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2018年4月18日 (水)

三千二百四十: イルミナティや彼等に関わる地球上のことを様々に考えていると(独白)

ブログのサブタイトル中に(独白)という文字が入ると、つぶやきみたいな感じになりますので、文章のスタイルが「です・ます調」ではなく、自分自身に語りかけている感じの文章スタイルとなります。

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時おり、自分のブログでカバールやイルミナティのことを書いているのだけど、彼等のことを書いていると、当然、彼等のことだけでなく、それに関わることにも考えが及んでしまう。

もちろん、私達の生活において、彼等は大きな問題と言えるのだけど、それを受け入れた側にも、大きな問題があると感じてしまう。

地球上に地球の造物主がいると仮定するのだけど、その造物主としてみては、地球上の多くの動植物・人間に対して「カバールやイルミナティの更生をしてやって欲しい」と言っているような気がする。

確かに、地球の造物主ぐらいの存在ならば、カバールやイルミナティに向かって、何らかの自信があって、彼等の更生に励めるかもしれない。

しかし、地球上の多くの動植物や人間からしてみたら、そのような彼(あるいは彼女)の目的を受け入れ、かつ、実行に励むかどうかはわからない。

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なんとならば、地上には数多くの動植物や人間がいるので、彼等には彼等なりの目的や意向があるので、「カバールやイルミナティの更生はしたくないし、また、付き合いたくもない」という動植物や人間も、多数出て来ても、何らの不思議はない。

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私が考えるに、かなり大きな説明不足が起きていたと思う。

例えば、地球の造物主が「地球は、ちょっと、苦労するような環境があるかもしれないけど住んでみませんか」という誘いが多くの動植物や人間に行われて、その、たった1行ぐらいの文章で、多くの動植物や人間は、yesかnoの二つ返事の居住を決めたのではないだろうか。

私が感じるところでは、実際には、地球上で居住したいと願えば、1万行ぐらいの精密な報告書を精読・精査した上、何人かのグループであれば、真剣な会議を何度も開いて、綿密な検討が何度も行われ、その上で、何回かの厳密なテスト的な地上生活を試み、それほどの厳選された推考を重ねに重ねた上で、初めて「地球上で生活してみよう」という、かなり厳かなお墨付きが無いと、生活することは無理なのではないだろうか。

はたして、そこまでの厳密・緻密(ちみつ)な検討を経た上で、「地上で幸福な生活を得よう」という願いをもって、いざ、地上で生活しても、相当に肩や肱が凝っているだろうから、幸福な生活を得るのは、ほぼ不可能であると感じる。

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何となれば、カバールやイルミナティの情報隠蔽もある上に、かつ、多くの動植物や民族が混在するとあるならば、それらの状況・情報を、かなり検討しないといけないのだから、「地球は、ちょっと、苦労するような環境があるかもしれないけど、、、」という、たった1行の文章で、居住を決めるとあるならば、これは、大きな説明不足の下に、大きな決定がなされていたことになるので、これはミスだったと思われる。

よし、かなり詳細な説明が、生まれる前になされていたとしても、「生前の記憶」となると、人が思い出せるかどうかの疑問もあるし、それを思い出せる人間がいたとして、多くの人が、その記憶を思い出せても、その詳細な説明に対して、全ての人が納得をしたとも思えない。
また、「生前の記憶」となると、ある人にとっては、思い出せないものであり、また、「そんなものは存在しない」と言う人もあり、つまり、この手の情報に頼ろうとすると、非常に説得力に欠けた主張や文章になってしまう。

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ここまで見ただけでも、かなり大きな説明不足があり、その説明不足の下で、カバールやイルミナティ達に対して、生活を行う結果、結局、「カバールやイルミナティの更生をしてやって欲しい」と話となるのだから、これは私達にとって、あまりにも過ぎた課題と思われる。

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現実には、カバールやイルミナティの悪影響を受けて、意に沿わず、ネガティブ化してしまった、多くの動植物や人間も多いのではないだろうか(別の言い方をすれば、犠牲者多数という状況になったのではないだろうか)。

もっとも、地球の造物主ならば、そのようなパワーや能力や意志があるのかもしれないけれど、彼(あるいは彼女)以外の、多くの動植物や人間は、彼と同じような能力や意思も無いかもしれない(あるいは、そのような動植物や人間の方が多いのではないだろうか?)。

この状況で、「地球の造物主の側が、例の件を多くの動植物や人間に課した」とあるならば、大きな説明不足もあるので、一種の強制とも言えると思われる。

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先日以来、私達の人間社会で、手抜き事業による、数多くの欠陥商品が出回ったので、かなり大きく報道されている。

というのも、そのような欠陥商品を消費者の側が手にして、生活すれば、数多くの生活上の不具合が出るので、時には、消費者の側とメーカーの間、かなり大きめのトラブルや争いが発生する場合も多いので、大きく報道される。

私達の生活と言うのは、いわば、このような欠陥商品と同じだったと私は感じる。

メーカーの側で、欠陥商品に関する詳細な説明があり、それらの欠陥商品に関する回収があれば、これは消費者の側が納得するので、メーカー側が責められることは無くなり始める。

しかし、欠陥商品に関する説明の無いまま、それが配布されていたら、それは人間社会の間では、とんでもない物議を醸すことになる。

私は、地球の生活と言うのは、この欠陥商品と、ほぼ同じだったと思われる。

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確かに、私達は、普通、あまり意識しないけれど、地球の造物主の恩恵を頂いて、生活している。

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幾つかのわかりやすい例を挙げると、まず、呼吸できるだけの酸素を提供されており、息が出来る。
また、足を踏みしめる大地もある。
また、朝から夕方までは太陽の日光を頂けるし、夕方から夜を超えて、朝までの間には、夜という名の暗闇を与えられるので、安眠できる。
また、適度な気温を頂けているので、通常は快適に、大気の中で生活をすることが出来る。
当然、これらが無ければ、多くの動植物や人間は生きることが出来ない。

このような生存するための基本的な条件を頂けていることに関しては、私達は感謝していると思う。

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しかし、「カバールやイルミナティの更生をしてやって欲しい」と、結局、そのような話と願いが与えられるとあるならば、そのような願いを受諾するような動植物や人間の数は、かなり少なくなるのではないだろうか。

また、上に書いた大きな説明不足を考慮すると、やがて、多くの動植物や人間は、地球上での生活を願わなくなるのではないだろうか。

地球の造物主には、彼(あるいは彼女)なりの目的や意志・意向があるのだろう。
しかし、彼の目的や意志・意向に、全ての動植物や人間が賛同するとは、私は思えない。

なんとならば、私達、人間の間でも言えることなのだけど、多くの人には多くの人なりの目的や意志・意向が備わっているからだ。

だから、それらの多くの存在達の目的や意志・意向が、地球の造物主の目的や意志・意向と一致するとは限らない。

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確かに、今まで、あえて敢行してきた、受難の道とも言えるような、造物主の目的や意志・意向に、賛同を寄せる動植物や人間もいるかもしれない。

地球の造物主とするならば、今一度、自身の目的や意志・意向に賛同を寄せるような、動植物や人間を集めて、再スタートをした方が良いと思われる。

しかし、私個人で感じるところでは、彼(あるいは彼女)の目的や意志・意向に賛同を寄せるような、動植物や人間は少ないのではないかと思われる。

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また、今まで、あまり、なされなかった詳細な説明が多くの動植物や人間に行われ、その上、地球の造物主の意向を変えたと仮定しよう。

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しかし、それでも、集まる動植物や人間は少ないのではないだろうか。
なんとなれば、今まで長く、この状況が継続され続けていたとあるならば、今後の未来に対しての信頼の面も、どうしても落ちてしまうのだから。

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昨今、地球上で、多くの動植物が大量死している件が報告されている。

そして、その動植物の大量死の件に関して、人間の科学者達が、一様に言うことには、「なぜ多くの動植物が大量死するのか原因が、はっきりしない」と報告している。

「人間の活動が、地球の大気や海を汚し、その環境汚染の結果、多くの動植物が大量死するのだ」という報告もあるけれど、一概に環境汚染だけでは、説明のつかない大量死も発生している。

これなどは、私が予想するに、多くの動植物が突然の大量死を迎えることによって、地球ではない、どこか他の安全な星に移動しているのではないかと考えてしまう。

地球よりも、遥かに安全な環境の下で、彼等は、再び、何らかの目的を持って、自身の生活を再スタートさせているのかもしれない。

私は、偽らずに自分の意見を言うならば、そちらの方が好ましいと思えるのだ。
その方が、多くの動植物にとって、幸福を得られる生活ではないだろうか。

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この動植物の大量死の件は、彼等だけの話に終わらない。

なんとなれば、この地球上での全ての生命の活動を考えると、全ての生命は、食物連鎖の一環の中で生活しているからだ。
当然、動植物が大量死すれば、この食物連鎖の一環が切れるので、やがて、他の動植物や人間の数も減ってくるからだ。

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それに最近では、地球上の各国で、人口の減少も起きている。
この、人口減少の理由は、幾つかあると思われるけれど、そのほとんどの原因は、私達の社会システムにあると私は考えている。

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このブログの過去記事にも書いたけれど、その多くの原因は、私達の社会システムに根幹に位置している、多くの人の金銭の収入の低下と、長時間労働等だ。

これは、カバールやイルミナティやイルミノイドの実行している、人類奴隷化計画に基になっている。
表現の仕方は悪いのだけど、的確な表現と思えるのだから使うのだけど、江戸時代の領主達が領民達に労働させるために、「生かさず、殺さず」という手合の政策を実施したそうだ。

「ある程度の重税をかけて、領民達を必死に強制労働させて、領民達から、出来るだけ多くのものをしぼり上げよう」というのが、この「生かさず、殺さず」という政策だったらしい。
この「生かさず、殺さず」の政策が、いまだ、私達に実施されている。

なんとならば、カバールやイルミナティやイルミノイド達は、地球上の多くの人間達に奴隷労働させたいのだから、この「生かさず、殺さず」の政策が、当然、私達に実施されることになる。
具体的には、各国に見られるような教育費の増大と、多くの人々の低賃金化と、長時間労働ということになる。

結局、多くの人々にとっては、非常に生きづらい生活を送ることになる。

普通、動植物や人間でも、「暮らしやすい」という生活環境だと、そのような世界では動植物や人間の子孫が増える。
なんとなれば、「暮らしやすい」生活環境というのは、子孫を増やしても、安全な状況だからだ。

ところが、「非常に暮らしにくい生活環境」というのは、当然ながら、子孫は増えない。

私が見るところ、上のような理由が、各国の人口減少の理由である。

ここから考えても、多くの人々も内心での「地球では、もう、暮らしたくはない」との願いが実現・実行中なのではないだろうか。

通常、人に知られることの無い、私達の内心にある、社会生活への怨嗟の思いが、人口減少を実行していると感じる。

これ以降、何らかのメリットを感じて、「未来にかけて、長いこと子孫と共に地球で暮らしてみたい」と願う人の数は少なくなると私は感じる。

確かに、私達には自由が保障されているから、「そのような世界に、ぜひ、居残りたい」という願いを持つ人がいても良いのだけど。

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あまりにも、難しい課題や願いを立てても、なるほど、その時だけに、ちょっと見ると、それは素晴らしいことのように見えるかもしれない。

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しかし、実現する際に現れる、諸々の困難さや諸々の苦痛を考えると、その願いに、賛同する動植物や人間は少なくなると思われる。
また、それは自然なことだと思われる。

これが、今の私達の社会で行われていることではないだろうか。

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私にしても、時々、カバールやイルミナティのことを書くけれど、彼等のことを考えたり、書いたりしていれば、当然ながら、どうしても、彼等とは対極にいる側の存在や、その意向を考えてしまう。

通常、あまり、それを書いてはいないけれど、カバールやイルミナティのことばかりを書いて、彼等と対極にいるとされる側の存在や、その意向を考えない、ということは無い。

それに、こんなことを書いているぐらいだから、私が宗教の人ではないと他の人にわかると思う。

久しぶりに、カバールやイルミナティと対極にいるとされる側の存在や、その意向について、私の考えていることを、つぶやくように、日記に書き留めて見ることにした。


                                       坂本 誠

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