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2017年12月

2017年12月31日 (日)

三千二百六: 苦手なもの

こんばんわ。

苦手なものについて考える機会がありました。
誰にでも苦手なものがあるものです。

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「苦手なもの」というか、「自分の興味関心の無いもの」というか、表現方法に苦しむのですが、誰にでも、この手の分野を持っているので、私の書きたいことが伝わると思います。
どのような表現をしていいのか、多少苦しむのですが、以降は「苦手なもの」と表記します。

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誰でもそうだと思うのですが、誰にとっても「苦手なもの」がやって来ると、その人にとっては、あまり良い気持ちにならないかと思います。

なぜならば、通常、その人が考えないものだし、その手のジャンルの方面を考えても面白く無いし、また、それらの理由から、備えもほとんどしていません。

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私の学生時代の経験ならば、わかりやすいので例を挙げて書き進めます。

例えば、私の学生時代に苦手なものは化学でした(科学[Science]では無く化学[Chemistry]ですね)。
苦手教科の一つでしたから、当然、成績も良くありませんでした。
今でも、化学のジャンルは、あまり好みません。
ですから、日頃、化学的な事柄を考えることは、ほぼ、ありません。

なので、ボンドとか、セメントとか、その他の素材などについては、ホームセンターのお店に置いてあるものだけしか考えませんし、また、用をそれだけで済ませます。

しかし、化学好きの人も、世にはいます。
そのような、化学好きの人は、常日頃、あるいは、余暇の時間なども「ある素材の上で、新しい化学的な組み合わせを作れないだろうか」と考えながら暮らしているかもしれません。
また、それがその人の喜びかと思います。

ですから、私から見たら、そのような人の存在を不思議に感じてしまいます。
「誰しも、興味と関心が、それぞれに違っている」ということですね。

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また、私の苦手教科の一つは、スポーツ、つまり、体育の時間でした。
もちろん、今でも、あまりスポーツを好んでいません。

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ですから、私のブログを過去から読んでくださっている方などはおわかりでしょうが、私の過去記事の方で、「スポーツ」に関する話題が、ほぼ皆無であることに気が付くでしょう。

例外として、フィギュア・スケートならば、少しは見たりします。
なぜならば、フィギュア・スケートには、芸術性を感じるので、私から見ると、フィギュア・スケートをスポーツと見なしていないからです。

野球とかサッカーとかの団体戦で、「複数のプレイヤーと組んで、スポーツを行えば、それは楽しい出来事なのだ」と、世のスポーツを愛好する人は感じているようですが、私にしてみたら、あまり理解出来ない事なのです。

ですから、スポーツを愛好する人は、自分の暇な時でも、ひょっとしたら、「新しい団体戦を案出して、それを世に出せないだろうか」という思いの下に、何かの新しい団体競技を考えている人もいるかもしれません。
また、それがその人の喜びかと思います。

団体競技では無く「走る」とか「ジャンプする」とかのような、陸上競技もありますが、これも、私には、あまり理解できません。
しかし、人は誰しも健康を求めるので、スポーツとまでは行かないものの、健康増進のために、道路を走ったり、マラソンをしたり、ジャンプをしたり、、、等の、「肉体を動かす」という行為はわかるのですが、それらを競技にしているところが、わかりません。

ですから、「自分で健康管理のために、身体を動かすことを欠かしていない」という状況ならば、あえて、「体育」という教科を設ける必要は無いのではないかと感じます。

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ですから、上の例から言えるように、自分の興味関心の無い分野あるいは自分好みで無い課題が、あえて、何かしら、日々の自分の暮らしの中に現れる時、その人は、ある意味、苦痛を感じると思います。

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これは、他の人もそうでしょう。

そのような自分の苦手分野としているジャンルが、自分の生活上に現れる時、素直に人に頼むと、それを得意としている人が受けて、それを上手にこなしていくのに気が付きます。

なので、私達は「自分がピンチに陥っている時に、得意な人がそれを受けてくれて、それをこなしてくれた」というのを見て、その人に感謝と有難味を感じるものです。

やはり、全てが全て、自分一人ではできません。
かといって、何もかも分業を押し進めていくのは、正しいことのようには私は感じません。

また、もし、全てのことを自分一人でこなせるというのであるならば、その人は、他の人の得意分野とかを求めることが無いので、周囲の人に対する有難味が薄れるかもしれません。

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そして、ある人にとって、何らかの苦手分野が生活上に現れている場合、その人は、結構、慌てていますから、その苦手分野を処理している人に対して、感謝の思いを即座に思い浮かべるのも、困難な時もあります。

例えば、医者で無い人が、病気にかかった時に、治療を医者に頼む時でしょうか。

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しかし、一歩進んで考えることがあります。

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例えば、ある人の人生行路中に、全く何も困難が起きなかったら、上の話の流れから、その人は周囲の人に対する感謝の思いが薄れるようになるかもしれません。

だからこそ、もし仮に、運命設定者のような存在がいるとするならば、

  「彼(あるいは彼女)の人生中に何の困難も起きなかったら、(上の話の理屈から)困るだろうから、あえて、彼の人生行路中に苦痛を発生させれば、他の人に対する有難味を感じ、周囲の人々との一体感や幸福感も味わえるだろうから、彼の苦痛が終わって、しばらく経った時に、彼は幸福感を得られるに違いないだろう」

という狙いの下に、あえて、苦難困難を発生させるのは、「いかがなものだろうか」と、私は感じてしまいます。

なぜならば、これだと、一種のスパルタ教育と感じられなくもないからです。

世の人々の議論にもあるように、「スパルタ教育は素晴らしいものなのか?」という疑問の声もあります。

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今年、最後の筆の流れの締めくくりを、上のものとしました。
年の瀬に合ったような雰囲気を湧出できたかと感じています。

今年も、お世話になりました。
来年も、どうか、よろしくお願いいたします。

                  2017年12月31日

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                                       坂本 誠

2017年12月26日 (火)

三千二百五: 戦争発生のプロセスを見て

こんばんわ。

世に「戦争が起きそうだ」という手合の情報が流されることがあります。

私の方でも、「戦争反対」を世に訴える意味もありまして、この記事を書きます。

本来ならば、私のブログでの「過去記事」の欄は、まとめて、文末に紹介しているのですが、この記事だけは、「過去記事を先に並べていた方が良いだろう」という考えから、それらの参考データを並べています。

私の方の、コメントは、それらの参考データを掲載した後で、記述します。
しかし、私がここに並べた、参考データは、私のブログを過去から読んでくださっている読者の方々ならば、ここに挙げた参考データの件数は、かなり、少数であることがわかるでしょう。

なるべく、時系列に沿って、以下の参考データをラインナップしています。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

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『二百五十二:FRBについて_No.4』
●ファラカ-ン 銀行家の悪徳を告発する
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no4-87f6.html
https://www.youtube.com/watch?v=EpwW1KdKlOs



●ファラカ-ン
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「、、、ウッドロウ・ウィルソンが大統領になり、アメリカを戦争に参加させないはずでした。」
「戦争は1914年に始まりました。、、、」
「、、、彼はアメリカを戦争に参加させないはずでした。」
「そのように選挙運動で語っていたのです。」

「しかし黒幕がドアの後ろに隠れていて、その人々は、負債を増やす唯一の方法は、アメリカを1914年に始まった戦争に何らかの形で関わらせることだと知っていました。」
「それでルシタニアという船の火事の裏工作を行い、アメリカはドイツに宣戦布告しました。」
「1917年にアメリカの兵隊はヨーロッパへ戦争に行きました。」
「戦争をするためにアメリカは金を借りなければなりませんでした。」
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(引用終わり)

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



●ジェイ・パーカー
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「どの様にウォール街や英国銀行家達が、ヒトラーを資金援助したかについてです。」
「第二次世界大戦終戦の一か月前まで、国際決済銀行はスイスでナチスからアメリカや英国の銀行へと支
払利息を受け取っていたんです。」
「ですから、彼等はヒトラーへの投資で支払いを受けていたんですよ。」
「第二次世界大戦終戦の1ヶ月前までね。」
-------------------
(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:29:29ぐらいから、同ビデオのキャスター、フォスター・ギャンブルが現れます。
そして、アメリカ合衆国のロバート・マクナマラ元国防長官が同ビデオの、1:30:31ぐらいから登場します。
ロバート・マクナマラの写真は、同ビデオからの引用です。

(上記ビデオより抜粋して引用)
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●キャスター(フォスター・ギャンブル):
アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

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■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」
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(引用終わり)

『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c



公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
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(引用終わり)

『三十六: 私の見かけたビデオについて_No.7』
●ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no7-fc7a.html
http://www.youtube.com/watch?v=tBzz5dRxsS4



(上記ビデオより抜粋引用)
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▲デスク・キャスター(ダリン・マックブリン)
「INFOWARSの夜のニュースへようこそ。」
「2012年6月1日金曜日です。」
「私はダリン・マックブリンです。」
「今夜のラインナップを素早く見てみましょう。」

「今夜のINFOWARSの夜のニュースでは、来るビルダーバーグ出席者の抗議が上がりました。」
「ビルダーバーグ調査をしてきたジム・タッカーはロン・ポール暗殺の策略を明かしました。」
      :
     (中略)
      :
「その時、企業化されていない真実の提供に基づいた新しいメディアの即時の仕事により、ここに巨大メディアニュースが絶滅する。」
      :
     (中略)
      :
■ジム・タッカー
「彼らはロン・ポールについて非常に厳しい事を言っていました。」
「なぜなら彼は非常に愛国的に議会を指揮していて、これら政策条約の承認を停止させ、彼らの大事な組織が傷つくようにしていて、」
「ですから、その過酷な話は近くにいた男から出て来て、ロン・ポールと彼の支持者達を飛行機に乗せて、そこでイスラム教徒の自爆策略で彼を落とそうというものです。」
「それも最も過酷なコメントで、彼らの主なスクリプトは私のところには来ていません。」
「ビルダーバーグの声はホテルのロビーに集まっています。」
      :
     (中略)
      :
▲デスク・キャスター
「そしてビルダーバーグのメンバーがロン・ポールを脅かしたのはこれが初めてではありません。」
「あなたは2007年の時のことを思い出すかもしれません。」
「私達に明かされたのは、米国諜報がロン・ポール革命を脱線させるために暗殺を検討していた事です。」
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(引用終わり)

『二百六十七: お知らせ_No.152』
●ムスリム同胞団がオバマを脅しています。
Obama's Secret $8 Billion Bribe To the Muslim Brotherhood
(オバマの秘密 80億ドルがムスリム同胞団に賄賂として渡る)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no152-6c49.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51895629.html
http://beforeitsnews.com/obama/2013/08/info-to-land-obama-in-prison-may-be-released-by-the-muslim-brotherhood-2454592.html
http://www.youtube.com/watch?v=ouDbqe_Ed1Q

(上記記事より抜粋して引用)
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このビデオは、オバマが何十億ドルもの賄賂をムスリム同胞団に手渡していたことを伝えています。
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(引用終わり)

『二百八十四: News_No.308』
●オバマ政権がムスリム同胞団に贈った賄賂についての証拠文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no308-cbc6.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51896890.html
http://www.wnd.com/2013/08/evidence-u-s-bribed-muslim-brotherhood-officials/

(上記記事より抜粋して引用)
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Photo


エジプトの新聞報道が明らかにしたモルシ政権の内部資料は、軍の管理下にある現政権がムスリム同胞団を訴えている内容の証拠となるものです。
この証拠文書はモルシ政権の正式な内部資料であり、エジプトの前首相と外務大臣の署名とともに、ムスリム同胞団に毎月贈られた賄賂の額が記されています。
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(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用。日本語訳を読むためには、字幕ボタンを押してください。)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)

『六百八十六:私の見かけたビデオ_No.51』
「●中国防空識別圏騒ぎについて」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no51-2a5e.html
http://www.youtube.com/watch?v=WGkFh8Vm_3g



(上記ビデオより抜粋して引用)
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何故なら、アメリカと中国がわめき合う事によって、アメリカが更に軍備を強化する事を許し、韓国と日本に無用なハードウェアやソフトウェアを売る事が出来るんです。
それから中国には、自分達のハードウェアや自分達のおもちゃに支出させる事を正当化させるんです。
そして彼等はこれを毎年やっているんです。
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(引用終わり)

『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
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7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。

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テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
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(引用終わり)

『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■字幕:
テロ組織「イスラム国」
「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。
これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?

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なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。

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国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
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(引用終わり)

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ここからは私のコメントです。

このブログの読者の方々ならば、このブログの過去記事の記憶を思い出すと、上のラインナップだけでは足りず、まだまだ、様々なケースをも、ラインナップ出来ることに、お気づきでしょう。

そして、私達は気が付くことでしょう。
「私達は、大変、大きなタイム・ロスをしていたのだ」ということを。
また、タイム・ロスだけではなく、かなり大きな労力のロスもあるでしょう。
この場合の「労力のロス」というのは、何らかの被害とか、苦痛とかの総量をも含みます。

もし、それらを数値化すると、その数値を現す桁数に耳慣れない単位を聞くことになるかもしません。

普段、日本に住む私達の数字の単位としては、大きなもので「兆(ちょう)」があります。
しかし、その「兆」の上の桁である「京(けい)」になると、ほとんど聞かれなくなります。

しかし、その「京」よりも、さらに大きな桁があります。
数値を現す大きな桁としては、恒河沙(ごうがしゃ)とか阿僧祇(あそうぎ)とかもあります。
そのような耳慣れない数値の桁を、人は聞くようになるかもしれません。

しかし、そのようなものを数値化しても、あまり意味が無いかもしれません。
この記事では、日本の普段聞き慣れない、数字上の非常に大きな桁の話題では無いので、興味のある読者の方は、御自身で調べてください。

要は、

  「これ以上、また、今後は、私達は、このような大きなタイム・ロス、あるいは、このような大きな労力のロスをしない方が良いだろう」

と、私達が実感することにあります。


                                       坂本 誠

2017年12月21日 (木)

三千二百四: 「区分化」や「細分化」と呼ばれているものを考えて

こんばんわ。

前段『三千二百三:日本の人口減少を考えて』で、資本主義システムのことを書きました。

『三千二百三:日本の人口減少を考えて』でも書いたのですが、カバールやイルミナティやイルミノイド達が、この資本主義システムを奴隷システムとして、多くの人々を奴隷にしたがっていることがわかります。

私のブログでも、折に触れて、「どうやったら、この奴隷システムから、解放されるだろうか」という手合いの記事を書いています。

カバールやイルミナティやイルミノイド達が私達に実行してきたことは、「区分化」や「細分化」と呼ばれているものです。
これについても、『二千八百七十六:私達の依存状態を考える』でも、紹介していますが、以下のビデオでも、「区分化」や「細分化」が紹介されています。

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI




ビデオでは、1時間23分45秒近辺から紹介されています。

要約すると、彼等は巨大ピラミッド社会を作り上げて、そのピラミッドの中に、小さな小さなセクターを作って、その中に、人を閉じ込めさせて、ずっと、同じ作業だけをさせておくのです。

1日中、同じ仕事ばかりをさせれば、次第次第に、自分の所属している巨大ピラミッド社会が、本当に何を目指しているかがわかりにくくなります。
これも、彼等の御得意とする隠蔽作業の一つと言えるでしょう。
また、そのような、小さな小さなセクターの中に人を入れて、ずっと同じ作業だけをさせると、彼等の目的としている、人類奴隷化作業がはかどります。
ちなみに、人の自由を奪うこともできます。

この「小さな小さなセクターを作る」というのが、カバールやイルミナティやイルミノイド達が私達に実行している「区分化」や「細分化」と言われているものだとわかるでしょう。

ですから、私達が、カバールやイルミナティやイルミノイド達の支配から抜けようと思えば、彼等が私達に施している「区分化」や「細分化」と呼ばれているものを実行しなければ良いとわかります。

この「区分化」や「細分化」と呼ばれているものは、私達の間では、「分業化」と言われているものに相当します。

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以前にも書いたのですが、企業の間では、アルバイト(副業)に禁止にしているところが多いでしょう。
これが、「分業化」を進めていることになります。
実際には、アルバイトや副業は禁止されていないのに、なぜ、多くの企業がアルバイトや副業を禁止したがるのかもわかると思います。

その理由は、「金回りが悪くなるから」です。

以前、この件について、机作りの職人と椅子作りの職人を例に挙げて書きました。
企業側からすれば、机作りの職人には、椅子を作らせません。
そして、椅子作りの職人には、机を作らせません。

読者の方々でも予想できるでしょうが、机作りの職人ぐらいならば、充分に椅子も作れるでしょう。
椅子作りの職人ぐらいならば、充分に机も作れるでしょう。

ところが、その人々を統率する企業の側からは、机作りの職人には、椅子を作らせず、椅子作りの職人には、机を作らせません。
そして、企業側は、机作りの職人にお金を出させて、椅子作りの職人の作った椅子を買わせようとします。
また、椅子作りの職人にお金を出させて、机作りの職人の作った机を買わせようとします。
企業側が、こうすることにより、金回りが良くなるからです。

ですから、企業も、カバールやイルミナティやイルミノイド達のお手伝いをしていると言えるでしょう。

また、こうすることにより、さらに、多くの人間が、お金への依存性が強まるかもしれません。
そして、お金への依存心が強くなった人は、お金への執着心も高まったことも確かですが、上の話の流れから、他の人々への依存心の強い人間になったことに気が付くでしょう。

要するに、カバールやイルミナティやイルミノイド達によって、私達は非常に精神性の低い人間に、意図的に教育されていることに気が付くことでしょう。
そして、彼等は、その教育に気付かれないように、さりげなく、多くの人々に対して、「お金を愛するように」とサブリミナル効果のように、秘かに教育していることに気が付くことでしょう。

ですから、「私は非常にお金を愛している」と言う人がいたら、その人は非常に依存心の強い人だとわかるでしょう。

確かに、今、所有しているお金を海に投げ捨てたりはしない方が良いと思いますが、お金に対する、このような知識は持っていた方が良いと思います。

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「分業化を避けるには」を考えると、身近なところから、自分自身で自分のやれることを実行することになるでしょう。

例えば、家の中の木々の剪定作業でも、やろうと思えば自分でできる事です。
あるいは、女性の方ならば、料理は得意かもしれませんが、男性だって、料理をしようと思えば、充分に上手になれます。
また、衣服全体を作るのは難しいかもしれませんが、衣服の修繕である、裁縫作業ですらも、やろうと思えば、誰でも上達できます。

その他にも自分でやれることは多いことでしょう。

しかし、このようなことを嫌がるのが、支配者側です。
なぜならば、おわかりのように、分業化が進まなくなるので、金回りも悪くなり、つまり、彼等の目指す地球人類奴隷化がはかどらなくなります。

企業側にとっても、嫌な話かもしれませんが、自分自身が、カバールやイルミナティやイルミノイド達の作成した奴隷システムの中に位置づけられていることがわかるでしょう。

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つまり、「自分で欲しい」と思ったものは、なるべく、自分で作ったり、あるいは、何かの作業を自分自身で行っていけば、分業化から逃れ、つまり、彼等の目指す地球人類奴隷化から遠ざかれることがわかります。

インターネット等を見たら、自分で欲しいものを、自分で作れることが多くなることでしょう。

もっとも、一人で作るのは難しいものもあることでしょう。
例えば、自動車とか飛行機とかを、自分一人で作るのは難しいことでしょう。
しかし、これすらも、全く不可能では無いことに気が付くでしょう。

なぜならば、自動車メーカーとか飛行機メーカーの設計者達ならば、彼等でも時間と手間がかかるかもしれませんが、彼等ならば、自動車や飛行機でも作成できるからです。

要は、こつこつと、一つずつ、その手の情報を集めていって、その手の勉強を積めば、誰でもが、自動車や飛行機でも作成できることがわかります。
その手の勉強を積み上げていく際に、途中で、嫌にならなければ、充分な情報をストックできれば、誰でもが、自動車や飛行機でも作成できることがわかります。

「どうして、多くの人が、途中で、その手の勉強を積むのが嫌いになるのか?」を考えてみると、私が思うに、学校のテストがいけないと思います。
学校に行くと、多くの授業でテストされます。
そして、多くの人が順位付けをされるので、劣等感を持たされることが数多いことでしょう。

ですから、「多くの人々に勉強を嫌いにさせているのは、他ならぬ、学校教育システムだ」と私は思います。

「人間は万能の動物だ」と言われているように、手間と時間はかかるかもしれませんが、時間をかければ、自動車や飛行機でも作成することが出来ます。

それと同じように、嫌がりさえしなければ、また、恥ずかしがらなければ、人は自分の欲しいものや状況を、数多く作成することが出来るでしょう。

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しかし、現代社会で、支配者の側が、お金を広げて、「これ(お金)を使うことがトレンドで、カッコいいことなのだ」という状況を多く作成してきました。

つまり、上の例を再び使うと、家の庭の剪定作業にしても、御自身で出来るケースがかなりあるでしょうが、庭師などに頼んで、その庭師に、お金を与えて、仕事をさせる方が、カッコいいのだ、という雰囲気を、かなり流行させたと思います。

料理とか、その他の仕事も、かなり、同様に考えられるでしょう。
要は支配者の側からしたら、彼等は威張りたいのですから、多くの人に対して「自分自身は動きたくないから、お金を使って、他の人を働かせてやろう」という意志が見えてくることでしょう。

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結局、あの支配者達自身が、非常に依存心が強いことがわかるでしょう。

そのように、自分が動いて、自分でも出来ることも多いのに、それらの作業を、他の人に代行させようとしているからです。

だから、「あの支配者達自身は、非常に依存心が強い」ということが、私達にわかるでしょう。

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また、多くの作業を、他の人々に代行させようとしているから、彼等自身の能力が弱まっていることがわかるでしょう。

例えば、上の例だと、家の木々の剪定作業だと、木に登ったりすることがあるかもしれません。
あるいは、高い脚立(きゃくたつ)に登って、高い場所に行って、剪定作業をするケースも多いことでしょう。

ところが、彼等は、自分で木登りなどもしないから、段々と、木に登ることが出来なくなります。
あるいは、「木に登ることは恥ずかしいことだ」という思い込みが、彼等の心中に生じ始めます。

結果、彼等の木に登る能力が薄れていきます。
あるいは、海での仕事を考えると、自分で海に入らなくなるだろうから、やがて、「泳ぐ」という能力が薄れてきます。

このような感じで、彼等の身体的な能力とか、あるいは、その他の能力が薄れつつあるのがわかります。

他の人に仕事ばかりをさせているので、人間の基本的な能力が薄れつつあることでしょう。
彼等に発達した能力というのは、人を騙す能力とか、隠蔽する能力とか、他の人々を見下す、卑しい精神であることがわかるでしょう。

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ですから、私達一人一人が、「分業化を避ける」という方向で生活して行けば、彼等の人類奴隷化から逃れる方向で生活していけるようになると思います。

また、類似の方法や、参考文献を過去記事の方に掲載しておきます。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。)


『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

Photo

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

レイチェル・ボッツマン 著
ルー・ロジャース 著

小林弘人 監修・解説
関美和 訳
NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。

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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html
(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
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●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

支持されている、NEシアトル・ツール・ライブラリ(ツール・ライブラリは「工具倉庫」の意味)。
グランド・オープン。

Tool_library_1

今月始め、NEシアトル・ツール・ライブラリは、多くの準備の後、その扉を市民のために公式に開けました。

NEシアトル・ツール・ライブラリは、持続可能なトランジション・イニシアティブのプロジェクトです。

そして、NEシアトル・ツール・ライブラリはCleanScapes Waste Reduction Award Programから補助金で支えられています。

また、建物の所有者(北シアトルFriends教会)の厚意にも、支えられています。

そして、西シアトル・ツール・ライブラリでは、多くの人々からの技術的なアドバイスと支持にも支えられています。

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NEシアトル・ツール・ライブラリは、コミュニティ主導のプロジェクトです。
それは、あなたが広範囲用の工具とトレーニングとアドバイスのためのコミュニティ・アクセスに支払ったものを提供するプロジェクトです。

Tool_library_2

ツール・ライブラリは、そのコミュニティを奮い立たせようという目的があります。
ツール・ライブラリは、例えば公園修復のようなコミュニティ・プロジェクトに参加します。
そして、ツール・ライブラリは、家庭庭園、家庭エネルギーの改善、そして、水を手に入れることのような楽しいプロジェクトを通して、その持続性を追い続けます。

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この美しいイラスト付きの投稿でツール・ライブラリについて、もっと読んでください。
シアトル・タイムズと同じく、このオンラインでも、もっと読んでください。

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(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

2017年12月15日 (金)

三千二百三: 日本の人口減少を考えて

こんばんわ。

以下のニュースを見かける機会がありました。

(以下、『InDeep』様、2017/12/6記事より引用)
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●日の本の国が消えるとき : 1時間に 51人ずつ人口が減っている日本についての「存在し得ない未来」についての論文
https://indeep.jp/japan-will-vanish-in-time/

現在のペースが続くと「日本の人口は300年後に300人」になり「20年後には放棄された土地の面積がオーストリア規模」に(、、、以下、省略)

Indeep__1

Indeep__2

Indeep__3

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(引用終わり)

上のニュースを読んで、感じたことを書かせて下さい。

昨今、様々に言われています日本の人口減少に関してです。
日本の人口減少に関しては、多くの人の知っているところですから、上記記事は見出しのみを掲げます。
詳細な状態は、元記事をご参照して下さい。

上の記事中の3つの図を内に、日本地図が掲載されたものがあります。
県別に、人口の増えている県と減少している県が描かれています。

日本の内部で、「人口の増えている都道府県」というのがあるようですが、これもしっかりと洞察すれば、本当の意味で、人口増加をしていないだろう、と、言えます。
なぜならば、人口の減っている県から転出(引越)した人々が、都市部に流れているケースが多いと伺えるからです。

現在でも、そうでしょうが、過疎現象の速まっている地域などは、生活の不便さから、都会に転出している人々も多いことでしょう。

ですから、人口が横流れしているだけであり、「人口の増えている都道府県」に従来から居住している人々の間での出世率が高まっているわけではないだろう、と推測できます。

なので、実際には、日本全体での人口減少は進んでいると考えられるでしょう。

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そして、現在の人口減少のペースで行くと、300年後の日本の内部には、日本人の総人口は、約300人という数値が出ているそうです。

誰しも、確実に、未来のことはわかりませんが、私達の間には、何事にも「ペース」というものがありますので、その「ペース」を計算しますと、一つの未来の状態をはじき出すことが出来ます。

ですから、「確実に、300年後の日本の内部には、日本人の総人口は、約300人」となるかどうかはわかりませんが、その状態を、シュミレートすることができます。
しかし、一般には、「人口減少」という現象は、縁起の悪い出来事と捉えられることが、私達の間には多いようです。
「人口減少」という現象が、縁起の悪い出来事かどうかはわかりませんが、ここでは、あまり、視覚的に想像できる風景や光景は、なるべく、シュミレートしないで、主に社会システムの変遷ぶりを、シュミレートすることにします。

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まず、300年後の日本人の総人口300人の世界では、確実にお金が使用されていないことでしょう。
なぜならば、300人という人の頭数だと、どのように頑張っても、現在に見られる市場というものが成り立たないでしょう。
つまり、その世界の状態だと、一切の商売が成り立ちません。
ですから、お金というものを見かける機会があったとしても、その、お金というツールを、日本人の総人口300人の人々は使用していないことでしょう。

「あらゆる商売が無い」ということは、ちょっと考えれば、「あらゆる職業が消えている」ということにもなります。
私がパッと思いつくのは、警察官とか司法関係の人か、政治家とか、お店の主人とか、学校の先生とか、役所の公務員とか、どこかの会社員とか、あるいは、学生も一切おりません。
つまり、あらゆる学校の存在も消えています。
日本人の総人口300人だと、あらゆる、組織が成り立たないからです。
現在に見られるような、巨大なピラミッド型社会は、跡形も無く消えています。

全ての職業が消えていますので、その世界の日本人は、その日の自分にとって、必要なことを、自分で行うのみでしょう。
ある時は、農作業をして、ある時は、何らかの工業的なことをして、、、
これぐらいでしょうか。

現在の流れから想定すると、ロボットが、人間の作業を支援しているかもしれません。
しかし、日本人の総人口300人を維持するのに、大量のロボットが稼働する必要も無いでしょうから、おそらく、大量のロボットが停止しているのではないでしょうか。
当然、人間から指令を与えられる事が無いからです。

「あらゆる職業が消え、あらゆる社会組織が消えている」という状態では、その世界だと、全てのルールがありません。
「全てのルール」となると、考え付くのは、憲法、法律、地方自治体の条例、学校も存在していないから、校則もありません。
あらゆる会社も消えていますので、会社内部の就業規則も、一切ありません。

そんな世界で、どこかの誰かが、「私達、300人の間で、これそれのルールが大事だ! だから、みんなで、このルールを守ろう!」と、豪語する人もいるかもしれません。
しかし、日本人の総人口は300人ですから、その中の一人が、「そんなの、私、知らないよ」と言ってしまえば、それで終わりです。

なんとなれば、そのルールを破っても、ルールを守るべく、存在していた警察も一人もいないし、ルールを見て、何らかの判断を下していた司法関係の人々も、一人もいません。

ですから、想定された、300年後の日本人の総人口300人の世界というのは、無法地帯でもあります。

無法地帯とは言うものの、隣の家の人を尋ねるのに、非常に移動しないといけないこともわかります。
私がこの原稿を書いている、現在は、2017年の12月ですが、多くの日本人にも、隣人(隣の家の人)が大勢いることでしょう。

その、隣人を尋ねるのに、現代では、住宅に住む人でしたら、隣人までの距離は、平均して、5メートルぐらいでしょうか。
集合住宅のようなマンションだと、隣の部屋が隣人ですから、隣人までの距離は、平均して、2メートルぐらいでしょうか。
現代の過疎の進んでいる地域だと、家と家の間が離れていますから、様々なケースがあるでしょうが、平均して、10メートル以上と言えるでしょうか。

しかし、想定される、300年後の日本人の総人口300人ですから、現在の隣人までの距離とは桁が違ってくるでしょう。
おそらく、隣人までの距離は、最短でも数百キロメートルは離れているでしょう。
そのような状況ですと、例えば、音楽を演奏するのが好きな人が、所有しているエレキギターの音量をMAXにして、24時間演奏しても、誰も、文句を言ってこない世界でしょう。

そのような世界の状態で、「やれ、ルールが必要だ」あるいは「やれ、俺の言うことを聞け」と言ってくる人がいても、無視すれば、それで終わりです。

そのような世界だと、人と会うことも、非常に稀な機会であり、天文学的な数字の高さで、人と出会うことでしょう。

確かに、その時代までに発達した交通機器や、通信機器で、遠く離れた、直近の隣人と会話を交わすケースもあるかもしれません。
しかし、もし、直近の隣人と会いたくなければ、それこそ、人生の終わる、その日まで、会わずにすむでしょう。

要するに、想定される、300年後の日本人の総人口300人の世界だと、私達が現在に見ている社会システムの全ては、綺麗さっぱりと消えていることでしょう。

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上のシュミレーションには、未来社会の光景、つまり、300年前には、大都会とされた地域の様子とかの、風景については、想定しませんでした。
それについては、どうか、読者の方々が、個別に、シュミレーションを描いて下さい。

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これから、300年後には、実際にそうなるかどうかはわかりませんが、日本内部で人口減少が進んでいることは間違いがありません。

今後は、おそらくは、この人口減少を避けるような手段について、議論されることが多くなるのではないでしょうか。

私が、今までに主張しているように、日本内部の人口減少の主な理由というのは、教育費にあります。
誰しも、親になれば、その子供の10代後半か、あるいは、20代前半まで、莫大な額の教育費を使います。
多くの親としても、それは苦しいので、残念ではあるでしょうが、少子化に走らないといけないでしょう。
これが、本音でしょう。

つまり、お金が、日本の人口減少の原因だとわかります。
資本主義システムの中で、多くの人々は、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉が取り交わされていたでしょうか。
しかし、その、お金を獲られる側の、多くの親とも言える人々は、そのお金に苦しめられているのです。

ですから、今後は、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉を、多くの人々は交わさずに、それとは真反対の、「お金は悪のツールだ」という言葉が取り交わされるかもしれません。

なぜならば、上記のように、多くの人々を苦しめたからです。

一般に、資本主義システムの中で、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉が取り交わされていたのですが、これも、詳細に見ると、違っていることに気が付きます。

なぜならば、その社会の内部で、様々に伝えられたことには、「私達に、お金が無ければ、みすぼらしい雰囲気となり、飢えつつも死ぬのだ」という手合いの恐怖や脅しがあったことがわかります。

つまり、「お金は素晴らしいツールだ」と言う人の背後には、「お金が無くなるのが恐ろしい」という恐怖感を打ち消す目的のために、お金を崇めていたことがわかるからです。

「お金は素晴らしいツールだ」と、そのような賛美を与えていた人の背後には、「お金が無くなるのが恐ろしい」という恐怖感や脅しがあったので、つまり、恐怖感や脅しが背後に見え隠れする、ツールが素晴らしいツールとは言えないことに気が付きます。

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以前の私の過去記事『三千百八十七:久しぶりに資本主義システムを考えて_No.2』で、「資本主義システムとは自壊システムである」ということを書きました。
この段落だけでなく、他の私の過去記事にも書いています。

この、日本の人口減少の現象を見て、読者の方々も、「資本主義システムとは自壊システムである」と、実感できると思います。

詳細に書かなくても、上記の文章を読めば、おわかりになるでしょう。

多くの日本人は、「教育熱心になれば、国が栄えるであろう」あるいは「高い学徳を治めれば、それだけのステータス・シンボルが得られるであろう」という主旨の下に、人々は教育熱心になりました。

当然、高い学徳を治めるために、高額な教育費が求められます。
その結果、多くの人々が、その、高額な教育費を払えなくなり、子供を産まなくなりました。
これが、本音でしょう。

そして、多くの人々が子供を産まなくなれば、自然と、その国の内部には、人口減少が起こります。
そして、人口減少が進めば進む程、それだけ、人がいなくなるのですから、その社会システム構造は、壊れます。

だからこそ、「資本主義システムとは自壊システムである」と、実感できるでしょう。

日本の総人口300人の世界だと、商業的な市場というものは、全く、成り立たないので、よって、資本主義システムも消失します。

しかも、このように、資本主義システムの理屈の一つである、利潤の追求、つまり、「お金を追いかける」という姿勢そのものが、巡り巡って、自分自身であるところの資本主義システムを消失させるのですから、「資本主義システムとは自壊システムである」と、言えます。

今後、日本の内部では、資本主義システムに対しての、議論が深まり、多数の意見が出てくると思います。

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私は、この資本主義システムに対しては、多くの人々に、その原因と責が、あるようには感じません。

私の方が、以前の司馬遼太郎さんの『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』を紹介した

『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html

の記事で見るように、明治時代に入って、日本に資本主義システムが導入されようとしていた時、多くの人々が、一揆、現代で言うところのデモを行っていたからです。

現代の資本主義システムを、奴隷システムとして、私達の世界に導入し続けてきたのは、カバールとかイルミナティとかイルミノイドの人々だからです。

つまり、それらの人々は、自分達が過去に行ってきたことを認めないといけないでしょう。

それなりの責というのは、彼等が取らないといけないのではないでしょうか。

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まだ、本文に付け足すことは出来ますが、ここで筆を置きたいと思います。


                                       坂本 誠

2017年12月 9日 (土)

三千二百二: 三権分立や憲法やその他の事を考えると_No.2

こんばんわ。

三千二百一:三権分立や憲法やその他の事を考えると』の追加です。

前段で「三権分立」について、思いついたことを書いたのですが、ちょっとした追加です。
前段でも「議会の中から、総理大臣が指名されます」そして「司法長官を総理大臣が指名しています」と書きました。

現代の議会を見ても、議員数の圧倒的多数を占めている政党から、総理大臣が指名されて、行政の長たる総理大臣となります。

Pb080146


そして、その総理大臣が行政を行って、さらに、議会の中の自分の出身政党が有利になるような政策作りの法案を提出するのでしょう。
そして、その図式で、議会中で議員数の圧倒的多数を占めている政党が、さらに有利になっています。

この図式と成り行きを、毎日のように見ている、多くの国民から見たら、

  「明らかに、これは『三権分立』されておらず、議会と行政が、密接に癒着している」

と、明らかに、誰でも感じることでしょう。

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さらに、その上、前回にも、この記事の冒頭にも書いたように、行政の長である総理大臣が、司法長官を指名するわけです。

ほとんど、誰が見ても、中学の社会科の授業で習っている、「三権分立というものは無い」と感じるのではないでしょうか。

最初から、権力とカネを追求する社会システム作りが、延々と、継続させられていただけだと感じます。

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これは私の意見なのですが、「私達は、最初から何も無かった」と考え直して、個々の人が、それぞれの、完全に新しいライフ・スタイルを確立して、これからの日々を歩んでいった方が良いのではないでしょうか。

この段落は、追加記事なので、手短にしておきます。


                                       坂本 誠

2017年12月 8日 (金)

三千二百一: 三権分立や憲法やその他の事を考えると

三権分立や憲法のことを考える機会がありました。

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まずは、三権分立です。

確か、中学校の社会科の時間で、日本の政治システムの「三権分立」を習ったでしょうか。
今、思い出してみるに、「かなり、美辞麗句で飾られながら、持ち上げられていたようだ」と感じています。

Pa200176

 

確か、その中学校で教師が言っていた事には、「日本の社会システムは、三権分立されているから、お互いにその権力が牽制(けんせい)しあうので、安全性が守られている」と言っていたでしょうか。

しかし、実際には、議会の中から、総理大臣が指名されます。
これだと、議会と行政が癒着したものとなるでしょう。
かなり、依存性が高いと言えるでしょう。

また、司法にしても同じです。
今朝の新聞によると、司法長官を総理大臣が指名しています。
これだと、司法と行政の癒着も高いと言えるでしょう。

結局、議会も行政も司法も、同じ公務員同志であり、「三権分立」ではなく、「ほぼ一つの権力だ」と言えるのではないでしょうか。

「三権分立」の状態というのは、それらの権力維持者が、関係して、決めたら、癒着の強い状態となるのではないでしょうか。
少なくとも、多くの国民の目から見たら、それらの権力を担当する存在を、完全に関係の無い別個の人々の推薦によって、決めるべきではないのでしょうか。

それぞれの権力の担当者が、他の権力の担当者を指名とかしていたら、「三つの権力の分立させた」のではなく、「三つの権力の合一化が図られている」とは思わないでしょうか。

そして、ここから考えられることを書いてみます。

例えば、仮想的に、国会議員や行政の内閣府とか様々な省庁の人々が、大量に汚職していたと仮定します。
さらに、その状態なので、司法の担当者は、議会の人間や行政担当の様々な省庁の人々を逮捕・拘束しないといけない事例があったとします。

それだと、様々な議会も止まり、行政の人間がほとんどいなくなるので、司法担当の人の、自分自身の生活ですら危うくなるかもしれません。
なぜならば、司法の人も公務員なので、数多くの公務員を逮捕・拘束してしまうと、司法の人も公務員なので、自分の立場での仕事周りも危うくなるからです。

つまり、これだと、「身内に甘い」という判断がなされるかもしれません。

このようなことを考えると、結局、今現在の私達の日本の社会システムというのは、過去から現在に至るまで、ピラミッド社会の上部の人間達が作り上げてきたのであり、その社会システムに堅牢に築き上げているので、「同じ土俵の上で彼等と話をしても、彼等には太刀打ちでき無い」という状況が発生するのではないでしょうか。

テレビの時代劇などで、『大岡越前』のような裁判官的なドラマがありましたが、多くの人は、あのようなドラマを思い出して、「裁判官ならば、この世の悪行と思えしもの全てを、綺麗さっぱりと裁いてくれるに違いない」という期待があるのではないでしょうか。

しかし、私が上に書いたような、司法が身内である役所関係に対して、正当な業務を行うかどうかを怪しく感じるので、つまり、「三権分立は、ほぼ無いだろう」という状況の下では、多くの人々が司法の権力に頼るのは、かなり甘い話とならないでしょうか。

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次には憲法です。

P7240174

 

当然、上のような「三権分立」という単語を考えていたら、自然と憲法についても考えるでしょう。

三千百十三:憲法記念日に憲法のことを考えると』にも同様のことを書いているのですが、ひとまず、日本国憲法の前文を挙げておくと、

---------------------------
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、(、、、以下、省略)
---------------------------

つまり、憲法の前文の主語というのは、「われら」とあります。

つまり、日本国憲法を書いたのは、日本人全体であり、また、それから派生して出来た法律も、全て日本人全てが書いた、という設定になっています。

憲法とか法律のような文章の「主語」というのは、建て前上、「私達」です。
つまり、「私達全員が、その文章を書いたのだから、その文章の規則などは、全ての日本人、つまり、私達に適用される」というのが、その狙いです。

