2017年8月 6日 (日)

三千百五十八: 土偶からわかる縄文時代の生活

こんばんわ。

最近、書店に立ち寄ってみると、縄文時代に作られた土偶(どぐう)に関する書籍を見かけます。

日本の縄文時代には、様々なヴァリエーションのある、数多くの土偶が作られました。
縄文時代の遺跡が発掘されると、当然、縄文式土器とか土偶なども発見されます。

この段落は、その土偶に関する記事です。

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縄文時代には、日本には文字がありませんでした。
ですので、縄文時代は先史時代とされています。

また、縄文時代の後に、大陸から稲作が導入されたので、縄文時代には、日本には稲作が存在していませんでした。
現代の日本人の主食は、米とされていますが、米が主食では無い時代もあったのです。

文字も無かった頃の日本の生活ですが、その時代の遺産、つまり、縄文時代の遺跡が発掘されることにより、その時代の様相が現代によみがえります。

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最近、書店の棚の上には、この縄文時代の土偶の写真を集めた本が並んでいます。

その本を開いてみると、様々な姿形をした土偶を見れます。

この記事では、百科事典のWikipediaから、幾つかの土偶の写真を引用しました。

写真の引用先のURLは、以下のものです。

土偶 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%81%B6

写真の土偶を見てもわかるように、実に、様々な土偶があるとわかります。

Dogu_1

 

「芸術的な要素が強い」ともわかるでしょう。

「これらの土偶は宗教的な意味があって、作られたのではないのか」という説もあります。
確かに、宗教的な意味合いがあって、縄文時代には大量の土偶が作られたのかもしれません。

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しかし、縄文時代には、まだ、日本には「国(くに)」という概念に相当する、団体も無かったことを思い出して下さい。
当然、「国(くに)」という組織も無いぐらいですから、現代の宗教団体のような、組織化された、組織的な宗教団体は、ほぼ無かったことでしょう。

ですから、宗教的な意味合いを持って、数多くの土偶が制作されたとは考えにくいと思います。

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それに、数多くの土偶を見てもわかるように、かなり数多くの製作者がいたことがわかります。

ですので、土偶というのは、縄文時代の人々のアートだったと私は考えます。
現代に、アートの好きな方々ならば、主に、キャンバスと絵筆を使って、絵画的な表現をするでしょうか。

しかし、縄文時代には、そのようなキャンバスも無いし、絵筆もありません。

ですから、縄文時代のアート表現とか、アート表現の媒介物とされるのは、主に、土をこねて、火で焼いた、このような土偶だったのではないでしょうか。

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また、「大量の土偶が発見される」というのは、「土偶の大量の製作者が存在した」ということを意味しています。

Dogu_2

 

「稲作や農業も存在しない、縄文時代に、大量の縄文人が、大量の土偶を制作した」という事実を考えると、比較的に、縄文時代には食料も安易に入手できて、時間の余裕があったので、人々が自己の余暇の自己表現として、アートであるところの、土偶制作にいそしんだのではないでしょうか。

小規模な人々の団体の中では、まだ目立ったような社会組織も無いので、「組織的な目的の下に、土偶が制作されていた」とは、考えにくいケースです。

ですから、「土偶制作アート説」を私は考えます。

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また、「土偶制作アート説」が言えるのには、まだ理由があります。

縄文時代の、数多くの土偶を見てもわかるように、それらの土偶の表現は、非常に芸術的に見えるでしょう。

20世紀最大の画家とされている、パブロ・ピカソは、アフリカに渡った時に、現地の人々の制作したお面(マスク)に注目しました。

そして、そのアフリカのお面に原始的な美術を発見して、それらの美術的な表現を、ピカソ風に表現しました。
そのピカソ風の表現が、『アヴィニョンの娘』から見られるような作風、あの顔の形の崩れたような表現のされた絵で有名な表現が、なされるようになったのです。

ですから、もし、パブロ・ピカソがアフリカで現地住民制作のお面を見ずに、日本にやって来て、縄文時代の土偶を彼が手にしても、彼は、やはり、そこに原始の美を発見して、土偶表現から、『アヴィニョンの娘』から見られるような作風の絵画を描き始めたのではないでしょうか。

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縄文時代の土偶を、パブロ・ピカソ風の表現から眺めてみると、縄文時代の土偶は、パブロ・ピカソの数多くの絵画と、非常に良く似ているのに気が付きます。

『アヴィニョンの娘』から、ピカソは、顔の崩れたような表現のなされた絵画を数多く描きます。

「顔の崩れたような表現」というのは、美術の世界で言えば、「デフォルメ」と呼ばれる表現です。

「目に見える実態を、一定の割合で変形させる」という手法が、「デフォルメ」と呼ばれる表現です。

この「デフォルメ」と呼ばれる表現は、知らず知らずの内に、漫画家の方々が行っています。

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縄文時代の人々の骨格も、ほぼ、現代の日本人と変化していないことが知られています。

つまり、現代の日本人の顔つきと、縄文人の顔つきは良く似ています。

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ですから、単に、土偶を制作し、その土偶に何かの芸術的な表現を加えたくなければ(デフォルメしたくなければ)、現代に残る、数多くの土偶の顔は、現代にも見られるような日本人の顔つきばかりだったでしょう。

しかし、現実に発見される、その土偶は、数多くが、現代風の美術表現で言えば、デフォルメされています。

つまり、このような、自由な表現が、多くの土偶の制作者達に許されていたのです。

また、それを制限するような、社会の雰囲気が無かったことがわかります。

土偶に見られるような、数々の個性的な表現を受け入れるだけの、柔軟な精神を、多くの人々が持っていたことがわかります。
土偶の見られる、デフォルメのような表現を行っても、多くの人々は批判しなかったのでしょう。

ですから、私は「土偶制作アート説」を唱えることが出来るのです。

これほど、大量のアート表現や、製作者の自由な表現が許される社会というのは、つまり、平和で自由な社会が確立されていて、その上に、ある程度、食糧確保の面でも、豊かなものがあったと推測します。

そして、日々の食糧確保の時間が終了すれば、余った時間が出来るので、多くの縄文人達は、自分達のアートとして、土偶作りにいそしんだのではないでしょうか。

その結果、あれだけ、多くの土偶が発見されるのではないでしょうか。

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平和で自由な生活を支える上で、一番、重要な事は食糧事情でしょう。

ですので、私なりに、縄文時代の食料事情を考えてみます。

縄文時代の日本には原野が広がっていましたから、現代よりも、遥かに、大量の桃の木とか栗の木が生えていたことでしょう。

その、豊富な桃の木とか栗の木が、縄文人達の食生活を支えていたのではないでしょうか。

現代の日本で、郊外に出かけると、広大な田んぼが広がっているところもあります。

「田んぼ」というのは、つまり、稲作ですから、弥生時代以降の産物です。

私達でも、広大な田んぼを見かけることがありますが、実を言うと、これは、全て、弥生時代以降の、人工の産物なのです。

この、日本の広大な田んぼが開墾される以前は、全て、日本の原野だったことがわかります。

ですから、縄文時代以前の日本の桃の木とか栗の木の総本数と、弥生時代以降のそれらの総本数は、相当の違いがあることがわかります。

もちろん、カメラの発明されていない時代なので、開墾される前の日本の原野の風景と、開墾されて、田畑となってしまった日本の土地の風景の違いを、はっきりと掴むことは出来ません。

しかし、現代に広がる、日本の田んぼの代わりには、原野が広がり、その原野には、大量の桃の木とか栗の木とか、食用に値する木の実がなっていたことは確かですから、それらを食することにより、ある程度、縄文人達は、暮らしが豊かと言えるレベルだったのではないでしょうか。

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ちょっとだけ脱線するのですが、弥生時代に入って、日本人の主食が米になってきました。

この米は、栄養価も高いし、保存も効きます。

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ですので、日本人の主食が米となってきたのでしょう。

私は、米が嫌いでは無く、むしろ、好きな方ですが、この稲作の結果より、日本が大戦争の時代に突入しました。
隣村とかが、米を略奪しに来るので、「環濠集落(かんごうしゅうらく)」と言って、村の周りを策で囲いました。
そして、攻めてきた隣の村の人々を倒すために、武具も発達しました。
「環濠集落」に見られるように、この弥生時代から、「土地の所有」という意識が人々の間に芽生え、かつ、その他の所有の意識も、この時代から始まったでしょう。
そして、隣の村との戦争もありますから、戦争をするために、次第に、コミュニティの中に階層が生まれ、「王」と呼ばれる階層も生まれ、「権力」という考えも生まれ、要するに、この時代から、現代にまで続いている、巨大ピラミッド型の社会が形成されるようになりました。

つまり、現代まで続く、社会システムの、ほとんどの基礎・基盤が、この弥生時代に生まれ、今にまで続いているのです。

学校の歴史の時間にも、様々な歴史区分が教えられます。
例えば、江戸時代とか、室町時代とか、奈良時代とか。

これらの時代区分の判別する材料の、その多くは、時の為政者の移り変わりです。

しかし、この縄文時代と弥生時代の区別は、違っており、かつ、変化レベルも、かなり大きなものです。

縄文時代と弥生時代の区別の、大きなものは、稲作の導入です。

つまり、食べ物の変化です。

「食べ物の変化」つまり、稲作と「主食を米とする」というのは、その地域社会の全ての人に、その変更が適用されたのです。

これは、江戸時代とか、室町時代とか、奈良時代のような為政者の交代とは完全に違っています。

「為政者の交代」というのは、言ってみれば、日本のごく少数の人々の変更となりますが、「日本人全体の主食の変化」となると、「日本人全体の変更」となりますので、その変化のレベルは、前者の変化と比較しても、遥かに大きなスケールであるとわかるからです。

縄文時代から弥生時代への変化は、日本全体の全ての人々のライフ・スタイルを変化させたのです。
その変化の結果は、縄文時代に存在していた社会システムから、弥生時代以降、今に続いている社会システムへの、更なる変化となりました。

食べ物の変化だけとは限りませんが、「全ての人に対する変化」というのは、それまでに続いた社会システムを一変させてしまうことがわかります。

ですから、何千年も経ったら、江戸時代とか、室町時代とか、奈良時代の時代区分は消えて、一つの時代にまとめられているかもしれません。

しかし、その何千年も経った後の、歴史書を開いても、この縄文時代と弥生時代の区別は残存していると思います。

それほど、社会システム上の、大きな変化だったと言えるでしょう。

Dogu_9

 

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少しだけ、話題が脱線したのですが、弥生時代に入ってから、栄養価が高く、保存の効く米に、日本人の主食が置き換えられていったわけですが、それ以前の縄文時代でも、ある程度は、食糧事情が豊かだったと私は考えています。

「土偶制作」という、アートを表現でき、かつ、それを実行できる人が多かったわけですから。

多くの社会的拘束も無く、所有の概念も無い時代に、土偶に見られるような、あれほど、個性の豊かさを表現できた、というのは、人々の暮らしが、それほど、暗澹としたものでは無かったことを意味していると思います。

ましてや、縄文時代には、日本国内には「戦(いくさ)」と言える程の戦争が、全く無かったわけですから、その平和さぶりをも想像できることでしょう(コミュニティ・レベルでの、小規模な「小競り合い」程度は、あったかもしれません)。

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この段落のように、様々な大量の土偶を見て、過去の縄文時代の様相を訂正したり、あるいは、新しい見方を得られると思います。

あるいは、そのような過去の状況を知ることにより、現代の私達のライフ・スタイルを、新鮮な目で、あるいは、従来には無かったような視点から、見直すことが出来ると思います。

例えば、

  「そのような幸せそうな、縄文時代のライフ・スタイルを見て、現代のライフ・スタイルのどこかに取り入れられないだろうか」

というような疑問が湧くことが、「見直し」ということです。


                                       坂本 誠

2017年8月 4日 (金)

三千百五十七: 人間の産業活動と地球環境を考えて_No.2

三千百五十六:人間の産業活動と地球環境を考えて』の加筆分です。

前段では、「大量のコンクリートや大量のアスファルトは、熱を反射するので、地球温暖化を促進させている」と書きました。

そして、現代では、災害対策のために、河川の護岸工事とか、山肌や崖をコンクリートで固める工事とか、海岸にも護岸工事として、大量のコンクリートや大量のアスファルトが使用されているのを、私達は何気なく見かけることが出来ます。

そして、それらの大量のコンクリートや大量のアスファルトが熱を反射して、地球温暖化を促進させる結果、大量の雨を降らすので、水害を誘発します。

つまり、この一連のプロセスを総合的に見ると、「災害対策のための工事」そのものが、災害の原因となっていることがわかるでしょう。

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この顛末を見ると、「私達は一体何をやっているのだろう」という手合いの、「キツネにつままれた」というか、「矛盾したものを見ている」とか「あべこべのものを見ている」とか「唖然としてくる」とか「皮肉なものを見ている」という気がしてくることでしょう。

しかし、これらの人間側が進めているプロセスである、土木工事も、ストップしてしまったら、役所やその下の下請け企業などが、金銭的に儲けなくなるので、「工事をストップさせてはならない」という雰囲気になっているのでしょう。

読者の方々は、お金の問題というのを、さらにはっきりと把握できるようになると思います。

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また、もう一つ、言及できるのは、人間の視点です。

「人間の視点」というのは、従来から言えば、人間の等身大のものでした。

例えば、巨大土木工事が行われた後、「その工事の結果」というものは、常に人間の視点から見たものでした。

高速道路が建設された後でも、その工事の結果としては、例えば、人間の側からだったら、「移動が素早くなって便利になった」とか「騒音が増えて困った」というものでしょう。

あるいは、動物愛護家が、その高速道路の周辺の動物達の生態系が悪化したのを見て、「高速道路が地域の自然環境を悪化させた」という評価等でしょう。

これらの視点は、いわば、人間の等身大で見た結果と言えるでしょう。

しかし、人間の身体のサイズを超えた視点から、それらの工事結果を見たことは少なかったと思います。

人間が、大地に大量のコンクリートや大量のアスファルトを敷き詰めた結果、大気の温暖効果が発生するのです。
その結果が、温度上昇とか多雨とか、それに引き続く自然災害です。

人間の工事の結果とか、産業の結果と言うのは、従来、人間のみの視点から、それらのリターン結果が考慮されてきたのみでした。
しかし、今後は、人間の等身大のサイズを越えた視点から見て、人間の行った産業結果等が、「どのようなリターン結果が返って来るのか」ということが話題にされた方が良いと思います。

例えば、ある工事結果等は、多くの人間の間では、評価の高いものもあるかもしれません。
しかし、人間の身体サイズを超えた、マクロの視点から、その工事の結果を見ると、それは評価の低いものである可能性もあるわけです。

結局、行き当たるところ、「地球は人間だけの住む惑星では無い」ということが、私達に実感できてくるのではないかと思います。

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特に大都市に住んでいる読者の方々に、お奨めしたいのですが、最近は夏休みのシーズンでもあるので、夏休みの避暑目的の一つとして、地球環境問題の学習も兼ねて、都市郊外の田園地帯に旅行して、大都市の中心部分と田園地帯での気温の差を実感されるのも有意義なことかと思います。

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田園地帯の緑の多さとか、土の多さとか、排気ガスの少なさとか、工場から排出される煤煙等が少ないことによって、田園地帯の方が気温が低いことが知られています。

田園地帯で避暑をされた後、大都市に帰ってくると、その差分を、しっかりと感じることが出来るでしょう。
ですから、私が前段から書いている、環境問題とか、人間の経済問題についての総合的な視点を、より養うことが出来るのようになるのではないかと思います。


                                       坂本 誠

2017年8月 3日 (木)

三千百五十六: 人間の産業活動と地球環境を考えて

まず、この段落が、長いものとなってしまったことを、読者の方々にお伝えします。

三千百五十四:私達のルールに関する話題』で、以下のように話が反れました。

「少しだけ、話が反れるのですが、上記と似たようなものを感じる事例を挙げておきます。最近では、国内の過疎の地域でも、高速道路の建設が行われ(、、、以下、省略)」

この続きとなるような文章を書きます。

どうしても、お金の話題が絡んで来るので、耳に痛いものを感じる方もおられるかもしれないのですが、ある意味、気が付いていた方が良いことがあるので、書きます。

現在の人間の産業活動が、地球環境に影響を与えていることが広く知られています。

資本主義社会の下で、1日24時間も、工場をフル活動などをさせています。

当然、その工場から、熱気が出たり、多くの二酸化炭素が出ていることでしょう。
ですので、地球温暖化が警告されています。

そうでなくても、都市部には大量のコンクリートが使用されており、また、郊外にも、多くのアスファルトの道路が作られていることでしょう。

こうなってくると、土が不足してくるので、夏場等の熱を吸収しません。
大量のコンクリートや大量のアスファルトは、熱を反射するので、さらに暑さが高まるわけです。

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つまり、多くの建設作業自体が、地球温暖化を進めていることがわかります。

