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2018年12月29日 (土)

三千三百十六:パラレル・ワールドを考えてみて(独白)

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■:はじめに

こんばんわ。

この段落では、語りやすいように独白調で書いてみます。
時には、「です・ます調」も入るかもしれません。

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■:パラレル・ワールドとは

「パラレル・ワールド」というものを考える機会があった。
「パラレル・ワールド」というのは、日本語に訳せば、「並行世界」ということになる。

SF世界に詳しい人なら、よく知っているだろう。
過去の1点の時間より、選択が別れた世界が幾つも広がっている。
例えば、何かの道を歩いていて、左側のAのルートをたどった時の運命と、右側のBのルートをたどった時の運命が違うので、Aの運命の世界とBの運命の世界という二つの「パラレル・ワールド」が作成されている。

人間は何人もいる。
そして、その人間の一生分の選択は数知れずある。
だから、「パラレル・ワールド」は無数に形成されている、というのが、SF世界での「パラレル・ワールド」の定義だ。

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この「パラレル・ワールド」というのと、私が時々、このブログに紹介しているカバールやイルミナティあるいはレプティリアンのことを重ねて考えてみた。

彼等の由来というのも、同じく私が時々紹介している以下の文献で見られるように、どこかの過去の時点から私達の前に出現したのだろう。

●(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

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そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)

この文献で判断する限り、私達の人類史は、今から約31万2000年前から、いびつに歪められていることがわかる。

ここから、私が上に書いたパラレル・ワールドと話が重なって来る。

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読者の方々も考えるかと思うのだが、以下のような疑問が胸中に湧いてこないだろうか。

  「もし、約31万2000年前から、現在に至るまで、彼等が地球を侵食し続けていなければ、どんなにか私達の世界は変わっていることだろうか」

と。

つまり、もし彼等が約31万2000年前から、現在に至るまで、地球に居なければ、それなりの地球史が流れていた筈である。
その、「もし、彼等が現在に至るまで、地上におらずに、その他の人類によって、作られていた地球史」が、一つのパラレル・ワールドであることがわかる。

だから、このブログの読者の方々ならば、

  「カバールやイルミナティあるいはレプティリアンの影響を受けずに、作られた地球史を見たい」

と願う人も出てくることだろう。

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■:パラレル・ワールドに行くためには(その1)

私がSF映画やSF小説等を見ると、その作品中で語られているパラレル・ワールドに赴くためには、たいていの場合、今だ私達の見たことの無い遠い未来に現れるであろう、科学技術の粋を込めて作られた機械によって、それらの世界を訪ねることが多いようだ。

あるいは、宇宙人が乗っているとされるUFO、つまり、高度な科学技術によって造られた宇宙船に乗せてもらい、その宇宙船に搭載されている未知の科学技術によって、パラレル・ワールドに訪れるのかもしれない。

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しかし、私が考えたところによると、そのような未だ私達が見たことの無い超高度な科学技術を使わなくても、パラレル・ワールドを訪ねることは実現できると思われる。

それは以下の方法による。

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私達は、カバールやイルミナティあるいはレプティリアンの数々の影響を知った。
それは、私のこのブログの過去記事を読んだり、あるいは書籍を読んだり、あるいは、他の文献を読んでも読者の方々はその知識を得ることができるだろう。
カバールやイルミナティあるいはレプティリアンの数々の影響とは、ここでは少ししか例を挙げることが出来ないけれど、例えば、お金、銀行システム、社会の中に見られる数々のピラミッド状社会構成、支配と隷属、等々、、、。

それらのネガティブな影響の無い世界を思い浮かべれば、つまり、それが、カバールやイルミナティあるいはレプティリアンの影響の無い世界だとわかる。
世界のどこかにも、いまだ、彼等の影響の少ない社会が残存していると思われるので、そのような社会を思い浮かべれば、それが、彼等の世界では無い世界だと言えるだろう。

つまり、そのような世界こそが、今現在でも、地球上に残存しているカバールやイルミナティあるいはレプティリアンの影響の無い世界なのだから、一つは、そのような世界に直接訪ねてみることが、「パラレル・ワールド世界への一つの訪れ方」ということになるだろう。

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ここから、少しだけ、さらに考えを発展させてみよう。

私達は、カバールやイルミナティあるいはレプティリアンの影響の無い、パラレル・ワールドを想像することが出来る。
だから、ここから考えを発展させてみると、ある一定の人数によって(もちろん、たった一人でも良いのだけど)、カバールやイルミナティあるいはレプティリアンの影響の無い社会を新たに生み出せば、その社会を生んで、その社会の内部で生活していること自体が、つまり、「パラレル・ワールドに行って、そこで生活している」ということになるだろう。

