2018年3月23日 (金)

三千二百三十三: 「111」のナンバー・プレートを5回見て

こんばんわ。

今日、ちょっと珍しいことがあったので、日記に記しておきたいと思います。

私が雑用をするために、通行していたら、5台の車のナンバー・プレートに注目しました。
それらは、全部違う車でしたが、全て「111」のナンバー・プレートを搭載していたのでした。

もちろん、すれ違う自動車は幾つもあったのですが、さすがに、1日の内の、1回の外出で、「111」のナンバー・プレートを5回も見かけるのは初めてでした。

6回目を期待したのですが、さすがに6回目は無理でした。

何か良いことが起こる前触れだったら良いですよね。

こんな日は、スロットに行ったら、大当たりする日なのかもしれませんが、あいにく、私はスロットをする趣味が無いのです。

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私は、この手のことには、何かのシンクロを感じます。

というのも、読者の方でご記憶の方もおられるかもしれませんが、2016年1月1日に、以下の出来事があったので、その日のブログに日記として掲載しました。

『二千八百:一月一日の日に』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-b0f7.html

過去記事の方のURLに参照されたら詳しく読めるのですが、あらましを書きます。

2016年1月1日の元旦に、大型商業施設に出かけて、そこのハンバーガー屋さんでポテトを買いました。
そして、何気なく、そのレシートに目をやると、買った日付と時刻が、2016年1月1日午前11時11分だったのです。

ですので、私は記念写真を撮りました。

P1010151

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こういうのに私は縁があるのかも知れませんね。

なんか、ワクワクしてきますが、「面白いことがあれば良いな」と願っています。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百:一月一日の日に』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-b0f7.html

P1010150

 

                                       坂本 誠

2018年3月22日 (木)

三千二百三十二: 人の欲望やそれらに関していることを考えて

こんばんわ。

この段落の記事は、ちょっと長いものとなりました。

以前の私の記事『三千百三十九:現代社会と砂糖を考えて』で、御紹介したように、私自身はベジタリアンで、砂糖も食しません。

しかし、この事実を、私の周囲の人も受けづらいようです。
というのも、私の周囲の人が、私を見て、

  「坂本さんは、非常な禁欲を実行しているのだ」

と感じるようです。

しかし、私自身は、全く苦痛は感じていないので、「禁欲」という表現には至らないのです。
このことを、詳しく説明したいと思います。

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確かに、私自身も、ベジタリアンになる前や、砂糖を食していた時には、「肉を食べたいな」とか「砂糖菓子を取りたいな」と感じたことはあります。

しかし、それらを止めてしまった後では、肉食や砂糖食品に対する欲望が、自分の内に全く無いので、その欲望に苦しめられることは無いのです。

仮に、ベジタリアンになったり、砂糖を取るのを止めた後でも、「肉を食べたいな」とか「砂糖菓子を取りたいな」と感じていれば、その欲望が、その人の内側に存在するので、その欲望に身体や心が苦しめられる筈です。

ですが、私以外にも、ベジタリアンになったり、砂糖を取るのを止めた人で、その人の内側に、その手の食べ物に対する欲望が消失していれば、その欲に苦しめられる筈がありません。
なぜならば、その欲自体が無いので、「欲に苦しめられる」という状態ですら、発生しないからです。

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この点でわかりやすい例は、タバコでしょう。

タバコの喫煙者は、体内からニコチンが排出されてくると、ニコチン中毒によって、タバコを欲することが知られています。
ですから、禁煙を試みようとするタバコの喫煙者の方は、同じ禁煙を試みる他の人を見て、

  「彼(あるいは彼女)も、タバコを止めようとしているから、同じ苦しみを味わっているだろう」

と想像できます。

しかし、全然、タバコを吸わない人は、当然、ニコチン中毒による禁断症状が無いので、その人は、全くタバコを吸わなくても、禁煙を試みようとする人のように「タバコを吸いたい」という願望に苦しめられないのに気が付きます。

また、タバコを吸わない人は、当然、「タバコを吸いたい」という欲がその人の体内には存在し無いので、「タバコを吸いたい」という欲に苦しめられることは無いことがわかります。
欲そのものが無いので。

ところが「タバコを吸いたい」という人は、自身の内に、その欲があるので、禁断症状も交えつつ、その欲自身に苦しめられることがわかります。

(また、逆の視点から見ると、タバコを吸わない人というのは、ニコチン中毒による禁断症状とかタバコの味を知らないので、禁煙を試みようとする人の苦痛を見て、「あなたが、どのようなことで苦しんでいるのか、私にはよく理解できません」となるでしょう。せいぜい、今まで見聞したことのあるニコチン中毒による禁断症状の苦しさとか、タバコの味を、頭の中で想像するのみで、本当の、禁煙の苦しみとかを、タバコを吸わない人が味わうことは出来ないでしょう。)

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このタバコの例と同じように、本当に、ベジタリアンの人とか、砂糖を止めた人となれば、その人の内には、その欲望自身が存在しないので、その欲に苦しめられることは無いのです。

ですから、冒頭に書いた

  「坂本さんは、非常につらい禁欲を実行しているのだ」

ということはありません。

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ですから、健康のために、何らかの食品を止めようと試みる人がいるとするならば、自身の体内に存在する欲そのものがしぼむ、あるいは、消失した時点で、初めて、「自身の健康を害するものから解放された」と言えるかと思います。

なので、何らかの禁欲を試みようとしている人がいても、その人の内に、いまだ、その禁欲の対象物に対する愛好心が残存していれば、それはまだ止めたことにはならないでしょう。

例えば、糖尿病の人でも、「砂糖を断ちたい」とか願っていたり、「肉食を止めたい」と願ったりする時もあるでしょう。
ところが、それらを止めようとしている期間の間に、「砂糖を取りたい」とか「肉を食べたい」という願いが存在していれば、それはまだ欲が残っている証拠ですから、その状態だと「禁欲」という苦痛の状態であることがわかります。

しかし、その人の内に、砂糖や肉に対する欲そのものが消失あるいは、しぼんでいれば、それらの食料物資に対する欲そのものが消失していますので、この状態だと「欲を禁じている」という状態では無いことがわかります。

欲そのものも無いので、禁じられた行為の中に残存している、愛好心も無いわけです。
禁じられた行為の中に残存している愛好心も無いので、その愛好心から発生する苦痛も無いわけです。

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ですから、何らかの食品とか嗜好品に対する欲が自身の内に残存している状態で、無理に、それらを止めようとすると、「禁欲」という苦痛が発生するので、あまりにも無理矢理に、それらの食品や何らかの嗜好品を断たない方が良いでしょう。

ただ、必要に応じて、何らかの食品とか嗜好品を断つ必要のある人ならば、

  「どうやったら、これらの食品や嗜好品に対する欲が、しぼませられるだろうか?」

という、欲をしぼませるための方法を、常日頃から考えて、それを実行した方が良いとわかります。

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また、私は、以下の記事を引用、御紹介したことがあります。

『九百七十六:私の見かけた情報_No.19』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/03/_no19-db8f.html
(以下、『InDeep』様、2014/3/17記事より文章と写真を引用)
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●宇宙の粒子や空気を食べて生きていると主張するウクライナの「ブリザリアン(不食)」モデルの話から「松果体とエネルギー」にまで考えが飛躍してしまいました
http://oka-jp.seesaa.net/article/391713988.html

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(引用終わり)

要するに、食べる必要の無い人達の出現です。

この人達も、彼等の周囲の人から見れば、「大変な禁欲を実行している」と見られるかもしれません。

しかし、私がこの段落で今まで書いているように、本人の内にある欲が消失していれば、これは禁欲とは言わないので、私達から見て、おせっかいにも、「彼等は大変に苦しんでいるに違いない」という焦り混じりの予想をしなくても良いと言えるでしょう。

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ただ、私が感じるのは、「現代文明は病んだ文明だ」というものでしょうか。

砂糖を使った食品にしても、日本では江戸時代以前には、ほとんど、食卓の上に乗ることは無かったそうです。
西洋文明にしても、砂糖を使った食品が食卓の上に乗り始めたのは、アメリカ大陸が発見されて以降だそうです。

つまり、読者の方々も予想出来るように、過去には、ほとんどの人々が、砂糖を使った食品を見たことも無かったことでしょう。

そのような時代でも、現代の研究の結果から、虫歯を持った人達がいたことが報告されています。
これなども、わかることですが、例えば、ミカン等のグレープ・フルーツと呼ばれている果物には、酸性が強く、糖分の含まれた果物があります。
ミカンは酸性が強く、これだけでも、歯を溶かしますが、加えて、それらの果物には糖分が多目に含まれていますから、それらを食べ過ぎれば、虫歯にはなりやすかったでしょう。

しかし、古代の文献を見ても、古文を読んでもわかるように、それほど「大量の人間が、数多くの虫歯に悩まされている」という事実が無いことがわかります。
つまり、砂糖の無い、中世までの地球文明には、例外的にしか、虫歯に悩まされていなかったことがわかります。

現代に見られる「砂糖文明」とも呼べるような生活環境が、多くの私達に虫歯の苦痛を与え、あるいは、糖尿病に苦しめていることがわかります。

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ですから、現代でも、砂糖を止めたりする人が出てくれば、充分に、人の虫歯を減らせることがわかります。

ただ、私達の周囲では、砂糖が大流行しています。
その結果、「砂糖を止める人は、おかしな人だ」とか、あるいは、「貧乏だから、砂糖を取れないのだろう」のような、嘲笑や、けなしが与えられることが充分に予想出来ます。

その結果、「砂糖を止めたい」と決心した人が、周囲の人々の否定的な意見や誘いによって、仕方なく、砂糖食への道を後返りしてしまう人も多いと思います。

しかし、砂糖を取って、虫歯になっても、「虫歯になれば、それこそ、歯医者に行けば良いではないか」と言われたりして、あなたは何重にも損をさせられることがわかります。

上に書いたように、中世までの地球には、砂糖を食する人は、ほとんどいなかったのに。

現代文明が一つの欲とも言える「砂糖」を提供し、多くの人々が、その欲を満たそうとし、その欲自身に苦しめられ、虫歯や糖尿病に苦しめられている、と言えるでしょう。

だから、中世までの地球というのは、神意の一つのはからいによって、「人間の健康は守られていた」と言えるかもしれません。

ところが、その健康を破ったのは、他ならぬ、「人間の生み出した現代文明だった」と言えるかもしれません。

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そして、現代では、その砂糖を使ったお菓子とか食品を製造する人が多くいるので、例えば、「砂糖を止めた方が良いでしょう」と勧める人がいても、砂糖を使った食品を製造する人の側の「私達の利益が減ると、私達の生活が苦しくなるではないですか」という反論も出てくるでしょう。

つまり、ここに、「利益」という、金銭上の儲けの件が、この段落の話題に絡んで来ることがわかります。

ですから、この段落の話題の核心は、お金の問題に通じて来るわけです。

この、お金の問題については、私のブログの方では、『ビジネス・投資』のカテゴリーに多く掲載していますので、どうか、そちらを参照して下さい。

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簡単なお金の問題を書くだけに留めておきます。

お札の増刷(金融緩和)が行われてしばらくすると、今度は、様々な分野において増税が行われます。
この「お札の増刷 ---> 増税 ---> お札の増刷 ---> 増税 ---> 、、、」を延々と繰り返すと、私達の社会のトップにいると言われる人々が、多くの人々に対して、永遠の奴隷労働を課せることが出来ます。

なぜならば、多くの人々が彼等によって、永遠にお金を追い続ける構図が与えられているからです。

以前にも書きましたが、カバールやイルミナティ達がいて、それらが、競馬で言うところの馬券を買う人達です。
そして、競馬での競走馬(サラブレッド)の上にまたがる騎手達がイルミナティの亜型の人々であるイルミノイドです。
そして、競走馬(サラブレッド)は、巨大ピラミッド社会の大部分を構成している多くの人々(私達)のことです。

そして、騎手であるイルミノイドが、私達であるところの競走馬の目の前で、ニンジン(お金)をちらつかせます。

騎手が、競走馬の鼻先から、ニンジンを遠ざければ、競走馬はニンジンを追いかけるので、競走馬は速く走ります。
この状態が、上の「増税」の状態です。
そして、騎手が、競走馬の鼻先から、ニンジンを近づければ、競走馬の目の前のニンジンは近づくので、競走馬は遅くなります。
この状態が、上の「お札の増刷」の状態です。

結局、お金という道具を使って、多くの私達は、カバールやイルミナティやイルミノイドから、奴隷としてコントロールされるわけです。

ちなみに、上の競走馬の喩え話からわかるように、そのようなニンジンの扱い方を私達にさせていたら、多くの人々は、お金に対する欲も出てくるわけです。

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ですから、このような話題をする事自体が、私達の内にある、お金に対する欲をしぼませる方法の一つになるかと思います。

お金に対する欲をしぼませれば、その行為自体が、さらに、カバールやイルミナティやイルミノイドの手から逃れさせていることにもなるでしょう。

ですから、この段階で、この段落の冒頭に書いた「欲をしぼませる」という話題に結び付けられると思います。

この段落は、ちょっと長いものとなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2018年3月17日 (土)

三千二百三十一: 私の疑問(日本政治編)_No.2

こんばんわ。

三千二百三十:私の疑問(日本政治編)』の続きです。

前段で、私は、最近の日本政治に関する疑問を書きました。
そのあらましは以下のものです。

この『森友学園』問題とも言うべき、一連の問題は、かなり以前から報道されているところです。ですから、会議場で、様々な文書を使って、数々の議論がされていました。ですから、当事者同士である、学園長とか、首相ならば、文書改竄があるならば、とうの昔に把握していたのが自然ではないでしょうか」が、その疑問でした。

そして、今日、私が見かけた報道を引用します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2018/3/17記事より引用)
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●佐川氏改ざん把握か 財務省内調査 太田理財局長が答弁
https://www.asahi.com/articles/ASL3J4J27L3JUTFK00Q.html?iref=comtop_8_02

財務省が森友学園との国有地取引に関する決裁文書を改ざんした問題で、同省が省内調査の結果、佐川宣寿(のぶひさ)・前国税庁長官が改ざんを把握していたとみていることが16日、明らかになった。
野党は同日の参院予算委員会の理事会で、19日の委員会で佐川氏に対する証人喚問を決めるよう要求。
与野党で調整が本格化することになった。

佐川氏は2016年6月に財務省理財局長に就任。
同省は、改ざんが行われたのは佐川氏が局長だった17年2月下旬から4月としている。

財務省の太田充理財局長は16日の予算委で、改ざんの目的について「それまでの国会答弁が誤解を受けないようにするため」とし、「答弁は主として佐川氏であることから、佐川氏の関与が大きかったのではないか」と説明した。
そのうえで、「我々が(職員に)聴取した限りで、佐川氏は知っていたと認識している」と述べた。
改ざんに関わったのは「理財局の一部」とし、具体的に誰が行ったかについては「調査中」と答えるにとどめた。

一方、麻生太郎財務相は予算委で、自身の進退について原因究明や再発防止を進める必要があると強調し、「辞めるつもりはない」と明言。
改ざんについて「歴史の改ざんかと言われたら、それほどの認識はない」とも語った。

16日の参院本会議では、安倍晋三首相が昨年2月に「私や妻が関係していたということになれば首相も国会議員も辞める」と発言したことが改ざんに影響を与えたかについての質問も出た。
麻生氏は答弁で、「影響を与えたとは考えていない」と否定した。

参院予算委は19日に首相や麻生氏が出席して集中審議を行う。
野党は佐川氏の関与や首相の責任などを追及し、証人喚問の議決に持ち込みたい考えだ。
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(引用終わり)

上記の報道を信じると、文書の改竄が行われたのは、2017年2月下旬から4月頃とあります。

それ以来、ずっと、あの巨大な会議場で、多くの人々の見るさなか、当事者同士が、あの改竄文書を片手にしながら、当時に起こった出来事の検証とか、1年以上も議論等をしていたのでしょう。

