2017年6月22日 (木)

三千百三十二: News_No.617

こんばんわ。

私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/5/18記事より引用)
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●ナッツ摂取でガンの再発と死亡率が大きく低下、米研究
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000060-reut-int

ロイター 5/18(木) 14:36配信

[シカゴ 17日 ロイター]
米国の研究チームが、週に57グラム以上のナッツを食べた結腸ガン経験者の再発率とガンによる死亡率が、食べなかった人よりはるかに低いとの研究結果を発表した。
この量は、アーモンドなら48粒、カシューナッツなら36粒の量となる。

研究は、ボストンのダナ・ハーバー・ガン研究所の博士らが実施。
ステージ3(リンパ節まで拡散した段階)の結腸ガン患者826人に食事に関する質問に答えてもらった。
全員が手術と化学療法を受けていたという。

その結果、回答者の19%が週に57グラム以上のナッツを食べており、その全員が、食べていなかった人に比べて再発率が42%、死亡率は57%低かった。
ナッツには、マメ科のピーナツとピーナツバターは含まれない。

今回の研究は、ナッツの摂取が、ガン再発やがん死亡につながるとされる肥満や糖尿病の予防になることがすでに分かっているのを踏まえて行われた。
同研究所は、ほかのステージのガンについてもナッツ摂取が好ましい影響をもたらすかどうかさらに研究する必要があるとしている。
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/6/4記事より引用)
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●内閣府が算出した「最悪のシナリオ」これが33年後の現実だ! 「人口8000万人」の日本で起きること
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00051836-gendaibiz-soci&pos=3
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00051836-gendaibiz-soci&p=2
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00051836-gendaibiz-soci&p=3
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00051836-gendaibiz-soci&p=4
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00051836-gendaibiz-soci&p=5

6/4(日) 11:01配信 現代ビジネス

団地はもとより高級マンションもガラガラ。
下水道、道路は壊れたまま。
所得税だけで50%。
救急車、パトカーを呼んでもすぐ来ない。
年金は78歳から スナック、バー、レストランは半分潰れる。
大学と予備校も次々潰れる。
多くの先生が職を失うーー。
内閣府が算出した「最悪のシナリオ」これが33年後の現実だ! 「人口8000万人」の日本で起きること

街がまるごと死んでいく

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/6/5記事より引用)
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●「数年以内に、レジ打ちという仕事がなくなる」赤羽雄二氏に聞く
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00005815-besttimes-soci

6/5(月) 8:00配信 BEST TIMES

マッキンゼーで14年間活躍し、現在も国内、国外の大手企業、ベンチャー企業で経営戦略の立案や実行支援、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリードしているブレークスルーパートナーズ株式会社・マネージングディレクターの赤羽雄二さん。
『3年後に結果を出す 最速成長』(KKベストセラーズ)を刊行するのに併せて、最先端のコンサルタントの世界から見た、これからの10年と対応策について訊いてみた。

運転、機械操作、倉庫作業、レジ打ちなどの肉体労働の大半がなくなる

──AIや自動車の自動運転、ブロックチェーンなど、ものすごい勢いでテクノロジーが進化し、一方でほとんどの仕事がなくなるのではないかということも言われています。
具体的なイメージを教えてください。

「これからの10年、運転、機械操作、倉庫作業、レジ打ちなどの肉体労働の大半がなくなっていきます。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/6/12記事より引用)
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●愛知・蒲郡市議会が小学生の傍聴拒否 議長が認めず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000059-asahi-soci

6/12(月) 18:43配信 朝日新聞デジタル

愛知県蒲郡市議会が12日、傍聴に訪れた小学生10人が議場の傍聴席に入ることを認めなかった。
市議会の規則で「児童や乳幼児は傍聴席に入れない」となっているためという。
付き添っていた母親の一人は「日頃、『市民に開かれた議会』と言っているのに残念だ」と話した。

傍聴しようとしたのは市立三谷東小学校の1~6年生。
午前11時半ごろに8人が、午後1時ごろに2人が、計3人の保護者と一緒に議会事務局で手続きをしようとした。
だが、議会事務局職員から「傍聴できない」と説明され、市役所1階にあるテレビで議会の様子を見た。
三谷東小はこの日、振り替え休日だった。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『スプートニク』、2017/6/3記事より引用)
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●NSA元職員、02年度冬季五輪での大量監視を語る
https://jp.sputniknews.com/incidents/201706033710948/

米国家安全保障局(NSA)の元職員トマス・ドレイク氏は、NSAがソルトレイクシティで開催された02年度冬季五輪に向けて電子全体監視手段を開発していたと述べた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/5/26記事より引用)
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●世界中の偽旗テロ事件はこのようにして準備されています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52008482.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/false-flag-filmed-ready-for-release-london/
(概要)
5月25日付け

False Flag Filmed, Ready For Release: London
https://www.youtube.com/watch?v=SXj2Q_HwIks



イギリス、マンチェスターで起きた偽旗テロ事件の準備状況をお見せします。

彼等は事前に偽旗テロ事件の演技と撮影を行います。

米一般調達局は、SERCO社(英アウトソーシング会社)にお金を支払いクライシスアクターを探してもらっています。
そしてSERCO社は世界中の再委託業者からクライシスアクターを派遣してもらっています。
また、爆竹などを使って爆弾テロに見せかけ、クライシスアクターを犠牲者に仕立てあげながら偽旗事件の映像を事前に撮影します。

偽旗事件の(現場づくりの)準備が完了するとその映像をニュースで報道します。
事件現場は学校、空港、モールなどにしておきます。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:28:34
(当ビデオの1時間28分34秒目辺りから)

(上記ビデオより抜粋引用)
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●デービッド・アイク

社会を変えたいのですが、あからさまだと拒絶反応が起きるので、こっそりやるわけです。
問題、反応、解決の手順で行きます。

第1段階。
問題を作り出す。

爆弾テロでも、9.11でも、取り付け騒ぎでも、株式市場の大暴落でも、政府の崩壊でも良いのですが、誰のせいでこうなったのか、なぜ起きたのか、自説を他人に語ります。

ここで、行動をちゃんと行うメディアが存在すると、問題、対応、解決の手順は失敗します。

しかし、主流メディアは、事件の公式見解を伝える広報室となるのです。

(、、、中略、、、)

この事件に関する、大衆の唯一の情報源は主流メディアとなります。

問題、反応、解決の第2段階は、激しい怒りと非常に大事な恐怖の反応を起こします。

そして、大衆が政府に訴えることを期待します。
「なんとかしなければ、このままではダメだ。どうするつもりなのか。」

そこで第3段階。
嘘の話に対する大衆の反応を収集して、自ら作り出した問題の解決法を正々堂々と提案します。

●キャスター(フォスター・ギャンブル):
悲劇的事件をでっち上げたり、利用するという発想は、彼等が目標達成のために、どこまでやるつもりか、を理解する上で非常に重要なものでした。

アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」

●キャスター:
最近では、ブッシュ元大統領が存在しない大量破壊兵器を口実にイラクを侵略しました。

このような戦術は偽旗作戦とも呼ばれます。
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(引用終わり)

『三千百十五:偽旗作戦について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/05/_no2-5254.html
(以下、『世界の裏側ニュース』様、2017/4/10記事より引用)
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●ヤラセ動画の撮影前はカメラがオフになっているか必ず確認しましょうね!
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12264424537.html

一般市民の犠牲者というヤラセ動画を撮影する前には、カメラの電源をチェックした方がよいかもしれませんよ

Before Trying to Fake Civilian Casualties, You May Want to Make Sure The Cameras Aren’t Rolling…

2017年2月27日

この動画からは、映画の撮影直前の撮影セットの雰囲気をご覧になることができます。

みんなが定位置についてはいるものの、まだ演技は始まっていません・・・

しかしここで紛らわしいのは、実はカメラが回っていたということなのです。

これがハマスのプロパガンダの様子です。
万が一、埋葬の様子を撮影するのであれば、撮影後に俳優さんたちを掘り起こすのを忘れないことを祈るばかりです。
この動画も、最後に「NG!」とキャプチャーをつけておいて欲しいものですね。

2014/08/15 に公開

http://johncurly.com

HHamas Lies ? Dead Bodies that Move ? Propaganda Gone Wrong - You Decide
https://www.youtube.com/watch?v=tPaq_TNEYwY



【参考】http://www.israelvideonetwork.com/before-trying-to-fake-civilian-casualties-you-may-want-to-make-sure-the-cameras-arent-rolling/

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(引用終わり)

(以下、Wikipediaより引用)
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●偽旗作戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E6%97%97%E4%BD%9C%E6%88%A6

偽旗作戦(にせはたさくせん、false flag)とは、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦である。
平たく言えば、敵になりすまして行動し、結果の責任を相手側になすりつける行為である。
名称は自国以外の国旗、つまり偽の国旗を掲げて敵方を欺くという軍の構想に由来する。
偽旗作戦は、戦争や対反乱作戦に限定されたものではなく、平時にも使用される。
偽旗工作・偽旗軍事行動とも呼ばれる。
英語ではしばしば false flag operation(s)(偽旗作戦)、false flag technique(偽旗技法)、false flag tactics(偽旗戦術)、false flag attack(s)(偽旗攻撃)等の句として用いられる。

      :
     (中略)
      :

1964年8月 - トンキン湾事件

      :
     (中略)
      :

最終更新 2017年3月30日 (木) 12:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

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(以下、『InDeep』様、2017/5/26記事より引用)
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●イタリアで小児へのワクチン接種が強制となる法律が承認される中、アメリカで初めてとなる医学調査「ワクチンを接種した子どもと、摂取していない子どものどちらが多くの病気を持っているか」の衝撃の結果を見てみると
http://indeep.jp/study-find-vaccinated-children-is-more-sicker/

(、、、前略、、、)

この背景として、最近、西洋社会の人々の間に広がっている「ワクチンへの不信感」が行動として出始めているようで、予防接種を受けさせない親が増えてきたことへの対処のようです。

今回は、このイタリアのことについて短くご紹介した後に、アメリカの最近の「ワクチンに関係した研究」について発表した医学論文についての記事をご紹介させていただこうと思います。

これは、アメリカ「子どものための医療安全調査研究所(Children’s Medical Safety Research Institute / CMSRI)」のニュースリリースで、下にあります「ワクチンを接種した子どもと、摂取していない子どものどちらが、より病気を持っているか」という、アメリカで初めてとなる調査に関しての報道です。
米国CMSRIの報道より

Indeep_

・CMSRI

まずは、イタリアで起きていることを、ドイツの報道よりご紹介させていただきます。
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Italy makes vaccination mandatory for children
DW 2017/05/19
イタリア政府は子どもへのワクチン接種を強制とすることを決定

(、、、中略、、、)

ワクチン接種児童 vs 未接種児童への健康に関する大規模調査

そういう中で、先日、アメリカの「子どものための医療安全調査研究所」が発表したデータは、やや衝撃的であると共に、比較的「ある方向性」を示しているものだとは思います。

これは、簡単にいえば、

「ワクチン接種をしているほうが病気と診断された子どもが《圧倒的に》多かった」

ということになります。

少しの差ではなく、圧倒的です。

これについては、まず記事をご覧いただこうと思います。

ここからです。

Vaccinated vs. Unvaccinated: Guess who is Sicker?
2017/05/04
ワクチン接種をした子どもたちと接種していない子どもたち:どちらにより病気が多いか?

アメリカでこれまで1度も行われなかった研究がなされ。
その結果が発表された。

それは、ホームスクール(家庭に拠点を置いて学習を行うこと)で学ぶアメリカの子どもたちについて、「ワクチン接種を受けている子どもたち」と「ワクチン接種を受けていない子どもたち」についての疾病の発症状況に関しての調査だ。

現在のアメリカの子供たちには、疾病の多くの問題がある。
アレルギー、喘息、不安、自己免疫、自閉症、多動、注意散漫、学習障害等を持つ子どもたちが、過去に比べて非常に多くなっている。

(、、、中略、、、)

4月27日に『ジャーナル・オブ・トランスレーショナル・サイエンス(Journal of Translational Sciences)』に掲載されたアメリカ 4州の 6歳から 12歳までの 666人のホームスクールの子どもたちを対象に、その中の 405人のワクチン接種を受けている子どもたちと、261人のワクチン接種を「受けていない」子どもたちを、医師が診断した結果についての発表だ。

以下はその一部だ。

  ・ワクチン接種を受けた子どもは、自閉症スペクトラムと診断される可能性が 3倍以上だった

  ・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもたちよりアレルギー性鼻炎(花粉症)と診断される可能性が 30倍高かった

  ・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもたちよりもアレルギー薬を必要とする可能性が 22倍高かった

  ・予防接種を受けた子どもは、予防接種を受けていない子どもたちよりも学習障害と診断されるリスクが 4倍以上高かった

  ・予防接種を受けた子どもは、予防接種を受けていない子どもよりも注意欠陥多動性障害と診断される可能性が 300%高かった

  ・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもよりも肺炎と診断される可能性が 340%高かった

  ・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもよりも耳の感染症と診断される可能性が 300%高かった

  ・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもに比べて耳管を挿入する手術が 700%多かった

  ・ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン接種を受けていない子どもよりも慢性疾患と診断される可能性が 2.5倍高かった
(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながら思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千三百三十: ワクチンについて』
●ワクチンについての衝撃的な証言
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-c2fc.html
http://www.youtube.com/watch?v=_poi0Mz84YY



(上記ビデオより抜粋引用)
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「彼が予防接種を受ける度に、彼は熱を出し、段々悪くなっていきました。」
「私が自分の居住区にいた時に、赤ん坊が乳幼児突然死症候群で死ぬのを見ました。」
「ワクチン接種の一時間後にです。」
「その内の1/3は最初の24時間以内に亡くなっているのです。」
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(引用終わり)

『五百十六:ワクチンについて_No.4』
●ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-ec01.html
http://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc



(上記ビデオより抜粋引用)
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でも、ちょっと見て下さい。
最初に人口があります。
世界の人口は現在68億人で、もうすぐ90億人になります。
もし私達が新たなワクチンや健康管理や生殖に関する健康管理について真に取り組めば、人口を10から15%削減することが出来ます。

この10年間、私達は新たなワクチンの生産、またそれが必要な子供達への供給に関して、大きな進歩を遂げる事が出来ると信じています。
それに成功すれば、毎年死亡する子供の数を900万人からその半分に減らす事が出来ます。
これには、病人の減少、人口増加の減少などの利益があります。
この発明が実現した日には、社会が社会自体の世話をすることができるチャンスを手にします。
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(引用終わり)

『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA



(上記ビデオより抜粋引用)
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元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士

「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」
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(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/5/28記事より引用)
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●イラン警察麻薬対策部長、「西側の情報機関は、アフガンでの麻薬密輸で収入を獲得」
http://parstoday.com/ja/news/iran-i30704

イラン警察のザーヘディヤーン麻薬対策部長が、「西側諸国の情報機関は、アフガニスタンでの麻薬密輸により収入を得ている」と語りました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらどことなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
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ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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(引用終わり)

『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(抜粋引用)
●元CIA、チップ・テイタム:
------------------
「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/6/2記事より引用)
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●今回のビルダーバーグ会議の議題のトップがトランプです。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52008892.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/trump-is-the-number-one-topic-on-the-agenda-of-the-bilderberg-group-this-year/

 (概要)
6月1日付け

今週、ホワイトハウスから30マイル離れたところでビルダーバーグ会議が開催されています。
彼等のアジェンダを遂行する上で最重要課題となっているのがドナルド・トランプです。
131人のエリートが出席している3日間のビルダーバーグ会議がウェストフィールズ・マリオットで木曜日に始まりました。
彼等がそこで何を話し合っているかについての詳細は一切口外されません。
報道陣もシャットアウトです。

公表された今回のビルダーバーグ会議の主な議題は以下の通りです。

1.トランプ政権

2.環大西洋関係

3.環大西洋防衛同盟

5.グローバリゼーションの鈍化の可能性?

6.雇用、所得、期待したが実現していないもの

7.情報戦争

8.ポプリズムが拡大する理由

9.国際秩序におけるロシア

10.中近東

11.核の拡散

12.中国

13.時事


(、、、中略、、、)

9、の国際秩序はエリートらが好きなフレーズです。
彼等は国際秩序、グローバル・ガバナンス、世界秩序、新世界秩序(NWO)というフレーズを良く使います。
これらの意味はみな同じです。

彼等の目標は全世界を統一し、1つの世界システムの下で世界人類を管理したいのです。
しかしロシアは彼等にとって頭の痛い存在です。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を書いていてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『wikipedia』より引用)
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●ビルダーバーグ会議 wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0

オランダのビルダーバーグホテル。
1954年に最初の会議が開かれ、その名の由来となった。
  
ビルダーバーグ会議(ビルダーバーグかいぎ、英語:The Bilderberg Group, Bilderberg conference, Bilderberg Club, Bilderberg Society)は、1954年から毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が[1]、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議である[2]。
ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。
「陰のサミット」と呼ばれることもある。
出席者リスト、議題はある程度ウェブサイトで公表され、ジャーナリストやコラムニスト等も招待されるが、会議での討議内容は非公開であり記事になることはない[3]。

(、、、中略、、、)

王立国際問題研究所、外交問題評議会、三極委員会とも関係がある。
ビルダーバーグ会議出席者とこれらの組織のメンバーには重複が認められる。

(、、、中略、、、)

メンバーの中心は、デイヴィッド・ロックフェラーやキッシンジャーなどの中道派(国際協調主義)である。

(、、、中略、、、)

最終更新 2015年7月9日 (木) 09:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『二百八十九:フリーメーソンとイルミナティ レジャンバルド神父』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-4df6.html
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=50235
●フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part1
http://www.youtube.com/watch?v=3PLaXhXdZt8



(上記記事より抜粋して引用)
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1.サタンに仕えるイルミナティ最高権力者たち(0:02)

神父:イルミナティはサタンの世界支配を確立するために、このルシファーに身を捧げます。
そのサタンの世界支配は、唯一の世界政府、唯一の世界経済、唯一の世界軍隊、そして唯一の世界宗教によって確立します。
13人のドルイド司祭は、直接、具体的にメーソン会員をサタンに捧げ、世界中のイルミナティの儀式を司ります。
この13人のドルイド司祭は、サタン信仰に身を捧げ、フリーメーソン、イルミナティ内部でサタンとの契約を司る人々です。
この33人が500人のビルダーバーグ会議出席者を支配します。
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(引用終わり)

『二百八:News_No.281』
●イルミナティの計画&ブッシュ一族とロスチャイルドの戦い。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no281-3617.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891464.html
http://the-tap.blogspot.jp/2013/07/how-bilderberg-fringe-was-controlled.html

●ケリー・キャシディさんによる
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ケリー・キャシディさんによる、帝国の真実と題したプロジェクト・キャメロットの番組(ロンドンから)の中から、以下の内容が伝えられました。
・・・ビルダーバーグ会議では、デービッド・アイク、アレックス・ジョーンズを含む1000人の市民が会議場に入るのを許されました。
歴史的な事です。
あるイギリスの国会議員は、自分達が国を運営しているのではない、ビルダーバーグが世界中の国々を運営しているのだ、とはっきり言いました。
そして多くの人々がビルダーバーグに反撃し始めました。
エリート組織(イルミナティ)は、我々から隠れ続けるのを止めました。
我々は彼等から直接攻撃を受けています。
エリート組織は、自分達を第4帝国であると呼んでいます。
そして彼等は誇り高く世界の人口の3分の2を消滅させると言いました。
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(引用終わり)

『三十六: 私の見かけたビデオについて_No.7』
●ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no7-fc7a.html
http://www.youtube.com/watch?v=tBzz5dRxsS4



(上記ビデオより抜粋引用)
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▲デスク・キャスター(ダリン・マックブリン)
「INFOWARSの夜のニュースへようこそ。」
「2012年6月1日金曜日です。」
「私はダリン・マックブリンです。」
「今夜のラインナップを素早く見てみましょう。」

「今夜のINFOWARSの夜のニュースでは、来るビルダーバーグ出席者の抗議が上がりました。」
「ビルダーバーグ調査をしてきたジム・タッカーはロン・ポール暗殺の策略を明かしました。」
      :
     (中略)
      :
「その時、企業化されていない真実の提供に基づいた新しいメディアの即時の仕事により、ここに巨大メディアニュースが絶滅する。」
      :
     (中略)
      :
■ジム・タッカー
「彼らはロン・ポールについて非常に厳しい事を言っていました。」
「なぜなら彼は非常に愛国的に議会を指揮していて、これら政策条約の承認を停止させ、彼らの大事な組織が傷つくようにしていて、」
「ですから、その過酷な話は近くにいた男から出て来て、ロン・ポールと彼の支持者達を飛行機に乗せて、そこでイスラム教徒の自爆策略で彼を落とそうというものです。」
「それも最も過酷なコメントで、彼らの主なスクリプトは私のところには来ていません。」
「ビルダーバーグの声はホテルのロビーに集まっています。」
      :
     (中略)
      :
▲デスク・キャスター
「そしてビルダーバーグのメンバーがロン・ポールを脅かしたのはこれが初めてではありません。」
「あなたは2007年の時のことを思い出すかもしれません。」
「私達に明かされたのは、米国諜報がロン・ポール革命を脱線させるために暗殺を検討していた事です。」
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(引用終わり)

『三千三百四:私の見かけたビデオについて』
●ビルダーバーグ会議 : 欧州議会で取り上げられる (UKIP) #seiji イギリス独立党
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-41e7.html
http://www.youtube.com/watch?v=UcmRjiX_t_M

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。)

(上記ビデオより抜粋引用)
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「次回のビルダーバーグ会議はイギリスで開催され、場所はワットフォードのグローブホテル、6月6日から9日とされています。」
「この年次会議は権力と富と影響力を持った人々---政界、ビジネス、金融関係が参加するサミットです。」
「この会議の最大のミステリーは主流新聞、放送関係者は、1954年以来、報道しないと決めていることです。」
「しかしインターネットの時代では、この存在は秘密にできません。」
「イギリスのすべての主流メディア、テレビ局に対して、報道することを書名で要請しました。」
「報道しないならば、なぜなのか?」
「情報公開条例を使い、ハートフォード州警察責任者に、どのような根拠で警察業務が提供され、誰が費用を払っているのかを、照会中です。」
「回答を楽しみに待っています。」

(公開日: 2013/05/22 )
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(引用終わり)

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(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/6/11記事より引用)
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●イタリアの不思議な「局地雨」 : 幅2メートルの超集中雨はどこから? あるいは何か他の自然現象?
http://earthreview.net/what-is-this-phenomenon-strange-rain-in-palermo-italy/

空から降り続く「出所不明」の雨の周囲に集まる人たち

・Red Climatica Mundial

イタリアのシチリア島にあるパレルモで、とても奇妙という不思議というか、あるいはドッキリカメラ的というか、そういう現象が起きています。

これは動画で撮影されたもので、文字や写真ではうまく説明できないかもしれないですので、その動画を貼っておきます。

簡単に書くと、街中で「ある1カ所にだけ雨のようなものが降り続けている」というものなのですが、下がその動画です。
長さは1分半ほどです。

イタリアの「どこから降ってきているのかわからない」異常な雨か、何か水の現象
https://www.youtube.com/watch?v=tRxOXZbrFGo


YouTube: イタリアの「どこから降ってきているのかわからない」異常な雨か、何か水の現象

最初見た時には、イタズラ的なものかもとも思ったのですが、この「雨」のようなものが降っている真上は空で、また、周囲のビルとはかなりの距離があり、ビルの屋上などから正確に道路のこの位置に水を降らせ続けるのは人為的には(かなり大がかりな装置等ならともかく)無理っぽいです。
「雨」が降って来ている真上は空(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年6月19日 (月)

三千百三十一: 学校の宿題について

■初めに:

こんばんわ。

学校の宿題について考える機会がありました。
学校の「宿題」となると、予習とか復習も含みます。

いきなり話題が飛ぶような感じになりますが、ちゃんとつながりますので、安心して下さい。

私達の社会では、様々な会社があります。
そして、会社側は、従業員達を就業時間外には拘束してはいけません。
もちろん、就業時間以外だからです。

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■学校の先生は生徒達を放課後にも監督・拘束できるのだろうか:

「■初めに:」で書いた、会社事情と全く同じ事が、「学校」というシステムにも当てはまるでしょう。

数多くの学校が、生徒達に宿題を与えたり、予習や復習をするように求めていることでしょう。

P5270188

 

しかし、その行為は、生徒達の学校に出席している以外の時間を拘束していることになるでしょう。

しかし、どんな教師でもそうでしょうが、「どこかの教師が、学校の始業時間から始まり、学校の終業時間に至るまでは、生徒達を監督しても良い」とは言われているでしょうが、「どこかの教師が、学校の放課後以降の時間に、生徒達を監督や拘束して良い」とは、どんな教師でも、言われていないと思います。

なぜならば、もし、どこかの教師が、放課後以降の時間まで、生徒達を監督・拘束しているというのならば、それは、企業社会で喩えるならば、「生徒達に対してサービス残業を命じている」という形になるからです。

しかも、この場合だと、「生徒達に対してサービス残業を命じている」という形になりますから、やろうと思えば、ある生徒に対しては、徹夜をしないといけない程の宿題や予習や復習を命じることが出来るようになってしまうからです。

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ですから、現実には、当たり前の話のようですが、まるで暗黙の内には、「学校の、いかなる教師と言えども、放課後以降の生徒達を監督・拘束してはいけない」となっていることでしょう。

しかし、それとは、全く反対に、これも、まるで暗黙の内に、「生徒達に、宿題や予習や復習を命じよう」とも、なっているのも、「公然の秘密」というか「公然の暗黙事項」という形になってはいないでしょうか。

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読者の方々も、ここまで読んで、理解出来るように、つまり、「学校の宿題や予習や復習という行為には、矛盾が存在している」とわかるでしょう。

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■私達が抱くことの出来なかった矛盾や疑問点:

私のようなブログを、どこかの学校の先生が読んでいるかどうかはわかりませんが、この矛盾しているポイントを、突かれたら、少々、虚しいものを胸に感じるかもしれません。

世には、数多くの学校の先生がいます。

P6190173

 

その、数多くの学校の先生の中には、本当に、子供達と一緒にいることを幸福に感じている先生方もおられることでしょう。
また、ある学校の先生だと、単に、自分の生活の糧のための道具だと見なしているかもしれません。

また、他の、ある学校の先生だと、何らかの強い使命感に駆られている方もおられるかもしれません。

しかし、世の学校システムの矛盾点を突かれますと、その矛盾点を忘れようと努めるために、明日からの教壇上で、教育知識的な熱弁に更に励むかもしれません。

しかし、一番に上に挙げた学校の先生の例、「本当に、子供達と一緒にいることを幸福に感じている先生」というのは、私が、上記のような学校システムの矛盾点について尋ねるよりも以前に、もう、かなりの段階で、他の様々な教育システムの問題点を、目の当たりにして、深く憂慮していると思います。

そのような先生達は、普段は、自分達の憂慮している事柄を、公然と、広い場所では、語っていないだけだと、私は思います。

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この段落を読まれる、少なくとも、現代の日本人の方々ならば、義務教育を通ってきた筈ですから、「宿題」というものは、全ての人が通過してきたかと思います。

「夏休みの宿題」とか「冬休みの宿題」とかいうのも同じですので、多くの、いや、全ての人が通過してきたことでしょう。

そして、「学校で出される宿題というものに対して、疑問を持ってはいけない」という、一つの盲点が存在したのではないでしょうか。

というのも「学校側は、宿題を出して当然だからだ」という、この手合いの言葉すらも、私達の念頭に思い浮かぶことも、通常は無いかと感じます。
だからこそ、宿題というものに対して疑問を感じることも、かなり少ないかと思います。

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もちろん、学校に登校する生徒達の中では、「本当に、学校的な教育知識が面白くてしょうがない」と言ってくる生徒達もいるかもしれません。

そのような生徒達が、自ら、「先生。学校の放課後でも、私は自主的に、その分野に対して向学したいので、どうか宿題を与えて欲しいのです」と、言ってくる生徒も、中にはいるかもしれません。

もちろん、そのような、お願い事を自ら言ってくる生徒には、「このケースだと、双方に合意が存在する」ということで、宿題が出ても良いことになるでしょう。

このケースだと、これは、義務教育の無い、江戸時代以前に存在していた、寺子屋とか藩校(はんこう)と呼ばれる教育・学習システムと、ほとんど類似だと考えられるでしょう。

寺子屋も藩校も、似たような感じですが、どちらも、子供側の方が「私は自ら、学びたいので、ここにやって来ました」と言ってきたのでしょうから。

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■スタンピード現象と宿題の歴史:

次に、私が冒頭から書いている「どうして、人は宿題というものに対して、疑問を抱く事が無かったのか」というポイントを考えてみたいと思います。

これは、一つには、「スタンピード現象」と呼ばれる現象が影響したと私は見ています。

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この「スタンピード現象」というものについて、簡単な説明書きをしてみます。
例えば、テレビのコマーシャルで、カッコいい新車が発表されたと仮定します。
そして、その、テレビのコマーシャルが大々的に、流れた結果、数多くの人々が、そのカッコいい新車を見ます。
さらに、その結果、数多くの人々が、「我も我も」という感じで、そのカッコいい新車を購入し始めたと仮定します。

すると、他のある人で、その人は、自分の中古車を長く愛用していると仮定しましょう。
そして、まだ、当分の間、その人は、自分の乗用車を買い換えるつもりもありません。

しかし、その人の周囲の人々が、「我も我も」という感じで、そのカッコいい新車に買い替えていると、その、中古車を愛用している、その人は、本当は、乗用車を買い換える必要性も無いのに、また、本意でもないのに、「私の周囲の人々が、我も我もと、新車に買い替えているから、私も、その新車に買い替えないと、なんとなく、いけないのではないだろうか?」と、思い込み始めると仮定します。

(私の書いている「周囲の人々」とは、親兄弟や、自分の子供等も含む、肉親をも意味します。)

そして、その結果、その、自分の中古車を長く愛用している人が、自分の中古車を捨ててまで、その、カッコいい新車に買い替えてしまう、というケースがあると思います。

この、上記の説明までが、「スタンピード現象」と呼ばれるものです。
要は、スタンピード現象を別の表現で書くと、「真の自分を見失ってまで、大衆の流れる方向に、流されてしまう」というものです。

この結果だと、結局、「自分に嘘をついてまで、生活を送る」ということになってしまいます。

ですから、真の自分の方向性まで、狂わされるので、この「スタンピード現象」というものは、まずいものだと私は感じます。

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「スタンピード現象」の説明は終わりましたので、ここからが、宿題というものと絡んでいきます。

私自身は、この「宿題」というものが、世界の、いつ、どこで、どのようにして始まったのかはわかりません。

Img7d92041143018

 

要するに、「宿題の歴史」というものを、私は知りません。
しかし、「宿題の歴史」というものは、世界史上で、どこかにはあると思っています。
私の時間のある時に、その「宿題の歴史」という手合いのものを調べてみたいと思っています。

しかし、ここだと、日本の義務教育は、明治維新後に始まっていますから、日本の教育システム上における、宿題について考えてみたいと思います。

わかりませんが、ひょっとしたら、江戸時代以前の寺子屋とか藩校の教育システムでも、「宿題」に相当する、ものがあったのでしょうか。

明治維新後に、小学校とか中学校が建てられました。
同時に、日本全国にも高校とか大学等の教育機関が順次、建てられました。

どこで、「宿題」という発想が生まれたのかはわかりませんが、当時の高校とか大学での、自主的に行われている、勉強が、やがて、小学校や中学校に降ろされて、「宿題」となったのでしょうか。

しかし、英語にも「宿題」に相当する単語「homework」というものがあります。
ですから、この「宿題の歴史」というものを調べてみると、私は、かなり意外な調査結果を得られるかもしれません。

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しかし、話を限定して、明治維新後にスタートした、義務教育について、話を進めましょう。

その当時の小学生とか中学生とかでも、私が冒頭に書いた「学校の先生達が、生徒達の放課後の時間を宿題を課すことによって、拘束できるのだろうか?」という疑問を抱いた生徒達もいたかもしれません。

しかし、ここで、スタンピード現象が大いに用いられたかと、私は思うのです。

「どのような、スタンピード現象が用いられたのだろうか?」と、私が想像するに、以下の幾つかの例を書いておきます。

例えば、

「とにかく、何の疑問を抱かずとも、宿題をやることは素晴らしい」

とか

「とにかく、何の考慮をせずとも、あなたが宿題をこなせば、あなたの将来の人生で、きっと何かの素晴らしいことが起きるだろう」

とか

「確かに、学校の先生である私達、教師が、あなた方、生徒達に宿題を与え続けて、放課後の時間を拘束する権利は無いかもしれない。しかし、もし、今、ここで、その疑問をぐっとこらえて、表面化せずに黙り続けて、じっと、あなたがたが宿題をし続けるならば、日本全体の学力が高まると予想出来る。そして、その結果、ヨーロッパ諸国と比較して、遅れている、私達、日本の経済水準を競争的に上げることによって、私達の日本の、経済力が高まるだろう。その結果、私達、日本は、ヨーロッパ諸国と対等に対峙することが出来るだろう」

この、私が最後に挙げた例「確かに、学校の先生である私達、教師が、、、」の例文を語っているのは、明治維新後に建てられたばかりの、小学校での、教壇上で、語っている教師の姿を、読者の方々は想像してください。

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過去の世界の、宿題の歴史上において、用いられたかもしれないスタンピード現象について、想定しているわけですが、もちろん、過去の世界での、スタンピード現象ですので、過去世界に対しての想定をする以外に手がありません。

しかし、この「宿題の歴史」という単語自体も、おそらく、読者の方々も、初めて聞いたかもしれません。
ですから、私のようなものが、時間の余裕のある時に、「宿題の歴史」というものを調べてみても、かなり、曖昧模糊としたものが出てくるかもしれません。

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■終わりに:

結局、この「宿題」というものを追いかけていくと、その根底には、「多くの人々に競争させてやろう」という意思や狙いがあるのを、読者の方々は感じだすことでしょう。

つまり、読者の方々は「私達は強制的に競争に走らされている」と、感じて来ることでしょう。

そして、「その学生時代から慣らされ続けた競争社会にいるので、競争社会を何も不思議に思わなくなった結果、大人社会で大きな問題となっている、違法な長時間労働に結びついているのだ」と、読者の方は考えることが出来ることでしょう。

そして、「私達の社会における、様々な競争は、素晴らしいことなのだ」という、思い込みも、これも、スタンピード現象的に流行らされていることを感じだすことでしょう。

読者である、あなた自身の本心は「競争は素晴らしいものでは無い」と感じているかもしれません。
しかし、スタンピード現象的に「競争は素晴らしいことなのだ」と、あなたは思いこまされているかもしれません。
そのように、人々の競争意欲を煽るための道具としての、スタンピード現象以外の道具としては、金銭などが使用されていることでしょう。

(「私は、どうやら、スタンピード現象的な流行を、私の気づかない内に、ひっそりと心底に刷り込み続けられているかもしれない。サブリミナル効果のように」と感じる方は、様々な情報媒体から離れて、静かな時間に囲まれた、神社や寺の中で、ある一定の期間、落ち着いて瞑想し続けた方が良いかもしれません。)

P2210154

 

結局、「私達はスタンピード現象的に競争に走らされているようだ」と、なると、「どうして、それが起きているのか?」とか、「それに対して、何らかの対策が必要とするならば、どうしたら良いのか?」という新たな疑問が心中に湧いて来ます。

さて、その疑問に対する回答とか、考慮すべき様々なポイントを書き上げていたら、紙数の不足に陥ります(この、今、筆を止めている、この段階でも、この段落が長いものとなっていますが)。

ですので、その参考のよすがとなるであろう、過去記事や関連記事や参考文献を(繰り返しの紹介も多いので)、少数ながらも、文末の『過去記事』の欄に掲載しておきますので、読者の方々自身も、様々に考えて、ご自身のちからで、ご自身なりの回答を得た方が良いと思います。

(※筆者注:最近、一つの記事に長いものが多くなっていますが、昨今では、ブログの更新も少なめにしていますので、文章量としては、差引ゼロかもしれません。どうか、ごゆっくりと一つの段落を御拝見ください。)


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
-----------------
(引用終わり)


『三千百二十七:学校のいじめ問題を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/06/post-9943.html

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

P1120151


そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)


                                       坂本 誠

三千百三十: 私の見かけたニュース_No.100

昨今、私が目にしたものに、「原発を建てる際に、その原発立地の住民達が、その原発設置を賛成したのだろうから、その原発立地の住民達が悪いのではないでしょうか」という、疑問文を見かける機会がありました。

その疑問文への、一つの回答となるだろうかと思われるような、幾つかの記事を列挙しておきます。

その私が列挙した記事を、疑問を持たれた方は「知らなかった」という可能性もあります。
人によっては、長い間、海外旅行に行ったり、あるいは、「その当時に、その手の情報について、全く興味が無く、目にする機会も無かった」等の、その他の幾つかの事情も考えられます。

しかし、私が以下に列挙した記事を見るに、「一概に『原発立地の住民達が悪い』とは言えないだろう」と、私は思っています。

この情報が、冒頭の疑問を持たれた方に、うまく伝わるかどうかはわかりませんが、うまく伝わることの願いを込めまして、以下の情報を列挙させて頂きたく思います。

私が気になりました部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、『JICL 法学館憲法研究所』より2011/8/4記事より抜粋引用)
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●いまに始まったことではない「やらせ」
http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20110804.html

九州電力が6月26日に予定されていた玄海原発2・3号機の運転再開をめぐる国主催の佐賀県民向け説明会(ケーブルテレビとインターネットの番組として生中継され、視聴者からの質問・意見も電子メールやFAXで同時に受付)に向けて、自社や主要関連会社の社員に対し、一般市民を装って運転再開に賛同する意見を番組宛てに電子メール等で投稿するよう指示していたことが、7月上旬に明らかになったが、これをきっかけに、あっちでもこっちでも、「やらせ」や動員の実態が、次々と明るみに出た。
九電の「やらせ」は、九電から手厚い支援を受けてきた古川・佐賀県知事が九電幹部との面談で、再稼働容認の声をメールなどの方法で出していくことも必要だ、などと述べたことがきっかけになったことも、つい最近明かされ、九電の判断というよりは知事の指示による「やらせ」だった疑いが強くなっている。

また、九電の「やらせ」問題をうけて経産省が電力各社に住民シンポなどで同様の「やらせ」がなかったかの調査を求めたところ、中部電力や四国電力のプルサーマル計画に関するシンポジウムで、ほかならぬ経産省に属する「原子力安全保安院」が、住民に肯定的な発言をしてもらうように計らって欲しい旨の要請を電力会社にしていたことが明らかになった。

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(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『中村隆市ブログ 「風の便り」』より2011/7/30記事より抜粋引用)
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●資源エネルギー庁も 九電に動員依頼 社長ら了承し動員
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-5290

7月30日 西日本新聞朝刊 トップニュースから抜粋

エネ庁、九電に動員依頼
川内原発ヒアリング「空席ない方がいい」

九州電力は29日、経済産業省資源エネルギー庁が昨年5月に主催した川内原発3号機増設手続きである地元向け第1次公開ヒアリングで、事前にエネ庁側から「空席ない方がいい」などと、事実上の動員を依頼されていたことを明らかにした。
一方、同ヒアリングで真部利応社長ら経営陣が事前に動員数などの報告を受け、実質的に了承していたことや、同ヒアリングを含む2005年以降の原発関連の説明会6回すべてで社員らに参加を依頼していたことを正式に発表した。

動員が常態化していたことを示すもので、「やらせメール」問題に続く組織的な世論工作に批判が高まるのは必至。

当日の参加総数903人のうち、337人が九電の依頼による動員だった。
この337人のうち69人は九電社員で全員出勤扱いだった。
意見陳述人も20人中15人が依頼を受けていた。

九電動員「言語道断だ」 県議会原子力安全特別委長
県民の間で賛否が割れたプルサーマル発電導入をめぐって、古川康知事が判断材料の一つに位置付けた県主催の公開討論会(2005年12月)でも、参加者の半数近くが九電関係者だったことが判明

=2011/07/30付 西日本新聞朝刊=

Photo_2

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『原発は いらない 1601 電力会社の犯罪』より抜粋引用)
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●原発は いらない 1601 電力会社の犯罪
http://wakouji.sakura.ne.jp/genpatsu/d1601.htm

九電過去にも社員ら動員、原発地元説明会に

玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る「やらせメール」問題が発覚した九州電力が過去、プルサーマル発電計画を進めるため地元で説明会を開いた際、会場に社員や関連会社員を動員していたことが9日、九電の内部調査でわかった。
同社は川内原発(鹿児島県薩摩川内市)3号機の増設計画でも、同様に動員をかけており、同社の“やらせ体質”が改めて浮き彫りになった。

(2011年7月9日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110709-OYS1T00437.htm

(、、、中略、、、)

[電力会社の犯罪]
■九州電力 数百人に動員要請、原発説明会 バス送迎も

九州電力が、過去に国や佐賀県などが主催した原発関係の6件の住民説明会やシンポジウムなどで、毎回、社員や関連会社員ら数百人に参加を呼びかけていたことが7月25日に、分かりました。
会場までバスで送迎したり、社員に休暇を取らせて参加させていました。

Photo_3

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/7/3記事より引用)
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●東電、福島市民公聴会で動員 05年、社員ら43人
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY201307030160.html

東京電力は3日、国が原子力政策大綱をつくるために2005年8月に福島市内で開いた市民公聴会に、東電社員33人と協力企業の社員3人、地域住民7人の計43人を動員していたと発表した。
このうち11人が東電からの依頼を受けて発言した。
ただし、東電が発言内容まで依頼したケースは確認されなかったとしている。

東電は「会合の開催趣旨に対し、配慮に欠ける対応だった」と陳謝した。

05年8月に佐賀市で開かれた同じ公聴会で、九州電力社員の動員があったことが今年3月にわかり、公聴会を主催した国の原子力委員会が各電力に調査を求めていた。
東電は4月5日、少なくとも計35人の東電社員や協力企業社員らを動員していたと発表し、さらに詳しく調べるとしていた。
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(引用終わり)


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『百六十九:私の見かけたビデオについて_No.23』
●【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no23-2744.html
https://www.youtube.com/watch?v=8e-Z2gn2F5A



(上記ビデオより抜粋引用)
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4月3日、原口前総務相が、直接、東電に行って、設計図を広げながら、(最初は東電は見せてくれなかったけど)、原口前総務相が、「このECCSは、どこに行ったんだ?」と、尋ねたそうです。

■東電側:「いや、多分、細分化しているからか、いや、無いんですよ」
●原口前総務相:「いや、無いわけはない。作ったんだ」

●原口前総務相:「そうすると、なんと、このECCSの蒸気冷却システム取り外されていたということがわかりました。」
「平成15年、当時は、小泉内閣です。」

●原口前総務相:「平成15年に、なぜ、安全装置を取ったのか?」
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(引用終わり)


『三百八十六:フクシマ原発関係News_No.6』
●福島第一原発1号機の冷却装置が、地震直後に3回止められていた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no6-febd.html
https://www.youtube.com/watch?v=V9M1_pMeBWY



(上記ビデオより抜粋引用)
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◆:原口一博
緊急冷却系、そのCIというんですけど、いや、ICですね。
これがですね。
福島第一原発の一号機で、地震直後に、3回にわたって止められていた」ということが、わかっているわけです。

そりゃ、吉田所長のビデオ・レターも、僕ら、ずっと検証しましたけども、オペレーターが自分で勝手にそんなこと、出来るのか?
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(引用終わり)


『二百六十二:フクシマ原発関係News_No.5』
●東京電力による記者会見「勝俣会長、マスコミとの癒着を認める」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no5-70f5.html
https://www.youtube.com/watch?v=vLmEgkpBnak



(上記ビデオより抜粋引用)
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●田中龍作:
「日本インターネット新聞社の田中龍作と申します。2点だけ、勝俣会長にお伺いします。」
「事故当時、会長は、マスコミ幹部を引き連れて、中国旅行に出かけていたと、与党の国会議員が、言っております。」
「この旅行は、東電のオチだったのでしょうか? これが一つ。」
「もう一つ、、、先ほど、会長は、この記者会見で、避難所に職員を出している、と、おっしゃっていましたが、南相馬市、今、メジャーが注目を浴びている南相馬市には、電話一つ来てないそうです。東電さんから。」
「もちろん、これは、、、この事実関係、この二つについて、東電はマスコミ幹部を引き連れての旅行は、東電のオチだったのか、と、一つ。」
「もう一つ、南相馬市には、職員を出しているのか? と。」
「事実関係を、お話しを、、、」

■勝俣会長:
「私どもも、、、、自分達の分、一部の負担、ということをしておりますが、全額、東電、負担ということではない。、、、」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年6月14日 (水)

三千百二十九: 幸福と自主性を考えて(独白)

幸福になれない人の心理パターンとして、昨今から考えている。

幸福になれない人は、自分自身で幸福を作ろうとしていないけれど、幾つか、それに付随した行動パターンを身に着けてしまうようだ。

例えば、「私自身は、与えられたことをこなしている。だから、それ以上はやらない」というものだろう。

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この「与えられたこと」というのを具体的に考えてみると、例えば、組織の中で与えられた仕事とか、社会生活の中での、何らかのその人の役割とか、あるいは、古来から現在に至るまでの社会の中で、伝統的・慣習的に「これは、私に習慣づけられている行動の筈だ」と、本人が堅く信じ込んでいる行動等である。

つまり、このケースでさえも、その人自身が自発的にその行動を求めたのではなく、その人自身の外部から、「この行動をしなさい」と言われたかのような感じの下で、引き受けたような感じになっている。

だから、結局、自主的ではない。

また、ここまで読んでわかるように、「そのような人は自立精神に欠けているように感じる」と、読者の方も感じるだろう。

だから、結局、その人の言い分として、以下のような要求事項を、周囲の人に与えることだろう。

  「私は、今現在、これをやってあげているから、あなたは私に幸福を持って来なくてはいけない」

等である。

その人がやっている行動と言うのは、その人からしてみたら、どこかの誰かが、「これをしなさい」という感じで命令を与えられて、「自分は、今現在、この行動をやっている」というものである。

だから、その人からしてみたら、

  「自分の現在実行している行動は、あなたが私に命じたものだから、その見返りとして、あなたは私に幸福を持って来ないといけない」

という思考パターンに陥っているようだ。

結局、本当に自分のやりたいことを自発的に選択して、実行していない。

だから、この手の幸福になれない人も、周囲の人が見て、精神的な未熟さを感じることだろう。

私が書いている「周囲の人」というのは、もちろん、親兄弟などの肉親も含む。

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また、このタイプの人を見るに、自分で精神的な成長をストップさせているとわかるだろう。

この状況だと、その人にとっては、自分の実行している行動は、どこかの誰かから命じられて、与えられたようなものだから、それを超える何かの状況が発生すると、その人は、それ以上考えないし、また、通常とは違った出来事に対しての、自ら創出した、新しい行動に踏み込むことはまず無い。

与えられた箱の外に出ようとすれば、その人は、認知が混乱し、心理的にパニックに陥りやすい。

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このことについて、わかりやすい例を考えてみた。

与えられたこと以外には、考えたくないし、それに関係した事には、何も実行したくない人がいると仮定しよう。

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その人の目の前に、急にUFOが現れて、中から、宇宙人が出て来て、その宇宙人が「Hello! World!」と言って、挨拶してきたとしよう。

彼(あるいは彼女)にとっては、UFOとか宇宙人の存在を知らされなかったどころか、彼は、全く信じていなかったので、彼は混乱することだろう。

そして、いきなり、家に閉じこもって、スマホを取出し、政府のような役所の機関に連絡し、対応を願うことだろう。

なぜならば、彼(あるいは彼女)にとっては、この手の「第三種接近遭遇」と呼ばれている出来事については、「自分は、その役割を与えられていない」と思っているので、「自分以外の存在、つまり、政府のような役場の機関が、その役割を代行するに違いない」と堅く信じているからである。

そして、電話を受けた政府の側の人間にとっても、政府の長年の縦割り行政の結果から、電話を受けた、その人間も、以下のような返答をするのではないだろうか。

  「こちらの方で、その出来事に対応予定の担当部署があるかどうかを確認してみます」

と。

ところが、現実には、その出来事に対応する予定の担当部署が作られていないので、やがて、この手の「第三種接近遭遇」と呼ばれている出来事については、うやむやにされていく。

(余談なのだけど、政府とか、地球上の支配者だと自認している人々が、UFOの中にいるとされている宇宙人の存在を認めないのは、それなりの理由がある、と聞いた事がある。その聞いた内容と言うのは、もし、政府とか、地球上の支配者だと自認している人々が、宇宙人の存在を認めてしまえば、地球上の支配者だと自認している人々が、この地球上の支配者なのに、それ以外にも広い世界があって、その広い世界から見れば、地球上の支配者だと自認している人々が、その広い世界までも支配していない、あるいは支配できないことがわかる。つまり、地球上の多くの人々から見たら、「地球上の支配者だと自認している人々は、井の中の蛙だ」と理解するのである。その結果、地球上の支配者だと自認している人々の、地球支配の実行力が弱まってしまう。だからこそ、政府とか、地球上の支配者だと自認している人々は、UFOや宇宙人の話題となると、かたくなに、その話題を拒否する、と、私は聞いた事がある。また、その手の話題を拒否するために、その手の話題を行う人に対して、「あなたは奇妙な事を言っているので、多くの人々から馬鹿にされて、嗤われるだろう」等のように嘲笑したり、辱めることによって、その手の話題に「議論の必要性は無い」ことを、多くの人々に、強制的に納得させようとしている、と私は聞いた事がある。)

少しだけ話題が反れたのだけど、つまり、「与えられたこと以外には、何もしたくない」と言う人は、結局、それ以外の事に対しては人任せにするようになる。

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比喩的に見てみると、そのような人は箱の中に入っているだけで、その箱の外に出ようとはしない。

だから、知識も広がらないし、もっと広がる筈の知識に応じただけの行動力も出てこない。

結果として、周囲の人が見るに、そのような人は一種の自閉症のように見えるだろう。

この手の比喩的な、自閉症の人は、上に書いているように、自分で自分自身の成長をストップさせているとも言えるだろう。

このタイプの人にとっては、何か新しいことが身の回りに起きると、対応不能なので、容易に認知が混乱し、心理的なパニックに陥りやすいだろう。

つまり、そのパニックは、その人にとっての不幸と言えるだろうけれど、上の流れから理解出来るように、他ならぬ、そのパニックに陥る原因を作ったのは、他ならぬ、その人であるとわかるだろう。

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「幸福は自分の手で作らないといけない」と書いているのだけど、結局、その言葉を聞くと、「自主性」とか「精神的な自立」という言葉を連想すると思う。

「私は与えられたこと以外には、何もしない」という人任せをする人は、上に書いているように、「自分の成長を自ら止めている」ということになる。
だから、「自主性」とか「精神的な自立」の精神を押し留めていることになる。

なので、身の回りに起きてくる、新しい出来事に対応できず、心理的なパニック状態になり、つまり、不幸感覚を得てしまう。

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だから、「幸福を手に入れる」という観点からすると、「私は与えられたこと以外には、何もしない」という考えを持たない方が良いと思う。
また、当然、それを実行しない方が良いと思う。

しかし、人は自由を許されているので、もちろん、「私は与えられたこと以外には、何もしない」という考えを実行しても良いのである。

しかし、上の流れからわかるように、幸福を求めたい人ならば、それを実行しない方が良いだろう。

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次に、「どうして、『私は与えられたこと以外には、何もしない』という人が増えたのだろう?」という疑問が、私達の心中に湧いてくるだろう。

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これを考えるに、これは私達の世界で、よく見られる「組織」が原因と言えるだろう。

私達の周囲には、様々な組織がある。

その組織の内部では、組織の目的に沿って、一人一人の構成員に何らかの特定の役割が与えられる。

その、一人一人の構成員が自分の役割を超えた事柄を行ってしまうと、組織のトップの人間から見たら、その人間は扱いにくい。

その結果、組織の中では、「お前に授けたこと以外に、お前は考えてはいけないし、お前に授けたこと以外の事を実行してはならない」となる。

つまり、組織としては、一人一人の構成員というのは、意思や感情や意見を持たない、ロボットであってくれれば助かるのだ。

だから、私達の周囲に様々に見受けられる「組織」というものが、一人一人の人員をロボットのような、あるいは上に書いているような自閉症のような人材を育て続けてきたことがわかる。

私達の社会に様々に見受ける、多くの「組織」というものは、不要かと思われる。

現在に至るまで、「外敵に備えるため」という名目の下に、あまりにも数多くの組織が必要とされてきたのだが、これは誤りではなかったか。

もっとも、組織というものも、必要とされる時がある。

それは、人間一人だけでは、どうしても達成することが難しいと思われることを実行する目的が、多くの人に認められた時に、また、多くの人が納得した時に、何らかの組織が組まれる時がある。

しかし、通常は、その目的が達成されたのならば、当然、その組織も不要なものとなる。

だから、その組織も解体される時がいつかは訪れる。

また、上の流れからわかるように、組織が個々の人の自由性を奪った結果、「私は与えられたこと以外には、何もしない」ということになり、さらにその結果、不幸な人が増えた、と言えるだろう。


                                       坂本 誠

三千百二十八: 人のブレーキとアクセルについて(独白)

いつも、やっていることを、やろうとしても、どうも、うまく進められない時が誰にでも訪れる。

やろうと思えば、アクセルを踏んで、実行することが出来る。

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しかし、そのような時に、無理にアクセルを踏んで、自分のやりたかった事をやれば、出来上がったものが粗雑になっている場合が多い。
あるいは、駄作と呼べる結果になっていたりする。

こんな時は、アクセルを踏まないようにしている。

もちろん、アクセルを踏もうと思えば、幾らでも踏めるのだ。

そんな時は、何らかの小さな阻害点が、邪魔をしている事に気が付く。

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後になって、振り返って気づくに、心の中の感情の問題であった事が多い。

自分の意識にも上って来なかった、小さな感情的な問題が、無意識下に潜んでいて、その感情的な問題がブレーキをかけていたことが多い。

もちろん、その自分の「感情的な問題」というのは、無意識下にあるので、普通はその感情を把握できない。

目覚めている意識としては、その感情をうまくキャッチできないので、「何か変だ。どこか変だ。何かが自分にブレーキをかけている。しかし、何が変なのかは、何がブレーキなのかは説明しにくい」と、意識の方は考えている。

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いくばくか時間が経って、その無意識下に潜んでいた、自分の感情の問題が、意識の方に昇って来るので、人は、自分の感情の問題を、上手に言語化出来る時もある(もちろん、出来ない時もある)。

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そのように、自分に何かの変なブレーキがかけられている時は、無理に自分のアクセルを踏まない方が良いように感じてしまう。

別の何かをした方が良いように感じてしまう。

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例えば、静かな環境で、瞑想状態になって、自分の心の中をしっかりと覗いてみる。

あれやこれやと、自らの心の内部を静かに子細に点検していく内に、無意識下に潜んでいる感情的な問題を、上手に言語化出来て、問題が解決するかもしれない。

(「自らの心の内部を静かに子細に点検していく」という作業は、仏教用語では内観(ないかん)と呼ばれている。)

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また、例えば、ひたすら絵を見たり、ひたすら音楽を聞いてみるのも良いかもしれない。

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何かの絵を見ていくと、「この絵の、この部分を好きに感じる」と、普段では、味わえなかった感想を手に入れられるかもしれない。
そこから、自分や他者にとっての、何かの非常に有意義な発見があるかもしれない。

音楽にしても同じで、「この音楽の、このフレーズが、とても良いように感じる」と、普段では、味わえなかった感想を手に、、、(後は同じである)。

そのような作業は、日々の自分の主題とはかけ離れていても、一つの有意義な事と言えただろうから、人生を彩るためには、重要な日常の一コマだったのかもしれない。

(ひょっとすると、「日々の主題から離れて、広い視野を手に入れるために、実は、あなたにブレーキをかけていたのだ」という無意識下に潜んでいる自分の感情が言ってくるかもしれない。すると、その時に、無意識下に潜んでいる感情的な問題を言語化出来たので、その人がその感情的な問題を正確に把握できたことになる。)

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また、例えば、いつもの自分の作業空間から飛び出て、余計な事を全く考えることの出来ない程の激しいスポーツをしてみるとか。

あるいは、また、余計な事を全く考えることの出来ない程の競技をしてみるとか。

テニス、サッカー、卓球等の球技だと、プレイヤーは、それ以外の事を考えることは、ほぼ出来ない。

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もちろん、激しく移動するボールを追いかけるのだから、「ボールを追いかける」以外の事を考えたり、実行していたら、そのプレイヤーは負ける。

将棋とかチェス等の競技を行っても同様だ。

それらの球技や競技に熱中した後で、日々の自分の主題に返ってみると、別の側面から、日々の自分の主題を見直せる機会も多い。

球技や競技を例に挙げたけど、もちろん、その人の熱中できるものならば、何でも良いことになる。

上に挙げたことは、一種のラジオ体操とか柔軟体操と言えるだろう。

私達は、日々に同じ個所の肉体を使い続ければ、その部分の肉体は鍛えられるのだけど、その他の肉体部分は衰えてしまうことが知られている。

それを防ぐために、ラジオ体操とか柔軟体操がある。
ラジオ体操や柔軟体操は、全身をくまなく動かすので、身体全体に潤滑油を入れていることになる。

そのラジオ体操や柔軟体操を身体全体の潤滑油として見なせるように、私達の日々の行動においても、「行動全体の潤滑油」が必要とされているのかもしれない。

だから、「行動全体の潤滑油」を必要とするために、日々の自分の主題から離れて、何か他の行動が求められているのかもしれない。

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だから、日々の自分の主題の上で、「何か自分にブレーキがかけられているようだ」と感じた時に、上に書いたように、内観をしてみたり、芸術に打ち込んでみたり、スポーツや競技に熱中したり、あるいは、その他の何かの熱中できることに、ひたすら興じた後で、日々の自分の主題に対して、自分なりの新たな視点を入手しているかもしれない。

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そうなってくると、それらの「自分の日々の主題から離れたことの実行」も、遠回りだったのだが、やはり、それらも、「自分の日々の主題の行動の一つだった」ということになる。

だから、「自分にかけられていたブレーキのようなもの」も、見方を180度変えてみると、「実は、自分にとってのアクセルだった」ということになる。

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だから、私達の人生とは、うまく出来ているのかもしれない。

一見して感じるに、「私達の人生には、数多くのブレーキがかけられているようだ」と、普段、私達は思いがちかもしれない。

しかし、上に書いたように別の視点から、それらのブレーキを全て、アクセルとして見なすと、、、ひょっとしたら、私達の人生とは、うまく出来ているのかもしれない。
少しばかりの苦笑を顔の上に浮かべつつも。


                                       坂本 誠

2017年6月11日 (日)

三千百二十七: 学校のいじめ問題を考えて

■:はじめに

こんばんわ。

世に、学校内部のいじめ問題が報じられるようになって、かなりの年月が経っていると思います。
この段落は、その、子供達のいじめ問題について考えてみたいと思います。

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■:いじめ問題の歴史

現代でも、しばしば、学校内部のいじめ問題について、それらを調査した報道がされています。

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私の学生時代でも、いじめ問題はありました。

いつ頃から、このいじめ問題が、日本内部で発生したかはわかりません。
しかし、戦後の日本教育の内部で、徐々に問題化していったと思います。

ですが、潜在的ないじめ問題とは、もっと早期から発生していたと思います。
例えば、戦前の戦争教育も兼ねた段階だと、上級生が下級生を戦争的な教育を与えるための教育だったのでしょうか。

これを、もっと、詳細に見てみると、おそらく、軍隊内部で行われていた、「下級の兵隊達を鍛える」という名目の下に行われていた、体罰的な、調教でしょうか。

ですから、この「いじめ」と呼ばれるスタイルは、軍隊等にみられる、ピラミッド型組織の内部での、上にいる者が下にいる者を、見下しつつ、「これは、ありがたくも、あなたがたを鍛えるための厳しい教育なのだ」という嘘をつきつつも、実行していた体罰が原因かと、私は考えます。

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要は、ピラミッド型組織と、そのピラミッド型組織の内部システムが、「いじめ」と呼ばれる非人間的な行動を作り上げると思います。

ピラミッド型組織の上部にいる者が下部にいる者を差別することが出来るので、その差別視が「いじめ」行動を生むと思います。

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■:私が見た例

最初に要点を書いたのですが、次には具体的なものを考えていきたいと思います。

私の世代でも、学校内部での「いじめ」問題を見たことがあります。
そして、いじめる側の何人かの生徒達がいました。

そして、最初は、いじめる側の生徒達が、なぜ、周囲の生徒達をいじめているのかがわかりませんでした。

しばらく経って、わかったのですが、それらのいじめる側の生徒達が主張していることに一致している条件が多いことがわかってきました。

その一致している条件を、私の思い出せる限りに以下に列挙してみると、

①:両親が離婚したので、私の家は、片親である
②:私の家で、両親が不仲である
③:自分の学業成績が悪いと周囲の人に言われているので、イライラしている

まだ、他にもあったかと思うのですが、代表的に思い出せるのは、上の3件でしょうか。

以下は、上記3件について考えてみます。

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■:それらの理由は「いじめ」を起こす理由になるのか?

上記に挙げた3件を考えてみましょう。

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■■:①と②を考える

「①:両親が離婚したので、、、」と「②:私の家で、両親が不仲で、、、」は、似通った理由なので、同一のものとして考えて良いと思います。

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私の学生時代のいじめる側の生徒は、確かに、①と②の理由によって、日々がいら立ち、欲求不満を発散させるべく、「いじめ」と呼ばれる行動を起こしていたのかもしれません。

また、私の時代だと、「非行問題を起こす」ということを「グレる」と言っていましたが、今でも使われているかもしれませんが、①と②の理由によって、「グレ」たかもしれません。

確かに、①と②の理由によって、気の毒にも、家庭内部で欲求不満がたまる人もいるかもしれません。

しかし、その欲求不満のはけ口として、仮に、どこかの誰かの生徒をいじめたとしても、その人の家庭環境は、何も変わらないわけです。

その、いじめる側の生徒が、どこかの誰かの生徒をいじめている時は、その欲求不満が幾分か晴れるかもしれません。

しかし、根本的な問題は解決していないので、自宅に帰れば、再び、欲求不満の種を自身に宿すので、再び、同じいじめ行動が起きます。

ですから、①と②の理由によって、「いじめを起こす」というのも、筋違いな行動を起こしているのであり、私の見かけたことのある、いじめる側の生徒達というのは、意味の無い行動を起こしていたと見ています。

今、考えると、それらのいじめる側の生徒達は、建設的な解決方法を考えると、自分の家庭に対して、それらが解決するような何らかの行動を起こすのが普通だと思います。

しかし、そのような建設的な解決方法に向かわずに、筋違いの行動である、うっぷん晴らしのための「いじめ」を起こす、という行動があるというのは、これは、その、いじめる側の生徒達の方が、依存的な性格であったり、ある意味、甘えがあると言えるでしょうから、やはり、そのいじめる側の生徒達の心に問題があると思います。

自分の本当の問題を解決したいと思うならば、筋違いのことをせずに、真っ向から、その問題に向かうべきでしょう。

ですから、私が学生時代に見かけた、いじめる側の生徒達の心が屈折していたと言えるかと思います。
ですから、やはり、「いじめる側の生徒達の環境が悪い」というよりも、「依存心の強い、その心の状態の方に問題があった」と言えるでしょう。
ですから、ここでも、何かの不具合の原因を周囲のせいにせず、「自分の幸福は自分が作らないといけない」と、自分に言い聞かせることが、大事になるかと思います。

ここでも、「自立」の精神が求められると思います。

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そして、今後は、この「①:両親が離婚したので、、、」と「②:私の家で、両親が不仲で、、、」等の家庭崩壊とか片親問題とかを、あまりにも気にしたら、いけないと思います。

なぜならば、私達の社会で人口減少が進んでいます。

これだと、当然、何かの理由での離婚とか、家族離散も多々発生するでしょう。
他ならぬ、現代でも、人口減少が進む中、離婚とか一家離散などが多発しているので、それ自体が、さらに、人口減少の原因ともなっているかと思います。

要するに、戦後社会で、「社会のモデル・ケース」と言われてきた「核家族化」と呼ばれるもののが、廃れて来ているのに気が付くでしょう。

この「核家族化」と呼ばれるものは、「一家の中に、父と母が居て、その下に何人かの子供がいることが理想的だ」とされるモデル・ケースです。

このモデル・ケースが廃れて来ているのです。
その原因としては、社会に様々に根付く問題が影響している筈ですが、それらを考慮していると、紙数が、あまりにも足りず、別件とも絡むので、この段落では省略します。

要は、世間でも、「核家族ではない家庭」も世に増えているので、自らの家庭環境を、あまりにも気にせずに生きていくことが、今後は大事になって来ると思います。

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■■:既存の教育方針から③を考える

③の「自分の学業成績が悪いと周囲の人に言われているので、イライラしている」というケースもいじめの問題を起こすようです。

少しばかり、既存の教育方針と思われるものから、この③のケースについて書いてみます。

この③のケースも、いじめる側の生徒達が筋違いの解決方法を行っていると言えるでしょう。
上記の理由により、イライラするので、それを発散させるために、どこかの誰かをいじめるのでしょうか。

しかし、どこかの誰かをいじめたからと言っても、真の問題解決を立ち向かおうとしていないので、何度も、不満がたまるので、いじめを繰り返すだけとなるでしょう。

たとえ、いじめる側の生徒達がいじめを行っても、その結果が自らの学業成績のアップにはつながるわけはないのです。

①と②もそうでしたが、この③のケースにしても、同じで、いじめる側の生徒達にとっての、真の問題解決をせずに、逃避的な行動を行う結果が、「いじめ」となっていると思います。

要は、いじめる側の生徒達の心理状態とは、逃避的な傾向があり、また、依存的な性格があると感じます。
あるいは、屈折した思考プロセスを身に着けてしまっているかと感じます。

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■■:既存の教育理念そのものに問題は無いのか

ここまでは、既存の教育理念と思われるものから、③のケースについて書いてみました。

ここからは、その「既存の教育理念そのものに問題は無いのか?」という視点から、書いてみたいと思います。

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常日頃、私達が、世間の多くの人や、(一大教育システム等の)既存の巨大機関の方が、「これはこうだ」とか「あれはこうあるべき」等のような主張を、数多く聞かされていたら、それを聞かされている側の方が、「ひょっとしたら、(一大教育システム等の)既存の巨大機関そのものの方に、大きな問題があるのではないのか?」という問題に気が付きにくくなるからです。

しっかりと考えてみましょう。

なぜ、私達の教育システムの内部では、激しいまでの競争が推奨されているのでしょうか?

小学校に入った時から、子供達は、テスト、テストが与えられ、その都度、そのテストの点数ばかりに目を奪われ、そのテストの点数により、差を設けられている、と誰もが感じるのではないでしょうか。

「差を設ける」というのは、他ならぬ「差別化している」ということでしょう。

テストの点数を元にした、ほとんど全ての人々の差別化が実行されていると思います。

これにより、全ての人々の間での競争が促されているのにも気が付くでしょう。

つまり、現代でも、私達の社会そのものが、巨大ピラミッドを作り上げようとしていることがわかるでしょう。

これらの競争や差別化や巨大ピラミッド作成作業により、その巨大ピラミッドの上部に位置する人間と、巨大ピラミッドの下部に位置する人々が、生み出されます。
「序列化」という作業ですね。

つまり、支配、隷属という、状況が暗黙の内に、私達の社会の中で実践されていることがわかるでしょう。

そして、そのピラミッド内部の「序列化」を現す道具としては、学生時代には、テストの点数の数値等が使用されていることでしょう。

そして、学生時代が終わると、今度は、そのピラミッド内部の「序列化」を現す道具として、主な道具としては、金銭や位階を現す役職名が使用されていることでしょう。

つまり、私達の社会で、「支配」と「隷属」を行う暗黙の作業が行われているというのならば、これは問題であり、この巨大システム自体の放棄を私達は考えないといけなくなるでしょう。

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ですから、いじめ問題の③のケースの「自分の学業成績が悪いと周囲の人に言われているので、、、」の真の問題とは、巨大ピラミッド・システムを維持するために、私達の社会で暗黙の内に実行されている「支配」と「隷属」の作業を、放棄するかどうかにかかっていることに気が付くでしょう。

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私達の新聞やテレビの報道でも、時々、世界各国の学力報道について聞かされるケースも多いことでしょう。

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その世界各国の学力報道では、大体、以下の話題となるでしょうか。

「先日、行われた、世界各国の小学校を対象として、同一のテストを実施すると、1位は、A国であり、2位は、B国であり、3位は、C国であり、、、、だから、我が国の成績は悪いですから、成績アップするように、我が国の小学校の生徒達は学習に、もっと励みましょう」

という類でしょうか。

そして、読者の方も感じるかと思いますが、既に、世界各国の小学校の生徒達を巻き込んでの、国際競争社会にしていることがわかるでしょう。

そして、流れとしては、

  「私達の国際競争社会に負ければ、それは技術の負けを意味するから、その技術競争で勝った国から、私達の国は滅ぼされるかもしれない」

という脅しが見えるでしょう。

これは、資本主義社会の多くの国の内部でも行われている、企業間の技術競争と同じ競争が、世界各国の小学校にも、暗黙の内に取り入れられていることがわかるでしょう。

各国の内部での企業間の技術競争に負ければ、負けた企業というのは倒産するので、その企業内部の労働者が失業し、つまり、生活賃金の不足が起こるので、生活の困窮発生が問題とされています。

私達の社会の間で推奨されている、企業間競争とか技術競争というのは、つまり、死活問題なのです。

つまり、私達の資本主義社会の根本に据えられている方針には、恐怖と支配が潜んでいると言えるでしょう。

ですから、私達の資本主義社会で「競争を推奨している」という現象を言い換えると、「死活競争を推奨している」とわかるでしょう。

この資本主義社会内部で推奨されている企業間競争とか技術競争と、私達がテレビや新聞などで、楽しんでみているスポーツとか競技等で見られている「競争」とは、全く別種の競争だとわかるでしょう。

スポーツや何らかの競技で見られる、プレイヤー同士のファイン・プレーを見るために競争が行われていますが、これらには、健やかで、感動し、涙を見る程の、爽やかな競争があるかもしれません。

しかし、資本主義社会内部で実施されている企業間競争とか技術競争には、そのような爽やかなものを感じないことでしょう。
なぜならば、その企業間競争とか技術競争には、その競争に参加している人々の背後に死活問題が潜んでいるからです。

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そして、その状況で、「死活問題を背後に控えた、私達の、企業間競争とか技術競争が、私達の生活の向上に役立っているのだ」と、声高に、必死に言う人に、疑問を感じる人も多いのではないでしょうか。

要するに、子供達の「いじめ問題」の根本に居座っている課題とは、実は、私達の根本の問題でもあるわけです。

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そして、テレビや新聞などで、上記に挙げた例「先日、行われた、世界各国の小学校を対象として、同一のテストを実施すると、、、」のように、人々の間で、常日頃、数多くの競争が囃し(はやし)立てられていると、いつのまにか、多くの人々も、「競争は素晴らしいことなのだ」と、信じ込んでいくことも問題だとわかるでしょう。

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実際には、テレビや新聞を使って、各国の教育機関が協力して、世界各国の小学校の生徒達を比較する学力テストを実施するわけです。

そして、その世界各国の教育機関が記者会見を行って、強制的に、その国の内部で、それらの学力テストの結果を報道させます。

その結果、世界各国の小学校の生徒達の競争意欲を高めさせているのに気が付くでしょう。

つまり、世界各国の教育機関のヘッドにいる人々は、以下のような狙いがあることに私達は気が付くでしょう。

  「世界各国の全ての学生達の競争意欲を高めよう」

と。

この狙いなどが、やがては、地球全体に配置済み、あるいは、構築中の巨大ピラミッド型システムを維持を図っていることに気が付くでしょう。

そして、この巨大ピラミッド型システムの仕組みとか規則とかプロセスが、私達の社会の諸々の問題の根源となっていることに気が付くでしょう。

この巨大ピラミッド型システムの狙い自体が、支配、隷属、階層化(つまり差別化や奴隷化)ですから、ここから、社会の諸々の問題が発生していることに気が付くでしょう。

列挙すれば、格差問題、人種問題、金銭問題、差別化問題、あるいは、冒頭から論じている、いじめ問題です。

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もともと、日本では江戸時代までは、義務教育制度も存在していませんでした。
ですから、江戸時代までは小学校も存在していませんでした。

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ただ、勉学を自主的に望む人々には、寺子屋があったり、あるいは、「藩校(はんこう)」という教育システムがありました。

しかし、明治時代になって、義務教育制度が実施されます。

当時は、ヨーロッパ諸国の進行を防ぐために、富国強兵策が日本でも敷かれました。

日本全体を強くするには、兵隊一人一人が強くなければいけません。
兵隊一人一人が強くあるためには、国民が兵隊になる以前に、豊富な知識を持ち、生産能力などに優れ、経済的にも、ヨーロッパ諸国に打ち勝つほどの、教養を全ての国民が持つ必要があったでしょう。

ですから、自然と、富国強兵策を実行するためには、全ての国民に対しての義務教育制度を実行する必要があったでしょう。

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上の例で書いた「先日、行われた、世界各国の小学校を対象として、同一のテストを実施すると、、、」も、競争を推奨していることから、結局、以下の事の言い回しだと感じてくるでしょう。

  「これらの競争を実施している、世界各国を仮想敵国と見なして、それらの競争に勝っていきましょう」

と。

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他の人々も変に感じないでしょうか?

世界各国の人々の間では、世界平和が願われています。
しかし、それとは、逆に、世界各国の間で、死活競争であるところの、各国同士の企業間競争や技術競争が促されている光景を見て、「これは、どこか矛盾している」と感じないでしょうか?

------------------------------

競争が闘争になり、闘争が戦争になる。

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■:私達の世界の根本問題から考える

なぜ、私達の世界では、これほどの状況を呈しているかと、調べてみるに、話が長くなり過ぎてもいけないので、私が見かけた主要な二つを、以下に列挙してみると(私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしました)、

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



●ジェイ・パーカー:
-----------------
字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
-----------------
(引用終わり)

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

P1120151


そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

---------------------------
(引用終わり)

ちなみに、レプティリアンというのは、どういう存在なのかというと、

『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o



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■:おわりに

というわけで、いじめ問題の根本にある問題について、私はご紹介することが出来たと思います。

したがって、「子供達のいじめ問題を無くすには、どうしたら良いのか?」を私達が論じる際には、その根本の問題である、レプティリアン問題とかイルミナティ問題を、多くの人々が真剣に論じ合った方が良いと思います。

少なくとも、子供達のいじめ問題を論じる前に、これらのレプティリアン問題とかイルミナティ問題を論じた方が良いと思います。

なぜならば、私達の根本として、レプティリアン問題とかイルミナティ問題があるため、その配下にある「子供達のいじめ問題」を解決しても、また、同様の、似通った問題が現れるからです。

長くなってしまいましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございます。


                                       坂本 誠

2017年6月 7日 (水)

三千百二十六: 青空下り

       青空下り


   目を閉じて
   自分の心の中に広がる 青空へと 飛び降りる。
   遥か下方に見える
   白い山の頂を目指して
   ゆっくりと降りてゆく。

   鳥が 青空を波として その波の上を滑るように、
   私の心の中央から奏でられ 広げられる 音楽の波の上に乗って
   ゆったりと 空を舞う。
   その様(さま)は 空と海を背景にした
   一艘(いっそう)の白い小舟か。

   乾いた風の音(ね)が聞こえるのみで
   天の頂から
   白い陽の光が 
   さらさらと流れ降る(くだる)のを見ていると、
   まるで 時が静止しているかのよう。

   その 静止した時の流れの中で
   鳥と両手をつなぎ 輪を描きながら、
   下方の山の頂 目がけて 降りてゆく。
   陽射しを背中に かざしつつ。
   心の中の 青空の中で。

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                                       坂本 誠

2017年6月 6日 (火)

三千百二十五: 東洋医学のツボと西洋医学の話題

こんばんわ。

最近、夏風邪を患っていました。
まだ完治したわけではないのですが、当然、夏風邪対応には追われていたわけです。

そのような状況で、ふと目に止まったHPがありましたので、ご紹介させて下さい。

それは、以下のHPです。

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●咳をピタッと止める簡単な7つの方法!咳で眠れない方も必見! - BARBER=HIDEのブログ
http://barber-hide.com/2331.html
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上記HPの中には、様々に咳を静める方法がありましたので、役に立ちました。
ありがとうございます。
様々な人も、咳が出る時には役に立つかもしれません。

私が特に注目したのは、同HPの『孔最(こうさい)と天突(てんとつ)』というものでした。

これには、「咳を静める」と言われている肉体上の「ツボ」が紹介されてありました。

「ツボ」というのは、中国発祥の東洋医学です。
この「ツボ」を刺激することにより、肉体上の様々な不具合が解消する、と言われています。

現代でも、この「ツボを刺激する」という方法には着目しても良いのではないでしょうか。
そう思って、他のツボについても調べてみました。

それらの幾つかを以下に紹介させて下さい。

(以下、『疲れ目・眼病に効くツボ(手)/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典』より文章と写真を抜粋引用)
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●疲れ目(眼精疲労)・眼病に効くツボ(手)
http://eye-grand.com/kowledge/tubo2.html

_1

・老眼点(ろうがんてん)
小指のつけ根の横じわの中央にある。
老眼や、老眼による疲れ目、老人性の白内障の予防にもきくという話しもある。
(但し、老眼は簡単にはよくならない)

・眼点(がんてん)
親指を曲げて山になった関節の中央のくぼんだ部分。
大骨空(だいこっくう)とも言う。
OA機器やテレビが原因で起こる目の痛み、充血によく効くと言われている。
痛い方の目側の親指を重点的に行うとよい。

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(引用終わり)

(以下、『急な下痢や腹痛に!即効性のある5つのツボ - NAVER まとめ』より文章と写真を抜粋引用)
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https://matome.naver.jp/odai/2139934958919270601

ツボその① 関元 (かんげん)

_2

ツボその② 天枢 (てんすう)

_3

ツボその⑤ 下痢点 (げりてん)

_4

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(引用終わり)

他にも、探せば、まだまだ、発見できることでしょう。

このような「ツボ」というのも、現代の私達の生活に役立てられるのではないかと思います。

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ここからは、この東洋医学と西洋医学について書いてみます。

ここまでは、他のHPの紹介でしたので、短い紹介で済んだのですが、ここからは、長い文章となってしまいました。

上記のように、東洋医学で有名な方法というのは、「ツボを刺激する」というものです。

P5130155

 

「ハリ療法」というのも、これですね。

西洋医学というものは、これは、多くの人も知るように、私達の街にも幾つかの病院を見かけると思います。
その病院を建てるためには医者が必要です。
その医者を養成するために、私達、日本でもそうですが、数多くの医療学校があります。

この医療学校では、西洋医学が教えられるのです。
そして、医療学校には、国家の方針が組み入れられます。

つまり、国家を挙げて、少なくとも日本内部では、「医者」という全てのシステムとプロセスには、西洋医学の知識が敷かれています。
原則として、東洋医学の流れは組み入れられていません。

また、医療関係にも、様々な法律がありますが、これらのほとんど全ては、西洋医学の知識から判断されたものが組み込まれています。

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ですから、東洋医学であるところの、上に紹介した「ツボを刺激する」という手合いの全ての文章を注意深く読んでみると、「、、、治ると言われている」とか「、、、治るらしい」等のように、「言い伝えられているだけだ」とか推測の言葉が多用されています。

つまり、東洋医学というのは、日本においては、「西洋医学からの見地で証明していない」という、大まかな方針が打ち出されているのです。

要するに、多くの国では、国家主体で、西洋医学ばかりが、その国の医道の方針として、推進されているのです。

ですから、多くの国々では、この東洋医学というのは、軽んじられているのです。

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「多くの国々の内部で、東洋医学が軽んじられている」という理由については、様々なものがあるかと思います。

読者の方々も、独自に、その理由については、調査したりされたら良いと思います。

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ここからは、さらに突っ込んだ議論をしてみたいと思います。

P5130151

 

その議題としては、「西洋医学の効果は科学的に証明されているか」というものです。

東洋医学の主な治療方針は、冒頭でも紹介しているように、「肉体のツボを刺激する」というものです。
これに反して、西洋医学の主な治療方針は、多くの人も知るように「どこかの医薬品メーカーの作成したクスリを服用する」というものです。

手術に関しては、直接に人間の肉体内部を鋭利な刃物で開いて、その病巣と言える部分を、直接、摘出します。
この「手術」という方法については、今回は、東洋医学との比較を行いません。

この「クスリを服用」というパターンの効果が、本当に、医学的に証明されているのでしょうか。

実を言うと、ちょっと驚くかと思いますが、この「クスリを服用」の効果が、本当に医学的に証明されているわけではありません。
また、生物学的な側面から見ても、その薬の効能が、生物学的に証明されているわけではありません。

------------------------

西洋でも、科学の発展していない段階でも、「薬草」というものがあったことが知られています。

当時の医者に相当するような人が、どこかから、「肉体に起きる病の、これそれの病に効くと言われている」という薬草の存在を聞いてきて、その薬草を集めて、人に飲ませ始めたのが「クスリ」の発祥だと言われています。

薬草の存在ならば、日本の古来からも伝わっていますので、その「薬草を病人に与える」という風習が、古来の日本からも伝わっています。

その科学技術の発達していない時代での「薬草服用」という医療方針を考えてみましょう。

------------------------

そのような過去の医者達も、以下のような疑問を持っていたことでしょう。

  「この薬草の、どの成分が、どのようにして、人体の病巣部に効くのだ?」

と。

つまり、どんな医者も、その薬草成分の効能のメカニズムを解明しなかったにも関わらず、その薬草をクスリとして広く用いていたことがわかるでしょう。

つまり、他の人から伝え聞いた情報であったり、一連の経験から手に入れた情報によって「このクスリは、この病気に効果がある」と、当時の医者が経験的な感じで決めていったのです。

ですから、このような西洋医学の過去の流れを考えると、西洋医学の発端というのも、これだと十分に「生物学的に証明されていない」と表現できるでしょう。

------------------------

現代でも、時々「この病気に対しての、新しいクスリを発見した」という手合いの報道を見かける機会が、読者の方々にもあるかと思います。

P5130154

 

ところが、この「新薬の発見」というのを、調べてみると、その多くが「偶然に発見された」という手合いのものが多いのです。

そして、医者や化学者のちからで、そのクスリの化学式(分子式)が、公開されます。

「化学式」というのは、学校の化学の時間で習った、あの「C」とか「H」とか「O」等の元素の構成が記載されたものです。

そして、医学側の説明によると、「これらの化学式が病を持っている人体の内部に入って、病気の部分の人体を、このように治しているであろう」と、説明されます。

ですから、医薬品メーカーが、上記での新薬発見などがあった際には、その新薬の化学式を使って、「新薬の効果がさらに向上された」と言われる、バージョン・アップのような新薬が作成されます。

例を挙げると、新薬の化学式の中の「Fe」を一つ無くして、その「Fe」のあった場所に、新しく「P」を取り付けてみる、という具合です。

そして、「バージョン・アップがなされた」と言われる薬は、人体実験が成されて、その効能を元に、「バージョン・アップの薬は、さらに効果があった」という見出しの元に販売されます。

------------------------

ところが、上の例での「偶然に発見された」とされる「新薬」についても、「ある病人に対しては効果があるらしいが、別の病人に対しては、効果が無い」というケースも、多々報告されるようになりました。

私が上に書いた「なんらかのクスリが、ある病人に対しては効果があるらしいが、別の病人に対しては、効果が無い」というのは、結構、大事なことです。

つまり、これだと、西洋医学の流れから来る、「クスリ主体の治療方針」というのも、非常に曖昧になっているのに、読者の方々も気が付かれるでしょう。

------------------------

新薬に関しての医者や化学者の説明する説明文があります。
その説明文には、新薬の化学式が添えられているケースも多いです。
そして、「その新薬の化学式が人体に入って、人体内部の病巣部分の化学式に、このような影響を与えている筈である」という説明がなされています。

しかし、それでも、その新薬が「ある病人に対しては効果があるらしいが、別の病人に対しては、効果が見られない」というケースが、非常に見られるのが、現代医学なのです。

------------------------

この状況ですから、たとえ、発見された新薬を、さらに、バージョン・アップした新薬でさえも、「ある病人に対しては効果があるらしいが、別の病人に対しては、効果が見られない」というケースが、見受けられるのです。

ですから、この手のクスリの説明として、最新のものとなってくると、「このクスリは、約60%の病人に効くと推定されています」等の、注意書きもあります。

残りの約40%の病人には、そのクスリは、効果が無いのかもしれません。
このような書き方だと、つまり、推定となってきますから、「残りの約40%」かもしれないし、あるいは「残りの約80%」になって来るかもしれません。

------------------------

というのも、この話の発端で書いたように、主に「新薬発見」というのも、偶然に発見され、その発見をしたとされている医者が、何人かの被験者に対して効果があったように見えるので、「新薬発見」とされたのですが、地球上には、人口減少も囁かれていますが、いまだに人の数は多いのです。

P5060158


医者が何人かを検査しただけでは、それだと、当然、地球上の全ての人を検査したことにはならないのです。

確かに、現代の新薬の効果が、化学式を使って、図式的に世に説明されるのは、かなり、説得力のある手段でしょう。

しかし、「ある病人には、その新薬の効果があるのですが、別の病人には、その新薬の効果が見られない」となると、読者の方々は以下のように考えるでしょう。

  「化学式まで使って、説明された図にも、どうやら不具合があるかもしれない」

と。

(こうなってくると、以下にも説得力のあった、化学式を使ってでの、説明された図にも、あるいは、最近では、コンピューター・グラフィックスを使用してまで作成された化学式のアニメーションにも、人は、急に、それらに魅力を感じなくなるかもしれません。)

------------------------

「なぜ、こうなるのか?」と誰でも疑問を持つでしょうが、この主な原因としては、よく言われているように、「人間の人体のカラクリというのは、まだまだ、不思議な点が多い」ということになるでしょう。

人体の不思議と驚異です。

個々の人の違いを考えてみてもわかります。

例えば、日々に運動している人ならば、病気になっても、回復が早いかもしれない。
しかし、運動不足の人ならば、病気になったら、回復が遅いかもしれない。

日々に運動している人と運動不足の人の身体の細胞の仕組みは同じかもしれない。
つまり、人の身体の細胞ですから、両者の人体の細胞は同じ化学式で現されているかもしれません。

例えば、運動している人の細胞も、運動不足の人の細胞の化学式も、同一の、例えば、「C + ,,,H + ,,,O +,,,」かもしれません。
その「C + ,,,H + ,,,O +,,,」の細胞に向かって、新薬であるところの化学式の、例えば、「C + ,,,P + ,,,H +,,,Fe」が向かっていくのですが、日々の運動量の違いによって、その化学反応式に何らかの違いがあるかもしれません。

あるいは、日々に運動している人と運動不足の人の身体の細胞組成の化学式が、若干、違っている可能性も高いです。
もともと、地上に住んでいる全ての人の、DNAにはそれぞれ違いがあります。

P5170150

 

だからこそ、地上に住んでいる全ての人々の顔つきは違っています。
また、人種間の違いで見られるように、肌の色の違いもあります。
また、民族間の違いによっても、体つきの特徴の違いがある、ということは、つまり、それだけ、民族間でも、DNAに違いがある、ということを意味しています。

つまり、地上に住んでいる全ての人の持つ、個々のDNAには相違があります。

この状況だと「絶対に全ての人に効果のあるクスリは存在しないだろう」とわかるでしょう。
全ての人のDNAは若干に違っているのですから。

また、DNAの違いだけでなく、上に挙げたような個々の人の運動量の違いとか、あるいは、個性の差によって、何らかの違いが、個々の人の身体の中の違いを生んでいるかもしれません。
例えば、日々に採取している栄養の違いもあるかもしれません。

あるいは、私達、人類の未だ知らない人体のカラクリが、体内に潜んでいるのかもしれません。

------------------------

新薬の説明の際に、よく化学式を使ってでの、クスリの効能のプロセスが説明されます。

P5170152

 

この手法は、私達が学校の数学テストの際に、何らかの公式を使って、問題を解く手法とほぼ似ています。

しかし、数学のテストの問題の解答は、たった一つの解答が用意されているだけです。

しかし、こと、人体内部の化学反応のプロセスとなると、上に長くも書いたのですが、そのプロセスの複雑さや、個々の人の相違点や、その他の様々な条件の相違点を考慮していると、簡単なものでは無いことが読者の方もわかると思います。

------------------------

長くなっているのですが、新薬の効果の説明のプロセスが化学式を使って、また、3DCGを使ってのアニメーションでも、説明されていたりする光景を私達は見かけます。

しかし、それは、いわば、数学のテストの際に、たった一つの問題に対して、たった一つの公式を使って、その問題を解こうとしている光景と、ほぼ同じなのです。

現実の人体の内部のカラクリは、もっと複雑なのです。

------------------------

ですから、ここまで書いていますように、「西洋医学と言えども、その効果が、科学的に、生物学的に証明されたわけではない」というのがわかると思います。

人一人の人体の内部にも相違がありますので。

どちらかと言えば、西洋医学の技術も、経験から得られたものが多く、「ある病人には効いて、ある病人には効かない」という状態が発生していると言えるでしょう。

ですから、新薬の発見も、偶然で得られたものも多く、また、その「新薬の効果の具合を示している」とされている、3DCGのアニメでさえも、上に長く書いたような不具合が見られる、というわけです。

------------------------

言わんとするところは、要は、「私達は、現代の西洋医学に、深い信頼を置くべきではないだろう」の一言です。

ですから、「西洋医学も、あまり信頼できない状態だったら、東洋医学を信じても、いいんじゃないのかな」というのが、今回のエッセイで主張したかったことなのです。

結論は、簡単な一言となるのですが、その結論に至るまでには、説得を必要とする文章を連ねないといけなかったので、少し長いエッセイとなりました。

長くなりましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2017年6月 1日 (木)

三千百二十四: ゲームとギャンブルの違いを考えて

前書き:

前段『三千百二十三:麻雀ゲームを通じての人生論を聞いてみて』で引用した、サイト先のURLを間違えて記載していました。

かなり、シリーズが多かったので、URLを間違えたようです。
以下のように修正しています。

-----------------------------

■修正前:

●土田のオカルト 132.感性を豊かにする方法 | 麻雀ウォッチ
http://mj-news.net/column/tsuchida-mjall/tsuchida_occult/2017052957307

-----------------------------

■修正後:

●土田のオカルト 132.感性を豊かにする方法 | 麻雀ウォッチ
http://mj-news.net/column/tsuchida-mjall/tsuchida_occult/2017052757303

-----------------------------

ちなみに、修正前のURL「http://mj-news.net/column/tsuchida-mjall/tsuchida_occult/2017052957307」は、「土田のオカルト 134.強さには限界点がない」を指していました。

前書き終わり

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こんばんわ。

前段『三千百二十三:麻雀ゲームを通じての人生論を聞いてみて』で、麻雀のことについて書いてみました。

前段を書いた後で思いついたのですが、最近では、「法的にカジノを許可しよう」という法律が出来そうだと聞いています。

このカジノに関する法律は、別名ギャンブル法とも言われていますね。

このゲームとギャンブルの違いについてのエッセイを書いてみようと思い立ちました。

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「ゲーム」というものは、何らかの人の遊び事だと言えるでしょう。

一人か、複数の人が集まって、何らかの遊具を使って、楽しむものだと書けるでしょう。

そして、「ギャンブル」というものについて迫ってみましょう。

私が考えるに、この「ギャンブル」というものは、何らかの運の要素の強いものを使って、その運に沿って、金銭を入手する手段だと言えないでしょうか。

私達の生活の中でも、ゲームの中には運の要素の強いものがあります。

そして、その運の要素の強いゲームを使って、そのゲームに金銭獲得の手段を絡(から)ませたものが、いわゆる、「ギャンブル」というものになっているケースが多いのではないでしょうか。

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ですから、麻雀でも、最近では「ノーレート・マージャン」とか「健康麻雀」と言われているものがあります。

P1310154

 

この「ノーレート・マージャン」というのは、いわゆる、金銭を賭けない麻雀です。

さらに、「健康麻雀」となると、「ノーレート・マージャン」が採用されている上に、対局中は禁煙が義務付けられています。

「ノーレート・マージャン」とか「健康麻雀」になると、人はそれに賭博性を感じないでしょうから、それらは、つまり、ゲームと言えるでしょう。

しかし、これとは逆に、金銭獲得の手段に転用されたゲームが「ギャンブル」と言えるようになるのではないでしょうか。

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巷では、「カジノ法と呼ばれるものが決まれば、世に、ギャンブルを行う人が増えて困る」という懸念がなされているようです。

つまり、この手の真の問題とは、ゲームそのものでは無く、何らかのゲームに対して、金銭獲得の手段を絡めて、そのゲームを使って、ギャンブルを行うことに問題を感じる、と言っていることになるでしょう。

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さらに今一歩、このギャンブルというものの問題を考えてみたいと思います。

「このギャンブルによって、金銭を獲得することに問題がある」と言われているようです。

Pb110188

 

このギャンブラーと言われている人は、何らかのゲームを使用した、ギャンブルを行って、お金を入手するのかも、知れませんが、ギャンブルに使われているゲームには運の要素の強いものが多いので、いつも、勝つわけとは限らないようです。

いつもいつも、そのギャンブルで勝っていれば、常に安定した収入となるのでしょう。

しかし、運の要素が強いので、いつも勝つとは限らないので、負ける日もあることでしょう。

結果として、ゲームを愛好するのではなく、ギャンブルを愛好するようになれば、手持ちの現金の増え具合とか減り具合が激しくなり、その人の生活が荒れることでしょう。

報道でも、よく報じられているケースで、「ギャンブルには非常に問題がある」とされているのは、このケースだと思います。

つまり、この手の「困ったギャンブラー」というのは、「ゲームそのものを愛好している」というよりも、「ゲームを転用した、金銭獲得手段であるギャンブルを愛好している」と言えるでしょう。

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つまり、私の見立てによると、この手のギャンブルの問題というのは、実はお金の問題と言えると思います。

私のブログを昔から読んで下さっている読者ならば、私が以前から、お金の問題点等を書いていることをご存じでしょう。

ですから、このように、お金の問題について、ストレートに語ることが出来ます。

しかし、お金の問題点について、多くの方は語りたくないかもしれませんから、私がここまで書いたように、「ギャンブルの問題とは、ゲームそのものの問題ではなく、実は、お金の問題なのだ」と、素直に語りにくいかもしれません。

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ですから、世には「自分はギャンブル依存症から抜け出たい」と願っている方もおられるかもしれません。

そのような願いを持たれている方が、私のブログを読む機会があるかどうかはわかりませんが、上の流れをふまえつつ、以下のような自問自答してみると、ギャンブル依存症から抜け出せる機会となるのではないでしょうか。

  「私は、ゲームそのものを楽しんでいる、というよりも、金銭そのものの方を愛好しているのではないだろうか?」

と。

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ところが、私達の間に普及しているゲームとして、例えば、将棋とか囲碁とか麻雀とかチェスとかオセロ等があると思います。

Pb070189

 

将棋とか囲碁とか麻雀とかチェスとかオセロ等のゲームだと、金銭を賭けていない人も多いことでしょう。

実際、それらのゲームを楽しむ際には、金銭を賭けていなくても面白いのですね。

つまり、これらのゲームを楽しむ人は、それらのゲームに込められているゲームの面白さ自体を楽しんでいることがわかるでしょう。

つまり、それらのゲームと金銭を切り離すことが可能なのです。

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しかし、これとは逆に、金銭が非常に絡められたゲームがあります。

中には、「金銭のやり取りが絡められていないゲームというのは、非常に面白さを感じない」というゲームも世にはあるかもしれません。

こうなってくると、「それはギャンブルだ」と言えるでしょう。

また、もし仮に、未来において地球上から金銭というものが消えたと仮定しても、将棋とか囲碁とか麻雀とかチェスとかオセロ等のゲームが廃れることは無いことが私達にわかります。

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私が見るに、非常に偶然性の要素の強い、つまり、運の要素の強いゲームが、ギャンブルに転用されているようにも見えます。

「それらのゲームにも奥の深いものがありますよ」という手合いの解説書も出回っているようです。

だから、私もそれらの解説書を読めば、奥の深いものを感じるのかもしれません。

Pb010183

 

私はそのようなゲームをしないからわからないのだけど、もし仮にこの地球上からお金が消えたと仮定するならば、「私がそれらのゲームに何らかの醍醐味や面白さを感じるだろうか」という疑問を持っています。

金銭のやり取りに非常に主眼を置いているゲームというのは、いわゆる、お金の方に重きを置いているのだから、ゲーム自体の面白さからは外れているように感じます。

ですから、「楽しいゲーム」というものではなく、ゲームという名称を与えることが出来ずに、「金銭のやり取りを行い、それを楽しむシステム」と言えないでしょうか。

そのシステム名こそがギャンブルとか賭博と言われているものではないでしょうか。

様々なゲームの指南書が出ているし、また、世には数多くのゲームがあります。
私も、この世の全てのゲームを体験したわけではないし、それぞれのゲームにはゲームの指南書もあることから、各々のゲームの醍醐味や面白さやリスクを全て把握しているわけではありません。

しかし、「ギャンブル」と言われるシステムから遠ざかりたい、と願うのならば、その娯楽システムと金銭のやり取りが密接に絡んでいると見受けられるものには近づかない方が良いかと思います。

だから、その手のゲームの指南書を紐解いてみると、金銭のことが、ほとんど書かれておらず、そのゲーム自体の面白い点が、ただひたすら記述されていることでしょう。

なので、「何かのゲームを楽しみながら学んでみたい」と思って、何かの新しいゲームの道に入ろうとする時に、その手のゲームの指南書が、金銭のことについて、ほとんど書かれていないのだけど、人に、そのゲームの面白さを宣伝しているのならば、その手のゲームは安全性が高いと思われます。

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こぼれ話程度に書くのですが、太平洋戦争の前だと、いわゆる「賭け将棋」というものが非公式に存在したそうです。

対局者同士が、高額なお金を賭けて、その将棋を実行していた事もあったそうです。

しかし、現在では(中にはいるかもしれないけれど)、そのような「賭け将棋」を行うプレイヤーは存在しないのではないでしょうか。

現在では「賭け将棋」というものは、ほとんど行われていないでしょうから、「将棋は健全なゲームである」と、多くの人々は思っていることでしょう。

しかし、ここで書いているように、人間の側が「健全なゲーム」とされているものに対して、賭博の要素を与えると、その「健全なゲーム」に対して、急に「汚らわしいゲームのように感じる」と、人は感じるのではないでしょうか。

(ですから、現代でも「賭け将棋」というものを実行することも可能だとわかるでしょう。)

要は、人間の道具を善用するか悪用するかの問題であると、私は見ています。

そして、巷では、「ギャンブルというゲームには非常に問題がある」と言われていますが、この本質を突き詰めていくと、それは、「ギャンブルというものの本質の問題とは、人間の金銭への問題が絡められたもの」と、私は見ています。

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                                       坂本 誠

2017年5月31日 (水)

三千百二十三: 麻雀ゲームを通じての人生論を聞いてみて

こんばんわ。

ちょっとご紹介したいホームページというか、ビデオがあります。

それは「土田のオカルト」というシリーズです。

土田浩翔さんというのは、プロ雀士だそうです。
その彼が情報を発信し続けているわけです。

ですから、当然、彼の話題としては、「どのようにしたら、麻雀ゲームに上達できるか」が、メインの話題ですが、その話題を聞いてみると、「麻雀ゲームを上達すると同時に、どのようにしたら、日々の生活を充実したものとするか」が語られているのに気が付きます。

要するに、「麻雀というゲームを通じて、より良い日々の生活を手に入れよう」という感じです。
または、「麻雀というゲームを通じて、人生論を語ってみよう」という感じです。

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もちろん、彼なりの人生論が語られているのであって、読者の中には、「どうも、土田さんの人生論と私の人生論とは違っている」という人もいることでしょう。

そのような違う意見を持たれている読者ならば、別に彼の麻雀ゲームを通じての人生論を気に留めなくても良いわけです。

様々な人の、様々な人生論があっても良いのですから。

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しかし、人によっては、土田さんの麻雀の見方、あるいは、土田さんの麻雀を通じての人生論が役に立つ方もおられるかと思います。

ですから、そのような人にとっては、麻雀ゲームというものの上達も見込めるだろうし、また、同時に、より良い人生を迎えられるかもしれません。

なので、麻雀というゲームを知らない方にとっても、彼なりの人生論が何かの参考となったり、何かの役に立つかと思います。

また視聴しているだけでも、彼の日々の生活に対する深い洞察を感じることが出来ると思います。

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ですので、2017年05月27日に掲載されていた、「土田のオカルト」というシリーズの1記事を、以下に、ご紹介させてください。

ビデオの文字起こしがされて、その文が掲載されていますが、ビデオ全体で語られた文章の一部ですので、全文を聞きたい方は、ビデオそのものを視聴して下さい。


(以下、『麻雀ウォッチ』、2017/5/27記事より引用)
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●土田のオカルト 132.感性を豊かにする方法 | 麻雀ウォッチ
http://mj-news.net/column/tsuchida-mjall/tsuchida_occult/2017052757303

土田のオカルト|132.感性を豊かにする方法
https://www.youtube.com/watch?v=6b3sH6_1Tdo



感性は、勘とは違います。
勘というのはひらめきですが、感性というのは見た感じで何か違和感を覚えたり、美しさを感じたりすることです。
絵的な感覚で牌を見ることが感性です。
それを豊かにすればするほど強くなっていきます。

感性を豊かにする方法は、五つあります。
自然に触れること、美術館に行くこと、写真展に行くこと、映画館へ行くこと、読書をすることです。
感性を磨くことも強くなっていく一つの方法です。
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(引用終わり)


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千四:『明日は、今日より強くなる』を読んで』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/post-abf4.html

女流プロ雀士の姉妹、二階堂亜樹、二階堂瑠美氏の共著である、『明日は、今日より強くなる 女流プロ雀士 二階堂姉妹の流儀』(KADOKAWA)の本のタイトルです。
写真は、Amazonの広告からの引用です。

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『二千九百六十六:ゲーム(独白)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/post-d3c8.html

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 「奇跡は誰にでも一度は起きる。だが誰も起きたことには気づかない

                『わたしは真悟』(楳図かずお 作)より引用

  Everybody has had a miracle once .
  But , nobody has realized the miracle at all .

                 quotation from "MY NAME IS SHINGO ."
                   Author:Umezu Kazuo
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                                       坂本 誠

2017年5月30日 (火)

三千百二十二: 情報収集以前の問題を考えて

三千百二十:二つの情報収集スタイルを考えて(独白)』の2段目のような段落です。

前段で、書いたことですが、「つまり、早い話が、世のお金持ちならば、お金のちからによって、世の情報を操作することが出来る」と書きました。

そのあらましとしては、世の権威筋のグループとか権力者側ならば、金銭力を行使することにより、大量に報道各社の記者会見を行うことが出来、そして、報道各社としては金銭を受け取ったので、その記者会見での発表内容を、世に広く報道しなければいけなくなるからです。

こうすることにより、記者会見を開いてばかりの側の人間は、自分の言いたいばかりを世間に大量に広めることが出来るので、やがて、多くの人々を信頼させて、彼は先導することに成功することでしょう。

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このパターン上で、読者の方々も、さらに考えたり、思い出すことも多いと思います。

P9040144

 

世の権威筋の人間が大量に記者会見を開いて、彼(あるいは彼女)の言いたいことを世間に広げようとしていると仮定しましょう。
こうなってくると、さらに隠れたような感じの問題が起きて来ることに気が付くでしょう。

それは、

  「もし、記者会見を開いてまで、彼が世間に広めたい内容に、間違いがあったら、どうなるのだ?」 <---●

です。

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普通、「誤報」と呼ばれる内容に関して、私達が気を使うのは、ほとんど報道各社の流す情報です。

ところが、私が上で書いた●の内容だと、報道各社の誤報、以前の問題だとわかるでしょう。

確かに、私達が記者会見の席上をテレビ画像で見ると、普通は、世の権威筋の人間が大量に流したい情報を述べた後に、記者の質問の時間が設けられています。

そして、記者が疑問に思った内容を質問して、その質問に対して、世の権威筋の人間が回答して、記者の疑問を解消しようとしています。

しかし、テレビで流される記者会見の動画を、同時に多くの視聴者も見ているわけです。
ですから、世の権威筋の人間の目の前に並んでいる記者以外の多くの視聴者達も、その人達なりに、何らかの疑問を持つことでしょう。

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しかし、その疑問を持った、多くの視聴者達の疑問を、世の権威筋の人間が聞いていないことに気が付くでしょう。

つまり、その記者会見をテレビで同時に見聞きした、あなたが記者以外の疑問を感じても、何らかの重大発表を行っている、世の権威筋の人間に、直接、質問できないことがわかるでしょう。

そして、あなたがその疑問を聞かずに、やがてテレビを消して、就寝して、次の朝に、再び、いつもの日課が始まったら、やがて、その記者会見の時に感じた疑問が薄れて行き、やがて、あなたの疑問事項は、綺麗さっぱりと忘れていくことでしょう。

つまり、これだと、「記者会見という名の情報収集スタイルも、非常に危ういものがあるだろう」と、あなたは気が付いてこないでしょうか。

(また、この状況だと、何らかの重大発表を行っている、世の権威筋の人間が、目の前にいる少数の記者達を買収したり、裏取引する可能性も出てくるでしょう。その世の権威筋の人間が、目の前にいる少数の記者達を買収することによって、彼にとって聞かれたくない質問をしないようにさせるわけです。彼にとって苦しくなるような質問をされない結果、ある意味、ある情報の隠蔽が行われる可能性もあるわけです。)

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これについての、非常に私達の記憶に残っているものを、ここに挙げておきましょう。

イラク戦争の勃発の原因は、「イラクに大量破壊兵器がある」というのが、海外の情報収集組織の得られた情報でした。

P9120147

 

ここまで書くと、すぐに、この後のいきさつを思い出す方々も多いことでしょう。

よく、この「イラクに大量破壊兵器がある」という情報を元に、米国が「開戦やむなし」という論調を、しばしば、記者会見を通じて、全世界に流していたのを多くの方々も、今でも記憶に焼き付いていることでしょう。

そして、その「海外の情報収集組織の得た情報は確実だ」という内容も、当時の新聞記事の一面や、テレビ・ニュースのトップで紹介されていたのを、今でも、多くの方々は鮮やかに記憶していることでしょう。

そして、米国とイラクが開戦しました。

結果は、米国の勝利のように見えました。
そして、長い時間をかけて、米国はイラク内部で開発されているらしい大量破壊兵器を探し出そうとしますが、いつまで経っても、その大量破壊兵器が見つかりません。

そして、ある日、突然、米国での記者会見場で、「情報収集組織の得ていた情報が間違っていた」と言いつつ、その情報収集組織を統括する長官が辞任するという行為を持って、一応の戦争終結を見ました。

今でも、鮮やかに思い出せる方々も多いことでしょう。

その長官の辞任する際に、彼は全世界に向かって、笑顔を送りながら、その情報収集組織の長を辞任しました。
その彼を送り出す、大統領も、全世界に向かって、笑顔を送っていましたね。

全世界に向かって、真剣に、緊張した面持ちで開戦に臨んだものでしたが、結末は、これだったのです。
しかも、その「戦争の責任を取るのには、たった一人の長官が辞任するだけで良いのだ」という事実にも、私達は、非常な驚きを覚えはしないでしょうか?

今、私達が、当時の光景を思い浮かべても、「全世界に向かっての、あの会見場での、あの二人の笑顔は、多くの人々に対する苦笑なのか、それとも嘲笑なのか?」という疑問を、私達は抱きはしないでしょうか。

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もう一つの有名な例は、太平洋戦争時の大本営発表の戦況報告です。

実際には、太平洋戦争の至る所の戦場で、日本は、ほとんど負けていたのですが、その戦況を大本営は隠して、偽りの事実「日本は戦争に勝ち続けている」と、当時の報道各社のちからも使って、大量に流していました。

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上の二つの例からわかることを以下に書いてみます。

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残念なことですが、世の権威筋の人間達が、記者会見までを開いて、多くの報道各社のちからを使ってまで、彼(あるいは彼女)の流したい情報を大量に流せば、ほとんど多くの私達は、「彼の流した情報には、疑問をさしはさむ必要は無い」という疑問を持たないことです。

まさか、世の権威筋の人間達が、記者会見までを開いて、多くの報道各社のちからを使ってまで、彼(あるいは彼女)の流したい情報が大量に世の中に流れていれば、それを受け取る、多くの人間は、「彼(あるいは彼女)の流したい情報には、絶対に間違いが無い」と思いこんでしまうことは、非常に残念なことだと感じます。

ましてや、マスメディアの流している、その情報を受け取る側の人間の脳裏には、ほんのちょっとでも、上記の疑問がよぎることも無いかもしれません。

つまり、それだけ、世の権威筋の人間達が、記者会見までを開いて、多くの報道各社のちからを使ってまで、彼(あるいは彼女)の流していれば、ほとんど多くの私達が、「彼(あるいは彼女)の流している情報は絶対に正しいのだ」と、堅く信じ込んでしまうのです。

(要するに、悲しいことに私達は世の権威筋の人間達の言っている内容に騙されやすい。)

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残念なことではありましたが、私が上に挙げた二つの例を常日頃、私達は思い出すことによって、テレビや新聞で流される、世の権威筋の人間達が、記者会見までを開いてまで、流したい情報に対して、一歩、距離を置いて、落ち着いて見ることが出来るようになると思います。

私は、上に二つの例しか挙げませんでしたが、探せば、まだ、類似の例を探し出すことが出来るでしょう。

それらの例を上手に使うと、世の権威筋の人間達が、記者会見までを開いて、多くの報道各社のちからを使ってまで、流している情報に対して、冷静沈着に対応できるようになるかと思います。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:28:34
(当ビデオの1時間28分34秒目辺りから)

(上記ビデオより抜粋引用)
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●デービッド・アイク

社会を変えたいのですが、あからさまだと拒絶反応が起きるので、こっそりやるわけです。
問題、反応、解決の手順で行きます。

第1段階。
問題を作り出す。

爆弾テロでも、9.11でも、取り付け騒ぎでも、株式市場の大暴落でも、政府の崩壊でも良いのですが、誰のせいでこうなったのか、なぜ起きたのか、自説を他人に語ります。

ここで、行動をちゃんと行うメディアが存在すると、問題、対応、解決の手順は失敗します。

しかし、主流メディアは、事件の公式見解を伝える広報室となるのです。

(、、、中略、、、)

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この事件に関する、大衆の唯一の情報源は主流メディアとなります。

問題、反応、解決の第2段階は、激しい怒りと非常に大事な恐怖の反応を起こします。

そして、大衆が政府に訴えることを期待します。
「なんとかしなければ、このままではダメだ。どうするつもりなのか。」

そこで第3段階。
嘘の話に対する大衆の反応を収集して、自ら作り出した問題の解決法を正々堂々と提案します。

●キャスター(フォスター・ギャンブル):
悲劇的事件をでっち上げたり、利用するという発想は、彼等が目標達成のために、どこまでやるつもりか、を理解する上で非常に重要なものでした。

アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」

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●キャスター:
最近では、ブッシュ元大統領が存在しない大量破壊兵器を口実にイラクを侵略しました。

このような戦術は偽旗作戦とも呼ばれます。
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(引用終わり)

(以下、Wikipediaより引用)
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●偽旗作戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E6%97%97%E4%BD%9C%E6%88%A6

偽旗作戦(にせはたさくせん、false flag)とは、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦である。
平たく言えば、敵になりすまして行動し、結果の責任を相手側になすりつける行為である。
名称は自国以外の国旗、つまり偽の国旗を掲げて敵方を欺くという軍の構想に由来する。
偽旗作戦は、戦争や対反乱作戦に限定されたものではなく、平時にも使用される。
偽旗工作・偽旗軍事行動とも呼ばれる。
英語ではしばしば false flag operation(s)(偽旗作戦)、false flag technique(偽旗技法)、false flag tactics(偽旗戦術)、false flag attack(s)(偽旗攻撃)等の句として用いられる。

      :
     (中略)
      :

1964年8月 - トンキン湾事件

      :
     (中略)
      :

最終更新 2017年3月30日 (木) 12:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」

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(引用終わり)

『三千百十五:偽旗作戦について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/05/_no2-5254.html
(以下、『世界の裏側ニュース』様、2017/4/10記事より引用)
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●ヤラセ動画の撮影前はカメラがオフになっているか必ず確認しましょうね!
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12264424537.html

一般市民の犠牲者というヤラセ動画を撮影する前には、カメラの電源をチェックした方がよいかもしれませんよ

Before Trying to Fake Civilian Casualties, You May Want to Make Sure The Cameras Aren’t Rolling…

2017年2月27日

この動画からは、映画の撮影直前の撮影セットの雰囲気をご覧になることができます。

みんなが定位置についてはいるものの、まだ演技は始まっていません・・・

しかしここで紛らわしいのは、実はカメラが回っていたということなのです。

これがハマスのプロパガンダの様子です。
万が一、埋葬の様子を撮影するのであれば、撮影後に俳優さんたちを掘り起こすのを忘れないことを祈るばかりです。
この動画も、最後に「NG!」とキャプチャーをつけておいて欲しいものですね。

2014/08/15 に公開

http://johncurly.com

HHamas Lies ? Dead Bodies that Move ? Propaganda Gone Wrong - You Decide
https://www.youtube.com/watch?v=tPaq_TNEYwY



【参考】http://www.israelvideonetwork.com/before-trying-to-fake-civilian-casualties-you-may-want-to-make-sure-the-cameras-arent-rolling/

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(引用終わり)

『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_66.html

(以下、上記記事から写真を引用)
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(引用終わり)

「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk





『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年5月25日 (木)

三千百二十一: 依存心の強い人を見るに(独白)

「日々の生活を送る」ということは、誰でもが毎日、人間観察をするということである。

人によっては、朝から晩まで、たった一人きりの環境で自分自身を相手として生活をするパターンもある。
しかし、そのようなケースだと、他ならぬ自分自身を観察している。
あるいは、過去、交際した人を振り返って、その友人を観察している場合もある。

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そのような誰でもが行っている人間観察を、何気なく、行うと、私の脳裏に一つのパターンを持った人々が現れる。

Photo

 

以前から書いているのだけど、その「一つのパターンを持った人々」の特徴というと、「自分自身で自分の幸福を作ろうとしない人」と言えると思う。

以前、このタイプの人の事を「椅子に座ったままで、その状態で、どこかの誰かが自分の口に大量のチョコレートを入れてくれるのを、いつも期待している人」と書いた。

要するに、このタイプの人の性格の特徴は、「自分自身で自分の幸福を作ろうとせず、どこかの誰かが、自分に大量の幸福を持って来てくれる」と、願っている。

だから、このタイプの人は、その人の周囲の人に対して、多くの要求が出してくる。

そのタイプの人のその手の発言は、時と状況に応じて、無数の変化をするけれど、煎じ詰めて要約してみると、常に以下のセリフを周囲の人に言っていることになる。

  「あなたは、私のために幸福を持って来い。そのためには、私の言うことを聞きなさい。そして、私のために尽くすのだ」

あるいは、

  「あなたの行動の具合が悪いから、私がその影響を受けて不幸になるのだ。だから、あなたが悪い」

あるいは、

  「あなたが私の言うことを聞かないから、私が不幸になるのだ。だから、あなたは私の言うこと(命令や要求等)を、正確に実行しなければいけない」

云々等々。

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他にも、時と場合に応じて、様々なセリフを考えられるけど、以上の3つの例を挙げれば、充分だと思う。

Photo_2

 

このタイプの人の、そのようなセリフは数々のパターンがあるけれど、ほぼたった一つのことを、様々に言いまわしているのに過ぎない。

結局、その人の言わんとしている、たった一つの内容としては、

  「私は自分の手で自分の幸福は作らないけれど、あなたが私の幸福を持ってくるべきなのだ。その、あなたが私に幸福を持って来ないので、あなたが悪いのだ」

だろう。

この、たった一つの内容を、極めて多量のバリエーションを作って、そのバリエーションであるところの、彼(あるいは彼女)の要求を、周囲の人に突き付けて来るのだ。

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つまり、彼(あるいは彼女)の身なりが、以下に大人の体型をしていようとも、あるいは、彼(あるいは彼女)が、いくら白髪頭をした老人の姿をしていようとも、彼(あるいは彼女)の心は、非常に未熟であり、幼年時代の精神状態を、そのまま、ひきずっていることがわかる。

そして、このタイプの人々の心の内から発せられる、不満やそれから発生する、周囲の人々への、強い要求や命令が、幾つも行われる。

だから、彼(あるいは彼女)の周囲の人々は、彼の愚痴や不満や要求や命令(等々)を日々に聞かされるので、うんざりしてくる。

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(ここで、あらかじめ断っておきたいのだけど、「自分の幸福は自分で作らないといけない」と書いているけれど、幸福 =(イコール) 金銭 とは書いていない。金銭の多寡の状態と、その人の幸福の度合いは違っているからだ。しかし、あらゆる人には思想の自由が許されているから、「幸福とは大量の金銭を保有している状態だ」と考えても良いわけです。そして、当然、その大量の金銭を保有している状態になりたい、と願って、その行動を実行することも許されています。ただし、私が感じるに、他ならぬ、その方向自体が、不幸を招く方向である、と感じたりするのだけど)

要は、このタイプの人々は、依存心の非常に強い人間だと、私達はわかる。

Photo_3

 

そして、他ならぬ、このタイプの人々には、常に、その人に身に不幸が訪れていることになる。
なぜならば、その人の周囲の人々が、常に、彼の口の中に大量のチョコレートを放り込み続けないといけないので、彼は常に飢えているのだから。

彼(あるいは彼女)は、日頃、以下のように言う。

  「私の不幸の源は、常に、自分の周囲の人からやって来ている」

と主張している(要は、自分の幸福を自分の手で作ろうとしていないだけなのだけど)。

彼(あるいは彼女)が、「あの人が悪い。この人が悪い。その人が悪い。あなたが悪い、周りの全部が悪い、、、」と果てしなく繰り返すので、彼は次第にノイローゼや、その他の精神病に罹っているような気がするので、彼は、やがて精神科の門をくぐるかもしれない。

また、上に書いた、例としてのセリフ「あの人が悪い。この人が悪い。その人が、、、」の文面を見ただけでも、このようなことを言う人は、不満と不幸を感じているから、それらのネガティブな雰囲気をばらまいている、ともわかる。

彼(あるいは彼女)から見れば、「常に、私の外部から私の内部へと、私の不幸が流れ込み続けている」と、感じていることだろう。

しかし、上からの流れでわかるように、この手のノイローゼに塗る薬は存在しない。

彼(あるいは彼女)にとって、本当に必要な真の処方箋とは、「他の人に頼らず、自分の幸福は自分で作りなさい」であり、読者の方々は、上からの流れでわかるように、すでに、あなたの胸中で、その答えを手にしていることだろう。

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(上に「他の人に頼らず、自分の幸福は自分で作りなさい」と書いたのだけど、ここで、ある人が一念発起して、「自分の幸福は自分の手で作ろう」と思い立ち、「幸福 イコール 金銭だ。だから、私は大量の金銭を追いかけよう」となると、その人は、「大量の金銭の所有欲」を持っていることになる。だから、その手の欲に、その人は振り回されて、不幸になる。なぜならば、「金銭のカラクリ」というものは、イルミナティ達が作った。要するに、私達が日頃よく見かける金銭には、彼等の作った大量の罠が仕掛けられていた。この段落で、彼等の作った大量の罠を紹介するには、余りにも紙数が足りない。だから、ネットの検索等で、初めて、私のこの記事にヒットした方は、御面倒でも、このブログの過去記事を紐解いて、どうか丁寧に読まれてください。)

(他ならぬ、このイルミナティ達こそが、上に書いた、非常に依存心の強過ぎる人間達であることもわかるけれど。)

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また、この手のタイプの人は、「自分の外部から幸福が流れ込んでくるもの」と固く信じ込んでいるから、外面にこだわることが多い。

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例えば、「自分のルックスはどうか」とか「自分は、どんな豪華な衣装を身に着けているか」とか「自分は、どんな立派な自動車を持っているか」とか「自分は、どれほど立派な肩書を持っているか」とか「自分は、どれほど豪華な家を持っているか」等々、、、

「自分の内部には幸福があまり住んでいないので、自分の外部のものに自分の幸福が宿っている」と思いがちである。

このような状況だと、資本主義社会の商業主義によって、大量の華やかな物品を見せつけられて、それらを欲してしまい、大金を失いがちになってしまうだろう。

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だから、このタイプの人からの「あなたは私の命令通りに動きなさい」というたった一つの真の思いから派生した、非常に諸々のバージョンのセリフを聞かされる周囲の人は、うんざりしてくるだろう。
そして、そのうんざりとなった、周囲の人が彼(あるいは彼女)に出す、真の処方箋の言葉「自分の幸福は自分で作らないといけない」を伝える機会も出てくるかと思われる。

しかし、上の言葉「自分の幸福は自分で作らないといけない」を、彼(あるいは彼女)に処方する際には、その時と場所を選び、かつ、冷静に、慎重に伝えた方が良いかと思われる。

また、当然、処方される彼(あるいは彼女)との会話の際には、もちろん双方とも激情に駆られずに冷静に伝え合った方が良いと思われる。

なぜならば、時と場所を間違えたり、激情を交わすような会話に陥ってしまえば、比喩的な表現をすると、彼(あるいは彼女)が、あなたに噛み付いてくるかもしれないのだから。


                                       坂本 誠

2017年5月22日 (月)

三千百二十: 二つの情報収集スタイルを考えて(独白)

●始めに:

(少々長くなりましたので、章立てしています。)

最近のマスメディアの報道によって、改めて気が付いた事があった。

それは、「マスメディアには『記者会見』と『取材』という、二つの情報収集スタイルがある」ということだった。

そして、意外に、この二つの情報収集スタイルが私達の生活に影響を与えていることに気が付いた。

まず、私が気が付いた発端から書かせて頂きたい。

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●「記者会見」という名の情報収集スタイル:

普段、何気なく、報道を見ていたのだけど、ある日、何気ない、民間の人が記者会見を開いて、その人の言いたいことが、様々な報道各社によって、日本全国に報道されていた。

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(普通、多くの庶民である私達にとって、「自ら記者会見を開く」という機会を持つのは、ほとんど無いことなのだから。)

当然、その人が世間の多くの人々に、自分の伝えたいことがあったから、その人は記者会見を開いたのだろう。
そして、その人は、その目的を果たしたと思われる。

「民間の人」と言っても、私達、全ては民間人だ。
しかし、その報道した人は、あくまでも、個人的に記者会見を開いていたように見える。

しかし、その「個人的に記者会見を開く」ということは禁じられているわけでもないし、また、「個人的に記者会見を開く」ということ自体も悪いことではないわけです。

だから、個人的に記者会見を開きたい人は、どんどん実行しても良いわけです。
ただ費用的な事も考えると、多くの人々は、「個人的な記者会見」というのが開かれるのは、あまり無い話と思われるので、やはり、珍しい話の一つであり、「その珍しさをきっかけとして、私達の社会システムの一面を新たな角度で見ることが出来た」というだけです。

ですから、本記事の内容とは、考えるきっかけとなった「個人的な記者会見」の内容自体についての、幾つかの見解とか意見とか所見とか感想等々ではありません。

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普通、「記者会見」という言葉を聞くのは、私達の生活のどのような時だろう。
その言葉を聞くのは、テレビや新聞の中だ。

そして、そのテレビや新聞の中で、どのような時に、「記者会見」という言葉が使われているだろうか。

主に、官公庁などの政府や役所の発表の際に「記者会見」という言葉が使われている。
あるいは、大企業が、何か特別な事があった際に、その会社が「記者会見を開く」と言って、報道各社の記者達が集まって、記者会見が開かれ、その場での発言が様々なメディアで流されている。

だから、ほぼ、「記者会見」というのは、官公庁などの政府や役所等の組織が、何かの伝えたいことを、かなり広く世間に伝えるために、その記者会見を開くことがわかる。

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だから、冒頭で私が紹介した、「組織ではなく、個人のちからによって記者会見が開かれ、その個人の言いたいことが世間に広く伝えられた」というケースを見たのは、私にとっては初めてだったかもしれない。

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そのケースから、私はマスメディアの「記者会見」と「取材」という二つの報道スタイルについて、考える機会を持った。

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●「取材」という名の情報収集スタイル:

「取材」というものは、主に報道会社の方が、何らかの出来事を見て、「これには報道価値あり」と思い立ち、自腹を切って(つまり、自社持ちで費用を出して)、その出来事を取材するものだろう。

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私達でも、休日に街に行ったり、観光地に行ったり、何らかのイベント会場に行ったり、その他の土地に行った時に、マスメディアの人々を見かける時がある。

その人々は、その街や観光地やイベント会場の様子を聞いたり、写真や動画に収めている。
このようなケースだと、直接、マスメディアの人々を呼んだ人もいるかもしれないけれど、その多くは、報道各社の方が、「取材の価値あり」と判断して、「取材」という名の情報収集スタイルで、情報収集をしているケースでしょう。

だから、「記者会見」と「取材」という二つの報道スタイルの性格には、明らかな違いがあることが私達にわかります。

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●情報収集スタイル「記者会見」の方を深く掘り下げて:

これに反して「記者会見」というのは、ある特定の官公庁の役所とか、あるいは企業の方が、「私の考えていることを、多くの人々に知らせる価値がある」と判断した結果、それらの組織が、幾つかの報道会社に連絡して、「私の考えていることを、多くの人々に知らせたいので、記者会見を開きます。ですので、あなたがたは、私の元にやって来て下さい」と、頼んでいることがわかる。

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この状況でわかることは、「記者会見を開きたい」と願っている組織が、あえて、報道各社にお願いするので、わざわざ、お金を支払ってまで、報道各社の記者達を呼んでいることだろう。

なぜならば、報道各社の記者達と言えども、会社の中では、彼等にも時間的なスケジュールとか役割が充てられており、それらの記者達のスケジュールや役割を考慮しつつも、わざわざ、報道各社の方が記者達を、送り出さないといけないからだ。

また、「記者会見を開きたい」と願っている組織が、報道各社から遠く離れている場合もあるので、記者達の移動費用などもかかるだろう。

だから、そのような点を考えていたら、「記者会見を開きたい」と願っている組織は、かなりの金額を報道各社に支払ってまで、記者会見を開いていることがわかる。

要は、「記者会見を開きたい」と願っている組織というのは、資金力の豊富な組織であることが十分にうかがえる。

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報道会社というのも、一般企業であるのだから、営利向上を目的の一つとしているため、つまり、収入金額を増やそうとしている。

だから、「記者会見を開きたい」と願っている組織達と、普段、どれぐらいの金額の相場でやっているかはわからないけれど、記者会見を開いた際には、幾ばくかのお金をもらっていることだろう。

このポイントが、現代の報道問題として、大きな意味を持つと、私は考える。

テレビや新聞の中だと、頻繁に記者会見を開いているのは、やはり、官公庁などの役所関係の組織であることがわかる。
次には、政府の下に存在しているような幾つかの法人だろうか。
次には、大企業などの企業だろうか。

これらの組織は、頻繁に記者会見を開いて、彼等の語りたいことを、報道各社を通じて、広く世間に伝えさせていることがわかる。

この結果、私達の社会で流れる大きな情報で、かつ、多めに流れるものとしては、「主に官公庁などの役所関係の組織が流したい情報だろう」と、私達にわかる。

当然、私達の日頃の話題とか、それなりの会話で交わされる多くのものは、「官公庁などの役所関係の組織が流したかったこと」となってくる。

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また、「記者会見を開きたい」と願っている組織達も、以下のように考えていることだろう。

  「わざわざ、こちらはお金を支払ってまで、記者会見を開いたのだ。だから、報道各社も、私の伝えたかったことを報道せずにはいられないだろう」

と。

また、記者会見に行った記者達も、以下のように考えているのではないだろうか。

  「お金をもらった以上、記者会見を開いた側の組織の伝えたいことを、報道しないわけにはいかない」

と。

つまり、このようになると、「記者会見を開く」側のお金持ちの伝えたいことばかりが世間に広がることになる。

この結果、「記者会見を開く」側のお金持ちが、お金のちからによって、世論を誘導したり、あるいは、世の人々の関心を持つ内容に関して、音頭(おんど)を取ることが出来るだろう。

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試しに、あまり、金銭的なちからを持っていないと思われる、組織や企業ではない個人が、何らかの伝えたいことがあって、それを世間に広く伝えたいと仮定しよう。

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そして、その人は記者会見を開きたいのだけど、記者達を自宅に呼ぶだけの金銭を持っていないと仮定しよう。

報道各社の記者達も、その人の家に訪問するには、移動費用もかかるのだし、記者達にとっても自分達の時間の都合とか、会社内での都合もあるのに、それらを潰してまで、その「記者会見を開きたい」と願っている、その個人の家に出向くわけにはいかないだろう。

ところが、どんな個人にしても、上記の条件をクリアするために、記者達の移動費用や彼等の時間的なロスをまかなう程の大金を報道会社に支払えば、報道会社にとっても、「会社の利益となる」という観点から、記者達をその人の家にまで送り出すかもしれない。

ちょっと簡単な例を考えてみよう。
どこかの個人が、今度、結婚式を行うとしよう。
そして、その個人は、広く、世の多くの人々に自分の結婚式の件を伝えたいとする。

ここでも、その個人が裕福か、そうでないかで、話が違ってくる。

その個人が裕福ならば、記者会見までを開いて、世の多くの人々に自分の結婚を知らせることが出来るだろう。
ところで、その個人が裕福でないならば、当然、記者会見を開けないので、報道会社による報道までは出来ないので、世の多くの人々に自分の結婚を知らせることが出来ないとわかる。

また、報道各社にしても、その出来事を世に広めるに辺り、「その出来事には報道バリュー(報道価値)があるか」の問題も生じてくる。

つまり、名の知れた人ならば、その人の結婚というのは、報道バリューが高いかもしれない。
しかし、名の知れない人ならば、その人の結婚というのは、報道バリューが低いかもしれない。

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●金銭のちからによる情報操作:

つまり、早い話が、世のお金持ちならば、お金のちからによって、世の情報を操作することが出来る。
しかも、これが当然のように、何気なく起こっていることがわかる。

「世のお金持ち」とあるならば、「それだけ、世間に対して、ちからがある」と、報道会社側も判断できるから、「報道バリューもある」と、判断できるだろう。

世の報道会社というものも、いわゆる、一般企業であることがわかる。
だから、自社のための利潤追求も行わないといけないことがわかる。

これらの状況によって、たとえ、イルミナティの影響の少ない、報道会社にしても、やがて、金銭のちからによって、情報が曲がってくることが、十分に予見できる。

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また、記者会見を開き続けている側としては、常に、資金力も豊富であり、常に、報道各社を呼び続け、世に広く広げたい、自分達の伝えたいことを、大量に流せることが出来るようになる。

この結果、記者会見を開き続けている側の方が、「常に世間の音頭(おんど)を取ることが出来る」という図式を手中に収めていることになる。

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どの国の報道各社にしても、政治部関係の記者や、その所属部署があると思われる。

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その各国の政治部の記者達は、よく、その国の国会議事堂に行って仕事をしているように見える。
つまり、各国の政治部の記者達にしてみれば、各国の国会議事堂というのは、記者達にとっても、一つの職場とも言えることがわかる。

そして、上に挙げたような、記者会見を開き続けている側の組織というのは、どの国の報道各社にしてみても、一種の「お客さん」とも言えることがわかる。
なぜならば、数多くの記者会見も開いてくれるのだから。

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また、選挙の時だと、各政党が自分の政党の宣伝のために、数多くのマスメディアの紙上に、彼等の大量の宣伝文句を連ねているのを、私達は何気なく見かけることが出来る。

新聞紙上に、その宣伝を載せるだけでも、かなりの宣伝費用が、その報道会社に入ることが知られている。

(「新聞広告一マスの宣伝費用は云々の金額です」と、時々、新聞の宣伝欄に記載されている。)

それから考えてみても、選挙の際の、ある政党の宣伝での、新聞の1ページや2ページの全てを使用してまでの、宣伝広告費用というのは、かなりの金額だろう。

だから、各国でも同じだろうけれど、その国の選挙が近づくと、報道各社にとっては、一種の稼ぎ時とも言えるかもしれない。

結果としては、上の流れから考えると、選挙が近づくと、報道各社も「皆さん、選挙に行きましょう」と、選挙自体を応援することになるだろう。

だから、どの国の報道各社にしてみれば、普段は、政党批判に忙しいようには見せてはいるけれど、各政党というのも、自分達のお客様であるのだから、本当に、その国の政治システムが激変する程の、政党批判や政治批判は出来ないことかと考えらえれる。

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●人間と金銭の問題:

つまり、ここまで書き進めるとわかることがある。

それは、「地球上の全人類とまでは行かないだろうけれど、かなり多くの地球人類は、金銭によって、人質に取られているだろう」ということだ。

Photo_3

 

上に書きつづっているように、金銭のちからの多寡によって、流される情報の多寡も決まり、あるいは、金銭のちからの多寡によって、もみ消される情報もあることだろう。

また、情報だけではなく、金銭のちからが様々な物資やエネルギーやサービスまでも支配している。

このような状況だと、人間の間では、「金銭こそ最上のものなり」という風潮や思いこみが出来上がる。

だから、この状況だと、つまり、人間社会の間では、金銭を持つ者が王となる。

そして、その王の命令の実行や、王の与える仕事から二次的に与えられる給与を、人々が手に入れないと、その王国では、人は生きていくことが出来ない。

つまり、その王国では、金銭が実質支配をしており、その金銭を最高に所有している人物が、その国の王となるのだから、上に書いたように、「かなり多くの地球人類は、金銭によって、人質に取られているだろう」となる。

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●終わりに:

長々と書いてしまったのだけど、「●始めに:」と結び合わせておきたい。

普通、私達の生活において、「人一人の人間が、何らかの個人的な事情によって、個人的に記者会見を開く」というケースが起きることは、ほぼ滅多に無い(と思われる)。

その「ほぼ滅多に無い」と思われるケースを、私は目にする機会があった。

このような「特別」とも言えるケースは、通常、見慣れた状況とは違ったものやカラクリ等を私達に与えてくれることが多い。

なぜならば、「特別」とも言えるケースなので、そのケース自体が発生したことにより、普段気にも留めないような状況やカラクリにまで、人は見ることが出来るようになるのだから。

(少し長めの記事となったのですが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。)


                                       坂本 誠

三千百十九: News_No.616

こんばんわ。

久しぶりとなりましたが、私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2017/5/12記事より引用)
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●HPのPCはユーザーがキーボードで何を打ち込んだか記録している
http://gigazine.net/news/20170512-hp-log-user-keystrokes/

「HP(ヒューレット・パッカード)」はユーザーのキータイピングを秘密裏に記録する「キーロガー」がインストールされたPCやタブレットを20種類以上販売している、と海外セキュリティコンサルティング会社のmodzeroが指摘しています。

[EN] Keylogger in Hewlett-Packard Audio Driver | mod%log
https://www.modzero.ch/modlog/archives/2017/05/11/en_keylogger_in_hewlett-packard_audio_driver/index.html

HP laptops covertly log user keystrokes, researchers warn | Ars Technica
https://arstechnica.com/security/2017/05/hp-laptops-covert-log-every-keystroke-researchers-warn/

HPのPCやタブレットにインストールされているというキーロガーは、オーディオチップの製造元であるConexantによって開発されたデバイスドライバに含まれているそうです。
modzeroによると、デバイスドライバコンポーネントのひとつには「MicTray64.exe」という実行ファイルが含まれており、これが全てのキーストロークを記録する模様。
なお、記録したキーストロークはデバッグインターフェイスに送信されるか、コンピューターのCドライブで使用可能なログファイルに書き込まれるそうです。

modzeroのセキュリティ研究者によると、「このタイプのデバッグはオーディオドライバを効果的なキーロガーに変えてしまいます。このキーロガーはファイルのメタ情報に基づくと、少なくとも2015年のクリスマス以降からHPのコンピューター上に存在しています」とのことで、少なくとも約1年半にわたってユーザーのキー入力情報を秘密裏に収集していたことが明らかになっています。

(、、、中略、、、)

このキーロガーがインストールされている端末には、HPのHP EliteBooks、HP ProBooks、HP ZBooks、HP Eliteなどが含まれるそうです。
また、「C:\Windows\System32\MicTray.exe」または「C:\Windows\System32\MicTray64.exe」という実行ファイルを見れば自分のコンピューターが危険にさらされているかどうかを確認可能。
なお、modzeroは他のメーカーが販売しているPCで、Conexantのドライバを搭載しているものも同様の危険にさらされている可能性があると述べています。

BleepingComputer.comによると、キーロガーがインストールされているPCは以下の28種類だそうです。

Keylogger Found in Audio Driver of HP Laptops
https://www.bleepingcomputer.com/news/security/keylogger-found-in-audio-driver-of-hp-laptops/

  HP EliteBook 820 G3 Notebook PC
  HP EliteBook 828 G3 Notebook PC
  HP EliteBook 840 G3 Notebook PC
  HP EliteBook 848 G3 Notebook PC

(、、、中略、、、)

modzeroの指摘通り、キーロガーがインストールされたPCを共有のものとして使用している場合は特に注意が必要です。
なお、「C:\Windows\System32\MicTray.exe」または「C:\Windows\System32\MicTray64.exe」のファイルを削除することは可能ですが、HPまたはConexantによるアップデートなどは記事作成時点ではありません。
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(引用終わり)

(以下、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
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「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
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(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/5/13記事より引用)
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●スノーデン氏、「世界規模でのサイバー攻撃の黒幕はアメリカ」
http://parstoday.com/ja/news/world-i30106

NSA・アメリカ国家安全保障局の元局員だったスノーデン氏が、「世界規模でのサイバー攻撃の背後にはアメリカが存在する」と語りました。

イルナー通信によりますと、スノーデン氏は13日土曜、ツイッター上で、「アメリカ国家安全保障局は、世界74カ国のコンピュータを狙ったサイバー攻撃に参加している」と述べています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、ふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『六百四十四:News_No.410』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/news_no410-4cc5.html
(以下、『ロイター』、2013/12/5記事より引用)
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●米NSAが携帯位置情報を世界で収集、1日50億件=報道
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE9B403220131205

[ワシントン 4日 ロイター]
米紙ワシントン・ポストは4日、米国家安全保障局(NSA)が世界中で携帯電話の位置情報を収集し、その数が1日当たり50億件近くに上ると報じた。
NSAの元契約職員エドワード・スノーデン容疑者が入手した機密文書や情報当局者への取材で明らかに(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/4/27記事より引用)
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●米麻薬取締局が街頭で麻薬を密売!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52006863.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://www.blacklistednews.com/DEA_Just_Admitted_To_Selling_Drugs_On_Streets_%E2%80%93_Youth_%E2%80%98Informants%E2%80%99_Forced_To_Help/58079/0/38/38/Y/M.html

(概要)
4月23日付け

1970年代(ニクソン政権下)に創設以来、米麻薬取締局は麻薬撲滅キャンペーンを継続的に行ってきました。

何年もの間、彼らは数えきれないほど多くの麻薬常習者を逮捕してきましたが、彼らの多くが単なる大麻の常習者だったのです。
そして、逮捕された大麻の常習者は長くて辛い実刑判決が下されています。

一方、今週、カナダでは大麻使用を合法にする法律が成立し、麻薬撲滅キャンペーンが無駄に終わることになります。
麻薬取締局は大麻の医療的価値を認めていません。

さらに驚くべきことに、ある委員会の共和党議員と麻薬取締局の関係者の質疑応答の中で、麻薬取締局が大きな獲物を獲得するという理由から、街頭で一般人に麻薬を販売してることを認めたことが明らかになりました。

麻薬取締局は、麻薬撲滅キャンペーンを通して、アメリカの多くの州で既に合法となっている大麻の所持者を逮捕し刑務所に投獄しています。

DEAや他の麻薬取締局は、おとり捜査として麻薬を街頭で販売していることが分かりました。
しかしいくらおとり捜査とは言え、政府機関が過去も現在も未来も麻薬を街頭で販売してよいのでしょうか。

CBSによると、匿名希望の情報筋からの情報として、大麻を使っている多くの大学生が罪を軽くしてもらうか無罪にしてもらうために警察に協力し、おとり捜査に協力し街頭で麻薬を購入しています。

これらの大学生は警察の任務の中で最も危険な任務を行うために警察に雇われています。
なんの経験もない彼らはおとりとなって麻薬密売人から麻薬を購入しています。

このような実態が明らかになった理由は。。。
警察に協力した大卒者のレイチェル・ハフマンさんが殺害されたからです。
彼女は大麻常習者として2度目に逮捕された時、刑を軽くする代わりに麻薬のおとり捜査に協力するよう警察に要請され、警察と雇用契約を交わしました。
しかしその数週間後にハフマンさんはおとりとしてコカインと銃を購入している時に麻薬密売人に殺害されてしまいました。

大麻常習者のハフマンさんは武器の使用やハードドラッグに対して何の知識も経験もありませんでした。
しかし彼女はおとりとして20人の警察官にモニターされながら、麻薬密売者の指示通りに最初に指定された場所と違う場所に車で向かいました。
彼女は警察から渡された(麻薬購入費用の)13000ドルを持って一人で指定場所へと車を走らせました。
ハフマンさんが密売人と会った時に密売人は彼女が隠しマイクを持っていたことに気が付き、その場で彼女を射殺しました。
その後、彼女の遺体は溝の中に捨てられました。
ハフマンさんが殺害されたことに対する麻薬取締局の責任は重大です。
彼らは一般の若者を使って麻薬密売のおとり捜査も行っているという事実を一切認めません。

(↓ 殺害されたレイチェル・ハフマンさん)

Photo

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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(抜粋引用)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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(引用終わり)

『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
-------------------
ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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(引用終わり)
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(以下、『スプートニク』、2017/5/3記事より引用)
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●「シリア爆撃は夕食後の娯楽」=米商務長官
https://jp.sputniknews.com/politics/201705033597658/

ロス米商務長官は、シリアに対する攻撃を、米フロリダ州の別荘「マール・ア・ラーゴ」にいたトランプ大統領と、中国の習近平国家主席の「夕食後の娯楽」だと呼んだ。
タイムズ誌が報じた。

ロス長官は米カリフォルニア州で開催されたミルケン研究所グローバルカンファレンスで、「デザートが出されるとすぐに、トランプ大統領は習国家主席に話しかけ、あることを語りたいと述べた。それはまさに、シリアへの59発のミサイル発射についてだった。あれは、夕食後の娯楽のようなものだった」と述べた。

ロス長官はさらに、トランプ大統領はこの「娯楽」に「費用はかからなかった」と付け加えた。

先にトランプ大統領は、シリア攻撃の決定は非常に困難だった、なぜなら、このような決定により、「必要でない人々」も殺害される可能性があるためだと述べた。

先の報道によると、トランプ大統領はブルームバーグとのインタビューで、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する用意があると述べた。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらどことなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百二:News_No.315』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/news_no315-8252.html
(以下、「日本や世界や宇宙の動向」様、2013/9/2記事より引用)
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/
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●化学兵器について、ハッカーが盗み出した重大な証拠 +米軍兵士の訴え
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897886.html

(、、、前略、、、)

<米軍兵士の訴え・・・シリア戦争に反対>
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/09/american-military-refusing-to-fight-for-al-qaeda-in-syria-pictures-2752748.html

9月1日付け:
複数の米軍兵士がシリア戦争でアルカイダと戦うのを拒否しています。

2日前から、以下の写真がフェースブックに投稿されました。
米軍兵士ら(女性兵士も含む)が、アサドに対する偽旗戦争に駆り出されるのは嫌だと書いたプラカードを持って訴えています。

兵士らは顔を隠して自分の身を守っています。
彼らは道徳心があり、戦ってはならない側と戦おうとしていることを知っています。
シリアを攻撃しようとしているオバマは間違っています。
これは完全にオバマによる裏切りです。
誰がアルカイダと戦うことを支持できるでしょうか。
アルカイダと戦うことは、米兵を殺人鬼に仕立てあげ、米兵とアルカイダのテロリスト同士の戦いにしてしまうことになります。
米軍はこれまでこのようなことをやったことはないと思います。

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(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/5/9記事より引用)
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●フランス大統領選もインチキでした!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52007564.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

<フランスの大統領選もインチキでした。>
http://beforeitsnews.com/alternative/2017/05/frances-stolen-election-3508743.html

(概要)
5月8日付け

投票が台無しになりました。
ジム・ストーン氏によると、フランスの大統領選でも不正行為が発覚しました。
有権者に渡された投票用紙の3分の1が廃棄されていました。
つまり、ルペンの票の約60%が郵送前に破られ廃棄されたことが分かりました。
廃棄されたのはルベンの票のみです。

少なくとも50万の偽票がマクロンに後から付け加えられました。
マクロンの票は1票たりとも廃棄されませんでした。

フランスの大統領選でも票が盗まれてしまいました。
マクロンは合法的にフランス大統領に選ばれたのではありません。
(バラク・オバマは選挙が行われる前にフランスに行ったと言われています。
フランスでオバマは必ず(カバラのカモである)マクロンが勝利するよう票をルペンから盗むよう指示したと言われています。)

その手口は次の通りです:

1.最初に、彼らは追加で50万票をマクロンの票として予め印刷していた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらぼんやりと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百五:News_No.615』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/04/news_no615-bd7e.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/31記事より引用)
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●マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52005229.html
http://investmentwatchblog.com/marine-le-pen-vows-to-destroy-new-world-order/

(概要)
3月30日付け

マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。

by Baxter Dmitry

Leading French presidential candidate Marine Le Pen has vowed to "destroy the New World Order" when she is elected President of France.

フランスの政治家(大統領候補者)、マリーヌ・ル・ペン氏は、自分が大統領に選ばれたなら、ニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
ル・ペン氏は、ヨーロッパのエリートに対し、やるべき時がきたなら、彼等の利己的で腐敗した機構をこの手で破壊すると警告しました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw



(上記ビデオより抜粋引用)
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【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう-。
「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。
我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。
信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!
infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!
権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!
フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。
従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。
何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!
バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!
それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ-!
代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィム-ーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。
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(引用終わり)
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(以下、『InDeep』様、2015/5/13記事より引用)
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●宇宙線レベルが著しく増加している今の地球と、そしてこれから
http://indeep.jp/cosmic-rays-of-the-earth-are-intensifying-and-future/

(、、、前略、、、)

そんな中で、「地球へ到達する宇宙線レベルが著しく増加している」ということが、スペースウェザーで報じられていました。

宇宙線は、

・太陽活動が「強い」と、「地球にやってくる量は減る」
・太陽活動が「弱い」と、「地球にやってくる量は増える」

ということになっていますので、太陽活動縮小期の今、宇宙線が増えているのは当然のことなのですが、実際の数値なども含めて、ご紹介しようと思います。


宇宙線の増大がもたらすもの

まずは、宇宙線の現状について、スペースウェザーの 5月 12日の記事をご紹介させていただきます。
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  COSMIC RAYS ARE INTENSIFYING
  宇宙線が激しく増大している

  多くの人々が、太陽活動が静かになる太陽活動極小期(ソーラーミニマム)は、宇宙天気の観点からは退屈な時期だと考える。

  しかし、それは違う。

  太陽黒点サイクルの中で最も太陽黒点数が少ない太陽活動極小期は、私たちの地球周辺の空間に多くの結果をもたらし、太陽活動が活溌な時期とは違う別の性質を見せてくれるのだ。

  太陽活動極小期の最も重要な変化のひとつは、宇宙線が増大することだ。
宇宙線とは、 深宇宙から地球にまで到達する高エネルギーの放射線で、黒点の数が減少すると、地球に到達する宇宙線レベルが激化することが知られている。

  では、太陽活動が弱くなっている現在も、それは起きているのだろうか。

  答えは「イエス」だ。

  下は、スペースウェザーが、地球の成層圏の放射能レベルを、カリフォルニア上空の高高度での気象気球で監視しているレベルだ。
最新のデータは 2017年 5月6日のものとなる。

  このデータは、宇宙線のレベルが 2015年3月以降、約 13%増加していることを示している。

  宇宙線は高エネルギーの光子であり、遠方の超新星や天の川銀河内の他の爆発的な宇宙事象によって出現すると考えられていて、それが地球の方向に加速された亜原子の粒子だ。
通常、宇宙線は、太陽系のすべての惑星を包み込んでいる太陽の磁場によって保持されている。

  しかし、太陽活動が最大期から最小期へと移行する中で、太陽の磁気シールドは弱くな。
そのような時期である現在の 2017年には、宇宙線は、ますます私たちの地球に到達し続けることになる。

  宇宙線は私たちにどのような影響を与えるのだろうか?

  いくつかの研究では、宇宙線が雲を作り出し、天候や気候を変え、あるいは落雷を作り出している可能性があることを示している。
また、宇宙線は、心臓の疾患や不整脈と関係があることを結びつける研究もある。

  なお、この宇宙線の増加は、測定装置のあるカリフォルニアのみで起きているのではなく、現在、世界中で宇宙線レベルは上昇している。
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ここまでです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、関連があるかと思われる過去記事、及び、参考文献)
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『二千六百九十九:世の移り変わりを考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-1367.html
(以下、『5次元へのシフト 新・光の12日間(徳間書店)、ゲリー・ボーネル著』からの引用)
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次の記事は、1995年5月20日付けのアトランタ・ジャーナル-コンスティチュシューンの「アースウォッチ」欄に掲載されたものです。
  
【不思議な宇宙線】
既存の物理学では説明できない非常に強いエネルギーをともなった不思議な力が、地球へ向かって粒子を浴びせています。
この現象に、世界中の科学者が対抗策を考えるべく、シカゴ近郊の国立フェルミ研究所に集まっています。
今のところ、2種類の高エネルギーの宇宙線に関してのみ、詳しい情報が得られています。
ノーベル賞受賞者であるシカゴ大学の物理学者、ジェイムズ・クローニンをリーダーとする宇宙線調査隊は、探知機を設置してデラウェア州と同じ広さをカバーし、宇宙線の吸収を計画しています。
 
日本とユタの科学者によって計測された2種類の宇宙線は、フェルミ研究所の世界最大の加速器で生産されるエネルギーの1億倍ものエネルギーを有しています。
科学者たちは、既存の物理学の法則を当てはめると、最も大きな星が爆発してさえ、このような強大なエネルギーを生み出すことはできないと述べています。

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(以下、『スプートニク』、2017/5/4記事より引用)
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●米国のUFO研究家、3機のUFOがうつった動画を公開
https://jp.sputniknews.com/life/201705043603172/

UFO研究会「Secure Team 10」の研究家らが、5月1日にかけての深夜に米ケンタッキー州上空を飛行した3機のUFOがうつっている動画を公開した。

動画は、深夜用の特別機器を使って撮影された。
陰謀論を唱える人々は、UFOは昼間は見えないと主張している。

動画には、文字通り夜空に静止する3つの明るい光点がうつっている。

なおSecure Team 10のメンバーらは、これは一つ一つが独立したUFOではなく、宇宙人が地球人を観察するために軌道に「駐車」した三角形の宇宙船の一面である可能性もあるとの見方を示している。

INVISIBLE Objects Detected Above Earth 5/1/17
https://www.youtube.com/watch?v=nUOFJaCEFWA



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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百八十三: UFOについて_No.47』
●24/7 News UFO Sighting Area 51 Exposed Finally 2011
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/ufo_no47-1657.html
http://www.youtube.com/watch?v=un20qeSUUIo



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                                       坂本 誠

2017年5月18日 (木)

三千百十八: 久しぶりに阿蘇を訪ねて

こんばんわ。

先日、久しぶりに阿蘇を訪ねて来ました。

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一年以上の時間が経っていました。

行く前にも「地震の爪痕が残っているだろうか」と考えていたのですが、実際に訪れてみると、ほとんど爪痕を感じるものはありませんでした。

やはり、一年という時間を感じました。

ただ、道を走っていると、少しばかり、「何々方面、通行止め」等の幾つかの標識も立っていました。
あるいは、道の横に取り付けられているガードレールが、一方では古く、一方では新しいものが取り付けられていました。
しかし、そのような状態は、かなり注意してみないと、地震の爪痕とはわからないものです。

ですから、他県からの来訪者が阿蘇に訪れても、よほど、局所的にしか、地震の爪痕を見ることは無いかと思います。

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そういうわけで、道路を走っていても、昔と変わりの無い、阿蘇の高原状の草原の美しさを堪能できました。

やはり、地震そのものによって、土地の美しさ自体が破壊されたわけでは無かったです。

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それよりも、いつもより落ち着いた雰囲気のある阿蘇を味わいました。

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阿蘇に訪れたことの多い私ですが、今回、2回目の南阿蘇に行ってみました。

いつもは、阿蘇神社とか阿蘇駅のある、北阿蘇とでも呼べる場所には、よく訪れていました(「北阿蘇」と言われる地名は無いのですが、今回は、南阿蘇地方と区別するために、この記事では「北阿蘇」という言葉を使っています)。

たまには違った雰囲気を味ってみたかったので、南阿蘇に訪れたわけです。

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南阿蘇には、あまり行った事が無かったので気が付いたことがあります。

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北阿蘇は比較的、広い土地なので多くの田んぼが広がっています。
しかし、この南阿蘇には、比較的に畑が多いのです。

ですから、阿蘇の近場に住んでいる人が阿蘇に訪れる機会があるならば、北阿蘇と南阿蘇の違いを楽しむのも一興かと思います。

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南阿蘇の畑の光景を見るに、なんとなく、日本のオリジナル光景が秘められていると感じました。

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「日本のオリジナル光景」というのは、私が頭に思い浮かべるのは、昔、テレビ放映されていた『まんが日本昔話』に出てくる雰囲気でしょうか。

江戸時代とか室町時代とか、それよりも、ずっと以前の日本の雰囲気を彷彿(ほうふつ)とさせます。

他にも幾つかの土地で、「日本のオリジナル光景」を感じさせる場所があるのですが、それらの土地に「現代機器や現代文明が無い」というわけではありません。

それらの土地にも、他の日本の土地のように、現代文明の便利さは行き届いています。

私が言いたいのは、日本の光景の中に残されている、その土地から湧き上がる雰囲気のことです。

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現代の日本だと、様々な場所にビルが乱立しています。

それほど多くのコンクリートで作られた、ビルが乱立していれば、昔の日本の、土地全体に長く染み込んでいた筈の土地の雰囲気を破壊されたかと思います。

その破壊された土地の雰囲気というのが、『まんが日本昔話』に出てくるような雰囲気だと、私は書いているのです。

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現代日本でも、そのような、古(いにしえ)の昔からの雰囲気を受け継ぐような土地が、わずかながらでも残されています。

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その、古(いにしえ)の昔からの日本の土地の雰囲気が残されている一つが、この南阿蘇だと思います。
日本の田園風景です。

私個人が感じる所なのですが、貴重だと思います。

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海外旅行客の方々でも、「日本の雰囲気って、どんな感じがするの?」と予想しながら、日本に訪れると思います。

今では、その数も多いかもしれませんが、自国にいる時に、日本の写真等を見て、その思い出を片手にしながら、来日すると思います。

しかし、私が感じるに、日本の大都市には、既に、古来の日本の雰囲気は、あまり残されていないと思います。

日本の都会にはビルが乱立していますので。

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昔の日本の地名を現す古語の一つに『大和(やまと)』というものがあります。

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その大和の雰囲気を伝えるのは、上にも書いた『まんが日本昔話』もありますが、ほぼ正確な所では、『古事記』とか『源氏物語』とか『枕草子』等のような、主に平安文学以前の文献に現れる雰囲気が、日本本来の土地の雰囲気を感じさせると思います。

個人的にも、世界の各国に存在する田園風景から流れ出てくる、土地の雰囲気とは、かなり違ったものを感じると思います。

そして、その雰囲気を言葉で表現するのは難しいものです。

あえて、その「日本本来の土地の雰囲気」を現す単語が『わび』と『さび』です。

つまり、それらの土地に訪れてみると、私達はその土地に『わび』と『さび』を感じるのです。

この『わび』と『さび』という単語は、外国語に翻訳不能です。
これらの『わび』と『さび』という単語は、強いて言えば、雰囲気語であり、説明するのが難しいのです。

同じ日本人同士でも、この『わび』と『さび』という単語の意味を、うまく説明し合うことは出来ません。

『わび』と『さび』という単語の意味を強いて説明しようとすれば、「ある人が日本の晩秋に田園地帯にいて、沈み行く夕陽を見つつ、その夕陽の赤さと、木にぶら下がっている柿の赤さを比べつつ、もののあはれに浸っている」となるでしょうか。

もう、ちょっと、説明するならば、それらの単語の意味を現す雰囲気とは、「晩秋に枯葉が舞い散る中を、一人で散策しつつ、哲学的な孤愁の雰囲気に浸っている」という雰囲気が、『わび』と『さび』の意味するところだ、と言えるでしょうか。

上の「哲学的な孤愁の雰囲気に浸っている」というシーンを思い浮かべると、「わびしい」とか「さびしい」という雰囲気も出てくるので、『わび』と『さび』の意味するところに似てくるかと思います。

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この翻訳不能語である『わび』と『さび』の単語の意味するところの雰囲気が、いみじくも、南阿蘇には残されていると感じます。

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他にも、まだ幾つか、『わび』と『さび』を感じさせる土地が、日本には残されています。

それらは、私が実際に感じる所だと、島根県の松江地方とか出雲地方だと思います。

島根県の出雲地方・松江地方にも、100%純和風と言える、日本オリジナルの雰囲気が残されていると思います。

都会的な雰囲気で言えば、やはり、京都・奈良の街に、この『わび』と『さび』の雰囲気が流れているように感じます。

まだ、考えられるのは(私は訪れたことは無いのですが)、写真で見る限り、長野県の合掌造りの家屋が残されているような土地には、それらの単語の雰囲気が残されているかもしれません。

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私個人も日本人ですが、上記のような、「純和風」の雰囲気を、かもし出している土地に訪ねてみることを楽しく感じます(いとをかし)。

(ですから、私は都市型観光よりも、アウトドア型観光を好むと言えるでしょう。例外的に、長崎の街を訪ねるのが好きなのですが、長崎の街は、以前の記事にも書いているように、長崎は国際文化融合都市であり、その文化の融合具合を見るのが面白いからです。日本の鎖国時代にも長く続いた、国際都市とも言えるので、それだけの時間の差があるので、他の日本の都市よりも、はるかに、国際文化の融合度合いが深められているように感じるからです。)

外国の方が、私のようなブログを読んで下さっているかどうかはわかりませんが、私としては、上に書いているように、日本の「純和風」の雰囲気とか、『わび』と『さび』の雰囲気を持つ土地を訪ねてみることを、お奨めします。

それこそが、ジャパニーズ・エキゾチックと呼ばれているものと言えるでしょうから。

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                                       坂本 誠

2017年5月15日 (月)

三千百十七: 私達の社会のルール作りを考えて(独白)

私達の世界を見てみると、どんな国でも、憲法とか法律と言われる、ルールが存在しているのに気が付く。

そのルールというのは、その国、つまり、その地域のグループの内部の人達の間で使用されていると言われている。

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現在、多くの国があるのだけど、どこの国の法律も、かなりの量が作成されているらしい。

例えば、日本の法律だと、その「日本全体の法律をほぼ網羅している」と言われている本が、本屋さんに並んでいる。

その本を見てみると、かなり分厚い量であることがわかる。
つまり、毎年毎年、日本でも多くの法律が作成されている。
そして、そのような本のページ数は、どんどん増加していることが誰にでもわかる。

私達は以下のように考えないだろうか。

  「日本の法律を収録した本の厚さが、富士山の高さを超えるのは、いつの日になるだろうか?」

と。

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外国の法律も、事情は、ほぼ同じだろう。

だから、上のセリフを、ちょっとアレンジしてみると、

  「我が国の法律を収録した本の厚さが、エベレスト山の高さを超えるのは、いつの日になるだろうか?」

と。

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要は、人は、果てしなく作り続けられている、おびただしい量の法律の数の多さを見て、

  「人が記憶できない程の量、つまり、これほど大量のルールが、私達に本当に必要だろうか?」

と、感じる日も近いのではないだろうか。

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日本でも、国会の開催されている期間だと、ほぼ、毎日のように、法案が審議されている。

だが、それらのおびただしい量の法案を、多くの人が見て、本当に必要性を感じるだろうか。

普通、人はあまり言わないけれど、多くの人は以下のように心の中でつぶやいているのではないだろうか。

  「これ以上の数の法律は必要ないよ」

と。

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と言うのも、もし私達が、「これ以上の数の法律は要らないよ」となると、結局、代議士(国会議員)の仕事が無くなる、ということを意味していることがわかる。

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つまり、これだと、代議士達の仕事が無くなるので、彼等の職が無くなることを意味している。

そうなると、彼等は一月150万円ぐらいの給与と言う名のお金を手にすることも出来なくなる。

日本だけとは限らないけれど、各国の代議士達(国会議員達)が、あれほど「この法案は、我が国の国民にとって、非常に重要であり、、、(云々、等々)」と、声高にマイクに向かって、叫び続け、国民達の目を向けさせようとしているのは、自分達の存在感が薄れないようにさせるための、決死なまでの悲痛な叫び声ではないだろうか?

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巷に流れる、新聞記事やニュースを、多くの人が見るにつけ、もはや、「我々(代議士達)は、これからも、大量の法律作りに、更に更に励まなくてはいけない」という、心意気を感じる事が無いだろうか。

増え続ける法律を、無理矢理なまでに、更に増やそうとしているように見えてくるかもしれない。

人は、それほど多くのルールを欲さないことだろう。

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人々が、大量の法律(ルール)を必要しなくなると、上に書いたように、各国の代議士達(国会議員達)が失職することになる。

だが、それだけではない。

なぜならば、現在でも、法律関係の様々な職業がある。
裁判所とか、法律事務所とか、社労士とか、法律学校の関係者とか、法律関係の出版社、、、等々の、様々な人がいる。
要するに、法律作りの下には、様々な一大組織、一大産業が出来上がっている。

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当然、もし、「これ以上、大量の法律を作らない」となると、その人達も数多くが失職してしまうと予想される。

だから、きっと、「法律作りの下にある、様々な一大組織、一大産業」の人々は、代議士達(国会議員達)の言い分を持ち上げたり、あるいは、褒めちぎるかもしれない。

あるいは、そのような人達は、大量の法律作りの行為を賛美するような主張を行うかもしれない。

(以前から書いているのだけど、要は、失職の恐ろしさが私達に与えられている。本当は仕事を失うことが恐ろしいのではなく、従事していた業務から降りて来ていた、「給与と言う名のお金が得られなくなる」と言うことが、真に恐ろしい、と感じさせられているのだけど。)

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要は、私達の目で見ている社会はマトリックスなのだ。

「マトリックス」の本当の意味は「行列」と言う意味だけど、過去、SF映画で『マトリックス』というものが上映され、その映画が大ヒットした。

そのSF映画『マトリックス』のあらすじというのは、「私達の見たり聞いたりしている社会の全ては偽造社会である」というものだった。

ここから、多くの人々が「マトリックス」という単語を聞いて、すぐに思い浮かべるイメージとして、「マトリックス =(イコール) 偽造社会」を思い浮かべるようになった。

もちろん、私がここで書いている「マトリックス」の意味も「偽造社会」の意味だ。

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上から書いているように、「法律(ルール)も、そんなに大量に必要ないだろう」とは感じるものの、いまだに、大量の法律が作られている。

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そして、その法律や法案の内容を見てみるに、「それらの法律や法案に、どこか恐ろしいものを感じる」と感じる人々も増えているのではないだろうか。

もともと、どんな人々の間でも、若干のルールが求められたりする。

しかし、それらのルールというのは、結局は人々を安心させ、守るためにある。

しかし、人が昨今の法律や法案の内容を見てみるに、多くの人を威圧したり、あるいは、恐ろしさを感じるものではないだろうか。

「人々の安全、暮らし、あるいは幸福の向上を図るためのルール(法律)作り」ではなく、「それとは全く反対の方向を向いているのではないだろうか」と、感じる人々が増えているのではないだろうか。

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日本だけとは限らず、「私達が我が国の法律を制定します」と言っている人達がいる。

その人達は代議士(国会議員)と言われている。

しかし、世界の多くの人々達も、自国の代議士(国会議員)を見て、「彼等は私達(有権者)の代表者だ」と思わずに、「彼等は、どこかの国の王様に仕える親衛隊か近衛兵(このえへい)のように見える」と感じる人も多いのではないだろうか。

国とか国家と呼ばれるものは、その国に住む国民の集合体のことである。

しかし、「どこかの国の王様に仕える親衛隊か近衛兵」となると、彼等の作業と言うのは、自国の民人のためになされているのではなく、「どこかの国の王様」のためにやっているのだから、その国のための作業とはならなくなる。

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あるいは、その親衛隊か近衛兵の人々が、自分達のグループのためのルール作りをしているように見えるかもしれない。

上に書いた「自分達のグループ」というのは、「親衛隊」とか「近衛兵」である。

彼等は、その「親衛隊」とか「近衛兵」内部で適用されるであろう、グループ内のルール作りをしているかのように見えるのだけど、その「親衛隊とか近衛兵でのグループ内部のルール」を、「この国全体のルール(法律)とさせよう」と、彼等が言っているように感じる人も出てくるのではないだろうか。

(あるいは、代議士のような存在を、どこか遠い他国の人のように感じる人も世にはいるのではないだろうか。)

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このような、私達の間でのルール(法律)作りも、私が上に書いてきたように、様々な弊害が考えられるようになってきた。

だから、こういったルール作りも、現行の代表民主制ではなく、コンピューターとインターネットを使用した、「直接民主制」を実施された方が良いと思う。

私が上に書いた、直接民主制についての詳細は、『三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について』を、どうか参照して下さい。

でも、代表民主制を終了させて、直接民主制を実行させるとなると、日本で言うならば、衆議院と参議院の廃止となるから、日本国憲法の変更が必要になってくるのだけど。


                                       坂本 誠

2017年5月11日 (木)

三千百十六: お知らせ

こんにちは。

現在、パソコンの整備中にて、少々、お休みを頂きます。

何卒、ご了承下さい。

                                       坂本 誠

2017年5月 9日 (火)

三千百十五: 偽旗作戦について_No.2

こんばんわ。

三千百十二:偽旗作戦について』の続きです。

偽旗作戦の実例は、もうちょっと知っておいてもらった方が良いかと思いましたので、私の見かけた記事をご紹介しておきます。
引用記事中の写真は、当ビデオからですが、写真だとわかりづらいので、動画をご覧頂いた方が、より実感が湧くかと思います。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、『世界の裏側ニュース』様、2017/4/10記事より引用)
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●ヤラセ動画の撮影前はカメラがオフになっているか必ず確認しましょうね!
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12264424537.html

一般市民の犠牲者というヤラセ動画を撮影する前には、カメラの電源をチェックした方がよいかもしれませんよ

Before Trying to Fake Civilian Casualties, You May Want to Make Sure The Cameras Aren’t Rolling…

2017年2月27日

この動画からは、映画の撮影直前の撮影セットの雰囲気をご覧になることができます。

みんなが定位置についてはいるものの、まだ演技は始まっていません・・・

しかしここで紛らわしいのは、実はカメラが回っていたということなのです。

これがハマスのプロパガンダの様子です。
万が一、埋葬の様子を撮影するのであれば、撮影後に俳優さんたちを掘り起こすのを忘れないことを祈るばかりです。
この動画も、最後に「NG!」とキャプチャーをつけておいて欲しいものですね。

2014/08/15 に公開

http://johncurly.com

HHamas Lies ? Dead Bodies that Move ? Propaganda Gone Wrong - You Decide
https://www.youtube.com/watch?v=tPaq_TNEYwY



【参考】http://www.israelvideonetwork.com/before-trying-to-fake-civilian-casualties-you-may-want-to-make-sure-the-cameras-arent-rolling/

_2

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(引用終わり)


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、Wikipediaより引用)
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●偽旗作戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E6%97%97%E4%BD%9C%E6%88%A6

偽旗作戦(にせはたさくせん、false flag)とは、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦である。
平たく言えば、敵になりすまして行動し、結果の責任を相手側になすりつける行為である。
名称は自国以外の国旗、つまり偽の国旗を掲げて敵方を欺くという軍の構想に由来する。
偽旗作戦は、戦争や対反乱作戦に限定されたものではなく、平時にも使用される。
偽旗工作・偽旗軍事行動とも呼ばれる。
英語ではしばしば false flag operation(s)(偽旗作戦)、false flag technique(偽旗技法)、false flag tactics(偽旗戦術)、false flag attack(s)(偽旗攻撃)等の句として用いられる。

      :
     (中略)
      :

1964年8月 - トンキン湾事件

      :
     (中略)
      :

最終更新 2017年3月30日 (木) 12:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:28:34
(当ビデオの1時間28分34秒目辺りから)

(上記ビデオより抜粋引用)
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●デービッド・アイク

社会を変えたいのですが、あからさまだと拒絶反応が起きるので、こっそりやるわけです。
問題、反応、解決の手順で行きます。

第1段階。
問題を作り出す。

爆弾テロでも、9.11でも、取り付け騒ぎでも、株式市場の大暴落でも、政府の崩壊でも良いのですが、誰のせいでこうなったのか、なぜ起きたのか、自説を他人に語ります。

ここで、行動をちゃんと行うメディアが存在すると、問題、対応、解決の手順は失敗します。

しかし、主流メディアは、事件の公式見解を伝える広報室となるのです。

(、、、中略、、、)

