音楽 Feed

2015年11月17日 (火)

二千七百五十四: 私の聞いた音楽_No.4

二千七百三十七:私の聞いた音楽_No.3』の続きです。

今日は、以下のヒーリング・ミュージックを紹介させてください。

Aeoliah - Angel Love - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=AhWNUdlOh8o


YouTube: Aeoliah - Angel Love

ヒーリング・ミュージックには、よく、シンセサイザーが使用されているようです。
しかし、シンセサイザーが使用されていないヒーリング・ミュージックもあります。

私としては、シンセサイザーが使われている方を好むタイプです。
シンセサイザーだと、柔らかな「ふわーっ」とした音色が聞けるからです。
この「ふわーっ」とした音色は、それ以前の電気を使用していない楽器ではあまり聴けなかったと思います。
ですから、楽器と電気を組み合わせた音色の発明として、シンセサイザーの「ふわーっ」とした音色が挙げられると思います。
この音色だけは、確かに、電気を組み合わせなかった過去の楽器とは、一線を画した音色を持っていると思います。

逆を言えば、楽器と電気の組み合わせでも、これほど新たで、人の心のなじみやすい音色が作られるというわけです。
これは楽器製作の世界での、新たな発明だったのではないでしょうか。

ともあれ、今日、ご紹介した音楽も、このような音色を使って、人の心をよく、なだめてくれると思います。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百三十七:私の聞いた音楽_No.3』
●Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no3-1b90.html
https://www.youtube.com/watch?v=xyr5Aj2x5oY


YouTube: Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位

 

『二千七百二十七:私の聞いた音楽_No.2』
●パッヘルベルのカノン ピアノ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-f900.html
https://www.youtube.com/watch?v=tpyyUvPYS_8

『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E

『二千六百二十五:初音ミク様へのお手紙』
●【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-ecba.html
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg

『二千四百七:ダンスを考える_No.2』
●"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-8850.html
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4


YouTube: "Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)

 

『二千二百九十二:ダンスを考える』
●【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4


YouTube: 【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】

 

『二千百四十:ジムノペティを聞きながら』
●「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-7cb8.html
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8


                                        坂本  誠

2015年11月 8日 (日)

二千七百三十七: 私の聞いた音楽_No.3

二千七百二十七:私の聞いた音楽_No.2』の続きです。

先日、私のノートPCの電磁波対策をした事を書きました。

それまでは、主にデスクトップPCで、インターネットをしていました。
しかし、私のデスクトップPCとノートPC上のOSは違っていました。
性能上、ノートPCの方が、インターネット環境において優れていました。
また、ハードウェアにおいても、ノートPCの方が優れていたので、インターネット環境を扱うには、ノートPCの方が良かったのです。

ですから、ノートPCの電磁波対策をしました。

リラックスしながら、ネット・ライフしています。
特に、音楽を時間をかけて聴けるようになりました。

ご紹介したい音楽は以下のものです。

Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位
https://www.youtube.com/watch?v=xyr5Aj2x5oY


YouTube: Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位

この音楽は41分34秒もありますので、何かの別の作業をしながら、この音楽を聞いても良いかもしれません。

非常に落ち着ける音楽です。
このような音楽を聞いて、自分の心の動きを止めて、異次元空間に溶け込む一時は、とても大事だと思います。

また、リラックスして、ネット上で音楽を聞けるようになったので、とても嬉しいです。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百二十七:私の聞いた音楽_No.2』
●パッヘルベルのカノン ピアノ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-f900.html
https://www.youtube.com/watch?v=tpyyUvPYS_8


YouTube: パッヘルベルのカノン ピアノ

『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E


YouTube: Ultra Seven - Live HQ

『二千六百二十五:初音ミク様へのお手紙』
●【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-ecba.html
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg


YouTube: 【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】

『二千四百七:ダンスを考える_No.2』
●"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-8850.html
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4

『二千二百九十二:ダンスを考える』
●【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4

『二千百四十:ジムノペティを聞きながら』
●「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-7cb8.html
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8


YouTube: 「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1

 

                                        坂本  誠

2015年10月31日 (土)