実際に、今は夏だから、この建設作業の影響が実感しやすいでしょう。

これらの大量のコンクリートや大量のアスファルトが、日本だけではなく、世界のあちこちにまで広がっているので、温暖化が促されるのです。

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地球が温暖化すれば、海水からの蒸発も増えるので、大量の雲も発生します。

大量の雲が発生した結果、当然、地球上での、雨の量も増えるわけです。

つまり、地球が温暖化すれば、地球上の水害も増えるわけです。

台風なども大量の発生するでしょう。

大量の自動車の普及も、地球温暖化を促進させます。

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最近では、世界中で、多くの雨が降っています。

しかし、多くの雨が降れば、水の影響により、それだけ、地上が冷やされます。

ですから、もし、現在に、多くの雨が降らなければ、それだけ、地上は高温化していたかもしれません。

ですから、「雨が降る」というのも、地球にとって必要な現象の一つであることがわかります。

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つまり、私達の地球上では、これ以上、産業活動を増やさなくて良いことがわかります。

人間の産業活動を増加させれば、増加させる程、自然災害と呼ばれている現象も増大することがわかります。

また、私達の街の中を歩いて、様々なお店の棚を見てもわかるとおり、グッズ自体は、あふれかえっています。

つまり、これ以上、大量の品物を生産しなくても良いことがわかります。

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ここから、お金の問題が絡んできます。

物資に、値段札を付けて、出来るだけ、高く売らないと、資本主義経済が成り立たないことがわかります。

ですから、企業などによれば、まだ使用できる在庫が大量に存在しても、それらを破棄してまで(破棄する際にも、費用がかかるケースも多いですが)、新しいグッズを生産し続けなくてはいけなくなるわけです。

その結果、1日24時間も、工場をフル活動させることにより、さらに地球温暖化が進み、その結果、自然災害が増えるわけです。

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つまり、この資本主義経済の下で、「多量のお金を得ることが、人間の繁栄だ」という、思い込みがある以上、地球温暖化が進み、その結果、自然災害が増大することがわかります。

つまり、お金の問題がわかるでしょう。

私達、人間が、お金を追求する限り、その行為自体が、実は自分で自分の首を絞める結果を招いているわけです。

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冒頭の方でも書きましたが、上の流れから、巨大土木工事を行えば、行う程、私達の身の周りに、大量のコンクリートと大量のアスファルトが増えるので、温暖化が進む結果、自然災害が増えるのに気が付くでしょう。

しかし、資本主義経済を考えると、「人間がお金を儲ける必要がある」ということで、それらの巨大土木工事や公共工事を行うので、さらに自然災害が増大するわけです。

ここまで書くと、お金の問題や資本主義経済配下の産業の著しい問題点が理解出来るでしょう。

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もし、私達の社会の間で、お金が無ければ、店の棚に、あふれかえる程のグッズの量を見て、「ああ、私達は、これ以上、様々なグッズを生産しなくても十分だろう」あるいは「人口減少も起こっているのだから、これ以上、大量にグッズを生産しなくても、良いだろう。だから、1日24時間のフル稼働させている工場も、1日8時間の稼働で、大丈夫だろう」と気付くでしょう。

しかし、「より多くのお金を手に入れたい」という思いが、資本主義経済の下で流行らされたので、「生産を減少させれば、うちの会社が潰れてしまう」という発想になり、その結果、工場の1日24時間のフル稼働だけではなく、資本主義経済型の、様々な人間の産業活動の増大が求められてしまっているのです。

その結果、自然災害が増大するので、私達の社会での、他の諸々の問題点も、「お金の問題にある」と、多くの人が気付いてくるでしょう。

そう、お金の存在や、その意義が問題なのです。

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ですから、人は「人類は、遅かれ早かれ、お金を放棄する必要が出てくる」と気付いてくるでしょう

それに先立つ前には、

  「人類は、資本主義型の経済から脱却する必要があるだろう」

と考え出すでしょう。

しかし、もちろん、「今すぐにも、私達の財布の中のお金を全て海に捨てるべきだ」とは私は言っていません。

ただ、上に挙げた問題点を、人が気付いて、把握していないと、現代の自然災害の原因とか、あるいは、人間社会の問題点も、しっかりと把握できないと思います。

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結局、このお金を使った、資本主義経済を、ずっと続けると、地球という惑星は、その中心部分まで、機械化されることでしょう。

「地球の中心部分」とは、一般に知られているのは、マントルの下、何千キロも地下に存在する地球の「核」のことです。

映画だと、『銀河鉄道999』に、「機械化母星メーテル」という惑星が出て来ました。
「機械化母星メーテル」は惑星の中心まで、機械化されています。

あるいは、映画『スター・ウォーズ』にも「デス・スター」という攻撃を行う人工惑星が出てきます。

現実に、「機械化母星メーテル」のように、惑星の中心まで、機械化されると、それは死の星となります。
人間のみならず、全ての生物の居住は不可能でしょう。

なぜならば、そのような機械化惑星というのは、人間の身体で言うところの新陳代謝に相当する機能が無くなるからです。

大地が揺れ動く地震も、地球にとっては必要な行動だからです。
あるいは、雨が降るのも、地球にとっては必要な行動だからです。
雲が生まれたり、風が吹くのでさえも、地球にとっては必要な行動だからです。

それらの惑星にとって必要とされる新陳代謝に相当する機能が機械化惑星には、存在できなくなるので、いわば、死んだ惑星となります。
あるいは、ロボット惑星となります。

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自然災害に絡んだ話題は、もっと後で書くつもりでしたが、この際ですから、書きます。

その方が、もっと、この段落の理解が進むからです。

河川では、護岸工事ばかりがなされるようになりました。

大雨の際の洪水対策の一環として、川岸をコンクリートで固める作業が進められています。

「大雨の際に、洪水を起こさないために」と、多くの人が聞いているでしょうが、ここには、大きな落とし穴があります。

川の下流から、上流に至るまで、多くのコンクリートで固めようとしています。
これは、水鉄砲を作る状態と同じなのです。

川の下流から、上流に至るまで、多くのコンクリートで固められた結果、雨が降った時の水の逃げ場が無く、増水した水が、一気に下流に流れて行きます。
つまり、大量の鉄砲水を作っているのです。

小規模に、河川を氾濫させて、大量の河川の水を、分散させるという発想がありません。

その結果、雨が降った時には、川の上流から、大量の水が、凄まじい勢いを持って、流れ降るので、河川のどこかで、そのコンクリートを破壊して、大きな洪水災害を得てしまいます。

その大雨が降るカラクリも、上記で書いたように、地球温暖化が原因の一つとわかるでしょう。

「河川に施されている、大量の護岸工事自体が、水害自体を大きくしている」という、この一見、逆のような現象を、私達はしっかりと把握しておく必要があると思います。

そして、資本主義型の経済を追求することから、多くの建設会社は、さらに多くの土木建設工事を欲しがりますから、上の流れを踏まえると、さらに事態は悪循環することがわかります。

つまり、私達は、お金の問題を、さらにはっきりと掴めるようになるでしょう。

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また、大雨の際の山崩れとか、崖崩れ対策のために、山の斜面に、大量のコンクリートを固めたり、あるいは、崖にも崖崩れを防ぐために、大量のコンクリートを固めたりしています。

この問題についても、見ていきましょう。

最初に書いておきたいのは、地球の山崩れや崖崩れにも、地球にとっては必要な出来事だと言うことです。

アメリカのグランド・キャニオンとか、ロシアのウラル山脈があります。

グランド・キャニオンの地形を見てもわかるように、地球上で大量の時間が流れれば、風雨や河川の流れによって、大きく大地が削られます。
あるいは、ロシアのウラル山脈のように、かなり古い時代には、高い山脈であっても、やはり、風雨や河川の流れの影響によって、山も低くなります。

つまり、その間に、大量の山崩れや崖崩れが起きることにより、地表は削られます。

土砂は、海に流れるので、長い時間がかかれば、人間の住む大地は少なくなります。

それを防ぐためには、大地に土砂を供給しないといけません。

その「大地への土砂の供給」というのが、山崩れや崖崩れだとわかります。

様々な土地にも、土砂が少しずつ供給されないと、地上の動物が住めなくなります。

だから、「山崩れ」や「崖崩れ」と言ったような、人間の視点から見れば、大きな自然災害とは言えるような出来事も、地球全体から見れば、極めて必要な出来事だとわかります。

ですから、地上への土砂を提供するために、山や崖が存在しているとわかるでしょう。

そして、山や崖が、どのようにして、作られるのかと言うと、これは地球の地殻活動によって生み出されます。

主に、造山運動によって山が作られます。

「造山運動」というのは、つまり、「大地の動き」を意味していますから、つまり、その造山活動には地震が伴います。

ですから、人間にとっては、非常な災害として迎えられている地震ですらも、マクロな視点から見れば、極めて、地球にとっては必要な活動であることがわかります。

また、地球からしてみたら、「山崩れ」や「崖崩れ」という出来事自体は、極めて自然な現象であることがわかるでしょう。

山や崖の本来の目的として、「山崩れや崖崩れが起きる」という使命みたいなものが与えられていることがわかります。

しかし、「人間の生活にとっては、山崩れや崖崩れが、起こってはいけない」という視点から、山の斜面や崖に大量のコンクリートを固めます。

つまり、地球の視点と言う、マクロな目から見たら、「人間の側が、地球にとって必要な出来事である、山崩れや崖崩れを無理にでも止めている」ということがわかるでしょう。

本来ならば、自然な形で、少しずつ少しずつ、山崩れや崖崩れが発生して、地域社会に土砂の供給がなされていたのですが、それを、コンクリートで固めて、無理に止めているので、少しずつ少しずつ、「ひずみ」が溜まった結果、その「ひずみ」が限界値を越えて、いきなり崩壊して、大災害をもたらすケースも出ていることでしょう。

つまり、これだと、人間の方が、「災害を小さくするため」と言いつつ、行っていた、災害対策の工事自体が、「災害自体を大きくしている」という、あべこべのケースも起きていることでしょう。

こうなってくると、確かに、自然災害自体は、人間にとっては悲しいことかも知れないけれど、もっと大きなマクロの視点から、地球サイズの視点から、自然災害を見る必要も出てくるでしょう。

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しかし、仮に、これらの災害対策のための数多くの土木工事も、その他の、様々な資本主義下の産業活動を、縮小が求められても、人間が、お金を求め続ける限り、「その縮小を拒否する」という姿勢が生まれることがわかるでしょう。

つまり、お金の問題だとわかります。

今すぐにも、私達の財布の中の、お金を海に捨てなくても良いでしょうが、このように、お金の問題を、しっかりと把握することが先でしょう。

そのためには、私達の社会に、資本主義を導入し続け、人間社会にお金を広げ続け、さらに、資本主義を回そうとしているイルミナティやカバールの存在にも気づいた方が良いでしょう。

お金の問題点や、資本主義の背後に繰り広げられている、実態を人が知れば、自然と、お金を疎んじる方向性が出てくるからです。

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私達、人間は、日頃、目の前の人間の産業活動だけにしか、目を向けないものですが、このように、地球サイズのマクロな視点から、お金の意義や意味や使われ方を知ることは大事な事だと思います。

そして、この地球サイズのマクロな視点から、お金を見ると、以下のように見えだすことでしょう。

地球全体を一人の人間の身体だとみなすと、その人間の身体の内部に、あたかも癌細胞の動きのように、お金が動いていることがわかるでしょう。

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この段落は長くなってしまいました。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2017年8月 2日 (水)

三千百五十五: 詩作の思い出

たまには、私の詩作の背景も書いてみたいと思います。

私自身も気に入っている詩で『愛と光』というものがあります。
以下に掲げておきます。

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        愛と光


    愛が光となり、光が愛となり、
    光と愛が結ばれ合い、
    羽毛のように 触れ合い、
    お互いの中で響き合う。

    光と愛が 織(お)り合わされる中、
    速くもあり 遅くもある
    一つの やわらかな音楽が流れ続ける。

    その音楽に のせて
    光と愛が
    私達の胸に やって来る。
    一組の男と女のように。


       2010年12月31日
        坂本 誠

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詩作の日は、「2010年12月31日」付けで、旧ブログ『悲喜憐偉』に発表したのは、2011年1月1日の「七百二十一:音楽の輪」で、ご紹介しています。

大晦日に、試作したのですが、当時、『超時空要塞マクロス』をしきりにみていたのを思い出します。
ですから、詩の中に、「男と女」が入っていて、かつ、音楽性のある詩になっていると思います。

当時、私は、『超時空要塞マクロス』の主題歌「Do You Remember Love ?」を心の中で歌っていたものです。
音楽や、同映画の雰囲気があるかもしれません。

私が詩を作る時は、どこで生まれるかはわかりません。
つまり、一定していません。

草原の中で思いついたり、本屋の中の棚の間を巡っていて、急に思いついたり、部屋の中で思いついたり、と様々です。
しかし、一概に言えば、大自然に接している時とか、部屋の中で、一人でいる時に思いつくことが多いようです。

いずれにしても、心が高揚している時に、思いつくことが多いと思います。

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また、この詩『愛と光』を作る際にも、また、この詩『愛と光』を思い出すたびに、それにつれて思い出す詩が『邂逅(かいこう)』という、私の詩です。

その詩『邂逅』は、2011年5月17日に作成され、旧ブログ『悲喜憐偉』に発表したのは、2011年5月17日付で、『千二 :邂逅』として掲載しています。

『邂逅』のイメージが拡大して、『愛と光』に受け継がれています。

        邂逅


    闇の中から
    一つの中心より
    赤い光が 右の円をなし、
    青い光が 左の円をなし、
    多くの時間をかけ
    巨大な空間を横切り、

    やがて
    再び 一つの円を結ぶ時
    互いに欠けたる色が 混じり合い
    一つの完全な
    強力な光を放つ。
    以前よりも 強い光が。


       2011年5月17日         

       坂本 誠

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それと、この詩を掲載する際に、よく載せている写真が、右のものです。

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この写真は、2009年3月26日に公園の夜桜を撮影したものです。
夜桜の背後に、電灯が光っています。

写真を撮影した時には、気付かなかったのですが、パソコンに入れて、見なおしてみると、電灯の光が大きな青い光と、その青い光から、小さな赤い光が分裂しているように映っていました。

もちろん、この写真には、加工はしていないので、撮影時に、電灯の光が夜桜をかすめる際に、分光して、青の光と赤の光に別れているのではないかと思います。

しかし、この写真自体も、「詩『愛と光』にマッチしているようだ」との思いから、同時に掲載しています。


        Love & Light


    Love becomes light, and light becomes love,
      Light & love are connecting each other,
    They are touching like feathers each other,
      They are echoing in themselves each other.

    While light & love have been weaved each other,
      One soft music is flowing
        slowly and speedy.

    Light & love are coming
      to our chests on the music.
    Like one man & one women .
      Like one couple .


 

                                       坂本 誠

三千百五十四: 私達のルールに関する話題

時々、私は、私達の周囲の司法関係に関する、私なりの疑問を書いています。
この段落も、その手の疑問です。

以前に書いたことには、

  「書店に置かれているルール(法律)全集とも呼べる本の厚さが、富士山やエベレスト山の高さを超えるのは、いつの日になることだろう?

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という疑問を書きました。

他の世の人も、以下のような疑問を感じたことは無いでしょうか。

  「誰も覚えきれない程の量の、ルール(法律)作成を毎年行っているけれど、あれほど大量のルールを作り続ける必要が、私達の社会の間で本当に必要だろうか?

