住まい・暮らし Feed

2017年2月23日 (木)

三千八十四: 資源の有効活用を考える

三千七十一:資本主義に代わる道の模索』で、資源の有効活用について書きました。

(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
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●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

Tool_library_2

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(引用終わり)

例えば、上記の『トランジション』というHPでは、各家庭の大工道具とか工具を「工具倉庫」とも呼べる建物の中の、一か所に置いて、必要な時に市民が、その工具を借りて、何かの作業をする、というものでした。

こうすることにより、市民は工具を購入しなくても良くなるし、また、市民の各家庭中に、ほとんど使用しない工具を置いておくことも少なくなります。

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そして、同記事中にも書きましたが、日本の中学校の男子生徒は技術の時間に工具を使いますが、その工具を男子生徒に買わせず、学校側で工具を一括購入し、その多くの工具を、技術の時間だけに、学校側から生徒側に貸し出せば良いと思われます、というアイデアを書きました。

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似たような考えが進みました。

それは英語の辞書とか古文の辞書です。
古文の辞書は、主に高校で使用されているでしょうか。

ですから、このアイデアは、高校でも中学でも使えるかと思います。

最近の学校の中では、「IT室」というのか、または「情報処理室」というのかわかりませんが、一つの教室に40台ぐらいのパソコンを置いてある学校も増えたと思います。
当然、多くの生徒にパソコンを覚えてもらうためです。

ですから、英語の時間とか古文の時間でも、この「情報処理室」に行って、生徒側がインターネット上の英語の辞書のHPなり古文の辞書のHPを開いて、そこで、英単語の意味を知ったり、古文単語の意味を知る、というのはどうでしょうか。

こうすることにより、多くの生徒が英和辞典とか和英辞書とか古文辞書を購入しなくても良くなるのではないでしょうか。

また、お金の節約にもなりますが、当然、登下校の際に、重い辞書で鞄を膨らませなくても良くなります。

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最近でも、多くの子供達の教育費の増大が伝えられています。

各家庭の教育費の削減にもつながるでしょう。

辞書も結構高価ですから、上のように、学校の中のIT関係のパソコン等を使用すれば、資源の有効活用を行えるのではないでしょうか。

また、当然、高価な辞書を購入しなかった金額の分だけ、何か他のもっと有意義なことに、その余ったお金を各家庭が使用できるかと思います。

少なくとも、金額から考えて、週末や月末での、家族連れでのファミレスの外食費用に回せるのではないでしょうか。

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また、生徒達も重い鞄から解放されるので、姿勢が良くなるかもしれません。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略

    レイチェル・ボッツマン 著 
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。
  
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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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                                        坂本  誠

2017年1月 8日 (日)

三千五十一: 私の省エネ・ライフ(こし湯を行う際に)

久しぶりの省エネ・ライフのコーナーです。

ガスと水道関係で実現できた私の省エネ方法をご紹介させてください。

家庭でお風呂を使う際に、「新湯」と「こし湯」の2つの風呂を沸かすパターンがあると思います。

「新湯」というのは、お風呂を洗った後で、新しい湯を使ったお風呂です。
「こし湯」というのは、例えば、昨日に「新湯」で入ったお風呂の水の残りをそのまま再利用して、今日のお風呂に入る、というものです。

この「こし湯」をする際には、昨日、使用した残り物の水を使うわけですが、湯船の中にたまった水を、ガスで沸かすのに、かなり多くの時間を使用することに気がつきました。
冬場で、こし湯をするならば、湯船の中にたまった水の温度を沸かすのに、我が家だと、30分か40分程、かかっていたでしょうか。
当然、ガス代がかかります。

しかし、「新湯」のケースだと、風呂の給水栓から、温水が直接出てくるので、ガスを使う時間が短いのに気がつきました。

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ですから、改善の方法として、以下のようになりました。

お風呂のこし湯の際に、出来るだけ、湯船の水を減らして、こし湯をするようにしました。
当然、湯船の水を少なくして、ガスを入れると、新湯のように早く焚きあがります。
早く焚きあがる分だけ、ガスを使用しませんから、その分だけ、ガスの省エネが出来るとわかります。

湯船の水を減らして、新湯のように、こし湯をするのですが、湯船の水を減らすために、洗濯機に使用したり、あるいは、掃除用に水を再利用しました。

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過去から、様々な方法で、ガスの省エネを実施しているのですが、先月(2016/12月)のガス代と、省エネを実施していなかった頃(2014/12月)のガス代を比較すると、-6,205円の実績でした。

この額は、ちょっと大きいと言えるのではないでしょうか。

ちなみに、我が家で行っているガス関係の省エネ方法は、以下の通りです。

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●節水型シャワーヘッドに交換した(シャワー時の水量が減ったことにより、その分だけガス代も減る)


●冬場では、ガスコンロだけでなく、ストーブをも多用して、お湯を作ったり、鍋物を煮る


●ガスコンロで鍋物を煮る際には、途中で火を消したりして、鍋物の中の温まったお湯の余熱を利用して、野菜を煮る
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上記の3つの方法と今回、ご紹介した省エネ方法の4つの合計により、上記のガス代の省エネ費用となりました。

(水道代の省エネ率については、私の住む地域では、2ヶ月に一回の集金ですので、今月は、請求書が届いていないので、省エネ実績が出ていません。今回、ご紹介した省エネ方法を実行すれば、単純に考えると、ガス代と水道代の省エネで、一石二鳥と言えるでしょうね。)
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ですから、この記事を読まれている読者のあなたも、上記の省エネ方法を実施すれば、我が家と同じ金額とは言えないかもしれませんが、若干の省エネ代が、あなたのお財布の中に温かく、たまることでしょう。

そのような、あなたの余ったお金は、何か他のもっと有意義な事のために使った方が良いと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千一:私の省エネ・ライフ(電化製品編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/_no2-c1f9.html

『二千九百九十五:私の省エネ・ライフ(電化製品編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-01c4.html

●真似をするなら自己責任で。電解コンデンサを交換して壊れたパソコンの電源を修理する。 | ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2011/10/20/%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A7%E3%80%82%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%92%E4%BA%A4/

●電解コンデンサの故障
http://www.pasokondokoro.com/memo/capacitor/

『二千九百八十六:私の省エネ・ライフ(交通編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-e2ca.html

『二千九百二十:私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/pc-3e08.html

『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-76dd.html

『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

(、、、以下、省略)


                                        坂本  誠

2016年10月 4日 (火)

三千一: 私の省エネ・ライフ(電化製品編)_No.2

『二千九百九十五:私の省エネ・ライフ(電化製品編)』の続きです。

私の家の2つ目のCDラジカセが故障しました。
そして、この故障の原因も、電解コンデンサが原因でした。

『二千九百九十五:私の省エネ・ライフ(電化製品編)』に加えて、もっと、この電解コンデンサ問題の解決手段を具体的に、詳細に、まとめ的に残してみようと思います。
きっと、この記事を読む、未来の読者のためにもなると思います。

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●症状:

この電解コンデンサの不良の症状は、「交流電源使用時の家電が、ある日、突然に電源が入れられなくなる」というものです。

現代の、ほとんど多くの家電は、電解コンデンサを多用しているので、今までに、同じような不良原因で、お使いの家電を廃棄した方も多いと思います。

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●原因:

電解コンデンサの寿命は、約7,8年です。
ですから、ほとんど多くの家電の主要な故障原因は、この電解コンデンサの劣化が原因と言えるでしょう。

また、私達の扱うほとんどの家電は、交流電源のコンセントを使用していますが、その家電の内部では、そのほとんどが交流電源から直流電源に変換されて、直流電源で動いています。

この変換装置の部分に、電解コンデンサとダイオードが使用されて、交流電源が直流電源に変換されています。
ですから、家電の電源部分の装置がダメになるので、お使いの家電に、「全く電気が入らない」という状況を呈します。

電解コンデンサは、熱に弱いので、暑い夏場に、この手の故障が発生する事が多いようです。

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●対策:

◆◆対策1:
CDラジカセだと、交流電源と、あるいは、屋外で音楽を聞くために、乾電池を使用して聴く場合があります。
たとえ、交流電源で音楽を聞けなくなっても、乾電池は直流電源です。

ですから、私も、乾電池を使って、故障したCDラジカセを動かしてみたら、電源投入できました。
乾電池は直流電源ですからね。
しかし、やはり、その後にコンセントを使って、CDラジカセを起動しようとしても、電源は入りませんでした。
ですから、この段階で完全に、「電源ユニット部分の電解コンデンサが原因である」と、わかります。

ですから、乾電池を使用できる家電ならば、たとえ、この電解コンデンサの問題に当たっても、乾電池を使用すれば、その家電は使用できる事がわかります。

これも、対策の一つに数え上げられると思います。

◆◆対策2:
最近の家電でも、「アダプタ」と呼ばれるものを使用しているものも多いでしょう。
代表的なのは、ノートパソコンでしょう。

実は、この「アダプタ」と呼ばれるものが、交流電源から直流電源に変換する装置なのです。
また、変圧もしています。

ですから、お使いの家電で、アダプタを使用していれば、その中に、電解コンデンサが含まれている事がわかります。
なので、「アダプタ」の寿命が来れば、新しい「アダプタ」を交換すればよい事がわかります。

これも、対策の一つに数え上げられると思います。

◆◆対策3:
当然、世の多くの家電だと、乾電池を使用できず、また、アダプタを使用していないものも数多くあります。
この状況だと、私がこれから紹介する、「家電のケースを開けての電解コンデンサの交換」というケースがあります。

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●修理:

ケースを開けての電解コンデンサの交換です。
ただし、ケースを開けての修理は、自己責任でやってください。
いったん、ケースを開けると、「ユーザーが故意に壊した」と、メーカーに見なされるため、保証が効かなくなったり、修理の対象外と見られたりします。

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◆◆修理1:
家電のケースを開けた写真が以下のものです。
「photo_修理1」:

P9240163_6

 

 

 

奥に見える金属部分のものが交流電源からの変圧器です。
この交流電源は「+」の電気と「-」の電気の区別が無いので、二つの線とも、黄色いコードから電気が供給されている事がわかります。

写真の右側に白い箱型のケースが見えますが、これが乾電池を入れるケースです。
この乾電池から来る電気は、直流電源なので、「+」の電気と「-」の電気があります。
ですから、赤のコードが「+」の電気であり、黒のコードが「-」の電気側を現しています。

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◆◆修理2:

P9240164

「photo_修理2」:

「◆◆修理1」で紹介した写真中の、交流電源から来る黄色いコードと、直流電源から来る赤のコードと黒のコードをたどると、その二つのラインの先に、「電源ユニット」と言える、マザーボードに至ります。

この「電源ユニット」のマザーボードで、交流電源と直流電源を振り分けて、もし、交流電源から電気が来ていれば、変換して、直流電源に整流していることがわかります。

「電源ユニット」のマザーボードを特定できるでしょう。

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◆◆修理3:

P9240166_2

「photo_修理3」:

この「電源ユニット」のマザーボードにも、幾つかの電解コンデンサが配置されている事が、上記の写真でもわかると思います。
しかし、多くの家電がありますが、この「電源ユニット」のマザーボードに、たった一つの電解コンデンサしか使用されていないケースもあります。
たった一つの電解コンデンサが、あるのみだと、もちろん、そのたった一つの電解コンデンサを交換すれば良いことがわかります。

問題は、上記の写真のように、「電源ユニット」のマザーボードにも、幾つかの電解コンデンサが配置されているケースです。
しかし、私が過去に修理したケースだと、この「電源ユニット」のマザーボード上の内の「最大の電解コンデンサ」を交換すれば、故障が治りました。
つまり、再び、電気がCDラジカセの中をめぐるようになりました。

ですから、一番大きな電解コンデンサを交換すれば、たいていの故障は治ると思います。

「photo_修理3」の写真で言えば、交流電源から来る電気を流す黄色い2本のコードの裏側に、「電源ユニット」のマザーボード上の一番大きな電解コンデンサがあります。
この最大の電解コンデンサを交換しただけで、再び、CDラジカセが交流電源を使用して、再び、起動できるようになりました。

また、この電源ユニットから整流された電気が、CDラジカセの内部に割り振られていたので、写真のように、多くのコード(コネクタ)が付けられていました。
当然、はんだゴテで、古い電解コンデンサを取り外し、新しい電解コンデンサをはんだで付けるためには、多くのコネクタを外さないといけません。

新しい電解コンデンサを交換した後に、多くのコネクタを正しく実装する必要があります。
ですから、「photo_修理3」のように、多くのコネクタを外す前に、写真のように、「札(ふだ)」を貼り付けました。
「photo_修理3」に見える「札(ふだ)」には、「DC(直流電源の意味)」と書かれています。
「電源ユニット」のマザーボード上のコネクタのソケット部分にも「DC」と書かれているのが見えると思います。
この「札(ふだ)」を、多く貼り付けることによって、新しい電解コンデンサを交換した後で、多くのコネクタを正しく配線することができるでしょう。

後は、外したネジを、全部、締め直して、修理が完了しました。

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●補足と参考:

Pa010160

「photo_補足と参考」:

補足と参考を書きます。
上記の写真「photo_補足と参考」は、かなり、昔に、壊れたCDラジカセを分解した後、残していた「電源ユニット」のマザーボードです。
偶然にも、残していました。

上記の写真「photo_補足と参考」の右側の2つのオレンジ色のコードが、交流電源からの電気線だとわかります。
そして、左に出ている赤(+)のコードと黒(-)のコードがあります。

マザーボードの左側に、当記事中でも、書いている電解コンデンサがあります。
写真ではわかりにくいのですが、この電解コンデンサの底の方に、少しだけ、液漏れをしていることがわかります。

電解コンデンサのほとんどの形状は、タンク型をしています。
「2200μF(マイクロ・ファラット)、25V」と書かれています。
これが電解コンデンサの性能ですので、もし、交換する場合は、これと同じ性能の電解コンデンサを入手する必要があります。
私の場合は、近所のホームセンターで、255円(税込み)でした。

上記の写真「photo_補足と参考」に、小さな4つの円筒形をしたものが上下に並べられていますが、これは電解コンデンサではありません。
これらの4つのものはダイオードです。

また、4つのダイオードの隣り合わせに、4つの茶色の米粒状の電気素子があります。
この茶色の電気素子は、「セラミックコンデンサ」と言います。
この「セラミックコンデンサ」は、電解コンデンサと同じ性質を持つコンデンサなのですが、寿命は長いです。
ですので、この「セラミックコンデンサ」は、交換する必要はありません。

あくまで、交換を対象として特定できるのは、主に円筒形をした「電解コンデンサ」です。
「コンデンサ」にも幾つも種類があるのですが、この円筒形をした「電解コンデンサ」だけが、いちじるしく、寿命が短いのです。

電解コンデンサは、ホームセンターに置かれている場合もあります。
無ければ、お近くの電子パーツ店で購入されるか、東京の秋葉原に電子パーツ専門店が何軒もありますので、ネット通販で購入できます。

はんだ付け情報の紹介もしておきます。

はんだ付けの職人技
野瀬 昌治 著
技術評論社
ISBN978-4-7741-6046-7

ハンダ付け職人のはんだ付け講座
http://www.noseseiki.com/

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◆◆値段的な比較:

値段的な比較は、家電を購入した時の記憶をたどるしかなく、大体の値段を挙げるしか、手がありません。
CDラジカセが、一つあたり、約5000円でしょうか。

そして、私の修理した扇風機は、現代だと、3000円から4000円の値段でしょうか。
現代だと、省エネ扇風機が出回っており、その省エネ扇風機は約5000円ぐらいの値段から始まっているので、省エネ扇風機ではない、私の修理した扇風機だと、それぐらいの金額が考えられます。

2つのCDラジカセを修理するのに、255円の電解コンデンサの二つです。
そして、扇風機を修理するのに、2個の電解コンデンサを合わせて約100円でした。

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●感想:

読者の方も、私と同じような記憶があると思いますが、数多くのゴミとなった家電が山積みされた光景をみたことがあると思います。
その山積みされた廃棄家電を見て、「もったいないなあ」と感じた方々も多いことでしょう。

そして、そのような記憶を持っている多くの方々も、「ちょっと修理すれば、まだ、かなり長く使えるのではないのか?」という疑問を持ったと思います。

この一連の修理での私の経験からですが、ほとんどの家電の故障原因は、「電解コンデンサの劣化」が原因だとわかりました。
つまり、やはり、廃棄された家電の内部の99%以上は、故障していなかったことがわかります。
多くの家電の故障は、その家電の内部の1%未満である、たった一つの電解コンデンサが原因でした。

ですから、私のこの経験から踏まえると、私達の身近にある家電は、もっと長く長く使用できることがわかります。
また、当然、私達の身近にある家電を買い換えるだけのコスト・ダウンも大きなものです。
また、最近では、家電を廃棄するのにも、廃棄代がかかっているのは、多くの人の知ることでしょう。

ですから、あなたも、はんだ付けを覚えて、上記のような情報に触れ続けていれば、これからのあなたの世界は、ぐっと広がると思います。
あなたも、「今、私は New Life に踏み込んだ」という実感を得られるかもしれません。

あなたの余ったお金は、何か他のもっと有意義な事のために使った方が良いと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百九十五:私の省エネ・ライフ(電化製品編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-01c4.html

●真似をするなら自己責任で。電解コンデンサを交換して壊れたパソコンの電源を修理する。 | ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2011/10/20/%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A7%E3%80%82%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%92%E4%BA%A4/

●電解コンデンサの故障
http://www.pasokondokoro.com/memo/capacitor/

『二千九百八十六:私の省エネ・ライフ(交通編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-e2ca.html

『二千九百二十:私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/pc-3e08.html

『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-76dd.html

『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

(、、、以下、省略)


                                        坂本  誠

2016年9月22日 (木)

二千九百九十五: 私の省エネ・ライフ(電化製品編)

『二千九百八十六:私の省エネ・ライフ(交通編)』の続きです。

世の中には、自分の愛用の電化製品を愛するあまり、半永久的に、その電化製品を使ってみたい方もおられると思います。
しかし、半永久的に電化製品を使いたくても、問題は修理の件でしょう。

電化製品の中で、もっとも、劣化するのが早い電子部品は「電解コンデンサ」と言われるものです。
右の写真が電解コンデンサです。

P9220161


この電解コンデンサの寿命は、約7年から8年だそうです。

ですから、数多くの電化製品の故障の原因としては、この「電解コンデンサの劣化」が原因だそうです。
なので、この電解コンデンサを、はんだごてを使って、自分で取り替えれば、ほぼ、半永久的に、自分の愛機を使用出来る事がわかります。

この電解コンデンサの件については、以下に紹介するHPも参照した方が良いと思います。

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真似をするなら自己責任で。電解コンデンサを交換して壊れたパソコンの電源を修理する。 | ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」:
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2011/10/20/%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A7%E3%80%82%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%92%E4%BA%A4/

電解コンデンサの故障:
http://www.pasokondokoro.com/memo/capacitor/

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現代の数多くの電化製品には、この「電解コンデンサ」が使用されています。
ですから、愛用の電化製品でも、7年から8年毎に、この「電解コンデンサ」を付け替えると、かなり長く電化製品を長持ちさせてやれる事がわかります。

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私のケースをご紹介させて下さい。

今年の夏は暑かったのですが、いきなり、扇風機の電源が入らなくなりました。
以前から、ちらりと知っていたのですが、「電解コンデンサが劣化して、寿命を超えると、ある日、突然、その電化製品の電源が入らなくなる」というものでした。
私の扇風機もそうでした。

ですので、扇風機中の中を開けて、基盤部分の電解コンデンサの、全く同性能のものを2個、取り替えました。
はんだごてを握って、はんだ付けしました。
すると、その扇風機が治りました。

電解コンデンサ2個で、約100円でした。

(本格的な修理を考えている人のために、少し詳しく書きます。この手の故障で、一番の原因となっているのは、電源ユニット部分の電解コンデンサです。現代のほとんどの電化製品は交流電源を使いますが、アダプター使用や、電化製品内部の交流--->直流変換機によって、ほとんどの電化製品の中身は、直流に変換されて、その直流電源で動いています。この「アダプター」や「交流--->直流変換機」の内部では、電解コンデンサとダイオードが組み合わされて、交流から直流が作られています。なので、電解コンデンサが劣化して不良となれば、当然、断線状態になりますので、いきなり、電化製品の電源が入らなくなるのです。ですから、この電解コンデンサを取り替え続ければ、半永久的に、その愛機を使用する事が出来る事がわかります。)
(右の写真がダイオードです。)

P9220162

 

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上記に紹介したHPには、不良となった電解コンデンサの写真も掲載されていたので、かなり役立つと思います。

ただし、はんだごてを握って、はんだ付けをしたりするので、もちろん電気の知識をかじっていた方がより良いでしょう。

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また、現代の電化製品は、どんな場合でも、そのケースを開けられたら、一切の保証修理等の条件は消えます(まあ、多くの電化製品の有効保障期間はたった1年ですが、、、)。

これは、なぜかと言うと、電化製品のケースを開けられたら、どこをいじられているかわからないので、どこかが故意に壊されているかもしれないので、電化製品メーカーとしても、「壊されているかもしれない」と判断せざるを得ないからでしょう。

ですから、電化製品のケースを開けて、自分で修理する場合は、あくまで自己責任でやらないといけないでしょう。

しかし、時間が経てば、電源ユニット部分以外の電解コンデンサも劣化が進むでしょうから、電源ユニット部分以外の電解コンデンサが故障の原因となるでしょう。

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他にも、電化製品の故障原因で多いのは、「内部機器の錆(さび)」でしょう。
ある電化製品を水でぬらしてしまったり、あるいは、湿気の強い場所に置かれていると、電化製品内部の金属がさびてしまったりしています。
「錆(さび)」は、電気を通しませんから、結局、電化製品の内部で断線が起こり、電化製品が動かなくなります。

「錆(さび)」が原因の場合、お使いの電化製品が動いたり、動かなくなったりして、やがて、全く動かなくなります。
「錆(さび)」というのは、たいていの場合、徐々に侵食するので、徐々に動かなくなります。

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また、他の故障として多いのは、スイッチなどのボタンです。
スイッチのボタンを何度も押す事により、そのボタンの磨耗が起きます。
磨耗の結果、ボタンを押しても正常動作しなくなります。

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この手の交換修理のためには、お近くのホーム・センターとか、資材店に行けば、求める電子パーツが手に入るかもしれません。
また、お近くのホーム・センターとか、資材店に必要な電子パーツが無ければ、東京の秋葉原に電子パーツ専門店が何軒もありますので、ネット通販で安く手に入れる事ができます。

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読者のあなたも、ご愛用の電化製品を、ご自身の修理によって、半永久的に使ってみませんか?


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百八十六:私の省エネ・ライフ(交通編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-e2ca.html

『二千九百二十:私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/pc-3e08.html

『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-76dd.html

『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

                                        坂本  誠

2016年9月10日 (土)

二千九百八十六: 私の省エネ・ライフ(交通編)

『二千九百二十:私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)』の続きです。

(右の写真は、以下の文献より引用。福岡県交通安全協会内、福岡県道路使用適正化センターの『福岡県広域道路地図』)

P8310159

 

交通関係で、お得かと思われる(私なりに感じている)情報をご紹介させてください。
秋の行楽シーズンだと、どうしても、多くの方々も近距離旅行を兼ねて、ドライブを楽しんだりするもの。
しかし、そこで、頭を悩まされるのは、交通費や時間の問題です。
一般に薦められている高速道路や一般国道を通ると、どうしても、経費がかかったり、時間がかかったりしてしまいます。

私が行っているこの手の省エネ関係では、「古地図の利用」と言えるでしょうか。
(失礼。私の現在持っている古地図に、個人的な書き込みをしてしまっていたので、ちょっと現在、その古地図の写真を掲載していません。)
江戸時代以前にも、日本内部には、かなりしっかりした道路が整備されていました。
九州だと「長崎街道」とか「唐津街道」とか、古い呼び名の道路がありました。
しかし、現在では、それらの道路の名称は変えられましたが、そのほとんど全てが、アスファルトの敷き詰められた現代の道路となっています。
そして、昔の道路は、そのほとんどが時間優先に作られていました。
ですから、現代でも、最速で、目的地に到達することが出来ます。
そして、私が知る限り、あまり、信号もありません。
ですから、江戸時代以前に、「なんとか街道」と名称が付けられていて、現代では、「国道何号線」と名前が変更されている道路を利用すると、目的地まで時間的な節約も出来、また、経費も抑えられることが多いようです。

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これとは別に、現代の主要道路を比較しつつ書いてみます。
九州での、最大の主要な国道は3号線と10号線でしょうか。

これらの有名な道路は、たいてい、海岸部の多くの都市を連結していることに気が付きます。
ですから、これらの有名な道路を走っていると、街の内部に入り込んでしまいます。
そして、街の内部を走るので、結果、大量の信号に止められてしまい、時間とガソリンを余計に消費してしまうことに気が付きます。
確かに、昨今では、これらの道路は都市の内部を通るので、交通混雑を起こしてしまうので、街の外側にバイパスが作られているケースも多いです。
しかし、それでも、有名な道路が海岸部の都市部を通過していることには違いがありません。

それに比べて、江戸時代以前の主要道路は、全く道路整備上の下のアイデアから違っています。
昔の「なんとか街道」と名称が付けられている道路は、そのほとんどが「距離優先」あるいは「時間優先」の考えから、道路が敷かれたことに気が付きます。
ですから、これらの「なんとか街道」と名称が付けられている道路は、「海岸沿いの多くの都市を結ぶ」という発想がありません。
これらの「なんとか街道」と名称が付けられている道路は、主に、内陸部に敷かれていることに気が付きます。
当然、「道路が内陸部を通過している」と言うことは、その陸地の内部の最短ルートを、ほぼ、選択・通過していることに気が付きます。

ですから、時間とか経費を換算しても、いち早く、目的地に到達できます。
しかも、私の感じる限り、それらの道路上には、あまり信号もありません。

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高速道路とも比較してみましょう。
この高速道路の設計思想も、やはり、「海岸部の都市を結ぶ」というのが、主な目的のように感じます。
ですから、上で例を挙げた3号線や10号線に沿って、建設されているように感じます。
なので、日本の高速道路の建設思想は、「一般主要国道の延長線上にある」と感じられます。
ですから、日本の高速道路というのは、信号無しで走られますが、しかし、それはあくまで、「一般主要国道の目的を拡大したもの」と感じます。

なので、旅行の目的からしたら、内陸部の道路を走った方が、経費も時間も抑えられるのですが、現在、巷でも、一般主要国道の利用や高速道路の利用が薦められることが多いので、多くの人々が、それらの利用をしていると感じます。

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具体的な一つの例を挙げておきます。

北部九州から、熊本県の阿蘇山に行くコースです。

20110722112227


高速道路を使わずに、福岡県の内陸部の道路を通って、大分県の日田市に出ます。
そして、日田市から、阿蘇山の北部地域にある小国町に出ます。
小国町から阿蘇まではすぐです。
もちろん、信号も、ほとんど無く、快適に走れます。
(もっとも、この原稿を書いている現在、熊本で起きた地震の影響により、阿蘇・熊本地方に行くことは難しい状況になっています。)

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カーナビ・システムを使うと、たいていの最短・最速ルートの紹介として、高速道路を使ったルートが紹介されますが、私が上に紹介したルートを使うと、「カーナビ・システムの紹介ルートも、全てが全て、最短・最速ルートを紹介するとは限らないのだ」と感じられると思います。

ですから、たまには、ちょっと趣向を変えてみて、日本の古地図を取り出し、昔の街道沿いに作られた道路を走ってみることも面白いことですね。

また、これらの「なんとか街道」と名称が付けられている道路は、現代の私達の間では、「裏道」とか「わき道」、「抜け道」と言われているものに相当することがわかります。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百二十:私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/pc-3e08.html

『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-76dd.html

『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年9月 5日 (月)

二千九百八十: 男性のヒゲを考える機会があって

日常的な話題を書かせてください。

私は、男の肌に生えるヒゲ(髭)が、あまり好きではありません。

20100916131306


男性の中では、「ヒゲを伸ばすのが好きだ」という方もおられるでしょうけど、私自身は、あまり好きではありません。
私も男ですけど、無精ヒゲが伸びたら、見苦しいものになります。
ですから、男性で、ヒゲを伸ばす人でも、必ず、ヒゲの形を整えている事に気が付きます。
様々なヘア・スタイルのように。

ですから、世のほとんどの男性は、朝、起床したら、ヒゲを剃る癖を付けている人がほとんどだと思います。
慣れたら、何でもないことなのですが、思うに、人間の男性のヒゲというのは、人体でも、無駄な器官では無いかと考えていた事がありました。
なにせ、考えても、あまり、男性のヒゲというものは、生活上に役立っていないからです。

世の多くの男性でも、「ヒゲを伸ばしていたら、見苦しい」という思いがあるからこそ、毎朝、自分のヒゲを剃っていると思います。

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しかし、逆の事に気づくようになりました。
ヒゲが伸びたら、見苦しいので、ヒゲを剃ったら、爽快感を味わえます。
「爽快感」というよりも、一種の快感に似ていると感じます。
なぜならば、ヒゲの伸びた肌は、見苦しく感じますが、そのヒゲを剃るのだから、自分の肌が美しくなります。
なので、ヒゲを剃ることに、気持ち良さを感じるのです。

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この気持ち良さを感じるためには、男の肌からヒゲが生えないと、その気持ち良さを感じられない事になります。
ですから、冒頭で、「男の肌にヒゲなんか、生えない方が良いのに」と書いたのですが、ヒゲを剃る気持ち良さを感じるためには、男の肌からヒゲが生えないといけない事に気が付きます。

ですから、男性にヒゲが生えて良かったのか、悪かったのかを感じるに、悩む人もいるかと思います。
しかし、私としては、「男性の肌に、なぜ、ヒゲが生えるのか」の疑問が、そのまま続く事になります。

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このように、ヒゲを剃ることは気持ちの良い事なのですが、刃物にもよります。

T字型の安全カミソリで、ヒゲを剃る人は、現在では少なくなってきているかと思います。
その理由としては、私もそうですが、T字型の安全カミソリで、ヒゲを剃る時、肌が痛むからです。
他の男性だと、T字型の安全カミソリで、顔の肌を剃っても痛くない人もいるかもしれません。
しかし、たいていの場合、顔にシェービング・クリームを付けても、肌が痛む人が多いようです。

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ですから、この場合、文明の利器の電気シェーバーが非常に役立ちます。
電気シェーバーだと、肌が傷まない事が多いのです。
傷まないどころか、深剃りも出来ます。

ですから、電気シェーバーは、手軽に、男性の肌を綺麗にする道具なのです。
なので、何らかのおりに、電気シェーバーを使えない時、いたく、電気シェーバーのありがたさを私は実感してしまいます。

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現在、電気シェーバーは私達の身近によく見かけます。
ですから、しげしげと、その性能を見る機会も少ないかもしれません。

しかし、現在の電気シェーバーは最新技術の塊のようなものになっています。
一枚の刃の薄さもさることながら、外刃の小さな穴の大きさもマイクロ・メートル単位です。
(マイクロとは、1,000,000分の1の単位。)
そして、その薄い外刃を傷つけないように、内刃が高速回転します。

ですから、電気シェーバーのカミソリを開発している人は、常に、顕微鏡を覗きながら、その刃の改良を行っています。

「電気シェーバー開発職人の心が、私達の剃り心地の気持ち良さになっているのか」と、感じつつ、毎朝の髭剃りをたしなんでいます。

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最近では、初音ミクのヒットがあったせいか、以下のような、宣伝用のキャラクターをデジタル化したものもあるようです。

【 #シェーバーの歌 】 松本イズミ × ANCHEIN BETTy ROSE 【泉精器公式】
https://www.youtube.com/watch?v=GWS9CVnPLvo



いずれにしても、日頃、あまり、意識しないで済ませている、電気シェーバーと、その技術の高さぶりを、しげしげと見る機会がありました。

(以下、参考文献)
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松本イズミプロジェクト:
https://www.izumi-products.co.jp/products/izumi/


                                        坂本  誠

2016年6月16日 (木)

二千九百三十三: レンタル業を使った整理・整頓を考える

最近は、巷にレンタル業とかリース業が増えているのを実感します。
一昔前では、レンタル業とかリース業が無い時代もありました。
現代の日本社会では、既に重要な位置を占める産業に発展して来ているように感じます。

何もよりも、私の思い出せる新聞の過去記事をご紹介すると、人はレンタル業の有益さを実感すると思います。

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私が新聞記事の切抜きを行っていない時にあった世間の出来事です。
ですから、どれだけ以前なのかも、はっきりとは覚えていません。
その報道のあらましは以下のようなものでした。

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ある子供が、とてもマンガを好きでした。
ですから、部屋一杯に、マンガ雑誌とかマンガの単行本が積み上げられていました。
そして、その子供の親が、その大量のマンガ雑誌やマンガの単行本を子供の許可無く、廃棄したのです。
怒った方の子供は、親を裁判所に訴えました。
自分の親に対して本当に訴訟を起こしたのです。
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どれぐらいの本を廃棄したのかとか、その訴訟でどちらが勝訴したかは、報道されなかったように記憶しています。
これ以上の記憶が無いので。

しかし、上の報道からも色々と私達は想像してしまいます。
例えば、親の目から見たら、子供部屋の、その大量のマンガ本を、かなり快く思っていなかったのだろう、とか。
また、本当の訴訟を起こすぐらいだから、その子供の方の怒り方も、よほどのものだったのでしょう。

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上の過去の報道から、私達に想像出来ることは、「大量のマンガを部屋に所有していても、あまり意味が無いのではないのか」かもしれません。
マンガというのは、もちろん、絵で描かれていますから、目を通すピードは速いものです。
そして、いったん、読み終えたら、よほど、自分のお気に入りで無い限り、そんなに繰り返し、読まないものです。
また、大量のマンガを購入するのは、それなりの費用がかかります。

なので、現代のレンタル業のありがたさがこの記事を読んでもわかると思います。
近所のレンタル業の店で、格安の値段でマンガを借りたり、DVDを借りたり、CDを借りたり、あるいは、ゲームを借りるわけです。
これだと、当然ながら、部屋の中はすっきりとなり、見栄えも良くなるでしょう。

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そして、どうしても、お気に入りの品があるならば、これも、再び、格安の値段で借りるだけです。

なので、現代のレンタル業とかリース業をうまく使えば、上で紹介したような「大量のマンガが廃棄されていたので、自分の親に対して訴訟を起こす」という悲劇を防ぐ事が出来ます。

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これと同じような事が、私達の周囲を探すと、かなり見出せると思います。

簡単な例を挙げれば、自動車のレンタルです。
あるいは、年末年始に自宅で自作の餅を作りたい時などは、知り合いの餅つき機を借りるとか。
あるいは、特別にジュースを作りたい時には、その時だけ、知り合いのミキサーを借りるとか。

他にも、まだ色々と例が挙げられるかもしれません。

要は、このようにレンタルやリース業、あるいは、知り合い同士の借り合いを行えば、費用もかからずに済むし、また、部屋の整理・整頓もスムーズに、また心地良くなるであろう、と私達は感じるでしょう。

                                        坂本  誠

2016年5月27日 (金)

二千九百二十: 私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)

こんにちわ。
『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』の続きです。

■:料理編

お蕎麦やそうめんの美味しい季節になってきました。
私はそうめんよりも蕎麦の方が好きです。
ところで、省エネの方法を一つ見つけたのですが、蕎麦やそうめんを茹でるのも、お湯の余熱を使った方が省エネ出来ると感じます。

蕎麦やそうめんを作る時には、誰でもお湯を沸かします。
しかし、そのお湯も、ずっと、ガスの火を点けていなくても良いことに気がつきます。

一旦、沸騰させたお湯に、蕎麦やそうめんをそのまま入れておきます。
沸騰させたのですから、そのまま、余熱で蕎麦やそうめんを茹でられます。

余熱で、蕎麦やそうめんを茹でるのですから、ガスの火は切っておくわけです。

こうすれば、ガスの省エネが出来るでしょう。

もちろん、蕎麦やそうめんだけでなく、他の麺類や、他の料理にも応用出来ると思います。

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■:PC編

パソコンの使用する電力の節約方法として、「ディスプレイ画面を暗くする」という方法があると思います。

パソコンの画面の白い領域が多いほど、電力を消費している事が理屈上わかります。
テレビの画面と同じですが、テレビやディスプレイの画面は、光の色の応用によって、様々な色が出されています。
「光の3原色」と言って、赤、青、緑の3つの色によって、全ての色が作られています。
そして、白色は、赤、青、緑の3つの色の全てを使う事によって、作られています。

つまり、パソコンの画面上で、もっともエネルギーが使われているのが、白い部分です。

20110213200602


なので、パソコンの画面上で、白い部分(領域)が多ければ多いほど、より電力が使用されています。

反対に、パソコンの画面上に、黒い部分(領域)が多ければ多いほど、より省エネされています。
パソコンの画面上の黒い部分とは、「光の3原色」の赤、青、緑の3つの光を全て使用していないからです。

なので、パソコンの画面上で設定を変えて、意図的に、黒い領域を増やせば、省エネできます。

例えば、私は、パソコンの壁紙も黒が基調の絵を使っています。
そして、表計算ソフト、ワードプロセッサ、そして、エディタの概観も黒を基調としています。
そして、文字を白文字にしています。

