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2017年2月 7日 (火)

三千七十二: PCディスプレイとLEDの併用を考えて

こんばんわ。

最近、以下の記事を見かける機会がありました。

(以下、『InDeep』様、2017/1/26記事より引用)
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●世界規模での「失明の流行」の懸念 : LEDの光による「網膜の損傷」の実態を研究で明らかにしたスペインの専門家たちは「過度な液晶画面依存生活」へ警鐘を鳴らす
http://indeep.jp/led-light-might-cause-global-blindness-epidemic-experts-warn/

子どもは大人より多くのダメージを受けることも判明

「人類の健康」に関しての話として、2週間ほど前に、

・これから全世界の92%の地域で進むこと……。
主要道路沿いに住む人たちの認知症リスクが異常に高い理由を考えているうちにわかった「ナノ粒子とPM2.5が脳機能(海馬、松果体)を破壊していくメカニズム」
 2017/01/13

という記事で書きましたように、何年後くらいとか、そういう期日的なことを別にして、「今後、全世界で壮絶な勢いで認知症が増加していく予感」についての現実的な話をご紹介しました。

そして、今度は「視力」です。

スペインの大学の研究家たちが、

「世界的に、特に、子どもたちを中心に大規模な視力の障害の大流行が起こることについての懸念」

を述べたという話です。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

要は、LEDを使ったディスプレイで、特に白色光の光が目に良くないのではないかと思います。

元々、LEDの開発上で、「青色LEDの開発が最も遅れた」という話題を聞いた事が多い筈です。

光の三原色の内で、「緑」と「赤」は比較的に、早く作られて、世に実用化されました。

ただし、最後に残った「青」だけが実現が遅れたのです。
この青色LEDを作成するのに時間がかかりました。

光の三原色があれば、全ての色を実現化できます。
当然、かなり、市場でも使われている白色LEDも、ほぼ、この青色LEDが完成しないと、作られませんでした。
当然、光の色の理屈上から、「青」が無いと、白色が作れないからです。

この青色LEDを実現するためには、エネルギーの出力が高くないと、実現できませんでした。

ですから、緑色LEDや赤色LEDは、青色LEDが世に出回る前に、出回りました。
ですから、この緑色LEDや赤色LEDは、エネルギーの出力が低いので、その単体だけを見ると、エネルギー量も低いので、比較的、安全だと考えられます。

しかし、青色LEDも単体で出回っていますが、当然、この青色LEDを実現可能とするために、高いエネルギーが使用されているので、これを直接見た時には、やはり、まぶしさを感じます。

そして、現在、お店などに出回っている照明用のLEDは白色が多いです。
この白色LEDは、主に青色LEDの発光部分に、黄色い塗料を塗って、白色に変えたものが売られているケースが多いそうです。

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ですから、お店で売られている照明用LEDは、高めのエネルギーを放出しています。
なので、LED照明を薦めている書籍などを見ますと、やはり、間接照明(壁に一旦、光を当てて、その反射光で、室内の照明とする)を薦めていたり、あるいは、LED照明の取説を見ても、あるように、直接見ない事を薦められたりしています。

これらの知識を元に、実生活でのLEDの応用・採用を考えた方が良いと薦められるでしょう。

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また、LEDを使ったディスプレイにしても、上の流れから考えると、白色光が問題とされるでしょう。

ですから、多くの時間、パソコンを扱う人は、自分の扱う「エディタ」というソフトの背景をブラックにしている人も多いことでしょう。

私の場合だと、右の写真のようにしています。

Black_window


私が主に扱っているエディタは、「sakura」というソフトです。

この状態だと、白色光を完全に無くしたわけではないですが、ディスプレイ上に白色光が少なくなるので、目の疲れも減ると思います。
完全かどうかはわかりませんが、当然、目の保護対策にもつながっていくでしょう。

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また、当然、私のPC内にある、「表計算ソフト」や「ワープロ・ソフト」や、その他のソフトも出来るだけ、黒の背景にセットしています。

また、こうすることで、省エネの方向を実現していることもわかります。

なぜならば、「黒の背景」となると、光の三原色から言えば、「エネルギーを出していない」あるいは「エネルギーの最低状態」だとわかります。

つまり、「黒の背景」仕様は電気の省エネにもなります。

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様々なフォルダやディレクトリを管理するソフトの背景を黒にすることも出来ますが、他のソフトとのかみ合わせをすると、うまくいかないケースも出てきます。

こういった場合は、「コマンド・プロンプト」というソフトを使うことも考えられます。
これだと、MS-DOS時代のパソコンの扱い方を学ぶ事になりますが、知識の領域も広がるし、また、「コマンド・プロンプト」を使い慣れると、LINUXの扱いにも慣れてきます。

このような特典も考えつつ、「コマンド・プロンプト」に扱い慣れても良いかもしれません。

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唯一、インターネット・ブラウザだけが背景を黒にするのが難しいです。

これは、様々なHPの背景が、ほとんど「白」を採用しているため、なかなか、ブラックにするのが、難しいと予想しています。

ですから、インターネットの視聴だけは、その取扱時間を極力少なくするしか手が無いかもしれません。

新たなインターネット・ブラウザが作成されない限り。


                                        坂本  誠

2016年7月14日 (木)

二千九百四十七: 電子メールのことで_No.2

二千九百四十六:電子メールのことで』の続きです。
私に届く電子メールの件を、日記のように書いてみたいと思います。

前段で、

>スピ系の友人からのメールが、私は設定していないのに、私のメーラー・ソフトに迷惑メールとして、「迷惑メール・フォルダ」に保存されているようになりました。

と、ご紹介しました。
そして、その後で、

>その件をメールした後、再び、件のスピ系の友人から、メールが届いた時には、これも不思議な事なんですが、そのスピ系の友人のメールは、既に「迷惑メール・フォルダ」に保存されないようになりました。

と書いたのですが、またしても、昨日、スピ系の友人のメールが、「迷惑メール・フォルダ」に保存されていました。
もちろん、私は何にも、メーラー・ソフトの設定を変えてないのですが、、、、

いや~、不思議ですねえ。

要するに、コンピューターの動作結果が、あいまいになっています。
常日頃、私達は、「コンピューターとは、正確無比な動作をする機械である」と思い込んでいます。
しかし、ひょっとしたら、コンピューターというのも、案外、ファジー(あいまいな)な機械なのかもしれませんね。

とりあえず、「迷惑メール・フォルダ」に溜まっているメールも、確認もせずに、一気に削除するような事はしないでいます。
読者の方々も、どうか気を付けて下さいね。(^-^)

(以下、上記記事を書いていて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千六百二十九:News_No.579』
●Windows 10は子どものネット閲覧履歴を親に自動で送信する機能があると判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no579-6957.html
http://gigazine.net/news/20150831-windows-10-send-child-net-report/

『百九十二:News_No.275』
●NSAがSkype・HotmailなどへアクセスするのをMicrosoftが支援していたことが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no275-f4b4.html
http://gigazine.net/news/20130716-microsoft-helped-with-nsa-to-access-service/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
-----------------

『二千八百九十七:News_No.599』
●4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/news_no599-6869.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------

マスコミの「熊本大地震報道」一色の間隙をぬって、4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立した。
ほとんどの人には知らされず、今でもマスコミはスピン報道に大忙し。

つまり、国家権力に楯突くやつは、こうなるぞ、という法律だ。
これで国民のネット言論活動は一気に委縮する。
同時に、最悪の事態ではTPPの条項によってコピペサイトは刑事罰の対象となるから、自粛という名の閉鎖に追い込まれるだろう。

熊本大地震のスピン報道のドサクサに可決された“自由束縛法案”

「サイバーセキュリティー基本法 および情報処理の促進に関する法律の一部を改正する擁立案」、つまり「インターネット監視法」。
「刑事訴訟法等の一部を改正する法律」、つまり、「自由盗聴法」。

「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案」、つまり、「中小企業監視法」。

監視、監視、監視・・・
安倍政権は、報道が「熊本大地震」一色なのを利用して、このドサクサに言論の自由を奪うことを目的とした法案を、どんどん可決しています。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)


『二千二百五十五:政治を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-c3ce.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
「コンピューター監視法」の正式名称は「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%AE%E9%AB%98%E5%BA%A6%E5%8C%96%E7%AD%89%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%87%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%88%91%E6%B3%95%E7%AD%89%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%83%A8%E3%82%92%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

この法律によると、犯罪防止のために、プロバイダ業者のサーバー・コンピューターに集まっている全ての日本人の電子メールを、60日間保存し、警察が閲覧します。

また、日本国憲法の第21条の②は以下が定められています。

  「②:検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」

とあります。

ですから、「『コンピューター監視法』は憲法違反である」と、以前、ネット・ユーザーの間で反対の声が上がっていました。
私も今でも、この法律は憲法違反であると考えます。
------------------------------------------
(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年7月12日 (火)

二千九百四十六: 電子メールのことで

こんにちわ。

電子メールのことで、最近、私の身の上に起こった出来事を書いてみたいと思います。

スピ系の友人からのメールが、私は設定していないのに、私のメーラー・ソフトに迷惑メールとして、「迷惑メール・フォルダ」に保存されているようになりました。

「不思議だなあ」と思いつつ、その友人に、その出来事をそのまま、メールしてみました。
なぜならば、そのスピ系の友人の他の友人の方々へ送るメールも、そのように勝手に相手方の「迷惑メール・フォルダ」に保存されているかもしれないからです。

その件をメールした後、再び、件のスピ系の友人から、メールが届いた時には、これも不思議な事なんですが、そのスピ系の友人のメールは、既に「迷惑メール・フォルダ」に保存されないようになりました。

私、全く、その手の操作をメーラー・ソフトに設定していないのに、、、、
いや~、不思議な事もあるものですね。、、、、

このブログの読者の方々も、同じような不思議な経験をされた方もおられるかもしれません。
とりあえず、私は「迷惑メール・フォルダ」も、しっかりと見るように対策を取っています。
読者の方々も、どうか気を付けて下さいね。(^^)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百九十七:News_No.599』
●4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/news_no599-6869.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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415

マスコミの「熊本大地震報道」一色の間隙をぬって、4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立した。
ほとんどの人には知らされず、今でもマスコミはスピン報道に大忙し。

つまり、国家権力に楯突くやつは、こうなるぞ、という法律だ。
これで国民のネット言論活動は一気に委縮する。
同時に、最悪の事態ではTPPの条項によってコピペサイトは刑事罰の対象となるから、自粛という名の閉鎖に追い込まれるだろう。

熊本大地震のスピン報道のドサクサに可決された“自由束縛法案”

「サイバーセキュリティー基本法 および情報処理の促進に関する法律の一部を改正する擁立案」、つまり「インターネット監視法」。
「刑事訴訟法等の一部を改正する法律」、つまり、「自由盗聴法」。

「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案」、つまり、「中小企業監視法」。

監視、監視、監視・・・
安倍政権は、報道が「熊本大地震」一色なのを利用して、このドサクサに言論の自由を奪うことを目的とした法案を、どんどん可決しています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千二百五十五:政治を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-c3ce.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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コンピューター監視法」の正式名称は「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%AE%E9%AB%98%E5%BA%A6%E5%8C%96%E7%AD%89%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%87%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%88%91%E6%B3%95%E7%AD%89%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%83%A8%E3%82%92%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

この法律によると、犯罪防止のために、プロバイダ業者のサーバー・コンピューターに集まっている全ての日本人の電子メールを、60日間保存し、警察が閲覧します。

また、日本国憲法の第21条の②は以下が定められています。

  「②:検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

とあります。

ですから、「『コンピューター監視法』は憲法違反である」と、以前、ネット・ユーザーの間で反対の声が上がっていました。
私も今でも、この法律は憲法違反であると考えます。
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年6月 2日 (木)

二千九百二十二: Windows 10への自動アップグレード問題のために

現在、巷でも、Windows 10への自動アップグレードが問題となっているようです。

そこで、私が以前に見た、Windows 10への自動アップグレードを回避する、一つの方法をご紹介させてください。

(以下、『Gigazine』、2015/7/24記事より引用)
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●Windows7・8.1でWindows 10への自動アップグレードを止める方法
http://gigazine.net/news/20150724-windows10-upgrade-turn-off/

7月29日以降にWindows 7・Windows 8.1から無償でアップグレード可能になる新OS「Windows 10」について、「今使っているソフトウェアやドライバーがWindows 10で動作するか確認が取れてからアップデートしたい」という要望に応えて、Windows Update経由でのアップグレードを抑止する方法が公開されました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

詳細は、上記新聞記事を読んで、その通りにしていけば、Windows 10への自動アップグレードを回避することが出来るでしょう。

ただ、私が気になった事が、この記事を書いている理由です。
上記新聞記事中に、コンピューター用語として「レジストリ」という単語が出てきます。
この「レジストリを変更したら、Windows 10に変更されない」のですが、この「レジストリ」の意味がわかりにくいので、読者の方も不安を感じるかもしれませんので、その不安解消のための記事となります。

この「レジストリ」というのは、「初期値設定ファイル」という表現が一番正しいと思います。
私達でも、表計算ソフトとかワープロソフトとかエディタを使うものですが、これらにも、私達は「初期値設定」を行ったりします。
私が使っているエディタでも、背景を黒くして、文字を白文字にしています。
これに設定したら、私の設定した情報が「初期値設定ファイル」に書き込まれているので、次からエディタを起動した際、常に、背景が黒で、文字が白文字の状態で書けるようになります。

「レジストリ・ファイル」というのものは、Windows専用の「初期値設定ファイル」です。
「Windows」というOSも、一つのソフトウェアですから、その「初期値設定ファイル」を持っているわけです。

普通、私達がWindowsの設定を行うのは、「壁紙」を変えたり、「テーマ」と呼ばれる画面の設定状況を変える時が多いでしょうか。
その他にも、Windowsの設定を変える機会があるかもしれません。
ただし、Windowsの設定を変える時は、何かのウィンドウが出てきて、幾つかのオプションを選択したり、何かのボタンを押したり、あるいは、文字を入力したりするでしょう。
そのようにして、「レジストリ・ファイル」を書き換えることも出来る機会があるでしょう。

しかし、そのような視覚的な動作ではなく、「レジストリ・ファイル」を直接、書き換えることも出来るのです。
それが、上記新聞記事中に出てくる、「レジストリ・エディタ」と呼ばれるものです。

上記新聞記事中では、この「レジストリ・エディタ」を使って、Windowsのアップグレードやアップデートをしないように設定しているのです。
ですから、上記新聞記事中の少しわかりにくい感じの変更を行えば、お使いのPCが「Windows 10」に変更されないようになります。
また、当然、一月に一回のアップデートも行われないようになります。

上記新聞記事中のレジストリ変更によって、アップデートやアップグレードがされないようになるので、もし気になれば、上記新聞記事中の設定を以前の通りに戻せば、再び、お使いのPCがWindowsを使っていれば、再び、アップデートやアップグレードが行われるようになります。

しかし、まあ、世間で、かなり「Windows 10に変更されたくない」という要望が強いようですから、設定を元通りに戻す必要は無いと思いますが、、、。

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それか、パソコンのOSを無料OSの「Linux」に変更する手段もあるでしょう。
「Linux」だと、Windowsのような一月一回のアップデートというものもありません。
また、当然、「Linux」だと、OSのアップグレードというものもありません。

「Linux」は無料ですから、ネットで検索したり、あるいは「Linux」関係の書籍の付録のDVDで頒布されているケースが多いです。
ただし、「Linux」は無料のOSですから、インストールやインターネット接続やプリンタのドライバ・ソフトをインストールするのも自分でしないといけません。
それらの情報は、ネットで検索すると、ほとんど入手できます。
「Linux」用のプリンタのドライバ・ソフトも、各プリンタ会社が提供していますが、電話サポートまでは無く、自分で資料を読むだけのようです。

しかし、現状では、もう「Linux」の方が安全なOSとは言えそうな気がします。

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(ここから先は余談です。このレジストリ・エディタを使うと、数多くのレジストリ・ファイルの中身を見る事が出来ます。しかし、たいていは、ほとんど理解できないように複雑にされています。なぜかと言うと、この初期値設定ファイル、つまり、レジストリ・ファイルの中身が暗号化されているからです。ですから、読者の方も疑問に思われるかもしれませんが、「ただの初期値設定のためのファイルなのに、暗号化される必要があるだろうか?」という疑問を持たれる方も多いかもしれません。私も、そう考えるのですが、なぜか、このソフト・メーカーは、そうしたかったのでしょうね。、、、)


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百十八:News_No.602』
●Windows 10への自動アップグレードスケジュールの通知がさらに凶悪化してWindows Updateと一体化、キャンセル方法はコレ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no602-6107.html
http://gigazine.net/news/20160517-windows-10-auto-upgrade/
Microsoft Auto-Scheduling Windows 10 Updates
http://www.tomshardware.co.uk/windows-10-auto-schedules-updates,news-52980.html
Microsoft is now providing a time and date that your PC will auto-upgrade to Windows 10 [Update]
http://www.neowin.net/news/microsoft-is-now-providing-a-time-and-date-that-your-pc-will-auto-upgrade-to-windows-10

『二千八百九十七:News_No.599』
●Windows 10への自動アップグレードテロをワンクリックで防ぐツール「Never10」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/news_no599-6869.html
http://gigazine.net/news/20160413-never-10/

『二千六百二十九:News_No.579』
●Windows 10は子どものネット閲覧履歴を親に自動で送信する機能があると判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no579-6957.html
http://gigazine.net/news/20150831-windows-10-send-child-net-report/

『百九十二:News_No.275』
●NSAがSkype・HotmailなどへアクセスするのをMicrosoftが支援していたことが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no275-f4b4.html
http://gigazine.net/news/20130716-microsoft-helped-with-nsa-to-access-service/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
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「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
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                                        坂本  誠

2016年3月21日 (月)

二千八百六十六: 「svchost.exe」の絡んだ不具合について

こんばんわ。

私のパソコンの方で、「非常にパソコンの実行速度が遅い、反応が遅い」という不具合が起こりました。
そこで、以前、「svchost.exe」について書いた事があるのですが、その続編となります。
あなたのパソコンも反応が遅い時も、同じような事が考えられますので、参考になるかと思います。

「svchost.exe」というのは、パソコンがインターネットを使用している時に、主に使われているようです。
お手持ちのパソコンのブラウザでインターネットを閲覧する時には、様々な幾つものサービスを使用しているようです。
幾つものサービス元が、「svchost.exe」という実行ファイルを動かしているので、この「svchost.exe」が大変に動く結果、コンピューターが大忙しの状態になるので、冒頭に書いた「非常にパソコンの実行速度が遅い、反応が遅い」という症状が起こるようです。

ですから、この「幾つものサービス元」で、何か不思議を感じるようなサービス元を調べて、そのサービス元をストップさせれば、パソコンの実行速度が速くなったり、反応が速くなるようです。
現に、自分のパソコンも速く動くようになりました。

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ちょっと、必要なフリーウェアのツールを下の2つの新聞記事のご紹介を兼ねて紹介します。

(以下、『Gigazine』、2013/11/14記事より文章と図を引用)
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●svchost.exeのプロセスの中身が何かを調べて表示するフリーソフト「Svchost Process Analyzer」
http://gigazine.net/news/20131114-svchost-process-analyzer/

_2

svchost.exeはWindowsの中で最もミステリアスなプロセスの1つ。
DLLで走るホストプロセスの総称であり、多くのプロセスで使用されるsvchost.exeですが、ウイルスなどもこのファイルを使い、その活動内容を隠したりします。

無料で利用可能な「Svchost Process Analyzer」では、全ての実行中svchost.exeファイルをリスト化し、そのプロセスをチェック、これによりWindowsを狙ったマルウェアであるConfickerのようなワームを発見しやすくなります。

Svchost Process Analyzer - a svchost.exe file checker
http://www.neuber.com/free/svchost-analyzer/index.html

(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2009/8/14記事より文章と図を引用)
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●svchost.exeなど各プロセスやサービスの動きと正体がわかるフリーソフト「Process Hacker」
http://gigazine.net/news/20090814_process_hacker/

_1

タスクマネージャでよく見かける「svchost.exe」が一体何なのか気になっている人も多いと思いますが、このフリーのオープンソースソフト「Process Hacker」を使えば各プロセスやサービスの正体がわかるだけでなく、CPU使用率やネット経由で通信しているかどうかなども把握できるようになります。
Windows標準のタスクマネージャと入れ替えることも可能で、かなり細かい各種情報が取得できるため、非常にお役立ちです。
タスクトレイにCPUやメモリなどのグラフを常に小さく表示させることもでき、監視間隔を短くすることで普通では把握できないプロセスなども捕まえることができます。

ダウンロードとインストール、実際の使用方法は以下から。
SourceForge.net: Process Hacker - Project Web Hosting - Open Source Software
http://processhacker.sourceforge.net/

(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

主なフリーウェアのツールの動かし方は、同記事に譲ります。

■:私が行った手順
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1.「Svchost Process Analyzer」で、変な動きをする「svchost.exe」を調べる。
2.「Svchost Process Analyzer」で、警告アイコンの出ている「svchost.exe」のIDプロセスを見る(「IDプロセス」とは、コンピューターが起動している実行ファイルに整理のために順に番号を割り振ったもの)。
3.2でメモをした「IDプロセス」の番号を「Process Hacker」で探す。
4.2でメモをした「IDプロセス」の番号のある「svchost.exe」のプロパティをクリックする。
5.4で開いたプロパティで、その「svchost.exe」を使用しているサービス名をメモる。
6.「Process Hacker」の「Service」タグをクリックして、サービス一覧を表示する。
7.6で表示させたサービス一覧から該当のサービス名を探し出す。
8.該当のサービス名を右クリックする。
9.プルアップ・メニューに「Stop」という文字列があるので、これをクリックして、サービスを停止する。
*****************

警告アイコンの出たサービスを停止させて、「svchost.exe」の仕事負荷を減らすと、パソコンの動きが速くなり、不具合を解消できました。

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2つの注意点を書いておきます。

●注意点1:
「■:私が行った手順」中の「9」を実行しようとすると、それを実行するには、コンピューターの管理者(アドミニストレーター)になる必要があるので、警告ウィンドウが出てきます。
ですので、警告ウィンドウで「OK」ボタンを押した後、コンピューターの管理者(アドミニストレーター)になれるので、その状態で、「■:私が行った手順」中の「9」が実行できました。

●注意点2:
なぜだかよくわからないのですが、「■:私が行った手順」中の「9」を2回実行しないと、ストップしたいサービス元のサービスを停止する事ができませんでした。

●注意点3:
私のパソコンの環境で、パソコンの起動直後に毎回、ストップしたいサービス元のサービスを停止しないといけないようです。
なぜならば、パソコンの起動時に、そのサービスは自動で「svchost.exe」を使用を始めるので。

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「■:私が行った手順」を行うと、やっと、私のパソコンの動きが速くなりました。
もし、読者の方々のパソコンの動きも遅かったら、私と同じ事情によって動きが遅くなっているのかもしれません。

もっとも、なぜ、不信なサービス元があったり、かつ、そのサービス元が、なぜ、私のパソコンに何らかの行動を起こしているのかはわかりませんが。

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もし、私と同じような境遇を持っている読者の方がおられましたら、本記事の情報がお役に立てば幸いです。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百九十一:News_No.332』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no332-4579.html
(以下、「Gigazine」、2013/10/8記事より引用)
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●Windows XPにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%になるバグが発生
http://gigazine.net/news/20131008-windows-xp-svchost-bug-still-spikes-cpu/

Microsoftは数か月前からWindows XPのサポートを2014年の4月8日で打ち切ることを発表していますが、Windows XPはいまだに世界シェアの約20%を占める非常に人気の高いOSでもあります。
そんなWindows XPのCPU使用率が100%になるというバグがNeowinのコミュニティメンバーにより発見されたようです。

SVCHOST bug still spikes CPU at 100% 6 months before Windows XP support cut-off - Neowin
http://www.neowin.net/news/svchost-bug-still-spikes-cpu-at-100-6-months-before-windows-xp-support-cut-off

(、、、以下、省略)

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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年1月16日 (土)

二千八百二十: 『以下、省略』について

ちょっと変わったサブ・タイトルが付いています。

私のブログの、特に「ニュース」に関する情報を引用する時に、私が記載している言葉『、、、以下、省略』についてです。
これの説明を書きます。
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まず、私のブログは、基本的にニュース・サイト専門ではありません。
ですから、何かのニュース記事でも、全文引用していたら紙面の都合上、紹介するのに見づらさが生まれる時があります。
ですから、まず、「原文を短縮させて引用しました」と言う事で、『、、、以下、省略』を付けています。

こうすると、読者の方でも、「まだ続きのニュース記事が引用先のURLにあるのだろう」と理解してくれるからです。
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////////////////////////
そして、もう一つ、良い事があります。
これはインターネット上での工夫なのですが、『、、、以下、省略』と書かれている記事を読むと、その先が気になるので、引用先のURLにジャンプする時があると思います。
そして、URLのジャンプ先もあるニュース・サイトのサブ・タイトルである場合が多いです。
ですから、ジャンプ先に飛んだ読者の方が、そのニュース・サイトのメインURLをクリックして、ニュース・サイトのHOMEを見ると、そのニュース・サイトにさらに気になる報道が載せられている場合も多い事でしょう。

ですから、私のブログの読者の方に、さらに多くの情報源に触れて、インターネットによって、なかなか耳にすることの出来ない情報に触れて頂くためにも、『、、、以下、省略』をつけているケースが多いです。

動画サイトについても同じ事が言えると思います。

インターネット上でも限られた紙面(ディスプレイ)を使って、より多くの情報を紹介するには、まだ、何か良い方法があるかもしれません。
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主に上の2点を考慮して、『、、、以下、省略』を多用しています。

何卒、ご了承ください。



                                        坂本  誠

2015年9月20日 (日)

二千六百五十三: 「あるHPが閲覧できない」という現象の対応策を考える

こんにちわ。

最近、「あるHPが閲覧できない」という現象がネット上で起こっているようです。
これについての救済案のような提案です。

まず、以下の添付した画像ファイルをご覧ください。
YAHOOの検索サイトで、私のブログ『光と輝き』を検索した状態です。

_2

画像ファイルの中に赤い枠線で囲っている部分の中に文字「キャッシュ」というものがあります。

この「キャッシュ」というのは、検索サイトの方が、本当のHP以外に、コピーとして検索サイト側のコンピューターの中に記事を保存しているものです。

この「キャッシュ」というのは、予備的に保存しているので、最新の動画やあるいは、YouTubeの動画が見られなかったりします。
あくまで、オリジナルのHPの予備的な保存ですので、文面の文字を主に保存しています。

ですから、ある程度の画像、動画が見られなかったりするのですが、HPの文字情報がコピーとして保存されているので、こちらは閲覧可能の場合が多いです。

上記の「キャッシュ」の文字列をクリックします。
すると、以下のように、「キャッシュ」でのHPが表示されます。

_3

ある程度、個々の人のパソコンにインストールしてあるブラウザの古いバージョンか新しいバージョンの違いによって、ビデオを見れたり見れなかったりしますが、文字情報はほぼ閲覧できます。

以下は、検索サイト「YAHOO!」の「キャッシュ」の説明の引用です。
大事と思えた箇所は、アンダーラインを引かせて頂きました。

(「Yahoo!検索 ヘルプ 「キャッシュ」とは 」より引用)
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●「キャッシュ」とは
http://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/595/a_id/42806

「キャッシュ」とは、検索エンジンが検索結果表示用の索引を作る際に各ページの内容を保存したものです。
目的のページが見られなくなっているような場合でも、キャッシュを表示することによって情報を探せることがあります。

検索結果から、[キャッシュ]と書かれたリンクをクリックするとキャッシュが表示されます。
その画面では、それが実際のページではなくキャッシュであることがページ上部に明示されます。
また、キーワードに一致する用語はハイライト表示され、ページとキーワードの関連性がわかりやすくなっています。

ただし、検索結果に含まれないページは保存されません。
また、検索結果に含まれているページでも、ページによってはキャッシュが保存されていない場合があります。
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(引用終わり)

何かの読めないような感じのHPは、「キャッシュ」で閲覧して、文字情報だけでも取得すれば、読者の方々も便利に感じるだろうと思います。

 

                                        坂本  誠

2015年9月10日 (木)

二千六百三十九: 私の見かけたニュース_No.67

こんにちわ。

私は以下のニュースを見かける機会がありました。
普段は、『New_No.XXX』という形で、書いているのですが、どうしても、クローズアップしたいニュースも出てきます。
そのようなニュースをご紹介させてください。
まずは、新聞記事の紹介からです。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/9/8記事より引用)
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●(フロンティア2.0)狙われたウィキペディア、米当局を提訴
http://www.asahi.com/articles/ASH974JQHH97UHBI00M.html?iref=comtop_fbox_d1_02

インターネットを使っている人なら1度は使ったことがあるだろう、ネット上の百科事典「ウィキペディア」。
この運営団体のウィキメディア財団が、世界中のネットや電話の情報を監視していると言われる米国家安全保障局(NSA)や司法省を相手取り、裁判を起こした。
9月下旬に連邦地裁で初の審理が開かれる予定で、今後、裁判が本格化する。
なぜウィキペディアは裁判を始めたのか。
そして、日本の利用者にどう関係しているのだろうか。

     ◇

サンフランシスコに拠点を持つウィキメディア財団を訪ねた。
財団の弁護士でこの裁判を担当しているジェフ・ブリガムさんによると、発端は2013年、米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員がNSAの活動について暴露した文書だった。
文書の中に、1枚のスライドが入っていた。

特集・フロンティア2.0

「トップシークレット」の文字があるスライドには、九つのロゴが入っている。
名前が挙がったのは、フェイスブック、グーグル、米ヤフーといった、おなじみのIT企業やそのサービスだ。
これらの会社は個人情報を大量に扱っており、NSAが行っていた別の監視プログラムでも協力企業として名前が挙がっていたため、意外な感じはしない。
しかし、その中で目を引くのが、ウィキペディアとCNNだ。

世界中にウェブサイトは山のようにある。
その中でNSAは、利用者の情報を求めるサイトとして、ウィキペディアとCNNを選んだというわけだ。
CNNは言うまでもなく、米テレビのニュースサイトだ。
世界のニュースを伝えており、たとえばNSAが狙うテロリストなどあらゆる人がアクセスする可能性があるから、わからなくもない。
しかし、なぜ百科事典のウィキペディアなのか。

     ◇

ウィキペディアは2001年に英語版が作られてから、世界中に一気に広まっった。
15年3月現在、日本語を含む288言語で書かれているという。
運営は寄付でまかなわれている。

日々何げなく使っているウィキペディアだが、従来の百科事典とは、理念や成り立ちが根本的に違う。
その違いに、NSAが目を付けた理由がある。

ウィキペディアは、匿名で誰もが新しい項目を作ったり、すでにある項目に手を加えたりすることもできる。

これまで百科事典は、著名な研究機関や研究者、その分野の専門家が情報をまとめ、査読し、編集して作るのが普通のやり方だった。
これに対して、ウィキペディアは「みんなの知識」の力で百科事典を作る。
特定の専門家や研究者が、「フランス革命」や「第2次世界大戦」や「アラブの春」を定義をするのではなく、あらゆる人たちの視点・言葉で物事を定義しよう、というわけだ。

物事にはあらゆる見方がある。
どちら側から見るかによって、全く違う評価が生まれる。
その判断を、ウィキペディアは、欧米の権威や大家に委ねず、世界中の人たちに開放するという、画期的な理念を打ち出した。

一方で、こうしたやり方は当然のことながら問題も出てくる。
記述に間違いがあることもあるし、信頼性が保証されないということもある。
最近では英語のウィキペディアのサイトで、企業や事業家がお金を出してその会社や個人に有利な書き込みをさせていたことも、明るみに出た。
ウィキメディア財団はこうした不正行為などについては監視しているが、意図的な編集はせず、間違いも含めてみんなの手で直していく、というのが根本的な考え方だ。

弁護士のブリガムさんは、こう話す。

「ウィキペディアの重要性は、欧米の視点で知識が定義されるのではないということにある。ある出来事が起きたとき、米国のレンズだけを通して見るのではなく、日本、アフリカ、南米などあらゆる国の視点をそこに含めることが大切だ。それが世界の知識を皆で作るということになる」

NSAが目を付けたのも、まさにそんなウィキメディアの開かれた特性だった。
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(引用終わり)

いまだ、この件に関して、公にされていないものもあるようですが、私としては気になりましたので、他の報道とは分けて、ここに抜き出しました。
再び、関連した報道を目にする機会がありましたら、その時にご紹介させてください。
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ここからは、お知らせです。

ちょっと忙しいので、ブログ更新が遅れています。
どうか、ご了承ください。

 

                                        坂本  誠

2015年9月 3日 (木)

二千六百三十二: 私の見かけたニュース_No.66

こんばんわ。
最近、私にとって、気になるニュースが多いようです。

普段は、『New_No.XXX』という形で、書いているのですが、どうしても、クローズアップしたいニュースも出てきます。
そのようなニュースをご紹介させてください。
まずは、新聞記事の紹介からです。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/9/3記事より引用)
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●ウィキペディア、210件の記述削除 報酬得て編集
http://www.asahi.com/articles/ASH932G37H93UHBI003.html?iref=comtop_6_02

だれもが執筆、編集できるインターネット上の百科事典「ウィキペディア」を運営するウィキメディア財団は8月31日、210件の項目を削除したと明らかにした。
企業や特定の人物らから報酬を得て、その利益に沿う記述や編集があったためだという。
これに伴い、381のアカウントからの書き込みを停止させた。

ウィキメディア財団によると、問題が見つかったのはすべて英語版のウィキペディアで、「多くが企業や実業家、アーティストなどに関する記述」という。
今回書き込みを停止させられた利用者は、企業などから報酬を得ていることを隠して、その企業の利益になるような記述をしていたという。
ウィキペディアでは、自分の勤める団体などについて記述することはできるが、利益相反を避けるため、事前に関係を明らかにする必要がある。

ウィキペディアは2001年に英語版が作られ、15年3月現在、日本語を含む288言語で書かれている。
運営は寄付でまかなわれ、専門家のチェックを経ずにだれもが匿名で記述、編集できる。
専門家でなくても気軽に記述できる一方、情報の正確さや信頼性、公平性などで問題が指摘されることがある。
(テキサス州ダラス=宮地ゆう)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2015/9/2記事より引用)
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●Wikipediaで金を受け取り記事を編集した300以上のステマアカウントが一斉削除される
http://gigazine.net/news/20150902-wikipedia-banned-381-accounts/