と。

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上記の疑問に対する私なりの解答として思い浮かんだものとしては、

  「もし、私達の社会で、これ以上のルール(法律)作成は必要ないとすれば、ルールを作成している人々の給与は一月約150万だそうだから、その給与をもらえないと彼等は困るだろうからこそ、彼等は無理にでも、毎年のように大量のルール作成ための議論を行っているのではないだろうか?」

です。

(少しだけ、話が反れるのですが、上記と似たようなものを感じる事例を挙げておきます。最近では、国内の過疎の地域でも、高速道路を建設が行われています。ほとんど、自動車の通らない地域であり、かつ、交通量から考慮しても、「高速道路の建設は不要ではなかろうか」と思われる地域でも、その道路が作られているように感じます。これなども、多くの人の目からしたら、その地域に高速道路の建設は不要とは思われるのだけど、巨大公共工事・巨大土木工事を無くしてしまえば、その手の役所や、その役所の下の下請け会社のお金の巡りが悪くなったらいけないので、無理にでも、国内に残る地域を必死に探してまで、巨大土木工事の実行をしなくてはいけない、となっているような気がします。)

人は、「これは、お金というものに問題の本質が根ざしているのだ」と気付くでしょうけれど、これに関しては、別の段落で詳細に書いています。

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本題に帰って、ルール関係の話題です。

私達の社会の間に、大量のルールを敷かれているわけです。

そして、私達の社会の間で、人と人との、もめごとが起こった際には、裁判所に双方が出て来て、その、私達の周囲に大量に存在しているルールを駆使して、双方が、司法関係の人々を目の前にして争うわけです。

そして、大量に存在しているルールをフル活用しているのか、あるいは、活用できなかったのかはわかりませんが、とにかく、ある一定の期間が経てば、一応の決着を見るわけです。

そして、たいていの場合は、負けた方に「幾ばくかのお金を払え」とか、あるいは、何らかの司法命令が出されたり、あるいは、傷害事件などの場合だと、刑務所に行ったりするわけです。
それらの他のケースなどは、テレビや新聞を見れば良いでしょう。

いずれにしても、当事者同士が、双方納得し、双方共に「心が安らいだ」という状態になった人は、非常に数が少ないと私は思います。

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なにせ、その裁判ともなると、たいていの人は、そのような大量のルール(法律)を覚えていませんから、以下のように思うわけです。

  「弁護士と呼ばれる人が、大量の法律を記憶して、かつ、活用の仕方を知っている筈だから、高額な謝礼金を払ってまでも、弁護士を読んで、裁判に勝とう」

ともなるからです。

そして、その争い事の決着も、大量のルール事項を照らし合わせて、つまり、機械的に、その争い事を処理されたので、心の奥底に残るべき、やさしい出来事も少ないので、当事者同士が、双方納得し、双方共に「心が安らいだ」という状態になった人は、非常に数が少ないと私は思います。

要点を言ってしまえば、「現代の人々の争い事は、機械的に、事務処理的に、処理されている」という点でしょう。

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私が思うに、本当に心底、ルールの事について深く考えている人ならば、大量のルール作成を行わないようになると思います。

その理由としては、人々の社会の間に、大量のルールを敷けば、当然、多くの人々がそれだけの量を記憶できないので、混乱も起こるし、当然、それだけの大量のルールを活用することも出来ません。

極めて少ない数のルールを使って、法律用語なども使わずに、極めてやさしい言葉を使って、当事者同士が、双方納得するように努めることでしょう。

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ところが、現代の争い事を締めくくるのには、やれ、「我が国の法律の第何条の第何項の定めるところにより、云々(うんぬん)、、、」という、長い長い一文が続き、その一文の終わる頃には、既に、その文頭で何が言われていたのかを忘れる程に長いケースもあるのだけれど(長いだけではなく、難解な法律用語も使用しながら)、争いを起こした当事者達に対して、その理由を述べるのだから、実に機械的に洗練された、「争い事の収め方」と評することが出来るのかもしれません。

これだと、判決文を聞かされた当事者達は、「裁判官が何事か難しい内容を語ったようだが、とにかく、よくわからないが、私達は負けたことだけは確かなようだ」と、困惑顔をしつつも、無理矢理、その判決内容を聞いているケースが多いのではないでしょうか。

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過去、テレビ・ドラマで時代劇『大岡越前』というものがありました。

私は、あまり見たことは無かったのですが、この主人公である大岡越前は、多くの人々の心を納得させる、名奉行だったそうです。

しかし、現代では、私達は、そのような人物を法曹界には望めないかもしれません。

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少しだけ、例を考えておきます。

私達の間に、たった一つのルールだけがあるとします。
そのルールとは、

  「人々よ、和(わ)を以て(もって)尊し(とうとし)とせよ」

 

  「人々よ、和を以て尊しとせよ」   

 

(  'Let's make the precious with our harmony .'

あるいは、

  'Regard our harmony as the precious .' )

(上記の言葉も、古(いにしえ)の先人が国のため、多くの人々のために作ったものですが、かなり過去に語られたものなので、とうの昔に著作権は消失しており、全人類共通の財産となっています。また、このような時には、かえって、「誰が語ったものなのか?」の問いに答えて曰く、「その言葉は全人類共通の財産のものです」とした方が、かえって、効果があると思います。)

そして、大きな条件の一つとしては、私達の間には、私達全員に共通して、「他の人を思いやる」という心、つまり愛情があります。

そして、事件として、Bさんが、Aさんの持ち物を横取りして、使用していたとしましょう。
Bさんには、たまたま、その時に、そのAさんの持ち物を使いたかったのですが、あいにく、Bさんは持ち合わせていませんでした。
ですが、Bさんは、どうしても、今すぐに、そのAさんの持ち物を使いたかったので、Aさんに断り無く、借用して、使っていたのです。

ですから、AさんはBさんに対して怒り、争いとなってしまいました。

このケースでも、ちょっとよく考えれば、BさんがAさんに対して、「Aさん、私は今、どうしても、あなたの持ち物を使いたいので貸して頂けないでしょうか?」と、素直に頼めば良かったとわかるでしょう。

そして、その、Aさんの持ち物を綺麗にして返してあげれば良かったことでしょう。

つまり、BさんとAさんの間で、和を作るために、AさんとBさんは、よく話し合えば良かったとわかります。

この場合だと、「よく話し合う」ということが、「他の人を思いやる」という心から生じていることがわかります。

そして、よく話し合った結果で、AさんとBさんの間に、調和が生まれれば、私達の間の、たった一つのルール「人々よ、和を以て尊しとせよ」が達成されるわけです。

ですから、このケースで、Bさんに諭(さと)すことがあるとするならば、「Bさん、あなたは愛の精神を持って、Aさんと、よく話し合わなかったでしょう。これが原因です。今後は、もっとお互いの友愛を高めて深く話し合いましょう」となり、この段階で、

  「本件は、これにて一件落着!!!

となるところでしょう。

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結局、現代の多くの国での、司法関係の仕事、つまり、争い事調停と言うのは、大量の紙に書かれた、大量の文章をつき合わせて、「それらの整合性が取れているか」とか「それらの文章の、つき合わせによって、矛盾が起きていないか。もし矛盾が起きていたら、それはルール(法律)違反だから、Bさんの敗訴だ」という感じで、処理されていることが多いと気が付きます。

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要するに、現代の司法関係の仕事は、ペーパー事務処理と言えるでしょう。

最近では、コンピューター・プログラミングも流行っているようですから、コンピューターを比喩に出していた方が実感しやすい人もいるかもしれません。

コンピューター・プログラミングの場合は、大量のプログラミング文章を記述するのですが、たった一つの文章にミスがあったとしても、そのたった一つの文章と全文章との連絡性と整合性が、全文章の間を通じて、見事なまでにマッチしていないと、バグを出します(コンピューターの動作ミスの事)。

ですから、現代の司法関係の仕事は、このコンピューター・プログラミングと非常に類似していると言えるでしょう。
つまり、大量の文章を、つなぎ合わせて、ほんのわずかの整合性も取れていない部分を見いだして、その部分を使って、判決を下したりしています。

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結局、現代の司法関係の仕事というのは、極めて機械的であるので、そのルール(法律)を使わなければいけない人々にとっては、一切、なじみがなく、一切、親しみの無いものとなっていることがわかります。

なぜ、そうなるのかと言うと、ご覧のように、テレビや新聞の中で伝えているように(本当に必要かどうかは私はわかりませんが)、毎年毎年、大量のルール(法律)作成が行われているからです。

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一つの中国古代史を挙げて、この段落を締めくくりたいと思います。

始皇帝で知られている、秦(しん)の国は、古代中国を統一しました。
秦の国は、法治国家として有名でした。
ですから、秦の国は、大量の法律を作成したことで有名です。

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なので、中国の民人は、大量の法律によって、嫌気がさしました。

しかし、時代が経って、秦の国から漢(かん)の国が成立しました。
漢の国は、秦の国の逆を行きたかったので、数多くの法律を廃し、簡素な幾つかの法律を残して、中国を治めました。
これにより、中国の民人は、秦の国よりも漢の国の制度の方を好んだそうです。

しかし、時代が経つにつれて、中国も政治制度が変わる中、再び法治主義が流行るようになりました。

私が思うに、結局、私達の間に見られる、全てと言って良いほどの「政治システム」というのは、巨大ピラミッド・システムなのだから、ここに原因があると思います。

巨大ピラミッド・システムというのは、頂点に君臨する支配者が、その巨大ピラミッド・システムを統制・コントロールするために、そのシステム内のルールを作成しようとするのだから、結局、大量のルールを作成してしまい、私がこの段落で書いたような、現象が発生すると思います。

私達の間では、巨大ピラミッド・システムではなく、平坦な社会システムが良いと思います。


                                       坂本 誠

2017年7月31日 (月)

三千百五十三: 夏のピアノ

       夏のピアノ


   鍵盤の上の
   指先から あふれ出る ピアノの音は
   ガラスで作られた
   ビリヤードの玉のよう。

   その 虹色を帯びた 幾つもの玉が 
   重なり合い 触れ合い 叩き合い 離れ合いながら
   種々の乾いた音を放つ。
   七色の光が 虚空で 薄く 散乱するかのように。

   その 幾つもの虹色の音が 織り重ねられ
   青空高く 木霊(こだま)しつつ
   天頂 目指して 上に落ちてゆく。
   夏風に流される 幾つもの シャボン玉のように。


                                       坂本 誠

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三千百五十二: 音楽家の描写

幾つかの音の構造が、あらかじめ存在していて、音楽家は、その音の構造を把握して、彼の指先で、その構造を翻訳してゆく。
その翻訳結果が、私達の耳で聴く音楽となる。

画家が目の前の風景を、絵筆で、キャンバスにスケッチするかのように。

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                                       坂本 誠

三千百五十一: 雨の日のピアノ

        2017年6月24日

雨の日に、ピアノは良く似合う。
ピアノの鍵盤を叩く、その様が、雨だれの落ちる様と重なり合う。

ピアノの音が、青空の天空高くから落ちてくるかのよう。

無数の水晶の欠片(かけら)が、こぼれ落ちてくるかのよう。

雨の日の部屋の中にいて、どこか、青空を思い起こさせる。

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                                       坂本 誠

2017年7月28日 (金)

三千百五十: 男と女を考えて

私達の身近に存在する不思議について、感嘆してしまうことがあります。

それは、男女の存在です。
「男女の存在」とは、つまり、生物の性差の事です。

私は生まれてから、この年齢まで、もちろん男をやっています。
少年の年頃だと、自分と同じ年齢の少女を見ていても、あまり不思議を感じませんでした。
ただ、「男女の違いとは肉体の違いだけに過ぎないのだろう」という考えぐらいしか持っていませんでした。

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その年齢で、遊んでいても、「性差」というものも感じることも無かったし、ほとんど、肉体的な機能にも違いは無かったのだから。
もちろん、少年少女の年頃だと、そのような男女には、性差を感じさせるような思考の違いも、あまり無いようなものです。
つまり、そのような年頃の男女だと、ほとんど、思考パターンも似通っています。

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しかし、二次性徴を越えてからの男女には、もちろん、肉体上の性差も大きくなるけれど、思考パターンや感情パターンにも違いを感じられるようになります。

男女の間に、思考パターンや感情パターンの違いが生じても、両者とも、その違いの個性を、全く理解できないわけではありません。

なぜならば、どんな人間社会にも男女がいて、その人間社会では、同一の言語が使われるので、その社会の男女は言語を使って、お互いの意志や感情を伝え合うので、両者とも、お互いを、ある程度、理解し合います。

しかし、両者とも理解し合う、反面、お互いの性差である個性については、完全なまでには納得し難いものがあります。

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例えば、女性ならば、衣装が好きであり、何着かの衣装を持っていたり、あるいは、化粧を好むものです。
「女性は美を現す存在」と、よく言われているように、女性は、自分の美しさを向上させたり、表現を高めようとします。

ところが、比較的に、男性の方は、あまりにも衣装で着飾ることをしません。
かなり多くの男性を見て、女性と比較するに、相対的に、男性は、自分の肉体を使ってまでの、美の表現に対しては、「熱意に欠けている」と言えると思います。
しかし、なかには、男性でも、数多くの衣装を持って、その何着もの衣装を着飾って、周囲の人に自己の美を表現しようと努めているミスターもいることでしょう。

私は男ですが、多くの衣装を使ってまで、「自分の美を表現しよう」とまでの、深い熱意に欠けているようです(「全然、全く無い」というわけではありません)。

ただし、絵を描いたり、何らかの文章表現を行って、その内部の美しさを追求しよう、という、熱意ならば、比較的に満ちているように思います。

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女性の心理から見て、男性の心理にわかりづらいものがあるのと同じように、男性の心理から見て、女性の心理にわかりづらいものもあるでしょう。

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二次性徴を越えた、男女の肉体には、それぞれに違いあるように、お互いの心理状態にも、わずかながら違ったものが備わっています。

しかし、その、ちょっとばかり、お互いに「ズレ」を感じる程の心理状態は、お互いに全く理解し合えないものでもありません。

だけど、いざ、男だけの集会とか、女だけの集会に、顔を出してみると、多くの人は以下のような会話を交わしていることでしょう。

  「男性の、この部分が理解できないわ」

あるいは、

  「女性の、この部分が理解しにくいものだね」

等々。

日頃、感じ合っていることを、言語を使って、しっかりと、異性に自分の感じ方や見かたを伝え合っても、頭では理解できても、ハートがなかなか理解しにくいポイントが出てくるものです。

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あらためて、見直すと、男女の身体の作りも、そんなにまで違ったものでは無いことに気が付きます。

女の身体も、男の身体も似てはいるものの、違った作りの部分もあります。
それと同じように、女の心と男の心も、かなり、似通っているものです。
だから、言葉を使って、お互いの意志や感情を交わし合うことが出来ます。
しかし、男女の身体の作りと同じように、男女の心の状態も、似通ってはいるものの、ちょっと違った部分があるのに気が付きます。

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SF的な作り話を考えてみます。

性差の無い宇宙人がいたと仮定してみます。
その宇宙人が、地球にやって来て、初めて、男女を見たとしましょう。
そして、その宇宙人が、目の前の二人の男女を、ある期間だけ、観察してみると、いかのように感じるでしょう。

  「女も男も身体の作りも、ほとんど似ているのに、わずかながらに違う部分がある。それと同じように、心の状態も似ているのに、わずかながらに違う部分がある」

と。

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私達の身近にも、多くの隠れた不思議が存在します。

その隠れた不思議の、大きな一つとして、男女の心の性差があると思います。

地球上に、男女が暮らし始めて、長い年月が経っているでしょう。
同時に、「男女の心の状態で、似通ってはいるものの、ちょっと違った部分」、つまり、男女のメンタル的な性差の部分を、男女が互いに理解し合おうと、努力し続けている年月も、それだけ長いとわかります。

おそらく、その「『男女が互いに理解し合おうと、努力し続けている年月』の期間は、どれぐらいだろうか?」と想像するに、それは気の遠くなるほどの、相当の長い時間でしょう。

それほど、長い期間に、男女は、「お互いに理解し合おう」と努めているにも関わらず、いまだに、その悩みは解決されないようです。

そして、おそらく、今後も、その悩みが解決される日は、訪れないかと感じてしまいます。

なぜならば、もし、その悩みが完全に解決されたら、世の男女の間の喜びは無くなるか、半減するだろうから。

そう、もちろん、その男女の性差の部分が、あるからこそ、私達には、男女が世に存在している面白さと喜びが得られているのだから。

だから、永久に解決されないような悩みのように見えても、それだからこそ、その悩みの部分を使用・逆用することによって、それ自体を喜びと化すとは、、、

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以前に、ヒットしたSFアニメに、『超時空要塞マクロス』というものがありました。