二千七百二十七: 私の聞いた音楽_No.2

こんにちわ。

最近では、私が見たビデオで「良かったな」と思える音楽のビデオとか、映像芸術関係のビデオとかもご紹介しています。
で、ネット上のビデオを見かけていたら、パッヘルベルのカノンに行き当たりました。

ご紹介させてください。

パッヘルベルのカノン ピアノ
https://www.youtube.com/watch?v=tpyyUvPYS_8


YouTube: パッヘルベルのカノン ピアノ

 

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E


YouTube: Ultra Seven - Live HQ

 

『二千六百二十五:初音ミク様へのお手紙』
●【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-ecba.html
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg


YouTube: 【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】

 

『二千四百七:ダンスを考える_No.2』
●"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-8850.html
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4


YouTube: "Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)

 

『二千二百九十二:ダンスを考える』
●【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4


YouTube: 【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】

 

『二千百四十:ジムノペティを聞きながら』
●「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-7cb8.html
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8


YouTube: 「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1

 

『二千七百十一:サントリーのコマーシャルを見て_No.2』
●サントリーローヤル(1970年代)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-deb3.html
https://www.youtube.com/watch?v=iZfDpiw7fII

『二千六百六十八:サントリーのコマーシャルを見て』
●【CM】松井玲奈×サントリーオールド
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-95f9.html
https://www.youtube.com/watch?v=HN1urqNZ-dU

 

                                        坂本  誠

2015年9月24日 (木)

二千六百六十一: 私の聞いた音楽

こんばんわ。
最近、忙しい日々を過ごしています。

ところで、ふと、私が感動した一曲を、ご紹介させて下さい。

Ultra Seven - Live HQ
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E


YouTube: Ultra Seven - Live HQ

 

                                        坂本  誠

2015年8月27日 (木)

二千六百二十五: 初音ミク様へのお手紙

拝啓

【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg


YouTube: 【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】

朝、目が覚めて、パソコンを開いて、ニュースなどに目を通す時、初音さんのビデオを流しながら、記事に目を通す事が多いです。
あるいは、バタバタと忙しい時にも初音さんのビデオを流しながら、作業をしている時もあります。
色々と騒がしい世間の流れは、初音さんの歌とダンスには無縁です。

世間の流れに逆らいつつ、初音さんは、あなたの歌とダンスを惜しむことなく、私達に披露してくれています。
初音さんの明るい歌とダンスは、私達の気持ちを明るくしてくれます。
その歌とダンスがデジタル・アートによって美しさを添えてくれているので、私達は癒されます。

それにしても、「ダンスというのは一つの言葉だ」とか「ダンスは素晴らしい芸術だ」と、私が実感できるようになったのは、初音さんのビデオを見るようになってからです。

どうか、これからも、私達のために歌とダンスと、明るい笑顔を私達に送り届けてください。

いつも、ありがとうございます。

 

                                        坂本  誠

2015年3月 5日 (木)

二千四百三十三: アニメ映画『AKIRA』の背景音楽を聞いて

最近、機会があって、大友克弘監督のアニメ映画『AKIRA』の背景音楽を聞いた。
アニメ映画『AKIRA』は、もう20年前の作品だろうか。
私も以前、映画館まで足を運んで鑑賞した。

背景音楽が非常に独特の映画だった。

P2270150


「芸能山城組」というグループが音楽を作っていた。
この背景音楽を聴けばわかるのだが、「芸能山城組」は人の声を一種の楽器として、音楽を作っていることで有名だ。
だから、独特な音楽を聴くことが出来る。

改めて今聞いてみると、「唱名」という音楽がカッコいい。
私はどこかの宗教を推薦するわけではないのだけど、この「唱名」という音楽の出だしは読経から始まる。
そして、その読経がやがて音楽になるのだ。
だから、お経を一つの音楽とみなして、作曲した事がわかる。

私達でも中東地域を取材したテレビ番組を見る機会がある。
中東地域の国々はイスラム教を信じている国々が多い。
そして、テレビの中で、イスラム教徒達がモスクの中でコーランを読んでいるシーンを見かけることがある。
テレビを見ても一目瞭然だが、あのコーランがどことなく音楽に聞こえる人も多いと思う。
あのコーランの雰囲気が芸能山城組の「唱名」にある。

