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2017年10月23日 (月)

三千百八十八: ピラミッドについて_No.31

三千八十八:ピラミッドについて_No.30』の続きです。

私がしているピラミッドというのは、チェコスロバキアで特許を取得している「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験の事です。
小型のピラミッドですね。
この「ケオプス型カミソリ刃再生装置」が本当に、カミソリの刃を長持ちさせるかどうかという実験と検証です。
私が以前から使用している電気シェーバーの外刃と内刃を小型ピラミッドの下に置いて長持ちするかどうかの実験です。

『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』の記事の掲載日は「2014年10月16日」です。

つまり、この実験開始から、ちょうど3年が経過しました。

上記記事『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』にも、以下のように記しています。

>ですから、新しい電気シェーバーの使用開始日は、2014年10月15日です。

掲載している写真は、2017年10月12日の撮影したものです。

Pa120175

 

あれから、もう3年の月日が流れていました。

『光陰矢の如し』ですね。

実験の条件も全く変わっておらず、1週間に1回、シェーバー掃除をした後に、約8時間程、竹ひごで制作した小型ピラミッドの下に、電気シェーバーの外刃と内刃を置く、というものです。

取扱説明書によりますと、刃の寿命は、「約1年から1年半」とあります。

しかし、人によって、電気シェーバーの使い勝手は違います。

私の場合は、1日に2回、朝と夕方に電気シェーバーを使用します。

多くの男性は、「朝1回使用」というパターンが多いでしょうか。

私の場合は、「朝1回使用」している男性と比べて、2倍の使用率と言えます。

取扱説明書の説明には、1日に1回使用の上で、刃の寿命を算出しているのか、それとも、1日に2回使用の上で、刃の寿命を算出しているかはわかりません。

ですから、算出状況によっては、私の電気シェーバーの刃の寿命は、「既に6年経過」とも考えられるでしょうか。
もちろん、「既に6年経過」と算出するのは、「私が1日に1回しか、電気シェーバーを使用する」という前提の下で、です。

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巷では、「ピラミッド・パワーの検討」という類で、この手の状況を検証する人もいるようです。

しかし、私がやっていて気が付いたのは、私も幾つかの情報を知った上で書いているのですが、厳密に書くと、「ピラミッド・パワーというものは存在しないようだ」と書けます。

ピラミッドの構造を見ても、写真中の竹ひご制ピラミッドを見ても、そこにパワーは無いと思われます。

ただし、他の文献も伝えていますが、ピラミッドというのは、一種のアンテナの役割のように思えます。

テレビ・アンテナでもそうですが、テレビ・アンテナ自体が電気パワーを発生することはありません。

しかし、空気中の電波を捉えて、その電波信号を家庭の中のテレビが解析することにより、テレビ局から放送されるテレビ番組を、私達は視聴することが出来ます。

このテレビ・アンテナにも様々な形状のものがあります。

テレビ・アンテナだけでなく、ラジオ放送のためのアンテナや、気象情報を得るためのアンテナもあります。

それらも、アンテナ自体には電気パワーはありませんが、送信される電波を取得して、電気情報を得ています。

ですから、私達が何らかのアンテナを立てただけで、そのアンテナは、微弱な電気エネルギーを得ており、それを電力計で計測することも出来ます。

おそらく、ピラミッドも、自然界における、何らかの道のエネルギーのようなものをキャッチしていると考えるのが、より自然だと思います。

世に様々なアンテナが立っていますが、これらは用途と、使用される電波の波長の違いによって、アンテナの形状の違いが、電気エネルギーの取得状況に違いを生みますので、様々なアンテナがあります。

これと同じように、ピラミッドは、正四面体と呼ばれる形状をしていますが、他の形状をしていても、何らかのエネルギーの違いに応じて、取得しやすいものと取得しにくいエネルギーがあるように考えられます。

ですから、私達が、いくらピラミッドの構造を研究しても、そのピラミッド構造からは、エネルギーの算出は得られないと思います。

なので、この手の現象を解明するには、いまだ、私達に知られていない何らかのエネルギーを明らかにする事の方が近道だと考えられます。

その未知のエネルギーを解明した上で、その未知のエネルギーを取得しやすい形状である、アンテナであるところの、ピラミッドの形状の研究、というパターンが良いのではないでしょうか。

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「未知のエネルギー」と言っても、あまり不自然な事ではないと感じます。

例えば、300年とか400年前の、サムライの時代に、現代の放送施設と、アンテナと、テレビを持って行って、テレビを付けたら、その近辺にいる、サムライ達は、かなり驚くことでしょう。

しかし、現代の私達の知識ならば、見えないエネルギーである、電気が、さらに電波となって、常時、空中を漂っており、その空中の見えない電波エネルギーをテレビという名の受像機がキャッチすることにより、テレビのディスプレイに画像が映る、という仕組みと知識を持っています。

現代でも、環境によっては、テレビの映る仕組みを知らない人々もいるかもしれません。

ですから、私達の時代でも、未来に発見されるであろう、未知のエネルギーを使用した、何らかの機構を見ても、未来の目から見れば、あまり驚きを感じないのと一緒です。

「ピラミッド・パワー」というのも、その程度のものではないでしょうか。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千八十八:ピラミッドについて_No.30』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/03/_no30-9aa2.html

『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no29-1a47.html

『二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no28-1c68.html

『二千六百九:ピラミッドについて_No.27』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no27-a2e7.html

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

Atlantica1

Pyramidsilva1



                                       坂本 誠

2017年7月19日 (水)

三千百四十七: ドキュメンタリー映画『スライヴ』を見て

こんばんわ。

私のブログの方でも、よく紹介している、ドキュメンタリー映画『スライヴ』の、もう一つの側面をご紹介させて下さい。

というのも、『スライヴ』から、私がよく引用・紹介している部分は、主に、NWO(新世界秩序)の人類支配の方法を暴露したものが多いからです。

この『スライヴ』という映画の、冒頭部分、主に、パート1と言えるのですが、そのパート1の部分は、主にフリーエネルギーの紹介や多くの人々に知らされていない新技術の紹介が行われているのです。

このドキュメンタリー映画『スライヴ』の本当の目的とは、それらのフリーエネルギーの紹介や新技術の紹介なのです。

しかし、「なぜ、フリーエネルギーや新技術の紹介が弾圧されて、一般の人々に隠蔽されているのか」という疑問を解き明かすのが、同映画のパート2と言える部分で紹介されているのです。

ですから、時には、同ドキュメンタリー映画の本当に、人々に訴えたかった本筋である、ところの、パート1部分の、私なりの感想文を書いてみるのも良いかと思い、ここに、私の映画感想文を発表しておくことにしました。

紹介している写真は、特に断りの無いかぎり、映画『スライヴ (THRIVE Japanese) 』からのものです。

スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



同ドキュメンタリー映画の冒頭には、美しい自然の動画が紹介されています。
そのような美しい自然と、フリーエネルギー技術とか、あるいは、NWO等が絡んでくるわけです。

Thrive_1

この同ドキュメンタリー映画を製作したキャスターである、フォスター・ギャンブルが登場します。
そして、彼の略歴が語られます。

Thrive_3

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冒頭部分で、彼の思想の根本が語られます。

その思想とは

  「なぜ、人間は成長できないのか? 成長を阻害するものは何なのか?

です。

そして、彼の生来の疑問の答えとして、彼は以下の事実を知るのです。

  「経済制度が操られている

ということでした。

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この映画の、ほぼ、冒頭部分から、彼の生まれたての頃からの成長史が語られます。

このような長い映画を製作するに辺り、まずは、自らの生い立ちから始め、そして、人生に疑問を持ち、その疑問を解決すべく、彼は行動するのですが、その行動の結果、フリーエネルギー技術や新技術にいたり、さらに、「なぜ、それらが隠蔽されているのか、誰が隠蔽しているのか」という疑問を得ます。

Thrive_4

そして、その隠蔽の調査をしていくと、彼はNWOの存在と、その目的に行き当たり、そのNWOが、フリーエネルギー技術や新技術の隠蔽をしていることを知ります。

ですから、この映画の冒頭時点で、製作者自身の成長史が語られ、そこから疑問を得て、このようなドキュメンタリー映画が出来た、と、視聴者にわかりやすい順序で制作されています。

ですから、このドキュメンタリー映画のあらすじを何も知らない人が、初めて、同映画を見ると、その冒頭を見て、「これは科学番組のようだ」という感想を得ることでしょう。

Thrive_9

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実際、フォスター・ギャンブル自身も科学者であるので、自分のライフ・ワークとして、科学を研究しているので、その研究結果が、やがて、フリーエネルギー技術や地球外文明につながっていくのです。

同映画の34:24ぐらいで、1900年代初頭に活躍していた科学者のニコラ・テスラが語られています。
「34:24」の表記は、「34分24秒」を意味します。

Thrive_10

このニコラ・テスラは、当時、電線の無い環境で、電波を送信して、電気を各家庭に送電するシステムを考慮中でした。
しかし、当時でも有名だった銀行家のJPモルガンは、電線に使用される銅線のための銅を取り仕切っていました。

Thrive_11
ニコラ・テスラに、銅線を使用しない送電システムを開発・普及されてしまいますと、銀行家JPモルガンの利益が失われます。
それが背景となり、ニコラ・テスラの研究室は閉鎖され、研究結果やデータも抹消されます。

これだけを見ても、人類の役に立つ有意義な発明も、権力重視をする側の人間達から、それらの発明をもみ消そうとしていることが、充分に読者の方々にも理解出来ることでしょう。

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◆筆者注:電気を電波で送信することにより、送電するという発想の製品は、以下の新聞記事でも紹介されています。

(以下、『Gigazine』、2017/7/10記事より引用)
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●世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生
http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/
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また、他にも幾つかの情報を見かけます。

ニコラ・テスラのフリーエネルギー発電機の作り方
https://www.youtube.com/watch?v=LuWEyVQ-cdA

(以下、『HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)』、2013/3/19記事より引用)
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●「でんぱつ君」でフリーエネルギー発電
http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11493905206.html
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しかし、ここでは、見出しだけをかけておきますので、詳細を知りたい方は、この段落の末尾に設けています『過去記事、関連記事、及び、参考文献』をご覧頂くか、あるいは、該当URLにジャンプして下さい。
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ニコラ・テスラのケースと類似の例が、以下に、幾つか紹介されます。

その一つの例としては、発明家のアダム・トロンブリィーという人が、空気から電力を取り出す直流発電機を作成したそうです。
彼は、それらの発明紹介について、国連に招かれて、講義したりします。

Thrive_12

しかし、彼の作成した発電機や研究結果や資料は、政府の強制捜査で押収されるのです。

Thrive_14

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また、同ドキュメンタリー映画に出演予定であった、ユージン・マロブ博士はマサチューセッツ工科大学とハーバード大学出身でした。

しかし、ユージン・マロブ博士は2004年に、何者かに殴り殺されています。

ユージン・マロブ博士の撲殺が、科学者への弾圧行為と、はっきりと結びつくかどうかは不明な状況です。

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しかし、上記の発明家アダム・トロンブリィーが言うには、「この手の発明や発見を行う科学者達は軍産複合体によって弾圧されている」と言っています。

この手の「弾圧」と理解できる、幾つかのケースが同ドキュメンタリー映画中で、幾つも紹介されているので、視聴してみたい読者の方ならば、動画ビデオ視聴ツールの、タイム・スライダーを調節して、同映画の「34:24」からを視聴されたら良いでしょう。

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そして、フォスター・ギャンブルは考えます。

  「科学研究を弾圧することで、利益を得ているのは誰なのか?

と。

西洋社会に存在すると思われる、以下の、調査報道の際の鉄則があるそうです。

  「話が、おかしいと思ったら、金(かね)の流れを終え

フォスター・ギャンブルは、上記の鉄則に従って、調査を開始します。、、、、、

以降は、この、ドキュメンタリー映画『スライヴ (THRIVE Japanese) 』のパート2とも言える、NWOの実体の暴露となるのです。、、、、

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従って、このドキュメンタリー映画の本筋のラインとは、新エネルギーの紹介である、と、一見して視聴者には思われるのですが、映画を視聴し続けるにつれて、NWOの暴露になっていくのです。

この映画全体の時間は、約2時間10分ですが、パート1の部分は、約40分です。

ですから、パート2の部分に約3分の2以上が費やされます。

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ですから、同ドキュメンタリー映画の全編を視聴された方ならば、以下に多角的に、一つの疑問に向かって、映画の流れが向かう事がわかるでしょう。

その疑問とは、冒頭で紹介した

  「なぜ、人間は成長できないのか? 成長を阻害するものは何なのか?

です。

上記の疑問は、フォスター・ギャンブルのみならず、ほとんど、全ての私達が抱く疑問である、と理解することでしょう。

そして、フォスター・ギャンブルは彼なりの解答を得るのですが、その解答とは、冒頭でも紹介したように、

  「経済制度が操られている

ということですが、彼の解答自体も、他ならぬ、「私達の解答でもある」と読者の方々も理解するかと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『Gigazine』、2017/7/10記事より引用)
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●世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生
http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/

携帯電話は日常生活になくてはならない必需品になりましたが、バッテリーが切れてしまえば使えないため、同時にバッテリー切れ問題も避けられないものになりました。
そんな携帯電話のバッテリー切れ問題を解消するべく、ワシントン大学の研究者が、世界で初めての「バッテリーなしで駆動する携帯電話」を開発しました。

Battery-Free Cellphone - batteryFreePhone.pdf
(PDFファイル)http://batteryfreephone.cs.washington.edu/files/batteryFreePhone.pdf

Battery Free Phone
http://batteryfreephone.cs.washington.edu/

Say What? Researchers Develop First Battery-Free Mobile Phone | HotHardware
https://hothardware.com/news/researchers-develop-first-battery-free-mobile-phone

バッテリーなしで通話ができる「Battery-Free Cellphone」がどんな携帯電話なのかは以下のムービーで確認できます。

Battery-free Cellphone - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5f5JJTmbO4U



この基板むき出し状態の端末が「Battery-Free Cellphone」。
その名の通り、世界初のバッテリーレス携帯電話です。

(、、、中略、、、)

Battery-Free Cellphoneは、最大50フィート(約15メートル)離れた場所の端末から電力を発生できるそうで、試作機は31フィート(約9.4メートル)離れた場所の端末からRF信号を受け取って通話することに成功しています。
将来的に、Wi-FiルーターからRF信号を発生する仕組みを活用すれば、バッテリー不要で携帯電話の通話ができるようになるとのことです。
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(引用終わり)

ニコラ・テスラのフリーエネルギー発電機の作り方
https://www.youtube.com/watch?v=LuWEyVQ-cdA




(以下、『HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)』、2013/3/19記事より引用)
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●「でんぱつ君」でフリーエネルギー発電
http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11493905206.html

Photo

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(引用終わり)

『七百十三:フリー・エネルギーについて_No.4』
●ブラジルでフリーエネルギー装置が造られました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no4-087e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51881618.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/free-energy-machine-created-in-brazil-coming-to-illinois-in-the-fall-of-2013-2584452.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月5日付け:
ブラジルで非常にユニークな世界発のフリーエネルギー装置が開発されました。

RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN
https://www.youtube.com/watch?v=3OoSQ3ZDGPQ



Brazil・RAR Energy company's HP ⇒ Welcome to PESWiki
http://peswiki.com/index.php/Directory:RAR_Energia_Ltda_Gravity_Motor

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『七百三十二:フライング・カーについて_No.2』
●Keshe Flying Cars
Flying Car - Leaked Video
https://www.youtube.com/watch?v=Wmnn2DMqVMU



(上記記事より抜粋)
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私は、原発の代わりのエネルギー、フリー・エネルギーの以下のビデオを見かける機会がありました。
マグラブ・発生器を使った浮遊しているケッシュ財団のフライング・カーだそうです。
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                                       坂本 誠

2017年7月 3日 (月)

三千百四十: 原発の撤去を考えて

こんばんわ。

三千百三十:私の見かけたニュース_No.100』で、幾つかの原発に関係する報道をご紹介しました。

記事の見出しだけ、本文中に書きこむのですが、詳しい内容を読まれたい方は、この段落の末尾にある『過去記事、関連記事、及び、参考文献』を参照して下さい。

それらの記事の見出しを以下に挙げると、

(以下、『中村隆市ブログ 「風の便り」』より2011/7/30記事より抜粋引用)
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●資源エネルギー庁も 九電に動員依頼 社長ら了承し動員
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-5290
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(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/7/3記事より引用)
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●東電、福島市民公聴会で動員 05年、社員ら43人
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY201307030160.html
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(以下、『JICL 法学館憲法研究所』より2011/8/4記事より抜粋引用)
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●いまに始まったことではない「やらせ」
http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20110804.html
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(以下、『原発は いらない 1601 電力会社の犯罪』より抜粋引用)
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●原発は いらない 1601 電力会社の犯罪
http://wakouji.sakura.ne.jp/genpatsu/d1601.htm
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いずれの記事も、原発建設や稼働に先立って、その是非を話し合う地域住民の会合の際に、その地域住民の会合に、電力会社の関係した人間を動員して、それらの人間を、あたかも、その地域の住民であるかのような感じで発言したりして、それらの地域住民達が、原発建設や稼働を賛成の声の方が多いように、見せているという、やらせがあった、というのが主旨です。

従って、原発建設や稼働の際にも、その地域の住民の民意が歪められていたことが私達にわかります。

ですから、「原発立地の地域住民の民意が歪められていた」ということで、原発稼働反対の声もあっても当然でしょうが、この流れだと、原発撤去の声が聞かれた方が、より自然なのではないでしょうか。

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私の方の過去の資料を整理していたら、同様の、やらせ問題の記事を再発見できたので、その記事を
『過去記事、関連記事、及び、参考文献』の末尾に、追加引用しておきます。
私の気になった部分は、太字にしたり、アンダーラインを引いています。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『JICL 法学館憲法研究所』より2011/8/4記事より抜粋引用)
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●いまに始まったことではない「やらせ」
http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20110804.html

Photo

九州電力が6月26日に予定されていた玄海原発2・3号機の運転再開をめぐる国主催の佐賀県民向け説明会(ケーブルテレビとインターネットの番組として生中継され、視聴者からの質問・意見も電子メールやFAXで同時に受付)に向けて、自社や主要関連会社の社員に対し、一般市民を装って運転再開に賛同する意見を番組宛てに電子メール等で投稿するよう指示していたことが、7月上旬に明らかになったが、これをきっかけに、あっちでもこっちでも、「やらせ」や動員の実態が、次々と明るみに出た。
九電の「やらせ」は、九電から手厚い支援を受けてきた古川・佐賀県知事が九電幹部との面談で、再稼働容認の声をメールなどの方法で出していくことも必要だ、などと述べたことがきっかけになったことも、つい最近明かされ、九電の判断というよりは知事の指示による「やらせ」だった疑いが強くなっている。

また、九電の「やらせ」問題をうけて経産省が電力各社に住民シンポなどで同様の「やらせ」がなかったかの調査を求めたところ、中部電力や四国電力のプルサーマル計画に関するシンポジウムで、ほかならぬ経産省に属する「原子力安全保安院」が、住民に肯定的な発言をしてもらうように計らって欲しい旨の要請を電力会社にしていたことが明らかになった。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『中村隆市ブログ 「風の便り」』より2011/7/30記事より抜粋引用)
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●資源エネルギー庁も 九電に動員依頼 社長ら了承し動員
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-5290

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7月30日 西日本新聞朝刊 トップニュースから抜粋

エネ庁、九電に動員依頼
川内原発ヒアリング「空席ない方がいい」

九州電力は29日、経済産業省資源エネルギー庁が昨年5月に主催した川内原発3号機増設手続きである地元向け第1次公開ヒアリングで、事前にエネ庁側から「空席ない方がいい」などと、事実上の動員を依頼されていたことを明らかにした。
一方、同ヒアリングで真部利応社長ら経営陣が事前に動員数などの報告を受け、実質的に了承していたことや、同ヒアリングを含む2005年以降の原発関連の説明会6回すべてで社員らに参加を依頼していたことを正式に発表した。

動員が常態化していたことを示すもので、「やらせメール」問題に続く組織的な世論工作に批判が高まるのは必至。

当日の参加総数903人のうち、337人が九電の依頼による動員だった。
この337人のうち69人は九電社員で全員出勤扱いだった。
意見陳述人も20人中15人が依頼を受けていた。

九電動員「言語道断だ」 県議会原子力安全特別委長

県民の間で賛否が割れたプルサーマル発電導入をめぐって、古川康知事が判断材料の一つに位置付けた県主催の公開討論会(2005年12月)でも、参加者の半数近くが九電関係者だったことが判明

=2011/07/30付 西日本新聞朝刊=

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『原発は いらない 1601 電力会社の犯罪』より抜粋引用)
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●原発は いらない 1601 電力会社の犯罪
http://wakouji.sakura.ne.jp/genpatsu/d1601.htm

九電過去にも社員ら動員、原発地元説明会に

玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る「やらせメール」問題が発覚した九州電力が過去、プルサーマル発電計画を進めるため地元で説明会を開いた際、会場に社員や関連会社員を動員していたことが9日、九電の内部調査でわかった。
同社は川内原発(鹿児島県薩摩川内市)3号機の増設計画でも、同様に動員をかけており、同社の“やらせ体質”が改めて浮き彫りになった。

(2011年7月9日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110709-OYS1T00437.htm

(、、、中略、、、)

[電力会社の犯罪]
■九州電力 数百人に動員要請、原発説明会 バス送迎も

九州電力が、過去に国や佐賀県などが主催した原発関係の6件の住民説明会やシンポジウムなどで、毎回、社員や関連会社員ら数百人に参加を呼びかけていたことが7月25日に、分かりました。
会場までバスで送迎したり、社員に休暇を取らせて参加させていました。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/7/3記事より引用)
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●東電、福島市民公聴会で動員 05年、社員ら43人
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY201307030160.html

東京電力は3日、国が原子力政策大綱をつくるために2005年8月に福島市内で開いた市民公聴会に、東電社員33人と協力企業の社員3人、地域住民7人の計43人を動員していたと発表した。
このうち11人が東電からの依頼を受けて発言した。
ただし、東電が発言内容まで依頼したケースは確認されなかったとしている。

東電は「会合の開催趣旨に対し、配慮に欠ける対応だった」と陳謝した。

05年8月に佐賀市で開かれた同じ公聴会で、九州電力社員の動員があったことが今年3月にわかり、公聴会を主催した国の原子力委員会が各電力に調査を求めていた。
東電は4月5日、少なくとも計35人の東電社員や協力企業社員らを動員していたと発表し、さらに詳しく調べるとしていた。
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(引用終わり)

『二千百二十二:News_No.513』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no513-cd2e.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2014/7/23の36面より文章と写真を引用)
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●原発利権を追う 国会議員側へ1.4億円

政界対策資金として建設会社などに少なくとも2億5千万円を工面させ、簿外で管理してきたと朝日新聞に証言した中部電力元役員は、このうち計1億4千万円を2人の国会議員側に配ったことを明らかにした。

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中部電力の裏金システムは地方政界にとどまらず、中央政界にも及んでいた。

元役員は自民党有力議員が東京都内で開く勉強会や朝食会に足しげく通い、親交を深めた。
国会議員約20人が名古屋市を拠点とした後援会をつくるにかかわり、中部電の発注工事に後援業者を参入させてほしいと頼まれたら発注先の大手建設会社に口利きした。
首相経験者から依頼され、学生を中部電に入社させたこともあったという。
元役員は「政治家さえ押さえれば霞が関にも影響力を行使できる」と語った。

元役員の証言によると、自民党が下野して政界再編が起きた1993年、中部電の管轄外を地盤とする国会議員(故人)が中部電幹部と通じ、新党結成資金として1億円の提供を求めてきた。
手持ち資金では足りず、新たに大手建設会社に工面させたという。

「大きな紙袋二つに入れた1億円を新幹線で運び、都内にあった国会議員の事務所で秘書に手渡した。会社への謝礼として1%分の商品券を受け取った」

別の国会議員(故人)からも同年、中部電管内の県知事候補の選挙資金に用立てる名目で4千万円を頼まれた。
この時も大手建設会社に工面させ、議員の地元事務所にいた秘書に現金4千万円を届けたという。
元役員が名指しした秘書2人は取材に対し、現金授受を否定した。
元役員は「自分が現金を運んだ。議員が言った名目通りに使われたかはわからない。あえて確かめない。議員の要求に応えたことに意味がある」と話した。

    ■ ■

裏金の支出先は政界対策にとどまらない。
元役員は「90年代に芦浜原発の地元対策の名目で1回あたり200万~300万円を支出した」とも証言した。
中部電立地部幹部に頼まれ、裏金を手渡したという。
裏金を工面しつづけた建設会社の元幹部も取材に「77年ごろに立地部から依頼され、500万円を芦浜の現地事務所に届けた」と述べた。

中部電は三重県南部の芦浜地区で63年から芦浜原発の立地を目指したが2000年に断念。
今も350万平方メートルの用地を保有したままだ。

今年5月、現地を取材すると、中部電社員らは70~90年代に地元漁協の反対派の切り崩し工作、賛成派のつなぎ留め工作を盛んに行ったという。
94年には中部電から計15億円の漁業補償金が支払われ、元町議、元漁業幹部らは「中部電に飲食費をつけ回すことも日常的だった」と振り返った。
中部電の現地事務所に渡った裏金がどこに渡ったかは確認できなかった。
元役員は「原発の立地対策はブラックボックスだから」とつぶやいた。

中部電が建設会社に工面させ、簿外で管理してきた裏金は使い道が追い切れないほど様々な場面で投入された。
元役員は「裏金を使わずに済む時代は来ないと思う」と語った。
近年の中部電役員や秘書部幹部らに取材を申し込んだが、答えは「神経質な内容なので取材に協力できない」だった。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年3月26日 (日)

三千九十九: 人の色覚と私達の世界を考えて_No.2

こんにちわ。

以前、『三千五十九:人の色覚と私達の世界を考えて』という記事を書きました。
あらまし程度に過去記事の文を以下に抜き出しておきます。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

(以下、『三千五十九:人の色覚と私達の世界を考えて』記事より抜き出し)
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多くの人間の色覚は、「3色型色覚」と言って、つまり、「赤」、「青」、「緑」が、基本の3原色となって、目の前の色彩あふれる世界を見ています。

ところが、最近になって、遺伝子の違い(あるいは、遺伝情報の違い、とか、遺伝の進化とも言えます)によって、極少数の人の色覚が「4原色」つまり、「4色型色覚」を持つ人が現れたとされています。

以下の2件の記事を、軽く挙げておきます。

(以下、『Gigazine』、2016/1/13記事より文章と写真を引用)
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●常人の100倍もの色を見分ける「4色型色覚」を持つ女性がいるのはなぜか?
http://gigazine.net/news/20160113-mystery-of-tetrachromacy/

1004

一般的に人は100万色を識別しますが、世の中にはその100倍である、1億もの色を識別する「4色型色覚」を持つ人が存在すると考えられています。
一説によると女性の12%が4色型色覚を持っているとも言われていますが、なぜ女性だけが4色型色覚を持っているのか、そして4色型色覚が現れるのはなぜなのか、the neurosphereが解説しています。

The mystery of tetrachromacy: If 12% of women have four cone types in their eyes, why do so few of them actually see more colours? | the neurosphere
http://theneurosphere.com/2015/12/17/the-mystery-of-tetrachromacy-if-12-of-women-have-four-cone-types-in-their-eyes-why-do-so-few-of-them-actually-see-more-colours/

しかし、研究が進むにつれて「4つの錐体細胞を持っている人がいる可能性」が出てきました。
4つの錐体細胞を持つということは1億以上の色を知覚できるということ。
一説によると、この「スーパービジョン」を持つ女性が、女性全体の12%を占めているとのこと。

1億以上の色を知覚できる「スーパービジョン」を持つ女性が12%もいる可能性 - GIGAZINE

112_gigazine

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『wikipedia』より引用)
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●4色型色覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/4%E8%89%B2%E5%9E%8B%E8%89%B2%E8%A6%9A

4色型色覚(4しょくがたしきかく)とは、色情報を伝えるために4つの独立したチャンネルを持つことをいう。
4色型色覚を備えた生物については、任意の光に対して同じ知覚影響を与える4つの異なる純粋なスペクトルの光の混合色を作ることができる。
4色型色覚の通常の説明は、生物の網膜が異なる吸収スペクトルを備えた4種類の錐体細胞を含むということである。
(、、、以下、中略)

最終更新 2015年3月3日 (火) 05:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

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要するに、地上に住む多くの人々は、Red(赤) Green(緑) Blue(青)の3色型色覚です。
ですから、地上に住む多くの人々は紫外線の領域の色を見ることは出来ません。

ところが、この記事で紹介している4色型色覚の人というのは、あえて、表現すれば、Red(赤) Green(緑) Blue(青) Purple(紫)の4つの基本色で世界を見ているので、紫外線の領域の色を見ることが出来るのが私達にわかってきました。

上の引用文献の『wikipedia』のものから別の文章を引用します。

(以下、『wikipedia』より引用)
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●4色型色覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/4%E8%89%B2%E5%9E%8B%E8%89%B2%E8%A6%9A

爬虫類や鳥類などは、4色型色覚をもつと考えられている。
これらの生物は、ヒトでいう赤錐体、緑錐体、青錐体のほかに、波長300~330ナノメートルの紫外線光を感知できる錐体網膜細胞を持つ。
(、、、以下、中略)

最終更新 2015年3月3日 (火) 05:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

わかりやすく書けば、私達人間の間でも、多くの人々の見ている世界とは違って、その領域を超えた世界のものを見ている人達がいることが証明されてきたのです。

もっと、わかりやすく書けば、つまり、「多くの人の見えないものを見ている人達が、少数ながらいる」ということが私達にわかり始めました。
理由は、科学的に説明できる、生物の遺伝子の突然変異です。

ですから、一説には、4色型色覚を持つ人は、「オーラが見えたり、あるいは幽霊とも呼べるものが見えている」とかも囁かれています。

4色型色覚を持つ人が知覚している色の状態を、3色型色覚を持つ、多くの私達が、その「紫外線領域の色」を知覚できないので、「紫の光の波長を超えた、紫外線領域の色達」を認識できないので、その色の具合を想像することすらできません。

しかし、3色型色覚である、私達の多くの人々でも、なんとなく、その「紫外線領域の色達」の具合を想像することは出来るかもしれません。

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いずれにしても、大事なことは、「私達の目に見えない世界を見る少数の人々が、いる。そして、それは科学的に証明され始めた」ということでしょう。

20110620125643

 

ですから、昔から、「目に見えない世界の事を語ったりする人は、気が変な人のようだ」とは言えないことも、明らかになった事は、私達にとって重要なことだと言えるでしょう。

やはり、わかりやすく書けば、「まゆつば物」とか「際物(きわもの)」とか言われている事柄でも、科学のメスが、その正誤を、きちんと判断するまでは、そのような呼び方で、呼ばれてはいけないだろう、と私達にわかります。

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ですから、例えば、100年前とか200年前でも、人間社会の中に、「4色型色覚」という遺伝子の突然変異を持つ人々が存在していたであろうことが、推測できます。

その人々は、彼らの周囲の人々から、少なからず、偏見の目や何らかの蔑みの言葉を与えられていたであろうことを、推測することは、現代の私達でも、その想像に難くありません。

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ここから、更に私が推測できることがあります。

ここまでは、私達に明らかになった「4色型色覚」について書いていましたが、これを発展させて、「音」の分野にも、同じ話の流れを拡大することが出来ます。

完全に私の仮説ですが、ちょっと表現しにくいのですが、「聞こえない声」と呼ばれる現象についても、同様のことを考えられるかもしれません。

科学的に書けば、「超音波」の領域で発生されたような、言葉の音階と言えるでしょう。
人々の生活の上で、病気的に扱うならば、医学用語で「幻聴」と言えば、雰囲気的に合ってくるでしょうか。

現に、コウモリなどは、この超音波を耳で認識する事が出来ますから、夜の飛行も出来ます。

超音波と呼ばれる音の領域は、多くの人間は、その音の領域で発音された言語を聞き捉えることは出来ません。

しかし、上で紹介している「4色型色覚」の遺伝子の突然変異のように、もし、私達、人間の間で、聴覚分野の遺伝子の突然変異が起きたら、、、

そして、その超音波で発される領域の音の分野を聞いてみると、、、

つまり、多くの人の聞き捉えることの出来ない、会話をキャッチすることが可能かもしれません。

あくまで、この聴覚の遺伝子の突然変異は、私達の身の上に、現実に起きる可能性はあります。

しかし、この聴覚の遺伝子の突然変異に関する文章は、あくまで私の仮説なのですが、医学の間で病気とされている「幻聴」も、この聴覚の遺伝子の突然変異によって、説明できるケースが出てくるのではないでしょうか?

可能性があるからです。

しかし、「幻聴」となると、まだ他の要因も考えられます。
また、この聴覚の遺伝子の突然変異による超音波の聞き取り可能となる、というケースも、私の仮説です。

しかし、このラインも、私達に想定可能になったかと思います。

いずれにしても、上に書いた「4色型色覚」の一件のように、科学のメスが、その不可解さを解決すれば、世にあるとされる偏見のまなざしも減ってくるかと思います。

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私の方の過去記事にも書いたのですが、現在は、ある意味、ルネッサンスの時代でもあるかと思っています。

ヨーロッパのルネッサンスの時代には、芸術再興だけでなく、科学の再興もありました。

当時としては、最新の科学技術によって、レンズが発明され、そのレンズを組み合わせることにより、望遠鏡と顕微鏡が発明されました。

現代の私達だと、望遠鏡を覗けば、極大の世界が広がっていることは明らかにわかります。
同様に、顕微鏡を覗けば、極小の世界が広がっていることは明らかにわかります。

しかし、それ以前の人間界だと、望遠鏡で知覚できる極大世界も、顕微鏡で知覚できる極小世界も、存在しないのと同様でした。

現代の多くの感染症は、極小世界の細菌やウィルスです。

しかし、顕微鏡でそれらの存在を発見する前の人間界だと、「この病(感染症)の原因は悪霊のせいだ」とか言われるのが世間の常識だったのでしょう。

ところが、顕微鏡の発明が、その常識を塗り替えて、正しい知識を人々に与えたことが私達に教えられています。

あるいは、望遠鏡の発明される前の人間界だと、ごく稀に空から焼けたような石が降ってくる事もあったでしょうが、後は顕微鏡の話題と同じで、読者にも、「ごく稀に空から焼けたような石が降ってくる」現象についても、簡単に説明できるでしょう。

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これと同じように、現代も、ある意味、ルネッサンスの時代と同じと言えると思います。

科学技術が、人間の知覚では捕えることの出来ない紫外線や赤外線の領域があることを証明し、かつ、遺伝子の突然変異により、少数の人々が見えない世界を捉えることが出来ている。

そして、音の世界でも、人間の知覚では捕えることの出来ない超音波の領域があることを証明し、ひょっとしたら、遺伝子の突然変異により、少数の人々がその多くの人の聞くことの出来ない領域の音などを聞いているかもしれません。

このような、人間の知覚できない世界は、ヨーロッパで過去起きた科学ルネッサンスで言うならば、極小の世界と極大の世界と同じだ、と人は感じると思います。

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そして、生物学や物理の両サイドが「多くの人の知覚できない紫外線や赤外線の領域や超音波の世界には何があるのか?」を、少しずつ、多くの人々に見せていくかと、私は予想しています。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千五十九:人の色覚と私達の世界を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/post-67d1.html


                                        坂本  誠

2017年3月 3日 (金)

三千八十八: ピラミッドについて_No.30

二千九百二:ピラミッドについて_No.29』の続きです。

新しい電気シェーバーを買ったのが、2014年10月15日でした。
それから、約2年半経ちました。
掲載した写真は、最近、撮影したものです。

P2230183

 

「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験は、まだ続いています。
気長い実験です。

ただし、この実験中に、電気シェーバーの充電池の方が、寿命で使えなくなりました。
『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』の2016年5月5日の段階で、充電池(バッテリー)が使えなくなりました。
その時に、同形の電気シェーバーを購入して、カミソリの刃だけを2014年10月15日付のものと交換して、使用しています。
ですから、電気シェーバーの外刃と内刃は、2014年10月15日付のものを、そのままずっと使用しています。

しかし、『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』の段階で気が付いたのですが、「この実験では、電気シェーバーの外刃と内刃よりも、充電池の方が、先にダメになる」ということでした。

ですから、2016年5月5日の段階で気が付いたのですが、「この『ケオプス型カミソリ刃再生装置』の実験を続けるためには、電気シェーバーの充電池部分をどうにかしないといけない」ということでした。

1年に一回ぐらいに、電気シェーバーの本体を買い換え続けるのも、なんとなく、芸がありません。

(※追加:2017年2月の後半に、現在使用中の電気シェーバーの充電池がダメになりました。)

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ですので、電気シェーバーを分解してみました。

すると、充電式の単3電池があれば、それと交換することにより、電気シェーバーの充電部分は半永久的に使用できることがわかりました。

ですので、100円ショップで売られていた充電式の単3電池と充電器を使用して、右の写真のように電気シェーバーを作り直してみました。

P3010188

 

充電式の単3電池と電池ホルダーと簡単なスイッチをハンダで取り付けています。

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これによって、「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験を引き続き行っています。

100円ショップで購入した充電式の単3電池も、いつかは寿命を迎えると思います。
しかし、この充電式の単3電池を交換し続ければ、事実上、私の電気シェーバーの電動部分は半永久的に使用できると見て良いでしょう。

後は、「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験によって、どれだけ、電気シェーバーの外刃と内刃が長持ちするか、にかかっています。

この原稿を書いている段階だと、電気シェーバーの外刃と内刃は約2年半、問題無く使用できています。

一応、私は、朝と夜の2回に髭を剃る男性です。

P3010189


また、実験の条件である、竹ひごで作った「ケオプス型カミソリ刃再生装置」に、電気シェーバーの外刃と内刃を入れるのは、電気シェーバー内部の掃除をする一週間に一回です。

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結局、電気シェーバーを分解して、中身の仕組みを見て、改造したのですが、もし、同様の事を実行したいと願う方がいれば、自己責任で実行されてください。

その際に、かなり必要とされることは、電気シェーバーに内蔵されている充電池(バッテリー)の電圧とか充電容量になると思います。

電気シェーバーに内蔵されている充電池(バッテリー)の表面に書かれている文字をよく見て下さいね。

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私がやってみてわかったことです。
小学生の男子達の中には、戦車とか戦艦とか潜水艦等のプラモデルを作った経験のある方も多いかと思います。
そのプラモデルの戦車とか戦艦とか潜水艦に、モーターとスクリューを取り付けて、そのプラモデルを電池で動かした方も多いと思います。

他の電気シェーバーの構造まではわかりませんが、私の電気シェーバーの構造も、ほとんど、その構造と似ていました。

ですから、このような電子工作や電気工作を行う場合には、子供の頃にたくさん作ったプラモデル作りの経験が非常に活きてくると思います。


(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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●真似をするなら自己責任で。電解コンデンサを交換して壊れたパソコンの電源を修理する。 | ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2011/10/20/%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A7%E3%80%82%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%92%E4%BA%A4/

●電解コンデンサの故障
http://www.pasokondokoro.com/memo/capacitor/

『三千一:私の省エネ・ライフ(電化製品編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/_no2-c1f9.html

『二千九百九十五:私の省エネ・ライフ(電化製品編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-01c4.html

『二千六百七十三:私の見かけた新商品』
●ミニレーザーで毛髪を刈り取る未来のカミソリ「The Skarp Laser Razor」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-6756.html
http://gigazine.net/news/20150928-skarp-laser-razor/
Skarp Technologies
http://www.skarptechnologies.com/
The Skarp Laser Razor: 21st Century Shaving by Skarp Technologies - Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/skarp/the-skarp-laser-razor-21st-century-shaving

(上記記事より抜粋引用)
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The_skarp_laser_razor


何度も使っているとブレードの切れ味が悪くなってヘッドを交換しなければいけないなど、カミソリには何かと手間がかかってしまうものですが、なんとブレードの代わりに世界で初めてミニレーザーを搭載し、刃のないカミソリのヘッドを滑らせるだけで毛髪のみを認識してカットしていくという、21世紀の新型カミソリが「The Skarp Laser Razor」です。

単4電池1本で約1か月間駆動し、レーザーの寿命は5万時間とのこと。
低出力のレーザーなので目を痛める心配もナシ。
水は不要ですが、防水処理が施されているため、シャワー中に使っても問題ないとのことです。(、、、以下、省略)
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『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no29-1a47.html

『二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no28-1c68.html

『二千六百九:ピラミッドについて_No.27』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no27-a2e7.html

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

Atlantica1



                                        坂本  誠

2017年2月14日 (火)

三千七十七: ケムトレイルについて_No.12

こんばんわ。

久しぶりに、ケムトレイルに関するニュースを見かけましたので、以下にご紹介させて下さい。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/1/14記事より文章と写真を引用)
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●ケムトレイルに関する新たなニュース
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000924.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://tapnewswire.com/2017/01/new-documentary-overcast-a-breakthrough-in-the-research-of-geoengineering-and-chemtrails/

(概要)
1月13日付け

スイスのフィルムメーカーがケムトレイルに関するドキュメンタリー映画を製作しました。

Photo


スイスのフィルムメーカーのMatthias Hancke氏は7年間かけてOVERCASTと題するドキュメンタリー映画を製作しました。
2007年に、Hanke氏は上空を覆う人口雲が単なる飛行機雲ではないことに気が付きました。

その後、彼は人口雲についての詳しい調査(10ヵ国で合計40人にインタビューしたり、ケムトレイルについての調査を長い時間をかけて行った)を行い、地球工学プログラムが実施されていることを知りました。

ドキュメンタリー映画、OVERCASTでは、ケムトレイルに関わっている人たち(ケムトレイルの真実を暴く人たち、エスタブリッシュメント側の科学者ら、反ケムトレイルの活動家)の論争を伝えています。
しかしケムトレイルの真実を暴露している人たちは十分な科学的データを示さずに限られた範囲で議論していることも明らかにしています。

Mattias氏は2009年に誰よりも先にケムトレイルから直接サンプルを抽出しました。
この映画が完成間近となったとき、スイス連邦工科大学がケムトレイルに関する非常に珍しい研究を行い、次の画期的な結果を得ることができました。
それは、地球工学特許申請書にも記されている通り、ジェット燃料に規制のない金属(アルミニウム、バリウム)が含まれていることが分かったのです。

OVERCASTは、全ての反ケムトレイルの活動家が最高の議論を交わすために観るべき映画です。
そしてケムトレイルの存在について懐疑的な知人や友人にもこの映画を見せてあげてください。
この映画は地球工学の犯罪を止めさせるために不可欠な情報が含まれています。
この映画は既に12のフィルム・フェスティバルで公開されています。

こちらがその映画です。
http://overcastthemovie.com

OVERCAST Official Trailer HD
https://www.youtube.com/watch?v=LZvH4jF2Ilw


YouTube: OVERCAST Official Trailer HD

    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://tapnewswire.com/2017/01/who-is-spraying-us-raytheon-mitre-corporation-mit-are-prime-suspects-peter-kirby/
(概要)
1月13日付け

誰がケムトレイルを噴霧しているのでしょうか。

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反地球工学活動家のピーターAカービー氏が行ってきた気象調節(地球工学)に関する調査(著書)により、ケムトレイルを実際に噴霧している連中の正体が暴かれました。

実際にケムトレイル噴霧に携わっているのは、アメリカの軍需製品 メーカーのレイセオン社(Raytheon)、米国防省をサポートする政府系NPOのMITREなどの法人や団体、そしてマサチューセッツ工科大学の科学者らであり、さらに米国防省、DARPA、NATO、CIAもケムトレイル噴霧を実施させています。

最近のことですが、北部カリフォルニアの2人の住人と共に我々はケムトレイルから発せられる特殊な臭いを嗅ぎ、その後、身体に症状が出てきました。
また、2016年からケムトレイルの噴霧活動が活発になりました。
また、昨年後半には、新たなタイプのエアロゾル・ミックスが噴霧されるようになり、金属粉のような臭いではなく、プラスチックのような金属のような静電気が発生したときのような鼻に着く臭いが漂い始めました。

ケムトレイル噴霧に関する詳細はこちらの記事から:
https://interdimensionalwarrior.blogspot.co.uk/2016/12/mindblowing-topic-biophotons-it-has.html?m=1

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(引用終わり)


(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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●筆者注:以下の幾つかのビデオ、『ケムトレイル集中散布1(国交省との通話) 』等が、ブログに対して「埋め込み無効」となっていて、直接貼り付けられませんでしたが、表示されているYouTubeのビデオのURLを、お手持ちのブラウザのURLボックスに入れると、該当ビデオが鑑賞できます。

ケムトレイル集中散布1(国交省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Ucavr8VTPZ8

ケムトレイル集中散布2(航空自衛隊との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=8eiTrtXfons

ケムトレイル集中散布3(航空自衛隊・横田基地・防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=aDQGkY8nLAE

ケムトレイル集中散布4(防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Ebha5onyxFs

ケムトレイル集中散布5(防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Mx3Kt9Tz9SU

ケムトレイル集中散布6(防衛省・外務省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=tWpZt_Y2_AE

ケムトレイル集中散布7(外務省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=nxPZIo9hAX8

ケムトレイル集中散布8 (外務省・北関東防衛局との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=dXq2Ey080P0


『二千九百七十五:News_No.609』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/news_no609-19dd.html
(以下、『世界の裏側ニュース』様、2016/8/18記事より引用)
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●ネバダ市が世界初の「ケムトレイル禁止地域」を法制化することに
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12191534029.html
【Nevada County Scooper】https://www.ncscooper.com/nevada-city-to-become-nations-first-chemtrail-free-zone/

(以下、上記記事より抜粋引用)
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Photo_2


米国カリフォルニア州ネバダ市では市議会議員の顔ぶれが変わりましたが、その中でも特に、レネット・セニュムさんという活動家が特に議論を巻き起こしています。
彼女はこのアジェンダに取り組んだ最初の人で、市役所の内部者によればネバダ市を「ケムトレイル禁止地域」として宣言する予定ということですが、それによりネバダ市はそのような法律を制定する国内でも最初の州となります。

宣誓就任式直後に、緑の党のデリック・パッカード氏は次のように話しています。

「世界的なエリート層があらゆるものを統制しようとしていることは明らかです」

「しかしそれもネバダ市で終わりだということを、私たちは世界中に示す必要があります。空を制する者が、人の人生を制するのですから」
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(引用終わり)

『二千九百八:ケムトレイルについて_No.11』
●ケムトレイルについての危険性を化学者が論文で発表しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no11-f10e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985579.html
http://beforeitsnews.com/chemtrails/2016/05/a-well-known-nuclear-scientist-has-publicized-a-document-verifying-that-humans-are-being-poisoned-by-traces-of-aluminium-via-chemtrails-2450891.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月8日付け
著名な化学者が、ケムトレイルに含まれるアルミニウムによって人体が毒されていることを証明する論文を発表しました。

Photo_3

マービン・ハーンドン博士は、政府が極秘に行っている地球工学プログラムに関する証拠があると主張しています。
それは・・・成層圏粒子を大気圏に注ぎ込み人体に悪影響を与えるというものです。

Wakingscience.comによると:

ハーンドン博士(核化学、地球化学、宇宙化学の専門家)は、地球の内核が部分的に結晶化されたニッケル鉄金属ではなくニッケルシリサイドで構成されていると推定したことで有名ですが、Current Siences誌に「秘密の地球工学活動で使用しているアルミニウムが人体と地球の生物に害を与えている」と題した論文を発表しました。
論文によると:(、、、以下、省略)
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『二千六十三:ケムトレイルについて_No.10』
●ケムトレイルを証言したドイツのエンジニアが解雇されました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no10-c49c.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51930781.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/06/aerospace-worker-fired-after-admitting-i-installed-chemtrail-devices-new-world-order-plans-to-destroy-and-take-over-video-2976916.html
Aerospace Worker Admits Installing Chemtrail Devices
http://www.youtube.com/watch?v=KwvBoNA2VFI



(上記記事より抜粋引用)
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今年の5月に、ドイツの航空宇宙技術のエンジニアが飛行機にケムトレイル装置を据え付けていたことを明らかにし、詳細を公の場で暴露しました。
しかし彼はケムトレイルを問題視したことで解雇されてしまいました。
ケムトレイルは我々や我々の子供たちの健康を破壊し、地域全体に被害をもたらしているのです。
さらに環境や食糧供給、その他にも悪影響を与えています。
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『八百八十四:ケムトレイルついて_No.9』
●アメリカ全域に降った人工雪についての続報
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no9-553a.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51917539.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/02/warned-against-sharing-fake-snow-analysis-see-what-the-dod-is-hiding-the-rev-michelle-hopkins-2459380.html
WARNED AGAINST SHARING THIS MICROSCOPIC ANALYSIS of US ARTIFICIAL SNOW - SEE WHAT the DOD is HIDING!
http://www.youtube.com/watch?v=tmSn0na-i-w


YouTube: WARNED AGAINST SHARING THIS MICROSCOPIC ANALYSIS of US ARTIFICIAL SNOW - SEE WHAT the DOD is HIDING!



『百九十三:ケムトレイルとその他の事について』
●ケムトレイル禁止条例審理のための公聴会がNY州サフォーク郡で開催
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-5ccc.html
http://www.youtube.com/watch?v=wEcxDkZHnZQ

(※筆者注:上記ビデオは、なぜか現在削除されています。)


『三千三百二十:ケムトレイルについて_No.7』
●世界的ケムトレイルの秘密②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-4644.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11085065985.html
http://www.youtube.com/watch?v=aKrgOpxU9-c



『三千二百九十五: ケムトレイルについて_No.6』
●世界的ケムトレイルの秘密①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-bfd4.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11306301335.html
http://www.youtube.com/watch?v=13tmmjFbwYM



『三千二百三十四: ケムトレイルについて_No.3』
●反駁できない真実:故意に私達を毒殺している米国の軍隊
U.S. Military intentionally poisoning us! MORGELLONS EXPOSED
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-505e.html
http://www.ascensionwithearth.com/2013/05/irrefutable-truth-us-military.html#more
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=5k3WrgevpeI&hl=ja

(※筆者注:上記ビデオは、なぜか現在削除されています。)


『三千二百六十八:ケムトレイルについて_No.4』
●マイケル・マーフィーインタビュー③
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-3256.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11355084341.html
http://www.youtube.com/watch?v=t-A6rbm5NIo



『三千二百: ケムトレイルについて_No.2』
●マイケル・マーフィーインタビュー②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-aac6.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11350307523.html
http://www.youtube.com/watch?v=YmcgXnMF_8I



『三千百九十五: ケムトレイルについて_No.1』
●マイケル・マーフィーインタビュー①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no1-6123.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11345639194.html
http://www.youtube.com/watch?v=xDcGLWuWUsw

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                                        坂本  誠

2017年1月20日 (金)

三千五十九: 人の色覚と私達の世界を考えて

こんばんわ。

私達の視覚に関する話題を書いてみます。

多くの人間の視覚の「色覚」、つまり、色の話です。

多くの人間の色覚は、「3色型色覚」と言って、つまり、「赤」、「青」、「緑」が、基本の3原色となって、目の前の色彩あふれる世界を見ています。

ところが、最近になって、遺伝子の違い(あるいは、遺伝情報の違い、とか、遺伝の進化とも言えます)によって、極少数の人の色覚が「4原色」つまり、「4色型色覚」を持つ人が現れたとされています。

以下の2件の記事を、軽く挙げておきます。

(以下、『Gigazine』、2016/1/13記事より引用)
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●常人の100倍もの色を見分ける「4色型色覚」を持つ女性がいるのはなぜか?
http://gigazine.net/news/20160113-mystery-of-tetrachromacy/

一般的に人は100万色を識別しますが、世の中にはその100倍である、1億もの色を識別する「4色型色覚」を持つ人が存在すると考えられています。
一説によると女性の12%が4色型色覚を持っているとも言われていますが、なぜ女性だけが4色型色覚を持っているのか、そして4色型色覚が現れるのはなぜなのか、the neurosphereが解説しています。

The mystery of tetrachromacy: If 12% of women have four cone types in their eyes, why do so few of them actually see more colours? | the neurosphere
http://theneurosphere.com/2015/12/17/the-mystery-of-tetrachromacy-if-12-of-women-have-four-cone-types-in-their-eyes-why-do-so-few-of-them-actually-see-more-colours/

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『wikipedia』より引用)
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●4色型色覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/4%E8%89%B2%E5%9E%8B%E8%89%B2%E8%A6%9A

4色型色覚(4しょくがたしきかく)とは、色情報を伝えるために4つの独立したチャンネルを持つことをいう。
4色型色覚を備えた生物については、任意の光に対して同じ知覚影響を与える4つの異なる純粋なスペクトルの光の混合色を作ることができる。
4色型色覚の通常の説明は、生物の網膜が異なる吸収スペクトルを備えた4種類の錐体細胞を含むということである。
(、、、以下、中略)

最終更新 2015年3月3日 (火) 05:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

詳しく、踏み込んだ内容は、上の2つの記事を熟読されて下さい。
ここでは、あらまし程度に説明します。

20100319132326

 

この「4色型色覚」を持つ人は、光の3原色ではなく、4原色として、世界の色彩を見ているとされています。
その光の4原色とは、「紫」、「赤」、「青」、「緑」の4つです。

この違いによって、この「4色型色覚」を持つ人は、わずかながら、紫外線の領域の色を見ることが出来ると言われています。

ほとんどの人間は「3色型色覚」ですから、私達が目で感じることの出来る「可視光線」の外側の光である紫外線の領域の色を感じることは出来ません。

しかし、現代に、突然変異的に遺伝情報が変更されたと感じられる、「4色型色覚」を持つ人は、上記の記事の通り、私達、「3色型色覚」人間の感じることの出来る色彩よりも、はるかに多くの色を感じていると言われています。

つまり、ここから、「『4色型色覚』を持つ人は、人のオーラとか、幽霊を見ることが出来る」とも言われています。

遺伝情報の違いによって、私達の目では捕えられない情報を捕えることの出来る人ならば、そのような情報を知覚できるかもしれません。

もっとも、爬虫類とか鳥類とか、ある種の昆虫などは、「4色型色覚」を持つ人のように、紫外線の波長領域を見ることが出来る、と言われていますので、驚くには当たらないことかも知れません。

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現代では、上記のように、遺伝子などの突然変異等によって、多くの人間の感じることの出来ない情報や世界を感じ取れる人々を、説明できるようになったことです。

20100319133226

 

以前の状態だと、例えば、揶揄的な感じで、

  「あなたは、人間の目では見えない、オーラや幽霊が見えるんだって? あなたは、人を誤魔化しているか、さもなければ、病院に行かないといけないでしょう」

といった類の、非難や嘲笑の言葉を浴びせかけられているケースが多かったと記憶しています。

ところが、現代科学技術の発展によって、「ごく少数の人が遺伝子の突然変異によって、特殊な感覚を備えたらしい」という科学的な説明がなされるようになり、「目に見えない世界でも、人は知覚可能となるかもしれない」となると、やはり、以前のように、非科学的とされた事に対してでも、人は、簡単に侮蔑的な言葉を与えてはいけないこともわかります。

私としては、「科学の発展云々」というよりも、現代でも、「オカルト的だ」とか「まゆつば物だ」とか言われるものがあると思いますが、それすらも、まだ、科学の目が完全に解明していないので、一様に、非難してはいけないだろう、と、その事自体の方が大事だと思います。

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上の話の流れでわかりやすいと思うのですが、実際に、「私達の目に見えない世界」というのは、存在していない世界の事ではなく、人の見ることの出来る光の領域、つまり、『可視光線』の外側の領域の世界である、と、言えると思います。

そして、『可視光線』の外側の領域の世界である、と言うのは、つまり、「赤外線」とか「紫外線」の領域です。

「紫外線」の領域の外側には、「X線」とか「ガンマ線」等の数多くの領域があります。
「赤外線」の領域の外側には、「ミリ波」、「サブミリ波」、「マイクロ波(携帯電話で使用されている)」や「VHF(TV放送やFM放送で使用されている)」等の数多くの領域があります。

人は、それらの目に見えない光を電波として利用しています。

ですが、それらの目に見えない光(電波)の世界でも、「4色型色覚」を持つ人ならば、わずかながら、私達にとっては、目に見えない世界を見ていると言えるでしょう。

私達の目に見えない世界を見ていることから、「4色型色覚」を持つ人は、私達、「3色型色覚」の人間よりも、多い情報を得ていることになります。

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以前にも、この手の知覚に関した記事を書きましたが、特に、その具体例を与えるデータだと思うので、再び、記事を書いています。

20100319114725

 

やはり、現代の私達は、西洋のルネッサンスに似た時代を送っていると感じられます。

以前の例にも出しましたが、西洋のルネッサンス時代に、顕微鏡と望遠鏡が発明されました。
そして、その顕微鏡と望遠鏡の発明は、人間の世界を拡大させました。

それまでの人間は、顕微鏡や望遠鏡でなければ、知ることの出来ない世界は、存在していないのと同じでした。

顕微鏡の発明が無ければ、細菌やビールスなどの極小の存在を発見することは出来ませんでした。
望遠の発明が無ければ、宇宙の中の極大の存在を発見することは出来ませんでした。

そして、それらが発見されたことにより、人間の世界が飛躍的に変化したことは、ここに書くまでもないことです。
ここで、書きたい事は、目に見えない世界のことです。
このように、私達の目に見えない世界(正確には、私達の目で感じることの出来ない光の波長の世界)だからと言って、それは存在しており、遺伝子の突然変異等における状態によって、ある特定の人々ならば、知覚可能である、という点です。

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顕微鏡の存在しない時代だと、人々は、病気の主な原因である、細菌とかビールスの存在を知らなかったので、「その病根は、悪霊の仕業である」とされたことも多かったと思います。

望遠鏡の存在しない時代だと、時折、空から降ってくる隕石等は、これも悪霊の仕業とでもされたのでしょうか。

確かに、顕微鏡や望遠鏡は、中世の人間にとって、今まで、知覚できない世界を知覚できるようにしたのです。

そして、さらにわかったことがあります。

顕微鏡で確認出来る極小の世界の存在も、また、望遠鏡で確認出来る極大の世界の存在も、私達の世界に影響を与えることが出来る、という点です。

具体的な例で言えば、極小の世界の存在である、病気を与える細菌とかビールスであるならば、私達の人体を病気にすることが出来ます。
また、極大の世界の存在である、隕石や月や太陽や、その他の惑星なども、地球に影響を与えることが出来ます。

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これと同じように、現代で明らかになりつつある、私達の目に見えない世界(正確には、私達の目で感じることの出来ない光の波長の世界)からの影響も、確実にあることがわかります。

多くの人に知られたものを挙げてみます。

20100319133646


紫外線の波長ならば、例えば、殺菌とか消毒に使われています。
赤外線の波長ならば、例えば、人体を温めることに使われています。
「X線」とか「ガンマ線」の波長ならば、病院で、レントゲン写真に使われたり、あるいは、原発事故時に放射能として、出されて、人々の身体を壊します。
「マイクロ波(携帯電話で使用されている)」の波長ならば、私のこのブログの過去記事を読めば、その影響がわかると思います。

このように、極小の世界や極大の世界も、元はと言えば、一つに繋がった世界ですから、お互いに影響を与え合っていることがわかります。
それと同時に、光の波長の世界も、元はと言えば、一つに繋がった世界ですから、お互いに影響を与え合っていることがわかります。