Wikipediaは匿名で誰でも編集できる無料インターネット百科事典ですが、複数人による編集システムを逆手にとった、報酬を得て行われる「偏った記事投稿」や「間違った内容の記事投稿」が問題視されていました。
これを受けたWikipediaは、報酬を得て記事を投稿するステルスマーケティング(ステマ)アカウントを調査するチームを結成。
調査の結果、自作自演を行っていたとされる381のアカウントを英語版Wikipediaから一斉にブロックしたことが発表されました。

Hundreds of “black hat” English Wikipedia accounts blocked following investigation « Wikimedia blog
https://blog.wikimedia.org/2015/08/31/wikipedia-accounts-blocked-paid-advocacy/

Wikipedia:Administrators' noticeboard - Wikipedia, the free encyclopedia
https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia:Administrators%27_noticeboard&oldid=678838796#Wikipedia:Long-term_abuse.2FOrangemoody

Wikipediaが2015年4月~8月にかけて行った調査によると、英語版Wikipediaの中で非常に広範囲にわたって、営利目的で書かれた宣伝リンクなどが貼られている記事を確認したとのこと。
調査は利用者のIPアドレスなどを照会できるツール「Checkuser」のチームによって行われ、金銭目的で記事を投稿していたことが判明した381のアカウントがWikipediaから削除されました。

これらのアカウントのほとんどは、ビジネスに関連する記事を投稿しており、報酬を受けて偏った情報、出所不明の出典、潜在的な著作権違反を含む記事を投稿していました。
記事公開後は、第三者による記事の修正を再修正するなど、記事内容の変更や削除を防ぐ「監視行為」を月額30ドル(約3600円)で請け負っていたとのことで、削除されたアカウントにより投稿・編集されていた210の記事も削除されています。
わずか数カ月の調査ですが、いずれも同じような手口が繰り返されていることから、一連の不正な記事投稿は大きな1つのグループによって長期的に運営されていたことを示唆しています。

以下はCheckuserのデータから作られたステマアカウントの活動を示すバブルグラフ。
黄色い丸がIPアドレス、緑色がアカウントを表わしており、複数のアカウントが同じIPアドレスに集中している部分と、1つのアカウントに複数のIPアドレスが集まっている2つのパターンが存在することがわかります。

Orangemoodybubblegraphcombinednolab

なお、Wikipediaは「編集者へのお願い」として、未削除のステマアカウントが投稿した記事を見つけたら、内容を確認して速やかに修正・削除することを求めています。
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(引用終わり)

ここからが私の書きたい内容です。

インターネットのフリー百科事典『Wikipedia』は有名なサイトの一つです。
百科事典というのは、いわば、一種の歴史書でもあります。
つまり、このような、歴史書に間違った内容が記載されていた事がわかります。

つまり、このような事態によって、私達の周りにマトリックスが徐々に作られていた事が確認できるでしょう。
金銭目的で、私達の歴史が書き換えられたりすると、歪んだ社会が形成されます。
そして、マトリックスの内部社会で、偽られた情報が、やがて、私達の常識や慣習などを作るわけです。
正しい情報や歴史が伝わらない状態で、偽られた情報の積み重ねにより、私達の常識や慣習が作られると、つまり、偽造社会が誕生します。
一種の洗脳でもある事がわかります。

また、記事から見るに、その間違った情報を書き込んでいるのは、どこかの資金源の豊富な存在の下請けのような人物達である事がわかります。
ですから、本当に間違った情報を書かせたかった人物は、まだ私達のベールの向こうにいると言えるでしょう。
そして、組織的に、間違った歴史を作成しようとしていたこともわかります。
数多くの間違った情報の積み重ねが、やがて、間違った歴史を作り、さらに、間違った歴史が私達の常識や慣習を作ります。
そのようなことをしたい動悸も、上の記事を読む限りでは、「自分の金銭欲を満たしたい」というのが、主な動機のように受け取れるでしょう。

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記事を読む限り、「誰がしたのか」とは、判明はしていないようです。
また、私自身も、どのような記事が削除され、また、どのような記事が改定されたのかはわかりません。
しかし、削除された記事や改定された記事の部分を照らし合わせて見ると、段々、どのような存在がそのような間違った情報を書かせたかったかが推測できるようになるでしょう。


 

                                        坂本  誠

2015年6月 7日 (日)

二千五百二十: ネット時代の工夫を考える_No.2

二千四百九十一:ネット時代の工夫を考える』の続きです。

珍しく、雇用体制について新しく考える事があったので、書きとめておきたいと思います。
『二千四百九十一:ネット時代の工夫を考える』の流れを汲んだ、海外での新聞社の雇用スタイルです。
もっとも、新聞社としては、既にそのような考えを実行しているかも知れませんが、頭に思い浮かんだのでメモしておきます。
別に、どこかの新聞社を助けるために、この段落を書いているわけではありません。

前段では、「旅行中の日本人旅行者にお願いして、アルバイト的に現地の記事を書いてもらう」というものでした。
しかし、現地の政治動向や経済情報等の取材は、旅人には難しいだろう、と書きました。
確かに、現地の政治動向や経済情報等は専門用語を覚えていないと、旅人でも、聞き取りに難解なものを抱えるかも知れません。

ところが、最近では、海外に日本の工場や会社があります。
ですから、現地で生活している日本人の家族も多い地域もあると思われます。

ですから、現地に暮らしている海外在住の日本人の方に、アルバイトとして、現地の記事を書いてもらうと安く上がるかも知れません。旅人の場合は、長期間の滞在を現地ではしないかも知れません。
しかし、海外在住の日本人家族の場合だと、結構、長い間、現地に赴任している場合も多いと考えられます。

ですので、海外在住の日本人家族の方に、現地の政治動向や経済情報等の専門用語を少しばかり覚えてもらって、アルバイト的に記事を書いてもらうと安く上がるかも知れません。
後は、もちろん、記事や写真をネットで送るという事になると思います。

私にしては、珍しく雇用に関係した記事ですが、思いついたまま、メモ程度に残す事にしました。

 

                                        坂本  誠

2015年5月21日 (木)

二千四百九十四: 私の気のほぐし方

私が落ち込んだ時とか悩んでいる時の気のほぐし方を書いてみます。

気分転換をしたい時、私は屋外を散歩するようにしています。
日光に当たったり、外の風景を眺め回したり、木々の緑を見るのは大事な事だと思います。

しかし、雨の日などはそうもいきません。
そんな時は音楽を聴いたり、ビデオを見るようにしています。
音楽やビデオも、やわらかい内容だったり、軽い感じのビデオを見るようにしています。

例えば、以下のようなビデオです。

【初音ミク MMD-PV】 ~PON~PON~PON~
https://www.youtube.com/watch?v=OksvG0KQcvk

【初音ミク MMD-PV】 ~PON~PON~PON~
YouTube: 【初音ミク MMD-PV】 ~PON~PON~PON~


ネット上でよく見かける女性キャラクターが歌と踊りで、視聴者を楽しませてくれます。

また、このような明るい感じ或いは軽い感じのビデオを見ていると、部屋の中にいても、気分転換が図れます。

以前、アルビン・トフラーという人が『第三の波』という本を出しました。
この『第三の波』の本の内容は、だいたい、「コンピューターが世の中に現れて、産業革命を起こすだろう」というものでした。
確かに、世の中はコンピューターの出現によって、大きく変わったと思います。
「大きい変化が起きる」とは言われていたものの、かなり、ゆったりとした感じで、コンピューターが世界を変えていっているような気がします。



 


                                        坂本  誠


2015年5月20日 (水)

二千四百九十一: ネット時代の工夫を考える

こんにちわ。

インターネットが普及して、かなり時間が経ちました。
ネット時代の真っ只中と言えると思います。
ネット時代の工夫について感じた事を書いてみたいと思います。
「ネット時代の工夫」と言っても、ここでは、コンピューター上の技術の事ではありません。
コンピューターのハードウェアの技術とかソフトウェアの技術ではありません。

ハードウェアの技術とかソフトウェアの技術と言えば、あまり面白くないからです。
ここでは、インターネットを使った工夫を書きます。

私が感じた事で以下の記事を引用します。

(以下、『Gigazine』、2015/5/18記事より引用)
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●ネパール大地震で多くの建物が倒壊したカトマンズ市街を歩いてみて
http://gigazine.net/news/20150518-nepal-earthquake-kathmandu/

まさか、ネパールで地震が起きるとは……。
首都カトマンズの街を歩くと、ところどころで目に飛び込んでくる、大地震の爪あと。
歴史的な建造物の「ダルバール広場」や「ダラハラ塔」は崩れ落ちてしまいます。

こんにちは、自転車世界一周の周藤卓也@チャリダーマンです。
随分と迷ったのですが、2週間ばかりネパールを旅してきました。
地震発生から10日後にカトマンズに入ったので、安宿も食堂も開いていて、思っていたよりは平穏な日常。
しかし、街を歩けば被災した建物は点在し、この地を地震が襲ったのは明らかでした。

◆首都カトマンズ
ネパールの首都で政治経済の中心であるカトマンズは、周囲を山に囲まれた盆地の底に位置しています。
標高は1300メートルを越えるので、平野部に比べるとそこまで暑さも厳しくなく、夜は少し冷え込んでもいました。
エベレストやアンナプルナといったヒマラヤ山脈におけるトレッキングの登山基地として、多くの観光客で賑わう場所です。

Photo

カトマンズは山岳地帯に広がる貴重な平地です。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

先日、大きく報道されたネパール地震に関する記事です。
この段落の本質は、ネパール地震に関する記事ではありません。
しかし、ネパール地震が出てきますので、当地で亡くなられた方々のご冥福と、いち早い復興を祈らせて頂きます。

ネパール地震の記事ではありますが、私が感じたネット時代の工夫を書かせて下さい。
私が引用した記事は、インターネット上の新聞です。
ネットの時代に入って、紙が媒体でない新聞社も多く現れました。

まだ、他にも多くのネット上の新聞社があります。
私も全部のネット上の新聞を見ているわけではありません。
私が感じたのは、海外に関する新聞の報道スタイルです。

引用記事にあるように、どこかの海外の取材を、世界一周をしたい人が現地に訪れて取材しています。
この点が、ネット時代に入って、変わった箇所だと感じます。
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現代でも、著名な新聞社だと、海外に社員を常駐させて、その海外社員が海外の出来事を記事にして、日本内の本社に送るケースが多いようです。

ところが、私の紹介した新聞社によると、海外の報道を旅好きな人に任せています。
時々、私達でも耳にしますが、世界旅行の好きな人々がいます。
かなり世界旅行をしているようですが、そのような費用も持っているのでしょう。
とにかく旅の好きな人々がいます。
紹介した記事だと、自転車で世界一周を目指している方です。
このような日本人が何人かいて、世界のどこかを旅しているのでしょう。

ですから、そのような旅好きの人と新聞社が軽い契約を結び、現地に行ってもらい、その現地の出来事を写真と記事にして、新聞社に送るわけです。

両者の契約内容までは他人はわかりませんが、世界旅行の好きな人に、そして、現在でも、世界のどこかを旅している人に、現地に旅行気分で訪れてもらい、その記事を新聞に掲載するわけです。

私が想像するに、両者の契約は軽いものだろうし、また、当然、旅費や経費も格別に安く上がっているような気がします。
つまり、海外報道に関して、かなりロスの少ないスタイルの報道が出来たと感じます。

最近ではインターネットが普及しましたから、記事や写真や動画はネットで送るわけです。
記事や写真や動画はネットで送ればよいのですが、このような発想が生まれた背景には、やはり、インターネットの普及が無ければ出来なかったと感じます。

