2017年3月 5日 (日)

三千八十九: News_No.613

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/3/4記事より引用)
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●リオ五輪招致で買収疑惑=司法当局が捜査―仏紙報じる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000152-jij-spo

時事通信 3/3(金) 23:11配信

【ロンドン時事】
フランス紙ルモンド(電子版)は3日、南米で初開催された2016年リオデジャネイロ夏季五輪の招致に絡み、国際オリンピック委員会(IOC)委員が買収された疑惑があると報じた。
既にフランスの司法当局が、具体的な情報を基に捜査してるという。

16年五輪の開催地は、09年のIOC総会で決まった。
同紙によると、総会の3日前に当時のIOC委員だったラミン・ディアク前国際陸連会長の息子、パパマッサタ・ディアク氏の会社あてに、ブラジルの実業家の関連会社から150万ドル(約1億7100万円)が振り込まれた。
仏当局はこの金がIOC委員の買収に使われた可能性があるとみて捜査している。
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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/2/13記事より引用)
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●24年夏季五輪は消滅の危機 次の東京が最後の五輪になる?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000087-spnannex-spo

スポニチアネックス 2/27(月) 9:00配信

【藤山健二の独立独歩】
東京五輪の次の24年夏季大会に立候補していたハンガリーのブダペストが、ここへ来て招致断念を発表した。
同大会の開催地は9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まるが、直前になってブダペストが断念したことで、残る候補地はパリとロサンゼルスの2都市だけになってしまった。

もともと24年大会にはドイツのハンブルクやイタリアのローマも立候補を予定していた。
しかし、ハンブルクは15年11月に実施した住民投票で反対が過半数を占めたために断念。
ローマも「美人すぎる市長」で有名になったビルジニア・ラッジ氏が「招致反対」を訴えて当選し、昨年9月に立候補を取り下げた。
いずれも巨額の開催費用への懸念がネックとなった。

近年の五輪はひたすら肥大化への道を突き進み、経費も雪だるま式に膨れ上がっている。
東京五輪の開催経費は最大1兆8000億円と見積もられている。
誰がそれだけの経費を負担するのか、いまだに東京都と組織委員会、政府の結論は出ていない。
世界有数の大都市である東京でさえこうなのだから、ブダペストが断念したのは賢明な判断だったと言っていい。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千八十三:News_No.612』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/news_no612-1cc8.html
(以下、『Gigazine』、2017/2/15記事より引用)
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●リオオリンピックの会場が半年で廃墟化
http://gigazine.net/news/20170215-rio-olympic-after-six-months/

リオオリンピックでは治安の問題などを抱えながらも、きらびやかな五輪公園などのオリンピック施設が建設されましたが、開催前に行われる予定だった貧民街の整備は行われず、開催中もプールの水が緑色になるなどの問題が起きていました。
そして、リオオリンピックが終わって6カ月が経過した2016年2月現在、、マラカナンスタジアムは電気代が未払いのまま閉鎖されており、オリンピックで実際に使われたスタジアムや五輪公園も荒廃の一途をたどっていることが報道されています。

Rio's Olympic venues, six months on - in pictures | Sport | The Guardian
https://www.theguardian.com/sport/gallery/2017/feb/10/rios-olympic-venues-six-months-on-in-pictures

リオオリンピックの開会式と閉会式が行われた、世界最大規模のサッカースタジアム「マラカナンスタジアム」の現状。
芝生はほとんど枯れ、誰にも使われずに整備も行われていないのがわかります。

オリンピック開催中に電気代や会場の運営費として100万ドル(約1億1400万円)がかかりましたが、支払いを巡ってスタジアムの運営会社、リオデジャネイロ州の行政、オリンピックの主催者の間で議論が起こり、現在も未払いのままとのこと。
マラカナンスタジアムは閉鎖され、旅行者も入れないようになっています。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)
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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/3/3記事より引用)
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●日経「AI記者」の衝撃 開発の背景に「危機感」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000048-zdn_n-sci

あの日経が、人工知能(AI)に記事を書かせ始めた――日本経済新聞社が1月に始めたサービス「決算サマリー」は、ネットユーザーを驚かせた。

【「AI記者」はこんなアルゴリズムで動いている】

AIを使い、決算短信を要約してテキスト化。
売上高や利益、その背景などをわずか数分で記事の体裁にまとめ、日経電子版などに配信する。
人間の手は一切入らない「全自動」だ。

AIが書いた記事を読み、記者は驚きとともに恐怖を覚えた。
人間の記者が書く決算記事の最低限のラインはクリアしていると感じ、記者としての自分自身の仕事の先行きが不安になったのだ。

なぜAIに決算記事を書かせようと考えたのか。
人間の記者はこれからどうなってしまうのか。
インタビューした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/2/10記事より引用)
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●アメリカ軍がイラク・シリア・アフガニスタンでの空爆回数を少なく算出しているという指摘
http://gigazine.net/news/20170210-us-military-airstrike-stat/

アメリカ空軍はイラク、シリア、アフガニスタンにおいて、「イスラム国(IS、イスラミックステート)」を称する組織やアルカイダ、タリバンに対して空爆を行って、戦闘員を多数殺害しています。
しかし、これまでに公式に発表されてきた数字には含まれていない空爆(空襲)が合計で数千回は存在することを、軍事の話題を扱うニュースサイト・Military Timesが指摘しています。

The U.S. military's stats on deadly airstrikes are wrong. Thousands have gone unreported
http://www.militarytimes.com/articles/airstrikes-unreported-syria-iraq-afghanistan-islamic-state-al-qaeda-taliban

アメリカ空軍は毎月の出撃回数や空輸回数、空輸した物資・人員の量などをレポートとして公開しています。

Airpower Summaries
http://www.afcent.af.mil/About/AirpowerSummaries.aspx

たとえば(PDFファイル)2017年1月31日分のレポートはコレ。

(、、、中略、、、)

また、さらに別の軍関係者は、陸軍の機体は空軍の命令系統下にないため、空軍の公表するデータには含まれないと語りました。
ただし、「では、なぜ陸軍はその数字を公開しないのか?」という部分については答えがなかったそうです。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■字幕:
テロ組織「イスラム国」
「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。

_49


これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?
なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

_50

▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。
国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
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(引用終わり)

『二千八百九:News_No.597』
●トランプ氏、「ダーイシュ(IS)」の真の創設者の名を明らかに
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://jp.sputniknews.com/us/20160103/1400548.html

(上記記事より抜粋して引用)
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米大統領選挙に共和党から立候補しているドナルド・トランプ氏は、国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を作った張本人はヒラリー・クリントン氏とバラク・オバマ氏だと暴露した。
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(引用終わり)

『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
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7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。
テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
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(引用終わり)

『二千七百九:News_No.590』
●アメリカ紙、「アメリカはシリアでテロリストを支援」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58843-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%B4%99%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A7%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%80%8D

『二千四百九十九:News_No.566』
●米紙、「ISISはアメリカに作り出された組織」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/news_no566-3d49.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/54943-米紙、「isisはアメリカに作り出された組織」

『二千七百九:News_No.590』
●米政治学者「IS戦闘員に大量のトヨタ車を供与したのは米国務省」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://jp.sputniknews.com/science/20151013/1024064.html

『二千七百九:News_No.590』
●ISISを支援するアメリカの映像が公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58814-isisを支援するアメリカの映像が公開

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●米軍元将校、「アメリカはISISに化学兵器を提供」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62351

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●トランプ氏、「アメリカがISISを出現させた」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62455

『二千四百十六:News_No.556』
●イスラエル高官、「ISISはモサドが作った」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/news_no556-d1a6.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52227-イスラエル高官、「isisはモサドが作った」

『二千九百十七:私の見かけたニュース_No.80』
●アルジェリア人、「ISISはアメリカにより創出」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no80-87b8.html
http://parstoday.com/ja/news/world-i8638

『二千九百一:News_No.600』
●CIAのゴーサインによりサウジアラビアが出現させたテロ組織ISIS
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no600-75d4.html
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6799

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ上院議員、アメリカと同盟国のテロ支援を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60163-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8A%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A8%E5%90%8C%E7%9B%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千八百九:News_No.597』
●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

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                                        坂本  誠

2017年3月 3日 (金)

三千八十八: ピラミッドについて_No.30

二千九百二:ピラミッドについて_No.29』の続きです。

新しい電気シェーバーを買ったのが、2014年10月15日でした。
それから、約2年半経ちました。
掲載した写真は、最近、撮影したものです。

P2230183

 

「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験は、まだ続いています。
気長い実験です。

ただし、この実験中に、電気シェーバーの充電池の方が、寿命で使えなくなりました。
『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』の2016年5月5日の段階で、充電池(バッテリー)が使えなくなりました。
その時に、同形の電気シェーバーを購入して、カミソリの刃だけを2014年10月15日付のものと交換して、使用しています。
ですから、電気シェーバーの外刃と内刃は、2014年10月15日付のものを、そのままずっと使用しています。

しかし、『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』の段階で気が付いたのですが、「この実験では、電気シェーバーの外刃と内刃よりも、充電池の方が、先にダメになる」ということでした。

ですから、2016年5月5日の段階で気が付いたのですが、「この『ケオプス型カミソリ刃再生装置』の実験を続けるためには、電気シェーバーの充電池部分をどうにかしないといけない」ということでした。

1年に一回ぐらいに、電気シェーバーの本体を買い換え続けるのも、なんとなく、芸がありません。

(※追加:2017年2月の後半に、現在使用中の電気シェーバーの充電池がダメになりました。)

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ですので、電気シェーバーを分解してみました。

すると、充電式の単3電池があれば、それと交換することにより、電気シェーバーの充電部分は半永久的に使用できることがわかりました。

ですので、100円ショップで売られていた充電式の単3電池と充電器を使用して、右の写真のように電気シェーバーを作り直してみました。

P3010188

 

充電式の単3電池と電池ホルダーと簡単なスイッチをハンダで取り付けています。

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これによって、「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験を引き続き行っています。

100円ショップで購入した充電式の単3電池も、いつかは寿命を迎えると思います。
しかし、この充電式の単3電池を交換し続ければ、事実上、私の電気シェーバーの電動部分は半永久的に使用できると見て良いでしょう。

後は、「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験によって、どれだけ、電気シェーバーの外刃と内刃が長持ちするか、にかかっています。

この原稿を書いている段階だと、電気シェーバーの外刃と内刃は約2年半、問題無く使用できています。

一応、私は、朝と夜の2回に髭を剃る男性です。

P3010189


また、実験の条件である、竹ひごで作った「ケオプス型カミソリ刃再生装置」に、電気シェーバーの外刃と内刃を入れるのは、電気シェーバー内部の掃除をする一週間に一回です。

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結局、電気シェーバーを分解して、中身の仕組みを見て、改造したのですが、もし、同様の事を実行したいと願う方がいれば、自己責任で実行されてください。

その際に、かなり必要とされることは、電気シェーバーに内蔵されている充電池(バッテリー)の電圧とか充電容量になると思います。

電気シェーバーに内蔵されている充電池(バッテリー)の表面に書かれている文字をよく見て下さいね。

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私がやってみてわかったことです。
小学生の男子達の中には、戦車とか戦艦とか潜水艦等のプラモデルを作った経験のある方も多いかと思います。
そのプラモデルの戦車とか戦艦とか潜水艦に、モーターとスクリューを取り付けて、そのプラモデルを電池で動かした方も多いと思います。

他の電気シェーバーの構造まではわかりませんが、私の電気シェーバーの構造も、ほとんど、その構造と似ていました。

ですから、このような電子工作や電気工作を行う場合には、子供の頃にたくさん作ったプラモデル作りの経験が非常に活きてくると思います。


(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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●真似をするなら自己責任で。電解コンデンサを交換して壊れたパソコンの電源を修理する。 | ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2011/10/20/%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A7%E3%80%82%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%92%E4%BA%A4/

●電解コンデンサの故障
http://www.pasokondokoro.com/memo/capacitor/

『三千一:私の省エネ・ライフ(電化製品編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/_no2-c1f9.html

『二千九百九十五:私の省エネ・ライフ(電化製品編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-01c4.html

『二千六百七十三:私の見かけた新商品』
●ミニレーザーで毛髪を刈り取る未来のカミソリ「The Skarp Laser Razor」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-6756.html
http://gigazine.net/news/20150928-skarp-laser-razor/
Skarp Technologies
http://www.skarptechnologies.com/
The Skarp Laser Razor: 21st Century Shaving by Skarp Technologies - Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/skarp/the-skarp-laser-razor-21st-century-shaving

(上記記事より抜粋引用)
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The_skarp_laser_razor


何度も使っているとブレードの切れ味が悪くなってヘッドを交換しなければいけないなど、カミソリには何かと手間がかかってしまうものですが、なんとブレードの代わりに世界で初めてミニレーザーを搭載し、刃のないカミソリのヘッドを滑らせるだけで毛髪のみを認識してカットしていくという、21世紀の新型カミソリが「The Skarp Laser Razor」です。

単4電池1本で約1か月間駆動し、レーザーの寿命は5万時間とのこと。
低出力のレーザーなので目を痛める心配もナシ。
水は不要ですが、防水処理が施されているため、シャワー中に使っても問題ないとのことです。(、、、以下、省略)
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『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no29-1a47.html

『二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no28-1c68.html

『二千六百九:ピラミッドについて_No.27』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no27-a2e7.html

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

Atlantica1



                                        坂本  誠

2017年2月28日 (火)

三千八十七: 近い旅と遠い旅を考えて(独白)

近い旅行を好む人がいる。
そうかと思えば、遠い旅行を好む人もいる。
「遠い旅行」と書けば、海外旅行と言えるだろうか。

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通常、海外旅行となれば、費用も高くついてしまう。
確かに、私も海外旅行に行ってみたいのだけど、あまりにも海外旅行に出かけてみたいとは思わない。

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費用的な面もあるけれど、私は猫を飼っているので、そんなに遠出も出来ないタイプだ。
だから、国内旅行と言っても、実は2泊するのも、遠慮がちである。
なぜならば、私がどこかに1泊しただけでも、我が家の猫は寂しがると私は知っているから。

最近では、そんな旅人のために、ペット用のホテルもあるらしい。
旅先では犬を泊めても良い旅館もあるらしいが、これも、まだ稀だろう。
上に書いた「ペット用のホテル」というのは、主に、ペットの飼い主が旅行時に家を空けるため、そのペット達を、自宅近所で、何日か、預かってもらうための「ペット用のホテル」だ。

だから、旅人は、自分のペットを旅行時に、その「ペット用のホテル」に何泊か預けて、その間に、旅をする、というものだ。

しかし、「ペットをペット用のホテルに何泊か預ける」というのも気が引けてしまう。
これだと、動物病院に自分のペットを預けるのと同じ感覚になってしまうからだ。
ペットにとっては、異質な環境であり、おそらく、ペットもストレスが溜まるものと感じている。

だから、我が家の猫をペット用のホテルに何泊か預けてまで、2泊以上の旅行までを考えていない。
なので、「旅行期間中のペットの世話を、ペットの負担にならない程度に、世話をするにはどうするか」というのが、私のニーズになってしまう。
おそらく、私以外にも、このようなニーズを持つ人が世にいると考えてしまう。

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とりえあず、海外旅行のための高額な費用とか、ペットの都合を考えたら、現実としては、安・近・短(あん・きん・たん)の旅を考えざるを得ない。

現実に、近頃は、その安・近・短の旅しかしていない。

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そして、あまり、海外旅行などに憧れていない自分を発見する。

これなども「旅」というものに対する視点が変わったからだ。

例えば、私がヨーロッパ人だと仮定しよう。

そして、痛く、日本の九州の阿蘇の大草原とか長崎の異国情緒の流れる街並みとか別府の温泉街が気に入ったとする。
その状況で、私が故国のヨーロッパに帰国したとしよう。
さらに、再び、「日本の九州を目指した、旅のリピーターになりたい」と願っているとしよう。

そして、この状況だと、ヨーロッパ人である私にとって、日本の九州への旅行は海外旅行だ。
だから、リピーターとなって、何回も日本の九州に訪れると、莫大な費用が発生してしまう。

つまり、ヨーロッパ人である私にとって、日本の九州を目指した、旅のリピーターになるのは不可能に近いだろう。

ところが、九州に住んでいる九州男児ならば、常に、九州に住んでいる。
だから、「日本の九州を目指した、旅のリピーターになりたい」と願っている、ヨーロッパの旅人にとっては、実に羨ましい環境に住んでいることになる。

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話の流れから、「私はヨーロッパ人である」と仮定したのだが、現実は、私は九州に住んでいるのだから、日本の九州に憧れている、ヨーロッパの旅人の視点から私を見れば、私は非常に恵まれた環境に住んでいることになる。

