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2018年11月 9日 (金)

三千三百五:電磁波について_No.20

こんばんわ。

三千三十七:電磁波について_No.19』以来の、久々の電磁波関係の記事です。

最近、私の読んだ記事から御紹介します。
簡単な見出し程度でも、その要綱はわかりますので、全文を読みたい方は、該当URLにジャンプしてください。

(以下、『InDeep』様、2018/11/03(土)記事より引用)
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●携帯やスマートフォンによる発ガン性が証明される : アメリカ国立衛生研究所が「携帯電話は癌と心臓病に関係する」という10年間におよぶ研究の最終報告書を発表
https://indeep.jp/high-exposure-cell-phone-radiation-associated-cancer/

投稿日:2018年11月3日
11月1日のアメリカ国立衛生研究所のニュースリリース
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/10/19(金)記事より引用)
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●スマートメーターによる健康被害、人権侵害、誤表示
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52033184.html

(邦訳『日本や世界や宇宙の動向』様)

https://www.naturalnews.com/2018-10-17-smart-meters-are-wildly-inaccurate.html

(概要)
10月17日付け

Image: “Smart” meters are wildly inaccurate: Study finds that readings can be 581% higher than actual use

(Natural News)

・・・・スマートメーター(従来のアナログ式誘導型電力量計と異なり、電力をデジタルで計測し、メーター内に通信機能を持たせた次世代電力量計)は、EMF電磁場を放射しますので、使用し続けると、使用者に頭痛、疲労、消化系障害、不眠など様々な健康障害を生じさせます。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

ここからが私の文章です。

この私のブログ記事でのシリーズ『電磁波について』も、サブタイトルの番号を見てもわかるように、今回の記事で20回目です。

ですから、携帯電話やスマホあるいは、電子レンジから発生される波長の電磁波の危険性について、巷では、かなり長いこと話題になっていることがわかります。

ですが、「昨今の携帯電話の人気に水を差したら困るではないか」という視点から、携帯電話やスマホの危険性について語られていないと思います。

なぜならば、携帯電話やスマホを使って電話をしたり、あるいはインターネットの利用などをしていたら、「そちらの方が文明人のようでカッコ良いじゃないか」というような思い込みの下に、現在の携帯電話やスマホの使用が喜ばれているように、人が感じているからだと思います。

あるいは、たとえ、このような携帯電話やスマホの使用に危険性の証明がされていても、「携帯電話やスマホが売れなくなったら、どうなるのでしょうか。そちらの方が困るのではないでしょうか」のような声も出るのではないでしょうか。

結局、これですと、私達、人間は、「人間にとっての必要物資を手に入れるための経済活動をしている」というよりも「本来必要としているのは、物資の方だが、その物資よりも、物資の実体では無い、幻の数値として紙の上に記載されている、お金の方が大事なのだ。そのお金獲得のための経済活動を、人はしている」となってくると思います。

ですから、ここまで来ると、私達は「お金というものは、人にとって、悪い道具なのだ」という、今までのお金を崇拝するような社会の雰囲気とは別の視点で、お金を見ていくと思います。

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なんとならば、もし私達の社会に、お金というものが存在していなかったと仮定してみましょう。

そのような世界ならば、何らかの人間の道具があって、その道具の危険性を証明されたとするのならば、その道具の開発・製造・普及を止めても、お金そのものが無いのですから、誰もが金銭的に困ることはありません。

だから、そのような世界ならば、人はあっさりと、何の未練も無く、携帯電話やスマホの使用に関して、厳重な規則を設定していくのではないでしょうか。

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一つだけ、書いておきたいのですが、世の全ての電磁波が人体に有害だとはされていないことを、どうか、覚えていてください。

なぜならば、「可視光線」つまり、普通の光ですが、この波長の電磁波は、人には有害なものを発していません。
あるいは、「赤外線」と呼ばれる波長の電磁波も、身体を温める働きがあって、人には有害なものを発しているとの報告は聞いた事がありません。
電磁波というからには、「紫外線」と呼ばれる波長のものもあります。
この「紫外線」も目には見えませんが、よく知られているように、殺菌したり、真夏に海水浴などをしていてれば、肌を焼く等の効果が知られています。
また、「X線」とか「γ線」と呼ばれる波長のものもあります。
これらは原爆等が爆発した際に発される波長であり、人体を癌にさせたりします。

要するに、「電磁波」というのは「光」のことであり、その光の波長が変われば、同じ光ですが、人体や生物に対する影響は、非常に変わってくるのです。
この辺りは、読者の方がどうか調べてください。

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以前にも書いたことのですが、この携帯電話やスマホなどの人体に危険を証明している電磁波の波長の話題は、私はタバコの話題に似ていると思います。

タバコも、長い間、その発癌性が指摘されています。
にも関わらず、タバコは生産され、そのタバコを吸うのを愛用する人々もいます。

ですから、人によっては以下のような発言もすることでしょう。

  「タバコが悪いと思えば、その人が買わずに吸わなければ良いだけだ。人には自由が許されているので、タバコを吸いたい人はタバコを買って吸っても良いし、タバコが嫌いな人ならば、タバコを買わずに吸わなければ良いだけなのだ」

と。

要するに、「自己責任で、タバコを取り扱って下さい」という意見も出ていると思います。

このタバコと同様な話題が、この電磁波にも当てはまっているように感じます。
ですから、上のタバコに対する意見を、電磁波の件で書き換えてみると、

  「電磁波が悪いと思えば、その人がガラケーやスマホ買わないで使用しなければ良いだけだ。そして、現在でも、携帯電話やスマホの需要は高いので、携帯電話の電波塔の問題なども、自宅での電磁波対策をしたら良いのではないのか」

と。

果たして、このような意見で良いのかどうか、私は疑問を感じるところですが、読者の方々も、どこか疑問を残すことにならないでしょうか。

自己責任の問題とは、ちょっと外れてくるように思えるのですが。

しかし、誰がどうみても現状の問題を感じるかと思います。

ですから、本当の問題解決方法とは違うかもしれませんが、過去、私なりに電磁波対策の記事も続けていました。
個別に電磁波対策を進めたい方は、以下の該当記事にジャンプして、個人的に電磁波対策を進めると良いかと思います。

二千七百三十二: 電磁波対策を考える_No.13
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no13-aa2a.html

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しかし、ここまでくると、やはり、私が思い出す言葉としては、「自分の身は自分で守らないといけない」という言葉でしょうか。
しかし、上記のように、「お金の問題」というのも、かなり大きく、この問題に影響を与えていると感じています。


(以下、上記記事を読みながら思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百十:私の見かけたニュース_No.99』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/04/_no99-6a35.html
(以下、『Gigazine』、2017/4/24記事より引用)
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●ビル・ゲイツ氏いわく「自分の子どもには14歳になるまで携帯を持たせなかった」
http://gigazine.net/news/20170424-bill-gates-ban-kids-cellphone/

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(引用終わり)


『千八十八:電磁波について_No.18』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o



(※筆者注:上記ビデオの翻訳ボタンを押して下さい。)

(上記ビデオより抜粋引用)
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■ブーハー博士:
どうも 開会の挨拶にありましたように10年~12年の携帯電話への曝露で腫瘍が劇的に増加しています
最近になって幾つかの兆候があり、長年、移動通信器を使用してきた人々に、脳腫瘍が増加しています

▲質問者1:
子供の携帯電話使用による潜在的危険性の増加について、何か考慮がありますか?

■ブーハー博士:
子供は携帯電話の放射線が、頭骸骨の深くに浸透する構造をしており、、、

_7

▲質問者1:
潜在的な危険は大きいですか?

■ブーハー博士:
はい 潜在的に大きな危険が、、、

◎セデツキー博士:
唾液腺腫瘍が現れたのは比較的長期間の使用者で、ケータイを使うと同じ側の頭部に腫瘍ができ、ヘビーユーザーでした
この公聴会を通じて、問題の研究が推進され、安全で責任ある使用確保の行動を期待します
招いてくださったデービス博士とこの問題の提起への配慮に感謝を申し上げます

◆デービス博士:
すると業界の反応は、私の本にもありますが、こうでした
まずNIHへ行き、研究の停止を働きかけ、次に記事の出版を受諾した学術誌へ行き、、、

▼質問者:
それは誰が?

◆デービス博士:
この研究の公表に反対している業界です
それで、そのロビー団体が、記事を受諾しないよう働きかけました
最後に、それを誤りにしようと別の科学者を雇いました
作用を確認すると、絶対に公開しませんでした

_5

 


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(引用終わり)


『九百十一:電磁波について_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no11-c397.html
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o



(上記ビデオより抜粋して引用)
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「ええ、1960年に私は軍でマイクロ波戦のあらゆる面に関わり始めました。」
「それが人体に与える危険性や、もちろんレーダーや軍事使用について学びました。」
「その後、11年間、仕事の一部ですが、冷戦時代のマイクロウェーブは今と同様秘密武器に使われ、それらは完璧な武器であり、人々は自分が攻撃されていると気付かないですから、どの政府にも個人や集団に対する攻撃が可能で実行しており、道にいる群衆に対しても同様で、18ヶ月から「2年半、低強度の攻撃で、甚大な神経ダメージや身体的ダメージ、癌を引き起こす事が出来ます。」
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(引用終わり)