インターネットが無い時代だと、当然、FAXで送ったり、あるいは電話で現地の出来事を口頭で伝えたり、あるいは電報を打ったり、何らかの形で、人工衛星を使わないと日本内部と連絡が取れないことが多かったと思います。
そのような時代だと、大きな新聞社のちからによって、経費を出してもらわないと海外での取材や滞在は難しかったでしょう。
しかし、インターネットが普及したのと、「もともと、旅好きの人は世に多いだろう」という、この2つの組み合わせが、「旅好きの人に現地の記事を書いてもらう」という軽い作業を可能にしたと感じます。

これだと、ネット上の新聞社もロスも少ないし、責任も少ないと、他の人々も感じるでしょう。
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確かに、現在でも、海外のある国の政治動向なり、経済動向なり、あるいは天変地異とか、そのほか様々なニュース・バリューのある出来事を専門的に取材するのは、海外に駐在させている専門記者が記事を書かないといけないケースも多いでしょう。

しかし、上記のネット上の新聞社による海外報道スタイルを感じるのは、旅人の視点からの報道です。

テレビや新聞でも、ネパール地震は多く報道されましたが、私が紹介した記事の写真を見て感じる点を以下に列挙します。
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・車が多い。
・電線も多い。
・鉄筋コンクリートのアパートがあるらしい。
・バイクも多いようだ。
・SONYのお店がある。
・ショッピング・モールがある。
・西洋建築と、インド近辺のアジア式の建築物が入り混じっている。
・大きな競技場がある。
・街灯が立っている。
・電波塔が立っているから、テレビやラジオや携帯電話の使用状況が考えられる。
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大地震という天変地異がありましたが、それによって撮影された写真を見てみると、現代のネパールの都市状況がよくわかります。
普段、日本にいると、現代のネパールの都市の風景も、あまり思い浮かばないものです。
しかし、このような旅人の視点から撮影された写真を見ると、現代のネパールのカトマンズの雰囲気がよく伝わります。

日本に住んでいると、「ネパール」と一言で言われても、たいてい、思い浮かぶのは、ヒマラヤなどの高い山とか仏教寺院だと思います。
ところが、このような旅人の視点で撮影された写真を見てみると、自分の頭にあるネパールの光景と実際の光景の写真とのずれがわかります。
旅人が好むのは、「日頃、感じられないものを現地で大いに感じたい」という衝動です。
つまり、旅人が追いかけているのは「変化」です。
このような新聞記事でも、読者としては「変化」を感じられます。

ですから、「元々、世界旅行の好きな人で、現在、世界のどこかに行っている人に記事を書いてもらおう」となると、やはり、旅行記のような海外記事がメインとなるでしょう。

様々な人がいますから、「海外のある国の政治状況が知りたい」とか「海外のある国の経済状況が知りたい」という人も多いでしょう。
そのような報道だと、やはり、現地に滞在している専門のスタッフの記事がより重要とされるでしょう。

しかし、旅行記のような記事を欲する読者としては、現在、世界旅行をしている旅人に記事を書いてもらった方がより経済的で、かつ、旅人好みの記事になる可能性が高いと言えるかも知れません。
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また、旅人が世界のある国に直接訪れるわけですから、新鮮な視点でその国を見つめなおす事が出来ます。

以前にも以下の記事を紹介しました。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2015/3/4記事より引用)
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●イランに怯えながら行ってみたら人々が公園にテントで寝ていた
http://gigazine.net/news/20150304-real-iran/

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「イスラム国」(イスラミック・ステート、IS)を称する組織が活動しているイラクやシリアなどと地理的に近く、ニュースでも名前が出たりすることからあまり治安がいいイメージがないイラン。
実際行ってみたら、何に気を付けていいのか分からないくらい、平和な雰囲気が漂っていました。

_3

皆さんは、イランと聞くとどんな事を思い浮かべますか?
地理的に最近ニュースで目にする事が多いISが活動しているシリアやイラク、かつてアルカイダが活動していたアフガニスタンやパキスタンなど、政情が不安定な国と近接している事から治安が悪い場所だと思われている方も多いのではないでしょうか?
実際に訪れるまでは僕もその一人でした。

_4

しかし、いざ行ってみると何に気を付けていいのか分からないくらい、平和な雰囲気が漂っていました。
というわけで、僕が抱いていた先入観とはかけ離れていた実際のイランはどんな所なのかご紹介したいと思います。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

このような報道スタイルが出来たのも、やはり、ネット時代ならではの工夫だと感じます。

 

                                        坂本  誠

2015年5月12日 (火)

二千四百八十一: あるツィート的な表現より

(あるツィート的な表現より)
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A:
ほら、あの国のさ。
「子供を少なくしよう」っていう政策があるだろ。
あれって、A国のN組織の人口削減計画の表現を穏やかに言い換えたものじゃないのかな?

B:
俺も、そんな感じがするよ。
あの国って、「A国とのつながりが深い」って、常に報道で強調してるからな。
N組織の計画名を単純に言い換えたとか。
だって、あの計画名だったら、国民にすぐバレルだろ?

A:
仮に、あの政策が人口削減計画の一環だったら、あの国の人口の80%もポアされる、って事?

B:
そうなるんじゃないのかな。
あいつら、グルと言えるんじゃないのか。

A:
「グル」って、どっちの意味のグル?
それに、他にも、どこかで聞き覚えた記憶のあるような隠語を使ってるけど、そっち、わかる?

B:
わかるよ。
こんな話題だと、かえって、隠語を使った方が良いと思うよ。
隠語を使うから、かえって、「ぼかし」の表現があるみたいで。
それにツィートだからって、誰が見てるか、わかんないからな。
庶民は上手く、やらにゃば。

A:
あの国の人口の80%もポアされたら、あの国の内部も混乱するんじゃないのか?

B:
だから、今からでも、少しずつ増税しているんじゃないの?
人口が80%もポアされたら、税金がそれだけ集まらないだろ。
だから、今の内から少しずつ、増税しないと彼等の給与を得るのが困難になるからな。

A:
あの計画で、80%の人口がポアされなくても、その世界での奴隷維持はしておかないといけない。
だから、増税して行っていると思うよ。
少しずつね。
だから、あの国の内部で、「ケータイに税をかけよう」とか「馬券にも税をかけよう」と言ってるだろ。

B:
それに、もし、80%の人口がポアされるのが計画らしいけど、ポアし過ぎて、90%の人口がポアされたと仮定するだろ。
そしたら、あいつら、さすがに奴隷の数が少なくなりすぎて、困るから、ロボット政策を進めているんじゃないのか。
代わりのロボットで、社会の歯車を回すとか。

A:
でも、ポアされなかった人々の生活も大変だよな。
80%の人口がポアされたとすると、単純計算で、消費税も80%に増税されるのかな?

B:
かもね。
すると、1万円の品を買う時に、8000円の消費税をあの国の内部で払わねばいけないだろう。

A:
そうなると、あの国に行って、タバコを吸えないね。
タバコ一箱400円の1カートンを買うと、
400円 * 10 = 4000円
 4000円 * 1.8 = 4800円
もするんだから。
他にも、何の物資も買えんだろ~。

B:
それは、お金を使ってるから、我々が苦しくなるんだよ。
物々交換という手が現実的に、一番経済的に、物資を手に入れる手段になるだろう。
その状況だと、お金を使わん方が、ずっと苦しさを感じないだろう。
「物々交換」という言い方をもっと良くしたら、「お互いにプレゼントし合う」だけど。
 また、物資をプレゼントし合う事は、現実に違法ではない。
庶民は上手く、やらにゃば。

A:
所詮、お金というのは、グルの道具だからね。
俺達がお金を崇拝している限り、グルに上手いようにやられちゃう。
お金を使って、我々は上手く操られているからね。
例えば、我々にお金に対する欲を増やして、お金に対して盲目にさせると、我々はひたすらお金を追いかけるようになる。
お金をひたすら追いかけるから、俺達はグル達にとっての奴隷となるわけだ。
だから、俺達がお金を使わなくなると、グル達の影響は次第に俺達に及ばなくなる、ってわけだ。
他にも、様々なグルの攻撃を上手く避けないとな。
あの国に、この手のグルが何人いるのかな?
大勢のグル達がグルになってるからね~。

B:
おっと、ちょっと用事を思い出したよ。
また、次の機会にツィートしような。
じゃ、失敬!
-----------------------------------

 

                                        坂本  誠

2015年4月25日 (土)

二千四百六十二: 隠蔽操作を考える

ざっくばらんに書いてみます。

1、2年前のインターネット上のデジタル新聞の方に、私が見て、何か危なそうな新聞記事に、よくセキュリティ・ソフトの警告表示がかかっていました。

例えば、

  「この記事には悪意のあるウィルスが含まれている可能性があります。ですから、、、、」

こんな感じでした。
最近は、少ないですね。
-----------------------------
まあ、こんなところから見ても、「彼等の情報隠蔽操作も、意外に幼稚なのだ」と感じる方々も多いのではないでしょうか。

だって、一緒によく考えてみましょう。
しかし、上の例である記事の写真を、撮っていなかったのは残念です。
なぜならば、今ここにお見せ出来ませんので。

上の話は、私達が日常によく見かけるメジャーな新聞社のデジタル新聞上の記事に、セキュリティ・ソフトが警告表示をかけていたのです。
「メジャーな新聞社」となると、当然、デジタル新聞の方が主役ではなく、紙が主体の新聞であり、朝刊と夕刊の方がメジャーです。
ですから、それらの新聞社としては収入源として、紙の新聞の方が大事だと、私達にわかります。

ところが、私が上に書いたデジタル新聞上の記事を考えてみましょう。
デジタル新聞のネット上の記事とはいえ、それは新聞社の記事です。
ですから、メジャー新聞社の記者が書いた事がわかります。

なので、その新聞記者が自社のデジタル新聞上の記事の、しかも、自分の書いた記事に悪意を持ったウィルスを添付するわけが無い事がわかります。
そんなことをしたら、自社のイメージが傷ついて、やがて、紙の新聞である朝刊と夕刊も買ってくれなくなります。
悪意のあるコンピューター・ウィルスを添付していたならば。

ですから、幾らなんでも、メジャーな新聞社の記者が自社のデジタル新聞上の記事に悪意のあるウィルスを添付する可能性はゼロである事が私達はわかります。

ところが、1、2年前のインターネット上のデジタル新聞の方には、メジャーな新聞社のデジタル記事の方に、幾つも幾つもセキュリティ・ソフトの警告表示が出ていたわけです。

つまり、世にありえない話がネット上で起きていたわけです。
-----------------------------
まあ、私がこのような思い出話を書いていても、読者の方や、上記の件を覚えておられる読者の方も、

  「世界中をターゲットにした、大規模な情報隠蔽操作というのは本当に起きていたのだ」

と、その証拠を覚える事になるでしょう。
-----------------------------
しかも、「このような大規模な情報隠蔽操作が本当に起きていたのだ」という事が私達にわかった、という原因を、少しよく考えてみましょう。

つまり、私が冒頭に書いたような情報操作を彼等が行ったからこそ、「情報操作が行われている」と気がつけたのです。
ですから、他ならぬ情報隠蔽操作そのものが、その情報隠蔽操作そのものを暴き出した事になります。

まあ、ですから、昔から、「嘘は、いつの日にかばれる」と言いますから、このような事ではないでしょうか。

情報操作について書いてみました。
***********************************
※追加:

「彼等の情報隠蔽操作も、意外に幼稚なのだ」と書きました。
しかし、こうなると、「高度な情報隠蔽操作とは、この世にあるのだろうか?」とか「情報隠蔽操作にレベルの高下はあるのだろうか?」と、別の疑問が湧いてきますが。

 

                                        坂本  誠

2014年4月12日 (土)

千五十九: News_No.484

私の見かけたニュースをご紹介させて下さい。

(以下、『ブルームバーグ』、2014/4/12記事より引用)
------------------------------
●暗号化ソフト欠陥、NSAは2年前から認識-情報収集に利用
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3VTZQ6VDKIA01.html

4月11日(ブルームバーグ):
インターネットで広く使われる暗号化ソフトに見つかった深刻な欠陥「ハートブリード(心臓出血)」について、米国家安全保障局(NSA)は少なくとも2年前から認識しておりながら放置し、情報収集のために定期的に利用していたと事情に詳しい関係者2人が明らかにした。

安全保障上の利益を優先してこれを隠ぺいしたNSAの決定は、同機関の役割をめぐる激しい議論を再び巻き起こしかねない。

ハートブリードは世界のウェブサイトの3分の2で使われている個人情報を暗号化する基本的な安全システムを脅かし、インターネット史上最大の脅威をもたらすバグ(欠陥)とされている。
このバグは5日前に見つかり、各社・機関は修正プログラムを用意し、消費者にパスワードの設定変更を呼びかけた。
カナダ政府は所得税の電子申告システムを停止。
シスコシステムズやジュニパー・ネットワークスを含むコンピューター関連各社はシステム補修に追われた。

NSAはこのハートブリードを利用して、パスワードなどの基本データを入手することができた。
こうした活動はNSAの中心的任務である高度な情報ハッキングの礎を成すものであるが、代償が伴った。
数百万人もの一般のユーザーが外国の情報機関や犯罪組織のサイバー攻撃を受けかねない状況が放置されていた。
--------------------------
(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2014/4/12記事より引用)
------------------------------
●[緊急]インターネット史上最悪で壊滅的なセキュリティ欠陥が発見される(ネット世界の全体の規模)。ネット上のサービスを利用している方は対処を
http://oka-jp.seesaa.net/article/394442582.html

インターネット世界に起きていたカタストロフ

(、、、中略、、、)

あまり悠長に書いている感じでもないですので、手短に書きますと、これまで盤石と考えられていた、インターネット上の「暗号化技術」に重大なバグ(欠陥)があったということなのです。

つまり、現在、

・世界中のインターネット上で、たとえぱパスワードなどを含む暗号化された文字列の多くが丸見えになっている可能性がある

ということなのです。

今、IT 系のサイトのほぼすべてでニュースとなっていますので、素人の私が説明するより、それらの記事から抜粋します。
詳細については下のそれぞれの記事などをお読み下さい。

Hb011

▲ 2014年4月10日のギズモード・ジャパン「ネット史上最大級のバグ発見。カナダは確定申告を緊急停止、危険度は10段階の11?」。

まず、どういう問題なのかということを、ギズモード・ジャパンの記事の冒頭から抜粋させていただきます。

------------
サイトでクレジットカード番号入力しても鍵がかかるから大丈夫、という過去15年ぐらいの安心感を根底から覆すバグが検出され、世界各地でサイト管理者を震え上がらせています。

それに伴い、カナダ政府は確定申告のサービスを緊急閉鎖しました。
この件に関して、セキュリティの専門家Bruce Schneier氏は「壊滅的。10段階評価で考えると、これは11レベル」と青筋立てて叫んでいます。

このように一国の公共サービスも停止させる重大なバグの名前は「Heartbleed」。
血を吹く心臓という意味です。
------------

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年2月14日 (金)

八百九十八: パソコンのセキュリティについて_No.9

八百七:パソコンのセキュリティについて_No.8』の続きです。

私は、PCのセキュリティに関係してくると思われるニュースを見かける機会がありました。
以下にご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『毎日新聞』、2014/2/12記事より引用)
------------------------------
●PC遠隔操作:初公判で片山被告が無罪主張「事実無根」
http://mainichi.jp/select/news/20140212k0000e040160000c.html

パソコン(PC)の遠隔操作事件で威力業務妨害罪などに問われた元IT関連会社社員、片山祐輔被告(31)は12日、東京地裁(大野勝則裁判長)の初公判で「事実無根です」と無罪を主張した。

起訴状によると、片山被告は2012年6・9月、遠隔操作ウイルスに感染した福岡県の男性のPCを使って東京都内の幼稚園に「園児を無差別殺傷する」とのメールを送信するなど、計9件の犯行予告をしたとされる。
福岡の男性を含む計6人のPCを感染させたウイルス供用罪でも起訴されている。

黒っぽいスーツ、白色シャツ姿で入廷した片山被告は、裁判長から名前を問われると、はっきりした声で「片山祐輔です」と答えた。
検察官が約20分にわたって起訴状を朗読する間は、身じろぎすることなく裁判官の方を見据えていた。

検察側は、片山被告が職場で使っていたPCから遠隔操作ウイルスが作成されたことを示す文字列が見つかり、ウイルス作成に使われるソフトもインストールされていた・・などとする証拠約640点を提出。
間接証拠を積み上げて有罪を立証する方針だ。

これに対し弁護側は「有罪の決め手はない」として全ての検察側証拠の採用に同意。
片山被告のPCや携帯電話が遠隔操作された可能性があることや、ウイルス作成に必要なコンピューター言語を使う能力がない・・などと反論する。
デジタルデータ解析のため、IT専門家を「特別弁護人」として選任するよう地裁に申し立て、許可された。

一連の犯行予告事件では、警視庁、大阪、神奈川、三重の4都府県警が男性4人を威力業務妨害などの容疑で逮捕した。
しかし、PCが遠隔操作されていたことが判明し、誤認逮捕を認めた警察は4人に謝罪した。
【山本将克】
------------------------------
(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
--------------------------------------------------
『三千二百十五:News_No.187』
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no187-a3c2.html
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
http://mizu888.at.webry.info/201305/article_48.html

『三千三百: News_No.212』
●DDoS攻撃を行うウェブサービスの運営者がFBIで働いていることが判明
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no212-7bc4.html
http://gigazine.net/news/20130520-ddos-service-for-fbi/

『三千二百六十三: News_No.203』
●MicrosoftがSkypeのユーザー間で交わされるメッセージを閲覧していることが判明
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no203-4a62.html
http://gigazine.net/news/20130515-microsoft-read-messages-on-skype/

『五百七十五:パソコンのセキュリティについて_No.4』
●svchost.exeのプロセスの中身が何かを調べて表示するフリーソフト「Svchost Process Analyzer」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-6fe3.html
http://gigazine.net/news/20131114-svchost-process-analyzer/
Svchost Process Analyzer - a svchost.exe file checker
http://www.neuber.com/free/svchost-analyzer/index.html

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(上記記事より抜粋して引用)
-----------
「Ctrl+Alt+Del」キーの同時押しで起動可能な、Windowsタスクマネージャーの「プロセス」を見てみると、複数のsvchost.exeが表示されます。
中にはファイル名横に警告アイコンが表示されるファイルもアリ。
-----------

『八百十七:秘密保護法案について_No.50』
●特定秘密保護法:身辺調査10万人対象 政府、答弁で明かさず
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no50-94b9.html
http://mainichi.jp/shimen/news/20140105ddm001010106000c.html

(上記記事より抜粋して引用)
-------------------
「しかし、福島瑞穂参院議員(社民)が内閣情報調査室に請求し入手した二つの文書には、対象者数が記載されていた。」
「このうち、昨年7月5日付文書には「都道府県警察職員約25万7000人のうち、適性評価の対象として想定される職員は約2万9000人」と記載され、その肩書を警察本部長、警備部職員、各警察署の署長、副署長、警備課員と例示していた。」
「また、昨年9月20日付文書には「(防衛省との)契約業者における(秘密の)取扱者は約3200人」とあり、関係者によると、防衛装備品メーカーなど約30社の社員(民間人)が対象になるという。」
-------------------

『八百九十一:日本の裁判関係の文献を読んで_No.3』
●検事、証人に「想定問答集」 鈴木宗男氏の汚職事件公判
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no3-57b0.html
http://www.asahi.com/articles/ASG277J3JG27PTIL02D.html?iref=comtop_6_04

P2120146

 

(上記記事より抜粋して引用)
-----------
「内閣官房副長官などを歴任した鈴木宗男・元衆議院議員(66)=新党大地代表=の汚職事件の公判で、東京地検の検事が証言を前にした複数の贈賄側業者に多数の問答をあらかじめ記した「尋問メモ」を渡していたことがわかった。
「これまでにも検事が想定問答集を用意していたとの証言はあるが、現物が確認されたケースは異例だ。」
-----------

 

                                        坂本  誠

2014年1月14日 (火)

八百七: パソコンのセキュリティについて_No.8

七百八十九:パソコンのセキュリティについて_No.7』の続きです。

パソコンとは言えないまでも、IT機器関連についての情報を私は見かける機会がありました。
ですから、この「パソコンのセキュリティについて」のシリーズに入れておきます。

ご紹介する文献は、(『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』(第1刷:2011年8月31日) ベンジャミン・フルフォード & 飛鳥昭雄 共著 ヒカルランド)です。
引用文献の日付は、少し、以前のものですので、今はどうなっているかわかりませんが、以下に、ご紹介しておきます。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

-------------------------------------
●フルフォード:
三極委員会の日本でのトップは、富士ゼロックスの会長。
昔からコピー機にデータをとるしくみは入っていたといわれているよね。

■飛鳥:
コピー機でみんな簡単にとっているけど、あれは実はちゃんと残っているんだよね。

●フルフォード:
そういうことだよ。
企業スパイは前から徹底しているんだ。

■飛鳥:
コピー機を最後に回収すると、データが全部ある。
最近はそのデータがないですということを売りにしてレンタルしているところができたぐらいで、あれは本当にやばいですよ。

●フルフォード:
ずっとそうだったんですよ。

■飛鳥:
ずーっとそうだった。
最終的に全部、アメリカに流れていた。
-------------------------------------
(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
--------------------------------------------------
『七百八十九:パソコンのセキュリティについて_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no7-22b8.html
以下、(『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』(第1刷:2011年8月31日) ベンジャミン・フルフォード & 飛鳥昭雄 共著 ヒカルランド)からの引用。
-------------------------------------
■飛鳥:
コンピューターウィルスをブロックアウトするためにプログラムを買うけど、あれ、NSAに一回申請しないと、売れないんですよ。
アメリカでも日本人がいっぱい使っていますけど、あれはNSAが認可して初めて売れるんです。
企業は全部最初はNSAに持っていかないと、販売できない。
突破の仕方も全部NSAに教えてからでないと売れないそうです。
-------------------------------------

『七百八十四:パソコンのセキュリティについて_No.6』
●Windowsのエラー報告機能が原因でPCの個体識別コードなど各種データが漏れる危険性があることが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no6-c585.html
http://gigazine.net/news/20140107-windows-error-report-leak-data/
Are Your Windows Error Reports Leaking Data? - Security Labs
http://community.websense.com/blogs/securitylabs/archive/2013/12/29/dr-watson.aspx

『七百五:私の見かけたニュース_No.35』
●MacBookのウェブカメラは盗撮されている可能性があると研究で判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no34-945b.html
http://gigazine.net/news/20131219-macbook-webcam-can-spy/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
-----------------

『五百六十三:私の見かけたニュース_No.18』
●当局は、会話を記録することができるマイクの国家スパイ・システムを広げています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no18-396a.html
http://www.infowars.com/spy-grid-can-now-record-your-conversations-in-real-time/

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『六百九十九:パソコンのセキュリティについて_No.5』
●Windows XPでCPUの使用率が100%になるバグにMicrosoftがパッチ配布予定
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no5-ff07.html
http://gigazine.net/news/20131217-windows-svchost-bug-patch/
'[patchmanagement] SVCHOST and Windows Update' - MARC
http://marc.info/?l=patchmanagement&m=138696900324972