これと同じ事が、地球上の様々な観光地についても言えると思う。

人は、長く同じ土地に住んでみると、その土地の良さやその他の事情を忘れやすくなる。

だから、日常とは違った視点を得るためにも、旅行をしてみたくなる。

しかし、上の話から考えても、あまりにも遠距離旅行をしなくても良いことがわかる。
なぜならば、普段忘れてしまった、自分の土地にも、素晴らしい環境が残されていることが多いとわかるのだから。

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もちろん、海外旅行をしたい人は、それは何度してもいい。
しかし、そうでなければ、「自分はよその遠い土地の人である」と仮定するのだ。
つまり、日常生活とは違った視点を得て、改めて、自分の住んでいる土地の再発見をする目的で、自分の住んでいる環境を海外の土地とみなして、安・近・短の旅を実行してみるのだ。

すると、海外旅行先での、有名な観光地の美しさや面白さを知ることよりも、自分の足元に存在している土地の美しさや良さを発見する方が難しく、そして、より味わい深いことがわかる。

なぜならば、自分の足と自分の目で、改めて、自分の土地の良さや美しさを発見し、また、再確認出来たので、その喜びは一際素晴らしいからだ。

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そして、海外旅行を楽しみたい人で、ある外国先のリピーターになりたい人ならば、生まれ変わった時に、その海外のお気に入りの土地に生まれた方が良いと思う。

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だから、私は、むやみやたらと、海外旅行等の遠距離旅行に憧れていないような気がする。

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                                        坂本  誠

2017年2月27日 (月)

三千八十六: 組合や協定を考える

三千七十八:現代の商業モデルを考えて_No.2』の続きのような段落になります。

お店の間では、よく「組合(くみあい)」(あるいは協会)やそれらの店舗の間で取り交わされた約束事である「協定」というものがあります。

その組合や協定を考える機会がありました。

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思いついた例を書くのですが、私が以下に挙げた例以外にも似たようなケースは、かなり多くあると思います。

ガソリン・スタンドの間でも、組合や協定があると聞きます。
最近だと、一つの市内や県内で、複数のガソリン・スタンドで作られている組合や協定も、地域ニュースで聞く事があるかもしれません。

最近の商業上の理由から、組合内部でのガソリンの最低価格について、話し合われる機会も多いそうです。

市内の複数のガソリン・スタンドで販売するガソリンの最低価格を組合で決めて、その最低価格よりも低い価格で、ガソリンを販売しないように、という感じの協定が結ばれているかもしれません。

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おそらく、そのガソリンの最低価格を組合内部で決めるために、組合に参加しているガソリンスタンドの店主さんが、市の商工会議所などに集まって、ガソリンの最低価格について話し合うのではないでしょうか。

しかし、市内には様々なガソリン・スタンドがあることでしょう。

例えば、山際の近くにガソリン・スタンドがあって、当然、そのガソリン・スタンドならば、山に近いので住居が比較的に少なく、目の前の道路を走る車の量は少ないかもしれません。

また、同じ市内のガソリン・スタンドであっても、駅の近くだったり、あるいは、駅も近いし、大型商業施設も、すぐ側に立っているので、比較的、そのガソリン・スタンドで、ガソリンを入れるお客さんは多いかもしれません。

ちょっと考えれば、上の例の山の近くのガソリン・スタンドと、駅や大型商業施設が身近に立っているガソリン・スタンドを比べると、後者の方がかなり有利かもしれません。

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ですので、店主さん達が、市内のガソリン・スタンドの組合に呼ばれて、最低価格を取り決める段階になると、様々な問題が発生すると思います。

例えば、山の近くに店を立てているガソリン・スタンドの店主さんならば、より低い最低価格を提案して、その最低価格を使って、より多くの集客を狙いたい場合もあるでしょう。

しかし、駅や大型商業施設がすぐ側にあるガソリン・スタンドの店主さんならば、より高い最低価格を提案して、その最低価格を使って、より多くの収益を上げたい場合もあるでしょう。
土地の値段とかも、山の近くの土地よりは高いかもしれませんので。

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ですから、商工会議所内では、山の近くのガソリン・スタンドの店主さんと、駅や大型商業施設がすぐ側にあるガソリン・スタンドの店主さんが、激しい議論を行うかもしれません。

具体的な会話例を考えるならば、

 「うち(の店)の提示した最低価格で、決めてもらわないと、うち(の店)が困る

と。

そして、上のような、様々な立地条件の違う、ガソリン・スタンドは市内の中には様々にあることでしょう。

ですから、商工会議所の中での最低価格についての話し合いは、かなりの状態となるのではないでしょうか。

上の例では、ガソリンを挙げたのですが、これは単純に一つのケースを挙げただけです。
ですから、様々な商品の、様々なお店で考えても、かなり似たようなケースは発生しているのではないでしょうか。

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なので、周囲の人の目から見たら「組合や協定を抜けるわけにはいかないのでしょうか?」という提案を出せるかもしれません。

この「組合」や「協定」というのは、単に、同系列のお店(企業)の「横のつながり」と聞いています。

ですから、たとえ、この「組合」や「協定」というものから抜けても、それを罰するような法律は一つも無いと思います。

単純に自発的な意思から組まれたグループであるので。

様々な業種の、様々な組合があるかもしれません。

ですから、あるお店(企業)等は、「とても、組合無しでは、うち(の店)はやっていけない」という店もあるかもしれません。

しかし、もし、「組合や協定に参加せずとも、うち(の店)は一本立ちでやって行ける」という、お店(企業)があるとするならば、その組合や協定から抜けても良いのではないでしょうか。

「組合」や「協定」というのは、結局、「横の店舗とのつながり」を意味していますが、それらの店舗は、やはり、商売上のライバル(商売敵)とも言えます。

ですから、「『組合』や『協定』は、類似した店舗(企業)の共同で平等な利益の向上を図る」と、目標に掲げられているかもしれませんが、それらはライバル同士のつながりでもあることがわかります。
ですので、素直にあっさりと書かせてもらえば、「『組合』や『協定』は束縛や拘束の多いグループだ」と、なりはしないでしょうか。

『組合』や『協定』というものは、ただ単に「横のつながり」だけな筈なのに、一種の巨大なピラミッド型の組織のようになってしまっているところも多いのではないでしょうか。

ですから、「共に繁栄しよう」という目標ではなく、組織的な追求が行われていることにより、作業的な指示みたいなものが出ることにより、それによって、各店舗に対する束縛や拘束も多く見られるのではないでしょうか。

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現代、様々な業種での、多くの組合や協定があり、「それらが無いと、どうしても、店が立たない」という店舗(企業)があるかもしれません。
しかし、「うち(の店)は一本立ち出来る」という店舗(企業)があるならば、「組合や協定を抜ける」という選択肢もあるかと思います。

世に数多くの店舗(企業)がありますので、とても、「全企業を知る」というわけにはいきませんが、上の二つの立場に置かれた店舗(企業)も存在しているかと思います。


                                        坂本  誠

2017年2月24日 (金)

三千八十五: 私の見かけたニュース_No.96

こんばんわ。

私が気になりました情報をクローズアップしてみたいと思います。
私が気になりました部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『InDeep』様、2017/2/20記事より引用)
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●FBIが「アメリカの影の政府」の存在を発表し、そしてその影の政府メンバーたちが政権から追放されている・・・という事実は「地獄の夏」が近いことを示す?
http://indeep.jp/illumination-us-shadow-goverment-may-cause-revolition/

2017/02/20
2017年2月17日のアメリカ報道より

Fbi

・CNBC
2017年2月17日のアメリカ報道より

Fbi_2

・NewYork Post

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影の政府の実在が報じられ始めた2017年

Fbi_3

・wethevigilant.com

「影の政府」とか「影の権力集団」というような響きは、その言葉だけは、以前からよく聞くものではありましたが、その実態は、私たち一般人にとっては、何となくあやふやであり、「ホンマかいな」という部分もないではないものでした。

しかし、最近、いわゆるメジャーメディアによる報道そのものが変化してきているようで、たとえば、冒頭のアメリカの報道のタイトルには、

「 FBIが《影の政府》に言及」

などという文字が躍っているというあたりに、時代は変化しているのだなあと感じます。

そして、冒頭2つめの記事のように、どうやら、その「影の政府」的な人たちが、アメリカの政権から大量に「追放されている」らしいのです。

こういうのも、「そういう時代になったのかあ」と、やはり感慨深く思います。

(、、、中略、、、)

ただ、今回のアメリカの一連の報道は、

「アメリカ国務省内に《影の政府》と呼ばれる権力構造が長く存在していた」

ことを明らかにしたものであると思われ、また、

「その《影の政府》がアメリカの政治から追放されている」

ということも意味しているのではないかと思います。

(、、、中略、、、)

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New FBI release on Clinton email probe refers to ‘Shadow Government’
CNBC 2017/02/17
クリントン氏のEメールに関しての新しい発表で、FBIが「影の政府」に言及

ヒラリー・クリントン氏の電子メールに対しての FBI の調査から得られた聞き取りの要約と記述が一連の申し立てを行っている。
これは、民主党の大統領候補への将来の攻撃のための絶好のエサとなる可能性がある。

2月16日の朝に発表された 100ページの FBI の書類には、クリントン氏が議定書を無視したという主張が含まれている。
他にも、この文書は、強力な国務省の職員グループが文書の発表を調整しようとしたことや、ある国務省の職員が元国務長官の電子メールに関連した「賛成票」を要求したことなどが述べている。

FBI が発表した文書は、大きく4つからなるが、その中には、クリントン氏が、彼女の行動についての起訴を推奨しないという国務省の局内の決定についてが明らかになるかもしれない件が含まれてる。
多くの共和党員は、クリントン氏が起訴されないという決定について批判しているが、FBI のジェームズ・コミー長官は、この動きは非公式だと主張し続けている。

また、この FBI の文書による驚くべき新事実として、身元を明かされていない FBI による聞き取り人物による、ある「示唆」だ。
それは、アメリカ情報公開法の行使の要請について、クリントン氏が「影の政府(the Shadow Government)」を通じて何かを行っていることに関してのものだ。

国務省には「非常に高い地位」の政府関係者の強力なグループがあり、それは「第7階グループ」あるいは「影の政府」と呼ばれる存在で、このグループは、毎週水曜日の午後にアメリカ情報公開法のプロセスと、議会の記録、そして、クリントン氏に関するアメリカ情報公開法と議会記録のすべてについて話し合われることが FBI による聞き取りの概要に記されている。

書類からのもう一つの主張は、パトリック・ケネディ国家副長官が、以前に分類されていたクリントン氏のプライベート・サーバーからの特定の電子メールを分類しないように FBI に対して圧力をかけたということだ。
国務省の代理人はこの主張を否定している。
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ここまでです。

そして、もうひとつの記事は、冒頭2つめのもので、その国務省から「元の職員たちが次々と追放されている」ということについてのニュースです。

(、、、中略、、、)

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It’s a bloodbath at the State Department
nypost.com 2017/02/17
アメリカ国務省での大量解雇

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レックス・ティラーソン国務長官が、アメリカ国務省の大掃除をしていると報じられている。

CBS ニュースによると、国務省・管理資源担当の職員と相談員たちが 2月16日に国務省に呼ばれ、解雇された。
彼らの多くは、象徴的な国務省ビルのトップフロアである7階で働くメンバーだ。

彼らの新しいボスであるティラーソン国務長官は、これまで優遇されていたものとは違った優先順位を彼らに与えたのだった。

アメリカ国務省職員の解雇と新しいメンバーの採用は、ティラーソン国務長官が、ドイツのボンで開催された G20会議に出席した際の海外滞在時に起きた。

国務省のスポークスマンは、CBS ニュースに「政権の移行に伴い、私たち国務省は、職員を刷新・構築し続けています。国務省は、共和党と民主党両方からの才能ある個人によってサポートされています」と述べた。

トランプ大統領が先月に就任して以来、国務省職員の解雇はこれで2回目となる。
1月末には、4人の上級職員が国務省を去っている。
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ここまでです。

そして、この「影の政府」と「その追放」というニュースが出てきた流れで、2008年のウェブボットから一部抜粋してご紹介します。

ここには「影の政府の実態が表面化」して、彼ら持つ「隠されたもの」が明らかになるのと時を同じくして、世界の経済は崩壊に向かい、「地獄の夏」となっていくという下りが描写されています。

このウェブボットの記述には、たとえぱ「 2009年には」というような年の記載があるのですが、過ぎた月日を書いても何だか間の抜ける話ですので、具体的な年は割愛しています。
ウェブボットは 2009年にそのようになると書いていましたが、2009年には経済の崩壊もありませんでしたし、何より「影の政府の存在」など明らかになりませんでした。

でも、今 2017年には、それが明らかになりつつあります。

(、、、中略、、、)

いずれにしても、影の政府の存在が公になりつつある時代となってきました。
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(引用終わり)


(以下、上記記事を読みながらふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4



(上記ビデオより抜粋引用)
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そうさ!
CFRが世界政府設立のための手段として、アメリカを奪い取ったのさ。
だからこそ、俺達はここに来たんだ!
俺達がここにいるのは、ジョージ・ブッシュは操り人形にすぎず、CFRを動かしている連中こそ、911テロ実行犯達(ブッシュ一味)の親玉という訳だからさ!
この建物の中にいる連中は、上院議員だったプレスコット・ブッシュ(=ジョージ・W・ブッシュの祖父)のように、ナチスのエージェントだった。
1940年代まで遡ると、ニューヨークタイムズでも報道された「この建物はナチスだらけだった!」と。
まったくのところ、ナチ野郎だ。

俺達はCFRに思い知らせに来たのさ!
まともなメディアは蜂起した!
人々は決起した!
そして俺達は本当のテロリストがどこのどいつか知ってるぜ!ってことをな!
俺達はCFRが911テロを指揮したってことを知ってるんだ!
//911テロは、自作自演(内部犯行)だ!!//

諸君!、諸君!
ここに見えるは、まさに影の政府だぞう!
(かけ声)その通り!

911の黒幕はCFRさ、俺達はこいつらをさらしに来た。
ビルダーバーグの指令で動く影の政府!

俺達はCFRのテロリストどもの正体を暴くためにここにいる。
この犯罪者ども!
奴らはこの国は自分達が統治していて、世界は自分達の奴隷だと思ってる。
お前らは殺人者とテロリストの集団だ!

大多数のアメリカ人は、今は真実を知っている。
政府が911を実行したってことを。
自分でお膳立てして、自分で実行したんだろ!
バレバレだぜ!!
//911テロは、自作自演(内部犯行)だ!!//

お前らはニューヨークタイムズを操っている!
ワシントンポストを操っている!
ニューズウィークも、タイムズもだ!!
そうやって俺達を操ったな!?
そうだぁ!

ロスチャイルドもだ!
お前はテレビで911攻撃の3日後にこう言った。
今こそ犯人を決めてこの災害を利用し、、、
パパブッシュが新世界秩序と呼んだものを実行するチャンスだと。
911を利用して新世界秩序を実行するとテレビで言ってたぞ!
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(引用終わり)


『二百四十九: News_No.296』
●隠されたJFケネディーの演説と2013年の状況が点で結ばれました!
<報道陣を前にしたケネディの演説の内容>
OMG!!! (HIDDEN SPEECH) JFK CONNECTED THE ...
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no296-eb2d.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51894510.html
http://www.youtube.com/watch?v=pDe6QCqFu4c



上記の記事から、JFケネディーが報道陣の前で演説したとされる文章の抜粋引用します。
全文を読まれたい方は、該当URLを参照してください。
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我々は米国民として、本質的に、歴史的に、秘密結社、秘密の誓い、秘密のやり方に立ち向かっている。
我々は、昔から、理不尽な過度の隠蔽工作は危険であると判断していた。
隠蔽工作が正当なやり方であると考えられているのはあまりにも危険である。

安全保障の強化を訴える声明は、その意味を拡大解釈し、当局による監視体制と隠蔽工作を守ろうとしている人たちによって悪用されている。

Omg_hidden_speech_jfk_connected_the

 

ニュースを検閲する口実として、政府に反対する人たちの意見を鎮圧し、政府の過ちを全て隠蔽し、報道陣や米国民に、知る権利のある事実を隠している。

彼らが計画していることは絶対に公表されない。

彼らのやり方に反対する人々は賞賛されるのではなく、沈黙させられ、彼らは国庫から巨額の資金を使っても何も問われない。
彼らの噂さえ記事にすることはできない状態である。
彼らの秘密は一切公開されない。

しかし、私は、あなた方に、米国民に真実の情報を流し、警告するという大きな任務を果たしてほしいのだ。
米国民が十分な情報を共有することで、彼らは必死に対応すると私は信じている。
新聞の読者の論議を抑えつけるのではなく、自由に論議をしてほしいと思っている。
私の政権下では、政府のエラーを包み隠すことをしない。

ある偉人がこう言った。
エラーを是正することを拒んだときに初めてそれは過ちとなる、と。

メディアは、我々がエラーをしていることに気が付かないときには、必ず、それを指摘してほしい。
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(引用終わり)


『千七十三: 三極委員会を説明したビデオを見て』
●CBS 三極委員会が世界を支配します #cbs #trilateral_commission
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-0c12.html
http://www.youtube.com/watch?v=0adJr56ydVU



(上記ビデオより抜粋して引用)
(ビデオ途中で日本語による『日米欧三極委員会』の垂れ幕が上がる)
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●女性キャスター:
最近、私達は大いにグループについて聞いて、そして合衆国政府を敵として見ます。
それは彼等が見る唯一の敵ではありません。
より重要な容疑者は三極委員会と呼ばれる私的グループです。
それはビジネスリーダー、学者と政治家の占有クラブです。
彼等は年に一回会合し、世界の問題を議論します。
しかし、アンソニー・メイソンは、ある人達はグループの協議事項がよりいっそう不吉であると感じていると報告します。

(中略)

■男性リポーター:
先月の遅くデンマークのコペンハーゲンで、ある排他的なクラブがその年次総会を開催しました。
デビッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーはそのおよそ300人の影響力を持ったメンバーの中にいます。
しかし極右の何人かは、これが会合以上のものであったと言います。
彼等は三極委員会と呼ばれる秘密結社によって世界を支配することを陰謀の一部として見ます。

◆ジム・タッカー:
その陰謀は、エリートが世界全体を支配する一つの世界政府を持つ事です。
そして私達は世界政府に対しより大きな忠誠心を持ち、その次に全米のような自身の地域に対して持つでしょう。

(中略)

パット・ロバートソンの新世界秩序という本を読んでください。
一本の糸がホワイトハウスから国務省、三極委員会にまで走ります。

(中略)

国連はアメリカを乗っ取り、三極委員会が世界を支配するでしょう。
ただ彼等が言うその会員を見て下さい。
現在と以前のメンバーは、クリントン大統領、ブッシュとカーター、ブレジンスキー、クリストファー、キッシンジャーとショルツのような名前、ITT、ゼロックス、エクソンとネイションバンクの経営幹部を含みます。

Photo


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(引用終わり)


『二百八:News_No.281』
●イルミナティの計画&ブッシュ一族とロスチャイルドの戦い。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no281-3617.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891464.html
http://the-tap.blogspot.jp/2013/07/how-bilderberg-fringe-was-controlled.html

(上記記事より抜粋引用、●ケリー・キャシディさんによる)
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ケリー・キャシディさんによる、帝国の真実と題したプロジェクト・キャメロットの番組(ロンドンから)の中から、以下の内容が伝えられました。
・・・ビルダーバーグ会議では、デービッド・アイク、アレックス・ジョーンズを含む1000人の市民が会議場に入るのを許されました。
歴史的な事です。
あるイギリスの国会議員は、自分達が国を運営しているのではない、ビルダーバーグが世界中の国々を運営しているのだ、とはっきり言いました。
そして多くの人々がビルダーバーグに反撃し始めました。
エリート組織(イルミナティ)は、我々から隠れ続けるのを止めました。
我々は彼等から直接攻撃を受けています。
エリート組織は、自分達を第4帝国であると呼んでいます。
そして彼等は誇り高く世界の人口の3分の2を消滅させると言いました。
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(引用終わり)


『七百八十六:ディスクロージャーについて_No.46』
●元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no46-ffce.html
http://www.youtube.com/watch?v=dpWPRd56D-0



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(YouTube概要より引用)
ポール・ヘリヤー:ポール・ヘリヤーはカナダ議会の最年少議員になった人物であり、ル-イ・サンローラン政権下で最も若くして閣僚となった人物である。
彼は2005年9月25日に、「UFOは飛行機が上空を飛んでいるのと同じくらい現実的なものである」と公に発表し、国際的に大きく報じられた。
この事により、彼はG8国家の閣僚レベルでUFOの存在を認める発言をした最初の人物となった。
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(上記ビデオより抜粋引用)
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今から私の関心は完全なる情報開示です。
それから・・・私の唯一の注意点ですが、おそらく95から98%の完全な情報開示になります。

それは私達が様々な種類の生命で一杯の宇宙に住んでいるという事です。
それは存在し、私達の運命を支配する同じ既得権益により秘密にされているのです。
外交問題評議会、ビルダーバーグのメンバー、三極委員会、国際銀行カルテル、石油カルテル、様々な諜報組織のメンバーおよび軍事政権の選ばれたメンバー達です。
彼等は共にアメリカのみならず、欧米世界の多くの影の政府となっているのです。
ゲームの目的は世界政府であり、秘密結社のメンバーが含まれていて、誰からも選ばれていない人物であり、誰に対しても責任を持たない人物なのです。
そしてロックフェラー氏によると、計画は上手く進んでいるのです。

何故、私達の市民権が奪われているのかこれで理解するのに役立ったでしょうか?
"私達"と言いました。
何故ならカナダも壮大な計画に含まれているからです。
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2017年2月23日 (木)

三千八十四: 資源の有効活用を考える

三千七十一:資本主義に代わる道の模索』で、資源の有効活用について書きました。

(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
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●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

Tool_library_2

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(引用終わり)

例えば、上記の『トランジション』というHPでは、各家庭の大工道具とか工具を「工具倉庫」とも呼べる建物の中の、一か所に置いて、必要な時に市民が、その工具を借りて、何かの作業をする、というものでした。

こうすることにより、市民は工具を購入しなくても良くなるし、また、市民の各家庭中に、ほとんど使用しない工具を置いておくことも少なくなります。

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そして、同記事中にも書きましたが、日本の中学校の男子生徒は技術の時間に工具を使いますが、その工具を男子生徒に買わせず、学校側で工具を一括購入し、その多くの工具を、技術の時間だけに、学校側から生徒側に貸し出せば良いと思われます、というアイデアを書きました。

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似たような考えが進みました。

それは英語の辞書とか古文の辞書です。
古文の辞書は、主に高校で使用されているでしょうか。

ですから、このアイデアは、高校でも中学でも使えるかと思います。

最近の学校の中では、「IT室」というのか、または「情報処理室」というのかわかりませんが、一つの教室に40台ぐらいのパソコンを置いてある学校も増えたと思います。
当然、多くの生徒にパソコンを覚えてもらうためです。

ですから、英語の時間とか古文の時間でも、この「情報処理室」に行って、生徒側がインターネット上の英語の辞書のHPなり古文の辞書のHPを開いて、そこで、英単語の意味を知ったり、古文単語の意味を知る、というのはどうでしょうか。

こうすることにより、多くの生徒が英和辞典とか和英辞書とか古文辞書を購入しなくても良くなるのではないでしょうか。

また、お金の節約にもなりますが、当然、登下校の際に、重い辞書で鞄を膨らませなくても良くなります。

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最近でも、多くの子供達の教育費の増大が伝えられています。

各家庭の教育費の削減にもつながるでしょう。

辞書も結構高価ですから、上のように、学校の中のIT関係のパソコン等を使用すれば、資源の有効活用を行えるのではないでしょうか。

また、当然、高価な辞書を購入しなかった金額の分だけ、何か他のもっと有意義なことに、その余ったお金を各家庭が使用できるかと思います。

少なくとも、金額から考えて、週末や月末での、家族連れでのファミレスの外食費用に回せるのではないでしょうか。

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また、生徒達も重い鞄から解放されるので、姿勢が良くなるかもしれません。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略

    レイチェル・ボッツマン 著 
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。
  
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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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                                        坂本  誠

三千八十三: News_No.612

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/2/15記事より引用)
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●NHK徴収員が告白「私は『受信料サギ』に手を染めた」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00001428-bunshun-soci

文春オンライン 2/15(水) 16:00配信

NHK長崎放送局で受信料徴収員を務めていた平田伸男氏(仮名)が「週刊文春」の取材に応じ、悪質な受信料契約の手口を明かした。

平田氏は、NHKが業務委託する下請け企業A社の指示で受信料詐欺に手を染めていた。
だが、罪悪感に苛まれ、自らも刑罰を受ける覚悟で告発の決意を固めたという。

「私がやっていたのは、パラボラアンテナなどの受信機器が設置されておらず、明らかに衛星放送が映らない世帯に衛星契約を結ばせるというものでした。NHKの受信契約には『衛星放送』と『地上放送』の2種類があり、地上契約は基本の2カ月前払いで2520円なのに対し、衛星契約は4460円と、1940円高い。だからNHKとしてはできるだけ衛星契約を増やしたい。徴収員の給与は歩合制で、衛星契約を多く取れば、その分ポイントが加算され、給料が上がるのです」

ターゲットは、一人暮らしの高齢者や親元を離れた学生など、受信料について詳しくない人だという。

「『月額いくらかご存知ですか?』と聞き、お客さんが『知らない』と答えれば、衛星契約と地上契約の違いには敢えて触れずに『1カ月で2000円(※衛星契約の値段)くらいです』とだけ伝えるんです。すると、『そんなものか』と、疑問を持たずに衛星契約を結んでくれるのです」

今回、本誌取材班は、平田氏が同様の手口で契約を結んだと証言する被害者を取材。
そのうち6人が取材に応じ、被害を認めた。

NHK広報局も事実関係を認め、本誌の取材に次のように回答する。

「委託先の元社員が、説明不足のまま3件の衛星契約を取り次いだことは承知していますが、この他のご指摘の件については、現在調査を進めているところです」

別の業務委託会社に所属していた元徴収員は、「A社の受信料詐欺は氷山の一角に過ぎない。全国的に行なわれている可能性がある」と語る。

週刊文春2月16日発売号では、平田氏が告白した別の手口を含む受信料詐欺の実態、また被害者への取材結果について詳しく報じている。

「文藝春秋」編集部
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(引用終わり)


(以下、『THE HUFFINGTON POST』、2017/2/9記事より引用)
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●青い火球、アメリカ上空を横切る ミシガン湖周辺に落下か?(動画):
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/08/fireball_n_14646336.html

Bright Fireball Lights Up the Sky In Wisconsin
https://www.youtube.com/watch?v=D6eSzqW6TGM



アメリカ中西部で2月6日未明、夜更かしをしていた人にとんでもないプレゼントがあった。
巨大な青白い火球が空を横切った。
ネット上にはいくつも動画がアップされ、その様子をとらえている。

アメリカ流星学会(AMS)によると、アメリカの9つの州と、カナダ、オンタリオ州から185件を超える観測報告があった。
午前1時30分ごろ、炎のような光の軌跡が見えたという。(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『InDeep』様、2016/11/4記事より引用)
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●ハロウィンの日の日本の空を染め上げた「青い光」を放つ火球はいわゆる火球としての火球だったのかどうだったのかと思ったり
http://indeep.jp/holloween-day-blue-light-in-the-sky-of-japan/

Photo

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(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2010/4/16記事より引用)
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●アメリカでの緑色の火球の爆発
http://oka-jp.seesaa.net/article/146674851.html?from_sp

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(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2011/12/13記事より引用)
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●米国ケンタッキーでの「謎の火球と爆発による振動」の速報
http://oka-jp.seesaa.net/article/240279695.html
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2016/10/31記事より引用)
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●今度は新潟や東日本上空で火球或いは隕石が!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51995980.html
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/2/8記事より引用)
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●アメリカの上空に光り輝く火球が!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52002400.html

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(引用終わり)

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以下の記事は、少し古いニュースですが、目が止まったので、ご紹介します。

(以下、『Gigazine』、2016/5/13記事より引用)
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●イタリア防衛省はオフィススイートをMicrosoft Officeから無料のLibreOfficeに移行して約36億円の節約に成功
http://gigazine.net/news/20160513-italian-military-save29-million-euro-libreoffice/

生活や業務の中で多くの人がMicrosoft WordやExcel、PowerPointなどのオフィススイートを使っていると思いますが、それは国家を守る軍隊でも同じことが言えます。
イタリア国防省でも業務にMicrosoft Officeを使ってきたのですが、2015年以降はこれをフリーウェアの「LibreOffice」への移行を進めたところ、最大で2900万ユーロ(約36億円)の費用削減に成功する見込みであることが判明したとのことです。

Italian Military to Save Up to 29 Million Euro by Migrating to LibreOffice
http://news.softpedia.com/news/italian-military-to-save-up-to-29-million-euro-by-migrating-to-libreoffice-503945.shtml

Italian military to drop Microsoft Office for LibreOffice
http://www.neowin.net/news/italian-military-to-drop-microsoft-office-for-libreoffice

イタリアの陸・海・空軍と国家憲兵組織「カラビニエリ」を統括するイタリア国防省は2015年9月、業務で使用しているMicrosoft Officeの代わりに、誰でも使えるフリーウェアのオフィススイート「LibreOffice(リブレオフィス)」を導入することを発表していました。
LibreOfficeはフランス語の「Libre(英語のFree)」と「Office」を合体させた名称を持ち、イタリアに拠点を置く非営利組織「LibreItalia」によって運営されています。

発表から約8ヶ月が過ぎた2016年5月、同省はこの移行によって今後数年で2600万~2900万ユーロ(約32億~36億円)の費用削減に成功する見込みであることを発表しました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/2/15記事より引用)
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●リオオリンピックの会場が半年で廃墟化
http://gigazine.net/news/20170215-rio-olympic-after-six-months/

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リオオリンピックでは治安の問題などを抱えながらも、きらびやかな五輪公園などのオリンピック施設が建設されましたが、開催前に行われる予定だった貧民街の整備は行われず、開催中もプールの水が緑色になるなどの問題が起きていました。
そして、リオオリンピックが終わって6カ月が経過した2016年2月現在、、マラカナンスタジアムは電気代が未払いのまま閉鎖されており、オリンピックで実際に使われたスタジアムや五輪公園も荒廃の一途をたどっていることが報道されています。

Rio's Olympic venues, six months on - in pictures | Sport | The Guardian
https://www.theguardian.com/sport/gallery/2017/feb/10/rios-olympic-venues-six-months-on-in-pictures

リオオリンピックの開会式と閉会式が行われた、世界最大規模のサッカースタジアム「マラカナンスタジアム」の現状。
芝生はほとんど枯れ、誰にも使われずに整備も行われていないのがわかります。

_2

オリンピック開催中に電気代や会場の運営費として100万ドル(約1億1400万円)がかかりましたが、支払いを巡ってスタジアムの運営会社、リオデジャネイロ州の行政、オリンピックの主催者の間で議論が起こり、現在も未払いのままとのこと。
マラカナンスタジアムは閉鎖され、旅行者も入れないようになっています。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2017年2月22日 (水)

三千八十二: 音の流れ

       音の流れ


   音で作られた 風景を眺める様は
   夜空にかかる
   オーロラの流れを 見るかのよう。

   その流れや
   響きは
   小川の囁きにも似る。

   音に触れること、
   柔らかいクッションのよう。
   また 真白き綿(わた)に触れるかのよう。

   胸底に眠る
   郷愁の想いが 形を成して 指の動きと化し
   音の調べ へと 変換されゆく。

   また 健やかな生を受け
   世を生きる日々の内に
   音で編まれた 盾(たて)を張り、
   
   その盾を掲げ
   邪(よこしま)なる思いを
   柔らかに 弾(はじ)かん。

 

                                        坂本  誠

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三千八十一:  長崎の街の特色を考える

長崎に訪れて、現地の方と話す時がある。

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現地の方が一様に言うのだけど、「この長崎の街の、どこが面白いのでしょう?」と、尋ねてくる。
実を言うと、これは誰でもそうなのだけど、自分の街に長く暮らしてみると、「自分の街が、他の土地の人から、どのように見られているか」が見えづらくなる。

長年、同じ場所に暮らしていると、いつもその土地に住んでいるため、慣れてしまい、自分の街の特色に気づきにくくなるのだ。

だから、私でもそうなのだけど、長崎の現地に長く住む人も、自らの街の特色を忘れてしまい、なぜ、多くの観光客が、自分の街に訪れているのかがわからなくなる。

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長崎の街以外の都市からの観光客が気付くのは、以下のような事だと思う。

まず、長崎という街は、自然の美しさから言えば、山から望める夜景があるけれど、長崎の街自体は、自然景観をメインとはした街ではない。
長崎という街は、あくまで、都市型観光がメインの街だ。

もっとも面白い点は、街の中に入れば、キリスト教の教会と中国寺と神社仏閣が共存していることだ。

つまり、街の中に、キリスト教文化と中国文化と大和(やまと)の文化が混在している。

江戸時代後期の鎖国政策終了以降、日本全国の街にも、多少なりとも、キリスト教文化や中国文化が流れ込んだと思う。
しかし、それらの町々は、それらの文化の混在の度合いが、長崎の街に比べると非常に小さい。

日本の中央都市や、その他の大型都市と言えども、キリスト教文化と中国文化の浸透の度合いは、ここ、長崎と比較すれば、圧倒的に小さい。
日本の他の街では、ほんのわずかながらに、文化の混合が見られる程度だ。

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ここ、長崎では、キリスト教文化と中国文化と大和(やまと)文化は見事に融合し、融和し、違和感も無い。

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なぜならば、数多くのキリスト教圏建築物や中華文明圏建築物があるのみではなく、実際に、江戸時代後期の鎖国政策終了以前より、それらにちなんだ人々が、実際に居住していた。
そして、彼等が、彼等の母国の文化を長崎の街に惜しみ無く流し続けた。

結果、今でも、キリスト教文化と中国文化の縮小版が、長崎の街頭の中を流れている。
それが大和文化とミックスしている。

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だから、かなりの無理をして書いてしまえば、「この原稿を書いている今でも、日本が海外に向けて開いている門戸(街)は、長崎のみ」とまで書けるかもしれない。

このような3つ以上の文化が混在・融合している街、というのは、世界中を探しても、あまり見つからないかもしれない。

ある日、長崎の民放のテレビが、地域版ニュースの作成時、長崎の街に訪れている留学生に取材していた。
その地域ニュースで紹介された、その留学生も「長崎の街は面白い」と言っていた。

今でも、海外からの旅行客を街中に見かけるけれど、彼等も長崎の街を面白く感じるのだろう。

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また面白い点は、長崎の街は、それら3つの文化が混在しているのだけど、それぞれの文化が持ち込んだ、それぞれのライフ・スタイルが、特に争いも無く、融和している点にある。

普通、海外文化の流入の激しい場所となると、それぞれのライフ・スタイルや持ち前の文化の違いにより、それぞれの民人(たみびと)同士がトラブルに陥るケースが多い。

しかし、長崎の街の歴史は約400年であり、その街の発端当初から、ほぼ海外向けの街として運営が続けられてきた。

だから、この長崎の街の歴史書を紐解くと、それなりに海外の人々との幾つかのトラブルが記されてある。
そのような幾つものトラブルを乗り越えて、長く、長崎の街は、その方針を変えること無く、400年以上も運営されてきた。

外国人との、幾つものトラブルを乗り越えて、ある時は外国人に対する融和的な行動も取られ、又ある時は、取り締まり的な行動も行われつつも、現在に至っている。

なので、長崎に訪れる観光客ならば、「古来からの長崎の民人(たみびと)と異人さんとの喜びや労苦を偲(しの)ぶべし」と書けるだろうか。

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長崎開港400年以来、日本人だけではなく、外国人も肩を交えて、この街が作り続けられてきた。

だから、日本の他の街では見ることの出来ない、あるいは感じることの出来ない程の異国情緒が路上に漂い流れている。
長崎以外の日本の他の街には無い雰囲気がここには流れている。

その異国情緒の薫りが、あなたの心を幽か(かすか)にかすめゆく。

その「生きどうしの」異国情緒を味わうために、他の街から観光客が訪れ続けている。

私はそう思う。

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世の多くの旅人が求めるのは、日常生活には無い珍しさだ。

その珍しさが、ここ、長崎にはある。

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そして、長崎は観光都市だ。

多くの旅人が旅先で求める代表的なものは、二つある。
その一つは美しい自然景観だ。
そして、今一つは、珍しいと思える都市の都市型観光だ。

「美しい自然景観」というのは、これはもっぱら、大自然がその基礎を作り上げる。
例えば、阿蘇とか、温泉地帯の別府とか雲仙とか。
これらの観光名所は、基本的には、人間のちからで作ることは出来ない。
原型を作るのは地球だから。

しかし、後者の「珍しいと思える都市」を、作るのは、もっぱら人間側だとわかる。

だから、長崎という観光都市を作り上げてきたのは、多くの人間だった。
だから、「人間」というのも、自然の一部なので、かなりの時間と、多くの人間と、かなりの労力を使えば、いわゆる「名所」とか「観光地」と言われる場所を作れることにも気が付く。

だから、人間の作った「名所」と言われるような場所を作るためには、上の流れから考えると、以下のような手順を踏むことになるだろう。

まず、その土地に住む人々が「他の街とは違う、ちょっと変わったことをやってみようぜ」という志が成り立つ。
そして、その志が、ある程度の長期間、その土地に住む多くの人々の手によって実行・運営され続ける。
そして、その長期間が過ぎてみれば、いわゆる、他の街とは違った雰囲気のある、珍しい「観光都市」が作られる。

P2210243

 

(※注:長崎の街作りの発端は、いわゆる、お上(おかみ)と言われる人々だけが先導しただけではない。当時の外国人の船乗りが、港作りに良い土地、現在の長崎港を発見して、お上に奏上していた。また、長崎から平戸に、いったん、外国人寄港地が移ったのだけど(1639年から1671年までの間)、その後、長崎の町民達が「外国人寄港地を長崎に戻して欲しい」と、幕府に頼み込み、外国人寄港地が長崎港に戻された。だから、この長崎の街作りは、決して、お上主導で街作りが行われたのではなく、多くの町民のちからもあって、街が作られたことがわかる。参考文献:『長崎歴史散歩』、劉 寒吉 著、創元社)
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個人的に感じるのが、似た雰囲気があるのが、島根県の出雲地方だ。
この出雲地方や松江地方は自然遺産も多いけれど、ここでは話の流れ上、出雲大社に話を絞らせてもらいたい。

この出雲大社の歴史は古い。
そして、この出雲大社の原型とは、本来、何千年も前に実在していたと言われる大国主命(おおくにぬしのみこと)のマイ・ホームだったと言われている。

だから、天地の開闢(かいびゃく)時より、この出雲大社が地上に存在していたわけではない。
大国主命が実在していたかどうかは、さておき、ある日、ある時を境にして、ある人間が、この出雲大社を建立(こんりゅう)したことがわかる。

以来、何千年間かわからないけれど、その出雲大社を守る側の人間が、長期間にわたり、その静謐(せいひつ)さや、その神々しさ、その神妙(しんみょう)さを守り続けてきたので、多くの民の崇める所となり、いわゆる信仰の社(やしろ)と定められた。
もっと、くだけて、わかりやすく書いてしまえば、多くの人々の崇める所の観光名所ともなったことがわかる。

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だから、長崎の街をぶらついていて、自然遺産を使った他の観光地ではなく「人間による観光名所の作り方」というのを感じたりもする。


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            長崎
            
                    聖母に
                    
      屋内の人々が 心を清めている。
      組み合わされた両の掌。
      そこから 一つの線が 天に向かって
      羽ばたき 飛び立っている。
      それらの多くの線を
      街の上に立つ
      巨大な女性が
      胸で受け止めている。

      洋風の館から 流れ出す気。
      カステラの味が 宙に漂っているかのよう。
      孔子の廟から 線香の匂いが流れている。
      北京ダックの味が 舌をかすめる。
      社(やしろ)の中で龍が踊って遊んでいる。
      龍の動きの線が 社の外に流れ出す。

      西洋から来た時と
      中華から来た時と
      日本から来た時が 流れている。
      何本かの時が 交錯し続けて
      大和(やまと)している。

      おわんのような大地に
      夜 家々の放つ 光が共鳴し合い
      何本もの時が行きかう様を
      街の上から
      巨大な女性が 静かな笑みを浮かべて
      見守っている。

      かつて
      その女性は
      やさしさ故にか 甘んじて
      プルトニウムの臭いも嗅いだ。

      しかし
      プルトニウムの臭いは
      人々の心までも
      毒することは出来なかった。

      今、幾つもの笑顔が 行きかい
      混じり合う様を
      彼女は 静かに 見ている。

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                                        坂本  誠

  

 

 

  

   

 

 

  

 

 

 

 

Photo

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三千八十: 旅先の宿で(独白)

なんとなく、旅先の宿で筆を走らせてみる。
人は、いつもとは違った空間に入ることが大切だ、と思う。
だから、瞑想と呼ばれる行動は人里離れた寺ではなく、旅館の宿でも出来ることに気付く。

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旅に出て、酒を飲まなくなった。
けっこう、飲めるタイプであり、いったん飲んでしまうと、旅なので、ハメを外してしまい、飲み過ぎて、次の日の旅程を崩すことがしばしばあった。
だから、旅先では飲まなくなった。

軽い夕食を取りながら、テレビのチャンネルを回す。
自分の合わせるチャンネルは、たいてい地方版ニュースだ。
そして、全国版ニュースが始まると、たいていテレビを消してしまう。

なぜかと言うと、旅人にとって、旅先での地方ニュースというものを見る機会が、ほとんど無く、珍しいからだ。
だから、旅先の地方版ニュースを面白く感じてしまう。
その代り、全国版のニュースは、全国どこに行っても見られるため、旅人にとっては、あまり面白くない。

風呂の後、軽く、旅館の中を散策した後、自室にこもる。
何気なく、旅館のフロントに置かれていた、いくつかのチラシに横目を流していると、なんとなく、耳が冴えてくる。

気づいてみると、エアコンの音が聞こえる。

P2210217


それ以外に聞こえるものと言ったら、自分の呼吸する音だけ。
日常生活だと、エアコンの回転する音は気にならないが、旅先の静寂の中だと、妙に、その静かな音に聞き入ってしまう。

その時に感じるのだ。

 「日常から切り離された、常ならぬ空間にやって来たのだ」

と。

完全に日常とは違った味が必要なのかもしれない。
しかもシラフだと、余計にその雰囲気に浸(ひた)れる。
だから、旅先で酒を飲まずとも、旅を十分に味わえるようになった。

そして、このまま無音に近い、エアコンの音に吸い込まれるような空間の中で、暖かな夜の闇の中に、自分の意識が吸い込まれ、眠りの水底に、静かに誘(いざな)われるのだろう。


                                        坂本  誠

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2017年2月16日 (木)

三千七十九: 桜の巨木を見ながら(独白)

家の近所をウォーキングしている最中に、桜の巨木の脇を歩く。

どれくらい昔から花を咲いているのか、わからないが、100年以上前から、そこにいるのだろう。

当然、この季節だと花を咲かせてはいない。

しかし、枝に手を触れてみるとわかるのだけど、既に、つぼみがふくらんでいるのがわかる。

その枝の先端のつぼみに軽く手を触れながら、その桜の巨木の枝ぶりを見てしまう。

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その枝の広がりを見ても、ゆうに一軒の家の敷地分は超えている。

地面から出ている幹の太さを図ろうとして、大人が手をまわしても、二人は必要だ。

周囲に誰もいない状態で、その桜の先端の枝先のつぼみを触りながら、その巨大さにしげしげと見とれてしまう。

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私は、その巨木に何かの巨大なパワーを感じてしまうのだ。

その「パワー」と言っても、人が物を動かす時に使うパワーとは、ちょっと違う。

何と表現して良いかわからないのだけど、とにかく、何かのパワーを想像してしまう。

そのパワーとは「生命力」と言われるものかもしれない。

P3100145

 

もちろん、桜は植物だけど、目の前の桜の巨木を見ていると、どことなく、眼前に鯨がいるように感じてしまう。

そして、もちろん、桜は植物だけど、私はその桜の巨大さからか、威圧感を感じる程なのだ。

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100年か、どれぐらいの時間かもわからないのだけど、今でも、少しずつ成長しながら、ずっと遠方に広がる海を見続けているのだろう。

巨大な桜の老木を目の前にして、その桜と語る一時というのは、何か深遠なものを感じてしまう。

それも日常生活から抜け出る一時なのかもしれない。

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「桜の巨木」というと、阿蘇の一心行の大桜を思い出してしまう。

先年の地震が起きた際にも、その桜の報道は聞かなかった。

だから、今でも阿蘇の一心行の大桜は阿蘇のすそ野に鎮座していると思う。

そして、また今年の春も一心行の大桜は、人や生き物を楽しませてくれると思う。


                                        坂本  誠

2017年2月14日 (火)

三千七十八: 現代の商業モデルを考えて_No.2

■:はじめに

昨日、話題にしてみた『三千七十六:現代の商業モデルを考えて』の続きです。

前段『三千七十六:現代の商業モデルを考えて』の最後の方に書いた「イベント開催」の件について、考えていました。

「イベント開催」となると、結局、これは「お祭り」ということになるので、少しばかり派手な要素が出ても仕方がありません。

ですから、少しばかりの派手さがあるかもしれませんが、進めてみます。

さらに、一般消費者のニーズも絡めていきます。

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■:今までに使われている数値を見て

最近の店頭でも、いまだ、「298(ニー、キュッ、パー)」とか「398(サン、キュッ、パー)」の値段札を多く見かけるものです。
しかし、この値段札の効果も、最近では薄れてきているとは感じないでしょうか。

この「298」とか「398」の値段札も、現れてから時間が経っていますし、意図も多くの人が知りますと新鮮味が薄れてしまいます。
その値段札の意図も広く知られていますし、多少、時代も変わって来ていますので、その値段札の意図については説明はしません。

ただ、現代市場でも、「298」とか「398」の値段札を書いても、もちろん、良いわけです。

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■:ゾロ目の使用とイベント開催

最近、多くの人が車のナンバープレートを見ていて、気が付くことがあるかと思います。

だんだんと、多くの車のナンバープレートの使用される数字に、「ゾロ目」が多いのに気が付かれるでしょう。

「ゾロ目」というのは、例えば、「1111」とか「333」とか「555」とか「777」の、同じ数値の連続した数値の事です。

「なぜ、車のナンバープレートに、自分の使いたい『ゾロ目』を使用できるようになったのか」というと、これは、先年、車関係の法律が変更され、車の所有者の方が申請をして、空いている数値ならば、その数値を自分の車のナンバープレートに使用して良いようになったからです。

結果、空いている数値の「ゾロ目」を使用して、現在の車のナンバープレート番号のように、「ゾロ目」のナンバープレートが流行るようになったのです。

例えば、上の数値の「777」ならば、巷では、「ラッキーセブン」とも言われており、縁起の良い数値とも言われています。

つまり、ある一定以上の数の人が、数値の「ゾロ目」が求めていたことがわかります(ニーズ発生)。

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現代でも、「198」、「298」や「398」の値段札でも良いかと思うのですが、巷で「縁起の良い」と噂されているゾロ目を値段札に応用してみるのも一つの手段かも知れません。

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そして、例えば、以下のようなイベントを店で開催してみるわけです。

バレンタインデーを過ぎれば、次は、3月3日の雛祭りです。

「3,3」が並んでいますから、アクセサリーを売っているお店ならば、お店の全てのイヤリング(耳飾り)に、全て「333円」の値段札を付けて、

  「大奉仕の均一価格大セール! 3月1日から3月3日までの3日間、うちの店の全てのイヤリング(耳飾り)を333円で売ります! あなたも『3』の記念日にいかがでしょうか!」

と、宣伝してみます。

つまり、ゾロ目等のゴロの良さも、かけ合わせて、販売してみるわけです。

ついでながら、「3日間」という短期間ですが、均一価格セールをしています。
ですから、「どの商品が一番売れ筋か」という、私が、『三千七十六:現代の商業モデルを考えて』で書いておいた、「一般消費者のニーズ動向把握」も、兼ねておくわけです。

(※注意:未然に書いておくのですが、上の例だと、3月3日の午後3時33分には、お店に多くの人が詰めかけないように、店側で、何らかの事前的な手続き実行を考えていた方が良いかと思います。なぜならば、その午後3時33分に、多くのお客さんが一斉に詰めかけたことにより、将棋倒し等が起きて、事故が起きてしまえば、話になりません。ですので、3月3日の午後3時33分にかけては、集まってもらった、多くのお客さんには、大変申し訳ないのですが、店側の方で、整理券を発行しておいて、大量の行列が出来ないような未然の工夫が必要となるかもしれません。)

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■:応用例

他の例としては、最近は受験シーズンでしょうか。
「受験」と言いますと、これも色々と書けるのですが、それはここでは置いておきます。

受験シーズンだと、「かつ丼」や「かつメニュー」が食品コーナーの棚に置かれたり、ファミレス・メニューにもよく現れるでしょうか。

この「かつ」を使うと言うのは、人も良く知るとおり、お肉の「かつ」が、「勝利」の単語の意味の「勝つ」と、語呂があっているので、受験生の受験勝利のためによく使われているようです。

ですから、日頃より、多めの種類のかつ丼弁当が食品コーナーの棚に置かれるかもしれません。

この全ての種類のかつ丼弁当の値段札を、均一価格大セールで、555円の値段札で販売してみるとか。

「555」というのは、予想出来るように、「Go! Go! Go!」の語呂を合わせています。
「Go!」というのは、「突破」という意味が込められています。

1パックで555円ですので、2パックの合わせ販売をするならば、おまけにおしんこを付けて、「1111円」の値段札で売ってみるとか。

もちろん、「1111円」というのは、「No.1突破」という手合いの強力な意味を込めているわけです。

また、ファミレスの「かつ定食」メニューならば、「1155円」とか「1515円」の値段札で売ってみるとか。

もちろん、「1155円」や「1515円」というのは、「行け、行け、Go! Go!」の意味を込めているわけです。

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■:祭り衣装との組み合わせ

また、この段落で考えているのは、一応、お店側の「イベント(お祭り)」です。

ですから、上の例のを使うならば、3月3日の耳飾り販売のケースをそのまま使うのですが、店の前面に立っている売り子さんに、客引き効果の一つとして「3日間の特売セール期間中だけ、貸衣装屋さんから、何かのコスプレ衣装を借りて、着てもらう」という手段も考えられるでしょう。

もちろん、様々なお店の、様々な経営方針があるので、もちろん実施できない、或いは実施しない企業も多々あるでしょう。

しかし、この「3日間の特売セール期間中だけ、コスプレ衣装を着てもらう」というのが味噌でしょう。

なぜならば、店の売り子さんに、毎日毎日、コスプレ衣装を着て販売してもらうと、店を訪れるお客さんも飽きてきます。

何かの特別な、わずかな期間だけに、人がコスプレ衣装を着るのですから、店を訪れるお客さんの側としては、そこに珍しさを感じるので、新鮮味を感じ、有意義さを感じて、その店に面白さを感じるのです。

ですから、短期間だけで、貸衣装屋でレンタルされている衣装ならば、店の経費からでも出せるかもしれません。

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また、少しばかりは、その店を訪れる顧客が以下のように、心の中で感じるかもしれません。

  「この店の店主が、親心のようなものも持っており、店の売り子さん達に対しても、少しは嫁入りの事を考えてやっているのかもしれない」

と。

これは「商業計画の実施」とは言えないまでも、「店のイメージを良くする(店の好感度アップ)」とか、顧客に対しての「人間味溢れる、お店だ」という風に、イメージ計画の実施の一つとして挙げられるかもしれません。

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■:終わりに

「写真の無い記事」というのも殺風景なので、「コスプレ衣装のイメージ紹介」という程度に、コスプレ衣装の写真を引用して、掲載しておきます。

(以下、『Gigazine』、2016/8/6記事より写真を引用)
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●世界より選ばれしコスプレイヤーたちが集結した「世界コスプレサミット」の錦通りレッドカーペットはこんな感じ
http://gigazine.net/news/20160806-red-carpet-wcs2016/

Photo_4

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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2012/10/10記事より写真を引用)
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●世界各国のハイクオリティなコスプレ画像が投稿される専門サイト「AMPLE!」
http://gigazine.net/news/20121010-ample-cosplay/

Ample

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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2012/2/12記事より写真を引用)
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●あらゆる意味で個性的なコスプレ写真まとめ in ワンフェス2012[冬]
http://gigazine.net/news/20120212-costume-players-wf2012w/

In_2012

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(引用終わり)

私としては、珍しい感じの「ショッピング」関係の記事でしたが、考え付くことを書いてみました。


(以下、関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千三十六:私の見かけたビデオ_No.68』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no68-4787.html
●【柳川市観光PRビデオ】SAGEMON GIRLS さげもんガールズ - YouTube:
https://www.youtube.com/watch?v=NYOrc0h5SN4



『三千三十三:『333 ノ テッペン カラ トビウツレ』を思い出しながら』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/333-0e22-1.html
(掲載した写真は、『わたしは真悟』、第3巻「空の階段」と同書、第4巻「光ふりて」からの引用です)

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『三千六十五:買うよりも借りてみる』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/post-8f32.html

『三千六十三:転換の時代を考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no2-dbc8.html


                                        坂本  誠

三千七十七: ケムトレイルについて_No.12

こんばんわ。

久しぶりに、ケムトレイルに関するニュースを見かけましたので、以下にご紹介させて下さい。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/1/14記事より文章と写真を引用)
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●ケムトレイルに関する新たなニュース
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000924.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://tapnewswire.com/2017/01/new-documentary-overcast-a-breakthrough-in-the-research-of-geoengineering-and-chemtrails/

(概要)
1月13日付け

スイスのフィルムメーカーがケムトレイルに関するドキュメンタリー映画を製作しました。

Photo


スイスのフィルムメーカーのMatthias Hancke氏は7年間かけてOVERCASTと題するドキュメンタリー映画を製作しました。
2007年に、Hanke氏は上空を覆う人口雲が単なる飛行機雲ではないことに気が付きました。

その後、彼は人口雲についての詳しい調査(10ヵ国で合計40人にインタビューしたり、ケムトレイルについての調査を長い時間をかけて行った)を行い、地球工学プログラムが実施されていることを知りました。

ドキュメンタリー映画、OVERCASTでは、ケムトレイルに関わっている人たち(ケムトレイルの真実を暴く人たち、エスタブリッシュメント側の科学者ら、反ケムトレイルの活動家)の論争を伝えています。
しかしケムトレイルの真実を暴露している人たちは十分な科学的データを示さずに限られた範囲で議論していることも明らかにしています。

Mattias氏は2009年に誰よりも先にケムトレイルから直接サンプルを抽出しました。
この映画が完成間近となったとき、スイス連邦工科大学がケムトレイルに関する非常に珍しい研究を行い、次の画期的な結果を得ることができました。
それは、地球工学特許申請書にも記されている通り、ジェット燃料に規制のない金属(アルミニウム、バリウム)が含まれていることが分かったのです。

OVERCASTは、全ての反ケムトレイルの活動家が最高の議論を交わすために観るべき映画です。
そしてケムトレイルの存在について懐疑的な知人や友人にもこの映画を見せてあげてください。
この映画は地球工学の犯罪を止めさせるために不可欠な情報が含まれています。
この映画は既に12のフィルム・フェスティバルで公開されています。

こちらがその映画です。
http://overcastthemovie.com

OVERCAST Official Trailer HD
https://www.youtube.com/watch?v=LZvH4jF2Ilw


YouTube: OVERCAST Official Trailer HD

    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://tapnewswire.com/2017/01/who-is-spraying-us-raytheon-mitre-corporation-mit-are-prime-suspects-peter-kirby/
(概要)
1月13日付け

誰がケムトレイルを噴霧しているのでしょうか。

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反地球工学活動家のピーターAカービー氏が行ってきた気象調節(地球工学)に関する調査(著書)により、ケムトレイルを実際に噴霧している連中の正体が暴かれました。

実際にケムトレイル噴霧に携わっているのは、アメリカの軍需製品 メーカーのレイセオン社(Raytheon)、米国防省をサポートする政府系NPOのMITREなどの法人や団体、そしてマサチューセッツ工科大学の科学者らであり、さらに米国防省、DARPA、NATO、CIAもケムトレイル噴霧を実施させています。

最近のことですが、北部カリフォルニアの2人の住人と共に我々はケムトレイルから発せられる特殊な臭いを嗅ぎ、その後、身体に症状が出てきました。
また、2016年からケムトレイルの噴霧活動が活発になりました。
また、昨年後半には、新たなタイプのエアロゾル・ミックスが噴霧されるようになり、金属粉のような臭いではなく、プラスチックのような金属のような静電気が発生したときのような鼻に着く臭いが漂い始めました。

ケムトレイル噴霧に関する詳細はこちらの記事から:
https://interdimensionalwarrior.blogspot.co.uk/2016/12/mindblowing-topic-biophotons-it-has.html?m=1

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(引用終わり)


(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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●筆者注:以下の幾つかのビデオ、『ケムトレイル集中散布1(国交省との通話) 』等が、ブログに対して「埋め込み無効」となっていて、直接貼り付けられませんでしたが、表示されているYouTubeのビデオのURLを、お手持ちのブラウザのURLボックスに入れると、該当ビデオが鑑賞できます。

ケムトレイル集中散布1(国交省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Ucavr8VTPZ8

ケムトレイル集中散布2(航空自衛隊との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=8eiTrtXfons

ケムトレイル集中散布3(航空自衛隊・横田基地・防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=aDQGkY8nLAE

ケムトレイル集中散布4(防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Ebha5onyxFs

ケムトレイル集中散布5(防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Mx3Kt9Tz9SU

ケムトレイル集中散布6(防衛省・外務省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=tWpZt_Y2_AE

ケムトレイル集中散布7(外務省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=nxPZIo9hAX8

ケムトレイル集中散布8 (外務省・北関東防衛局との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=dXq2Ey080P0


『二千九百七十五:News_No.609』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/news_no609-19dd.html
(以下、『世界の裏側ニュース』様、2016/8/18記事より引用)
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●ネバダ市が世界初の「ケムトレイル禁止地域」を法制化することに
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12191534029.html
【Nevada County Scooper】https://www.ncscooper.com/nevada-city-to-become-nations-first-chemtrail-free-zone/

(以下、上記記事より抜粋引用)
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Photo_2


米国カリフォルニア州ネバダ市では市議会議員の顔ぶれが変わりましたが、その中でも特に、レネット・セニュムさんという活動家が特に議論を巻き起こしています。
彼女はこのアジェンダに取り組んだ最初の人で、市役所の内部者によればネバダ市を「ケムトレイル禁止地域」として宣言する予定ということですが、それによりネバダ市はそのような法律を制定する国内でも最初の州となります。

宣誓就任式直後に、緑の党のデリック・パッカード氏は次のように話しています。

「世界的なエリート層があらゆるものを統制しようとしていることは明らかです」

「しかしそれもネバダ市で終わりだということを、私たちは世界中に示す必要があります。空を制する者が、人の人生を制するのですから」
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(引用終わり)

『二千九百八:ケムトレイルについて_No.11』
●ケムトレイルについての危険性を化学者が論文で発表しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no11-f10e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985579.html
http://beforeitsnews.com/chemtrails/2016/05/a-well-known-nuclear-scientist-has-publicized-a-document-verifying-that-humans-are-being-poisoned-by-traces-of-aluminium-via-chemtrails-2450891.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月8日付け
著名な化学者が、ケムトレイルに含まれるアルミニウムによって人体が毒されていることを証明する論文を発表しました。

Photo_3

マービン・ハーンドン博士は、政府が極秘に行っている地球工学プログラムに関する証拠があると主張しています。
それは・・・成層圏粒子を大気圏に注ぎ込み人体に悪影響を与えるというものです。

Wakingscience.comによると:

ハーンドン博士(核化学、地球化学、宇宙化学の専門家)は、地球の内核が部分的に結晶化されたニッケル鉄金属ではなくニッケルシリサイドで構成されていると推定したことで有名ですが、Current Siences誌に「秘密の地球工学活動で使用しているアルミニウムが人体と地球の生物に害を与えている」と題した論文を発表しました。
論文によると:(、、、以下、省略)
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『二千六十三:ケムトレイルについて_No.10』
●ケムトレイルを証言したドイツのエンジニアが解雇されました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no10-c49c.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51930781.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/06/aerospace-worker-fired-after-admitting-i-installed-chemtrail-devices-new-world-order-plans-to-destroy-and-take-over-video-2976916.html
Aerospace Worker Admits Installing Chemtrail Devices
http://www.youtube.com/watch?v=KwvBoNA2VFI



(上記記事より抜粋引用)
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今年の5月に、ドイツの航空宇宙技術のエンジニアが飛行機にケムトレイル装置を据え付けていたことを明らかにし、詳細を公の場で暴露しました。
しかし彼はケムトレイルを問題視したことで解雇されてしまいました。
ケムトレイルは我々や我々の子供たちの健康を破壊し、地域全体に被害をもたらしているのです。
さらに環境や食糧供給、その他にも悪影響を与えています。
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『八百八十四:ケムトレイルついて_No.9』
●アメリカ全域に降った人工雪についての続報
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no9-553a.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51917539.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/02/warned-against-sharing-fake-snow-analysis-see-what-the-dod-is-hiding-the-rev-michelle-hopkins-2459380.html
WARNED AGAINST SHARING THIS MICROSCOPIC ANALYSIS of US ARTIFICIAL SNOW - SEE WHAT the DOD is HIDING!
http://www.youtube.com/watch?v=tmSn0na-i-w


YouTube: WARNED AGAINST SHARING THIS MICROSCOPIC ANALYSIS of US ARTIFICIAL SNOW - SEE WHAT the DOD is HIDING!



『百九十三:ケムトレイルとその他の事について』
●ケムトレイル禁止条例審理のための公聴会がNY州サフォーク郡で開催
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-5ccc.html
http://www.youtube.com/watch?v=wEcxDkZHnZQ

(※筆者注:上記ビデオは、なぜか現在削除されています。)


『三千三百二十:ケムトレイルについて_No.7』
●世界的ケムトレイルの秘密②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-4644.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11085065985.html
http://www.youtube.com/watch?v=aKrgOpxU9-c



『三千二百九十五: ケムトレイルについて_No.6』
●世界的ケムトレイルの秘密①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-bfd4.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11306301335.html
http://www.youtube.com/watch?v=13tmmjFbwYM



『三千二百三十四: ケムトレイルについて_No.3』
●反駁できない真実:故意に私達を毒殺している米国の軍隊
U.S. Military intentionally poisoning us! MORGELLONS EXPOSED
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-505e.html
http://www.ascensionwithearth.com/2013/05/irrefutable-truth-us-military.html#more
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=5k3WrgevpeI&hl=ja

(※筆者注:上記ビデオは、なぜか現在削除されています。)


『三千二百六十八:ケムトレイルについて_No.4』
●マイケル・マーフィーインタビュー③
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-3256.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11355084341.html
http://www.youtube.com/watch?v=t-A6rbm5NIo



『三千二百: ケムトレイルについて_No.2』
●マイケル・マーフィーインタビュー②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-aac6.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11350307523.html
http://www.youtube.com/watch?v=YmcgXnMF_8I



『三千百九十五: ケムトレイルについて_No.1』
●マイケル・マーフィーインタビュー①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no1-6123.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11345639194.html
http://www.youtube.com/watch?v=xDcGLWuWUsw

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                                        坂本  誠

2017年2月13日 (月)

三千七十六: 現代の商業モデルを考えて

読者の方だと、以下のように言われる方もおられるかもしれません。

「私達の社会に『闇の者』と言われる者達がいることもわかりました。また、お金の成り立ちや狙いもわかりました。しかし、私が現在、欲しているのは、『どうやって、うちの店を守るか』が、現実的な問題なのです」

と。

つまり、これが、多くの人のニーズ(需要)だと思います。

確かに、普通、手の届きにくい存在達の事を考えても、あまり効果は出ないし、現実的には少子化が迫っているので、資本主義の成り行きも見えるけれど、今現在の手元の事も、人は大事だからです。

というわけで、私なりに、上記のニーズ対策を考えてみました。

当然、私が個人的に考えたことなので、あらゆるお店に、その対策が功を奏するとは限りません。

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■①:一般消費者のニーズ把握

1番目に考えることは、上に「ニーズ」という単語を出したので、そのままを「ニーズ」という単語を使います。

お店の店主にしてみたら、『どうやって、うちの店を守るか』というのも一つのニーズです。
しかし、お店の店主側にしてみたら、「顧客のニーズを掴みたい」というのも、一つのニーズだと思います。

お店にやって来る常連のお客さん達のニーズが掴めていれば、店主の方は、お客さんのニーズに沿った多くの商品を入荷して、棚に並べておけば、お客さん達がその商品をたくさん購入してくれるので、お店は潤います。

ですから「消費者のニーズ動向把握」という課題は、多くのお店の主要な課題だと思います。

更に進むと「消費者のニーズ動向をどうすれば、より簡単に把握できるか?」というのが、一つの課題になってきます。

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この点で、私が思いつくのは、最近、よく見かける100円ショップです。

様々な商品が、ほとんど「100円」の値札で販売されています。
ですから、店の売り上げを集計する際に、「どの商品が、もっともよく売れたか」が、わかりやすくなるでしょう。