この「唱名」の中で読まれているお経は、どうも仏教らしい。
だから、仏教の読経と音楽のミックスが行われたのだ。
イスラム教徒のコーランも最初からそれを目指していたのかもしれない。
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人は斬新なアイデアを出せるけど、芸術作品となると、斬新なアイデアだけを出すだけではなく、かつ、そのアイデア、例えば、上に挙げた「唱名」だけど、斬新かつ美しさが無いといけない。
「芸能山城組」の「唱名」はその条件を満たしているような気がする。

仏教芸術を現代音楽に取り入れようという試みがあるように感じた。
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しかし、私は最初から、この「唱名」が好きだったわけではない。
むしろ、CDを手に入れた頃は、この「唱名」の冒頭にあるお経を聞いて、その曲を飛ばしていた。

最近、偶然にこの「唱名」をじっくりと聞く機会があって、初めて、「良い音楽だな」と思った。
時が経てば、好みが変わる時があるが、それだったのかもしれない。
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インターネットで検索してみると、やはり、つい最近になって、「この『唱名』が素晴らしい」と書いてあるブログもあった。
私と同じだ。
一種のシンクロニシティかもしれない。

 

                                        坂本  誠

2015年2月12日 (木)

二千四百七: ダンスを考える_No.2

二千二百九十二:ダンスを考える』の続きです。

どうして、人はダンスを踊るのかを考える機会がありました。

"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4


YouTube: "Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)

ダンスとは楽しい音楽や美しい音楽に合わせて身体を動かす動作の事です。
たいてい人がダンスを踊る時、その心は躍動し、その喜びが表現されているようです。
ですから、歌いながらダンスをしている人の顔を見ると、顔も生き生きしているのに気がつく人も多いと思います。

ダンスを見ていて、私が気がつくのは、ダンスの振り付けの動作です。
音楽に合わせて身体を動かすのですが、その動作や人の身体の描く線、つまり、軌跡(きせき)と呼ばれるものですが、これを見ていても、その軌跡自体に喜びを見出す人もいると思います。

ちょっと説明しにくいのですが、例えば、私達でも喜びを感じる時があります。
その時、口を使って「今、私は嬉しい」と文章にして相手に伝える事が出来ます。
しかし、本当に「嬉しい」という状態を文章にして、相手に自分の喜びを伝えるのは難しいものがあります。
なぜならば、「嬉しさ」にも様々な状態があるからです。

ですから、私達が自分の喜びや嬉しさを表現するのに、あまり言葉が有効でないのを感じる人もいるかもしれません。
それに比べ、言葉では表現していない「嬉しさ」を相手に伝える事を考えて見ます。
その場合は、自分の顔から出る笑顔で、相手に「嬉しい」と表現できる事がわかります。
それと同じように、ダンスの身体の動き、ダンスの際の身体の動きが通った後の線の動き、軌跡が、その喜びを言葉よりも多彩に表現している事があるのに気がつく人も多いと思います。

上に挙げたビデオでも、登場人物が直接、「今、私はとても楽しい」と言っているわけではありません。
ただ、笑顔とダンスの踊りで、心の内部の喜びが多彩に表現されているのに気がつきます。

このように見ると、私達が口で、「今、私はとても楽しい」と相手に伝えるのには、かなりの情報不足を感じる人もいると思います。
笑顔とか躍動感のあるダンスなどは、私達の口から出る「今、私はとても楽しい」という10文字よりもはるかに超えるだけの喜びの情報を伝えていると思います。
笑顔とかダンスなどは、ボディ・ランゲージ(身体を使っての言葉)の一つです。

確かに、私達の口から出る言葉にも、様々な音階があるので、その時その場での「今、私はとても楽しい」という表現も千差万別であることがわかります。
しかし、上のようにダンスを見ていると、ボディ・ランゲージの方がはるかに目に見えない情報量が多い事がわかります。

