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2018年7月12日 (木)

三千二百七十二: 現代の企業体質と、その原因を考える(独白)

企業で最も重宝される人材とは、何よりも最も企業にお金をもたらす人材である。
だから、企業内での、どんなに仕事真面目で、技術優秀な社員よりも、最も企業にお金をもたらす社員の方が、最も企業内では重宝される。

その企業に、最もお金をもたらす人材の人格が粗野だろうが、意地悪な性格であろうが、野卑な人格であろうが、そんなことは企業にとっては一切関係が無い。

それどころか、社内で高潔な人格者がいたり、真に真面目な社員の方が冷遇されることだろう。
なぜならば、企業にとって、最も重宝される人材とは、上に書いたように、最も企業にお金をもたらす人材なのだから、その人材と、社内の人格者や真面目な社員と、いざこだを起こしてもらったら困るのである。
いざこだが起きて、社内で最もお金をもたらす人材の職務能力がダウンして、その人材の持ってくる、お金の量が減ったら、企業にとって困る話となるからである。

だから、社内の真面目社員は冷遇される運命にある。

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また、「どうして、企業は最もお金を愛するか」という疑問も、私達が考えれば、すぐにわかる。
私も、時々、書いているけれど、地球は彼等の実行している隠蔽的な手段によって、「人はお金が無ければ、死んでしまう」という恐怖感を、彼等は多くの人々に与えているからである。

人というのは、あるいは、生物というものは、「これをしなければ、お前は死んでしまうだろう」という、脅しを与えられれば、いとも簡単に、良心を捨ててしまいやすい。

彼等が「(我々の作っている)お金が無ければ、お前達は死んでしまうのだ」という、脅しを多くの人々に与えた結果、人々は、お金獲得のため、人の良心とか、真心とか、神性を捨ててしまって、お金獲得の方向に走ってしまった。

その結果が、現在、私達の眼前に広がっている世界だ。
大量の汚職の報告が新聞とテレビ・ニュースに続々と流されている。

早い話が、私達の社会は、お金のちからによって、良心や神性が抹殺されかけていることがわかる。

なぜならば、「お金が無いと生きていけない」と思いこまされると、その人間は死の恐怖から逃れるためには、「何としてでも、お金を手に入れよう」と考えるだろう。
「生きていくためには、悪いことを犯してでも、お金を手に入れよう。自分が生きていくためには仕方ない」と思いこんで、悪行などを実行すると思う。
つまり、「お金という道具は人間の良心や神性を麻痺させるための道具である」と、私達は見なすことも出来るだろう。

もっとも、彼等以外の人類は、彼等が言うところでは、彼等の奴隷扱いなのだから、彼等からしてみたら、地球人類が、良心とか、神性とか、洞察力とかを持っていたら、困るのである。

だから、彼等としては、彼等以外の全ての人類の良心や神性や真心等を麻痺させておく必要があることが私達にわかる。
そのためには、多くの人々をお金というものに対して、わき目もふらさせずに、追っかけさせておけば良いことになる。
その結果が、今日に見られる資本主義社会だということになる。

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彼等は「自分達を奴隷商人として、そして、彼等以外の地球人を奴隷として、位置づけよう」というのだから、彼等としては、「我々は奴隷に対する鞭(むち)を所有したい」と考えることだろう。

この「彼等の鞭」というのは、これが、私達が普段何気なく見ている、お金だということに、私達は気が付くだろう。

だから、彼等としては、次のようなセリフを、私達に大声で言いたいことだろう。

  「我々は、お前達の生命線(お金)を握っているのだ」

と。

上のようなセリフを、さも、自慢気に私達に語りたいのだろうが、彼等の隠密主義、隠蔽主義によって、上のようなセリフを私達に直接言えないこともわかる。


(以下、書いていてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(抜粋引用、筆者の気になった部分にはアンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

Photo

 

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

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