以前、グラフィック・ユーザー・インターフェース(GUI)でない、OSが主流でした。
今でも、「コマンド・プロンプト」と呼ばれるソフトで、真っ黒い画面がベースとなったOSを見かけると思います。
こちらの方が省エネタイプだとわかります。
ですので、現在のGUIがメインのOSでも、使用しているソフトで意図的に黒の領域を増やせば、電気の省エネが出来ます。

もっとも、全てのアプリケーションの背景を真っ黒にはしていません。
なぜならば、あるアプリケーションの背景を真っ黒にすると、かえって、見ずらいものもあるからです。

また、真っ黒い画面の方が、目の保護にもなると思います。
目が疲れない理由の一つとしては、画面から飛び出てくる光が少ないからだと考えています。

また、表計算ソフトやワードプロセッサの画面を真っ黒にする方向で調整すると、一つ一つのファイルが、少し大きめのバイト数になるケースがあると思います。
しかし、現代のパソコンのハードディスクの記憶容量の多さを考えると、この問題は考えなくても良いと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-76dd.html

『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年3月26日 (土)

二千八百七十二: 私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)

こんばんわ。
二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』の続きです。

■:換気扇編

簡単な省エネ方法に気が付きました。
私達が料理をする時には、換気扇をよく使うものです。
しかし、換気扇を使わずとも、炊事場の窓をちょっと開けるだけでも、かなり、換気できる事に気が付きました。

でも、料理によっては、かなりの量の煙が出たりするものもあると考えられるので、煙の量に従って、ケース・バイ・ケースで窓をちょっと開けるのと、換気扇の両方を併用して使えることにも気が付きました。

日頃、私達が家電を使い慣れていると、家電を使わずに生活するライフ・スタイルにも目が向かないものです。
ですから、私達の先祖の暮らしぶりと、現代のライフ・スタイルを組み合わせてみるのも、なかなか面白い省エネ・ライフが出来るのに気が付きます。

現代の家電の多くは、その内部にマイコンが搭載されている事が知られています。
つまり、コンピューター制御されているので、現代の家電もロボットと言えます。

ですから、私達の家庭の内部にも様々なロボットが導入されているとも言えるのです。

以前のSF映画でも、「ロボットの大量導入により、人間の知識や技能が失われる」と予言されていました。
ですから、家庭の内部にもロボットが増えた事により、そのロボットに家庭内の仕事ばかりを任せると、人間の覚えていた知識や技能が失われると思います。

もっとも、家電やロボットは大変便利な事には違いありません。

ですから、ケース・バイ・ケースで使用したり、人間の手作業とロボットの業務の組み合わせも時によっては大事だと感じます。

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■:調味料編

私は自分の食事によく醤油を使っています。
しかし、こうなると、醤油ばかりを使ってしまい、これも醤油の省エネにはならない事に気が付きました。

ですから、ふとしたことより、醤油を少し使うけど、同時に、一味とうがらしを使って、塩味を際立たせるようになりました。
醤油という調味料も、塩辛い味をおかずに与えているので、一味とうがらしも同じで、おかずの味付けが出来るようになりました。

一味とうがらし意外にも、ポン酢とかもありそうなので、さらに組み合わせて、調味料の省エネも実施してみたいと思います。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年3月22日 (火)

二千八百六十八: 私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)

こんばんわ。

二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』の続きです。

この段落は短い記事となりましたが、ご年輩の方にとって良い情報となるかもしれません。
「白髪染め」の染毛剤が、100円ショップにも売られていました。
ヘア・アクセサリー等を置いている近辺に置かれていますね。
ひょっとして、置いていない100円ショップもあるかもしれませんが、この辺りは私にはわかりません。
いや~、最近の100円ショップには、様々なものが売られていますね。
短い記事でしたが、今日は、失礼させて頂きます。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年3月14日 (月)

二千八百六十一: 私の省エネ・ライフ(暖房編)

こんにちわ。
二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』の続きです。

今回は、暖房です。
3月の半ばですが、なんだか寒い日が続いています。
我が家も暖房をまだ使っています。

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■ロウソク:

多くの人も記憶があるかと思うのですが、真夏に誕生日のある人は、よく知っていると思います。
真夏の自分の誕生日に、誕生ケーキにロウソクを立てて祝った事でしょう。
すると、ロウソクの火によって室内が意外に熱くなるのに気が付いたと思います。
ですから、意外と早めに、息を吹きかけてケーキの上のロウソクを消す人々も多い事でしょう。

つまり、このロウソクの熱を利用するわけです。
確かに、冬場だとメインの暖房にはならないでしょうが、サブの暖房として、何本かのロウソクを使ってみるとか。

どうして、ロウソクで暖かくなるかというと、一つは火が付いているからですが、ロウから二酸化炭素が出されるからです。
二酸化炭素には温室効果があります。
このロウから出る二酸化炭素の温室効果とロウソクの火によって、部屋が暖まるのです。
ロウソクを立てる数にもよりますが、サブの暖房として、使えると思います。
そして、メインの暖房器具の出力を抑えておくとか。

ストーブからならば、温室効果のある二酸化炭素が出ていますが、エアコンの暖房器具からは、もちろん、二酸化炭素が出ていません。
ですから、二酸化炭素の出ない暖房器具を使っている場合などは、サブの暖房器具として使えるのではないでしょうか。

また、インテリア用のロウソクとして、100円ショップにも、可愛くて綺麗なキャンドルが売られています。
ですから、インテリア感覚を使いながら、ロウソクを使ってみるのも面白いかもしれませんね。
ロウソクを立てる数が多ければ、あまり、省エネにはならないでしょうが、ここまで来ると組み合わせの問題となります。

当然、火を使うのですから、注意が必要なことはもちろんですね。

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■ネコの湯たんぽ:

最近は、ネコの暖房カーペットも売られています。
電気コードをさす奴です。

しかし、ネコだったら、そこまでせずとも、湯たんぽでも良いかもしれません。
この辺りは、ケース・バイ・ケースですが。

湯たんぽだったら、中身のお湯を変えれば良いだけです。
また、そのお湯もストーブの上で作れば、ガス代も省エネ出来ますので。

Img7d93ef59d699

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年2月22日 (月)

二千八百四十一: 私の省エネ・ライフ(ストーブ編)

二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』の続きです。

最近は冬です。
ストーブを使うのは冬季限定ですから、以下の方法も冬季限定となります。
すでに、行っている方も多いかと思いますが、ストーブをガス・コンロの代わりに使えます。
ストーブの火の上に、やかんとか鍋をかける方法です。

やかんの場合だと、お湯を作ったり、お茶を作ったりする事が出来ます。
また、冷めてしまった味噌汁なり、おでんなりをストーブの火の上で温める事が出来ます。
当然、その分、家庭のガスを省エネ出来ます。

しかし、ストーブの季節ですから、冬オンリーですね。
ストーブの火力や水の量にもよりますが、我が家の家の場合、やかんの中の水は20分ぐらいで沸騰します。

また、冬場では家の中のガスコンロが一つ増えたようにも感じますね。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年1月27日 (水)

二千八百二十九: 私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)

二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』の続きです。

私も省エネをやっているんですが、ケース・バイ・ケースでやっています。
ですから、色々な事例も、その時、その場に合わせて、ケース・バイ・ケースの気持ちで考えていたら、自分も、うまく活用できます。
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●メモ用紙

新聞広告の裏紙でメモ紙を作っている人もいると思います。
私もそうしているんですが、最近では、レシートの裏側も使ったりしています。
スーパー・マーケット等のお店で品物を買った時、必ず、レシートが付いてきます。
そのレシートの裏のほとんどは真っ白である事に気が付きます。

ですから、そのレシートの裏紙にメモを書けることにも気が付きます。

これも資源の再利用であり、一つのエコ活動になるかと思います。
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●お風呂の水

最近は、冬なので、さすがにシャワーを利用する機会が少なく、お風呂を使う事が多いです。
お風呂の水は広範囲に再利用できる事が知られています。
ですから、結構、お風呂を洗う日が多くなっています。

そのお風呂を洗う水も、そのお風呂の残り湯で済ますことが出来ます。
お風呂の栓を抜く前に洗濯機に入れて、さらに残り湯をバケツ2杯に入れて、洗面器にも残り湯を入れておきます。
そして、栓を抜いて、お風呂を洗った後、バケツに入れていた昨日の残り湯を、お風呂洗いの水として使うわけです。
こうすれば、お風呂を洗う時にシャワーを使わずに済みます。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年1月17日 (日)

二千八百二十三: 私の省エネ・ライフ(ノート編)

二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』の続きです。

今日はノートの省エネについて書いてみます。

「紙製のノートの節約しよう」というのが趣旨ですが、現代では、スマホやIphone等のような携帯端末は立派なノートの一種だと言えるでしょう。
確かに、色々な場所でも、多くの人が携帯端末をノートとして用いていると思います。
ですから、紙製のノートを生産している企業から見れば、IT企業はライバル企業の一つと言えるかも知れません。
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しかし、私のブログでは、電磁波グッズの危険性を報じたビデオも紹介しているので、読者の方はご存知かと思います。
それらについては、『過去記事、関連記事、及び、参考文献』の方に掲載していますので、そちらを参照してください。

なので、私のノートは紙製です。
問題は省エネの仕方でした。

2年ほど前に、手製のノートを作るようになりました。

P1170150


現代では、多くの家庭にパソコンのプリンタで印刷した後の裏紙が多く残されています。
その裏紙をクリップで止めて、それをノートにしたのが始まりでした。

しかし、その状態だと、外出先でノートを記載する時には不便でした。
クリップで止めただけなので、曲がってしまい、書くのには不便でした。
そこで、右のようなバインダーを手に入れました。