改竄内容としては、削除した件が多かったので、当事者同士が、あの改竄文書を片手にしながら、議論をしつつも、

  「おや。あの重要な一件が、この文書に記載されていないぞ?」

と気付いた当事者の方々も、いたのではないでしょうか。

また、第三者である私達としては、そのように感じるのが自然ではないでしょうか。

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ですから、文書の改竄に気付いたのが、前段に引用した報道で言われているように、「2018年の3月初旬に改竄に気が付いた」というに至っては、にわかに信じ難い内容ではないでしょうか。

どうしても、ちょっと、おかしいように感じますし、この記事の読者の方々も、同様の疑問を感じるのではないでしょうか。

私の感じた疑問を書かせて頂きました。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百三十:私の疑問(日本政治編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/03/post-4cf6.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/16記事より引用)
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●<森友文書>改ざん「疑い」 首相、6日に把握 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000116-mai-pol

3/15(木) 22:59配信 毎日新聞

菅義偉官房長官は15日の記者会見で、学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書について、改ざんの可能性があると国土交通省が5日に杉田和博官房副長官へ報告していたことを明らかにした。
安倍晋三首相と菅氏は6日に杉田氏から報告を受けたが、首相官邸は公表していなかった。

【表でわかりやすく】佐川氏の国会招致で想定される論点

国交省は改ざん問題が2日に報道された後、財務省から過去に受け取った文書と国会へ開示された文書の相違に気づき、「国交省に保存されている文書の一部が書き換え前のものである可能性がある」と首相官邸に報告したという。

菅氏は、財務省が検察から改ざん前の文書の提供を受けたのは10日だったとして「(5日の時点では)最終的に確認できなかった」と説明。
官邸の対応に「問題はなかった」と述べた。

首相は14日の参院予算委員会で報告を受けたのは11日だったと答弁していた。
しかし、5日の時点で官邸が改ざんの可能性を把握していたことになり、野党が「隠蔽(いんぺい)工作だ」などと追及するのは必至だ。

一方、佐川宣寿前国税庁長官の国会招致を調整している与野党は、森友問題などを審議する参院予算委員会の集中審議を19日に開催することで合意。
立憲民主党などの野党は16日から審議に復帰し、国会が10日ぶりに正常化する見通しだ。
16日の衆参両院の本会議では、日銀正副総裁の同意人事案が与党の賛成多数で承認される見込み。
【高橋克哉】
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月16日 (金)

三千二百三十: 私の疑問(日本政治編)

こんばんわ。

最近の報道を読んでいて、私の方に、ちょっとした疑問が湧きました。

その疑問を書きたいのですが、まずは私の目にした報道を紹介しないといけないでしょう。
ですので、私の見かけた報道をご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/16記事より引用)
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●<森友文書>改ざん「疑い」 首相、6日に把握 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000116-mai-pol

3/15(木) 22:59配信 毎日新聞

菅義偉官房長官は15日の記者会見で、学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書について、改ざんの可能性があると国土交通省が5日に杉田和博官房副長官へ報告していたことを明らかにした。
安倍晋三首相と菅氏は6日に杉田氏から報告を受けたが、首相官邸は公表していなかった。

【表でわかりやすく】佐川氏の国会招致で想定される論点

国交省は改ざん問題が2日に報道された後、財務省から過去に受け取った文書と国会へ開示された文書の相違に気づき、「国交省に保存されている文書の一部が書き換え前のものである可能性がある」と首相官邸に報告したという。

菅氏は、財務省が検察から改ざん前の文書の提供を受けたのは10日だったとして「(5日の時点では)最終的に確認できなかった」と説明。
官邸の対応に「問題はなかった」と述べた。

首相は14日の参院予算委員会で報告を受けたのは11日だったと答弁していた。
しかし、5日の時点で官邸が改ざんの可能性を把握していたことになり、野党が「隠蔽(いんぺい)工作だ」などと追及するのは必至だ。

一方、佐川宣寿前国税庁長官の国会招致を調整している与野党は、森友問題などを審議する参院予算委員会の集中審議を19日に開催することで合意。
立憲民主党などの野党は16日から審議に復帰し、国会が10日ぶりに正常化する見通しだ。
16日の衆参両院の本会議では、日銀正副総裁の同意人事案が与党の賛成多数で承認される見込み。
【高橋克哉】
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(引用終わり)

この原稿を書いているのは、2018年3月の半ばなのですが、上記の関連報道を、多くの人々も目にしていると思います。

私の疑問を書きます。
役所の文書が改竄(かいざん)され、首相や大臣がそれを把握したのが、今月の6日、あるいは、10日、11日だったと報道されています。

しかし、この「森友学園」問題とも言うべき、一連の問題は、かなり以前から報道されているところです。
ですから、会議場で、様々な文書を使って、数々の議論がされていました。

ですから、当事者同士である、学園長とか、首相ならば、文書改竄があるならば、とうの昔に把握していたのが自然ではないでしょうか。

当事者同士が会議場で話し合っていて、改竄(かいざん)された文書を使って、議論をしていたのならば、議論をしている途中で、

 
  「これは事実と違った内容がこの文書(改竄文書)に記載されているぞ」

と、気が付くことでしょう。

そして、かなり以前から、この「森友学園」問題の話題が、日本国中に報道されているので、ずっと以前に、例えば、2、3か月前とかに、当事者同士が「文書に改竄がある」と気が付くのが自然ではないでしょうか。

ですから、上記に引用した報道中の「今月の6日、あるいは、10日、11日に把握した」というのは不自然ではないでしょうか。

最近の報道を読んでいて、私の感じた疑問を書いてみました。


(以下、上記の疑問を書いている間に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『三千百六十:News_No.619』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no619-1b69.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/8記事より引用)
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●自著での主張も記憶にない? 菅官房長官「知りません」
http://www.asahi.com/articles/ASK884VHNK88UTFK00K.html?iref=comtop_8_03

過去には公文書の重要性を訴えていたのに、そのことすら記憶にない――。
「記録にない」「記憶にない」という政府答弁が相次いでいる学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、菅義偉官房長官が8日の記者会見で、公文書の公開のありように関する自著での主張を失念してしまっていることが浮き彫りになる一幕があった。

菅氏は野党時代の2012年に出版した『政治家の覚悟』(文芸春秋)で、「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為」と記していた。

加計問題で国家戦略特区ワーキンググループの議事録の公開に応じる姿勢を示さない菅氏に対し、朝日新聞記者がこの部分を読み上げ、「これを本に記していた政治家は誰かわかるか」と尋ねたところ、「知りません」と答えた。

記者が「官房長官だ」と指摘し、「政府の現状と照らし合わせて、じくじたる思いやきちんと記録に残すべきだという気持ちにはならないか」と尋ねると、菅氏は「いや、私は残していると思いますよ」と主張した。
(南彰)
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(引用終わり)

『三千百六十五:News_No.620』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no620-ef9d.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/10記事より引用)
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●菅長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む
http://www.asahi.com/articles/ASK8B52P8K8BUTFK00N.html?iref=comtop_8_03

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も安倍晋三首相の秘書官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。
「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。
記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。
この日も加計側と首相秘書官の面会については明らかにしなかった。
(南彰)
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11

『八百六十五:News_No.457』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/news_no457-0eb8.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/2/1記事より引用)
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●首相、核密約「否定は誤り」 政府見解示す意向
http://www.asahi.com/articles/ASG107VVBG10UTFK01B.html?iref=comtop_list_pol_n04

安倍晋三首相は31日の衆院予算委員会で、日米の核持ち込み密約について「ずっと国民に示さずにきたのは、私は間違いだったと思う」と答弁し、存在を否定してきたのは誤りだったとの認識を示した。
首相は「この問題について政府としてどう考えているか示したい」とも述べ、政府見解を発表する方針も示した。

民主党の岡田克也元外相が「歴代首相が『国民にうそをついた』と言われても仕方のないことを答弁した。重大だ」と追及したのに答えた。

核持ち込み密約は、核兵器を積んだ米軍の艦船の日本への寄港・通過を事前協議の対象外とする内容。
民主党政権時の有識者委員会が2010年、日米間に暗黙の合意という「広義の密約」があったと結論付けた。
09年までの自民党政権は存在を否定していた。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月15日 (木)

三千二百二十九: 私の見かけたニュース_No.107

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/3/13記事より引用)
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●キュリオシティ・ローバーは火星ではなくグリーンランドで活動中!!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52023581.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

キュリオシティ・ローバーとは:
(ウィキペディア)
「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(Mars Science Laboratory、略称: MSL) は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) が火星探査ミッションで用いる宇宙船の名称である。探査機ローバー、愛称キュリオシティ (Curiosity) を装備している。 キュリオシティは、2004年に火星に降り立ったマーズ・エクスプロレーション・ローバー (MER)(スピリットとオポチュニティ)の5倍の重量があり、10倍の重量の科学探査機器を搭載している。火星に着陸後、キュリオシティは火星表面の土と岩石をすくい取り、内部を解析する。」

http://beforeitsnews.com/alternative/2018/03/nasa-film-crew-caught-behind-rocks-filming-rover-in-mars-like-devon-island-greenland-3600935.html

(概要)
3月11日付け

Nasa_in_greenland

NASAがキュリオシティ・ローバーで撮影していたのは火星の景色ではなくグリーンランドのデボン島でした。

グリーンランドの景色の映像に赤いフィルターをかけると火星の景色に早変わり!
もしあなたが世界を支配したければ、人類に対抗したいなら、それは悪魔を手本としているということです。

Simulated Mars Environment on Devon Island - Curiosity Images are NASA fakes.
https://www.youtube.com/watch?v=NpdBSrANbb4


YouTube: Simulated Mars Environment on Devon Island - Curiosity Images are NASA fakes.

http://www.ournewearthnews.com/

(3:00~)火星に降り立ったと言われているキュリオシティ・ローバーは実はグリーンランドで活動していたことが分かりました。
(3:28~)こちらが厚い雪に覆われたグリーンランドです。
グーグルアースでズームアップし、グリーンランドの地面をとらえました。

(3:56~)こちらがグリーンランドの景色です。
これはキュリオシティ・ローバーが撮影したとされる火星の景色(石や砂)と非常によく似ています。
グリーンランドの景色の画像に赤いフィルターをかければ火星そっくりになります。
グリーンランドのこの場所に多くの機器が置かれています。
何に使うのでしょうか。
(4:49~)このトラックの側面にNASAのマークが表示されています。
トラックの横にはテント、テレビ・アンテナ、食料が置かれています。
多くのクルーがかなり長い間グリーンランドに野営しているようです。
(5:39~)ここを見てください。
小川が流れています。
火星の画像にも小川が写っていました。
(6:16~)カメラ撮影中のクルーが3人います。
(6:32~)こちらはグリーンランドのドリルヒルと呼ばれる所です。
ここの景色も火星そっくりです。
(7:40~)ここにもNASAのマークが表示されたトラックが停まっています。
トラックの側面にMars Project(火星プロジェクト)と書かれています。
彼らがやっていることはこんなもんです。
彼らは、グリーンランドで火星プロジェクトを演じていたのです。
グリーンランドで野営しながら、キュリオシティ・ローバーが火星に降り立ったかのように見せかけていました。
火星プロジェクトには巨額の資金が注がれたと思いますが、彼らはその資金を盗んでいる詐欺師たちです。
(8:28~)この自働運転車両はカメラを搭載しておりあちこちに移動して景色を撮影しています。
(9:50~)グリーンランドの景色をお楽しみください。
火星そっくりです。
(11:00~)キュリオシティ・ローバーが最初に火星に降り立ったとき、地面を掘り火星の土を採取しました。
その土を調査したところ、42億年前のものだと判明した、などとねつ造しています。

以下省略
ビデオはここまで

火星の景色とされた画像はグリーンランドの景色でした。
だから火星の画像に齧歯動物が写っていたのです。

Nasa_in_greenland_2

↓ こちらが火星の(偽)画像に写っていた齧歯動物。
「ヘイ、NASAのみんな、どうせ来るなら餌ぐらい持ってきてくれてもいいだろ。」

Nasa_in_greenland_3

火星の画像には、グリーンランドに存在する人の顔、ピラミッド、街、森、通勤中の会社員、ビル、湖などが写っていました。

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(引用終わり)


(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百九十七:News_No.589』
●火星の記録(2): 火星のトカゲ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no589-ca18.html
http://119110.seesaa.net/article/318623254.html

(上記記事より抜粋引用)
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火星無人探査機「キュリオシティ」が最近送信してきた写真の中に「トカゲ」のような、あるいは、それに類した生物のような形のものが見られる、と話題となっています。
こういう「火星に〇〇のようなものが見える」という話は、今まで何度も何度も出てきているものなので、今まではひとつひとつをアップしたりしませんでしたが、2013年からはちょっと気になったら、すぐにメモとしてアップしておこうと思います。

全景としてはこちらの写真です。
丸で囲んだところが話題となっている場所。

Lizardmars1

▲ オリジナルの写真は、 NASA のキュリオシティ・サイトの

http://mars.jpl.nasa.gov/msl-raw-images/msss/00173/mcam/0173MR0926020000E1_DXXX.jpg

にあります。

そのままの色で拡大しますと、下のような感じで、まあ、「岩かなあ」というような気配も強いですが、話題ではありますのでご紹介しました。

動画もあります。

このようなメモ的なものは、今後あまり考証しないで貼っていくと思いますので、読まれている方々で検証されていただければ幸いです。

とにかく現在、様々な発見やディスクロージャーが爆発的な勢いで増加しているという状況で、あまりじっくりと考えている時間もないような感じです。
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(引用終わり)

『九百四十四:ディスクロージャーについて_No.48』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no48-6ad1.html
(以下、『InDeep』様、2014/2/25記事より引用)
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●そこではいろいろと動いている:火星探査機の周辺での「出現したり消滅する岩」の話題とその歴史のこと
http://oka-jp.seesaa.net/article/389756067.html

(、、、前略、、、)

そういえば、これらとは関係ないですが、最近、 Google Earth の火星写真に「建物っぼいもの」が写っていることが話題になったりもしています。

Marsgoogle011

▲ 共に Google Earth の火星写真より。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千六百七十六:News_No.586』
●火星に落ちていたナチスドイツのヘルメット、追記
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51883422.html
http://www.ufo-blogger.com/2013/05/nazi-mars-nasa-curiosity-finds-nazi.html
http://beforeitsnews.com/beyond-science/2013/05/alien-creature-caught-in-nasa-photo-by-curiosity-rover-lizard-or-rodent-or-rock-video-and-photos-2442058.html

(上記記事より引用)
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Photo

NASAの火星の画像に、他の石ころに交じってナチスドイツのヘルメットのような不思議な者が写っていました。
このヘルメットは陸軍のヘルメットのようであり、その影が火星の表面に映っています。
このヘルメットのような物体について、NASAの正式なコメントはまだありません。
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(引用終わり)

『二千七百五十六:私の見かけたニュース_No.70』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no70-b342.html
●ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」
https://quasimoto.exblog.jp/10533833/
転載元:Kazumoto Iguchi's blogさんより

William Cooper: The U.S. UFO And Alien 8-10
https://www.youtube.com/watch?v=pVbKers1-rI



(上記ビデオより抜粋引用)
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そして、今や非合法麻薬を国に持ち込むたくさんの方法があります。
そこでいつも覚えておいて欲しいことは、「ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに麻薬販売を始めたのだ」ということであります。

今日CIAが世界中の非合法麻薬をコントロールしています。

事実、宇宙人とアメリカ合衆国とソ連の共同基地が、ケネディーがその言葉を話したその瞬間にはすでに月に存在したからであります。
1962年5月22日に、宇宙探査機は火星に着陸し、生命を維持する環境が存在することを確証したのであります。
それほど後ではない頃に、惑星火星上に植民地建設が正式に開始されたのであります。
今日、火星上には、アメリカ合衆国とロシアと宇宙人の施設である植民地(コロニー)が存在します。
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(引用終わり)

