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2018年5月28日 (月)

三千二百五十九: 現代社会事情に関する想定ドラマを想像してみて

本題に入る前に、前段『三千二百五十八:ある医療統計データを考えて』に記載し忘れていたことを書きます。

前段『三千二百五十八:ある医療統計データを考えて』では、
(以下、『InDeep』様、2018/5/13記事より引用)
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●抗ガン剤の起源が化学兵器マスタードガスだったことを思っているうちに、私たちが開いた「人類と他の生物の完全絶滅への道」が一瞬で見えたような
https://indeep.jp/going-extinction-now-with-anti-cancer-drugs/
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(引用終わり)

で、抗ガン剤の起源は、第一次世界大戦で使用された毒ガスが起源であり、現在でも、がんそのもので死ぬよりも、抗がん剤使用によっての、死亡者数の方が多いのでは、という概略の記事でした。

書き忘れた内容というのは、私の知人に薬剤師がいて、上記の件について伺った事でした。
知人の薬剤師も、抗がん剤を使用している患者に接する看護婦達のことを知っていました。
もちろん、その患者に接する看護婦達は、患者が一人変わる毎に、手袋、マスク、あるいは、エプロンを、即座に廃棄するそうです。

つまり、それほど、抗がん剤の毒性は強いのを、看護婦達は知っているそうです。

ですから、逆を考えれば、「日本人の死因の第一はがんである」という、統計データも、間違っている可能性は高いと思います。

ここまでが追加記事であり、以降は、今日の記事です。
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こんばんわ。

三千二百五十:世の多くの手抜き事業を考えて』の続きのような記事です。

『三千二百五十:世の多くの手抜き事業を考えて』で書いたように、会社の監査役の方々は、「会社の違法を調べ、それがあれば阻止・是正するのが職務」である、というのが私達に理解できました。
そしてまた、会社の取締役の方々にも、「法令・定款違反行為に関する責任を負わされています」から、自社内での違法があれば、それを阻止・是正しなければいけないことがわかります。
何とならば、会社の「就業規則」というのを、全ての会社は、労働基準局に納めなければいけないことが労働基準法で定められているからです。
そして、全ての会社の「就業規則」というのは、労働基準法の配下に置かれているので、全ての会社の「就業規則」というのは、労働基準法を守ることが定められているからです。

ですから、全ての会社は、労働基準法を実行及び守らなくてはいけません。
その、労働基準法の中に、長時間労働を禁じる条項があるので、世の全ての取締役の人々は、自社内での、違法長時間労働が実施されないように、阻止や是正をしなければいけないことがわかります。

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堅い言葉で書いてしまったので、ちょっとわかりにくかったかもしれませんが、わかりやすく書けば、社内の監査役とか取締役の人は、自社内で、違法長時間労働が実施されないように働く事が、彼等の仕事の一部であることが私達にわかります。

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会社の取締役の方は、社長とか専務とかの人が多いです。
ですから、社内の社長とか専務の仕事は、その配下の従業員の業務でもあります。
なので、以下のように、想定できるシーンもあるのではないでしょうか。

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あるブラック企業内での、ある社員が、定時(※筆者注:この記事内での「定時」とは、夕方5時や夕方6時ぐらいを想定しています)で帰社しようとしています。
その光景を見た、そのブラック企業内での、その社員の上司が、その定時で帰社しようとしている社員を捕まえて、「なぜ、おまえは定時で帰社しようとしているのか?」と、尋ねたと仮定します。

すると、呼び止められた、定時で帰社しようとしている社員は、上司に以下のように答えるかもしれません。

  「うちの社の監査役や取締役(※筆者注:この記事内では『社長』を意味します)、つまり、社長の仕事として、社内の違法長時間労働を禁止・是正・阻止する業務内容が彼等にはあります。そして、私が社員だから、つまり、社長の業務は、私の仕事でもあります。ですから、社長業務の一環を、平社員である私は実行しないといけないでしょう。ですから、違法長時間労働をしてはいけないので、業務の一環として、定時で帰社しようとしているところです。」

ですから、世の定めとされていることを考慮すれば、上記のようなドラマ・シーンが実際の現実社会に展開されても、不思議は無いのではないでしょうか。

ですので、上記の想定したドラマ内での、そのブラック企業内での、その上司は、その定時で帰社しようとしている社員に、何も言えなくなるのではないでしょうか。

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しかし、上に書いた想定ドラマの続きを、読者の方々は、更に想像することが出来るでしょう。

それは、次のような、ドラマかもしれません。

定時で帰社しようとした平社員に何も言えなかった、そのブラック企業内での、その上司は、定時で帰社した社員のいない間に、他の社員達に、次のように言います。

  「定時で帰社した、あいつを、みんなでハブるんだ!」

と。

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この「ハブる」という単語ですが、これは、現代の若者の間で使用されている俗語の一つとされていて、この「ハブる」という単語の意味は、「仲間外れにする」という意味だそうです。

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ですから、この記事の読者の方々は、更なる、想定ドラマの続きを想像できることでしょう。

定時で帰社をするようになり始めた社員の、その後の日常を、彼(あるいは彼女)が感じることには、

  「私は、社のみんなから、ハブられている!」

と。

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読者の方々も、更に更に、この想定ドラマの続きを想像することが出来るかもしれません。
それは、上記の想定ドラマを、横から、つぶさに眺めている、そのブラック企業の監査役と取締役(※筆者注:この記事内では『社長』を想定しています)の心中です。

色々と、読者の方々も想像できないことはないでしょうが、何か、私の方で、記述するに値する想定ドラマが思い付けば、書き足すことにします。

読者の方も、ぜひ御自身で、上記の想定ドラマの続きを想像してみて下さい。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百五十:世の多くの手抜き事業を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/05/post-5697.html
(Wikipediaより引用。太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●監査役
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%A3%E6%9F%BB%E5%BD%B9

Photo

会社経営の業務監査および会計監査によって、違法または著しく不当な職務執行行為がないかどうかを調べ、それがあれば阻止・是正するのが職務である。(、、、以下、省略)

最終更新 2018年3月5日 (月) 08:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『三千二百五十一:『街道を行く 9』の再解釈_No.1』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/05/_no1-923a.html
(上記記事より再掲載分)
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この段落の記事とは違っているのですが、先に更新した『三千二百五十:世の多くの手抜き事業を考えて』の追加を、ここに書かせて下さい。

前段落から続いて、会社の監査役の簡単な手抜き行為として考えられる行為があります。
会社の監査役というのは、複数の会社を兼任することが出来ます。
ですので、ある監査役の方のセリフを想定するならば、

  「私、幾つかの会社を兼任しているという忙しい状態でありまして、件(くだん)の会社の社員の労働時間を、つぶさに監査する機会がありませんでした」

というものでしょう。

このような逃げとも思われるようなセリフが出たとしても、こちらの方から、

  「それでしたら、いつも、あなたが多目に出勤している会社があるでしょうから、その会社の従業員の労働時間状況は、どうでしたか?」

とか、

  「それは、もう、監査役が、自分の業務を実行しているとは言い難いのでは? 幾つもの会社を兼任していたとしても、それらを調べるのが、そちらの業務でしょうから、それこそ、部下を使うとか」

等のように、幾らでも手段はあることでしょう。

会社の取締役も同じようなものですし、この状況で、日本の数多くの企業が違法長時間労働をしているとあるならば、、、

ねえ、、、それこそ、、、
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年5月20日 (日)

三千二百五十七: 忍耐強さとか我慢強さと言われているものを考えてみて

こんばんわ。

「忍耐強さ」とか「我慢強さ」と言われているものについて、自分なりの見解を書いて見ることにします。

「忍耐強い」とか「我慢強い」と言われていることは、私から見ると、そんなに美徳には感じません。

ちょっとした会話文を想定して、話題を進めてみたいと思います。

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●ある大人:
「君って、我慢強いのねえ。忍耐力が付くよ」

■ある子供:
「うん。僕って我慢強い、強い子だよ」
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上のような会話があったとしましょう。
だいたい、上のような会話は、どこでも、ありふれて聞いたことがあるかもしれません。

しかし、「忍耐強い」とか「我慢強い」という精神状態を、一緒によく考えてみましょう。
「忍耐強い」とか「我慢強い」という精神状態が起こっている、という状況は、その人の何らかの環境や境遇の状態について、その人がぐっと耐えている、と言うことになります。

ですから、その人の心の奥底の状態というのは、「本来、私がいる環境は、ここでは無い」と言っていることになります。

何とならば、何らかの困難な状況や、苦痛の状況が、その人に訪れているからこそ、その人には、「忍耐強い」とか「我慢強い」という状態が発生しているからです。

ですから、この状態だと「現在、その人に困難な状況や、苦痛の状況が訪れている」ということで、「現在、その人は不幸な状態にある」と、私達に理解できます。

そして、全ての人にとってそうですが、

  「現在、私は不幸な状態にあるけれど、その環境から逃れられない(あるいは逃れる手段が無い、あるいは、逃げたいという志が無い)からこそ、私は、現在の、この不幸で苦痛の環境に対して、忍耐・我慢している」

ということになる筈です。

ですから、例えば、

  「私は、この環境に対して、非常に我慢強い・忍耐強い」

という言葉の裏を返せば、

  「私は、この環境を非常に嫌っています」

と言い直せることに私達は気が付きます。

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ですから、冒頭に挙げた会話文も、私が説明した視点から書き換えてみると、以下のようにも書き直せるでしょう。

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●ある大人:
「君って、今、非常に苦痛の状態や環境にいるのねえ。大丈夫?」

■ある子供:
「うん。今、僕は、非常に苦痛を感じる環境にいます。心身のバランスが保てるかどうかはわかりません」
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と。

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一般的に言えば、私達は幸福を求める存在です。

ですから、「忍耐強さとか我慢強さを欲する」というのならば、それだけで、苦痛の環境にいることになるのだから、その人は、不幸の状態にいることになります。

ですから、たいていの人が「あなたが不幸の状態になることをお薦めします」というのは、ほとんどが無い話であろうかと思います。

なので、「我慢強い人間に、おなりなさい」とか「忍耐強い人間に、おなりなさい」という人は、その言葉を語りかけている人に対して、「あなたは不幸に、おなりなさい」と言っているのと同じになります。

ですから、「忍耐強い人間に、おなりなさい」と言ってくる人に対しては、私達は注意深くなる必要があるのではないでしょうか。

なんとならば、その言葉を言ってくる人に、どこかしら、「あなたに苦痛の環境を持って来て、あげましょう」というニュアンスが感じられるので。

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確かに、私達も生きていて、何らかの我慢とか忍耐を強いられたことはあると思います。

しかし、意図的に、我慢強さや忍耐強さを求めるとなると、そのような状態は、例えば、滝に打たれる滝行とか、荒行・難行を心身に与える行為となってくると思います。

こうなってくると、周囲の人が見て、「その人は、自ら不幸の環境を望んでいる」となるでしょう。

また、そのような荒行・難行を求める人は、自身の忍耐強さと我慢強さを得ようとしているのでしょう。

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宗教者の間では、そのような受難礼賛(じゅなんらいさん)を尊ぶ環境があったと聞いています。

このような方々の心底には、「苦痛が自らを清めたり、高めたりするだろう。その苦痛に清められた結果、私は、より高尚(あるいは幸福)になるだろう」という思いがあるようです。

この記事の冒頭からの流れを含めれば、「苦痛を経験することによって、私は忍耐強さを手に入れることが出来るのだ」と言えるでしょうか。

色んな人がいて、どのような方向を目指して歩くのかは、それぞれ各人の自由ですから、そのような方向を歩んでも、良いとは言えるのでしょう。

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しかし、読者の中には、上記のような受難礼賛の精神の中に矛盾を見い出していると思います。

なぜならば、上に書いたような受難礼賛を尊ぶ人は、常に、その人にとっての不幸な環境を望んで、選択していることがわかります。

彼(あるいは彼女)自身は、それらの不幸環境を入手し続けることにより、彼自身に何らかの得を掴めると思って、その不幸環境を選択し続けているのですが、いつまで経っても、その人が、彼自身に満足する何かを得ることは無いことが、私達にわかります。

なぜならば、その人自体は、常に不幸環境や苦痛環境を選択・入手しているでしょう。
ですから、もし、彼自身が、彼にとって満足する何かを得られたとしたら、それ自体が、「彼は常に不幸環境や苦痛環境を選択・入手している」という状態では無くなります。
つまり、矛盾してくるからです。

もうちょっと、詳しく説明して、二度ばかりまで書いてみると、彼自身は苦痛・不幸環境を求め続けることによって、彼自身を満足させるであろう、何らかの得点ポイントや得点状況を、どこかしら、なにかしら、得られる筈です。
しかし、既に、その状態というのは、彼にとっては、一つの幸福状態となります。

しかし、彼自身としては、その、なにかしらの幸福を手に入れるためには、ずっと、彼の認識している不幸・苦痛状態を手に入れ続けないといけないので、つまり、彼は世の終わりまで不幸・苦痛状態が続くことになります。

そして、もし、仮に、彼が、彼の続けていた不幸・苦痛状態から、何らかの得点ポイントや得点状況を手に入れたとしたら、それは彼にとっての幸福状態となりますので、彼の目指している、「常に不幸・苦痛環境を得続けよう」という目的が失敗するわけです。

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上の状態の矛盾を解消するためには、次の考えが必要となって来るでしょう。
つまり、

  「その人にとっては、不幸・苦痛こそが、彼の幸福なのだ」

と。

しかし、私達は次のことがわかるでしょう。

  「彼自身は、彼なりの不幸・苦痛状況を得ようとしている。つまり、それは彼にとっては、相変わらずの不幸・苦痛状況であるから、彼は永遠に幸福を掴むことは出来ない」

と。

つまり、、、この手の矛盾を解消するのは、、、やっぱり、無理です。

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つまり、私としては、ここまで説明を書かせて頂いたのですが、要は、

  「我慢強さや忍耐強さを求める狙いや行動は、基本的には、人を幸福にしないだろう」

という主張です。

なんとならば、上に説明させて頂いたのですが、矛盾が起きてきますので。

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確かに、ある程度の我慢強さや忍耐強さが、生きている間には、運命の手によって、それを学ばされたりするかもしれません。
それ自体も「粘り強さ」というものを身に付けたことにもなるでしょう。

しかし、長期間に渡るまでの「我慢強さや忍耐強さの養成」というのは、道から離れてくると思います。
人によって、「長期間」という時間の長さは変わってきますが。

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また、他にも言えるであろうことがあります。
例えば、長期間に渡って、全く不幸や苦痛の無い環境ですごせば、今度は、そのような環境では退屈が発生するでしょう。

その退屈自体が、その人にとって不幸となるでしょう。

ですから、その不幸・苦痛環境から逃れ出るには、ある意味、厳しい環境に出てくれば、その忙しさや対応状況によって、退屈からは逃れられるでしょう。

そのような意味での、「不幸・苦痛環境の選択」、つまり、上の流れから行けば、「我慢強さや忍耐強さの養成」というもの選択が起きるかと思います。

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しかし、上に書いたように、積極的なまでの「我慢強さや忍耐強さの養成」を目指すとなると、その状態は、つまり、「不幸を愛する」という状態になるでしょう。

つまり、いったん、その状態に入ると、そのマイナス状況から抜け出すのは難しくなると思います。

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ですので、積極的なまでの、自身への「我慢強さや忍耐強さの養成」という目的は避けた方が良いと思います。

もっとも、どんな人にでも自由がありますので、上記の目的を積極的に選ぶという人もいても良いのだし、もちろん、そのような人に、強くは言えないのですが。

まあ、私個人としては、「自身の我慢強さや忍耐強さの養成を積極的に行う」とか「受難礼賛」という目的は、止めた方が良いかと思います。


                                       坂本 誠

2018年5月11日 (金)

三千二百五十四: 透明性のある政治・行政を考えて

こんばんわ。

私の見かけたニュースから紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、『朝日新聞』、2018/05/09記事より引用)
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●天声人語

P5100180

首相秘書官だった柳瀬唯夫氏の国会招致が決まった。
「私の記憶のある限りでは、今治市の方とお会いしたことはない」。
昨年来、国会審議の焦点だった面会をついに認めるのだろうか

この問題が浮上したのは昨年6月、加計学園の誘致をめぐる愛媛県今治市の行政文書の存在が明らかになってからだ。
住民が一昨年の暮れ、開示を求めて入手した。
残念ながら大部分は黒く塗られている。
だが、かろうじて読める部分をたどると、2015年4月2日付の市課長らの出張旅程に「15:00~16:30」「千代田区永田町 首相官邸」とあった

ところが、学園をめぐる疑惑が国会で取り上げられると、事態は一変する。
昨年暮れ、同じ住民らが出張報告書に絞って再度開示を求めると、今度は全面非開示となってしまった

いったん市民に明らかにされた情報が、翌年には隠される。
その経緯に驚く。
しかも愛媛県、文化省、農水省の調査で面会が否定できなくなった現在、面会相手を明かさない今治のかたくなさは際立つ

市長は先月、その理由を地元記者団にこう説明した。
「国や県は一緒に取り組んできた仲間だから迷惑はかけられない」。
では柳瀬氏が前言を翻したら今治はどう出るのか。
よもや「廃棄した」とは言うまいが

行政が不都合な文書を出し渋るのは今治に限った話ではない。
それでもこの国の公使の情報公開の姿勢には寒々しさを覚える。
山形県金山町が自治体として初めて情報公開条例を施行して、36年になる。
2018・5・9
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(引用終わり)

政治的な話題で、以前にも書いているのですが、再び書きます。

よく、政治や行政の現場から、「開かれた政治・行政を作っていこう」あるいは「透明性のある政治・行政をしていこう」というセリフが聞かれます。

この「開かれた政治・行政」とか「透明性のある政治・行政」というのは、わかりやすく書きなおせば、「国民の誰もが見ることの出来る政治・行政」を意味しています。
つまり、テレビ・新聞・ラジオ、その他の媒体によって、多くの人々が政治・行政のしていることを確認出来る状態のことが、「開かれた政治・行政」とか「透明性のある政治・行政」のことです。

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なぜ、その「開かれた政治・行政」とか「透明性のある政治・行政」でないといけないかというと、大きな理由があります。
それは、私達の社会システムが民主主義政治だからです。
「全ての国民が政治に参加している」というのが、私達の実行している民主主義政治です。

ところが、役所とか立法機関の人間が、自分達のやっていることを、多くの人々の目から隠そうとする政治システムを認めてしまうと、その状態だと、役所とか政府とか立法機関の人間達のみが、彼等だけに都合の良い政治・行政・何らかの法律を作ることが出来ます。

つまり、わかりやすく書くと、そのような政治システムは「独裁政治」となります。
なぜならば、大多数の人間のことを考えなくて、自分達だけに都合の良いことを決めて、実行することが出来るからです。
(あるいは、そのような政治システムのことを「寡頭(かとう)政治」と言います。「寡頭政治」というのは、極めて少数の人間で一国の政治を実行する政治システムのことです。この「寡頭政治」のことを、わかりやすく書きかえると「貴族政治」です。ですから、現代の「代表民主制」と言われる選挙で、代議士達を選出する政治システムは、ほとんど「寡頭政治」と言えるでしょう。)

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ですから、私達の実行している民主主義政治というのは、「全ての国民が政治に参加している」ので、代議士とか、公務員に委ねている公務とは、全ての国民のしていることなので、そのような、たった一部の人々に委ねている、それらの業務を、常に監視して、不正が起きていないかどうかを確認しないといけません。

なので、「開かれた政治・行政」とか「透明性のある政治・行政」というのは、「全ての国民が、それらの公務を見て、人々に納得の出来るような政治・行政をしましょう」と言っているわけです。

このように書けば、誰が見ても、「それはその通りでしょう。誰もが、そのような政治・行政状態を望むことでしょう。なぜならば、私達の社会システムは民主主義なので(決して王政や貴族政や独裁制ではないので)」と言うことでしょう。

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なので、逆を言えば、王政や貴族政や独裁制というのは、ほんの一部の人間が、国内の大多数の人間を無視して、法律を作ったり、あるいは、彼等だけに都合の良い、行政内容を実行することが出来ます。

なんとならば、そのような王政や貴族政や独裁制というのは、国内の大多数の人間達が、国王(あるいは女王)や貴族達や独裁者の実行しようとしている内容を見たり聞いたり、調べたりすることの出来ない一方的な社会を作ることが出来るからです。

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だから、私達の住んでいる社会でも、政治や行政の現場から、「黒塗りの文書ばかりが出て来て、多くの人々に隠そうとしている」となると、上に書いたことを思い出しながらも、ある人ならば、

  「公務内容なのに、どうして、あなたがたは、その内容を隠そうとするのですか?」

という、怪訝な顔をしながらの、疑問の言葉を口に出すことでしょう。

もちろん、その言葉の背後には、

  「隠そうとしている背後には、不正が隠されているのでは?」

の疑問が心中にあることでしょう。

元々、心や身辺に、何もやましいものを持っていないのならば、何を見せても恥ずかしい事は無いでしょう。

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また、個人情報というのと、公務情報というのは、これは違っています。

個人情報というのは、個人的な悩みだったり、あるいは、個人の資産だったりするので、言ってもいいし、知られたくなかったら、言わなくてもいいし、それらの情報を公開する自由は個人に委ねられています。

しかし、公務情報というのは、これは個人情報ではなく、公の財産つまり、「市民全員の所有する情報」とか「国民全員の所有する情報」となります。

この公務情報を扱っているのは、御存じのように役所だったり、政府だったり、何らかの行政機関です。

ですから、逆に言えば、「公務情報を市民や国民に見せることは出来ない」という状況は、かなり著しく変な話になっていることがわかります。

ですから、ある人ならば、役所等に対して、

  「公務情報を市民や国民に見せられない、理由とは何ですか?」

という質問が出ることでしょう。

もちろん、上のセリフを言う人の心中には、「役所や政府や行政機関が、多くの人々に見せられないものとは、何なのか? そこに不正が寝ていないか?」という、更なる疑問が湧いていることでしょう。

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ですから、民主主義システムの立場からでは、「色々な公務情報を隠蔽せず、開かれた政治・行政とか透明性のある政治・行政を目指しましょう」と、当然なるのです。

また、当然、ほんの一部の人間達に、政治システムという巨大組織を運営させず、上からの理由によって、それらの巨大組織である、役所とか、何らかの行政機関とか、政府の不正を起こさせないようにも、「開かれた政治・行政とか透明性のある政治・行政を目指しましょう」となっているわけです。

なので、逆を考えれば、それだけ、行政機関の方から、黒塗りの文書が、出されるようになると、「世の中が民主主義政治から離れて、独裁制や貴族政に逆戻りしようとしている」ということがわかるでしょう。

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「役得、役得、役得」という言葉があります。
これは良い意味では使用されません。
「役得」の言葉の意味を書くと、「自分の仕事の権利を使って、自分が得する方向に持っていく」というのが、その言葉の主旨だからです。

民主主義政治の日本で、良く流通しているルールブックがあります。
そのルールブックの著者とは、そのルールブックの前後をよく見ると、主語が「日本人全員」とありますから、つまり、私自身も、そのルールブックを書いた本人であると受け止められるので、「誰それの、何という文書からの引用です」という、引用時の決まり文句を使わないで良いとも考えられますが、そのルールブックには、「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」とされています。

つまり、「世の公務員というのは、自分一人に益があるような業務を行ってはならない」ことがわかります。

言い換えると、「世の公務員というのは、何らかの不正を行って、自分一人に益が入るようなことをしてはならない」というわけです。

ですから、この「役得」というのは、公務員には、あってはならない単語となるでしょう。

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当然ながら、以前、「秘密保護法」というのが制定されましたが、これなども、制定前から、激しく世間で言われていたように、上の流れからもわかるように、民主主義政治の根幹の一つである「開かれた政治・行政」あるいは「透明性のある政治・行政」からは、著しく、離れたものであるとわかるでしょう。

なので、世の公務員の人で、「私は多くの市民や、多くの国民に知られてはならない公務情報を持っている」という人ならば、それは最初から、そのような仕事には就かない方が賢明だと言えるでしょう。

また、民主主義政治の根幹から考えれば、「情報公開条例というものを制定する必要がある」となった時点で、「民主主義政治そのものが、既に差し迫った状態にあるのだ」と、人は気付くことでしょう。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/03/post-6474.html

三千二百:私の見かけたニュース_No.105
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/12/_no105-1504.html
(以下、『朝日新聞』、2017/11/27記事、4面より抜粋引用)
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●360°民意 直接住民からくみ取る

360_3

地方議員 なり手不足

地方議会は、町村議員のなり手が不足するなど、地盤沈下が進む。
議会に代わって、住民から直接、民意をくみ取ろうと模索する動きが出てきた。

ネットが議場 町民全員会議

人口約1万2千人の栃木県塩谷町。
インターネットを使って住民の意見を集約しようという試みが続いている。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年5月 1日 (火)

三千二百四十八: 宇宙人誘拐説を考えて

こんばんわ。

時々、テレビのゴールデン・タイムでのスペシャル番組や、ネット上の、あるグループの間で、「宇宙人が地球人を誘拐しているかもしれない」というタイトルに沿った、報告や議論や感想等をまとめた番組が流されたり、HPが掲載される時があります。

これについて、私が感じる機会がありましたことを書いてみたいと思います。

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それらの番組やHPが伝えるところでは、「UFO、つまり、宇宙人の乗り物らしい物体が現れて、そこから、宇宙人のような存在が現れたりして、地上の人を誘拐しているらしい」と言っています。

以外にも、この宇宙人誘拐説が多く流れているのに気が付きます。
それらのものの中では、確かに、強制的に、宇宙人が地球人を誘拐しているかのようなものもあるようです。

ちょっと、息抜き程度に表現するならば、アニメ『うる星やつら』で出て来た、宇宙人ラムちゃんのUFOが、何かの科学的な光線を発して、諸星あたるを吸い上げているような光景を、私達は思い出すでしょうか。

これについて、何か、違った角度から再び考えられることが出来ないでしょうか。

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というのも、私の知り続けてきた情報を総合的に判断すると、「地球というのは、これは一種の強制収容所と言えるかもしれない」ということです。

そうですね、先に、息抜きをしたので、ちょっと、ネガティブな表現も使えると思うのですが、私達の住む、地球はアウシュビッツに似た強制収容所に似ているとも言えるわけです。

誰が、強制収容所の管理者かというと、この地球を支配しようとしているカバールやイルミナティと言えるでしょう。
なぜならば、彼等は、彼等以外の全地球人を奴隷にしようとしているからです。

当然、その奴隷達を強制労働させている現場ならば、その現場を強制収容所と表現できるでしょう。

私がネット上で見かけたビデオを資料とするならば、以下の(私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています)、

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『七百八十六:ディスクロージャーについて_No.46』
●元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no46-ffce.html
http://www.youtube.com/watch?v=dpWPRd56D-0



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(YouTube概要より引用)
ポール・ヘリヤー:ポール・ヘリヤーはカナダ議会の最年少議員になった人物であり、ル-イ・サンローラン政権下で最も若くして閣僚となった人物である。
彼は2005年9月25日に、「UFOは飛行機が上空を飛んでいるのと同じくらい現実的なものである」と公に発表し、国際的に大きく報じられた。
この事により、彼はG8国家の閣僚レベルでUFOの存在を認める発言をした最初の人物となった。
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(上記ビデオより抜粋引用)
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今から私の関心は完全なる情報開示です。
それから・・・私の唯一の注意点ですが、おそらく95から98%の完全な情報開示になります。

それは私達が様々な種類の生命で一杯の宇宙に住んでいるという事です。
それは存在し、私達の運命を支配する同じ既得権益により秘密にされているのです。
外交問題評議会、ビルダーバーグのメンバー、三極委員会、国際銀行カルテル、石油カルテル、様々な諜報組織のメンバーおよび軍事政権の選ばれたメンバー達です。
彼等は共にアメリカのみならず、欧米世界の多くの影の政府となっているのです。
ゲームの目的は世界政府であり、秘密結社のメンバーが含まれていて、誰からも選ばれていない人物であり、誰に対しても責任を持たない人物なのです。
そしてロックフェラー氏によると、計画は上手く進んでいるのです。

何故、私達の市民権が奪われているのかこれで理解するのに役立ったでしょうか?
"私達"と言いました。
何故ならカナダも壮大な計画に含まれているからです。
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(引用終わり)
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この上記のビデオ内容から、私達の生活環境は、一つの強制収容所であるとも、みなせるでしょう。

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そして、収容所の中で、どのような形で、強制労働がなされているのかと考慮すれば、これは、私が以前から書いているように、彼等の作っている「お金」を使って、私達を無理に労働させていると気が付きます。

あっさりと書かせて頂くのですが、今現在、「労働」と言うことに関して、「働くということは、つまり、お金を得ることなのだ」と思って、労働している人が圧倒的多数ではないでしょうか。

普段、私達が心の中で感じていることでも、あっさりと語ることに、躊躇される方も多いと思いますが、さらりと書いてしまえば、私達の労働というものに対して、「私達は、お金を得るために働いている」というのが、実際のところではないでしょうか。

ですから、かなり多めの人数が予想されますが、「私達は、お金を得るために、仕方なく、今の職場で働いているのであり、実際は、今の職場で働きたくない。苦痛だ」と感じている方々も多いのではないでしょうか。

「なぜ、そのような状況が多発しているのか」というと、これも、私のブログの方に過去から書いていますが、私達の社会全体に、お金というものがバラまかれ、「お金を使ってでしか、私達の生きる道が無いからだ」と、カバールやイルミナティやイルミノイド達に、社会をセットされ続けて来たからです。

私が、頻繁に引用する文献の一つとして、

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『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。

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維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)
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このように、世界中の国々をお金のみで充満させれば、その内部の人々は、「この世で生きていくためには、お金が、絶対に必要だ」という、強い思い込みを抱けば、お金を作っているカバールやイルミナティの側からすれば、あなたを思いのままに操れることが出来るのです。

例えば、カバールやイルミナティの側から、イルミノイド達に対して、増税を指示したり、あるいは、中央銀行の利上げ・利下げを行えば、世の多くのお金を操作できるので、その行為は、つまり、多くの人々の労働環境を左右させることになるのです。

あるいは、カバールやイルミナティ達が、人為的に、意図的に、株の大暴落等も起こせば、同様のことが起きます。
暴落の起こし方の一つとしては、以下のようなものでしょう。

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『七十六:News_No.238』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no238-04de.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2013/6/15記事。6ページ目の経済欄に掲載の記事を引用します。)
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●5・23暴落「すべて想定通りだった」 米ヘッジファンド暗躍

日経平均株価の終値が13、14の両日に1万2千円台になり、日本銀行が4月に大規模緩和を始める前の水準に戻った。
一時は1万5600円を超えたが、5月23日に1143円暴落し、下落に転じた。
背後にいたのは、米国のヘッジファンドだった。

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米西海岸に拠点を置くヘッジファンドの首脳は実は、23日の1週間も前から大規模売りの準備に入っていた。
「日本株は急激に上がりすぎだ。逆回転があってもおかしくない」
社内のチームを呼び集め「日本株の急落に備えろ。勝負は数日以内」と指示。
割安だった時期から買ってきた大量の日本企業株式を売る計画をたてた。
下落の兆しを察知したら、売り始める権限を現場に与えた。

ファンドの重要顧客には「もう、日本株の投資はタイミングが遅い。あとは下落するだけ」と連絡した。
周到な根回しだった。

日本時間5月23日(西海岸時間の前日夕)。
日本の株式市場が大きな下落に転じた。
準備が整っていた社内には驚きはなかったという。
日経平均が映し出されたモニターをみながら、事前に打ち合わせた通り持ち株を粛々と売っていった。

■主戦場は日本

東京市場は大荒れになり、日経平均株価の下落幅は1千円を超えた。
しかし、このヘッジファンドの西海岸のオフィスは平穏そのものだったという。
首脳が混乱を避けるため、「電話は緊急時のみ。それ以外はメールなどで済ませろ」と指示していたからだ。
最後まで社内では電話が鳴らなかった。
首脳はこう語る。
「すべて想定通りだった。今の日本は投資には最高の場所。ヘッジファンドの主戦場だ。」

首脳は、日本株投資を10年以上続けていた。
日本でのマグロの消費量から、百貨店・三越の高級腕時計の売れ行きまで、日頃から細かくチェックしているという。
その中で、上げ幅を拡大していた東京株式市場は、実体経済との隔たりが限界にきている、とみた。

■手口明かさず

いくら儲けたのか、具体的にどの企業の株を、どんな手口で売ったのか---は明かさなかった。
ただ、日本株の上下で今後も儲けるつもりだという。
「数ヶ月たてば、日経平均は再び1万6、7000円をつけるだろう。それを見越して、割安な株式は買っている。また利益が得られると思う」

他のヘッジファンドも日本に注目している。
別の米ヘッジファンド幹部のアダム・グロスマン氏は「国の政治や経済の政策が変わるとき、株式や債券の市場は、振れ幅が大きくなりやすい。まさに日本はそれが起きた」。

米調査会社によると、米国を中心に世界のヘッジファンド業界の運用資産は、3月末時点で約2兆3700億ドル(約240兆円)。
1年前より1割以上増え、過去最高を更新した。
この巨額のお金はいま、日本の株式市場に流れこみ、海外投資家の買い越し額は約10兆円にふくらんだ。
そのお金がいま売りに転じて、相場を下落させている。

一方で、あるヘッジファンド幹部は「かなり著名なヘッジファンドが、日本株をさらに大量に売ろうとしていると聞いた。動きが気になる」。
ヘッジファンドどうしの綱引きは、日本株の乱高下を継続させるおそれもある。
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(引用終わり)
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ここまで、題意に沿って、「私達の住む星、地球は一つの収容所とみなせる」と言うために、資料を交えながら、書きました。

ここからは本題に返りましょう。

上記のような地球の状態だと、地球の外に待機していると思われる、宇宙人の方々ならば、次のように考えるのではないでしょうか。

  「数多くの地球人が、カバールやイルミナティ達によって、苦痛の檻の中に収容されている。私達(宇宙人)は、ぜひ、数多くの地球人を救済したい」

という願いから、地球人に対して、救済の手を差し伸べているのではないでしょうか。

その、「救済の手」というのが、冒頭に書いたように、地球人の側からは「誘拐」のように見えるけれど、それは、より広い視点から見れば、収容所惑星、地球からの「解放」ということになってはいないでしょうか。

私が上に書いた情報を、吸い上げられた宇宙船の中で、宇宙人から伝えられたら、宇宙船に吸い上げられた人は、今までの認識と常識がくつがえり、「宇宙人が私を救ってくれたのだ」とならないでしょうか。

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実際、カバールやイルミナティ達の仕打ちに、疲れている人々の、その数は多いと予想します。

ですから、色々な、世のしがらみが無くなっている人々ならば、宇宙人からの救済の手を願う人々も、後に出てくるのではないでしょうか。

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この段落では、「一般に、『宇宙人の地球人誘拐』と言われている現象を、別の角度から考えられないか」という視点で書いてみました。


                                       坂本 誠

2018年4月29日 (日)

三千二百四十七: メディアを見て気付く世界情勢

こんばんわ。

他の方でも「アメリカ」という国名を出して、「現在のアメリカは何をしているか」等を論じたりしています。
ですから、「現在のアメリカは、、、」等のように書くと、読者の側は「アメリカ国の全てのアメリカ人が、、、」のように、全アメリカ人を指しているような気がすると思います。

しかし、少なくとも、私が書くところの「アメリカ」という単語を出すときには、全アメリカ人の意味では無く、ほとんどの場合で、アメリカ国内のカバールとかイルミナティとか、あるいは、シオニストと呼ばれる人のことを意味しています。

何となれば、アメリカの国内でも、平和を愛したり、多くの外国人との友好関係のことを考えていたりする方も多いでしょう。
もちろん、そのようなアメリカの方々と、アメリカ国内のカバールとかイルミナティとか、あるいは、シオニストと呼ばれる人には著しい違いがあるので、分けて書く必要があるからです。

もちろん、他の国の人々でも、そう考えて書いている人の方が多いのではないでしょうか。

しかし、どれぐらいの数で、イルミナティがいるのかというと、下のビデオによると、

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



(太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)

●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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(引用終わり)

のように、アメリカ国内には約3400万人のイルミナティがいると報告されています。
現在のアメリカ国内の総人口は、約3億人でしょうから、実に、総人口の約10%がイルミナティとあると、「これは問題だ」と多くの人々が考えるのではないでしょうか。

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ここからが本題です。

あまり、人々に知られないイルミナティの行状を挙げるだけでなく、世界中の多くの人々が、テレビや新聞だけで確認できる内容を書くことにします。

私達の現代史においても、アメリカ(上の前書きに書いたように、全アメリカ人の意味ではありません)は、第二次世界大戦後も、常に、世界中に敵を欲して、探しているように見えないでしょうか。

つい、先頃にあったことを挙げてみると、アメリカ(全アメリカ人ではなく、一部のアメリカ人のこと)は中国に難癖をつけて、戦争の火種を世界にちらつかせていたことを多くの方々は覚えていることでしょう。

また、シリアもそうですし、アフガニスタンやパキスタン、イランやイラクも、そうでしょう。
また、アフリカで有名なところと言えば、リビアでしょう。
また、パナマなどの中南米もそうだったでしょう。

また、アジアだとベトナムとか、現在では北朝鮮と言えるでしょうか。

そして、アメリカが一様に言うには、「それらの国が、世界やアメリカにとって、非常に脅威の存在である」と、声高に世界中に伝えていることを、ほとんど世界の人々は確認出来ることでしょう。

そして、現代に至るまで、次々と、そして、未来に向かって、止むこと無く、

  「どこそこの国や地域が、世界やアメリカにとっての脅威であり、今すぐにも軍隊を送る必要がある」

と、延々と主張し続けていることに気が付くでしょう。

ですから、この記事の読者の方々は、上記の状態をつぶさに観察して、「この話自体が、おかしいのではないのか?」という疑問が生じ始めるのではないでしょうか。

読者の方ならば、

  「そう言えば、延々と止むこと無く、いつの日にも、世界のどこかからか、アメリカの敵とも思える国が現れて、アメリカが言うには、『あの国が悪い、この国が悪い、その国が悪い』と、延々と世界に向かって言い続ける姿には、非常に非現実性を感じる」

と、気付き始めるのではないでしょうか。

そして、軍隊を送った後には、その世界中の、それらの地域に、アメリカ軍の基地を建設している光景を見て、読者の方は、

  「それ、って、ひょっとして、まさか、世界征●か、世界支▲、、、?」

と感じたりするのではないでしょうか。

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ここまで、カバールやイルミナティに絡んだ内容では無く、世界中の人々が、日常で見ているテレビや新聞で確認出来ることでしょう。

つまり、表に見えている状態を書いただけでも、「そう言えば、これって、、、」と言い始める方も出てくるのではないでしょうか。

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というわけで、ここからは私の見かけたネット上での情報を合わせてみますと、

『六百八十六:私の見かけたビデオ_No.51』
「●中国防空識別圏騒ぎについて」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no51-2a5e.html
http://www.youtube.com/watch?v=WGkFh8Vm_3g



(上記ビデオより抜粋して引用)
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何故なら、アメリカと中国がわめき合う事によって、アメリカが更に軍備を強化する事を許し、韓国と日本に無用なハードウェアやソフトウェアを売る事が出来るんです。
それから中国には、自分達のハードウェアや自分達のおもちゃに支出させる事を正当化させるんです。
そして彼等はこれを毎年やっているんです。
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(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:29:29ぐらいから、同ビデオのキャスター、フォスター・ギャンブルが現れます。
そして、アメリカ合衆国のロバート・マクナマラ元国防長官が同ビデオの、1:30:31ぐらいから登場します。
ロバート・マクナマラの写真は、同ビデオからの引用です。

(上記ビデオより抜粋して引用)
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●キャスター(フォスター・ギャンブル):
アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

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■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」
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(引用終わり)

『二千五百九十九:銀行制度についての種々の話題_No.11』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no11-48fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオでは、1時間21分33秒近辺から紹介されています。
引用した文章と写真は、同ビデオからのものです。

(ジョン・パーキンス)
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使った手法は多くありますが、もっともよく使った手法は、石油のように企業が欲しがる資源を持つ国に行って、世界銀行やその系列の組織から、その国への巨額の融資を手配すると言うものです。

しかし、貸し出された資金の大半は、その国でなく、ベクテルやハリーバートン、ジェネラル・モーターズ、ジェネラル・エレクトリックといった、米国企業の手に渡り、その国に強大なインフラを構築します。

富裕層のための発電所、高速道路、港、工業団地などで、貧困層はその恩恵をほとんど受けられません。
むしろ、貧困層は巨額な貸り入れの返済のツケを被ります。
教育、医療などの社会福祉に充てられるべき金が借金返済に充てられるのです。

意図的に、国に莫大な負債が残るようになっています。
すると、エコノミック・ヒットマンが、また行って、言うのです。
「こんなに借金があるのに、どのようにしても払ってもらうからな」。

反米の大統領が選出されると、すぐに行きます。

「おめでとうございます。私は大統領とご家族を大金持ちにして差し上げる事が出来ます。私達の方法に従えば、このポケットの数億ドルは大統領のものです。そうしないなら、もう一つのポケットには、貴方の名前入りの弾の入ったピストルが入っています。選挙公約を守って、我々を追い出そうとした時のためにね、、、アメリカの石油会社の安く石油を売るか、次の国連投票でアメリカに賛同するか、イラク等世界のどこかに、米軍を支援する部隊を送って下さい」。

このようにして世界帝国を築いたのですが、その事を実際に知っている人は、ほとんどいませんでした。
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(引用終わり)

『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c



公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
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(引用終わり)

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



●ジェイ・パーカー
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「どの様にウォール街や英国銀行家達が、ヒトラーを資金援助したかについてです。」
「第二次世界大戦終戦の一か月前まで、国際決済銀行はスイスでナチスからアメリカや英国の銀行へと支払利息を受け取っていたんです。」
「ですから、彼等はヒトラーへの投資で支払いを受けていたんですよ。」
「第二次世界大戦終戦の1ヶ月前までね。」
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(引用終わり)

まだまだ幾つもあるのですが、ここまでにしておきます。

ですから、カバールやイルミナティやシオニストと言われるグループで無い、他の多くの善良な、アメリカ市民も多いのですから、善良なアメリカ市民の方々ならば、以下のように考えることでしょう。

  「これは、アメリカ政府が、カバールやイルミナティやシオニストにハイジャックされている。『敵』と思えし存在は、アメリカの外では無く、私達の内側にいる。」

と、気が付くことでしょう。

世界の多くの人々としても、

  「アメリカ国内の、カバールやイルミナティやシオニストの手のかかっていない、善良なアメリカ市民の方々の、今後の行動は如何せん?」

と、考えるのではないかと思います。


                                       坂本 誠

2018年4月16日 (月)

三千二百三十九: 不幸感覚と競争・比較意識の絡みを考えると

こんばんわ。

最近、色々あって、ブログの更新頻度が落ちていますが、どうかご了承ください。

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私の周囲にいる人を見ていて、「私は苦しい」とか「私は不幸だ」と嘆いている方を見かける機会があります。 

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このような人を、第三者が見かけて、その苦しむ人の苦痛の原因なり対処方法を考えようとすると、まず、その苦痛を感じている人の苦痛状態を、しっかりと把握する必要があることに気が付きます。

簡単に書いてみると、例えば、「お腹が減っている」とか「私はカッコいい新車を買えないから不幸だ」とか「私は病気の苦痛があるので、不幸だ」とか「私は学歴が無いので不幸だ」とか。

そして、世の中は広いですから、上の例で挙げた「私はカッコいい新車を買えないから不幸だ」と本当に嘆く人もいるわけです。

しかし、苦痛状態をしっかりと把握する第三者の人が、その新車を購入できない人の苦痛を見ると、「この人は、本当に不幸と言えるだろうか?」という疑問を抱くのではないでしょうか。

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その調子で、世の中を見回してみると、その手の類の不幸感に苦しめられている人が、意外に大いに気が付くと思います。

ちょっとわかりやすく、他の類似の例を挙げてみると、「私は美味しいアイスクリームが食べられないので不幸だ」、「私は素晴らしい多くの衣服を持っていないので不幸だ」、「私は会社内での肩書きが低いので不幸だ」云々、、、

このような「不幸」というよりも、「欠損感覚」というのを、具体的に見てみると、

  「このような人の多くは、他人との比較や競争感覚が強い。だから、その人の競争意識や比較意識そのものが、その人の不幸の源である

と、私達は言えるでしょう。

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もっとも、上のような状況でも、数多くの様々な状況がありますから、他の原因が混じって来る場合も多いのですが、やはり、大きな原因としては、「その人自身の、競争意識や比較意識そのものが、その人の不幸の源である」と考えられるでしょう。

つまり、自分以外の他の人々と、その人は比較ばかりをしていることが、その人の不幸を作り出しているのです。
しかし、当の本人自体は、「自分の不幸の源は、自分には無い」と、信じ込んでいるケースも、かなり多いです。

つまり、そのような人は

  「私は、周囲の人々と比較ばかりをしている人間なのだ」

ということにも気づいていないことがわかります。

ですから、この手の不幸感覚に陥りやすい人は、「私は周囲の人々と比較ばかりをしがちなタイプではなかろうか?」と、自問自答することが、その方の不幸脱出の方法の一つとなるのではないでしょうか。

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ところが、ここから、私達は更に一歩進むことが出来ます。

私達が更に一歩進んで考えることには、

  「どうして、世の多くの人々は、こんなにも競争意識や比較意識ばかりを持っている方が多いのだろうか?」

です。

ですから、私達の社会を、今一度、詳しく見てみましょう。

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私達は幼い時から幼稚園や学校に入れられて、そこで教えられることには、「他の人よりも学力を高めましょう」等の競争意識が、強められていることに気が付くでしょう。

「他の人と競争をする」ということは、つまり、「他の人と比較する」ということです。

これが、数多くの人々に教え込まれて、実践を強要されるので、私達の社会に見られるように、「周囲の人々と比較することによって、不幸になる人」を多く見かけることになるわけです。

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要するに、国家ぐるみで、「競争意識を強めなさい」となっていることが、私達の多くの不幸を生み出していることがわかります。

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次には、「なぜ、地球上の多くの国家は、自国民の競争意識を強めようとしているのか?」という、更なる疑問が私達に湧くことでしょう。

それを考えてみると、国家の上の人々としては、他国と競争させようとしていることがわかるでしょう。

あたかも、他国の人々を敵のように見なして、さて、言うことには、

  「その他国の商売敵の人に負ければ、あなたがたは倒産した企業の人々が、職を失うことにより、職から得られるように手筈が整っているところの金銭を得られなくなるので、あなたがたはみすぼらしい格好になって、飢えて死ぬかもしれませんよ」

という感じの脅しの雰囲気で、他国の人々との間での競争を高めようとしていることがわかるでしょう。

本来ならば、その他国の土地や他国の空の下に住んでいる人々も、同じ地球人です。

ところが、あたかも、その同じ地球人を、商売敵と見なして、「その敵に負けるな」という感じで競争が推奨されているのに気が付くでしょう。

同じ地球の上に居住している人々を、愛し合うのではなく、敵と見なして、

  「あなたがたは技術競争をしなさい。もし、技術競争に負ければ、あなたがたは倒産した会社のような国家になるので、みすぼらしい雰囲気を得るので、商売敵との技術競争に負けてはならない」

という感じの触れこみで、多くの人々の競争意欲を掻き立てていることがわかるでしょう。

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もっとも、その手腕を見ていたら、あからさまに「あなたがたは競争をしなさい」という、強い命令形の口調でないのに気が付きます。
このような、強い命令形の口調でしたら(それをする方も少なからず見受けますが)、多くの人々に嫌われてしまい、失敗を得ることも多いでしょう。

ですから、彼等が、もっと言葉巧みに誘うことには、

  「あなたがたも、私達と同じように、もっと競争を好きになりなさい(なぜならば、競争に勝てば、その競争相手に対して優越感を持てるのだよ)。」

でしょうか。

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読者の方は、更なる疑問を持つことでしょう。

その疑問とは、

  「なぜ、地球上の数多くの国々は、お互いに競争ばかりをさせ合っているのか?」

でしょう。

というのも、一般に言われているように、「地球統一」という状況が望まれています。

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私の書いた「地球統一」という状況は、どこかの誰かがNWO(New World Order:新世界秩序)の目指しているような「地球支配」という状況ではありません。

この、私の書いた「地球統一」という状況は、地球の上には一つの国家も無く、多くの人々が、一つの国民のように仲良く暮らせている状況を言っています。

この状況だと、地球の上には一つの国家も無いので、戦争もありません。
当然、国境もありませんので、人々は制限をかけられることなく、自由に世界を旅することが出来ます。
また、当然、地球上の全ての人々が、兄弟同士の状態であることもわかりますよね。

ですから、一般には、多くの人々は、NWOの状態では無い、「地球統一」のような状況を望んでいることでしょう。

しかし、地球上の数多くの国家の内部に存在している政府の人々から見れば、その「地球統一」の状況は、非常に彼等にとって都合が悪い話であることに、あなたも気が付いてくるでしょう。

なぜならば、地球上の全ての国家が無くなると、当然、各国の政府に設けられている外務省が全て無くなります。
当然、その、外務省で働いていた全ての国家公務員が職を失います。
また、各国で税関に努めている筈の公務員も全て、その職を失います。
また、通常、多くの国家に、いまだ存在している軍人達は、公務員扱いですから、彼等も、全て、その職を失います。
当然、地球上から全ての国家が消えるので、「国家間の戦争が全て無くなる」という、多くの人々から見たら、非常にめでたい偉業ですが、軍人達から見たら、自分達の職務理由が無くなるので、軍人達の大量解雇が、全ての国家で発生するからです。

このように、「地球統一」という偉業が起これば、まだまだ、数多くの公務員の解雇が考えられます。
なぜならば、「地球統一」が起こるならば、数多くの政府機関の必要性が消えることがわかるからです。

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ですから、裏を返せば、各国の公務員たちから見れば、何としてでも、「地球統一」という偉業を妨げるニーズが発生していることがわかるでしょう。

ですから、各国の数多くの政府が、現状のまま、地球上に乱立することを願うのならば、現状のように、地球上の多くの人々を商売上ででも戦わせる必要性が出てきます。

地球上の多くの人々を商売上ででも戦わせれば、その調子で、地球上に数多くの国家が、現状のように乱立するので、「彼等の職は安泰だ」となるわけです。

ですから、この段落の冒頭も、かなり上になりましたが、この段落の冒頭に帰ると、躍起になって、各国の政府は、自国民に対して、「他の国の人々を競争相手と見なして、競争しなさい」と勧めて来ることがわかります。

ここからも、「競争や比較は分離の方向だ」とわかるでしょう。

そして、競争や比較が行われれば、この段落の、かなり上に書いた例のように、競争意識や比較意識が高まれば、不幸感覚がますので、ここからも、「競争や比較は分離の方向であり、かつ、不幸感覚の増殖する方向だ」とわかるでしょう。

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上にも書いていますように、「地球統一」という状況が起きるためには、地球上の多くの国家の消失が起きないと発生しないとわかるでしょう。

私達は、普段、どこかからか、「国家というものは、非常に大事なものであり、絶対に無くなってはいけないものなのだ」とか「やれ、国家というものは、永遠不滅の存在なのであって、たとえ、個人が犠牲になろうとも、国家は存続しなければならない」とか「国というものは神のようなものなのだ」等という、風潮や非常に強い思い込みを抱かされてはいないでしょうか。

ですが、上にも書いているように、「地球統一」という状況が起きるためには、「国家」という概念が邪魔になって来ることがわかるでしょう。

逆を言えば、地球上でも、国家という概念が多くの人々から消失して行けば、「地球統一」という状況が起きることがわかります。

ですから、地球上に全く戦争の起きない、つまり、地球上から全ての国家が消えた状態の「地球統一」の状態を願う方ならば、次のような願い事を、日々に願った方が良いことがわかります。

  「どうか、私の住む地域の国家が消失し、かつ、地球上の全ての国家が消失して、地球統一が起こりますように」

と。

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というわけで、冒頭に書いたような、他人との比較意識や競争意識が元となって、不幸感覚を抱いている人は、周囲の人々の主張しているような、比較や競争を高めるような風潮を捨て去ることが、その、自身の不幸を捨てる行為となることでしょう。

周囲の人々の視線や意見をも気にせずに。

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ちょっと余談程度なんですが、「公務員が職を失う」ということを上に書きました。
以前から書いていることですが、誰でもそうですが、「仕事を失う」ということに関しては、誰も恐怖を持っていません。
なぜならば、誰かが、ある企業を辞めても、また、同じ職種に再就職すれば良いからです。
しかし、現状では、その再就職が難しくさせられているので、「労働する分だけの予定の賃金を得られない」ということが、本当に多くの人の恐怖の原因となっています。

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ですから、「仕事を失う」というのは、本当の恐怖の原因ではありません。
しかし、その「仕事を失う」ということによって、「その仕事から得られたであろう筈の、お金が得られなくなる」という状況が、本当の恐怖となっているのです。

つまり、お金こそが、真の問題点であることが、あなたにもわかります。

読者の方々でも、よくテレビや小説や漫画等でのドラマの最中に、「仕事を失った、、、」という非常に落胆したセリフを言うキャラクターを見かける機会があると思います。

しかし、これなども、オブラートにくるんだ表現だと、私達はわかりますので、「これは失職の問題というよりも、お金そのものの問題なのだ」とストレートに表現した方が良いと思います。

歪曲的に問題点を表現するのではなく、このように、真の問題点をつかみ、それを、ストレートに表現することが、真の問題点の改善に繋がっていくかと思います。

そして、このようにストレートに表現したら、私達は次の事態をはっきりとつかむことでしょう。

それは、

  「社会の上と言われる人々は、お金というツールを使って、多くの人々をコントロール・支配しようとしている」

と。

ここから先は、私のブログの方の過去記事にも色々と書いていますが、また、小出し小出しに、機会を見て書いていきたいと思います。

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記事的にも長くなりましたので、読者の方々にも、くつろぎながら読んで頂けるよう、ところどころにスナップ写真を入れておきました。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2018年4月 2日 (月)

三千二百三十七: 追加記事(私の疑問(日本政治編)_No.4)

三千二百三十六:私の疑問(日本政治編)_No.4』の追加記事です。

1件目の疑問は『●河野外相の宣言通り「メディアなし」に 欧州大使会議』についてでした。

同引用文中に『河野氏は周辺に「会社の経営会議は公開しないものだ」などと説明』とありました。

しかし、これも「ちょっとおかしいな?」と、読者の方も気が付くでしょう。
なぜならば、政府や役所というのは、公的機関です。
公的機関というのは、民間企業であるところの会社とは違います。

公的機関というのは、つまり、「公的」なのですから、「みんなのもの」です。
「みんなのものを公開しないが、私だけが知っている」となると、政府や役所等の公的機関の独占(あるいは私物化?)と感じだすでしょう。

というわけで、民間会社と公的機関には違いがあります。

三千二百三十六段中に書いていなかったことを、この記事で書き添えておきます。


                                       坂本 誠

三千二百三十六: 私の疑問(日本政治編)_No.4

こんばんわ。

昨今の政治について、私の感じた疑問を書いてみることにします。
この記事では、2件続けて、行きます。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2018/2/27記事より引用)
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●河野外相の宣言通り「メディアなし」に 欧州大使会議
https://www.asahi.com/articles/ASL2W5590L2WUTFK011.html?iref=comtop_list_pol_n02

欧州駐在の大使らを集めた外務省の会議が27日始まり、河野太郎外相が1月に「メディアなしでやる」と宣言した通り、非公開になることが決まった。
これまで大使会議の一部はメディアに公開されていた。
非公開の場で大使たちに「活」を入れるのが狙いだ。

河野外相「次からはメディアなしで」 大使招いた訓示

外務省は地域ごとに現地駐在の大使を集めた会議を定期的に開催。
会議では大臣訓示が報道陣に公開されてきたが、河野氏は1月末のアジア・オセアニア駐在の大使を集めた会議で「本省の方針を伝達する会議にメディアが入っていたら、当たり前のことしか言えない」と指摘。
次回から非公開にする方針を示した。

欧州駐在大使向けの会議は来月2日まで。
1日には河野氏と大使の意見交換の場があり、これまで冒頭の大臣訓示が報道陣に公開されていたが、外務省は非公開にする。
河野氏は周辺に「会社の経営会議は公開しないものだ」などと説明。
河野氏としては北朝鮮情勢などを踏まえ、大使に直接具体的な指示を伝えたい考えもあるようだ。
(田嶋慶彦)
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(引用終わり)

この1件目に関しても、人は疑問を感じるのではないでしょうか。
なぜならば、民主主義政治の基本というのは、「開かれた政治」とか「透明性のある政治」と言われている状態です。

「なぜ、国政や行政の状況を、多くの人々に、つまり、全ての国民に見せようとする姿勢が正しいのか」と言われると、民主主義政治というのは、「全ての国民が政治に参加している」というのが大前提だからです。

しかし、現行の代表制民主主義政治というのは、「国民全てが政治を行うことは出来ないから、代表者を選出して、その代表者の方に、地域の意見を述べてもらおう」というのが、代表制民主主義政治だからです。

ですから、全ての国民が政治を実行しているのは変わりが無いのだから、国政や行政を、隠すこと無く、数多(あまた)の人に、それらを見てもらおう、という姿勢が出てきます。
つまり、多くの人々が政治や行政の状態を見てもらわないと、「国民全てが政治を行う民主主義政治」とは言えなくなってくるからです。

ですから、「開かれた政治」とか「透明性のある政治」というのは、結局、「数多(あまた)の人々に、隠すこと無く見てもらう政治」というものになります。

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ところが、これとは、逆に、「多くの人々に見てもらわない政治(不透明な政治)」となると、それは密室政治と言われる状態になってくるからです。

この密室政治の状態になってくると、ほんの数人の人々によって、政治が決められてくるようになります。
わかりやすく言うと、独裁政治になってきます。
なぜならば、多くの人々が自分達が行っている筈の政治を監視できなくなってくるからです。

その結果、ほんの数人の人々によって、政治が断行されるため、独裁政治とか、貴族政治とか、王政と呼ばれる状態に近づいてきます。
このような政治状態のスタイルのことを寡頭政治(かとうせいじ:ほんのわずかの人々が、政治を実行している状態)とも言います。

この結果、その、国とかの巨大システムを、そのほんの数人の人々が動かすので、彼等にだけ、都合の良い政治を実行できるようになってきます。

つまり、見せかけ上は「我々は民主主義を実行している」と声高に多くの人々に言っているものの、実態は、独裁政治に近づいて行くわけです。

ですから、「民主主義政治というものは、『開かれた政治』とか『透明性のある政治』が求められている」となっているのです。

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ですから、1件目で紹介した記事なども、私が上に書いたことを読んだ後では、「ハッ」と気が付く人々も多く出てくると思います。

1件目は大使会議ですから、海外の方々も関連しているのでしょう。
ですから、海外の方々も、民主主義政治の根幹を考えて、(1件目の)「大使会議は密室政治の方向に向かっている」と、この怪しげであると思われる路線にも気が付いた方が良いと思います。

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ちなみに、秘密保護法というのが、どんな手合のものだったかを、上の流れから再考することも出来るでしょう。


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2件目です。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2018/03/28記事より引用)
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●佐川氏「誰のために仕事してんだ」 部下を叱った過去も
https://www.asahi.com/articles/ASL3W5JFJL3WUTIL055.html?iref=comtop_favorite_02

佐川氏の証人問を、か つての同僚たちはどう見たのか。

「(決裁文書)総理夫人の名前を見たのかすら言わなかったのは、すごいと思った」。
財務省のある中堅幹部は驚いた。
理財局の責任を強調する姿勢に「部下が勝手にやったと罪に問われかねない。尻尾のさらに尻尾切りになるし、この期に及んで何なんだという気はする」と語った。

佐川氏は東大経済学部を出て、1982年4月に大蔵省(現・財務省)に入った。
福田淳一財務次官や迫田英典・元国税庁長官が入省同期で、他省庁では、経済産業省出身で安倍晋三首相の側近の今井尚哉首相秘書官も同期だ。
税制改正を担当する主税畑が長く、大阪国税局長、国税庁次長を歴任。
厳しい仕事ぶりで知られ、職員の間で出回る怖い上司の「番付表」で、上位に名を連ねたことがあるという。

福島県いわき市出身で、2012年2月に復興庁が発足した際の初代審議官だった。
途中で政権は代わったが、当時の復興庁幹部は「民主党でも自民党でも、政権の指示には極めて忠実だった」と振り返る。

大阪国税局長当時を知る同局職員によると、説明や資料が不十分だと幹部でも「出てけ」と突き放すが、萎縮せず「現場の意見」を進言するノンキャリア職員は重用。
「ごまかしがきかず、良くも悪くも緊張感があった」。
いい加減な仕事をした部下に「誰のために仕事しているんだ。俺じゃなくて納税者のためだろう」と叱る姿を覚えている職員もいる。

証人喚問をテレビで見た同局職…
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(引用終わり)

2件目です。
最近、起こった公文書改竄問題が大きく報道されているので、それについての関連記事も、多くの人の目にとまることでしょう。
私の疑問は、直接には、公文書改竄問題ではありませんが、それについての関連事項です。

関係している国税庁のトップの方の、以前の仕事ぶりが、伝えられていました。
過去の国税庁のトップの方が、いい加減な仕事をした部下を叱る際に、「誰のために仕事しているんだ。俺じゃなくて納税者のためだろう」と叱ったそうです。

「過去の国税庁のトップの方」も、その叱られた部下の方も、公務員だったことでしょう。

日本の決まりだと(世界中の決まりかも知れませんが)、「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」というのが、彼等の仕事の目的と決まりです。
要するに、「公務員というのは、全ての国民のために奉仕をしなくてはいけない」ということがわかります。

で、過去の国税庁のトップの方のセリフ中にある「納税者」というのは、これは不特定多数の国民だとわかります。

ですから、彼の叱り言葉をよく吟味してみると、「納税者(国民)のために仕事をするのではなく、俺個人のために、お前は仕事をしろ」というニュアンスを受け取ることもできるでしょう。

ですから、報道中の、過去の国税庁のトップの方のセリフを聞いて、首をかしげながら、多くの疑問を抱く人々も増えるのではないでしょうか。

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ここからはちょっとした余談です。
すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」という文章の前後を、よく見てみると、主語が「日本国民」となっているのに気が付きます。
つまり、日本人全体(?)が書いた、たった一つの文章(?)があるので(?)、その文章を引用する際には、つまり、これだと、引用情報紹介等に、よく見られる断り書き文章の「誰それ何某からの引用の何々云々、、、」という文句を記載するのは、妥当かどうか? という、疑問も、特に、文人の方に、湧いてくる事かと思います。

結局、その文章は、私自身が生まれてもいない時代に、「私自身が書いた」というスタイルになっているのです。

ちょっと、わかりやすく書いてみたいと思います。
ある文人のAさんがいたと仮定します。
そして、そのAさんが、「その文章を、自分の書く文章中に埋め込めたい」と願っているとしましょう。
ところが、その文章の主語が「日本国民」とあります。
すると、そのAさんも日本国民の一人です。
ですから、Aさんが「私も、そのたった一つの文章を書いた本人だから、他の誰かの書いた文章とは言えなくなるので、『誰それ何某からの引用の何々云々、、、』という文句を、これから自分の書こうとしている文章中に記載すべきだろうか?」という疑問が湧くケースもあるでしょう。
ですから、Aさんが過去に書いた文章とされているのならば、あえて、「私(Aさん)以外の誰それ云々の書いた文章ですが、、、」という例の決まり文句を、Aさんの文章中に入れるべきだろうか? という、ちょっと、変な具合の疑問も湧くかと思われます。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百三十:私の疑問(日本政治編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/03/post-4cf6.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/16記事より引用)
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●<森友文書>改ざん「疑い」 首相、6日に把握 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000116-mai-pol
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(引用終わり)

『三千二百三十一:私の疑問(日本政治編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/03/_no2-7475.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2018/3/17記事より引用)
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●佐川氏改ざん把握か 財務省内調査 太田理財局長が答弁
https://www.asahi.com/articles/ASL3J4J27L3JUTFK00Q.html?iref=comtop_8_02
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(引用終わり)

『三千二百三十四:私の疑問(日本政治編)_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/03/_no3-a131.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/25記事より引用)
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●<森友改ざん>財務省、近畿財務局に指示メール「国会対策」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000003-mai-pol
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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/21記事より引用)
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●<広島県>公文書改ざん 開示請求者を中傷部分削除
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000005-mai-soci
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月17日 (土)

三千二百三十一: 私の疑問(日本政治編)_No.2

こんばんわ。

三千二百三十:私の疑問(日本政治編)』の続きです。

前段で、私は、最近の日本政治に関する疑問を書きました。
そのあらましは以下のものです。

この『森友学園』問題とも言うべき、一連の問題は、かなり以前から報道されているところです。ですから、会議場で、様々な文書を使って、数々の議論がされていました。ですから、当事者同士である、学園長とか、首相ならば、文書改竄があるならば、とうの昔に把握していたのが自然ではないでしょうか」が、その疑問でした。

そして、今日、私が見かけた報道を引用します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2018/3/17記事より引用)
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●佐川氏改ざん把握か 財務省内調査 太田理財局長が答弁
https://www.asahi.com/articles/ASL3J4J27L3JUTFK00Q.html?iref=comtop_8_02

財務省が森友学園との国有地取引に関する決裁文書を改ざんした問題で、同省が省内調査の結果、佐川宣寿(のぶひさ)・前国税庁長官が改ざんを把握していたとみていることが16日、明らかになった。
野党は同日の参院予算委員会の理事会で、19日の委員会で佐川氏に対する証人喚問を決めるよう要求。
与野党で調整が本格化することになった。

佐川氏は2016年6月に財務省理財局長に就任。
同省は、改ざんが行われたのは佐川氏が局長だった17年2月下旬から4月としている。

財務省の太田充理財局長は16日の予算委で、改ざんの目的について「それまでの国会答弁が誤解を受けないようにするため」とし、「答弁は主として佐川氏であることから、佐川氏の関与が大きかったのではないか」と説明した。
そのうえで、「我々が(職員に)聴取した限りで、佐川氏は知っていたと認識している」と述べた。
改ざんに関わったのは「理財局の一部」とし、具体的に誰が行ったかについては「調査中」と答えるにとどめた。

一方、麻生太郎財務相は予算委で、自身の進退について原因究明や再発防止を進める必要があると強調し、「辞めるつもりはない」と明言。
改ざんについて「歴史の改ざんかと言われたら、それほどの認識はない」とも語った。

16日の参院本会議では、安倍晋三首相が昨年2月に「私や妻が関係していたということになれば首相も国会議員も辞める」と発言したことが改ざんに影響を与えたかについての質問も出た。
麻生氏は答弁で、「影響を与えたとは考えていない」と否定した。

参院予算委は19日に首相や麻生氏が出席して集中審議を行う。
野党は佐川氏の関与や首相の責任などを追及し、証人喚問の議決に持ち込みたい考えだ。
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(引用終わり)

上記の報道を信じると、文書の改竄が行われたのは、2017年2月下旬から4月頃とあります。

それ以来、ずっと、あの巨大な会議場で、多くの人々の見るさなか、当事者同士が、あの改竄文書を片手にしながら、当時に起こった出来事の検証とか、1年以上も議論等をしていたのでしょう。

改竄内容としては、削除した件が多かったので、当事者同士が、あの改竄文書を片手にしながら、議論をしつつも、

  「おや。あの重要な一件が、この文書に記載されていないぞ?」

と気付いた当事者の方々も、いたのではないでしょうか。

また、第三者である私達としては、そのように感じるのが自然ではないでしょうか。

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ですから、文書の改竄に気付いたのが、前段に引用した報道で言われているように、「2018年の3月初旬に改竄に気が付いた」というに至っては、にわかに信じ難い内容ではないでしょうか。

どうしても、ちょっと、おかしいように感じますし、この記事の読者の方々も、同様の疑問を感じるのではないでしょうか。

私の感じた疑問を書かせて頂きました。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百三十:私の疑問(日本政治編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/03/post-4cf6.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/16記事より引用)
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●<森友文書>改ざん「疑い」 首相、6日に把握 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000116-mai-pol

3/15(木) 22:59配信 毎日新聞

菅義偉官房長官は15日の記者会見で、学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書について、改ざんの可能性があると国土交通省が5日に杉田和博官房副長官へ報告していたことを明らかにした。
安倍晋三首相と菅氏は6日に杉田氏から報告を受けたが、首相官邸は公表していなかった。

【表でわかりやすく】佐川氏の国会招致で想定される論点

国交省は改ざん問題が2日に報道された後、財務省から過去に受け取った文書と国会へ開示された文書の相違に気づき、「国交省に保存されている文書の一部が書き換え前のものである可能性がある」と首相官邸に報告したという。

菅氏は、財務省が検察から改ざん前の文書の提供を受けたのは10日だったとして「(5日の時点では)最終的に確認できなかった」と説明。
官邸の対応に「問題はなかった」と述べた。

首相は14日の参院予算委員会で報告を受けたのは11日だったと答弁していた。
しかし、5日の時点で官邸が改ざんの可能性を把握していたことになり、野党が「隠蔽(いんぺい)工作だ」などと追及するのは必至だ。

一方、佐川宣寿前国税庁長官の国会招致を調整している与野党は、森友問題などを審議する参院予算委員会の集中審議を19日に開催することで合意。
立憲民主党などの野党は16日から審議に復帰し、国会が10日ぶりに正常化する見通しだ。
16日の衆参両院の本会議では、日銀正副総裁の同意人事案が与党の賛成多数で承認される見込み。
【高橋克哉】
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月16日 (金)

三千二百三十: 私の疑問(日本政治編)

こんばんわ。

最近の報道を読んでいて、私の方に、ちょっとした疑問が湧きました。

その疑問を書きたいのですが、まずは私の目にした報道を紹介しないといけないでしょう。
ですので、私の見かけた報道をご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/16記事より引用)
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●<森友文書>改ざん「疑い」 首相、6日に把握 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000116-mai-pol

3/15(木) 22:59配信 毎日新聞

菅義偉官房長官は15日の記者会見で、学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書について、改ざんの可能性があると国土交通省が5日に杉田和博官房副長官へ報告していたことを明らかにした。
安倍晋三首相と菅氏は6日に杉田氏から報告を受けたが、首相官邸は公表していなかった。

【表でわかりやすく】佐川氏の国会招致で想定される論点

国交省は改ざん問題が2日に報道された後、財務省から過去に受け取った文書と国会へ開示された文書の相違に気づき、「国交省に保存されている文書の一部が書き換え前のものである可能性がある」と首相官邸に報告したという。

菅氏は、財務省が検察から改ざん前の文書の提供を受けたのは10日だったとして「(5日の時点では)最終的に確認できなかった」と説明。
官邸の対応に「問題はなかった」と述べた。

首相は14日の参院予算委員会で報告を受けたのは11日だったと答弁していた。
しかし、5日の時点で官邸が改ざんの可能性を把握していたことになり、野党が「隠蔽(いんぺい)工作だ」などと追及するのは必至だ。

一方、佐川宣寿前国税庁長官の国会招致を調整している与野党は、森友問題などを審議する参院予算委員会の集中審議を19日に開催することで合意。
立憲民主党などの野党は16日から審議に復帰し、国会が10日ぶりに正常化する見通しだ。
16日の衆参両院の本会議では、日銀正副総裁の同意人事案が与党の賛成多数で承認される見込み。
【高橋克哉】
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(引用終わり)

この原稿を書いているのは、2018年3月の半ばなのですが、上記の関連報道を、多くの人々も目にしていると思います。

私の疑問を書きます。
役所の文書が改竄(かいざん)され、首相や大臣がそれを把握したのが、今月の6日、あるいは、10日、11日だったと報道されています。

しかし、この「森友学園」問題とも言うべき、一連の問題は、かなり以前から報道されているところです。
ですから、会議場で、様々な文書を使って、数々の議論がされていました。

ですから、当事者同士である、学園長とか、首相ならば、文書改竄があるならば、とうの昔に把握していたのが自然ではないでしょうか。

当事者同士が会議場で話し合っていて、改竄(かいざん)された文書を使って、議論をしていたのならば、議論をしている途中で、

 
  「これは事実と違った内容がこの文書(改竄文書)に記載されているぞ」

と、気が付くことでしょう。

そして、かなり以前から、この「森友学園」問題の話題が、日本国中に報道されているので、ずっと以前に、例えば、2、3か月前とかに、当事者同士が「文書に改竄がある」と気が付くのが自然ではないでしょうか。

ですから、上記に引用した報道中の「今月の6日、あるいは、10日、11日に把握した」というのは不自然ではないでしょうか。

最近の報道を読んでいて、私の感じた疑問を書いてみました。


(以下、上記の疑問を書いている間に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『三千百六十:News_No.619』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no619-1b69.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/8記事より引用)
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●自著での主張も記憶にない? 菅官房長官「知りません」
http://www.asahi.com/articles/ASK884VHNK88UTFK00K.html?iref=comtop_8_03

過去には公文書の重要性を訴えていたのに、そのことすら記憶にない――。
「記録にない」「記憶にない」という政府答弁が相次いでいる学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、菅義偉官房長官が8日の記者会見で、公文書の公開のありように関する自著での主張を失念してしまっていることが浮き彫りになる一幕があった。

菅氏は野党時代の2012年に出版した『政治家の覚悟』(文芸春秋)で、「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為」と記していた。

加計問題で国家戦略特区ワーキンググループの議事録の公開に応じる姿勢を示さない菅氏に対し、朝日新聞記者がこの部分を読み上げ、「これを本に記していた政治家は誰かわかるか」と尋ねたところ、「知りません」と答えた。

記者が「官房長官だ」と指摘し、「政府の現状と照らし合わせて、じくじたる思いやきちんと記録に残すべきだという気持ちにはならないか」と尋ねると、菅氏は「いや、私は残していると思いますよ」と主張した。
(南彰)
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(引用終わり)

『三千百六十五:News_No.620』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no620-ef9d.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/10記事より引用)
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●菅長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む
http://www.asahi.com/articles/ASK8B52P8K8BUTFK00N.html?iref=comtop_8_03

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も安倍晋三首相の秘書官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。
「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。
記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。
この日も加計側と首相秘書官の面会については明らかにしなかった。
(南彰)
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11

『八百六十五:News_No.457』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/news_no457-0eb8.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/2/1記事より引用)
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●首相、核密約「否定は誤り」 政府見解示す意向
http://www.asahi.com/articles/ASG107VVBG10UTFK01B.html?iref=comtop_list_pol_n04

安倍晋三首相は31日の衆院予算委員会で、日米の核持ち込み密約について「ずっと国民に示さずにきたのは、私は間違いだったと思う」と答弁し、存在を否定してきたのは誤りだったとの認識を示した。
首相は「この問題について政府としてどう考えているか示したい」とも述べ、政府見解を発表する方針も示した。

民主党の岡田克也元外相が「歴代首相が『国民にうそをついた』と言われても仕方のないことを答弁した。重大だ」と追及したのに答えた。

核持ち込み密約は、核兵器を積んだ米軍の艦船の日本への寄港・通過を事前協議の対象外とする内容。
民主党政権時の有識者委員会が2010年、日米間に暗黙の合意という「広義の密約」があったと結論付けた。
09年までの自民党政権は存在を否定していた。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月 7日 (水)

三千二百二十七: 「死ねば何もかも終わる」と言う人を見て

こんばんわ。

「死ねば何もかも終わる」と言う人を見て、感じたことを書いてみたいと思います。

宗教家の方ならば、「あの世があることを信じなさい」と言うのでしょうが、私は宗教家では無いので、あくまで、客観的に見た目とか、私個人の感じたことを書きます。

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まず、1番目に感じることですが、そのような人は「死ねば何もかも終わる」ということを信じていることに気が付きます。


というのも、彼(あるいは彼女)自身が、確認したわけではないのですが、その彼の周囲の人々が、過去から、彼に語って来たことを信じ続けているのに気が付きます。


その、彼の周囲の人々も、「死ねば何もかも終わる」と、かたくなに、彼や彼以外の人々に語り続けたことがわかります。


その結果、今、この記事で話題にしているところの、彼(あるいは彼女)も、その周囲の人々の語ったことを信じており、彼は「死ねば何もかも終わる」と言っていることに気が付きます。


この話題の冒頭にも書いているのですが、彼(あるいは彼女)自身が、「死ねば何もかも終わる」かどうかを確認していないのに、彼(あるいは彼女)が、過去から聞かされ続けた言葉による、その状態を信じ込んでいることに気が付きます。

これだけ、書いただけでも、読者である、あなたは「ハッ」となりはしないでしょうか。

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2番目に感じることですが、ちょっと大きな事かと思うのですが、「死ねば何もかも終わる」ということを信じて、それを語っている人は、生きていて、怖くはないでしょうか?

なぜならば、元気で動き回っている若い世代ならば、通常の死は遠いので、あまり、死は怖くないでしょう。
しかし、老いが迫るにつれて、やがて、死が眼前に見えるようになったら、その恐怖を感じ始めるのではないでしょうか?

なぜならば、それを語っている人は、「死ねば何もかも終わる」ということを信じているわけですから、彼(あるいは彼女)が、その死を通過した後は、消滅とか消去と呼ばれる状態になります。
自分の存在が消えます。

ですから、彼(あるいは彼女)の死が近づくにつれて、その恐怖によって、足はわななき始め、ひざがガクガクと震え始め、心臓は音を立てて、身体から汗が出るような状態で屋外を歩き回り、額からは、汗が出るほどですから、ちょっとした水蒸気を発するぐらいの状態で、街中を歩くことになるのではないでしょうか?

彼(あるいは彼女)は、そのような死の近づいた時期の生活を送るわけですから、恐れに満たされた暮らしぶりですが、しかし、他ならぬ、彼(あるいは彼女)自身が、その状態を信じ込んでいるので、暮らしの中に自ら、その恐れを構築・巨大化させているわけです。

ですから、「仕方が無い」と言えば、仕方が無いのですが、そのような恐れの暮らしぶりを自ら作り込む人々、というのは、ちょっと、私、理解し難いものがあります。

そんな生活をしていたら、足が地に着かない日々を若い頃から、送るのではないでしょうか。

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3番目に感じることです。

「死ねば何もかも終わる」ということを信じている人というのは、生きている間の努力とか切磋琢磨とかを行うでしょうか。

なぜならば、そのような方が死ねば、何もかも無くなるわけですから、「生きている間の、努力とか切磋琢磨しても、自分が死んだ後には、そのような努力なんて無駄なものに等しいものです」と考えて、努力を怠る方向に行くのではないでしょうか。

「死ねば何もかも終わる」ということを信じている人というは次のようなことを感じないでしょうか。

「宇宙誕生より、約160億年経過していると言われている。その、宇宙誕生から数えて、約160億年後に、何も無いところから生を授かって、ほんの数十年経って死ねば、宇宙終了のその時まで、自分自身の存在は消滅している。人生の期間なんて、それは、蜻蛉(かげろう)のような、儚い(はかない)生である上に、その儚い生の上での、さらにちっぽけな努力なんて、虚しいものだ」
と。

「どうせ死ねば自分も、自分の記憶も、何もかも無くなる」と、彼(あるいは彼女)は信じ込んでいるので、この状態で、「努力とか切磋琢磨を死ぬまで、やって行こう」という前向きな、やる気を、彼(あるいは彼女)は持てるでしょうか。

この状態だと、「私は意志が弱いけど、仕方ないのだ」という、逃避混じりの、諦めの気持ちを持ちつつ、物憂い(ものうい)日々を送るような人も出てくるのではないでしょうか。

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この段落の冒頭にもお断りしたことなのですが、私は宗教の人ではありません。
宗教の人ならば、「あの世の生を信じなさい」とか、あるいは、逆サイドの人ならば、「あの世の生を信じてはいけない」と言ったりするのかもしれません。

しかし、私は宗教の人ではないので、「あの世の生を信じなさい」等々云々は言わないし、どんな人でも「何かを信じる信じない」という自由はあります。
まったく、何を信じようが、それは個々の人の自由です。

ですが、上に私の書いた状況を、ここで再び考慮してみますと、、、
何を書いて良いのやら、、、

少なくとも、お薦めできると思えることは、「自分自身を、恐怖や不幸の状態に自ら追いやることは、しない方が良いと思います」でしょうか。
これでしたら、少なくとも、万人向けのお薦めと考えられますので。


                                       坂本 誠

2018年2月18日 (日)

三千二百二十:幻獣と人間とレプティリアンの関係を考えて

こんばんわ。

この記事は、少し長いものとなりました。
三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』の続きに当たる記事です。

世に、幻獣や珍獣が存在していたからと言っても、それらの生物の全てが、人間に悪影響するとは生き物とは言えないと思います。
『三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』で、紹介した幻獣には、人間の表情と同じような感情が彼等にも備わっているように見えます。
彼等が驚いたりしているので。

それらの生物は、いわゆる、レプティリアンとは違っているでしょう。
おそらく、彼等にも様々な種族名があるでしょうが、レプティリアンとは違っているでしょう。
また、彼等の身体的特徴も、レプティリアンのものとは違っています。

ですから、私達は、レプティリアンの身体的特徴とか、その他の幻獣や珍獣の身体的特徴を、なるべくなら知っていた方が良いのではないでしょうか。

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レプティリアンともなると、地球支配を狙っているそうですが、レプティリアン以外の幻獣や珍獣が、地球支配を考えているとは考えにくいものがあります。

しかし、幾つかの幻獣や珍獣は、「人間に危害を加えているものもあるらしい」と言われています。
この辺りの違いについて考えてみましょう。

日本のアニメ映画で『もののけ姫』というものがあります。
この、アニメタイトルを聞いただけで、読者の方でも、私が何を書きたいかわかる人もいるでしょう。

中世の日本を舞台とした、作中の人間達は、主に鉄を生産するために、広大な山林を伐採し国土開発(森の生物達側からでは、その行為は、国土破壊)していきます。

これによって、森に住む妖精達や、古くから森に住んでいる森の神達は、山林伐採を進める人間達を快く思っておらず、人間達と対立しています。

この、同映画中で描かれた国土開発(森の生物達側からでは、その行為は、国土破壊)は現代でも行われています。
ですから、森の神とか、森の精霊等と呼ばれている存在達が、私のこの記事で扱っている幻獣や珍獣だとすれば、その幻獣や珍獣達が、人間達の国土破壊の行為に対して、真剣な抗議活動を行っているかもしれません。

その幻獣や珍獣達の人間に対する真剣な抗議活動が、映画『もののけ姫』中でも描かれているような、人間に対しての危害行動のように見えるかもしれません。

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ですから、レプティリアン以外の幻獣や珍獣が、人間に対しての何らかの行動を取っていても、その段階で、深く洞察してみる必要があると思います。

この洞察を進めてみましょう。

現代でも、人間は、

  「やれ、地域開発だ。この事業を達成させれば、地域経済が金銭的に潤うだろう」

等の名目の下に、広大な国土破壊を行っています。
上記のような名目の裏側には、以下のような人間の心理が潜んでいることに気が付きます。

  「人間は、地球上で最も素晴らしい動物であり、人間勝手に、国土を幾らでも改造する権利を持っているのだから、勝手に、国土開発して良いのだ」

と。

「この暴君のような、人間側の強い思い込みは、何処から来たのだろうか?」と、読者の方々は、過去に考えたことがあるでしょうか。
これはですね。
旧約聖書の創世記の方に、造物主と思しき(おぼしき)存在が、アダムの方に、「人間よ、大地を管理せよ。人間よ、他の動物達を管理せよ」という類の言葉を与えていますので、その旧約聖書の創世記に現れる造物主と思しき存在の言葉に従って、「人間は、国土を幾らでも改造する権利も持っており、また、その他の地球上の全ての動物を支配して良い」みたいな動機を正当化していることでしょう。

このようなものの考えは、やがて、人間以外の存在達に対して、虐待をも許可するような、軽蔑・軽視の思いを、人間の心中に作成していくことでしょう。

ですから、このような、人間側の思考から出てくる、人間の様々な行動に対して、幻獣や珍獣達の抗議行動が見られるかもしれないので、一概に、人間に対して、何らかの威嚇行動を取っていると思える、幻獣や珍獣達の側が、全て、有害動物的な扱いを受けるのは、不当であることがわかります。

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しかし、レプティリアンという存在自体も、私達、人間の目から見れば、ある意味、幻獣や珍獣達の存在と似ていると言えるでしょう。
レプティリアンも、ここで紹介しているような幻獣や珍獣達と同様に、通常は、人間の肉眼でキャッチできないからです。

ただし、レプティリアンの、その狙い自体は、はなはだ愛情から離れているものであり、彼等の狙いと目的は「地球支配」なわけです。
カバールやイルミナティの狙いは「人類支配」でしたが、「地球支配」となると、それよりも更に上手であることがわかります。

結局、「地球支配」となると、それに先立って「人類支配」を実行した方が良いことがわかります。

そこで、レプティリアン達の人類支配の方法が、問題となって来るわけです。

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レプティリアン達は「地球支配・人類支配」が、彼等の目的であって、「地球人全滅」とか「地球人殲滅」が目的で無いことがわかります。

もし、「地球人全滅・地球人殲滅」を実行すれば、彼等の目的である、奴隷労働を地球人にさせられません。
また、「レプティリアンを崇める筈の、奴隷達が居ない」ということになるので、レプティリアン達は地球人全滅・地球人殲滅が出来ないことがわかります。

ですから、レプティリアンにとって都合良く、地球人を動かすためには、洗脳技術やマインド・コントロール技術を駆使しての、詐欺や騙しを実行することになります。
要するに、レプティリアン達は、人間に対して思考操作を行うことがわかります。

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私達でも、同じ部屋にいる人で、全く会話を交わさずとも、相手の表情や仕草を見て、相手の気持ちや考えがわかる時があります。
あるいは、何らかのインスピレーションや形而のようなものを人は感じるでしょう。

そのような感じで、例えば、こちらの心の中で非常に強い思いで、ずっと考え続けていると、やがて、その思考が、相手に伝わる時があります。
ありていに言えば、テレパシーと言えるでしょう。
この、テレパシー技術を逆用すれば、レプティリアン達が人前に姿を現さずとも、レプティリアン達の目的とする思考操作を、地上の人々に流行らせることが出来ます。

引用文中で私の気になった部分には、アンダーラインを入れたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる思考の雛形が具現化したものです。

P1120151

 


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(引用終わり)

上記引用文中の「電磁波によるコントロールシステム」の人間側の兵器使用の例を以下に紹介します。

『九百十一:電磁波について_No.11』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no11-c397.html
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■キャスター:
思考の改変は?

●トラウアー:
簡単に出来ます。
時々捕えられたスパイや工作員を尋問する事があり、仕事の小さな部分であると強調しておきますが、他国で使われている危険な周波数を知りました。
      :
    (中略)
      :
完璧な武器です。
たいていは攻撃されている事を知らない。
政府にとって大きな成功は何も知らない男性や女性を選び、脳にパルス波を照射し、パラノイアや統合失調症、既知の精神疾患を引き起こせる。
精神科に行き、診断され、精神病院に行くように指示され、そこでもまだ攻撃を受けていて、残りの人生を隔離部屋か精神病院で過ごす事もある。
それこそが成功です。
      :
    (中略)
      :
完全な暗闇、何もなしで、30分以内に幻覚を起こします。
本当です。
とても簡単で、つまり私でも出来ます。
次に彼等が人工テレパシーと呼ぶマイクロ波を脳に送り、声を聞かせます。
精神科医や研究者は事前にあなたが心地良く感じる声を知っていて、その女性が祖父を愛してたら、それは祖父の声かもしれない。
もし信心深いなら天使かイエスかマホメットか誰かの声でしょう。
30時間以内に幻覚を見ていて、声がやってきます。
何故なら壁を、そのまま通過できるので、とても優しく穏やかな声が来る。
----------
(引用終わり)

地球上の歴史では、どのような地域であっても、その地域の人々の間に、王様を抱いた巨大ピラミッド型の社会システムが構築されていることがわかります。

そのような、社会システム自体も、上記のような方法を使えば、それこそ、世界同時多発テロのように、世界中のあらゆる地域から、王族を抱いたような巨大ピラミッド型社会システムを幾つも幾つも、作り上げていくことが出来ます。

また、「お金」という概念ですらも、世界同時多発テロのように、世界中のあらゆる地域から、幾つも幾つも、作り上げ
ていくことが出来ます。

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この結果、どうなるのかというと、多くの人々の間で、

  「人間社会の間で、王様がいるというのは、どの社会からでも起こっているから、世に王様がいるのは自然なことなのだ。だから、宇宙に出ても、宇宙人がいるならば、宇宙のどこにでも、王様というものが必ずいるだろう

あるいは、

  「人間社会の間で、お金があるというのは、どの社会からでも起こっているから、世にお金があるのは自然なことなのだ。だから、宇宙に出ても、宇宙人がいるならば、宇宙のどこにでも、お金というものが必ずあるだろう

等々のような、「強い常識」というものが、私達の社会の間で、構築されることがわかります(学校という概念もそうでしょう)。
そして、その「強い常識」に対して、疑問を抱かせないようにすることができます。

これが、上から書いているところの、「レプティリアン達の人間に対する思考操作」ということがわかるでしょう。

このように、「思考の檻(おり)」とか「思考の監獄」と呼べるものを、強固に人間社会に築いていくと、レプティリアン達の「地球支配・人類支配」が実行できていくことがわかります。

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このような形で、多くの人間達に、「人間は地球上で最も尊大な生物なので、他の生物を見下して良い、あるいは、幾らでも勝手に、国土破壊を実行しても良い」等のような感じで、人間達を祭り上げておけば、その、人間が地球支配をしてくれます。

そして、その人間を支配するのが、カバール達やイルミナティ達です。
その、カバール達やイルミナティ達を更に、レプティリアン達が支配すれば、レプティリアン達の地球支配計画が実行できるわけです。

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このようなことをもって、人間の側の幻獣・珍獣の軽視や、人間の側の好き勝手な国土破壊とか、「人類は万物の霊長であるから、様々なことをしても良い」という、思い上がった、思考などを持たされるようになります。

ですので、このような、レプティリアン達の思考操作を拒否するような、強い精神が、私達には必要とされているのではないでしょうか。

本記事は長くなりましたが、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/02/post-cd06.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/2/13記事より引用)
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●奇妙な映像
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52022308.html
http://beforeitsnews.com/paranormal/2018/02/bizarre-girl-attacked-in-pub-by-strange-entity-2532115.html
10 Mysterious Videos Caught On Camera. Creatures, Goblins, Demons And Monsters.
https://www.youtube.com/watch?time_continue=579&v=SQmCRDhNa2M

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(引用終わり)

『六百七十八:レプティリアンについて_No.6』
●久しぶりに。。。ティラ・テキーラさんからの情報です。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no6-e6b1.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910289.html
http://beforeitsnews.com/strange/2013/12/tila-tequila-paul-walker-was-murdered-and-i-battled-reptilians-2453256.html
Tila Talks Ep. 9: Parallel Worlds, Nazis, Zionists, the Matrix & Illuminati
http://www.youtube.com/watch?v=TD5I2BEpakE

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。)

●ティラ・テキーラさん
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「私1人と3体のレプティリアンとの戦いは壮絶でした。」
「最終的に私は3体のレプティリアンを倒しました。」

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『三百八十四: レプティリアンについて_No.2』
●マケイン議員の質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフト、そして議会を退場
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-9017.html
http://quasimoto.exblog.jp/21155570/

(上記記事より抜粋して引用)
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マケイン議員の質問中に質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフトし始めたらしい。
以下のものである。

100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRAFICO ANTE LAS CAMARAS
http://www.youtube.com/watch?v=71OFuD539ms

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(引用終わり)

『二千九百九: News_No.601』
●プーチンはエリザベス女王がシェイプシフトするところを目撃していました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no601-95bb.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985630.html
http://beforeitsnews.com/international/2016/05/president-putin-claims-queen-elizabeth-is-not-human-2490042.html