そのバインダーに裏紙を挟むと、バインダー自体は堅いので、曲がりません。
そして、周囲の人が、バインダーの中の紙に書き込むのを見ても、とても自然な感じでしょう。

そして、たまった裏紙は、これも右の写真のような、穴あけのパンチを使って、100円ショップ等で売られているキング・ファイルに格納して、書いた紙を整理するようになりました。
確かに、キング・ファイルは購入していますが、キング・ファイルの方がたくさん綴じれますので、経済的です。
また、同時にPCプリンタの裏紙の再利用もしています。

P1170151

 

また、新聞紙のチラシ広告でも、裏が真っ白の紙がありますので、それをも再利用できる事に気が付きました。
「バインダーを使って、自然な雰囲気にした」という点が良かったと感じています。
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ですので、長い事、紙製のノートを購入していません。

一番最後に購入した紙製のノートの、その購入日を見てみると、「2014/4/19」でした。
つまり、紙製のノートも、約2年程、購入していない事になります。

ノートの省エネについて書いてみました。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o


(※筆者注:上記ビデオの翻訳ボタンを押して下さい。)

『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE


●デボラ:
-----------------
「ワイヤレスに関する周波数の兵器化について話しています。」
「ですから私達はこの文書によって認められた破壊の周波数の中にいるのです。」
「深刻的な心理戦が同行する。」
-----------------

『九百十三:電磁波について_No.12』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no12-2daf.html
http://www.youtube.com/watch?v=8b4GYyxMnbI


(上記ビデオより抜粋して引用)
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「40年間に渡る計画を一つ知っていますが、50万人が対象で、その相手は妊婦や4歳以上の子供や、知的障害者、ムスリム、カソリック、囚人、薬物中毒、痙攣症者、軍人、あらゆる分野の人々で、彼等が唯一発表しなかったのは、失敗率です。」
「思うにおそらく8割から9割は操作できると思います。」
「それに毒や化学物質を混ぜ、大勢が死に、大勢が苦しみ、間接病や癌により、そして50年経ち、数年前ですが、生存者はほんのわずかで、彼等は裁判に持ち込もうとし、たったの一人の政府科学者の名前も挙がらず、彼等は完全な法律からの面積と匿名性を持っています。」
「我々には完全に法の外や上にいる政府科学者がおり、彼等は人々を殺す許可を持っています。」
「彼等を裁判にかけようとしましたが、政府がそれを拒みました。」
「生存者は僅かな補償を払われ、記録にはたったの一人の政府科学者も出て来ず、連中は数十万人を殺してきてた。」
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『九百十五:電磁波について_No.13』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no13-e1e5.html
http://www.youtube.com/watch?v=_NovBNDdW-s


(上記ビデオより抜粋して引用)
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「14の疫学的研究が存在し、内一つは産業界自身のものです。」
「そして、癌の原因になると、それは言っています。」
「高等法院で証明された5つのケースがあります。」
「行政長官や高裁ではない判事首長が証言を聞くと、それを消し、撤去するように言いました。」
「そして問題を引き起こした国、この場合アメリカですが、真っ先にやって来て援助を申し出ます。」
「それで援助の見返りに基地や土地を。」
「57.7%の女性が低レベルの放射で流産することを知ってます。」
「だから彼等がWiFiを学校に設置し始めた時、そこに少女がおり、彼女らとその卵巣内の卵子は未来の世代になるのです。」
「止めなさい。何故なら、あなた達は遺伝損傷の子供や流産を作っているのだから。」
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『三十九:News_No.229』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no229-55e1.html
(以下、『ROCKET NEWS24』、2013/5/28記事より引用)
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●無線LANの電波はホントに無害? ルーターのそばでは植物が育たないという実験結果が注目される
http://rocketnews24.com/2013/05/28/333762/

みなさんの家のインターネット環境はどのようなものだろうか?
無線LANルーターは、パソコンやスマートフォンユーザーにとって欠かすことができないものである。

無線LANの電波は人体には有害だとは言われていない。
だが、最近、無線LANルーターのある環境下で行われた実験が注目を集めている。

実験では、無線LANルーターを置いている部屋と置いていない部屋とで植物の発芽状況を観察した。

Photo


すると、ルーターのそばでは植物の種のほとんどが発芽せず、なかには枯れてしまったものあったというのだ。

・デンマークの女子中学生が実験
この実験を行ったのは、デンマークの小中一貫校に通う9年生の女子生徒5名だ。
彼女らは、携帯電話を枕元に置いて寝ると、よく眠れなかったり、翌日、授業に集中できないことに気がついた。
そこでこの実験を行うことにしたのだという。

・実験の方法
実験では、2つの部屋を準備。
無線LANルーターを設置した。
カイワレダイコンのように水耕栽培ができる植物「クレス」の種を400粒用意して12のトレイに分け、2つの部屋に6トレイずつ設置。
12日間の経過を観察した。

・実験結果
無線LANルーターを置いていない部屋のクレスの種は6トレイとも正常に成長したそうだ。
だが、ルーターが置いてある部屋のものは、発芽しない、発芽しても生育が遅かったという。
ひどいものだと枯れているものもあったそうだ。
、、、、、、

(以下、省略)

_2


---------------
(引用終わり)

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年1月 7日 (木)

二千八百七: 私の省エネ・ライフ(家電編)

こんにちわ。

私の省エネ・ライフ・シリーズです。
たいていの電力会社のホームページを見てみると、ほとんどの一般消費者に対して節電をお願いしている事に気が付きます。

また、私の家に届いた九州電力からの請求書を見てみると、

(以下、『(九州電力の)電気ご使用量のお知らせ』より引用)
------------------------------------------
無理のない範囲での節電にご協力を

設定温度はひかえめに
照明はこまめに消灯

省エネ術はこちら   省エネ快適ライフ 家電   検索
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(引用終わり)

上のように、電力会社が私達に節電のお願いをしています。
私達、一般市民は、電力会社のために、さらなる節電の協力をした方が良いと感じました。

また、同書の「省エネ術はこちら   省エネ快適ライフ 家電」を検索してみますと、以下のような節電情報が掲載されてありました。

(以下、『キッチン家電:暮らしが明るくなる省エネライフを!:省エネ快適ライフ|九州電力』より抜粋引用)
------------------------------------------
●冷蔵庫の上手な使い方
https://www.kireilife.net/contents/ecolife/kitchen.html

2.コの字収納が便利

冷蔵室は、真ん中を空けてコの字に収納すると、奥まで見渡せるだけでなく、冷気の流れも良くなります。
------------------------------------------
(引用終わり)

他にも幾つかの省エネ方法が掲載されてありましたので、読んでみたい方は、上のURLにジャンプしてください。
様々なところから、私達は省エネ技術を学んだ方が良いと思います。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年1月 5日 (火)

二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)

こんにちわ。

久しぶりの省エネ・ライフ編です。
ティッシュ・ペーパーの省エネについて思いつく事がありました。

家庭の部屋の中で使用が推奨されているティッシュ・ペーパーの、そのほとんどは四角い箱に入ったティッシュ・ペーパーです。
しかし、これは箱に書かれてある説明にもあるとおり、トイレの水で流す事は出来ません。
ティッシュ・ペーパーをトイレで流すとトイレが詰まってしまうからです。

ですが、ティッシュ・ペーパーではなく、トイレット・ペーパーならば、トイレの水に流しても良い事がわかります。
この記事を書いている今は、真冬です。
ですから、寒いので、鼻水を拭く方も多い事でしょう。
ですから、四角い箱に入ったティッシュ・ペーパーで鼻を拭くのではなく、この際、思い込みを捨てて、トイレット・ペーパーで鼻を拭く方法もあります。
そして、溜まったトイレット・ペーパーで鼻を拭いた後のちり紙が、ゴミ箱の中に幾分溜まった時に、まとめてトイレで流す、という方法もあります。
ただし、この場合、トイレに入れるのは、あくまでトイレット・ペーパーのみであることは言うまでも無い事です。

実は、こうすれば、私達の家庭から出るゴミの容量も少なくさせる事が出来る事がわかります。
これで、あなたはゴミ袋代も省エネできることでしょう。
つまり、あなたも市の推奨するエコ活動が出来るようになるでしょう。

ここで、いつも気になってしまうのは、やはり、見栄えの問題でしょうか。
「四角い箱に入ったティッシュ・ペーパーを使った方が上品な生き方である」であると、私達は一つの思い込みを作らされている事がわかります。
ですから、どうしてもプライドと言う見栄えを気にされる方は、お客さんが家にやってきた時だけに、四角い箱に入ったティッシュ・ペーパーを使えば良いと思います。
家族だけに見られるならば、家の中で鼻を拭くのに、トイレット・ペーパーを使用しても良いので。

私がここに書いてあるのは、一つの省エネ方法ですから、もちろん、鼻を拭くのにトイレット・ペーパーを使用せずに、四角い箱に入ったティッシュ・ペーパーを使っても良いわけです。

一つの省エネ方法と思えたものでも、使う人、使わない人がいるのは、当然だからです。
ケース・バイ・ケースで行きましょうね。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2015年12月27日 (日)

二千七百九十二: 本屋さんを考える_No.2

二千七百八十:本屋さんを考える』の続きです。

まずは、私の気になりましたニュースから、ご紹介させてください。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/12/24記事より文章と図を引用)
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●アマゾンが本の値引き販売 根強い警戒感、参加1社だけ
http://www.asahi.com/articles/ASHDD6H53HDDUCVL01W.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr01

ネット通販大手のアマゾンが、刊行から一定期間を過ぎた一部の本の値引き販売を始めた。

Photo


本は再販売価格維持制度に基づく定価販売が普通だが、出版社から“要望”のあった本の値引き販売は認められている。
ただ、参加するのは1社のみ。
出版界の慣行を揺さぶる「黒船」への警戒感は根強い。

「再販制度で競争原理働かず」アマゾン書籍担当・村井氏

参加するのは筑摩書房。
「フローベール全集」など8タイトルで、当面は来年1月中旬ごろまで定価の2割を値引きする。
アマゾンの値引き販売は6月に続いて2回目だが、5社の計約110タイトルだった前回から大幅に減った。
しかも筑摩は約100の一般書店でも同様の取り組みをすでに始めており、今回はアマゾンが筑摩の取り組みに乗った形で、アマゾン単独の値引き販売に参加する出版社は今のところゼロだ。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

本屋さんの流通システムの問題です。
上記の記事と図からわかることですが、要するに「書籍問屋さんを通さずに、書店に本を並べたら、本の定価を安くする事が出来るのでは?」というのが、紹介した記事の趣旨です。

一緒によく考えてみましょう。
問屋さんの問題ですから、話は本屋さんだけとは限りません。
お店勤めではない人は、普段、この問屋さんの事について深く意識しないと思います。
ですが、私達がほとんどのお店の背後には、問屋さんがいます。
一般消費者の人達は日頃は、問屋さんの事を意識せずにショッピングをします。

問屋さんの説明を以下に紹介させて下さい。

(以下、『wikipedia』より引用)
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●問屋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%8F%E5%B1%8B

問屋(といや、とんや)とは、現代における一般的意味としては卸売業者を指すが、歴史用語及び法律用語として用いられる場合は異なる意味を持つ。
詳細はそれぞれの節に記す。

一般的意味

卸売業者のこと。

歴史上の意味

鎌倉時代に運送、倉庫、委託販売業を兼ね、後には、一般の商品も取り扱うようになった組織問丸に由来する。
室町時代には問屋と呼ばれるようになり、やがて運送専門や卸売専門に業種分化しても、各々が問屋と呼ばれた(干鰯問屋・両種物問屋など)。
江戸時代、領主と住人の仲介者として宿場町の自治行政を行うと共に問屋場を管理した町役人(宿場役人)の長。
多くは本陣を経営した。
廻船問屋は江戸時代に至っても運送業と卸売業の性格を併せ持ったままであった。

(、、、中略、、、)

最終更新 2013年7月22日 (月) 04:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

つまり、問屋さんとは、お店の背後にいる、主に配送サービスを担当している存在だとわかります。
街に行けば、私達は数多くの店を見かけ、その店には多くの品が陳列されています。
その多くの品を集荷したり、多くのお店に配送するのが問屋さんの仕事だとわかります。

お店一軒だけでは、全国に散らばる数多くの商品を集めて、その数多くの商品を自分のお店に持ってくる事が難しいかもしれません。
ですから、お店の背後に問屋さんがいて、お店の欲しい品の主な産地の主な物産を集荷して、それをお店に配送している業務だとわかります。
もちろん、現代では、「問屋さん」と「運送会社」が同じとは限りません。
しかし、伝統的に問屋さんは子会社として運送会社を持っているケースも多いようです。

どこかのお店の店員さんも、いつも見慣れたトラックの運転手を見かけると思います。
しかし、そのトラックの運転手さんは運送会社の人が多いのですが、トラックの運転手さんが「問屋さん」とは限りません。

問屋さんの問題ですから、この記事の本質は書店に限らず、様々な販売業務に該当するのですが、過去記事とのつながりもありますので、わかりやすい例として、本屋さんの流通システムを取り上げます。
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上の『wikipedia』の引用文でも紹介したのですが、少なくとも、日本の問屋さんの歴史は古い事がわかります。
鎌倉時代から問屋さん業務が成り立っていたとわかります。

ですから、この問題は一つは「伝統の問題」とも言えるでしょう。

「伝統の問題」となると、過去からの人間関係のしがらみも多いので、考えにくくなるので、ここでは、問屋さんが、現代の日本、少なくとも20年ぐらい前に発足したと仮定します。
そうなると、大体、それぐらいから業務が始まっている、宅配便運送の事を私達は思い出す事が出来ます。

現代では、「宅急便」とか「宅配便」等のように、直接、消費者の手元まで、つまり、その家の玄関まで何かの商品を運ぶ業界が出来上がりました。
つまり、運送業務の面でも、私達の社会に新しい運送サービスが出来た事がわかります。
昔の世界では、この「宅配便業務」というサービスは一切無いぐらいでした。
あるとすれば、郵便事業ぐらいでした。
この「宅配便業務」が、現代の流通サービスに与えている影響が大きいと思われます。

アマゾンが本の値引き販売 根強い警戒感、参加1社だけ」を読んでも、なんとなく予想がつきます。
インターネット・ショップでの購入物のお届けは、ほぼ「宅配便業務」が代行しているからです。

ですから、「アマゾンが本の値引き販売 根強い警戒感、参加1社だけ」のような流れの背景には、運搬として「宅配便業務を使用できないか」という狙いがあるかと思われます。
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ここまで来ると、問屋さんと宅配便業務の違いが見えてきます。
問屋さんの方は、数多くの運送会社を使って、全国に散らばっている数多くの物産を集荷している事に気がつきます。

しかし、「宅配便業務」の方は、多くの工場を回って、物産を集荷していないように見えます。
元々、「宅配便業務」というのは、どうも、個人消費者向けのような気がします。
ですから、法人向け(会社向け、つまり、普通のお店に向いたような)のように、多くの工場から物産を集荷していないように見えます。

これが問屋さんと宅配便業務の違いと言えるのではないでしょうか。

ですから、小規模で、多くの工場を回らない程度の集荷が出来るのならば、「宅配便業務でも、出来るのではないのか?」という気がします。
もっとも、私はお店の人間ではありませんし、運送コストの面においては知りませんから、電卓までは弾きません。
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お店に勤めていない人からしたら、普通、多くの店に並んでいる品物を見て、あまり、その背後で仕事をしている問屋さんの動きまでを気にした事は少ないと思います。

ですから、私達は「現代だったら、問屋さんを通さずとも、宅配便業務で全部やれるのでは?」という素朴な疑問も出るかもしれません。

ですが、ちょっと調べてみると、「問屋さんの歴史は鎌倉時代から続いている」となると、伝統の問題も出てくるだろうし、「店に並ぶ多くの品々の集荷の点はどうなるのだろう」という、ちょっと、奥まった疑問も出てくるのだとわかります。

「流通システム」の問題だと、トラックのガソリン代ぐらいならば、思い浮かべやすいものですが、改めて深く掘り下げると、色々な事が見えてくるものだと感じました。

また、「流通システム」という、結構、普段、意識していない問題がクローズアップされると、何かの新しい視点が私達に得られるような気がします。


                                        坂本  誠

2015年11月29日 (日)

二千七百六十九: 私の省エネ・ライフ(年末編)

こんにちわ。

二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』の続きです。

もう、年末が近くなりました。
年末の一コマの中にも、省エネの工夫がありそうです。
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■:カレンダー

カレンダーも自分で作れるものです。
もちろん、手書きのカレンダーでも作れるのですが、PCの中のワープロソフトや表計算ソフトを使えば、気軽にカレンダーを作る事が出来ます。
自分好みのカレンダーを作成出来、また、好きな写真を貼り付ける事も出来ます。
このような体裁の整ったカレンダーもPCの普及により、気軽に作れる時代になりました。
これも、やはり省エネの一種だと感じます。

確かに、人から頂いたりするカレンダーがあれば、それをも使うでしょうが、「手製のカレンダーを使ってみる」という考えは、あまり今まで浮かんでこなかったような気がします。

Pb290150


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■:年賀状やクリスマス・カード

報道でも、よく言われているように、電子メールでの年賀状やクリスマス・カードが普及してきているようです。
年賀状やクリスマス・カードの雛形も、年々と増えているのではないでしょうか。
もちろん、プロバイダの提供しているものもあるでしょうし、自作の年賀状やクリスマス・カードを作成する人も多いと思います。

やはり、紙の年賀状も出せる人は良いと思うのですが、PCやインターネットの発達によって、電子メールでの年賀状やクリスマス・カードの配送となると、そちらの方が、かなりの省エネである事に気が付きます。

紙資源の節約や、配送する方のバイクのガソリン使用量の節減に大いに役立つのではないかと感じます。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2015年11月26日 (木)

二千七百六十四: 私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)

二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について) 』の続きです。
今日は、私の実践しているショッピングと旅行の時の省エネ方法を紹介させてください。

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■:ショッピング編

お店でショッピングをしている時も、面白い方法がある事を知りました。
他の方もしているかもしれません。
例えば、近所にお店が3軒あると仮定します。
そして、私が卵を買うとします。

すると、その3店舗に応じて、卵の値段が違っています。
これは、誰でも見かけた事があると思います。

しかし、各々の店の値段も違うし、特売日などがあります。

ですから、当然、卵を買いに行くならば、特売日などの一番安いお店で買う人が多いと思います。
これを全てのグッズに広げるわけです。
例えば、私の欲しいグッズをラインナップしてみます。

卵 ニンジン 白菜

この3つのグッズに対して、以下の3店舗を挙げます。
(以下の、「最小」、「普通」、「最大」の意味は、「最安の値段」、「普通の値段」、「最高の値段」の意味です。)

●:A店

卵    ニンジン  白菜
-------------------------------
最小   普通    最大

●:B店

卵    ニンジン  白菜
-------------------------------
最大   最小    普通

●:C店

卵    ニンジン  白菜
-------------------------------
普通   最大    最小

つまり、私が買い物に行く時、卵をA店で買い、ニンジンをB店で買い、白菜をC店で買えば、最小のコストで済みます。
これを、全てのグッズに応用するわけです。

確かに、移動手段がより早いものの方が良いと言えるでしょうが、現代では、消費にかかるコストを最小にする方法として、「最小の組み合わせでショッピングをする」という方法も可能となったと思います。

そして、この最小の組み合わせのショッピングをするには、移動手段も必要ですが、チラシ広告が有効になってくると思います。
確かに、インターネットの検索でも、私達の近所のお店の特売日等の情報を手に入れることも出来ます。
しかし、おそらく、ネットを使って、最寄のお店の詳しい動向を掴むよりも、チラシ広告の方が情報を取得しやすいと思います。
また、チラシだと机の上に並べるので、他店との比較がしやすいでしょう。

なるべく、私達は私達の家計簿の合計額を最小にしたいものですね。
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■:旅行編

旅行に訪れた時にも、省エネ方法はあるものです。
最近では、あまり、旅行雑誌を買わない人も増えたかも知れません。
自動車の中のカーナビも、かなりの情報が記載されています。

しかし、旅行好きの方も気が付いている事があると思います。
それは、携帯電話とかスマホ等の携帯端末です。

旅行に出て、どこかに訪れたい場所でも、手の中にある携帯端末でネットを使って検索すれば、様々な観光地の情報をダウンロードできます。
そして、どこかの見知らぬ街に行っても、仮に道に迷っても、訪れたい場所や観光地の住所を検索すれば、携帯端末のディスプレイに現れる地図が、あなたをしっかりとナビゲートしてくれます。

まあ、旅先で、そんなことをやっていると、ちょっとカッコいいかもしれませんね。
-------------------------------
しかし、読者の方は私に言うかもしれません。

  「坂本さん、あなたは電磁波を気にしているので、あまり携帯電話を使わないのではないのですか?」

と。

はい。
私は電磁波が気になるタイプなので、旅先でも、あまり携帯端末を使いません。
私の手は旅行雑誌を握っている事が多いです。
しかし、その旅行雑誌も古本屋で買うケースが多いです。

多くの旅行雑誌は1年に一回発行の年刊誌が多いです。
しかし、古本となった旅行雑誌でも、5年ぐらい前の旅行情報でも十分に使えます。
ですから、古本屋で古本となった旅行雑誌を格安で手に入れて、旅先の情報を得られます。

(確かに、旅行雑誌でも、去年の旅行雑誌と今年の旅行雑誌を見比べて、大きな違いが掲載されているケースもあります。しかし、私が見る限り、あまり、そのようなケースは少ないですね。あったとしても、それぐらいの違いならば、その差分は旅先で充分にカバーできます。『新しい観光名所』という感じで、旅先の土地がポスターなり、垂れ幕を作って、大いに宣伝しているので。)

このような感じで、旅先でも省エネをして、余ったお金は何か他の、もっと有意義な事に使います。
旅先だと、どうしても他に消費したい物が出てきますので。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html

                                        坂本  誠

2015年11月17日 (火)

二千七百五十三: 私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)

こんにちわ。
二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』の続きです。

このシリーズは、最近でも長いシリーズとなってきました。
以前のどこかの段落で「自分で自分の欲しいものを作ってみる」という手段もあると書きました。
その続きです。
-----------------------------
■:「何々の作り方」

最近のネットで、「何々の作り方」という文章で検索してみるという手段もあります。

上の文章の「何々の作り方」の内の「何々」の部分には、あなたが挿入したい単語が入ります。
ですから、人によって、この「何々」というのは様々ですから、それこそ、かなりの単語が入るでしょう。

現在、あなたの欲しい品物の「何々」のジャンルで、「何々の作り方」という文章を使って、検索してみると、かなりの量の検索結果が得られます。
例えば、今、私の目の前にある「オレンジ・ジュース」とか「机の作り方」とか「座布団の作り方」とか、様々ありますが、ネットで検索してみると、検索語に応じて、大量の検索結果が得られます。

ですから、あなたは自分の好む検索結果に応じて、自分の欲しい品物を自分で作ることも出来ます。
お菓子や食べ物でもそうです。
自分で自分好みのお菓子を作ることも出来ます。

20100525151747

 

そして、良い事があります。
そのように自分で新たに作ると、それだけ、その品を製作できるだけのスキルをあなたは手に入れる事が出来るのです。
そして、いつの日にか、そのスキルが、あなたの新しい未来を開く可能性もあります。

ですから、お菓子で考えると、お菓子代も浮いたし、お菓子を作るだけのスキルを得たので、あなたは得をした事になります。

お店に並べられているお菓子だと、そのお菓子を作った人の人件費とか、そのお店に運ばれるまでの運送費とか、そのお菓子を売る事によって生じる、お店のための利潤が含まれているので、お菓子代も高くなるのです。
ですから、お菓子を作るための原材料から始めて、あなたが作れば、そのお菓子のための原材料だけで済みますので、人件費とか運送費とかお店のための利潤追求のためのお金が、手作りのお菓子には含まれません。

ですから、このような方法でも、自分の欲しい品物を手に入れる方法もあります。
-----------------------------
■:手に入りにくい品物について

しかし、どうしても、手に入りにくい品物もあります。

例えば、メガネとかコンタクト・レンズが挙げられると思います。
メガネとかコンタクト・レンズは、それを使用する人の、ほぼ専用品となります。
メガネとかコンタクト・レンズの度数は、それを使用する人の視力に合わせて作られます。
なので、あなたのメガネとかコンタクト・レンズは、他の人が再利用しようと思っても、ほぼ出来ません。
ですから、メガネとかコンタクト・レンズは、ほぼ、その人、オンリーの品物と言えるでしょう。
また、日頃、周囲を見回しても、日曜大工をしている人とか、剪定作業をしている人とか、趣味で料理を作る人を見かけても、レンズを作成する人を見かける機会は、ほとんど無いと思います。
また、レンズを作る作業は、結構、難しいと聞きます。
ですから、メガネとかコンタクト・レンズを買う際には、ほぼ、新品で無いと意味がありません。
なので、どこかの家の押入れに眠っていたパソコンとか、何かの電化製品のように使い回しをすることも出来ません。

なので、以下は私の考える方法です。

この場合だと、新聞広告とか、その他のポストに入ってくる広告を利用した方が良いと思います。
広告だと、地域社会のお店の情報が手に入ります。
その広告を眺めていると、時々、どこかで、新装開店のお店の広告が入ります。
新規オープンのお店だと、「オープン記念セール」とか「オープン半額セール」等の幟(のぼり)が立ちます。
そして、現代の発達した交通手段を使って、その新規オープンのお店まで行って、通常の価格の半額で、自分の欲しい品物をゲットするわけです。
-----------------------------
■:チラシ広告についての余談的な記事

ここで、上の流れから、新聞等の広告の活用方法について、私の感じる事を書きたいと思います。

確かに、新聞等のチラシ広告を見なくても、自分の街のお店の情報をインターネットのブラウザの「ブックマーク」とか「お気に入り」に入れて、常時、チェックするという方法もあります。

しかし、現実には、あなたの最寄のお店のHPのURLを、ブラウザの「ブックマーク」とか「お気に入り」に入れていない人は多いのではないでしょうか。
ですから、自分の住んでいる街のお店情報だと、どうも、新聞のチラシ広告の方が情報量が多いようです。

かなり以前にも書いた事を再び書きます。

201005251001120


パソコンのディスプレイだと、「一点注視」と呼ばれる現象が起きます。
それは以下のものです。
私達がパソコンのディスプレイを注意してみるのは、ほぼ、ディスプレイの中央部分です。
そして、通常、私達は、パソコンのディスプレイの四隅を注意して見る事は少ないのです。
パソコンのディスプレイに表示された情報の内、四隅に書かれた情報を見落としやすい事がわかっています。
ですから、この「見落とし」を「一点注視」とか言われています。

ところが、紙に書かれた文字、つまり、情報だと、上に書いた「一点注視」の現象が起きにくい事が知られています。
目の前に、何枚かの新聞チラシ広告が置かれているとします。
すると、人間は首を回転させる事により、眼球が動く範囲よりも、さらに範囲を広げて、情報を得ます。

しかし、パソコンのディスプレイだと、首もほとんど回転しないし、眼球の動きも、ほとんど左右に動くのみになります。
ですから、パソコンのディスプレイだと、広範囲に広がる情報を取得しにくいのです。
なので、新聞のチラシ広告とか、ディスプレイに頼らない媒体から得られる情報量には、質と量に違いがある事が知られています。

ですから、新聞のチラシ広告とか、あるいは何かの書籍情報でも、シンクロニシティ(偶然の一致)的な情報を得られるケースが多いです。

なので、私達はコンピューターのネット等を使った情報の取得と、紙の媒体から得られる情報取得の両方を使って、自分の役に立つ情報を取得していった方がより面白い、というか、より良い方法と言えるかと思います。

上にも書きましたが、パソコンなどを使った検索による情報取得は、主に「自分の欲しい情報」の取得という雰囲気が強いです。
また、新聞チラシ広告等のように、紙の媒体から情報取得は、「自分の欲しい情報」の取得というものもありますが、偶然から得られるような「自分の生活のためのより良い情報の取得」という雰囲気も得られると思います。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html

                                        坂本  誠

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