『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE



(上記記事より抜粋して引用)
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●デボラ:
「これが彼等が私達に伝えている事で、98ページには、『典型的なシナリオ、10人と1000万ドルによって、アメリカを破壊しろ。』2成分生物学的製剤(輸入されたビタミン剤、服等、食料供給・・・を通して)毒が入れられます。ワクチンとウィルスによるテロ攻撃、私達の線路が攻撃される事について話しています。

■コブラ:
「これら全ての情報をありがとうございました。」
「デボラ・ティベラ、私達はあなたのウェブサイトをチェックし、これが拡散され、外に情報が出るように努力します。」
「どうもありがとうございました。」

●デボラ:
「ありがとうございました。」
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(引用終わり)

『二百五十六: 私の見かけたビデオについて_No.27』
●脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no27-cccd.html
http://www.youtube.com/watch?v=y10wZob3JaM



(上記ビデオより抜粋引用)
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「火星訪問者であるバシアゴとスティリングスはバラク・オバマが火星へ行った事を確証している。、、、」
「、、、ワシントンDCで弁護士をしているアンドリュー・バシアゴという人物がいて、彼はDARPAのタイム・トラベルプロジェクトであるプロジェクトペガサスに1970年代に仕えた人物なんです。」
「そして仲間のタイムトラベラーであるウィリアム・B・スティリングスがいました。」
「彼もまた火星プログラムにいた人物です。」
「そして彼等はバラク・オバマはそのプログラムに10代の若者として一緒にいたと言っているんです。」
「そして彼は火星へとタイムトラベルをしたんです。」
「信じませんか?」
「いいですか?」
「私みたいな誰かが言っているのを聞いただけではおそらく私も信じる事はないでしょう。」
「ですが、私はアンドリュー・バシアゴとウィリアム・スティリングスとお話しする事があったんです。、、、」
「、、、アンドリュー・バシアゴは機能的な人で、ワシントンで弁護士をしていらっしゃいますし、凄く尊敬されている人なんです。」
「DARPAプログラムにいた人物です。、、、」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月13日 (火)

三千二百二十八: 日常生活から切り離された時空間を得て

こんばんわ。

私は、旅行は人にお薦めできると思います。

なぜならば、大自然を愛したり、あるいは旅先の土地を愛したりする機会を得るのは、そのほとんどが旅行から生まれると思うからです。

P3110191_2

 

 

確かに、旅行というのは、金銭的に負担がかかることが多いです。
遠距離旅行になればなるほど、そうでしょう。
しかし、それを充分に補う程、旅先の土地を愛することが出来ます。

現在では、かなり多くの人々が自然環境を愛するようになったと思います。
日本が公害に苦しめられていた時代もあったので、その反動もあるのかもしれません。
しかし、自然を愛する多くの人々が、直接に自然を愛するきっかけを得たのは、そのほとんどが美しい風景を目にしたからではないでしょうか。

世界に多く存在する景勝地の美しい風景を見て、心が動かされて、「この美しい景色を守りたい」とか感じた人は多いと思います。

ですから、多くの人は旅をした際に、「この美しい自然を愛する」という心が生まれるので、旅行は素晴らしいことだと思います。

「『何かを愛する』という心が生まれる」というのは、これは、人間だけでなく、全ての動植物や存在にとって、非常に大事なことだからです。

ですから、様々な土地への旅は「大自然への、清らかな愛の心を育む機会である旅」とも言えるでしょうから、お薦めできるでしょう。

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確かに、旅行でなくても、風光明媚な土地に住んでいれば、その土地は美しいので自然を愛する心が育まれるかもしれません。

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しかし、これもよくある話なのですが、例えば、風光明媚な景勝地に住んでいると、毎日、その土地に住んで暮らしているので、自分の土地を見慣れてしまいます。
その、見慣れた結果、自分の土地に対して、その美しさを感じなくなってきます。
ですから、有名な観光地に住んでいる人が観光する時には、そのほとんどが、自分の土地を観光する、ということは、ほとんどありません。

そのような人は、自分の土地以外の観光地に足を向けていることが、そのほとんどです。

この点から言っても、有名な観光地に居住している人と言えども、よその土地に観光する必要性があるので、やはり、「旅は大事だ」と言えるでしょう。

(これと同じ感じのことですが、全く逆の側面から言えることがあります。有名な観光地でなくても、よその土地から来た人から見れば、その、初めて訪れた土地の風景とか、産物とか、雰囲気に非常に珍しさを感じるものです。ですから、有名な観光地でなくても、初めて訪れた土地となると、よその土地の人から見れば、その珍しさに惹かれるので、これも旅の面白さと言えるでしょう。地元の人には得られない面白さを、よその土地の人ならば得られるので。)

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また、「旅先での時空間」というのは、ある意味、日常から切り離された時空間です。

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ですから、常日頃のことを、違った側面から眺めたり、全く違う角度から自分を見てみるのに、非常に良い時間です。

地球上の美しい風景を見て、心を癒されたり、自然を愛する心を育むのも良いことです。
しかし、それらの心のあり方自身に対する疑問を得ることもできるでしょう。

簡単に書くと、多くの人も、綺麗な景色を見て、心を癒されると思うのですが、「なぜ、その風景が、あなたを癒すのでしょうか?」

このような疑問が、時折、私の心をかすめます。

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美しい風景とか奇勝な風景とかが世にありますが、元をただせば、そのほとんどが土くれから出来ており、後は、植物の並びとか、河や海などの水の流れが、その美しい風景を作っています。

「土」というのは、二酸化ケイ素(SiO2)である場合が多いです。
「植物」というのは、これは生物ですから、主に炭化水素(CnHnOn)である場合が多いです。
「水の流れ」というのは、これは水ですから、主に(H2O)である場合が多いです。

それらの絶妙な配合具合と配置具合が、人の目をして、「美しい景色だ」と感じさせているわけです。

どうして、それらの元素の配合具合と配置具合が、人や動物の目を感動させる配置や並びとなっているのでしょうか。
また、なぜ、それらの特定の配合具合だと、多くの人々の認める「景勝地」となるのでしょうか。

つまり、芸術の根源が自然の造形具合に織り込まれていることがわかります。

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もっとわかりやすく考えてみましょう。

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例えば、ある人Aさんの目から見たら、景勝地と言われている、ある風景を見ても、「ここは醜い土地だ」と感じても良いわけです。
しかし、別のある人Bさんの目から見たら、ある風景を見て、「ここは美しい土地だ」と感じるわけです。

実際、人間の自由性を考慮してみると、上の例のように、AさんやBさんの見解のように、バラバラな状態の方が、より自然な筈です。

ところが、実際の状態というのは、たいていの景勝地と言われる風景を見ると、その風景を見た、ほとんどの人が、「この土地は、非常に美しい土地だ」と、感じるわけです。
理由無き直観によって。

ほとんど多くの人々が、ある景勝地を見て、「この土地は非常に美しい土地だ」と、感じるのですが、「ここは醜い土地だ」と感じる人は、非常に、ごく少数派となってしまうのです(あるいは全然いない)。

これは不思議な話です。

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しかも、誰からも「この土地を美しい土地だと感じなさい」と強制させられていないのに、ほとんど多くの人が瞬時に、「この土地は美しい」と自然に評価するのです。

多くの景勝地というものは、そのほとんどが、土くれで構成され、しかも、そのほとんどが、偶然の産物であるかのような大自然の絶妙な配合・バランス具合が、人間や動物をして、「この土地は美しい」と言わしめているのです。

「美とは何か」を定めている素材が、その景勝地を生み出している、その風景の奥底に内在されていることが私達にわかります。

このように、多くの景勝地を見て、私達は「美の根源」というものについての洞察をする機会を得ることでしょう。
旅をした際に。

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そして、それらの景勝地の作者は、地球であることがわかります。
それらの地形全体を動かすちからは、もちろん、人間にはありません。

この巨大かつ偉大なパワーを感じて、日頃とは常ならぬ何らかの感慨・洞察・癒しを得る、というのは、人や生き物にとっての大きな幸福の一時であると思います。

多くの人々が、大自然の見えざる手に触れる一時が増えれば良いな、と感じます。


                                       坂本 誠

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2018年3月 7日 (水)

三千二百二十七: 「死ねば何もかも終わる」と言う人を見て

こんばんわ。

「死ねば何もかも終わる」と言う人を見て、感じたことを書いてみたいと思います。

宗教家の方ならば、「あの世があることを信じなさい」と言うのでしょうが、私は宗教家では無いので、あくまで、客観的に見た目とか、私個人の感じたことを書きます。

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まず、1番目に感じることですが、そのような人は「死ねば何もかも終わる」ということを信じていることに気が付きます。


というのも、彼(あるいは彼女)自身が、確認したわけではないのですが、その彼の周囲の人々が、過去から、彼に語って来たことを信じ続けているのに気が付きます。


その、彼の周囲の人々も、「死ねば何もかも終わる」と、かたくなに、彼や彼以外の人々に語り続けたことがわかります。


その結果、今、この記事で話題にしているところの、彼(あるいは彼女)も、その周囲の人々の語ったことを信じており、彼は「死ねば何もかも終わる」と言っていることに気が付きます。


この話題の冒頭にも書いているのですが、彼(あるいは彼女)自身が、「死ねば何もかも終わる」かどうかを確認していないのに、彼(あるいは彼女)が、過去から聞かされ続けた言葉による、その状態を信じ込んでいることに気が付きます。

これだけ、書いただけでも、読者である、あなたは「ハッ」となりはしないでしょうか。

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2番目に感じることですが、ちょっと大きな事かと思うのですが、「死ねば何もかも終わる」ということを信じて、それを語っている人は、生きていて、怖くはないでしょうか?

なぜならば、元気で動き回っている若い世代ならば、通常の死は遠いので、あまり、死は怖くないでしょう。
しかし、老いが迫るにつれて、やがて、死が眼前に見えるようになったら、その恐怖を感じ始めるのではないでしょうか?

なぜならば、それを語っている人は、「死ねば何もかも終わる」ということを信じているわけですから、彼(あるいは彼女)が、その死を通過した後は、消滅とか消去と呼ばれる状態になります。
自分の存在が消えます。

ですから、彼(あるいは彼女)の死が近づくにつれて、その恐怖によって、足はわななき始め、ひざがガクガクと震え始め、心臓は音を立てて、身体から汗が出るような状態で屋外を歩き回り、額からは、汗が出るほどですから、ちょっとした水蒸気を発するぐらいの状態で、街中を歩くことになるのではないでしょうか?

彼(あるいは彼女)は、そのような死の近づいた時期の生活を送るわけですから、恐れに満たされた暮らしぶりですが、しかし、他ならぬ、彼(あるいは彼女)自身が、その状態を信じ込んでいるので、暮らしの中に自ら、その恐れを構築・巨大化させているわけです。

ですから、「仕方が無い」と言えば、仕方が無いのですが、そのような恐れの暮らしぶりを自ら作り込む人々、というのは、ちょっと、私、理解し難いものがあります。

そんな生活をしていたら、足が地に着かない日々を若い頃から、送るのではないでしょうか。

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3番目に感じることです。

「死ねば何もかも終わる」ということを信じている人というのは、生きている間の努力とか切磋琢磨とかを行うでしょうか。

なぜならば、そのような方が死ねば、何もかも無くなるわけですから、「生きている間の、努力とか切磋琢磨しても、自分が死んだ後には、そのような努力なんて無駄なものに等しいものです」と考えて、努力を怠る方向に行くのではないでしょうか。

「死ねば何もかも終わる」ということを信じている人というは次のようなことを感じないでしょうか。

「宇宙誕生より、約160億年経過していると言われている。その、宇宙誕生から数えて、約160億年後に、何も無いところから生を授かって、ほんの数十年経って死ねば、宇宙終了のその時まで、自分自身の存在は消滅している。人生の期間なんて、それは、蜻蛉(かげろう)のような、儚い(はかない)生である上に、その儚い生の上での、さらにちっぽけな努力なんて、虚しいものだ」
と。

「どうせ死ねば自分も、自分の記憶も、何もかも無くなる」と、彼(あるいは彼女)は信じ込んでいるので、この状態で、「努力とか切磋琢磨を死ぬまで、やって行こう」という前向きな、やる気を、彼(あるいは彼女)は持てるでしょうか。

この状態だと、「私は意志が弱いけど、仕方ないのだ」という、逃避混じりの、諦めの気持ちを持ちつつ、物憂い(ものうい)日々を送るような人も出てくるのではないでしょうか。

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この段落の冒頭にもお断りしたことなのですが、私は宗教の人ではありません。
宗教の人ならば、「あの世の生を信じなさい」とか、あるいは、逆サイドの人ならば、「あの世の生を信じてはいけない」と言ったりするのかもしれません。

しかし、私は宗教の人ではないので、「あの世の生を信じなさい」等々云々は言わないし、どんな人でも「何かを信じる信じない」という自由はあります。
まったく、何を信じようが、それは個々の人の自由です。

ですが、上に私の書いた状況を、ここで再び考慮してみますと、、、
何を書いて良いのやら、、、

少なくとも、お薦めできると思えることは、「自分自身を、恐怖や不幸の状態に自ら追いやることは、しない方が良いと思います」でしょうか。
これでしたら、少なくとも、万人向けのお薦めと考えられますので。


                                       坂本 誠

2018年3月 5日 (月)

三千二百二十六: 買い物上手になるために

こんばんわ。

三千二百二十三:経営者の心から生じる経営方針を考える』の姉妹編のような記事です。

今までも、そうだったのですが、私達は買い物上手である方が好まれるでしょう。
なぜならば、「買い物が下手」となると、それはわかりますよね。
また、今後、日本の人口減少が見込まれているとなると(現在でもそうですが)、買い物上手である方が好まれることでしょう。

そのためには、一般の「物流」と呼ばれる商業システムの知識を増やすのも手段の一つだと思います。
『三千二百二十三:経営者の心から生じる経営方針を考える』でも、書いたのですが、現在、大きなスーパーマーケットでは、卸売業主(問屋さんのこと)を仲介しないで、品を仕入れて、陳列している店も増えつつあります。

つまり、大手スーパーマーケット等は、仲介業主を通さないことにより、その分の仲介料が、商品の値段札に含まれないことにより、その分の安価な価格を多くの消費者に提供すること出来ます。
大手スーパーマーケット店ですから、問屋さんの持っているような物品配送センターや大型トラックや大型トラック・ドライバーを持っていることにより、問屋さんの行っていた行動を、そのまま、自分のスーパーマーケット・チェーン店によって、行うことが出来ます。

ですから、読者の方でも、知らなかった方もいたと思うのですが、「決して、品の質が悪いから、低価格で陳列されているのでは無い」ということです。

このような情報を消費者が持っていることにより、安心して、そのようなスーパーマーケット店で、その手の品を安心して入手することが出来るでしょう。

「問屋」というものに関しての、以下の参考文献を引用しておきます。
私の気になった部分にはアンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、『Wikipedia』より引用)
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●卸売
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B8%E5%A3%B2

卸売(おろしうり)は、商品流通の過程で、製造・収穫(生鮮食品)と小売の中間に位置する経済(販売)活動を行う業種である。

単に卸(おろし)や、生鮮食品以外の商品では問屋(とんや、といや)とも言われ、伝統的に、扱う商品の種類毎に組織されてきた(例 薬問屋、米問屋)。

概要

卸売りは、製造業(メーカー)から商品を仕入れ、あるいは市場から食材を買い付け、小売業者に商品を販売する(卸す)業態であるが、製造業と小売業の間に位置することで、どのような商品が製造されているか、またこれから製造されるのかという情報と、どのような商品が売れているかという情報の双方を知り得る立場にあり、商品の製造から消費に至る流通過程で重要な位置を占める。
ただ、商品流通の過程において、中間で利鞘を稼ぐ業態となるため、消費者にしてみれば商品価格を押し上げる要素ともなっている。