この『マクロス』の中では、地球人類以外の宇宙人として、ゼントラーディとメルトランディという、宇宙人が出て来ました。

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ゼントラーディというのは、巨人の男だけの存在です。
メルトランディというのは、巨人の女だけの存在です。

ゼントラーディも、メルトランディも、遺伝子操作によって、試験管ベイビーを生むことによって、お互いの種族数を調整しています。

そして、同アニメ中では、このゼントラーディとメルトランディが、太古の昔から、宇宙空間を股にかけて、巨大戦争を続けており、その巨大戦争に、地球人類が巻き込まれる、というのが、『超時空要塞マクロス』のあらすじでした。

おそらく、男女の存在しない世界(つまり、性差の存在しない世界)とか、あるいは、異性が、自らの地域社会に存在しない世界、というのは、『超時空要塞マクロス』の舞台のように、殺風景な世界が出来上がるのではないでしょうか。

「異性が、自らの地域社会に存在しない世界」というのを、具体的に例を挙げて書いてみると、メルトランディ軍のように、女の巨人だけの世界に、異性であるところの、ゼントラーディ人が一人もいないような世界です。

おそらく、あまり喜びは無いかもしれません。

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『超時空要塞マクロス』では、性差を失った社会として、ゼントラーディとメルトランディが語られます。

それとは、対照的な、地球人類の社会も、同アニメ中では描かれます。

アニメ中の地球人類の社会では、もちろん、男女がいるので、幾つもの男女間の話題が語られています。
私達も本の中とか、あるいは、テレビで放映されるドラマでも、見ることが出来るように、あるいは、現実社会でも、見ることが出来るのだけど、ごく、ありふれて、恋愛ドラマを見かけることが出来ます。

そして、その恋愛ドラマというものも、おそらく、地球の上に性差が生じて以来、ずっと、そのドラマが作られて来たか、あるいは、私達によって、実演してきたのだと思います。

地球上に性差がある限り、この手の喜びや、面白さを永遠に味わい続けることが出来ることがわかります。

逆を言えば、もし、性差の悩みが無ければ、性差から生まれる、喜びも無いことでしょう。

「男女の違いがある」ということは、一種の垣根でもあり、悩みの一つでもあるのだろうけれど、それ自体が喜びと面白さの一つである、と気付くのも面白いことでしょう。

私達が、ゼントラーディ軍かメルトランディ軍の中に、試験管ベイビーとして生まれなかったのは、非常に幸せな事だと言えると思います。

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私達の社会の中でも、街の中を歩けば、そこに現れるのは、当然なのだけど、男女しかいません。

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あまりにも見慣れた光景です。

しかし、上の流れから言えるように、ちょっと思い出してみて、男女のメンタル的な性差の事を考えてみると、異性の存在を不思議に感じたり、面白くも感じたりします。


                                       坂本 誠

2017年7月25日 (火)

三千百四十九: 私の見かけたニュース_No.102

こんばんわ。

私の見かけたニュースをクローズアップして、ご紹介させてください。

「クローズアップ」と言っても、特に、私の方からコメントすることは無く、ただ、幾つかの過去記事をピックアップして、それらを掲載しておけば、充分に、私なりにクローズアップできたかと思います。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『InDeep』様、2017/7/21記事より引用)
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●50年ぶりに発見されたアポロ計画時代の記録テープとコンピュータ群を「歴史的価値がない」として NASA は即時に破壊・破棄していたことが判明。そこから思う「人類は月には……」
http://indeep.jp/nasa-destroyed-mysterious-apollo-era-tapes-found-in-pittsburgh/

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アポロ計画や、あるいは「人類が月に行った」という歴史的事案にはいろいろと不思議な側面があります。

それだけに、人類が月に行ったこと自体も含めて、それは嘘だとか、それは真実だとか、いろいろな説や主張が存在しつつここまで来ていたのですけれど、月面着陸が真実だろうが真実でなかろうが、「もう何だかダメだ」と思わせる事案が発生しています。

今回はそれをご紹介します。

ことの最初としては、先週、アメリカで「盗まれたと考えられていたアポロ時代の NASA の数百のテープ群とコンピュータがアメリカのピッツバーグの地下室から発見された」ことが報じられていたことに遡ります。

かつて NASA のデータ作業を管轄していた IBM で働いていたエンジニアの住んでいた地下室から発見されたものでした。

下はそれが発見された時の 7月14日の報道です。

Nasa_haki_2

・arstechnica.com

これらは普通に考えれば、アメリカの宇宙開発の歴史の上で、他に換えることができないほど大変貴重な物たちのはずです。
しかし、この見出しにもありますように、それを見つけたのはスクラップ業者で、つまり「ゴミとして扱われていた」ということになります。

そして、その「見つかった、本来なら貴重と思われるテープとコンピュータ」を NASA はどうしたか。

先に書いておきますと、NASA はそれらの「即時の破壊と破棄」を命じたのです。

まずは、その記事を翻訳してご紹介しようと思います。

ここからです。

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Nasa destroyed mysterious Apollo-era tapes found in a Pittsburgh basement after claiming they were of ‘no historical value’, documents reveal
Daily Mail 2017/07/20
NASAはピッツバーグの地下室で見つかったアポロ時代の謎のテープの数々を「歴史的価値がない」と主張して破壊した

Nasa_haki_3

宇宙競争の中で使用された数百本にのぼる内容不明の謎のテープと、アポロ計画で使用された2つのコンピュータを破棄したと NASA は最近文書で発表した。

これらのテープとコンピュータ群は、世界初の木星探査機であるパイオニア 10号とパイオニア 11号の土星と木星探査に関しての記録、そして、アポロ計画について記録されているものだった。

NASA は、これらに収められている記録には歴史的価値がなく、また、これらのテープを回復させるのが難しかったために破壊・破棄したと述べている。

NASA は 2015年にも、アポロなどの記録テープを消去・破棄しているが、今回のこれらの行為は、陰謀論を主張する人々に「 NASA は何かを隠しており、そのために記録を破棄したのではないか」とする関心を引き起こしている。

長い間失われていたこれらのテープとファイル群は、IBM でエンジニアをしていた人物の地下室に 50年以上保存されていたことが今回判明した。
このエンジニアは、ピッツバーグにある IBM アレゲニーセンターに所属しており、 1960年代から 1970年代に NASA に勤務していた。

科学メディア「 Ars テクニカ」によれば、このエンジニアが死亡したのは 2015年で、この地下室の物たちは、その時にスクラップ業者に遺贈されていた。

エンジニアの相続人は、スクラップ業者に「これらの貴重なものは盗まれて紛失しているのではないことを( NASA に)伝えて下さい」と語ったと記録されている。

スクラップ業者は、2015年のクリスマスに「正しいことをしたい」として、これらの NASA のテープやコンピュータを自分が保管していることを NASA のゴダード宇宙飛行センターとジェット推進研究所に連絡した。

文書によれば、そのエンジニアは、IBM が 1968年から 1972年の間に NASA のそれらの資料を廃棄し続けていたため、そのテープやコンピュータ群の一部を(廃棄するくらいなら)自分が所有することができるかどうか尋ねると、「構わない」と言われたのだという。

今回、ピッツバーグの地下室で発見されたファイル群を調べるために NASA のスタッフたちがやって来たが、そのほとんどの磁気テープが 1967年から 1974年の間のものであることを発見した。

報告書によると、その後、 NASA の当局者は、すべてのテープを破壊・破棄するように命じた。

当局は「これらの資料が歴史的に重要であることを示唆する証拠はない。すべてのテープを即時の破壊によって処分することを推奨する」と破棄を強く勧めた。

NASA のファイル担当者によれば、これらのテープ群を調べると、保存されているデータを復元するためには非常にコストがかかることもわかったという。
また、仮に、コストをかけて復元したとしても、リールから何かのデータが得られる保証もないと述べている。

地下室に保存されていた2台のコンピュータのうちの1台は非常に重いために、地下室から取り外すためにクレーンが必要だった。
ところが、このコンピュータについていた NASA との契約番号「 NAS5 - 2154 」は、アメリカ政府の記録には存在しないものだった。

これらの一連の公式文書は、陰謀論を主張する人々によって、さまざまな疑念を呼び起こしている。

インターネット上には、これらの NASA の行為について、非難するものもあれば、60年の年月を経たコンピュータデータは使いものにならないとして、理解を示す人たちもいる。

しかし、検証も経ずに「即時のデータ破壊」を指令した NASA に対しては疑問の声も多い。
===================

ここまでです。

いやもう、何だか NASA による「アポロ計画のゴミ扱い」にはすごいものがありますが、今に始まったものでもありません。

例えば、今回見つかったものと関係するのかどうかわからないですが、2006年には「 NASA が、アポロ計画の記録テープを含むオリジナルの資料を紛失した」ことが報じられています。
紛失したテープの本数は 700本以上でした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百六十一: News_No.607』
●[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/news_no607-eda8.html
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

(上記記事より抜粋引用)
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アポロ11号の公式通信記録より

Appolo_1

アポロ10号の公式通信記録より

Appolo_10

今日は大変に興味深い記事をご紹介します。

それは、

・機密指定が解除された NASA アポロ計画の全通信記録

や、

・機密指定が解除された FBI の文書にある「エイリアンの正体」

などについて記された下の記事です。

apollo-mission-records・ancient-code.com

(、、、中略、、、)

(※) 通信記録にある「03 16 44 39」などの数字は、時計上での時刻ではなく、ミッションの経過時間だと思われます。

Official Apollo mission transcripts reveal fascinating details about Aliens
Ancient code 2016/08/03
公式のアポロミッションの記録がエイリアンについての魅惑的な詳細を明らかにする

UFO やエイリアンというようなものの存在が本当の現象であると考えている人たちは、世界中に何百万人もいる。

しかし、その信念をサポートするための何らかの本当の証拠は何かあるだろうか。

そういう中で、たとえば、NASA が公開した以下のような公式通信記録の複写は、アポロ・ミッションにおいて、宇宙飛行士が、月面に「エイリアン(alien)」事象を見ていたことを示唆するのに十分な証拠として多くの人が考えることができるものではないだろうか。

03 08 20 42 司令船操縦士:「おお…、これらのいくつかのクレーターと円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか

03 08 20 50 船長:「そこに住む人々は、おそらく外へ出ることは決してないだろう….」 司令船操縦士:「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ。彼は私のお気に入りだ。おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ。三角の道路が彼を通り過ぎて導いていくのか?

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


『二千九百六十四:私の見かけたニュース_No.81』
●「月面着陸の映像をねつ造したのは私だ」:スタンリー・キューブリック監督が死の3日前に語ったとされる告白フィルム中に溢れかえる「すべてがフェイク感覚」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no81-2421.html
http://indeep.jp/confesses-of-stanley-kubricks-faking-moon-landing/

(上記記事より抜粋して引用)
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Kyuburic_2

キューブリック:私は、アメリカ国民に対して、巨大な嘘を与えることをしてしまったのだ。
それにはアメリカ合衆国政府と NASA が関与しているが、月面着陸はねつ造だったのだ。
すべてだ。
月面着陸はすべてねつ造されたもので、そして、それをおこなった人物こそ私だということだ
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(引用終わり)


『九百九:私の見かけたニュース_No.44』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no44-ce81.html
●米国議会に「エイリアンの月面基地の存在」議題が提出され、同時に中国は「月面の真実の写真」を順次公開すると発表
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/

(上記記事より抜粋して引用)
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4moon5f7ec1

「エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される」
「長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示」
「月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。
「これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。」
「この調査が最近議会に開示された。」

11105jan0912041


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(引用終わり)


『二千六百七十六:News_No.586』
●火星に落ちていたナチスドイツのヘルメット、追記
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51883422.html
http://www.ufo-blogger.com/2013/05/nazi-mars-nasa-curiosity-finds-nazi.html
http://beforeitsnews.com/beyond-science/2013/05/alien-creature-caught-in-nasa-photo-by-curiosity-rover-lizard-or-rodent-or-rock-video-and-photos-2442058.html

(上記記事より引用)
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Photo

NASAの火星の画像に、他の石ころに交じってナチスドイツのヘルメットのような不思議な者が写っていました。
このヘルメットは陸軍のヘルメットのようであり、その影が火星の表面に映っています。
このヘルメットのような物体について、NASAの正式なコメントはまだありません。
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(引用終わり)


『九百四十四:ディスクロージャーについて_No.48』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no48-6ad1.html
(以下、『InDeep』様、2014/2/25記事より引用)
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●そこではいろいろと動いている:火星探査機の周辺での「出現したり消滅する岩」の話題とその歴史のこと
http://oka-jp.seesaa.net/article/389756067.html

(、、、前略、、、)

そういえば、これらとは関係ないですが、最近、 Google Earth の火星写真に「建物っぼいもの」が写っていることが話題になったりもしています。

Marsgoogle011

Marsgoogle021

▲ 共に Google Earth の火星写真より。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


『二千六百九十七:News_No.589』
●火星の記録(2): 火星のトカゲ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no589-ca18.html
http://119110.seesaa.net/article/318623254.html

(上記記事より抜粋引用)
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火星無人探査機「キュリオシティ」が最近送信してきた写真の中に「トカゲ」のような、あるいは、それに類した生物のような形のものが見られる、と話題となっています。
こういう「火星に〇〇のようなものが見える」という話は、今まで何度も何度も出てきているものなので、今まではひとつひとつをアップしたりしませんでしたが、2013年からはちょっと気になったら、すぐにメモとしてアップしておこうと思います。

全景としてはこちらの写真です。
丸で囲んだところが話題となっている場所。

Lizardmars1

▲ オリジナルの写真は、 NASA のキュリオシティ・サイトの

http://mars.jpl.nasa.gov/msl-raw-images/msss/00173/mcam/0173MR0926020000E1_DXXX.jpg

にあります。

そのままの色で拡大しますと、下のような感じで、まあ、「岩かなあ」というような気配も強いですが、話題ではありますのでご紹介しました。

動画もあります。

このようなメモ的なものは、今後あまり考証しないで貼っていくと思いますので、読まれている方々で検証されていただければ幸いです。

とにかく現在、様々な発見やディスクロージャーが爆発的な勢いで増加しているという状況で、あまりじっくりと考えている時間もないような感じです。
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(引用終わり)


『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE



(上記記事より抜粋して引用)
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●デボラ:
「これが彼等が私達に伝えている事で、98ページには、『典型的なシナリオ、10人と1000万ドルによって、アメリカを破壊しろ。
2成分生物学的製剤(輸入されたビタミン剤、服等、食料供給・・・を通して)毒が入れられます。
ワクチンとウィルスによるテロ攻撃、私達の線路が攻撃される事について話しています。」
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(引用終わり)


『四百二十七:イルミナティについて_No.15』
●特色ある講演者 - アンドリュー・バシアーゴ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no15-daf6.html
http://freeyourmindconference.com/speakers/swami-shivananda-giri

(上記記事より抜粋引用)
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アンディは、ディスクロージャーの動きの先進的な人物です。
彼は、そのような論争の的となる真実を暴露するために、米国政府に働きかけるための運動を導いています。
その事実は火星が生命を隠しているという、ことと、米国が過去と未来のイベントへの「飛躍的接近」を成し遂げたということです。

Photo_2

 

アンディの著作は、現代の火星の研究の最前線に、彼を置いています。
2008年に発行された、彼の著作、『火星の生命の発見(The Discovery of Life on Mars)』は、最初の仕事は、火星が居住可能の惑星であるということを証明した業績でした。

アンディ(アンドリュー・バシアーゴ)は、アメリカのタイム・トラベル・パイオニアの1人でもあります。
1960年代後期と1970年代初期に、彼は、秘密の米国の時間-宇宙計画の幼児参加者の一人でした。
その計画の名前は、プロジェクト・ペガサスです。

彼は、テレポーテーションと、タイム・トラベルの異なる形式を利用している過去と未来のイベントの調査のための最初のアメリカの子供でした。
それから、そのタイム・トラベルは、DARPAによって開発され、研究されています。

まもなく、彼は暴露本を出版します。
その本には、プロジェクト・ペガサスでの彼の恐ろしい経験を記述されています。
そして、40年前の米国国防コミュニティでの、タイム・トラベルの出現の実話も記述されています。

「一つの軍事機密として、以来、ずっと抑圧された、テレポーテーションがDARPAのプロジェクト・ペガサスによって最初に達成された時、1968年以降、そのような世界が可能でした。」
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(引用終わり)


『二百五十六: 私の見かけたビデオについて_No.27』
●脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no27-cccd.html
http://www.youtube.com/watch?v=y10wZob3JaM



(上記ビデオより抜粋して引用)
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「火星訪問者であるバシアゴとスティリングスはバラク・オバマが火星へ行った事を確証している。、、、」
「、、、ワシントンDCで弁護士をしているアンドリュー・バシアゴという人物がいて、彼はDAARPAのタイム・トラベルプロジェクトであるプロジェクトペガサスに1970年代に仕えた人物なんです。」
「そして仲間のタイムトラベラーであるウィリアム・B・スティリングスがいました。」
「彼もまた火星プログラムにいた人物です。」
「そして彼等はバラク・オバマはそのプログラムに10代の若者として一緒にいたと言っているんです。」
「そして彼は火星へとタイムトラベルをしたんです。」
「信じませんか?」
「いいですか?」
「私みたいな誰かが言っているのを聞いただけではおそらく私も信じる事はないでしょう。」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年7月24日 (月)

三千百四十八: News_No.618

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2017/4/17記事より引用)
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●セロトニンとうつ病の関係を大きく見直すこととなる研究結果が発表される
http://gigazine.net/news/20170417-genetic-link-stress-depression/

数十人の国際的に著名な研究者たちが関わるメタアナリシスにより、セロトニン遺伝子・ストレス・うつ病などの相互関係について調べた2003年の研究結果は的外れな内容であった可能性が示唆されています。

Big New Study Challenges A Genetic Link to Stress, Depression | Psych Central News
https://psychcentral.com/news/2017/04/10/genetic-link-to-stress-and-depression-questioned/118890.html

科学者たちはこれまで長年にわたって、ストレスにさらされた人の脳内で「セロトニン」に関連する遺伝子がうつ病にどのような影響を及ぼすのかを研究してきました。
「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」と呼ばれる抗うつ薬が臨床的にうつ病患者の症状をかなりの割合で和らげることからも、多くの科学者たちが「セロトニンに影響を及ぼす遺伝子の違いがうつ病の発症リスクと関連している可能性が高い」と考えていました。
実際、「2003年に公開された著名な研究論文」では、遺伝子変異を持つ個体は生活上のストレスにさらされた時にうつ病を発症する可能性がより高い、と記しています。

この2003年の研究以降の十数年の間に多くの科学者たちがセロトニン・遺伝子・ストレスについての研究を行ってきたことから、ワシントン大学医学部の研究者たちは過去10年分あまりの調査データをメタアナリシスしたところ、セロトニン遺伝子・うつ病・ストレスという3つの要素の間に明確な関連性は見つけられなかったそうです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる参考ビデオ)
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●巨利をむさぼる 精神医療業界 第2章:精神医療による薬物の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=yYdBnJbS92Q



●巨利をむさぼる 精神医療業界 第3章:病気の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=Z6l_Mj0DZCk



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(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/7/6記事より引用)
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●アルツハイマーとアルミ、関連ある? 海外では論文続々
http://www.asahi.com/articles/ASK6W4HT2K6WPTIL01M.html?iref=comtop_8_06

アルツハイマー型認知症(AD)と生活に身近なアルミニウムとの関連を調べた学術論文が最近、海外で相次いで発表されている。
一時はADの原因物質と疑われたアルミだが、単独の要因ではないとする見解が定着し、国内の議論は低調になった。
一方、発症に関わる多くの「危険因子」のうちの一つとみる研究は、欧米を中心に続いている。

特集:介護とわたしたち

今年1月、英キール大学などのグループの論文が、国際学術誌トレース・エレメンツ・イン・メディスン・アンド・バイオロジーに発表された。
近親集団で多発し家族性ADと呼ばれる患者らの脳を、直接分析した結果が注目された。

グループは同国の研究機関が保存している、家族性ADを発症して死亡した男女計12人の脳組織から、高濃度のアルミを検出した。
通常、乾燥させた脳組織1グラム中のアルミは1マイクログラム(マイクロは100万分の1)程度だが、対象者の脳の一定の部位から1人につき12点ずつ採取した計144点の検体で、57点(40%)が倍の2マイクログラム超だった。

また、発光物質を使った顕微鏡観察では、アルミ濃度が低い検体でも、脳の病変部分にアルミが多く含まれていたという。
同論文は「これらのデータは家族性ADでアルミが果たしている恐ろしい役割を一層高めた」と結論づけた。

直接的な定量分析のほか、過去…
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/7/3記事より引用)
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●加計学園グループの敷地内に自民党支部が存在した
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00000002-pseven-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00000002-pseven-soci&p=2
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00000002-pseven-soci&p=3

7/3(月) 7:00配信 NEWS ポストセブン

安倍晋三首相にとって40年来の「腹心の友」加計学園理事長・加計孝太郎氏が代表を務める自民党岡山県自治振興支部の所在地は、「岡山市北区学南町(番地省略)」と届けられている。

本誌記者がその住所を訪ねると、3階建て校舎が建ち「英数学館 岡山校」の看板が掲げられていた。
加計グループの学校法人・英数学館(理事長は加計氏)が経営する通信制高校・並木学院高校の岡山校である。
この番地に他の建物はない。

学校法人の理事長である加計氏が自民党支部の代表を務めていることは違法ではない。
安倍首相側近の世耕弘成・経産相も参院議員と近畿大学理事長を兼ねていたことがある。
しかし、学校の運営と政治活動は厳密に分けなければならない。
教育基本法(14条2)では、こう定められている。

〈法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない〉

この支部の(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『日刊ゲンダイDIGITAL』、2017/7/6記事より引用)
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●偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885

実は裏でつながっているのではないか――。

4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。
それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。

が、これは偶然なのか。
過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。
安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。

2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。
唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。
悪い冗談であって欲しいが……
果たして。
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(引用終わり)


(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/7/8記事より引用)
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●世界初「すべて無料」のスーパー 値札なし、レジもなし
http://www.asahi.com/articles/ASK775T1GK77UHBI037.html?iref=comtop_8_01

オーストラリアのシドニーに「すべて無料」のスーパーがオープンした。
賞味期限切れ前でも処分されてしまうような食品を大手スーパーなどから譲り受けて提供する。
まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」問題に対する意識を高めてもらい、生活に困っている人々の支援も狙う。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/7/16記事より引用)
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●アメリカ同時多発テロへのCIAの関与の詳細が明らかに
http://parstoday.com/ja/news/world-i32774

アメリカCIAの元局員が、2001年の同時多発テロにCIAが関与していたとしました。

CIAの元局員、マルコム・ハワード氏は、建物の破壊に関する経歴や技術を持っていたことから、CIAの幹部から、ニューヨークの世界貿易センタービルの破壊プロジェクトを強要されたとしました。

この情報開示と共に、世界貿易センタービルがコントロールされた爆発によって崩壊したことを示す映像や、事件の目撃証言も公開されています。

この同時多発テロ事件は、いまだに詳細が完全に公開されていない事件のひとつです。

アメリカ政府は現在、この事件に関する報告を完全な形で公表するのを控えており、また、この事件のサウジアラビアの関与についての部分については、機密を守り続けています。

この同時多発テロ事件に対しては、アルカイダが関与を認めています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百六十四: 私の見かけたビデオについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no29-e6d0.html
●リビア 反政府派はアルカイダ 米国が資金援助 元CIA証言 #libjp #midjp #syrjp
http://www.youtube.com/watch?v=0yQaUhCCMeE

(※筆者注:現在、なぜか、上記ビデオは削除されています。)

『二百六十四: 私の見かけたビデオについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no29-e6d0.html
●アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源
http://www.youtube.com/watch?v=K9aNZvs0H4o


YouTube: アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源

(※筆者注:なぜか、ビデオの埋め込みがうまく行かないので、読者の方は、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに入力すると、ビデオが見れます。)

(以下、ビデオ『アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源 』からの引用)
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●男性キャスター:
「、、、テロの2か月前にアメリカがビンラディンに取引を提案したのは確かなのですね。」

■本の著者:
「ドバイのCIA責任者ラリー・ミッチェルが2001年7月12日にビンラディンと会ったのは事実で、それは最終交渉を実現するためでした。」
--------
(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
---------------
米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。(、、、以下、省略)
---------------
(引用終わり)

『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_66.html

(以下、上記記事から写真を引用)
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_2

_5

--------
(引用終わり)

「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk



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(以下、『ロイター』、2017/7/3記事より引用)
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●特別リポート:米FRBに「裏の顔」、外国の極秘情報を提供
https://jp.reuters.com/article/special-report-federal-reserve-system-idJPKBN19K0KR?sp=true

[ニューヨーク 26日 ロイター]

米国の中央銀行制度には、海外中銀の資産を預かるという、あまり知られていない役割がある。
その役割は米国に特異な恩恵を与えている。
つまり、外国に関する情報源として機能しているのだ。

米財務省など米政府機関は年に数回、ロシアや中国、イラク、トルコ、イエメン、リビアなどの中銀の保有資産を分析するため、通常は機密扱いとなっている、これらの海外中銀口座を調べている、と米連邦準備理事会(FRB)や米財務省の現旧高官10人以上が明らかにした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十:FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、和訳無しのオリジナルのビデオならばありましたので、以下にご紹介しておきます。)

Lord James of Blackheath $15,OOO,OOO,OOO,OOO FRAUD EXPOSED February 16 2012
https://www.youtube.com/watch?v=eL5hqvTWkYg



『二百二十二:FRBについて_No.2』
●米連銀が16兆ドルものお金を世界中の銀行、企業にばら撒いていました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb_no2-9cf7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51845810.html
http://beforeitsnews.com/economy/2012/09/first-audit-in-the-federal-reserves-nearly-100-year-history-were-posted-today-the-results-are-startling-2449770.html

(上記記事より抜粋引用)
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そんな中でも、設立100に近い米連銀に対して、初めての監査が行われ、今朝、その結果が、サンダース議員のウェブページに公表されました。

驚くべき内容が公表されています:

米連銀から、アメリカの複数の銀行や企業そしてフランスからスコットランドに至る外資系銀行に対し、総額$16,000,000,000,000.00のお金が配られていました。
2007年12月から2010年6月の期間に、米連銀は、秘密裏に、世界の数々の銀行、企業、政府機関に資金援助をしていました。
米連銀は、このような秘密の救済策について、包括的なローン・プログラムであると弁明しましたが、事実上、配ったお金は一切返済されていませんし、0%の利子で貸したことになっています。
どうして米連銀は16兆ドルもの資金援助について、アメリカ国民や連邦議会に知らせることをしなかったのでしょうか。。。
それは、明らかです。
国民が失業で苦しむ中、米連銀が外資系銀行などに資金援助をしていることが知られたら、国民は激怒するでしょう。
何しろ、アメリカのGPPは14兆ドルしかないのですから。
200年の歴史しかないアメリカ政府の借金の合計は”わずか”14・5兆ドルです。
また、連邦議会で、議論される国家予算はわずか3.5兆ドルです。
議会では、1.5兆ドルの赤字について激しく議論されていますが、$16,000,000,000,000を世界中の潰れかかった銀行や企業に渡すべきかの議論は一切行われてきませんでした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/7/1記事より引用)
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●もう“不倫”は時代遅れ?! 複数人と性愛関係を築く「ポリアモリー」とは
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00010001-abema-soci

7/1(土) 9:40配信 Abema TIMES

あなたは同時に複数の人を愛したことがあるだろうか。
浮気でも不倫でもなく、複数人と性愛関係を築く新たな恋愛スタイル「ポリアモリー」。
SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』では「たくさん愛しちゃダメですか?~ポリアモリー・不倫・結婚てナニ?~」をテーマに、実際に複数人と関係を持つ当事者たちが赤裸々に語った。

現在3人の男性と交際中だというけいさん(仮名)は複数の恋人それぞれに、複数交際ということをオープンにしている。
さらに、恋人のうち1人の男性には、けいさん以外にも彼女がおり、その彼女もけいさんと付き合っていることは認知しているという。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/7/5記事より引用)
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●カナダのオンタリオ州で撮影された「空飛ぶ未確認物体」は、ややガメラめいて
http://earthreview.net/canadian-photographer-captures-unidentified-flying-object-like-the-gamera/

2017/07/05
カナダの報道より

Gamera_1

同じ写真家によって撮影されたもう1枚の写真

Gamera_2

カナダで、プロの野生生物カメラマンが撮影した写真が話題となっています。

何かが飛んでいるようなのですけれど、「それが何だかわからない」のでした。
ご紹介したいと思います。

写真を撮影したのは、カナダの野生生物専門のカメラマンであるケン・ライス(Ken Rice)さんという方で、オンタリオ州にあるオシャワで自然の光景を撮影していた時に、以下のものが「空に現れた」のだそうです。

2017年6月17日 オンタリオ州オシャワに出現した「何か」(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百八十三: UFOについて_No.47』
●24/7 News UFO Sighting Area 51 Exposed Finally 2011
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/ufo_no47-1657.html
http://www.youtube.com/watch?v=un20qeSUUIo



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                                       坂本 誠

2017年7月19日 (水)

三千百四十七: ドキュメンタリー映画『スライヴ』を見て

こんばんわ。

私のブログの方でも、よく紹介している、ドキュメンタリー映画『スライヴ』の、もう一つの側面をご紹介させて下さい。

というのも、『スライヴ』から、私がよく引用・紹介している部分は、主に、NWO(新世界秩序)の人類支配の方法を暴露したものが多いからです。

この『スライヴ』という映画の、冒頭部分、主に、パート1と言えるのですが、そのパート1の部分は、主にフリーエネルギーの紹介や多くの人々に知らされていない新技術の紹介が行われているのです。

このドキュメンタリー映画『スライヴ』の本当の目的とは、それらのフリーエネルギーの紹介や新技術の紹介なのです。

しかし、「なぜ、フリーエネルギーや新技術の紹介が弾圧されて、一般の人々に隠蔽されているのか」という疑問を解き明かすのが、同映画のパート2と言える部分で紹介されているのです。

ですから、時には、同ドキュメンタリー映画の本当に、人々に訴えたかった本筋である、ところの、パート1部分の、私なりの感想文を書いてみるのも良いかと思い、ここに、私の映画感想文を発表しておくことにしました。

紹介している写真は、特に断りの無いかぎり、映画『スライヴ (THRIVE Japanese) 』からのものです。

スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



同ドキュメンタリー映画の冒頭には、美しい自然の動画が紹介されています。
そのような美しい自然と、フリーエネルギー技術とか、あるいは、NWO等が絡んでくるわけです。

Thrive_1

この同ドキュメンタリー映画を製作したキャスターである、フォスター・ギャンブルが登場します。
そして、彼の略歴が語られます。

Thrive_3

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冒頭部分で、彼の思想の根本が語られます。

その思想とは

  「なぜ、人間は成長できないのか? 成長を阻害するものは何なのか?

