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2018年2月

2018年2月21日 (水)

三千二百二十一: 紫の海の底で

       紫の海の底で


   何かの気がかりな夢を後にして
   紫の海の底で目を開くと
   日曜朝の目覚めのように
   いつまでも 寝たふりをして
   まどろみ続ける。

      どうやら
      人は紫の海の底で覚醒しても
      呼吸できるようだ。
      強い水圧かもしれないが
      その水の抵抗すらも感じない。

   紫の海水が
   乳白色にも見える。
   今は
   夕暮れ時か
   朝焼け時かもしれない。

      潮のそよぎが
      そのまま 海草の流れになって
      その海草の動きが
      まねきのように
      髪と絡み合う。

   まるで
   潮の手が
   脳みその中に入り込み
   私の脳の ひだの間を
   洗髪しているかのよう。

      紫の海の底で わずかな記憶を紡ぎながら
      再び 眠りの中へと 沈み込んでゆく。
      「次に目を覚ますのは
      大気の底かもしれない」
      と 予感しつつも。


                                       坂本 誠

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2018年2月18日 (日)

三千二百二十:幻獣と人間とレプティリアンの関係を考えて

こんばんわ。

この記事は、少し長いものとなりました。
三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』の続きに当たる記事です。

世に、幻獣や珍獣が存在していたからと言っても、それらの生物の全てが、人間に悪影響するとは生き物とは言えないと思います。
『三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』で、紹介した幻獣には、人間の表情と同じような感情が彼等にも備わっているように見えます。
彼等が驚いたりしているので。

それらの生物は、いわゆる、レプティリアンとは違っているでしょう。
おそらく、彼等にも様々な種族名があるでしょうが、レプティリアンとは違っているでしょう。
また、彼等の身体的特徴も、レプティリアンのものとは違っています。

ですから、私達は、レプティリアンの身体的特徴とか、その他の幻獣や珍獣の身体的特徴を、なるべくなら知っていた方が良いのではないでしょうか。

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レプティリアンともなると、地球支配を狙っているそうですが、レプティリアン以外の幻獣や珍獣が、地球支配を考えているとは考えにくいものがあります。

しかし、幾つかの幻獣や珍獣は、「人間に危害を加えているものもあるらしい」と言われています。
この辺りの違いについて考えてみましょう。

日本のアニメ映画で『もののけ姫』というものがあります。
この、アニメタイトルを聞いただけで、読者の方でも、私が何を書きたいかわかる人もいるでしょう。

中世の日本を舞台とした、作中の人間達は、主に鉄を生産するために、広大な山林を伐採し国土開発(森の生物達側からでは、その行為は、国土破壊)していきます。

これによって、森に住む妖精達や、古くから森に住んでいる森の神達は、山林伐採を進める人間達を快く思っておらず、人間達と対立しています。

この、同映画中で描かれた国土開発(森の生物達側からでは、その行為は、国土破壊)は現代でも行われています。
ですから、森の神とか、森の精霊等と呼ばれている存在達が、私のこの記事で扱っている幻獣や珍獣だとすれば、その幻獣や珍獣達が、人間達の国土破壊の行為に対して、真剣な抗議活動を行っているかもしれません。

その幻獣や珍獣達の人間に対する真剣な抗議活動が、映画『もののけ姫』中でも描かれているような、人間に対しての危害行動のように見えるかもしれません。

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ですから、レプティリアン以外の幻獣や珍獣が、人間に対しての何らかの行動を取っていても、その段階で、深く洞察してみる必要があると思います。

この洞察を進めてみましょう。

現代でも、人間は、

  「やれ、地域開発だ。この事業を達成させれば、地域経済が金銭的に潤うだろう」

等の名目の下に、広大な国土破壊を行っています。
上記のような名目の裏側には、以下のような人間の心理が潜んでいることに気が付きます。

  「人間は、地球上で最も素晴らしい動物であり、人間勝手に、国土を幾らでも改造する権利を持っているのだから、勝手に、国土開発して良いのだ」

と。

「この暴君のような、人間側の強い思い込みは、何処から来たのだろうか?」と、読者の方々は、過去に考えたことがあるでしょうか。
これはですね。
旧約聖書の創世記の方に、造物主と思しき(おぼしき)存在が、アダムの方に、「人間よ、大地を管理せよ。人間よ、他の動物達を管理せよ」という類の言葉を与えていますので、その旧約聖書の創世記に現れる造物主と思しき存在の言葉に従って、「人間は、国土を幾らでも改造する権利も持っており、また、その他の地球上の全ての動物を支配して良い」みたいな動機を正当化していることでしょう。

このようなものの考えは、やがて、人間以外の存在達に対して、虐待をも許可するような、軽蔑・軽視の思いを、人間の心中に作成していくことでしょう。

ですから、このような、人間側の思考から出てくる、人間の様々な行動に対して、幻獣や珍獣達の抗議行動が見られるかもしれないので、一概に、人間に対して、何らかの威嚇行動を取っていると思える、幻獣や珍獣達の側が、全て、有害動物的な扱いを受けるのは、不当であることがわかります。

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しかし、レプティリアンという存在自体も、私達、人間の目から見れば、ある意味、幻獣や珍獣達の存在と似ていると言えるでしょう。
レプティリアンも、ここで紹介しているような幻獣や珍獣達と同様に、通常は、人間の肉眼でキャッチできないからです。

ただし、レプティリアンの、その狙い自体は、はなはだ愛情から離れているものであり、彼等の狙いと目的は「地球支配」なわけです。
カバールやイルミナティの狙いは「人類支配」でしたが、「地球支配」となると、それよりも更に上手であることがわかります。

結局、「地球支配」となると、それに先立って「人類支配」を実行した方が良いことがわかります。

そこで、レプティリアン達の人類支配の方法が、問題となって来るわけです。

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レプティリアン達は「地球支配・人類支配」が、彼等の目的であって、「地球人全滅」とか「地球人殲滅」が目的で無いことがわかります。

もし、「地球人全滅・地球人殲滅」を実行すれば、彼等の目的である、奴隷労働を地球人にさせられません。
また、「レプティリアンを崇める筈の、奴隷達が居ない」ということになるので、レプティリアン達は地球人全滅・地球人殲滅が出来ないことがわかります。

ですから、レプティリアンにとって都合良く、地球人を動かすためには、洗脳技術やマインド・コントロール技術を駆使しての、詐欺や騙しを実行することになります。
要するに、レプティリアン達は、人間に対して思考操作を行うことがわかります。

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私達でも、同じ部屋にいる人で、全く会話を交わさずとも、相手の表情や仕草を見て、相手の気持ちや考えがわかる時があります。
あるいは、何らかのインスピレーションや形而のようなものを人は感じるでしょう。

そのような感じで、例えば、こちらの心の中で非常に強い思いで、ずっと考え続けていると、やがて、その思考が、相手に伝わる時があります。
ありていに言えば、テレパシーと言えるでしょう。
この、テレパシー技術を逆用すれば、レプティリアン達が人前に姿を現さずとも、レプティリアン達の目的とする思考操作を、地上の人々に流行らせることが出来ます。

引用文中で私の気になった部分には、アンダーラインを入れたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる思考の雛形が具現化したものです。

P1120151

 


---------------------------
(引用終わり)

上記引用文中の「電磁波によるコントロールシステム」の人間側の兵器使用の例を以下に紹介します。

『九百十一:電磁波について_No.11』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no11-c397.html
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■キャスター:
思考の改変は?

●トラウアー:
簡単に出来ます。
時々捕えられたスパイや工作員を尋問する事があり、仕事の小さな部分であると強調しておきますが、他国で使われている危険な周波数を知りました。
      :
    (中略)
      :
完璧な武器です。
たいていは攻撃されている事を知らない。
政府にとって大きな成功は何も知らない男性や女性を選び、脳にパルス波を照射し、パラノイアや統合失調症、既知の精神疾患を引き起こせる。
精神科に行き、診断され、精神病院に行くように指示され、そこでもまだ攻撃を受けていて、残りの人生を隔離部屋か精神病院で過ごす事もある。
それこそが成功です。
      :
    (中略)
      :
完全な暗闇、何もなしで、30分以内に幻覚を起こします。
本当です。
とても簡単で、つまり私でも出来ます。
次に彼等が人工テレパシーと呼ぶマイクロ波を脳に送り、声を聞かせます。
精神科医や研究者は事前にあなたが心地良く感じる声を知っていて、その女性が祖父を愛してたら、それは祖父の声かもしれない。
もし信心深いなら天使かイエスかマホメットか誰かの声でしょう。
30時間以内に幻覚を見ていて、声がやってきます。
何故なら壁を、そのまま通過できるので、とても優しく穏やかな声が来る。
----------
(引用終わり)

地球上の歴史では、どのような地域であっても、その地域の人々の間に、王様を抱いた巨大ピラミッド型の社会システムが構築されていることがわかります。

そのような、社会システム自体も、上記のような方法を使えば、それこそ、世界同時多発テロのように、世界中のあらゆる地域から、王族を抱いたような巨大ピラミッド型社会システムを幾つも幾つも、作り上げていくことが出来ます。

また、「お金」という概念ですらも、世界同時多発テロのように、世界中のあらゆる地域から、幾つも幾つも、作り上げ
ていくことが出来ます。

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この結果、どうなるのかというと、多くの人々の間で、

  「人間社会の間で、王様がいるというのは、どの社会からでも起こっているから、世に王様がいるのは自然なことなのだ。だから、宇宙に出ても、宇宙人がいるならば、宇宙のどこにでも、王様というものが必ずいるだろう

あるいは、

  「人間社会の間で、お金があるというのは、どの社会からでも起こっているから、世にお金があるのは自然なことなのだ。だから、宇宙に出ても、宇宙人がいるならば、宇宙のどこにでも、お金というものが必ずあるだろう

等々のような、「強い常識」というものが、私達の社会の間で、構築されることがわかります(学校という概念もそうでしょう)。
そして、その「強い常識」に対して、疑問を抱かせないようにすることができます。

これが、上から書いているところの、「レプティリアン達の人間に対する思考操作」ということがわかるでしょう。

このように、「思考の檻(おり)」とか「思考の監獄」と呼べるものを、強固に人間社会に築いていくと、レプティリアン達の「地球支配・人類支配」が実行できていくことがわかります。

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このような形で、多くの人間達に、「人間は地球上で最も尊大な生物なので、他の生物を見下して良い、あるいは、幾らでも勝手に、国土破壊を実行しても良い」等のような感じで、人間達を祭り上げておけば、その、人間が地球支配をしてくれます。

