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2018年1月14日 (日)

三千二百十一: 映画「天空のエスカフローネ」を見て

こんばんわ。

私の見た映画をご紹介させて下さい。

と言っても、今回、御紹介します「天空のエスカフローネ」という作品は、劇場公開に先立って、テレビ放送されました。
テレビ放送終了後に、劇場公開用の映画が製作されたものです。
当記事中に紹介した写真は、同映画からの引用です。

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「天空のエスカフローネ」のテレビ版が放送されていた頃(懐かしいですね)、私には、ちょうど、その時間帯が空いているライフ・スタイルを送っていました。

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そして、テレビ版放送のオープニングを見た瞬間、「これは面白い作品の筈だ」と直感して、そのまま回を重ねて、ずっと見続けました(なぜか、私は、子供の頃から、何らかのテレビ番組を見て、ほんのちょっとした出だしを見て、「これは面白い作品の筈だ」と直感すると、確かに、それが自分の満足できる作品なので、この手の方面での自分の直感当たりには、感謝してしまいます)。

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このテレビ版「天空のエスカフローネ」の放送時間帯は、夕方頃でしたが、私は欠かさず、テレビの前に座ったものでした。

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しかし、テレビ放送にありがちな話なのですが、最終回ぐらいにかけて、いきなり、唐突に最終回を迎えてしまうような感じで、同テレビ番組が終了してしまったのを、テレビの前で残念に感じていたのを、今でも記憶しています。

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しかし、韓国でも、この「天空のエスカフローネ」の吹き替え版が放送されると、莫大なヒットが得られたそうです。

その結果、お隣の国、韓国側が大幅な出資をして、映画版「天空のエスカフローネ」がリメイクされることになりました。

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私の方も、その後、自分なりに忙しい生活を送っていたせいか、その映画版「天空のエスカフローネ」のことを知らずに、日々を生活していました。

そして、つい最近、DVDレンタルショップの棚の間をさまよっていたら、その映画版「天空のエスカフローネ」を発見し、それを借りて、自宅で視聴することが出来ました。

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総じて言うならば、映画版の方がリアリティーが追求されており、また、大方のあらすじはテレビ版の通りですから、主に最終回近辺の描写の方に、ちからが注がれていたと、私は感じています。

また、最終回近辺の描写やストーリー展開も、納得のいく雰囲気でした。
ですから、ある意味、幾ばくかの時間が流れた後に、この映画版を見終えた時に、「『天空のエスカフローネ』全編を見終えることが出来た」と感じました。

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ですから、私の心中にあるタイム・ラインで換算すると、テレビ版「天空のエスカフローネ」の最終回を視聴するのに、映画版「天空のエスカフローネ」を視聴することにより、約10年か20年でしょうか、それほどのブランクを空けてでの「最終回視聴」というパターンを得ました。

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そして、私にとって面白いことは「偶然の一致」、つまり、「シンクロニシティー」と呼ばれているものを経験したことです。

以前、当ブログでも御紹介した『三千百七十二:「マクロス フロンティア」を見て_No.4』で書いているように、私の方で、「何か面白いアニメ作品は無いだろうか?」と思いつつ、それを探していて、「『マクロス フロンティア』という作品が面白いかもしれない」と思って、借りました。

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そして見ると、面白かったです。

そして、今回、私の視聴した映画版「天空のエスカフローネ」の主な制作者達の名前を見てみると、「監督も音楽制作者も、『マクロス フロンティア』と同じである」と気が付きました。

もちろん、私としては、映画版「天空のエスカフローネ」とテレビ版「マクロス フロンティア」の監督と音楽制作者が同一であるとは知らずに借りたので、「シンクロニシティー」とか、冒頭でも書いたような「直感」というものを感じずにはいられませんでした。

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誰しも、何らかの娯楽作品を愛するものであり、また、それらの娯楽作品にも、その人なりの「好み」が出てきます。

その「好み」というのを調べていくと、やはり、「同一の製作者の制作した作品」とか「同じ担当者が制作した作品」に、好みが偏っていくものです。

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その人なりの「好み」というものが、その人の心中に存在します。
レンタル・ショップなどに行って、ふらふらと棚の間をさまよう内に、その、普段は胸の奥底に潜んでいる筈の自分の「好み」というものが、前面に現れ出て来て、何気なく手にしたDVDが、その好みにヒットさせたものだった、ということがあるものだろうか、と感慨深いものを感じました。

また、これだと、「シンクロニシティーと言われるものは、どうやら、自分の好みに沿った物や状況が現れるのだろう」とも感じました。

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この記事の、この内容では、タイトルを『「天空のエスカフローネ」を見て』ではなく、『シンクロニシティーについて』とでも題せる内容となってしまいました。

映画のあらすじやストーリー性について、ほとんど論じませんでしたので、機会があれば、続編を書いて、その続編中で、当映画についての詳しい感想文を書くかもしれません。

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百七十二:「マクロス フロンティア」を見て_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/_no4-1243.html

Macross_7  

『二千五百十八:銀河鉄道999を見て_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/999_no2-4c01.html

_last  

『二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

『二千四百九十:『人造人間・HAKIDER』を見て_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/hakider_no3-e333.html

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                                       坂本 誠

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