つまり、「もっともよく売れた品が、もっとも消費者のニーズの高い品だ」とわかります。

同じような例を挙げると、レコードショップです。
最近でも、ほとんどのCDは、今でも、「2800円」で売られているケースが多いでしょう。

つまり、レコードショップには大量の音楽CDが並べられていますが、そのほとんど全てが、同一の価格で置かれているので、売り上げ本数を比較するしか、その人気の度合いを図れないので、店主の側としては、店の棚に置く品は、ほとんど同一の価格で販売した方が、一般消費者のニーズを掴みやすくなります。

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これと反対なのは、様々な価格を持つ品を提供しているお店です。


お店の棚に置く品のそれぞれが価格が違っているので、一般消費者の側も、価格の違いによって、それらの品を買っているのか、あるいは、一般消費者が本当にその品を求めているかがわかりづらくなるからです。

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ですから、一般消費者のニーズ動向を掴むために、「一週間だけ、全ての品を均一値段で売ってみる」というのも、お客さんのニーズを調べる機会の一つとなるでしょう。

しかし、なるべくなら、一週間と言わず、かなりの長期間であればあるほど、一般消費者のニーズ動向が掴めるようになるでしょう。

だから、この点で言えば、最近の100円ショップは、品数も多いし、ずっと定額100円なので、より多くのお客さんの、より多くの品に対する消費傾向(ニーズ)を掴んでいると思います。

しかし、100円ショップの経営陣の方に、「最近の多くの消費者のニーズ傾向を教えてくれませんか?」と尋ねても、「いや、それはうちの販売戦略上、重要なデータなので、外に出すわけにはいきません。どうかご了承ください」という返答が返ってくるかもしれませんね。

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しかし、ある一定期間だけ、「全商品一定額販売」を実行してみると、「うちの店の、どの商品が一番売れたか」を掴めるので、あとは、その一番よく売れた品を継続して入荷してみるとか、あるいは、「少しばかり、品作りまで手を出せるのならば、同傾向の品を作って、棚に並べてみる」という手段も考えられるでしょう。

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■②:集客率の向上

今一つの方法としては、多くの店でも実施している販売価格の上下です。
つまり、時々の「大安売り」とか「バーゲン」と呼ばれるものです。

あまり参考にならないかもしれませんが、どうして今でも、「大安売り」とか「バーゲン」が多くの人の間で喜ばれているかを書きます。

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先日以来、経済を牽引していると言われている側が、物価の上昇を掲げました。
しかし、結果としては、物価の上昇は起きていません。

これは「なぜなのか」と言うことです。

これは、以前にも書きましたが、最近、少子化が明らかとなっています。
ですから、どんどん、人口が少なくなっているので、つまり、これはお客さんの数が大量に減少していることがわかります。

お店の側としては、顧客数の減少は、絶対に防がないといけない最高目標の一つとして掲げられていることでしょう。

そして、決して人間軽視をするわけではないのですが、店の売上高の数式を下に書きます。

 (販売価格) * (販売個数) = (売上高) <-----Ⅰ式

です。

そして、Ⅰ式の(販売個数)というのは、さらに、

 (販売個数) = (お客さんの頭数) * (お客さんが購入した分の個数) <-----Ⅱ式

となります。

ですから、上のⅠ式は下のようになります。

 (販売価格) * (お客さんの頭数) * (お客さんが購入した分の個数) = (売上高) <-----Ⅲ式

そして、Ⅲ式を使って、上の(販売価格)の中に、「100円」とか「108円」を入れてみましょう。

そして、Ⅲ式を使って、上の(お客さんの頭数)の中に、「一人」とか「二人」を入れてみましょう。

すると、私達は(お客さんの頭数)の数値を上昇させた方が、はるかに高い(売上高)を得られることがわかります。

ですから、数多くのお店の側としては、集客率の高い方を好むことがわかります。

物価を2%上げるよりも、(お客さんの頭数) の方を上昇させた方が、お店の側としては良いわけです。

なので、上のⅢ式を使えば、(販売価格)を2%下げて、安売りをして、その分、多くのお客さんに来てもらって(集客率の上昇)、上の(売上高)を上昇させる手段が一般的に使われていることがわかります。

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ですから、「少子化による、お客さんの数の減少」という現象をも、頭に入れて、つまり、資本主義経済の後退現象も考慮しつつ、上記のような、集客率の向上をメインにしながら、お店の棚の販売価格を決めないといけないと思います。

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一応、集客率が向上すれば良いのですから、他にも手段があります。
例えば、「新商品を置く」とか「珍しい品を置く」です。

あるお店ならば「新商品開発」という手段もありますが、生産ラインを考えたりすると、ある一定の豊富な資金元が無いと難しいし、その新たに開発した商品が、ヒットするかどうかはわかりませんので、少しリスクの高い手段と言えるでしょうか。

あるいは、集客のために「何かのイベントを行う」という手段もありますが、様々なお店の、様々な個性がありますので、「イベント開催」となると、個々のお店の好みに委ねられるでしょう。


                                        坂本  誠

三千七十五: 私達の世界で起きている様々な比較を見ていると(独白)

以前のどこかの記事にも書いたかもしれないのだけど、他の人と比較をすると、たいてい、その比較をした人は不幸になってしまう。

なぜなら、隣の人の年収を知って、自分の年収額を気にしたり、隣の家の子供のテストの点数の方が高く、我が子のテストの点数の方が低いとなると、人は、すぐにも嫉妬を起こしてしまい、その嫉妬の心があるので、不幸感覚を得てしまうことがほとんどだ。

だから、私達の処世術の一つとして、「他人と比較しない方が良い」と言えると思ってしまう。

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ところが、私達の身の回りを見てみると、如何に比較する行為ばかりで占められいるかが実感できてしまう。

P2090202

 

上の例で行くと、「隣の人の年収額」が出てきたから、お金の数値によって、私達は生活の至る所まで、大量の比較行為が行われていることに気が付く。

上の例で行くと、「隣の家の子供のテストの点数」が出てきたから、学生に限らず、私達は社会の至る所まで、大量の比較行為が行われていることに気が付く。

私達の身の回りに、大量の比較行為が行われているので、冒頭からの流れによって、他の人を見て、容易に大量の嫉妬を起こしてしまい、その嫉妬の心が、私達の心の内部に不幸感覚を作ってしまうことがほとんどだ。

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すると人は、「だったら、私達の身の回りに、大量の競争を置かなければ良いだろう」と気が付くだろう。

そして、ほとんど多くの人は、自分の身の回りに大量の競争を自ら、あえて実行しようとしていないのに私達は気が付く。

だから、私達の身の回りに何気なく置かれている大量の競争行為は、いわゆる、お上(おかみ)と呼ばれる存在達が意図的に私達に与えていることに私達は気が付く。

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例えば「世界の子供の学力テスト」と言われるものが、世界中の数多くの教育に関する役所が共同で、同一のテストを作り、各国の子供達に、そのテストを受けさせるのだ。

そして、役所はその結果を報道会社に回して報道させて、多くの人々に見せているのだ。

その報道中には、例えば、「E国が1番であり、J国が2番であり、C国が3番であり、A国が4番であり、、、」と、こんな感じで報道されているのを、多くの人は見かける。

このような報道を見せつけられた世界の多くの人々は、いまだ自分の目では見ていない、世界の他の人々と競争させられたので、嫉妬心が起こり、多くの人が不幸感覚を得る(また、このような競争の報道によって、世界の人々の競争意識を無理矢理に高めさせられていることに私達は気が付く)。

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また、「世界の国々の内で、どの国が最も富んでいるか」の競争の結果を人々に知らせるためにも、経済関係の人はGDP(国内総生産)の数値を作り、このGDPの値を毎年毎年、広く報道させて、世界の人々を経済競争に巻き込んでいることにも、私達は気が付く。

この競争の結果からも、世界の多くの人々は、競争心を高めさせられたので、嫉妬心が生まれ、世界の多くの人が不幸感覚を得てしまうだろう。

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上に挙げた幾つかの例以外にも、私達は様々な競争を見つける事が出来る。

例えば、会社の売上高の成績とか。
数字だけではなく、会社の内部で、様々な役職名を作り、それがいわゆるランク付けされているので、会社の内部構造でさえも、競争だ。

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結局、私達の社会の中で「多くの人の目に付かぬように、イニシアティブを握ろう」としている人々は、地球上の多くの人々に競争させようとしていることに気が付く。

Photo

 

多くの人々に競争心を植え付けるためには、様々なものを数値化した方が良いことがわかる。

例えば、子供達にテストをさせるのだけど、そのテストの結果は数値で表される。

また、個々の人々が「所有している」と思わされている、いわゆる「個々の人の富」の額を表すために、お金がある。
そして、上の例のように、そのお金の額の多寡により、隣の人との所持金の多寡を比較させられている。
私達の心の中に、競争から来る嫉妬心により、私達がいともたやすく不幸感覚を抱かせるようにしむけられていることに私達は気が付く。

あるいは、彼等は、私達の心に、多くの競争心を持たせようとしていることに私達は気が付く。

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ここから思い浮かぶ、彼等への対策の一つとしては、「数値で表現されているものに気を取られないようにする」ということだろうか。

私達の身の回りの多くの物や事柄を、数値化されてしまうことにより、その表現された数値によって、簡単に大量の比較行為が実行出来るようになっているのだ。

だから、私達の周囲に数多く存在している数値化された表現を、ほとんど無視する行為を実行すれば、良いことに気が付く。

確かに、今現在、私達の周囲に存在している大量の数値を、全て無視することは出来ないので、私達は極力意図的に、特に、人間に関わることが数値化されたものを、見ないようにした方が良いだろうと思ってしまう。

「人間に関わること」とは、たいていの場合、「個々の人間の能力を表せるもの」とか「個々の人間の所有している何かを数値的に表せるもの」と書けるだろうか。

大量の数値化が大量の競争を生む。
そして、大量の競争が私達の心の内部に多くの嫉妬心を作る。
そして、その多くの嫉妬心の結果、多くの私達が不幸感覚に陥る。
と、あるならば、私達は彼等の意図の逆を行わないといけない。
だから、私達は、身の回りに数多く書き表された大量の数値を軽視した方が良いとわかる。

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もっとも、「彼等は、なぜ、私達に大量の競争をさせようとしているのか?」という疑問が人の心に浮かぶ。

Photo_2

 

彼等は人類支配をしたがっていた。
つまり、彼等は地球人類を奴隷にしたかった。
つまり、彼等の狙いで行くと、彼等は奴隷マスターの地位にある。

彼等が奴隷マスターであるので、本来ならば、どこかの何かの映画で見かけたような1シーンのように、奴隷マスター達が、その奴隷達に、激しく言葉を浴びせて、強制労働をさせていることになる。

ところが上記の映画のようなシーンを実行すれば、「彼等は奴隷マスターなのだ」と、簡単に誰もが気が付いてしまう。

だから、誰にも気が付かれないようにするには、彼等としては、以下のように考えただろう。

 「奴隷達が自分自身で、競争に励めば、良いだろう。だから、奴隷達の競争意欲を高めよう」

と。

こうすることにより、彼等は直接手を出さずとも、良くなる。
だから、彼等としては、私達の間に、競争意識を煽る(あおる)ような宣伝文句を、彼等なりのスピーカー(マスメディアとかだだろう)で、毎日、絶えず叫び続ければ良いことになる。

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その結果が「今、私達が眼前に見ている光景なのだ」と、人は気が付く。

「今、私達が眼前に見ている光景」とは、上で挙げた幾つかの例も含むし、様々なテレビや新聞でも伝えられているし、その他、日常生活で出会う様々な競争だろう。

彼等が多くの私達に競争意識を高めさせるには、何らかの報酬なり、あるいは、何らかの脅しを言わないといけなくなるだろう。

その競争意識を高めた結果の報酬としては、

 「あなたは、その競争に勝ったので、他の人々よりも優位に立っているので、気持ちが良いでしょ?」

とか。
あるいは

 「あなたは、その競争に勝ったので、その報酬により、他の人よりも多くの金銭を得たので、あなたが飢える心配はないでしょう」

とか。

そして、彼等としては、その競争社会から人が抜け出てもらっては困るので、脅しの文句としては、

 「あなたは他の人との競争に敗れたので、あなたの生活は苦しくなりますよ」

とか。
あるいは

 「あなた以外の外国人が技術競争に勝ったので、あなたの会社や国は、世界の技術競争に負けて、生活が苦しくなるでしょう。」
 
とか。

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このように改めて書いてみると、私達は16世紀ぐらいから20世紀まで続いていた「ヨーロッパ各国による、植民地拡大の時代」とか「帝国主義の時代」というのを思い出すだろう。

結局、私達は経済や技術面で、世界各国の人々と競争させられているのだが、その競争に勝った国が、負けた国を支配したり、経済的な植民地にする、という構図が、そのまま残されていることに気が付く。

Photo_3

 

要するに、私達の間にばらまかれた大量の競争によって、世界の多くの人々は、その競争によって、互いを(経済的な或いは技術的な)敵と見なす癖を付けられてしまっている。

要するに、「多くの人の目に付かぬように、イニシアティブを握ろう」としている人々は、私達の心の内部に大量の争いを持ち込んだのだ。

大量の競争をもたらすことによって。

要は、彼等は大量の競争をもたらすことによって、多くの人の結束や絆を弱め、分断を図っている。

人は、互いの心の泉の内に滾々(こんこん)と湧き出づる、尽きることの無い友愛精神によって、我等自身の結束と幸福感と安らぎを高める筈であろうのに。

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要は、私のブログに時々出てくる彼等は、他の多くの人に欲の心を芽生えさせたり、あるいは、妬みの心を生まれさせるのに長けていた、というわけだ。

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日記のつもりで書いていた文章が、いつの間にか長くなってしまったので、あまり冗長になってもいけないので、この辺で筆を置きます。

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追加として。

あまりにもテレビを見過ぎない方が良いと思います。
なぜならば、テレビ中に出てくる「素晴らしい」と言われているような人物を見たり、華やかそうな生活ぶりを見たり、或いは、豪華そうな物品を見させられることにより、知らず知らずの内に妬みとか悔しさという感情を煽られるからです。

妬みや悔しさ或いは、それとは逆の優越感等を感じることによって、上記のように、不幸感覚を感じる方も多いと思われますので。


                                        坂本  誠

2017年2月 9日 (木)

三千七十四: 懐かしのビデオを見て

こんばんわ。

先日、以下のビデオをご紹介しました。

『三千三十六:私の見かけたビデオ_No.68』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no68-4787.html
●【柳川市観光PRビデオ】SAGEMON GIRLS さげもんガールズ - YouTube:
https://www.youtube.com/watch?v=NYOrc0h5SN4




このビデオの出来は、とても芸術的なので、何回も見てしまう私です。

そして、上記のビデオを見ていたら、「次の動画」欄に紹介されている幾つか、他のビデオを見ていると、偶然、以下のようなビデオがあり、見てみました。

柳川市の昔1 the old days japan
https://www.youtube.com/watch?v=S526BgMNhHw



昔の柳川 その2 the old days japan
https://www.youtube.com/watch?v=9KpOvQlSEK4



「昔懐かし」という手合いのビデオですね。

昔の柳川市を8ミリビデオで、撮影したものでしょう。
なんとなく、感激しました。

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どの場面に、一番驚いたかというと、街の中を馬が歩いているシーンでした。
当然、この原稿を書いている今では、日本のどの街でも、馬は歩いていないと思います。

ビデオをずっと見ていると、「明治25年」という表記がありました。

ですから、明治25年には、街の通りを馬が歩いていたことがわかります。

確かに、時代劇にも、街の中を馬が歩いているシーンがあります。
ですが、時代劇は意図的に、人が馬を街中で歩かせているのが、わかります。

ですから、どことなく、時代劇の中で、街の中を馬が歩いているのは、どこか新鮮味を感じませんでした。

しかし、この段落で紹介している『柳川市の昔1 the old days japan』等で紹介されている、馬の歩きには自然なものがあるので、非常に実感しました。

どういう風に実感したかというと、「街の中を馬が歩くなんて、ビックリものだ」という感じです。

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あと、私の頭に浮かんだのは、「明治25年には、どんな作家が活躍していただろうか?」と考えました。

それで、インターネットで調べてみると、この明治25年に活躍していたのは、森鴎外などでした。

私は一瞬、「夏目漱石かな」と思ったのですが、夏目漱石は、まだ後の時代で活躍しています。
この明治25年には、彼は作家デビューしていませんでした。

どうして、当時の作家を知りたかったというと、この明治25年近辺に書かれた小説等を読む人も多くいると思います。

それらの小説を読む人にとって、このような、記録映画を見ることは意義があると思います。

なぜならば、その年代の小説を読む時に、その小説で描かれているシーンを頭の中で想像しますが、それらの具体的な光景を、上記のような記録映画のデータを記憶していると、より鮮明に想像できると思うからです。