しかし、実際には、多くの憲法の前文とか、あるいは法律とかも、ほんの一部の人が記述していることに気が付きます。
この原稿を書いているのは、2017年の12月です。
この、2017年の12月現在で、例えば、大和太郎という人がいて、その人が20歳だとしましょう。
日本国憲法が制定されたのは、戦後間もなくですから、明らかに、その、大和太郎という人は生まれていませんでした。
ですから、大和太郎さんにしてみれば、「私は、そんな文章を書いた覚えはありませんよ」というのが事実でしょう。

ですから、この日本国憲法の前文というのは、ほぼ強制的に、現代の私達に使用されていることがわかります。

なので、現代、少なくとも、2017年の12月に、日本で生活している人の、そのほとんどは、ほぼ、強制的に日本国憲法に従わされて、それらの多くの人々が、為政者から見れば、「昔に作った日本国憲法だが、現代の日本人の、ほぼ、全てが、その憲法の内容に、同意しているようだ」という、強い思い込みが発生していることでしょう。

しかし、実際には、現在の多くの日本人が、日本国憲法に同意しているかどうかは、私はわかりませんが。

また、憲法の中には、「これそれの権利を未来の日本人に与えよう」という手合いの文章がありますが、当然、日本国憲法に同意が無ければ、「それらの権利を剥奪するぞ」という、なんとなく、脅しのようなものを感じさせられます。

最近では、憲法改正の議論もあります。
これも、あまり意味が無いように思います。
なぜならば、新しい憲法を定めたとしましょう。
すると、その前文にも、「われらは」とか「私達は」という単語を使うのでしょう。
すると、その新しい憲法が制定されて、例えば、300年後の人間から見たら、「私は、こんな憲法を書いた記憶も無い」というでしょう。

結局、ここまで考えてみると、「人々には、憲法というものが必要だろうか?」という疑問が湧くことでしょう。

通常、私達は、以下のような、強い思い込みを抱かされていないでしょうか。

  「国家というものは、絶対に人々にとって必要なものであり、国家の下に配置される憲法(ルール)も絶対に必要なのだ」

と。

ですから、時には、私達は、「国家というものは、私達に絶対に必要とされる社会システムか」とか「憲法というルールが絶対に必要か」という問いを自分自身に与えるのは、意義のあることかと思います。

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************************

結局、ここまで来たら、「国家というものの成り立ち」について、人は考え始めるでしょう。

Pa240195

 

どうして、人々の間で、国家というものが形成されていったのでしょうか。
これも中学校の社会科の時間で習うでしょうが、日本で「国(くに)」というものが形成され始めたのは、弥生時代からです。
弥生時代に稲作が大陸からもたらされ、当時としては、栄養価の高い米を狙って、近接した村同士が争い始めたようです。
隣村からの侵略を防ぐために、次第次第に、その村が発展して、小さな国(くに)が生まれて行きました。
これが、国の成り立ちです。

海外だと、その全部はわかりませんが、おそらく、同様の米とか小麦の生産によって、同様に、国家が形成されていったのではないでしょうか。

そして、現代でもそうですが、「国家」というものが必要とされる、一番の需要は「外敵の侵略行為を防ぐ」です。

ですから、この地球上を見回して、「外敵が全くいない」という状況だったら、実は、国家というものは、ほぼ必要無くなるのです。

ですから、ここから考えれば、わかるように、「人間にとって、絶対に国家が必要か」というと、「これは違う」ということいなるでしょう。

また、「人間にとって、絶対に国家という存在を必要とはしない」ということがわかると、当然、多くの人々に、公布されている憲法でさえも、絶対的に必要ではない、とわかるでしょう。

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そして、地球上の、この社会システム構築の秘密をたどっていくと、これも、私が時々引用している以下の文献に行き当たります。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。

ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです。

そしてその管理を任せるための生命種として、ヒューマノイド型の「ホモ・サピエンス種」を創造しました。(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

P1120151


そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

---------------------------
(引用終わり)

つまり、多くの種族・民族が入り混じるような環境だと、自然に、どうしても、やはり争い事が出てきます。

さらに、それを狙って、好戦的な種族がやって来たら、好戦的な種族以外の人種達は、簡単にひねられたと思います。

私達の間に、「格好の餌食」という言葉がありますが、レプティリアンとかイルミナティにしてみれば、私達は、「格好の餌食」と言えたのかもしれません。

---------------------------

しかし、上の引用文献中に「当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです」とあります。

これだと、様々な生命体が地球に訪れることが奨励されていることになります。
ということは、地球が天の川銀河の情報センターになるためには、そのような好戦的な人種とも言える、レプティリアンとかイルミナティでさえも、受け入れる、ということになるでしょう。

しかし、それをしてしまえば、当然、争いの環境となったり、戦争の絶えない星になるでしょう。
つまり、「愛情から離れた星を作ろう」ということにもなってくるでしょう。

ですから、私が感じるのは、この目的から見受けられる矛盾です。

Pa250186

 

矛盾した状態というのは、達成できないことを意味しています。

以前にも書いたのですが、レプティリアンとかイルミナティを受け入れたのは、地球の造物主が、彼等の更生を願って、それをしたのかもしれません。

しかし、現実には、ほぼ達成できなかったばかりか、「レプティリアンとかイルミナティの影響を受けた」というケースが、大多数だったのではないでしょうか。

ですから、私の意見だと、「地球の造物主の願いには無理があった」と感じます。
他の人の意見まではわかりませんが。

地球の造物主だと、レプティリアンとかイルミナティを説得できたのかもしれないけれど、この場合、実行者は、地球の造物主ではなく、「レプティリアンとかイルミナティ以外の人々」ということなのでしょう。

「自分は出来るような自信がある」と言っても、他の人々が出来るかどうかはわかりません。

ですから、ここで、地球の造物主は無理な願いを実行していたと思います。

また、ここからだと、多くの存在達が、地球の造物主の願いに同意するかどうかは疑わしいと私は感じます。

もっとも、他の人の意見は違うかもしれません。

他の人ならば、「地球の願いや実行したいことに同意を感じるので、ぜひ、同行したい」という人や存在もいるかもしれません。

そのような人や存在ならば、同行すれば良いかと思います。

しかし、少なくとも、私が上に書いていることから、私自身は、同意・同行する意思はありません。

もっとも、私としても、足を踏め占める大地があったり、日々に酸素を吸えているのも、地球のおかげなので、そのようなことには感謝しています。
しかし、「この目的自身に対しても、同意を与えつつも、同行する」という状況には、私はなりません。

また、上に書いたように、ほぼ矛盾するような願いを実行していたのだから、地球の造物主というのは、ある意味、無理や無茶を敢行する性格と感じます。
良い表現をすれば、「冒険を好む性格」となるでしょうか。

たとえ、いつの日か、レプティリアンとかイルミナティの人々が、地上からいなくなったとしても、性格というのは、そんなに簡単に変わるものではありません。

ですから、このようなことを考えても、私としては、同意はしかねます。
「正直な自分の気持ちを語る」というのも大事なことですから。

もっとも、他の人の意見まではわかりません。
他の人は、他の人なりの意見を持つでしょうから。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『転載元:週プレNEWS より』、2014年12月15日(月)6時0分配信記事より引用)
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「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b321

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=78792

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鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)
            
なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o



『三千百十三:憲法記念日に憲法のことを考えると』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/05/post-05db.html


                                       坂本 誠

2017年12月 5日 (火)

三千二百: 私の見かけたニュース_No.105

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させて下さい。
まずは、そのニュースの紹介ですが、私の気になった部分には、アンダーラインを引かさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』、2017/11/27記事、4面より引用)
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●360°民意 直接住民からくみ取る

地方議員 なり手不足

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地方議会は、町村議員のなり手が不足するなど、地盤沈下が進む。
議会に代わって、住民から直接、民意をくみ取ろうと模索する動きが出てきた。

ネットが議場 町民全員会議

人口約1万2千人の栃木県塩谷町。
インターネットを使って住民の意見を集約しようという試みが続いている。

2015年10月に立ち上げたネット空間の「町民全員会議」。
「塩屋町への気づきの時」というテーマで、人口減や若者流出といった問題を議論してきた。
中学生以上の町民約1万1千人のうち約2千人が参加する。

きっかけは、町が13年に54地区で開催した井戸端会議だった。
「10年後の塩屋町のあるべき姿」を議論しようとしたが参加した者はごくわずか。
当時の町議会(定数12)は60代以上が大半だったこともあり、若者に関わってもらいたい町は、議論の場をネットに移そうと決めた。

町民全員会議の仕組みはこうだ。
参加登録し、「これからもこの町に住み続けたいですか」などの問いに答える。
全員の回答の集計結果と町議一人ひとりの回答はグラフなどとともに公開され、参加者はそうした情報を見て、自らの回答を変えることもできる。

ピアノ塾教師の石下有美さん(42)は、「質問に答えるうちに、人口が減る町の現状が見えてきた」と話す。
「町の将来にとって、子供たちの世代をどう育てていくかがが大事。そのためには子育て世代が積極的に発言していかなくては」
今年1月には、町内の中学校でアンケートを実施した。
進学や卒業後の仕事などで町に応援してほしいことを尋ねたところ、通学で使う交通機関についての意見が多く、進学資金や奨学金、塾に関する悩み選ぶ生徒も少なくなかった。
結果を受け、町はこの冬、「人が育つ町塩屋町へ」をテーマに2回目の町民全員会議をスタートする予定だ。

コーディネーターを委嘱された慶大上席研究員(政治学)の岩田祟さん(44)は「気軽に地域の課題を知り議会を身近に感じることが、地域を動かすエンジンにつながる。定例化して、世代をまたいだテンポのよい議論を町に展開したい」と話す。

町民全員会議への参加率はまだ高くないだけに、町議の直井美紀男さん(58)は「まず町民に知ってもらうこと」と指摘する。
それでも、町議会に与える影響に期待も寄せる。
「議員の意見も知った住民から意見や提案も出てくれば、住民と議会の距離が縮まる」

議会補う試み各地で

地方自治体には、町や村で議会を廃止し、有権者全員で構成する「町村総会」を設置できる規定がある。
「多くの住民が一堂に会するのは難しい」「民主主義の根幹である議会をいかに維持するべきかを考えるべきでは」
総務省が7月に立ち上げた「町村議会のあり方に関する研究会」では、町村議会について有識者から慎重な意見が相次いだ。

研究会のきっかけは、高知県大川村議会(定数6)が議員のなり手不足を理由に今春、町村議会の検討を始めたことだ。
総務省幹部は「過疎地域に数百人の住民が集まれるホールがあるのか」「お年寄りに(会場まで)移動してもらうのか」と実現の難しさを指摘。
結局、大川村議会は9月に町村総会の検討を中断したが、研究会ではその後も、議員の裾野を広げる具体的な方策を議論している。

町民全員会議や町村総会に限らず、自治体レベルでの直接民主主義的な試みは各地で行われている。

14年に財政危機が表面化した千葉県富津市は、無作為抽出で選んだ住民2千人に手紙を出し、協力を申し出た82人が「市民委員会」を組織した。
委員会は7回にわたって議論を重ねて人口減に悩む市の活性化策を提言した。
政策シンクタンク「構想日本」が協力したもので、同様の試みは福岡県大刀洗町や群馬県太田市などでも実施されている。

構想日本の伊藤伸・総括ディレクターは言う。
「住民に近い立場から、のびのびと柔軟に議論することで、いまの議会にないものを生み出すことができる」
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(引用終わり)

ここからが、私の感想です。

上記の報道のように、少しずつ、直接民主制が始まっているようです。

人口減少の進む日本の地域社会だと、議員のなり手なども不足して、直接民主制の駆け出しとも言える「町民全員会議」とか「町村総会」というのが、開催されつつあるようです。

その主要な場所となるのは、やはり、ネット上が最有力視されているようです。

機械扱いの苦手な方には、「従来のように、議員を目指している人に対して、御自身の意見を伝えておく」という、パターンも残されていると思います。

しかし、地方社会での議会開催とか、地方選挙なども、今後、人口減少の見込まれている日本だと、財政的にも、かなりの負担がかかってきたり、地方議会あるいは地方選挙の開催自体も困難化してくるのではないでしょうか。

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ですから、このような状況だと、ITでの支援ツールが、地方政治を支援するケースも増えてくると思います。

「選挙支援ツール」。
あるいは、ネット上でよく見かけるような掲示板とか、チャット・ルームのような「ネット議場意見ルーム」と呼ばれる支援ツールが生み出され、今後、地方議会において、重宝される時代が来るかもしれませんね。

また、現実に、このパターンの未来は到来しそうですから、そのような地域社会を強力に支援するためにも、IT関連の方々も、記憶に留めておいても、損は無い話かと思います。

様々な地方自治体も人口減少してくるでしょうから、この段落で挙げた事例が、今後の地方自治体のニーズの一つとなってくると思います。
ですから、このニーズのラインのシステムを、各地方自治体に提案することもできると思います。

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私達の未来社会が見えてきそうな、報道をご紹介させて頂きました。


                                       坂本 誠

2017年12月 2日 (土)

三千百九十九: 競争に対する疑問(独白)

私達は、常日頃、集団活動の訓練ばかりを奨励されていることに気が付く。
なぜ、集団活動が推奨されているかと考えてみると、それは、成人して、競争社会の中で、他企業とか、他国との競争における業績アップを求められていることに気が付く。

その業績というのが、個々の人の給与に換算されているから、その競争に負けると、給与が出なくなる可能性もあるため、つまり、その競争自体が死活問題にされていることに気が付く。

だから、「なぜ、私達は他者と競争させられているのか?」。
あるいは、「なぜ、私達は周囲の人々との競争を煽(あお)られているのか?」という、疑問を持った方が良いかと考えてしまう。

あるいは、その、競争を煽っている人々に対しての、疑問の目を持った方が良いかと考えてしまう。

                     坂本 誠

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