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2018年5月14日 (月)

三千二百五十六: ある日の新聞記事を読んでの、疑問を感じたこと_No.2

こんばんわ。

三千二百五十五:ある日の新聞記事を読んでの、疑問を感じたこと』の追加です。

追加的に思い浮かんだことを書いてみます。
ですから、前段からの詳細を知りたい方は、『三千二百五十五:ある日の新聞記事を読んでの、疑問を感じたこと』を、どうか参照して下さい。

この記事の話題の元となっている新聞記事は、次のものです。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2018/05/04記事より引用)
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●記者は見た!警視庁が秘蔵の「武道館のビートルズ」記録
https://www.asahi.com/articles/ASL544F62L54OIPE009.html
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(引用終わり)

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前段からの続きだと解説的な雰囲気も出てくるのですが、ある人ならば、

  「坂本さん。それだと、約50年前のビートルズ公演にやって来た聴衆の方々の、『個人情報公開の意志があるか、どうか』の意向は、どのように確認したら良いのでしょうか」

という疑問が湧いてくるかもしれません。

私が想定できる、その、読者の疑問の答えが思い浮かんだので書きます。

  「それこそ、約50年前のビートルズ公演にやって来た聴衆の方々が、写真やテレビカメラに写されている事自体が、彼等の個人情報公開の意志を現している」

と言えるのではないかと思います。

もちろん、彼等が自分達の顔を写されたくなければ、当然、あの巨大会場そのものに行ってないでしょうから。
これなども、やはり、個人情報保護法のある現在で、野球場ドームで観戦している多くの聴衆の方々の意志と同じだと、私には見なせます。

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読者である、皆さんは、どのように考えたり、どのような意見を持つでしょうか。


                                       坂本 誠

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