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2018年3月

2018年3月29日 (木)

三千二百三十五: 私の思い出した、あるドラマ・シーン

こんばんわ。

最近の世の中を見ていて、私の脳裏に、以前、しばしば見かけたようなドラマを思い出します。
「ドラマ」と書いても、最近では媒体も多くなりましたので、テレビのドラマとか映画とか漫画とかアニメとか小説等でも私は、以下のようなドラマを、しばしば見かけた記憶があります。

(以下、私がしばしば見かけた記憶のあるドラマなどの1シーン)
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(御用となった厄介人の部屋に、2人の刑事が入室する)

▼上司(刑事):
「(厄介人に対して)出ろ。釈放だ」

●部下(刑事):
「ちょっと? どうしてですか? 私は、全く釈放の理由なんて聞かされていませんよ?」

▼上司:
「上からの命令だ」

●部下:
「『上からの命令』って、、、じゃあ、その『上からの命令』の内容は何なんですか?」

▼上司:
「俺も詳しいことは知らん。ただ『上からの命令』。それだけだ」

●部下:
「そんな、、、これだと、釈放内容も無いに等しいじゃないですか。これじゃあ、世間も納得しませんよ。世間の納得のいく説明をしてください」

▼上司:
「これ以上、突っ込むと、君も火傷を負うぞ。この一件は綺麗さっぱり忘れるんだ」
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(記憶追想終わり)

この私が何度か見かけた記憶のある、何パターンかのドラマでは、この後のストーリーでの、『』とか『火傷』の意味が違ってきます。

しかし、読者の方々も、だいたい、上のパターンのドラマ・シーンを幾つか見たことがあるのではないでしょうか。

最近の世相(せそう)を見ていて、私が過去、何度か見かけたことのある何パターンかのドラマ・シーンを、なんとなく思い出していました。


(以下、上記記事を書きながら思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百四十二:『人造人間・HAKIDER』を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/hakider-b6b0.html

(以下、映画『人造人間・HAKIDER』からの1シーンとセリフの引用)
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_3

▼ロボット兵士:
「た、助けてくれ! 俺は、ただ、上からの命令で、、、」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月25日 (日)

三千二百三十四: 私の疑問(日本政治編)_No.3

こんばんわ。

三千二百三十一:私の疑問(日本政治編)_No.2』の続きです。

そして、私が見かけた報道を引用します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/25記事より引用)
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●<森友改ざん>財務省、近畿財務局に指示メール「国会対策」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000003-mai-pol

3/25(日) 7:30配信   毎日新聞

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題で、財務省が同省近畿財務局に改ざんを指示するメールを送っていたことが分かった。
大阪地検特捜部はメールを入手し内容を精査している。
複数の同省職員は、特捜部の任意の事情聴取に指示を認め、「国会対策のため」などと話しているという。
特捜部は、改ざん当時に同省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官についても27日の衆参両院での証人喚問以降に聴取時期を検討。
刑事責任の追及が可能か慎重に判断するとみられる。

【首相、麻生氏、佐川氏】国有地売却を巡る各氏の発言

捜査関係者によると、特捜部は昨年4月、近畿財務局職員らが国有地を不当に安く売却したとする背任容疑での告発を受理。
財務局は当初、改ざん後の決裁文書を特捜部に提出していた。
しかし、職員が任意で提出したパソコンなどを分析する中で、昨夏ごろにメールの存在を把握。
削除されたデータを復元するデジタルフォレンジック(電子鑑識)などの手法で、改ざん前の文書も入手した。

本省や財務局の職員は事情聴取に、昨年2~4月に本省の指示で書き換え、佐川氏の答弁と整合性を取るためだったと説明。
特捜部は、今月7日に自殺した財務局職員からも以前に事情を聴いていたとみられる。

財務省は今月12日、学園への国有地貸し付けや売却に関する決裁文書14件を本省の指示で書き換えたと発表。
改ざんは約300カ所に及び、学園が陳情していた複数の政治家や安倍晋三首相の妻昭恵氏に関する記述も削除されていた。

国有地が約8億円値引きされ、1億3400万円と格安での売却が発覚した昨年2月以降、佐川氏は「価格を提示したことも、先方からいくらで買いたいと希望があったこともない」と価格交渉を否定。
交渉記録についても「廃棄した」と答弁していた。

しかし、改ざん前の文書には「価格等について協議した」と明記され、財務局が本省の指示で交渉した詳しい経緯が書かれ、答弁と矛盾する内容だった。

特捜部は背任容疑の他、公用文書毀棄(きき)などの容疑でも告発を受理。
立件の可否を慎重に判断する。
【岡村崇、宮嶋梓帆】
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(引用終わり)

ここからは私の疑問です。

上の報道に「財務省が同省近畿財務局に改ざんを指示するメールを送っていたことが分かった」とあります。
次に、「職員が任意で提出したパソコンなどを分析する中で、昨夏ごろにメールの存在を把握」とあります。
その次の文に、「削除されたデータを復元するデジタルフォレンジック(電子鑑識)などの手法で、改ざん前の文書も入手した」とあります。

この報道記事を見る限り、検察の方が、昨夏ごろに公文書改竄(かいざん)の件を把握していたということになります。
去年の夏を8月と考えても、この原稿を書いている今は、年明けをして、3月ですから、約6ヵ月経過していることになります。

その間、何も、世間には、改竄の疑いが発表されなかったことになります。
そしてまた、3番目の引用文「削除されたデータを復元するデジタルフォレンジック(電子鑑識)などの手法で、改ざん前の文書も入手した」とありますが、この「改ざん前の文書も入手した」というのは、去年の夏なのでしょうか、、、
それとも、世間で改竄が公になった、今年の3月時点のことを言っているのでしょうか、、、

読者の方々も、「これでいいのだろうか」と疑問を感じるのではないでしょうか。

ちなみに、改竄に関係した記事を見かけましたので、以下に紹介させて下さい。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/21記事より引用)
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●<広島県>公文書改ざん 開示請求者を中傷部分削除
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000005-mai-soci

3/21(水) 8:00配信   毎日新聞

広島県は20日、行政処分への不服審査を巡る行政文書の開示請求を県内の男性から受けた際、農林水産局の職員が文書を改ざんした上で男性側に開示していたと発表した。
元の文書には職員らの打ち合わせで男性の性格を評した表現などが含まれ、幹部職員の課長を含む職員らが「適切ではない」と削除していたという。

県によると、男性は県への許可申請が一部拒否されたことを不服とし、2011年1月に国に不服審査を請求したが、国は12年1月に却下した。

審査請求を巡り、県の担当職員2人が同月に東京の農林水産省を訪れて協議し、打ち合わせ内容の報告書(復命書)を作成。
報告書には、男性の性格を中傷するような表現、審査の結果を伝える段取りなども記載されていた。

その後、県と国の協議を知った男性が報告書の開示を請求する意向を示したため、職員が報告書の本文から中傷部分などを削除し、別添の「メモ」に移すなど改ざん。
課長が決裁印を押して新たな報告書を仕立て直し、県は同年2月、開示請求に対して「メモ」を除く文書を開示した。

今年1月、改ざんを指摘する匿名の文書が県に郵送されるなどして問題が発覚。
県の調査に課長と部下の職員2人が改ざんの事実を認め、県は3月に男性に謝罪した。

記者会見した県農林水産局の上仲孝昌局長は「内容を一部書き換えたが、虚偽ではない」と釈明した上で「公文書は国民や県民の信頼の下にあるべきなのに、認識が甘かった。不適切な対応だった」と陳謝した。
【竹内麻子】
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(引用終わり)

ここから先は、上記記事を書きながら、個人的に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献です。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百三十:私の疑問(日本政治編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/03/post-4cf6.html

『三千二百三十一:私の疑問(日本政治編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/03/_no2-7475.html

『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『転載元:週プレNEWS より』、2014年12月15日(月)6時0分配信記事より引用)
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「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

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▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=78792

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三百五十七:News_No.328』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/news_no328-93bf.html
(以下、「毎日新聞」、2013/9/24記事より引用)
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●福岡高検:取り調べ中にナイフの検事 不起訴処分に
http://mainichi.jp/select/news/20130925k0000m040042000c.html

◇佐賀地検が訓告処分

福岡高検は24日、取り調べ中の容疑者の男にカッターナイフの刃を向けたとして特別公務員暴行陵虐容疑で告発された佐賀地検の男性検事について、「容疑なし」で不起訴処分にしたと発表した。
一方、ナイフを示す必要はなかったとして佐賀地検は同日付で訓告処分とした。

高検によると、検事は2月19日午後5時ごろ、佐賀地検の検察官室で、机上のペン立てに入れてあったカッターナイフの刃を数センチ出し、1メートル以上離れた男=わいせつ略取罪などで起訴=に約5秒間向けた。
刃物で被害者を脅した疑いがあったため、被害者の状況を理解させるためにナイフを向けたとしており、「客観的に見て肉体的・精神的な苦痛を与えたとはいえず、暴行には当たらない」と判断したという。

一方、福岡高検の白浜清貴次席検事は「(男を)脅しているとの疑念を抱かれかねない」などと処分理由を説明し、「配慮に欠けた軽率な行為で誠に遺憾。検事たちに適切な取り調べのあり方を周知徹底させ、再発防止に取り組んでいく」と述べた。
【福永方人】
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(引用終わり)

『二千六百九十七:News_No.589』
●新証言採用で異例の再審決定 元市議「検事が筋書き」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no589-ca18.html
http://www.asahi.com/articles/ASHB83D9QHB8PTIL004.html?iref=comtop_list_nat_n03

(上記記事より抜粋引用)
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検察の独自捜査が再び厳しく問われた。
神戸地検が立件した資産隠し事件で有罪が確定した上脇義生(うえわきよしお)・元神戸市議(66)の再審開始を決めた大阪高裁は、当時の捜査に強い疑念を示した。
取り調べで自白を迫られたとする元市議。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千六百六十六:ある本からの引用』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-2005.html
●『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄

(上記本より)
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●フルフォード:
(前略)、、、検察のバックはどこかと調べたら、結局、ロックフェラー一族なんですよ。

◆飛鳥:アメリカだ。

●フルフォード:
アメリカの中のロックフェラーとか、あっちのグループの手先なんですよ。

◆飛鳥:
だって、今の検察機構を作ったのはGHQだもの。僕も調べたけど、あれは基本的に今の霞が関の官僚体制を守るための組織だ。要は、国策に対して不平を言ったりすると捕まえる。国策というのはアメリカの国策なんだけどね。今の検察って、ほとんど無敵状態だよね。彼らを取りしまる法律はない。
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(引用終わり)

『八百九十一:日本の裁判関係の文献を読んで_No.3』
●検事、証人に「想定問答集」 鈴木宗男氏の汚職事件公判
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no3-57b0.html
http://www.asahi.com/articles/ASG277J3JG27PTIL02D.html?iref=comtop_6_04

(上記記事より抜粋して引用)
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「内閣官房副長官などを歴任した鈴木宗男・元衆議院議員(66)=新党大地代表=の汚職事件の公判で、東京地検の検事が証言を前にした複数の贈賄側業者に多数の問答をあらかじめ記した「尋問メモ」を渡していたことがわかった。」
「これまでにも検事が想定問答集を用意していたとの証言はあるが、現物が確認されたケースは異例だ。」
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(引用終わり)

『八百九十七:News_No.466』
●検事「こう質問するから」 尋問メモ、贈賄側業者が語る
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/news_no466-eed0.html
http://www.asahi.com/articles/ASG277SBXG27PTIL02F.html


                                       坂本 誠

2018年3月23日 (金)

三千二百三十三: 「111」のナンバー・プレートを5回見て

こんばんわ。

今日、ちょっと珍しいことがあったので、日記に記しておきたいと思います。

私が雑用をするために、通行していたら、5台の車のナンバー・プレートに注目しました。
それらは、全部違う車でしたが、全て「111」のナンバー・プレートを搭載していたのでした。

もちろん、すれ違う自動車は幾つもあったのですが、さすがに、1日の内の、1回の外出で、「111」のナンバー・プレートを5回も見かけるのは初めてでした。

6回目を期待したのですが、さすがに6回目は無理でした。

何か良いことが起こる前触れだったら良いですよね。

こんな日は、スロットに行ったら、大当たりする日なのかもしれませんが、あいにく、私はスロットをする趣味が無いのです。

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私は、この手のことには、何かのシンクロを感じます。

というのも、読者の方でご記憶の方もおられるかもしれませんが、2016年1月1日に、以下の出来事があったので、その日のブログに日記として掲載しました。

『二千八百:一月一日の日に』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-b0f7.html

過去記事の方のURLに参照されたら詳しく読めるのですが、あらましを書きます。

2016年1月1日の元旦に、大型商業施設に出かけて、そこのハンバーガー屋さんでポテトを買いました。
そして、何気なく、そのレシートに目をやると、買った日付と時刻が、2016年1月1日午前11時11分だったのです。

ですので、私は記念写真を撮りました。

P1010151

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こういうのに私は縁があるのかも知れませんね。

なんか、ワクワクしてきますが、「面白いことがあれば良いな」と願っています。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百:一月一日の日に』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-b0f7.html

P1010150

 

                                       坂本 誠

2018年3月22日 (木)

三千二百三十二: 人の欲望やそれらに関していることを考えて

こんばんわ。

この段落の記事は、ちょっと長いものとなりました。

以前の私の記事『三千百三十九:現代社会と砂糖を考えて』で、御紹介したように、私自身はベジタリアンで、砂糖も食しません。

しかし、この事実を、私の周囲の人も受けづらいようです。
というのも、私の周囲の人が、私を見て、

  「坂本さんは、非常な禁欲を実行しているのだ」

と感じるようです。

しかし、私自身は、全く苦痛は感じていないので、「禁欲」という表現には至らないのです。
このことを、詳しく説明したいと思います。

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確かに、私自身も、ベジタリアンになる前や、砂糖を食していた時には、「肉を食べたいな」とか「砂糖菓子を取りたいな」と感じたことはあります。

しかし、それらを止めてしまった後では、肉食や砂糖食品に対する欲望が、自分の内に全く無いので、その欲望に苦しめられることは無いのです。

仮に、ベジタリアンになったり、砂糖を取るのを止めた後でも、「肉を食べたいな」とか「砂糖菓子を取りたいな」と感じていれば、その欲望が、その人の内側に存在するので、その欲望に身体や心が苦しめられる筈です。

ですが、私以外にも、ベジタリアンになったり、砂糖を取るのを止めた人で、その人の内側に、その手の食べ物に対する欲望が消失していれば、その欲に苦しめられる筈がありません。
なぜならば、その欲自体が無いので、「欲に苦しめられる」という状態ですら、発生しないからです。

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この点でわかりやすい例は、タバコでしょう。

タバコの喫煙者は、体内からニコチンが排出されてくると、ニコチン中毒によって、タバコを欲することが知られています。
ですから、禁煙を試みようとするタバコの喫煙者の方は、同じ禁煙を試みる他の人を見て、

  「彼(あるいは彼女)も、タバコを止めようとしているから、同じ苦しみを味わっているだろう」

と想像できます。

しかし、全然、タバコを吸わない人は、当然、ニコチン中毒による禁断症状が無いので、その人は、全くタバコを吸わなくても、禁煙を試みようとする人のように「タバコを吸いたい」という願望に苦しめられないのに気が付きます。

また、タバコを吸わない人は、当然、「タバコを吸いたい」という欲がその人の体内には存在し無いので、「タバコを吸いたい」という欲に苦しめられることは無いことがわかります。
欲そのものが無いので。

ところが「タバコを吸いたい」という人は、自身の内に、その欲があるので、禁断症状も交えつつ、その欲自身に苦しめられることがわかります。

(また、逆の視点から見ると、タバコを吸わない人というのは、ニコチン中毒による禁断症状とかタバコの味を知らないので、禁煙を試みようとする人の苦痛を見て、「あなたが、どのようなことで苦しんでいるのか、私にはよく理解できません」となるでしょう。せいぜい、今まで見聞したことのあるニコチン中毒による禁断症状の苦しさとか、タバコの味を、頭の中で想像するのみで、本当の、禁煙の苦しみとかを、タバコを吸わない人が味わうことは出来ないでしょう。)

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このタバコの例と同じように、本当に、ベジタリアンの人とか、砂糖を止めた人となれば、その人の内には、その欲望自身が存在しないので、その欲に苦しめられることは無いのです。

ですから、冒頭に書いた

  「坂本さんは、非常につらい禁欲を実行しているのだ」

ということはありません。

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ですから、健康のために、何らかの食品を止めようと試みる人がいるとするならば、自身の体内に存在する欲そのものがしぼむ、あるいは、消失した時点で、初めて、「自身の健康を害するものから解放された」と言えるかと思います。

なので、何らかの禁欲を試みようとしている人がいても、その人の内に、いまだ、その禁欲の対象物に対する愛好心が残存していれば、それはまだ止めたことにはならないでしょう。

例えば、糖尿病の人でも、「砂糖を断ちたい」とか願っていたり、「肉食を止めたい」と願ったりする時もあるでしょう。
ところが、それらを止めようとしている期間の間に、「砂糖を取りたい」とか「肉を食べたい」という願いが存在していれば、それはまだ欲が残っている証拠ですから、その状態だと「禁欲」という苦痛の状態であることがわかります。

しかし、その人の内に、砂糖や肉に対する欲そのものが消失あるいは、しぼんでいれば、それらの食料物資に対する欲そのものが消失していますので、この状態だと「欲を禁じている」という状態では無いことがわかります。

欲そのものも無いので、禁じられた行為の中に残存している、愛好心も無いわけです。
禁じられた行為の中に残存している愛好心も無いので、その愛好心から発生する苦痛も無いわけです。

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ですから、何らかの食品とか嗜好品に対する欲が自身の内に残存している状態で、無理に、それらを止めようとすると、「禁欲」という苦痛が発生するので、あまりにも無理矢理に、それらの食品や何らかの嗜好品を断たない方が良いでしょう。

ただ、必要に応じて、何らかの食品とか嗜好品を断つ必要のある人ならば、

  「どうやったら、これらの食品や嗜好品に対する欲が、しぼませられるだろうか?」

という、欲をしぼませるための方法を、常日頃から考えて、それを実行した方が良いとわかります。

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また、私は、以下の記事を引用、御紹介したことがあります。

『九百七十六:私の見かけた情報_No.19』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/03/_no19-db8f.html
(以下、『InDeep』様、2014/3/17記事より文章と写真を引用)
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●宇宙の粒子や空気を食べて生きていると主張するウクライナの「ブリザリアン(不食)」モデルの話から「松果体とエネルギー」にまで考えが飛躍してしまいました
http://oka-jp.seesaa.net/article/391713988.html

Valerialukyanovatop1

Afpinedia1

Irom011

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(引用終わり)

要するに、食べる必要の無い人達の出現です。

この人達も、彼等の周囲の人から見れば、「大変な禁欲を実行している」と見られるかもしれません。

しかし、私がこの段落で今まで書いているように、本人の内にある欲が消失していれば、これは禁欲とは言わないので、私達から見て、おせっかいにも、「彼等は大変に苦しんでいるに違いない」という焦り混じりの予想をしなくても良いと言えるでしょう。

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ただ、私が感じるのは、「現代文明は病んだ文明だ」というものでしょうか。

砂糖を使った食品にしても、日本では江戸時代以前には、ほとんど、食卓の上に乗ることは無かったそうです。
西洋文明にしても、砂糖を使った食品が食卓の上に乗り始めたのは、アメリカ大陸が発見されて以降だそうです。

つまり、読者の方々も予想出来るように、過去には、ほとんどの人々が、砂糖を使った食品を見たことも無かったことでしょう。

そのような時代でも、現代の研究の結果から、虫歯を持った人達がいたことが報告されています。
これなども、わかることですが、例えば、ミカン等のグレープ・フルーツと呼ばれている果物には、酸性が強く、糖分の含まれた果物があります。
ミカンは酸性が強く、これだけでも、歯を溶かしますが、加えて、それらの果物には糖分が多目に含まれていますから、それらを食べ過ぎれば、虫歯にはなりやすかったでしょう。

しかし、古代の文献を見ても、古文を読んでもわかるように、それほど「大量の人間が、数多くの虫歯に悩まされている」という事実が無いことがわかります。
つまり、砂糖の無い、中世までの地球文明には、例外的にしか、虫歯に悩まされていなかったことがわかります。

現代に見られる「砂糖文明」とも呼べるような生活環境が、多くの私達に虫歯の苦痛を与え、あるいは、糖尿病に苦しめていることがわかります。

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ですから、現代でも、砂糖を止めたりする人が出てくれば、充分に、人の虫歯を減らせることがわかります。

ただ、私達の周囲では、砂糖が大流行しています。
その結果、「砂糖を止める人は、おかしな人だ」とか、あるいは、「貧乏だから、砂糖を取れないのだろう」のような、嘲笑や、けなしが与えられることが充分に予想出来ます。

その結果、「砂糖を止めたい」と決心した人が、周囲の人々の否定的な意見や誘いによって、仕方なく、砂糖食への道を後返りしてしまう人も多いと思います。

しかし、砂糖を取って、虫歯になっても、「虫歯になれば、それこそ、歯医者に行けば良いではないか」と言われたりして、あなたは何重にも損をさせられることがわかります。

上に書いたように、中世までの地球には、砂糖を食する人は、ほとんどいなかったのに。

現代文明が一つの欲とも言える「砂糖」を提供し、多くの人々が、その欲を満たそうとし、その欲自身に苦しめられ、虫歯や糖尿病に苦しめられている、と言えるでしょう。

だから、中世までの地球というのは、神意の一つのはからいによって、「人間の健康は守られていた」と言えるかもしれません。

ところが、その健康を破ったのは、他ならぬ、「人間の生み出した現代文明だった」と言えるかもしれません。

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そして、現代では、その砂糖を使ったお菓子とか食品を製造する人が多くいるので、例えば、「砂糖を止めた方が良いでしょう」と勧める人がいても、砂糖を使った食品を製造する人の側の「私達の利益が減ると、私達の生活が苦しくなるではないですか」という反論も出てくるでしょう。

つまり、ここに、「利益」という、金銭上の儲けの件が、この段落の話題に絡んで来ることがわかります。

ですから、この段落の話題の核心は、お金の問題に通じて来るわけです。

この、お金の問題については、私のブログの方では、『ビジネス・投資』のカテゴリーに多く掲載していますので、どうか、そちらを参照して下さい。

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簡単なお金の問題を書くだけに留めておきます。

お札の増刷(金融緩和)が行われてしばらくすると、今度は、様々な分野において増税が行われます。
この「お札の増刷 ---> 増税 ---> お札の増刷 ---> 増税 ---> 、、、」を延々と繰り返すと、私達の社会のトップにいると言われる人々が、多くの人々に対して、永遠の奴隷労働を課せることが出来ます。

なぜならば、多くの人々が彼等によって、永遠にお金を追い続ける構図が与えられているからです。

以前にも書きましたが、カバールやイルミナティ達がいて、それらが、競馬で言うところの馬券を買う人達です。
そして、競馬での競走馬(サラブレッド)の上にまたがる騎手達がイルミナティの亜型の人々であるイルミノイドです。
そして、競走馬(サラブレッド)は、巨大ピラミッド社会の大部分を構成している多くの人々(私達)のことです。

そして、騎手であるイルミノイドが、私達であるところの競走馬の目の前で、ニンジン(お金)をちらつかせます。

騎手が、競走馬の鼻先から、ニンジンを遠ざければ、競走馬はニンジンを追いかけるので、競走馬は速く走ります。
この状態が、上の「増税」の状態です。
そして、騎手が、競走馬の鼻先から、ニンジンを近づければ、競走馬の目の前のニンジンは近づくので、競走馬は遅くなります。
この状態が、上の「お札の増刷」の状態です。

結局、お金という道具を使って、多くの私達は、カバールやイルミナティやイルミノイドから、奴隷としてコントロールされるわけです。

ちなみに、上の競走馬の喩え話からわかるように、そのようなニンジンの扱い方を私達にさせていたら、多くの人々は、お金に対する欲も出てくるわけです。

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ですから、このような話題をする事自体が、私達の内にある、お金に対する欲をしぼませる方法の一つになるかと思います。

お金に対する欲をしぼませれば、その行為自体が、さらに、カバールやイルミナティやイルミノイドの手から逃れさせていることにもなるでしょう。

ですから、この段階で、この段落の冒頭に書いた「欲をしぼませる」という話題に結び付けられると思います。

この段落は、ちょっと長いものとなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2018年3月17日 (土)

三千二百三十一: 私の疑問(日本政治編)_No.2

こんばんわ。

三千二百三十:私の疑問(日本政治編)』の続きです。

前段で、私は、最近の日本政治に関する疑問を書きました。
そのあらましは以下のものです。

この『森友学園』問題とも言うべき、一連の問題は、かなり以前から報道されているところです。ですから、会議場で、様々な文書を使って、数々の議論がされていました。ですから、当事者同士である、学園長とか、首相ならば、文書改竄があるならば、とうの昔に把握していたのが自然ではないでしょうか」が、その疑問でした。

そして、今日、私が見かけた報道を引用します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2018/3/17記事より引用)
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●佐川氏改ざん把握か 財務省内調査 太田理財局長が答弁
https://www.asahi.com/articles/ASL3J4J27L3JUTFK00Q.html?iref=comtop_8_02

財務省が森友学園との国有地取引に関する決裁文書を改ざんした問題で、同省が省内調査の結果、佐川宣寿(のぶひさ)・前国税庁長官が改ざんを把握していたとみていることが16日、明らかになった。
野党は同日の参院予算委員会の理事会で、19日の委員会で佐川氏に対する証人喚問を決めるよう要求。
与野党で調整が本格化することになった。

佐川氏は2016年6月に財務省理財局長に就任。
同省は、改ざんが行われたのは佐川氏が局長だった17年2月下旬から4月としている。

財務省の太田充理財局長は16日の予算委で、改ざんの目的について「それまでの国会答弁が誤解を受けないようにするため」とし、「答弁は主として佐川氏であることから、佐川氏の関与が大きかったのではないか」と説明した。
そのうえで、「我々が(職員に)聴取した限りで、佐川氏は知っていたと認識している」と述べた。
改ざんに関わったのは「理財局の一部」とし、具体的に誰が行ったかについては「調査中」と答えるにとどめた。

一方、麻生太郎財務相は予算委で、自身の進退について原因究明や再発防止を進める必要があると強調し、「辞めるつもりはない」と明言。
改ざんについて「歴史の改ざんかと言われたら、それほどの認識はない」とも語った。

16日の参院本会議では、安倍晋三首相が昨年2月に「私や妻が関係していたということになれば首相も国会議員も辞める」と発言したことが改ざんに影響を与えたかについての質問も出た。
麻生氏は答弁で、「影響を与えたとは考えていない」と否定した。

参院予算委は19日に首相や麻生氏が出席して集中審議を行う。
野党は佐川氏の関与や首相の責任などを追及し、証人喚問の議決に持ち込みたい考えだ。
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(引用終わり)

上記の報道を信じると、文書の改竄が行われたのは、2017年2月下旬から4月頃とあります。

それ以来、ずっと、あの巨大な会議場で、多くの人々の見るさなか、当事者同士が、あの改竄文書を片手にしながら、当時に起こった出来事の検証とか、1年以上も議論等をしていたのでしょう。

