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2017年11月24日 (金)

三千百九十五: 成人病の治療を考えて

こんばんわ。

糖尿病や高血圧などの成人病の治療を考える機会がありました。
糖尿病や高血圧などの治療のために、血糖値を下げる薬とか血圧を下げる薬が処方されるケースも多いことでしょう。

しかし、それらの薬を、一回飲み出すと、かなり、止められないと聞きます。
副作用とかもあるのではないでしょうか。

単純に、糖尿病や高血圧というのは、栄養過多の状態です。
つまり、栄養を取り過ぎて、太ってしまった状態の事を言います。

重症で無かったら、医者の薦める薬を断って、飲まずに、そのまま、頑張って痩せたら、糖尿病や高血圧が治る筈です。
ですから、それらの薬を断って、「ひたすら、痩せる」という処方だけを、御自身に与えてみる、というのはいかかでしょうか。

これだと、長々と、医療関係者に、高い治療費を払わずに済みますし、自分で自分を治していることにもなります。

お寺でなくても良いのですが、時々は、どこかの閉鎖的な環境に行って、絶食してみるのも良いかもしれません。

「自分自身で痩せる」とあるならば、ある程度、意志の問題ともなってくるでしょう。

しかし、「意志を強くする方法」となると、この段落とは、少し関係が無くなってきます。
ですので、意志の問題については、どこかの別の機会に考えてみたいと思います。

短文となりましたが、成人病の治療を考えた時の内容を書いてみました。

(私も以前、運動をしなかった時期に、高血圧の診断をされたのですが、自分で痩せて自分で治しました。その時、医者は「この年齢で、この血圧値だと、今から、血圧を下げる薬を飲みなさい」と言われたのですが、断って、その日から運動を始めました。結局、痩せたので、血圧値も下がってしまい、「自分のちからで、自分の高血圧を治した」という形になりました。今から思い出してみると、医者は、素早く薬を出したかったみたいですね。すると、私も長期に、その血圧を下げる薬に依存してしまうので、そのコースを私が選択したならば、医者は、さぞかし、儲かったと思います。これと同じように、薬を断って、自分で運動することにより、痩せて、高血圧や糖尿病を治す手段もあると思います。)


                                       坂本 誠

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