です。

そして、彼の生来の疑問の答えとして、彼は以下の事実を知るのです。

  「経済制度が操られている

ということでした。

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この映画の、ほぼ、冒頭部分から、彼の生まれたての頃からの成長史が語られます。

このような長い映画を製作するに辺り、まずは、自らの生い立ちから始め、そして、人生に疑問を持ち、その疑問を解決すべく、彼は行動するのですが、その行動の結果、フリーエネルギー技術や新技術にいたり、さらに、「なぜ、それらが隠蔽されているのか、誰が隠蔽しているのか」という疑問を得ます。

Thrive_4

そして、その隠蔽の調査をしていくと、彼はNWOの存在と、その目的に行き当たり、そのNWOが、フリーエネルギー技術や新技術の隠蔽をしていることを知ります。

ですから、この映画の冒頭時点で、製作者自身の成長史が語られ、そこから疑問を得て、このようなドキュメンタリー映画が出来た、と、視聴者にわかりやすい順序で制作されています。

ですから、このドキュメンタリー映画のあらすじを何も知らない人が、初めて、同映画を見ると、その冒頭を見て、「これは科学番組のようだ」という感想を得ることでしょう。

Thrive_9

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実際、フォスター・ギャンブル自身も科学者であるので、自分のライフ・ワークとして、科学を研究しているので、その研究結果が、やがて、フリーエネルギー技術や地球外文明につながっていくのです。

同映画の34:24ぐらいで、1900年代初頭に活躍していた科学者のニコラ・テスラが語られています。
「34:24」の表記は、「34分24秒」を意味します。

Thrive_10

このニコラ・テスラは、当時、電線の無い環境で、電波を送信して、電気を各家庭に送電するシステムを考慮中でした。
しかし、当時でも有名だった銀行家のJPモルガンは、電線に使用される銅線のための銅を取り仕切っていました。

Thrive_11
ニコラ・テスラに、銅線を使用しない送電システムを開発・普及されてしまいますと、銀行家JPモルガンの利益が失われます。
それが背景となり、ニコラ・テスラの研究室は閉鎖され、研究結果やデータも抹消されます。

これだけを見ても、人類の役に立つ有意義な発明も、権力重視をする側の人間達から、それらの発明をもみ消そうとしていることが、充分に読者の方々にも理解出来ることでしょう。

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◆筆者注:電気を電波で送信することにより、送電するという発想の製品は、以下の新聞記事でも紹介されています。

(以下、『Gigazine』、2017/7/10記事より引用)
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●世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生
http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/
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また、他にも幾つかの情報を見かけます。

ニコラ・テスラのフリーエネルギー発電機の作り方
https://www.youtube.com/watch?v=LuWEyVQ-cdA

(以下、『HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)』、2013/3/19記事より引用)
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●「でんぱつ君」でフリーエネルギー発電
http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11493905206.html
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しかし、ここでは、見出しだけをかけておきますので、詳細を知りたい方は、この段落の末尾に設けています『過去記事、関連記事、及び、参考文献』をご覧頂くか、あるいは、該当URLにジャンプして下さい。
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ニコラ・テスラのケースと類似の例が、以下に、幾つか紹介されます。

その一つの例としては、発明家のアダム・トロンブリィーという人が、空気から電力を取り出す直流発電機を作成したそうです。
彼は、それらの発明紹介について、国連に招かれて、講義したりします。

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しかし、彼の作成した発電機や研究結果や資料は、政府の強制捜査で押収されるのです。

Thrive_14

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また、同ドキュメンタリー映画に出演予定であった、ユージン・マロブ博士はマサチューセッツ工科大学とハーバード大学出身でした。

しかし、ユージン・マロブ博士は2004年に、何者かに殴り殺されています。

ユージン・マロブ博士の撲殺が、科学者への弾圧行為と、はっきりと結びつくかどうかは不明な状況です。

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しかし、上記の発明家アダム・トロンブリィーが言うには、「この手の発明や発見を行う科学者達は軍産複合体によって弾圧されている」と言っています。

この手の「弾圧」と理解できる、幾つかのケースが同ドキュメンタリー映画中で、幾つも紹介されているので、視聴してみたい読者の方ならば、動画ビデオ視聴ツールの、タイム・スライダーを調節して、同映画の「34:24」からを視聴されたら良いでしょう。

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そして、フォスター・ギャンブルは考えます。

  「科学研究を弾圧することで、利益を得ているのは誰なのか?

と。

西洋社会に存在すると思われる、以下の、調査報道の際の鉄則があるそうです。

  「話が、おかしいと思ったら、金(かね)の流れを終え

フォスター・ギャンブルは、上記の鉄則に従って、調査を開始します。、、、、、

以降は、この、ドキュメンタリー映画『スライヴ (THRIVE Japanese) 』のパート2とも言える、NWOの実体の暴露となるのです。、、、、

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従って、このドキュメンタリー映画の本筋のラインとは、新エネルギーの紹介である、と、一見して視聴者には思われるのですが、映画を視聴し続けるにつれて、NWOの暴露になっていくのです。

この映画全体の時間は、約2時間10分ですが、パート1の部分は、約40分です。

ですから、パート2の部分に約3分の2以上が費やされます。

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ですから、同ドキュメンタリー映画の全編を視聴された方ならば、以下に多角的に、一つの疑問に向かって、映画の流れが向かう事がわかるでしょう。

その疑問とは、冒頭で紹介した

  「なぜ、人間は成長できないのか? 成長を阻害するものは何なのか?

です。

上記の疑問は、フォスター・ギャンブルのみならず、ほとんど、全ての私達が抱く疑問である、と理解することでしょう。

そして、フォスター・ギャンブルは彼なりの解答を得るのですが、その解答とは、冒頭でも紹介したように、

  「経済制度が操られている

ということですが、彼の解答自体も、他ならぬ、「私達の解答でもある」と読者の方々も理解するかと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『Gigazine』、2017/7/10記事より引用)
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●世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生
http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/

携帯電話は日常生活になくてはならない必需品になりましたが、バッテリーが切れてしまえば使えないため、同時にバッテリー切れ問題も避けられないものになりました。
そんな携帯電話のバッテリー切れ問題を解消するべく、ワシントン大学の研究者が、世界で初めての「バッテリーなしで駆動する携帯電話」を開発しました。

Battery-Free Cellphone - batteryFreePhone.pdf
(PDFファイル)http://batteryfreephone.cs.washington.edu/files/batteryFreePhone.pdf

Battery Free Phone
http://batteryfreephone.cs.washington.edu/

Say What? Researchers Develop First Battery-Free Mobile Phone | HotHardware
https://hothardware.com/news/researchers-develop-first-battery-free-mobile-phone

バッテリーなしで通話ができる「Battery-Free Cellphone」がどんな携帯電話なのかは以下のムービーで確認できます。

Battery-free Cellphone - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5f5JJTmbO4U



この基板むき出し状態の端末が「Battery-Free Cellphone」。
その名の通り、世界初のバッテリーレス携帯電話です。

(、、、中略、、、)

Battery-Free Cellphoneは、最大50フィート(約15メートル)離れた場所の端末から電力を発生できるそうで、試作機は31フィート(約9.4メートル)離れた場所の端末からRF信号を受け取って通話することに成功しています。
将来的に、Wi-FiルーターからRF信号を発生する仕組みを活用すれば、バッテリー不要で携帯電話の通話ができるようになるとのことです。
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(引用終わり)

ニコラ・テスラのフリーエネルギー発電機の作り方
https://www.youtube.com/watch?v=LuWEyVQ-cdA




(以下、『HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)』、2013/3/19記事より引用)
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●「でんぱつ君」でフリーエネルギー発電
http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11493905206.html

Photo

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(引用終わり)

『七百十三:フリー・エネルギーについて_No.4』
●ブラジルでフリーエネルギー装置が造られました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no4-087e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51881618.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/free-energy-machine-created-in-brazil-coming-to-illinois-in-the-fall-of-2013-2584452.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月5日付け:
ブラジルで非常にユニークな世界発のフリーエネルギー装置が開発されました。

RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN
https://www.youtube.com/watch?v=3OoSQ3ZDGPQ



Brazil・RAR Energy company's HP ⇒ Welcome to PESWiki
http://peswiki.com/index.php/Directory:RAR_Energia_Ltda_Gravity_Motor

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『七百三十二:フライング・カーについて_No.2』
●Keshe Flying Cars
Flying Car - Leaked Video
https://www.youtube.com/watch?v=Wmnn2DMqVMU



(上記記事より抜粋)
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私は、原発の代わりのエネルギー、フリー・エネルギーの以下のビデオを見かける機会がありました。
マグラブ・発生器を使った浮遊しているケッシュ財団のフライング・カーだそうです。
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                                       坂本 誠

2017年7月16日 (日)

三千百四十六: マトリックスの作られ方を復習する

こんばんわ。

この段落では、私達の世界での、マトリックスの作られ方をおさらいしたいと思います。

以前から書いていますが、「マトリックス」の本当の意味は「行列」の意味ですが、私が自分のブログ中で、「マトリックス」と記載する場合は、SF映画『マトリックス』で有名になった、多くの人々に知られている「偽造社会」の意味の方です。

私達の身の周りに存在する、マトリックスについて書くわけです。

「偽造」の類似表現としては、「捏造(ねつぞう)」という単語もありますから、マトリックスのことを「捏造社会」とも表現できることでしょう。

SF映画『マトリックス』では、登場人物達のうなじには、ソケットが設けられてあり、そこにプラグを差し込まれることによって、コンピューターの描く夢の世界を、多くの人々に見せられています。
当然、巨大コンピューター側が悪役に設定されています。
そして、巨大コンピューター側が多くの人々を支配しているのです。

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もちろん、現実社会の私達の、うなじには、SF映画『マトリックス』に出てくるような、うなじのソケットは付いておりません。
ですが、現実の私達の社会の中でも、マトリックスが作成されるのは可能です。

結局、マトリックスというのは、偽造社会ですから、簡単な表現で書くと、大量の人々に嘘の情報を与えられて、その、大量の人々が嘘の情報を元に生活を送れば、その状態が「マトリックスである」とわかります。

上記の「嘘の情報」が、私の過去記事でも書いた「偽旗作戦」とか「やらせ報道」と呼ばれるものに相当することがわかってくるでしょう。

「マトリックス」とか「偽旗作戦」とか「やらせ報道」とかは、全て、一つの言葉を多角的に表現しただけだとわかります。

その一つの言葉とは、つまり、「嘘の情報」だとわかります。

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この場合、「嘘の情報」とは、いわゆる、「誤報」と呼ばれるものとは違っていることがわかります。

メディアでも、「誤報」と呼ばれるものの意味は、「間違いたくはなかったのだけど、結果的に、情報の行き違いによって、誤った情報報を流してしまった」でしょう。

つまり、「誤報」と呼ばれるものは意図的に流されたものではありません。

しかし、「偽旗作戦」とか「やらせ報道」と呼ばれるものは、意図的に、誤った情報を、多く流そうというものです。

もちろん、その目的としては、意図的に、誤った情報を、多く流そうとする存在が、何とかして、自分にとっての有利な状態を作りたいからだとわかります。

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また、「マトリックス」を形成するためには、「嘘の情報」を流すだけでなく、その「マトリックス」を形成する人物にとっての不利になるような情報を隠蔽することも必要となってきます。

このように隠蔽される情報も出てくるため、私達は、自分達の社会の全体像を誤認するようになります。

つまり、私達には、「嘘の情報」を与えられ続けて、かつ、「隠蔽される情報」の二つによって、私達は、自分達の社会の全体像を誤認するようになります。

これが、「マトリックス」の形成方法だとわかります。

今まで、色々と書いてきましたが、それらの全ての記載することは出来ませんので、隠蔽情報について、かなり核心をおさえていると思われる過去記事を書きだしますと(私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました)、

『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI



●ジェイ・パーカー
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「3人の警官はすぐに殺されてしまいました。」
「数十億ドル、数兆ドルと持っていると言われている寡頭政治の独裁一家は自由に使える暗殺者を持っていて、全てのメディアを所有し、あなたを陥れ、あなたの人生を破壊する為に、あなたの事を何とでも言える何人もの人々を買収できる事を理解しなければなりません。」
「本当に警察が出来る事は何も無いんです。」
「彼等の後頭部には銃が突きつけられているんですから。」
「彼等の大勢が立ち上がってこれ以上は御免だって言わない限りはです。」
「そうすれば実際に変わるかもしれません。」
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上記のものが、ツボをおさえている隠蔽情報だとすると、私が最近手に入れた「やらせ報道」の方も、ご紹介しておきます。

『三千百四十:原発の撤去を考えて』でも列挙したのですが、

(以下、『JICL 法学館憲法研究所』より2011/8/4記事より抜粋引用)
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●いまに始まったことではない「やらせ」
http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20110804.html

Photo

九州電力が6月26日に予定されていた玄海原発2・3号機の運転再開をめぐる国主催の佐賀県民向け説明会(ケーブルテレビとインターネットの番組として生中継され、視聴者からの質問・意見も電子メールやFAXで同時に受付)に向けて、自社や主要関連会社の社員に対し、一般市民を装って運転再開に賛同する意見を番組宛てに電子メール等で投稿するよう指示していたことが、7月上旬に明らかになったが、これをきっかけに、あっちでもこっちでも、「やらせ」や動員の実態が、次々と明るみに出た。
九電の「やらせ」は、九電から手厚い支援を受けてきた古川・佐賀県知事が九電幹部との面談で、再稼働容認の声をメールなどの方法で出していくことも必要だ、などと述べたことがきっかけになったことも、つい最近明かされ、九電の判断というよりは知事の指示による「やらせ」だった疑いが強くなっている。

また、九電の「やらせ」問題をうけて経産省が電力各社に住民シンポなどで同様の「やらせ」がなかったかの調査を求めたところ、中部電力や四国電力のプルサーマル計画に関するシンポジウムで、ほかならぬ経産省に属する「原子力安全保安院」が、住民に肯定的な発言をしてもらうように計らって欲しい旨の要請を電力会社にしていたことが明らかになった。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

以下、見出しだけをかけて、各見出しの内容は、文末の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』に記載しておきます。

(以下、『中村隆市ブログ 「風の便り」』より2011/7/30記事より抜粋引用)
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●資源エネルギー庁も 九電に動員依頼 社長ら了承し動員
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-5290
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(以下、『原発は いらない 1601 電力会社の犯罪』より抜粋引用)
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●原発は いらない 1601 電力会社の犯罪
http://wakouji.sakura.ne.jp/genpatsu/d1601.htm
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(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/7/3記事より引用)
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●東電、福島市民公聴会で動員 05年、社員ら43人
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY201307030160.html
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『二千百二十二:News_No.513』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no513-cd2e.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2014/7/23の36面より文章と写真を引用)
------------------------------
●原発利権を追う 国会議員側へ1.4億円
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私達は、以下のように考えることでしょう。

  「過去、日本列島全体に、原発が建設されていった。その原発建設の際には、地域住民達が賛成していたと聞かされていた。しかし、現実に、動員による、このような、やらせ報道によって、地域住民達の民意が歪められた状態で、日本の各地に原発が建設されていたのだろう」

と。

他にも、「やらせ報道(つまり、偽旗作戦)」というのが、見つかってくるでしょうが、これらを見ていると、私達は、本当に、「私達は、今まで、深いマトリックスに閉じ込められていたのだ」と実感してくることでしょう。

ですから、私達が、今、本当に必要としていることとは、「私達は、本当に、マトリックスの内部に収監されている」という状態を知ることだと思います。

「私達がマトリックスの内部に収監されている」ということを知りますと、自然と、そのマトリックスを越えた真実の世界に触れられるようになりますので。

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もちろん、このマトリックスを形成する、情報媒体は、マスメディアだけとは限りません。

インターネットでも、同様の事が言えるでしょうし、あるいは、小さな社会で配布される小冊子でも良いし、あるいは、街頭演説でも同様の事が出来るからです。

私達の周囲に張られているマトリックスには、気が付いた方が良いと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『中村隆市ブログ 「風の便り」』より2011/7/30記事より抜粋引用)
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●資源エネルギー庁も 九電に動員依頼 社長ら了承し動員
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-5290

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7月30日 西日本新聞朝刊 トップニュースから抜粋

エネ庁、九電に動員依頼
川内原発ヒアリング「空席ない方がいい」

九州電力は29日、経済産業省資源エネルギー庁が昨年5月に主催した川内原発3号機増設手続きである地元向け第1次公開ヒアリングで、事前にエネ庁側から「空席ない方がいい」などと、事実上の動員を依頼されていたことを明らかにした。
一方、同ヒアリングで真部利応社長ら経営陣が事前に動員数などの報告を受け、実質的に了承していたことや、同ヒアリングを含む2005年以降の原発関連の説明会6回すべてで社員らに参加を依頼していたことを正式に発表した。

動員が常態化していたことを示すもので、「やらせメール」問題に続く組織的な世論工作に批判が高まるのは必至。

当日の参加総数903人のうち、337人が九電の依頼による動員だった。
この337人のうち69人は九電社員で全員出勤扱いだった。
意見陳述人も20人中15人が依頼を受けていた。

九電動員「言語道断だ」 県議会原子力安全特別委長

県民の間で賛否が割れたプルサーマル発電導入をめぐって、古川康知事が判断材料の一つに位置付けた県主催の公開討論会(2005年12月)でも、参加者の半数近くが九電関係者だったことが判明

=2011/07/30付 西日本新聞朝刊=

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『原発は いらない 1601 電力会社の犯罪』より抜粋引用)
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●原発は いらない 1601 電力会社の犯罪
http://wakouji.sakura.ne.jp/genpatsu/d1601.htm

九電過去にも社員ら動員、原発地元説明会に

玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る「やらせメール」問題が発覚した九州電力が過去、プルサーマル発電計画を進めるため地元で説明会を開いた際、会場に社員や関連会社員を動員していたことが9日、九電の内部調査でわかった。
同社は川内原発(鹿児島県薩摩川内市)3号機の増設計画でも、同様に動員をかけており、同社の“やらせ体質”が改めて浮き彫りになった。

(2011年7月9日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110709-OYS1T00437.htm

(、、、中略、、、)

[電力会社の犯罪]
■九州電力 数百人に動員要請、原発説明会 バス送迎も

九州電力が、過去に国や佐賀県などが主催した原発関係の6件の住民説明会やシンポジウムなどで、毎回、社員や関連会社員ら数百人に参加を呼びかけていたことが7月25日に、分かりました。
会場までバスで送迎したり、社員に休暇を取らせて参加させていました。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/7/3記事より引用)
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●東電、福島市民公聴会で動員 05年、社員ら43人
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY201307030160.html

東京電力は3日、国が原子力政策大綱をつくるために2005年8月に福島市内で開いた市民公聴会に、東電社員33人と協力企業の社員3人、地域住民7人の計43人を動員していたと発表した。
このうち11人が東電からの依頼を受けて発言した。
ただし、東電が発言内容まで依頼したケースは確認されなかったとしている。

東電は「会合の開催趣旨に対し、配慮に欠ける対応だった」と陳謝した。

05年8月に佐賀市で開かれた同じ公聴会で、九州電力社員の動員があったことが今年3月にわかり、公聴会を主催した国の原子力委員会が各電力に調査を求めていた。
東電は4月5日、少なくとも計35人の東電社員や協力企業社員らを動員していたと発表し、さらに詳しく調べるとしていた。
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(引用終わり)

『二千百二十二:News_No.513』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no513-cd2e.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2014/7/23の36面より文章と写真を引用)
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●原発利権を追う 国会議員側へ1.4億円

政界対策資金として建設会社などに少なくとも2億5千万円を工面させ、簿外で管理してきたと朝日新聞に証言した中部電力元役員は、このうち計1億4千万円を2人の国会議員側に配ったことを明らかにした。

14_3


中部電力の裏金システムは地方政界にとどまらず、中央政界にも及んでいた。

元役員は自民党有力議員が東京都内で開く勉強会や朝食会に足しげく通い、親交を深めた。
国会議員約20人が名古屋市を拠点とした後援会をつくるにかかわり、中部電の発注工事に後援業者を参入させてほしいと頼まれたら発注先の大手建設会社に口利きした。
首相経験者から依頼され、学生を中部電に入社させたこともあったという。
元役員は「政治家さえ押さえれば霞が関にも影響力を行使できる」と語った。

元役員の証言によると、自民党が下野して政界再編が起きた1993年、中部電の管轄外を地盤とする国会議員(故人)が中部電幹部と通じ、新党結成資金として1億円の提供を求めてきた。
手持ち資金では足りず、新たに大手建設会社に工面させたという。

「大きな紙袋二つに入れた1億円を新幹線で運び、都内にあった国会議員の事務所で秘書に手渡した。会社への謝礼として1%分の商品券を受け取った」

別の国会議員(故人)からも同年、中部電管内の県知事候補の選挙資金に用立てる名目で4千万円を頼まれた。
この時も大手建設会社に工面させ、議員の地元事務所にいた秘書に現金4千万円を届けたという。
元役員が名指しした秘書2人は取材に対し、現金授受を否定した。
元役員は「自分が現金を運んだ。議員が言った名目通りに使われたかはわからない。あえて確かめない。議員の要求に応えたことに意味がある」と話した。

    ■ ■

裏金の支出先は政界対策にとどまらない。
元役員は「90年代に芦浜原発の地元対策の名目で1回あたり200万~300万円を支出した」とも証言した。
中部電立地部幹部に頼まれ、裏金を手渡したという。
裏金を工面しつづけた建設会社の元幹部も取材に「77年ごろに立地部から依頼され、500万円を芦浜の現地事務所に届けた」と述べた。

中部電は三重県南部の芦浜地区で63年から芦浜原発の立地を目指したが2000年に断念。
今も350万平方メートルの用地を保有したままだ。

今年5月、現地を取材すると、中部電社員らは70~90年代に地元漁協の反対派の切り崩し工作、賛成派のつなぎ留め工作を盛んに行ったという。
94年には中部電から計15億円の漁業補償金が支払われ、元町議、元漁業幹部らは「中部電に飲食費をつけ回すことも日常的だった」と振り返った。
中部電の現地事務所に渡った裏金がどこに渡ったかは確認できなかった。
元役員は「原発の立地対策はブラックボックスだから」とつぶやいた。

中部電が建設会社に工面させ、簿外で管理してきた裏金は使い道が追い切れないほど様々な場面で投入された。
元役員は「裏金を使わずに済む時代は来ないと思う」と語った。
近年の中部電役員や秘書部幹部らに取材を申し込んだが、答えは「神経質な内容なので取材に協力できない」だった。
------------------------------
(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:28:34
(当ビデオの1時間28分34秒目辺りから)

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
●デービッド・アイク

社会を変えたいのですが、あからさまだと拒絶反応が起きるので、こっそりやるわけです。
問題、反応、解決の手順で行きます。

第1段階。
問題を作り出す。

爆弾テロでも、9.11でも、取り付け騒ぎでも、株式市場の大暴落でも、政府の崩壊でも良いのですが、誰のせいでこうなったのか、なぜ起きたのか、自説を他人に語ります。

ここで、行動をちゃんと行うメディアが存在すると、問題、対応、解決の手順は失敗します。

しかし、主流メディアは、事件の公式見解を伝える広報室となるのです。

(、、、中略、、、)

この事件に関する、大衆の唯一の情報源は主流メディアとなります。

問題、反応、解決の第2段階は、激しい怒りと非常に大事な恐怖の反応を起こします。

そして、大衆が政府に訴えることを期待します。
「なんとかしなければ、このままではダメだ。どうするつもりなのか。」

そこで第3段階。
嘘の話に対する大衆の反応を収集して、自ら作り出した問題の解決法を正々堂々と提案します。

●キャスター(フォスター・ギャンブル):
悲劇的事件をでっち上げたり、利用するという発想は、彼等が目標達成のために、どこまでやるつもりか、を理解する上で非常に重要なものでした。

アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」

_58

●キャスター:
最近では、ブッシュ元大統領が存在しない大量破壊兵器を口実にイラクを侵略しました。

このような戦術は偽旗作戦とも呼ばれます。
------------------
(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」

------------------
(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
------------------
(引用終わり)

『二千五百九十九:銀行制度についての種々の話題_No.11』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no11-48fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオでは、1時間21分33秒近辺から紹介されています。
引用した文章と写真は、同ビデオからのものです。

(ジョン・パーキンス)
-----------------------
使った手法は多くありますが、もっともよく使った手法は、石油のように企業が欲しがる資源を持つ国に行って、世界銀行やその系列の組織から、その国への巨額の融資を手配すると言うものです。

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しかし、貸し出された資金の大半は、その国でなく、ベクテルやハリーバートン、ジェネラル・モーターズ、ジェネラル・エレクトリックといった、米国企業の手に渡り、その国に強大なインフラを構築します。

富裕層のための発電所、高速道路、港、工業団地などで、貧困層はその恩恵をほとんど受けられません。
むしろ、貧困層は巨額な貸り入れの返済のツケを被ります。
教育、医療などの社会福祉に充てられるべき金が借金返済に充てられるのです。

意図的に、国に莫大な負債が残るようになっています。
すると、エコノミック・ヒットマンが、また行って、言うのです。
「こんなに借金があるのに、どのようにしても払ってもらうからな」。

反米の大統領が選出されると、すぐに行きます。

「おめでとうございます。私は大統領とご家族を大金持ちにして差し上げる事が出来ます。私達の方法に従えば、このポケットの数億ドルは大統領のものです。そうしないなら、もう一つのポケットには、貴方の名前入りの弾の入ったピストルが入っています。選挙公約を守って、我々を追い出そうとした時のためにね、、、アメリカの石油会社の安く石油を売るか、次の国連投票でアメリカに賛同するか、イラク等世界のどこかに、米軍を支援する部隊を送って下さい」。

このようにして世界帝国を築いたのですが、その事を実際に知っている人は、ほとんどいませんでした。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年7月14日 (金)

三千百四十五: 減少方向に向かう世界を考えて_No.1

(※筆者注:この段落は長いので、3つのパートに分けています。一番底に位置するパートの方が、文の終わりとなります。)

●:始めに

私達、日本の人口は減少に向かっています。

そこで、減少方向に向かう社会についてを色々と考えてみました。

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●:有史以前に人口減少はあるか

まず、私達の知られている人間の歴史から言っても、人口減少に向かう方向は、ほぼ初めて経験することかと思います。

現在、人間の歴史で使われている「有史」というのは、文字で残されている歴史です。

文字で残されていない歴史の方が長く、その歴史の事を「有史以前」という言い方がされています。
少なくとも、私達に知られている「有史以降の歴史」中には、人口減少については、あまり問題とされてきませんでした。
人口減少が起きたのも、地球上で言えば、限られた土地で起きた筈であり、それ以外は、ほとんど、全地球上の人口は増え続けて来たからです。

「有史以前」を尋ねてみれば、どこかで、全世界的な人口減少が起こったかもしれません。
例えば、氷河期です。

有史以前の氷河期が訪れた時代等は、人口減少のみならず、動植物の減少も起きていたかもしれません。
しかし、その氷河期が訪れて、人口減少中の人間達の暮らしぶりを解明しようと思っても、文字にされた詳しい歴史が残っていないので、私達にはわかりません。

ですから、現在の人口減少は、実際には私達が初めて経験するものであるかと思われます。

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●:人口減少も自然の理(ことわり)の一つ

三千六十二:転換の時代を考える_No.1』で「■:北米大陸で行われた草食動物と肉食動物の個体数調査結果」というものを書きました。

詳しくは、当段落を読んでもらいたいのですが、要点を書けば、自然界の循環システムにより、草食動物の個体数が減少したり、増加したりします。

20101103123626


また、肉食動物も草食動物に合わせて、個体数が減少したり、増加したりします。

草食動物が増えれば、肉食動物の個体数も増えます。
しかし、肉食動物の個体数が増えた結果、肉食動物が草食動物を食べていますから、草食動物の個体数が減少します。
すると、草食動物の個体数が減少したので、肉食動物にとっては餌が少なくなりますので、当然ながら、肉食動物の個体数も減少するわけです。
肉食動物の個体数が減少した結果、今度は、当然ながら、草食動物の個体数が増加するわけです。

後は、自然界の中で上記のパターンが繰り返されるわけです。

これと同じように、人口の増加や減少が起きても、それは自然な事である、と言えるでしょう。

=========================
●:今までは「増加」がキーワードだった

今までは、「増加」という単語がキーワードだったと思います。
しかし、今後は、「減少」という単語がキーワードになると思います。

人類は、長い長い間、人口増加の一途をたどって来ました。
ですから、私達の行動とか思考等の、ほとんどのものには、無意識の内に、「人口増加が背景にあるので、私達は全てのものも増加させた方が良いだろう」という思考を潜ませていたと思います。

だから、私達の見たり聞いたりするもの、あるいは、産業や思考も、政治形態も、経済活動も、その他の、ほとんど全てのものも、「増加させた方が良い」という意識が隠れていたと感じます。

人々の間で、「減った方が良い」という意識があったのは、主に体重でしょうか。

その体重減少を願うことでさえも、これは、つい最近になって現れた願いでしょう。

今や、日本では「人口減少」という大きな方向に向かっているので、それにつられて、かなり多くのものも、「減少」というものが、多くのものに現れてくると感じられます。

人口増加に向かっている時は、私達の願いごとでさえも、あらゆるものに対して、「増加」が願われていたでしょうが、人口減少に向かう波の中では、私達の願いごとでさえも、「減少」を望むのではないかと感じます。

-------------------------

今までは、あまりにも長い間、「増加」が好まれていましたが、今後は、「減少」というキーワードが好まれるように予想されます。

「減少」という事象自体は、悪いことではありません。
冒頭でも書いた草食動物と肉食動物の個体数の例でもわかるように、「減少」というのも、自然な事象です。
ですから、「減少」という事象自体は、悪いことではありません。

この「減少」の波の中では、どのような良いことが考えられるのでしょうか。

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三千百四十五:減少方向に向かう世界を考えて_No.2』に続く

三千百四十五: 減少方向に向かう世界を考えて_No.2

三千百四十五:減少方向に向かう世界を考えて_No.1』より続く

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●:野菜の収穫量

例えば、野菜の収穫量です。

この野菜の収穫量が、人々の間で、余って来ると予想されます。
農業人口も減るでしょうが、農業の分野でも機械化が進んでいます。
しかし、人口減少が起きているので、野菜を食べる人の総量が減るので、結果として、野菜の量が余ると予想されます。

現代の巨大都市の中心部で無い限り、農村部では、今でも家庭菜園などが行われているので、その野菜も余って来ることでしょう。

20100604162052

 

ですから、野菜の御裾分けが増えるので、その分、台所事情が助かって来ると予想されます。

この点を考慮すると、巨大都市の中心部で生活されている方は、このような恩恵にあずかることが少ないと予想されるので、巨大都市の中心部で生活している方は、さらに台所事情が苦しくなるかもしれません。

現代でも、地方都市ならば、地方都市の中心部に、かなり近くても、家庭菜園を楽しまれている方々がいます。
また、地方都市ならば、地方都市の中心部に、野菜を輸送することは、比較的に簡単です。

しかし、巨大都市というのは、巨大都市になればなるほど、その中心部分に、野菜を輸送するのが困難になってきます。
また、当然、地方都市の中心部では、ほとんど農業が行われていないでしょうから、今でも、地方都市と比較して、野菜の値段は高いことでしょう。

いずれにしても、人口減少に向かう、大きな波の中では、今後も野菜の総量が余って来ると予想されます。

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●:故人の遺産

「人口減少に向かっている」ということは、現在は出生率よりも死亡率の方が上回っていることがわかります。

人が、いつの日にか死ぬのは仕方のないことです。
ですから、現在でも、故人の遺産分配も増加中でしょう。

その、故人の遺産の中には、周囲の人々の手に入れたかったグッズが残されているかもしれません。

そのグッズを、今は亡き故人の形見として、使用すれば、他界した故人も喜ぶかも知れません。

このような形で、ある程度のグッズを無料で手に入れたり、あるいは、かなり安い価格で、欲しかったグッズを入手できる機会も増えてくるでしょう。

=========================
●:省エネの流れ

「減少」というキーワードの下に、「省エネ」というキーワードも浮かんできます。

最近の家電の店に訪れてみると、省エネ・グッズが並んでいます。
省エネ・グッズの例を挙げてみると、LED照明、省エネ扇風機、省エネ冷蔵庫等々。
自動車販売店に訪れてみると、ハイブリッド・カーが販売されています。
また、住宅展示場に訪れてみると、ソーラー・パネルと、太陽光発電システムが展示されています。
また、ホームセンターに訪れてみると、節水型トイレとか、お風呂の水を吸い上げる電化製品とか、節水型シャワーヘッドが販売されています。

これらを徐々に、家庭に取り入れていくと、光熱費用や水道代が、ぐんぐんと下がっていくことがわかるでしょう。

これも、「減少」の方向性の中にある事柄だと思います。

省エネを実施した結果、余ったお金は、何か他のもっと有意義なことに使えば良いわけです。

元々、科学技術の発展というのは、高性能化の方向であり、その高性能化の方向というのは、他ならぬ、省エネ化の方向であることがわかります。

機械が高性能になればなるほど、省エネ化が進み、かつ、壊れにくくもなります。

人々は、今まで、科学技術を発展させてきたのですが、それは生活を便利にするためでした。

しかし、その科学技術の発展の方向とは、エネルギー産業を縮小させる方向でもあるとわかります。

この科学技術の発展の方向ぶりを聞くと、冒頭に挙げた、北米大陸の草食動物と肉食動物の関係を思い出す方もいるのではないでしょうか。

=========================
●:ロボットによる人間の労働の代行

また、「減少」というキーワードの下では、労働人口の減少も考えられるでしょう。

現在、多くの産業の下では、大量のロボットの導入が進められています。
「ロボット」というものは、その起源から言っても、人間の労働を代行するためのものなのです。

ですから、多くの職場で、人間の労働の代行として、ロボットが進出してきています。
その結果、労働人口が減少するわけです。
実際の人口減少によっても、労働人口が減少するでしょうが、問題なのは、ロボット導入による、労働人口の減少でしょう。