人間の感知できる、光の領域が限られているため、「その影響が、どこからやって来るのか、わからない」ということもあると思います。
しかし、このように、人間の感知できない、光の波長の領域からの影響も考えることが出来るようになった、というのは、大きな進歩だと思います。

ちょうど、人間の肉眼では、見ることの出来ない極小の存在でも、顕微鏡を使うことによって、その動きと影響を知ることも出来るし、望遠鏡を使えば、極大の存在からのその動きと影響を知ることも出来るのと同じです。

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ですから、私達は、新しい冒険時代の始まりにいるとも言えるでしょう。

20100319115115

 

過去、様々に顕微鏡や望遠鏡が改良されたように、現在の私達が持っている赤外線スコープのような装置の改良や発達が起きるのではないでしょうか。

赤外線スコープのように、「紫外線スコープ」と言われる装置も発明され、そのような装置を使って、人間の目に見えない波長の世界を見ると、そこには、どのような大きな世界が広がっていることでしょうか。

私が思うに、ある人にとっては、そのような世界にワクワクの気分で冒険に踏み出す人もいれば、ある人ならば、「それは危険な冒険だ」と感じている人もいるかもしれませんね。
 

 

 

  

 

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百五十五: 極小の世界と極大の世界を感じるに』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/post-805b.html

『二千九百四十三: 浄化の時代を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/post-71af.html

                                        坂本  誠

2016年12月19日 (月)

三千四十: 電磁波対策を考える_No.14

こんばんわ。

三千三十七:電磁波について_No.19』で、

『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o



を、ご紹介しました。

この段落では、携帯電話やスマホの電磁波対策を考えてみたいと思います。

パソコンの電磁波からは、電磁波対策グッズなどがありますから、なんとかなると思われます。
しかし、携帯電話やスマホは、もちろん、無線通信だから、その電波(電磁波)の使用を止めたり、電磁波対策をしてしまうと、無線が使えなくなるので、当然、スマホは使用できなくなります。

ですから、電波自体を使いながら、電磁波対策しなくてはいけないことがわかります。

これでも、方法が無いわけではありません。

電磁波(つまり、光のこと)には、様々な周波数があります。

ラジオで使用されるAM放送だと、「中波」と呼ばれる、300kHz~3MHzの周波数の電磁波が使用されています。
また、アマチュア無線の領域だと、「短波」と呼ばれる、3MHz~30MHzの周波数の電磁波が使用されています。
また、FM放送や以前のアナログ放送の領域だと、「超短波」と呼ばれる、30MHz~300MHzの周波数の電磁波が使用されています。

携帯電話やスマホで使用されている電磁波は、「極超短波」と呼ばれる、300MHz~3GHzの周波数の電磁波が使用されています。

私が『電磁波について_No.XX』シリーズで紹介したり、あるいは、世間で、電磁波の健康被害の報告が聞かれるのは、主に、携帯電話やスマホで使用されている「極超短波(マイクロ波)」と呼ばれる領域の周波数です。

ですから、安全な携帯電話やスマホを使おうと考えるならば、健康被害の報告がなされていない、上の「中波」とか「短波」とか「超短波」の電磁波を使って、携帯電話やスマホを作れば良いことがわかります。

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※:しかし、ここで注意があります。
「中波」とか「短波」とか「超短波」の電磁波でも、健康被害の報告を聞いたことがありませんが、研究室レベルで、何年も生体実験をしてみれば、何らかの健康被害が報告されるかもしれません。

「中波」とか「短波」とか「超短波」の周波数の帯域については、誰も、その健康被害の調査をした人がいないようです。
しかし、一般に健康被害の報告を聞くのは、携帯電話やスマホで使用されている「極超短波(マイクロ波)」の領域です。

ですから、「中波」とか「短波」とか「超短波」を使用した方が、より安全かと思われます。
とりあえず、現在、この原稿を書いている私は、「中波」とか「短波」とか「超短波」使用時での、健康被害を聞いたことがありません。

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以前も書いたのですが、私達の使っている「電波」とは、大変複雑なことに、3つの名称があるからです。
つまり、「電波」とは、「電磁波」であり、また、「光」でもあります。

光の周波数によって、上に挙げたような「中波」とか「短波」とか「超短波」とか「極超短波(マイクロ波)」があります。
また、私達が目を開いて、光(可視光線)を感じるので、世界を見ることが出来ますが、この波長は「おおよそ800THz、~400THz」です。

また、「可視光線」の外側の周波数になると、赤外線(400THz ~ 0.3THz)と紫外線(3 * 10の4乗THz ~ 800THz)になります。

また、原発事故の際に放出される「放射能」も光(電磁波)なのです。
「放射能」、つまり、X線やγ線の周波数は、3 * 10の17乗Hz~です。

ですから、日頃、私達は「光は素晴らしい」とは言っていますが、上に書いたように、「光には破壊の性質もある」とわかります。
紫外線だと、殺菌や殺虫が行われます。
しかし、赤外線だと、物質を温める働きがあります。

太陽光線に当たると、紫外線の被害により、肌が荒れたりします。
しかし、太陽光線には赤外線もあるので、私達は、日光を受けると温かく感じます。

ですから、光も、その周波数の領域に応じて、人体に有害なもの、無害なもの、有益なものがあることがわかります。

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この段落で取り扱っている、携帯電話周波数の「極超短波(マイクロ波)」には、人体に被害を与えることがわかってきました。

光の様々な周波数によって、人体に有害なもの、無害なもの、有益なものがあることがわかりますから、とりあえず、健康被害の報告の無い、「中波」とか「短波」とか「超短波」を、使用した方が、とりあえず、安全性は高いと考えられます。

私達は光の周波数に応じた生命への影響を調査しないといけないことがわかります。

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しかし、ここで問題があります。
それは、人の問題です。

携帯電話やスマホで使用されている電磁波は、日本だと総務省が決めます。
以下の過去記事を紹介します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

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『二百三十:News_No.290』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no290-4a08.html

(以下、『CNET Japan』、2013/7/26記事より引用)
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●総務省、2.5GHz帯をUQに割り当て--WCPは再審議を要求、情報公開も請求
http://japan.cnet.com/news/business/35035195/
  
(前略)
  :
また「国民の共有資産である電波を密室で、主観で数名の人間がサマリーシートだけをみて決定するプロセス自体がおかしい」と指摘。
さらに、KDDIおよびUQの役員の具体名を挙げ「KDDI(グループ)には総務省から続々と天下りがある。しかも、今回割り当てられる予定のUQには、ついこの間まで総務省の電波部長をしていた人が現職でいる。そういうことがまさに癒着、天下りの最大の弊害ではないか」(孫氏)と非難していた。

UQへの割り当てが決まった7月26日には、総務省に対して不服申し入れと情報公開請求書を提出した。
申し入れ内容としては、周波数の割り当ての延期や電監審の再審議、申請者からの公開ヒアリングを含めた直接的な審議をすることなどだ。

情報公開請求については、総務省内で今回の認定の関係者と、総務省OBを含めたすべての関係者の携帯電話の通話記録、面談の記録や資料、PCと携帯電話でのメールの通信記録、申請審査に関係する、すべての書類を対象として挙げた。
WCPでは申し入れが受入れられない場合は、行政不服審査法と行政事件訴訟法に基づいて対応するとしている。

WCPの発表を受け改めてUQに確認したところ、天下りがあるとの指摘については「現時点で特にコメントすることはない」と語った。
また、WCPが求めた再審議などについては「内容をまだ確認していない。また正式に認定もまだ出ていないのでこちらもコメントできない」とした。
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(引用終わり)

(以下、『CNET Japan』、2013/7/29記事より引用)
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●ソフトバンクが総務省を行政訴訟へ--UQへの周波数割り当てで
http://japan.cnet.com/news/business/35035261/

ソフトバンクは7月29日、UQコミュニケーションズ(UQ)に2.5GHz帯(2625~2650MHz)の周波数の追加割り当てが決まったことを受け、総務省を行政訴訟する準備を進めていることを明らかにした。
同社は「今回の認定は誠に遺憾。2度とアンフェアな決定がなされないよう、行政訴訟や不服の申し立てを通じて、周波数決定のプロセスを変えていきたい」とコメントしている。

7月25日に総務省に抗議したWireless City Planning代表取締役社長の孫正義氏(右)と同社取締役COOの宮川潤一氏(左)

同周波数帯は、KDDIグループのUQとソフトバンクグループのWireless City Planning(WCP)が割り当てを求めており、この2社の一騎打ちとなっていた。
また、周波数の割り当て先を決定する電監審の審議よりも前に、UQへの割り当てが決まったかのように一部で報じられていたため、WCP代表取締役社長の孫正義氏が総務省に出向いて、審査のプロセスなどについて抗議していた。

さらにWCPは7月26日、総務省に対して周波数の割り当ての延期や電監審の再審議、認定関係者に対する携帯電話の通話記録といった情報の公開を要求しており、申し入れが受入れられない場合は行政訴訟も辞さない姿勢を示していた。
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(引用終わり)

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つまり、総務省という役所が、携帯電話やスマホで使用されている電磁波の周波数を決めています。
ですから、その役所に言って、申請しないと、私達の試用している携帯電話やスマホの周波数が変えられないことがわかります。

上の報道記事での、通信会社の社長さんと総務省の間で、どうなったかはわかりませんが、いまだに、私達の間で、「極超短波(マイクロ波)」が使用されているので、「変更が容易ではないのでは?」と感じたりもします。

また、私としては、「なぜ、携帯電話やスマホで、絶対的に、極超短波(マイクロ波)が使用されなければいけないのか」がわかりません。

ちなみに、アメリカ合衆国での携帯電話やスマホの電磁波周波数を管理しているのは、連邦通信委員会(FCC)と呼ばれるところでした。
これについては、『過去記事、関連記事、及び、参考文献』の方に記載しておきます。

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ここから先は余談的になります。
過去記事にもありますが、もう一度、紹介しておきます。

『八百五十:電磁波について_No.9』
●「WiFiは子供たちに危険」 バリー・トラウアー
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no9-316e.html
http://www.youtube.com/watch?v=lNKFEn_WXCs

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか、削除されています。私が見たときに撮影した写真を掲載しておきます)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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_1


科学アドバイザーとして、世界中の文書を読んだり翻訳したりしていますが、子供用のマイクロ波放射線安全基準を作るだけの勇気がある科学者に、世界中で、今まで、まったく一度もお目にかかったことがありません。
基準は一つも存在していません。
子供の免疫系統は、大人と違い、まだ発達中です。
骨が柔らかく、マイクロ波が簡単に貫通してしまいます。
骨の中では生物幹細胞を作っていて、そこから免疫系統、そして体のすべての部分が作られます。
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『八百七十三:電磁波について_No.10』
●Wifiなど無線通信 電磁波 遺伝子変異 未来まで
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no10-c9af.html
http://www.youtube.com/watch?v=o_x6svMXXZM

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか、削除されています。私が見たときに撮影した写真を掲載しておきます)

_2

このバリー・トラウアーというイギリスの科学者が、自分で、「国からの命令を受けて、極超短波(マイクロ波)を兵器開発した」と言っています。

ですから、私の方の過去記事の『電磁波について_No.XX』シリーズでも、科学者とか様々な方々が、携帯電話やスマホの健康被害を報告していましたが、これは、話の流れから見れば、当然だったわけです。

むしろ、携帯電話やスマホの健康被害に関して、実験・調査をしていた科学者の方々ならば、バリー・トラウアーの話を聞くと、「我々は一体、何をしているのだ?」と、首を傾げるのではないでしょうか。

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また、ここまで書いていて、感じたのですが、

  「こういう話も、タバコに似たようなものなのかもしれない」

と、感じました。

タバコについても、よく、「肺ガンにかかる」と巷で指摘されています。
しかし、そのような情報を手に入れていても、タバコを吸う人は吸います。
なぜならば、その人はタバコが好きだからこそ、タバコを吸うわけです。
要するに、タバコを吸う人は、自己責任で吸っているわけです。

ですから、私達に必要な教訓としては、「何事も自己責任が大事」ということになりはしないでしょうか。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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******************************
(以下、『Wikipedia』より抜粋引用)
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●可視光線
http://ja.wikipedia.org/wiki/可視光線

可視光線(かしこうせん 英:Visible light)とは、電磁波のうち、ヒトの目で見える波長のもの。
いわゆる光のこと。
JIS Z8120の定義によれば、可視光線に相当する電磁波の波長の下界はおおよそ360-400 nm、上界はおおよそ760-830 nmである。
可視光線より波長が短くなっても長くなっても、ヒトの目には見ることができなくなる。
可視光線より波長の短いものを紫外線、長いものを赤外線と呼ぶ。
可視光線に対し、赤外線と紫外線を指して、不可視光線(ふかしこうせん)と呼ぶ場合もある。

最終更新 2016年5月30日 (月) 02:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

(以下、『wikipedia』より引用)
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●アメリカ合衆国における携帯電話
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1

周波数とそのライセンス

アメリカ合衆国では、FCCが、全国を数百の地域に割って、それぞれの地域毎の周波数ライセンスを発行している。
これらは、通常、FCC主宰の周波数オークションで、通信事業者に落札される。
この為、周波数ライセンス取得にかかる費用は巨額で、2006年に、T-Mobile USAが、3G用に全国で、周波数ライセンスを取得するのにかかった費用は、約40億ドルと言われている。
また、ひとつの事業者が、ひとつの地域でもてる周波数帯域には、上限があり、地域独占することはできない。
合併などで、ある地域で上限を越える周波数帯域を保持することになった場合は、FCCは、合併承認の条件として、上限を越えている部分のライセンスについて売却処分を求めるのが通例である。
携帯電話の周波数としては、1974年に800MHz帯(セルラーバンド)、1993年に1900MHz帯(PCSバンド)、2006年に1700/2100MHz帯(AWSバンド)、2008年に700MHz帯が[3]、FCCにより割り当てられた。

最終更新 2016年10月24日 (月) 19:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

(以下、『wikipedia』より引用)
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●連邦通信委員会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

連邦通信委員会(れんぽうつうしんいいんかい、英語: Federal Communications Commission フェデラル・コミュニケーションズ・コミッション、略称:FCC)は、アメリカ合衆国議会の法令によって創設され、監督され、及び権限を与えられたアメリカ合衆国政府の独立機関(Independent agencies of the United States government)である。
アメリカ国内の放送通信事業の規制監督を行う。

最終更新 2016年11月9日 (水) 11:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o



(※筆者注:上記ビデオの翻訳ボタンを押して下さい。)

(上記ビデオより抜粋引用)
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■ブーハー博士:
どうも 開会の挨拶にありましたように10年~12年の携帯電話への曝露で腫瘍が劇的に増加しています
最近になって幾つかの兆候があり、長年、移動通信器を使用してきた人々に、脳腫瘍が増加しています

▲質問者1:
子供の携帯電話使用による潜在的危険性の増加について、何か考慮がありますか?

■ブーハー博士:
子供は携帯電話の放射線が、頭骸骨の深くに浸透する構造をしており、、、

▲質問者1:
潜在的な危険は大きいですか?

■ブーハー博士:
はい 潜在的に大きな危険が、、、

◎セデツキー博士:
唾液腺腫瘍が現れたのは比較的長期間の使用者で、ケータイを使うと同じ側の頭部に腫瘍ができ、ヘビーユーザーでした
この公聴会を通じて、問題の研究が推進され、安全で責任ある使用確保の行動を期待します
招いてくださったデービス博士とこの問題の提起への配慮に感謝を申し上げます

◆デービス博士:
すると業界の反応は、私の本にもありますが、こうでした
まずNIHへ行き、研究の停止を働きかけ、次に記事の出版を受諾した学術誌へ行き、、、

▼質問者:
それは誰が?

◆デービス博士:
この研究の公表に反対している業界です
それで、そのロビー団体が、記事を受諾しないよう働きかけました
最後に、それを誤りにしようと別の科学者を雇いました
作用を確認すると、絶対に公開しませんでした

_5


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(引用終わり)

『九百十一:電磁波について_No.11』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no11-c397.html
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o



(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
「ええ、1960年に私は軍でマイクロ波戦のあらゆる面に関わり始めました。」
「それが人体に与える危険性や、もちろんレーダーや軍事使用について学びました。」
「その後、11年間、仕事の一部ですが、冷戦時代のマイクロウェーブは今と同様秘密武器に使われ、それらは完璧な武器であり人々は自分が攻撃されていると気付かないですから、どの政府にも個人や集団に対する攻撃が可能で実行しており、道にいる群衆に対しても同様で、18ヶ月から「2年半、低強度の攻撃で、甚大な神経ダメージや身体的ダメージ、癌を引き起こす事が出来ます。
----------
(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年12月14日 (水)

三千三十七: 電磁波について_No.19

こんばんわ。

私の見かけたビデオを、紹介させてください。
以前から、下のビデオはご紹介していましたが、全内容を文字起こししました。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o



(※筆者注:上記ビデオの翻訳ボタンを押して下さい。この下の写真の赤い楕円が翻訳ボタンです。)

_3

(以下、上記ビデオの文字起こし)
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●議長:
携帯電話利用者は米国に約2億7000万人世界中に約40億人いる
この部屋のほぼ全員が携帯電話利用者だと思うが大抵の人は携帯電話が有害かどうかを考えない

Photo_2

しかし心配の種だと考える専門家が増えている
国際的研究家が10年以上のケータイの使用で通話する側の頭部に腫瘍ができやすいと示唆してきた
本日は問題の対処を始めたい

最初はジョン・ブーハー博士
国家毒性プログラム副所長で国立環境衛生科学研究所とCDCPとFDAと協調し保健社会福祉省の毒性試験プログラムの統括を行うブーハー博士ようこそ

■ブーハー博士:
どうも 開会の挨拶にありましたように10年~12年の携帯電話への曝露で腫瘍が劇的に増加しています
最近になって幾つかの兆候があり、長年、移動通信器を使用してきた人々に、脳腫瘍が増加しています

_7_2

 

▲質問者1:
子供の携帯電話使用による潜在的危険性の増加について、何か考慮がありますか?

■ブーハー博士:
子供は携帯電話の放射線が、頭骸骨の深くに浸透する構造をしており、、、

▲質問者1:
潜在的な危険は大きいですか?

■ブーハー博士:
はい 潜在的に大きな危険が、、、

▲質問者1:
子供を守るには、どんな制限が必要ですか?
C-SPANの視聴者は、どうすべきでしょうか?

■ブーハー博士:
良い答えがあればいいのですが、、、

▲質問者1:
では、予防手段はありますか?
イヤホンでリスクを最小限にできますか?

■ブーハー博士:
そう思います。

●議長:
この様に道具を付けた方が良いですか?
(※筆者注:議長がゴム製エアチューブをつける)

■ブーハー博士:
そう理解しています

●議長:
なぜ米国はこれまで疫学に目を向ける試みが、行われてこなかったのでしょうか?
携帯電話で脳腫瘍になるのに、インターフォンとの共同研究は得られないのですか?

■ブーハー博士:
上院議員、私の理解ではNCIが一部を支援しています
インターフォン研究は13カ国における大きな研究で、WHOによる支援を付け統合されています

●議長:
証言に感謝します
次はセデツキー博士

◎セデツキー博士:
私は現在NIHやECなどが資金提供する、脳腫瘍の共同研究に携わり、この10年以上、携帯電話の脳腫瘍リスクの研究に参加しています

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インターフォン研究は最大の共同研究であり、そのイスラエル責任者です
現在EUによる別の研究で、子供のケータイ"モビキッズ"のイスラエルチームを率いています
2008年、インターフォン研究の発表で、この位置にある唾液腺のリスクを示唆しました
唾液腺腫瘍が現れたのは比較的長期間の使用者で、ケータイを使うと同じ側の頭部に腫瘍ができ、ヘビーユーザーでした
この公聴会を通じて、問題の研究が推進され、安全で責任ある使用確保の行動を期待します
招いてくださったデービス博士とこの問題の提起への配慮に感謝を申し上げます

●議長:
セデツキー博士、遠方から来て頂き感謝します
デービス博士、証言の確認ですが、インターフォンは10年間か、それ以上の携帯電話ヘビーユーザーに悪性脳腫瘍リスクが倍増する有意差のある増加の証拠を発見した
10代の携帯電話使用を研究したスウェーデンのレナード・ハーデル教授は20歳未満からヘビーユーザーは30代までに、脳腫瘍が4~6倍に増加することを発見した
その証拠書類はありますか?