『八百五十:電磁波について_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no9-316e.html
●「WiFiは子供たちに危険」 バリー・トラウアー
http://www.youtube.com/watch?v=lNKFEn_WXCs

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか、削除されています。私が見たときに撮影した写真を掲載しておきます)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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_1

 
科学アドバイザーとして、世界中の文書を読んだり翻訳したりしていますが、子供用のマイクロ波放射線安全基準を作るだけの勇気がある科学者に、世界中で、今まで、まったく一度もお目にかかったことがありません。
基準は一つも存在していません。
子供の免疫系統は、大人と違い、まだ発達中です。
骨が柔らかく、マイクロ波が簡単に貫通してしまいます。
骨の中では生物幹細胞を作っていて、そこから免疫系統、そして体のすべての部分が作られます。
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(引用終わり)


『九百三十四: 電磁波について_No.17』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no17-d4c2.html
●元英諜報部員が語るマイクロ波戦闘 Barrie Trower on Microwave warfare
http://www.youtube.com/watch?v=hpfblQN2a-E

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか、削除されています。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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誰かを始末するのが急ぎでない場合、この技術でビームを送れば、とても効果的なステルス兵器となります。
何度も実行されてきました。
記録もされています。
政府は気に食わない人々にビームを当てる事が出来ます。
ガン、乳癌、脳神経の病気など、かからせたい病気を何でも好きに選べます。
マイクロ波をビームするスーパー発信器があればできちまう。
例えば、世界の主要小麦供給国を経済破綻させたいと思ったとしますよね。
そしたら、電離層にマイクロ波ビームを当てるだけでいいんです。
電離層は地球全体を覆っている見えないイオンの雲です。
特定の角度で放たれた電磁波ビームが反射してその国へと落ちます。
その土地の小麦、牛や羊に向かって、マイクロ波ビームを当て続ければ、作物の免疫システムを痛めつけられます。
病気になって死ぬように・・・
生育を止められます。
そしてその国に経済破綻を引き起こせます。
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(引用終わり)


『四百:電磁波について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-a04a.html
●NASAの未来計画文書③
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE



(上記ビデオより抜粋して引用)
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「ワイヤレスに関する周波数の兵器化について話しています。」
「そして特にアメリカや他の国々でも広大に展開されている携帯電話タワーについてです。、、、そしてそれは携帯電話タワーなのです。」
「そして彼等は学校のキャンパスに置くように学校にお金を支払っていますね。」
「現在、新しく発見された癌の集団がサンディエゴ州立大学にあって、かなりの数の学生と教職員が脳腫瘍を持っているんです。」
「ですから私達はこの文書によって認められた破壊の周波数の中にいるのです。」
「証拠があり、軍がいて、これを認める機関があるんです。」
「、、、こう書いてあります。」
「『タワーは周波数を放射するのに使用される。』」
「これが彼等が私達に伝えている事で、98ページには、『典型的なシナリオ、10人と1000万ドルによって、アメリカを破壊しろ。』2成分生物学的製剤(輸入されたビタミン剤、服等、食料供給・・・を通して)毒が入れられます。ワクチンとウィルスによるテロ攻撃、私達の線路が攻撃される事について話しています。」
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(引用終わり)


『千八十三:電磁波対策を考える_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no4-0719.html
●スマートメーターの電磁波測定とアルミホイルの遮蔽効果
http://www.youtube.com/watch?v=sl_BfCvP17g




『千九十三:電磁波対策を考える_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no5-38c5.html
●住環境・電磁波対策
http://roop119.com/14.html


『二千百五十九:電磁波対策を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html
(「社会に貢献するアルミ箔の世界 日本アルミニウム協会」より抜粋引用。図は省略)
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●社会に貢献するアルミ箔の世界 日本アルミニウム協会
http://www.aluminum.or.jp/haku/plaza/plaza14.html

●見えないところで活躍するアルミ箔:電気配線のノイズ対策にアルミ箔が活躍

電線(電力線・通信線)を電流が通るときに発生する電界や磁界が、その配線の近くにある電子機器や別の通信配線などに電気的なノイズとして影響を与えることがあります。
こうした電気配線に伴うノイズ対策に活躍しているのが、電気コードの外側を覆い、電流に伴う電界や磁界を遮蔽する“シールド材”で、この電磁シールドの素材に「アルミ箔複合材」が有効に活用されています。

配線用電材メーカーの大手、興和化成株式会社(本社・愛知県名古屋市瑞穂区)は1998年にこの電磁シールド用資材を開発、2000年から「ノイズプロテクトチューブ」という商品名で生産・販売しています。
2010年2月には、ノイズ対策効果をより高める厚手のアルミ箔を使った新製品も発売しました。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

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