以前にも似たことを書いたのですが、私達、人間の労働力と賃金(お金)が結び付けられているのが、本当の問題点です。

例えば、地球ではない、宇宙の中の、どこかの惑星でも、そこに宇宙人達がいたとしましょう。
しかし、その宇宙人達の間では、お金を使っていなかったと仮定しましょう。
そして、その宇宙人達も、何らかの労働を自分達の手で実際に行っていたのだけど、その星でも科学技術が発展してきたので、その労働現場に、多くのロボットが導入されるようになってきたとしましょう。

しかし、その宇宙人達の間では、お金を使っていないので、たとえ、自分達の労働をロボットに取られたとしても、何も困ることは無いでしょう。
それどころか、ロボットに作業を代行させるようになった分だけ、自分の時間が増えるので、その増えた時間の分だけ、有意義に使えるわけです。

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三千百四十五:減少方向に向かう世界を考えて_No.3』に続く


三千百四十五: 減少方向に向かう世界を考えて_No.3

三千百四十五:減少方向に向かう世界を考えて_No.2』より続く

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●:資本主義社会と相反する方向を持つ減少傾向

現在の資本主義社会に、この「減少」というキーワードを当てはめて考えてみましょう。

資本主義の目的と、この「減少」という事象は、はなはだ、逆方向を向いていることがわかります。

資本主義では、お金を使っています。
そして、資本主義社会の最大の特徴とは、いや、唯一の特徴とは、「利子」にあります。
資本主義社会には、この「利子」以外のものは、あまり無いからです。

利子については、あまり説明することは無いでしょう。
それでも、例を挙げて、説明すると、ある銀行家が、ある人に100万円を貸したとします。
その100万円を貸す際に、その銀行家は、貸す人に対して、

  「1年後の返却日には、利子として、3万円をプラスして返して下さい。ですから、その返却日に、私が、あなたから受け取る総額は、103万円になります」

というものです。

この利子の発想が、私達の社会に浸透しています。

何かのお店でも、店の棚に並べている品物を、仕入れ原価で100円でメーカーから購入したとします。

しかし、どんなお店でも、その仕入れ原価である100円で、店の棚に並べることはありません。
上乗せと言われる、お金を、それにプラスして、店の棚に並べます。

例えば、上乗せ金額を50円とすると、その品物の、販売価格は150円となり、その値段札がかけられます。

この「上乗せ金額」に相当するのが、利子なのです。

ですから、私達の現在の社会生活には、この利子の発想が浸透しています。

私達の社会で、常識となっている利子ですが、じっくりと考えてみると、奇妙な点に気が付くでしょう。
上の銀行家のセリフ「1年後の返却日には、利子として、3万円を、、、」の文章は以下のようにも書き換えられるからです。
まず、銀行家とお金を借りる人の間では、お金がやり取りされましたが、お金の代わりに、CDラジカセを使ってみましょう。
CDラジカセもお金で購入可能だし、変換可能です。
私達はお金を使って、物資のやり取りを行っているので、お金を仲介せずとも、CDラジカセのやり取りであっても良いからです。

そして、銀行家が、ある人に、CDラジカセを10個貸すとしましょう。
そして、

  「1年後の返却日には、利子として、CDラジカセを3個プラスして返して下さい。ですから、その返却日に、私が、あなたから受け取るCDラジカセの総数は、13個になります」

です。

このCDラジカセ風に修正した、銀行家の先のセリフ「1年後の返却日には、利子として、3万円を、、、」の文章は全く等価なのです。
つまり、言わんとする意味は全く同じなのです。

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お金の代わりに、CDラジカセを使ってみると、銀行家のセリフに異常さ、あるいは奇妙さを感じ始めるでしょう。

現代の私達ならば、上の銀行家のセリフ「、、、利子として、CDラジカセを3個プラスして」を聞いた後で、「そんな非常識な事を言わないで下さい」と言うことでしょう。

ところが、過去のイルミナティ達は、こと、お金に関してだけは、「利子を付けての返却をするように」と言う事を、大真面目に実行して、かつ、それを大流行させたわけです。
そして、それを大流行させた結果、私達の間で、「お金を貸した時は、利子を付けての返却をする」ということを、常識化させていったことが、わかるでしょう。

CDラジカセならば、まだ、人の役に立つかもしれませんが、イルミナティ達が流行らせたのは、彼等が作成している、ところのお金なのです。

つまり、私達が見ているところの、紙切れの上に記述した数値とか、あるいは、円形をした金属の上に彫られた数値です。

CDラジカセ風に修正した、銀行家のセリフで考えてみると、結局、その銀行家は、CDラジカセを貸す人に対して、

  「あなたは、(私のために)もっと働きなさいよ」

と、強制労働を命じていることがわかるでしょう。

これが、私達の現代社会の資本主義社会で起きている現象なのです。

つまり、銀行家やイルミナティやカバール達は、お金を使って、多くの人々に対して、

  「あなたは、(私のために)もっと働きなさいよ」

と、労働を強制していたわけです。

つまり、お金を使って利子を用いれば、地球上の全ての人々を強制労働させられるから、その状態を持って、「地球支配」ということがわかります。

-------------------------

話が少しだけ横に反れたのですが、この「利子」の発想を見てみると、常に、お金を貸す人に対して、無限に、生産を向上させようとしていることがわかります。

つまり、「利子」の発想というのは、「無限の増大・増加」と言えます。

私達の資本主義社会は、その「利子」の発想を使っていますから、「私達の身の周りに存在する全てが増加し続けるだろう」という見込みの元に、イルミナティ達によって組み立てられたことがわかります。

この資本主義社会の狙いの根本に、「無限の増大・増加」があるのに、現実社会の人口減少が起こっているので、つまり、資本主義の基盤全体が壊れていることになります。

現在の資本主義の仕組みで、うまく行かなくなっている原因は、これだけではないでしょうが、その主な理由としては、私達の社会の人口減少にあるとわかります。

「人口減少」を言い換えると、「大量のお客さんの減少」になります。

「お客さん」という存在が少なくなれば、それだけ、お店に人が来なくなることを意味しています。

ですから、現代の不況も起きているわけです。

この「減少」という事象と、資本主義社会の狙いは、全くの逆方向を向いていることがわかります。

ですから、私達の社会で人口減少が続く、というのは、資本主義社会の側から見れば、強大なブレーキがかかっているか、強大な逆風が吹いているのと同じなのです。

私自身は、どこまで日本の人口減少が続くのかはわかりませんが、日本の人口減少が続く限り、資本主義の理屈の全てが衰退していくことがわかります。

-------------------------

減少傾向の続く私達の世界ですが、増加を叫び続けた資本主義の理屈によって、私達は困難さを感じているかと思います。

このような時は、増加の続いた時代、つまり、資本主義が全盛だった時代には気づかれにくいものが気付きやすくなっていると思います。

それは、他ならぬ、お金の問題点です。

上の方に、「野菜が余って来ると予想される」と書きました。

そして、現実世界でも、野菜が豊富に収穫できた時には、豊作貧乏と言って、野菜が取れ過ぎたので、かえって、野菜の値段が安くなり過ぎた結果、農家に利益が得られなくなるケースがあります。

ですから、そのような野菜の取れ過ぎた時には、「生産調整」と言って、農家の方がブルドーザーとか、その他の農耕車両で、自分の作った野菜を踏み潰しているケースが報道されています。

つまり、現代の技術から言っても、野菜は充分に収穫できることがわかります。

しかし、物資の中間交換器具である、お金の方を十分に得たいがために、生産調整が行われて、大量に野菜が踏み潰されるケースが出て来ているのです。

このような奇妙なケース「生産調整」を見て、私達は、お金の奇妙さについて考えることが出来るでしょう。

このような減少傾向に向かっている世界の中で、今までは全能視されていた、お金の意味を、しっかりと見つめ直すことが出来ると思います。

=========================
●:人口減少と人口削減の違い

人口が減少に向かっている世界ですが、大まかな理由としては、今までも書いていますが、多くの人々が子供を産まなくなったことに原因があります。

その大きな原因は、自分の子供の養育費を考えると、それが莫大な金額となって、親となるであろう人々の不安と悩みを作っているからでしょう。

この場合は、多くの人々の自然なる感情によって、その人口減少の方向を定めたのですから、特に、その原因を誰かに探る必要も無いわけです。

この「人口減少」と区別しないといけないのは、カバールやイルミナティによって、実行されている人口削減計画です。

「カバールやイルミナティが人口削減をしている」となると、それは、ある意味、殺人行為であり、無差別テロと言えますから、この「人口削減」と「人口減少」は別の問題として扱わないといけないでしょう。

=========================
●:終わりに

総じて言えることは、今までは、人口増加のパターンでしたから、社会の流れが人口減少に向かったのならば、私達の思考や狙いや意図とかも、逆の方向に向かって、流れて行けば、その波に乗る事が出来て、うまく人生を渡って行けるのではないかと思います。

  「逆から利益を得てみよう」

という感じで行けば、うまく逆波に乗れるかもしれません。


                                       坂本 誠

2017年7月12日 (水)

三千百四十四: 梅雨の時期と紫の色

梅雨の日々に、周囲を見回してみると、自然界に、なぜか紫色が多いのに気が付く。

幾つかを挙げてみると、紫色のアジサイがある。
私達が梅雨に食するナスビも紫色だ。
アサガオだって、紫色のものが多い。
右に写真掲載した花々も、私は、その名前を知らないけれど、やはり、紫色をしている。

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自然界に、紫色が目立つのは、この梅雨のシーズンに集中しているように感じてしまう。

--------------------------

他に、紫を代表するものとしては、牡丹や藤の花だろうか。

「藤の花」は梅雨では無く、初夏の風物詩だ。

しかし、藤の花をよく見てみると、紫というよりも青に近いかもしれない。

--------------------------

だから、自然界のかもし出す紫色が、集中するのは、やはり梅雨だと思われる。

この梅雨の、言ってみれば、うっとうしいシーズンに限って、自然界が、あでやかな紫色を奏でてくれているのである。

その紫色が、私達の目を潤し、目に入り込んだ紫が、さらに私達の内部に入り込んで、心に浸透していくかのようだ。

その奇妙なハーモニーが梅雨に奏でられるのだから、自然界の組み合わせを面白くも感じるし、いみじくも、奥深い何かを感じてしまう。

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                                       坂本 誠

2017年7月10日 (月)

三千百四十三: 梅雨の晴れ間を見ながら(独白)

休みの間に、梅雨の晴れ間に目をやった。
その青空をひときわ美しく感じてしまう。

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真夏の間の青空となると、灼熱の暑さをもたらすようで、その晴天に有難味を感じないものだが、梅雨や冬の青空となると、それには美しさを感じてしまう。

人は、こんなところでも、いい加減なものだと感じてしまう。

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「休んでいた」と言っても、リフレッシュするために休むのならば、「休みを実行した」となるので、それ自体も休暇とは言い難いのではないだろうか。

だから、休暇というのも何らかの行動の一つと言えるかも知れない。

--------------------------------

ただし、休み明けには、私達は、自分の握る筆のすべりに重さを感じたり、あるいは、自分の使い慣れたコンパスやツールに、何らかの狂いを感じるかもしれない。

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                                       坂本 誠

三千百四十二: 昨今の世間の求職情報を考えて

街を歩いていると、どこかのお店が「従業員急募」という貼り紙を出しているところを見かける機会がある。

きっと、そのお店が、すぐにでも、従業員を欲しいからだろう。

しかし、ハローワークに行った経験のある人ならば、ハローワーク内の求人広告に、「従業員急募」という単語を見かけたことが少ないと思う。

そして、ハローワークに掲載されている求人広告の、ほとんどが、俗に、空求人(からきゅうじん)と呼ばれているものが多い。

つまり、ハローワークに掲載されている求人広告を見て、面接に行っても、それで採用される求職者は少ない。

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しかし、ハローワークに掲載されている求人広告の件数等が、計算に使用されて、「有効求人率」と言って、マスメディアで多く報道されているのだろう。

当然、その「有効求人率」等々を発表しているのは役所機関だろう。

だから、空求人が多いのにも関わらず、それらの多くが「有効求人率」と算出されて、多くの人々に、流布されているので、私達がこれを見て、「これも、私達を囲んでいるマトリックスの要素の一つだろう」と感じることだろう。

(「マトリックス」の本当の意味は「行列」の意味だけど、この場合の「マトリックス」とは、映画『マトリックス』で有名になった、多くの人々に知られている「偽造社会」の意味である。)

---------------------------------------

だから、メディア報道では、いかにも、有効求人率というものが高い値であるように聞こえるので、人々は、「多くの企業が多くの求職者を求めているのだろう」と思いがちだけど、実際には、俗に言われている、空求人と言う名の件数も多いと思われるので、真の有効求人率というのは、かなり低い値を示していると思われる。

早い話が、資本主義社会の目で見て、資本主義社会風の表現をすると、世には慢性の不況が続いている。

資本主義社会風の表現であるところの、「好況」と言う状態には、程遠い。

多くの企業が、求人情報をハローワークに出すみたいだけど、その求人情報をハローワークの壁にかける意味が掴めない。

自社の宣伝のためなのか、それとも、何らかの事情があるのか、それとも、ずっと掲載を続けて、よほど気に入った人材を発掘できれば、採用するつもりなのだろうか。

いずれにしても、ハローワークの壁にかけられている求人情報というのを見るに、人々は、「一般企業の側の、求職者を求めている熱意は非常に少ない」と感じるのではないろうか。

---------------------------------------

それに比べて、冒頭でも紹介したように、「従業員急募」という貼り紙を出している店舗などは、本当に求職者を求める熱意があるらしい。

しかし、そのような求人情報に限って、なぜか、ハローワークの求人広告一覧には掲載されないようだ。

もちろん、その、「従業員急募」という貼り紙を出している店舗が、ハローワークに、その求人情報を掲載するかどうかの自由もあるだろうけれど。

---------------------------------------

上の流れから、私達は二つの疑問を得ると思う。
その二つの疑問を書きだしてみると、

①:なぜ、「従業員急募」という貼り紙を出している店舗の求人情報が、ハローワークに掲載されないのか?
②:なぜ、ハローワーク内の求人広告には、俗に言われている空求人と呼ばれているものが多いのか?

しかし、ここでは、私達の得た二つの疑問の解明の努力までは私はしません。

きっと、ハローワークの側も、そのハローワークに求人情報をかけたい店舗側も、それぞれの、何か深い事情があるのだろうから。
また、それぞれを個別に見ていくと、とても追いきれる件数では無いだろうから。

---------------------------------------

私達は、こんな身近な所からでも、マトリックスの構成要素の一つを見いだしたり、あるいは、「常識の嘘」と呼ばれるものを実感したりすることだろう。

今となっては、「私達が、その実感を得ることの方が大事ではないのか」と、私は感じてしまう。

言い換えてみると、私達の社会生活の中での「ズレ」と呼ばれるものを実感するのが大事だと思う。

(この段落の話題のように、あまり、人が触れたくないし、書きたくない話題も、時として、書くのは、必要に応じて大事な時もある、と感じてしまう。「社会の裏」と言うか「社会の真相」を実感するためにも。)


                                       坂本 誠

2017年7月 4日 (火)

三千百四十一: 指の上に

       指の上に


   ある秋の午後
   僕は草原に寝転んだ。
   風に吹かれて
   緑はなびいていた。

   丸い大きな空が広がっていた。
   はてしなく青かった。
   僕は青空を見つめた。
   青空も僕を見つめた。

   青空は流れていた。
   赤とんぼの群れが浮かんでいた。
   僕は青空を指さした。
   青空の中心をどこまでも突き破るように。

   赤とんぼが僕の指先にとまった。

   青い空、緑の大地の自然と
   赤とんぼの生命と
   僕の心とが
   一つに集まっていた。

   小さな 僕の指の上に。


                                       坂本 誠

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