ただ、大量生産を前提としているメーカーとしては製造ロット単位や輸送パレット単位、市場でもケース単位など、一般の小売店(特に個人商店)やその顧客には余る単位で商品を売買することになるが、その中間バッファー(緩衝)として、卸売業は各々の小売店需要に即した小分けを行うことになる。
またメーカーや市場は各々が所定地域に密集している場合もあれば、各々様々な地域に散在している場合もあり、それらは流通経路としての拠点を外部に持たないか、小売店など末端までに対応することが困難である。
このため卸売業は流通拠点のひとつとして、それらメーカーや市場などと地域需要とを橋渡しする役目を担う。
こういった立場上のこともあって、卸売業は一定の在庫を保有することで、流通が途切れることなく安定的に行われるための役割も担っている。

その一方で、小売業者の大規模化・全国化によって、卸を経由しないでメーカーから直接仕入れることが多くなり、卸売業のウエイトが相対的に低下しており、医薬品など一部の商品では卸業界の再編が行われている。

なおメーカーや産地が直接的に消費者とやり取りすることを「直販」と呼び、これは主に通信販売の形態を取るが、宅配便の発達や決済手段の多様化、あるいは遠因に情報化社会の発達で顧客管理や発送業務が自動化ないし省力化しやすいなどの変化もあり、卸売り業態にあっても大口個人消費家を中心に直接対応する業態も見出せる。

最終更新 2017年6月21日 (水) 14:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

また、上記引用文中に見られるように、「直販」と呼ばれる商業システムも増えました。
また、似たような商業システムでは、「産地直送(略して産直)」と呼ばれるものもあります。
大手スーパーマーケットでなくても、大型トラックの1台とかは、確保できるような店舗も多いことでしょう。
ですから、その大型トラックと、大型トラック・ドライバーを使って、野菜などの生産メーカーから、直接、野菜を購入して、自分の店に陳列する、というのが、ほぼ「産直」と言われています。

これも、問屋さんを通していない分だけ、仲介料が発生しないので、その分、消費者は低価格で入手できます。

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どうして、現代でも、問屋さんの影響が、一般、商業の流通過程で重要な位置を占めているのですか」というと、『三千二百二十三:経営者の心から生じる経営方針を考える』でも書いたのですが、昔の日本では、現代のように、大型トラックも少なく、また、店舗の方でも、多くの大型トラック・ドライバーを用意することが出来ませんでした。
また、海運などでは、船舶も保有する必要があったので、それらの負担を、小売店やスーパーマーケットの方で、用意することが難しかったのです。
ですから、過去の事情が、現代の物流事情に残されているのです。
これらの事情が変化しつつあるのは、読者の方々も見て取れるでしょう。

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このような事情を知ることにより、多くの一般消費者も買い物の知識を手に入れることになるので、買い物上手になれるかもしれません。

また、この手の情報を、多くの人々が共有することにより、例えば、小売店の店主や店員の方々が、組み合わせによって、新たな商売システムを考えつくかもしれません。

ですから、知らない方々のためにも、この手の情報をネット上のHPに掲げておくことは、有意義な事かと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百二十三:経営者の心から生じる経営方針を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/02/post-c931.html
(以下、『朝日新聞』、朝刊、2018/2/25、4面記事より抜粋引用)
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●声上げ始めた消費者 「価格破壊」ダイエーの栄枯盛衰

_1

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(引用終わり)


                                       坂本 誠

三千二百二十五: 病気に対する病根洞察について_No.2

こんばんわ。

三千二百二十四:病気に対する病根洞察について』の補足です。

前段で「病根洞察をして、病根を取り除けば、病気は治る」ということを書きました。
これについての補足があります。

現在、どうしても医者にかからないといけない人も多いでしょう。
ですから、医者を選ぶ際には、上記のような

  「患者の病根を洞察して、その推測される病根を『取り去るように』とアドバイスをしてくれる医者を選ぶ方が良いだろう」

と、私達は気が付くことでしょう。

なぜならば、医者というのは、患者の病気を治すことを生業にしているからです。

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ところが、ここで、あなたも変なことに気が付くと思います。

上記のような医者がいたら、その医者は、ほとんど投薬も無しに、かつ、多くの患者を素早く完治させることになるでしょう。

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すると、その医者の薬局関係の薬剤師関係の人々が、あまり儲けなくなることがわかります。
また、その病院を訪れる患者は、素早く病気が完治するというのならば、その病院を訪れる患者の数が少なくなり、つまり、その病院は、あまり儲けなくなるかもしれません。

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ですから、世には2種類の病院があることが想定できます。

それらは、

1.主に、病根を取り去ることを主要な治療としている病院がある
2.病根を取り去ることを主要な治療としていない病院がある

です。

そして、さらに上の2種類の病院の、営業具合は各々2通りに分かれることでしょう。

1の種類の病院ならば、

---------------------------
1.1.患者の病根を取り去るので、患者には金銭的な負担も少ないが、その評判を聞いて、多くの患者が来院している。
1.2.患者の病根を取り去るので、薬局も儲からず、また、患者が長患いをしなくなるので、やがて、その病院に訪れる患者の数が減る。
---------------------------

次に、2の種類の病院ならば、

---------------------------
2.1.患者の病根を取り去らないので、ひたすら、患者に投与するのみになり、患者自体は病根を取り去っていないので、その病気が継続し続ける。だから、患者が長患いすることにより、次第に、その病院に来院している患者の数が増える。
2.2.患者の病根を取り去らないので、次第に、その病院に来院している患者の数が増える。その多くの患者数を周囲の人が見て、その人々が「この病院の医者は腕が悪いのだ」と思うことによって、次第に、その病院を訪れる患者の数が減っていく。
---------------------------

上記の4通りのパターンを私達は見ていることになります。

当然、一般の患者さんならば、本来ならば医者にも行きたくないところだし、行っても、高額な治療費をかけたくないでしょう。

ですから、私達がどうしても医者を選んで、病院に行くとするならば、「1.主に、病根を取り去ることを主要な治療としている病院がある」を選んだ方が良いでしょう。

しかし、その病院の想定できる状態としては、「1.2.患者の病根を取り去るので、薬局も儲からず、また、患者が長患いをしなくなるので、やがて、その病院に訪れる患者の数が減る」かもしれません。
ですから、その病院を訪れる際には、患者数の少なさを見て、私達は不安を感じるかもしれません。

ところが、2の種類の病院「2.病根を取り去ることを主要な治療としていない病院がある」ならば、その病院の想定できる状態としては、「2.1.患者の病根を取り去らないので、ひたすら、患者に投与するのみになり、患者自体は病根を取り去っていないので、その病気が継続し続ける。だから、患者が長患いすることにより、次第に、その病院に来院している患者の数が増える」かもしれません。
見かけ上は、いかにも患者数が多いので、来院する患者としては安心できそうなのですが、「2.病根を取り去ることを主要な治療としていない病院がある」の可能性もあるわけです。

つまり、優秀な医者ほど、非常に素早く、患者達を完治させれば、その病院に訪れる患者の数が減ることが考えられます。
逆の状態も、あなたは、もう、わかりますよね。

---------------------------

ですから、この状況で私達が願うことの一つには

  「医道に、お金を介在させない方が良いだろう

でしょう。

医者の方が、自分の儲け具合を気にすることにより、上に書いたように、最善の医道を実施できない可能性も高いわけです。

---------------------------

なので、この段落の主な補足としては、冒頭に書いたように、

  「患者の病根を洞察して、その推測される病根を『取り去るように』とアドバイスをしてくれる医者を選ぶ方が良いだろう」

ですが、2番目の補足としては、

  「医道に、お金を介在させない方が良いだろう」

です。

『三千二百二十四:病気に対する病根洞察について』の補足記事を終わります。


                                       坂本 誠

2018年3月 4日 (日)

三千二百二十四: 病気に対する病根洞察について

こんばんわ。

病気や医療というのは、本当に難しいものだと感じてしまいます。

例えば、身体の患部を温めれば、その部分が治りやすい人もいます。
しかし、その逆で、身体の患部を冷やせば、その患部が治りやすい人もいます。
そして、温めれば治るのか、冷やせば治るのかを、医者に聞いても、そのお医者さんは通常わかりません。
つまり、人によって千差万別です。

人が100人いれば、100人分、身体の作りが少しずつ違っています。
当然、1000人いれば、1000人分、身体の作りが少しずつ違っています。

--------------------------------

やはり治療の一環として、「慌てずに、いつもニコニコしていた方が、患部には良いでしょう」と勧められる状況もあるでしょう。
しかし、ある人によっては、慌てふためいて、病院に駆け込む状況が正解である場合もあります。
やはり治療の一環として、「クスリをキチンと飲みましょう」と言われる人がいて、その通りにしたら、治る状況もあるでしょう。
ところが、ある日を境にして、いきなり、クスリを止めたら、「治った」という人もいるかもしれません。

--------------------------------

それと同じように、何かの病気にかかって、医者を何人も変える人もいるでしょう。
例えば、5人医者を変えて、その5人目の医者で初めて、病気が治る人もいるでしょう。
しかし、5人医者を変えて、「1番最初の医者の治療が1番良かった」と語る人もいるでしょう。
しかも、その上、たいていの場合、その5人の医者にかかれば、5人分の診断や治療法も違っていることでしょう。

そして、たいていの場合、その5人の医者が、5人とも言うことには、

  「私の診断に狂いは無く、治療法も私のものが最善だ」

と言うことでしょう。

つまり、この状況だと、私達は医療について何を信じて良いか、全くわからなくなることでしょう。

--------------------------------

ですから、ある人ならば、医者に行かない方が正解の状況もあるでしょう。
また、ある人ならば、ぜひとも医者に行った方が良い状況もあるでしょう。
しかし、その治療法も多岐にわたり、かつ、「似通ったクスリも大量にある」となると、「私達は何をしているのかよくわからない」となるのではないでしょうか。

(ですから、ありていに言えば、私、坂本の書いていることでも、信じられなくなっても当然でしょう。なぜならば、私の書いていることで何かの病が治った人もいるでしょうし、治らない人もいるでしょうから。)

--------------------------------

しかし、私が出会った状況としては、やはり、自分の身体は自分のものだから、「極力、自分で治す」の方向が一番治りやすいように感じます。

なぜならば、その分だけ、自分の身体をいたわり、愛してやっていることになるからです。

病気というのは、自分の身体のどこかに、何かの病根があることを意味しています。
ですから、「この病根は何か?」と自分で深く洞察して、自分で幾つか試行し続けて、その病根を取り去った時に、やはり病気が治るものです。
なぜならば、病根を取り去るので、当然、病気の原因が消失するからです。

ですから、自分の生活を、くまなく、見回して、自分の病気の病根を発見して、その病根を取り去れば、「医者のように治療が出来る」ということになります。
これだったら、クスリを飲んでいても、やがて必要無くなるでしょう。

この「病根洞察」という行為には時間がかかったり、あるいは、何回もの試行が必要となる状況も多々あります。

--------------------------------

しかし、現代社会だと、各々の人の「病根洞察」という行為が推奨されていないように感じます。

どちらかと言えば、「病気になったら、すぐに医者に行きなさい」という、キャッチ・フレーズが多いのではないでしょうか。

ですから、人によっては、

  「私の病気の治療や病根に関する全ての答えは、私がかかろうとしている医者が全て持っている筈である」

と、考えている人が多いのではないでしょうか。

この手の方だと、「私以外の他人が全て私の病気の答えを持っている筈だ」という、強い思い込みと依存心が働いていないでしょうか。

しかし、上の例の一つであった、5人の医者のことを再び考えてみて下さい。

5人の医者が5通りの診断と5通りの治療法を行っている状況もあるのです。
つまり、これだと、「『医者は、その医者に訪れる患者の病気の、全ての答えを持っている』というわけではない」というのを実感できるでしょう。

実行する人はいないかと思いますが、患者の方が医者に対して、

  「お医者さん、あなたは私の病気に関する全ての答えを持っていますよね?」

と、試しに聞いてみましょう。

すると、そのお医者さんは、

  「いいえ。私は、あなたの病気に関する答えを持っていません」

と言うでしょう。

それらの例は、冒頭に幾つか書いていますので、理解されるでしょう。

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ところが、昨今では、この病根洞察の時間を取れない程に、世間では長時間労働ばかりが実行されているのでしょう。

この「長時間労働」というのは、結局、カバールやイルミナティの実行している地球人類奴隷化計画の実行の一環であるのですから、この記事のような、「自身の病根洞察による病根廃棄」とでも言えるような行為をするには、「カバールやイルミナティをどうにかしないといけない」とわかるでしょう。

カバールやイルミナティの人類奴隷化計画によると、人類を奴隷として扱うので、人類に長時間労働をさせます。
彼等が、人類に長時間労働(カバールやイルミナティにすれば人類奴隷労働)をさせるので、私達は無理矢理急がされるので、多くのことを余裕を持って見れなくなるのです。
つまり、彼等は私達に多くのことを考えさせないようにしているのです。

また、彼等が私達に長時間労働をさせると、その分だけ、私達はたった一つのことばかりに従事するので、他の多くの事まで手が回らなくなります。
その結果、私達が日頃の生活で出来ない分だけ、分業が進むことになります。
この状況ですと、私達は狭い一室に閉じ込められるのと同じ状況になります。
これが彼等の言う「区分化」とか「細分化」と呼ばれているものです。
そして、この分業社会が進められる結果、ますます、多くの人々は、お金に依存するようになります。

分業化の進んだ社会だと、自分が作業できない分だけ、他の人にお頼みすることが多くなるので、それだけ、お金が多用されることになります。
その結果、多くの人のお金に対する依存心が強くなります。
「お金に対する依存心が強くなる」ということは、そのお金を生産・配布・支配しているカバールやイルミナティが、その分だけ地球人類を支配することが出来るわけです。

ですから、現代の私達の医療システムというのも、カバールやイルミナティの影響が色濃く出ていることがわかります。

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なるべくならば、自分の身体を自分でいたわった方が、治りは早いようです。
自分で自分の身体をいたわる」という思いは、それが、病根洞察の行為になったりすることでしょう。

しかし、この記事の途中で書いているように、人は千差万別であり、どんな治療法が向いているかは、はっきりとはわかりません。
ある人は医者に駆け込むのが正解な時もあり、また、ある人ならば、穏やかな環境に移しただけで完治した、という例もあるのです。

ですから、「私達の身体と言うのは、千差万別であり、非常に奥の深いものだ。そして、何かを教えてくれるものなのだ」と実感できると思います。
この実感自体も、自分の身体に対する敬意となると思います。


                                       坂本 誠

2018年2月26日 (月)

三千二百二十三: 経営者の心から生じる経営方針を考える

■:はじめに

こんばんわ。

当ブログの方で、イルミナティの情報や、資本主義の根幹であるお金の根本情報などを紹介しています。
それらの金融の根本的な情報を読者の方々に知って頂くのも大事なことかと思うのですが、もっと多くの人々に関連した日々の暮らしに密着している、物流と呼べるもの、つまり、ショッピングですね、ショッピング・レベルで、経済を考えることも、とても重要なことだと思います。

そこで、私の目にした新聞記事をご紹介して、私の読書感想文を書いてみようと思います。
「私の目にした新聞記事」とは、

(以下、『朝日新聞』、朝刊、2018/2/25、4面記事より抜粋引用)
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●声上げ始めた消費者 「価格破壊」ダイエーの栄枯盛衰
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です。

最初に結論から書かせて頂くのですが、その結論とは「ダイエーの創業者の方の苦い戦争記憶が、その経営に深く影響しただろう」ということです。

この記事は、ちょっと長いものになりましたので、章立てしています。

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■:記事紹介

まずは、私の目にした新聞記事から紹介します。

(以下、『朝日新聞』、朝刊、2018/2/25、4面記事より抜粋引用)
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●声上げ始めた消費者 「価格破壊」ダイエーの栄枯盛衰