この事件に関する、大衆の唯一の情報源は主流メディアとなります。

問題、反応、解決の第2段階は、激しい怒りと非常に大事な恐怖の反応を起こします。

そして、大衆が政府に訴えることを期待します。
「なんとかしなければ、このままではダメだ。どうするつもりなのか。」

そこで第3段階。
嘘の話に対する大衆の反応を収集して、自ら作り出した問題の解決法を正々堂々と提案します。

●キャスター(フォスター・ギャンブル):
悲劇的事件をでっち上げたり、利用するという発想は、彼等が目標達成のために、どこまでやるつもりか、を理解する上で非常に重要なものでした。

アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」

Thrive_japanese__makunamara

●キャスター:
最近では、ブッシュ元大統領が存在しない大量破壊兵器を口実にイラクを侵略しました。

このような戦術は偽旗作戦とも呼ばれます。
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(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
------------------
(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
------------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年5月 8日 (月)

三千百十四: 幸福の追求方法と地球の問題を考えて(独白)

どんな人でも、自分の幸福は自分で作っている。

これを言い換えると、自分の不幸は自分が作っていることになる。
他の誰かがやって来て、「その人に不幸を与えた」ということにはならない。

また、これだと、自分の幸福というものは、他の人が作り出すことは出来ない。

他の人がやって来て、何かをその人に与えても、その人は、なんとなく、「自分の幸福が他の人からもたらされた」ように見える。
しかし、本当は、その与えられたものは幸福ではなく、施し物(ほどこしもの)と言い換えられるものだと気が付く。

「他人からもらった施し物」と「その人の幸福」というものは、これはイコールの関係では無い。

-------------------------------

喩えてみると、どこかの誰かが、大量のチョコレートを持って来て、椅子に座っている人の口に、その大量のチョコレートを入れ込んだとしよう。

Pa120149

 

その大量のチョコレートを自分の口の中に入れ込まれた人は、その時は、かなりの嬉しさを感じるかもしれない。

なんとなれば、全く苦労も無しに、美味しいお菓子が手に入ったのだから。

ところが、その後は、そのチョコレートを頂いた人は、だんだん、不幸感覚を抱くようになる。

なぜならば、そのチョコレートを頂いた人は以下のように思い始めるから。

  「どうして、誰も私の口に、大量のチョコレートを入れ込み続けてくれないのだ。以前、私は何の苦労も無しに、美味しい大量のチョコレートを手に入れたのに、今では、誰も、チョコレートを私の口に放り込んでくれないから、今現在の私は不幸だ」

と。

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上の喩え話のように、何の苦労も無しに、美味しいお菓子とか面白いプレゼント等を大量の施し物として受け取っていた人は、やがて、不幸を感じ始める。

最初は、何の苦労も無しに、それらのありがたい施し物を受けていたのだが、周囲の人が、その人にその施し物を与えなくなると、その施し物を受けていた人は、周囲の人に対して、強い要求や不満を突き付けるようになる。

Pa120146

 

「自分以外の周囲の人に対して、何らかの強い要求や不満の念を抱く」というだけでも、かなりの不幸感覚だろうけど、これがさらに進めば、周囲の人に対する恨みや呪いの念となるだろう。

「そのような恨みや呪いの念を抱く」となると、施し物を受けていた人の心は、現在、非常に不幸だと言えるだろう。

このような人が身近にいると、周囲の人々の顔は、かなり曇ることだろう。
マンガ的な表現を使うと、「(悪い意味での)背後霊が背中にびったりと貼りついている」ということになるだろう。
その背後霊が「あなたは私の面倒を見続けなさい」と苦渋の顔をして言い続けてくるのだから。

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上の喩え話から考えても、「自分の幸福は自分が作らないといけない」となる。

また、「どこかの他人が、自分に施し物を与えてくれる時もあるかもしれない。『自分に与えられた施し物』と『自分の幸福』とは違っている」と、人は感じるかもしれない。

この点を進めると、人は気が付いてくる。

  「他の人に対する要求は、少なくしないといけない。なぜならば、周囲に人に何らかの出来事を期待しても、それは自分に対する、周囲の人からの自分への施し物と言えるから」

と。

つまり、私達が周囲を見回すに「他人に対する、要求の強い人」というのは、かなり不幸感覚が強いことがわかる。

なぜならば、様々なケースがあるけれど、そのような人は、その人自身の理想状況を他人に押し付けたり、その人自身の願いを他人に押し付けたり、あるいは、何らかの状態を他人に強要しているのだから。

P9300147

 

要するに、「他人に対する、要求の強い人」というのは、他の人に向かって、「私の幸福のために、あれをしろ。これをしろ」と言っていることになる。

そして、その命令を与られた人が、その命令を実行して、その実行の結果が「他人に対する、要求の強い人」にとって、気に食わなければ、「お前の命令の実行具合が悪いので、私が不幸感覚に陥るのだ」と言っていることになる。

つまり、他人に対する願い事というのは、その願い事を他人が実行して、その他人の実行の具合を、その願い事を与えた人が気に入らないといけないので、なかなか、その願いが叶うことは非常に少ない。

だから、「他人に対する、要求の強い人」というのは、常に不幸感覚も強く、始終、曲がった口や不愉快な目つきをしたり、尖った口調をしているかもしれない。

(「世の王様を気取っているような人の苦しみというのは、このようなものだ」と、読者の方々は考えるかもしれない。人類史の中で、数多くの王様が現れるけど、彼等は数多くの人々に対して、何かの要求(命令)を下し、自分の望む状況を手に入れようとしたのだけど、「なぜ、あんなに数多くの怒り狂ったシーンが描写されたのか」の理由を考えるに、しっかりと、その王様達の心を洞察した方が良い。)
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上の流れから進むに、「私達は、どうやって幸福を手に入れたら良いのか?」となる。

その方法としては、他の人に対する要求を低くし(あるいは、全く要求せずに)、そして、自分の幸福は自分が作らないといけないから、極力、自分自身の手で自分の欲しい物を作ったり、あるいは、何らかの自分の欲しい境遇・環境を自分自身の手で作らないといけない、と、人は気が付く。

要するに、他人に対する要求(願いや依頼)の心が強ければ強い程、その人は、それに比例して、強く不幸であることがわかる。

ましてや、私のブログで時々紹介しているカバールやイルミナティ達は人類支配を考えている。

だから、上の流れから行くと、彼等の不幸感覚は、人類最大クラスのものと言えるだろう。

(彼等は人類の社会構造を巨大ピラミッドにして、その巨大ピラミッドの頂点に君臨したいそうだけど、その巨大ピラミッドの頂点に彼等の作っている最大の苦しみが置かれている、という光景を、想像するに、私は、何か奇妙なものを感じてしまう。)

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(実は、ここからが、この段落の本題なのだけど。)

しかし、ここで重要なことに思い当ってしまう。

というのも、誰でもそうだけど、「私達が生きている間には、その全ての生活必需品を、自分一人で作り出すことが出来ない」というポイントだ。

私達が生きている間、全ての衣食住や全てのエネルギーをたった一人で作り出すことは出来ない。

もし、私達、一人一人が、自分自身が必要とする全ての衣食住や全てのエネルギーをたった一人で作り出すことが出来れば、おそらく、その人は、他の人に対する要求や願い事は一つも無いから、その人は一生涯、幸福と言えるだろう。

しかし、現実には、それは出来ない。

だから、生きている間には、どうしても、他人に依存する何かが出来てしまう。

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実に、私達の社会では、これが最も重要なことだったと言えるかもしれない。

だから、このような社会だと、一番上の例に挙げた「大量のチョコレートを欲しがる人」のように、非常に依存傾向の強い人物が生まれ育つ可能性があったと思う。

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私達が植物のように、太陽光線を受けて、光合成によって、活動エネルギーを得られる存在だったと仮定しよう。

つまり、これだと、私達は「食べる」という一日三度の儀式が無かったことだろう。

だから、他人に対する依存の度合いは非常に少ないと言えただろうから、その植物性の人間は幸せだったと言えるかもしれない。
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しかし、反面で言えば、「その植物性の人間は、額に汗して努力して、その努力の結果を見て、幸福感を得る」という手合いの幸福を手に入れられなかっただろう。

Pa190153

 

しかし、今現在の私達としては、そのような植物性の人間ではないのだから、ある意味、常に飢餓の恐怖に怯えつつも、その恐怖を克服するために、努力をしているのかもしれない。

しかし、やはり、反面から言えば、人間には「飢餓の恐怖」というものを与えられていた。
だから、食糧の略奪・横領とかエネルギーの奪い合いとか、それの延長として、他の人々よりも多くの財産や富や金銭の貯蓄が非常に推奨される、というケースになったかと思う。

この状況によって、日本の歴史で言うならば、弥生時代に稲作システムが大陸から伝えられた時に、「倭国大乱(わこくたいらん)」と呼ばれる、大戦争時代があったけど、このような「飢餓の恐怖を克服しよう」という、その意向自体や、稲作システムが、別の意味の人間の不幸を作ったと言える。
なので、「人心の成長のために、反面教師として『飢餓の恐怖』を与えてみよう」という、地球の造物主(地球にいるかもしれないけれど)の、そのような試みの半分は成功して、残りの半分は失敗したのではないかと、私は考えている。

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また、別の例から考えてみる。

私達が死んだ後、天国の住人になると(「天国」というものではないのかもしれないけれど)、その状態だと、私達には胃袋も無く、また、肉体も持たない、と言われている。

つまり、その故人には、飢餓の苦しみもなく、何一つエネルギー不足にも悩むことも無いだろう。

つまり、この状態だと、その人は何一つ生産していないけれど、何も困ることは無いから、つまり、他の人に対する要求が一切無いことがわかる。

だから、全く確かに、その存在は幸せだと予想出来る。

世には数多くの人がいるのだから、人によっては、そのような状況が必要なのかもしれない。

しかし、ある意味、そのようなエネルギー体のみの生活となると、他の人も想像できるように、「それは、ずっと、揺り籠(ゆりかご)の中で生活している人」と言えるかもしれない。

だから、そのようなエネルギー体のみの生活をし続けた人が、初めて、私達の地上に生を受けてみて、いざ、生活を始めて見ると、一番冒頭に挙げた人のように、「大量のチョコレートを欲しがる人」になってしまうかもしれない。

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だから、この点から考えてみると、私達の暮らしている生活というのは、現在の私達のライフ・スタイルを欲する人も出てくるだろうし、あるいは、そのライフ・スタイルを好まない人も出てくるかと思われる。

Pa190149

 

このようなポイントがあるのだから、(地球にいるかも知れない)造物主としては、ある意味、成功して、ある意味、失敗したとも考えられる。
だから、そのようなライフ・スタイルを好むか好まないかによって、それぞれの人の進みたい方向に進ませるのが、造物主のしないといけないことではないだろうか。

ある個体ならば、そのようなライフ・スタイルを送るのに了承するかもしれない。
しかし、ある個体ならば、そのようなライフ・スタイルを選択せずに、何かの別の他のライフ・スタイルを選択するかもしれない。

ある個体が別のライフ・スタイルを好み、選択しているのに、その個体と(地球にいるかも知れない)造物主の間に、わだかまりを持ち続けて生活するというのは、それは双方にとっての不幸と言えるだろうから。

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いずれにしても、あまりにも難しい課題と思われるものを実行していることに関しては、それを実行している造物主と言われる存在も心中に、何らかの、わだかまりや、こだわりがあるのかもしれない。

また、そのようなライフ・スタイルを享受して、日々を送っている個体の方も、「何か別の方向を模索してみたい」という意向があるならば、そのような意向や意見も十分に尊重されないといけないと思ってしまう。

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しかし、私達の地球のライフ・スタイルは一変しようとしているのかもしれない。

なぜならば、私のブログでも紹介しているけれど、現在、たった今でも、人間の労働現場に大量のロボットが進出している。
だから、大量の人間の労働が、ロボットの代行作業として置き換えられつつある。

また、以前、不食(ブリザリアン)の人の紹介として、私は以下の過去記事を出したことがある。

『九百七十六:私の見かけた情報_No.19』
●宇宙の粒子や空気を食べて生きていると主張するウクライナの「ブリザリアン(不食)」モデルの話から「松果体とエネルギー」にまで考えが飛躍してしまいました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/03/_no19-db8f.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/391713988.html
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2570013/Human-Barbie-Valeria-Lukyanova-reveals-STARVES-Breatharian-believes-live-air-containing-cosmic-micro-food.html

(上記記事より抜粋して引用)
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自称ブリザニアンでリアルバービーと呼ばれるウクライナのモデル、ヴァレリア・ルキャノバさん

Valerialukyanovatop1

インド人、プラーラド・ヤニ氏

Afpinedia1

イロム・シャーミラ・チャヌ、公民権活動家、政治活動家

Irom011

---------------------------------
(引用終わり)

地球上の全ての人が不食(ブリザリアン)の人となることを受け入れるかどうかは、私はわからない。

この「不食」の状態だと、私達は食の喜びを失うことにはなる。
しかし、別の側面から言うと「食に関する苦しみから永遠に解放された」とも言える。

そのような人々が増えるかどうかはわからない。
しかし、これらの情報を見る限り、地球上で長らく続いた、「人類の反面教師として、与えられた飢餓の恐怖」とか、それらから大量に派生したと思われる、かなり多くの苦しみ・不幸等々から人間が解放される方向にあるように見える、となると、「私達の地上社会でのライフ・スタイルに、かなり大がかりな変化が起きているらしい」となる。

なので、その変更具合も、かなりしっかりと実感・体感してみる必要があるように、私は感じてしまう。

Pa190147



                                       坂本 誠

2017年5月 4日 (木)

三千百十三: 憲法記念日に憲法のことを考えると

こんばんわ。

昨日の5月3日は、日本では憲法記念日の祝日でした。

ですから、日本国憲法に関する話題を書いてみたいと思います(ちょっと長くなったのですが)。

もちろん、こんな手の話題ですから、出来るだけ、肩の凝らないような雰囲気で書きます。

まずは、日本国憲法の前文を紹介します。

---------------------------
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
---------------------------

日本国憲法は100条以上ありますが、一番大事なのは、この「前文」と呼ばれているものです。

そして、重要なことですが、この日本国憲法の「著者」と呼ばれている方の著者名が無いのに、あなたは気が付くと思います。

20100703201116

 

そして、アメリカとかフランスとか中国の憲法を見ても、この「前文」に相当する部分があるのですが、各国の憲法の前文にも、「著者、誰それ」というのは書かれていません。

その代わりに書かれているのが、上の日本国憲法の前文にあるように、「日本国民」とあります。
日本国憲法の前文の主語は「日本国民」となっています。

つまり、「この日本国憲法の前文や日本国憲法の全ての条文を誰が書いたのか?」という疑問の答えは、「日本国憲法を書いたのは、全ての日本国民である」となります。

外国の憲法の前文を見ても、各国なりにその文章は違いますが、文章の中身を読んでみると、例えば、「国民の総意に基づいて」とか、「私達の国の国民の総意に基づいて」等の文章が書かれています。

------------------------------

ですから、全ての法律は、憲法から派生して作られたものですから、「なぜ、日本の法律は、全ての日本人の適用されているのか?」という疑問の答えとしては、「『全ての日本人が日本国憲法を作った』、ということになっているから、その憲法の下にある法律が、全ての日本人に適用されている」ということになります。

あるいは、「全ての日本人は日本国憲法の前文を了承して、認めている」という前提があります。
つまり、この記事の読者である、あなたが、どこかの誰かが書いたであろうところの、日本国憲法の前文を受け入れて、認めているからこそ、あなたには、日本の全ての法律が適用されています、という形になります。

------------------------------

実際には、この日本国憲法の前文を書いたのは、日本の戦後の、どこかの誰かでしょう。

その人には、特定の名前があり、色々な人と相談して書いたことでしょう。

また、日本国憲法を書くに当たり、当時、日本を占領していた、アメリカのGHQの意向が、相当盛り込まれているそうです。

しかし、そのような経緯があるにせよ、いずれにしても、この日本国憲法を書いた人は、当時の日本人の内の数パーセントとか、あるいは、0.00001パーセントぐらいの人間が、「日本国憲法は、このような方向であることが望ましい」という、彼らの想いが込められて書かれたことは間違いがありません。

20100721120410

 

------------------------------

ですから、日本の戦後まもない頃の0.00001パーセントぐらいの人間の書いた「日本国憲法」を、当時の全ての日本人に見せて、読ませて、当時の全ての日本人が「私達、全ての日本人の同意の下に、この日本国憲法が書かれた」ということは、ありえません。

なので、現行の日本国憲法を定めようとしていた、戦後、間もない頃でも、現行の日本国憲法の草文に反対していた人もいるそうです。

これは、実は日本国憲法だけではなく、外国の憲法も同じです。

外国の憲法制定の際にも、例えば、フランスならば、フランス憲法を定める際にも、「そのフランス憲法の全ての条文に、全てのフランス国民が同意した」という、完全な事実(文字通り、本当に、完全に100パーセントのフランス人が、完全に、フランス憲法に賛成した、という事実)は、現実には起こっていない筈です。

にも関わらず、ほとんど全ての国の憲法というのは、どこかで、いきなり強引に、何人かの実力者の行う強行採決のように、一方的に決めたのだ、ということが私達にわかります。

そして、全ての国の憲法の前文には、「私達の国の全ての人間は」とか「我が国の国民の総意に基づいて」とか「われら、全てが決めたところには」等の文章を、その憲法の前文を実際に書いた、実際の人物が、実際に書き込んでいるわけです。

実際には、「どこかの国の憲法を制定する」という段階になると、法律関係の学者と呼ばれている人が書いたりします。
しかし、「憲法や法律の文章とは、このように書かなければいけない」というスタイルがあって、それに基づいて憲法の文章は書かれています。

その「スタイル」というのが、上から書いているように、「我が国の国民の総意に基づいて」とか「われら、全てが決めたところには」等の文章というわけです。

その国の全ての国民に対して、法律を有効化しないといけないので、そのような文章スタイルで書かないと、法律が有効化されないのです。

------------------------------

外国の憲法でもそうなのですが、私達の身近にある日本国憲法で考えましょう。

つまり、「日本国憲法は全ての日本人によって書かれた」というのが前提になっています(現実には違いますが)。

ですから、日本国憲法の下に、日本の法律が作られますから、「日本の法律は、全ての日本人が決めた」というのが前提になっています(現実には違う筈ですが)。

ですから、「日本のルール(法律)は、全ての日本人が決めた」と、なりますから、全ての日本人に、全ての法律が有効化されています。

------------------------------

この記事を読まれる読者の方々も、小学校に入ってから、社会科の時間に、この「日本国憲法」のあらましを、学校の先生から聞かされたことでしょう。

20100730055754

 

小学校時代の、あなたは、社会科の時間に、小学校の先生の語る「日本国憲法」のあらましを、おそらく、なんとなく、ぼんやりと聞いていたことでしょう。

しかし、小学校時代の、あなたは、その社会科の時間に、しっかりと、この日本国憲法に、同意した記憶があるでしょうか?

ましてや、小学校時代の、あなた自身が、「あなた自身が、その日本国憲法を書いたことになっています」と、目の前の小学校の先生に、もし言われたとしても、その時点で、その先生の言葉を信じることが出来たでしょうか?(いや、とても信じることは出来なかったでしょう)

(ですから、この色々な国の憲法を書く際の文章スタイルというのは、「一種の強制を行う文章だ」と、私は感じるのですが、読者の方々である、あなたは、どのように感じるでしょうか。以前、「日本国憲法の前文で美文だなあ」という手合いの記事を書いた事があるんですが、最近では、上のような感じからもおわかりのように、あまり、日本国憲法の前文を美文だと感じなくなりました。)

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現在でも、毎日の新聞やテレビのニュースの時間に、「何某の人が、何々の法律を破ったので、その何某の人が逮捕されました」等のニュースを、私達は、よく見たり、聞いたりします。

そこで、ちょっと、想定的に話を作ってみます。

Aさんが、日本の法律を破った、犯罪者と仮定します。
そして、Bさんを、日本の警察官と仮定します。

BさんがAさんを逮捕しに来ました。

◆Bさん:
「あなたは、日本の法律である、何々を破りましたので、私があなたを逮捕しに来ました」

●Aさん:
「私は、そんな法律を認めませんよ」

◆Bさん:
「いや、現に、日本の法律が、このように定められていますので、あなたを逮捕します」

●Aさん:
「そんな法律を決めたのは、私ではなく国会議員でしょう。私は、そんな法律を認めませんよ」

◆Bさん:
「いや、日本の法律(ルール)というのは、『必要である』と判断されて、日本国憲法から派生して作られたのです。そして、『Aさん自身が日本国憲法を作った(あるいは、日本国憲法の全てを認めて、受け入れている)』ということになっています。ですから、この日本の法律は、Aさんが決めた((あるいは、Aさんが日本の全てを法律を認めて、受け入れている)ということになっています。つまり、日本の法律(ルール)というのは、Aさんが作りました。ですから、私は、あなたを引っ張って行けるのです」

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私が上に仮定して作った話題が、現実の様々なケースに当てはめて、行われている、ということがわかるでしょう。

現実には、Aさんが日本国憲法を書いたわけでもなく、また、Aさん自身が「日本国憲法を認めて、受け入れた」という記憶も、あまり無いでしょうが、Bさんや司法関係の人から見たら、「Aさんは、暗黙の内に、日本国憲法を認めて、受け入れているに違いない」という前提(想定?)の下に、Aさんを逮捕しようとしていることが私達にわかります。

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ですから、上の話から、読者の方々も想像できるでしょうけど、AさんがBさんに逮捕されないようにするには、Aさんが「私は日本国憲法を受け入れません(あるいは『私は日本国憲法を書きませんでした』)」と、公言することです。

20100801055045

 

Aさんが「私は日本国憲法を受け入れません」と、Bさんに公言すれば、同時に、日本国憲法の下に配置されてある、全ての日本の法律が、Aさんに対して無効化されます。

しかし、Aさんが「私は日本国憲法を受け入れません」と、公言した時点で、Aさんは、日本の国内に住みつつも、その時点で、日本の国籍を失うことにもなることが、読者の方々もわかるでしょう。

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この手の話題ですから、堅くならないように、面白い話題を交えて、笑えるような感じでも書くつもりの私でしたから、許していただきたい部分もあるのですが、仮に、「私は日本国憲法を受け入れません」という意向のある人ならば、裸になって、日本の街を歩いても、「その人には、日本国憲法を適用することが出来ない」と、周囲の人がわかるので、おそらく、その人は逮捕されずに済むかもしれません。

しかし、読者である、あなたも容易に想像できると思うのですが、たとえ、その「私は日本国憲法を受け入れたくない」という意向を持った人がいたとしても、「時と場所をよく考えて、自らの実行したいことを、うまくやった方が良いだろう」と、あなたも考えることでしょう。

現に、「私は日本国憲法を受け入れません(あるいは、私は日本国憲法を受け入れた記憶がありません)」という意向を持った人がいたとしても、それを公言した時点で、その人は、日本の国籍を同時に失うからです。

もちろん、この記事だと、例として、日本国憲法を挙げて、私は書いているのですが、様々な国の憲法で考えても同じだと、読者の方々もわかるでしょう。

上の喩え話に出てくる、Aさんのような人が、もし日本の中にいると想定するならば、その人物は、様々な角度から色々な事を考えて、ケース・バイ・ケースで様々な出来事に関する差引勘定や損得勘定に上達し、日々の生活の、向上に励めば、よろしいのではないかと思います。

ちょっと長くなりましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百八十二:News_No.587』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no587-2810.html
(以下、『後世に残したいラジオの話』、2013/3/23記事より抜粋引用)
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●伊藤真弁護士が語る『ご存知ですか?日本国民は憲法を守る義務なんてありません。』
http://radiotalkrecording.blog.fc2.com/blog-entry-91.html

■会話をしている人物

伊藤真 (弁護士 / 資格試験指導校「伊藤塾」を主宰)
青木理(あおきおさむ / ジャーナリスト)
江藤愛(TBSアナウンサー / 青山学院大学文学部英米文学科卒)

伊藤 憲法ってのは我々国民が守る義務は全くないんですよ。

青木 うん
江藤 えっ、そうなんだ

(、、、中略、、、)

伊藤 憲法は、政治家とか官僚とか裁判官とか自治体の知事、えー、首長とか職員さんとか、公務員の皆さんたち。もっと言えば、国の側や自治体の側で仕事をする、そういう皆さんたちが守らなければいけない法なんですね

江藤 うん?

伊藤 まぁちょっと、代表して分かりやすく官僚、政治家でいきましょうか。官僚や政治家の皆さんたちが守らなければいけなくて、『じゃあ国民はどうすんのよ?』。国民は彼らに守らせる責任があるだけなんですよ。(、、、以下、省略)
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(抜粋引用終わり)


                                       坂本 誠

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