美容・健康・ダイエット Feed

2018年5月27日 (日)

三千二百五十八: ある医療統計データを考えて

こんばんわ。

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今日は、病気の話題をしますので、話題を和らげるためにも、私の撮影したスナップ写真を掲載しながら話題を進めていきます。

私の見かけた記事を紹介します。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、『InDeep』様、2018/5/13記事より引用)
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●抗ガン剤の起源が化学兵器マスタードガスだったことを思っているうちに、私たちが開いた「人類と他の生物の完全絶滅への道」が一瞬で見えたような
https://indeep.jp/going-extinction-now-with-anti-cancer-drugs/

投稿日:2018年5月13日 更新日:2018年5月14日

(、、、中略、、、)

その「概念」というのは、いわゆる薬の作用機序のことで、その成分は「ナイトロジェンマスタード」というものですが、これは兵器としても医薬品としても次のようなものです。
同じ Wikipedia からの引用です。

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人体への作用

マスタードガスは人体を構成する蛋白質や DNA に対して強く作用することが知られており、蛋白質や DNA の窒素と反応し、その構造を変性させたり、 遺伝子を傷つけたりすることで毒性を発揮する。

このため、皮膚や粘膜などを冒すほか、細胞分裂の阻害を引き起こし、さらに発ガンに関連する遺伝子を傷つければガンを発症する恐れがあり、発癌性を持つ。
また、抗がん剤と同様の作用機序であるため、造血器や腸粘膜にも影響が出やすい。
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というもので、これが抗ガン剤として機能する部分は、上の、

細胞分裂の阻害を引き起こし

という部分です。

非常に早く増殖していくガン細胞を「細胞分裂の阻害を引き起こす」ことによって、その細胞の増殖を食い止めるという作用です。

これが仮にガン細胞に対してとても有効に作用するのだとすれば、同時に、やはり当然ではあるのですが、「全身すべての細胞をも攻撃してしまう」という作用もあります。
これは副作用というより、抗ガン剤というものの作用そのものがそういうものですので「副」ではなく本作用です。

(、、、中略、、、)

立花隆さんは「知の巨人」などと呼ばれますが、この下りの表現は「痴の巨人」的なものともなっていまして、一部の単語が生々しすぎまして、私はブログで言葉を伏せることはほとんどないのですが、ここは一部「○○○」というように伏せさせていただいています。
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以前、月刊『文藝春秋』で、慶應義塾大学の近藤誠先生と対談された、ジャーナリストで膀胱ガンを煩っておられる立花隆氏が、

「投与された患者が体外に排泄するもの一切に抗ガン剤の毒が出る。患者のオシッコや大便にも出るから、看護する人は、排泄物が手についたら、すぐ洗い流さなければならない」

と述べ、さらには、

「抗ガン剤を投与した男性の精液にも毒が出る。だから、恋人の男性が抗ガン剤治療をしている時に、絶対にフ○○○○をしてはいけない。まして、飲んだりしたら、とんでもないことになる。女性の体内に射精すると、毒が粘膜を経由して吸収される危険もある」

と語っておられました。

(奥山隆三著『ガンはなぜ自然退縮するのか』より)
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(引用終わり)

ここからは私の文章となります。
かなり、抗がん剤自体が、猛毒であることが私達にわかります。

もし、がんになっても、抗がん剤の使用を控えよう」という話は、ここからも理解できます。

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さらに私が気が付いたことがあります。

それは、日本人の死亡率です。
日本人の死亡率で最も高いのは、がんとされています。

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その次に、脳卒中と、心臓病だったでしょうか。

この、日本での、がんでの死亡率がトップとなったのは、現代に入ってからです。
私の記憶している限り、10年か、20年ぐらい前だったでしょうか。
それ以前は、がんでの死亡率が日本のトップではなく、確か、脳卒中が、日本人の死亡率で最も高いものでした。

しかし、「がんでの死亡率が高くなっている」ということで、抗がん剤の使用が増えたでしょうか。
しかし、上で紹介したように、ひょっとしたら、「人はがんで死ぬことが多い」というよりも、「人はがんで死ぬことよりも、抗がん剤を使うことにより死ぬことが多いかもしれない」という事態が発生しているかもしれません。

ですので、がんで亡くなられている方々の中で、「抗がん剤の使用によって亡くなられている方々の方が多いかもしれない」と、想定することも出来るでしょう。
そうなると、「日本での、がんでの死亡率がトップ」というのは、間違った統計データとならないでしょうか。

なぜならば、もちろん、「がんで闘病中の方が、抗がん剤の使用によって亡くなっている人々も多いかもしれない」となると、「日本での、がんでの死亡率が下がる」という結果になるからです。

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このようなことが想定できる以上、通常、私達が見聞きしている統計データである「日本人の死亡率で最も高いのは、がん」というデータも、見直す必要もあるでしょう。

また、個々の人も、充分、上記のデータを疑いつつも、日頃の自身の生活方針も立てなおす必要が出てくるかもしれませんね。


                                       坂本 誠

2018年4月 6日 (金)

三千二百三十八: ペットの健康から世のいきさつを考えて

こんばんわ。
この段落は、少し長いものとなりました。

私の以前聞いた事のある話を書いてみます。

20101103123646

 

どれぐらい以前の話かはわかりませんが、白人が、アフリカ大陸を訪れて、現地の子供達を喜ばせるために、キャンディーをあげていたそうです。
アフリカの子供にとっても、甘いキャンディーは好評であり、大変喜ばれたそうです。
ところが、しばらく経って、同じ白人がアフリカ大陸を訪れて、現地の子供達を喜ばせるために、キャンディーをあげようとしたら、大変な叱りを言葉を受けたそうです。
なぜならば、その当時の、その土地のアフリカの子供達には、歯磨きの習慣も無く、また、歯医者さんもいなかったからです。
先に、配ったキャンディーを、アフリカの子供達が食した結果、彼等は虫歯に悩まされたからです。

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この、私の聞いた話を読者の方々も聞いた事があるかもしれません。
そして、私達が得られる教訓があります。
それは、

  「相手の喜ぶものを与えるだけが、愛情ではない」

ということでしょう。

確かに、白人がキャンディーを配布した当初には、アフリカの子供達には、虫歯が無かったでしょうし、また、虫歯の原因もわからなかったでしょうから、その時には、アフリカの子供達には喜ばれたかもしれません。
しかし、少しだけ時が経った後で、虫歯の苦しみの原因が「キャンディーを食していたことであった」とわかり、歯磨きの風習も無く、また、歯医者さんのいない世界であるのならば、どうして、キャンディー配布がアフリカの人々に喜ばれる行為となるでしょうか。

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私が、ここまでした話題を聞いた読者の中で以下のような意見を持つ人も出てくるかもしれません。

  「坂本さん。良い解決方法があります。それは、アフリカの現地の人々に対して、歯ブラシと歯磨き粉を(私達が)大量に売りつけ、さらに、現地の教育水準を挙げて、歯医者を増やせば解決します。こうすれば、現地の人々の間でも、お金持ちが増えて、喜ばれることでしょう」

と。

このような解決方法というのは、結局、「世の病気を増やして、医者や薬屋は、もっと金持ちなろう。ですから、もっと世に病人が増えても大いに大丈夫ですよ」という発想の下に発案された意見だと、人はわかるでしょう。

このような発想をする人間には、愛情が足りないことがわかるでしょう。

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まず、本当に、世に多くの病人が出るのを望まないのが、本当の愛情でしょう。
しかし、件(くだん)の人は、世に多くの病人が出て、その病人の治療によって、自分が儲けることが真の狙いだと私達にわかるからです。

しかし、本当に世に多くの病人が出ないことを望む人ならば、それは医療が流行らない方向を支持しているわけですから、資本主義を愛する人からは嫌われるかもしれません。

私が上に書いた解決方法である「『世の病気を増やして、医者や薬屋は、もっと金持ちなろう。ですから、もっと世に病人が増えても大いに大丈夫ですよ』という発想の下に、現代社会の医療が進められている場所もあるかもしれない」と考えると、世の人達は、一つの大きな資本主義の問題点を感じることでしょう。

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そして、「現代の日本社会でも、そのような場面の残されているような場所があるのではないだろうか」と考える読者の方もおられるかもしれません。

よく、ペットや動物に対して、深く考えない人がいるのですが、若干の愛情精神を見せるためか、それらのペットや動物に対して、主に砂糖を中心とした、甘いお菓子を与えている人もいるようです。

そして、昨今では、動物園の動物達や、家で飼われているペット達にも、虫歯なりの歯や口の中の病気に見舞われていることが報告されています。

通常、動物は歯を磨くことが出来ない」ということを、私達は記憶にしっかりと留めた方が良いでしょう。

ですから、ある動物園などを訪れたら、動物の飼われている檻の前に「動物の虫歯を防ぐために、お菓子を与えないで下さい」という看板を見かける時もあります。

ですから、動物やペットに、甘いお菓子を与えている方というのは、その時には、非常に動物やペットを愛しているつもりなのかもしれませんが、私が上に書いたことを読んでみると、その行為自体は、動物への虐待行為となっていることがわかるでしょう。

確かに、その甘いお菓子を与えられた動物やペットも、それを食する時には喜びを得られるのですが、後になって苦痛を味わうわけです。
ですから、これも私が冒頭に書いたように、「相手の喜ぶものを与えるだけが、愛情ではない」と、実感できると思います。

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だけど、以前書いたことと似ているのですが、例えば、甘いお菓子を作っている会社の人とかならば、次のように言ってくるのでしょう。

  「そんなことを言って、私の作っている、お菓子が売れなくなったら、どうなるんですか」

という感じでしょうか。

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つまり、その状況というのは、甘いお菓子の問題では無く、問題の実体は、お金の問題であることがわかります。

たいていの場合だと、「私の作っている、商品が売れなくなったら、どうなるんですか」という類の言葉が出るようになると、それに関係した人は、たいてい、その場で議論を止めがちなのです。
それ以上に、突っ込んで、考えて見たり、議論するのをしなくなりがちなのです。

なぜかと私が考えますと、その原因というのは、

  「人々の間で、お金という道具は絶対視されており、『このお金という道具に勝るものは、この世に一切存在しないのだ』という、非常に強固で、頑強と言えるほどの信念、あるいは固定観念で、あるいは盲信することによって、お金を崇めているから、お金という道具に対する疑問や意見を持たないことにより、お金の問題に対して議論する事が無い」

ということに基づいているようです。

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この状況は、「なぜ起きたのか」というと、多くのドラマや小説や漫画などでも、所持金の少なくなった人が、みすぼらしい雰囲気をまとって、やがて、不幸とも見える状況を抱えつつ、飢え死にしていくような光景を描いているものも多いようです。

ですから、このように、趣味や娯楽の領域からも、お金に対する恐怖心が多くの人々に植え付けられたことによって、「お金の問題を口にすることはタブーにしよう」という土壌が形成されていったと感じています。

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このような恐怖感を打ち払いつつも、私達は語っていった方が良いと思うのですが、大量に語るには、時間と紙数が足りなくなるので、私の方の過去記事であるカテゴリーの『ビジネス・投資』の欄に掲載されている記事には、豊富な資料付きで、多くの記事を掲載しているつもりです。

どうか、時間のある時に、ご覧ください。

この段落では、幾つかの重要と思われる過去記事を文末の方に抜粋引用して、掲載しておきます。

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甘いお菓子だけとは限らず、私達の身の周りをよく見まわすと、その多くが快楽追求のために、推進されてきたことがわかるでしょう。

色々と見回すと、

  「このような素晴らしい製品が出来ました。みなさん、買いましょう。」

とか

  「この新製品は、今、あなたが手にしている商品とは比較にならない程素晴らしいものです。ですから、今、あなたが手にしている製品を、ゴミ箱に打ち捨ててまで、この、新しい商品を手に入れましょう」

等々の、極めて飾られた、様々な美辞麗句によって、あなたの欲心をもたげさせようとしている光景も、数多く見かけることでしょう。

それらをよく吟味すると、そのほとんどのものが、あなたの欲の心に揺さぶりをかけていることに気が付くことでしょう。

ここで私達にわかることには、

  「快楽追求の道と幸福追求の道は、似ているようで、全然、逆の方向を向いている」

でしょう。

例えば、甘いお菓子を食べると、身体から発する欲が満たされて、その時には、身体は満足感を得るかもしれません。
しかし、その身体から発せらるる満足感をもって、それを真の幸福とは見なせないかもしれません。
一時経てば、再び、「また、甘いお菓子を欲しくなった」という、欲の声が身体の奥底から湧いてきて、その欲の声に悩まされることが多いのではないでしょうか。
そして、ずっと続けて、その甘いお菓子を食べ続ければ、上に書いたように虫歯になったり、糖尿病になって苦しんだりするわけです。

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このように、快楽追求の道を歩む方向というのは、その道先に、快楽追求をした結果であるところの、苦痛とか不幸が待ってい状況が多いものです。

しかし、幸福追求の道というのは、快楽追求の道とは違っています。
上の話題を使うと、例えば、砂糖や甘いお菓子や甘い食べ物を取らない食生活のことです。
こうすれば、砂糖の流行していない昔のように、人が、その手の食物を取らないことによる、健康な生活を得られるので、「それは幸福な生活だ」と言えるでしょう。

そして、人の欲をそそるような上の事例、つまり、「このような素晴らしい製品が、、、」とか「この新製品は、今、あなたが手にしている商品とは比較にならない程、、、」のように、私達の身の周りには、幸福追求というよりも、快楽追求のための、商売活動の方が多いことが見受けられるでしょう。

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そして、どちらかと言うと、新商品配布とか新サービス配布の目的よりも、「更なる金銭獲得の目的を持って、これそれの経済活動を実施している」という手合の商売の方が多いように見えるでしょう。

なぜ、更なる金銭獲得の目的が立つかと言うと、それは、上の例にも書いたように、その目的の方向だと、貧乏とか飢え死にの恐怖から逃れる方向に向かうからです。
さらに、人よりの多くの金銭を所有すれば、その獲得した分だけの価格の分だけ、周囲の人よりも威張ることが出来るからです。

ここから、私達の文明に奥底に潜むものを、しっかりと見つめてみると、そこには「恐怖が基盤となって、私達の文明が成り立っている」ということでしょう。

これらの状況を把握した後で、私達の文明を見るに、「この文明は病んだ文明だ」と言えるでしょう。

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ですから、私達の社会で、通常、タブー視されている、お金の問題点を、しっかりと見つめることによって、その他の様々な問題を、もう一度、幼子のような視点を持って、見つめ直すことが出来るでしょう。

また、そのような視点を持って、新たな、別の角度からの、何らかの問題点の解決手段を考えて行った方が良いと思います。

この段落も、ほぼ終わりに近づきました。
「この段落は、分類上、どこに入れたら良いだろうか」と考えましたが、結局、「美容・健康・ダイエット」のカテゴリーに入れることにしました。

この段落は長くなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no8-c8e8.html
●お金の問題点_0002.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=3ibrKBohE8o



『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人達)
この村中かき集めても1000万円しかないのに、どうして1100万円払えるの?

と、村人が集まって言いました。


(銀行家)
みなさん、それは興味深い事ですね。
あなた方の生産効率はアップしませんでしたか?


(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(村人達)
あなたがお金を取るので、この村にはお金が不足しています。
私達は必死で働いて利子を払っているけれど、ちっとも借金は減りません。


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『二百五十三: News_No.298』
●「タイタニック号沈没」、「ケネディ暗殺」、背後にFRBの影
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://internetviking.at.webry.info/201107/article_8.html

以下の緑の文字の文章は、該当HPを読んで自分の書いた感想文の再掲載分。

詳細は、該当記事をご覧ください。
1963年6月4日 米国大統領J・F・ケネディにより、政府紙幣の発行を財務省に命じる大統領行政命令 第11110号が発令され、米国政府の公式に作ったお札が発行されました。
それは、2ドル札と5ドル札でした。

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

13762298594671322128511

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb11

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(引用終わり)

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



以下の学習用に引用した写真や文章は、同ビデオから引用しました。

上記のビデオで、故人の言葉が引用されています。

ビデオの57分06秒辺りからです。
以下、57分06秒等の時間表記を「57:06」と書きます。

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  国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。
  もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。
  
  --- ヘンリー・フォード(1922年)

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(引用終わり)

『二千五百九十九:銀行制度についての種々の話題_No.11』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no11-48fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオでは、1時間21分33秒近辺から紹介されています。
引用した文章と写真は、同ビデオからのものです。

(ジョン・パーキンス)
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使った手法は多くありますが、もっともよく使った手法は、石油のように企業が欲しがる資源を持つ国に行って、世界銀行やその系列の組織から、その国への巨額の融資を手配すると言うものです。

しかし、貸し出された資金の大半は、その国でなく、ベクテルやハリーバートン、ジェネラル・モーターズ、ジェネラル・エレクトリックといった、米国企業の手に渡り、その国に強大なインフラを構築します。

富裕層のための発電所、高速道路、港、工業団地などで、貧困層はその恩恵をほとんど受けられません。
むしろ、貧困層は巨額な貸り入れの返済のツケを被ります。
教育、医療などの社会福祉に充てられるべき金が借金返済に充てられるのです。

意図的に、国に莫大な負債が残るようになっています。
すると、エコノミック・ヒットマンが、また行って、言うのです。
「こんなに借金があるのに、どのようにしても払ってもらうからな」。

反米の大統領が選出されると、すぐに行きます。

「おめでとうございます。私は大統領とご家族を大金持ちにして差し上げる事が出来ます。私達の方法に従えば、このポケットの数億ドルは大統領のものです。そうしないなら、もう一つのポケットには、貴方の名前入りの弾の入ったピストルが入っています。選挙公約を守って、我々を追い出そうとした時のためにね、、、アメリカの石油会社の安く石油を売るか、次の国連投票でアメリカに賛同するか、イラク等世界のどこかに、米軍を支援する部隊を送って下さい」。

このようにして世界帝国を築いたのですが、その事を実際に知っている人は、ほとんどいませんでした。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月22日 (木)

三千二百三十二: 人の欲望やそれらに関していることを考えて

こんばんわ。

この段落の記事は、ちょっと長いものとなりました。

以前の私の記事『三千百三十九:現代社会と砂糖を考えて』で、御紹介したように、私自身はベジタリアンで、砂糖も食しません。

しかし、この事実を、私の周囲の人も受けづらいようです。
というのも、私の周囲の人が、私を見て、

  「坂本さんは、非常な禁欲を実行しているのだ」

と感じるようです。

しかし、私自身は、全く苦痛は感じていないので、「禁欲」という表現には至らないのです。
このことを、詳しく説明したいと思います。

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確かに、私自身も、ベジタリアンになる前や、砂糖を食していた時には、「肉を食べたいな」とか「砂糖菓子を取りたいな」と感じたことはあります。

しかし、それらを止めてしまった後では、肉食や砂糖食品に対する欲望が、自分の内に全く無いので、その欲望に苦しめられることは無いのです。

仮に、ベジタリアンになったり、砂糖を取るのを止めた後でも、「肉を食べたいな」とか「砂糖菓子を取りたいな」と感じていれば、その欲望が、その人の内側に存在するので、その欲望に身体や心が苦しめられる筈です。

ですが、私以外にも、ベジタリアンになったり、砂糖を取るのを止めた人で、その人の内側に、その手の食べ物に対する欲望が消失していれば、その欲に苦しめられる筈がありません。
なぜならば、その欲自体が無いので、「欲に苦しめられる」という状態ですら、発生しないからです。

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この点でわかりやすい例は、タバコでしょう。

タバコの喫煙者は、体内からニコチンが排出されてくると、ニコチン中毒によって、タバコを欲することが知られています。
ですから、禁煙を試みようとするタバコの喫煙者の方は、同じ禁煙を試みる他の人を見て、

  「彼(あるいは彼女)も、タバコを止めようとしているから、同じ苦しみを味わっているだろう」

と想像できます。

しかし、全然、タバコを吸わない人は、当然、ニコチン中毒による禁断症状が無いので、その人は、全くタバコを吸わなくても、禁煙を試みようとする人のように「タバコを吸いたい」という願望に苦しめられないのに気が付きます。

また、タバコを吸わない人は、当然、「タバコを吸いたい」という欲がその人の体内には存在し無いので、「タバコを吸いたい」という欲に苦しめられることは無いことがわかります。
欲そのものが無いので。

ところが「タバコを吸いたい」という人は、自身の内に、その欲があるので、禁断症状も交えつつ、その欲自身に苦しめられることがわかります。

(また、逆の視点から見ると、タバコを吸わない人というのは、ニコチン中毒による禁断症状とかタバコの味を知らないので、禁煙を試みようとする人の苦痛を見て、「あなたが、どのようなことで苦しんでいるのか、私にはよく理解できません」となるでしょう。せいぜい、今まで見聞したことのあるニコチン中毒による禁断症状の苦しさとか、タバコの味を、頭の中で想像するのみで、本当の、禁煙の苦しみとかを、タバコを吸わない人が味わうことは出来ないでしょう。)

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このタバコの例と同じように、本当に、ベジタリアンの人とか、砂糖を止めた人となれば、その人の内には、その欲望自身が存在しないので、その欲に苦しめられることは無いのです。

ですから、冒頭に書いた

  「坂本さんは、非常につらい禁欲を実行しているのだ」

ということはありません。

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ですから、健康のために、何らかの食品を止めようと試みる人がいるとするならば、自身の体内に存在する欲そのものがしぼむ、あるいは、消失した時点で、初めて、「自身の健康を害するものから解放された」と言えるかと思います。

なので、何らかの禁欲を試みようとしている人がいても、その人の内に、いまだ、その禁欲の対象物に対する愛好心が残存していれば、それはまだ止めたことにはならないでしょう。

例えば、糖尿病の人でも、「砂糖を断ちたい」とか願っていたり、「肉食を止めたい」と願ったりする時もあるでしょう。
ところが、それらを止めようとしている期間の間に、「砂糖を取りたい」とか「肉を食べたい」という願いが存在していれば、それはまだ欲が残っている証拠ですから、その状態だと「禁欲」という苦痛の状態であることがわかります。

しかし、その人の内に、砂糖や肉に対する欲そのものが消失あるいは、しぼんでいれば、それらの食料物資に対する欲そのものが消失していますので、この状態だと「欲を禁じている」という状態では無いことがわかります。

欲そのものも無いので、禁じられた行為の中に残存している、愛好心も無いわけです。
禁じられた行為の中に残存している愛好心も無いので、その愛好心から発生する苦痛も無いわけです。

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ですから、何らかの食品とか嗜好品に対する欲が自身の内に残存している状態で、無理に、それらを止めようとすると、「禁欲」という苦痛が発生するので、あまりにも無理矢理に、それらの食品や何らかの嗜好品を断たない方が良いでしょう。

ただ、必要に応じて、何らかの食品とか嗜好品を断つ必要のある人ならば、

  「どうやったら、これらの食品や嗜好品に対する欲が、しぼませられるだろうか?」

という、欲をしぼませるための方法を、常日頃から考えて、それを実行した方が良いとわかります。

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また、私は、以下の記事を引用、御紹介したことがあります。

『九百七十六:私の見かけた情報_No.19』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/03/_no19-db8f.html
(以下、『InDeep』様、2014/3/17記事より文章と写真を引用)
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●宇宙の粒子や空気を食べて生きていると主張するウクライナの「ブリザリアン(不食)」モデルの話から「松果体とエネルギー」にまで考えが飛躍してしまいました
http://oka-jp.seesaa.net/article/391713988.html

Valerialukyanovatop1

Afpinedia1

Irom011

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(引用終わり)

要するに、食べる必要の無い人達の出現です。

この人達も、彼等の周囲の人から見れば、「大変な禁欲を実行している」と見られるかもしれません。

しかし、私がこの段落で今まで書いているように、本人の内にある欲が消失していれば、これは禁欲とは言わないので、私達から見て、おせっかいにも、「彼等は大変に苦しんでいるに違いない」という焦り混じりの予想をしなくても良いと言えるでしょう。

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ただ、私が感じるのは、「現代文明は病んだ文明だ」というものでしょうか。

砂糖を使った食品にしても、日本では江戸時代以前には、ほとんど、食卓の上に乗ることは無かったそうです。
西洋文明にしても、砂糖を使った食品が食卓の上に乗り始めたのは、アメリカ大陸が発見されて以降だそうです。

つまり、読者の方々も予想出来るように、過去には、ほとんどの人々が、砂糖を使った食品を見たことも無かったことでしょう。

そのような時代でも、現代の研究の結果から、虫歯を持った人達がいたことが報告されています。
これなども、わかることですが、例えば、ミカン等のグレープ・フルーツと呼ばれている果物には、酸性が強く、糖分の含まれた果物があります。
ミカンは酸性が強く、これだけでも、歯を溶かしますが、加えて、それらの果物には糖分が多目に含まれていますから、それらを食べ過ぎれば、虫歯にはなりやすかったでしょう。

しかし、古代の文献を見ても、古文を読んでもわかるように、それほど「大量の人間が、数多くの虫歯に悩まされている」という事実が無いことがわかります。
つまり、砂糖の無い、中世までの地球文明には、例外的にしか、虫歯に悩まされていなかったことがわかります。

現代に見られる「砂糖文明」とも呼べるような生活環境が、多くの私達に虫歯の苦痛を与え、あるいは、糖尿病に苦しめていることがわかります。

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ですから、現代でも、砂糖を止めたりする人が出てくれば、充分に、人の虫歯を減らせることがわかります。

ただ、私達の周囲では、砂糖が大流行しています。
その結果、「砂糖を止める人は、おかしな人だ」とか、あるいは、「貧乏だから、砂糖を取れないのだろう」のような、嘲笑や、けなしが与えられることが充分に予想出来ます。

その結果、「砂糖を止めたい」と決心した人が、周囲の人々の否定的な意見や誘いによって、仕方なく、砂糖食への道を後返りしてしまう人も多いと思います。

しかし、砂糖を取って、虫歯になっても、「虫歯になれば、それこそ、歯医者に行けば良いではないか」と言われたりして、あなたは何重にも損をさせられることがわかります。

上に書いたように、中世までの地球には、砂糖を食する人は、ほとんどいなかったのに。

現代文明が一つの欲とも言える「砂糖」を提供し、多くの人々が、その欲を満たそうとし、その欲自身に苦しめられ、虫歯や糖尿病に苦しめられている、と言えるでしょう。

だから、中世までの地球というのは、神意の一つのはからいによって、「人間の健康は守られていた」と言えるかもしれません。

ところが、その健康を破ったのは、他ならぬ、「人間の生み出した現代文明だった」と言えるかもしれません。

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そして、現代では、その砂糖を使ったお菓子とか食品を製造する人が多くいるので、例えば、「砂糖を止めた方が良いでしょう」と勧める人がいても、砂糖を使った食品を製造する人の側の「私達の利益が減ると、私達の生活が苦しくなるではないですか」という反論も出てくるでしょう。

つまり、ここに、「利益」という、金銭上の儲けの件が、この段落の話題に絡んで来ることがわかります。

ですから、この段落の話題の核心は、お金の問題に通じて来るわけです。

この、お金の問題については、私のブログの方では、『ビジネス・投資』のカテゴリーに多く掲載していますので、どうか、そちらを参照して下さい。

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簡単なお金の問題を書くだけに留めておきます。

お札の増刷(金融緩和)が行われてしばらくすると、今度は、様々な分野において増税が行われます。
この「お札の増刷 ---> 増税 ---> お札の増刷 ---> 増税 ---> 、、、」を延々と繰り返すと、私達の社会のトップにいると言われる人々が、多くの人々に対して、永遠の奴隷労働を課せることが出来ます。

なぜならば、多くの人々が彼等によって、永遠にお金を追い続ける構図が与えられているからです。

以前にも書きましたが、カバールやイルミナティ達がいて、それらが、競馬で言うところの馬券を買う人達です。
そして、競馬での競走馬(サラブレッド)の上にまたがる騎手達がイルミナティの亜型の人々であるイルミノイドです。
そして、競走馬(サラブレッド)は、巨大ピラミッド社会の大部分を構成している多くの人々(私達)のことです。

そして、騎手であるイルミノイドが、私達であるところの競走馬の目の前で、ニンジン(お金)をちらつかせます。

騎手が、競走馬の鼻先から、ニンジンを遠ざければ、競走馬はニンジンを追いかけるので、競走馬は速く走ります。
この状態が、上の「増税」の状態です。
そして、騎手が、競走馬の鼻先から、ニンジンを近づければ、競走馬の目の前のニンジンは近づくので、競走馬は遅くなります。
この状態が、上の「お札の増刷」の状態です。

結局、お金という道具を使って、多くの私達は、カバールやイルミナティやイルミノイドから、奴隷としてコントロールされるわけです。

ちなみに、上の競走馬の喩え話からわかるように、そのようなニンジンの扱い方を私達にさせていたら、多くの人々は、お金に対する欲も出てくるわけです。

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ですから、このような話題をする事自体が、私達の内にある、お金に対する欲をしぼませる方法の一つになるかと思います。

お金に対する欲をしぼませれば、その行為自体が、さらに、カバールやイルミナティやイルミノイドの手から逃れさせていることにもなるでしょう。

ですから、この段階で、この段落の冒頭に書いた「欲をしぼませる」という話題に結び付けられると思います。

この段落は、ちょっと長いものとなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2018年3月 5日 (月)

三千二百二十五: 病気に対する病根洞察について_No.2

こんばんわ。

三千二百二十四:病気に対する病根洞察について』の補足です。

前段で「病根洞察をして、病根を取り除けば、病気は治る」ということを書きました。
これについての補足があります。

現在、どうしても医者にかからないといけない人も多いでしょう。
ですから、医者を選ぶ際には、上記のような

  「患者の病根を洞察して、その推測される病根を『取り去るように』とアドバイスをしてくれる医者を選ぶ方が良いだろう」

と、私達は気が付くことでしょう。

なぜならば、医者というのは、患者の病気を治すことを生業にしているからです。

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ところが、ここで、あなたも変なことに気が付くと思います。

上記のような医者がいたら、その医者は、ほとんど投薬も無しに、かつ、多くの患者を素早く完治させることになるでしょう。

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すると、その医者の薬局関係の薬剤師関係の人々が、あまり儲けなくなることがわかります。
また、その病院を訪れる患者は、素早く病気が完治するというのならば、その病院を訪れる患者の数が少なくなり、つまり、その病院は、あまり儲けなくなるかもしれません。

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ですから、世には2種類の病院があることが想定できます。

それらは、

1.主に、病根を取り去ることを主要な治療としている病院がある
2.病根を取り去ることを主要な治療としていない病院がある

です。

そして、さらに上の2種類の病院の、営業具合は各々2通りに分かれることでしょう。

1の種類の病院ならば、

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1.1.患者の病根を取り去るので、患者には金銭的な負担も少ないが、その評判を聞いて、多くの患者が来院している。
1.2.患者の病根を取り去るので、薬局も儲からず、また、患者が長患いをしなくなるので、やがて、その病院に訪れる患者の数が減る。
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次に、2の種類の病院ならば、

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2.1.患者の病根を取り去らないので、ひたすら、患者に投与するのみになり、患者自体は病根を取り去っていないので、その病気が継続し続ける。だから、患者が長患いすることにより、次第に、その病院に来院している患者の数が増える。
2.2.患者の病根を取り去らないので、次第に、その病院に来院している患者の数が増える。その多くの患者数を周囲の人が見て、その人々が「この病院の医者は腕が悪いのだ」と思うことによって、次第に、その病院を訪れる患者の数が減っていく。
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上記の4通りのパターンを私達は見ていることになります。

当然、一般の患者さんならば、本来ならば医者にも行きたくないところだし、行っても、高額な治療費をかけたくないでしょう。

ですから、私達がどうしても医者を選んで、病院に行くとするならば、「1.主に、病根を取り去ることを主要な治療としている病院がある」を選んだ方が良いでしょう。

しかし、その病院の想定できる状態としては、「1.2.患者の病根を取り去るので、薬局も儲からず、また、患者が長患いをしなくなるので、やがて、その病院に訪れる患者の数が減る」かもしれません。
ですから、その病院を訪れる際には、患者数の少なさを見て、私達は不安を感じるかもしれません。

ところが、2の種類の病院「2.病根を取り去ることを主要な治療としていない病院がある」ならば、その病院の想定できる状態としては、「2.1.患者の病根を取り去らないので、ひたすら、患者に投与するのみになり、患者自体は病根を取り去っていないので、その病気が継続し続ける。だから、患者が長患いすることにより、次第に、その病院に来院している患者の数が増える」かもしれません。
見かけ上は、いかにも患者数が多いので、来院する患者としては安心できそうなのですが、「2.病根を取り去ることを主要な治療としていない病院がある」の可能性もあるわけです。

つまり、優秀な医者ほど、非常に素早く、患者達を完治させれば、その病院に訪れる患者の数が減ることが考えられます。
逆の状態も、あなたは、もう、わかりますよね。

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ですから、この状況で私達が願うことの一つには

  「医道に、お金を介在させない方が良いだろう

でしょう。

医者の方が、自分の儲け具合を気にすることにより、上に書いたように、最善の医道を実施できない可能性も高いわけです。

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なので、この段落の主な補足としては、冒頭に書いたように、

  「患者の病根を洞察して、その推測される病根を『取り去るように』とアドバイスをしてくれる医者を選ぶ方が良いだろう」

ですが、2番目の補足としては、

  「医道に、お金を介在させない方が良いだろう」

です。

『三千二百二十四:病気に対する病根洞察について』の補足記事を終わります。


                                       坂本 誠

2018年3月 4日 (日)

三千二百二十四: 病気に対する病根洞察について

こんばんわ。

病気や医療というのは、本当に難しいものだと感じてしまいます。

例えば、身体の患部を温めれば、その部分が治りやすい人もいます。
しかし、その逆で、身体の患部を冷やせば、その患部が治りやすい人もいます。
そして、温めれば治るのか、冷やせば治るのかを、医者に聞いても、そのお医者さんは通常わかりません。
つまり、人によって千差万別です。

人が100人いれば、100人分、身体の作りが少しずつ違っています。
当然、1000人いれば、1000人分、身体の作りが少しずつ違っています。

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やはり治療の一環として、「慌てずに、いつもニコニコしていた方が、患部には良いでしょう」と勧められる状況もあるでしょう。
しかし、ある人によっては、慌てふためいて、病院に駆け込む状況が正解である場合もあります。
やはり治療の一環として、「クスリをキチンと飲みましょう」と言われる人がいて、その通りにしたら、治る状況もあるでしょう。
ところが、ある日を境にして、いきなり、クスリを止めたら、「治った」という人もいるかもしれません。

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それと同じように、何かの病気にかかって、医者を何人も変える人もいるでしょう。
例えば、5人医者を変えて、その5人目の医者で初めて、病気が治る人もいるでしょう。
しかし、5人医者を変えて、「1番最初の医者の治療が1番良かった」と語る人もいるでしょう。
しかも、その上、たいていの場合、その5人の医者にかかれば、5人分の診断や治療法も違っていることでしょう。

そして、たいていの場合、その5人の医者が、5人とも言うことには、

  「私の診断に狂いは無く、治療法も私のものが最善だ」

と言うことでしょう。

つまり、この状況だと、私達は医療について何を信じて良いか、全くわからなくなることでしょう。

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ですから、ある人ならば、医者に行かない方が正解の状況もあるでしょう。
また、ある人ならば、ぜひとも医者に行った方が良い状況もあるでしょう。
しかし、その治療法も多岐にわたり、かつ、「似通ったクスリも大量にある」となると、「私達は何をしているのかよくわからない」となるのではないでしょうか。

(ですから、ありていに言えば、私、坂本の書いていることでも、信じられなくなっても当然でしょう。なぜならば、私の書いていることで何かの病が治った人もいるでしょうし、治らない人もいるでしょうから。)

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しかし、私が出会った状況としては、やはり、自分の身体は自分のものだから、「極力、自分で治す」の方向が一番治りやすいように感じます。

なぜならば、その分だけ、自分の身体をいたわり、愛してやっていることになるからです。

病気というのは、自分の身体のどこかに、何かの病根があることを意味しています。
ですから、「この病根は何か?」と自分で深く洞察して、自分で幾つか試行し続けて、その病根を取り去った時に、やはり病気が治るものです。
なぜならば、病根を取り去るので、当然、病気の原因が消失するからです。

ですから、自分の生活を、くまなく、見回して、自分の病気の病根を発見して、その病根を取り去れば、「医者のように治療が出来る」ということになります。
これだったら、クスリを飲んでいても、やがて必要無くなるでしょう。

この「病根洞察」という行為には時間がかかったり、あるいは、何回もの試行が必要となる状況も多々あります。

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しかし、現代社会だと、各々の人の「病根洞察」という行為が推奨されていないように感じます。

どちらかと言えば、「病気になったら、すぐに医者に行きなさい」という、キャッチ・フレーズが多いのではないでしょうか。

ですから、人によっては、

  「私の病気の治療や病根に関する全ての答えは、私がかかろうとしている医者が全て持っている筈である」

と、考えている人が多いのではないでしょうか。

この手の方だと、「私以外の他人が全て私の病気の答えを持っている筈だ」という、強い思い込みと依存心が働いていないでしょうか。

しかし、上の例の一つであった、5人の医者のことを再び考えてみて下さい。

5人の医者が5通りの診断と5通りの治療法を行っている状況もあるのです。
つまり、これだと、「『医者は、その医者に訪れる患者の病気の、全ての答えを持っている』というわけではない」というのを実感できるでしょう。

実行する人はいないかと思いますが、患者の方が医者に対して、

  「お医者さん、あなたは私の病気に関する全ての答えを持っていますよね?」

と、試しに聞いてみましょう。

すると、そのお医者さんは、

  「いいえ。私は、あなたの病気に関する答えを持っていません」

と言うでしょう。

それらの例は、冒頭に幾つか書いていますので、理解されるでしょう。

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ところが、昨今では、この病根洞察の時間を取れない程に、世間では長時間労働ばかりが実行されているのでしょう。

この「長時間労働」というのは、結局、カバールやイルミナティの実行している地球人類奴隷化計画の実行の一環であるのですから、この記事のような、「自身の病根洞察による病根廃棄」とでも言えるような行為をするには、「カバールやイルミナティをどうにかしないといけない」とわかるでしょう。

カバールやイルミナティの人類奴隷化計画によると、人類を奴隷として扱うので、人類に長時間労働をさせます。
彼等が、人類に長時間労働(カバールやイルミナティにすれば人類奴隷労働)をさせるので、私達は無理矢理急がされるので、多くのことを余裕を持って見れなくなるのです。
つまり、彼等は私達に多くのことを考えさせないようにしているのです。

また、彼等が私達に長時間労働をさせると、その分だけ、私達はたった一つのことばかりに従事するので、他の多くの事まで手が回らなくなります。
その結果、私達が日頃の生活で出来ない分だけ、分業が進むことになります。
この状況ですと、私達は狭い一室に閉じ込められるのと同じ状況になります。
これが彼等の言う「区分化」とか「細分化」と呼ばれているものです。
そして、この分業社会が進められる結果、ますます、多くの人々は、お金に依存するようになります。

分業化の進んだ社会だと、自分が作業できない分だけ、他の人にお頼みすることが多くなるので、それだけ、お金が多用されることになります。
その結果、多くの人のお金に対する依存心が強くなります。
「お金に対する依存心が強くなる」ということは、そのお金を生産・配布・支配しているカバールやイルミナティが、その分だけ地球人類を支配することが出来るわけです。

ですから、現代の私達の医療システムというのも、カバールやイルミナティの影響が色濃く出ていることがわかります。

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なるべくならば、自分の身体を自分でいたわった方が、治りは早いようです。
自分で自分の身体をいたわる」という思いは、それが、病根洞察の行為になったりすることでしょう。

しかし、この記事の途中で書いているように、人は千差万別であり、どんな治療法が向いているかは、はっきりとはわかりません。
ある人は医者に駆け込むのが正解な時もあり、また、ある人ならば、穏やかな環境に移しただけで完治した、という例もあるのです。

ですから、「私達の身体と言うのは、千差万別であり、非常に奥の深いものだ。そして、何かを教えてくれるものなのだ」と実感できると思います。
この実感自体も、自分の身体に対する敬意となると思います。


                                       坂本 誠

2018年2月13日 (火)

三千二百十八: 日常の防寒対策を考えて

こんばんわ。

ここ、何日間か、風邪をひいており、臥せっていました。
まだ、完全に完治したとは言えないのですが、役に立ったことを書いてみようと思います。

この数日間の状況での風邪でしたので、かなり気温の低い状況で風邪を患っていました。
どのようにしても、身体が温まらないので、身体を温めるのに、色々と試行錯誤しました。

単純な方法だったのですが、意外に一番効果があった方法が「湯たんぽを胸で抱く」ということでした。
「身体を温める方法」となると、温かい飲み物を飲んだり、入浴することが考えられます。
しかし、風邪をひいていると、入浴も出来なかったり、常に、温かい飲み物も飲めないかもしれません。

この「湯たんぽを胸で抱く」という方法も、意外に合理的であることがわかります。
胸には心臓がありますね。
当然、この心臓から、全ての血液が流れだして、身体の隅々まで、血が流されます。
ですから、胸で湯たんぽを抱いていると、心臓が温められる結果、当然、血液も温められ、その温められた血液が、すばやく、体内に配られますので、比較的、素早く、身体全体が温められることに気が付きました。

まだ、寒い日が続くかもしれませんので、身体を素早く温める方法が求められる機会も多いかもしれません。
あるいは、この手の応急処置が必要な時も出てくるかもしれません。

ただし、湯たんぽのことですから、低温やけどには気をつけてください。

ちなみに、市販のカイロでも試してみたのですが、カイロだとあまりうまくいきませんでした。

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この記事を書いているついでですので、以下の話題もしておきます。
今後は、上記のような何気ない防寒対策の知識も、充分に蓄えておく方が良いかもしれません。

この点について以下の記事を紹介させて下さい。

(以下、『InDeep』様、2017/12/17記事より引用)
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●太陽が暗くなってきている
https://indeep.jp/the-sun-is-dimming-now-and-future/

Indeep_

思えば、あと2週間ほどで今年も終わるということに今日気づきまして、何というあっという間の1年だったのだろうと驚きます。

今回の記事は、今にして初めて知ったことについて簡単にご紹介させていただきたいと思います。

それは簡単に書けば、「今、太陽はどんどん暗くなっている」という話です。

今の地球は、他のすべての自然エネルギーの総計を上回る数十兆ワット規模のエネルギーの減少の渦中に

現在、太陽にはすでに黒点が出ない日が多くなっていまして、そして、これからはさらに太陽活動が低下していき、来年すら再来年あたりには太陽活動の最小期となり、黒点の出ない状態が長く続く時期が始まります。

太陽活動が地球にいろいろと影響を与えることについては今までもいろいろと書いたりしてきましたのですけれど、これまで、その光、つまり「太陽の放射」そのものについて考えたことがありませんでした。

この太陽の光は、NASA などによれば、11年周期の太陽サイクルの中で、その放射は「増えたり減ったり」しているのだそうです。

その割合はとても小さいながら、太陽の地球へのエネルギー供給量があまりに巨大なために、絶対量としてはものすごい量の「エネルギーの減少」ということになるようです。スペースウェザーに掲載されていたその記事をご紹介します。原文では、科学的な名称などに説明がなされておらず、わかりにくいですので、そのあたりをなるべくわかりやすくにしています。

また、記事の後に、その「サイクルの中での増減」とは違う個人的に気になっていることにふれたいと思います。

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THE SUN IS DIMMING
Spaceweather 2017/12/15
太陽が薄暗い

12月15日、フロリダ州ケープ・カナベラルにあるケネディ宇宙センターにおいて、スペースX社は、国際宇宙ステーションに「 TSIS-1 」という新しいセンサーを導入した。

このセンサーは、太陽光の明るさを測定するというミッションを帯びている。

現在、太陽は黒点が少なくなり、その 11年の活動周期の最小期に近づいており、それにつれて NASA の衛星は、太陽からの全放射照度(TSI / 太陽からの面積あたりの放射エネルギーを表す量)の低下を追跡している。

そして現在、太陽からのすべての電磁スペクトル(波長)において、その出力は、2012年から 2014年までの太陽活動最大期と比較して、0.1%近く低下した。

太陽からの放射照度は 1978年から歴代の 9基の人工衛星による観測がなされており、下がその全データだ。

0.1%の変化と書くと、それほどの変化に聞こえないかもしれないが、太陽は、地球表面に 1平方メートルあたり約 1,361ワットのエネルギーを蓄える。

ここから地球全体へのエネルギー供給を合計すると、太陽からの放射照度の 0.1%の変動は、地球の他の自然エネルギー源をすべて合わせたものを超えるのだ。
この他のエネルギー源には、地球中心部からの自然放射線も含まれている。

太陽の光度が上昇する、あるいは下降するということについては、これは太陽サイクルの自然な現象だ。

全米研究評議会(NRC)が発行した 2013年の報告書「地球の気候変動に太陽変動が及ぼす影響」は、太陽からの全放射照度の周期的な変化が地球の大気の化学的な組成に影響を及ぼし、さまざまな地域、特に太平洋地域で気候パターンを変える可能性について述べている。

長期の気候変動の観測や気象予測の強化などのために NASA が運用している人工衛星『ソース( SORCE )』は、主要ミッション期間を越えており、今後、太陽光の観測は、衛星 SORCE から TSIS-1 に引き継がれ、そこに搭載されている機器による前例のない精度での記録を続けることになるだろう。

TSIS-1 のミッション期間は 5年で、その間には 2019年から 2020年にかけて到来すると予測される太陽活動極小期の観測とも重なることになるだろう。

したがって、TSIS-1は今後、太陽の光度が継続的に低下していくのを観測し、次の太陽サイクルが始まる時にふたたび光度が上昇していく様子を観測していくことになる。

TSIS-1 の運用の準備とデータのチェックには時間がかかり、最初のデータ取得は来年 2月となることが予定されている。
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ここまでです。

圧倒的な太陽の活動の低下が数十年間続いている

記事には、「 0.1%という小さな割合でも、それは、地球の他の自然エネルギーの総和より大きい」とありますが、その「その他のエネルギー量がどのくらいあるか」ということを含めて、後で記しますが、ここにある約 11年間ごとの太陽活動周期(太陽サイクル)の中での増減は自然な現象であり、それはそれでいいのですが、それと共に、記事の中のグラフを見てますと、

「 11年周期のサイクルとは別に、この約 40年間、一貫して太陽のエネルギーが低下し続けている」

ことがわかってしまいます(、、、以下、省略)。
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(引用終わり)

同記事は、まだまだ続いているので、読者の方々も、引用元にジャンプされて読んでみたら良いと思います。
しかし、この段階で、読者の方々も要点は掴めたと思います。

最近まで、地球温暖化現象の一環として、人間の排出する二酸化炭素の量が言及され続けています。

確かに、二酸化炭素の放出そのものは、地球を温暖化させる方向でしょう。
しかし、地球温暖化現象を推奨している方々の念頭には、

  「太陽活動の減少・低下の状況には、注意を払っているでしょうか」

という、疑問が与えられるのではないかと思います。

幾ら、二酸化炭素の放出が起きても、上記の引用文に記載されているように、現在の太陽エネルギーの量は、2012年から 2014年で比較して、0.1%減少したそうですが、もちろん、太陽の巨大さを、多くの人は知っていることでしょう。
ですから、上記の引用文をそのまま使いますと、「 0.1%という小さな割合でも、それは、地球の他の自然エネルギーの総和より大きい」とありますから、人間の放出する二酸化炭素の量を考慮しても、これだと、地球は寒冷化の方向に向かうと考えるのが自然だと思います。

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ですから、今後は、ちょっとした防寒対策も必要とされる時代となるのではないでしょうか。

まだ、書き続けたいこともあるのですが、私の方が完全に体調回復をしていないので、次回以降に類似の記事を書きたいと思います。


                                       坂本 誠

2018年1月27日 (土)

三千二百十四: 冬の日の運動を考えて

こんばんわ。

最近は、私の方でも忙しくはあるので、ブログの更新状況が遅れていますが、ご了承ください。

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寒い日が続きますと、肩凝りを起こしやすくなる人も多くなると思います。
暖かい春や暑い夏に比べて、比較的に肩凝りが多くなるように感じます。

20110112102212

 

寒い冬となると、雪の降った日の庭などを見ても理解出来るように、水たまりが氷になっていることもあります。

やはり、寒くなると、幾ら私達の体内に温度を持っていても、外気の寒さにさらされると、血行の悪い箇所などは、氷が張るかのような感じで、血液の凝固と進むと思います。

その、血液凝固の結果が肩凝りになったりすると思います。

ですから、幾ら寒い日が続いているからと言って、身体を動かさないと、余計に、肩凝りが進んでしまうと思います。

なので、寒い日でも、適度な運動をして、その運動中に肩を回したり、首を回したりして、体内の血液中の凝固部分をほぐしてやれば、肩凝りに悩まされずに済むかと思います。

やはり、適度な運動は大事だと思います。

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また、「肩凝り」と言っても年齢が進めば、あまり、見逃すことの出来ない徴候となって来ると思います。
なぜならば、「肩凝りが多い」となると、血管中の血液凝固が多いことを示すので、場合によっては、狭心症とか心筋梗塞とか脳梗塞を引き起こすケースも出てくると思います。

なので、寒い日となると、室内でも、適度な運動をして、身体を軽くほぐすことが重要になって来るかと思います。

また、お薦め出来ることには違いないでしょう。


                                       坂本 誠

2017年11月24日 (金)

三千百九十五: 成人病の治療を考えて

こんばんわ。

糖尿病や高血圧などの成人病の治療を考える機会がありました。
糖尿病や高血圧などの治療のために、血糖値を下げる薬とか血圧を下げる薬が処方されるケースも多いことでしょう。

しかし、それらの薬を、一回飲み出すと、かなり、止められないと聞きます。
副作用とかもあるのではないでしょうか。

単純に、糖尿病や高血圧というのは、栄養過多の状態です。
つまり、栄養を取り過ぎて、太ってしまった状態の事を言います。

重症で無かったら、医者の薦める薬を断って、飲まずに、そのまま、頑張って痩せたら、糖尿病や高血圧が治る筈です。
ですから、それらの薬を断って、「ひたすら、痩せる」という処方だけを、御自身に与えてみる、というのはいかかでしょうか。

これだと、長々と、医療関係者に、高い治療費を払わずに済みますし、自分で自分を治していることにもなります。

お寺でなくても良いのですが、時々は、どこかの閉鎖的な環境に行って、絶食してみるのも良いかもしれません。

「自分自身で痩せる」とあるならば、ある程度、意志の問題ともなってくるでしょう。

しかし、「意志を強くする方法」となると、この段落とは、少し関係が無くなってきます。
ですので、意志の問題については、どこかの別の機会に考えてみたいと思います。

短文となりましたが、成人病の治療を考えた時の内容を書いてみました。

(私も以前、運動をしなかった時期に、高血圧の診断をされたのですが、自分で痩せて自分で治しました。その時、医者は「この年齢で、この血圧値だと、今から、血圧を下げる薬を飲みなさい」と言われたのですが、断って、その日から運動を始めました。結局、痩せたので、血圧値も下がってしまい、「自分のちからで、自分の高血圧を治した」という形になりました。今から思い出してみると、医者は、素早く薬を出したかったみたいですね。すると、私も長期に、その血圧を下げる薬に依存してしまうので、そのコースを私が選択したならば、医者は、さぞかし、儲かったと思います。これと同じように、薬を断って、自分で運動することにより、痩せて、高血圧や糖尿病を治す手段もあると思います。)


                                       坂本 誠

2017年9月20日 (水)

三千百七十六: 医療的なことを逆の見方から見ると

この段落では、少しばかり、デリケートな内容を書いています。
しかし、読み終われば、読者の方でも、視野が広がるかと思います。
また、私の方も、手荒く表現しているわけではないので、どうか、落ち着いた感情で読んで下さることをお願いします。

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私達の社会の中では、時折、「幻の声が聞こえる」と、言われる人々もいます。

P9130161

 

そのような方は、現在、「その分野を専門的に取り扱う」とされている病院に赴く方々が多いようです。

しかし、ある学説によると、「古代の人々の、その多くは、幻の声の聞こえる人々の数の方が多かった」という説もあるそうです。

何千年も前や、あるいは何万年も前の人類の話題となりますと、文献に残されている情報も少なく、あるいは、遺跡等から発掘される人骨を調査しても、なかなか、その手の証拠を手に入れるのは難しいことだと思います。

しかし、やはり、ある学説としては、「古代の人々の方が、現代人よりも、『神の声』等とされる幻の声の聞こえる人々の数の方が多かった」という説はあるそうです。

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この情報から考えられる事があります。

これだと「幻の声を聞く人は、本当に病人だろうか」という疑問が、まず、私達の脳裏に浮かぶと思います。

さらに、次の疑問を考えつくことでしょう。

  「幻の声を聞く人が、病人でなく、かつ、古代社会に、そのような人々の方が多かったとされるのならば、そのような社会では、幻の声を聞かない、少数派の人々の方が、病人だと言えないだろうか」

という疑問です。

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そのような疑問から、出されたような人間社会を想定してみましょう。

P9130156

 

そのような人間社会だと、幻の声を聞く人の数の方が多いのですから、幻の声を聞かない人という少数派の人々を、大多数の人々が見れば、おそらく、下に書くような、心配の言葉が出ないでしょうか。

  「あなた(幻の声を聞かない人)は、人間としての基本的な能力に、障害があるかもしれないので、それを扱うような専門の病院が、現在では数多くありますから、そのような病院に行かれて、治療等を考えた方が良いのではないでしょうか」

と。

そのような社会では、「幻の声を聞かない人」というのが、その人間社会での少数派となるので、現代社会では、全く、逆の状況が展開されているかもしれません。

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また、まだ、ここから考えられる事があります。

現代の医学では、薬物を使って、その手の個人的な現象を抑えようとしているようです。

しかし、この記事から考えられるように、

  「薬物を使ってまで、その人の、そのような個人的な現象を抑えようとしている行為は、それは本当に医療行為と言えるのだろうか。あるいは、見方によっては、それは人間の重要な能力を奪い去ろうとしている行為ではないだろうか」

という疑問が湧くかと思います。

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今回は、現代社会において、多少、デリケートとされているものについて書いてみました。

しかし、この記事では、そのデリケートな部分を強調しているのでは無く、私達が逆の見方を得て、それから私達の視野が広がる結果、それが一つの救助や、一つの人間性解放の情報として、転化できるのではないかと思い、この記事を書いて見ることにしました。


                                       坂本 誠

2017年7月 2日 (日)

三千百三十九: 現代社会と砂糖を考えて

三千百三十八:歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.3』の続きのような話題となります。

自分の歯のために、砂糖を断った私ですが、同じようなことが言えるのは、現代の虫歯の患者だけではないと思います。

現代は、糖尿病を患っておられる方々も多いので、同じように、砂糖を断つことは、かなり、有効な治療となるでしょう。
また、医学界の方でも、糖尿病の方には、「出来るだけ、砂糖の少ない生活をするように」とは、当然のように言われています。

「砂糖の少ない生活」というよりも、「砂糖を断った生活」の方が、より効果があることは間違いないことでしょう。

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『三千百三十八:歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.3』でも書いたのですが、砂糖の大流通していない過去の世界だと、砂糖は薬の一種として使用されていました。
現代でも、地球上のある地域では、砂糖は薬として使用されています。
ですから、そのような地域では、砂糖が多用されていません。

そのような過去の社会だと、砂糖が薬として使われていたのですから、そのような古代人から見たら、現代社会の砂糖で悩んでいる人々を見て、かなりいぶかしげな目で見て、質問してくることでしょう。

つまり、砂糖と言う薬を服用し過ぎている結果、現代人は、糖尿病が多発しているわけです。
そして、その糖尿病を和らげるために、血糖値を下げる薬を糖尿病の方々は服用をしています。

つまり、最初は身体も悪くないのに、「砂糖」という薬を服用し過ぎた結果、糖尿病になり、その血糖値を下げるために、さらに、体内の「砂糖」の効果を減らすための、薬を服用するわけです。

これだと、砂糖を使用していない時代の古代人が見たら、「最初の薬である砂糖を取らなければ、それで全て終わるだろう。砂糖の無い食生活でも、人は生活できるので」と、言ってくるでしょう。

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ですから、現代のように、砂糖が大流行したのは、結局、これもスタンピード現象だったことがわかるでしょう。

  「みんなが『砂糖が美味しい』と言っているように見える。実際に、砂糖を口にしたら、美味しい。だから、止められない」

のような、現象が進んだ結果、私達の社会に大量の砂糖の問題が発生したことがわかります。

そして、後は、砂糖の誘惑を断ち切れずに、そのまま、生活を送ってしまうケースが多いことでしょう。

ある人は、この砂糖と砂糖を多用する現代人の状態を見て、何かの薬剤を思い浮かべる人も出てくるでしょうが、ここでは、そのような薬剤の名称までは挙げないことにしておきます。

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また、私達は、常日頃、大量の誘惑にさらされていることもわかるでしょう。
その誘惑に打ち勝てるのならば、良いのかもしれないけれど、その誘惑に負けてしまう人の方が多いようにも見えるでしょう。

簡単に「誘惑を断つ」ということをしたいのならば、一例としては、やはり、「様々なメディアを避けて、生活する」ということが挙げられるでしょう。

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もちろん、砂糖の大量の問題が指摘されるようになり、現代では、様々な人工甘味料が作られました。

しかし、その人工甘味料についての、問題点も、長く私のブログを読んで下さっている方ならば、ご存知かと思います。

「アスパルテーム」とか「アセスルファムK」等の人工甘味料の単語を検索キーワードにして、どうか、ご自身で調査されてください。

また、その方面の問題点を知りたい方のためにも、遺伝子組み換え食品の以下の過去記事のURLをご紹介しておきます。

『二千九百二十六:遺伝子組み換え食品について_No.43』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no43-235b.html

上記のHPには、様々な過去記事のURLが掲載されていますので、そのHPを一つの目次として、気になった記事へとジャンプされてもよろしいです。

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一言で言うならば、「総じて、甘いものを食べなければ、安全性が高いでしょう」と言えるかと思います。

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私自身は糖尿病では無いものの、糖尿病で無い方のためにも、実際の糖尿病の怖さを知れば、この段落で書いた内容に対して切迫感が伝わるかと思います。

ですので、糖尿病の進行した症例を書いておきます。

身体の中で、糖分(砂糖)が溜まって来ると、身体中の血管と結びついて、反応する結果、身体中の血管がボロボロになっていきます。
つまり、人体中の血管が使用不能となってきます。
やがて、人体中の細胞に酸素とか栄養分が運ばれなくなり、それらの細胞が壊死します。

太い血管ならば、ある程度、その被害は逃れられるものの、毛細血管は守れません。
ですので、毛細血管の多い、眼底の細胞が壊死したりする結果、失明なども起こします。
また、手足の先にも毛細血管が多いので、それらの血管が壊死しますので、手足の先の細胞が壊死する結果、手足切断のケースも出てきます。
また、脳内も、毛細血管で占められているので、それらの血管が壊死しますので、脳内細胞が壊死する結果、アルツハイマー等の認知症も併発します。

また、当然、人体中の全ての細胞に悪影響を与えるため、高血圧などの成人病とも合併したり、それらの成人病をも誘発します。

また、当然、人体中の全ての血管内も、砂糖と言う名の「ゴミ」が溜まっている結果、人体内は常に汚れていますので、何かの病気になっても、容易に治らず、悪化させます。

以下、参考文献

wikipedia 糖尿病
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85


                                       坂本 誠

2017年6月30日 (金)

三千百三十八: 歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.1

(筆者注:この段落は長いので、URLも分割して記載しています。よって、ブログ上の下にあるものほど、当記事中の最後の部分に近づいて行きます。つまり、普通の段落順とは逆順です。)

自分の身の上話を含みながら、筆を進める時もあるかと思ってしまう。

先日、久しぶりに歯医者を訪れた。
虫歯では無く、銀歯が取れたから、その処置のために、歯医者に訪れた。

一人一人の人間の身体作りは、それぞれの人間によって違っている。
例えば、生まれつき心臓の強い人もいるし、その逆の人もいる。
全ての臓器についても同じことが言える。

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また、臓器でなくても、皮膚とか、爪の一本一本に至るまで、わずかながらに、人それぞれに違いがある。

個々の人によって、少しずつ、強弱等が違っているので、現在、全ての医薬品メーカーで作成されているクスリというものも、効いたり効かなかったりする。
全ての人のDNAは、それぞれ少しずつ違っているし、与えられる栄養素とか、人それぞれの心理状態が違うのだから。

それと同じように、私は、幼い頃から虫歯に悩まされてきた。
だから、「歯医者に通う」ということだけを思い起こすだけで、かなり不快な記憶を思い出させる。

もっとも、現代人の、そのほとんどは、一度は歯医者に訪れた経験があるかと思う。
そして、その誰もが、良い記憶を持っていないかもしれない。

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だから、虫歯ではない状態で歯医者に訪れたのだけど、それでも、自分の心はそのような医療機関に訪れることを拒否している。

しかし、私としては、「久しぶり」に歯医者に訪れたのだ。

つまり、それだけ、私にしては虫歯にならなかったということなのだ。

「虫歯にならないためには、どうしたら良いのか?」と、私は真剣に長いこと考えていた。
そして、私が最後に虫歯に罹って、苦しんでいた時に、心に堅く決めたことがあった。
それは、「砂糖を断つ」という意志だった。

私達の現代社会だと、駄菓子屋さんに行けば、簡単に砂糖菓子が安価に手に入る。
そして、その美味しさを味わうために、私はよくチョコレート菓子とか、砂糖系の菓子とか、ケーキ等を好んでいた。

この砂糖系の菓子を断つと同時に、自分の三食の献立からも、ほとんど砂糖物を除くようにした。
同時に、その頃に、ベジタリアンになることも決心した。

結果から書くと、そのおかげで、今に至るまで、とうとう虫歯にはならないでいる。
食生活を変える前までは、少なくとも一年に一回以上は、虫歯になって歯医者に通っていた。

しかし、砂糖を断って、それプラス、ベジタリアンになったせいか、7、8年を超えて、虫歯にはなっていない。

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その状態で、銀歯が外れたので、久しぶりに歯医者に行ってみると、やはり、歯医者も驚いて、私の生活習慣の変化振りを尋ねて来た。

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つまり、私の虫歯対策というのは、「原因そのものを断つ」という方法だった。

他の人も、虫歯対策をしている人がいるかもしれない。
しかし、原因を断たずに、対症療法をするだけならば(つまり、歯医者に行って治療だけをするということ)、虫歯そのものを無くすことは出来ない。
なぜならば、対症療法というのは、「病根を断った」ということにはならないのだから。

幾ら、歯科医の言うように、歯の磨き方を習っても、その他の対策をしても、「功を奏さない」とあるならば、それを超えるだけの対策をしなければ、その病が治ることは無いのだから。

もっとも、世には、歯の丈夫な人も生まれつきいるので、そのような人は、甘いお菓子を食べたり、砂糖の多い菓子や料理を食べても良いので、私の言っていることは、全く度外視しても良いだろう。

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以前から歴史書を読んで不思議に思っていた事があった。

それは、もちろん、この段落で書いているのと関連している、虫歯の事だった。
科学系の記事だと、科学者達が、かなり昔の人の人骨を調査して、その人骨の歯に虫歯が発見されたことなどが報告されている。

確かに、かなり昔の人でも、虫歯があったことだろう。
しかし、私が不思議に思ったのは、その数の少なさだった。
圧倒的に、かなり昔の人の人骨から発見される虫歯の数が少ない。

これは、そのような古代には、明らかに人の社会に砂糖が流通していなかったからだろう。

歴史書や、その他の文献を見ても、つまり、文字で語り継がれた歴史の中にも、人の虫歯に言及したものは少ない。
有史以降の人々でも、わずかながらに虫歯に悩まされる人はいたかと思う。