メーカーの決定権奪う

P2260176

 

消費者が価格を決める---。
そんな社会をめざして突き進んだのが、ダイエーの創業者の中内功さんだ(1922~2005)。

「価格決定権をメーカーから奪い取るんや」。
「なぜ商品の価格をメーカーが決めてくるんや。消費者を背負った小売りが決めるんや」

人々のもとに商品を行き渡らせて平和を実現したい。
そんな思いで、中内さんは事業を拡大した。

「総合力」ニーズとズレ

「すべては消費者のために」。
そう考えた中内さんの超拡大路線による売り上げ増が、ダイエーの借入金の多さを覆い隠した。

ダイエー関係者は言う。
「中内さんは、神戸の惨状を見て戦争を思い出した。怒りとともに一歩も二歩も先を行ったが、消費者がついてこなかった」

中内さんが神戸に作った流通科学大。
そこの学長で中内さんの長男、潤さん(62)は言う。
「中内ダイエーの役割は、『暗黒大陸』と言われていた流通業をガラス張りにすることだったのです」
流通について『暗黒大陸』と言ったのは、経営学者のピーター・ドラッカーだ。
よく分からない未開の分野、流通。
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(引用終わり)

特に印象に残った部分を抜粋引用しましたが、他にも引用したい箇所は、参考として、本文に書いていきます。

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■:他メーカーとの商売上での「戦争」発生

上の引用文には掲載していないのですが、ダイエーの創業者の中内功さんは、戦争に出兵の経験があります。
ですので、最前線で、かなり戦争の悲惨な経験を得たようです。

その後の、中内功さんの生涯に渡って、「この戦争の記憶の影響を、どこかで吹っ切らないといけなかっただろう」と私は感じました。
戦争の記憶の影響によって、彼の人生が操られたように私は感じます。

というのも、紹介した新聞記事にもあるのですが、彼の経営下で、他の家電メーカーや洗剤メーカーの方々と「戦争」と呼ばれる現象が相次いで発生しています。

上記引用文中にもありますが、

「価格決定権をメーカーから奪い取るんや」。
「なぜ商品の価格をメーカーが決めてくるんや。消費者を背負った小売りが決めるんや」

読者の方々も感じるかと思うのですが、上記のセリフに、かなりの語気を感じるのではないでしょうか。
奪い取る」という単語自体も、ある意味、戦争用語の一つと言えるのではないでしょうか。

また、実際には、お客さんである消費者としても、「私達の生活を小売店に背負ってもらってたんです」と、小売店に頼んだお客さんもいないかと思います。

また、仮に、当時のダイエーが、メーカーから価格決定権を取得できたとしましょう。
そして、その後、ダイエーの方が価格を決定するのでしょうけど、多くのお客さんからしてみれば、メーカーが価格を決定しようが、小売店が価格を決定しようが、あまり、消費者の方が気にすることは無いと思います。
大抵の場合だと、多くの消費者にとっては、安ければ、それで良いので。

かようなわけで、幾つかのメーカーとダイエーで「戦争」と呼ばれる状態が発生していたことがわかります。

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■:ダイエーの経営方針

彼の経営方針を見てみましょう。

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人々のもとに商品を行き渡らせて平和を実現したい。
そんな思いで、中内さんは事業を拡大した。
「すべては消費者のために」。
そう考えた中内さんの超拡大路線による売り上げ増が、ダイエーの借入金の多さを覆い隠した。
---------------------------

彼は、多くのお客さんのために、低価格で商品を販売したいようです。
かつ、平和を実現したいようです。
多くの人も知るように、低価格で商品を販売して、大量の品を販売すると、利益は上がります。
その大量の利益を求めているので、彼の「超拡大路線」が実行されたのではないでしょうか。

つまり、表向きとしては、「低価格は多くの消費者を助ける」と言いつつも、その低価格販売による、品の大量販売による、大量の利益追求の姿が「超拡大路線」なのでしょう。

つまり、実際には「低価格を追求する」と言いつつも、実際には、大儲けを狙っていたのだと私は思います。
この状態ですと、読者の方でも、「なんとなく、口で言っていることと、やっていることが反対ではないだろうか?」という疑問を抱かないでしょうか。

これだと、「やっぱり、私達からお金を出させて、利益を得るのは、店の経営者の方なのだ」と、多くの消費者は感じないでしょうか。
「すべては消費者のために」とはならなくなってくると感じます。

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■:阪神大震災後

ダイエー経営の曲がり角として、阪神大震災の影響が挙げられています。
阪神大震災で、ダイエーは大きな打撃を受けたそうです。

その時の、中内さんは、
---------------------------
ダイエー関係者は言う。
「中内さんは、神戸の惨状を見て戦争を思い出した。怒りとともに一歩も二歩も先を行ったが、消費者がついてこなかった」
---------------------------

ご覧のように、阪神大震災も、戦後かなりの年月が経過していたのですが、彼は戦争の思い出を引きずっていることがわかります。
そして、怒っています。

戦後まもない頃の小売店の経営者というので、中内さんと似た経験を得ていた人も多いことでしょう。
しかし、それは、やはり「戦後」という、ある意味、特殊な時代環境下の出来事だったと思います。

普通、お店の経営者や商人で、巷に言われているような「商人に比較的にふさわしい性格」というのは、たいていの場合、「人当たりが良くて、笑顔が多くて、ほがらかで、お客様と共に生活を楽しみたい、あるいは面白くて便利で幸福な生活をお客さんと共に作っていきたい」等々の性格が、商売上で成功を納めるとも言われているようです(違っている場合や状況もあるかもしれませんが、その点はご容赦願います)。

しかし、内心に戦争の悲惨な記憶を引きずっていたり、それから発生すると思われる厳しい経営となると、この状況だと、店からお客さんが離れて行っても仕方無かったのではないでしょうか。

また「怒りとともに一歩も二歩も先を行った」とありますが、これらの状況から総合的に考えて、「一歩先、二歩先」という明るい未来に向かってではなく、逆の方向だったように感じるのです。

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■:専門店の台頭

紹介した新聞記事中にもありますが、やがて、総合小売店ではなく、専門店の台頭が始まります。
それらの、専門チェーン店は、いまでも街頭に見られます。
ですから、多くの読者の方々も入店したことがあるでしょう。

それらの店舗に入ってみると、まず、明るい雰囲気が多いです。
店の内部には、多彩な芸術が飾られていたり、暖かそうな色の絨毯が敷かれていたり、天窓からの自然光も多く取り入れられていて、店の内部の作りも、家庭的な雰囲気、つまり、自宅で生活している以上にくつろげるような環境作り(店舗内の作り)をしています。
そして、各店にふさわしいと思われるような、雰囲気の良い音楽を流しています。
そして、それらの店の棚を見ると、店の方針に沿った、カラフルな色をした様々な商品が棚の上に置かれています。

ですから、お客さんの方としても、「この店に来るのが面白くて、良さそうな品を手に入れられるのも、嬉しいわ」という感じで、品を買い求める人も多いと思います。

しかし、過去のダイエー店だと、「低価格にて、消費者に品を提供する」という方針からか、私が上に挙げた専門店での品の陳列状況とは、かなり違う雰囲気があったと記憶しています。

やはり、この状況も、経営者の方の戦争記憶や、それから、にじみ出てくる厳しい経営方針に問題があったように感じます。

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/////////////////////////////////
■:消費者の心理指向

上の状況で「消費者のニーズ」だけではなく、「消費者の心理の指向」というものも学習できるのは幸いなことだと思います。

「消費者のニーズ」というのは、普通、「あの品が欲しい、この品が欲しい」というものです。
しかし、その「消費者のニーズ」の更に、下の部分、基盤に存在しているものがあることがわかります。
その「消費者のニーズ」の下の部分に存在しているもの、それが、「消費者の心理の指向」です。
分かりやすく言えば、「お客さんの心」ですね。
お客さんの方も、「あの品が欲しい。この品が欲しい」という思いがあるからこそ、何かの店に入るわけです。
しかし、それ以前に、お客さんの方が、「何かの喜びを得たい。何かの面白いことを味わいたい」という、心や動機があることがわかります。

その喜びを求める動機が心底にあって、その動機の上に、「消費者のニーズ」であるところの「あの品が欲しい、この品が欲しい」という目的が、お客さんの内心にあることがわかります。

ですから、当時の多くのお客さんでも、ダイエーに行けば、多くのお客さんの欲しがる品々は陳列されていたことでしょう。
しかし、その「消費者のニーズ」の下に存在している、更なる基盤の「消費者の心理の指向」が満たされていなかったことがわかります。

もっとわかりやすい言葉で書けば、「入店した店に、面白くて、喜びのあるような雰囲気があり、それが消費者(お客さん)を満足させるであろうか」ということです。

そして、この「何かの喜びを得たい。何かの面白いことを味わいたい」という「消費者の心理の指向」をつかむための店の雰囲気の土台作りとも言える、経営者の経営方針というのを当時のダイエーに見てみると、私が上に書いているものとなります。

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■:終わりに

確かに、人には様々な自由が許されているので、もちろん、職業選択の自由もあるのですが、戦争時代から離れた時代になるにつれて、「どうしても、戦争の記憶を吹っ切れずにいる」という人だと、何か別の仕事を選んだ方が良かったのではないかと私は感じます。

確かに、戦争の記憶からにじみ出てくると思われる、厳しい性格がダメなわけではなく、その厳しい性格を活かせる場所があったかと思うのです。

ですから、私が冒頭に掲載した引用文中の最後に、

---------------------------
「中内ダイエーの役割は、『暗黒大陸』と言われていた流通業をガラス張りにすることだったのです」
---------------------------

とありますが、「経営学者であって、世の様々な経営を研究する」という人生が、彼の人生を幸福にしたのではないでしょうか。

世に言われていることに、「全てのことは心から始まる」という言葉があります。
この言葉が遺憾無く、感じられる程の事例が、私達の目にした「ダイエーの栄枯盛衰」だったと思います。

ですから、もし、中内功さんが経営者の道をそのまま歩み続けることを選ぶのならば、「戦争を体験した」という記憶自体は消去できないかもしれませんが、その「戦争記憶の影響を振り切る」ということが、一番重要だったのではないかと感じます。

「全てのことは心から始まる」。
これだったと思います。

また、ある意味、戦争の精神的犠牲者というものを感じた方も多いでしょう。
なので、ここでも、私達は戦争反対の意志を堅くするかと思います。

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/////////////////////////////////
■:付録

ここからは付録的な記事です。

私が冒頭に掲載した引用文中の最後に、

---------------------------
「中内ダイエーの役割は、『暗黒大陸』と言われていた流通業をガラス張りにすることだったのです」
---------------------------

とあります。

これについて書いておきます。
多くの消費者にとっては、お店の棚に並んでいる品物の価格を見ているだけで、「どうして、その品は、その価格なの?」とまで考えることは、あまりありません。

この辺りが、「流通業は『暗黒大陸』」と言われているゆえんなのです。

上の記事からも少しわかると思うのですが、まず、製品そのものを作るメーカーがあります。
そして、今でも、あるのですが、お店に品が陳列される前に、そのお店に品が入る前に「問屋さん(卸売業:おろしうりぎょう」という存在があります。
そして、その「問屋さん」を通して、初めて、お店の棚に品が並ぶことが現代でも多いです。

ですから、上の例で言えば、メーカーで決定された価格の品で100円のものを、流通の問屋さんが125円でメーカーから買ったとします。
そして、その問屋さんが今度は、各地のお店に対して、150円の価格で、お店に売ったりします。
そして、お店の側も利潤を出さないといけませんから、お店に品が陳列される時には、その品の価格が、200円で売られていたりします。

メーカー ---> 問屋 ---> お店
¥100   ---> ¥125
        ¥150 ---> ¥200

この「問屋さんというのは、なぜ存在するのか?」という疑問も読者の方々には湧くかもしれません。
これについては、文末の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』の該当URLにジャンプして参照・閲覧もしてください。

簡単に書いておきますと、例えば、戦前の日本では、お店の方が、大型トラックを持っていなかったり、大量の品を手に入れても、それを輸送する機関などが不足していました。
ですから、大型トラックや輸送船を大量に所有していた、昔の輸送関係の会社やグループが、この「問屋」と呼ばれる存在になっていきました。

このような仲買(なかがい)のシステムが、現在の流通業界にも多々あります。
ですが、現代では、大型スーパーマーケットのチェーン店等は、自分達で大型トラックのドライバーを持ったり、あるいは、大型トラックを持ったり、あるいは、以前は、問屋さんにしか無かったような、巨大な配送センターを自分で所有して、お店自身が、問屋さんの機能を並行して所有しているところも増えてきています。

大型スーパーマーケットのチェーン店等で非常に価格が安くなっている商品等は、「自前で問屋さんをも兼ねる」というケースが背後に絡んでいることも原因の一つとなっています。

ちなみに本の価格だと、本の価格には、以下のものが分けられて、盛り込まれています。

・著者さんの著作費用(印税分)
・出版社の取り分
・出版社の委託する印刷会社の取り分
・書籍問屋(取次)の取り分
・各々の本屋さんの取り分
・その他の関連会社、あるいは、関連者の取り分

等々が一冊の本の価格に反映されています。
私達が目にする、本の価格というのは、このような状態となっています。
自費出版だと違うケースも出てくるようです。
これらについても、価格改善の検討が業界でなされているところです。

本記事は長くなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千七百八十:本屋さんを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-da80.html

『二千七百九十二:本屋さんを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/_no2-61fa.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/12/24記事より文章を引用)
------------------------------------------
●アマゾンが本の値引き販売 根強い警戒感、参加1社だけ
http://www.asahi.com/articles/ASHDD6H53HDDUCVL01W.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr01
------------------------------------------
(以下、『wikipedia』より引用)
------------------------------------------
●問屋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%8F%E5%B1%8B


問屋(といや、とんや)とは、現代における一般的意味としては卸売業者を指すが、歴史用語及び法律用語として用いられる場合は異なる意味を持つ。
------------------------------------------
(引用終わり)

『二千九百七十二:物流と本の販売を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/post-3217.html


                                       坂本 誠

2018年2月24日 (土)

三千二百二十二: 私の見かけたニュース_No.106

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/2/23記事より引用)
------------------------------------------
●河野氏「思っていること言えない」=脱原発、持論封印で心情吐露
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000151-jij-pol

2/23(金) 19:06配信

時事通信

「閣僚になれば政府の一員として連帯責任を負う。自分の思っていることだけを言うことはできない」。

河野太郎外相が23日に行われた衆院予算委員会分科会で、衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表から原発政策に対する考え方を問われ、苦しい胸の内を吐露する一幕があった。

脱原発が持論の河野氏だが、この日は「原発について申し上げたいことはたくさんあるが、これは経済産業省が主管だ」と答弁を避けた
岡田氏が「政治家として信頼性を問われかねない」と迫ると、河野氏は「個人の意見は何ら変わらない」と強調。
「河野太郎の意見がやがて内閣の意見になるよう、しっかり頑張りたい」と語った。
------------------------------------------
(引用終わり)


(以下、上記記事を読みながら、なんとなく、個人的に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
(以下、『twitter』、リコ @riko0058様、2015年6月7日記事より写真引用)
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●ありゃりゃ 安倍晋三は完全に米国軍産複合体の犬だわ (*^_^*)
https://twitter.com/riko0058/status/607514963196788736

_

(※筆者注:同写真中の文章)
[原発の推進]
原子力は日本の包括的な安全保障に欠かせない要素を構成する。
・・・原子力研究開発での日米の協力は不可欠である。
------------------------------------------
(引用終わり)

『二百四十三: 福島原発関係News_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no4-397a.html
(以下、『六城ラヂウムBlog』、2013/4/17記事より引用)
-------------------------------
●日米地位協定という不平等条約が原発問題の根源なのです
http://www.rokujo-radium.com/blog/index.php?entry=entry130417-175131