改竄内容としては、削除した件が多かったので、当事者同士が、あの改竄文書を片手にしながら、議論をしつつも、

  「おや。あの重要な一件が、この文書に記載されていないぞ?」

と気付いた当事者の方々も、いたのではないでしょうか。

また、第三者である私達としては、そのように感じるのが自然ではないでしょうか。

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ですから、文書の改竄に気付いたのが、前段に引用した報道で言われているように、「2018年の3月初旬に改竄に気が付いた」というに至っては、にわかに信じ難い内容ではないでしょうか。

どうしても、ちょっと、おかしいように感じますし、この記事の読者の方々も、同様の疑問を感じるのではないでしょうか。

私の感じた疑問を書かせて頂きました。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百三十:私の疑問(日本政治編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/03/post-4cf6.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/16記事より引用)
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●<森友文書>改ざん「疑い」 首相、6日に把握 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000116-mai-pol

3/15(木) 22:59配信 毎日新聞

菅義偉官房長官は15日の記者会見で、学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書について、改ざんの可能性があると国土交通省が5日に杉田和博官房副長官へ報告していたことを明らかにした。
安倍晋三首相と菅氏は6日に杉田氏から報告を受けたが、首相官邸は公表していなかった。

【表でわかりやすく】佐川氏の国会招致で想定される論点

国交省は改ざん問題が2日に報道された後、財務省から過去に受け取った文書と国会へ開示された文書の相違に気づき、「国交省に保存されている文書の一部が書き換え前のものである可能性がある」と首相官邸に報告したという。

菅氏は、財務省が検察から改ざん前の文書の提供を受けたのは10日だったとして「(5日の時点では)最終的に確認できなかった」と説明。
官邸の対応に「問題はなかった」と述べた。

首相は14日の参院予算委員会で報告を受けたのは11日だったと答弁していた。
しかし、5日の時点で官邸が改ざんの可能性を把握していたことになり、野党が「隠蔽(いんぺい)工作だ」などと追及するのは必至だ。

一方、佐川宣寿前国税庁長官の国会招致を調整している与野党は、森友問題などを審議する参院予算委員会の集中審議を19日に開催することで合意。
立憲民主党などの野党は16日から審議に復帰し、国会が10日ぶりに正常化する見通しだ。
16日の衆参両院の本会議では、日銀正副総裁の同意人事案が与党の賛成多数で承認される見込み。
【高橋克哉】
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月16日 (金)

三千二百三十: 私の疑問(日本政治編)

こんばんわ。

最近の報道を読んでいて、私の方に、ちょっとした疑問が湧きました。

その疑問を書きたいのですが、まずは私の目にした報道を紹介しないといけないでしょう。
ですので、私の見かけた報道をご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/3/16記事より引用)
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●<森友文書>改ざん「疑い」 首相、6日に把握 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000116-mai-pol

3/15(木) 22:59配信 毎日新聞

菅義偉官房長官は15日の記者会見で、学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書について、改ざんの可能性があると国土交通省が5日に杉田和博官房副長官へ報告していたことを明らかにした。
安倍晋三首相と菅氏は6日に杉田氏から報告を受けたが、首相官邸は公表していなかった。

【表でわかりやすく】佐川氏の国会招致で想定される論点

国交省は改ざん問題が2日に報道された後、財務省から過去に受け取った文書と国会へ開示された文書の相違に気づき、「国交省に保存されている文書の一部が書き換え前のものである可能性がある」と首相官邸に報告したという。

菅氏は、財務省が検察から改ざん前の文書の提供を受けたのは10日だったとして「(5日の時点では)最終的に確認できなかった」と説明。
官邸の対応に「問題はなかった」と述べた。

首相は14日の参院予算委員会で報告を受けたのは11日だったと答弁していた。
しかし、5日の時点で官邸が改ざんの可能性を把握していたことになり、野党が「隠蔽(いんぺい)工作だ」などと追及するのは必至だ。

一方、佐川宣寿前国税庁長官の国会招致を調整している与野党は、森友問題などを審議する参院予算委員会の集中審議を19日に開催することで合意。
立憲民主党などの野党は16日から審議に復帰し、国会が10日ぶりに正常化する見通しだ。
16日の衆参両院の本会議では、日銀正副総裁の同意人事案が与党の賛成多数で承認される見込み。
【高橋克哉】
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(引用終わり)

この原稿を書いているのは、2018年3月の半ばなのですが、上記の関連報道を、多くの人々も目にしていると思います。

私の疑問を書きます。
役所の文書が改竄(かいざん)され、首相や大臣がそれを把握したのが、今月の6日、あるいは、10日、11日だったと報道されています。

しかし、この「森友学園」問題とも言うべき、一連の問題は、かなり以前から報道されているところです。
ですから、会議場で、様々な文書を使って、数々の議論がされていました。

ですから、当事者同士である、学園長とか、首相ならば、文書改竄があるならば、とうの昔に把握していたのが自然ではないでしょうか。

当事者同士が会議場で話し合っていて、改竄(かいざん)された文書を使って、議論をしていたのならば、議論をしている途中で、

 
  「これは事実と違った内容がこの文書(改竄文書)に記載されているぞ」

と、気が付くことでしょう。

そして、かなり以前から、この「森友学園」問題の話題が、日本国中に報道されているので、ずっと以前に、例えば、2、3か月前とかに、当事者同士が「文書に改竄がある」と気が付くのが自然ではないでしょうか。

ですから、上記に引用した報道中の「今月の6日、あるいは、10日、11日に把握した」というのは不自然ではないでしょうか。

最近の報道を読んでいて、私の感じた疑問を書いてみました。


(以下、上記の疑問を書いている間に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『三千百六十:News_No.619』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no619-1b69.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/8記事より引用)
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●自著での主張も記憶にない? 菅官房長官「知りません」
http://www.asahi.com/articles/ASK884VHNK88UTFK00K.html?iref=comtop_8_03

過去には公文書の重要性を訴えていたのに、そのことすら記憶にない――。
「記録にない」「記憶にない」という政府答弁が相次いでいる学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、菅義偉官房長官が8日の記者会見で、公文書の公開のありように関する自著での主張を失念してしまっていることが浮き彫りになる一幕があった。

菅氏は野党時代の2012年に出版した『政治家の覚悟』(文芸春秋)で、「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為」と記していた。

加計問題で国家戦略特区ワーキンググループの議事録の公開に応じる姿勢を示さない菅氏に対し、朝日新聞記者がこの部分を読み上げ、「これを本に記していた政治家は誰かわかるか」と尋ねたところ、「知りません」と答えた。

記者が「官房長官だ」と指摘し、「政府の現状と照らし合わせて、じくじたる思いやきちんと記録に残すべきだという気持ちにはならないか」と尋ねると、菅氏は「いや、私は残していると思いますよ」と主張した。
(南彰)
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(引用終わり)

『三千百六十五:News_No.620』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no620-ef9d.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/10記事より引用)
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●菅長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む
http://www.asahi.com/articles/ASK8B52P8K8BUTFK00N.html?iref=comtop_8_03

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も安倍晋三首相の秘書官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。
「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。
記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。
この日も加計側と首相秘書官の面会については明らかにしなかった。
(南彰)
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11

『八百六十五:News_No.457』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/news_no457-0eb8.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/2/1記事より引用)
------------------------------
●首相、核密約「否定は誤り」 政府見解示す意向
http://www.asahi.com/articles/ASG107VVBG10UTFK01B.html?iref=comtop_list_pol_n04

安倍晋三首相は31日の衆院予算委員会で、日米の核持ち込み密約について「ずっと国民に示さずにきたのは、私は間違いだったと思う」と答弁し、存在を否定してきたのは誤りだったとの認識を示した。
首相は「この問題について政府としてどう考えているか示したい」とも述べ、政府見解を発表する方針も示した。

民主党の岡田克也元外相が「歴代首相が『国民にうそをついた』と言われても仕方のないことを答弁した。重大だ」と追及したのに答えた。

核持ち込み密約は、核兵器を積んだ米軍の艦船の日本への寄港・通過を事前協議の対象外とする内容。
民主党政権時の有識者委員会が2010年、日米間に暗黙の合意という「広義の密約」があったと結論付けた。
09年までの自民党政権は存在を否定していた。
------------------------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月15日 (木)

三千二百二十九: 私の見かけたニュース_No.107

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/3/13記事より引用)
---------------------------
●キュリオシティ・ローバーは火星ではなくグリーンランドで活動中!!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52023581.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

キュリオシティ・ローバーとは:
(ウィキペディア)
「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(Mars Science Laboratory、略称: MSL) は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) が火星探査ミッションで用いる宇宙船の名称である。探査機ローバー、愛称キュリオシティ (Curiosity) を装備している。 キュリオシティは、2004年に火星に降り立ったマーズ・エクスプロレーション・ローバー (MER)(スピリットとオポチュニティ)の5倍の重量があり、10倍の重量の科学探査機器を搭載している。火星に着陸後、キュリオシティは火星表面の土と岩石をすくい取り、内部を解析する。」

http://beforeitsnews.com/alternative/2018/03/nasa-film-crew-caught-behind-rocks-filming-rover-in-mars-like-devon-island-greenland-3600935.html

(概要)
3月11日付け

Nasa_in_greenland

NASAがキュリオシティ・ローバーで撮影していたのは火星の景色ではなくグリーンランドのデボン島でした。

グリーンランドの景色の映像に赤いフィルターをかけると火星の景色に早変わり!
もしあなたが世界を支配したければ、人類に対抗したいなら、それは悪魔を手本としているということです。

Simulated Mars Environment on Devon Island - Curiosity Images are NASA fakes.
https://www.youtube.com/watch?v=NpdBSrANbb4


YouTube: Simulated Mars Environment on Devon Island - Curiosity Images are NASA fakes.

http://www.ournewearthnews.com/

(3:00~)火星に降り立ったと言われているキュリオシティ・ローバーは実はグリーンランドで活動していたことが分かりました。
(3:28~)こちらが厚い雪に覆われたグリーンランドです。
グーグルアースでズームアップし、グリーンランドの地面をとらえました。

(3:56~)こちらがグリーンランドの景色です。
これはキュリオシティ・ローバーが撮影したとされる火星の景色(石や砂)と非常によく似ています。
グリーンランドの景色の画像に赤いフィルターをかければ火星そっくりになります。
グリーンランドのこの場所に多くの機器が置かれています。
何に使うのでしょうか。
(4:49~)このトラックの側面にNASAのマークが表示されています。
トラックの横にはテント、テレビ・アンテナ、食料が置かれています。
多くのクルーがかなり長い間グリーンランドに野営しているようです。
(5:39~)ここを見てください。
小川が流れています。
火星の画像にも小川が写っていました。
(6:16~)カメラ撮影中のクルーが3人います。
(6:32~)こちらはグリーンランドのドリルヒルと呼ばれる所です。
ここの景色も火星そっくりです。
(7:40~)ここにもNASAのマークが表示されたトラックが停まっています。
トラックの側面にMars Project(火星プロジェクト)と書かれています。
彼らがやっていることはこんなもんです。
彼らは、グリーンランドで火星プロジェクトを演じていたのです。
グリーンランドで野営しながら、キュリオシティ・ローバーが火星に降り立ったかのように見せかけていました。
火星プロジェクトには巨額の資金が注がれたと思いますが、彼らはその資金を盗んでいる詐欺師たちです。
(8:28~)この自働運転車両はカメラを搭載しておりあちこちに移動して景色を撮影しています。
(9:50~)グリーンランドの景色をお楽しみください。
火星そっくりです。
(11:00~)キュリオシティ・ローバーが最初に火星に降り立ったとき、地面を掘り火星の土を採取しました。
その土を調査したところ、42億年前のものだと判明した、などとねつ造しています。

以下省略
ビデオはここまで

火星の景色とされた画像はグリーンランドの景色でした。
だから火星の画像に齧歯動物が写っていたのです。

Nasa_in_greenland_2

↓ こちらが火星の(偽)画像に写っていた齧歯動物。
「ヘイ、NASAのみんな、どうせ来るなら餌ぐらい持ってきてくれてもいいだろ。」

Nasa_in_greenland_3

火星の画像には、グリーンランドに存在する人の顔、ピラミッド、街、森、通勤中の会社員、ビル、湖などが写っていました。

------------------------------------------
(引用終わり)


(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千六百九十七:News_No.589』
●火星の記録(2): 火星のトカゲ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no589-ca18.html
http://119110.seesaa.net/article/318623254.html

(上記記事より抜粋引用)
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火星無人探査機「キュリオシティ」が最近送信してきた写真の中に「トカゲ」のような、あるいは、それに類した生物のような形のものが見られる、と話題となっています。
こういう「火星に〇〇のようなものが見える」という話は、今まで何度も何度も出てきているものなので、今まではひとつひとつをアップしたりしませんでしたが、2013年からはちょっと気になったら、すぐにメモとしてアップしておこうと思います。

全景としてはこちらの写真です。
丸で囲んだところが話題となっている場所。

Lizardmars1

▲ オリジナルの写真は、 NASA のキュリオシティ・サイトの

http://mars.jpl.nasa.gov/msl-raw-images/msss/00173/mcam/0173MR0926020000E1_DXXX.jpg

にあります。

そのままの色で拡大しますと、下のような感じで、まあ、「岩かなあ」というような気配も強いですが、話題ではありますのでご紹介しました。

動画もあります。

このようなメモ的なものは、今後あまり考証しないで貼っていくと思いますので、読まれている方々で検証されていただければ幸いです。

とにかく現在、様々な発見やディスクロージャーが爆発的な勢いで増加しているという状況で、あまりじっくりと考えている時間もないような感じです。
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(引用終わり)

『九百四十四:ディスクロージャーについて_No.48』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no48-6ad1.html
(以下、『InDeep』様、2014/2/25記事より引用)
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●そこではいろいろと動いている:火星探査機の周辺での「出現したり消滅する岩」の話題とその歴史のこと
http://oka-jp.seesaa.net/article/389756067.html

(、、、前略、、、)

そういえば、これらとは関係ないですが、最近、 Google Earth の火星写真に「建物っぼいもの」が写っていることが話題になったりもしています。

Marsgoogle011

▲ 共に Google Earth の火星写真より。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千六百七十六:News_No.586』
●火星に落ちていたナチスドイツのヘルメット、追記
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51883422.html
http://www.ufo-blogger.com/2013/05/nazi-mars-nasa-curiosity-finds-nazi.html
http://beforeitsnews.com/beyond-science/2013/05/alien-creature-caught-in-nasa-photo-by-curiosity-rover-lizard-or-rodent-or-rock-video-and-photos-2442058.html

(上記記事より引用)
--------------------

Photo

NASAの火星の画像に、他の石ころに交じってナチスドイツのヘルメットのような不思議な者が写っていました。
このヘルメットは陸軍のヘルメットのようであり、その影が火星の表面に映っています。
このヘルメットのような物体について、NASAの正式なコメントはまだありません。
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(引用終わり)

『二千七百五十六:私の見かけたニュース_No.70』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no70-b342.html
●ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」
https://quasimoto.exblog.jp/10533833/
転載元:Kazumoto Iguchi's blogさんより

William Cooper: The U.S. UFO And Alien 8-10
https://www.youtube.com/watch?v=pVbKers1-rI



(上記ビデオより抜粋引用)
------------------------------------------
そして、今や非合法麻薬を国に持ち込むたくさんの方法があります。
そこでいつも覚えておいて欲しいことは、「ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに麻薬販売を始めたのだ」ということであります。

今日CIAが世界中の非合法麻薬をコントロールしています。

事実、宇宙人とアメリカ合衆国とソ連の共同基地が、ケネディーがその言葉を話したその瞬間にはすでに月に存在したからであります。
1962年5月22日に、宇宙探査機は火星に着陸し、生命を維持する環境が存在することを確証したのであります。
それほど後ではない頃に、惑星火星上に植民地建設が正式に開始されたのであります。
今日、火星上には、アメリカ合衆国とロシアと宇宙人の施設である植民地(コロニー)が存在します。
------------------------------------------
(引用終わり)

『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE



(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
●デボラ:
「これが彼等が私達に伝えている事で、98ページには、『典型的なシナリオ、10人と1000万ドルによって、アメリカを破壊しろ。』2成分生物学的製剤(輸入されたビタミン剤、服等、食料供給・・・を通して)毒が入れられます。ワクチンとウィルスによるテロ攻撃、私達の線路が攻撃される事について話しています。

■コブラ:
「これら全ての情報をありがとうございました。」
「デボラ・ティベラ、私達はあなたのウェブサイトをチェックし、これが拡散され、外に情報が出るように努力します。」
「どうもありがとうございました。」

●デボラ:
「ありがとうございました。」
-----------------
(引用終わり)

『二百五十六: 私の見かけたビデオについて_No.27』
●脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no27-cccd.html
http://www.youtube.com/watch?v=y10wZob3JaM



(上記ビデオより抜粋引用)
-----------------------------
「火星訪問者であるバシアゴとスティリングスはバラク・オバマが火星へ行った事を確証している。、、、」
「、、、ワシントンDCで弁護士をしているアンドリュー・バシアゴという人物がいて、彼はDARPAのタイム・トラベルプロジェクトであるプロジェクトペガサスに1970年代に仕えた人物なんです。」
「そして仲間のタイムトラベラーであるウィリアム・B・スティリングスがいました。」
「彼もまた火星プログラムにいた人物です。」
「そして彼等はバラク・オバマはそのプログラムに10代の若者として一緒にいたと言っているんです。」
「そして彼は火星へとタイムトラベルをしたんです。」
「信じませんか?」
「いいですか?」
「私みたいな誰かが言っているのを聞いただけではおそらく私も信じる事はないでしょう。」
「ですが、私はアンドリュー・バシアゴとウィリアム・スティリングスとお話しする事があったんです。、、、」
「、、、アンドリュー・バシアゴは機能的な人で、ワシントンで弁護士をしていらっしゃいますし、凄く尊敬されている人なんです。」
「DARPAプログラムにいた人物です。、、、」
-----------------------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年3月13日 (火)

三千二百二十八: 日常生活から切り離された時空間を得て

こんばんわ。

私は、旅行は人にお薦めできると思います。

なぜならば、大自然を愛したり、あるいは旅先の土地を愛したりする機会を得るのは、そのほとんどが旅行から生まれると思うからです。

P3110191_2

 

 

確かに、旅行というのは、金銭的に負担がかかることが多いです。
遠距離旅行になればなるほど、そうでしょう。
しかし、それを充分に補う程、旅先の土地を愛することが出来ます。

現在では、かなり多くの人々が自然環境を愛するようになったと思います。
日本が公害に苦しめられていた時代もあったので、その反動もあるのかもしれません。
しかし、自然を愛する多くの人々が、直接に自然を愛するきっかけを得たのは、そのほとんどが美しい風景を目にしたからではないでしょうか。

世界に多く存在する景勝地の美しい風景を見て、心が動かされて、「この美しい景色を守りたい」とか感じた人は多いと思います。

ですから、多くの人は旅をした際に、「この美しい自然を愛する」という心が生まれるので、旅行は素晴らしいことだと思います。

「『何かを愛する』という心が生まれる」というのは、これは、人間だけでなく、全ての動植物や存在にとって、非常に大事なことだからです。

ですから、様々な土地への旅は「大自然への、清らかな愛の心を育む機会である旅」とも言えるでしょうから、お薦めできるでしょう。

-----------------------------

確かに、旅行でなくても、風光明媚な土地に住んでいれば、その土地は美しいので自然を愛する心が育まれるかもしれません。

P3110205

 

しかし、これもよくある話なのですが、例えば、風光明媚な景勝地に住んでいると、毎日、その土地に住んで暮らしているので、自分の土地を見慣れてしまいます。
その、見慣れた結果、自分の土地に対して、その美しさを感じなくなってきます。
ですから、有名な観光地に住んでいる人が観光する時には、そのほとんどが、自分の土地を観光する、ということは、ほとんどありません。

そのような人は、自分の土地以外の観光地に足を向けていることが、そのほとんどです。

この点から言っても、有名な観光地に居住している人と言えども、よその土地に観光する必要性があるので、やはり、「旅は大事だ」と言えるでしょう。

(これと同じ感じのことですが、全く逆の側面から言えることがあります。有名な観光地でなくても、よその土地から来た人から見れば、その、初めて訪れた土地の風景とか、産物とか、雰囲気に非常に珍しさを感じるものです。ですから、有名な観光地でなくても、初めて訪れた土地となると、よその土地の人から見れば、その珍しさに惹かれるので、これも旅の面白さと言えるでしょう。地元の人には得られない面白さを、よその土地の人ならば得られるので。)

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また、「旅先での時空間」というのは、ある意味、日常から切り離された時空間です。

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ですから、常日頃のことを、違った側面から眺めたり、全く違う角度から自分を見てみるのに、非常に良い時間です。

地球上の美しい風景を見て、心を癒されたり、自然を愛する心を育むのも良いことです。
しかし、それらの心のあり方自身に対する疑問を得ることもできるでしょう。

簡単に書くと、多くの人も、綺麗な景色を見て、心を癒されると思うのですが、「なぜ、その風景が、あなたを癒すのでしょうか?」

このような疑問が、時折、私の心をかすめます。

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美しい風景とか奇勝な風景とかが世にありますが、元をただせば、そのほとんどが土くれから出来ており、後は、植物の並びとか、河や海などの水の流れが、その美しい風景を作っています。

「土」というのは、二酸化ケイ素(SiO2)である場合が多いです。
「植物」というのは、これは生物ですから、主に炭化水素(CnHnOn)である場合が多いです。
「水の流れ」というのは、これは水ですから、主に(H2O)である場合が多いです。

それらの絶妙な配合具合と配置具合が、人の目をして、「美しい景色だ」と感じさせているわけです。

どうして、それらの元素の配合具合と配置具合が、人や動物の目を感動させる配置や並びとなっているのでしょうか。
また、なぜ、それらの特定の配合具合だと、多くの人々の認める「景勝地」となるのでしょうか。

つまり、芸術の根源が自然の造形具合に織り込まれていることがわかります。

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もっとわかりやすく考えてみましょう。

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例えば、ある人Aさんの目から見たら、景勝地と言われている、ある風景を見ても、「ここは醜い土地だ」と感じても良いわけです。
しかし、別のある人Bさんの目から見たら、ある風景を見て、「ここは美しい土地だ」と感じるわけです。

実際、人間の自由性を考慮してみると、上の例のように、AさんやBさんの見解のように、バラバラな状態の方が、より自然な筈です。

ところが、実際の状態というのは、たいていの景勝地と言われる風景を見ると、その風景を見た、ほとんどの人が、「この土地は、非常に美しい土地だ」と、感じるわけです。
理由無き直観によって。

ほとんど多くの人々が、ある景勝地を見て、「この土地は非常に美しい土地だ」と、感じるのですが、「ここは醜い土地だ」と感じる人は、非常に、ごく少数派となってしまうのです(あるいは全然いない)。

これは不思議な話です。

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しかも、誰からも「この土地を美しい土地だと感じなさい」と強制させられていないのに、ほとんど多くの人が瞬時に、「この土地は美しい」と自然に評価するのです。

多くの景勝地というものは、そのほとんどが、土くれで構成され、しかも、そのほとんどが、偶然の産物であるかのような大自然の絶妙な配合・バランス具合が、人間や動物をして、「この土地は美しい」と言わしめているのです。

「美とは何か」を定めている素材が、その景勝地を生み出している、その風景の奥底に内在されていることが私達にわかります。

このように、多くの景勝地を見て、私達は「美の根源」というものについての洞察をする機会を得ることでしょう。
旅をした際に。

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そして、それらの景勝地の作者は、地球であることがわかります。
それらの地形全体を動かすちからは、もちろん、人間にはありません。

この巨大かつ偉大なパワーを感じて、日頃とは常ならぬ何らかの感慨・洞察・癒しを得る、というのは、人や生き物にとっての大きな幸福の一時であると思います。

多くの人々が、大自然の見えざる手に触れる一時が増えれば良いな、と感じます。


                                       坂本 誠

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2018年3月 7日 (水)

三千二百二十七: 「死ねば何もかも終わる」と言う人を見て

こんばんわ。

「死ねば何もかも終わる」と言う人を見て、感じたことを書いてみたいと思います。

宗教家の方ならば、「あの世があることを信じなさい」と言うのでしょうが、私は宗教家では無いので、あくまで、客観的に見た目とか、私個人の感じたことを書きます。

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まず、1番目に感じることですが、そのような人は「死ねば何もかも終わる」ということを信じていることに気が付きます。


というのも、彼(あるいは彼女)自身が、確認したわけではないのですが、その彼の周囲の人々が、過去から、彼に語って来たことを信じ続けているのに気が付きます。


その、彼の周囲の人々も、「死ねば何もかも終わる」と、かたくなに、彼や彼以外の人々に語り続けたことがわかります。


その結果、今、この記事で話題にしているところの、彼(あるいは彼女)も、その周囲の人々の語ったことを信じており、彼は「死ねば何もかも終わる」と言っていることに気が付きます。


この話題の冒頭にも書いているのですが、彼(あるいは彼女)自身が、「死ねば何もかも終わる」かどうかを確認していないのに、彼(あるいは彼女)が、過去から聞かされ続けた言葉による、その状態を信じ込んでいることに気が付きます。

これだけ、書いただけでも、読者である、あなたは「ハッ」となりはしないでしょうか。

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2番目に感じることですが、ちょっと大きな事かと思うのですが、「死ねば何もかも終わる」ということを信じて、それを語っている人は、生きていて、怖くはないでしょうか?

なぜならば、元気で動き回っている若い世代ならば、通常の死は遠いので、あまり、死は怖くないでしょう。
しかし、老いが迫るにつれて、やがて、死が眼前に見えるようになったら、その恐怖を感じ始めるのではないでしょうか?

なぜならば、それを語っている人は、「死ねば何もかも終わる」ということを信じているわけですから、彼(あるいは彼女)が、その死を通過した後は、消滅とか消去と呼ばれる状態になります。
自分の存在が消えます。

ですから、彼(あるいは彼女)の死が近づくにつれて、その恐怖によって、足はわななき始め、ひざがガクガクと震え始め、心臓は音を立てて、身体から汗が出るような状態で屋外を歩き回り、額からは、汗が出るほどですから、ちょっとした水蒸気を発するぐらいの状態で、街中を歩くことになるのではないでしょうか?

彼(あるいは彼女)は、そのような死の近づいた時期の生活を送るわけですから、恐れに満たされた暮らしぶりですが、しかし、他ならぬ、彼(あるいは彼女)自身が、その状態を信じ込んでいるので、暮らしの中に自ら、その恐れを構築・巨大化させているわけです。

ですから、「仕方が無い」と言えば、仕方が無いのですが、そのような恐れの暮らしぶりを自ら作り込む人々、というのは、ちょっと、私、理解し難いものがあります。

そんな生活をしていたら、足が地に着かない日々を若い頃から、送るのではないでしょうか。

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3番目に感じることです。

「死ねば何もかも終わる」ということを信じている人というのは、生きている間の努力とか切磋琢磨とかを行うでしょうか。

なぜならば、そのような方が死ねば、何もかも無くなるわけですから、「生きている間の、努力とか切磋琢磨しても、自分が死んだ後には、そのような努力なんて無駄なものに等しいものです」と考えて、努力を怠る方向に行くのではないでしょうか。

「死ねば何もかも終わる」ということを信じている人というは次のようなことを感じないでしょうか。

「宇宙誕生より、約160億年経過していると言われている。その、宇宙誕生から数えて、約160億年後に、何も無いところから生を授かって、ほんの数十年経って死ねば、宇宙終了のその時まで、自分自身の存在は消滅している。人生の期間なんて、それは、蜻蛉(かげろう)のような、儚い(はかない)生である上に、その儚い生の上での、さらにちっぽけな努力なんて、虚しいものだ」
と。

