グルメ Feed

2016年12月22日 (木)

三千四十三: 酒と語る時(独白)

今年の正月用の酒はタヌキにしてみた。
決して、宣伝しているわけではないのだけど、正月の酒ぐらい、何かの思いを綴ってみても良いと思う。

Pc210173

ウィスキーを目の前にしてみると、その酒には寡黙(かもく)な男を感じてしまう。

終始、無口な酒だが、その腹に納まる心、つまり、その酒の味は、まろやかで、温かい。
あたかも、そのような男が目の前にいて、あまり会話を交わさず、その男と飲み交わしているかのようだ。

これに比べて、ビールには若人(わこうど)を感じる。
栓を抜くと泡が立ち、喉越しを通る時は爽やかだ。
だから、ビールには若人が似合う。

そして、清酒には女を感じる。
辛さも控えめだが、どこか酔いがほんのりしている。
清酒の数多くのバックやラベルのデザインに美女が描かれているのも、偶然の一致ではないと思う。

申し訳ないのだけど、焼酎をほとんど飲まないから、その酒を人に喩えることが難しい。

このように酒を人に見立てると、飲む際の気分や、日々の自分の想いも変わるかもしれない。

酒を傾けつつ、目の前の瓶を眺めていると、酒の精と語っている気になるかもしれない。
酒の精と語る時には、人の言葉は不要だ。
様々な酒の個性は、それぞれ違うのだが、その個性との会話は、舌の上でのみ行われるのだ。

年末の夕暮れの一時、陽も傾きつつ、酒も傾き続ける。
種類に応じて、目の前の酒の精も変わり続ける。

寡黙な男がじっと立ちすくんでいる時。
賑やかで血気盛んな若人がはしゃいでいる時。
和服で決めた女性が足を崩して、微笑んでいる時。

彼等との、言葉には、ならない会話を交わす時、過ぎ去りし、一年の日々を静かに、思い起こしてみる。
今年の記憶を、杯(さかずき)の中で、揺らしつつ。

読者の方々や私の周囲の方々への、今年一年の感謝と共に。

Pc210175

 

                  SUNTORY OLD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
*****************************************************
*****************************************************
『二千七百五十:サントリーのコマーシャルを見て_No.4』
●Suntory Royal - YouTube
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no4-e903.html
https://www.youtube.com/watch?v=wMx8VH2jPaI



『二千七百三十八:サントリーのコマーシャルを見て_No.3』
●小雪 - SUNTRY WHISKY - 角 - CM×8
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no3-ff80.html
https://www.youtube.com/watch?v=2GlHMsRZFP4



『二千七百十一:サントリーのコマーシャルを見て_No.2』
●サントリーローヤル(1970年代)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-deb3.html
https://www.youtube.com/watch?v=iZfDpiw7fII

『二千六百六十八:サントリーのコマーシャルを見て』
●【CM】松井玲奈×サントリーオールド
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-95f9.html
https://www.youtube.com/watch?v=HN1urqNZ-dU




                                        坂本  誠

2016年2月27日 (土)

二千八百四十九: 私の省エネ・ライフ(お菓子編)

二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』の続きです。

最近は、老若男女を問わず、お菓子を食べる方も多いと思います。
たいていの方ならば、日々の息抜きとして、毎日、美味しいお菓子を少しだけでも食べているのではないでしょうか。
私もそんな1人ですが、多くのお菓子ファンも気が付くと思うのですが、毎日、お菓子を食べていると、結構な支出になるとわかるでしょう。

最近の私は、店に売られているお菓子を買わずに、簡単に自宅で作成できるお菓子を作っています。
森永の『クックゼラチン』というのですが、これを使えば、ゼリーやマシュマロを簡単に安く作る事が出来ます。

とりあえず、私の作ったゼリーは右の写真です。

P2270158


ボウルの中でゼリーを作って、その中にミカンを入れたものを、食器に盛ったものです。

ゼリーの作り方は、とても簡単なので、箱に記載されている説明を読めば、誰でもゼリーやマシュマロを作る事が出来ます。
この記事で強調したいのは、ゼリーやマシュマロの作り方ではなく、もちろん省エネですから、どれだけ省エネ出来たかがポイントです。

//////////////////
//////////////////

私の最寄の店で、森永の『クックゼラチン』は一箱169円で販売されています。
そして、その一箱の中に6袋入っています。

だいたい、一食のお菓子用に一日、一袋を使用します。
ですので、169円 ÷ 6 = 約28円 です。
ですから、写真のゼリーの製作費用は、ほぼ、28円と考えて良いでしょう。

ここから、一ヶ月の費用を計算します。
一ヶ月を30日とすると、

  28円 × 30日 = 840円/月

です。

//////////////////
//////////////////

これに反して、お店で販売されているお菓子の値段を100円としますと、一ヶ月で、そのお菓子代の支出は3000円です。

ですから、ここから考えれば、自作のお菓子の省エネ代は

  3000円 - 840円 = 2160円です。

ちょっとした経費浮きになりますね。

当然、余ったお金は、わずかながらかも知れませんが、何か他のもっと有意義な事に使えるわけです。
こんな感じで、自作のお菓子作りを楽しみながらも、ちょっとした省エネも出来て、嬉しいと言うか、ほほえましいと言うか、心温まる光景と言うか(笑)、、、

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2015年12月 7日 (月)

二千七百七十九: 食品のパッケージについて

こんにちわ。

私達の生活に馴染み深いお菓子とゴミの関係を考える機会がありました。
私達は、美味しいお菓子をお店で買って、そのビニールの袋や厚紙でできた包装の箱を破って、中から美味しいお菓子を取り出して、食べます。
しかし、お菓子を食べるだけなら良いのですが、どうしても、ゴミとしてビニール袋や厚紙の包装箱がゴミとなるケースが多いです。
これだけでも、かなりの無駄が発生していると私達は気がつきます。

しかし、もっと考えてみると、私達がお店で買うお菓子の値段の中に、既にビニール袋代や厚紙の包装箱代が含まれている事にも気がつきます。
ですから、私達が美味しいお菓子だけをお店で買うだけで、お菓子を詰めているビニール袋や厚紙をもらわなかったら、もっと安くお菓子を手に入れられることにも気がつきます。

また、お菓子を買って、ビニール袋や厚紙の包装箱を、そのまま捨てている事にも気がつきます。
わかりやすい例を挙げてみます。
100円のお菓子がお店に並んでいたとします。
その100円のお菓子代の内に、ビニール袋代が10円だとします。
私が、その100円のお菓子を買って、中身のお菓子を食べて、ビニール袋をそのまま捨てると、10円がゴミ箱に直行している事になります。
多くの方は、「これも一つの無駄だろう」と感じるかもしれません。
また、お菓子の袋もかなり世の中に多いでしょうから、1週間に2回ほど出す、家庭のゴミ出しのゴミ袋もかなり買わないといけないかと思います。
つまり、お菓子のビニール袋や厚紙の包装箱自体も、その製作に、あるいは、その廃棄に、かなり費用をかけている事になるでしょう。

ですから、お店の包装箱のお菓子を直接、買うケースは少ないかもしれませんから、無駄を出したくない方は、自宅でお菓子作りをするのも良いかもしれません。
手作りのお菓子の例を以下に引用させてもらいました。

(以下、『クックパッド』より引用)
------------------------------------------
●余ったご飯でお煎餅
http://cookpad.com/recipe/719229

Photo

------------------------------------------

(以下、『クックパッド』より引用)
------------------------------------------
●米粉&冷ご飯でつくる抹茶マフィン
http://cookpad.com/recipe/3296110

_2

------------------------------------------

(以下、『クックパッド』より引用)
------------------------------------------
●ワッフル風 米せんべい
http://cookpad.com/recipe/2978119

_3

------------------------------------------

他の食品についても、同じ事が考えられます。
私は生まれてから見た事がないのですが、以前の日本だと、豆腐屋さんがラッパを吹きながら、街の中で豆腐を売っていた時代があったそうです。
その豆腐屋さんから豆腐を買う時は、消費者が食事で使う時のボウル等の入れ物を持って行って、豆腐を買ったそうです。
豆腐のパッケージ代も払わずに済んだでしょうし、また、現代のように、豆腐の使い捨てのパッケージの処分費用に困る事は無かったと思います。
/////////////////////////////////
現代社会は上記の流れとは逆行する大量消費の時代でした。

しかし、私は、あまり大量消費を求めたいとは思いません。
理由は幾つかありますが、以前にも引用した文献をご紹介しておきます。

(以下、「電通 - wikipedia」より引用)
---------------------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A

戦略十訓

1970年代に電通PRが以下の戦略十訓を提唱した。
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』(1960年)といわれる。

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ

最終更新 2014年6月22日 (日) 07:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
---------------------------------
(引用終わり)

上記の文献の流れが大量消費の方向だと思います。
しかし、上記の戦略の文章を読んで感じるのは、「威圧的」とか「支配的」とか「命令だ」と感じる方が多いのではないでしょうか。
しかし、ヴァンス・パッカードさんという方が、「上記の戦略でお客さんを呼び込める事が出来る」と言うのなら、「それでも良いかな」、と思うのですが、「うまく行かないんじゃあないのかな」というのが、私の感想です。

また、大量消費の方向は、カバールやイルミナティが喜ぶ方向です。
私達が大量消費して、景気でも上がれば、その段階で、彼等は「景気が良くなった。さあ、増税だ」と、いつものパターンが繰り返されるだけだからです。
ですから、彼等のパターンにはまらないためにも、「限りある資源を大切に」ですごした方が良いと私は思います。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
*****************************************
*****************************************
『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
https://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I

●ジェイ・パーカー:
-----------------
字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
-----------------

二千四百四十五:イルミナティの表情を見て
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/post-b10b.html
(以下、『InDeep』様、2015/1/14記事より文章と写真を引用)
------------------------------------------
●「第三次世界大戦が侮辱画から始まるとは誰が想像しえたか」
http://oka-jp.seesaa.net/article/412336443.html

(前略)

********************************
Albert Pike and Three World Wars
http://www.threeworldwars.com/albert-pike2.htm

Three World Wars ThreeWorldWars

南北戦争時の南部連合将軍アルバート・パイクが 1871年8月15日に書いたとされる手紙の「第三次世界大戦」に関しての記述

_11

 

上の写真のアルバート・パイクという人は、Wikipedia によりますと、
-----------------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF
アルバート・パイク( 1809年 - 1891年)は、南北戦争時の南部連合の将軍。

秘密結社フリーメイソンに所属していたと言われている。
「メイソンの黒い教皇」とも呼ばれている。
古代や東洋の神秘主義を研究して、構成員を増やした。

また1871年、イタリアのフリーメイソンのジュゼッペ・マッツィーニ(イタリア建国の父)に送った手紙には、第一次世界大戦と第二次世界大戦、更に第三次世界大戦についての計画が記されていたという説が陰謀論者の間で広がっている。
-----------------------------

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html


                                        坂本  誠

2015年2月23日 (月)

二千四百二十: 食べ物を科学する_No.2

二千三百九十七:食べ物を科学する』の続編でもあり、『二千四百十八:波動エネルギーを考える』の姉妹編でもあります。

参考文献は、以前にも紹介した『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』です。
写真は、同書から引用しています。

P2230144

 

前段でも書いたのですが、波動エネルギーを応用方法として、「健康維持や健康づくりが考えられる」と書きました。
雰囲気の良い単語を見たり、清らかな音楽を自分の肉体に当てて、何らかの病気の治療や健康増進が考えられます。
しかし、ここで問題となる事に気がつきました。
----------------------------
以前から書いているのですが、現在の私達の食品や口から入るものには波動の悪いものが多いようです。
この段では、それらの食べ物や飲み物の名前は書きません。
飲食する自由や市場に提供する自由があるからです。
このような悪い波動を持っていると思われる飲食物を食べながら、病気の治療や健康増進のために、雰囲気の良い単語を見たり、清らかな音楽を自分の肉体に当てているところを想像してみて下さい。
つまり、この場合だと、どのような事が想定できるでしょうか?

一方では、身体の波動を上げようとしています。
しかし、一方では、身体の波動を下げようとしている事に気がつきます。
わかりやすく考えると、自動車で言うならば、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる事になります。
または綱引きに似ています。
綱の両方から、反対方向に綱を引っ張っている光景と同じです。
また、「足を引っ張っている」とも言えるでしょう。

これだと、何らかの病気を持っている人でも治りやすい人と治りにくい人が出てくる事が想定できます。
ですから、私達は以下の言葉を思い出すかもしれません。

  「祈りの効きにくい人と効きやすい人がいる」 <---●

つまり、上の文章も説明する事が出来ます。

いつもいつも波動の悪い飲食物を身体に与えていたら、それだけ、波動が悪くなるので、良い波動を身体に与えても治りにくい事が想定できます。
また、逆も想定しやすいでしょう。
波動の悪い飲食物を避けていたら、自然と肉体の波動の高さを維持できるので、病気になりにくいと想定できます。

しかし、ここに来て、やっと私達は上記の●のいわれに対して、一つの説明を思いつける事になります。
----------------------------
確かに上記のような問題も想定できます。

しかし、これも一つの逆用が出来る事に私達は気がつきます。
また、波動エネルギーを考えるならば、エネルギーですからエネルギーの強弱を想定できます。
身体が病気の人を被験者にすると少し悪いですから、何か波動の悪い水を考えます。
その水は汚れているかもしれません。

ここから対照実験をします。
例えば、「愛」という文字を10個書いた紙と「愛」という文字を1000個書いた紙を用意します。
そして、波動の悪い水を二つに分けて、その二つを対照実験します。
結果、「愛」という文字を1000個書いた紙を見せた水の方が、早く浄化されたとします。
つまり、これで波動のエネルギーを測定できた事になります。

この応用として、清らかな音楽をやはり対照実験させて差が出れば、波動のエネルギーの強弱を定める事が出来ます。
つまり、波動のエネルギーの強弱がわかれば、今度は重症の病人には、より高い波動エネルギーを与えれば、治療が出来るかもしれません。
軽症の病人には、より低い波動でも治療可能だと想定できます。

今からは、この波動エネルギーの強弱を知る時代なのかもしれません。

古来より言われ続けてきた「祈りにもちからがある」という現象に対して科学的な考察をする事が出来るようになったのは、面白い事であり、また、ワクワクするような事だと感じます。
また、「祈り」というジャンルは宗教の分野でした。
ですから、この「祈り」というのは、今まで一つの疑似科学だったかも知れません。
しかし、「疑似科学」の「擬似」が取れて、真面目に「祈り」という行為を科学的に考察できるようになったのはとても面白い事だと感じます。
----------------------------
このように色々と想定できますが、上の理屈から、私達の身体も常に波動の高い状態である事が望ましい事かと感じました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
==========================
『二千四百十八:波動エネルギーを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-72d1.html

『二千四百十七:刺激の強い映画を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-0df0.html

『二千三百九十七:食べ物を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-e82b.html

『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千三百九十:飲料水を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-6df4.html

『二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no12-c84b.html

『二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no11-1517.html

『二千百五十九:電磁波を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html

 

                                        坂本  誠

2015年2月16日 (月)

二千四百九: 野菜の音楽

こんばんわ。

ちょっと時間が無くて、長い記事をかけませんでした。

楽しい音楽と踊りで、野菜を薦めているビデオがありました。
「面白いビデオだな」と思いましたので、ご紹介させてください。

Hatsune Miku "PoPiPo" " ぽっぴっぽー" Project Diva Dreamy Theatre (HD)
https://www.youtube.com/watch?v=qv2_2nN2B5U

Hatsune Miku
YouTube: Hatsune Miku "PoPiPo" " ぽっぴっぽー" Project Diva Dreamy Theatre (HD)

 

                                        坂本  誠

2015年2月 6日 (金)

二千三百九十七: 食べ物を科学する

二千三百九十五:「祈り」を科学する』の姉妹編です。

今回は、『二千三百九十五:「祈り」を科学する』と同様に、食べ物を科学します。
一緒に科学しましょう。
参考文献は、以前にも紹介した『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』です。
写真は、同書から引用しています。

P2060148

 

水には情報を転写する事が可能であり、そして、その水がその転写された情報を記憶する事が、以前から紹介している本に書かれてあります。
その水に転写された情報により、氷の結晶の形の違いが報告されています。
私達、人間の身体の90%以上は水で出来ています。
そして、当然、私達の食べ物も、そのほとんどが水で構成されている事が知られています。

私達が食べている食べ物の、その製造工程に何らかのネガティブな行為やある出来事があったとします。
すると、当然、その食べ物の中にある水分にそれらの情報が転写される事になるでしょう。

P2060150


そして、そのような悪の想念というかマイナスの想念を持った食べ物を人間が食べると、後は、読者の方も想像しやすいと思います。
ですから、日頃、私達が食べている食べ物の製造工程をよく確認しましょう。
---------------------------------------
昔から言われていたような言葉があると思います。
例えば、

  「この食べ物はあまり食べない方が良いでしょう」

と言われ続けた食べ物もあると思います。

今までは、科学技術が発展しておらず、「どうして、この食べ物を食べてはいけないのかわからない」と言う人々も多かったと思います。
しかし、現代では、このように科学技術が発展したので、事実のデータを元にして、私達はそれらの食べ物に対して科学的な目を使い、考察する事が可能となったと思います。

ですので、この氷の結晶を元として、昔から「食べない方が良いよ」と言われ続けた食べ物を、再度、見直してみましょう。
それが迷信だったかどうかを、読者の方が、ここに紹介した新たな科学データを使って、考え直す事が出来ると思います。
---------------------------------------
もっとも、今回の記事では、「その食べ物は何か?」とまでは私は書きません。
読者の方がご自身で探される事を願います。

なぜならば、お店に様々な食品が陳列されています。
そして、全ての人がそれらの食品の一つ一つを購入しても良いからです。
ある食品が禁止されているのならば、その食べ物は最初からお店の棚に並んでいないでしょう。

ですから、「この食べ物をあまり食べない方が良いでしょう」と誰かが薦めても、その食品を手に入れる人は「私は食べる自由があるんです」と言えば、それで終わりだからです。
何を食べるかは、本人の自由だからです。
食べたければ何を食べても良いのですが、「昔から言われ続けた事を現代の科学データに基づいて考えると、食べない方が良いと思います。なぜならば、あなたの身体が、、、」と提案の程度で、私は書いているだけですので。

この点はタバコに似ていると思います。
大人はタバコを吸う自由があるので、一般に「(タバコは)健康に良くない」と言われても、「(大人は)タバコを吸う自由があります」と、人は言えますので。
---------------------------------------
しかし、ここで言える事は、新たな科学データが出てくると、それまでは人の間で常識だった価値観とか物の見方が変わる事が多いです。
これは今に始まった事ではありません。

このような価値観とか物の見方が変わった時に、時代の変わり目が起きているようです。
産業革命の「石炭から石油へ」とか、道具だったら、「青銅器から鉄器の時代へ」とか、歴史の上で探せば幾らでも出てきます。
今回は、水の結晶、氷から食べ物を科学してみました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
==========================
『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千三百九十:飲料水を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-6df4.html

『二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no12-c84b.html

『二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no11-1517.html

『二千百五十九:電磁波を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html

 

                                        坂本  誠

2014年11月26日 (水)

二千三百十四: 菜食主義と肉食主義を考える

こんにちわ。

今日は菜食主義について書きたいと思います。
私が菜食主義者になってから、はや、2年か3年です。
これも一つの実験と言えるし、また、変化の一つでもあると思われるので、ここに記録を残しておきたいと思います。
気付いた事とか感想を書いていきます。

私は他の人に「肉食をしてはいけない」と主張する者ではありません。
なぜならば、誰にでも食材を選ぶ自由がありますので。
-------------------------------
まず、私が肉食をやめる際には、そんなに苦痛を感じませんでした。
私の周囲の人が私に言うには、

  「肉を食べていないから、あなたはよほどストレスがたまっているに違いない」

という人がいました。
しかし、私の方では肉を食べないというストレスは溜まっていません。
極自然に肉を止めれました。

最初の頃は、段々、肉食を少なくしました。
次に、ある日を境に一気に肉を止めました。
-------------------------------
そして、次に気がついた点があります。
私の方は肉をやめたのですが、肉をそのまま食べている人の心情とかです。

例えば、「肉を食べるとちからがつく」とか「肉は歯ざわりがあるので美味しい」とか「肉を食べると筋肉が付いて、勇猛果敢になる」という感じです。
結局、習慣の問題とか、歯ざわりとか、味の点で、肉を食べている人はそのまま肉を食べている事に気が付きました。