Wednesday, April 17, 2013, 05:51 PM
4/17 晴 10時 浅草での空間線量は170ベクレル/立法メートル

昨日は168でした。
高値推移といったところです。

副島隆彦学問道場に掲載されている中田安彦氏の書評が秀逸で、なぜ日本は原発銀座であるのかが詳しく解説されています。
日本は日米地位協定という不平等条約でプルトニウムの貯蔵庫という役割を担わされているのです。
この背景がわからないと原発の廃止稼動論争や送電分離論は官僚達に換骨奪胎(かんこつだったい)され、結局は竹中平蔵のような国際金融資本の手先により外資の草刈り場とされてしてしまいます。

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。

中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。
六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。

(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)

Photo_2

 

(その1) 2013年3月27日 中田安彦

以下、箇条書きでまとめます。
ぜひクリックして中田安彦氏の本文をお読み下さい。

1)日米安全保障条約(=日米軍事条約)維持のために日米地位協定(旧行政協定)という協定が締結されている。

2)さらに補完すべく日米原子力協定が結ばれており、日本の原子力政策はアメリカにより縛り付けられている。

3)外務省に原子力課がある理由こそ米国の指示認可で原子力行政が行われている証左である。

4)沖縄普天間基地の移転先辺野古は米軍の核兵器貯蔵所であるため、移転に固執するのである。

5)基地問題と原子力発電施設の問題はどちらも「受益地」と「受苦地」という構造である。

6)「覇権国-属国」関係を利用した原子力ビジネスは外務官僚の権力の源泉の一つである。

7)廃止運動は外務省の原発利権にもうひとつ環境省の除染利権を加える結果となっただけ。廃止運動の矛先はアメリカ大使館と外務省へ向けるべきである。

8)「日本はアメリカの核燃料備蓄場」である

9)日本の原子力技術はアメリカ(GE,WH)のお下がりにすぎず、東芝も日立もメンテナンス(保守)業者という立場に過ぎない

10)小型で出力制御できる先端技術の原子力発電は空母や潜水艦に積まれており、民生用とは別物
WH(ウェスチングハウス)の軍事用技術は東芝には移管されず、お荷物の民生部門を押しつけられただけ

11)戦後日本に原子力発電所を監視下で行わせたのは、アメリカの安全保障上、日本に核の置き場所が必要なため。

12)日米原子力協定には安全保障条項として米軍が核(濃縮ウラン)を接収できることが明記されている。

13)日米原子力協定はウランの調達先も米国の許認可である。(かつては米国から100%輸入)

14)徹甲弾(装甲を破る貫通力の高い砲弾)で使う劣化ウランの製造工場は山口県に存在する。

15)国内の原子力発電所は現実にはアメリカの「軍事施設」といっても過言ではない

16)政官財のトライアングルである原子力村の上には、アメリカという支配者がいることを忘れてはならない。

このように米国は「核の平和利用」というベールをかぶせて核戦略の一翼を日本に負わせている現状を知らずに、日本も核武装すべきだとか原発廃止だという議論がなにも意味がないことがお分かりでしょう。
ウランの消費地であり、背後には米国の核の貯蔵庫と劣化ウランの供給という役目があることに目を背けてもしかたがありません。
-------------------------------
(引用終わり)

『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『転載元:週プレNEWS より』、2014年12月15日(月)6時0分配信記事より引用)
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「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b321

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=78792

3595611

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

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『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

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                                       坂本 誠

2018年2月21日 (水)

三千二百二十一: 紫の海の底で

       紫の海の底で


   何かの気がかりな夢を後にして
   紫の海の底で目を開くと
   日曜朝の目覚めのように
   いつまでも 寝たふりをして
   まどろみ続ける。

      どうやら
      人は紫の海の底で覚醒しても
      呼吸できるようだ。
      強い水圧かもしれないが
      その水の抵抗すらも感じない。

   紫の海水が
   乳白色にも見える。
   今は
   夕暮れ時か
   朝焼け時かもしれない。

      潮のそよぎが
      そのまま 海草の流れになって
      その海草の動きが
      まねきのように
      髪と絡み合う。

   まるで
   潮の手が
   脳みその中に入り込み
   私の脳の ひだの間を
   洗髪しているかのよう。

      紫の海の底で わずかな記憶を紡ぎながら
      再び 眠りの中へと 沈み込んでゆく。
      「次に目を覚ますのは
      大気の底かもしれない」
      と 予感しつつも。


                                       坂本 誠

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2018年2月18日 (日)

三千二百二十:幻獣と人間とレプティリアンの関係を考えて

こんばんわ。

この記事は、少し長いものとなりました。
三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』の続きに当たる記事です。

世に、幻獣や珍獣が存在していたからと言っても、それらの生物の全てが、人間に悪影響するとは生き物とは言えないと思います。
『三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』で、紹介した幻獣には、人間の表情と同じような感情が彼等にも備わっているように見えます。
彼等が驚いたりしているので。

それらの生物は、いわゆる、レプティリアンとは違っているでしょう。
おそらく、彼等にも様々な種族名があるでしょうが、レプティリアンとは違っているでしょう。
また、彼等の身体的特徴も、レプティリアンのものとは違っています。

ですから、私達は、レプティリアンの身体的特徴とか、その他の幻獣や珍獣の身体的特徴を、なるべくなら知っていた方が良いのではないでしょうか。

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レプティリアンともなると、地球支配を狙っているそうですが、レプティリアン以外の幻獣や珍獣が、地球支配を考えているとは考えにくいものがあります。

しかし、幾つかの幻獣や珍獣は、「人間に危害を加えているものもあるらしい」と言われています。
この辺りの違いについて考えてみましょう。

日本のアニメ映画で『もののけ姫』というものがあります。
この、アニメタイトルを聞いただけで、読者の方でも、私が何を書きたいかわかる人もいるでしょう。

中世の日本を舞台とした、作中の人間達は、主に鉄を生産するために、広大な山林を伐採し国土開発(森の生物達側からでは、その行為は、国土破壊)していきます。

これによって、森に住む妖精達や、古くから森に住んでいる森の神達は、山林伐採を進める人間達を快く思っておらず、人間達と対立しています。

この、同映画中で描かれた国土開発(森の生物達側からでは、その行為は、国土破壊)は現代でも行われています。
ですから、森の神とか、森の精霊等と呼ばれている存在達が、私のこの記事で扱っている幻獣や珍獣だとすれば、その幻獣や珍獣達が、人間達の国土破壊の行為に対して、真剣な抗議活動を行っているかもしれません。

その幻獣や珍獣達の人間に対する真剣な抗議活動が、映画『もののけ姫』中でも描かれているような、人間に対しての危害行動のように見えるかもしれません。

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ですから、レプティリアン以外の幻獣や珍獣が、人間に対しての何らかの行動を取っていても、その段階で、深く洞察してみる必要があると思います。

この洞察を進めてみましょう。

現代でも、人間は、

  「やれ、地域開発だ。この事業を達成させれば、地域経済が金銭的に潤うだろう」

等の名目の下に、広大な国土破壊を行っています。
上記のような名目の裏側には、以下のような人間の心理が潜んでいることに気が付きます。

  「人間は、地球上で最も素晴らしい動物であり、人間勝手に、国土を幾らでも改造する権利を持っているのだから、勝手に、国土開発して良いのだ」

と。

「この暴君のような、人間側の強い思い込みは、何処から来たのだろうか?」と、読者の方々は、過去に考えたことがあるでしょうか。
これはですね。
旧約聖書の創世記の方に、造物主と思しき(おぼしき)存在が、アダムの方に、「人間よ、大地を管理せよ。人間よ、他の動物達を管理せよ」という類の言葉を与えていますので、その旧約聖書の創世記に現れる造物主と思しき存在の言葉に従って、「人間は、国土を幾らでも改造する権利も持っており、また、その他の地球上の全ての動物を支配して良い」みたいな動機を正当化していることでしょう。

このようなものの考えは、やがて、人間以外の存在達に対して、虐待をも許可するような、軽蔑・軽視の思いを、人間の心中に作成していくことでしょう。

ですから、このような、人間側の思考から出てくる、人間の様々な行動に対して、幻獣や珍獣達の抗議行動が見られるかもしれないので、一概に、人間に対して、何らかの威嚇行動を取っていると思える、幻獣や珍獣達の側が、全て、有害動物的な扱いを受けるのは、不当であることがわかります。

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しかし、レプティリアンという存在自体も、私達、人間の目から見れば、ある意味、幻獣や珍獣達の存在と似ていると言えるでしょう。
レプティリアンも、ここで紹介しているような幻獣や珍獣達と同様に、通常は、人間の肉眼でキャッチできないからです。

ただし、レプティリアンの、その狙い自体は、はなはだ愛情から離れているものであり、彼等の狙いと目的は「地球支配」なわけです。
カバールやイルミナティの狙いは「人類支配」でしたが、「地球支配」となると、それよりも更に上手であることがわかります。

結局、「地球支配」となると、それに先立って「人類支配」を実行した方が良いことがわかります。

そこで、レプティリアン達の人類支配の方法が、問題となって来るわけです。

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レプティリアン達は「地球支配・人類支配」が、彼等の目的であって、「地球人全滅」とか「地球人殲滅」が目的で無いことがわかります。

もし、「地球人全滅・地球人殲滅」を実行すれば、彼等の目的である、奴隷労働を地球人にさせられません。
また、「レプティリアンを崇める筈の、奴隷達が居ない」ということになるので、レプティリアン達は地球人全滅・地球人殲滅が出来ないことがわかります。

ですから、レプティリアンにとって都合良く、地球人を動かすためには、洗脳技術やマインド・コントロール技術を駆使しての、詐欺や騙しを実行することになります。
要するに、レプティリアン達は、人間に対して思考操作を行うことがわかります。

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私達でも、同じ部屋にいる人で、全く会話を交わさずとも、相手の表情や仕草を見て、相手の気持ちや考えがわかる時があります。
あるいは、何らかのインスピレーションや形而のようなものを人は感じるでしょう。

そのような感じで、例えば、こちらの心の中で非常に強い思いで、ずっと考え続けていると、やがて、その思考が、相手に伝わる時があります。
ありていに言えば、テレパシーと言えるでしょう。
この、テレパシー技術を逆用すれば、レプティリアン達が人前に姿を現さずとも、レプティリアン達の目的とする思考操作を、地上の人々に流行らせることが出来ます。

引用文中で私の気になった部分には、アンダーラインを入れたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる思考の雛形が具現化したものです。

P1120151

 


---------------------------
(引用終わり)

上記引用文中の「電磁波によるコントロールシステム」の人間側の兵器使用の例を以下に紹介します。

『九百十一:電磁波について_No.11』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no11-c397.html
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o



(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
■キャスター:
思考の改変は?

●トラウアー:
簡単に出来ます。
時々捕えられたスパイや工作員を尋問する事があり、仕事の小さな部分であると強調しておきますが、他国で使われている危険な周波数を知りました。
      :
    (中略)
      :
完璧な武器です。
たいていは攻撃されている事を知らない。
政府にとって大きな成功は何も知らない男性や女性を選び、脳にパルス波を照射し、パラノイアや統合失調症、既知の精神疾患を引き起こせる。
精神科に行き、診断され、精神病院に行くように指示され、そこでもまだ攻撃を受けていて、残りの人生を隔離部屋か精神病院で過ごす事もある。
それこそが成功です。
      :
    (中略)
      :
完全な暗闇、何もなしで、30分以内に幻覚を起こします。
本当です。
とても簡単で、つまり私でも出来ます。
次に彼等が人工テレパシーと呼ぶマイクロ波を脳に送り、声を聞かせます。
精神科医や研究者は事前にあなたが心地良く感じる声を知っていて、その女性が祖父を愛してたら、それは祖父の声かもしれない。
もし信心深いなら天使かイエスかマホメットか誰かの声でしょう。
30時間以内に幻覚を見ていて、声がやってきます。
何故なら壁を、そのまま通過できるので、とても優しく穏やかな声が来る。
----------
(引用終わり)

地球上の歴史では、どのような地域であっても、その地域の人々の間に、王様を抱いた巨大ピラミッド型の社会システムが構築されていることがわかります。

そのような、社会システム自体も、上記のような方法を使えば、それこそ、世界同時多発テロのように、世界中のあらゆる地域から、王族を抱いたような巨大ピラミッド型社会システムを幾つも幾つも、作り上げていくことが出来ます。

また、「お金」という概念ですらも、世界同時多発テロのように、世界中のあらゆる地域から、幾つも幾つも、作り上げ
ていくことが出来ます。

----------------------------------

この結果、どうなるのかというと、多くの人々の間で、

  「人間社会の間で、王様がいるというのは、どの社会からでも起こっているから、世に王様がいるのは自然なことなのだ。だから、宇宙に出ても、宇宙人がいるならば、宇宙のどこにでも、王様というものが必ずいるだろう

あるいは、

  「人間社会の間で、お金があるというのは、どの社会からでも起こっているから、世にお金があるのは自然なことなのだ。だから、宇宙に出ても、宇宙人がいるならば、宇宙のどこにでも、お金というものが必ずあるだろう

等々のような、「強い常識」というものが、私達の社会の間で、構築されることがわかります(学校という概念もそうでしょう)。
そして、その「強い常識」に対して、疑問を抱かせないようにすることができます。

これが、上から書いているところの、「レプティリアン達の人間に対する思考操作」ということがわかるでしょう。

このように、「思考の檻(おり)」とか「思考の監獄」と呼べるものを、強固に人間社会に築いていくと、レプティリアン達の「地球支配・人類支配」が実行できていくことがわかります。

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このような形で、多くの人間達に、「人間は地球上で最も尊大な生物なので、他の生物を見下して良い、あるいは、幾らでも勝手に、国土破壊を実行しても良い」等のような感じで、人間達を祭り上げておけば、その、人間が地球支配をしてくれます。

そして、その人間を支配するのが、カバール達やイルミナティ達です。
その、カバール達やイルミナティ達を更に、レプティリアン達が支配すれば、レプティリアン達の地球支配計画が実行できるわけです。

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このようなことをもって、人間の側の幻獣・珍獣の軽視や、人間の側の好き勝手な国土破壊とか、「人類は万物の霊長であるから、様々なことをしても良い」という、思い上がった、思考などを持たされるようになります。

ですので、このような、レプティリアン達の思考操作を拒否するような、強い精神が、私達には必要とされているのではないでしょうか。

本記事は長くなりましたが、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/02/post-cd06.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/2/13記事より引用)
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●奇妙な映像
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52022308.html
http://beforeitsnews.com/paranormal/2018/02/bizarre-girl-attacked-in-pub-by-strange-entity-2532115.html
10 Mysterious Videos Caught On Camera. Creatures, Goblins, Demons And Monsters.
https://www.youtube.com/watch?time_continue=579&v=SQmCRDhNa2M

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(引用終わり)

『六百七十八:レプティリアンについて_No.6』
●久しぶりに。。。ティラ・テキーラさんからの情報です。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no6-e6b1.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910289.html
http://beforeitsnews.com/strange/2013/12/tila-tequila-paul-walker-was-murdered-and-i-battled-reptilians-2453256.html
Tila Talks Ep. 9: Parallel Worlds, Nazis, Zionists, the Matrix & Illuminati
http://www.youtube.com/watch?v=TD5I2BEpakE

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。)

●ティラ・テキーラさん
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「私1人と3体のレプティリアンとの戦いは壮絶でした。」
「最終的に私は3体のレプティリアンを倒しました。」

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『三百八十四: レプティリアンについて_No.2』
●マケイン議員の質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフト、そして議会を退場
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-9017.html
http://quasimoto.exblog.jp/21155570/

(上記記事より抜粋して引用)
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マケイン議員の質問中に質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフトし始めたらしい。
以下のものである。

100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRAFICO ANTE LAS CAMARAS
http://www.youtube.com/watch?v=71OFuD539ms

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(引用終わり)

『二千九百九: News_No.601』
●プーチンはエリザベス女王がシェイプシフトするところを目撃していました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no601-95bb.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985630.html
http://beforeitsnews.com/international/2016/05/president-putin-claims-queen-elizabeth-is-not-human-2490042.html

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                                       坂本 誠

2018年2月16日 (金)

三千二百十九: 世の幻獣や珍獣を考えて

こんばんわ。

世界的に古来より伝わっている、幻獣や珍獣というものを考えてみたいと思います。
日本で言うならば、「妖怪」とか「お化け」と言われるものに、相当していることでしょう。

以下のHP記事で紹介された動画からの写真のみを掲載しています。

「なぜ、写真のみの掲載なのですか?」という問いが返ってくるかもしれません。
なぜならば、動画の方では、編集段階で、なんとなく恐そうな背景音楽が意図的に付けられているからです。
ですから、幻獣や珍獣の出現となると、本当はめでたいことが訪れる筈の慶事かもしれませんが、動画作成者の方で付けた恐そうな背景音楽を聞きとることにより、視聴者の方が、これらの画像に対して、先入観のある否定的なものの見方を、身に着けてしまうことも多々あると思えるからです。

ですから、この手の動画や画像を見る際は、かえって奇妙な音楽を付けずに、そのままの動画や画像を提供した方が、しっかりと視聴者に受け取ってもらえるかと思います。

ですから、私の記事の方では、冷静に読者の方に見てもらうためにも、動画からの写真のみしか掲載しておりません。

なので、全編をご覧頂きたい方は、該当ビデオを、そのまま視聴してください。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/2/13記事より引用)
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●奇妙な映像
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52022308.html

怪奇現象や不気味な生き物が映っています。
フェイクもあるのでしょうか?
じっくりご覧ください。

http://beforeitsnews.com/paranormal/2018/02/bizarre-girl-attacked-in-pub-by-strange-entity-2532115.html

10 Mysterious Videos Caught On Camera. Creatures, Goblins, Demons And Monsters.
https://www.youtube.com/watch?time_continue=579&v=SQmCRDhNa2M

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(引用終わり)

私が気になったものの幾つかを挙げてみました。

この他にも、まだ、幾つか気になったものもありました。
それは、子供が遊んでいる最中に、小人のような存在が現れるものです。
しかし、画像が不鮮明なので、列挙をしていません。

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これらの動画の中には、ひょっとしたら、フェイク物も入っているかもしれません。

しかし、「これらの全てはフェイク物だ」と言えないと思います。

なぜならば、冒頭でも書いているように、「幻獣」「珍獣」「妖怪」「お化け」の出現報告は、世界的に古くから言い伝えられていることであり、上記の動画に出て来ていると思われる幻獣、珍獣と思われる存在を否定すると、世界的に古来より伝えられている文献・報告の全てをも否定しないといけなくなるからです。
むしろ、「世界的に古来より伝えられている文献・報告の全てを否定しなければ、上記の動画に現れている幻獣、珍獣を否定することが難しくなる」とわかります。

つまり、幻獣、珍獣、妖怪、お化けと言われ続けたものの存在を否定することは、難しい話であることがわかります。

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ですから、考えられる自然なこととしては、これらの幻獣、珍獣、妖怪、お化けと言われ続けたもの達は、通常は、私達の目に見えない世界に存在していて、ある何かの条件が整った時に、彼等の姿が、ある一定の人々の目に触れ、それが古来より、伝えられてきた文献・報告の姿となって来たと思われます。

普通の、人間の肉眼で見えない波長領域というのは、紫外線の外側の領域か赤外線の外側の領域です。
紫外線の外側には、さらにX線とかガンマ線の領域があります。
赤外線の外側には、さらに短波とか長波の領域があります。
普通の、人間の肉眼では、紫外線の領域は見えませんが、例えば、昆虫の蜂などは、紫外線の領域が見えるそうです。

ですから、おそらく、ここで紹介した幻獣、珍獣と呼ばれる存在達は、通常は、その赤外線の外側の領域か紫外線の外側の領域に存在していると、私は考えています(おそらく、そうでしょう)。

そして、何かのきっかけによって、その条件が一時的に変化した結果、人間の目で見える可視光線の範囲にまで、彼等の身体の周波数が変化するので、古来より、稀に人々の目に目撃され続けたのでしょう。

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現に、人間の世界でも「赤外線スコープ」と呼ばれるものがあります。
これは、暗闇でも、動物の体温を検知して、その輪郭を肉眼で見ることの出来る装置です。

これと同様な「紫外線スコープ」と呼ばれるものが発明され、さらに、自由に、検知できる紫外線の周波数を上げ下げすることができるような、「紫外線スコープ」があれば、どこかの段階で、「赤外線スコープ」のように、生物の輪郭を人間の肉眼で捕えることが出来るかと思います。

日本の漫画で『妖怪ウォッチ』というものがあります。
そのあらましを書くと、主人公の男の子が、「妖怪ウォッチ」という腕時計のようなものを手に巻くと、普段は見ることの出来ない妖怪達を見ることが出来るようになります。

その漫画『妖怪ウォッチ』に出てくる「妖怪ウォッチ」と同等なものが、私が上で書いた「紫外線スコープ」である、と、読者の方も理解できるでしょう。


                                       坂本 誠

2018年2月13日 (火)

三千二百十八: 日常の防寒対策を考えて

こんばんわ。

ここ、何日間か、風邪をひいており、臥せっていました。
まだ、完全に完治したとは言えないのですが、役に立ったことを書いてみようと思います。

この数日間の状況での風邪でしたので、かなり気温の低い状況で風邪を患っていました。
どのようにしても、身体が温まらないので、身体を温めるのに、色々と試行錯誤しました。

単純な方法だったのですが、意外に一番効果があった方法が「湯たんぽを胸で抱く」ということでした。
「身体を温める方法」となると、温かい飲み物を飲んだり、入浴することが考えられます。
しかし、風邪をひいていると、入浴も出来なかったり、常に、温かい飲み物も飲めないかもしれません。

この「湯たんぽを胸で抱く」という方法も、意外に合理的であることがわかります。
胸には心臓がありますね。
当然、この心臓から、全ての血液が流れだして、身体の隅々まで、血が流されます。
ですから、胸で湯たんぽを抱いていると、心臓が温められる結果、当然、血液も温められ、その温められた血液が、すばやく、体内に配られますので、比較的、素早く、身体全体が温められることに気が付きました。

まだ、寒い日が続くかもしれませんので、身体を素早く温める方法が求められる機会も多いかもしれません。
あるいは、この手の応急処置が必要な時も出てくるかもしれません。

ただし、湯たんぽのことですから、低温やけどには気をつけてください。

ちなみに、市販のカイロでも試してみたのですが、カイロだとあまりうまくいきませんでした。

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この記事を書いているついでですので、以下の話題もしておきます。
今後は、上記のような何気ない防寒対策の知識も、充分に蓄えておく方が良いかもしれません。

この点について以下の記事を紹介させて下さい。

(以下、『InDeep』様、2017/12/17記事より引用)
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●太陽が暗くなってきている
https://indeep.jp/the-sun-is-dimming-now-and-future/

Indeep_

思えば、あと2週間ほどで今年も終わるということに今日気づきまして、何というあっという間の1年だったのだろうと驚きます。

今回の記事は、今にして初めて知ったことについて簡単にご紹介させていただきたいと思います。

それは簡単に書けば、「今、太陽はどんどん暗くなっている」という話です。

今の地球は、他のすべての自然エネルギーの総計を上回る数十兆ワット規模のエネルギーの減少の渦中に

現在、太陽にはすでに黒点が出ない日が多くなっていまして、そして、これからはさらに太陽活動が低下していき、来年すら再来年あたりには太陽活動の最小期となり、黒点の出ない状態が長く続く時期が始まります。

太陽活動が地球にいろいろと影響を与えることについては今までもいろいろと書いたりしてきましたのですけれど、これまで、その光、つまり「太陽の放射」そのものについて考えたことがありませんでした。

この太陽の光は、NASA などによれば、11年周期の太陽サイクルの中で、その放射は「増えたり減ったり」しているのだそうです。

その割合はとても小さいながら、太陽の地球へのエネルギー供給量があまりに巨大なために、絶対量としてはものすごい量の「エネルギーの減少」ということになるようです。スペースウェザーに掲載されていたその記事をご紹介します。原文では、科学的な名称などに説明がなされておらず、わかりにくいですので、そのあたりをなるべくわかりやすくにしています。

また、記事の後に、その「サイクルの中での増減」とは違う個人的に気になっていることにふれたいと思います。

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THE SUN IS DIMMING
Spaceweather 2017/12/15
太陽が薄暗い

12月15日、フロリダ州ケープ・カナベラルにあるケネディ宇宙センターにおいて、スペースX社は、国際宇宙ステーションに「 TSIS-1 」という新しいセンサーを導入した。

このセンサーは、太陽光の明るさを測定するというミッションを帯びている。

現在、太陽は黒点が少なくなり、その 11年の活動周期の最小期に近づいており、それにつれて NASA の衛星は、太陽からの全放射照度(TSI / 太陽からの面積あたりの放射エネルギーを表す量)の低下を追跡している。

そして現在、太陽からのすべての電磁スペクトル(波長)において、その出力は、2012年から 2014年までの太陽活動最大期と比較して、0.1%近く低下した。

太陽からの放射照度は 1978年から歴代の 9基の人工衛星による観測がなされており、下がその全データだ。

0.1%の変化と書くと、それほどの変化に聞こえないかもしれないが、太陽は、地球表面に 1平方メートルあたり約 1,361ワットのエネルギーを蓄える。

ここから地球全体へのエネルギー供給を合計すると、太陽からの放射照度の 0.1%の変動は、地球の他の自然エネルギー源をすべて合わせたものを超えるのだ。
この他のエネルギー源には、地球中心部からの自然放射線も含まれている。

太陽の光度が上昇する、あるいは下降するということについては、これは太陽サイクルの自然な現象だ。

全米研究評議会(NRC)が発行した 2013年の報告書「地球の気候変動に太陽変動が及ぼす影響」は、太陽からの全放射照度の周期的な変化が地球の大気の化学的な組成に影響を及ぼし、さまざまな地域、特に太平洋地域で気候パターンを変える可能性について述べている。

長期の気候変動の観測や気象予測の強化などのために NASA が運用している人工衛星『ソース( SORCE )』は、主要ミッション期間を越えており、今後、太陽光の観測は、衛星 SORCE から TSIS-1 に引き継がれ、そこに搭載されている機器による前例のない精度での記録を続けることになるだろう。

TSIS-1 のミッション期間は 5年で、その間には 2019年から 2020年にかけて到来すると予測される太陽活動極小期の観測とも重なることになるだろう。

したがって、TSIS-1は今後、太陽の光度が継続的に低下していくのを観測し、次の太陽サイクルが始まる時にふたたび光度が上昇していく様子を観測していくことになる。

TSIS-1 の運用の準備とデータのチェックには時間がかかり、最初のデータ取得は来年 2月となることが予定されている。
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ここまでです。

圧倒的な太陽の活動の低下が数十年間続いている

記事には、「 0.1%という小さな割合でも、それは、地球の他の自然エネルギーの総和より大きい」とありますが、その「その他のエネルギー量がどのくらいあるか」ということを含めて、後で記しますが、ここにある約 11年間ごとの太陽活動周期(太陽サイクル)の中での増減は自然な現象であり、それはそれでいいのですが、それと共に、記事の中のグラフを見てますと、

「 11年周期のサイクルとは別に、この約 40年間、一貫して太陽のエネルギーが低下し続けている」

ことがわかってしまいます(、、、以下、省略)。
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(引用終わり)

同記事は、まだまだ続いているので、読者の方々も、引用元にジャンプされて読んでみたら良いと思います。
しかし、この段階で、読者の方々も要点は掴めたと思います。

最近まで、地球温暖化現象の一環として、人間の排出する二酸化炭素の量が言及され続けています。

確かに、二酸化炭素の放出そのものは、地球を温暖化させる方向でしょう。
しかし、地球温暖化現象を推奨している方々の念頭には、

  「太陽活動の減少・低下の状況には、注意を払っているでしょうか」

という、疑問が与えられるのではないかと思います。

幾ら、二酸化炭素の放出が起きても、上記の引用文に記載されているように、現在の太陽エネルギーの量は、2012年から 2014年で比較して、0.1%減少したそうですが、もちろん、太陽の巨大さを、多くの人は知っていることでしょう。
ですから、上記の引用文をそのまま使いますと、「 0.1%という小さな割合でも、それは、地球の他の自然エネルギーの総和より大きい」とありますから、人間の放出する二酸化炭素の量を考慮しても、これだと、地球は寒冷化の方向に向かうと考えるのが自然だと思います。

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ですから、今後は、ちょっとした防寒対策も必要とされる時代となるのではないでしょうか。

まだ、書き続けたいこともあるのですが、私の方が完全に体調回復をしていないので、次回以降に類似の記事を書きたいと思います。


                                       坂本 誠

2018年2月 9日 (金)

三千二百十七: お金というツールの問題点を考えて

こんばんわ。

お金については、私のブログでも、長々と書いているのですが、時々、まとめ的な記事を出した方が良いので、ここに簡潔に過去に書いたことの主要なものをピックアップしながら、整理してみたいと思います。

引用文献中で、私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。
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まず筆頭に言えることは、「お金というツールを使って、カバールやイルミナティ達が、彼等以外の全ての地球人類を奴隷として使用している」ということでしょう。

わかりやすい例として、私は以前、私達の人間社会を競馬に喩えました。

私達の社会全体が競馬場です。
その競馬場の何頭ものサラブレッド(競走馬)が私達、地球人類です。
そして、そのサラブレッドにまたがるのが、騎手達(イルミノイド達)です。
そして、馬券を購入し、そのサラブレッドと騎手を使って、競馬遊戯を行っているのが、カバールやイルミナティ達に相当します。
そして、何頭ものサラブレッド達をより速く走らせるために、騎手達が手にしているのは、ニンジンと鞭(ムチ)です。

騎手達は、ある時には、その鞭を使って、私達のお尻を叩いて「速く走るように」と急かします。
そして、騎手達は、ある時には、そのニンジンを私達の目の前にちらつかせ、ある時は、ニンジンを近づけ、そして、また、ある時は、ニンジンを遠ざけます。
このようなカラクリを繰り返すことによって、競走馬はより速く走らされることでしょう。

この騎手達の使用している、ニンジンと鞭が、お金に相当するわけです。

ある時には、中央銀行の利子を上げたり、そして、ある時には、政府を使って増税・重税を行えば、それらが、お金に相当することだとわかるでしょう。
また、ある時には、給与を配布したり、減税等を実行すれば、それが、競走馬の目の前のニンジンを競走馬の鼻先に近づけたことに相当することが、あなたにもわかるでしょう。

このような繰り返しを行えば、カバールやイルミナティ達の狙っている、全地球人類奴隷計画の実行手段となることが、あなたにも理解出来ることでしょう。

そして、中央銀行の利子の上昇理由とか、現地の政府を使ってでの増税・重税の理由というのは、その時その場での、もっとも、その地域の人間達に理解されやすいような理由を適当に挙げるだけです。

その理由作りというのも、かのカバール氏やイルミナティ氏のセリフを予想するに、

  「そんな理由作りくらい、現地の代表者と言われている奴らに、させておけ。それぐらい、そいつらに、その仕事をさせろ。地球上の尊大なる、真の為政者たる、我々(カバールやイルミナティ)の主要業務は、全地球人類奴隷化のための計画作りと実行と、それらの巨大隠蔽作業の方法・手段こそを、畏く(かしこく)も考えつくことなのだ」

という、ぐらいの、発破交じりの単語と自らの尊大さをちらつかせるような単語をばらまいた指示書を、現地政府に通達していることでしょう。

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「どうして、お金というツールで、ここまで、私達、地球人類をひざまづかせることが出来るのか」というと、これも、整理しながら書いていきます。

私達の日常生活において、よく耳にする文章がありますが、その1例を挙げてみると、

  「お金は素晴らしいツールだ。これがあると、私は、みすぼらしい恰好をしつつも、飢え死にしないだろう。なんとなれば、この世のあらゆるものは、お金で手に入れられるからだ」

このような文章に似たような文章が他にもあると思います。

この、例として挙げた文章を、私達は冷静に分析してみることにしましょう。

私達が、しっかりと、上記のセリフを洞察してみると、上のセリフを言った人のセリフを上手に言い換えてみましょう。
すると、

  「お金が無ければ、私は、この世で、みすぼらしい恰好をしつつも、飢えながら死ぬに違いないのだ。私はそれが恐ろしい。だからこそ、私は、お金を愛するのだ」

と。

つまり、私達が彼のセリフを冷静に分析してみると、要するに、彼は「お金が無い」という状況を恐怖の状態と捉え、そして、「日々に彼はその恐怖に苦しめられている」という、分析結果を私達は得られることでしょう。

つまり、「お金を愛する」という考えは、裏を返せば、「お金が無いという恐怖を打ち消すためにこそ、お金を愛さなければならない」という理由があることがわかります。

ですから、「お金を愛する」という考えを詳細に分析してみると、その恐怖からの逃亡意志が胸底に潜んでいることがわかります。

ですから、「『お金を愛する』という彼の心中は、常に、カバール氏達やイルミナティ氏達によって、人造的に製造された恐怖に日々にさいなまれている」ということを私達は発見することでしょう。

なので、「カバール氏達やイルミナティ氏達によって、人造的に与えられた恐怖を打ち消したい」という意志が、私達の日々の生活の原動力となっていることに、あなたも気が付くことでしょう。

要するに、私達の生活の基盤は、恐怖が元となっているので、これでは「私達は幸福になれない」と言えるでしょう。

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そして、お金が強制的に、私達の社会に広げられた出来事を以下の文献で見てみましょう。

『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。

Photo


維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

私達にわかることですが、宇宙誕生時とか、地球誕生時とか、人類創世時には「お金」とか「中央銀行」というのは、これは存在しなかったのです。

せいぜい、上記の引用文献のように、どこかの時点で、ある人々が、私達人間の社会に、お金を広めて、中央銀行の存在をいかにも当然・自然の雰囲気で、強制的に広めていることに私達は気が付くでしょう。

そして、強制的に、中央銀行設立を自然なものとさせ、私達の間で、お金というツールを常識化させれば、後は、彼等の天下です。

私がしばしば引用しているものとして、

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円
五千円は約20.7円
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

■②:
『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

上記のように、大変な安価で、お札を中央銀行で製造でき、かつ、その中央銀行の所有者というのは、

■③:
(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html
(上記記事より抜粋引用)
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●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

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■アラン・グリーンスパン(連邦準備銀行(FRB)、元議長):
まず第一に言う事は、連邦準備銀行(※筆者注:FRBのこと)は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
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(引用終わり)

ここまで来ると、確かに、私達の社会で使用しているお金というツールの問題点が理解できるのですが、まず、「お金の問題点」というよりも、ここまで、現代のお金というツールのシステム作りや規則作りを行ってきた「カバール氏達やイルミナティ氏達に真の問題点があるのだ」と、読者の方々は気付かれるでしょう。

ですから、現実問題としては、金融システムの変更や金融ルールの変更よりも先に、「カバール氏達やイルミナティ氏達を、どうにかすべきだろう」と考えるでしょう。

なんとなれば、それらの人々が、冒頭から書いているような金融システムや金融ルールを、ひたすら作っているので。

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彼等が作っている金銭というツールを、多くの人々に強制的に使用させ、かつ、常識化させると「彼等の金銭操作によって、彼等は多くの人々に、仮想的な貧困状態を与えることが出来る」と私達はわかるでしょう。

何となれば、金銭というのは、ただの数値であるので。

わかりやすい例を挙げれば、私はタバコを吸わないのですが、タバコの価格と言えるでしょうか。
タバコ一箱の価格の上昇率は激しく、20年前などは、現在の半分ぐらいだったでしょうか。

そして、現代でも、同じ銘柄のタバコ一本の品質も量も変わっていないのでしょう。
それにも関わらず、その、タバコ一本の価格が2倍ぐらいになっているのでしょう。

確かに、同じ銘柄のタバコ一本の品質が2倍になっていたり、あるいは、同じ銘柄のタバコ一本の量が2倍になれば、価格の方が2倍になっても、人は理解するかもしれません。

しかし、色々と様々な、その時代の、時事的に多くの人々になるべく理解されやすいような課税徴収理由などの看板を(向こうが勝手に決めて)高く掲げられて、増税された結果、タバコ一本の質も量も、同じままで、価格を2倍にされるわけでしょう。

このように、物資本体の量や質の問題では無く、金銭という名の、実体の無い数値を上げ下げすることにより、多くの人々に、仮想的な貧困状態を与えたり、あるいは、その逆を実行できるわけです。

このやり方が、冒頭の例で挙げたような、競走馬の鼻先にぶら下げられたニンジンを離したり近づけたりする方法だとわかると思います。

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まだまだ、幾らでも、豊富な事例を挙げつつ、当記事の続きを書けるのですが、あまり本記事が長くなってもいけないので、類似の記事は、次回以降のどこかで、適当なサブタイトルをつけて、続きを書くことにします。


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

以下の学習用に引用した写真や文章は、同ビデオから引用しました。

上記のビデオで、故人の言葉が引用されています。

ビデオの57分06秒辺りからです。
以下、57分06秒等の時間表記を「57:06」と書きます。

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  国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。
  もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。
  
  --- ヘンリー・フォード(1922年)

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(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19

(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」
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(引用終わり)

『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
●安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back
http://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA

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『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
“日本を操る男”が見る安保審議
https://www.youtube.com/watch?v=_9rXAqqKjAw

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。写真は、上記ビデオが視聴できた時に撮影された写真です。)

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『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
(以下、『twitter』、リコ @riko0058様、2015年6月7日記事より写真引用)
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●ありゃりゃ 安倍晋三は完全に米国軍産複合体の犬だわ (*^_^*)
https://twitter.com/riko0058/status/607514963196788736

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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年2月 4日 (日)

三千二百十六: 日本の人口減少に向けた対策を考えてみて

こんばんわ。

最近の日本の人口減少に向けた対策を考えてみたいと思います。

というのも、今までの私達の社会だと、カバールやイルミナティの暗躍によって、分業がもてはやされてきました。

今でも、人の社会の中で、多くの作業が分業されていると思います。

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しかし、人口が減少するのですから、どこかの他の人に任せていた業務が実行できなくなるのに気が付きます。
というのも、それを実行していた人が少なくなり続けるので、分業が出来なくなってくるわけです。

わかりやすく書くと、どこかの企業で実行していた2つの作業があるとします。
そして、今までは、その2つの作業を、2人の人が実行していたとします。
ところが、人口減少が進むので、どちらか一方が先に逝去します。
そして、ある地域だと、「その逝去した人の受け持っていた作業を、誰かにやってもらいたい」と願っても、人不足の結果、その作業に人を割り当てられないので、その作業が中断あるいは廃止を考えざるを得ない状況が出てくるでしょう。

おそらく、実際、現在の日本社会でも、過疎と人口減少の進んでいる地域だと、大いに、その状況が発生している可能性があるでしょう。

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つまり、人口増加する社会ならば、様々な分業が考えられるのですが、人口減少の社会だと、分業の方向は全く廃れていく方向だとわかります。

そして、もちろんのこと、分業の反対方向である、「作業の統合化」が頻発するとわかります。

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ですから、今までは分業ばかりが流行ったので、「お金を使って、どこかの誰かに、仕事をお頼みする」ということが、極日常的に起こっていたと思います。

しかし、今後は、たとえ、所持金が豊富であって、かつ、その人が「これそれの仕事を他の人にお頼みしたい」と思っても、人口減少の結果、容易に、作業や仕事を頼むことが出来ないケースが出てくると思います。

もちろんのこと、「どこかの誰かに仕事を頼みたい」と願っても、それを受けてくれる人がいなかったら、どんなに大金を持っていても、そのお金は役に立ちません。

人口減少が起きて、「作業の統合化」が発生しているので、どこかの誰かにお頼みしたい仕事があっても、お金が役に立たないケースも出てくるでしょうから、自分で、その作業を実行しないといけないケースが増えてくると思われます。

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ですので、今後は、私達が今まで自身に蓄積してきた情報が、とても大事になって来ると予想されます。

私は学校自体は嫌いなのですが、学校で習った膨大な情報までは捨て去ろうとしていません。

なぜならば、「知識は身を守る」と言われているように、過去に自身の内部にストックした情報を、様々に活用することが出来るからです。

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上の諺中に「守る」という、単語が使用されていますが、この場合は、この表現がふさわしいと感じます。

今まで習った5教科でも、役に立つでしょうが、小学校の時分に習った家庭科とか、中学校の時分に習った技術などは、かなり役に立つと思います。

最近では、中学校では、女生徒も、技術を習う機会があるのでしょうか。
それはちょっと私は知らないのですが、家庭内のちょっとした家具とか、壁の修理などに、技術で習ったことは、かなり役立つかと思います。

また、言うまでもなく、男子生徒も家庭科を小学校の時分で習っていますから、料理をやろうと思えば出来るわけです。
また、裁縫も少しばかりは習ったものです。

小学校の1年生の時分に、理科の時間、生物の時間に相当しますが、その時に、朝顔を育てたことがありました。
それを延長すれば、家庭菜園も営めます。

ですから、学校システム自体は嫌いでも、習得した知識自体は温存して、大いに活用した方が良いと思います。

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また、学校教育以外でも、私達は日常生活に浸透したパソコンのインターネットによって、様々な生活知識が入手できるようになりました。

今では、パソコンのディスプレイ上のネット・ブラウザの検索ボックスが、学校の先生の役割を代行していると実感できるでしょう。

ですから、登校拒否とか不登校の方でも、学校を通さずとも、様々な知識を入手できるので、これだと、精神的あるいは肉体的な苦痛の無い学習だと言えるでしょう。

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主に、1,600年代か、そこらぐらいから、カバールやイルミナティ達が、全地球人類に対する奴隷システムとして、資本主義を広め続けたわけですが、その社会システム(生産システム)が成り立っている基礎条件というのは、「これから、今後も、ずっと地球上では、人口増加(カバールやイルミナティ達から見たら、『奴隷増加』)が起こり続けるだろう」というものでした。

ですから、資本主義社会では、

  「常に人口増加があるのだから、常に生産物の増加があり、だからこそ、売買で使用されるお金の金額の数値も常に上昇し続けるだろう」

という基礎条件があり、「その見込みは絶対に崩壊することは無い」という、非常に強い思い込みの下で、社会システムが作成され続けたことがわかります。

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地球の歴史の有史以前を探してみれば、人間社会でも、人口減少という事象は当然のように起こっていたことでしょう。

彼等は、この人口減少という事象を全く考慮せずに、この巨大ピラミッド社会を構築し続けたのですから、彼らの思考自体も、はなはだもろいことに気が付くでしょう。

「片手落ちの思考」と言っても良いでしょう。

(というよりも、彼等としては、この社会システムを奴隷システムとして、多くの人々に強制に、あてがっていたのだから、もとより、私達が幸福になるかどうかは、全然関係無く、ただひたすら、「この社会システムは非常に素晴らしいから、お入りなさいよ」と、言葉巧みに、法螺(ほら)を吹いて、私達を騙して、この社会システムに強制加入させて、閉じ込めただけなのですが。だから、「多くの人々の幸福を考えた上で、彼らの思考自体は、はなはだもろい」とか、あるいは「片手落ちの思考」等というのは、これは、まだ彼等を褒め称えるような感じの言葉となってしまい、これは誤りであることがわかるでしょう。なんとなれば、あたかも次のような雰囲気があるからです。「彼等は真剣に人類全体の幸福を考慮した上で、この社会システムを作り続けたのだけど、惜しくも、残念ながら、彼等の狙いと行動は失敗したのだ」と。つまり、この仮定の雰囲気だと、あたかも「彼等は人類に対して非常に友好的であった」との、歴史的に見て誤った史実を述べていることになります。だから、「彼らの思考自体は、はなはだもろい」とか、あるいは「片手落ちの思考」等という言葉は、ある意味、的を得た表現ではありません。全然、別次元の何かを表現しただけの言葉であると気が付くことでしょう。)

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ちょっと余談が長くなったのですが、本題に返ると、カバールやイルミナティ達が進めてきた人口削減計画も手助けしているのだけれど、今や、人口が減少してきました。

つまり、上の流れから、資本主義の根本原理が壊れていることを意味しています。

ですから、今現在の日本の社会システムはと言うと、「資本主義を今まで通りに回し続けたい」という人が、資本主義を回そうとしており、その反面では、上に書いたように、資本主義では無い世界が半分回っているということがわかります。

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ロボットの大量導入による「産業界の人的空洞化」も、資本主義の空洞化を進めていると思いますが、上記の人口減少も踏まえて考えて、今後の私達の経済状況を、個々の人の思いつく方法で、そして、個々の人の手で進めた方が良いと思います。


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。

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しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著 
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。
  
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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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                                       坂本 誠

2018年1月29日 (月)

三千二百十五: 跳躍

       跳躍


   高度一万メートルに ジャンプして
   浮遊しながら
   大地を見下ろす。

   高速移動しているのだけど
   スローモーションで移動しているように感じる。
   高速が低速に感じる時の面白さ。

   ジェット・エンジンのような轟音すらも
   赤子の寝息のように
   遥か遠方から 徐(おもむろ)に響き渡る。

   足元に広がる青空と
   頭上に広がる黒い宇宙が 混ざり合う
   静寂の中で 横滑りし続ける。

   小さな音楽が流れている。
   その音楽は ニジマスの背の 鱗(うろこ)のように
   幽(かす)かな光を明滅させている。

   その音楽をこねて
   小さな雲にして
   足の爪先で そっと立つ。

   翼を大きく広げているのに その翼を微動だにせず
   氷上を横滑りし続ける我。
   高度一万メートルの清冽(せいれつ)な大気を吸いながら。


                                       坂本 誠

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2018年1月27日 (土)

三千二百十四: 冬の日の運動を考えて

こんばんわ。

最近は、私の方でも忙しくはあるので、ブログの更新状況が遅れていますが、ご了承ください。

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寒い日が続きますと、肩凝りを起こしやすくなる人も多くなると思います。
暖かい春や暑い夏に比べて、比較的に肩凝りが多くなるように感じます。

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寒い冬となると、雪の降った日の庭などを見ても理解出来るように、水たまりが氷になっていることもあります。

やはり、寒くなると、幾ら私達の体内に温度を持っていても、外気の寒さにさらされると、血行の悪い箇所などは、氷が張るかのような感じで、血液の凝固と進むと思います。

その、血液凝固の結果が肩凝りになったりすると思います。

ですから、幾ら寒い日が続いているからと言って、身体を動かさないと、余計に、肩凝りが進んでしまうと思います。

なので、寒い日でも、適度な運動をして、その運動中に肩を回したり、首を回したりして、体内の血液中の凝固部分をほぐしてやれば、肩凝りに悩まされずに済むかと思います。

やはり、適度な運動は大事だと思います。

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また、「肩凝り」と言っても年齢が進めば、あまり、見逃すことの出来ない徴候となって来ると思います。
なぜならば、「肩凝りが多い」となると、血管中の血液凝固が多いことを示すので、場合によっては、狭心症とか心筋梗塞とか脳梗塞を引き起こすケースも出てくると思います。

なので、寒い日となると、室内でも、適度な運動をして、身体を軽くほぐすことが重要になって来るかと思います。

また、お薦め出来ることには違いないでしょう。


                                       坂本 誠

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