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2018年11月26日 (月)

三千三百八:私の省エネ・ライフ(冬季生活編)

こんばんわ。

久しぶりの「私の省エネ・ライフ」シリーズです。

三千五十一:私の省エネ・ライフ(こし湯を行う際に)』の続きです。

この原稿を書いている今は、冬の口です。
そろそろ、様々な家庭の中でも、ストーブなどの火の用意が始められていると思います。

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冬場にも、簡単ですが、幾つかの省エネする機会が見られます。

他の季節には、家庭内でストーブを使いませんから、私達も忘れることが多いのですが、ストーブ自体が、ガスコンロのような熱源の一つであることがわかります。

ストーブの上に、やかんをかけて、お湯を作ったり、麦茶を作ったり、あるいは、おでんを温めることも多いでしょうか。

ガスコンロだと、急速に温めたい食品を熱するのに良いのですが、長時間をかけて温める食品をストーブの上で調理することが出来るのに気が付きます。

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また、冬場ですと、家庭内でのお湯の需要が高まりますので、魔法瓶を使用した水筒やポットの使用も喜ばれます。

Photo

 

私でも、朝に、今日一日のコーヒー3杯分を作成して、魔法瓶の水筒に保存します。
夕刻になると、さすがに、魔法瓶の水筒内のコーヒーも冷めますが、その少し湯冷めしたコーヒーを温めるのも、冬場のストーブを使用出来ることに気が付きます。

夏場ですと、冷えたコーヒーを温めるのに、電子レンジを使用したりするのですが、これなども冬ならではの省エネ方法だと思います。
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冬場での私達の生活環境を暖めるのに、エネルギーの使用が頻繁に行われるのですが、それに先立って、保温材の使用の工夫次第で、熱源を効果的に、使用出来ることに気が付きます。

上述したように、ストーブと魔法瓶の併用も、保温材と熱源の組み合わせの一つです。

また、アルミホイル系の断熱材を、こたつの下に置いてみるのも良いかもしれません。

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少しだけ、話が横に反れるのですが、電磁波対策の一つとして、断熱材の使用も考えられます。
最近の住宅では、その建設の際に、創建当初から、壁の中に保温材と防音材を兼ねて、アルミホイル系の断熱材が壁の中に設置されている住宅も多いものです。
きっと、住宅内の保温も出来ることでしょう。

もちろん、断熱したり、防音のために、そのようなアルミホイル系の断熱材を壁の中に埋め込んでいる住宅も、現代では多くなっていると思います。

「アルミホイル系の断熱材」ですから、きっと、携帯電話の電波塔から発せられる電磁波とか、携帯・スマホから発せられている電磁波からも身を守ってくれるであろう、と、私は予想しています。

以下の引用文献も、どうか参照して下さい。

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『千八十三:電磁波対策を考える_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no4-0719.html
●スマートメーターの電磁波測定とアルミホイルの遮蔽効果
http://www.youtube.com/watch?v=sl_BfCvP17g



『二千百五十九:電磁波対策を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html
(「社会に貢献するアルミ箔の世界 日本アルミニウム協会」より抜粋引用。図は省略)
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●社会に貢献するアルミ箔の世界 日本アルミニウム協会
http://www.aluminum.or.jp/haku/plaza/plaza14.html

見えないところで活躍するアルミ箔:電気配線のノイズ対策にアルミ箔が活躍

電線(電力線・通信線)を電流が通るときに発生する電界や磁界が、その配線の近くにある電子機器や別の通信配線などに電気的なノイズとして影響を与えることがあります。
こうした電気配線に伴うノイズ対策に活躍しているのが、電気コードの外側を覆い、電流に伴う電界や磁界を遮蔽する“シールド材”で、この電磁シールドの素材に「アルミ箔複合材」が有効に活用されています。

配線用電材メーカーの大手、興和化成株式会社(本社・愛知県名古屋市瑞穂区)は1998年にこの電磁シールド用資材を開発、2000年から「ノイズプロテクトチューブ」という商品名で生産・販売しています。
2010年2月には、ノイズ対策効果をより高める厚手のアルミ箔を使った新製品も発売しました。
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(引用終わり)

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少しだけ話が反れたのですが、本題に帰りましょう。

夏場ですと、エアコンを大量に使用していると思いますが、冬場になると、それらのエアコンを使用しない家庭も多くなるかと思います。
確かに、エアコンの暖房機能を使う家庭も多いと思いますが、冬場の熱源として、エアコンの暖房機能を使用していない家庭も、まだ多いと思います。

そのような夏場でしか使用していないエアコンも多いと思いますので、それらのエアコンの電源コンセントを抜いておいた方が良いと思います。
電源を切るだけでは無く。

なぜかと言うことを書きます。

以前、どこかのテレビ番組で言っていたのですが、今では、そのテレビ番組名とテレビ局名を忘れてしまったのですが、そのテレビ番組が伝えていたことには、「エアコンやテレビには『待機電源』というものが使用されている」ということでした。

現代のエアコンやテレビの、そのほとんどはリモコンが使用されています。
そして、リモコンを操作することによって、それらの家電が操作できます。

エアコンやテレビの電源が入っていなくても、リモコンの電源ボタンによって、エアコンやテレビの本体を起動できます。
「これはなぜか」というと、実は、エアコンやテレビの本体側には、わずかながらの電気が流れています。

その微量な電気がエアコンやテレビの本体側に流れているため、リモコンの電源ボタンによって、エアコンやテレビの本体を起動できます。

つまり、現代のエアコンやテレビ、その他のリモコンで操作できる家電には、『待機電源』という弱めの電気が、常時流れています。

弱めの電気が、多くの家電の中に流れていますので、これ自体が無駄な電気代をかさませることが知られています。

ですから、以前、私の見たテレビ番組だと、「使用していないエアコンの待機電源を切るため、エアコンのコンセントから抜くと、待機電源も切れるため、一ヶ月当たり時価にして500円分ぐらい、省エネ出来る」と放送されていました。

ですので、一つの家庭で、3つのエアコンがあると仮定するならば、夏場の使用が終わったエアコンのコンセントを抜くのならば、夏場と比較して、「時価にして一ヶ月当たり1,500円分ぐらい、省エネが出来る」ということになります。

ですから、家庭の中を見回して、エアコンだけでなく、使用されていないリモコン操作のある家電ならば、コンセントから抜くと、より効果的な省エネができるとわかります。

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私達の間で、省エネによって、余ったお金は何か他のもっと有意義なことのために使った方が良いと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千五十一:私の省エネ・ライフ(こし湯を行う際に)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/post-70ee.html

『三千一:私の省エネ・ライフ(電化製品編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/_no2-c1f9.html

『二千九百九十五:私の省エネ・ライフ(電化製品編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-01c4.html

●真似をするなら自己責任で。電解コンデンサを交換して壊れたパソコンの電源を修理する。 | ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2011/10/20/%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A7%E3%80%82%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%92%E4%BA%A4/

●電解コンデンサの故障
http://www.pasokondokoro.com/memo/capacitor/

『二千九百八十六:私の省エネ・ライフ(交通編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-e2ca.html

『二千九百二十:私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/pc-3e08.html

『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-76dd.html

『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

(、、、以下、省略)


                                       坂本 誠

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