(このようなパラレル・ワールドに、私達が現在使用している数多くの機械や大量の科学技術を共に携えても、それは、「カバールやイルミナティあるいはレプティリアンの影響を、そのパラレル・ワールドに持ち込んだ」ということにはならないだろう。なぜならば、人間の生み出した数多くの道具や大量の科学技術は、カバールやイルミナティあるいはレプティリアンの影響を受けずとも、遥かな太古より、それらの進化が続けられているからである。それらの進化は、彼等の影響とは関係の無いことがわかるので、要するに、大量の道具とか大量の科学技術を、その世界に携えていっても、カバールやイルミナティの影響をそのパラレル・ワールドに持ち込んだことにはならないから。)

要するに、私達がSF映画の中で見るような高度な乗り物を使わずとも、「私達の意志によって、私達のパラレル・ワールドに移行する」ということが可能であることが私達にわかる。

そして、そのパラレル・ワールドには、カバールやイルミナティやレプティリアンの影響の無い世界だから、そのパラレル・ワールドには、彼等の影響が無いだから、つまりは、上に書いたような、お金、銀行システム、社会の中に見られる数々のピラミッド状社会構成、支配と隷属、等々が無い世界だとわかる。

そして、その世界で暮らすことを選択した住人達ならば、それらの住人達の5世代後位の子孫達の歴史家達が、5世代前の人々を指して、

  「私達の5世代前の先祖達は、カバールやイルミナティやレプティリアンの世界とは、別のパラレル・ワールドに移行したのだ」

と、何かの文献に彼等の筆を残すと思われる。

(もっとも、そのような住人達の間では、「歴史家」という肩書も存在していないと思われる。なんとならば、カバールやイルミナティやレプティリアンの世界の特徴の一つとして、世界の職業の「分業化」が進められている。つまり、社会の間で多くの専門家達を養成し、その狭い部屋の間でのみ、イルミナティ達は、人々を専門労働させている。これは、「多くの人々の視野を狭めさせるために行っている」と映画『スライヴ』で説明されている。だから、せいぜい、上の言葉を何かの文献に記すのは、単に「歴史好きの人」ということになるだろう)

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI




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■:パラレル・ワールドに行くためには(その2)

また、もっと極端な例を考えることも出来る。

上に書いたような手順で、カバールやイルミナティやレプティリアンの影響の無いパラレル・ワールドに移行した人々には、いまだ、カバールやイルミナティやレプティリアンの記憶がまざまざと残っていると思われる。

ちょっと酷な話かもしれないけれど、パラレル・ワールドの移行の仕方という意味合いで書くのだけど、もし、それらのある一定の人数の人々が、「カバールやイルミナティ達が私達に与えた記憶がつらいので、どうか私達の記憶を消して欲しい」という願いが起こるかもしれない。

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実は、これすらも現代では可能となっている。
心理学者や催眠術師達に願って、サブリミナル効果などを使用して、ある一定の記憶喪失状態が作れることが知られている。
その施術をそれらの人々に施せば、それらの人々の記憶からはカバールやイルミナティの記憶が消えることになる。
そして、それらの人々の願いでもあるのだから、それらの人々の携えてきた文献のあらゆる場所から、カバールやイルミナティに関して記載された箇所を削除したり、それらの人々の携えてきたコンピューター・ネットワーク上のサーバー・コンピューター中のハードディスク中に記録されている、磁気的な記録をも削除していれば、それらの人々は、過去に受けてきたカバールやイルミナティやレプティリアンの記憶を全て消去していることになる。

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■:パラレル・ワールドに訪れた際に予想出来ること

上記の場合の「パラレル・ワールドの移行の仕方」というのは、唐突な現象であることがわかる。
あまりに急にパラレル・ワールドに移動すると、精神的に大きなショックを受けるかもしれない。

要するに、私達がSF映画の中で見るような高度な乗り物を使わずとも、「私達の意志によって、私達のパラレル・ワールドに移行する」ということが可能であることが私達にわかる。

しかし、このような急激な形での「パラレル・ワールドへの移行」というのは、上述したように、ショックが大きいと思われるので、十分な注意が必要と思われる。
おそらく、私達がSF映画の中で見るような高度な乗り物を使ってでの、「パラレル・ワールドへの移行」というのも、もし実現できれば、十分な注意が必要と思われる。