私の方は、肉のハンバーグを止めて、豆腐ハンバーグを作るようになりました。
この豆腐ハンバーグは、ほとんど肉の歯ざわりと同じ事に気が付きました。
ですから、味も歯ざわりや歯ごたえも、ほとんど肉のハンバーグと変わらない豆腐ハンバーグを食べています。

なので、私から見ると、「肉を食べる理由」である歯ざわりとか美味しさとかをそのまま維持して食しているので、肉を止めても問題はありませんでした。
-------------------------------
次に気が付いた事は病気にならない点です。

現代人はカロリーの取り過ぎが指摘されており、その結果、肥満とかそれから発生する数多くの病気が指摘されています。
そして、肉の方が野菜よりも圧倒的にカロリーが高い事が知られています。
その結果、肥満になったりします。

私の場合は菜食なので、太りません。
ですから、肥満にならないので、成人病からは程遠い状態となりました。

何よりも身体の内部の血管に老廃物が付かない事に気が付きます。
ですから、血も綺麗だと感じています。

また、他の病気もしなくなりました。
-------------------------------
次に気が付いた事は上と似ていますが、虫歯にならない点です。

以前の肉食していた私は、1年に1回ぐらいのペースで歯医者に行きました。
しかし、これも完全になくなりました。
以下は私の予想する事柄です。

現代の肉を使った料理には、様々な調味料が使われています。
その多くの調味料は人体に良くない事が指摘されているのは知られているでしょう。
たくさんの砂糖が使用された調味料が肉料理に使用されています。
その肉料理を食べなくなったので、当然、砂糖の量も減り、結果、口の内部の清潔さが保たれているように思えます。

また、肉料理だと当然、動物の脂肪を食べます。
その脂肪が歯に付着するでしょう。
歯に付いた脂肪が虫歯になるとも思います。
つまり、そのような脂肪も取りませんので、当然、歯に余計な付着物も付かず、虫歯にならなくなったと予想しています。
-------------------------------
経済的な面を書いて見ます。

私の家では家庭菜園があります。
ですから、ある程度、野菜を自給できます。
当然、スーパー・マーケットで野菜を買うよりも安く野菜を手に入れられます。

ですから、食費も安上がりです。
-------------------------------
今、肉食を好む人を見て、気が付く点は、

  「肉食とタバコは似ている」

という点です。

タバコを止めるに止められない人が多いと思います。
それと同じような、感じで肉食をしている人も多いと思います。
なぜならば、

  「肉は美味しい」

とか、

  「肉を食べれば、元気になり、ちからが付く」

という思いが人々の間で、定着しているからだと思います。
-------------------------------
上に書いた私の経験から言えば、肉を食べれば肉を食べるほど病気になると思います。
ですから、

  「肉を食べれば、ちからが付き、元気になり、病気をしなくなる」 <---●

というのは、これは誤りだと思います。
現に、「肉をたくさん食べれば、病気になる」と、よく医療を報じたテレビ番組でも言われます。
ですから、肉を食すれば不健康になるので、これから、上の●の文章を考えるに、これは世間に誤った思い込みが流されていると感じます。
-------------------------------
しかし、もっとも、誰にでも食材を選ぶ自由がありますので、私が他の人に「肉食を止めた方がいい」とは言いません。
ただ、淡々と、自分の菜食と肉食に関係した今までの経験と気付いた事、感じた事を書き残してみました。

ただ、鶏卵だけは使用しています。
鶏卵は肉とは言えないかと思います。
また、料理にも「つなぎ」として利用している箇所も多いので。

 

                                        坂本  誠

2014年9月19日 (金)

二千二百八: 家庭科のテストを考える

P6020146

家庭科のテストについて考える機会がありました。

最近では、私も自分の手で料理を作る機会があります。
そして、タマネギのみじん切りをしたりもします。
そして、男子でも小学校5年生と6年制の時に、「家庭科」という授業があったのを思い出しました。
そして、学校の授業でしたから、確か、家庭科にもテストがあったと記憶しています。

  「包丁で野菜をみじん切りするのにも点数が付くのだろうか?」

と不審に思いました。

私でも包丁でみじん切りをするのですが、要するに、タマネギがみじん切りに出来れば良いわけです。
ですから、「みじん切りの時の包丁の持ち方」とか「みじん切りされたタマネギ」に、点数を与えるべきではないかと思います。
つまり、「家庭科の授業内容に点数が付いていても良いのだろうか?」と考えました。