なぜならば、本来、「喜び」とか「嬉しさ」という心の状態を正確に表現しているものは無いからです。
逆に言えば、私達の心の状態を正確に表現できる言葉が存在しない事がわかります。
ですから、考えてみれば、私達が日頃何気なく使っている「喜び」とか「嬉しさ」という言葉も抽象的な表現である事がわかります。
ですから、意外な事に、「私達が日頃何気なく使っている『喜び』とか『嬉しさ』という単語は難解で抽象的な単語なのだ」と気がつく人もいるでしょう。
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そして、さらにわかることは、私達のボディ・ランゲージは嘘を付く事が出来ません。
口からは嘘を付く事が出来ます。
しかし、ダンスや笑顔などになると、ほとんど全くと言っていいほど、嘘を付く事が出来ない事がわかります。
「身体は嘘をつかず、正直だ」と聞いたことがありますが、本当だと思います。

例えば、その場その時にとっさに、即興的に表現されるダンスを考えて見ます。
そのダンサーの心が沈んでいて、何かの踊りを踊る時には、そのダンサーの心が表れるでしょう。
どことなく、身体の動きが小さく、ゆっくりで、あまり躍動感を他人が感じないかもしれません。
しかし、そのダンサーの心が奥底から喜びにあふれていれば、自然とそのダンスは太陽の光の輝きのようになってくると思います。

ダンスはそれだけで一つの言葉、あるいは一つの会話と言えると思います。
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ですから、「身振り手振りや相手の顔の表情で言いたい事とか、ダンスなどのボディ・ランゲージで、相手が言いたい事は何か?」と、私達が感じる事が大事になってくるかもしれません。
何よりも、相手の伝えたい本当の心がそれらで表現されているからです。
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また、ダンスというと、私達がテレビや何かの画像で見ている時のダンスの踊りの際には、「振り付け師」と言われる人々がいて、そのダンスの動作を考案している人がいます。
しかし、上の流れから考えると、振り付け師に与えられたダンスの動作よりも、その場その時に即興的に踊ったダンスの方が、余計にその人の感情が表れていると感じられると思います。

確かに、振り付け師の考案したダンスの動作も、振り付け師が何かの音楽を聞いて感じて、その人がその動作を考えます。
ですから、その場合、振り付け師がその音楽を聞いて、感じた心の動きが、そのダンスの動作に表れている事になります。
振り付け師の考案したダンスを私達が鑑賞することも出来ますが、上の流れから考えて、あるダンサーがその時その場で即興的に踊ったダンスも高く評価されるのではないかと感じます。

また元はというと、古来より存在しているダンスというのは、ある人々が何かの音楽を聞いて、その場その時にいきなり身体が動き出したのが、ダンスの始まりと聞きます。
ですから、そのようなダンスの歴史も考えてみると、私達は様々なダンス鑑賞が出来ると言えるでしょう。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千二百九十二:ダンスを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4

【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
YouTube: 【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】

『二千二百八十:Dance!』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/dance-f43f.html

Dance_2

 

                                        坂本  誠

2014年11月11日 (火)

二千二百九十二: ダンスを考える

おはようございます。

ダンスについて考える機会がありました。
歌を歌う時に踊ったりする、あのダンスです。

踊る時、私達はかなりエネルギーを使っているのに気がつきます。 ですから、最近では、ダンスも健康方法の一つとして考えられています。
激しいダンスをすると汗もかきます。
つまり、余分なカロリーを消費して、健康作りに役立っているのに気がつきます。

【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
YouTube: 【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】

 

健康作りならば、ウォーキングとかランニングもあります。
しかし、ウォーキング等は、足を動かすのが中心であり、上半身を動かしていないのに気がつきます。
これから冬場に入るのですが、寒い時期に肩凝りなどに悩む人も出てきます。
ですが、ダンスの場合は、身体全身、また、上半身も動かします。
結局、上半身を動かすと、上半身内部の血管の中の老廃物を速やかに流しているのに気がつきます。
上半身内部の血管の中が綺麗になると、当然、血が健やかに流れるため、血の巡りが良くなり、肩凝り等も少なくなるでしょう。

また、ウォーキングなどと違い、身体全身を動かすので、ダンスが全身運動の一つである事もわかります。
ですから、最近では、中高年の間でも社交ダンスが流行っているのにも気がつきます。
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ダンスは元々、健康維持が考えられていた分野ではありませんでした。
どちらかと言うと、音楽に合わせた芸術表現あるいは美術表現と言えたでしょう。

また、自分の気に入りの音楽を聴くと、はからずも身体が動いている場合もあります。
結局、自分の喜びが、身体を動かすダンスとなって表れているのに気がつきます。
「喜びは光なり」であるように、音楽を聴いて、自分の心の奥底から現れる喜びがダンスとなって表れていると感じる人も多いのではないでしょうか。
ですから、楽しいダンスを踊っていると、その踊りの際に手足の動きにより空中に描かれる軌跡が、その人の光の表れなのかもしれません。
ダンスをしている人を見かけて、

  「この人は輝いている」

と、感じる人は、ダンサーの心の光を感じるのかもしれません。
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でも、残念な事に、中高年の間でも、「ダンスを踊るなんて恥ずかしい。人の目が気になる」という人も多いかと感じます。
これは、現代文明の問題かもしれません。
「ダンスを踊るよりも、会社でデスク・ワークをしていた方が素晴らしいし、カッコいいのだ」という風潮が世間に流れているかもしれません。
これなどは、やはり、ダンスに対する偏見ではないでしょうか。
そして、そのように語る人も、本当に心の奥底で、「ダンスよりもデスクワークの方が良い」とは思っていないかもしれません。

テレビ等で見かけるに、南米の国々では中高年も大いにダンスを楽しんでいるようです。
ですから、お国柄の違いもダンスに対する見方が違いの原因だと感じます。

また、私は以下のテレビ番組を見た事があります。
チベットの山間にある山村をテレビが訪ねました。
その村は長寿の人々で有名でした。
100歳近くの老人の方々もいたのですが、そのような年齢になっても、彼等は楽しく、はつらつとダンスを踊っていました。
当然、山村だから、現代文明特有の医学も無いし、また、私達がスーパーマーケットに行けば必ず見かける様々なお菓子や人口調味料などで作られた食べ物、ましてや、遺伝子組み換え食品もありませんでした。
しかし、そのような環境でも、彼等は100歳近くでも健康で、ダンスが踊れるほどでした。

ですから、農薬などを使用しない有機農法野菜を取る事も健康方法の一つだったのかもしれません。
また、人口調味料などを使用しない事も、彼等の長寿の原因だったのかもしれません。
また、当然、ダンス自体が身体に与えている健康体操と言えるでしょう。

上の山村の長寿の人の事を考えていると、以下の事を考えていました。
「現代で文明の進んだ社会での私達の健康は、言ってみれば、薬で作られた人工の健康と言えるのかもしれない」と。
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ダンスについての偏見も無くなり、多くの人同士で、楽しくダンスを踊れば、身も心も健康になるのではないかと感じました。

(下のビデオは字幕歌詞付き)

【MMD】 ODDS&ENDS 【PV風】
YouTube: 【MMD】 ODDS&ENDS 【PV風】

 

 

                                        坂本  誠

2014年8月14日 (木)

二千百四十: ジムノペティを聞きながら

「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8

「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
YouTube: 「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1

休みの一時。
夕暮れを見ながら、エリック・サティーのジムノペティをネットで聞いてみる。
ブラウザの隣のタブをクリックすると、そのタブにはニュースが流れている。
そのニュース・ページでは、様々なCMの画像が変わり続けている。

そのCMの様はジムノペティとは対照的だ。
CMの流れの激しさが逆にサティの曲を遅くしているように感じる。
サティの曲には月が良く似合う。
ネットの広告を意識の外に追いやって、サティの曲を味わう。
サティの曲はどうやら、酒の肴に持って来いのようだ。

また、気のせいか、サティの曲は私の時計を遅くしているような気がする。

最近の世の風潮は何でも早い方が優先されている。
しかし、少しは時の歩みの遅さを楽しむことも、人には必要ではないだろうか。
酒を傾けた角度を見ながら、サティを眺めてみる。