しかし、現代社会と比較すれば、その虫歯に悩む人は、かなり少なかったことが私達にわかる。

現代の虫歯事情というのは、「歯科」という専門分野が成り立つ程に、虫歯の件数が圧倒的に多いことがわかる。

つまり、昔の時代と比較してわかることは、現代の虫歯の多さを支えているのは、砂糖系の食べ物だということがわかる。

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一般に、砂糖が私達の世界に入ってきたのは、コロンブスがアメリカ大陸を発見して以降だとされている。

(Wikipediaより抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●砂糖
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E7%B3%96

砂糖の歴史は古く、その発明は2500年前と考えられている。
15世紀以降に大きく欧州に伝わり、植民地時代の奴隷による砂糖生産を経て大量生産へと至り、19世紀末にはそれまでの高級品ではなく一般に普及する食品となった。
こうして砂糖は21世紀に入り、健康に対する大きな懸念となっていった。

(中略)

最終更新 2017年6月25日 (日) 06:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

確かに、かなり昔から、砂糖の存在は知られていたけど、滅多に手に入らないので、過去の世界だと、砂糖はクスリの一種として使用されていたことが知られている。

だから、古代社会の、ほとんど多くの人々は、砂糖とは、ほぼ無縁の状態であった事が知られている。

つまり、人間や、その他の動物と言えども、砂糖無しで生きることは可能だということがわかる。

よって、私は「虫歯という病根を断つ」という意志の下に、砂糖を断ったのだった。

「全くお菓子を食べない」というのは、少々酷だから、塩辛系のお菓子のみを食べることにした。

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その結果として、私は虫歯の無い生活を手に入れることが出来た。
もちろん、食事自体はしているので歯も磨いている。

私自身は嬉しかった反面、大変に悔やんだものだった。
つまり、「なぜ、もっと幼い頃から、私は砂糖無しの食生活が実行できなかったのか」と。
これは、私にとって、かなり痛切に思われた事だった。

もっとも、砂糖を、ほぼ採取しなくなったからと言って、私には何の欲求不満も湧かない。
なぜならば、塩辛系のお菓子も、最近は色々とあるのだから。

それどころか、現代社会の人々では、「砂糖を断った食生活」というものに、極端なまでのストレスを感じて、とても出来ない人も多いかもしれない。

少なくとも、15世紀以前の世界の人々の食卓には、ほとんど、砂糖が乗らなかったので、それ以前の人々は、当然のように砂糖無しの生活を送っていたのだけれども。

三千百三十八:歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.2』に続く


三千百三十八: 歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.2

三千百三十八:歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.1』の続き

また、自分がベジタリアンになって、わかったのだけど、現在の肉料理なども、かなりの調味料が使われていることがわかった。

当然、それらの調味料や保存料から得られた、人体への影響の情報も、私の手に入るようになった。

決して、私自身は僧侶の生活を目指しているわけではないけれど、自分自身の肉体を守るためには、そのようなライフ・スタイルが必要とされたのだろう。

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そのような出来事をきっかけに、科学万能信仰の風潮が世間に、いともたやすく流れているのを、逆に不思議に思った。

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確かに、科学のちからによって、数多くの調味料や砂糖系のお菓子が発明されただろう。
また、それらの食べ物を採取した結果、虫歯とか糖尿病とか、その他の成人病が起きるだろうけれど、それらを防止する為に、これまた、最新の科学が進んだので、「それらの医療機関が、科学のちからによって発達しました」と。

読者の方々は、この話を聞いて、どこかおかしいものを感じないだろうか?

これだと、現代の美味しい食べ物を食する、という欲は満たされるけど、その結果、人は様々な病を得る。
そして、その病を治すためには、さらに最新の科学によって確立された治療方法があるので、さらに高額な医療費を払って下さい、という風潮になっている。
さらには、「それらの病気になったら困るでしょうから、現代では、それらに関する様々な医療保険があるので、加入しませんか?」と言ってくる。

つまり、これだと、現代の美味しい食べ物を食した、あなたは損ばかりをすることになる。
病気を得るだけでも苦しいことなのに、医療費やら保険費用やらを次々と搾取され、あなたは苦しむことになる。

この状態を持って、「やれ、現代の科学技術が発達して良かった」とか「やれ、現代の産業が発達して良かった」とか言えるだろうか?(いや、言えないだろう)

この状態を持って、「人間社会が繁栄した」とは言わないだろう。
最初の、「現代の美味しい食べ物を食する」という状態は、「繁栄した」とは言わずに、「欲を満たした」だけとなるだろう。

その「欲を満たした」ということを持って、人体に様々な病を得て、その人は不幸になるし、それだけでなく、医療費や保険費用まで出せば、あなたは「さらに不幸状態を進められた」と言えるだろうから。

そして、現代社会を見回せば、相当な量で、私達の欲をうながされ、喚起させられるように、情報を広められていることに気が付くだろう。

「個々の人の欲を満たす方針を持って、科学技術を発展させる方向に持っていこう」という方法というのは、それは、質の高い、科学技術の発展のさせ方、とは言わないだろう。

また、同時に質の高い、産業の発展のさせ方、とは言わないだろう。

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以前、例として挙げたことだけど、私達の衣服店に訪れると、大量の衣服が並んでいることに気が付く。

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衣服店の総数や、衣服店の中の衣服の数を想像してみると、現代の日本人の総数の10倍ぐらいの衣服が陳列されているのではないだろうか。
そして、それほどの大量の品があるにも関わらず、衣服を製造する工場などは、今、この瞬間にも、さらに衣服を製造しているのだ。

人は、その現状を理解して、以下のように考えるのではないだろうか。

  「確かに、これ以上、衣服を製造しなくても良いのではないだろうか」

と。

同様の事は、日用品である文房具とか、目に入る様々なグッズについても言える。

人は、上の疑問を抱いても、すぐに、さらに以下の疑問を胸中に抱くことだろう。

  「しかし、衣服を作り続け、売り続けなければ、生活資金が手に入らない。だからこそ、たとえ品が十分にあったとしても、無理矢理にでも生産し、それを売り続けなければいけないのだ」

と。

つまり、これが私達の社会であるところの、資本主義の落とし穴と言えるだろう。

「人々の間に物資が豊富に存在しているかどうかは、別問題であり、要は金の問題なのだ」と。

上に衣服とか文房具とかを例に挙げたけど、これは、ほんの一例であると私達はわかる。

この段落は、食べ物について考えているので、以下のように上の例を考え直すことが出来る。

調味料でも、昔の日本社会では醤油しか存在しなかった。
しかし、その後では、アメリカからマヨネーズとかケチャップが輸入されて、社会に広まったかもしれない。
このマヨネーズとかケチャップでも、中に含まれている成分から、健康被害の件について報告されていることは広く知られている。

しかし、このマヨネーズとかケチャップだけではなく、調味料メーカーは、更なる新しい調味料を開発し続けている。

それらの結果が、私達の最寄りのスーパーマーケットの棚の上に、おびただしくも陳列されている。

この段落の流れから、言えるだろうけど、人は以下のような同様のセリフをつぶやくのではないだろうか。

  「確かに、これ以上の調味料を開発しなくても良いのではないだろうか」

と。

しかし、上と同様に、以下のセリフを、その人はつぶやくことだろう。

  「しかし、調味料を開発し続け、売り続けなければ、生活資金が手に入らない。だからこそ、たとえ品が十分にあったとしても、無理矢理にでも生産し、それを売り続けなければいけないのだ」

と。

砂糖菓子の新規開発についても、全く同様の事が言えるだろう。

上に書いた幾つかの例文を読んで、「私達の社会は、如何に病的か」と、人は気付くのではないだろうか。

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そして、これらの異常性は、私達の社会で見られるスタンピード現象によって隠されている。
スタンピード現象の詳しい説明については、『三千百三十一:学校の宿題について』を参照して頂きたい。

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要するに、テレビのコマーシャルとか、新聞の宣伝でも、美味しいお菓子の宣伝とかが、美しいグラフィック付きで宣伝されている。

そうすると、スタンピード現象が起きて、「我も我も」という感じで、美味しいお菓子が多くの人々の間で賛美されたり、あるいは、新しく発売された調味料を多くの人々の間で賛美したりする。

だから、小さな疑問の声などが打ち消されたりしてしまうことが多い。
その結果、後で真剣に考慮した結果、本人にとっては、あまり必要が無いものまでも、買わされたり、入手されたりしている。

つまり、「みんながやっている。みんながやっている。だから、そのことは正しいことなのだ」と言って、その、みんなのやっていることに、何の疑問も持たなくなるケースも多くなる。

この状況は、かなり危うい状況だろう。
「みんながやっているから、そのことは正しいことなのだ」という出来事を考える際には、幾つかのケースがあるけれど、一番、人に解釈されている、太平洋戦争中に嘘を公表し続けた大本営発表を思い出した方が良いだろう。

三千百三十八:歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.3』に続く


三千百三十八: 歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.3

三千百三十八:歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.2』の続き

ここまで、冷静に見れば、わかることなのだけど、つまり、私達の世界に流通している「お金」によって、私達は人心操作されていることがわかる。

私がよく引用する文献を、さらに引用したい。

『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。

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維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

江戸時代には、多くの日本人が、お金を使用せずに生きて来れたのだけど、明治時代に入って、私達の社会に強制的に、お金を広め続けられたことがわかる。

その結果、砂漠の中の水と同じような感じで、お金の使用を義務付けようとしていることがわかる。

しかし、そのお金の実体とか、お金を作る人の側の情報を見てみればよいだろう。
これも、よく引用している文献だけど、以下に紹介しておきます。

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



(太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)

●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。
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(引用終わり)

「人は、お金が無ければ死ぬのだ」という手合いの恐怖感を持って、多くの人々を支配しようとしていることがわかる。

まずは、私達は、このようなマインド・コントロールとかスタンピード現象による洗脳を解いて、じっくりと世を見直した方が良いと思う。

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私達は、過去、何らかの同意があって、地球に生まれて、住んできたのかもしれない。

しかし、今となっては、多くの人の同意を取り付けたり、あるいは、この地球の方針とかコンセプトに賛成するのは、難しいことかと、正直に思ってしまう。

地球の造物主としては、そのコンセプトから、「イルミナティやレプティリアンやカバールやアヌンナキとも一緒に暮らしてやって欲しい。それも、また、愛だから」という考えで、地球に彼等をいれたのかもしれない。

しかし、私が思うには、「地球の造物主が彼等を愛する」という行動は、結果的には、「地球の造物主は彼等以外の私達を愛することにはならなかった」という結果になったように私は感じる。

なぜならば、彼等の侵略の意志とか、支配の意志を、彼等以外の私達が受け続けるのだから。
また、それに対して、彼等以外の私達が全て同意するとは考えにくいのだから。

もし、地球の造物主が、彼のコンセプトの一環として、「彼等と共に、今後も暮らして行きたい」というのならば、それは、それに同意や賛成する存在達のみを連れて、同行された方が、今後、より問題が少なく進めることだろう。

また、もし仮に、近い日に、イルミナティやレプティリアンやカバールやアヌンナキと呼ばれる存在達が、地球からいなくなったと仮定しよう。
しかし、現在に至るまでの過程、つまり、歴史とか、時間の流れとか、タイム・ラインとか言われているけれど、そこまでに要した、手腕と言うのか、様々な存在達の行動を見れてしまう。

比喩的に「手腕」と書いているのだけど、これまでの時間の流れの上での、地球の造物主の手腕を見ても、個人的には、賛成したり、同意したりするのは難しい、と素直に感じてしまう。

喩えて言うならば、月並みな喩えだけれど、日本の学生でも塾に行くために、塾を選ぶ時がある。
その学生は、幾つかの塾のパンフレットを目の前に広げて、塾の成績などを参考にして、自分の行きたい塾を選ぶことだろう。
当然、「塾の成績」というのは、その塾の過去のデータであり、過去からの実績である。
ある程度、その「塾の成績」を見て、その学生は塾を選ぶ。

それと同じように、地球のタイム・ラインを見るに、多くの存在達が、その地球のコンセプトに対して、同意をしたり、賛成するのは、難しいことかと思われる。

だから、もし、地球の造物主という存在がいるのならば、この段階で、地球上の多くの存在達に、「あなたは、地球のコンセプトに対して、同意がありますか」と、伺った方が良いだろうと感じてしまう。

もちろん、「私は、地球のコンセプトに対して、同意があり、今後も変わらずに、地球上で暮らしてみたい」という存在もいるかもしれないから、そのような存在はそのように歩まれたらよろしいかと思われる。

誰もが自らの欲する方向に歩んでいるのみ、なのだから。

仮に、地球の造物主が、「彼等と共に滅んでも良い」という意向を持っていたとしよう。
そのような意向を持つのも自由かもしれないけれど、「私は、その意向に同意しません」という存在を巻き添えにして、同行するわけにはいかないことだろう。
そのような運命に同意する存在達がいるかどうかは、私は知らないけれど、そのような存在達と運命を同行されたら良いだろう。

強制となってしまうので。

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私達は、過去、何らかの同意があって、地球に生まれて、住んできたのかもしれない。

しかし、「それは過去の同意だ」ということも忘れてはならないだろう。

問題は、今現在の私達なのである。

「今現在の私達の選択」というのもある。

この「今現在の私達の選択」によって、個々の人の未来が形作られていく。

だから、「過去の同意」に従って、現在の私達の環境等が形作られてきたのだけど、「今現在の私達の選択」とか同意があるか無いかによって、再び、自分達の選択に沿った未来が形作られていくことを忘れてはいけないと思う。

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あっさりと素直に書いてしまうのだけど、彼等にとって必要な場所というのは、おそらく、設備が入念に施された精神的な病院とか、保護施設に相当する機関だったのではないかと思う。

これに関しては、他の多くの人々は語らずに、内心に思っているだけかもしれないけれど。

その、行き届いた設備とか、最新かつ安全性の高いシステムとか、充実した専門スタッフ達に囲まれて、揺り籠の中で眠る赤子のような安心感を抱かせて、長期の入院治療にも似た手当が必要だったのではないだろうか。

考えてみれば、それも一つの愛とは見なせないだろうか。

なぜならば、結局のところ、彼等の周囲の存在達が、彼等によって傷つけられたようなものだけど、「そのような状態から自分を守る」というのも、愛の一つと言えるのだから。

正当防衛ということになるけれど、自分の心身や環境を保護するというのも、とても大事な事であり、また、それは当然の事だから。

また、私達の社会に発生している「矛盾事項」というものには、その矛盾事項から発生する幾つかの問題事項に対しては、何をかの処置や対応をしなくてはいけないのだから、彼等に対しては入院治療というものにも似た手当が必要だったのではないだろうか。

(もっとも、彼等が入院治療に似たような手当を、長年、受けたとしても、それでも、彼等の精神の矛盾状態が解消されるかどうかは、私にはわからない。当然、保証も出来ない。ただ、彼等の精神の矛盾状態から、様々な問題が起こるだろうから、何らかの対策を行うことが、必要となることは確かだろう。その対策が、どのようなものがふさわしいかも私にはわからない。なぜならば、ケース・バイ・ケースで行かないといけない場合が多いとも予想されるから。)

少なくとも誰もが言えることは、以下の事だろう。

「もし、イルミナティやレプティリアンやカバールやアヌンナキと呼ばれる存在達が、地球に居なかったら、その地球上の風景や、人の暮らしぶりは、かなり違ったものであっただろう」と。

===================================

この段落は長くもなったし、私達の社会の、根本問題とも言えるものも書いてしまったので、軽い状態で終わらせたいのだけど、虫歯にならないためには、対症療法では無く、根本治療として、「砂糖を取らない食生活にした方が良いでしょう」と勧めることができます。


                                       坂本 誠

2017年6月 6日 (火)

三千百二十五: 東洋医学のツボと西洋医学の話題

こんばんわ。

最近、夏風邪を患っていました。
まだ完治したわけではないのですが、当然、夏風邪対応には追われていたわけです。

そのような状況で、ふと目に止まったHPがありましたので、ご紹介させて下さい。

それは、以下のHPです。

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●咳をピタッと止める簡単な7つの方法!咳で眠れない方も必見! - BARBER=HIDEのブログ
http://barber-hide.com/2331.html
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上記HPの中には、様々に咳を静める方法がありましたので、役に立ちました。
ありがとうございます。
様々な人も、咳が出る時には役に立つかもしれません。

私が特に注目したのは、同HPの『孔最(こうさい)と天突(てんとつ)』というものでした。

これには、「咳を静める」と言われている肉体上の「ツボ」が紹介されてありました。

「ツボ」というのは、中国発祥の東洋医学です。
この「ツボ」を刺激することにより、肉体上の様々な不具合が解消する、と言われています。

現代でも、この「ツボを刺激する」という方法には着目しても良いのではないでしょうか。
そう思って、他のツボについても調べてみました。

それらの幾つかを以下に紹介させて下さい。

(以下、『疲れ目・眼病に効くツボ(手)/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典』より文章と写真を抜粋引用)
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●疲れ目(眼精疲労)・眼病に効くツボ(手)
http://eye-grand.com/kowledge/tubo2.html

_1

・老眼点(ろうがんてん)
小指のつけ根の横じわの中央にある。
老眼や、老眼による疲れ目、老人性の白内障の予防にもきくという話しもある。
(但し、老眼は簡単にはよくならない)

・眼点(がんてん)
親指を曲げて山になった関節の中央のくぼんだ部分。
大骨空(だいこっくう)とも言う。
OA機器やテレビが原因で起こる目の痛み、充血によく効くと言われている。
痛い方の目側の親指を重点的に行うとよい。

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(引用終わり)

(以下、『急な下痢や腹痛に!即効性のある5つのツボ - NAVER まとめ』より文章と写真を抜粋引用)
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https://matome.naver.jp/odai/2139934958919270601

ツボその① 関元 (かんげん)

_2

ツボその② 天枢 (てんすう)

_3

ツボその⑤ 下痢点 (げりてん)

_4

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(引用終わり)

他にも、探せば、まだまだ、発見できることでしょう。

このような「ツボ」というのも、現代の私達の生活に役立てられるのではないかと思います。

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ここからは、この東洋医学と西洋医学について書いてみます。

ここまでは、他のHPの紹介でしたので、短い紹介で済んだのですが、ここからは、長い文章となってしまいました。

上記のように、東洋医学で有名な方法というのは、「ツボを刺激する」というものです。

P5130155

 

「ハリ療法」というのも、これですね。

西洋医学というものは、これは、多くの人も知るように、私達の街にも幾つかの病院を見かけると思います。
その病院を建てるためには医者が必要です。
その医者を養成するために、私達、日本でもそうですが、数多くの医療学校があります。

この医療学校では、西洋医学が教えられるのです。
そして、医療学校には、国家の方針が組み入れられます。

つまり、国家を挙げて、少なくとも日本内部では、「医者」という全てのシステムとプロセスには、西洋医学の知識が敷かれています。
原則として、東洋医学の流れは組み入れられていません。

また、医療関係にも、様々な法律がありますが、これらのほとんど全ては、西洋医学の知識から判断されたものが組み込まれています。

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ですから、東洋医学であるところの、上に紹介した「ツボを刺激する」という手合いの全ての文章を注意深く読んでみると、「、、、治ると言われている」とか「、、、治るらしい」等のように、「言い伝えられているだけだ」とか推測の言葉が多用されています。

つまり、東洋医学というのは、日本においては、「西洋医学からの見地で証明していない」という、大まかな方針が打ち出されているのです。

要するに、多くの国では、国家主体で、西洋医学ばかりが、その国の医道の方針として、推進されているのです。

ですから、多くの国々では、この東洋医学というのは、軽んじられているのです。

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「多くの国々の内部で、東洋医学が軽んじられている」という理由については、様々なものがあるかと思います。

読者の方々も、独自に、その理由については、調査したりされたら良いと思います。

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ここからは、さらに突っ込んだ議論をしてみたいと思います。

P5130151

 

その議題としては、「西洋医学の効果は科学的に証明されているか」というものです。

東洋医学の主な治療方針は、冒頭でも紹介しているように、「肉体のツボを刺激する」というものです。
これに反して、西洋医学の主な治療方針は、多くの人も知るように「どこかの医薬品メーカーの作成したクスリを服用する」というものです。

手術に関しては、直接に人間の肉体内部を鋭利な刃物で開いて、その病巣と言える部分を、直接、摘出します。
この「手術」という方法については、今回は、東洋医学との比較を行いません。

この「クスリを服用」というパターンの効果が、本当に、医学的に証明されているのでしょうか。

実を言うと、ちょっと驚くかと思いますが、この「クスリを服用」の効果が、本当に医学的に証明されているわけではありません。
また、生物学的な側面から見ても、その薬の効能が、生物学的に証明されているわけではありません。

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西洋でも、科学の発展していない段階でも、「薬草」というものがあったことが知られています。

当時の医者に相当するような人が、どこかから、「肉体に起きる病の、これそれの病に効くと言われている」という薬草の存在を聞いてきて、その薬草を集めて、人に飲ませ始めたのが「クスリ」の発祥だと言われています。

薬草の存在ならば、日本の古来からも伝わっていますので、その「薬草を病人に与える」という風習が、古来の日本からも伝わっています。

その科学技術の発達していない時代での「薬草服用」という医療方針を考えてみましょう。

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そのような過去の医者達も、以下のような疑問を持っていたことでしょう。

  「この薬草の、どの成分が、どのようにして、人体の病巣部に効くのだ?」

と。

つまり、どんな医者も、その薬草成分の効能のメカニズムを解明しなかったにも関わらず、その薬草をクスリとして広く用いていたことがわかるでしょう。

つまり、他の人から伝え聞いた情報であったり、一連の経験から手に入れた情報によって「このクスリは、この病気に効果がある」と、当時の医者が経験的な感じで決めていったのです。

ですから、このような西洋医学の過去の流れを考えると、西洋医学の発端というのも、これだと十分に「生物学的に証明されていない」と表現できるでしょう。

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現代でも、時々「この病気に対しての、新しいクスリを発見した」という手合いの報道を見かける機会が、読者の方々にもあるかと思います。

P5130154

 

ところが、この「新薬の発見」というのを、調べてみると、その多くが「偶然に発見された」という手合いのものが多いのです。

そして、医者や化学者のちからで、そのクスリの化学式(分子式)が、公開されます。

「化学式」というのは、学校の化学の時間で習った、あの「C」とか「H」とか「O」等の元素の構成が記載されたものです。

そして、医学側の説明によると、「これらの化学式が病を持っている人体の内部に入って、病気の部分の人体を、このように治しているであろう」と、説明されます。

ですから、医薬品メーカーが、上記での新薬発見などがあった際には、その新薬の化学式を使って、「新薬の効果がさらに向上された」と言われる、バージョン・アップのような新薬が作成されます。

例を挙げると、新薬の化学式の中の「Fe」を一つ無くして、その「Fe」のあった場所に、新しく「P」を取り付けてみる、という具合です。

そして、「バージョン・アップがなされた」と言われる薬は、人体実験が成されて、その効能を元に、「バージョン・アップの薬は、さらに効果があった」という見出しの元に販売されます。

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ところが、上の例での「偶然に発見された」とされる「新薬」についても、「ある病人に対しては効果があるらしいが、別の病人に対しては、効果が無い」というケースも、多々報告されるようになりました。

私が上に書いた「なんらかのクスリが、ある病人に対しては効果があるらしいが、別の病人に対しては、効果が無い」というのは、結構、大事なことです。

つまり、これだと、西洋医学の流れから来る、「クスリ主体の治療方針」というのも、非常に曖昧になっているのに、読者の方々も気が付かれるでしょう。

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新薬に関しての医者や化学者の説明する説明文があります。
その説明文には、新薬の化学式が添えられているケースも多いです。
そして、「その新薬の化学式が人体に入って、人体内部の病巣部分の化学式に、このような影響を与えている筈である」という説明がなされています。

しかし、それでも、その新薬が「ある病人に対しては効果があるらしいが、別の病人に対しては、効果が見られない」というケースが、非常に見られるのが、現代医学なのです。

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この状況ですから、たとえ、発見された新薬を、さらに、バージョン・アップした新薬でさえも、「ある病人に対しては効果があるらしいが、別の病人に対しては、効果が見られない」というケースが、見受けられるのです。

ですから、この手のクスリの説明として、最新のものとなってくると、「このクスリは、約60%の病人に効くと推定されています」等の、注意書きもあります。

残りの約40%の病人には、そのクスリは、効果が無いのかもしれません。
このような書き方だと、つまり、推定となってきますから、「残りの約40%」かもしれないし、あるいは「残りの約80%」になって来るかもしれません。

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というのも、この話の発端で書いたように、主に「新薬発見」というのも、偶然に発見され、その発見をしたとされている医者が、何人かの被験者に対して効果があったように見えるので、「新薬発見」とされたのですが、地球上には、人口減少も囁かれていますが、いまだに人の数は多いのです。

P5060158


医者が何人かを検査しただけでは、それだと、当然、地球上の全ての人を検査したことにはならないのです。

確かに、現代の新薬の効果が、化学式を使って、図式的に世に説明されるのは、かなり、説得力のある手段でしょう。

しかし、「ある病人には、その新薬の効果があるのですが、別の病人には、その新薬の効果が見られない」となると、読者の方々は以下のように考えるでしょう。

  「化学式まで使って、説明された図にも、どうやら不具合があるかもしれない」

と。

(こうなってくると、以下にも説得力のあった、化学式を使ってでの、説明された図にも、あるいは、最近では、コンピューター・グラフィックスを使用してまで作成された化学式のアニメーションにも、人は、急に、それらに魅力を感じなくなるかもしれません。)

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「なぜ、こうなるのか?」と誰でも疑問を持つでしょうが、この主な原因としては、よく言われているように、「人間の人体のカラクリというのは、まだまだ、不思議な点が多い」ということになるでしょう。

人体の不思議と驚異です。

個々の人の違いを考えてみてもわかります。

例えば、日々に運動している人ならば、病気になっても、回復が早いかもしれない。
しかし、運動不足の人ならば、病気になったら、回復が遅いかもしれない。

日々に運動している人と運動不足の人の身体の細胞の仕組みは同じかもしれない。
つまり、人の身体の細胞ですから、両者の人体の細胞は同じ化学式で現されているかもしれません。

例えば、運動している人の細胞も、運動不足の人の細胞の化学式も、同一の、例えば、「C + ,,,H + ,,,O +,,,」かもしれません。
その「C + ,,,H + ,,,O +,,,」の細胞に向かって、新薬であるところの化学式の、例えば、「C + ,,,P + ,,,H +,,,Fe」が向かっていくのですが、日々の運動量の違いによって、その化学反応式に何らかの違いがあるかもしれません。

あるいは、日々に運動している人と運動不足の人の身体の細胞組成の化学式が、若干、違っている可能性も高いです。
もともと、地上に住んでいる全ての人の、DNAにはそれぞれ違いがあります。

P5170150

 

だからこそ、地上に住んでいる全ての人々の顔つきは違っています。
また、人種間の違いで見られるように、肌の色の違いもあります。
また、民族間の違いによっても、体つきの特徴の違いがある、ということは、つまり、それだけ、民族間でも、DNAに違いがある、ということを意味しています。

つまり、地上に住んでいる全ての人の持つ、個々のDNAには相違があります。

この状況だと「絶対に全ての人に効果のあるクスリは存在しないだろう」とわかるでしょう。
全ての人のDNAは若干に違っているのですから。

また、DNAの違いだけでなく、上に挙げたような個々の人の運動量の違いとか、あるいは、個性の差によって、何らかの違いが、個々の人の身体の中の違いを生んでいるかもしれません。
例えば、日々に採取している栄養の違いもあるかもしれません。

あるいは、私達、人類の未だ知らない人体のカラクリが、体内に潜んでいるのかもしれません。

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新薬の説明の際に、よく化学式を使ってでの、クスリの効能のプロセスが説明されます。

P5170152

 

この手法は、私達が学校の数学テストの際に、何らかの公式を使って、問題を解く手法とほぼ似ています。

しかし、数学のテストの問題の解答は、たった一つの解答が用意されているだけです。

しかし、こと、人体内部の化学反応のプロセスとなると、上に長くも書いたのですが、そのプロセスの複雑さや、個々の人の相違点や、その他の様々な条件の相違点を考慮していると、簡単なものでは無いことが読者の方もわかると思います。

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長くなっているのですが、新薬の効果の説明のプロセスが化学式を使って、また、3DCGを使ってのアニメーションでも、説明されていたりする光景を私達は見かけます。

しかし、それは、いわば、数学のテストの際に、たった一つの問題に対して、たった一つの公式を使って、その問題を解こうとしている光景と、ほぼ同じなのです。

現実の人体の内部のカラクリは、もっと複雑なのです。

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ですから、ここまで書いていますように、「西洋医学と言えども、その効果が、科学的に、生物学的に証明されたわけではない」というのがわかると思います。

人一人の人体の内部にも相違がありますので。

どちらかと言えば、西洋医学の技術も、経験から得られたものが多く、「ある病人には効いて、ある病人には効かない」という状態が発生していると言えるでしょう。

ですから、新薬の発見も、偶然で得られたものも多く、また、その「新薬の効果の具合を示している」とされている、3DCGのアニメでさえも、上に長く書いたような不具合が見られる、というわけです。

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言わんとするところは、要は、「私達は、現代の西洋医学に、深い信頼を置くべきではないだろう」の一言です。

ですから、「西洋医学も、あまり信頼できない状態だったら、東洋医学を信じても、いいんじゃないのかな」というのが、今回のエッセイで主張したかったことなのです。

結論は、簡単な一言となるのですが、その結論に至るまでには、説得を必要とする文章を連ねないといけなかったので、少し長いエッセイとなりました。

長くなりましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2017年4月 4日 (火)

三千百二: 遺伝子組み換え食品について_No.44(独白)

遺伝子組み換え食品の健康問題について、その是非が、よく問われているのを目にする。

「遺伝子組み換え食品は健康に悪い」とか「遺伝子組み換え食品は健康に問題は無い」というセリフが出回っている。

Img7d91f57ad551

 

生物学者達が顕微鏡を覗きながら、生命の設計図である遺伝子(DNA)を操作することにより、遺伝子組み換え食品は作られる。

遺伝子組み換え食品だけでなく、動物や他の植物でも、そのような遺伝子操作が施された生命が、地上に現れるようになった。
「なぜ、人間の間で遺伝子操作が行われるようになったのか?」も、ついでながら、考えて欲しいと私は願ってしまう。

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顕微鏡を覗きながらの現代の遺伝子操作に先立って、「交雑、交配、異種交配、品種改良」と言って、要するに、毛色の違う種族のオスとメスを無理矢理、結婚(交尾)させて、その親から、「雑種」と呼ばれる新たな種族を、人間は生み出してきた。

わかりやすく書くと、犬で言うならば、秋田犬と柴犬のオスとメスを連れて来て、無理矢理、結婚(交尾)させて、その秋田犬と柴犬の間で生まれた、ちょっと新種と呼んでも良いかもしれない、雑種の子犬を作るのだ。

顕微鏡を使用した現在の遺伝子操作よりも、かなり、以前から、人間達は、人間以外の他の種族に対して、遺伝子操作を施し続けていた、と言って良いだろう。

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だから、遺伝子操作を推奨する人々の間から、以下のような擁護論が出るだろう。

  「人間は、昔から、人間以外の他の種族に対して、交雑、交配、異種交配、品種改良を行って、新しい遺伝子を持つ人間以外の種族を生み出してきた。だから、顕微鏡を使用した現在の遺伝子操作をして、何が悪いのでしょうか?」

と。

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私達の世界で、人間よりも巨大で、人間よりも知性の上回る種族が地球上にいたと仮定しよう。

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その巨人達が、巨人達の好みであるところの、新しい遺伝子を持った「new-human」を得るのが、その巨人達の目的なのだ。

だから、その巨人達が、どこかの人間のオス(男)とメス(女)を捕えて、どこかの暗い部屋の一室に、そのオスとメスを、長期間、閉じ込めるのだ。

長い時間が経てば、倫理上に問題が感じられるような「結婚」が行われた結果、巨人達の目的であった、「new-human」の人間の子供が生まれるだろう。

そして、その巨人達は、その「new-human」の子供を、その親であるところのオスとメスから引き離すのだ。

そして、巨人達は、その「new-human」の子供を、どこかに存在する、巨人達の市場で売りさばくのだ、、、

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ちょっとした、SF映画のような喩え話を、ここまで書いてみた。

私が上に書いた、SF映画の喩え話に出てくる、巨人の行いを読者の方々が見て、読者の方々は、その巨人達の心に愛情を感じるだろうか?

読者の方ならば、上のSF映画の喩え話に出てくる「巨人」と「人間」が、私達の現実の世界では、それらが何に置き換えられるだろうか。

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「遺伝子操作」とか「品種改良」と呼ばれる、一連の人間の行いは、自然に生まれた生命達に対する冒涜行為ではなかろうか。

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なるほど、動物達も、自然の内に、交雑、交配、異種交配を行って、自分達の間に、新しい遺伝子を持つ「雑種」を生んでいるかもしれない。

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人間で言うならば、「混血児」と言われるものになるだろう。

しかし、自然の内に行われる、交雑、交配、異種交配というものは、その異種交配を行うオスとメスの間で愛情が生まれ、その愛情に支えられた、彼等自身の合意があって、交配が行われる。
人間にしても、同じだ。

その場合の異種交配による、雑種誕生による新しい遺伝子の組み合わせの創出は、双方の合意に基づいている。

しかし、これまで歴史の間で、かなり長い期間に、人間側だけの意思と都合によって、交雑、交配、異種交配を無理矢理、施工された動物側や植物側に対して、人間側は「配慮」とか「愛情」があったと言えるだろうか。

またしても、どこかの映画のような、以下の話題を仮定してみたい。

どこかの権威的な人間が存在すると仮定しよう。
そして、その人間は「白色人と黒色人の、ある男女を、無理矢理、結婚させて、そこから、新しい混血児を手に入れたい。そして、その子は珍しい混血児の姿をしているから、どこかの市場で高く売れるのではないだろうか?」と願っているのだ、、、

その例え話の、その光景を読者の頭の中で想像してみれば、話は同じになるだろうか。

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今まで、人間達は、動物や植物に対して、違う毛色を持ったオスとメスを引っ張って来て、「品種改良」をしてきた。

そして、人間達は「動物や植物に対しての品種改良は、(私達、人間にとって)素晴らしいことだ。だから、この品種改良を人間の世界に広めよう」と言って、広めてきた。

しかし、上のセリフ中の「品種改良は、(私達、人間にとって)素晴らしいことだ」の中の「(私達、人間にとって)」の単語があることに注意してほしい。

Img7d9204d0d65b

 

様々な動物や植物に対しての品種改良が行われて来たけど、それは、あくまで、人間達にとっては都合の良いことだったかもしれない。

だが、当の動物や植物の心や事情は、「ないがしろ」にされてきた。

だから、今まで、長期間、人間の間で行われ続けてきた「品種改良」という行いには、人間以外の他の生命体に対する愛情が欠けていたと言えるだろう。

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ある植物を寒さに強いように品種改良したり、あるいは、動物と言えども、暑さや寒さに強い遺伝子を持った生命体を、人間は品種改良によって、生み出してきたかもしれない。

しかし、それらの操作は、当の植物や動物達が、本当に彼等自身が欲していた状態とは言えないかもしれない。

あるいは、そのように「(あくまで人間の目から見て)優秀な遺伝子を持たされた」、その動物や植物からしてみたら、その動物や植物から見たら、そのような合意の無い、人間の勝手な遺伝子操作を欲していないかもしれない。

その動物や植物から言えば、人間の勝手な遺伝子操作は、あまりにも余計なお世話と言えるだろうし、迷惑行為と言えるのではないだろうか。

試しに、この記事の読者である、あなたが、どこかの誰から、あなたの合意無しに、あなたの遺伝子を操作され、「new-human」と言われる新人種になったと、想像してみたら良いかもしれない。

このような人間以外の生命体に対する品種改良や遺伝子操作に、読者の方々は、他の生命体に対する「人間の愛情」というものを感じるだろうか。

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確かに、人間の品種改良によって、人間の欲する穀物が大量に収穫出来るようになったり、あるいは、品種改良を施した動物によって、その動物の行動により、人間の生活に何らかの利益があったかもしれない。

Img7d9206723ad6

 

ただし、それらの品種改良のメリットも、遺伝子操作のメリットも、あくまでも、人間側を中心とした、人間側のメリットである、ということに私達は気が付く。

寒さに強い大量の穀物が収穫出来るようになっても、その植物自体の目指すところは、そんな寒い地方に生息したくなかったかもしれない。
また、その植物自体の目指すところは、自分達の種族の個体数を増やしたくなかったかもしれない。

動物にしても同様のことが考えられる。

しかし、それにも関わらず、「あくまで、人間を中心に、この世界は回っているのだから、人間以外の他の生命体は、人間から、どのように、遺伝子操作されても構わない」という雰囲気を持った、人間のみの、人間による、人間なりの世界観によって、人間だけが、独善的に、この世界を作り変え続けていた、と言えないだろうか。

だから、品種改良を施された生命体は、人間の間で、もてはやされ、大いにそれらを先導する人間達に、彼らなりの大きな利益を上げ続けている。

結局、人間の「繁栄」とされている、人間の「利益」を目指した上で、人間以外の他の生命体に対する、遺伝子操作が施され続けてきた。

人間以外の他の生命体に対する、配慮や愛情無しに。

ここから言えることは、人間以外の生命体に対する交雑、交配、異種交配は、人間の目から見れば、「品種改良」と言えるかもしれないが、人間以外の、より大きな自然の目から見れば、その行為に「品種改良」という単語を当てはめることは、ふさわしくないかもしれない。

人間以外の大自然の目から見れば、その行為は「品種改悪」という単語を当てはめることが、ふさわしいかもしれない。

だから、正確には、その行為は「品種改良」という表現よりも、ただの「品種改造」と表現できるだろう。

-------------------------

読者の中には、今までに、以下の疑問が、心の中をよぎった記憶は無いだろうか。

  「どうして、これほどまでに、地球上の人間は、地球上の他の生命体に対する倫理観や愛情感に欠けてまで、地球支配をしたがるのか?」 <---◆

と。

私が思うに、これは私達の間で広く読み継がれている精神的な教科書と見なされているような文献にも、問題があると感じる。
その文献には、私が時々、紹介している「カバールやイルミナティの書き換えがあった」と聞いている。

その文献に対して、私が問題に感じる箇所を以下に引用したい。
私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂いた。

(以下、『旧約聖書』より引用)
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●創世記

1:26
神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。
1:27
神は自分のかたちに人を創造された。
すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。
1:28
神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。
1:29
神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう
1:30
また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。
そのようになった。
------------------------------------------
(引用終わり)

私は上記のような部分も、書き換えられていると予想している。

これらの文章から、私が感じ、また、これらの文面からにじみ出てくる、雰囲気とは、一貫して、「支配」という雰囲気である。

このような文献が、人間の間で、広く語り継がれていると、人間自身の心も、愛情をベースとしたものではなくなるのではないだろうか。
また、人間以外の他種族に対して支配的になるのではないだろうか。

Img7d9206723b05

 

なんとなれば、文面通りだと、「地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」、「地を従わせよ」、「また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」とある。

従う(obey)」とか「治める(rule)」という単語は、相手を屈服させる程の語気がある。
少なくとも、「愛情や優しさを持って協調し合う」という雰囲気は、それらの単語には無い。

だから、上の引用文中で、「人間達に語りかけている」と、されている存在は、少なくとも、愛情に立脚した精神を持ち合わせていないように見える。

もっとも、上で書いたように、長らく、人間支配や地球支配を目指して来たカバールやイルミナティが彼等なりの、支配精神を人間に強要したいのならば、広く読み継がれている文献に対して書き換えるかもしれない。
そして、「そのような手段で、彼等なりの支配的な精神を、多くの人々に植え付ける事は、私達の間にありがちだ」と言えるかもしれない。

-------------------------

ここまで、長くなったのだけど、上の◆の疑問に対する、一つの回答と言えるような、文献を紹介して、説明してみた。

要は、「人間以外の生命体に対して、愛情の精神無しに、支配的に扱って良い」ということを許可しているような文献が、世に出ているので、それに感化、教育された人々が、次第に、人間以外の他の生命体への愛情を失ったり、他の生命体に対する倫理観を失う結果、人間側の独善的な判断による、遺伝子操作や「品種改造」が行われているのではないだろうか。

「我々、人間が全世界を支配することは許可されている。よって、人間は全世界の生物を支配すべし」という、教育的な言葉が、私達の心の奥底に横たわっていないだろうか。

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だから、今一度、自分達の「品種改造」や「顕微鏡を用いた遺伝子操作」の行いに人間の愛情が存在しているかどうかを、私達は深く議論した方が良いと思う。

また、私達の行いや心が、私が冒頭に挙げた、SF映画のような喩え話の中に出てくる、「new-human」の子供を欲する巨人の立場の心となっていないかどうかを、再点検する必要があると感じてしまう。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『スプートニク』、2017/3/5記事より抜粋引用)
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●遺伝子組み換え食品:普通の食べ物、それとも生物兵器?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201703053399812/

(、、、前略、、、)

しかし普通の人達にとって、最も恐ろしいことは、日常口にする普通の食べ物や、あるいは飲む水を通して、人々の間に病気が蔓延するという事だ。
そうしたリスクは、一体どれほどのものなのだろうか?
その点では、遺伝子組み換え食品は、どんな役割を果たすのだろうか?
そうした食品が全く有害なのか、あるいは人間にメリットがあるのか、今も分かっていない。

スプートニク日本のタチヤナ・フロニ記者は、この質問を、ロシアの専門家、ウラジーミル・ツィヂェンダムバエフ氏に向けてみた。

(、、、中略、、、)

■:ツィヂェンダムバエフ氏:
遺伝子組み換え食品は、完全に、そうした兵器になり得る。
なんらかの病原性細菌の遺伝子を、植物ゲノムに組み込むチャンスは常にある。
例えば、コレラや、あるいは炭疽菌のようなものだ。
そうした植物の種から得られる食物は、その後、バイオテロ攻撃実施のための手段として用いることが可能だ。

(、、、中略、、、)

●:スプートニク:
遺伝子組み換え食品の危険性は、誇張されているのではないか?
なぜならそうした食品は最終的に禁止されていない。
そんなに危険であるならば、なぜ社会は警鐘を鳴らさないのか?

■:ツィヂェンダムバエフ氏:
まず第一に、これは、遺伝子が組み替えられた種を作っている巨大多国籍企業によるビジネスだからだ。
遺伝子組み換えを利用する根拠とされたのは、それによって飢餓状態にある人達を救う助けになるという事だった。
それ以外に、定着しつつある遺伝子組み換え植物の70%は、除草剤に対する耐性遺伝子を含んでいる。
それゆえ企業は、種ばかりでなく、それらが耐性を持っている除草剤も売ることができる。
そうすることで、巨大多国籍企業の利益は、2倍に膨らむのだ!