そして、その人間を支配するのが、カバール達やイルミナティ達です。
その、カバール達やイルミナティ達を更に、レプティリアン達が支配すれば、レプティリアン達の地球支配計画が実行できるわけです。

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このようなことをもって、人間の側の幻獣・珍獣の軽視や、人間の側の好き勝手な国土破壊とか、「人類は万物の霊長であるから、様々なことをしても良い」という、思い上がった、思考などを持たされるようになります。

ですので、このような、レプティリアン達の思考操作を拒否するような、強い精神が、私達には必要とされているのではないでしょうか。

本記事は長くなりましたが、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/02/post-cd06.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/2/13記事より引用)
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●奇妙な映像
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52022308.html
http://beforeitsnews.com/paranormal/2018/02/bizarre-girl-attacked-in-pub-by-strange-entity-2532115.html
10 Mysterious Videos Caught On Camera. Creatures, Goblins, Demons And Monsters.
https://www.youtube.com/watch?time_continue=579&v=SQmCRDhNa2M

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(引用終わり)

『六百七十八:レプティリアンについて_No.6』
●久しぶりに。。。ティラ・テキーラさんからの情報です。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no6-e6b1.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910289.html
http://beforeitsnews.com/strange/2013/12/tila-tequila-paul-walker-was-murdered-and-i-battled-reptilians-2453256.html
Tila Talks Ep. 9: Parallel Worlds, Nazis, Zionists, the Matrix & Illuminati
http://www.youtube.com/watch?v=TD5I2BEpakE

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。)

●ティラ・テキーラさん
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「私1人と3体のレプティリアンとの戦いは壮絶でした。」
「最終的に私は3体のレプティリアンを倒しました。」

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『三百八十四: レプティリアンについて_No.2』
●マケイン議員の質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフト、そして議会を退場
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-9017.html
http://quasimoto.exblog.jp/21155570/

(上記記事より抜粋して引用)
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マケイン議員の質問中に質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフトし始めたらしい。
以下のものである。

100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRAFICO ANTE LAS CAMARAS
http://www.youtube.com/watch?v=71OFuD539ms

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(引用終わり)

『二千九百九: News_No.601』
●プーチンはエリザベス女王がシェイプシフトするところを目撃していました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no601-95bb.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985630.html
http://beforeitsnews.com/international/2016/05/president-putin-claims-queen-elizabeth-is-not-human-2490042.html

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                                       坂本 誠

2018年2月16日 (金)

三千二百十九: 世の幻獣や珍獣を考えて

こんばんわ。

世界的に古来より伝わっている、幻獣や珍獣というものを考えてみたいと思います。
日本で言うならば、「妖怪」とか「お化け」と言われるものに、相当していることでしょう。

以下のHP記事で紹介された動画からの写真のみを掲載しています。

「なぜ、写真のみの掲載なのですか?」という問いが返ってくるかもしれません。
なぜならば、動画の方では、編集段階で、なんとなく恐そうな背景音楽が意図的に付けられているからです。
ですから、幻獣や珍獣の出現となると、本当はめでたいことが訪れる筈の慶事かもしれませんが、動画作成者の方で付けた恐そうな背景音楽を聞きとることにより、視聴者の方が、これらの画像に対して、先入観のある否定的なものの見方を、身に着けてしまうことも多々あると思えるからです。

ですから、この手の動画や画像を見る際は、かえって奇妙な音楽を付けずに、そのままの動画や画像を提供した方が、しっかりと視聴者に受け取ってもらえるかと思います。

ですから、私の記事の方では、冷静に読者の方に見てもらうためにも、動画からの写真のみしか掲載しておりません。

なので、全編をご覧頂きたい方は、該当ビデオを、そのまま視聴してください。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/2/13記事より引用)
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●奇妙な映像
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52022308.html

怪奇現象や不気味な生き物が映っています。
フェイクもあるのでしょうか?
じっくりご覧ください。

http://beforeitsnews.com/paranormal/2018/02/bizarre-girl-attacked-in-pub-by-strange-entity-2532115.html

10 Mysterious Videos Caught On Camera. Creatures, Goblins, Demons And Monsters.
https://www.youtube.com/watch?time_continue=579&v=SQmCRDhNa2M

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(引用終わり)

私が気になったものの幾つかを挙げてみました。

この他にも、まだ、幾つか気になったものもありました。
それは、子供が遊んでいる最中に、小人のような存在が現れるものです。
しかし、画像が不鮮明なので、列挙をしていません。

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これらの動画の中には、ひょっとしたら、フェイク物も入っているかもしれません。

しかし、「これらの全てはフェイク物だ」と言えないと思います。

なぜならば、冒頭でも書いているように、「幻獣」「珍獣」「妖怪」「お化け」の出現報告は、世界的に古くから言い伝えられていることであり、上記の動画に出て来ていると思われる幻獣、珍獣と思われる存在を否定すると、世界的に古来より伝えられている文献・報告の全てをも否定しないといけなくなるからです。
むしろ、「世界的に古来より伝えられている文献・報告の全てを否定しなければ、上記の動画に現れている幻獣、珍獣を否定することが難しくなる」とわかります。

つまり、幻獣、珍獣、妖怪、お化けと言われ続けたものの存在を否定することは、難しい話であることがわかります。

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ですから、考えられる自然なこととしては、これらの幻獣、珍獣、妖怪、お化けと言われ続けたもの達は、通常は、私達の目に見えない世界に存在していて、ある何かの条件が整った時に、彼等の姿が、ある一定の人々の目に触れ、それが古来より、伝えられてきた文献・報告の姿となって来たと思われます。

普通の、人間の肉眼で見えない波長領域というのは、紫外線の外側の領域か赤外線の外側の領域です。
紫外線の外側には、さらにX線とかガンマ線の領域があります。
赤外線の外側には、さらに短波とか長波の領域があります。
普通の、人間の肉眼では、紫外線の領域は見えませんが、例えば、昆虫の蜂などは、紫外線の領域が見えるそうです。

ですから、おそらく、ここで紹介した幻獣、珍獣と呼ばれる存在達は、通常は、その赤外線の外側の領域か紫外線の外側の領域に存在していると、私は考えています(おそらく、そうでしょう)。

そして、何かのきっかけによって、その条件が一時的に変化した結果、人間の目で見える可視光線の範囲にまで、彼等の身体の周波数が変化するので、古来より、稀に人々の目に目撃され続けたのでしょう。

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現に、人間の世界でも「赤外線スコープ」と呼ばれるものがあります。
これは、暗闇でも、動物の体温を検知して、その輪郭を肉眼で見ることの出来る装置です。

これと同様な「紫外線スコープ」と呼ばれるものが発明され、さらに、自由に、検知できる紫外線の周波数を上げ下げすることができるような、「紫外線スコープ」があれば、どこかの段階で、「赤外線スコープ」のように、生物の輪郭を人間の肉眼で捕えることが出来るかと思います。

日本の漫画で『妖怪ウォッチ』というものがあります。
そのあらましを書くと、主人公の男の子が、「妖怪ウォッチ」という腕時計のようなものを手に巻くと、普段は見ることの出来ない妖怪達を見ることが出来るようになります。

その漫画『妖怪ウォッチ』に出てくる「妖怪ウォッチ」と同等なものが、私が上で書いた「紫外線スコープ」である、と、読者の方も理解できるでしょう。


                                       坂本 誠

2018年2月13日 (火)

三千二百十八: 日常の防寒対策を考えて

こんばんわ。

ここ、何日間か、風邪をひいており、臥せっていました。
まだ、完全に完治したとは言えないのですが、役に立ったことを書いてみようと思います。

この数日間の状況での風邪でしたので、かなり気温の低い状況で風邪を患っていました。
どのようにしても、身体が温まらないので、身体を温めるのに、色々と試行錯誤しました。

単純な方法だったのですが、意外に一番効果があった方法が「湯たんぽを胸で抱く」ということでした。
「身体を温める方法」となると、温かい飲み物を飲んだり、入浴することが考えられます。
しかし、風邪をひいていると、入浴も出来なかったり、常に、温かい飲み物も飲めないかもしれません。

この「湯たんぽを胸で抱く」という方法も、意外に合理的であることがわかります。
胸には心臓がありますね。
当然、この心臓から、全ての血液が流れだして、身体の隅々まで、血が流されます。
ですから、胸で湯たんぽを抱いていると、心臓が温められる結果、当然、血液も温められ、その温められた血液が、すばやく、体内に配られますので、比較的、素早く、身体全体が温められることに気が付きました。

まだ、寒い日が続くかもしれませんので、身体を素早く温める方法が求められる機会も多いかもしれません。
あるいは、この手の応急処置が必要な時も出てくるかもしれません。

ただし、湯たんぽのことですから、低温やけどには気をつけてください。

ちなみに、市販のカイロでも試してみたのですが、カイロだとあまりうまくいきませんでした。

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この記事を書いているついでですので、以下の話題もしておきます。
今後は、上記のような何気ない防寒対策の知識も、充分に蓄えておく方が良いかもしれません。

この点について以下の記事を紹介させて下さい。

(以下、『InDeep』様、2017/12/17記事より引用)
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●太陽が暗くなってきている
https://indeep.jp/the-sun-is-dimming-now-and-future/

Indeep_

思えば、あと2週間ほどで今年も終わるということに今日気づきまして、何というあっという間の1年だったのだろうと驚きます。

今回の記事は、今にして初めて知ったことについて簡単にご紹介させていただきたいと思います。

それは簡単に書けば、「今、太陽はどんどん暗くなっている」という話です。

今の地球は、他のすべての自然エネルギーの総計を上回る数十兆ワット規模のエネルギーの減少の渦中に

現在、太陽にはすでに黒点が出ない日が多くなっていまして、そして、これからはさらに太陽活動が低下していき、来年すら再来年あたりには太陽活動の最小期となり、黒点の出ない状態が長く続く時期が始まります。

太陽活動が地球にいろいろと影響を与えることについては今までもいろいろと書いたりしてきましたのですけれど、これまで、その光、つまり「太陽の放射」そのものについて考えたことがありませんでした。

この太陽の光は、NASA などによれば、11年周期の太陽サイクルの中で、その放射は「増えたり減ったり」しているのだそうです。

その割合はとても小さいながら、太陽の地球へのエネルギー供給量があまりに巨大なために、絶対量としてはものすごい量の「エネルギーの減少」ということになるようです。スペースウェザーに掲載されていたその記事をご紹介します。原文では、科学的な名称などに説明がなされておらず、わかりにくいですので、そのあたりをなるべくわかりやすくにしています。