「どうせ死ねば自分も、自分の記憶も、何もかも無くなる」と、彼(あるいは彼女)は信じ込んでいるので、この状態で、「努力とか切磋琢磨を死ぬまで、やって行こう」という前向きな、やる気を、彼(あるいは彼女)は持てるでしょうか。

この状態だと、「私は意志が弱いけど、仕方ないのだ」という、逃避混じりの、諦めの気持ちを持ちつつ、物憂い(ものうい)日々を送るような人も出てくるのではないでしょうか。

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この段落の冒頭にもお断りしたことなのですが、私は宗教の人ではありません。
宗教の人ならば、「あの世の生を信じなさい」とか、あるいは、逆サイドの人ならば、「あの世の生を信じてはいけない」と言ったりするのかもしれません。

しかし、私は宗教の人ではないので、「あの世の生を信じなさい」等々云々は言わないし、どんな人でも「何かを信じる信じない」という自由はあります。
まったく、何を信じようが、それは個々の人の自由です。

ですが、上に私の書いた状況を、ここで再び考慮してみますと、、、
何を書いて良いのやら、、、

少なくとも、お薦めできると思えることは、「自分自身を、恐怖や不幸の状態に自ら追いやることは、しない方が良いと思います」でしょうか。
これでしたら、少なくとも、万人向けのお薦めと考えられますので。


                                       坂本 誠

2018年3月 5日 (月)

三千二百二十六: 買い物上手になるために

こんばんわ。

三千二百二十三:経営者の心から生じる経営方針を考える』の姉妹編のような記事です。

今までも、そうだったのですが、私達は買い物上手である方が好まれるでしょう。
なぜならば、「買い物が下手」となると、それはわかりますよね。
また、今後、日本の人口減少が見込まれているとなると(現在でもそうですが)、買い物上手である方が好まれることでしょう。

そのためには、一般の「物流」と呼ばれる商業システムの知識を増やすのも手段の一つだと思います。
『三千二百二十三:経営者の心から生じる経営方針を考える』でも、書いたのですが、現在、大きなスーパーマーケットでは、卸売業主(問屋さんのこと)を仲介しないで、品を仕入れて、陳列している店も増えつつあります。

つまり、大手スーパーマーケット等は、仲介業主を通さないことにより、その分の仲介料が、商品の値段札に含まれないことにより、その分の安価な価格を多くの消費者に提供すること出来ます。
大手スーパーマーケット店ですから、問屋さんの持っているような物品配送センターや大型トラックや大型トラック・ドライバーを持っていることにより、問屋さんの行っていた行動を、そのまま、自分のスーパーマーケット・チェーン店によって、行うことが出来ます。

ですから、読者の方でも、知らなかった方もいたと思うのですが、「決して、品の質が悪いから、低価格で陳列されているのでは無い」ということです。

このような情報を消費者が持っていることにより、安心して、そのようなスーパーマーケット店で、その手の品を安心して入手することが出来るでしょう。

「問屋」というものに関しての、以下の参考文献を引用しておきます。
私の気になった部分にはアンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、『Wikipedia』より引用)
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●卸売
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B8%E5%A3%B2

卸売(おろしうり)は、商品流通の過程で、製造・収穫(生鮮食品)と小売の中間に位置する経済(販売)活動を行う業種である。

単に卸(おろし)や、生鮮食品以外の商品では問屋(とんや、といや)とも言われ、伝統的に、扱う商品の種類毎に組織されてきた(例 薬問屋、米問屋)。

概要

卸売りは、製造業(メーカー)から商品を仕入れ、あるいは市場から食材を買い付け、小売業者に商品を販売する(卸す)業態であるが、製造業と小売業の間に位置することで、どのような商品が製造されているか、またこれから製造されるのかという情報と、どのような商品が売れているかという情報の双方を知り得る立場にあり、商品の製造から消費に至る流通過程で重要な位置を占める。
ただ、商品流通の過程において、中間で利鞘を稼ぐ業態となるため、消費者にしてみれば商品価格を押し上げる要素ともなっている。

ただ、大量生産を前提としているメーカーとしては製造ロット単位や輸送パレット単位、市場でもケース単位など、一般の小売店(特に個人商店)やその顧客には余る単位で商品を売買することになるが、その中間バッファー(緩衝)として、卸売業は各々の小売店需要に即した小分けを行うことになる。
またメーカーや市場は各々が所定地域に密集している場合もあれば、各々様々な地域に散在している場合もあり、それらは流通経路としての拠点を外部に持たないか、小売店など末端までに対応することが困難である。
このため卸売業は流通拠点のひとつとして、それらメーカーや市場などと地域需要とを橋渡しする役目を担う。
こういった立場上のこともあって、卸売業は一定の在庫を保有することで、流通が途切れることなく安定的に行われるための役割も担っている。

その一方で、小売業者の大規模化・全国化によって、卸を経由しないでメーカーから直接仕入れることが多くなり、卸売業のウエイトが相対的に低下しており、医薬品など一部の商品では卸業界の再編が行われている。

なおメーカーや産地が直接的に消費者とやり取りすることを「直販」と呼び、これは主に通信販売の形態を取るが、宅配便の発達や決済手段の多様化、あるいは遠因に情報化社会の発達で顧客管理や発送業務が自動化ないし省力化しやすいなどの変化もあり、卸売り業態にあっても大口個人消費家を中心に直接対応する業態も見出せる。

最終更新 2017年6月21日 (水) 14:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

また、上記引用文中に見られるように、「直販」と呼ばれる商業システムも増えました。
また、似たような商業システムでは、「産地直送(略して産直)」と呼ばれるものもあります。
大手スーパーマーケットでなくても、大型トラックの1台とかは、確保できるような店舗も多いことでしょう。
ですから、その大型トラックと、大型トラック・ドライバーを使って、野菜などの生産メーカーから、直接、野菜を購入して、自分の店に陳列する、というのが、ほぼ「産直」と言われています。

これも、問屋さんを通していない分だけ、仲介料が発生しないので、その分、消費者は低価格で入手できます。

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どうして、現代でも、問屋さんの影響が、一般、商業の流通過程で重要な位置を占めているのですか」というと、『三千二百二十三:経営者の心から生じる経営方針を考える』でも書いたのですが、昔の日本では、現代のように、大型トラックも少なく、また、店舗の方でも、多くの大型トラック・ドライバーを用意することが出来ませんでした。
また、海運などでは、船舶も保有する必要があったので、それらの負担を、小売店やスーパーマーケットの方で、用意することが難しかったのです。
ですから、過去の事情が、現代の物流事情に残されているのです。
これらの事情が変化しつつあるのは、読者の方々も見て取れるでしょう。

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このような事情を知ることにより、多くの一般消費者も買い物の知識を手に入れることになるので、買い物上手になれるかもしれません。

また、この手の情報を、多くの人々が共有することにより、例えば、小売店の店主や店員の方々が、組み合わせによって、新たな商売システムを考えつくかもしれません。

ですから、知らない方々のためにも、この手の情報をネット上のHPに掲げておくことは、有意義な事かと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百二十三:経営者の心から生じる経営方針を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/02/post-c931.html
(以下、『朝日新聞』、朝刊、2018/2/25、4面記事より抜粋引用)
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●声上げ始めた消費者 「価格破壊」ダイエーの栄枯盛衰

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(引用終わり)


                                       坂本 誠

三千二百二十五: 病気に対する病根洞察について_No.2

こんばんわ。

三千二百二十四:病気に対する病根洞察について』の補足です。

前段で「病根洞察をして、病根を取り除けば、病気は治る」ということを書きました。
これについての補足があります。

現在、どうしても医者にかからないといけない人も多いでしょう。
ですから、医者を選ぶ際には、上記のような

  「患者の病根を洞察して、その推測される病根を『取り去るように』とアドバイスをしてくれる医者を選ぶ方が良いだろう」

と、私達は気が付くことでしょう。

なぜならば、医者というのは、患者の病気を治すことを生業にしているからです。

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ところが、ここで、あなたも変なことに気が付くと思います。

上記のような医者がいたら、その医者は、ほとんど投薬も無しに、かつ、多くの患者を素早く完治させることになるでしょう。

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すると、その医者の薬局関係の薬剤師関係の人々が、あまり儲けなくなることがわかります。
また、その病院を訪れる患者は、素早く病気が完治するというのならば、その病院を訪れる患者の数が少なくなり、つまり、その病院は、あまり儲けなくなるかもしれません。

----------------------------------

ですから、世には2種類の病院があることが想定できます。

それらは、

1.主に、病根を取り去ることを主要な治療としている病院がある
2.病根を取り去ることを主要な治療としていない病院がある

です。

そして、さらに上の2種類の病院の、営業具合は各々2通りに分かれることでしょう。

1の種類の病院ならば、

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1.1.患者の病根を取り去るので、患者には金銭的な負担も少ないが、その評判を聞いて、多くの患者が来院している。
1.2.患者の病根を取り去るので、薬局も儲からず、また、患者が長患いをしなくなるので、やがて、その病院に訪れる患者の数が減る。
---------------------------

次に、2の種類の病院ならば、

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2.1.患者の病根を取り去らないので、ひたすら、患者に投与するのみになり、患者自体は病根を取り去っていないので、その病気が継続し続ける。だから、患者が長患いすることにより、次第に、その病院に来院している患者の数が増える。
2.2.患者の病根を取り去らないので、次第に、その病院に来院している患者の数が増える。その多くの患者数を周囲の人が見て、その人々が「この病院の医者は腕が悪いのだ」と思うことによって、次第に、その病院を訪れる患者の数が減っていく。
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上記の4通りのパターンを私達は見ていることになります。

当然、一般の患者さんならば、本来ならば医者にも行きたくないところだし、行っても、高額な治療費をかけたくないでしょう。

ですから、私達がどうしても医者を選んで、病院に行くとするならば、「1.主に、病根を取り去ることを主要な治療としている病院がある」を選んだ方が良いでしょう。

しかし、その病院の想定できる状態としては、「1.2.患者の病根を取り去るので、薬局も儲からず、また、患者が長患いをしなくなるので、やがて、その病院に訪れる患者の数が減る」かもしれません。
ですから、その病院を訪れる際には、患者数の少なさを見て、私達は不安を感じるかもしれません。

ところが、2の種類の病院「2.病根を取り去ることを主要な治療としていない病院がある」ならば、その病院の想定できる状態としては、「2.1.患者の病根を取り去らないので、ひたすら、患者に投与するのみになり、患者自体は病根を取り去っていないので、その病気が継続し続ける。だから、患者が長患いすることにより、次第に、その病院に来院している患者の数が増える」かもしれません。
見かけ上は、いかにも患者数が多いので、来院する患者としては安心できそうなのですが、「2.病根を取り去ることを主要な治療としていない病院がある」の可能性もあるわけです。

つまり、優秀な医者ほど、非常に素早く、患者達を完治させれば、その病院に訪れる患者の数が減ることが考えられます。
逆の状態も、あなたは、もう、わかりますよね。

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ですから、この状況で私達が願うことの一つには

  「医道に、お金を介在させない方が良いだろう

でしょう。

医者の方が、自分の儲け具合を気にすることにより、上に書いたように、最善の医道を実施できない可能性も高いわけです。

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なので、この段落の主な補足としては、冒頭に書いたように、

  「患者の病根を洞察して、その推測される病根を『取り去るように』とアドバイスをしてくれる医者を選ぶ方が良いだろう」

ですが、2番目の補足としては、

  「医道に、お金を介在させない方が良いだろう」

です。

『三千二百二十四:病気に対する病根洞察について』の補足記事を終わります。


                                       坂本 誠

2018年3月 4日 (日)

三千二百二十四: 病気に対する病根洞察について

こんばんわ。

病気や医療というのは、本当に難しいものだと感じてしまいます。

例えば、身体の患部を温めれば、その部分が治りやすい人もいます。
しかし、その逆で、身体の患部を冷やせば、その患部が治りやすい人もいます。
そして、温めれば治るのか、冷やせば治るのかを、医者に聞いても、そのお医者さんは通常わかりません。
つまり、人によって千差万別です。

人が100人いれば、100人分、身体の作りが少しずつ違っています。
当然、1000人いれば、1000人分、身体の作りが少しずつ違っています。

--------------------------------

やはり治療の一環として、「慌てずに、いつもニコニコしていた方が、患部には良いでしょう」と勧められる状況もあるでしょう。
しかし、ある人によっては、慌てふためいて、病院に駆け込む状況が正解である場合もあります。
やはり治療の一環として、「クスリをキチンと飲みましょう」と言われる人がいて、その通りにしたら、治る状況もあるでしょう。
ところが、ある日を境にして、いきなり、クスリを止めたら、「治った」という人もいるかもしれません。

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それと同じように、何かの病気にかかって、医者を何人も変える人もいるでしょう。
例えば、5人医者を変えて、その5人目の医者で初めて、病気が治る人もいるでしょう。
しかし、5人医者を変えて、「1番最初の医者の治療が1番良かった」と語る人もいるでしょう。
しかも、その上、たいていの場合、その5人の医者にかかれば、5人分の診断や治療法も違っていることでしょう。

そして、たいていの場合、その5人の医者が、5人とも言うことには、

  「私の診断に狂いは無く、治療法も私のものが最善だ」

と言うことでしょう。

つまり、この状況だと、私達は医療について何を信じて良いか、全くわからなくなることでしょう。

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ですから、ある人ならば、医者に行かない方が正解の状況もあるでしょう。
また、ある人ならば、ぜひとも医者に行った方が良い状況もあるでしょう。
しかし、その治療法も多岐にわたり、かつ、「似通ったクスリも大量にある」となると、「私達は何をしているのかよくわからない」となるのではないでしょうか。

(ですから、ありていに言えば、私、坂本の書いていることでも、信じられなくなっても当然でしょう。なぜならば、私の書いていることで何かの病が治った人もいるでしょうし、治らない人もいるでしょうから。)

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しかし、私が出会った状況としては、やはり、自分の身体は自分のものだから、「極力、自分で治す」の方向が一番治りやすいように感じます。

なぜならば、その分だけ、自分の身体をいたわり、愛してやっていることになるからです。

病気というのは、自分の身体のどこかに、何かの病根があることを意味しています。
ですから、「この病根は何か?」と自分で深く洞察して、自分で幾つか試行し続けて、その病根を取り去った時に、やはり病気が治るものです。
なぜならば、病根を取り去るので、当然、病気の原因が消失するからです。

ですから、自分の生活を、くまなく、見回して、自分の病気の病根を発見して、その病根を取り去れば、「医者のように治療が出来る」ということになります。
これだったら、クスリを飲んでいても、やがて必要無くなるでしょう。

この「病根洞察」という行為には時間がかかったり、あるいは、何回もの試行が必要となる状況も多々あります。

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しかし、現代社会だと、各々の人の「病根洞察」という行為が推奨されていないように感じます。

どちらかと言えば、「病気になったら、すぐに医者に行きなさい」という、キャッチ・フレーズが多いのではないでしょうか。

ですから、人によっては、

  「私の病気の治療や病根に関する全ての答えは、私がかかろうとしている医者が全て持っている筈である」

と、考えている人が多いのではないでしょうか。

この手の方だと、「私以外の他人が全て私の病気の答えを持っている筈だ」という、強い思い込みと依存心が働いていないでしょうか。

しかし、上の例の一つであった、5人の医者のことを再び考えてみて下さい。

5人の医者が5通りの診断と5通りの治療法を行っている状況もあるのです。
つまり、これだと、「『医者は、その医者に訪れる患者の病気の、全ての答えを持っている』というわけではない」というのを実感できるでしょう。

実行する人はいないかと思いますが、患者の方が医者に対して、

  「お医者さん、あなたは私の病気に関する全ての答えを持っていますよね?」

と、試しに聞いてみましょう。

すると、そのお医者さんは、

  「いいえ。私は、あなたの病気に関する答えを持っていません」

と言うでしょう。

それらの例は、冒頭に幾つか書いていますので、理解されるでしょう。

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ところが、昨今では、この病根洞察の時間を取れない程に、世間では長時間労働ばかりが実行されているのでしょう。

この「長時間労働」というのは、結局、カバールやイルミナティの実行している地球人類奴隷化計画の実行の一環であるのですから、この記事のような、「自身の病根洞察による病根廃棄」とでも言えるような行為をするには、「カバールやイルミナティをどうにかしないといけない」とわかるでしょう。

カバールやイルミナティの人類奴隷化計画によると、人類を奴隷として扱うので、人類に長時間労働をさせます。
彼等が、人類に長時間労働(カバールやイルミナティにすれば人類奴隷労働)をさせるので、私達は無理矢理急がされるので、多くのことを余裕を持って見れなくなるのです。
つまり、彼等は私達に多くのことを考えさせないようにしているのです。

また、彼等が私達に長時間労働をさせると、その分だけ、私達はたった一つのことばかりに従事するので、他の多くの事まで手が回らなくなります。
その結果、私達が日頃の生活で出来ない分だけ、分業が進むことになります。
この状況ですと、私達は狭い一室に閉じ込められるのと同じ状況になります。
これが彼等の言う「区分化」とか「細分化」と呼ばれているものです。
そして、この分業社会が進められる結果、ますます、多くの人々は、お金に依存するようになります。

分業化の進んだ社会だと、自分が作業できない分だけ、他の人にお頼みすることが多くなるので、それだけ、お金が多用されることになります。
その結果、多くの人のお金に対する依存心が強くなります。
「お金に対する依存心が強くなる」ということは、そのお金を生産・配布・支配しているカバールやイルミナティが、その分だけ地球人類を支配することが出来るわけです。

ですから、現代の私達の医療システムというのも、カバールやイルミナティの影響が色濃く出ていることがわかります。

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なるべくならば、自分の身体を自分でいたわった方が、治りは早いようです。
自分で自分の身体をいたわる」という思いは、それが、病根洞察の行為になったりすることでしょう。

しかし、この記事の途中で書いているように、人は千差万別であり、どんな治療法が向いているかは、はっきりとはわかりません。
ある人は医者に駆け込むのが正解な時もあり、また、ある人ならば、穏やかな環境に移しただけで完治した、という例もあるのです。

ですから、「私達の身体と言うのは、千差万別であり、非常に奥の深いものだ。そして、何かを教えてくれるものなのだ」と実感できると思います。
この実感自体も、自分の身体に対する敬意となると思います。


                                       坂本 誠

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