◆デービス博士:

_5


もちろんです
さらにお伝えしたい我々が認識すべき、歴史が存在します
ヘンリー・ライとシンの両博士がDNA損傷を測る彗星分析法の技術開発した時、損傷DNAは尾を引きますが、開発の1994年に彗星分析法が、ラット脳腫瘍の高周波被爆でDNAが損傷することを証明しました
すると業界の反応は、私の本にもありますが、こうでした
まずNIHへ行き、研究の停止を働きかけ、次に記事の出版を受諾した学術誌へ行き、、、

▼質問者:
それは誰が?

◆デービス博士:
この研究の公表に反対している業界です
それで、そのロビー団体が、記事を受諾しないよう働きかけました
最後に、それを誤りにしようと別の科学者を雇いました
作用を確認すると、絶対に公開しませんでした

▲質問者1:
携帯電話被爆でガンになる最も強力な証拠は何ですか?

◆デービス博士:
"彗星分析法"の研究結果です
携帯電話放射線に被曝後のDNAの二本鎖切断は、とても強力な実験証拠です
10年以上の被爆者を調査したセデツキー博士などの研究と、まとめれば強力な証拠となります

▲質問者1:
セデツキー博士、10年後にわかったことがあると、証言しましたが、正確には、どんなことですか?

◎セデツキー博士:
10年で現れました
私の心配は一貫して、影響を肯定する結果が出たことです
常に生物学上、妥当な位置です
この群と現れず、10年以上経って現れ、ケータイを当てる側に現れ、ヘビーユーザーに現れ、都会に比べて田舎に多く現れ、生物学上、妥当です
基地局が密だと被爆が減るからです
出現すべき場所に出現した、これらの兆候の全てが"本当に危険信号だ"と伝えてました

●議長:
デービス博士、ケータイを2.5cm以上、体に近づけるべきではないと言いましたが、どこからの情報ですか?

◆デービス博士:
ブラックベリー(スマホ)のマニュアルにも、iPhoneのマニュアルにも、ほとんどの人が読みませんが、そう書いてあります
警告ラベル表示を求めることで私は、業界が現在、伝えていることを成文化するよう要求しています

●議長:
デービス博士、感謝します
ナイデンコ博士

○ナイデンコ博士:

_6


先週EWGは携帯電話放射線の安全性に関して、10カ月以上の調査結果、200件以上の研究、政府勧告、業界の資料を公開しました
当初20年間の研究は、矛盾する結果で、携帯電話の安全性を確定する結論は、ほとんどありませんでした
最近の調査で携帯電話を長年使用してきた人を、初めて研究し、深刻な安全性の問題の恐れが示されました
携帯電話の問題が解決するまで、EWGは携帯電話の被爆を減らす簡単なアクションを推奨します
低電磁波機種の使用、ヘッドセットやスピーカーフォンの使用、通話はメールにする、子供のケータイを制限
最後に、この重要な健康問題の研究を政府が支援すべきと固く信じます
国民には自分の被爆放射線レベルを知る権利、潜在リスクを知る権利、携帯電話放射線から自分や家族を守るために、予防策を知る権利があります
お時間を頂き感謝します

●議長:
合図していましたが、追加事項がありますか?

◎セデツキー博士:
イスラエルでは市場に出る全ての携帯電話のSAR値の表示が法律で義務化されています

▼質問者:
--現在ですか?

◎セデツキー博士:
はい、既に4年です

●議長:
スペクター上院議員、

★スペクター上院議員:
では、最後に上院議員が2名いれば、月曜の午後は上院が善処を尽くします
-------------------------------
(文字起こし終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三十九:News_No.229』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no229-55e1.html
(以下、『ROCKET NEWS24』、2013/5/28記事より引用)
---------------
●無線LANの電波はホントに無害? ルーターのそばでは植物が育たないという実験結果が注目される
http://rocketnews24.com/2013/05/28/333762/

みなさんの家のインターネット環境はどのようなものだろうか?
無線LANルーターは、パソコンやスマートフォンユーザーにとって欠かすことができないものである。

無線LANの電波は人体には有害だとは言われていない。
だが、最近、無線LANルーターのある環境下で行われた実験が注目を集めている。

実験では、無線LANルーターを置いている部屋と置いていない部屋とで植物の発芽状況を観察した。
すると、ルーターのそばでは植物の種のほとんどが発芽せず、なかには枯れてしまったものあったというのだ。

・デンマークの女子中学生が実験

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この実験を行ったのは、デンマークの小中一貫校に通う9年生の女子生徒5名だ。
彼女らは、携帯電話を枕元に置いて寝ると、よく眠れなかったり、翌日、授業に集中できないことに気がついた。
そこでこの実験を行うことにしたのだという。

・実験の方法
実験では、2つの部屋を準備。
無線LANルーターを設置した。
カイワレダイコンのように水耕栽培ができる植物「クレス」の種を400粒用意して12のトレイに分け、2つの部屋に6トレイずつ設置。
12日間の経過を観察した。

・実験結果
無線LANルーターを置いていない部屋のクレスの種は6トレイとも正常に成長したそうだ。
だが、ルーターが置いてある部屋のものは、発芽しない、発芽しても生育が遅かったという。

Photo


ひどいものだと枯れているものもあったそうだ。
、、、、、、
   :
  (以下、省略)
   :
---------------
(引用終わり)

『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE



●デボラ:
-----------------
「ワイヤレスに関する周波数の兵器化について話しています。」
「ですから私達はこの文書によって認められた破壊の周波数の中にいるのです。」
「深刻的な心理戦が同行する。」
-----------------

『九百十一:電磁波について_No.11』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no11-c397.html
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o



(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
「ええ、1960年に私は軍でマイクロ波戦のあらゆる面に関わり始めました。」
「それが人体に与える危険性や、もちろんレーダーや軍事使用について学びました。」
「その後、11年間、仕事の一部ですが、冷戦時代のマイクロウェーブは今と同様秘密武器に使われ、それらは完璧な武器であり、人々は自分が攻撃されていると気付かないですから、どの政府にも個人や集団に対する攻撃が可能で実行しており、道にいる群衆に対しても同様で、18ヶ月から「2年半、低強度の攻撃で、甚大な神経ダメージや身体的ダメージ、癌を引き起こす事が出来ます。」
----------
(引用終わり)

『九百十三:電磁波について_No.12』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no12-2daf.html
http://www.youtube.com/watch?v=8b4GYyxMnbI



(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
「40年間に渡る計画を一つ知っていますが、50万人が対象で、その相手は妊婦や4歳以上の子供や、知的障害者、ムスリム、カソリック、囚人、薬物中毒、痙攣症者、軍人、あらゆる分野の人々で、彼等が唯一発表しなかったのは、失敗率です。」
「思うにおそらく8割から9割は操作できると思います。」
「それに毒や化学物質を混ぜ、大勢が死に、大勢が苦しみ、間接病や癌により、そして50年経ち、数年前ですが、生存者はほんのわずかで、彼等は裁判に持ち込もうとし、たったの一人の政府科学者の名前も挙がらず、彼等は完全な法律からの面積と匿名性を持っています。」
「我々には完全に法の外や上にいる政府科学者がおり、彼等は人々を殺す許可を持っています。」
「彼等を裁判にかけようとしましたが、政府がそれを拒みました。」
「生存者は僅かな補償を払われ、記録にはたったの一人の政府科学者も出て来ず、連中は数十万人を殺してきてた。」
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(引用終わり)

『九百三十四: 電磁波について_No.17』
●元英諜報部員が語るマイクロ波戦闘 Barrie Trower on Microwave warfare
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no17-d4c2.html
http://www.youtube.com/watch?v=hpfblQN2a-E

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか、削除されています。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
誰かを始末するのが急ぎでない場合、この技術でビームを送れば、とても効果的なステルス兵器となります。
何度も実行されてきました。
記録もされています。
政府は気に食わない人々にビームを当てる事が出来ます。
ガン、乳癌、脳神経の病気など、かからせたい病気を何でも好きに選べます。
マイクロ波をビームするスーパー発信器があればできちまう。
例えば、世界の主要小麦供給国を経済破綻させたいと思ったとしますよね。
そしたら、電離層にマイクロ波ビームを当てるだけでいいんです。
電離層は地球全体を覆っている見えないイオンの雲です。
特定の角度で放たれた電磁波ビームが反射してその国へと落ちます。
その土地の小麦、牛や羊に向かって、マイクロ波ビームを当て続ければ、作物の免疫システムを痛めつけられます。
病気になって死ぬように・・・
生育を止められます。
そしてその国に経済破綻を引き起こせます。
----------
(引用終わり)

『九百二十六:HAARPについて_No.6』
●重要 こんなにあったの?世界に広がるHAARP施設(高周波活性オーロラ調査プログラム) - 幸せの深呼吸
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/haarp_no6-0303.html
http://matome.naver.jp/odai/2137820858589830101/2137835272561677903
http://blog.goo.ne.jp/skrnhnsk/e/80ba0fd28e0cc41d03ef00661e9f3bda
●世界に広がるHAARP施設(高周波活性オーロラ調査プログラム)
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/472496/blog/28821901/

Haarp

Kyoto31

 

『八百九十五:HAARPについて_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/haarp_no5-3cd5.html
『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 (ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄:ヒカルランド)(第1刷:2011年8月31日)より引用
(上記本より抜粋して引用)
--------------------------
◆飛鳥:
「、、、実はアラスカのHAARPが物すごい高周波を上に向けて照射する。」
「そうすると、電磁シャワーというのもできるし、もっと極端なことを言うと、高周波ですから、1秒間に数万回揺らすことができる。」
「陸地でも海底でもそうなんだけど、核兵器が使われた可能性もあるんだけど、それを観測していた民間の団体があって、3.11の前、3月10日に、異常な高周波が出されていることがわかった。」
「それを計算すると、ちょうど日本のほうに来る。」
「高周波というのは、グーッと揺らせると、特にプレートだから、非常にもろい状態になってくる。」
--------------------------

高周波活性オーロラ調査プログラム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
(上記記事より、写真と文章を抜粋して引用)
--------------------------
高周波活性オーロラ調査プログラム(こうしゅうはかっせいオーロラちょうさプログラム、英: High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP、ハープ)とは、アメリカ合衆国で行われている高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関するの共同研究プロジェクトである[1]。

300pxhaarp20l1


   :   
  (中略) 
   :   

陰謀論者としても知られる[7].[8][9][10]、元プロレスラー、元米国ミネソタ州知事のジェシー・ベンチュラはCNNの取材において、東日本大震災が本プログラムによって引き起こされた、と述べている[11]が、電離層に対する電波照射と、地殻変動による地震を関連付ける論理は不明である(巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られている[12][13][14]が、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられており、電離層に対する人工的な電波照射が地震を引き起こしているとは到底考えられない)。

   :   
  (中略) 
   :   

最終更新 2013年10月22日 (火) 11:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
----------------
(引用終わり)

(以下、『ほんとうがいちばん』様、2013/7/1記事より引用)
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_2.html
以下、ブログ「宇宙への旅立ち」さんより転載
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/nasa.html

(上記記事より抜粋して引用)
----------

137264802307713214539_smartmetermil

各家庭に取り付けてある電気会社のスマートミーター(電力計測機)にも、電子レンジみたいなマイクロウエーブ波が放出される仕組みになっており、私達の健康を破壊できるようになっています。
これも、このNASAの人口削減計画の一部なのです。
一見、ただの電気会社の電力計測機のようにみえますが、常にマイクロウエーブ波が放出されおり、あなたを電子レンジで料理しているようなものです。
スマートミーターの見分け方は、電力計測機にヘルツ(Hz)と書かれていれば、間違いなくスマートミーターです。
つまり、その何とかヘルツのマイクロウエーブ波が放出されいる、ということなのです。
それだけではなく、このスマートミーターで、どれぐらいの電力を使うことができるかを制限することもできます。
このスマートミーターから放出されるマイクロウエーブ波で、いろいろな体の症状が出てきます。
耳鳴り、心臓の異常な鼓動、皮膚の発疹、不眠症、てんかんなどで、最終的には体の免疫力を落とし病気にさせる事を目的としています。
----------


                                        坂本  誠

2016年11月26日 (土)

三千二十四: シンクホールの発生原因を考える_No.2

こんばんわ。
三千二十:シンクホールの発生原因を考える』の続きです。
前段で、博多駅前崩落の原因についての私の考えを書きました。
この段では、それ以降に思いついたことを書きます。

前段『三千二十:シンクホールの発生原因を考える』では、世界中で発生しているシンクホールの原因として、私の仮説として、

------------------
1:昨今の大量の雨により、多くの土地の地盤内部に、大量の地下水が溜まるようになった

2:昨今、多発する地震等の影響により、「1:」で説明した地下水が地下で移動して、地下内部で空洞が発生する。

3:人為的な工事などや、その他の原因により、「2:」で説明した地盤が刺激されるため、その空洞めがけて、シンクホールが発生する。
------------------

を立てました。

ですから、私の仮説で進めると、「頻繁で、広範囲な地盤調査は行われているだろうか?」という、更なる疑問が生まれます。

地球環境の変遷に当たって、地盤も変化するでしょうから、当然、成り行き上、人間側で言うならば、「頻繁な地盤調査が必要になるだろう」と、読者の方々も考えないでしょうか。

私は、博多駅前付近の地盤内容を示した図を、一枚だけ、ちらりと見ました。
いつ、調査されたものかも、しっかりと見ていませんでしたが、かなり古い地盤調査に基づく、地盤地図だったのではないでしょうか。

頻繁に地盤調査が行われているのならば、私は、もっと、多くの枚数の地盤内容を示した図を見たでしょうから。

また、もっと頻繁な地盤調査が行われていたならば、「あれほど大量の地下水が博多駅前に埋蔵されている」と、工事施工側は把握できたのではないでしょうか。

----------------------------------

「世界中にも、シンクホールが多発している」ということは、つまり、少なくとも、「そのシンクホールの起きた場所の地盤がもろくなっている」と言えるでしょう。

ですから、それらの地盤上に建設されているビルなどの家屋にも問題を与えるでしょう。

例えば、ビルなどには、耐震構造が埋め込まれています。
「震度7まで対応」とか「震度8まで対応」とか言われている、耐震構造のことです。

シンクホールの起きるような場所だと、あらかじめ、建設された際の耐震構造の度合いは、全く、白紙に戻ることでしょう。
なぜならば、ビルでも家屋でも、その地盤の強度の元にして、その地盤上に建設されるビルなどの強度が設定されるでしょうから。
もちろん、シンクホールが起きてしまえば、「震度7まで対応」等の耐震構造も無かったと同じになるでしょう。

また、台風等の強風に対する構造も、幾つか、度合いがあるでしょうが、これも、白紙となるでしょう。

ですから、「地球の変遷に沿って、地盤の強度も変化するだろう。地盤の堅さも、永遠の強度が保たれているわけでは無いだろう」と、改めて、言葉にしてみれば、当然のように、誰でも納得・理解できるでしょう。

----------------------------------

ここまで来ると、更なる推論ですが、「現代の人間側にとって、頻繁な地盤調査は可能か」という疑問が湧いてきます。

どうやって、地盤調査をするのかというと、私が見たことのあるのは、何か掃除機に似たような機械を、地面の上に転がします。
その掃除機に似た機械は、地面に向って、超音波を発しています。
そして、地面の中で跳ね返ってくる超音波を、再び、その機械が受け取るので、地下の状況がわかるのです。
しかし、ちょっと、うろ覚えなのですが(地盤調査自体が専門技術情報なので)、その超音波を発する、掃除機に似たような機械でも、アスファルトやコンクリートの上からでは、地下の地盤内容を把握できなかった、と思います。
また、現に、その掃除機に似た機械がアスファルトの上で稼動しているのを見た記憶がありません。

確か、アスファルトは、鉄分を多く含むから、超音波を跳ね返してしまうので、アスファルトを越えて、地盤の内部まで、超音波が届かなかった、という記憶があるのですが、、、
コンクリートも同じような理由だったでしょうか、、、

ですから、その超音波を発する、掃除機に似たような機械が使えるのは、普通の地面の上だけだったと思います。

なので、都市部ではない地域で、アスファルトやコンクリートに覆われていない地盤ならば、比較的に、たやすく地盤調査は簡単だと、多くの人は気が付くでしょう。

----------------------------------

しかし、「どうやって、大量のアスファルトやコンクリートに覆われた、現代都市の地盤を、頻繁に調査するのか?」という疑問には、解答が浮かびません。
また、アスファルトやコンクリートだけでなく、地盤の上に、そのままビルが建っているケースも多いので、解答が浮かびません。

何か、良い方法があるのでしょうか。

なので、本記事は、これ以上のコメントが私の方に浮かびません。
ですから、尻切れトンボのようになるのですが、本記事を終えます。

また、何か、コメントできるようなことが浮かんだら、再び、このシリーズ記事を書くと思います。


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
******************************************
******************************************
『三千二十:シンクホールの発生原因を考える』
●福岡のシンクホール事象からも思い浮かばずにはいられない、シュタイナーが 110 年前に述べた「頂点は日本」という概念
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-fc37.html
http://indeep.jp/what-means-fukuoka-sinkhole-and-many-plague-of-sinholes/

Greekgiantsinkhole1

Bin08051

Brisbanesinkhole1

 

『三千二十二:高層マンションを見ながら』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-f359.html


                                        坂本  誠

2016年11月18日 (金)

三千二十: シンクホールの発生原因を考える

    ■:はじめに

先日、日本の博多駅前で、大規模な崩落が起こりました。
この崩落の原因について考えた記事です。

この博多駅前崩落の原因についての私の考えを書いていきますが、当然、私の予想や推測もありますので、ご注意してください。
正式な国の調査も始まるそうです。
しかし、国の調査といっても、ある一定期間、国が調べた後でも、人間の行動の一つです。
ですから、後日、国の調査の結果報告が出されても、それが完全に正しいかどうかはわかりません。

私達の多くは、「国の調査結果はこれだ」と言われて、出されたものを、何の考えや批判も無しに受け入れる傾向が多いものです。
ですから、この点においても、私達は自分の納得のいくまで、調査をしたり、自分の頭で考える習慣をつけたほうが良いと思います。

海外の報道を見てみると、博多駅前の崩落等は、「シンクホール」と言われています。
「博多駅前の崩落は、完全に、シンクホールだ」とは、現時点では断定できませんが、とりあえず、世界のシンクホールの事例を以下に挙げます。

(以下、『InDeep』様、2016/11/8記事より抜粋引用)
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●福岡のシンクホール事象からも思い浮かばずにはいられない、シュタイナーが 110 年前に述べた「頂点は日本」という概念
http://indeep.jp/what-means-fukuoka-sinkhole-and-many-plague-of-sinholes/

日本では珍しい大規模シンクホール

11月8日に福岡で発生しましたこの現象は、報道の表現では「道路が陥没」ということになっていますが、これは、海外での報道ペースに合わせれば、いわゆる「シンクホール」で、しかも、最近の中では、全世界でも飛び抜けて大規模なものといえると思います。

このシンクホールがどのように発生したかというのは、周囲のビルなどから撮影していた方々がわりといらっしゃいまして、ツイッターなどに投稿されています。

下は、こちらのツイッターの投稿のものを編集させていただいたものです。

福岡のシンクホール。2つ穴発生から完全崩落の瞬間まで
https://www.youtube.com/watch?v=zkMDPNBcESs



ここ数年の世界での壊滅的なシンクホールの増加

まあ、それはともかく、シンクホールはこの数年、正確な統計はないとはいえ、報道ベースでは圧倒的な増加を示しています。

今年に関しても、印象的なシンクホールについては前年までより多いかもしれません。

最近は、シンクホールの記事は、地球の記録に記すことが多いですが、個人的に印象に残っているものは、10月のギリシャ、2月のメキシコ(川が飲み込まれた)、3月の中国(池が魚ごと飲み込まれた)などがあります。