なぜならば、そのパラレル・ワールドでの自分と同等の存在がいたと仮定しよう。

そのパラレル・ワールド内には、自分のいる世界とは、かなり違った風習や習慣が使用されていることがわかる。
私が上に書いたように、カバールやイルミナティやレプティリアンの世界観のある世界で、長らく生活しているもう一人の自分がいたと仮定しよう。
その、もう一人の自分は、カバールやイルミナティやレプティリアンの世界観に洗脳され、その結果、その、もう一人の自分が、そのパラレル・ワールド中では、イルミノイドになっているかもしれない。

P9110154

 

この「イルミノイドになってしまった、もう一人の自分」というのを、読者の方々の、「もう一人の自分」に置き換えてみると、ある程度の、軽い精神的なショックを受けるだろう。

だから、急激な形での「パラレル・ワールドへの移行」とか、私達がSF映画の中で見るような高度な乗り物を使ってでの、「パラレル・ワールドへの移行」を行うとするのならば、このためには、充分な精神的な予習と精神的な訓練が必要だとわかる。

いきなり、別の世界を見るのだから、その、かなり風習・慣習・常識の異なった世界に対しての自らの心の寛容性を自身の内に、確固として築き上げておく必要があるからだ。

(かなりの量のSF映画やSFアニメの中でも、この「パラレル・ワールド」ものが描かれている。そして、たいていの場合、主人公は、その「パラレル・ワールド」に訪れることにより、深刻なカルチャー・ショックを引き起こしてしまう。なんとならば、上に書いたように、自分の世界と非常によく似ているが、その世界の風習・慣習・常識・ルール等々は非常に違っており、あたかも、その世界での、もう一人の自分は、ある時は、巨大な悪党であったり、ある時は、偉大な大統領でもあり、ある時は、その環境に適した何らかの役割を実行しているからだ。だから、もし仮に、高度な宇宙人か神聖な神のような存在が、いきなり、あなたのの目の前に現れて、次のように言ったとしよう。「あなたに数多くのパラレル・ワールド中の、数多くのあなた自身を見せてあげよう」と言ったと仮定しよう。この場合、あなたは非常に、極めて柔軟で巨大な寛容の精神を持っている、と見なして良いだろう。なぜならば、極めて数多くのパラレル・ワールド中の、あなた自身を見て、数多くの個性に変化している、あなた自身を見て、あなたが冷静に、それを見なければいけないのだから。)

(俗に言われていることに、「あなたの過去世と来世を見せてあげよう」という言葉がある。しかし、もし仮に、私達に過去世と来世が存在したとしても、このパラレル・ワールド中の自分を見る方が、私達はずっと衝撃を受けることだろう。なぜならば、過去世と来世というからには、これは一つの世界での連続した自分のことだからである。だから、この「自分の過去世と来世を見る」という行為は、喩えるならば、自分の古い写真を見たり、あるいは、自分の未来と予測できるアニメを見るのと、ほぼ似ているからである。だから、この「自分の過去世と来世を見る」という行為は、「パラレル・ワールド中の自分を見る」という行為よりも、予測や理解を得やすいからだ。だから、「自分の過去世と来世を見る」という行為よりも、「パラレル・ワールド中の自分を見る」という行為の方がよほど理解困難なケースに陥ることが多いだろう。)

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だから、後者の例で挙げた記憶喪失を選ぶ程のパラレル・ワールド移行者ならば、幾ばくか事が収まって後、私達に、次のように尋ねてくるかもしれない。

●パラレル・ワールド移行者:
「すいませんが、私は、時々、怖い夢を見ます。しかし、それらは私達の現実に全く関係無いことであり、また、私の記憶にも一切ありませんが、なぜ、私は、このような悪夢を見るのでしょうか?」

と。

このブログ記事を読んでいる、私達は事の顛末を全て知っているので、その目の前のパラレル・ワールド移行者の成り行きを全て知っている。
だから、彼(あるいは彼女)に返答しないといけない私達としては、ちょっと悲しげな顔をした後、しっかりと気を取り直して、少しばかりの軽い笑顔を出しつつも、

■私達:
「それは、たわいもない夢ですよ。夢ですから、あなたの現実のことではありません。あるいは、私達のいる世界とは別のパラレル・ワールドでの出来事かもしれませんが、その世界は、私達のパラレル・ワールドでの出来事なので、私達は気にすることは無いでしょう」

と、返答するかもしれない。

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■:パラレル・ワールドに行く時の流れや予想される注意事項

現代に暮らす私達でも、主に私達の意志によって、「パラレル・ワールドへの移行」というのも可能だとわかったのだけど、上に書いたように、急激な移行を選ぶか、ゆるやかな移行を選ぶかは、その人次第となるだろう。

また、このように「パラレル・ワールドというものがあるかもしれない」という話題が広まる時には、その人の選択する上での、何らかの形での、「パラレル・ワールドへの道」というものが、既に、開きかけていることに気が付く。

そして、この「パラレル・ワールドというものがあるかもしれない」という事態に、それを聞かされた人が、その世界の存在の可能性に充分に気が付いていることに気が付く。

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このような時というのは、たいていの場合、その世界に、何らかの秘された歴史が潜められていることに気が付く。
この「秘された歴史」というのは、結局のところ、カバールやイルミナティやレプティリアンの活動であることに気が付く。
彼等の人類支配の活動が秘されていた。
そうしなければ、彼等の人類支配計画とその実行が進まないのだから。

このように、「秘された歴史」というのがあると、充分に、それを知った人ならば、わかりやすく書くと、「もし、カバールやイルミナティやレプティリアンが存在しなかったら、その世界はどうなっていたのだろう?」という自然な疑問が湧く。

つまり、「その世界」というのが、この記事で話題としている「パラレル・ワールド」ということになる。

だから、「パラレル・ワールド」というものに気付けるだけの十分な知識を手にしていることになる。

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仮に、「パラレル・ワールド」の存在を知ったとしても、まだ、それから問題も残されている。
そのような「パラレル・ワールド」の世界を知った後で、「そのようなパラレル・ワールドに行ってみたいかどうか?」という選択の問題も出てくることだろう。

上の例で言うならば、(偽造社会の意味での)マトリックスの世界である、カバールやイルミナティやレプティリアンの影響のある世界から別の世界へ行く、ということになる。

これは一人一人の選択の問題となるのだから、個々の人が個別に決めるしかないだろう。

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そして、SF映画等で見かけるような超高度な科学技術によって造られた乗り物によって、遠い未来では、「パラレル・ワールド」に訪れることが可能かもしれない。
しかし、現在の私達でも出来るような「パラレル・ワールドへの移行の仕方」に気が付く。

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というのも、仮に100個ぐらい、パラレル・ワールドがあると仮定しよう。
その、パラレル・ワールドというのは、私達の社会と非常に似通ってはいるものの、微妙に違っていることに気が付く。
つまり、その100個ぐらいのパラレル・ワールドの中では、人間達(あるいは、その他の生物達も考えられる)の思考の塊であることに気が付く。
つまり、それらの世界では、それぞれ別個の風習・慣習・常識・ルール等々が存在していることがわかる(あるいは、それらが全く無い世界もあるかもしれない)。

だから、現在の私達でも出来るような「パラレル・ワールドへの移行の仕方」というのは、現在、ある一定の人々(あるいは一人の人)が、その世界で行われている風習・慣習・常識・ルール等々から脱却して、何か別の新しい風習・慣習・常識・ルール等々(あるいは、それらが全く無い世界もあるかもしれない)の下で、生活を始めれば、その時点で、その方法が、つまり、「パラレル・ワールドへの移行」ということになる。

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ところが、カバールやイルミナティやレプティリアン、あるいはイルミノイドが支配しようとする、この世界では、カバールやイルミナティ達が、多くの人々を拘束しているのだから、次のような激しい抵抗が起こることだろう。

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▼:カバールやイルミナティやイルミノイド達
「お前達(イルミナティ以外の多くの人々のこと)を絶対に、我々の存在しない、パラレル・ワールドに行かしてなるものか。なぜならば、お前達は、我々の奴隷達であるのだから、我々の生活を下支えする必要があるのだからな。我々(イルミナティ)は、お前達に強く依存しており、お前達が我々の食料・衣服・その他の生活必需品を生産しないと、我々は生活できないのだからな。だから、我々、イルミナティは、決して、お前達(イルミナティ以外の多くの人々のこと)を逃がしたりはしない。永遠に我々の檻の中にお前達を閉じ込めておこう」

と、彼等は願っていることだろう。

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■:終わりに

まだ、パラレル・ワールドについて書けるかもしれませんが、少々、この記事は長くなりましたので、思いついた時に「Part.2」ぐらいにして書こうかと思います。

この記事は長いものとなりましたので、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

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