また、記事の後に、その「サイクルの中での増減」とは違う個人的に気になっていることにふれたいと思います。

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THE SUN IS DIMMING
Spaceweather 2017/12/15
太陽が薄暗い

12月15日、フロリダ州ケープ・カナベラルにあるケネディ宇宙センターにおいて、スペースX社は、国際宇宙ステーションに「 TSIS-1 」という新しいセンサーを導入した。

このセンサーは、太陽光の明るさを測定するというミッションを帯びている。

現在、太陽は黒点が少なくなり、その 11年の活動周期の最小期に近づいており、それにつれて NASA の衛星は、太陽からの全放射照度(TSI / 太陽からの面積あたりの放射エネルギーを表す量)の低下を追跡している。

そして現在、太陽からのすべての電磁スペクトル(波長)において、その出力は、2012年から 2014年までの太陽活動最大期と比較して、0.1%近く低下した。

太陽からの放射照度は 1978年から歴代の 9基の人工衛星による観測がなされており、下がその全データだ。

0.1%の変化と書くと、それほどの変化に聞こえないかもしれないが、太陽は、地球表面に 1平方メートルあたり約 1,361ワットのエネルギーを蓄える。

ここから地球全体へのエネルギー供給を合計すると、太陽からの放射照度の 0.1%の変動は、地球の他の自然エネルギー源をすべて合わせたものを超えるのだ。
この他のエネルギー源には、地球中心部からの自然放射線も含まれている。

太陽の光度が上昇する、あるいは下降するということについては、これは太陽サイクルの自然な現象だ。

全米研究評議会(NRC)が発行した 2013年の報告書「地球の気候変動に太陽変動が及ぼす影響」は、太陽からの全放射照度の周期的な変化が地球の大気の化学的な組成に影響を及ぼし、さまざまな地域、特に太平洋地域で気候パターンを変える可能性について述べている。

長期の気候変動の観測や気象予測の強化などのために NASA が運用している人工衛星『ソース( SORCE )』は、主要ミッション期間を越えており、今後、太陽光の観測は、衛星 SORCE から TSIS-1 に引き継がれ、そこに搭載されている機器による前例のない精度での記録を続けることになるだろう。

TSIS-1 のミッション期間は 5年で、その間には 2019年から 2020年にかけて到来すると予測される太陽活動極小期の観測とも重なることになるだろう。

したがって、TSIS-1は今後、太陽の光度が継続的に低下していくのを観測し、次の太陽サイクルが始まる時にふたたび光度が上昇していく様子を観測していくことになる。

TSIS-1 の運用の準備とデータのチェックには時間がかかり、最初のデータ取得は来年 2月となることが予定されている。
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ここまでです。

圧倒的な太陽の活動の低下が数十年間続いている

記事には、「 0.1%という小さな割合でも、それは、地球の他の自然エネルギーの総和より大きい」とありますが、その「その他のエネルギー量がどのくらいあるか」ということを含めて、後で記しますが、ここにある約 11年間ごとの太陽活動周期(太陽サイクル)の中での増減は自然な現象であり、それはそれでいいのですが、それと共に、記事の中のグラフを見てますと、

「 11年周期のサイクルとは別に、この約 40年間、一貫して太陽のエネルギーが低下し続けている」

ことがわかってしまいます(、、、以下、省略)。
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(引用終わり)

同記事は、まだまだ続いているので、読者の方々も、引用元にジャンプされて読んでみたら良いと思います。
しかし、この段階で、読者の方々も要点は掴めたと思います。

最近まで、地球温暖化現象の一環として、人間の排出する二酸化炭素の量が言及され続けています。

確かに、二酸化炭素の放出そのものは、地球を温暖化させる方向でしょう。
しかし、地球温暖化現象を推奨している方々の念頭には、

  「太陽活動の減少・低下の状況には、注意を払っているでしょうか」

という、疑問が与えられるのではないかと思います。

幾ら、二酸化炭素の放出が起きても、上記の引用文に記載されているように、現在の太陽エネルギーの量は、2012年から 2014年で比較して、0.1%減少したそうですが、もちろん、太陽の巨大さを、多くの人は知っていることでしょう。
ですから、上記の引用文をそのまま使いますと、「 0.1%という小さな割合でも、それは、地球の他の自然エネルギーの総和より大きい」とありますから、人間の放出する二酸化炭素の量を考慮しても、これだと、地球は寒冷化の方向に向かうと考えるのが自然だと思います。

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ですから、今後は、ちょっとした防寒対策も必要とされる時代となるのではないでしょうか。

まだ、書き続けたいこともあるのですが、私の方が完全に体調回復をしていないので、次回以降に類似の記事を書きたいと思います。


                                       坂本 誠

2018年2月 9日 (金)

三千二百十七: お金というツールの問題点を考えて

こんばんわ。

お金については、私のブログでも、長々と書いているのですが、時々、まとめ的な記事を出した方が良いので、ここに簡潔に過去に書いたことの主要なものをピックアップしながら、整理してみたいと思います。

引用文献中で、私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。
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まず筆頭に言えることは、「お金というツールを使って、カバールやイルミナティ達が、彼等以外の全ての地球人類を奴隷として使用している」ということでしょう。

わかりやすい例として、私は以前、私達の人間社会を競馬に喩えました。

私達の社会全体が競馬場です。
その競馬場の何頭ものサラブレッド(競走馬)が私達、地球人類です。
そして、そのサラブレッドにまたがるのが、騎手達(イルミノイド達)です。
そして、馬券を購入し、そのサラブレッドと騎手を使って、競馬遊戯を行っているのが、カバールやイルミナティ達に相当します。
そして、何頭ものサラブレッド達をより速く走らせるために、騎手達が手にしているのは、ニンジンと鞭(ムチ)です。

騎手達は、ある時には、その鞭を使って、私達のお尻を叩いて「速く走るように」と急かします。
そして、騎手達は、ある時には、そのニンジンを私達の目の前にちらつかせ、ある時は、ニンジンを近づけ、そして、また、ある時は、ニンジンを遠ざけます。
このようなカラクリを繰り返すことによって、競走馬はより速く走らされることでしょう。

この騎手達の使用している、ニンジンと鞭が、お金に相当するわけです。

ある時には、中央銀行の利子を上げたり、そして、ある時には、政府を使って増税・重税を行えば、それらが、お金に相当することだとわかるでしょう。
また、ある時には、給与を配布したり、減税等を実行すれば、それが、競走馬の目の前のニンジンを競走馬の鼻先に近づけたことに相当することが、あなたにもわかるでしょう。

このような繰り返しを行えば、カバールやイルミナティ達の狙っている、全地球人類奴隷計画の実行手段となることが、あなたにも理解出来ることでしょう。

そして、中央銀行の利子の上昇理由とか、現地の政府を使ってでの増税・重税の理由というのは、その時その場での、もっとも、その地域の人間達に理解されやすいような理由を適当に挙げるだけです。

その理由作りというのも、かのカバール氏やイルミナティ氏のセリフを予想するに、

  「そんな理由作りくらい、現地の代表者と言われている奴らに、させておけ。それぐらい、そいつらに、その仕事をさせろ。地球上の尊大なる、真の為政者たる、我々(カバールやイルミナティ)の主要業務は、全地球人類奴隷化のための計画作りと実行と、それらの巨大隠蔽作業の方法・手段こそを、畏く(かしこく)も考えつくことなのだ」

という、ぐらいの、発破交じりの単語と自らの尊大さをちらつかせるような単語をばらまいた指示書を、現地政府に通達していることでしょう。

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「どうして、お金というツールで、ここまで、私達、地球人類をひざまづかせることが出来るのか」というと、これも、整理しながら書いていきます。

私達の日常生活において、よく耳にする文章がありますが、その1例を挙げてみると、

  「お金は素晴らしいツールだ。これがあると、私は、みすぼらしい恰好をしつつも、飢え死にしないだろう。なんとなれば、この世のあらゆるものは、お金で手に入れられるからだ」

このような文章に似たような文章が他にもあると思います。

この、例として挙げた文章を、私達は冷静に分析してみることにしましょう。

私達が、しっかりと、上記のセリフを洞察してみると、上のセリフを言った人のセリフを上手に言い換えてみましょう。
すると、

  「お金が無ければ、私は、この世で、みすぼらしい恰好をしつつも、飢えながら死ぬに違いないのだ。私はそれが恐ろしい。だからこそ、私は、お金を愛するのだ」

と。

つまり、私達が彼のセリフを冷静に分析してみると、要するに、彼は「お金が無い」という状況を恐怖の状態と捉え、そして、「日々に彼はその恐怖に苦しめられている」という、分析結果を私達は得られることでしょう。

つまり、「お金を愛する」という考えは、裏を返せば、「お金が無いという恐怖を打ち消すためにこそ、お金を愛さなければならない」という理由があることがわかります。

ですから、「お金を愛する」という考えを詳細に分析してみると、その恐怖からの逃亡意志が胸底に潜んでいることがわかります。

ですから、「『お金を愛する』という彼の心中は、常に、カバール氏達やイルミナティ氏達によって、人造的に製造された恐怖に日々にさいなまれている」ということを私達は発見することでしょう。

なので、「カバール氏達やイルミナティ氏達によって、人造的に与えられた恐怖を打ち消したい」という意志が、私達の日々の生活の原動力となっていることに、あなたも気が付くことでしょう。

要するに、私達の生活の基盤は、恐怖が元となっているので、これでは「私達は幸福になれない」と言えるでしょう。

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そして、お金が強制的に、私達の社会に広げられた出来事を以下の文献で見てみましょう。

『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。

Photo


維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

私達にわかることですが、宇宙誕生時とか、地球誕生時とか、人類創世時には「お金」とか「中央銀行」というのは、これは存在しなかったのです。

せいぜい、上記の引用文献のように、どこかの時点で、ある人々が、私達人間の社会に、お金を広めて、中央銀行の存在をいかにも当然・自然の雰囲気で、強制的に広めていることに私達は気が付くでしょう。

そして、強制的に、中央銀行設立を自然なものとさせ、私達の間で、お金というツールを常識化させれば、後は、彼等の天下です。

私がしばしば引用しているものとして、

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円
五千円は約20.7円
千円札は約14.5円です。
-----------------------------------------
(引用終わり)

■②:
『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
-----------------------------------------
参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
-----------------------------------------
(引用終わり)

上記のように、大変な安価で、お札を中央銀行で製造でき、かつ、その中央銀行の所有者というのは、

■③:
(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
--------------------------------------
(引用終わり)

『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html
(上記記事より抜粋引用)
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●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

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■アラン・グリーンスパン(連邦準備銀行(FRB)、元議長):
まず第一に言う事は、連邦準備銀行(※筆者注:FRBのこと)は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
-------------------------------
(引用終わり)

ここまで来ると、確かに、私達の社会で使用しているお金というツールの問題点が理解できるのですが、まず、「お金の問題点」というよりも、ここまで、現代のお金というツールのシステム作りや規則作りを行ってきた「カバール氏達やイルミナティ氏達に真の問題点があるのだ」と、読者の方々は気付かれるでしょう。

ですから、現実問題としては、金融システムの変更や金融ルールの変更よりも先に、「カバール氏達やイルミナティ氏達を、どうにかすべきだろう」と考えるでしょう。

なんとなれば、それらの人々が、冒頭から書いているような金融システムや金融ルールを、ひたすら作っているので。

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彼等が作っている金銭というツールを、多くの人々に強制的に使用させ、かつ、常識化させると「彼等の金銭操作によって、彼等は多くの人々に、仮想的な貧困状態を与えることが出来る」と私達はわかるでしょう。

何となれば、金銭というのは、ただの数値であるので。

わかりやすい例を挙げれば、私はタバコを吸わないのですが、タバコの価格と言えるでしょうか。
タバコ一箱の価格の上昇率は激しく、20年前などは、現在の半分ぐらいだったでしょうか。

そして、現代でも、同じ銘柄のタバコ一本の品質も量も変わっていないのでしょう。
それにも関わらず、その、タバコ一本の価格が2倍ぐらいになっているのでしょう。

確かに、同じ銘柄のタバコ一本の品質が2倍になっていたり、あるいは、同じ銘柄のタバコ一本の量が2倍になれば、価格の方が2倍になっても、人は理解するかもしれません。

しかし、色々と様々な、その時代の、時事的に多くの人々になるべく理解されやすいような課税徴収理由などの看板を(向こうが勝手に決めて)高く掲げられて、増税された結果、タバコ一本の質も量も、同じままで、価格を2倍にされるわけでしょう。

このように、物資本体の量や質の問題では無く、金銭という名の、実体の無い数値を上げ下げすることにより、多くの人々に、仮想的な貧困状態を与えたり、あるいは、その逆を実行できるわけです。

このやり方が、冒頭の例で挙げたような、競走馬の鼻先にぶら下げられたニンジンを離したり近づけたりする方法だとわかると思います。

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まだまだ、幾らでも、豊富な事例を挙げつつ、当記事の続きを書けるのですが、あまり本記事が長くなってもいけないので、類似の記事は、次回以降のどこかで、適当なサブタイトルをつけて、続きを書くことにします。


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

以下の学習用に引用した写真や文章は、同ビデオから引用しました。

上記のビデオで、故人の言葉が引用されています。

ビデオの57分06秒辺りからです。
以下、57分06秒等の時間表記を「57:06」と書きます。

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  国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。
  もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。
  
  --- ヘンリー・フォード(1922年)

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(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」
------------------
(引用終わり)

『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
●安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back
http://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA

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『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
“日本を操る男”が見る安保審議
https://www.youtube.com/watch?v=_9rXAqqKjAw

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。写真は、上記ビデオが視聴できた時に撮影された写真です。)

_1

_3

 

『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
(以下、『twitter』、リコ @riko0058様、2015年6月7日記事より写真引用)
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●ありゃりゃ 安倍晋三は完全に米国軍産複合体の犬だわ (*^_^*)
https://twitter.com/riko0058/status/607514963196788736

_

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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年2月 4日 (日)

三千二百十六: 日本の人口減少に向けた対策を考えてみて

こんばんわ。

最近の日本の人口減少に向けた対策を考えてみたいと思います。

というのも、今までの私達の社会だと、カバールやイルミナティの暗躍によって、分業がもてはやされてきました。

今でも、人の社会の中で、多くの作業が分業されていると思います。

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しかし、人口が減少するのですから、どこかの他の人に任せていた業務が実行できなくなるのに気が付きます。
というのも、それを実行していた人が少なくなり続けるので、分業が出来なくなってくるわけです。

わかりやすく書くと、どこかの企業で実行していた2つの作業があるとします。
そして、今までは、その2つの作業を、2人の人が実行していたとします。
ところが、人口減少が進むので、どちらか一方が先に逝去します。
そして、ある地域だと、「その逝去した人の受け持っていた作業を、誰かにやってもらいたい」と願っても、人不足の結果、その作業に人を割り当てられないので、その作業が中断あるいは廃止を考えざるを得ない状況が出てくるでしょう。

おそらく、実際、現在の日本社会でも、過疎と人口減少の進んでいる地域だと、大いに、その状況が発生している可能性があるでしょう。

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つまり、人口増加する社会ならば、様々な分業が考えられるのですが、人口減少の社会だと、分業の方向は全く廃れていく方向だとわかります。

そして、もちろんのこと、分業の反対方向である、「作業の統合化」が頻発するとわかります。

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ですから、今までは分業ばかりが流行ったので、「お金を使って、どこかの誰かに、仕事をお頼みする」ということが、極日常的に起こっていたと思います。

しかし、今後は、たとえ、所持金が豊富であって、かつ、その人が「これそれの仕事を他の人にお頼みしたい」と思っても、人口減少の結果、容易に、作業や仕事を頼むことが出来ないケースが出てくると思います。

もちろんのこと、「どこかの誰かに仕事を頼みたい」と願っても、それを受けてくれる人がいなかったら、どんなに大金を持っていても、そのお金は役に立ちません。

人口減少が起きて、「作業の統合化」が発生しているので、どこかの誰かにお頼みしたい仕事があっても、お金が役に立たないケースも出てくるでしょうから、自分で、その作業を実行しないといけないケースが増えてくると思われます。

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ですので、今後は、私達が今まで自身に蓄積してきた情報が、とても大事になって来ると予想されます。

私は学校自体は嫌いなのですが、学校で習った膨大な情報までは捨て去ろうとしていません。

なぜならば、「知識は身を守る」と言われているように、過去に自身の内部にストックした情報を、様々に活用することが出来るからです。

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上の諺中に「守る」という、単語が使用されていますが、この場合は、この表現がふさわしいと感じます。

今まで習った5教科でも、役に立つでしょうが、小学校の時分に習った家庭科とか、中学校の時分に習った技術などは、かなり役に立つと思います。

最近では、中学校では、女生徒も、技術を習う機会があるのでしょうか。
それはちょっと私は知らないのですが、家庭内のちょっとした家具とか、壁の修理などに、技術で習ったことは、かなり役立つかと思います。

また、言うまでもなく、男子生徒も家庭科を小学校の時分で習っていますから、料理をやろうと思えば出来るわけです。
また、裁縫も少しばかりは習ったものです。

小学校の1年生の時分に、理科の時間、生物の時間に相当しますが、その時に、朝顔を育てたことがありました。
それを延長すれば、家庭菜園も営めます。

ですから、学校システム自体は嫌いでも、習得した知識自体は温存して、大いに活用した方が良いと思います。

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また、学校教育以外でも、私達は日常生活に浸透したパソコンのインターネットによって、様々な生活知識が入手できるようになりました。

今では、パソコンのディスプレイ上のネット・ブラウザの検索ボックスが、学校の先生の役割を代行していると実感できるでしょう。

ですから、登校拒否とか不登校の方でも、学校を通さずとも、様々な知識を入手できるので、これだと、精神的あるいは肉体的な苦痛の無い学習だと言えるでしょう。

P9140147

 

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主に、1,600年代か、そこらぐらいから、カバールやイルミナティ達が、全地球人類に対する奴隷システムとして、資本主義を広め続けたわけですが、その社会システム(生産システム)が成り立っている基礎条件というのは、「これから、今後も、ずっと地球上では、人口増加(カバールやイルミナティ達から見たら、『奴隷増加』)が起こり続けるだろう」というものでした。

ですから、資本主義社会では、

  「常に人口増加があるのだから、常に生産物の増加があり、だからこそ、売買で使用されるお金の金額の数値も常に上昇し続けるだろう」

という基礎条件があり、「その見込みは絶対に崩壊することは無い」という、非常に強い思い込みの下で、社会システムが作成され続けたことがわかります。

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地球の歴史の有史以前を探してみれば、人間社会でも、人口減少という事象は当然のように起こっていたことでしょう。

彼等は、この人口減少という事象を全く考慮せずに、この巨大ピラミッド社会を構築し続けたのですから、彼らの思考自体も、はなはだもろいことに気が付くでしょう。

「片手落ちの思考」と言っても良いでしょう。

(というよりも、彼等としては、この社会システムを奴隷システムとして、多くの人々に強制に、あてがっていたのだから、もとより、私達が幸福になるかどうかは、全然関係無く、ただひたすら、「この社会システムは非常に素晴らしいから、お入りなさいよ」と、言葉巧みに、法螺(ほら)を吹いて、私達を騙して、この社会システムに強制加入させて、閉じ込めただけなのですが。だから、「多くの人々の幸福を考えた上で、彼らの思考自体は、はなはだもろい」とか、あるいは「片手落ちの思考」等というのは、これは、まだ彼等を褒め称えるような感じの言葉となってしまい、これは誤りであることがわかるでしょう。なんとなれば、あたかも次のような雰囲気があるからです。「彼等は真剣に人類全体の幸福を考慮した上で、この社会システムを作り続けたのだけど、惜しくも、残念ながら、彼等の狙いと行動は失敗したのだ」と。つまり、この仮定の雰囲気だと、あたかも「彼等は人類に対して非常に友好的であった」との、歴史的に見て誤った史実を述べていることになります。だから、「彼らの思考自体は、はなはだもろい」とか、あるいは「片手落ちの思考」等という言葉は、ある意味、的を得た表現ではありません。全然、別次元の何かを表現しただけの言葉であると気が付くことでしょう。)

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ちょっと余談が長くなったのですが、本題に返ると、カバールやイルミナティ達が進めてきた人口削減計画も手助けしているのだけれど、今や、人口が減少してきました。

つまり、上の流れから、資本主義の根本原理が壊れていることを意味しています。

ですから、今現在の日本の社会システムはと言うと、「資本主義を今まで通りに回し続けたい」という人が、資本主義を回そうとしており、その反面では、上に書いたように、資本主義では無い世界が半分回っているということがわかります。

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ロボットの大量導入による「産業界の人的空洞化」も、資本主義の空洞化を進めていると思いますが、上記の人口減少も踏まえて考えて、今後の私達の経済状況を、個々の人の思いつく方法で、そして、個々の人の手で進めた方が良いと思います。


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。

Photo


しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著 
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
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その中に、以下の例があります。
---------------------------------------------

  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。
  
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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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                                       坂本 誠

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