下がそれぞれの写真です。リンクは過去記事です。
2016年10月 ギリシャ・イオアニナ

Greekgiantsinkhole1

greek-giant-sinkhole・ギリシャに突如出現した巨大シンクホール


2016年2月 シンクホールに飲み込まれた川

Atyacmexicotop1

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・メキシコ:シンクホールの発生と共に「一晩で」地底へと消えた川


2016年3月 中国広西チワン族自治区

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china-pond-hole1・中国広西チワン族自治区で「池にシンクホールが突如として発生」し、5万トンの養殖魚が穴の中に消えていった

これらのシンクホール事象の多発に関して、合理的な見地から考えるのではなく、「聖書」の記述と絡めて書いた記事があります。

今年の夏にイスラエルのメディアに掲載されていたものです。

Bin08051

bin-0805・Breaking Israel News

世界中で突如として発生し続けるシンクホール被害は、コラが帰還して救世主の日がやって来ることを示唆しているのか?
8月2日、ニューヨークのアルバニーで突然シンクホール(陥没穴)が発生し、車が飲み込まれるという出来事が起きた。

同じ日に、地球のその反対側にあるオーストラリアのブリスベンの民家の庭に突然、100メートルの深さのあるシンクホールが開いた。

ニューヨーク・アルバニーのシンクホール
・news10.com

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オーストラリア・ブリスベンのシンクホール

Brisbanesinkhole1


・brisbanetimes.com.au

その数日前、中国鄭州でシンクホールが開き、数人の人たちが穴に飲み込まれた。

アメリカでは、毎年、数百のシンクホール現象が発生しており、その中でも、フロリダは特に発生数が多いとされる。

シンクホールは土壌の浸食によって引き起こされるが、ある日、地面が突然崩壊するまで何年もの間、何の異変も検出されないことが多い。
シンクホールの発生する条件は基本的には自然によるものだが、ときに人為的な条件により状態が悪化する場合がある。

中国のシンクホールは、激しい暴風雨に見舞われていた 8月3日に発生した。
道路の一角を飲み込み、3人が穴に飲み込まれ、そのうち男女1人ずつは救助されたが、女性1人が飲み込まれてしまったと中国メディアは報じている。

中国のこのシンクホールは、幅 20メートル、深さ 9メートルほどのものだった。

中国鄭州で発生したシンクホールに落ちた人たちの救助

Zhengzhousinhole1

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(引用終わり)

ここからは私の文章です。
上記に紹介したように、現在、世界中でシンクホールが起こっているようです。
上記に紹介したもの以外でも、まだ、シンクホールは確認されています。

ですから、読者の方でも、上記のシンクホールを見かけたことのある方ならば、博多駅前の崩落を見たら、「日本でもシンクホールが起きた」と感じたことでしょう。

 

    ■:シンクホールの特徴

上に挙げた数々のシンクホールですが、上記に紹介したもの以外の写真を含めて、シンクホールには幾つかの特徴があります。

●:1
前触れも無しに、地面が突然、崩落、陥没する

●:2
シンクホールは都会でも起きるし、人口密集地以外の場所でも起きる

●:3
発生したシンクホールの内部に地下水と思われる水が溜まることが多い

●:4
シンクホールが出来た後、そのシンクホール分の大量の土砂が、どこに消えたかわからない

●:5
このシンクホールが発生しだしたのは、少なくとも、西暦2000年以降らしい。少なくとも、それ以前の世界では、シンクホールという単語も無かった

 

    ■:博多駅前の崩落を観察する

日本の博多駅前に発生した崩落・陥没が世界で多発しているシンクホールと同じかどうかを検証してみます。

博多駅前に発生した崩落は、報道で大きく伝えられているには、主に、「地下鉄工事の何らかのミスが原因だ」と言われているようです。
しかし、読者の方々も感じるかもしれませんが、人為的なミスを、あまり感じないと思います。

この福岡市、つまり、博多ですが、この博多には、数多くの地下鉄があることが知られています。
ですから、建設会社の方も、ある意味、長期間、博多の町の地下を工事し続けている筈であり、このようなミスを犯すとは考えにくいからです。

また、大規模崩落ですから、もし、人為的ミスと仮定すれば、現場作業員の決定的な人為的ミスが伝えられるかと思いますが、そのようなことも報道されていません。

ですから、この博多駅前の崩落も、その地盤に何らかの想定外の原因が発生していた、と、見なすのが自然かと思います。
そして、その地盤内部の何らかの想定外の原因と、人間側の工事によって、複合的に崩落が発生したかと感じます。

なので、この記事中では、やはり、いわゆる「天変地異の原因の方が、割合が高いだろう」と見ています。
ですから、この「博多駅前の崩落」も、シンクホールと仮定して、以下の記事を書きます。

 

    ■:シンクホールの発生原因追求

ですから、これ以降は、世界でも見られます一般のシンクホールについても見ていきます。
突然、大地が陥没するのですが、幾つかのシンクホールに特徴的な出来事を発見できます。

「■:シンクホールの特徴」に挙げましたが、「●:3 発生したシンクホールの内部に地下水と思われる水が溜まることが多い」があります。
上記の引用文献中の『オーストラリア・ブリスベンのシンクホール』の写真中のシンクホールの内部にも、水が溜まっていることがわかります。
他にも、多くのシンクホールの内部に水が溜まっているものを見たことがあります。

また、「博多駅前の崩落」で出来た陥没にも、多量の水が溜まっているのを私達は確認しました。
しかし、あの「博多駅前の崩落」で出来た大穴の内部に溜まった水も、報道されたように、「地下水」と説明されました。

人口密集地ではない場所で発生したシンクホールの内部にも、水が溜まっているものがありました。
つまり、水道管の破裂によっての水ではないことがわかります。

中には、水道管の破裂によって生じた放水の分の水も、あの穴の中の水となっているでしょう。
しかし、このような現象が起きた時には、破裂したガス管などの処置と同じで、ある一定の時間が経てば、水道関係の職員が、その場所の水道管を止めます。
これによって、断水が起こるので、破裂した水道管から水が止まります。
ですから、あの「博多駅前の崩落」で出来た大穴の内部に溜まった水も、他のシンクホールと同様に、地下水だと考えられます。

ですから、読者の方も、あの「博多駅前の崩落」で出来た大穴の内部に溜まった地下水であろう、と思われる水の量を見て、ビックリした人もいると思います。

  「私達の住んでいる地盤の下には、平素、あれほど、大量の地下水が流れているのだろうか?

と。

確かに、あれほど、大量の地下水が、私達の住んでいる地盤の内部に流れていたら、「これだと、プールの上にわずかの土砂を張って、その上に家とかビルとかを建てているようなものであり、ほんのちょっとした何らかの弾みによって、崩落が起きても不思議ではない」と、私達は感じるのではないでしょうか。

他のシンクホールを見ても、穴の中身に大量の地下水が溜まるらしいので、シンクホールの発生する土地の地盤には、「地下水が溜まりやすくなったのだ」と、感じます。

 

    ■:地下水は、どこから来たのか

「地球上の幾つかの土地の地盤内部に地下水が溜まりやすくなった」と考えると、最近、多発しているシンクホールの原因もわかりやすくなります。

しかし、次に不思議になるのは、「大量の地下水は、どこから来たか」でしょう。

「■:シンクホールの特徴」に挙げましたが、「●:5 このシンクホールが発生しだしたのは、少なくとも、西暦2000年以降らしい。少なくとも、それ以前の世界では、シンクホールという単語も無かった」のように、シンクホールが発生しだしたのは最近です。
それ以前には、シンクホールは、ほとんど発生していなかったのは確かでしょう。

ここで思いつくのは、最近の豪雨被害です。
現在、この豪雨被害も世界中で多発しています。

なので、「昨今の世界中の豪雨により、地盤内部に、過去とは比較にならないほどの大量の水が地下水として、溜まるようになったのではないか」と、私は考えます。

大量の豪雨により、川にも、その全ての降水量が流れず、土地の地盤に溜まるのです。

そして、地下水にも、流れがあると聞きますから、ちょっとした弾みで、ある土地の地盤内部の地下水が流れると、その地下水の流れた後には、空洞が残ります。
その空洞により、シンクホールが発生するとか。

この地下水の流れも自然なものです。
最近では、世界中に地震が多発していることも知られています。
これらの地震によって、地下の水脈が移動することもあるでしょう。

現に、最近発生した熊本地震の後、幾つかの温泉施設で、温泉が出なくなったケースが報告されています。
熊本地震の影響によって、地下の温泉の水脈が変わった、と予想されます。

 

    ■:おわりに

上記からまとめますと、シンクホールの原因として、私が考えるのは、
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1:昨今の大量の雨により、多くの土地の地盤内部に、大量の地下水が溜まるようになった

2:昨今、多発する地震等の影響により、「1:」で説明した地下水が地下で移動して、地下内部で空洞が発生する。

3:人為的な工事などや、その他の原因により、「2:」で説明した地盤が刺激されるため、その空洞めがけて、シンクホールが発生する。
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のプロセスです。

いずれにしても、これは私の考えた仮説です。

「博多駅前の崩落」に関して、国の調査が始まるそうです。
「博多駅前の崩落」は、ほぼ、シンクホールである、と私は見ていますし、他の読者の方々も、「博多駅前の崩落」をシンクホールと見なしている方も多いことでしょう。

ですから、「博多駅前の崩落」に関しての国の調査結果というのは、ある意味、「シンクホールの発生原因の国の正式調査」ということになるので、ある方々からみれば、興味深い調査結果となると感じています。


                                        坂本  誠

2016年11月 4日 (金)

三千十二: 産毛(うぶげ)について

こんばんわ。

私達の身近に潜む不思議について書いてみようと思います。
それは、「産毛(うぶげ)」です。

「坂本さん、産毛に深刻な不思議な事があるんでしょうか」という返答を受けそうです。

産毛というのは、毛髪や男性のヒゲとは違っています。
毛髪や男性のヒゲは、ずっと伸び続けるだけです。
ですから、私達は定期的に床屋に行ったり、男性ならば、多くの男性が毎朝ヒゲを剃っていると思います。

一方の産毛というものは、例えば、ヒゲの生えない顔の中央に生えていたり、あるいは、同じく男性ならば、腕に生えていたりします。
また、胸にも、ある程度の長さを持って、生えていたりします。
また、多くの動物の体毛も、ある一定の長さまで生えると、それ以上は伸びません。

20101213105947

 

産毛の本当の不思議さとは、「ある一定の長さまで生えると、それ以上、伸びないこと」です。
毛髪や男性のヒゲは、ずっと伸び続けるだけですが、これとは、全く違うシステムを、産毛の毛根は持っていることがわかります。

この不思議な点を、もうちょっと詳細に見てみましょう。

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■①:
産毛は、ある一定の長さまで伸びると、それ以上は伸びません。
どのようにして、産毛の毛根部分は、自分の製造している産毛の長さを知ることができるのでしょうか。

つまり、これは大きな「謎」であることがわかります。
私達が産毛を一定の長さまで伸ばして、それ以上、伸ばさないようにしようとすると、以下のような方法を取るでしょう。
まず、身体中の産毛の毛根部分に、「目」がついていないといけません。
(そして、ちょっと想像すると気持ち悪いですが)その身体中の数多くの毛根部分に取り付けられた「目」が、自分の伸ばしている産毛の長さを把握します。
そして、その小さな無数の目が、毛根部分に以下の指令を出します。
「もう、これ以上、産毛を伸ばさなくて良いよ」と。
ですから、毛根の産毛を作る組織が産毛を製造するのストップします。

しかし、現実には、産毛の近くに「目」はついていませんし、仮に、「目」が付いていたとしても、指令を発したり、指令を受ける毛根作成組織が、そのような指令を、どのように受けるかはわかりません。

人体に潜む大きな謎の一つとして、産毛の毛根作成組織部分は、「自分の伸ばしている(作っている)産毛の長さを把握している」ということでしょう。

■②:
「産毛が伸びる」というのは、多くの人の経験したことです。
しかし、「産毛が伸びた」ということは、それに先立って、「産毛が剃られた」ということを意味しています。
ですから、毛根作成組織としては、「産毛が剃られた」という事実を、どこかで把握しないといけません。

どのようにして、毛根作成組織が、自分の伸ばしている「産毛が剃られた」という事実をチェックしているのでしょうか。
つまり、これも大きな「謎」であることがわかります。

「産毛が剃られた」という事実をチェックしないと、その産毛の毛根作成組織は、以前と同じ長さまで、産毛を伸ばすことができないからです。

■①で書いたように、産毛の周囲に、小さな目があって、その目が、「産毛が剃られた」という事実を見て、毛根作成組織に何らかの情報を与えれば、毛根作成組織部分が、「よし、今から、産毛を伸ばそう(作ろう)」となって、産毛を伸ばしだすのでしょうが、そのような目も付いていないし、産毛の毛根作成組織部分が、そのような判断をしているかというと、これも大きな不思議です。

ですから、人体に潜む大きな謎の二番目として、産毛の毛根作成組織部分は、「自分の伸ばしている(作っている)産毛が剃られたか、剃られていないかを把握することができる」ということでしょう。

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学校の理科の授業とか、生物の授業でも、人間の毛根部分が解説された図を見たことのある人は多いと思います。
私が記憶している、その図だと、「髪の毛と産毛の違いは無かった」と思います。

しかし、このエッセイで、今、書いているように、また、多くの人々も実感できるように、髪の毛部分の毛根組織部分と、産毛の毛根組織部分には、大きな違いがあることがわかります。

ですから、髪の毛部分の毛根組織部分と、産毛の毛根組織部分には、その解説図に大きな違いがある筈ですが、この違いの部分を、私達は把握していないことがわかります。

また、上の■①と■②に書いた違い自体が、大きな謎と思います。

「何らかの遺伝子での違いがあるだろう」とは予測できますが、上に書いた「髪の毛」と「産毛」の作りの、大きな違いを遺伝子の違いで説明できるか、どうかもわかりません。

いずれにしても、これは普段、見過ごされている、大きな謎の一つだと思います。

そして、このような何気ない場所に潜んでいる、自然界の不思議を見ることにより、科学の面白さの一つではないかと感じます。


                                        坂本  誠

2016年7月29日 (金)

二千九百五十八: オカルトがオカルトで無くなる日

『オカルトがオカルトで無くなる日』と題する記事を書いてみました。

二千九百五十二:光の周波数の違いと私達の世界について』と『二千九百四十三:浄化の時代を考える』で、ヨーロッパのルネッサンスの出来事について書いています。
繰り返しになるのですが、ヨーロッパのルネッサンスの時代に、レンズの発明により、顕微鏡と望遠鏡が発明されました。

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その顕微鏡と望遠鏡の発明により、人々は極小の世界と極大の世界の存在を知りました。
これ自体が、人間の認識能力を飛躍的に広げたことがわかります。
それ以前では、人間は極小の世界の存在や極大の世界の存在を知らなかったのです。

現代となっては、多くの人々は極小の世界の存在や極大の世界の存在を知っています。
なぜならば、顕微鏡や望遠鏡は、誰でも知っているからです。
そして、顕微鏡や望遠鏡を覗けば、極小の世界と極大の世界が開けている事を知っているからです。

つまり、ヨーロッパのルネッサンスの科学的発明が世界を新しくしました。

ですから、仮に、もし、今でも顕微鏡や望遠鏡の存在を知らない人がいると仮定し、かつ、その人が極小の世界と極大の世界を知らないとしたら、その人にとっては、現代でも、極小の世界と極大の世界の存在は、彼にとって、オカルト的な物とわかるでしょう。

彼は、まったく、そのような情報を知らないので、極小の世界と極大の世界の存在は、あたかも、彼にとっては、幽霊のような存在である事がわかります。

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ここから、わかることは、ある一定の段階に科学技術が発達し、何らかの測定器具(ヨーロッパのルネッサンスの時代では、顕微鏡と望遠鏡)が発明されて、その器具の使用によって、通常、人間の肉眼では見ることの出来ない世界を確認する事が出来ると、今まで、見ていなかった、あるいは、確認できなかったと言われる状態が、「確認された」という状態になることです。

ですから、今現代でも、巷で、「それはオカルトだ」とか「オカルト的なものだ」あるいは「それは眉唾物(まゆつばもの)だ」と言われているものでも、現代に新たな科学技術を生まれ、それを使い、何らかの新しい測定器具が発明され、そして、「今現在、それはオカルトだ」と言われているものが、誰の目から見ても、完璧に十分に確認・解明できれば、それは、もう「オカルト物」では無くなる事がわかります。

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このような事も、十分にありえることだし、科学の発達によって、見知らぬ世界が、どんどん開けるのであるならば、今現在、「それはオカルト物だ」と、私達がなかなか言えなくなって来る事がわかります。

なので、ここから考えられることは、私達は、たとえ、今現在、オカルトのように見えるものでも、それらに「オカルト物」というレッテルを貼らずに、謙虚で誠実な探究心を持って、それらの解明に勤しむ(いそしむ)方がベターであろうと思います。

この点においては、私達は、謙虚に、飽くこと無く、道を究め続ける求道者(ぐどうしゃ)でありたいと願うものですよね。


                                        坂本  誠

2016年7月25日 (月)

二千九百五十五: 極小の世界と極大の世界を感じるに

二千九百四十三:浄化の時代を考える』で書いたのですが、ルネッサンス時代の事を書きました。
レンズの発明により、人は顕微鏡を作り、極小の世界を把握し、また、人は望遠鏡を作り、宇宙空間という極大の世界を認識できるようになりました。

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これを逆に考えれば、私達は視点を変えれば、巨人にもなれるし、小人にもなれる事に気が付くと思います。

円谷プロの製作した『ウルトラマン』シリーズの中に『ウルトラセブン』があります。
この『ウルトラセブン』は身長50m以上の巨人にもなれます。
また、人間の毛細血管の中に進入できるほどの小人にもなれることが、同テレビシリーズの中で紹介されています。

現在、現実の私達の身長を自由自在に変化させることは出来ませんが、視点を変えれば、私達人間は、巨人であると同時に小人でもあることがわかります。

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顕微鏡の発明により、私達は極小の世界の事が理解できるようになりました。
極小世界には、細菌やビールスがいました。

それらの極小の細菌やビールスからしてみたら、私達人間は巨人と言えるでしょう。
また、それらの極小の細菌やビールスのサイズから考えれば、私達人間の身長はあまりにも大き過ぎて、人間の姿や生活を全く把握できないでしょう。

ちょうど、象(ゾウ)の身体の上を移動している蟻(アリ)が、その象の姿全体を把握するのは難しく、また、象の生活全体を把握するのは、かなり困難であるのと同じように。

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また、望遠鏡の発明により、私達は極大の世界の事が理解できるようになりました。
極大世界には、惑星、恒星、太陽系、銀河系、幾つかの銀河系がまとまったグループになっている超銀河団、さらに最近では、その超銀河団がさらにグループとなった、かなり大きなグループが存在していることも明らかになりました。

それらの極大の存在からしてみたら、私達人間は小人と言えるでしょう。
今度は、私達人間が、それらの極大の存在から見れば、人間は細菌やビールスのようなものでしょう。

それらの極大の存在が、人間にとって、あまりにも大きいので、今度は、人間が蟻の立場と同じであり、極大の存在が象と同じだと言えるでしょう。
それらの極大の存在の姿全体を把握するのは難しく、また、それらの極大の存在の行動全体を把握するのは、人間にとって、かなり困難です。

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ですから、私達人間が、ウルトラセブンを見て、「私達人間はウルトラセブンのように、小人にもなれないし、巨人にもなれない」と言って、嘆く必要は無い事がわかります。
私達人間はいつも、同じサイズの肉体をまとって生活していますが、上記のように、視点を変えれば、幾らでも小人になれるし、また、同時に、幾らでも巨人になれます。
私達の視点を変えれば。

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極大の存在からすれば、私達人間の存在している地球でのライフスタイルは、かなり、極微のものでしょう。
人間は地球の大地の上で生活しているけれど、極大の存在がその大気の薄さを感じたり、人間の地球の上だけでの生活スタイルを見ていると、ちょうど、私達が顕微鏡を使って、細菌やビールスの生活を観察しているのと同じような感覚を持つかもしれません。

しかし、私達が顕微鏡で観察している細菌やビールスからしてみれば、私達人間のライフスタイルは、「巨人の生活そのもの」と言えるでしょう。

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このような事を考えていると、私達にとって、「サイズ」というものは、あまり関係無くなってくると思います。

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また、このような事を考える事によって、現実の私達の身長を変えること無しに、「サイズ変更の旅」という旅行も楽しめるかもしれません。
視点を変える事により、私達人間のライフスタイルを「極大のもの」とみなしたり、あるいは、私達人間のライフスタイルを「極小のもの」とみなす事が出来るからです。

実際に、何かの乗り物を使って、自分の身体をどこかのよその土地に移動させることは、旅と言われています。
また、未来に移動したり、過去に移動したりするのは、「タイムトラベル」と言われています。

それらと同じように、自分の身体のサイズを変更させて、極大の世界に訪れたり、極小の世界を訪れたりすることも、一つの旅と言えるでしょう。
現在では、自分の身体のサイズを、直接変更させることが出来ないので、上記のように私達の視点を変えるだけですが。

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これと同じ事が光の周波数についても言えるでしょう。
二千九百五十二:光の周波数の違いと私達の世界について』でも書きましたが、現在、私達人間に見えてる『可視光線』と呼ばれている領域は狭いものです。

光の周波数の可視光線の外側にある『紫外線』や『赤外線』の外側にも、無数と言えるほどの光の波長があります。

ですから、私達人間が、肉眼で見ている『可視光線』の領域を超えて、『紫外線』や『X線』の領域を見てみると、そこには、何かの世界が広がっているでしょう。
どのような光景が広がっているかは、私も検討がつきませんが。

当然、『赤外線』の領域を超えた光の波長の世界にも、人間のいまだ見たことの無い光景が広がっている事でしょうね。

(以下、ウルトラセブンに関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E




                                        坂本  誠

2016年7月20日 (水)

二千九百五十二: 光の周波数の違いと私達の世界について

二千九百四十三:浄化の時代を考える』で書いたのですが、ルネッサンス時代の事を書きました。
レンズの発明により、人は顕微鏡を作り、極小の世界を把握し、また、人は望遠鏡を作り、宇宙空間という極大の世界を認識できるようになりました。
要するに、人の社会の発達が、人の認識を変えました。
それまでの時代だと、例えば、「病気の原因は悪霊の人々に対する不幸祈願のせいだ」とか言われていました。
しかし、実際のほとんどの病根は、極小世界の細菌とかビールスが原因でした。
また、宇宙空間の法則が、地球に当てはまり、その巨大な宇宙の運動が地球に影響している事が、人にわかり始めました。

今では、当然となっている出来事ですが、当時の社会では、それらの法則を発見した科学者達が時の権力者達からの迫害があった事が、現代でも伝わっています。

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そして、現代においても、私達の社会は、新しいルネッサンスに突入していると私は感じます。

『二千九百四十三:浄化の時代を考える』でも書いているのですが、それは光の周波数が原因です。
インターネット百科事典「Wikipedia」より引用します。

(以下、『Wikipedia』より抜粋引用)
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●可視光線
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A

Photo

可視光線(かしこうせん 英:Visible light)とは、電磁波のうち、ヒトの目で見える波長のもの。
いわゆる光のこと。
JIS Z8120の定義によれば、可視光線に相当する電磁波の波長の下界はおおよそ360-400 nm、上界はおおよそ760-830 nmである。
可視光線より波長が短くなっても長くなっても、ヒトの目には見ることができなくなる。
可視光線より波長の短いものを紫外線、長いものを赤外線と呼ぶ。
可視光線に対し、赤外線と紫外線を指して、不可視光線(ふかしこうせん)と呼ぶ場合もある。

最終更新 2016年5月30日 (月) 02:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

光の波長で、360-400 nm以下のものは、通常、赤外線と呼ばれ、人の目では見えない世界です。
そして、同じく光の波長で、760-830 nm以下のものは、通常、紫外線と呼ばれ、これも人の目では見えない世界です。

赤外線や紫外線以外にも、光の波長の違いによって、「X線」とか「γ(ガンマ)線」とか「超短波」とか「長波」とか、色々あるのです。
これらはいずれも目に見えない領域の光です。

「X線」は、医療関係で知られています。
レントゲンを取る時に使われる単語です。

「γ(ガンマ)線」は、通常、放射能といわれている。
実は、この放射能も、立派な光である事がわかります。

「超短波」はテレビでは、VHF放送に使用されていました。

「長波」はラジオの世界で、AM放送に使用されています。

「光=電波」でもあるのです。

そして、重要な事に、これらの事実は、物理の教科書にも載っています。
つまり、「私達の目に見えない世界が、厳然として存在している」という事実が、明らかに、学校の教科書にも掲載されている事です。
そして、さらに注意すべきは、「それらの目に見えない世界の探求が、あまり人の間で行われていない」という事です。

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当然、ルネッサンスの時代に、極小の世界からの影響がわかり、また、極大の世界からの影響が、私達に明らかになりました。

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極小の世界からの影響は、わかりやすく言えば、細菌やビールスの起こす病気です。
まだ、他にも様々な例があるでしょう。
極大の世界からの影響は、わかりやすく言えば、惑星や恒星からの影響です。
まだ、他にも様々な例があるでしょう。

このように極小の世界からの影響と極大の世界からの影響が、人にわかり始めました。
これと同じように、人の通常見ている可視光線の領域から、大きく外れて、私達の見えない世界が広大に広がっている事がわかります。
それは、紫外線をも超えた様々な領域だし、あるいは赤外線をも超えた様々な領域であることがわかります。

私達、肉体を持つ人間は、可視光線の領域(360-400 nmから760-830 nm)しか、見えませんから、ちょうど、卵の中の卵の世界にいる、と言えるでしょうか。
ですが、この光の波長の領域を考えると、光の波長の違いによって、大きな卵の中に小さな卵がある。
そして、その小さな卵の中に、さらに小さな卵がある。
そして、さらに、その小さな卵の中に、さらに小さな卵がある、という事がわかります。
当然、その「卵」というのが、一つ一つの世界だということです。

当然、その「卵」の上には、さらに大きな卵があり、さらに、それを包むような感じで、大きな卵が存在している事がわかります。

なので、科学的に明らかであった筈の、「目に見えない世界」、つまり、「紫外線の領域の世界からの、何らかの影響が存在する筈だ」と、人は考えるようになるでしょう。
通常、人は、見えない世界については、あまり注目しないものです。
なぜならば、その世界が見えないからです。
私達が普段生活していると、細菌やビールスのいる極小の世界が気にならないのと同じです。

しかし、細菌やビールスのいる極小の世界が、常に私達に影響を与えているのがわかるのと同じように、今後は、人間の可視光線を越えた世界からの影響について、人々は敏感になると思います。

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「私達の目には見えない世界には、何が存在し、そして、それがどのように影響しているか?」というのが、人々の関心事項になるでしょう。

一つわかっているのが、電波の波長です。

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「電波」というものは、結局、「光」でもあり、「電磁波」とも言われたり、「電気」とも言われています。
この上の4つは、全て、=(イコール)の関係なのに、このように紛らわしくも、4つの名詞が使われているのです。

また、光の波長の違いによって、様々な波長の名前が付けられています。
「可視光線」とか「紫外線」とか「赤外線」とか「X線」とか「γ(ガンマ)線」です。
これらは、全て光であり、ただ、光の波長が違うだけなのですが、あまりにもたくさんの名称が付けられているので、「光の波長が違うだけなのに、これほど多くの名称を付けられたら、混同してしまう」と感じる人も多いかもしれません。

ちょっと横に反れましたが、見えないものの影響としては、このブログで書いているように、携帯電話の電波(極超短波、300MHz~3GHz)です。
光のこの波長領域が、人体に悪影響を与えていると言われています。

このように、わずかづつ、光の波長の問題で、目に見えない世界からの影響がわかり始めてあります。
今後も、この「目に見えない世界」つまり、人間の目に見えない、可視光線以外の領域の世界からの影響の探索が始まることでしょう。

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それにしても、不思議な事を感じます。
このように、目に見えない世界の事は、厳然と、物理の教科書に掲載されていて、多くの学生にも知られている事実にもかかわらず、この世界の探索になると、「それは目に見えない世界だから、眉唾物(まゆつばもの)だったり、際物(きわもの)の領域の話なのだよ」と、蔑み(さげすみ)の眼差しで、多くの人々の間で語られていたことです。

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つまり、「目には見えない世界の事を語るのは、タブーだ」という雰囲気が、多くの人々の間で流れていたことです。
この記事で書いているように、光の波長の問題から、目には見えない領域の探索が可能であるにも関わらず、「目には見えない世界の探索は馬鹿げたことである」という風潮が流れていたのです。

これは、私のブログに、頻繁に出てきますカバールやイルミナティの計略でもあるように感じます。
なぜならば、カバールやイルミナティの支配範囲は、そう、私達の目に見える領域、可視光線の領域なのです。
そして、カバールやイルミナティの支配出来ない範囲とは、可視光線以外の領域なのです。

私達は目に見えている事については、当然、わかりやすいですから、カバールやイルミナティは、この可視光線の領域についての、操作方法ばかりを私達に施してきました。
しかし、可視光線以外の領域となると、カバールやイルミナティの支配領域から外れているので、可視光線以外の領域のことまでも、人々が理解して、考慮するようになると、次第に人々が、カバールやイルミナティのコントロールから逃れる事が出来るようになるでしょう。

また、わかりやすく言えば、カバールやイルミナティはこの世界(可視光線の領域)を支配してきましたが、可視光線以外の領域からやって来る、何らかの影響については、彼等もコントロールできない事がわかります。

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私は以前、「カバールやイルミナティは、非常に、多くの人々に波動理論を知られたくないでいる」という事を聞いた事があります。
この「波動理論」というものが、結局、光の周波数であることがわかります。

一般に、「波動が高い」というのは、「光の周波数が高い」ということでしょう。
そして、「波動が低い」というのは、「光の周波数が低い」ということでしょう。

そして、「人々が光の周波数の高下の問題を気にするようになる」ということは、「波動理論を考えている」、ということになります。
つまり、この世に、私達と現在、共存しているカバールやイルミナティが、コントロールできない世界からの影響を人が感じたり、考えるようになると、次第に多くの人々が、カバールやイルミナティのコントロールから外れるようになる事がわかります。

ですから、逆に言えば、カバールやイルミナティは、「光の波長の違いによる、その様々な世界の違いの情報を抹消するように」という感じで隠蔽をかけていたのでしょう。

この隠蔽指示が、多くのマスメディア等に指令されているので、次第次第に「目に見えない世界の事を語るのは、オカルトであり、眉唾物であるので、語るのを恥じな事とせよ」という風潮が、私達の間で育まれたと思います。

なぜならば、私達の知っているマスメディアも、全て株式会社であることがわかります。
「全てのマスメディアが株式会社である」と言うことは、当然、マスメディアが企業ですから、金銭獲得の目標を掲げている事になります。
つまり、マスメディアが金銭獲得目標を掲げているので、それは、つまり、マスメディアが暗黙の内に、カバールやイルミの支配下にあることになります。

こうなってくると、私達の周囲に、カバールやイルミの作ったマトリックスが張られてくる事がわかります。
ですから、私達が彼等の作ったマトリックスから抜け出す方法の一つとしては、波動の話題とか光の周波数の違いから、目に見えない世界への追求を行った方が良いと思います。


                                        坂本  誠

2016年6月 8日 (水)

二千九百二十九: 波動理論を考える

二千九百二十四:医療費や私達の医療技術について_No.2』で書いた「波動理論」の続きを書きます。

この波動理論もカバールやイルミナティに隠蔽されている事により、おそらく、当分の間、残念ながらマスメディアの陽の目を浴びないかと思われます。
ですから、私達に出来るのは、個人的にこの波動理論を追求したり、個人的に応用する事でしょう。

しかし、波動理論の応用も、ちょっと面白いものがあると感じています。

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例として、挙げるのは、出来るだけ人々の間に知られているものが良いでしょう。

Photo

 

最近、私達の巷で流行った「パワー・スポット」というものを考えてみたいと思います。
パワー・スポットは有名な観光地であるケースが多いです。

風光明媚な景色であり、美しい自然に囲まれた場所である事が多いようです。
神社などでは、美しい音楽が流されている場合も多かったでしょうか。
で、そのような場所だと、静謐な雰囲気がするものです。
そのような場所で、過去、多くの人々が、健全に安らかな気持ちで何かの祈りを続けていたとします(祈りも決して、よこしまな欲望から出てくる望みでは無かったものとします)。
すると、そのような場所に、人々の良い念が蓄積された事になります。
この状況だと、人々の健やかな念が溜まったので、そのような場所だと清らかな波動を保っていると考えられます。
ですから、「幸福が幸福を呼ぶ」という感じで、「パワー・スポットに訪れたら、幸福な出来事を得た」と考えられるでしょう。
これも、『二千九百二十四:医療費や私達の医療技術について_No.2』で書いた、パワー・ストーンと同じ理屈です。

ただし、現代の神社仏閣だと、その神社仏閣内で、かなり、欲望に近いような祈りが蓄積された場所もあるかと思います。
ですので、パワー・スポットに訪れたい場合、穴場のような、あるいは、厳選されたようなパワー・スポットを自分自身で選んだりするとかの、自己責任の範疇もあると思います。

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幸福を呼ぶ「パワー・スポット」と対極のケースも挙げれば、人々も納得しやすくなるのではないかと思うので、逆のケースも挙げます。

『魔の交差点』という言葉を聞いた人も多いことでしょう。
『魔の交差点』というのは、たいていの場合、交通事故の多い交差点を指しているでしょう。

この『魔の交差点』が波動理論と残留思念の考えで説明が出来ます。
以前に、その『魔の交差点』で交通事故に遭い、不幸にして亡くなった人々もいることでしょう。

やはり、そのような形で、この世を去る際には、悲しみとか苦しみとか恐れの念を抱いて、旅立った故人も多いのではないでしょうか。
そのような故人の否定的な思いとか感情の残留思念が、その交差点のアスファルトの上とか、近くの電柱に注ぎ込まれていると考えられるでしょう。
そして、『二千九百二十四:医療費や私達の医療技術について_No.2』でも例とした紹介した「呪いのダイヤ」と同じような働きをして、その交差点が『魔の交差点』となる事が考えられます。

このように、新たに私達に知られた波動理論を使えば、以前から不思議であった事も説明がつけられます。
ですから、これはこれで、面白い事ではないでしょうか。
以前は、疑似科学として一笑されていた「呪い」とか「祈り」の類も、科学的に考察できるからです。

科学的に説明できても、次に問題となる事があります。

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それは、『魔の交差点』を普通の交差点に戻す事です。

この場合も、パワーストーン店で推奨されている浄化が必要となってくるでしょう。
一般に、パワーストーンの浄化方法として有名なのは、「塩水に漬ける」、「セージの煙であぶる」、「月光に当てる」とか「日光に当てる」です。
この内、交差点と言うのは屋外にありますから、日光と月光には当たっているでしょう。
ですから、他の浄化方法を考えないといけないと思うのですが、どれほどの量の塩水を使ったり、セージを使ったりするのかは、私はわかりません。
また、それらの方法で、本当に『魔の交差点』が浄化されるかどうかはわかりません。

しかし、波動理論を使えば、その『魔の交差点』に長時間、α波ミュージック等を流せば、美しい音楽で浄化されるかと思います。
しかし、どれだけやるのかはわかりません。
ただし、理屈から言えば、否定的な残留思念が残されたものには、肯定的な波動や思念を与え続ければ、いつかは浄化されると考えられます。

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映画でも、人を非常に感動させる映画もありますし、ホラー映画、スプラッター映画という、非常に恐ろしい感じの映画もあります。
これも、上記のパワー・スポットとか魔の交差点と同じ働きをすると、波動理論の観点から考えることが出来ると思います。

人は、様々な映画を見ても良い自由があるので、「どれそれの映画を見ないほうが良いでしょう」とは、私は言う事が出来ません。
それぞれの人の自由があるので。
ですから、自由意志を使って、自分の見たい映画を選択すれば良いと思います。
しかし、やがて訪れる結果に対しては、自身の納得済みで、その結果を受け取らないといけないでしょう。

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他の応用例としては、私達の飲む水に肯定的な波動や思念を与えて、清める事です。
紙に「愛」とか「感謝」とか「楽しい」とか「ありがとう」等の言葉を見せ続けて、高品質の飲料水を作る事です。
そして、その水を飲めば、私達の健康増進が行われるという理屈が導き出せるでしょう。

ただし、以下の注意が必要です。
以前にも紹介した文献『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』から引用します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせていただきました。


まず私は、町の水道水を見くらべてみることにしました。
東京の水道水は全滅でした。
きれいな結晶が、まったくといっていいほど撮れないのです。
日本の水道水は、消毒のために塩素が使われています。
塩素による消毒は、自然の水がもっている美しい構造を完膚なきまでに壊してしまうのです。

これに対して自然水は、どこの土地のものであっても、とても美しい結晶を見せてくれました。
湧き水、地下水、氷河、自然が残っている川の上流(生活廃水が流れ込む下流では、きれいな結晶は見られませんでした)、世界のどの地域をとっても、大いなる自然の原理にのっとった水は、きれいな結晶をつくるのです。

(以下、『水の結晶 | 株式会社 I.H.M.』より写真を引用)
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●水の結晶 | 株式会社 I.H.M.
http://hado.com/watercrystal/

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上記の引用文を読む限り、私達の水道水を使用できないので、どこからか自然水を手に入れて来ないといけないでしょう。

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また、同様の応用例として、飲料水ではなく、私達の食する食べ物に対しても、感謝の祈りとか、何かの肯定的な波動を与えれば、ある程度、清まると言えるでしょう。

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また、波動理論のためには、波動測定装置が必要となると予想されます。
この「波動測定装置」とは、江本勝さんの研究所でもある「株式会社 I.H.M.」に残されているであろう、業務用に使用されていたであろう、巨大な冷凍室です。
この巨大な冷凍室に入って、水を凍らせて、その結晶を見るための顕微鏡と、その顕微鏡に取り付けられているであろう、写真機です。

これらの装置を使用して、「どれだけ、水が美しい結晶を作るか」を、何かの基準を定めて、計測すれば、これが波動測定装置になることがわかります。
「どれだけ、高品質と言える氷の結晶を得られるか」が、計測の指標、つまり、波動測定結果の目盛りとなるでしょう。

私の家には、そのような巨大な冷凍室もありませんので、私は計測できません。
もし、これらの波動を測定したい読者の方がいれば、江本勝さんの研究所でもある「株式会社 I.H.M.」に連絡を取ってください。

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現在、どうしてもマスメディアで発表されないのが残念ですが、このような新しい分野が開けて、私達がその分野の明るい未来を想像するのも、面白くて、ワクワクする事と言えないでしょうか。

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                                        坂本  誠

2016年5月17日 (火)

二千九百八: ケムトレイルについて_No.11

久しぶりに、ケムトレイルについての情報を見かける機会がありました。
ご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/5/9記事より引用)
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●ケムトレイルについての危険性を化学者が論文で発表しました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985579.html

(邦訳、『日本や宇宙や世界の動向』様)

http://beforeitsnews.com/chemtrails/2016/05/a-well-known-nuclear-scientist-has-publicized-a-document-verifying-that-humans-are-being-poisoned-by-traces-of-aluminium-via-chemtrails-2450891.html

(概要)
5月8日付け
著名な化学者が、ケムトレイルに含まれるアルミニウムによって人体が毒されていることを証明する論文を発表しました。

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マービン・ハーンドン博士は、政府が極秘に行っている地球工学プログラムに関する証拠があると主張しています。
それは・・・成層圏粒子を大気圏に注ぎ込み人体に悪影響を与えるというものです。

Wakingscience.comによると:

ハーンドン博士(核化学、地球化学、宇宙化学の専門家)は、地球の内核が部分的に結晶化されたニッケル鉄金属ではなくニッケルシリサイドで構成されていると推定したことで有名ですが、Current Siences誌に「秘密の地球工学活動で使用しているアルミニウムが人体と地球の生物に害を与えている」と題した論文を発表しました。
論文によると:
15年前から秘密裡に地球工学プログラムが実施されており、特にこの2年間はプログラムが急激に活発化しています。
タンカー・ジェット機を使って有毒な物質を地球の大気に噴霧し、雨水に大量のアルミニウムを混入させています。
さらに、大気中に石炭燃焼フライアッシュも噴霧しており、神経疾患の急増及び地球規模の生物の弱体化が急激に進んでいます。
また、噴霧されている有毒物質には雨水を汚染しているアルミニウム、バリウム、ストロンチウムなどの重金属及びフライアッシュや他の有害物質が含まれています。
例えば、2011年7月から2012年11月に73ヶ所(ドイツが60ヶ所、フランスが1ヶ所、オーストリアが1ヶ所を含む)で採取した雨水のサンプルを分析した結果、これらの雨水のサンプルのうち、77%にアルミニウム、非常の濃度の高いバリウムとストロンチウムが含まれていたことが分かりました。
これらの重金属は人工的に撒かれたものであり、火山噴火などの自然現象では発生しません。

ケムトレイルの影響に関する論文が発表されたのは今回だけではありません。
2,3ヶ月前にこれだけではありません。
英リーズ大学のローズ・ケアンズ博士がGeophysical Journal誌に「気候の疑惑:ケムトレイル陰謀物語と国際地球工学政治」という題名の論文を発表しました。

また、ケアンズ博士は、現在、英サセックス大学、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ、オックスフォード大学との共同プロジェクトとして地球工学の管理についての研究を行っています。
このプロジェクトでは、気候に関する地球工学が及ぼす社会的、倫理的、政治的な影響について調査しています。
ケアンズ博士は、論文の中で、主流の学者や政治家の言及している地球工学や世界中の人々の話題に上っている気象変動がいかに地球のエコロジーや人体に悪影響を与えているかを警告しています。

ローズ博士はケムトレイル陰謀論の提唱者ではありませんが、ハーンドン博士と同様に学術的に中立的立場でケムトレイルの危険性を論文に発表したことは素晴らしいことです。

しかし学者がこのような論文を発表したとしてもケムトレイルを止めさせることはできません。
地球工学プログラムはこれからも実施されることは間違いありません。
彼らは、地球温暖化の対策としてケムトレイルを噴霧しているのか、それとも何等かのアジェンダを達成するために噴霧しているのかは分かりません。
はっきりとわかっていることは、地球工学プログラムが実施されているということです。
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六十三:ケムトレイルについて_No.10』
●ケムトレイルを証言したドイツのエンジニアが解雇されました。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51930781.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/06/aerospace-worker-fired-after-admitting-i-installed-chemtrail-devices-new-world-order-plans-to-destroy-and-take-over-video-2976916.html
Aerospace Worker Admits Installing Chemtrail Devices
http://www.youtube.com/watch?v=KwvBoNA2VFI

(上記記事より抜粋引用)
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今年の5月に、ドイツの航空宇宙技術のエンジニアが飛行機にケムトレイル装置を据え付けていたことを明らかにし、詳細を公の場で暴露しました。
しかし彼はケムトレイルを問題視したことで解雇されてしまいました。
ケムトレイルは我々や我々の子供たちの健康を破壊し、地域全体に被害をもたらしているのです。
さらに環境や食糧供給、その他にも悪影響を与えています。
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『八百八十四:ケムトレイルついて_No.9』
●アメリカ全域に降った人工雪についての続報
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no9-553a.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51917539.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/02/warned-against-sharing-fake-snow-analysis-see-what-the-dod-is-hiding-the-rev-michelle-hopkins-2459380.html
WARNED AGAINST SHARING THIS MICROSCOPIC ANALYSIS of US ARTIFICIAL SNOW - SEE WHAT the DOD is HIDING!
http://www.youtube.com/watch?v=tmSn0na-i-w


YouTube: WARNED AGAINST SHARING THIS MICROSCOPIC ANALYSIS of US ARTIFICIAL SNOW - SEE WHAT the DOD is HIDING!

 

『百九十三:ケムトレイルとその他の事について』
●ケムトレイル禁止条例審理のための公聴会がNY州サフォーク郡で開催
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-5ccc.html
http://www.youtube.com/watch?v=wEcxDkZHnZQ

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか削除されているようです。)



『三千三百二十:ケムトレイルについて_No.7』
●世界的ケムトレイルの秘密②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-4644.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11085065985.html
http://www.youtube.com/watch?v=aKrgOpxU9-c



『三千二百九十五: ケムトレイルについて_No.6』
●世界的ケムトレイルの秘密①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-bfd4.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11306301335.html
http://www.youtube.com/watch?v=13tmmjFbwYM



『三千二百三十四: ケムトレイルについて_No.3』
●反駁できない真実:故意に私達を毒殺している米国の軍隊
U.S. Military intentionally poisoning us! MORGELLONS EXPOSED
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-505e.html
http://www.ascensionwithearth.com/2013/05/irrefutable-truth-us-military.html#more
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=5k3WrgevpeI&hl=ja

『三千二百六十八:ケムトレイルについて_No.4』
●マイケル・マーフィーインタビュー③
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-3256.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11355084341.html
http://www.youtube.com/watch?v=t-A6rbm5NIo

『三千二百: ケムトレイルについて_No.2』
●マイケル・マーフィーインタビュー②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-aac6.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11350307523.html
http://www.youtube.com/watch?v=YmcgXnMF_8I



『三千百九十五: ケムトレイルについて_No.1』
●マイケル・マーフィーインタビュー①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no1-6123.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11345639194.html
http://www.youtube.com/watch?v=xDcGLWuWUsw


                                        坂本  誠

2016年5月 6日 (金)

二千九百四: コンピューターの未来を占う_No.2

二千八百九十五:コンピューターの未来を占う』の続きです。

現代社会では、コンピューター産業は輝かしい発展を遂げているかのように見えます。
しかし、この記事では、「コンピューターが本当に、人間社会の幸福を助けるだろうか?」という視点から、書いています。

『二千八百九十五:コンピューターの未来を占う』では、チェスとか将棋とか囲碁などの人工知能ソフトについて書きました。
この手の人工知能ソフトの開発で囲碁が最後の聖域と言われていました。

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その囲碁の人間のチャンピオン・クラスの人間をコンピューターが破りました。
後は、当然、どんなに開発を続けても、意味がありません。
ただひたすら、人間を負かすだけです。
結局、コンピューターが人間のチャンピオンを負かした時点で、この手の開発は終了しました。
ですから、私としては「コンピューターが自分自身を投了させた」ようにも見えました。

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同じような雰囲気を感じるのは、日本の国策として進められているロボット計画です。

このロボット開発の分野はマイコン開発(マイクロコンピューター開発)の分野です。
「マイコン開発」というのは、パソコンの中の世界での開発ではありません。
しかし、この「マイコン開発」の産物も、私達がしっかりと周囲を見渡せば幾らでも見つけられます。

数え上げるだけでもたくさん出てくるのですが、例えば、テレビ、ビデオ、エアコン、扇風機のリモコンの中にもマイコンが使われています。
電子レンジや電子ジャーや洗濯機の中にもマイコンが搭載されています。
私達の乗用車の中にもマイコンが搭載されています。
私が知っている限り、乗用車の中には23個のマイコンが使われていました。
現在では、乗用車の中には、もっと多くのマイコンが搭載されているかもしれません。
自動車の中のマイコンが、オートマ車を管理しています。
クラッチの無い車ですね。
また、自動車の中のマイコンはガソリン・エンジンをコントロールして、排気ガスの濃度も少なくしています。
最近では、「アイドリング・ストップ機能」と言って、赤信号などで停車中に、自動車のエンジンをほぼ、ストップさせていると聞きます。
こうする事により、さらにガソリンを省エネできるわけです。
他にも、デパートの中にもエスカレーターやエレベーターがありますが、それらもマイコンがコントロールしているでしょう。

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人間の生活を便利にしているマイコンですが、結局、これはロボット開発だとわかります。
現在の日本がこのロボット開発を進めているわけです。

つまり、人間の生活の自動化が進められています。
ですから、最近では、スーパーマーケットでも「セルフ・レジ」と言って、人手の代わりに、機械がお金の授受をしています。
よく知られるところでは、工場の中の労働力の自動化です。
また、最近では、医療の分野でも、大量のロボット化が進められていると聞きます。

つまり、私達の労働現場から、大量の人間が消えようとしている事がわかります。
多くの人々の雇用不足が心配されています。

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そして、現実にそのような世界になって行くと思われます。

政府がそのような状況を進めているのですから、人々は変わったものを感じるでしょう。
なぜならば、かなり昔から政府というのは、人々の雇用の安定を図ろうとしていました。
ところが、現行の政府の進めているロボット計画だと、どんどん、人々の雇用が失われていく事になるのです。

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確かに、ロボット開発に従事している人々は、当面の間、自分の職が確保されるように見えるでしょう。
また、ちょっと考えてみれば、「かなり多くの人々もロボット開発に従事すれば、自分の職を維持できるではないか」と考えたりもするでしょう。
しかし、現実には、「かなり多くの人々がロボット開発に従事するとはありえない話だ」と、誰もが気が付くでしょう。
確かに、ロボット開発が好きな人は良いでしょうが、全ての人々がロボット開発を好きになることは無いからです。

ですから、多くの人々は、現行のロボット開発を進める雇用政策を見て、「これは人々の雇用を増やす雇用政策ではなく、人々の雇用を減らす雇用政策だろう」と考えるかと思います。

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つまり、人間の仕事がロボット(コンピューター)に奪われていくものだと感じるでしょう。
「何が問題なのか」と考えるに、「人間の仕事がロボットに奪われて困る」と言うよりも、「人間の仕事がロボットに奪われた事により、その仕事から得られていた賃金の喪失こそが、真の問題なのだ」と気がつくでしょう。

現代の私達の「仕事」という言葉を聞いて、思い浮かぶのは、「仕事 =(イコール) お金」でしょう。
要するに、私達の仕事というのは、それから得られる賃金と密接に絡められている事に気が付きます。

ですから、一般の会社から、「あなたを解職します」と言われて、人々が一番ショックに感じるのは、「自分の仕事から得られていた賃金が無くなる」ということです。
これを言っていたら、長くなるので、この辺で止めておきますが、要するに現代社会だと、「職業倫理の問題」とか「自分の好きな仕事をする」と言う意味での正統な職業というのは、ほぼ存在しておらず、「結局、人々はお金のために働いている」という、あまり名誉でない言い方での職業感覚で働いていると言えると思います。

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ですから、このような時代の流れを考えると、ロボットによって、人々の職場が失われて、お金が少なくなるのならば、「多くの人々はプロシューマーの道を選んだ方が良いだろう」という一つの手段が考えられるでしょう。
プロシューマーの用語の意味を以下に引用しておきます。

『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会

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<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)

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ですから、見ようによれば、政府の推し進めているロボット化政策も、上記に書いた「多くの人々のプロシューマー化を進めている政策」とも考えられるわけです。
なので、政府の進めているロボット化政策は一面には、資本主義社会を維持しているような政策にも見え、また、別の見方から言えば、資本主義社会の終わりを進めている政策の一つとも見なせるでしょう。
また、同時に、新しい人間社会の出現を促している政策にも見えるでしょう。

ですから、ロボット化政策は、ある人から見れば、輝かしい政策にも見え、また、ある人から見れば、非常に恐ろしい政策のようにも見えるでしょう。
また、同時にある人から見れば、今までに私達の見たことの無い、新しい世界を作り出している政策のようにも見えるでしょう。

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本当に、注目すべき点は、このロボット化政策が、静かに静かに進んでいることでしょう。
あまり、多くの人々がかなりの注目の意識を持って見ていない。

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本当の変化とは、このように、多くの人々に気付かれにくいものなのかもしれません。


                                        坂本  誠

2016年5月 5日 (木)

二千九百二: ピラミッドについて_No.29

二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』の続きです。

新しい電気シェーバーを買ったのが、2014年10月15日でした。
それから、約1年半経ちました。
掲載した写真は、最近、撮影したものです。

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「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験は、まだ続いています。
気長い実験です。

実験上、ちょっとした変化がありましたので、書いておかないといけません。

私の使っている電気シェーバーのバッテリーの方が壊れてしまいました。
どうも、使う上で、バッテリーの方の消耗の方が早いのではないでしょうか。
それはともかく、電気シェーバーのカミソリの刃の方よりも、本体の方が壊れてしまったので、やむなく、同一の電気シェーバーを買いました。
当然、「ケオプス型カミソリ刃再生装置」を使った、カミソリの刃の耐久実験ですから、過去に使い続けていたカミソリの刃をそのまま、新しい電気シェーバーに取り付けて、そのまま実験を続けています。

ですから、電気シェーバーのカミソリの刃は、1年半以上、使用されています。

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右の写真の左側のケースに入れているカミソリの刃が、新品の電気シェーバーに取り付けられていたカミソリの刃です。
ケースに入れて保管してあります。
写真の右側に写っているカミソリの刃が、1年半以上、使用しているカミソリの刃です。

新しい電気シェーバーを購入した時に、もちろん、新しいカミソリの刃も付いていますから、「切れ味を比較したい」と感じましたので、新しいカミソリの刃で一回だけ、剃ってみました。
私の感覚だと、切れ味は全く同じように感じました。
つまり、古い方のカミソリの刃の切れ味は、全く落ちていないように感じました。

この実験が、どれだけ長く続くかはわかりませんが、まだ、続行し続けています。
読者の方も、追試験してみると、何か興味深いデータが得られるかもしれませんね。

(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百七十三:私の見かけた新商品』
●ミニレーザーで毛髪を刈り取る未来のカミソリ「The Skarp Laser Razor」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-6756.html
http://gigazine.net/news/20150928-skarp-laser-razor/
Skarp Technologies
http://www.skarptechnologies.com/
The Skarp Laser Razor: 21st Century Shaving by Skarp Technologies - Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/skarp/the-skarp-laser-razor-21st-century-shaving

(上記記事より抜粋引用)
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何度も使っているとブレードの切れ味が悪くなってヘッドを交換しなければいけないなど、カミソリには何かと手間がかかってしまうものですが、なんとブレードの代わりに世界で初めてミニレーザーを搭載し、刃のないカミソリのヘッドを滑らせるだけで毛髪のみを認識してカットしていくという、21世紀の新型カミソリが「The Skarp Laser Razor」です。

単4電池1本で約1か月間駆動し、レーザーの寿命は5万時間とのこと。
低出力のレーザーなので目を痛める心配もナシ。
水は不要ですが、防水処理が施されているため、シャワー中に使っても問題ないとのことです。(、、、以下、省略)
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『二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no28-1c68.html

『二千六百九:ピラミッドについて_No.27』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no27-a2e7.html

『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/_no26-00c7.html

『二千五十二:ピラミッドについて_No.25』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no25-64bf.html

『九百七:ピラミッドについて_No.24』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no24-3f43.html

『八百七十一:ピラミッドについて_No.23』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no23-be1c.html

『八百六十七:ピラミッドについて_No.22』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no22-2980.html

『八百六十二:ピラミッドについて_No.21』
●ピラミッドでのミニトマト実験の報告
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no21-f5ab.html

『八百五十八:ピラミッドについて_No.18』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no18-70f8.html

(、、、省略、、、)

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

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                                        坂本  誠

2016年4月26日 (火)

二千八百九十五: コンピューターの未来を占う

最近、コンピューター・ソフトである囲碁ソフトが、囲碁の世界チャンピオンとも呼べるような人を負かせて有名になりました。
この件について、感じた事があるので、書いてみます

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チェスソフト、将棋ソフトや囲碁ソフトが人間棋士のトップクラスの方々を負かすようになりました。
おそらく、人間がこの手のAI(人工知能)ソフトと、戦っても、よほど専門的に研究しないと勝てないでしょう。

今までは、多くの人々が「人間が勝つか、コンピューターが勝つか」で、熱い視線で鑑賞していたと思います。
なぜ、多くの人々の需要があったかというと、やはり、多くの人にとって面白いものがあったからでしょう。

しかし、このジャンルでの勝負は終わりました。
後は、どのようにやっても、チェス、将棋、囲碁の世界で、人間とコンピューターを戦わせても、通常の試合だとコンピューターが勝つでしょう。
こうなると、どんな聴衆も、人間とコンピューターのカードに面白いものを感じません。

ですから、現実上、この手のソフト開発は終了したと言えるでしょう。
後は、特別な感じで、コンピューター同士を対戦させるカードもあるでしょうが、今現在でも、盛り上がりに欠けるカードです。
やはり、人間対コンピューターのカードのように盛り上がりはありません。
そして、今後は、人間対コンピューターのカードだと、ほぼ、コンピューターの勝利ばかりを見るので、聴衆としても面白いものを感じないでしょう。

ですから、今後は下火になると思われます。
たとえ、コンピューター同士の対戦カードを組んでも、多くの人々の関心が集まらないでしょう。
これは、ちょうど、ロボット同士の相撲大会がありますが、これに似ています。

確かに、ロボット同士の相撲大会に非常な面白さを感じる人もいるでしょうが、これは、やはり、かなり少なめの人数でしょう。
ロボットの能力を上げるだけなので、ロボット工学以外の人々の関心が集まらないからです。

なので、現実上、この手のソフト開発は終了したと言えると思います。
つまり、この手のソフト開発自身が、自分自身を終わらせたように見えるでしょう。

私が感じるに、「自分自身を投了させた」とか「自分自身を詰めた」とか「自分自身をチェック・メイトさせた」という感じでしょうか。
過去、将棋ソフトや囲碁ソフトやチェスソフトの開発目標は、人間の名人を負かす事にあったでしょうか。
しかし、これが達成されたわけです。

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そして、それ以上、ソフトの性能を高めても、対戦してくれる人間側の棋士はいません。
いたとしても、負けるだけです。
こうなると、コンピューター同士の対戦のみになりますが、需要が少ないので、下火になる一方でしょう。

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ですから、この手の開発者が開発目的を達成した途端に、その達成理由そのものが、これ以上の開発目的を失わせたと思います。
なので、「自分自身を投了させた」という見方も出来ます。
別の見方をすれば、「コンピューターの開発自体が、開発を止めさせた」という感じでしょうか。

今まで、このジャンルの下に動いていた開発者の方々の多くは矛先を変えないといけないでしょう。
人工知能の面で培った技術ですが、これ以上、そのジャンルにいても、ほぼ需要が無いでしょうから、職を変えないまでも、別のジャンルに移る人が多いのではないでしょうか。

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確かに、現代では、コンピューターの開発需要はまだ多く残されていると思いますが、今後のコンピューターの発達を考えるにあたり、この記事で書いているような「AI(人工知能)ソフトにおいて、自分自身の発展を終わらせた開発」というケースが見られるかもしれません。

それが、どんなケースかはわかりません。
ただ、将来的には、これと似たようなケースが現れるかもしれません。
注意深く見ておくのも、悪い事では無いでしょう。

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ただ、私としては、チェスソフト、将棋ソフトや囲碁ソフトのように、自分自身の発展が自分自身の発展を止めさせる事例が、コンピューター社会の上に現れるような気がします。

何か、これと似たようなケースを見つけたら、似たような記事を書きたいと思います。


                                        坂本  誠

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