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このような記録映画を見ることは、楽しくも、意義のある、一つの時間旅行と言えないでしょうか。



                                        坂本  誠

三千七十三: News_No.611

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2017/2/8記事より引用)
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●無料&自由に利用可能なCC0で37万点超のアート作品をメトロポリタン美術館が公開
http://gigazine.net/news/20170208-metropolitan-museum-art-free/

アメリカ・ニューヨークにある世界最大級の美術館である「メトロポリタン美術館」が、保有する37万5000点以上の著名な美術作品の写真をクリエイティブ・コモンズ・ゼロ(CC0)表記のもと公開することを発表しました。

Image and Data Resources | The Metropolitan Museum of Art
http://metmuseum.org/about-the-met/policies-and-documents/image-resources

The Metropolitan Museum of Art makes 375,000 images of public domain art freely available under Creative Commons Zero ? Wikimedia Blog
https://blog.wikimedia.org/2017/02/07/the-met-public-art-creative-commons/

Met Museum Makes 375,000 Images Available for Free - The New York Times
https://www.nytimes.com/2017/02/07/arts/design/met-museum-makes-375000-images-available-for-free.html

メトロポリタン美術館が保有する著名な美術作品の数々が、著作物に対して「できる限りの権利を世界的に放棄する」というCC0のもと公開されています。
CC0表記の作品はクレジット不要で無料で使用することが可能。
今回メトロポリタン美術館がCC0とした美術品の数はなんと37万5000点以上で、これにより著名な美術作品をインターネット上などで見かける機会が増えるかもしれません。

これに際して、Wikipediaの創立者であるジミー・ウェールズ氏が設立したウィキメディア財団は、メトロポリタン美術館と協力してCC0で公開されている美術作品をより利用しやすくなるように取り組むことを明かしています。

メトロポリタン美術館がライセンス制限を撤廃し、CCO表記とした美術作品がどんな風に公開されているかというと、以下の通り。
以下の作品は1390年にイタリアのバルトロ・ディ・フレディにより描かれた「The Adoration of the Magi(東方三博士の礼拝)」という絵画。

Bartolo di Fredi | The Adoration of the Magi | The Met

作品下部には「Public Domain(パブリックドメイン)」と書かれています。
この表示があるものは任意の目的のもと再利用が可能で、クレジット表記の必要も無く、もちろん無料で使えます。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/2/7記事より引用)
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●天下り先「月2回勤務、年収1千万円」 国会どよめく
http://www.asahi.com/articles/ASK275G1MK27UTIL03R.html?iref=com_rnavi_srank

文部科学省の天下りの構図に関わる元事務次官ら

文部科学省による「天下り」のあっせんについて、7日に開かれた衆院予算委の集中審議。
前事務次官や仲介役OBへの追及から浮かんだのは、OBに厚遇ポストを与え、再就職の支援活動を組織ぐるみで下支えする違法な構図だ。

天下り仲介役、淡々と謝罪 違法性追及に言葉詰まる
文科省の天下り問題をまとめ読み

「天下り」あっせんの仲介役だったのは、本省の人事課に通算15年以上の勤務経験がある嶋貫(しまぬき)和男氏(67)。
職員の異動を担う任用班の事実上の責任者を務め、人事課企画官などを経て2009年に退職した。

問題の一つとなったのは、顧問だった明治安田生命保険での嶋貫氏の待遇だ。
嶋貫氏の処遇について、省内で「保険会社顧問に就任し、再就職支援業務をボランティアベースで行う」とする案がつくられた翌年の14年に就任した。

民進党の小川淳也議員は、顧問報酬について「月2日勤務で1千万円か」と質問。
嶋貫氏が「社に出向く回数は基本的にそう」「金額はその通り」などと答えると、委員や傍聴人からは「おお」「1カ月2回か」とどよめきが起きた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/2/2記事より引用)
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●インドとマダガスカルとの間に「失われた大陸」があったという研究結果が発表される
http://gigazine.net/news/20170202-indian-ocean-lost-continent/

(、、、前略、、、)

Archaean zircons in Miocene oceanic hotspot rocks establish ancient continental crust beneath Mauritius : Nature Communications
http://www.nature.com/articles/ncomms14086

Long-lost continent found submerged deep under Indian Ocean | New Scientist
https://www.newscientist.com/article/2119963-long-lost-continent-found-submerged-deep-under-indian-ocean/

南アフリカ・ウィットウォータース大学のルイス・D・アッシュウォール教授らは2013年に、火山島は古代の大陸の上に位置していることを提唱しました。
その候補がインド洋に浮かぶモーリシャスです。

「モーリシャス島」の年齢は800万歳ほどと考えられますが、島の海岸で採れる鉱物・ジルコンは20億年もの。
これは火山の噴火がジルコンを古代の岩盤中から地上へと運んだものと考えられます。
今回、アッシュウォール教授らは30億年もののジルコンを発見し、「Mauritia」の名を与えて研究対象としました。
その結果、岩盤の同位体組成などから、「マダガスカルからモーリシャス島の属するマスカリン諸島、さらにインド洋を越えてデカン高原にかけては、もともと1つの大陸だった」と結論づけました。

アッシュウォール博士らは、約8500万年前、「Mauritia」がインドとマダガスカルとの間の小大陸を形成していたと考えています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながら個人的に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百五十七:古代文明について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
(以下、「InDeep」様、2013/9/28記事より文と写真を引用)
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●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

Atlantica1

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(引用終わり)

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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太平洋にある大きな大陸だったレムリアの民たちは、環太平洋を中心に離散しました。
とりわけ、自我とテクニックによる文明におぼれていた彼らに警告を発していた聖職者集団を中心とした民たちの一部が、大陸沈下時には、当時聖なる峰々だった日本に逃れ、再建の努力をしたという経緯があります。

けれども、だんだんとそうした文明の記憶が閉ざされていき、あなたたちは原始的になってしまいました。
そして、3600年周期で訪れるニブルの再来と共に、レムリアで培った叡智はほとんど忘れ去られ、ニブル文化的なヒエラルキー社会が構築されるようになっていきました。
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(引用終わり)

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(以下、『Gigazine』、2017/2/8記事より引用)
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●人工知能による自動化が進むゴールドマン・サックス、人間のトレーダーは600人から2人へ
http://gigazine.net/news/20170208-goldman-sachs-automation/

シリコンバレーから株取引を完全自動化する初の「人工知能ヘッジファンド」が登場していますが、世界最大級の投資銀行であるゴールドマン・サックスも大量のコンピューターエンジニアを雇用しており、人間のトレーダーに替わって株取引の自動化を進めています。

As Goldman Embraces Automation, Even the Masters of the Universe Are Threatened
https://www.technologyreview.com/s/603431/as-goldman-embraces-automation-even-the-masters-of-the-universe-are-threatened/

2000年のゴールドマン・サックスのニューヨーク本社では600人ものトレーダーが大口顧客の注文に応じて株式を売買していたそうですが、ゴールドマン・サックスのCFO(最高財務責任者)に就任予定のマーティ・チャベス氏は、「2017年現在で本社に残っているトレーダーはわずか2人です。空いた席を埋めているのは、200人のコンピューターエンジニアによって運用されている『自動株取引プログラム』です」と、ハーバード大学の応用計算科学研究所で開催された2017 CSE Symposiumで説明しました。

この5年間で株取引の自動化は加速しており、ゴールドマン・サックスだけでなく、多くのウォール街の企業でも金融ビジネスの自動化が進められています。
チャベス氏によると、株取引だけでなく通貨取引などの分野でも自動化の方向に動きつつあるとのこと。
イギリスの調査会社Coalitionによると、金融取引の45%は電子化が済んでおり、高給を得ていたウォール街のトレーダーは自動化プログラムに置き換わりつつあることがわかっています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百四十四: FRBについて_No.3』
●アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no3-4169.html
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8

(※筆者注:上記ビデオは、なぜか削除されています。私が閲覧できた時に、読めた日本語字幕を紹介しておきます。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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反対が強く、連邦準備会制度という「銀行」を入れずに名称詐欺で設立しました。

アメリカで起きているものは企業によるのっとりです。

多くの企業は連邦準備制度に従っています。

人々は連邦準備制度は民間銀行だと知りません。
ロスチャイルド家やロックフェラー家などです。

政府は必要なお金を米国連銀から利息付きで借りなければならなくなったのです。

不換紙幣と呼ばれるもので、不換紙幣では連邦準備会は好きなだけ無から作りだせるのです。
もうインク代もかかりません。
例えば100ドル札の印刷コストは3セントですが、3セントも必要ないんです。
コンピュータ上で数字を入力するだけですから、もう支払う必要はありません。
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(引用終わり)

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(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2017/1/24記事より引用)
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●コズミック・ディスクロージャー:クリフォード・ストーンの接近遭遇、シーズン 5、 エピソード 15
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1764.html

David Wilcock:
やぁ皆さん、私はディヴィッド・ウィルコック。
コーリー・グッドと共に「コズミック・ディスクロージャー」をお送りします。
コーリー、調子はどう?

Corey Goode:
いいですよ。
ありがとう。

David:
ではクリフォード・ストーンについてさらに進めていきましょう。
彼はエンパス能力、ETと話をする能力があるがために軍にリクルートされました。

この男性は本当にすごいです。
前回を見ていただきましたか、UFO墜落はしょっちゅう起こることではありませんが、実際には起きているんです。
彼は公に名乗り出た、正真正銘の内部告発者です。
思えば20年も前から彼は墜落したUFOの残骸を間近で見た経験談を話してきたんです。

では彼の個人的な目撃情報をもう一つ、聞いてみましょう。

ETをホーム(故郷)に帰らせる(GETTING ET HOME)

_

Clifford Stone:
次の大きな出来事は、軍部からヴァージニアのフォート・ベルボワーに再度同行してくれと依頼がきた時のことです。

フォート・ベルボワーだとわかるのは、そこに取り残されたET、「ビジター」が収容されていたからです。
軍はその生命体を「ゲスト」として林エリアに滞在させていました。

それで私はそこへ向かいました。
現場に着くと、彼(生命体)が座っており、辺り一帯は武装した衛兵が配置されていました。

私が中に入るや否や、彼は私を見上げました。
私を見上げた時、他の人には聞こえていませんでしたが… いつも言うように、私には普通の会話のように聞こえるし、感じることもできます。

彼は「こわいのです」と言いました。
私はその恐れを感じ、さらに彼が家族に会えないかもしれないという懸念が見えました。

私は言いました。
「誰も君を傷つけたりしないよ。」ですが彼は恐れていたのです。

そこで私はこう言いました、「じゃあ、私は何をしたらいい?」

彼は「私の仲間が迎えにくる。もし彼らがここに来ても、誰も傷つけるつもりはない。ただ、この建物の内部から私を外に抜き出すためにテクノロジーを使う。そのテクノロジーで、あなた達の大勢が死んだり怪我を負うことになる。」と言いました。

そこで私は言いました、「どうすればその事態を避けられるだろう? 軍の人達に伝えてもいい?」

彼は言いました、「だめだ。その可能性があることは、彼らも既に知っている。ここにいる人達は知っている。」

そこで私は言いました、「わかった、どうしたらいい?」

彼は言いました、「私をここから外に出してほしい。」
そこで私は友人にワイヤーカッターを持ってきてもらい、それをフェンスで囲われたエリアの外縁に置きました。
その建物の周りにはフェンスが張ってあったのです。

そして大佐に伝えました。
「彼は何かを伝えようとしていますが、それには少しデモンストレーションをしなければいけない。軍部の人達がいる間はそれが出来ないと言っています。」

「建物から完全に撤退させ、彼と私の二人きりになる必要があります。」

いつも私が大佐と呼んでいたその男性は渋々、人員を撤退させました。

この時も、そのエイリアンは- 典型的なグレイとは言えません、ただ、肌は典型的なグレイより少し薄い色でした。

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顔の特徴はほぼ同じ。
頭はまん丸ではなく、長い頭としか言えません。
ですが顎や他の部分はまったくあの通りで、目も大きかったです。
ただ目は黄色がかっていました、伝わるといいのですが。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百八十二:ディスクロージャーについて_No.7』
●匿名の目撃者は、エリア51とエイリアンとアイゼンハワーについてにギョッとさせる証言を行います。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-07e4.html
http://www.huffingtonpost.com/2013/05/03/citizen-hearing-on-disclo_3_n_3208536.html?utm_hp_ref=weird-news#41_anonymous-witness-gives-electrifying-testimony-about-area-51-aliens-and-eisenhower

(上記記事より抜粋して引用)
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(前略)

「X」 ― 私達はここで彼をこう呼びます ― は、以下の事を、詳しく話しました。
彼が、UFO研究の空軍の「プロジェクト・ブルー・ブック」を含んでいる特別なプロジェクト上でどのようにCIAのために働いたかを。

(中略)

(その基地は、Area 51として後で名前を変えられました。)
その基地には、伝えられるところによると、政府が管轄権を持っていませんでした。
アイゼンハワーは、そこで続いていたことを発見するために、基地にXと彼のボスを送りました。

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X:
「異なったガレージ、ドアの開放がありました。
そして、その中で、彼等は異なったソーサー・クラフトを持っていました。
最初のものは、ロズウェル・クラフトでした-
それは、ちょっと衝突しました。
しかし、明らかに、あらゆるエイリアンは、一組を除いて死にました。
後ほど、私達は検死映画を見ました
そして、大佐は言いました、
『私達がここに持っているものは、私達がグレイ・エイリアンと面談しているものです。』」(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 前編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=Q85KeeOtbVk



『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 後編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=-C0M0IduSXM



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                                        坂本  誠

2017年2月 7日 (火)

三千七十二: PCディスプレイとLEDの併用を考えて

こんばんわ。

最近、以下の記事を見かける機会がありました。

(以下、『InDeep』様、2017/1/26記事より引用)
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●世界規模での「失明の流行」の懸念 : LEDの光による「網膜の損傷」の実態を研究で明らかにしたスペインの専門家たちは「過度な液晶画面依存生活」へ警鐘を鳴らす
http://indeep.jp/led-light-might-cause-global-blindness-epidemic-experts-warn/

子どもは大人より多くのダメージを受けることも判明

「人類の健康」に関しての話として、2週間ほど前に、

・これから全世界の92%の地域で進むこと……。
主要道路沿いに住む人たちの認知症リスクが異常に高い理由を考えているうちにわかった「ナノ粒子とPM2.5が脳機能(海馬、松果体)を破壊していくメカニズム」
 2017/01/13

という記事で書きましたように、何年後くらいとか、そういう期日的なことを別にして、「今後、全世界で壮絶な勢いで認知症が増加していく予感」についての現実的な話をご紹介しました。

そして、今度は「視力」です。

スペインの大学の研究家たちが、

「世界的に、特に、子どもたちを中心に大規模な視力の障害の大流行が起こることについての懸念」

を述べたという話です。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

要は、LEDを使ったディスプレイで、特に白色光の光が目に良くないのではないかと思います。

元々、LEDの開発上で、「青色LEDの開発が最も遅れた」という話題を聞いた事が多い筈です。

光の三原色の内で、「緑」と「赤」は比較的に、早く作られて、世に実用化されました。

ただし、最後に残った「青」だけが実現が遅れたのです。
この青色LEDを作成するのに時間がかかりました。

光の三原色があれば、全ての色を実現化できます。
当然、かなり、市場でも使われている白色LEDも、ほぼ、この青色LEDが完成しないと、作られませんでした。
当然、光の色の理屈上から、「青」が無いと、白色が作れないからです。

この青色LEDを実現するためには、エネルギーの出力が高くないと、実現できませんでした。

ですから、緑色LEDや赤色LEDは、青色LEDが世に出回る前に、出回りました。
ですから、この緑色LEDや赤色LEDは、エネルギーの出力が低いので、その単体だけを見ると、エネルギー量も低いので、比較的、安全だと考えられます。

しかし、青色LEDも単体で出回っていますが、当然、この青色LEDを実現可能とするために、高いエネルギーが使用されているので、これを直接見た時には、やはり、まぶしさを感じます。

そして、現在、お店などに出回っている照明用のLEDは白色が多いです。
この白色LEDは、主に青色LEDの発光部分に、黄色い塗料を塗って、白色に変えたものが売られているケースが多いそうです。

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ですから、お店で売られている照明用LEDは、高めのエネルギーを放出しています。
なので、LED照明を薦めている書籍などを見ますと、やはり、間接照明(壁に一旦、光を当てて、その反射光で、室内の照明とする)を薦めていたり、あるいは、LED照明の取説を見ても、あるように、直接見ない事を薦められたりしています。

