« 三千二百四十六: メモして置きたかったこと (独白) | メイン | 三千二百四十八: 宇宙人誘拐説を考えて »

2018年4月29日 (日)

三千二百四十七: メディアを見て気付く世界情勢

こんばんわ。

他の方でも「アメリカ」という国名を出して、「現在のアメリカは何をしているか」等を論じたりしています。
ですから、「現在のアメリカは、、、」等のように書くと、読者の側は「アメリカ国の全てのアメリカ人が、、、」のように、全アメリカ人を指しているような気がすると思います。

しかし、少なくとも、私が書くところの「アメリカ」という単語を出すときには、全アメリカ人の意味では無く、ほとんどの場合で、アメリカ国内のカバールとかイルミナティとか、あるいは、シオニストと呼ばれる人のことを意味しています。

何となれば、アメリカの国内でも、平和を愛したり、多くの外国人との友好関係のことを考えていたりする方も多いでしょう。
もちろん、そのようなアメリカの方々と、アメリカ国内のカバールとかイルミナティとか、あるいは、シオニストと呼ばれる人には著しい違いがあるので、分けて書く必要があるからです。

もちろん、他の国の人々でも、そう考えて書いている人の方が多いのではないでしょうか。

しかし、どれぐらいの数で、イルミナティがいるのかというと、下のビデオによると、

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



(太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)

●ジェイ・パーカー:
-----------------
字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
-----------------
(引用終わり)

のように、アメリカ国内には約3400万人のイルミナティがいると報告されています。
現在のアメリカ国内の総人口は、約3億人でしょうから、実に、総人口の約10%がイルミナティとあると、「これは問題だ」と多くの人々が考えるのではないでしょうか。

////////////////////////////////

ここからが本題です。

あまり、人々に知られないイルミナティの行状を挙げるだけでなく、世界中の多くの人々が、テレビや新聞だけで確認できる内容を書くことにします。

私達の現代史においても、アメリカ(上の前書きに書いたように、全アメリカ人の意味ではありません)は、第二次世界大戦後も、常に、世界中に敵を欲して、探しているように見えないでしょうか。

つい、先頃にあったことを挙げてみると、アメリカ(全アメリカ人ではなく、一部のアメリカ人のこと)は中国に難癖をつけて、戦争の火種を世界にちらつかせていたことを多くの方々は覚えていることでしょう。

また、シリアもそうですし、アフガニスタンやパキスタン、イランやイラクも、そうでしょう。
また、アフリカで有名なところと言えば、リビアでしょう。
また、パナマなどの中南米もそうだったでしょう。

また、アジアだとベトナムとか、現在では北朝鮮と言えるでしょうか。

そして、アメリカが一様に言うには、「それらの国が、世界やアメリカにとって、非常に脅威の存在である」と、声高に世界中に伝えていることを、ほとんど世界の人々は確認出来ることでしょう。

そして、現代に至るまで、次々と、そして、未来に向かって、止むこと無く、

  「どこそこの国や地域が、世界やアメリカにとっての脅威であり、今すぐにも軍隊を送る必要がある」

と、延々と主張し続けていることに気が付くでしょう。

ですから、この記事の読者の方々は、上記の状態をつぶさに観察して、「この話自体が、おかしいのではないのか?」という疑問が生じ始めるのではないでしょうか。

読者の方ならば、

  「そう言えば、延々と止むこと無く、いつの日にも、世界のどこかからか、アメリカの敵とも思える国が現れて、アメリカが言うには、『あの国が悪い、この国が悪い、その国が悪い』と、延々と世界に向かって言い続ける姿には、非常に非現実性を感じる」

と、気付き始めるのではないでしょうか。

そして、軍隊を送った後には、その世界中の、それらの地域に、アメリカ軍の基地を建設している光景を見て、読者の方は、

  「それ、って、ひょっとして、まさか、世界征●か、世界支▲、、、?」

と感じたりするのではないでしょうか。

////////////////////////////////

ここまで、カバールやイルミナティに絡んだ内容では無く、世界中の人々が、日常で見ているテレビや新聞で確認出来ることでしょう。

つまり、表に見えている状態を書いただけでも、「そう言えば、これって、、、」と言い始める方も出てくるのではないでしょうか。

////////////////////////////////

というわけで、ここからは私の見かけたネット上での情報を合わせてみますと、

『六百八十六:私の見かけたビデオ_No.51』
「●中国防空識別圏騒ぎについて」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no51-2a5e.html
http://www.youtube.com/watch?v=WGkFh8Vm_3g



(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
何故なら、アメリカと中国がわめき合う事によって、アメリカが更に軍備を強化する事を許し、韓国と日本に無用なハードウェアやソフトウェアを売る事が出来るんです。
それから中国には、自分達のハードウェアや自分達のおもちゃに支出させる事を正当化させるんです。
そして彼等はこれを毎年やっているんです。
------------------
(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:29:29ぐらいから、同ビデオのキャスター、フォスター・ギャンブルが現れます。
そして、アメリカ合衆国のロバート・マクナマラ元国防長官が同ビデオの、1:30:31ぐらいから登場します。
ロバート・マクナマラの写真は、同ビデオからの引用です。

(上記ビデオより抜粋して引用)
-----------------------
●キャスター(フォスター・ギャンブル):
アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

Thrive_japanese__makunamara

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」
-----------------------
(引用終わり)

『二千五百九十九:銀行制度についての種々の話題_No.11』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no11-48fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオでは、1時間21分33秒近辺から紹介されています。
引用した文章と写真は、同ビデオからのものです。

(ジョン・パーキンス)
-----------------------

Jhon_p_3_2

使った手法は多くありますが、もっともよく使った手法は、石油のように企業が欲しがる資源を持つ国に行って、世界銀行やその系列の組織から、その国への巨額の融資を手配すると言うものです。

しかし、貸し出された資金の大半は、その国でなく、ベクテルやハリーバートン、ジェネラル・モーターズ、ジェネラル・エレクトリックといった、米国企業の手に渡り、その国に強大なインフラを構築します。

富裕層のための発電所、高速道路、港、工業団地などで、貧困層はその恩恵をほとんど受けられません。
むしろ、貧困層は巨額な貸り入れの返済のツケを被ります。
教育、医療などの社会福祉に充てられるべき金が借金返済に充てられるのです。

意図的に、国に莫大な負債が残るようになっています。
すると、エコノミック・ヒットマンが、また行って、言うのです。
「こんなに借金があるのに、どのようにしても払ってもらうからな」。

反米の大統領が選出されると、すぐに行きます。

「おめでとうございます。私は大統領とご家族を大金持ちにして差し上げる事が出来ます。私達の方法に従えば、このポケットの数億ドルは大統領のものです。そうしないなら、もう一つのポケットには、貴方の名前入りの弾の入ったピストルが入っています。選挙公約を守って、我々を追い出そうとした時のためにね、、、アメリカの石油会社の安く石油を売るか、次の国連投票でアメリカに賛同するか、イラク等世界のどこかに、米軍を支援する部隊を送って下さい」。

このようにして世界帝国を築いたのですが、その事を実際に知っている人は、ほとんどいませんでした。
-----------------------
(引用終わり)

『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c



公開日: 2012/05/24
==========================
(以下、上記ビデオ概要)
==========================
「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
==========================
(引用終わり)

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



●ジェイ・パーカー
-------------------
「どの様にウォール街や英国銀行家達が、ヒトラーを資金援助したかについてです。」
「第二次世界大戦終戦の一か月前まで、国際決済銀行はスイスでナチスからアメリカや英国の銀行へと支払利息を受け取っていたんです。」
「ですから、彼等はヒトラーへの投資で支払いを受けていたんですよ。」
「第二次世界大戦終戦の1ヶ月前までね。」
-------------------
(引用終わり)

まだまだ幾つもあるのですが、ここまでにしておきます。

ですから、カバールやイルミナティやシオニストと言われるグループで無い、他の多くの善良な、アメリカ市民も多いのですから、善良なアメリカ市民の方々ならば、以下のように考えることでしょう。

  「これは、アメリカ政府が、カバールやイルミナティやシオニストにハイジャックされている。『敵』と思えし存在は、アメリカの外では無く、私達の内側にいる。」

と、気が付くことでしょう。

世界の多くの人々としても、

  「アメリカ国内の、カバールやイルミナティやシオニストの手のかかっていない、善良なアメリカ市民の方々の、今後の行動は如何せん?」

と、考えるのではないかと思います。


                                       坂本 誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム