« 三千二百三: 日本の人口減少を考えて | メイン | 三千二百五: 戦争発生のプロセスを見て »

2017年12月21日 (木)

三千二百四: 「区分化」や「細分化」と呼ばれているものを考えて

こんばんわ。

前段『三千二百三:日本の人口減少を考えて』で、資本主義システムのことを書きました。

『三千二百三:日本の人口減少を考えて』でも書いたのですが、カバールやイルミナティやイルミノイド達が、この資本主義システムを奴隷システムとして、多くの人々を奴隷にしたがっていることがわかります。

私のブログでも、折に触れて、「どうやったら、この奴隷システムから、解放されるだろうか」という手合いの記事を書いています。

カバールやイルミナティやイルミノイド達が私達に実行してきたことは、「区分化」や「細分化」と呼ばれているものです。
これについても、『二千八百七十六:私達の依存状態を考える』でも、紹介していますが、以下のビデオでも、「区分化」や「細分化」が紹介されています。

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI




ビデオでは、1時間23分45秒近辺から紹介されています。

要約すると、彼等は巨大ピラミッド社会を作り上げて、そのピラミッドの中に、小さな小さなセクターを作って、その中に、人を閉じ込めさせて、ずっと、同じ作業だけをさせておくのです。

1日中、同じ仕事ばかりをさせれば、次第次第に、自分の所属している巨大ピラミッド社会が、本当に何を目指しているかがわかりにくくなります。
これも、彼等の御得意とする隠蔽作業の一つと言えるでしょう。
また、そのような、小さな小さなセクターの中に人を入れて、ずっと同じ作業だけをさせると、彼等の目的としている、人類奴隷化作業がはかどります。
ちなみに、人の自由を奪うこともできます。

この「小さな小さなセクターを作る」というのが、カバールやイルミナティやイルミノイド達が私達に実行している「区分化」や「細分化」と言われているものだとわかるでしょう。

ですから、私達が、カバールやイルミナティやイルミノイド達の支配から抜けようと思えば、彼等が私達に施している「区分化」や「細分化」と呼ばれているものを実行しなければ良いとわかります。

この「区分化」や「細分化」と呼ばれているものは、私達の間では、「分業化」と言われているものに相当します。

-------------------------------------

以前にも書いたのですが、企業の間では、アルバイト(副業)に禁止にしているところが多いでしょう。
これが、「分業化」を進めていることになります。
実際には、アルバイトや副業は禁止されていないのに、なぜ、多くの企業がアルバイトや副業を禁止したがるのかもわかると思います。

その理由は、「金回りが悪くなるから」です。

以前、この件について、机作りの職人と椅子作りの職人を例に挙げて書きました。
企業側からすれば、机作りの職人には、椅子を作らせません。
そして、椅子作りの職人には、机を作らせません。

読者の方々でも予想できるでしょうが、机作りの職人ぐらいならば、充分に椅子も作れるでしょう。
椅子作りの職人ぐらいならば、充分に机も作れるでしょう。

ところが、その人々を統率する企業の側からは、机作りの職人には、椅子を作らせず、椅子作りの職人には、机を作らせません。
そして、企業側は、机作りの職人にお金を出させて、椅子作りの職人の作った椅子を買わせようとします。
また、椅子作りの職人にお金を出させて、机作りの職人の作った机を買わせようとします。
企業側が、こうすることにより、金回りが良くなるからです。

ですから、企業も、カバールやイルミナティやイルミノイド達のお手伝いをしていると言えるでしょう。

また、こうすることにより、さらに、多くの人間が、お金への依存性が強まるかもしれません。
そして、お金への依存心が強くなった人は、お金への執着心も高まったことも確かですが、上の話の流れから、他の人々への依存心の強い人間になったことに気が付くでしょう。

要するに、カバールやイルミナティやイルミノイド達によって、私達は非常に精神性の低い人間に、意図的に教育されていることに気が付くことでしょう。
そして、彼等は、その教育に気付かれないように、さりげなく、多くの人々に対して、「お金を愛するように」とサブリミナル効果のように、秘かに教育していることに気が付くことでしょう。

ですから、「私は非常にお金を愛している」と言う人がいたら、その人は非常に依存心の強い人だとわかるでしょう。

確かに、今、所有しているお金を海に投げ捨てたりはしない方が良いと思いますが、お金に対する、このような知識は持っていた方が良いと思います。

-------------------------------------

「分業化を避けるには」を考えると、身近なところから、自分自身で自分のやれることを実行することになるでしょう。

例えば、家の中の木々の剪定作業でも、やろうと思えば自分でできる事です。
あるいは、女性の方ならば、料理は得意かもしれませんが、男性だって、料理をしようと思えば、充分に上手になれます。
また、衣服全体を作るのは難しいかもしれませんが、衣服の修繕である、裁縫作業ですらも、やろうと思えば、誰でも上達できます。

その他にも自分でやれることは多いことでしょう。

しかし、このようなことを嫌がるのが、支配者側です。
なぜならば、おわかりのように、分業化が進まなくなるので、金回りも悪くなり、つまり、彼等の目指す地球人類奴隷化がはかどらなくなります。

企業側にとっても、嫌な話かもしれませんが、自分自身が、カバールやイルミナティやイルミノイド達の作成した奴隷システムの中に位置づけられていることがわかるでしょう。

-------------------------------------

つまり、「自分で欲しい」と思ったものは、なるべく、自分で作ったり、あるいは、何かの作業を自分自身で行っていけば、分業化から逃れ、つまり、彼等の目指す地球人類奴隷化から遠ざかれることがわかります。

インターネット等を見たら、自分で欲しいものを、自分で作れることが多くなることでしょう。

もっとも、一人で作るのは難しいものもあることでしょう。
例えば、自動車とか飛行機とかを、自分一人で作るのは難しいことでしょう。
しかし、これすらも、全く不可能では無いことに気が付くでしょう。

なぜならば、自動車メーカーとか飛行機メーカーの設計者達ならば、彼等でも時間と手間がかかるかもしれませんが、彼等ならば、自動車や飛行機でも作成できるからです。

要は、こつこつと、一つずつ、その手の情報を集めていって、その手の勉強を積めば、誰でもが、自動車や飛行機でも作成できることがわかります。
その手の勉強を積み上げていく際に、途中で、嫌にならなければ、充分な情報をストックできれば、誰でもが、自動車や飛行機でも作成できることがわかります。

「どうして、多くの人が、途中で、その手の勉強を積むのが嫌いになるのか?」を考えてみると、私が思うに、学校のテストがいけないと思います。
学校に行くと、多くの授業でテストされます。
そして、多くの人が順位付けをされるので、劣等感を持たされることが数多いことでしょう。

ですから、「多くの人々に勉強を嫌いにさせているのは、他ならぬ、学校教育システムだ」と私は思います。

「人間は万能の動物だ」と言われているように、手間と時間はかかるかもしれませんが、時間をかければ、自動車や飛行機でも作成することが出来ます。

それと同じように、嫌がりさえしなければ、また、恥ずかしがらなければ、人は自分の欲しいものや状況を、数多く作成することが出来るでしょう。

-------------------------------------

しかし、現代社会で、支配者の側が、お金を広げて、「これ(お金)を使うことがトレンドで、カッコいいことなのだ」という状況を多く作成してきました。

つまり、上の例を再び使うと、家の庭の剪定作業にしても、御自身で出来るケースがかなりあるでしょうが、庭師などに頼んで、その庭師に、お金を与えて、仕事をさせる方が、カッコいいのだ、という雰囲気を、かなり流行させたと思います。

料理とか、その他の仕事も、かなり、同様に考えられるでしょう。
要は支配者の側からしたら、彼等は威張りたいのですから、多くの人に対して「自分自身は動きたくないから、お金を使って、他の人を働かせてやろう」という意志が見えてくることでしょう。