これらの知識を元に、実生活でのLEDの応用・採用を考えた方が良いと薦められるでしょう。

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また、LEDを使ったディスプレイにしても、上の流れから考えると、白色光が問題とされるでしょう。

ですから、多くの時間、パソコンを扱う人は、自分の扱う「エディタ」というソフトの背景をブラックにしている人も多いことでしょう。

私の場合だと、右の写真のようにしています。

Black_window


私が主に扱っているエディタは、「sakura」というソフトです。

この状態だと、白色光を完全に無くしたわけではないですが、ディスプレイ上に白色光が少なくなるので、目の疲れも減ると思います。
完全かどうかはわかりませんが、当然、目の保護対策にもつながっていくでしょう。

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また、当然、私のPC内にある、「表計算ソフト」や「ワープロ・ソフト」や、その他のソフトも出来るだけ、黒の背景にセットしています。

また、こうすることで、省エネの方向を実現していることもわかります。

なぜならば、「黒の背景」となると、光の三原色から言えば、「エネルギーを出していない」あるいは「エネルギーの最低状態」だとわかります。

つまり、「黒の背景」仕様は電気の省エネにもなります。

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様々なフォルダやディレクトリを管理するソフトの背景を黒にすることも出来ますが、他のソフトとのかみ合わせをすると、うまくいかないケースも出てきます。

こういった場合は、「コマンド・プロンプト」というソフトを使うことも考えられます。
これだと、MS-DOS時代のパソコンの扱い方を学ぶ事になりますが、知識の領域も広がるし、また、「コマンド・プロンプト」を使い慣れると、LINUXの扱いにも慣れてきます。

このような特典も考えつつ、「コマンド・プロンプト」に扱い慣れても良いかもしれません。

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唯一、インターネット・ブラウザだけが背景を黒にするのが難しいです。

これは、様々なHPの背景が、ほとんど「白」を採用しているため、なかなか、ブラックにするのが、難しいと予想しています。

ですから、インターネットの視聴だけは、その取扱時間を極力少なくするしか手が無いかもしれません。

新たなインターネット・ブラウザが作成されない限り。


                                        坂本  誠

2017年2月 6日 (月)

三千七十一: 資本主義に代わる道の模索

こんばんわ。
最近、続いている経済物のシリーズです。

以下は、私の旧ブログ中の記事『二千五百五十:経済的な事』を改訂したものです。

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

レイチェル・ボッツマン 著
ルー・ロジャース 著

小林弘人 監修・解説
関美和 訳
NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。

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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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改訂部分は、ここまでです。
上記の「70年間」というのは、「人間の一生の間」、つまり、人の一生の年齢を約70年と換算したものです。

読者の方も「アメリカの半分の世帯に、電気ドリルが死蔵されている」と聞いて、「これは大変な無駄が発生している」と、感じるのではないでしょうか。

つまり、資源の有効利用がなされていないことに気が付くでしょう。

これは、アメリカの世帯だけでなく、全世界の家庭でも言えることかも知れません。

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例えば、私の家の倉庫の中にも、ある一定の数の工具が眠っています。
現在で、大工さんや電気工事士や左官屋さんとかの建設関係に行事している方々ならば、それらの工具は、毎日、必要かもしれません。

しかし、現代のライフ・スタイルだと、それらの工具を毎日のように頻繁に使用する家庭の数は、かなり少なくなっていると言えないでしょうか。

同様のことが、世界の各地の家庭についても言えるかもしれません。

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上記で引用紹介した書籍『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』も、欧米人の手になる著書でしょう。
同じく、上記のような資源の有効利用がなされていない問題の解決方法と思える手段の一つも、欧米から発信されたHPにありました。

私の旧ブログの記事『三千百十四:「トランジション」について_No.8』でも、紹介したのですが、ここにもう一度、紹介します。

(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
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●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

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支持されている、NEシアトル・ツール・ライブラリ(ツール・ライブラリは「工具倉庫」の意味)。
グランド・オープン。

今月始め、NEシアトル・ツール・ライブラリは、多くの準備の後、その扉を市民のために公式に開けました。

NEシアトル・ツール・ライブラリは、持続可能なトランジション・イニシアティブのプロジェクトです。

そして、NEシアトル・ツール・ライブラリはCleanScapes Waste Reduction Award Programから補助金で支えられています。

また、建物の所有者(北シアトルFriends教会)の厚意にも、支えられています。

そして、西シアトル・ツール・ライブラリでは、多くの人々からの技術的なアドバイスと支持にも支えられています。

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NEシアトル・ツール・ライブラリは、コミュニティ主導のプロジェクトです。
それは、あなたが広範囲用の工具とトレーニングとアドバイスのためのコミュニティ・アクセスに支払ったものを提供するプロジェクトです。

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ツール・ライブラリは、そのコミュニティを奮い立たせようという目的があります。
ツール・ライブラリは、例えば公園修復のようなコミュニティ・プロジェクトに参加します。
そして、ツール・ライブラリは、家庭庭園、家庭エネルギーの改善、そして、水を手に入れることのような楽しいプロジェクトを通して、その持続性を追い続けます。

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この美しいイラスト付きの投稿でツール・ライブラリについて、もっと読んでください。
シアトル・タイムズと同じく、このオンラインでも、もっと読んでください。

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(引用と翻訳終わり)

つまり、家庭の中で、あまり使用されていない工具や大工道具を、倉庫のような一か所に集めて、人が必要な時に、その倉庫から、その時に必要な工具等を借りる、という方法です。

こうすることにより、各家庭にとっては、工具や大工道具を購入する必要が無くなります。
そして、今まで、各家庭の中でその工具が場所を占めていた面積が空きますから、その空いた場所を、さらに有効活用することが出来るでしょう。

資源も有効活用され、さらに、これまで、有効活用されなかっただけの大量の工具を生産する必要が無くなる、とわかります。

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日本に住む私達ならば、町内会で、一つの倉庫を借り受けて、それを工具倉庫にすれば、私達の身近にある、上記のような資源の有効活用が出来るようになるでしょう。

ここから、私が思い出すのは、中学校時代の技術の時間です。
女性には馴染みが薄いかもしれませんが、私の中学校時代の技術の時間では、男子生徒が大工仕事等を覚えるためにも、鋸(のこぎり)とか、鉋(かんな)とか鑿(のみ)を、学校側から購入されました。

今でも、それらの大工道具が、私の家の中の倉庫部分に眠っています。
現在の中学校でも、それらの大工道具を買わされるのではないでしょうか。

ですから、上の事例を踏まえると、学校側で、生徒数分だけの大工道具を揃えて、学校の中の倉庫の中に、それらの道具を保管し、男子生徒の技術の時間の時にのみ、それらの工具を貸し出して、授業が行われれば良いかと思います。

こうすることにより、まず、社会の側で大量の工具を作成しなくても済むことが私達にわかります。
そして、生徒側の家庭の教育費を、わずかでも減らせます。
その少金を、月末等のファミリー・レストランでの家庭団欒のための外食費用にでも、回せるのではないでしょうか。

また、工具となると、家から学校まで運ぶ時に、重さを感じる生徒もいるでしょうが、上記のように学校に工具倉庫があれば、通学途中に、その重さを感じずとも良くなると思います。

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ここからは、ちょっと余談的になります。

この話題からも、資本主義の理屈の奇妙さに気が付く人も出て来るのではないでしょうか。

冒頭の電気ドリルの例を考えても、私達の家庭に眠っている、工具にしても、日常生活で、ほとんど使用していない家庭も多いのだから、それらを無理に買わなくても良かったでしょう。

そして、上記のように、工具倉庫等があって、必要な時に、必要な工具を貸し合えば、資源の有効利用が行われたことがわかります。

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しかし、その方向は、資本主義の願う方向とは逆方向だとわかるでしょう。
そのように、工具を貸し合えば、工具が売り上げが減少するので、工具のメーカーさんは困る筈です。

資本主義の喜ぶ方向というのは、冒頭の電気ドリルの例のように、たとえ、各家庭の中で死蔵された電気ドリルが大量に増えようとも、それらが売れて、つまり、販売利益という名のお金の数値の上昇が起きたので、資本主義的には、それが成功だった、ということになるからです。

資本主義的な成功が、資源の有効利用とは逆方向を向いているのがわかるでしょう。

また、アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを買った後、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して約6分か13分しか使用されていない、ということは、その電気ドリルを買った人は、その分だけのお金を損していることが、私達にわかります。

当然、このケースをよく考えてみると、「アメリカの世帯だけ」とは言えないでしょう。

ところが、資本主義的な狙いから言えば、「電気ドリルを多くの家庭に買わせて、メーカーの売り上げ額の数値が上がったので、これが(資本主義的な)成功だ」と言われているわけです。

人は、この実例を聞いて、「資本主義の理屈って、どこか杜撰(ずさん)じゃない」と感じるのではないでしょうか。
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ですから、私達が落ち着いて考えるに、よく報道されている「各国のGDP(国内総生産)」のお金の数値に疑問を抱き始める人も出てくると思います。

なぜならば、上の例のように、多くの電気ドリルが死蔵されたのにも関わらず、その電気ドリルの売上高が、幾つかの国のGDPの中に、含まれているからです。

あの、世界各国が計上して、発表しているGDPの数値の中にも、上の電気ドリルのように「何らかの資源が有効活用されていないにも関わらず、とりあえず、それらは売れたので」、その分の売上高がGDPに含まれている筈です。
なので、この無駄となっている筈であろう分の、お金の数値を各国のGDPから差し引くと、様々な国の実際のGDPの値は、かなり低く見積もれるのではないでしょうか。

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また、上のように、私達の間に工具倉庫を作って、私達が、そこから、必要な時に、工具を借りるようになったとしましょう。

すると、誰もがわかるように、今度は、工具の売り上げが下がることにより、工具メーカーにとって、苦しい話となるでしょう。

しかし、毎日のように、工具を使用していない人にとっては、工具倉庫が町内に有る方が便利でしょう。

このように、お金のある世界だと「両天秤」というのは無理です。
どちらかを立てれば、もう一方の側が下がります。

似たような例として、私達の身近にあるのは、省エネです。
私達が各家庭で、省エネを実施すれば、そのエネルギー分のお金を省エネ出来るので、各家庭は助かります。
しかし、エネルギー産業の企業から見れば、多くの各家庭が省エネを実施すれば、そのエネルギーの売上高は下がるので、エネルギー産業の企業は困る筈です。

資本主義の狙いの一つとして、「全てのものの拡大や増大や上昇」があったのですが、「この看板には無理があった」と、人は感じ始めるのではないでしょうか。


                                        坂本  誠

2017年2月 3日 (金)

三千七十: 美しい風景を見ながら(独白)

私は昔から旅行が好きだった。
「自分の好きなものに理由は無い」と言われるけど、旅行に関しては、私もそうなのかも知れない。

しかし、心の中をよく見ると、旅が好きな理由を幾つか見いだすことができる。

私は美しい自然を見るのが好きなタイプだ。

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だから、都市型旅行よりも、どちらかというとアウト・ドアの旅の方を好む。
(と言っても、都市型観光を楽しむ時もある。)

美しい景色を見ていると、心が和む(なごむ)。
美しい景色を見ていると、自分のいつも見ている風景とは違って、心の中に新しい風が吹き込むかのようだ。

そして、日々の自分の課題とする出来事を、いつもとは違った角度から接することができる。
そのような経験を積むことも、又楽しい。

しかし、もっと面白い事を考えてしまう。

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例えば、多くの人が「景勝地」と呼んでいるような場所に訪れてみる。
確かに、私もその景勝地という風景に美しさを感じてしまう。
きっと、多くの過去の旅人達も、その美しさを感じ続けたからこそ、そのような土地は「景勝地」とされたのだろう。

しかし、どうして、人は、岩とか土とか水で作られた、つまり、無生物の塊(かたまり)で作られた、その光景を美しいと感じるのだろうか。

P6220170

 

こう考えると、人は他の物に対しても疑問を持ち始めると思う。

例えば、「人間の女性は美しい」と言われている。
少なくとも、男性よりは美しいと思われているのではないだろうか。
しかし、どうして、人は、人間の女性に対して、「美しい」と感じるのだろうか。

あるいは、美しい絵とか、しなやかな身体を持つ猫の肉体でも美しいと言われている。
どの部分の、どの個所が、どの状態であれば、「美しい」というものを定義できるのだろうか。

だから、例えば、多くの人が「この絵は美しい絵だ」とか「この猫は美しい」と言っているのに、他のある人がやって来て、その絵や猫に対して「なんて、醜い絵や醜い猫だろう」と感じても良いわけだ。

あるいは、人によっては、都会の中でゴミが散らかっている場所を見て、それに美しさを感じても良いわけだ。
また、同じ理由から、景勝地とされている観光地の風景を見て、「なんて、汚れた場所だ」と感じても良いわけだ。

つまり、「美しさ」というものを、人はしっかりと定義することは出来ないことがわかる。

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にもかかわらず、多くの人は「これが美しい」とか「こちらの方が美しい」と、評価することができるのだ。

P4160155

これ自体に不思議を感じてしまう。

なぜならば、冒頭で挙げた例のように、多くの先人達が美しい景色や風景を感じてきたからこそ、その土地が人々の間で景勝地になり、観光地となったのだ。

昔から、多くの人々がその土地にやって来て「他の場所とは違って、明らかに美しさを感じる」等と評価してきたので、その土地は人の間で景勝地となったのだ。

当然、同じようなことは絵画のジャンルにも当てはまる。

だから、ほとんど、例外は無いと思われるのだけど、都会のゴミが散らかっている場所を見て「その場所が美しい」と感じる人は、ほぼいないこともわかる。

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ということは、「美しい」というものに対して、本来数値化することは出来ないけれど、人の心の奥底には美しいものに対しての、共通したセンサーのようなものを持っていることがわかる。

人は、その共通したセンサーを持っているからこそ、例えば

  「あの景色って、とっても美しいよね」

と聞かれた時、それに対して、間を置かずに相槌を打って

  「ほんと、とても綺麗な景色だよね」

という返答を返せるような会話が成り立つことがわかる。

この、人の心の奥底に共通に埋め込まれた「センサー」と呼ぶべきものを、なんと表現すべきかはわからない。

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ここまで来ると、読者の方には、「これは波動の関係で、、、」という一文を浮かぶ方もいるだろう。

だから、「波動の高いもの」とか、その類のものが、美しい風景を作っているとするならば、その波動と私達の心の中にあると思われる「センサー」との関係を知りたくなってもしまう。

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いずれにしても、美しい風景を前にしていると、そんなことも深々と考え込んでしまう時がある。
それは一種の瞑想状態なのかもしれない。

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私の住んでいる九州には阿蘇山がある。

P7310147

 

最近は地震の影響で行ってないのだけど、時折、阿蘇までドライブに行ってみる。

そこで、美しい風景に見とれつつ「美しさとは何だろう?」を考え込むと、上のような、つれづれなる文章が出来るのかもしれない。

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以前に書いたことだけど、私は過去、中国の上海から来た二人の中国人と友人同士の関係となった。

その二人の中国人は彼等の用事のせいで、何年間か私の地元に滞在していた。

その二人の中国人も、しきりと阿蘇山に行きたがっていたことを、今でも思い出す。

テレビや新聞でも、しばしば報道されているように、多くの中国人や韓国人が阿蘇に訪れる。

また、それだけでなく、私が行った時でも、阿蘇の山上には、ヨーロッパからの多くの外国人達がいたケースも多々あった。

この状況から見ても、人の心の奥底に共通に埋め込まれた「センサー」は、どうやら、確実に動作しているらしい。

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私の友人である二人の中国人が、過去、私に言ったことには、

  「阿蘇の近くに暮らせて、あなたは、とても幸せだよね」

と。

万人の心に内蔵されたと思われる「センサー」があるので、外国人であろうと、古(いにしえ)の人であろうと、共通の話題や、何かを鑑賞する時に、心底に響くものや、心の琴線をつま弾くものを、同時に感じることができる。
(いと、いみじ。)

そして、私達はお互いに感じたことに対して、間髪を入れずに相槌を打って、談笑することができるのだ。

旅先の美しい土地で、人の明るい笑い声が、春の雲雀(ひばり)の声の舞い上がるが如く、青空に軽く響き渡り、柔らかい草の上を、共にそぞろ歩きする一時は、なんと牧歌的な光景であることか。

美しい風景に戯れつつ、「美しさ」そのものに思いを巡らすことも、私達にとっての面白いことではなかろうか。

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                                        坂本  誠

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