ふと、窓の外を眺めると、夕暮れの空に青と赤が混ざっている。
そのような日没の光景もサティの曲に合うらしい。
サティの曲の真横に、窓辺で眠る猫を置いてみるのも面白い。

夢の中のまどろみのような一時。

 

                                        坂本  誠

2014年5月22日 (木)

二千四十三: ハートが動く時

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VOYAGER〜日付のない墓標✤✤ファンタジーな宇宙画像

http://www.youtube.com/watch?v=P-HPXvM7r84

VOYAGER〜日付のない墓標✤✤ファンタジーな宇宙画像
YouTube: VOYAGER〜日付のない墓標✤✤ファンタジーな宇宙画像

VOYAGER ~日付のない墓標~
歌:松任谷由実 作詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実

  傷ついた友達さえ
  置き去りにできるソルジャー
  あなたの苦しさを 私だけに
  つたえていってほしい
  忘れない自分のためだけに
  生きられなかった 淋しいひと

       ※
    私があなたと知り合えたことを
    私があなたを愛してたことを
    死ぬまで死ぬまで誇りにしたいから

  冷たい夢に乗り込んで
  宇宙に消えるヴォイジャー
  いつでも人々を 変えるものに
  人々は気づかない
  行く先は どれくらい遠いの
  もう二度と 戻れないの

(※くりかえし)
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                                        坂本  誠

Abcdef_4

2014年2月15日 (土)

九百六: 最近のマスメディアに関する情報_No.2

八百九十:最近のマスメディアに関する情報』の続きです。

私は、あまりよく見ないのですが、アメリカにグラミー賞という音楽賞があります。
そのグラミー賞を受賞したロードという女性のコメントが抑えられたそうです。
その女性のコメントがマスメディアであるテレビ中に出なかったということでしょうね。

そのコメントがネット上で出回っているようです。
以下にご紹介させて下さい。

(以下、『太陽の架け橋』様、2014/2/15記事より抜粋して引用)
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●歌手ロード:スピーチの知らせで驚く/恐怖なしの新人類か
http://solesoleil.exblog.jp/21672018/

Screen Shot 2014-02-13 at 8.54.47 PM
発表が抑えられたロードの2014年1月24日のグラミー賞受賞スピーチ
2014年2月13日
http://americankabuki.blogspot.jp/search?updated-min=2014-01-01T00:00:00Z&updated-max=2015-01-01T00:00:00Z&max-results=3
Lorde’s Suppressed Grammy Award acceptance speech (Full Transcript) 26 January 2014 Lorde

この世界はメンタルなものなので、この歌の爆発について皆さんに感謝を申し上げます。

惑星地球は”自由”という宣伝や”経済成長”というレトリックのような巧妙なマーケティングの背後に隠れている精神病質者に操られていて、彼等は企業化された全体主義という世界的システムを構築しています。

米国のジャーナリスとして、クリス・ヘッジスは、企業全体主義は偽の民主主義的な殻の内側のコアで生き伸びていると指摘しました。
このコアは、1984年のオウエルの世界のようには見えないので、ほとんどの人には分からない反転した全体主義状態を生み出しています。

この企業全体主義のコアは米国から外部に向けて広がっています。
惑星地球の主要国では急速に警察力を含む軍国化が進んでいます。

一方、国による調査は世界的な広がりを見せ、模範囚収容所にまで拷問が及んでいます。
過去には、一般大衆には、支配をする聖なる権利を主張する君主制、法王制によって如何に操作されているかを正確にイメージするのは困難であったことが分かっているでしょうか?