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                                       坂本 誠

2018年2月16日 (金)

三千二百十九: 世の幻獣や珍獣を考えて

こんばんわ。

世界的に古来より伝わっている、幻獣や珍獣というものを考えてみたいと思います。
日本で言うならば、「妖怪」とか「お化け」と言われるものに、相当していることでしょう。

以下のHP記事で紹介された動画からの写真のみを掲載しています。

「なぜ、写真のみの掲載なのですか?」という問いが返ってくるかもしれません。
なぜならば、動画の方では、編集段階で、なんとなく恐そうな背景音楽が意図的に付けられているからです。
ですから、幻獣や珍獣の出現となると、本当はめでたいことが訪れる筈の慶事かもしれませんが、動画作成者の方で付けた恐そうな背景音楽を聞きとることにより、視聴者の方が、これらの画像に対して、先入観のある否定的なものの見方を、身に着けてしまうことも多々あると思えるからです。

ですから、この手の動画や画像を見る際は、かえって奇妙な音楽を付けずに、そのままの動画や画像を提供した方が、しっかりと視聴者に受け取ってもらえるかと思います。

ですから、私の記事の方では、冷静に読者の方に見てもらうためにも、動画からの写真のみしか掲載しておりません。

なので、全編をご覧頂きたい方は、該当ビデオを、そのまま視聴してください。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/2/13記事より引用)
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●奇妙な映像
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52022308.html

怪奇現象や不気味な生き物が映っています。
フェイクもあるのでしょうか?
じっくりご覧ください。

http://beforeitsnews.com/paranormal/2018/02/bizarre-girl-attacked-in-pub-by-strange-entity-2532115.html

10 Mysterious Videos Caught On Camera. Creatures, Goblins, Demons And Monsters.
https://www.youtube.com/watch?time_continue=579&v=SQmCRDhNa2M

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(引用終わり)

私が気になったものの幾つかを挙げてみました。

この他にも、まだ、幾つか気になったものもありました。
それは、子供が遊んでいる最中に、小人のような存在が現れるものです。
しかし、画像が不鮮明なので、列挙をしていません。

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これらの動画の中には、ひょっとしたら、フェイク物も入っているかもしれません。

しかし、「これらの全てはフェイク物だ」と言えないと思います。

なぜならば、冒頭でも書いているように、「幻獣」「珍獣」「妖怪」「お化け」の出現報告は、世界的に古くから言い伝えられていることであり、上記の動画に出て来ていると思われる幻獣、珍獣と思われる存在を否定すると、世界的に古来より伝えられている文献・報告の全てをも否定しないといけなくなるからです。
むしろ、「世界的に古来より伝えられている文献・報告の全てを否定しなければ、上記の動画に現れている幻獣、珍獣を否定することが難しくなる」とわかります。

つまり、幻獣、珍獣、妖怪、お化けと言われ続けたものの存在を否定することは、難しい話であることがわかります。

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ですから、考えられる自然なこととしては、これらの幻獣、珍獣、妖怪、お化けと言われ続けたもの達は、通常は、私達の目に見えない世界に存在していて、ある何かの条件が整った時に、彼等の姿が、ある一定の人々の目に触れ、それが古来より、伝えられてきた文献・報告の姿となって来たと思われます。

普通の、人間の肉眼で見えない波長領域というのは、紫外線の外側の領域か赤外線の外側の領域です。
紫外線の外側には、さらにX線とかガンマ線の領域があります。
赤外線の外側には、さらに短波とか長波の領域があります。
普通の、人間の肉眼では、紫外線の領域は見えませんが、例えば、昆虫の蜂などは、紫外線の領域が見えるそうです。

ですから、おそらく、ここで紹介した幻獣、珍獣と呼ばれる存在達は、通常は、その赤外線の外側の領域か紫外線の外側の領域に存在していると、私は考えています(おそらく、そうでしょう)。

そして、何かのきっかけによって、その条件が一時的に変化した結果、人間の目で見える可視光線の範囲にまで、彼等の身体の周波数が変化するので、古来より、稀に人々の目に目撃され続けたのでしょう。

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現に、人間の世界でも「赤外線スコープ」と呼ばれるものがあります。
これは、暗闇でも、動物の体温を検知して、その輪郭を肉眼で見ることの出来る装置です。

これと同様な「紫外線スコープ」と呼ばれるものが発明され、さらに、自由に、検知できる紫外線の周波数を上げ下げすることができるような、「紫外線スコープ」があれば、どこかの段階で、「赤外線スコープ」のように、生物の輪郭を人間の肉眼で捕えることが出来るかと思います。

日本の漫画で『妖怪ウォッチ』というものがあります。
そのあらましを書くと、主人公の男の子が、「妖怪ウォッチ」という腕時計のようなものを手に巻くと、普段は見ることの出来ない妖怪達を見ることが出来るようになります。

その漫画『妖怪ウォッチ』に出てくる「妖怪ウォッチ」と同等なものが、私が上で書いた「紫外線スコープ」である、と、読者の方も理解できるでしょう。


                                       坂本 誠

2018年1月 7日 (日)

三千二百九: 『小さな疑問_No.6』の追記

前段『小さな疑問_No.6』の追加的な文章です。

世の司法関係で、罰金さえ支払えば、ある人は刑務所に入られずに済みますが、罰金を支払わなければ、「その人はお金が無い」という理由の下に、刑務所に入れられます。

つまり、知らず知らずの内に、暗黙の内に、私達の社会の中で、金持ち優遇政策と呼べるような社会システムが累々と作り上げられ続けて来たことに気が付くことでしょう。

20100907110527

 

(このようなシステム作りを、暗黙の内に続けられていたら、多くの人々が何の疑問も無しに、「我々全ては、金持ちを目指さなくてはならないのだ」という強制的な、あるいは、切迫感・焦燥感を伴った目標追求のための行動を取ってしまうことでしょう。)

世の中では、「人間は皆平等である」と言われ続けていたものの、そのような金持ち優遇政策と呼べるような政策が実行され続けていたら、やがて、多くの人々が「これが当然の事なのだ」と思い込み、やがて、多くの人々が、それに対して、何の疑問も持たなくなってきます。

ですから、このような小さな疑問を、書き出して、他の方々に対しても、

  「これは、ちょっと、おかしなことだと感じないでしょうか」

と、ささやかながらに疑問提起をして、その疑問を多くの人々と共有し合うことも、大事なことではないかと感じます。


                                       坂本 誠

2018年1月 6日 (土)

三千二百八: 小さな疑問_No.6

こんばんわ。

司法関係について、小さな疑問を得る機会がありました。

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テレビや新聞でも、多くの人々が聞いたことのある単語でしょうが、「保釈金」というものがあります。
これは、留置所に入れられる予定の人が、ある一定度の罰金のようなお金を司法関係の役所に支払えば、留置所に入れられずに済むようになる、お金のことです。

しかし、これだと、俗に言う、お金持ちの人だと、何らかの事件じみたことを起こしても、その「保釈金」を支払いさえすれば、留置所に入れられずに済みます。
しかし、お金の無い人だと、事例によっては、その「保釈金」を支払うことが出来ないので、留置所に入れられてしまいます。

P4300145

 

これだと、つまり、私達の社会は、結局は、お金持ち優遇の世界として作られているので、お金持ちの人と、お金持ちでない人は、「差別されている」と言えるのではないでしょうか。

私達は、幼い頃から、「人間は、皆平等である」とは、よく聞かされるものの、やはり、この世の現実は、「お金持ちでない人が差別されている社会」と言えるのではないでしょうか。

まあ、ここからも、「私達は社会は(偽造社会の意味での)マトリックスである」と気が付く人も出てくるのではないでしょうか。

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また、ここから言えることには、お金持ちだと、たとえ、何かの裁判で有罪になっても、罰金を支払ったり、上記のように、保釈金さえ支払えば、留置所に入れられずに済むので、「お金さえ、支払えば、罪というものが消えるのだ」という、認識を私達に与えていないでしょうか。

ここまで来ると、私達は、「結局、お金というものが、私達の社会の上で跋扈(ばっこ)しており、正しさや真実は、お金によって、踏みにじられているのだ」という、感想を得ても、仕方の無いことでしょう。

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また、これも司法関係の上で、「公共の福祉」という言葉があります。

P5020144

 

何かの司法判断を出すために、「公共の福祉を優先するために」ということで、どちらか、一方の、より「公共の福祉」の度合いが高い、と思われる側を、裁判的に勝たせるケースがあります。

例えば、道路とか鉄道の建設ですね。
道路とか鉄道の建設を、公共自治体や鉄道会社が、ある地域に建設しようとしても、その地域住民が反対する事例があります。

しかし、たいていのケースだと、「道路とか鉄道の建設をした方が、より、地域住民達の生活の暮らしを良くするだろう」という判断から、道路とか鉄道の建設が認められることがあります。
これが、「より公共の福祉を優先するために」というケースです。

しかし、これなども私が思うに、現代の日本では、人口の少子化が起こっています。
ですから、未来を見据えたら、過去、大量の土木工事や建設工事を行った建築物が全く無駄となってしまうケースも多々現れることでしょう。

現在の報道を見ても、使用されていない建築物が世に増えていることが、かなり大量に報じられています。
なので、この点を考慮して考えると、「未来の公共の福祉を優先するために」、「様々な土木工事や建設工事を中止した方が良いだろう」と判断することが出来るでしょう。

なぜならば、人口が減少しているので、大量の土木工事や建設工事を実行すると、それが、未来に無駄なものとなるので、現在の私達にとっては、お金の無駄遣いとなってしまうからです。

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結局、このように考えてみると、「俗に言う『公共の福祉』という単語の、真の意味は何なのか?」と、読者の方々も感じるかもしれません。

『公共の福祉』という言葉は、ある意味、難しくて、つかみどころの少ない言葉であることがわかります。
かなり、曖昧な雰囲気を持った言葉であることがわかります。

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なぜならば、その場その場によって、『公共の福祉』という言葉の意味が、いかようにも解釈できるからです。

上の流れから考えるに、とどのつまるところ、結局、「より公共の福祉を優先する」という言葉の意味は、「より、お金が儲かる方向を選ぶ」ということになってこないでしょうか。

なぜならば、道路や鉄道が建設されれば、それらの工事関係者には、それだけの給与も発生するし、それらの道路や鉄道を使用する人々も、使用される会社にしても、それだけ、儲かるからです。

これだと、「より多くのお金を儲けるためには、地球の中心核ですら、工事をすべし」という雰囲気になることでしょう。

つまり、この方向だと、「資本主義社会は地球破壊を目指している」と言えるでしょう。

また、司法における「より公共の福祉を優先する」、つまり、「より金銭が儲かる方向を、正しい方向をする」と、あるならば、さらに「地球破壊が進んでも、お金儲けのためにはやむなし」という、認識が人々の間で広がることでしょう。

話題を和らげるために、例を挙げるのですが、アニメで『銀河鉄道999』というものがありました。
この『銀河鉄道999』の最終回で紹介される、最終駅であるところの、惑星は、機械化母星「メーテル」という惑星でした。

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この機械化母星「メーテル」は、星の中心部分まで機械化されているのです。

果たして、人や惑星は、そのような惑星に、どのような親しみを感じることであろうか(いや、何も親しみを感じないことだろう)。

話が横に反れたのですが、「より公共の福祉を優先する」という方向は「より多額の金銭が儲かる方向かもしれない」と感じると、人は、司法というものにも、(偽造社会の意味での)マトリックスを感じるようになり、そのマトリックスから抜け出す方向を選ぶのではないでしょうか。

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あと、この記事を書いていて「保釈金」という単語が出て来たので、思い出したので、ついでながら、以前から書いていることを思い出したのですが、スピード違反とか駐車違反の罰金とか、あるいは、上の記事中で書いた保釈金とか罰金とかが、司法関係の役所に支払われていますが、それらのお金は、どのように処理されているのでしょうか。

「民主主義政治」というのは、国民に開かれた政治が実行されている筈なので、公務員の業務上の仕事内容を、国民に公開していると思われるのですが。

また、何かの疑問が湧いたならば、メモ的に、あるいは、備忘録的に書き残しておきたいと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
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小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

  「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。
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『二千八百七十五:小さな疑問_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no2-fa7f.html

『二千九百七十七:小さな疑問_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no3-b677.html

『二千九百八十五:小さな疑問_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no4-6df6.html

(上記記事より抜粋)
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そもそも、日本の役所の一つとして、『財務省』というものがあります。
これはれっきとした日本の役所です。

しかし、『二千九百八十三:貨幣経済システムとマトリックスを考えて』で書いたことですが、「日本銀行は国の役所とか省庁ではありません」。
日本銀行は、一つの法人あつかいです。

ですから、私達の生活を見ると、まるで、財務省と日本銀行の2系統で、日本経済のやりくりが行われているように見えるでしょう。

ですから、「2系統あったら冗長ですから、中央銀行である日本銀行の方を廃して、財務省の1系統で、日本の経済システムを行っても良いのでは?」という、意見めいた疑問を持った人も出てくるかと思います。
まあ、上記の事が私に思い浮かんだ疑問です。
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『二千九百八十八:小さな疑問_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no5-7f82.html

                                       坂本 誠

2017年12月26日 (火)

三千二百五: 戦争発生のプロセスを見て

こんばんわ。

世に「戦争が起きそうだ」という手合の情報が流されることがあります。

私の方でも、「戦争反対」を世に訴える意味もありまして、この記事を書きます。

本来ならば、私のブログでの「過去記事」の欄は、まとめて、文末に紹介しているのですが、この記事だけは、「過去記事を先に並べていた方が良いだろう」という考えから、それらの参考データを並べています。

私の方の、コメントは、それらの参考データを掲載した後で、記述します。
しかし、私がここに並べた、参考データは、私のブログを過去から読んでくださっている読者の方々ならば、ここに挙げた参考データの件数は、かなり、少数であることがわかるでしょう。

なるべく、時系列に沿って、以下の参考データをラインナップしています。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

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『二百五十二:FRBについて_No.4』
●ファラカ-ン 銀行家の悪徳を告発する
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no4-87f6.html
https://www.youtube.com/watch?v=EpwW1KdKlOs



●ファラカ-ン
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「、、、ウッドロウ・ウィルソンが大統領になり、アメリカを戦争に参加させないはずでした。」
「戦争は1914年に始まりました。、、、」
「、、、彼はアメリカを戦争に参加させないはずでした。」
「そのように選挙運動で語っていたのです。」

「しかし黒幕がドアの後ろに隠れていて、その人々は、負債を増やす唯一の方法は、アメリカを1914年に始まった戦争に何らかの形で関わらせることだと知っていました。」
「それでルシタニアという船の火事の裏工作を行い、アメリカはドイツに宣戦布告しました。」
「1917年にアメリカの兵隊はヨーロッパへ戦争に行きました。」
「戦争をするためにアメリカは金を借りなければなりませんでした。」
-------------------
(引用終わり)

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



●ジェイ・パーカー
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「どの様にウォール街や英国銀行家達が、ヒトラーを資金援助したかについてです。」
「第二次世界大戦終戦の一か月前まで、国際決済銀行はスイスでナチスからアメリカや英国の銀行へと支
払利息を受け取っていたんです。」
「ですから、彼等はヒトラーへの投資で支払いを受けていたんですよ。」
「第二次世界大戦終戦の1ヶ月前までね。」
-------------------
(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:29:29ぐらいから、同ビデオのキャスター、フォスター・ギャンブルが現れます。
そして、アメリカ合衆国のロバート・マクナマラ元国防長官が同ビデオの、1:30:31ぐらいから登場します。
ロバート・マクナマラの写真は、同ビデオからの引用です。

(上記ビデオより抜粋して引用)
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●キャスター(フォスター・ギャンブル):
アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

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■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」
-----------------------
(引用終わり)

『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c



公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
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(引用終わり)

『三十六: 私の見かけたビデオについて_No.7』
●ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no7-fc7a.html
http://www.youtube.com/watch?v=tBzz5dRxsS4



(上記ビデオより抜粋引用)
-------------------------
▲デスク・キャスター(ダリン・マックブリン)
「INFOWARSの夜のニュースへようこそ。」
「2012年6月1日金曜日です。」
「私はダリン・マックブリンです。」
「今夜のラインナップを素早く見てみましょう。」

「今夜のINFOWARSの夜のニュースでは、来るビルダーバーグ出席者の抗議が上がりました。」
「ビルダーバーグ調査をしてきたジム・タッカーはロン・ポール暗殺の策略を明かしました。」
      :
     (中略)
      :
「その時、企業化されていない真実の提供に基づいた新しいメディアの即時の仕事により、ここに巨大メディアニュースが絶滅する。」
      :
     (中略)
      :
■ジム・タッカー
「彼らはロン・ポールについて非常に厳しい事を言っていました。」
「なぜなら彼は非常に愛国的に議会を指揮していて、これら政策条約の承認を停止させ、彼らの大事な組織が傷つくようにしていて、」
「ですから、その過酷な話は近くにいた男から出て来て、ロン・ポールと彼の支持者達を飛行機に乗せて、そこでイスラム教徒の自爆策略で彼を落とそうというものです。」
「それも最も過酷なコメントで、彼らの主なスクリプトは私のところには来ていません。」
「ビルダーバーグの声はホテルのロビーに集まっています。」
      :
     (中略)
      :
▲デスク・キャスター
「そしてビルダーバーグのメンバーがロン・ポールを脅かしたのはこれが初めてではありません。」
「あなたは2007年の時のことを思い出すかもしれません。」
「私達に明かされたのは、米国諜報がロン・ポール革命を脱線させるために暗殺を検討していた事です。」
-------------------------
(引用終わり)

『二百六十七: お知らせ_No.152』
●ムスリム同胞団がオバマを脅しています。
Obama's Secret $8 Billion Bribe To the Muslim Brotherhood
(オバマの秘密 80億ドルがムスリム同胞団に賄賂として渡る)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no152-6c49.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51895629.html
http://beforeitsnews.com/obama/2013/08/info-to-land-obama-in-prison-may-be-released-by-the-muslim-brotherhood-2454592.html
http://www.youtube.com/watch?v=ouDbqe_Ed1Q

(上記記事より抜粋して引用)
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このビデオは、オバマが何十億ドルもの賄賂をムスリム同胞団に手渡していたことを伝えています。
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(引用終わり)

『二百八十四: News_No.308』
●オバマ政権がムスリム同胞団に贈った賄賂についての証拠文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no308-cbc6.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51896890.html
http://www.wnd.com/2013/08/evidence-u-s-bribed-muslim-brotherhood-officials/

(上記記事より抜粋して引用)
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Photo


エジプトの新聞報道が明らかにしたモルシ政権の内部資料は、軍の管理下にある現政権がムスリム同胞団を訴えている内容の証拠となるものです。
この証拠文書はモルシ政権の正式な内部資料であり、エジプトの前首相と外務大臣の署名とともに、ムスリム同胞団に毎月贈られた賄賂の額が記されています。
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(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用。日本語訳を読むためには、字幕ボタンを押してください。)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
------------------
(引用終わり)

『六百八十六:私の見かけたビデオ_No.51』
「●中国防空識別圏騒ぎについて」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no51-2a5e.html
http://www.youtube.com/watch?v=WGkFh8Vm_3g



(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
何故なら、アメリカと中国がわめき合う事によって、アメリカが更に軍備を強化する事を許し、韓国と日本に無用なハードウェアやソフトウェアを売る事が出来るんです。
それから中国には、自分達のハードウェアや自分達のおもちゃに支出させる事を正当化させるんです。
そして彼等はこれを毎年やっているんです。
------------------
(引用終わり)

『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
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7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。

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テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
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(引用終わり)

『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■字幕:
テロ組織「イスラム国」
「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。
これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?

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なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。

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国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
-----------------
(引用終わり)

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ここからは私のコメントです。

このブログの読者の方々ならば、このブログの過去記事の記憶を思い出すと、上のラインナップだけでは足りず、まだまだ、様々なケースをも、ラインナップ出来ることに、お気づきでしょう。

そして、私達は気が付くことでしょう。
「私達は、大変、大きなタイム・ロスをしていたのだ」ということを。
また、タイム・ロスだけではなく、かなり大きな労力のロスもあるでしょう。
この場合の「労力のロス」というのは、何らかの被害とか、苦痛とかの総量をも含みます。

もし、それらを数値化すると、その数値を現す桁数に耳慣れない単位を聞くことになるかもしません。

普段、日本に住む私達の数字の単位としては、大きなもので「兆(ちょう)」があります。
しかし、その「兆」の上の桁である「京(けい)」になると、ほとんど聞かれなくなります。

しかし、その「京」よりも、さらに大きな桁があります。
数値を現す大きな桁としては、恒河沙(ごうがしゃ)とか阿僧祇(あそうぎ)とかもあります。
そのような耳慣れない数値の桁を、人は聞くようになるかもしれません。

しかし、そのようなものを数値化しても、あまり意味が無いかもしれません。
この記事では、日本の普段聞き慣れない、数字上の非常に大きな桁の話題では無いので、興味のある読者の方は、御自身で調べてください。

要は、

  「これ以上、また、今後は、私達は、このような大きなタイム・ロス、あるいは、このような大きな労力のロスをしない方が良いだろう」

と、私達が実感することにあります。


                                       坂本 誠

2017年12月15日 (金)

三千二百三: 日本の人口減少を考えて

こんばんわ。

以下のニュースを見かける機会がありました。

(以下、『InDeep』様、2017/12/6記事より引用)
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●日の本の国が消えるとき : 1時間に 51人ずつ人口が減っている日本についての「存在し得ない未来」についての論文
https://indeep.jp/japan-will-vanish-in-time/

現在のペースが続くと「日本の人口は300年後に300人」になり「20年後には放棄された土地の面積がオーストリア規模」に(、、、以下、省略)

Indeep__1

Indeep__2

Indeep__3

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(引用終わり)

上のニュースを読んで、感じたことを書かせて下さい。

昨今、様々に言われています日本の人口減少に関してです。
日本の人口減少に関しては、多くの人の知っているところですから、上記記事は見出しのみを掲げます。
詳細な状態は、元記事をご参照して下さい。

上の記事中の3つの図を内に、日本地図が掲載されたものがあります。
県別に、人口の増えている県と減少している県が描かれています。

日本の内部で、「人口の増えている都道府県」というのがあるようですが、これもしっかりと洞察すれば、本当の意味で、人口増加をしていないだろう、と、言えます。
なぜならば、人口の減っている県から転出(引越)した人々が、都市部に流れているケースが多いと伺えるからです。

現在でも、そうでしょうが、過疎現象の速まっている地域などは、生活の不便さから、都会に転出している人々も多いことでしょう。

ですから、人口が横流れしているだけであり、「人口の増えている都道府県」に従来から居住している人々の間での出世率が高まっているわけではないだろう、と推測できます。

なので、実際には、日本全体での人口減少は進んでいると考えられるでしょう。

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そして、現在の人口減少のペースで行くと、300年後の日本の内部には、日本人の総人口は、約300人という数値が出ているそうです。

誰しも、確実に、未来のことはわかりませんが、私達の間には、何事にも「ペース」というものがありますので、その「ペース」を計算しますと、一つの未来の状態をはじき出すことが出来ます。

ですから、「確実に、300年後の日本の内部には、日本人の総人口は、約300人」となるかどうかはわかりませんが、その状態を、シュミレートすることができます。
しかし、一般には、「人口減少」という現象は、縁起の悪い出来事と捉えられることが、私達の間には多いようです。
「人口減少」という現象が、縁起の悪い出来事かどうかはわかりませんが、ここでは、あまり、視覚的に想像できる風景や光景は、なるべく、シュミレートしないで、主に社会システムの変遷ぶりを、シュミレートすることにします。

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まず、300年後の日本人の総人口300人の世界では、確実にお金が使用されていないことでしょう。
なぜならば、300人という人の頭数だと、どのように頑張っても、現在に見られる市場というものが成り立たないでしょう。
つまり、その世界の状態だと、一切の商売が成り立ちません。
ですから、お金というものを見かける機会があったとしても、その、お金というツールを、日本人の総人口300人の人々は使用していないことでしょう。

「あらゆる商売が無い」ということは、ちょっと考えれば、「あらゆる職業が消えている」ということにもなります。
私がパッと思いつくのは、警察官とか司法関係の人か、政治家とか、お店の主人とか、学校の先生とか、役所の公務員とか、どこかの会社員とか、あるいは、学生も一切おりません。
つまり、あらゆる学校の存在も消えています。
日本人の総人口300人だと、あらゆる、組織が成り立たないからです。
現在に見られるような、巨大なピラミッド型社会は、跡形も無く消えています。

全ての職業が消えていますので、その世界の日本人は、その日の自分にとって、必要なことを、自分で行うのみでしょう。
ある時は、農作業をして、ある時は、何らかの工業的なことをして、、、
これぐらいでしょうか。

現在の流れから想定すると、ロボットが、人間の作業を支援しているかもしれません。
しかし、日本人の総人口300人を維持するのに、大量のロボットが稼働する必要も無いでしょうから、おそらく、大量のロボットが停止しているのではないでしょうか。
当然、人間から指令を与えられる事が無いからです。

「あらゆる職業が消え、あらゆる社会組織が消えている」という状態では、その世界だと、全てのルールがありません。
「全てのルール」となると、考え付くのは、憲法、法律、地方自治体の条例、学校も存在していないから、校則もありません。
あらゆる会社も消えていますので、会社内部の就業規則も、一切ありません。

そんな世界で、どこかの誰かが、「私達、300人の間で、これそれのルールが大事だ! だから、みんなで、このルールを守ろう!」と、豪語する人もいるかもしれません。
しかし、日本人の総人口は300人ですから、その中の一人が、「そんなの、私、知らないよ」と言ってしまえば、それで終わりです。

なんとなれば、そのルールを破っても、ルールを守るべく、存在していた警察も一人もいないし、ルールを見て、何らかの判断を下していた司法関係の人々も、一人もいません。

ですから、想定された、300年後の日本人の総人口300人の世界というのは、無法地帯でもあります。

無法地帯とは言うものの、隣の家の人を尋ねるのに、非常に移動しないといけないこともわかります。
私がこの原稿を書いている、現在は、2017年の12月ですが、多くの日本人にも、隣人(隣の家の人)が大勢いることでしょう。

その、隣人を尋ねるのに、現代では、住宅に住む人でしたら、隣人までの距離は、平均して、5メートルぐらいでしょうか。
集合住宅のようなマンションだと、隣の部屋が隣人ですから、隣人までの距離は、平均して、2メートルぐらいでしょうか。
現代の過疎の進んでいる地域だと、家と家の間が離れていますから、様々なケースがあるでしょうが、平均して、10メートル以上と言えるでしょうか。

しかし、想定される、300年後の日本人の総人口300人ですから、現在の隣人までの距離とは桁が違ってくるでしょう。
おそらく、隣人までの距離は、最短でも数百キロメートルは離れているでしょう。
そのような状況ですと、例えば、音楽を演奏するのが好きな人が、所有しているエレキギターの音量をMAXにして、24時間演奏しても、誰も、文句を言ってこない世界でしょう。

そのような世界の状態で、「やれ、ルールが必要だ」あるいは「やれ、俺の言うことを聞け」と言ってくる人がいても、無視すれば、それで終わりです。

そのような世界だと、人と会うことも、非常に稀な機会であり、天文学的な数字の高さで、人と出会うことでしょう。

確かに、その時代までに発達した交通機器や、通信機器で、遠く離れた、直近の隣人と会話を交わすケースもあるかもしれません。
しかし、もし、直近の隣人と会いたくなければ、それこそ、人生の終わる、その日まで、会わずにすむでしょう。

要するに、想定される、300年後の日本人の総人口300人の世界だと、私達が現在に見ている社会システムの全ては、綺麗さっぱりと消えていることでしょう。

*******************************************

上のシュミレーションには、未来社会の光景、つまり、300年前には、大都会とされた地域の様子とかの、風景については、想定しませんでした。
それについては、どうか、読者の方々が、個別に、シュミレーションを描いて下さい。

*******************************************

これから、300年後には、実際にそうなるかどうかはわかりませんが、日本内部で人口減少が進んでいることは間違いがありません。

今後は、おそらくは、この人口減少を避けるような手段について、議論されることが多くなるのではないでしょうか。

私が、今までに主張しているように、日本内部の人口減少の主な理由というのは、教育費にあります。
誰しも、親になれば、その子供の10代後半か、あるいは、20代前半まで、莫大な額の教育費を使います。
多くの親としても、それは苦しいので、残念ではあるでしょうが、少子化に走らないといけないでしょう。
これが、本音でしょう。

つまり、お金が、日本の人口減少の原因だとわかります。
資本主義システムの中で、多くの人々は、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉が取り交わされていたでしょうか。
しかし、その、お金を獲られる側の、多くの親とも言える人々は、そのお金に苦しめられているのです。

ですから、今後は、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉を、多くの人々は交わさずに、それとは真反対の、「お金は悪のツールだ」という言葉が取り交わされるかもしれません。

なぜならば、上記のように、多くの人々を苦しめたからです。

一般に、資本主義システムの中で、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉が取り交わされていたのですが、これも、詳細に見ると、違っていることに気が付きます。

なぜならば、その社会の内部で、様々に伝えられたことには、「私達に、お金が無ければ、みすぼらしい雰囲気となり、飢えつつも死ぬのだ」という手合いの恐怖や脅しがあったことがわかります。

つまり、「お金は素晴らしいツールだ」と言う人の背後には、「お金が無くなるのが恐ろしい」という恐怖感を打ち消す目的のために、お金を崇めていたことがわかるからです。

「お金は素晴らしいツールだ」と、そのような賛美を与えていた人の背後には、「お金が無くなるのが恐ろしい」という恐怖感や脅しがあったので、つまり、恐怖感や脅しが背後に見え隠れする、ツールが素晴らしいツールとは言えないことに気が付きます。

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以前の私の過去記事『三千百八十七:久しぶりに資本主義システムを考えて_No.2』で、「資本主義システムとは自壊システムである」ということを書きました。
この段落だけでなく、他の私の過去記事にも書いています。

この、日本の人口減少の現象を見て、読者の方々も、「資本主義システムとは自壊システムである」と、実感できると思います。

詳細に書かなくても、上記の文章を読めば、おわかりになるでしょう。

多くの日本人は、「教育熱心になれば、国が栄えるであろう」あるいは「高い学徳を治めれば、それだけのステータス・シンボルが得られるであろう」という主旨の下に、人々は教育熱心になりました。

当然、高い学徳を治めるために、高額な教育費が求められます。
その結果、多くの人々が、その、高額な教育費を払えなくなり、子供を産まなくなりました。
これが、本音でしょう。

そして、多くの人々が子供を産まなくなれば、自然と、その国の内部には、人口減少が起こります。
そして、人口減少が進めば進む程、それだけ、人がいなくなるのですから、その社会システム構造は、壊れます。

だからこそ、「資本主義システムとは自壊システムである」と、実感できるでしょう。

日本の総人口300人の世界だと、商業的な市場というものは、全く、成り立たないので、よって、資本主義システムも消失します。

しかも、このように、資本主義システムの理屈の一つである、利潤の追求、つまり、「お金を追いかける」という姿勢そのものが、巡り巡って、自分自身であるところの資本主義システムを消失させるのですから、「資本主義システムとは自壊システムである」と、言えます。

今後、日本の内部では、資本主義システムに対しての、議論が深まり、多数の意見が出てくると思います。

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私は、この資本主義システムに対しては、多くの人々に、その原因と責が、あるようには感じません。

私の方が、以前の司馬遼太郎さんの『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』を紹介した

『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html

の記事で見るように、明治時代に入って、日本に資本主義システムが導入されようとしていた時、多くの人々が、一揆、現代で言うところのデモを行っていたからです。

現代の資本主義システムを、奴隷システムとして、私達の世界に導入し続けてきたのは、カバールとかイルミナティとかイルミノイドの人々だからです。

つまり、それらの人々は、自分達が過去に行ってきたことを認めないといけないでしょう。

それなりの責というのは、彼等が取らないといけないのではないでしょうか。

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まだ、本文に付け足すことは出来ますが、ここで筆を置きたいと思います。


                                       坂本 誠

2017年12月 9日 (土)

三千二百二: 三権分立や憲法やその他の事を考えると_No.2

こんばんわ。

三千二百一:三権分立や憲法やその他の事を考えると』の追加です。

前段で「三権分立」について、思いついたことを書いたのですが、ちょっとした追加です。
前段でも「議会の中から、総理大臣が指名されます」そして「司法長官を総理大臣が指名しています」と書きました。

現代の議会を見ても、議員数の圧倒的多数を占めている政党から、総理大臣が指名されて、行政の長たる総理大臣となります。

Pb080146


そして、その総理大臣が行政を行って、さらに、議会の中の自分の出身政党が有利になるような政策作りの法案を提出するのでしょう。
そして、その図式で、議会中で議員数の圧倒的多数を占めている政党が、さらに有利になっています。

この図式と成り行きを、毎日のように見ている、多くの国民から見たら、

  「明らかに、これは『三権分立』されておらず、議会と行政が、密接に癒着している」

と、明らかに、誰でも感じることでしょう。

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さらに、その上、前回にも、この記事の冒頭にも書いたように、行政の長である総理大臣が、司法長官を指名するわけです。

ほとんど、誰が見ても、中学の社会科の授業で習っている、「三権分立というものは無い」と感じるのではないでしょうか。

最初から、権力とカネを追求する社会システム作りが、延々と、継続させられていただけだと感じます。

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これは私の意見なのですが、「私達は、最初から何も無かった」と考え直して、個々の人が、それぞれの、完全に新しいライフ・スタイルを確立して、これからの日々を歩んでいった方が良いのではないでしょうか。

この段落は、追加記事なので、手短にしておきます。


                                       坂本 誠

2017年12月 8日 (金)

三千二百一: 三権分立や憲法やその他の事を考えると

三権分立や憲法のことを考える機会がありました。

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まずは、三権分立です。

確か、中学校の社会科の時間で、日本の政治システムの「三権分立」を習ったでしょうか。
今、思い出してみるに、「かなり、美辞麗句で飾られながら、持ち上げられていたようだ」と感じています。

Pa200176

 

確か、その中学校で教師が言っていた事には、「日本の社会システムは、三権分立されているから、お互いにその権力が牽制(けんせい)しあうので、安全性が守られている」と言っていたでしょうか。

しかし、実際には、議会の中から、総理大臣が指名されます。
これだと、議会と行政が癒着したものとなるでしょう。
かなり、依存性が高いと言えるでしょう。

また、司法にしても同じです。
今朝の新聞によると、司法長官を総理大臣が指名しています。
これだと、司法と行政の癒着も高いと言えるでしょう。

結局、議会も行政も司法も、同じ公務員同志であり、「三権分立」ではなく、「ほぼ一つの権力だ」と言えるのではないでしょうか。

「三権分立」の状態というのは、それらの権力維持者が、関係して、決めたら、癒着の強い状態となるのではないでしょうか。
少なくとも、多くの国民の目から見たら、それらの権力を担当する存在を、完全に関係の無い別個の人々の推薦によって、決めるべきではないのでしょうか。

それぞれの権力の担当者が、他の権力の担当者を指名とかしていたら、「三つの権力の分立させた」のではなく、「三つの権力の合一化が図られている」とは思わないでしょうか。

そして、ここから考えられることを書いてみます。

例えば、仮想的に、国会議員や行政の内閣府とか様々な省庁の人々が、大量に汚職していたと仮定します。
さらに、その状態なので、司法の担当者は、議会の人間や行政担当の様々な省庁の人々を逮捕・拘束しないといけない事例があったとします。

それだと、様々な議会も止まり、行政の人間がほとんどいなくなるので、司法担当の人の、自分自身の生活ですら危うくなるかもしれません。
なぜならば、司法の人も公務員なので、数多くの公務員を逮捕・拘束してしまうと、司法の人も公務員なので、自分の立場での仕事周りも危うくなるからです。

つまり、これだと、「身内に甘い」という判断がなされるかもしれません。

このようなことを考えると、結局、今現在の私達の日本の社会システムというのは、過去から現在に至るまで、ピラミッド社会の上部の人間達が作り上げてきたのであり、その社会システムに堅牢に築き上げているので、「同じ土俵の上で彼等と話をしても、彼等には太刀打ちでき無い」という状況が発生するのではないでしょうか。

テレビの時代劇などで、『大岡越前』のような裁判官的なドラマがありましたが、多くの人は、あのようなドラマを思い出して、「裁判官ならば、この世の悪行と思えしもの全てを、綺麗さっぱりと裁いてくれるに違いない」という期待があるのではないでしょうか。

しかし、私が上に書いたような、司法が身内である役所関係に対して、正当な業務を行うかどうかを怪しく感じるので、つまり、「三権分立は、ほぼ無いだろう」という状況の下では、多くの人々が司法の権力に頼るのは、かなり甘い話とならないでしょうか。

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次には憲法です。

P7240174

 

当然、上のような「三権分立」という単語を考えていたら、自然と憲法についても考えるでしょう。

三千百十三:憲法記念日に憲法のことを考えると』にも同様のことを書いているのですが、ひとまず、日本国憲法の前文を挙げておくと、

---------------------------
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、(、、、以下、省略)
---------------------------

つまり、憲法の前文の主語というのは、「われら」とあります。

つまり、日本国憲法を書いたのは、日本人全体であり、また、それから派生して出来た法律も、全て日本人全てが書いた、という設定になっています。

憲法とか法律のような文章の「主語」というのは、建て前上、「私達」です。
つまり、「私達全員が、その文章を書いたのだから、その文章の規則などは、全ての日本人、つまり、私達に適用される」というのが、その狙いです。

しかし、実際には、多くの憲法の前文とか、あるいは法律とかも、ほんの一部の人が記述していることに気が付きます。
この原稿を書いているのは、2017年の12月です。
この、2017年の12月現在で、例えば、大和太郎という人がいて、その人が20歳だとしましょう。
日本国憲法が制定されたのは、戦後間もなくですから、明らかに、その、大和太郎という人は生まれていませんでした。
ですから、大和太郎さんにしてみれば、「私は、そんな文章を書いた覚えはありませんよ」というのが事実でしょう。

ですから、この日本国憲法の前文というのは、ほぼ強制的に、現代の私達に使用されていることがわかります。

なので、現代、少なくとも、2017年の12月に、日本で生活している人の、そのほとんどは、ほぼ、強制的に日本国憲法に従わされて、それらの多くの人々が、為政者から見れば、「昔に作った日本国憲法だが、現代の日本人の、ほぼ、全てが、その憲法の内容に、同意しているようだ」という、強い思い込みが発生していることでしょう。

しかし、実際には、現在の多くの日本人が、日本国憲法に同意しているかどうかは、私はわかりませんが。

また、憲法の中には、「これそれの権利を未来の日本人に与えよう」という手合いの文章がありますが、当然、日本国憲法に同意が無ければ、「それらの権利を剥奪するぞ」という、なんとなく、脅しのようなものを感じさせられます。

最近では、憲法改正の議論もあります。
これも、あまり意味が無いように思います。
なぜならば、新しい憲法を定めたとしましょう。
すると、その前文にも、「われらは」とか「私達は」という単語を使うのでしょう。
すると、その新しい憲法が制定されて、例えば、300年後の人間から見たら、「私は、こんな憲法を書いた記憶も無い」というでしょう。

結局、ここまで考えてみると、「人々には、憲法というものが必要だろうか?」という疑問が湧くことでしょう。

通常、私達は、以下のような、強い思い込みを抱かされていないでしょうか。

  「国家というものは、絶対に人々にとって必要なものであり、国家の下に配置される憲法(ルール)も絶対に必要なのだ」

と。

ですから、時には、私達は、「国家というものは、私達に絶対に必要とされる社会システムか」とか「憲法というルールが絶対に必要か」という問いを自分自身に与えるのは、意義のあることかと思います。

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結局、ここまで来たら、「国家というものの成り立ち」について、人は考え始めるでしょう。

Pa240195

 

どうして、人々の間で、国家というものが形成されていったのでしょうか。
これも中学校の社会科の時間で習うでしょうが、日本で「国(くに)」というものが形成され始めたのは、弥生時代からです。
弥生時代に稲作が大陸からもたらされ、当時としては、栄養価の高い米を狙って、近接した村同士が争い始めたようです。
隣村からの侵略を防ぐために、次第次第に、その村が発展して、小さな国(くに)が生まれて行きました。
これが、国の成り立ちです。

海外だと、その全部はわかりませんが、おそらく、同様の米とか小麦の生産によって、同様に、国家が形成されていったのではないでしょうか。

そして、現代でもそうですが、「国家」というものが必要とされる、一番の需要は「外敵の侵略行為を防ぐ」です。

ですから、この地球上を見回して、「外敵が全くいない」という状況だったら、実は、国家というものは、ほぼ必要無くなるのです。

ですから、ここから考えれば、わかるように、「人間にとって、絶対に国家が必要か」というと、「これは違う」ということいなるでしょう。

また、「人間にとって、絶対に国家という存在を必要とはしない」ということがわかると、当然、多くの人々に、公布されている憲法でさえも、絶対的に必要ではない、とわかるでしょう。

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そして、地球上の、この社会システム構築の秘密をたどっていくと、これも、私が時々引用している以下の文献に行き当たります。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。

ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです。

そしてその管理を任せるための生命種として、ヒューマノイド型の「ホモ・サピエンス種」を創造しました。(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

P1120151


そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

---------------------------
(引用終わり)

つまり、多くの種族・民族が入り混じるような環境だと、自然に、どうしても、やはり争い事が出てきます。

さらに、それを狙って、好戦的な種族がやって来たら、好戦的な種族以外の人種達は、簡単にひねられたと思います。

私達の間に、「格好の餌食」という言葉がありますが、レプティリアンとかイルミナティにしてみれば、私達は、「格好の餌食」と言えたのかもしれません。

---------------------------

しかし、上の引用文献中に「当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです」とあります。

これだと、様々な生命体が地球に訪れることが奨励されていることになります。
ということは、地球が天の川銀河の情報センターになるためには、そのような好戦的な人種とも言える、レプティリアンとかイルミナティでさえも、受け入れる、ということになるでしょう。

しかし、それをしてしまえば、当然、争いの環境となったり、戦争の絶えない星になるでしょう。
つまり、「愛情から離れた星を作ろう」ということにもなってくるでしょう。

ですから、私が感じるのは、この目的から見受けられる矛盾です。

Pa250186

 

矛盾した状態というのは、達成できないことを意味しています。

以前にも書いたのですが、レプティリアンとかイルミナティを受け入れたのは、地球の造物主が、彼等の更生を願って、それをしたのかもしれません。

しかし、現実には、ほぼ達成できなかったばかりか、「レプティリアンとかイルミナティの影響を受けた」というケースが、大多数だったのではないでしょうか。

ですから、私の意見だと、「地球の造物主の願いには無理があった」と感じます。
他の人の意見まではわかりませんが。

地球の造物主だと、レプティリアンとかイルミナティを説得できたのかもしれないけれど、この場合、実行者は、地球の造物主ではなく、「レプティリアンとかイルミナティ以外の人々」ということなのでしょう。

「自分は出来るような自信がある」と言っても、他の人々が出来るかどうかはわかりません。

ですから、ここで、地球の造物主は無理な願いを実行していたと思います。

また、ここからだと、多くの存在達が、地球の造物主の願いに同意するかどうかは疑わしいと私は感じます。

もっとも、他の人の意見は違うかもしれません。

他の人ならば、「地球の願いや実行したいことに同意を感じるので、ぜひ、同行したい」という人や存在もいるかもしれません。

そのような人や存在ならば、同行すれば良いかと思います。

しかし、少なくとも、私が上に書いていることから、私自身は、同意・同行する意思はありません。

もっとも、私としても、足を踏め占める大地があったり、日々に酸素を吸えているのも、地球のおかげなので、そのようなことには感謝しています。
しかし、「この目的自身に対しても、同意を与えつつも、同行する」という状況には、私はなりません。

また、上に書いたように、ほぼ矛盾するような願いを実行していたのだから、地球の造物主というのは、ある意味、無理や無茶を敢行する性格と感じます。
良い表現をすれば、「冒険を好む性格」となるでしょうか。

たとえ、いつの日か、レプティリアンとかイルミナティの人々が、地上からいなくなったとしても、性格というのは、そんなに簡単に変わるものではありません。

ですから、このようなことを考えても、私としては、同意はしかねます。
「正直な自分の気持ちを語る」というのも大事なことですから。

もっとも、他の人の意見まではわかりません。
他の人は、他の人なりの意見を持つでしょうから。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『転載元:週プレNEWS より』、2014年12月15日(月)6時0分配信記事より引用)
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「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b321

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=78792

3595611

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)
            
なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o



『三千百十三:憲法記念日に憲法のことを考えると』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/05/post-05db.html


                                       坂本 誠

2017年11月17日 (金)

三千百九十三: 民主主義の落とし穴を考えて_No.2

こんばんわ。

三千百九十二:民主主義の落とし穴を考えて』の続きです。

前段落中で、「■■インターネットを使用した直接民主制の実現」と「■■テレビ電話を使用した会議の実現」という章を書きました。

これの付け加えです。

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「■■インターネットを使用した直接民主制の実現」では、インターネット上で、投票システムを稼働させれば、直接民主制が実現できる、と書きました。

20100525124126

 

しかし、インターネットだけだと、御年輩の方で、パソコンを使用されていない方もおられるでしょう。
しかし、パソコンだけでなく、現在のデジタルテレビでも、投票が出来ることに私達は気が付くでしょう。

年末の近づいた今日、この頃ですが、年末の歌番組中等で、例えば、A組、B組の合戦が催されているとします。
現在のデジタルテレビのリモコンのボタン操作で、あなたは、A組かB組かのいずれかに、投票することが出来るでしょう。

それを、現在の選挙に応用すれば、パソコンに慣れない御年輩の方でも、投票することが出来るので、デジタルテレビを使用しても、直接民主制が実現できることがわかります。

いまだに、投票の際には、小学校の体育館を借用して、選挙の投票が行われているのを見かけます。
しかし、現在(決して未来では無く)の投票所とは、つまり、お茶の間であることがわかります。

私達のお茶の間に置かれている、デジタルテレビに向かって、テレビ・リモコンの幾つかのボタンを押せば、選挙の投票が出来ます。

今までは、投票の際に、小学校が離れている方ならば、自動車を出してまで、投票に行かれた方もおられたかもしれません。

しかし、デジタルテレビを使用した選挙投票ならば、そのようなガソリン代も使わずに済むでしょう。

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それに、先日も選挙があったようですが、確か、その選挙にかかった費用は、600億だったでしょうか。

20100525125755

 

ちょっと、細かな数値は忘れたのですが、だいたい、それぐらいだったと記憶しています。

読者である、あなたも、デジタルテレビを使用した選挙投票を考えると、「この、600億というのは、巨額な税金の無駄使いだろう」と感じるでしょう。

デジタルテレビを、無理矢理に買わされた日には、この、デジタルテレビを新しく買い求めるのに苦労された方もおられるかもしれません。

その、デジタルテレビを、買わされた上に、あなたは更に、600億ぐらいかかる選挙のために、税を払っていることでしょう。

ですから、あなたは「国政には、かなりの無駄が行われているのだ」と実感できるでしょう。

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その上、この、デジタルテレビやインターネットを使用した選挙投票が行われれば、選挙管理委員会すらも必要無いとわかるでしょう。

また、選挙だけでなく、直接民主制が実施できるのですから、代議士(国会議員)も必要無く、国民一人一人で、法案審議をして、上に話したデジタルテレビのリモコンのボタンを使って、「賛成」か「反対」を選択すれば、それが、ほぼ、瞬時に、結果がテレビ画面に映し出されて、「賛成」か「反対」かの集計結果も見られ、その法案が全国民によって採決されたかどうかもわかるでしょう。

(しかし、直接民主制が実施され始めたら、どこかの誰かが、「このような法律を作りましょう」と言って、法案を持ってくることになりますが、おそらく、そのようなことをする人は、かなり少ないと思います。なぜならば、面倒臭いし、現代でも、あふれかえる程の法律があるので、そのようなことをしてくる人は、ほとんどいないのではないかと、私は思います。)

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「■■テレビ電話を使用した会議の実現」についても、付け加えがあります。

20100413174137

 

現代では、国会議事堂の中に、日本全国で選出された代議士達が、集まって会議をしていますが、テレビ電話を使用すれば、中央都市に上京せずとも、地方の自宅にいながらにして、会議が出来ることに気が付きます。

しかし、テレビ電話を、そんなに買わなくても良いことに気が付きます。

身近な例を挙げると、スマホに搭載されたカメラを使って、電話をする人達もいます。

また、最近のノートパソコンでも、ディスプレイと蓋を兼ねた、あの、「表」というのでしょうか、その「表」を開けて、ディスプレイを見ると、そのディスプレイの上の部分に、カメラが搭載されている機種も増えていることに気が付きます。

そのカメラを使って、ネット上で、テレビ電話というかテレビ会議というか、ネット会議というのか、わかりませんが、それを使えば、かなり安価な国会が開けることがわかるでしょう。

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つまり、現代(決して未来では無く)の投票所や国会議事堂というのは、お茶の間であることもわかります。

お茶の間に置かれたテレビを使ったり、あるいは、パソコンを使って、国民一人一人が、直接民主制を実行するわけです。

20100413154013

 

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ですから、テレビ・メーカーやIT企業の営業マンならば、上記のように、国に、営業をかけることが出来るのがわかるでしょう。

しかし、その営業マンは、国の側が、ほとんど、その投票用のテレビを買ってくれなかったり、あるいは、国会用のテレビ電話を買ってくれなかったり、あるいは、テレビカメラの搭載されたパソコンを買ってくれないことに気が付くでしょう。

その営業マンは、「なぜ、彼等は買ってくれないのか?」と疑問を持つでしょう。

その疑問の先を考えることが大事です。

すると、その疑問の答えが、すぐに、その営業マンの胸中に浮かぶことでしょう。

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とはいえ、再び、従来通りの選挙が開かれるのではないかと予想されます。

その前後ぐらいになったら、再び、これと似たような記事を、このブログ上にアップするつもりです。

「私が覚えていれば」の話ですが。

すると、読者である、あなたは、再び、「目覚め」とか「出家」と呼ばれる度合いが進むことでしょう。

前段に、私は、「目覚め」とか「出家」について書きましたね。

その、「『目覚め』とか『出家』と呼ばれる度合いが進む」というのを、言い換えたら、「乖離(かいり)が進む」という状況です。

「旧世界の状況とは、どのようなものであったのか」というのを、あなたは、しっかりと把握できるようになるかと思います。

それに、「『出家』と呼ばれる度合いが進む」と言っても、現代の出家と、昔の出家は違っています。

昔の出家というのは、頭を丸めて、お寺に行って、「私は僧侶になります」というものが多かったです。

しかし、現代のお坊さんでも結婚もしているでしょう。

『目覚め』とか『出家』とか言っても、ただ、認識が変わったり、世界観が変わって、それに基づいて、行動に変化が現れるだけです。

昔の出家者もそうでしたが、出家した後でも、何らかの生活が続くだけです。

きっと、多くの人が出家しても、何らかの生活を営んでいるだけでしょう。

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時々、私は宇宙人やUFOのことについて書いたり、あるいは、フリーエネルギーとかイルミナティとかカバールのことについて書いたりしています。

しかし、それらの話題は、ある人から見たら、遠い話題かも知れません。

しかし、この段落のように、かなり身近な話題となりますと、かえって、実感しやすく、効果があるかもしれません。

あまり、遠そうな話題をしても、読者にとっても、遠いですから実感しにくいのですね。

しかし、身近な話題で、意外な結論を出されると、人に実感されやすいのですね。

なぜならば、話題中に使用されている素材が、身近なものであればあるほど、その結論や結果が、その人の生活状態に、すぐに結びついたり、反映されやすいからですね。


(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(筆者である、私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。)

『二千三百四十九:News_No.548』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/news_no548-ac37.html
(以下、『News US』、2014/12/17記事より引用)
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●次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!!
http://www.news-us.jp/article/410759480.html

【緊急拡散】
次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!!

◆動画の要点。
・やろうと思えば、不正やり放題
・太田あきひろ、田母神と書かれた紙の上に
「池内さおり」
と書かれた紙を載せてそのまま束ねてる

1束500票で、棚に入れられる。↓

棚に入れらたら、もう1束は確定する。

・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?
・開票作業は足立区役所の職員、ちゃんとやってんの?
・次世代の党の立会人がいない(なぜ?)
・立会人以外には開票の様子がチェックできない
・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?

手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

http://youtu.be/VTUPS7FDM1Q


YouTube: 手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

(転載終了)
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(引用終わり)


『二百九:選挙について_No.2』
●新潟選挙区で生活の党の12万票が消えた!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no2-481e.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/07/blog-post_4019.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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リチャード輿水先生のサイトのコメントから

マッシーさん

新潟選挙区です。(選管発表:開票率100%)

【選挙区】
塚田一郎(自民)456,542 当選
風間直樹(民主)204,834 当選
森ゆうこ(生活)165,308
米沢隆一(維新)107,591
西沢博(共産)  60,317
渡辺英明(社民) 46,101
安久美代子(無) 15,612
生越寛明(幸福) 5,188

【比例代表】
自民  409,001
民主  174,264
維新  106,823
公明  94,639
共産  77,964
みんな 66,785
生活  45,182
社民  42,850
大地  7,386
みどり  6,685
緑の党  7,072
幸福  3,754 

1.なんで、「森ゆう子」さんの得票が16万票以上なのに、「生活」の得票が45,000票しかないの?
その差、10万票以上はどこへ行ったの?
7割の票がどこかに消えた計算です。

当然、選挙区の票も怪しいのですが…。

2.「みんな」は候補も出していないのになんで66,000票もとってるの?なんで「生活」の票より多いの?

普通、「生活の党」の森ゆうこさんに投票したら、比例代表の方も「生活の党」に投票する人々がほとんどだよね。
では、12万票、どこに消えてしまったのでしょうかね?

みんなの党は新潟選挙区から誰も立候補していないのに、普通は、比例代表の方に票はそんなに入らないはずだよね?
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(引用終わり)


『百九十:選挙について』
●政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-e5cd.html
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20130716
2013年7月16日に、不正選挙について語った犬丸 勝子さん。

政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://www.youtube.com/watch?v=x_TZdjqHYvQ

(※筆者注:上記ビデオは埋め込み不可となっていますので、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに直接入力してご覧ください。)

Cae17348ac1a23f8f23d3a96ec7ee3fd1_2

(以下、上記ビデオより抜粋引用)
------------------------------
いきなりですが、
私が今回東京から参院選に立候補した理由は、
12月16日、昨年の衆院選後、
不正選挙の存在を知ったからです。
東京で不正を訴えようと思ってやって来ました。
          ・
          ・
          ・
この選挙で、自民圧勝に終われば、
すぐに憲法改正が頭をもたげるでしょう。
さらに、不正選挙があります。

福岡選管の場合、
投票箱を投票所から開票所へ運んだ記録がほとんどありません。
マイカーで運んだとも言ってます。信じられません。

投票箱がいくつかなくなっていても、
当落に関係ないからといって問題にもなりません。

このような不正選挙をなくし、正しい選挙にすることこそ、
私たちの日本の未来があると考えていいでしょう。
          ・
          ・
東京都選挙区
無所属
犬丸勝子さんの政見放送でした。
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(引用終わり)


『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

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