もちろん、普通に私達が家庭で食事を食べる時、何かの料理に点数付けはされていません。
むしろ、そのような料理に点数が付いていると、かえって、食べにくくないでしょうか。
点数付けされていないからこそ、目の前にある料理が美味しそうに見えるような気がします。

誰でも、「ご飯は美味しく食べたいもの」と願っていると思います。
ですから、目の前の料理に点数が付いていたら、興醒めしてしまい、かえって美味しくなくなると思います。
やはり、ご飯は美味しく召し上がりたいもの。
そう考えると、家庭科の授業の点数制に疑問を感じてしまいました。

 

                                        坂本  誠

2014年3月15日 (土)

九百七十一: コーヒー豆を挽く時に

多くの人も、コーヒーを飲んで、ゆったりとくつろぐ時があると思います。
私の場合は、コーヒー豆を挽いて、ドリップ・コーヒーとして飲んでいます。

コーヒー豆を挽く時は、コーヒー豆の手動裁断機を使って、手で挽いています。

P3150146


昔、我が家には、電動式のコーヒー・ドリップ・メーカーがありました。
コーヒー豆と水を入れたら、コーヒー豆を電動モーターで砕いて、水をお湯に変えて、ドリップ・コーヒーが出来ていました。

しかし、最近では、コーヒー豆の手動裁断機を使って、手で挽いています。
そして、砕いたコーヒー豆を使って、ドリップ・コーヒーを飲んでいます。

ここで、面白いのは、以前の電動式コーヒー・メーカーとの違いです。
まず、コーヒー豆の手動裁断機を使うのは、透明なビニールと中に空気の入っている、通称、「プチプチ」と呼ばれるものを潰す行為に似ている事です。
「『プチプチ』を始めたら、止められない」という人がいるというのも聞いた事があります。
あの「プチプチ」をしていたら、欲求不満の発散にもなるのでしょう。
プチプチ、プチプチと潰すから、音の鳴り具合などにも、気が引かれる人もいるのかもしれません。

あの「プチプチ」と同じ感覚が、コーヒー豆を挽く時にもあります。

P3150145


固いコーヒー豆を手動裁断機で砕くのは、かなり、「プチプチ」に似ています。
ですから、何か、欲求不満がたまっている時には、「プチプチ」の代わりに、固いコーヒー豆を手動裁断機で砕くのも良いかもしれません。

また、ここから感じられるのは、以前の電動式コーヒー・メーカーだと、電気モーターがコーヒー豆を挽くので、人間がコーヒー豆を挽く時に感じる、「プチプチ」と同じ感覚が味わえません。
また、電動式コーヒー・メーカーだと、モーターを使うので、電気代を消費している事にも気が付きます。

ですから、コーヒーを飲む時でも、手動裁断機を使って、「プチプチ」と同じような快感を味わうと共に、電気代の節約も行えるわけです。

これも、ちょっとした趣のある生活と言えるかもしれません。

 

                                        坂本  誠

2013年6月 2日 (日)

七: 風呂吹き大根

こんにちわ。

日曜の昼食のために、「風呂吹き大根」を作って、食べました。
私はヘルシーな食事が好きなので、このような食べ物を好みます。
もう、油の多い料理を食べるということは、ほとんど無いです。

この「風呂吹き大根」というのは、大根を切って、その他の野菜、例えば、今回ならば、白菜と人参ですが、それを加えて作りました。
出汁を取るのに、昆布を使っています。
それらを一緒にして、ぐつぐつ煮て、しょうゆを入れて、味付けをします。

私は、このあっさり感を好みます。
身体の中の血も綺麗になるかと感じてしまいます。

「クッキング」というのも、一つの喜びであると感じます。
思い出せば、小学校の頃の家庭科の時間で、料理を作ったものでした。
しかし、小学校の時は、料理を作るのが嫌いなせいか、家庭科の時間が来るのを嫌に感じていました。
しかし、自分で料理を作るようになり、以前の小学校の時の感覚も薄れつつある、今日、この頃です。

                坂本  誠    P6020145_4

Powered by Six Apart
フォトアルバム