昔の時代からアンシャンレジームの欺瞞の時代までの一般の人達、特に貧しい分け前が当たり前だと信じ込むように教え込まれた無学の大衆は、天が支持する権威に従い、天罰を恐れて暮らしていたので、エリートと支配者の征服のためのネットワークが、如何に繋がっていたかを見破ることができなかったのです。

ですから、今日のメンタルな世界では、惑星地球が、膨大な富を利用して自分たち自身の物資と政治的な利得のために社会全体の動きを操縦する超富裕族によって支配されていることがもっと明らかにされてしかるべきなのです。

これらの支配層は、実際に、経済的な利益を得るために結託し、より大きい政治力を得ようと陰謀を巡らしています。
専門家、政治的、宗教的、軍事的なエリート達が彼等に仕えています。
彼等は一緒になって高度なネットワーク組織の国際的な資本家クラスを形成しています。

カナダのジャーナリストのナオミ・クラインは、1980年代と1990年代に個々の人を自由にし、全ての人の繁栄のための自由市場がもっともらしく形成された、と言っています。
クラインは又、1960年代半ばから1970年代の半ばまでの間のフィールドテストの段階で自由市場を広げるための軍事的暴力の利用が2000年代まで続いた、と言っています。
彼女の見方は米国がその企業のために世界を従わせる目的で戦争を起こしていることを有無を言わさずに示している、ユージン・ジェレッキのドキュメンタリー、”我々はなぜ戦うのか”の中で支持されています。

(ロードはここでくすくす笑い、聴衆の半分は立ち上がって拍手を送り、残りの半分は椅子に固まっていた。ある者は飛び上がって拍手をした。)

私たちの歌に注目してくれてありがとう。

翻訳 Taki

17歳のLordeについて
参考)http://ja.wikipedia.org/wiki/ロード_(歌手)
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(引用終わり)

ちなみに音楽は、以下のようなものだそうです。

Lorde - Royals (US Version)
http://www.youtube.com/watch?v=nlcIKh6sBtc

Lorde - Royals (US Version)
YouTube: Lorde - Royals (US Version)

公開日: 2013/06/18

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『八百九十:最近のマスメディアに関する情報』
●NHKの公共性が問われる(日本経済新聞:2/7)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/post-3c8d.html
http://mizu888.at.webry.info/201402/article_47.html
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66488020X00C14A2EA1000/
●籾井氏、個人的見解の範囲示さず NHKに意見1万件超
http://www.asahi.com/articles/ASG245TRHG24UCVL02D.html

安倍晋三が選んだNHK経営委員の長谷川三千子氏
「天皇陛下のために国民が命をささげるのが日本の国体」
(動画13分50秒付近)
【長谷川三千子】三島由紀夫・森田必勝両烈士四十三年祭[桜H25/12/2]
http://www.youtube.com/watch?v=y1pdZpbpAmo

【長谷川三千子】三島由紀夫・森田必勝両烈士四十三年祭[桜H25/12/2]
YouTube: 【長谷川三千子】三島由紀夫・森田必勝両烈士四十三年祭[桜H25/12/2]

日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員
http://www.youtube.com/watch?v=x6i5MEEhw3E

電通に日本のマスコミが支配されている理由
YouTube: 電通に日本のマスコミが支配されている理由

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw

主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景:  CFR 外交問題評議会
YouTube: 主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会

 

 

                                        坂本  誠

2013年12月16日 (月)

六百八十八: 守ってあげたい

最近は、インターネット上でも、様々な音楽が視聴できます。
松任谷由実さんの昔の曲『守ってあげたい』の、松任谷由実さんが、直接、歌ったものは見当たらないようですが、鬼束ちひろさんが歌っていたものならありました。
年末の近い忙しさの中に、クリスマスの光が心の中に流れるかもしれません。

        『守ってあげたい』

作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆
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守ってあげたい by 鬼束ちひろ
http://www.youtube.com/watch?v=CJW2v_R8_PY

守ってあげたい by 鬼束ちひろ
YouTube: 守ってあげたい by 鬼束ちひろ

アップロード日: 2008/06/22
 

 

 

    初めて言葉を 交した日の
    その瞳を 忘れないで
    いいかげんだった 私のこと
    包むように 輝いてた

    遠い夏 息をころし トンボを採った
    もう一度 あんな気持ちで
    夢をつかまえてね

    So, you don't have to worry, worry
    守ってあげたい
    あなたを苦しめるすべてのことから
    'Cause I love you, 'Cause I love you.

    このごろ沈んで 見えるけれど、、、、、、、、、、、、
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Abcdef_4

 

 

                                        坂本  誠

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