(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)

(※筆者注:遺伝子組み換え関係の過去記事の件数が非常に多いので、今回の記事から抜粋して紹介します。)

『二千九百二十六:遺伝子組み換え食品について_No.43』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no43-235b.html
●スライヴ (THRIVE Japanese)
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

(以下、上記ビデオの45分40秒ぐらいからの抜粋引用)
--------------------------
(ヴァンダナ・シヴァ博士)

一つは、支配の手段としての遺伝子組換えです。
もう一つは、支配の手段として、種、そして、生命を特許化し、種は自由財産であると宣言し、農家による種の保存を知的財産の窃盗として犯罪扱いする事です。
三つ目は、普通の人々、農家、生産者が、種を保存する自由を奪う、いわゆる自由貿易条約です。
一握りの企業に、さらに依存させるために、種の出来ない種を作り出す、ターミネーター・テクノロジーは、この最終段階です。
人間は、歴史上始めて、種による新たな植民地化を行っているのです。
これは、将来に対する植民地化です。
--------------------------
(抜粋引用終わり)

『二千六百八十一:遺伝子組み換え食品について_No.39』
●ドイツのアメリカへの反撃・・・GMO穀物の栽培を禁止しました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no39-a0e4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969670.html
http://beforeitsnews.com/middle-east/2015/09/gmo-free-zone-germany-tells-eu-it-bans-genetically-modified-crops-cultivation-2521608.html

『二千六百十:遺伝子組み換え食品について_No.37』
●スコットランド EUで初めて遺伝子組み換え作物の栽培を禁止する意向
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no37-b155.html
http://jp.sputniknews.com/europe/20150810/722722.html

『千七十:遺伝子組換え食品について_No.35』
●遺伝子組み換え作物による蜂の大量死
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no35-24f1.html
http://www.youtube.com/watch?v=rdHbm3udIP0



『八百七十五:遺伝子組換え食品について_No.34』
●ベルギー首都圏 遺伝子組み換え農作物の栽培禁止
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no34-3e6c.html
http://japanese.ruvr.ru/2014_02_06/128320221/

『八百四十六:遺伝子組換え食品について_No.33』
●中国で遺伝子組み換え米の人体実験
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no33-2a7d.html
https://www.youtube.com/watch?v=2041joncxd4



『七百六十六:遺伝子組換え食品について_No.29』
●遺伝子組換え毒性研究に対するモンサントの攻防
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no29-c65f.html
https://www.youtube.com/watch?v=acmIU2s8EFY



『七百四十九:遺伝子組換え食品について_No.28』
●モンサントと農民自殺
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no28-2c28.html
http://www.youtube.com/watch?v=246VHBgsXHo



『六百九十四:遺伝子組換え食品について_No.27』
●遺伝子組み換え食品よりも有害な食品とは。。。突然変異育種
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no27-643f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910968.html
http://naturalsociety.com/mutant-vegetables-dangerous-gmos/

『六百二十:遺伝子組換え食品について_No.26』
●ショック!一部の人間が獣であるという証拠
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no26-f6b8.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51908876.html
http://holycitybiblecode.forumotion.co.nz/t179-mixing-animal-and-human-dna
http://beforeitsnews.com/strange/2013/11/goat-gives-birth-to-humanoid-creature-video-2453038.html
Goat Gives Birth To Human Like Strange Creature Baby
http://www.youtube.com/watch?v=XfljukAuwdU
Goat With Human Face And 8 Legs
http://www.youtube.com/watch?v=MAd17u5_Gzg

『六百十四:遺伝子組換え食品について_No.25』
●ハワイはバイオテクノロジー企業を禁止に!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no25-b217.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11711711373.html
http://www.youtube.com/watch?v=mGEFWdH9eIs

『五百八十二:遺伝子組換え食品について_No.23』
●モンサントの失敗したGMOトウモコロシは、ビル・ゲイツの援助で、アフリカ諸国に押しつけられます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no23-c9f7.html
http://www.infowars.com/failed-monsanto-gmo-corn-pushed-on-african-countries-with-help-of-bill-gates/

『三千三百二十一:News_No.216』
●モンサント社はブラックウォーターを使って反GMO活動家等を監視!
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no216-11f7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884564.html
http://www.naturalnews.com/040492_GMO_activists_Monsanto_blackwater.html#ixzz2URryv5CA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCUSA

『三百二十三: 遺伝子組み換え食品について_No.18』
●インドの綿花生産者自殺とモンサント
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no18-7fc3.html
http://www.youtube.com/watch?v=sVeey_CUFW0



『百三十五: 『人口削減計画』等について_No.2』
●【衝撃】恐怖の遺伝子組み換え作物【驚異の毒性】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-475d.html
http://www.youtube.com/watch?v=U6f5neFmPDY



『百二十八: 遺伝子組み換え食品について_No.17』
●ラウンドアップ遺伝子組換え癌腫瘍実験での発見を専門家が討論
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-54c4.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=4XPP6iy13as



『三十三: 日本の海外農業政策について_No.2』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-208c.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『二十六: 日本の海外農業政策について』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-9e9e.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『三:遺伝子組換え食品について_No.11』
●モンスター食品」が世界を食いつくす! イースト・プレス刊 船瀬俊介
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no11-3399.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=wuxgAInALD0



『三千三百二十九:遺伝子組み換え食品について_No.10』
●はあ~っ、モンサント社製の胡瓜を食べたら。。。股間の毛がみな抜けました。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no10-8a98.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884839.html
http://intellihub.com/2013/05/28/monsanto-cucumbers-cause-genital-baldness-immediately-banned-in-nova-scotia/

『三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9』
●モンサントに反対する行進~世界的草の根運動
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-4f17.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11538612582.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=5KHuiVBdR8g



『三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』
●モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-5aeb.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11156840192.html?via_ameba_id=manaoli&via_pocket_id=1024715
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
http://www.youtube.com/watch?v=aBXQKbGmqSU



『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-353.html
http://www.youtube.com/watch?v=3OOK-lKgW_4




                                        坂本  誠

2016年12月12日 (月)

三千三十四: 私の見かけたニュース_No.89

こんばんわ。

私の見かけたニュースをお届けしたいと思います。
そのニュース記事の本文は長いのですが、全文紹介したほうが良いかと思いましたので、引用させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/12/3記事より引用)
------------------------------------------
●過当競争で「悪徳歯科医」が急増中!金儲けのために「歯」を削る医者 一度抜いたら、二度と生えてこない
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00050126-gendaibiz-bus_all
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00050126-gendaibiz-bus_all&p=2
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00050126-gendaibiz-bus_all&p=3

現代ビジネス 12/3(土) 0:01配信

普通の医療以上に悪徳な治療が横行しているのが、歯科の世界だ。
歯科医の数が多すぎて過当競争になっている構造問題もあり、自由診療のカネ儲け主義が跋扈している。
あなたの健康を守るために知っておきたいこと。

歯医者はコンビニより多い

「5年前に都内の歯科クリニックで3本のインプラント治療をしました。1本50万円で、計150万円だった。しかし、治療直後から噛むと歯茎が痛むんです。以来、痛みを感じない日はなかった。なぜあんな歯医者に行ってしまったのか、ずっと後悔しています」

こう語るのは東京に住む平井澄雄さん(仮名、64歳)。
平井さんはインプラントにしようか入れ歯にしようか迷っていた時期に、インターネットでインプラント治療の無料説明会があることを知り、ものは試しと出かけて行った。

「ホテルで開かれた説明会には50人ほどの人が集まっていました。マイクを握った歯科医が、『入れ歯より最初からインプラントを入れたほうが、長期的にみればコストが安くなる。私の病院には全国から患者が集まってくる。これまで経験したインプラントの症例数は日本でもトップクラスで、失敗は一度もない』と滔々と語るのです」(平井さん)

この歯科医は自信たっぷりに次のように述べたという。

「インプラントは1本10万円くらいでやるところもあるが、安かろう悪かろうだ。無菌室で手術しないと危ないから、そうすると最低1本50万円以上はする。大学病院の歯科も信頼できない。担当が次々変わるので、責任感がない。うちはインプラントに特化しているから絶対安心です」

最後にその歯科医の書いたインプラント治療に関する本が配られ、説明会は幕を閉じた。
家に帰って本を読んだ平井さんは、結局入れ歯でなくインプラントを選んだ。

「10年保証もあるということで手術を受けました。『振り込みがなければ治療はしない』と言われたので、いろいろ工面して3回に分けて振り込みました。その間に、『早く振り込んでくれ、あんただけの歯医者じゃなくて、他にも患者が待っている』と急かされました

治療は7ヵ月にわたった。
だが最後の治療が済んだ直後から、歯茎の痛みに悩まされるようになった。
噛み合わせに問題が生じていると感じた平井さんは、その歯医者に相談した。

噛み合わせが変だと訴えると、『これで合っている。私は数万本のインプラント治療をやってきて、一度も失敗していない。感覚の問題だから、そんなに変だと思うなら、精神科に行って診てもらえ』とまで言われました。10年保証だと言われていたのに、噛み合わせが悪くて痛むというのは保証の対象にならないそうです。その後何度か受診して、また10万円くらい取られました

実は、平井さんのような歯医者に関するトラブルは珍しくない。
その根底には日本における歯科医療の問題が横たわっている。
何度通ってもなかなか治療が終わらない。
すぐに詰め物が取れてまた入れ直し、そのたびに高額な治療費を請求される。
痛くもない歯も一緒に抜かれた―このような首を傾げざるをえない治療が、日本全国いたるところでくり広げられているのだ。
林歯科/歯科医療研究センターの林晋哉氏が語る。

「歯科医院の数はいまや7万件近くあり、コンビニの数(約5万件)より多い。歯科医はまさに今、過当競争の時代にあり、経営が悪化して倒産する歯科医院も少なくない。このような状況から、不要であったり、危険性が高い状況で、高額な自費治療を行う歯科医が出てきているのです」

歯科医師の数も右肩上がりで増加してきた。
'82年には5万8362人だったのが、'14年には10万3972人と30年で倍近くに増えている。
それでも患者の数が増えていれば問題ないが、現実はむしろ逆だ。
特に若年層は予防治療への意識の高まりもあって、患者一人あたりの虫歯の本数はこの30年で約3分の1に減っており、歯科に関する医療費の総額も横ばいを続けている。

次ページは:ちゃんと治さず、再診させる

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00050126-gendaibiz-bus_all&p=2

ちゃんと治さず、再診させる

つまり、パイの大きさは変わらないままに、それに群がる歯科医の数だけが増加してきたのだ。
その結果、東京都内では1日1件のペースで歯科医院が廃業しているというデータもある。

「患者さんが少なければ歯医者も食べていけません。収入が落ち込んでいるとか、子供が大学に入ってカネがかかるといった事情のために、やらなくてもいい治療をして、収入を確保する医者もいる。歯科治療への報酬は出来高制です。つまり、なにか治療をしないとおカネになりません。相談や予防のアドバイスだけで終わってしまえば、初診料や再診料のみになって食べていけなくなる。加えて患者数が減っているため、患者一人当たりからできるだけ報酬を得たいという発想になるのです」(林氏)

現在の日本の医師数は約31万人、対して歯科医師の数は約10万人。
医科(歯科を除くすべての医療)の医療費が約30兆円であるのに対して、歯科の医療費は約2・8兆円。
明らかに歯科医が過剰に生み出されていることがわかる。

稲毛エルム歯科クリニック院長の長尾周格氏が、日本の歯科医療制度の問題点をこう指摘する。

「今の保険制度は歯科の診療報酬が低すぎるのです。それでやっつけ仕事で、ばんばん患者を回すか、自由診療で高額な治療をしないと歯科医はやっていけなくなっている。私は今100%自由診療の予防歯科を行っていますが、以前、保険診療を行っていたときは、虫歯治療の8~9割が、治療の『やり直し』でした。前の歯医者がちゃんと治療していないから、本来であれば10年、20年持つところが、1年以内に痛くなったりするのです」

歯科医が収入を上げるためによく行う、不要な治療はいろいろある。
代表的なものは次の通りだ。

(1)歯石のほとんどない患者や歯周病でない人のスケーリング(歯石取り)。
最近では定期健診などで歯石を取ることもあり、「半年か1年に1度は歯石を取らなければならない」という風潮が生まれている。
歯石除去のリピーターは歯科医院にとって確実な収入源になる。

(2)特に問題のない詰め物や被せ物を虫歯になっていると診断して、外して詰め直したり、被せ直したりする。
この手の治療はいちばん簡単で、しかも儲けになる。

(3)小さな虫歯に樹脂を詰めた際、大きな虫歯に詰めたことにして、高めの診療報酬を得る。
これは診療費の不正請求にあたるが、なかなか確かめることが難しい。

(4)保険診療で入れ歯を作るという選択肢を示さず、いきなり自由診療のインプラントを勧める。

このように、経営が苦しい歯科医院はあの手この手で無駄な治療を行って、診療報酬を得ようとする。
歯科には保険診療と自由診療があるが、厚労省主導の医療費削減策もあって、保険診療の報酬は低めに抑えられている。
厚労省関係者が語る。

歯科は不正請求が多いので、厚労省の指導医療官がレセプト(請求書)を厳しくチェックします。あまりに高額な治療をくり返していると、指導が入るのです。従って、歯科医が大きく儲けようとすると保険診療ではなく、インプラントやセラミックなどの高額な自由診療を行うしかありません」

次ページは:抜いたら元には戻らない

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00050126-gendaibiz-bus_all&p=3

抜いたら元には戻らない

都内大学病院の心臓外科医が語る。

「一般の患者から見れば、医師も歯科医も同じ医者だという感覚かもしれませんが、歯科医は人材の質にばらつきがあります。そもそも医科と歯科だと国家試験も異なるし、似ているようでまったく別の職業なんです。私立系の歯学部だと裏口入学が当たり前のように行われていますしね。もちろん良心的で腕のいい歯科医もたくさんいますが、カネ儲けのためや親のクリニックを継ぐためだけに歯医者になった人は『もっと儲かると思っていた。見込みと違う』と考え、悪質な治療で儲けることを厭わないひどい歯医者もいる

サイトウ歯科医院の斎藤正人氏は、「私の知る範囲でも抜かなくてもいい歯を抜こうとする歯科医師がたくさんいる」と語る。

「私の病院にはセカンドオピニオンを求めて、全国から患者さんがいらっしゃいますが、『骨が丈夫なうちに』『いずれダメになるから今のうちでも美味しく食べられるように』とさまざまな甘言を弄して、抜歯しようとする歯科医がいる。なかには『このまま放置すればがんになるから』と、信じられないような嘘をついてインプラントを勧める医師もいるようです」

インプラントは自由診療なので価格にばらつきがあり、安いところでは1本7万円程度、高いところだとその10倍以上もする。
格安のインプラントを行うクリニックは、客集めのために高い宣伝費をかけて派手な広告を打つ。

当然のことながら、治療技術や術後ケアに期待はできない。
もっとも、冒頭の平井さんのように高額な治療を受けても失敗することはある。

「結局、大学病院に駆け込んでCTを撮ってもらいました。そうしたら、『下のインプラント2本が神経や神経層に当たっているため、抜かないと痛みは無くならない』と言われました。問題の歯を抜いてもらったら、嘘のように痛みが取れました」(平井さん)

前出の斎藤氏は「歯の保存を第一に考えて治療に当たっている」という。

「すべての手術を否定するつもりはありませんが、一度でも歯を抜いたら、二度と生えてこない。いたずらに抜歯するよりも、その前に何ができるかを考えないといけない」

言うまでもなく、食べることは最も大切な人生の営みの一つである。
悪徳歯医者にかかってしまえば、その営みを二度と楽しめなくなる。
それどころか「歯を磨くたびに涙が出てくる」(平井さん)というつらい思いをするかもしれない。
後悔しないためにも、治療法と歯科医選びは充分に慎重にしたい。

『週刊現代』2016年11月5日号より

週刊現代
------------------------------------------
(引用終わり)

この歯科医のニュース記事を読んでいて、思ったのですが、まずは、歯医者に行く機会をなるべく減らしたほうが良いと思います。
誰でもそうかもしれませんが。

そのためには、月並みな対処方法かもしれませんが、私としては、甘いものを食べなくなりました。

特に、チョコレート関係のお菓子を止めて、かつ、普通の三度の食事でも、出来るだけ、砂糖を使用しない食べ物を食べるようになりました。
すると、それ以来、歯医者に通う機会が無くなりました。

私の経験を振り返ると、やはり、甘いお菓子を止めたことは、著しい効果を上げたようです。
現在では、塩辛系のお菓子を食べています。

塩辛系のお菓子だと、当然、虫歯にはなりにくいからです。

上記のニュース記事は、歯医者の問題なのですが、当然、歯医者に縁の遠い人から見たら、問題にはなりにくくなるからです。

読者の方々も、ご自身なりの虫歯にならない、あるいは、なりにくい処方を演じて、上記のような歯医者の問題からは、部外者の存在として、傍観視出来るようになった方が良いのではないかと思います。


(以下、上記記事を読んでいて思い出していた医療的な過去記事、関連記事、及び、参考文献)
******************************************
******************************************
●巨利をむさぼる 精神医療業界 第1章:はじめに
https://www.youtube.com/watch?v=Z917vGEbF3c



●巨利をむさぼる 精神医療業界 第2章:精神医療による薬物の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=yYdBnJbS92Q



●巨利をむさぼる 精神医療業界 第3章:病気の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=Z6l_Mj0DZCk



二千八百八十五:フッ素について_No.7
●フッ素は猛毒である! 歯学博士 長尾周格

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/_no7-2dec.html

https://www.youtube.com/watch?v=_FZIctE7yQI



(上記ビデオからの抜粋引用)
------------------
フッ素は猛毒である。

しかし、「フッ素が虫歯予防に効果がある」という明白な根拠はありません。
基本的にフッ素は猛毒であり、非常に危険な物質です。
WHOでは、6歳未満のフッ素洗口は危険なため、行わないよう、勧告しています。

フッ素は微量でも慢性的に摂取すると、様々な病気や障害を引き起こす事が知られています。
------------------
(引用終わり)

『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA



●元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士
------------------
「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」

「フッ素はお茶やコーヒー、水、パン、そして歯磨き粉にも入っています。」
「だけど毒だということですね。」

「フィリス・マレニクス女史はごく微量における、フッ素の毒性を発見しました。」
「実験でごく微量のフッ素が神経を損傷させることを突き止めたのです。」
「(学会で実験結果を公表した後で)『自分が何を言っているかわかってるのか?』と役員に聞かれました。、、、」
「1930年代ヒトラー率いるナチスは汎ドイツ主義とナチス哲学で世界を支配する計画を立てました。」
「当時のドイツの化学者たちは非常に精巧な大衆をマインドコントロールする技術を開発していました。」
「その具体的な手段は管理区域の飲用水に化学物質を入れることでした。」
------------------

『百六十八: 私の見かけたビデオについて_No.22』
●フッ素化合物の身体への有害な影響~ポール・コネット博士
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no22-41d9.html
http://www.youtube.com/watch?v=VMaHpVh1v4I



●ポール・コネット博士
------------------
「フッ素によって体が不自由になっています。他の多くの人々にも健康作用があるのです。、、、」
「、、、歯のフッ素症です。フッ素は歯のエナメル質の変色斑点の原因になるのです。」
「、、、非常に穏やかで軽度の形状は歯の損傷に白い不透明な斑点を25倍に増大させています。」
「非常に軽度のフッ素症だけではなく、軽度とは15%の葉の表面が減少しています。100%の歯の表面に影響を受けたのが中程度、全ての表面がなくなっているだけでなく、ギザギザに欠けている等が重度です。」
------------------

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



●ジェイ・パーカー
------------------
「大規模な人類の為のこれらのソフトキル薬品は、No.1はフッ素です。」
「フッ化ナトリウムは、アルミニウム製錬の副産物であり、また、新しい殺人技術でもあります。、、、」
「、、、我々は大勢の歯科医師達に賄賂を渡し、それで我々は人々に言う事が出来るんです。」
「これは君の歯に良いんだぜ?ってね。、、、」
「、、、そしてフッ素の歴史がわかることでしょう。」
「神経毒であり、ほとんどの正直とされる科学者達によって私達の社会にある毎日私達がさらされている癌の引き金となるトップエージェントの一つであると懸念されているのです。」
「人々を従順にし、ソ連やナチスの刑務所や強制収容所で使用されていました。」
「人々を従順にさせるんです。」
「簡単に支配できるんです。」
「意志が弱くなり、基本的には、ゾンビになりたければ、フッ素を取る事を確認してください。」
「何故ならそれが一番だからです。」
------------------

『千七十六:フッ素について_No.4』
●フッ素は中国の殺虫剤工場からアメリカに輸入されます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no4-ea64.html
http://www.youtube.com/watch?v=l7HqNm8jZqk



(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
そして人の皮膚に対しては著しい腐食性があります。
また人々の呼吸器にも有毒です。
そしてもう一つの中国のフッ素の供給者は、フッ化ナトリウムを殺虫剤や殺バクテリア剤として農業に使用している事を記述しています。
フッ素の信じられないような毒性情報を与えられても全く驚きません。
フッ化ナトリウムはそれを飲んだ子供達のIQを著しく低下させる事を学んでもです。
------------------

『四百八:私の見かけたビデオについて_No.37』
●フッ素の危険性と矛盾点(実は虫歯予防とフッ素は無関係)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no37-29c4.html
http://www.youtube.com/watch?v=E8FvF5kxG48

(※:筆者注:現在、なぜか、上記ビデオは削除されています。)

●ビル・オムンソン博士
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次は歯牙フッ素症です。
歯牙フッ素症の唯一の原因はフッ素です。
これは身体の他の部分にも沢山のフッ素がある可能性を示唆しています。
骨や、他の臓器にです。
アメリカ疾病予防管理センターによれば、現在アメリカの子供の1/3が歯牙フッ素症に罹っているそうです。
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『七百七十八:フッ素について』
●フッ素と脳の発達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/post-61ea.html
http://www.youtube.com/watch?v=NNdL_nFejwc



(上記ビデオより抜粋して引用)
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「フッ素は心理的な問題を引き起こす可能性が有る毒物です。」
「それは何千人という子供たちのIQの低下を引き起こす可能性が有るのです。」
「我々はフッ素が問題の原因となっていることをテストしそれが証明されました。」
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                                        坂本  誠

2016年12月 5日 (月)

三千二十九: 私の見かけたニュース_No.87

こんばんわ。

私の見かけたニュースをお届けしたいと思います。
そのニュース記事の本文は長いので、全文拝読のためには、紹介しているURLへジャンプしてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/12/3記事より引用)
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●子宮頸がんワクチン副作用「問題」はなぜ起きたのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=3
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=4

BuzzFeed Japan 12/3(土) 9:39配信

流れを変えた一本の記事

30代後半の女性が発症のピークになっているがんある。
子宮頸がんだ。
毎年、約1万人が新たに子宮頸がんになり、約3000人が亡くなっている。
子宮頸がんはワクチンで防げるにもかかわらず、予防接種は事実上、頓挫した。
「副作用」を訴える声が広がったためだ。
これはワクチン接種が原因なのか?
別の背景があるのではないか。
専門家の研究が進んでいる。
子宮頸がんワクチン接種問題を研究する、帝京大学ちば総合医療センターの医師、津田健司さんはこう警鐘を鳴らす。
「このままでは、子宮頸がん患者も、予防接種を控えた人も、副作用を訴える人たちも、だれも救われません」。
【石戸諭 / BuzzFeed Japan】

津田医師

いま、なにが起きているのか?
論点を整理しよう。
子宮頸がんは主にウイルス感染によって引き起こされる。
ならばワクチン接種によって、ウイルスへの免疫を作れば予防が可能なのではないか。
研究は進み、ワクチンは完成した。
日本でも2013年に小学6年から高校1年までの女子を対象にした定期接種が始まった。

しかし、いま接種は事実上、進んでいない。
ワクチン接種の副作用によって、体調不良を訴える児童、生徒が続出したためだ。
一部は国や製薬会社に損害賠償を求める訴訟にも発展した。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千三百三十: ワクチンについて』
●ワクチンについての衝撃的な証言
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-c2fc.html
http://www.youtube.com/watch?v=_poi0Mz84YY



(上記ビデオより抜粋引用)
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「彼が予防接種を受ける度に、彼は熱を出し、段々悪くなっていきました。」
「私が自分の居住区にいた時に、赤ん坊が乳幼児突然死症候群で死ぬのを見ました。」
「ワクチン接種の一時間後にです。」
「その内の1/3は最初の24時間以内に亡くなっているのです。」
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(引用終わり)


『五百十六:ワクチンについて_No.4』
●ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-ec01.html
http://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc



(上記ビデオより抜粋引用)
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でも、ちょっと見て下さい。
最初に人口があります。
世界の人口は現在68億人で、もうすぐ90億人になります。
もし私達が新たなワクチンや健康管理や生殖に関する健康管理について真に取り組めば、人口を10から15%削減することが出来ます。

この10年間、私達は新たなワクチンの生産、またそれが必要な子供達への供給に関して、大きな進歩を遂げる事が出来ると信じています。
それに成功すれば、毎年死亡する子供の数を900万人からその半分に減らす事が出来ます。
これには、病人の減少、人口増加の減少などの利益があります。
この発明が実現した日には、社会が社会自体の世話をすることができるチャンスを手にします。
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(引用終わり)


『四百十二:ワクチンについて_No.3』
●NWO製薬業界ワクチンの恐怖
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-b5f5.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-date-201304.html
http://www.youtube.com/watch?v=H4AQvFKZ1tk



(上記ビデオより抜粋引用)
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■ウェイクフィールド博士:
「その13のワクチン、全てから遺伝子組換DNAで100%汚染されているのを見つけたのです。」
「人間の遺伝子にとにかく統合できるのです。」
「癌細胞になったり他のものになったり・・・」

●マイク・アダムス:
「まだ主流メディアやワクチン業界では人々を騙しています。」
「一人の呼ばれた女性が言っていたのですが『これが真実な訳がありません。もし本当なら議会で公聴会があり、調査もありメディアが話します。ですから』
「これは彼女の論理ですが、『これが真実な訳がないのです。私達にはこれについて聞いた事がありませんから。』
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(引用終わり)


『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA



(上記ビデオより抜粋引用)
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元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士

「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」
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(引用終わり)


『百五十六: 『人口削減計画』等について_No.7』
●ワクチンの衝撃的真実~水銀・MSG・ホルムアルデヒド・アルミニウム
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no7-ca6c.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11407794531.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-638.html
http://www.youtube.com/watch?v=22RFPoISQ0k



(上記ビデオより抜粋引用)
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ワクチンには本当は何がはいっているんだろうかと考えた事はありませんか?
アメリカ疾病予防管理センターによると、以下の全ての成分は日常的にワクチンの添加物として使用されているのです。

アルミニウム
認知症やアルツハイマー病の原因となる軽量金属です。
自分でアルミニウムを決して注入すべきではありません。

抗生物質
全抗生物質耐性があるバクテリアの菌株を促進する化学物質であり、毎年何万人もの米国人を殺しているのです。

ホルムアルデヒド
死体を保存するために使用される"洗浄"化学物質です。
神経系に高い毒性があり、失明、脳腫瘍、発作の原因になります。

グルタミン酸ナトリウム(MSG)
"興奮性毒"と呼ばれる神経毒化学物質です。
脳の神経細胞を死の時点にまで過剰に興奮させる引き金となります。
MSGは食品の中で消費されていても有毒であり、そこで編頭痛や内分泌系の損傷の原因となっています。
MSGを絶対に体に注入すべきではありません。
しかし保健医療従事者達はワクチンを打つ時にあなたにそうするのです。

チメロサール
深刻で恒久的な神経系損傷を引き起こすメチル水銀化合物です。
水銀は非常に脳に有毒です。
決して触ったり、飲んだり、どの様な容量でさえも水銀を注入すべきではありません。
水銀の安全な容量などないのです!
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(引用終わり)


『七百三:ワクチンについて_No.6』
●ビル&メリンダ・ゲイツ財団のワクチン接種後に麻痺したアフリカの子供達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no6-0f13.html
http://www.youtube.com/watch?v=UnGimRJdGRM



(上記ビデオより抜粋引用)
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「そして最近アフリカの小さな村で、小さな村があって、そこで50人の子供達が麻痺したのです。」
「この時間内の時点で、実質的にどのメディアもこの重要な話を拾い上げてはいません。」
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(引用終わり)


『八百六十九:ワクチンについて_No.8』
●白衣・薬を信じるかは己が決めよ!ポリオワクチン暴露!人口削減計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no8-22df.html
http://www.youtube.com/watch?v=rkpwW2o-e3A



(上記ビデオより抜粋引用)
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彼等が言うには、2003年ナイジェリア北部では政治的指導者・イスラム指導者が接種キャンペーンの"子どものワクチン接種の拒否"を親にうったえかけ停止させました。
「子供達にワクチン接種をさせないように」と両親達に呼びかけたのです。
これら指導者達が主張したのは、ワクチンが不妊薬、HIV、癌性のウィルスで汚染されていると警告しました。
これは「ユニセフのナイジェリアのポリオワクチンは不妊薬で汚染されていた!」と科学者が突き止めた記事です。
でっち上げではないという事になってしまいました。

とてもショッキングです。
なぜならGAVIは、ここに書いてあるように、ビルとメリンダ・ゲイツ・子供達のワクチンプログラム、ロックフェラー財団、ユニセフ、WHO、世界銀行などのパートナーを誇る高い筈の組織だからです。
それらの全ての評判の高い組織が関与しているのに、どうしたらそのような事が起こりえるのでしょうか?

では、評判のいい組織のリストに戻りましょう。
まず最初に、ビルとメリンダ・ゲイツ、ゲイツ・子供達のワクチンプログラム。
ビル・ゲイツは一度会見で、もしワクチンと生殖に関係する健康分野でもし本当に良い仕事をしたのなら、人口増加を15%減らす事が出来ると発言した人物だです。

そして、ロックフェラー財団がありますね。
慈善団体ですね。
コロンビアで約4万人の女性達を不妊化するプログラムをかつて実行していました。
著者であるポニー・マスによると、ロックフェラー家にあるロック・フェラー財団はそのメンバーには米国優生学ソサエティからジョンDロックフェラーがいます。
彼は1952年に人口協議会へ資金提供し、言っていたのが、我々は貧しい国の政府や指導者達に、彼等には深刻な人口問題があると説得しなければなりません。
我々の人口制御を介してどのように解決するかを彼等に示さなければならない。
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(引用終わり)


『百九十四:News_No.276』
●米 1955年から1963年にかけて、ポリオ・ワクチン注射を受けた人たちは。。。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no276-2437.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891703.html
http://www.thedailysheeple.com/tragic-mistake-or-deliberate-plan-30-million-people-injected-with-mandatory-vaccination-containing-live-sv40-cancer-virus_072013

(上記記事より抜粋引用)
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3000万人のアメリカ人が癌ウイルスの混入したポリオ・ワクチン注射を受けていました。
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年7月11日 (月)

二千九百四十三: 浄化の時代を考える

色々とネットを見ていると、「現代は浄化の時代である」という類の文章を見かけます。
これについて考える機会がありました。

私達が「浄化」と聞いて、思い浮かべるのは、神社などで神主さんや巫女さん達が『払い玉串』とか呼ばれる、短い木の先に白い紙を何枚か付けた棒を御神前で、何回か振り回す光景を思い浮かべるでしょうか。
その『払い玉串』を私達の目の前で、何回か左右に振っただけで、私達の浄化が行われるかどうかは私にはわかりません。

P9050144

 

「浄化」というのは、結局、「清める」という事ですから、この浄化という言葉を身近な単語に置き換えると、「掃除」だと感じます。

「掃除」の単語を使っていると、やれ、「掃除にうるさい、おじさんだ」と言われるかもしれません。
しかし、やはり、掃除の大事さ、つまり、雰囲気の良い単語で書くと、浄化の大事さですが、大事なことだと思うので書きます。

今までは、「掃除が大事だ」と言っても、単純に、「周囲を綺麗にすることだけなのだ」と感じていた人も多いかもしれません。
ですが、この掃除という私達の行いが、私達の健康に深く関係しているので、これからは、重要な健康法の一つとして、掃除を再認識した方が良いと思うのです。

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ヨーロッパの中世、ルネッサンスの時代では、科学と芸術が再興しました。
このルネッサンスの時代に、レンズが発明されます。
人は、このレンズを組み合わせる事により、それまで、人の知らない極小の世界と極大の世界を見ることが出来るようになりました。
極小の世界に向かったのは、顕微鏡の発明によります。
また、極大の世界に向かったのは、望遠鏡の発明によります。

要するに、それまで、肉眼では見れない世界にも、人は多様極まりない状態を知るようになりました。
まず、本題からの流れで行くと、顕微鏡の世界です。
肉眼では見れない世界です。
その世界に、様々な細菌やビールスがいることがわかりました。
そして、その細菌やビールスが、様々な病気を引き起こしている事が私達にわかりました。

つまり、それ以前では、「この病気の起こる原因がわからない」という状態だったのですが、人間の肉眼で見れない世界に原因があったことがわかります。
私達でも、普段、その世界を見ることは出来ませんが、「通常、見えない世界と言っても、密接に私達の世界と関わりがあり、お互いに影響しあっている」ということがわかったのです。

ちょっとだけ横道に反れるのですが、当然、極大の世界である木星とか土星とか太陽とか銀河系等の宇宙の状態もわかり始めました。
これらの極大の世界も、普段、私達は気付かないのですが、お互いに影響を与え合っている事がわかってきました。

ですから、私達が住んでいる世界で、掃除を頻繁に行うと、私達の目には見えない極小の細菌やビールスが除去されて、清潔さが保てるので、私達は病気になりにくくなります。

細菌やビールスからしたら、極大の世界である、人間世界からの巨大な浄化作業が行われた事になります。

ここまで書いてもわかるとおり、「掃除が病気を減らすのだ」という事がわかります。

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そして、私達の身の回りをよく見ると、いかにも、「掃除」が多い事に気が付きます。

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例えば、「歯磨き」という動作は口の中の掃除です。
歯磨きを怠れば、虫歯になります。

「食器洗い」も掃除である事がわかります
食器洗いを怠れば、私達は腹痛の生活に悩むことでしょう。

日々の「運動」も掃除である事がわかります
日々の「運動」を怠れば、成人だと成人病になります。
高血圧とか、高脂結晶とか、糖尿病になります。

「入浴」という動作も、掃除である事がわかります。

結局、病気にならないための一つの手段としては、掃除が大事である事がわかります。

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冒頭に書いた、神社の神主さんや巫女さんの浄化時の動作が、どのように私達に影響を与えているかはわかりませんが、気が付くと、神社の神主さんたちや巫女さん達は、よく掃除をしている事に気が付きます。
昔から、日本神道系である神社は、清潔さを保つために、頻繁に掃除を奨励している事が知られています。

ですから、この「掃除」が、具体的な「浄化作業」であることがわかります。

なので、古代日本から伝わる、病気対策の知恵の一つとして、「掃除が大事である」という考えが伝えられていたと、私は見ています。
この古代の知恵を見ても、「掃除は重要な健康法の一つである」と、私達は理解できると思います。

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私達が、現代によく使っている、お金が、私達の病気を増やしている原因の一つだと感じます。
これも昔から言われていることですが、「自分の健康は自分で作らないといけない」と言われています。
なぜならば、「自分の身体」というものは、この世で唯一つのものであるので、自身の健康管理があってこそ、初めて、私達は生活できるからです。
ところが、現代に蔓延している資本主義社会の影響を見てみましょう。
医者と呼ばれる存在が、世に増えました。

ですから、私の過去もそうだったのですが、私が病気になると、私の周囲の人が、真っ先に言う言葉は「病気になったのだから、医者に行きなさい」という言葉でした。

つまり、私の周囲の人は、私に「病の原因である病根を、洞察して、自ら突き止めるよう、努力しなさい」ではなく、「現代社会では、様々に分業されているので、あなたの健康を維持したり、あなたの病気を治すのは、医者だ。だから、医者に行きなさい」と言っていたのです。
つまり、これだと、「自分の健康を維持するのは、自分です」というのを忘れて、自分の健康回復すらも、他者であるところの医者に依存するようになったのです。

このような世界がカバールやイルミナティの望む社会だったのです。
多くの人々を様々に分業させる事により、一人一人の人間の精神的な依存状態を強めるシステムです。

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ですから、まず、病人ならば、自分の病の病根を掴むための、洞察が大事です。
しかし、現代の資本主義社会の状態だと、病人の健康維持すらも、他者であるところの医者に依存させなければいけませんから、病気になったら、ただひたすら、その病人に対して、「医者にかかりなさい」と頻繁に言われている事がわかります。

そして、医者にかかった結果、その病人は医者にお金を払いますので、その病人は金銭的な損をする事がわかります。
このようにすると、再び、その病人がお金を追いかけるようになり、その病人は、ますます金銭依存することもわかります。
こうなると、その病人は、自分の病気にも苦しむし、金銭的にも苦しむようになる事がわかります。

なので、この悪循環を断つためには、肉体の浄化(掃除)をしたり、病根を掴むための洞察が必要になってくると思います。

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ところが、こうなってくると、カバールやイルミナティやイルミノイドからすれば、人々が金銭から遠ざかります。
彼等にとっては、これが一番恐ろしいことだとわかります。

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なぜならば、彼等が私達のピラミッド社会の頂点近辺に位置するためには、金銭が必要だからです。
ですから、もし、私達の社会で金銭が消えたら、彼等がピラミッド社会の頂点近辺に位置する証明材料が無くなりますから、彼等が私達の上に座っている事が出来なくなるのです。
つまり、彼等が私達を支配する事が出来なくなるのです。

そうなると、彼等にとっては、もっとも恐れるべき事態ですから、「もっともっと医者に行こう」とか、あるいは、「金銭とは、とても大事なものなのだよ」というような誘導とかが、声高に語られている事がわかります。

これは彼等のステータス・シンボルが、お金そのものだからです。
彼等にとっては、お金が命そのものと同じぐらいに大事なものであることもわかります。

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ですから、ここからも、現代社会の長時間労働の意味もわかってくるでしょう。
長時間労働をさせて、お金を追いかけさせて、ちなみに、長時間労働をさせると、それこそ病気になるので、その病気を得た人が、さらに病院に行くわけです。
こうなると、病人もお金を追いかけるために、さらに働いて、さらに身体を壊したり、あるいは、病院がさらに儲けるわけです。
こうすれば、社会のお金の循環が良くなるので、カバールやイルミナティやイルミノイドは、それをしたがっていることもわかるでしょう。

要するに、私達はお金というツールを使い、あるいは、使わされている事によって、彼等に翻弄(ほんろう)されている事が理解されると思います。

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横道に反れる感じになるのですが、冒頭近辺で書いたルネッサンスの続きです。
ルネッサンス時代に発明された顕微鏡や望遠鏡が、人間の世界を広げました。
それは、人類の視野が大きく広がったからです。
上にも書いたように、人間が極小の世界と極大の世界を見る事が出来るようになったからです。

これと同じ事が現代に起きていると感じます。
それは、私がこのブログで書いているのですが、光の周波数の問題です。

人間が目で見れる光の周波数の範囲は「可視光線」と呼ばれている領域です。
この「可視光線」の幅は狭いものです。
ですから、同じ光である「赤外線」とか「紫外線」は人間の目では見えません。
確か、昆虫の蜂の類が「赤外線」や「紫外線」の領域までも見る事が出来たでしょうか。
ですから、昆虫の蜂は人間が見ている世界とは、ちょっと違ったものが見えている事がわかります。

また、人間の身体に有害な携帯電話の電波の波長領域も、人の目では見えませんが、光です。
光=(イコール)電波ですから、現代の私達の社会では、様々な光(電波)=(イコール)(電気)が飛び交っている事がわかります。
ちなみに、放射能も光(電波)=(イコール)(電気)です。

ですから、学校の理科の教科書にも、明らかに、光の波長の事が書かれているので、私達の目に見えない世界が厳然として存在している事がわかります。
なので、科学技術が発達して、ある飛行物体の機体の物質の波長を変えることが出来るようになると、例えば、その飛行物体が突然、飛行中に空中に消えたように見えるでしょう。
人の目を使ってでは。

しかし、実際には、その飛行物体が消失したのではなく、その飛行物体の機体の物質の波長が、人間の肉眼では見ることの出来ない赤外線や紫外線の波長領域に入っただけなので、消失したわけではないことがわかります。
ですから、人間だと「あの飛行物体が、いきなり、空中で消えた」という現象が起きるかもしれませんが、上の例で挙げた蜂が見れば、「何も消えていませんよ」と言うかも知れません。

ですから、人間も赤外線や紫外線領域の光を捉える装置を身に付ければ、人間の世界は、さらに広がることでしょう。
なので、このような考えが現れるようになったのも、現代も、ある意味での新しいルネッサンスの時代に突入したと言えないでしょうか。

上に書いた文章によって「目には見えないから、そこには何も無い」と言える時代も、終息を迎えているといえないでしょうか。
目には見えなくても、そこには、病気の原因である、極小存在の細菌やビールスがいたり、光の波長が違う事によって、見えない何かがあるでしょうから。

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                                        坂本  誠

2016年6月30日 (木)

二千九百三十九: ワクチンについて_No.12

『二千四百八十三:ワクチンについて_No.11』の続きです。

ワクチンについて、私の見かけた幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしたりしています。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2015/6/21記事より引用)
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●ワクチンにガンや自閉症を発症させる物質が混入!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51988233.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://tapnewswire.com/2016/06/big-pharma-is-injecting-us-with-cancer-enzymes-doctors-who-made-the-discovery-found-murdered-2/

(概要)
6月19日付け

大手医薬品会社はガンの酵素を混入させたワクチンを接種させています。
その事実を突き止めた医師らが殺害されました。

つい最近、フロリダ州で多くの医師が殺害されていたのです。
殺害された理由は、彼らがワクチンに関する重大な事実(ワクチンにnagalase酵素たんぱく質が混入されているということ)を突き止めてしまったからです。
nagalase酵素たんぱく質は、ガン細胞から作り出した、たんぱく質であり、体内でビタミンDが生成されるのを阻止してしまいます。
ビタミンDはガン細胞を消滅させる重要な栄養素です。
そのような有害な酵素たんぱく質をワクチンに混入させているのです。

_2

ビタミンDはガン細胞を消滅させたり自閉症を予防します。
nagalese酵素たんぱく質は免疫システムの働きを阻止し、2型糖尿病を発症させます。
つまり、これらの医師らは、大切な子供たちに接種しているワクチンにガンや自閉症を発症させる有害な物質が含まれていることを突き止め、それを公表しようとしたため殺害されてしまったのです。
(グローバリストによる)人口削減計画の一環として、学校に通う我々の大切な子供たちに有害な物質を混入させたワクチンを強制的に接種させているます。
彼らは、世界の人口を削減する方法として、人間の免疫システムを攻撃しながらゆっくり殺害する方法を取り入れています。
彼らは自分たちが最も正常なメンタリティと生き残るのに最適な遺伝子を持っていると考えているのです。
しかし彼らには魂がありません。
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(引用終わり)

(以下、『世界の裏側ニュース』様、2016/6/14記事より引用)
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●HPV(子宮頸ガン)ワクチンの副作用で人生を台無しにされた17歳の少女の話【追記あり】
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12170664910.html

ガーダシルによって人生を台無しにされたもう一人の話:ローラ17歳
17 Year Old Laura: Another Life Ruined by the Gardasil Vaccine

6月13日【Health Impact News】
https://healthimpactnews.com/2015/17-year-old-laura-another-life-ruined-by-the-gardasil-vaccine/

より翻訳

ガーダシル・充分なリサーチをしたつもりでしたが・・・私が間違っていました

私の娘ローラはちょうど17歳になったばかりです。
そしてガーダシルというHPV(子宮頸ガンウィルス)ワクチンを受けたために人生を台無しにされた少女の一人であることは、疑いようもありません。

政府が安全性を断言していたため判断を誤る

2010年、ローラが学校からその同意書を自宅に持ち帰った際、私はすべてに目を通しました。
またこのワクチンに関する情報収集のため、WHO(世界保健機関)のウェブサイトもチェックしました。
アイルランドでこのワクチンは新しいもので、私は何も知らなかったからです。

WHOの情報を読んだ後、アイルランドの医療サービスによって提供されているという事実から考えても、このワクチンは安全なだけでなく、私の「小さな女の子」の将来の健康のためにも非常に重要なものだと確信しました。

私が馬鹿だったのですが、両親が適切な情報に基づく選択ができるように、ワクチンのよい点も悪い点もすべての詳しい情報が印刷されているのが当然だと思い込んだのです。

このワクチンは学校や教育省、アイルランドの保険担当機関(HSE)やWHOによって推薦されていることを考えると、すべての子供たちによいものであるはずだと思い込むのも自然なことでしょう。
上記の信頼のおける機関が、私たちの次世代の命や健康に対しリスクを犯すなんてことは絶対にないはずです。

自分でリサーチをし、あらゆる必要な予防措置をとったことに私は満足していました。

ワクチンへの反応

ローラが初めてワクチンを受けた日、そして確かにそれに続く2度の予防接種の日に私は学校に呼び出されました。
ローラの気分がよくなかったからです。

ローラはいつでも、注射器が大嫌いだったのでこれは予想できたことでした。
実際のところ、彼女に「注射」を受けることを納得させるために、私はこのワクチンの必要性を長々と彼女に話していたのです。

当日、生徒の中に恐怖心をかき立てる生徒もいましたので、それによって生徒の不安感が強くなり、一部の少女たちの気分が悪くなり、弱々しく感じた原因となったのも当然だと思っていました。
予防接種を実施していた看護婦はローラを自宅に連れ帰り、休ませれば大丈夫だろうと私に言いました。

ワクチンから後の数ヶ月、ローラは気分が悪い、気絶した、めまいがすると訴えるために学校から電話をするようになりました。
ローラの生理はよく安定しており、これまでは問題がありませんでしたがその障害が出始めたのではないか、と私たちは考えました。
かかりつけ医師は薬を処方してくれました。

しかしローラは常時疲れたままとなり、短期記憶や集中力が欠けるようになりました。
そして特にイーストやグルテン、乳製品などで食品アレルギーの症状が初めて出始めたのです。
視覚障害や雑音に対し過敏になる症状に悩まされていました。
筋肉の熱や関節の痛みは常にありました。
そしてスポーツをし続けることができなくなりました。

これが起こる前、ローラは地元や学校のチームでバスケットボールをしていました。
週末や学校の休みにはカヤックを楽しむなど、とても健康的で活動的、そして幸せな子供でした。
しかし今では、課外活動も社交もまったく不可能になってしまったのです。

(、、、中略、、、)

(翻訳終了)

****
【コメント】
ちょうど私が日本に里帰りした時、日本で子宮頸ガンワクチンの副作用に関する集団訴訟が起こされるというニュースを耳にしました。
日本での訴訟について詳しくはこちら↓
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6196198

本文のローラさんではありませんが、同様にHPVワクチンの副作用があったと考えられる少女の写真がこちら。
「ワクチンの副作用認識月間
http://vaccine-injury.info/gardasil.cfm

ガーダシルを受ける前のゼダさんと、受けた後のゼダさん」

Photo

(、、、中略、、、)

【追記】

コメントで、下の「献血がバイオハザード」の記事を紹介してくださっていたオールドボーイ様が、HPVワクチンの副作用の回復について詳しい情報をまとめてくださっていたのでこちらでもご紹介させていただきます。

「 子宮頸がんワクチン副反応における数々の闇を見てきましたが、被害者の方の希望の光もあります。
以前にもご紹介したかと思いますが再度ご紹介。

神戸の林(リン)先生と埼玉の望月先生の食事療法+αで36名(快復率は約8割)の方々が既に副反応からの諸症状から快復し、日常生活を取り戻しています。
快復された方々の中には、医師の元で快復の状態を診てもらっている方も多数。
またHANSを唱える医師の元で快復しなかった方も快復され、その医師に報告しております。
是非多くの方々に知って頂きたい事実です。

林先生のブログ
http://s.ameblo.jp/orthogonist123/

望月先生のホームページとブログ
http://www.clea-chiro.com/

http://ameblo.jp/clea-chiro/

また快復サークルもあります
http://hpvv-kokuhuku.jimdo.com/

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、ワクチンに関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百八十三:ワクチンについて_No.11』
●<子宮頸がん>ワクチンの健康被害 国の救済ストップ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no11-54d2.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000014-mai-soci
●メキシコで52人の子供たちの75%がワクチンの実験台として犠牲になりました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51958839.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/05/depopulation-test-run-75-of-children-who-received-vaccines-in-mexican-town-now-dead-or-hospitalized-3152962.html

『二千三十一:ワクチンについて_No.10』
●汚染されたポリオワクチン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/05/_no10-bb42.html
http://www.youtube.com/watch?v=_qoXGi9SH20

(上記ビデオより引用)
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「ユニセフのナイジェリアのポリオワクチンは不妊薬で汚染されていた科学者が発見」
彼等がでっち上げていたのではないという事になりました。

「ワクチンの中に発見した幾つかは有害、有毒であり、その内の幾つかは人間の生殖システムに直接的な影響を与えるものです」と彼は言いました。
ですから彼等はワクチンの中の汚染を発見し、それは妊娠に影響するものだったのです。
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『二千二十六:News_No.494』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/05/news_no494-2e64.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/5/6記事より引用)
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●ポリオ感染、10カ国で拡大確認 WHOが緊急事態宣言
http://www.asahi.com/articles/ASG566GB1G56UHBI015.html?iref=comtop_6_03

世界保健機関(WHO)は5日、パキスタンなどのアジア、シリアなどの中東、カメルーンなどのアフリカの少なくとも10カ国で、ポリオ(小児まひ)の感染拡大が確認されたとして、緊急事態を宣言した。
ポリオは主に5歳未満の子どもがかかり、手足がまひするなどの症状が、、、(以下、省略)
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『千七十一:ワクチンについて_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no9-3fd1.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/4/13記事より引用)
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●全身の痛みは線維筋痛症 子宮頸がんワクチン副作用か
http://www.asahi.com/articles/ASG4D5STLG4DUTIL019.html?iref=comtop_6_01

子宮頸(けい)がんワクチン接種後に継続的な痛みなどを訴える人が相次ぎ、国が接種の推奨を中止している問題をめぐり、12日に名古屋市で開かれた日本小児科学会学術集会で、子宮頸がんワクチン接種後に痛みを訴えた10代の女性2人が、全身に痛みの出る「線維筋痛症」と診断されていたことが報告され、、、(以下、省略)
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『八百六十九:ワクチンについて_No.8』
●白衣・薬を信じるかは己が決めよ!ポリオワクチン暴露!人口削減計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no8-22df.html
http://www.youtube.com/watch?v=rkpwW2o-e3A


(上記ビデオより抜粋して引用)
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彼等が言うには、2003年ナイジェリア北部では政治的指導者・イスラム指導者が接種キャンペーンの"子どものワクチン接種の拒否"を親にうったえかけ停止させました。
「子供達にワクチン接種をさせないように」と両親達に呼びかけたのです。

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これら指導者達が主張したのは、ワクチンが不妊薬、HIV、癌性のウィルスで汚染されていると警告しました。
これは「ユニセフのナイジェリアのポリオワクチンは不妊薬で汚染されていた!」と科学者が突き止めた記事です。
でっち上げではないという事になってしまいました。

とてもショッキングです。
なぜならGAVIは、ここに書いてあるように、ビルとメリンダ・ゲイツ・子供達のワクチンプログラム、ロックフェラー財団、ユニセフ、WHO、世界銀行などのパートナーを誇る高い筈の組織だからです。
それらの全ての評判の高い組織が関与しているのに、どうしたらそのような事が起こりえるのでしょうか?

では、評判のいい組織のリストに戻りましょう。
まず最初に、ビルとメリンダ・ゲイツ、ゲイツ・子供達のワクチンプログラム。
ビル・ゲイツは一度会見で、もしワクチンと生殖に関係する健康分野でもし本当に良い仕事をしたのなら、人口増加を15%減らす事が出来ると発言した人物だです。

そして、ロックフェラー財団がありますね。
慈善団体ですね。
コロンビアで約4万人の女性達を不妊化するプログラムをかつて実行していました。
著者であるポニー・マスによると、ロックフェラー家にあるロック・フェラー財団はそのメンバーには米国優生学ソサエティからジョンDロックフェラーがいます。
彼は1952年に人口協議会へ資金提供し、言っていたのが、我々は貧しい国の政府や指導者達に、彼等には深刻な人口問題があると説得しなければなりません。
我々の人口制御を介してどのように解決するかを彼等に示さなければならない。
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『八百四十三:ワクチンについて_No.7』
●無料で配布される予定のエイズワクチン「Immunity」がいよいよ臨床試験に突入
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no7-9d22.html
http://gigazine.net/news/20140124-immunity-project/

(上記記事より引用)
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Immunityプロジェクトは、HIVワクチンを完成させ、これを世界中のHIV感染者に無料で配布する予定です。
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『七百三:ワクチンについて_No.6』
●ビル&メリンダ・ゲイツ財団のワクチン接種後に麻痺したアフリカの子供達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no6-0f13.html
http://www.youtube.com/watch?v=UnGimRJdGRM


(上記ビデオより抜粋して引用)
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「そして最近アフリカの小さな村で、小さな村があって、そこで50人の子供達が麻痺したのです。」
「この時間内の時点で、実質的にどのメディアもこの重要な話を拾い上げてはいません。」

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『五百三十三:ワクチンについて_No.5』
●中東の2000万人の子どもにポリオの予防接種計画、国連
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no5-d473.html
http://www.afpbb.com/articles/-/3002994

『二百八十三: ワクチンについて_No.2』
●「子宮頸がんワクチン」重い副反応も… 接種の是非を専門家に聞く
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no2-6173.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130805-00000505-san-soci
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産経新聞 8月5日(月)9時0分配信
保護者によると、接種直後から熱や吐き気、痛み、しびれが表れ、片手、両足など全身に移動する痛みで通学できなくなった。
今年10月で症状が出てからまる2年になるのに、一歩も歩けない状態だ
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(以下、『YAHOO! JAPAN ニュース』、2013/10/28記事より引用)
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●<子宮頸がんワクチン>重篤な副作用報告143件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000100-mai-soci

毎日新聞 10月28日(月)21時19分配信

厚労省が作製したチラシ。
効果やリスクについて簡単に説明している

接種後に体の痛みを訴える中高生が相次ぎ接種勧奨を一時中止した子宮頸(けい)がんワクチンについて、厚生労働省は28日、定期接種になった4月から7月末までに重篤な副作用報告が医療機関と製薬会社から計143件あったと公表した。
うち体の痛みを訴える副作用報告は37件(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『五百十六:ワクチンについて_No.4』
●ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-ec01.html
http://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc



『四百十二:ワクチンについて_No.3』
●NWO製薬業界ワクチンの恐怖
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-b5f5.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-date-201304.html
http://www.youtube.com/watch?v=H4AQvFKZ1tk


(上記ビデオより抜粋して引用)
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■ウェイクフィールド博士:

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「その13のワクチン、全てから遺伝子組換DNAで100%汚染されているのを見つけたのです。」
「人間の遺伝子にとにかく統合できるのです。」
「癌細胞になったり他のものになったり・・・」

●マイク・アダムス:
「まだ主流メディアやワクチン業界では人々を騙しています。」
「一人の呼ばれた女性が言っていたのですが『これが真実な訳がありません。もし本当なら議会で公聴会があり、調査もありメディアが話します。ですから』
「これは彼女の論理ですが、『これが真実な訳がないのです。私達にはこれについて聞いた事がありませんから。』
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『三百十八:News_No.321』
●接種後、171人が学校生活に支障 子宮頸がんワクチン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/news_no321-d62b.html
http://www.asahi.com/national/update/0907/TKY201309060532.html?ref=com_top6_1st

『百五十六: 『人口削減計画』等について_No.7』
●ワクチンの衝撃的真実~水銀・MSG・ホルムアルデヒド・アルミニウム
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no7-ca6c.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11407794531.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-638.html
http://www.youtube.com/watch?v=22RFPoISQ0k


(上記ビデオより抜粋して引用)
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ワクチンには本当は何がはいっているんだろうかと考えた事はありませんか?
アメリカ疾病予防管理センターによると、以下の全ての成分は日常的にワクチンの添加物として使用されているのです。

アルミニウム
認知症やアルツハイマー病の原因となる軽量金属です。

Msg


自分でアルミニウムを決して注入すべきではありません。

抗生物質
全抗生物質耐性があるバクテリアの菌株を促進する化学物質であり、毎年何万人もの米国人を殺しているのです。

ホルムアルデヒド」
死体を保存するために使用される"洗浄"化学物質です。
神経系に高い毒性があり、失明、脳腫瘍、発作の原因になります。

グルタミン酸ナトリウム(MSG)
"興奮性毒"と呼ばれる神経毒化学物質です。
脳の神経細胞を死の時点にまで過剰に興奮させる引き金となります。
MSGは食品の中で消費されていても有毒であり、そこで編頭痛や内分泌系の損傷の原因となっています。
MSGを絶対に体に注入すべきではありません。
しかし保健医療従事者達はワクチンを打つ時にあなたにそうするのです。

チメロサール
深刻で恒久的な神経系損傷を引き起こすメチル水銀化合物です。
水銀は非常に脳に有毒です。
決して触ったり、飲んだり、どの様な容量でさえも水銀を注入すべきではありません。
水銀の安全な容量などないのです!
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『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA

元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士
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「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」

Wmv


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『三千三百三十: ワクチンについて』
●ワクチンについての衝撃的な証言
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-c2fc.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11481417244.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-683.html
http://www.youtube.com/watch?v=_poi0Mz84YY


(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
「彼が予防接種を受ける度に、彼は熱を出し、段々悪くなっていきました。」
「私が自分の居住区にいた時に、赤ん坊が乳幼児突然死症候群で死ぬのを見ました。」
「ワクチン接種の一時間後にです。」
「その内の1/3は最初の24時間以内に亡くなっているのです。」

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『百九十四:News_No.276』
●米 1955年から1963年にかけて、ポリオ・ワクチン注射を受けた人たちは。。。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no276-2437.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891703.html
http://www.thedailysheeple.com/tragic-mistake-or-deliberate-plan-30-million-people-injected-with-mandatory-vaccination-containing-live-sv40-cancer-virus_072013
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3000万人のアメリカ人が癌ウイルスの混入したポリオ・ワクチン注射を受けていました。
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                                        坂本  誠

2016年6月16日 (木)

二千九百三十一: 医療費や私達の医療技術について_No.3

二千九百二十四:医療費や私達の医療技術について_No.2』で、「病気の最高の治療は、病根を取り除く事である」という感じの文章を書きました。
病根とは、つまり、病気の原因ですから、病根を取り除けば、人は病気を得なくなります。
そして、現代の医療関係の世界を見ると、医者は、あまり、病根を取り除くまでの仕事をしないように見えます。

なぜならば、医者が患者の病根を取り除いていたら、患者の病気は全快します。
そうなると、その患者は、もう、その医者の病院に訪れる事は無くなります。
すると、医者が儲けなくなるのに私達は気付きます。

現代のお医者さんが「自分が儲けない仕事をする」というのは、人はあまり考えられないでしょう。

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ですから、ある意味、医者の元に訪れる患者は、常に病気を持っていないと、医者にとっては不都合である事がわかります。
なので、極論を考えると、医者にとっては、「自分の元に訪れる患者は、慢性の病気を持っていてくれた方がありがたい」となるかと思います。

この点を考えると、医者の出す処方箋の薬によって、患者は、ある程度、病状改善するものの、医者の治療によって、その患者が全快してもらったら、医者にとっては困る、という事が私達にわかります。

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確かに、病気になったら、痛みを和らげたり、苦痛を和らげないといけないので、その場合だと、医者に行く必要があるでしょう。
しかし、たいていの場合、医者は薬を出すだけでしょう。
薬というものは、病状を改善させたりする効果がありますが、患者の病根までを取り除くケースまでは、あまりありません。

なので、薬を出してもらって、痛みが和らいだり、苦痛が改善したら、心身ともに落ち着くので、その段階で、日々の生活を反省する事が大事になってくると思います。

何を反省するかというと、自分の病を作り出している病根を突き止めないといけないと思います。
この病根というのは、患者によって、様々なケースがあるので、一概に言えないので、個々の人が、じっくりと洞察する必要があると思います。

病根は、身体のどこかにある場合もあるし、あるいは、身体の外部に存在するケースも多々あるからです。

毎日、頭痛を感じる人で、よく自分の周囲を見回してみると、近所の道路からやって来る自動車の騒音が激しいのが病根かもしれません。
そのような環境を持った頭痛を感じる人が、いざ、長期旅行で、自動車の騒音のほとんど無い山寺に行ってみたら、頭痛が治ったとか。
そして、その寺ごもりの旅を終えて、自宅に帰って、自動車の騒音を聞き出すと、再び、頭痛が始まったとか。

ですから、この頭痛のケースを考えると、ほぼ、間違いなく、近所の道路の自動車の騒音が病根だった、とわかると思います。

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そして、この病根を取り去る作業としては、耳栓をして生活するとか。
あるいは、自動車の騒音の少ない地域に引っ越すとか。
あるいは、自宅をリフォームして、部屋の防音をするとか。
その他にも、まだあるかもしれません。

とりあえず、その手の病根を取り去る作業をすれば、その人の頭痛は治るので、薬も医者も要らなくなるでしょう。

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このように、ちょっと、リラックスして、自分の生活環境を、静かに洞察する事が病根を掴むのに大事だと思います。
確かに、お医者さんに、「自分の病根を取り去ってください」と、頼む事も出来るでしょう。
しかし、上の自動車の騒音をケースに一緒によく考えてみましょう。

もし、その頭痛持ちの人が、かかりつけのお医者さんに自分の病根を取り去るのを依頼すれば、そのお医者さんが、その頭痛持ちの人の家に滞在しないといけなくなるのがわかります。

これは、医者が病気の原因を掴むためです。
医者がその患者の家にやって来て、ある程度の期間、その患者さんの暮らしぶりを観察しないといけません。
そうしないと、病根がわからないからです。
長い場合だと、長期間、ずっと、その医者がその頭痛持ちの人と一緒に同棲しないといけないでしょう。

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そうしたら、その医者は頭痛持ちの患者さんの病根を発見できるかもしれませんが、一週間同棲が必要か、あるいは、一ヶ月間同棲が必要か、あるいはそれ以上かもしれませんが、そうなると、そのお医者さんに支払う医療代金も、相当、高価な金額となるでしょう。

また、現実に、今現在の多くのお医者さんが、それをやれば、自分の病院を長期間、放棄する事になるので、このような喩え話は、現実には、ほぼありえないでしょう。

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なので、「病根を取り除く」という作業は、地道で、時間がかかるかもしれませんが、自分一人で行うケースが多い事に気が付きます。

後は、ネット上の百科事典で、自分の病気を調べ、それらの文献に書かれている「病気の原因」を参照しながら、自分の生活環境を見直す必要があると思います。

この場合でも、ただ、漠然と自分の生活環境を見れば良いのではなく、「生まれて初めて、今の自分の環境を見た。ちょうど引越しをして来た時のように」という、新鮮なまなざしで、自分の生活環境を見た方が良いと思います。
そうすれば、自分の生活環境の落ち度を発見しやすくなるので。

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しかし、まあ、このように一緒によく考えていると、「お金というものが、医道の本懐をも曲げているんだなあ」と、人は感じることでしょう。

(以下、参考ビデオ)
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●巨利をむさぼる 精神医療業界 第1章:はじめに
https://www.youtube.com/watch?v=Z917vGEbF3c



●巨利をむさぼる 精神医療業界 第2章:精神医療による薬物の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=yYdBnJbS92Q



●巨利をむさぼる 精神医療業界 第3章:病気の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=Z6l_Mj0DZCk



                                        坂本  誠

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