『五百七十五:パソコンのセキュリティについて_No.4』
●svchost.exeのプロセスの中身が何かを調べて表示するフリーソフト「Svchost Process Analyzer」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-6fe3.html
http://gigazine.net/news/20131114-svchost-process-analyzer/

『三百九十一:News_No.332』
●Windows XPにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%になるバグが発生
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no332-4579.html
http://gigazine.net/news/20131008-windows-xp-svchost-bug-still-spikes-cpu/
(上記記事より)
-----------
サポートが終了するまで残り約6か月にまで迫った時期に発見されたこのバグは、Windows XP SP3をインストールしたパソコンにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%にはりつくというもの。
-----------

『三百八十五:パソコンのセキュリティについて_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-71c1.html
(上記記事より)
-----------
私も色々なHPを見るのですが、セキュリティ・ソフトが感知して、その警告表示を見たりします。
しかし、注意して、よく見ると、著名な新聞社のHPでさえも、時々、その警告表示が出されたりします。
このブログの読者の方も、その経験がおありかも知れません。
このブログの読者の方も、以下のように考えるかもしれません。
「著名な新聞社の新聞のHPが、不審サイトな筈は無いだろう。なぜならば、新聞社が、不審なソフトを、自社の新聞HPに付けていたら、誰も見てくれなくなるのだから」
-----------

(以下、「GIGAJINE」、2013/10/4記事より引用)
-----------
●サイトやムービーのあらゆる広告を消し去り、モバイル端末でも使用可能なハードウェア「AdTrap」を使ってみました
http://gigazine.net/news/20131004-adtrap/
-----------

『三千三百二十五: News_No.218』
●国家安全保障局が「あなたの言動を監視する」米国最大のデータセンターを建設中
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no218-6383.html
http://www.wired.com/threatlevel/2012/03/ff_nsadatacenter/all/1

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『三千二百七十:News_No.204』
●エシュロン(Echelon)は、、、、
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no204-6b8e.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%B3

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『三千二百十五:News_No.187』
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no187-a3c2.html
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
http://mizu888.at.webry.info/201305/article_48.html

『二千八百八十七:お知らせ_No.84』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/_no84-0ed9.html
以下、(『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』(第1刷:2011年8月31日) ベンジャミン・フルフォード & 飛鳥昭雄 共著 ヒカルランド)からの引用。
-------------------------------------
●フルフォード:
これ(携帯電話)で、盗聴、GPS、すべての会話モニタリング、どこにいるかもわかる。

■飛鳥:
この部屋では通じないと言ったじゃない。
大事なことなんだ。

●フルフォード:
ここはね、前は電波が入らなかったけど、今は入るようになった。
(携帯電話を分解して)これも教えられたんだけど、ここにちょっと色の線があるじゃないですか。
これでも盗聴できるんだと聞いた。

■飛鳥:
まず、我々が持っている携帯電話、1秒間に最低200回、基地局と交信をやっているんですよ。
GPS機能がない携帯ですら、やっています。
ですから、どこにいるか大体わかる。
GPS機能がついているやつは、携帯でも2タイプあったじゃない。
PHSなんかもろにいる場所が筒抜け!
       :
      (中略)
       :
■飛鳥:
そうだよ。
一般の企業でも言うよ。
おれ、ちょっと電話かけたら、「今、東京におられますね」と。

●フルフォード:
(携帯電話を指さして)これをこうして、これはこうして、全部抜かないとだめ。
それでも、これをぶっ壊さないと、本当はだめなの。

■飛鳥:
そうだね。
わかるよ。

●フルフォード:
僕はどうしてもプライベートで話したいとき、カードも携帯も残して、噴水か滝の隣に座って、雑音が多いところで話す。

■飛鳥:
本当はそれぐらいしないといけないんだよ。
皆さん方が使っている携帯電話だったら、アメリカのNSA(国家安全保障局)が簡単に盗聴できるんです。
パソコンも全部そうです。
ウィンドウズを使っている限りは、自由に侵入されるんです。
バックドアからね、、、。
-------------------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年1月 9日 (木)

七百八十九: パソコンのセキュリティについて_No.7

七百八十四:パソコンのセキュリティについて_No.6』の続きです。
私は、以下の文献を読む機会がありました。
以下に、ご紹介させて下さい。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

以下、(『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』(第1刷:2011年8月31日) ベンジャミン・フルフォード & 飛鳥昭雄 共著 ヒカルランド)からの引用。
-------------------------------------
■飛鳥:
日本の携帯電話もパソコンも、前は全部トロンでやるはずだったんですよ。
それがアメリカの圧力で無くなっちゃった。
コンピューターウィルスをブロックアウトするためにプログラムを買うけど、あれ、NSAに一回申請しないと、売れないんですよ。
アメリカでも日本人がいっぱい使っていますけど、あれはNSAが認可して初めて売れるんです。
企業は全部最初はNSAに持っていかないと、販売できない。
突破の仕方も全部NSAに教えてからでないと売れないそうです。
本当なんだよ。
これは向こうで聞けばすぐわかる。
-------------------------------------
(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
--------------------------------------------------
『七百八十四:パソコンのセキュリティについて_No.6』
●Windowsのエラー報告機能が原因でPCの個体識別コードなど各種データが漏れる危険性があることが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no6-c585.html
http://gigazine.net/news/20140107-windows-error-report-leak-data/
Are Your Windows Error Reports Leaking Data? - Security Labs
http://community.websense.com/blogs/securitylabs/archive/2013/12/29/dr-watson.aspx

『七百五:私の見かけたニュース_No.35』
●MacBookのウェブカメラは盗撮されている可能性があると研究で判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no34-945b.html
http://gigazine.net/news/20131219-macbook-webcam-can-spy/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
-----------------

『五百六十三:私の見かけたニュース_No.18』
●当局は、会話を記録することができるマイクの国家スパイ・システムを広げています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no18-396a.html
http://www.infowars.com/spy-grid-can-now-record-your-conversations-in-real-time/

111113nsa1

 

『六百九十九:パソコンのセキュリティについて_No.5』
●Windows XPでCPUの使用率が100%になるバグにMicrosoftがパッチ配布予定
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no5-ff07.html
http://gigazine.net/news/20131217-windows-svchost-bug-patch/
'[patchmanagement] SVCHOST and Windows Update' - MARC
http://marc.info/?l=patchmanagement&m=138696900324972

『五百七十五:パソコンのセキュリティについて_No.4』
●svchost.exeのプロセスの中身が何かを調べて表示するフリーソフト「Svchost Process Analyzer」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-6fe3.html
http://gigazine.net/news/20131114-svchost-process-analyzer/

『三百九十一:News_No.332』
●Windows XPにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%になるバグが発生
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no332-4579.html
http://gigazine.net/news/20131008-windows-xp-svchost-bug-still-spikes-cpu/
(上記記事より)
-----------
サポートが終了するまで残り約6か月にまで迫った時期に発見されたこのバグは、Windows XP SP3をインストールしたパソコンにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%にはりつくというもの。
-----------

『三百八十五:パソコンのセキュリティについて_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-71c1.html
(上記記事より)
-----------
私も色々なHPを見るのですが、セキュリティ・ソフトが感知して、その警告表示を見たりします。
しかし、注意して、よく見ると、著名な新聞社のHPでさえも、時々、その警告表示が出されたりします。
このブログの読者の方も、その経験がおありかも知れません。
このブログの読者の方も、以下のように考えるかもしれません。
「著名な新聞社の新聞のHPが、不審サイトな筈は無いだろう。なぜならば、新聞社が、不審なソフトを、自社の新聞HPに付けていたら、誰も見てくれなくなるのだから」
-----------

(以下、「GIGAJINE」、2013/10/4記事より引用)
-----------
●サイトやムービーのあらゆる広告を消し去り、モバイル端末でも使用可能なハードウェア「AdTrap」を使ってみました
http://gigazine.net/news/20131004-adtrap/
-----------

『三千三百二十五: News_No.218』
●国家安全保障局が「あなたの言動を監視する」米国最大のデータセンターを建設中
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no218-6383.html
http://www.wired.com/threatlevel/2012/03/ff_nsadatacenter/all/1

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『三千二百七十:News_No.204』
●エシュロン(Echelon)は、、、、
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no204-6b8e.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%B3

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『三千二百十五:News_No.187』
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no187-a3c2.html
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
http://mizu888.at.webry.info/201305/article_48.html

『二千八百八十七:お知らせ_No.84』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/_no84-0ed9.html
以下、(『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』(第1刷:2011年8月31日) ベンジャミン・フルフォード & 飛鳥昭雄 共著 ヒカルランド)からの引用。
-------------------------------------
●フルフォード:
これ(携帯電話)で、盗聴、GPS、すべての会話モニタリング、どこにいるかもわかる。

■飛鳥:
この部屋では通じないと言ったじゃない。
大事なことなんだ。

●フルフォード:
ここはね、前は電波が入らなかったけど、今は入るようになった。
(携帯電話を分解して)これも教えられたんだけど、ここにちょっと色の線があるじゃないですか。
これでも盗聴できるんだと聞いた。

■飛鳥:
まず、我々が持っている携帯電話、1秒間に最低200回、基地局と交信をやっているんですよ。
GPS機能がない携帯ですら、やっています。
ですから、どこにいるか大体わかる。
GPS機能がついているやつは、携帯でも2タイプあったじゃない。
PHSなんかもろにいる場所が筒抜け!
       :
      (中略)
       :
■飛鳥:
そうだよ。
一般の企業でも言うよ。
おれ、ちょっと電話かけたら、「今、東京におられますね」と。

●フルフォード:
(携帯電話を指さして)これをこうして、これはこうして、全部抜かないとだめ。
それでも、これをぶっ壊さないと、本当はだめなの。

■飛鳥:
そうだね。
わかるよ。

●フルフォード:
僕はどうしてもプライベートで話したいとき、カードも携帯も残して、噴水か滝の隣に座って、雑音が多いところで話す。

■飛鳥:
本当はそれぐらいしないといけないんだよ。
皆さん方が使っている携帯電話だったら、アメリカのNSA(国家安全保障局)が簡単に盗聴できるんです。
パソコンも全部そうです。
ウィンドウズを使っている限りは、自由に侵入されるんです。
バックドアからね、、、。
-------------------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年1月 8日 (水)

七百八十四: パソコンのセキュリティについて_No.6

六百九十九:パソコンのセキュリティについて_No.5』の続きです。

パソコンのセキュリティ・ソフトだけでなく、他の方法でも、セキュリティは出来るので、新聞の切り抜きを使わせて頂きながら、簡単に、ご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。
まず、お手持ちのパソコンのセキュリティの危険性から、ご紹介させて下さい。

(以下、『Gigazine』、2014/1/7記事より引用)
------------------------------
●Windowsのエラー報告機能が原因でPCの個体識別コードなど各種データが漏れる危険性があることが判明
http://gigazine.net/news/20140107-windows-error-report-leak-data/

Windowsには、アプリケーションがクラッシュした場合にエラーの内容を送信するクラッシュレポート機能が備わっていますが、この機能を用いて、USB端子でiPhoneなどの端末を接続するなどの一般的なシステムイベントを行ったときに自動的にPC端末の識別コードなどの情報が送信されていることがあると判明しました。

Are Your Windows Error Reports Leaking Data? - Security Labs
http://community.websense.com/blogs/securitylabs/archive/2013/12/29/dr-watson.aspx

Windowsが持つエラー報告機能(WER)は、Windows XPから導入された技術で、ユーザーが送信したエラー情報はMicrosoftによって蓄積され、エラーカテゴリに関連づけられたメッセージがある場合には、ユーザーはエラー報告に対する応答としてメッセージを受信できる仕組みが採られています。
このメッセージ情報にはネットワークインフラやサービス、アプリケーションやそのバージョン情報が含まれているため、ITセキュリティの管理者にとってWERは便利なツールであると言えます。
Microsoftのデータによると、Windows PC全体の約80%がWERプログラムに参加しており、2009年時点で参加するWindows PCは10億台を超えるとされます。

これは、WERを通じてwatson.microsoft.comに送信されるデータの例。
Firefoxでエラーが生じたことの他に、Acer製の「Aspire 1930」というPCの型番や端末識別情報が送信されています。

WERでは、基本的にユーザーが任意でレポートを送信するかどうかを決めることができます。
しかし、Microsoftのプライバシーステートメントには、ユーザーに通知することなく情報が送信される場合があることが明示されています。

情報セキュリティ会社Websenseによると、WERは、クラッシュレポート以外にも、「PCのUSB端子に外部機器を接続した」「アプリケーションのアップデートに失敗した」「TCPからタイムアウトした」というような一般的なシステムイベントが起こった場合でも情報が送信されていることが明らかにされています。
WindowsマシンのUSB端子にiPhoneを接続した場合には、日付、USBに接続された端末名、端末の製造メーカー、端末のリビジョン、Windows PCのOSやサービスパック、PCの製造メーカーやモデル名、PCのBIOSバージョンやマシンの識別コードなどの情報がwatson.microsoft.comに送信されて(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)

ここからは私の文章です。
上記のように、MicrosoftのWindows OSが、お手持ちのPCのエラーを報告する際に、お手持ちのPC内部の個人情報が送られている事が記述されています。
MicrosoftのWindows OSでない、他のOSの導入の検討を考えても良いかと思います。

他のOSと言えば、Linuxとか、その他にも幾つかあります。
MicrosoftのWindows OSでも、お手持ちのPCの個人情報が送られている事がわかりますが、もう一件、PCのコンピュータ・ウィルスについても書かせて下さい。
もし、全世界のパソコンのOSが全て、MicrosoftのWindowsだったと仮定します。
そうなると、たった一つのコンピュータ・ウィルスで、多くのパソコンを攻撃する事が出来ます。
全てのコンピューターの作りが全て同じならば、その攻撃される箇所も、全て、同じだからです。

しかし、多くのコンピューターが、それぞれ、別のOSを搭載していたと仮定しましょう。
そうなると、たった一つのコンピュータ・ウィルスが、別のOSに感染しても、そのウィルスが機能しない場合があります。
なぜならば、搭載されているOSが違うからです。

ですから、コンピューターのセキュリティを考えると、Windows OS用のセキュリティ・ソフト購入だけではなく、別のOSの普及があった方が良いと、薦める事が出来るでしょう。

(以下、『Gigazine』、2014/1/7記事より引用)
------------------------------
●パナソニックが次世代スマートテレビにFirefox OSを搭載することが判明
http://gigazine.net/news/20140107-panasonic-tv-firefox-os/

パナソニックがスマートテレビ向けのオープンプラットフォームとして「Firefox OS」の開発・推進に向けてMozillaとパートナーシップを締結し、次世代のスマートテレビにはFirefox OSの搭載を予定していることが判明しました。

Mozillaとパナソニックが次世代スマートテレビ向けオープンプラットフォームの開発・推進に合意 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2014/01/jn140107-4/jn140107-4.html

Mozilla とパートナー各社が新しいプラットフォームとデバイス向けに Firefox OS を提供 | Mozilla Japan ブログ
http://www.mozilla.jp/blog/entry/10361/

両社が開発推進するFirefox OSは、すでにパソコンやスマートフォンの世界で普及しているHTML5やWeb技術を用いています。
このOSをスマートテレビに搭載することで、インターネットやテレビ放送を自由に楽しめたり、スマートデバイスと映像コンテンツやウェブページ、その他サービスなどを簡単にやり取りしたりが可能になる、次世代スマートステレビの実現を目指すとのこと。(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)

上の私の文章と同じですが、このように、「Firefox OS」等をテレビなどに搭載して、パソコンやテレビなどの中枢の仕組みの違うOSを増やせば、コンピューターのセキュリティは頑丈になると考えられます。

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
--------------------------------------------------
『七百五:私の見かけたニュース_No.35』
●MacBookのウェブカメラは盗撮されている可能性があると研究で判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no34-945b.html
http://gigazine.net/news/20131219-macbook-webcam-can-spy/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
-----------------

『五百六十三:私の見かけたニュース_No.18』
●当局は、会話を記録することができるマイクの国家スパイ・システムを広げています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no18-396a.html
http://www.infowars.com/spy-grid-can-now-record-your-conversations-in-real-time/

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『六百九十九:パソコンのセキュリティについて_No.5』
●Windows XPでCPUの使用率が100%になるバグにMicrosoftがパッチ配布予定
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no5-ff07.html
http://gigazine.net/news/20131217-windows-svchost-bug-patch/
'[patchmanagement] SVCHOST and Windows Update' - MARC
http://marc.info/?l=patchmanagement&m=138696900324972

『五百七十五:パソコンのセキュリティについて_No.4』
●svchost.exeのプロセスの中身が何かを調べて表示するフリーソフト「Svchost Process Analyzer」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-6fe3.html
http://gigazine.net/news/20131114-svchost-process-analyzer/

『三百九十一:News_No.332』
●Windows XPにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%になるバグが発生
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no332-4579.html
http://gigazine.net/news/20131008-windows-xp-svchost-bug-still-spikes-cpu/
(上記記事より)
-----------
サポートが終了するまで残り約6か月にまで迫った時期に発見されたこのバグは、Windows XP SP3をインストールしたパソコンにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%にはりつくというもの。
-----------

『三百八十五:パソコンのセキュリティについて_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-71c1.html
(上記記事より)
-----------
私も色々なHPを見るのですが、セキュリティ・ソフトが感知して、その警告表示を見たりします。
しかし、注意して、よく見ると、著名な新聞社のHPでさえも、時々、その警告表示が出されたりします。
このブログの読者の方も、その経験がおありかも知れません。
このブログの読者の方も、以下のように考えるかもしれません。
「著名な新聞社の新聞のHPが、不審サイトな筈は無いだろう。なぜならば、新聞社が、不審なソフトを、自社の新聞HPに付けていたら、誰も見てくれなくなるのだから」
-----------

(以下、「GIGAJINE」、2013/10/4記事より引用)
-----------
●サイトやムービーのあらゆる広告を消し去り、モバイル端末でも使用可能なハードウェア「AdTrap」を使ってみました
http://gigazine.net/news/20131004-adtrap/
-----------

『三千三百二十五: News_No.218』
●国家安全保障局が「あなたの言動を監視する」米国最大のデータセンターを建設中
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no218-6383.html
http://www.wired.com/threatlevel/2012/03/ff_nsadatacenter/all/1

133242886982713212823_usinfocenter1

 

『三千二百七十:News_No.204』
●エシュロン(Echelon)は、、、、
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no204-6b8e.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%B3

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『三千二百十五:News_No.187』
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no187-a3c2.html
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
http://mizu888.at.webry.info/201305/article_48.html

『二千八百八十七:お知らせ_No.84』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/_no84-0ed9.html
以下、(『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』(第1刷:2011年8月31日) ベンジャミン・フルフォード & 飛鳥昭雄 共著 ヒカルランド)からの引用。
-------------------------------------
●フルフォード:
これ(携帯電話)で、盗聴、GPS、すべての会話モニタリング、どこにいるかもわかる。

■飛鳥:
この部屋では通じないと言ったじゃない。
大事なことなんだ。

●フルフォード:
ここはね、前は電波が入らなかったけど、今は入るようになった。
(携帯電話を分解して)これも教えられたんだけど、ここにちょっと色の線があるじゃないですか。
これでも盗聴できるんだと聞いた。

■飛鳥:
まず、我々が持っている携帯電話、1秒間に最低200回、基地局と交信をやっているんですよ。
GPS機能がない携帯ですら、やっています。
ですから、どこにいるか大体わかる。
GPS機能がついているやつは、携帯でも2タイプあったじゃない。
PHSなんかもろにいる場所が筒抜け!
       :
      (中略)
       :
■飛鳥:
そうだよ。
一般の企業でも言うよ。
おれ、ちょっと電話かけたら、「今、東京におられますね」と。

●フルフォード:
(携帯電話を指さして)これをこうして、これはこうして、全部抜かないとだめ。
それでも、これをぶっ壊さないと、本当はだめなの。

■飛鳥:
そうだね。
わかるよ。

●フルフォード:
僕はどうしてもプライベートで話したいとき、カードも携帯も残して、噴水か滝の隣に座って、雑音が多いところで話す。

■飛鳥:
本当はそれぐらいしないといけないんだよ。
皆さん方が使っている携帯電話だったら、アメリカのNSA(国家安全保障局)が簡単に盗聴できるんです。
パソコンも全部そうです。
ウィンドウズを使っている限りは、自由に侵入されるんです。
バックドアからね、、、。
-------------------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2013年12月20日 (金)

七百五: 私の見かけたニュース_No.35

私は以下のニュースを見かける機会がありました。
ご紹介させて下さい。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『Gigajine』、2013/12/19記事より引用)
------------------------------
●MacBookのウェブカメラは盗撮されている可能性があると研究で判明
http://gigazine.net/news/20131219-macbook-webcam-can-spy/

MacBookをはじめとして、最近のノートPCは多くのモデルがウェブカメラを内蔵しています。
「自分が気付くことなくカメラで監視されているのでは?」という考えは、映画「イーグル・アイ」でも描かれましたが、MacBookのウェブカメラはまさにこの映画のように、遠隔操作で起動しても持ち主に気付かれることなく盗撮が可能であるということが、研究で明らかになりました。

Research shows how MacBook Webcams can spy on their users without warning
http://www.washingtonpost.com/blogs/the-switch/wp/2013/12/18/research-shows-how-macbook-webcams-can-spy-on-their-users-without-warning/

発端は、2013年のミス・ティーンUSAに選ばれたキャシディ・ウルフさんのもとに、撮られた覚えのないヌード写真2枚がメールで届いたこと。

(、、、中略、、、)

キャシディさんのもとに送られたヌード写真はMacBookのウェブカメラで撮影されていましたが、その間、キャシディさんは、ウェブカメラを起動すれば光るはずの警告灯を一度も見たことがないと語りました。

ジョンズ・ホプキンズ大学コンピュータサイエンス教授のスティーブン・チェコウェイ氏は、2008年以前にリリースされたMacBookとiMacに焦点を当てて、ウェブカメラの脆弱性について研究を実施。
警告灯なしにウェブカメラを起動する方法を実証し、研究結果を公開しています。

(、、、中略、、、)

PCを使う際には、ウェブカメラを無効化するソフトを使用したり、せめてカメラにテープや付箋を貼るだけでも効果的に対処可能です。
------------------------------
(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事と関連記事、及び、参考文献)
---------------------
『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

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(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
-----------------

『五百五十九:私の見かけたニュース_No.17』
●当局は、会話を記録することができるマイクの国家スパイ・システムを広げています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no17-ccb2.html
http://www.infowars.com/spy-grid-can-now-record-your-conversations-in-real-time/

(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
「テレビ、コンピュータと携帯電話は、会話を記録する、その技術を既に利用しています。」
「目標とされた侵入的な通知によって、ユーザーを攻撃するためにです。」
「現在、音声コントロールを許可している、内臓マイクを利用しているXboxのような製品では、この技術は当前のものとなっています。」
-----------------

『三千二百十五:News_No.187』
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no187-a3c2.html
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
http://mizu888.at.webry.info/201305/article_48.html

 

                                        坂本  誠

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