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2017年12月 9日 (土)

三千二百二: 三権分立や憲法やその他の事を考えると_No.2

こんばんわ。

三千二百一:三権分立や憲法やその他の事を考えると』の追加です。

前段で「三権分立」について、思いついたことを書いたのですが、ちょっとした追加です。
前段でも「議会の中から、総理大臣が指名されます」そして「司法長官を総理大臣が指名しています」と書きました。

現代の議会を見ても、議員数の圧倒的多数を占めている政党から、総理大臣が指名されて、行政の長たる総理大臣となります。

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そして、その総理大臣が行政を行って、さらに、議会の中の自分の出身政党が有利になるような政策作りの法案を提出するのでしょう。
そして、その図式で、議会中で議員数の圧倒的多数を占めている政党が、さらに有利になっています。

この図式と成り行きを、毎日のように見ている、多くの国民から見たら、

  「明らかに、これは『三権分立』されておらず、議会と行政が、密接に癒着している」

と、明らかに、誰でも感じることでしょう。

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さらに、その上、前回にも、この記事の冒頭にも書いたように、行政の長である総理大臣が、司法長官を指名するわけです。

ほとんど、誰が見ても、中学の社会科の授業で習っている、「三権分立というものは無い」と感じるのではないでしょうか。

最初から、権力とカネを追求する社会システム作りが、延々と、継続させられていただけだと感じます。

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これは私の意見なのですが、「私達は、最初から何も無かった」と考え直して、個々の人が、それぞれの、完全に新しいライフ・スタイルを確立して、これからの日々を歩んでいった方が良いのではないでしょうか。

この段落は、追加記事なので、手短にしておきます。


                                       坂本 誠

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