-------------------------------------

結局、あの支配者達自身が、非常に依存心が強いことがわかるでしょう。

そのように、自分が動いて、自分でも出来ることも多いのに、それらの作業を、他の人に代行させようとしているからです。

だから、「あの支配者達自身は、非常に依存心が強い」ということが、私達にわかるでしょう。

-------------------------------------

また、多くの作業を、他の人々に代行させようとしているから、彼等自身の能力が弱まっていることがわかるでしょう。

例えば、上の例だと、家の木々の剪定作業だと、木に登ったりすることがあるかもしれません。
あるいは、高い脚立(きゃくたつ)に登って、高い場所に行って、剪定作業をするケースも多いことでしょう。

ところが、彼等は、自分で木登りなどもしないから、段々と、木に登ることが出来なくなります。
あるいは、「木に登ることは恥ずかしいことだ」という思い込みが、彼等の心中に生じ始めます。

結果、彼等の木に登る能力が薄れていきます。
あるいは、海での仕事を考えると、自分で海に入らなくなるだろうから、やがて、「泳ぐ」という能力が薄れてきます。

このような感じで、彼等の身体的な能力とか、あるいは、その他の能力が薄れつつあるのがわかります。

他の人に仕事ばかりをさせているので、人間の基本的な能力が薄れつつあることでしょう。
彼等に発達した能力というのは、人を騙す能力とか、隠蔽する能力とか、他の人々を見下す、卑しい精神であることがわかるでしょう。

-------------------------------------

ですから、私達一人一人が、「分業化を避ける」という方向で生活して行けば、彼等の人類奴隷化から逃れる方向で生活していけるようになると思います。

また、類似の方法や、参考文献を過去記事の方に掲載しておきます。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************

(私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。)


『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
------------------------------------------
■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

Photo

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
------------------------------------------
(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

====================================================
先日、出版された本に以下のものがあります。
---------------------------------------------
『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

レイチェル・ボッツマン 著
ルー・ロジャース 著

小林弘人 監修・解説
関美和 訳
NHK出版
---------------------------------------------
その中に、以下の例があります。
---------------------------------------------

アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。

---------------------------------------------
だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

====================================================


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html
(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
---------------------------------------------
●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

支持されている、NEシアトル・ツール・ライブラリ(ツール・ライブラリは「工具倉庫」の意味)。
グランド・オープン。

Tool_library_1

今月始め、NEシアトル・ツール・ライブラリは、多くの準備の後、その扉を市民のために公式に開けました。

NEシアトル・ツール・ライブラリは、持続可能なトランジション・イニシアティブのプロジェクトです。

そして、NEシアトル・ツール・ライブラリはCleanScapes Waste Reduction Award Programから補助金で支えられています。

また、建物の所有者(北シアトルFriends教会)の厚意にも、支えられています。

そして、西シアトル・ツール・ライブラリでは、多くの人々からの技術的なアドバイスと支持にも支えられています。

---------------------------------------------
NEシアトル・ツール・ライブラリは、コミュニティ主導のプロジェクトです。
それは、あなたが広範囲用の工具とトレーニングとアドバイスのためのコミュニティ・アクセスに支払ったものを提供するプロジェクトです。

Tool_library_2

ツール・ライブラリは、そのコミュニティを奮い立たせようという目的があります。
ツール・ライブラリは、例えば公園修復のようなコミュニティ・プロジェクトに参加します。
そして、ツール・ライブラリは、家庭庭園、家庭エネルギーの改善、そして、水を手に入れることのような楽しいプロジェクトを通して、その持続性を追い続けます。

---------------------------------------------
この美しいイラスト付きの投稿でツール・ライブラリについて、もっと読んでください。
シアトル・タイムズと同じく、このオンラインでも、もっと読んでください。

---------------------------------------------
(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム