« 三千二百四十五: 宗教と地球上のことを考えていると(独白) | メイン | 三千二百四十七: メディアを見て気付く世界情勢 »

2018年4月24日 (火)

三千二百四十六: メモして置きたかったこと (独白)

こんばんわ。
まず、本題を置いて、お知らせからです。

『三千二百四十一: お金の問題点を把握する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/04/post-f2b5.html

で、御紹介した引用文献の内で、

●FRB連邦準備銀行は獣の頭 アーロン・ルッソ監督 FED is a head of the beast
https://www.youtube.com/watch?v=tDn56473Ts8

の動画が、なぜか削除されていました。

どうして、削除されたのか、私も知る由はありませんが、そのビデオの写真(正確には、JPGファイル)を残しておきましたので、アーロン・ルッソ監督の横顔を知ることが出来ますので、それを掲載しておきます。

Photo

当然、「私は、そのビデオを見たことがある」ということも証明していますよね。
以降は、本題に入らせて頂きます。

-----------------------------

『三千二百四十二: 天変地異と地球上のことを考えていると(独白)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/04/post-52d0.html

の続きのような感じになるのだけど、「天変地異によって、多くの地上の人間が造物主によって、大量殺害されているようだから、地球や地球の造物主は、大量殺人者ではないだろうか」と書いた。

それだけではなく、宗教的な文書を見ると、おかしなことが書かれていることに誰でもが気が付くと思う。

例えば、昔の人が山上に登って、そこから十個の声が聞こえて来たそうだけど、その内の一つに、「あなたは人を殺してはいけない」という教えがある。

ここで言う「あなた」というのは、人間のことらしい。
つまり、その声が言うことには、「人間は、他の人間を殺めてはいけない」と言っている。

しかし、その声の主と思える存在が、その後も、その文書に登場してくるのだけど、その存在は、結構、人を殺めていることに気が付く。

だから、今、私が書いている、この文書を読んでいる読者ならば、以下のような疑問を、その存在に聞いてみたくなるのではないだろうか。

  「あなたは私達、人間に対して、殺人を禁じましたが、あなた自身は、人々を殺めることが出来るのですか? もし、出来るとするならば、どのような理由で、人を殺めることが可能なのでしょうか?」

等々、、、。

ここから先を考えても良いのだけど、これを読んでいる読者の方の中には、本当に頭痛を抱えながら、その苦痛のさなかを考えることになるかもしれない。

だから、その先を書くのを止めておくのだけど、要は、「この、私達の世界は、あまりにも難しすぎるのだ」と理解出来たら、それで良いわけです。

「地球の神様と思(おぼ)しき存在が、私達に無理を言っているのだ」と、あなたが感じてもらえるように書いたのだから。

ついでながら、書いてしまうと、上の話を書いただけで、「私達の世界は、最初から何も無かったのと同然だろう」と感じる人も出てくることだろう。

ついでながら、私達は宗教というジャンルや拘束からも解放された方が良いと思うので。

-----------------------------

あと、私達の現在の問題点として言えるのは、公務員システムとかマスメディアのシステムだろう。

例えば、公務員達が、カバールやイルミナティ達の存在を知ると、彼等としては、「このカバールやイルミナティ達を更生施設とか、その手の病院とか、あるいは医療刑務所の中で、治療的な拘束を実行する必要があるだろう」と判断するかもしれない。

しかし、それらの公務員達が、カバールやイルミナティ達を簡単に逮捕していくと、結局、資本主義社会を終了させてしまうかもしれない。
そうなってしまうと、現在、それらの公務員達にとっての安住の生活を約束している筈の、資本主義社会を自分自身で破壊してしまうことになり、結局、彼等が苦労して手に入れた現在の地位やポストや高給を、自ら破壊してしまうかもしれない。

そうなってしまうと、それらの公務員達にとっては、自分で自分の首を絞めることになるかもしれない。

そうなったら、それらの公務員達は非常に困るから、このようなカバールやイルミナティ達の情報を見て見ぬふりをするかもしれない、という問題があるように、私達は考えることが出来るだろう。

-----------------------------

あるいは、マスメディア側にしても、同じ事が考えられる。
なんとならば、マスメディアというのは、そのほとんどが株式会社であることがわかる。

だから、カバールやイルミナティ達のことを大々的に報道すれば、資本主義システムが消失するかもしれないので、それを実行したら、自分達の株式会社も消失してしまうかもしれない。
「そうなってしまったら、マスメディアに務める人々の明日の給与は、どうなるのか?」という、疑問が私達に浮かぶだろう。

-----------------------------

要するに、この世界が金銭で作られていたら、金銭至上主義が生まれる結果、「どんなものよりも金銭の方が大事」という感覚が生まれ、その感覚が職務に対する正義感とか、使命感をも超えることがわかる。

要は、お金のちからが、人の正義感や使命感をも破壊することがわかる。

これぞ、カバールやイルミナティ達が望んでいる世界だとわかる。
なんとならば、カバールやイルミナティ達にとっては、彼等以外の人間を奴隷視しているのだから、その奴隷達が、正義感や使命感を持ってもらって、自分達であるところの、カバールやイルミナティを逮捕してもらったら困るわけだ。

だから、カバールやイルミナティ達にとっては、彼等の作っている金銭こそが、地球上の全てのものよりも価値があり、当然、人間の正義感や使命感を超えるちからを、お金に与える必要があることがわかる。

だから、

-----------------------------------
『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)
-----------------------------------

で、紹介したように、国家単位で、その内部をお金で充満させておけば、カバールやイルミナティ達が言えることには、

  「お前達のお金が無くなるのが、怖いだろ? だから、お前達は、変に、自分の職務に対する正義感や使命感を抱くな。お前達は俺達を拘束するな。お前達は自分達の金銭や地位を安泰なものにすることだけを考えていればいいんだ」

等のような、脅しのセリフを私達に言えることになる。

-----------------------------

上記のことが、目下の私達の大きな問題点と言えるだろうけど、問題点をピックアップしておいて、メモっておけば、これらの問題に対する解決方法を思い浮かぶのも早くなるかもしれないと思って、日記の方にメモしておくことにした。


                                       坂本 誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム