« 三千百九十五: 成人病の治療を考えて | メイン | 三千百九十七: 涙 »

2017年11月27日 (月)

三千百九十六: 私の見かけたニュース_No.103

こんばんわ。

『私の見かけたニュース』のシリーズです。
まずは、私の見かけた新聞記事をご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/11/22記事より引用。写真は、その日の朝日新聞の朝刊の7面より)
------------------------------------------
●NHK見なくても、受信料なぜ 引っ越し先に突然の訪問
http://www.asahi.com/articles/ASKCN52CZKCNUCLV00G.html?iref=comtop_8_08

支払わなければならないとされるNHK受信料。

Nhk_1


半世紀以上にわたって支払い義務の根拠となってきた放送法の規定をめぐり、最高裁が来月6日に合憲かどうかの判断を初めて示します。

     ◇

この夏、東京都内のマンションに引っ越し、新婚生活を始めてまもないころだった。
会社員の女性(27)が夫と新居でくつろいでいた夕方、呼び鈴がなった。
相手はNHKの男性スタッフで、受信料契約を求めに来たと言う。
「何で新しい家がわかったんだろう」。
驚きつつも、「払うものなのかな」と夫婦で話し、その場で契約した。

女性は結婚前まで実家で暮らし、夫は社宅。
ともに受信料契約は初めてだ。
共働きで、テレビを見るのは帰宅後の数時間。
バラエティーやドラマなど民放中心で、NHKはほとんど見ない。
「ニュースは通勤時にスマホでチェック。朝ドラも大河ドラマも放送時間に家にいないことが多い」

震災報道に力を入れているイメージはあるが、3月11日が近づくと民放でも特集や番組を放送していて、大きな差はないのでは、とも感じる。
「何で見ていないNHKに受信料を払わなければいけないんだろう」。
年間契約の口座振替で一月あたり1166円。
疑問はいまも残っている。

受信契約件数は昨年度、約4千万件。
集められた受信料はNHKの事業に使われる。

使い道をわかりやすく示すため、月額1310円(振込用紙で振り込む場合。昨年度決算)の内訳に換算するとこうだ。
番組制作と送出の経費1057円(80・7%)▽受信料収納経費142円(10・8%)▽全国放送局維持管理費や運営費68円(5・2%)▽スーパーハイビジョンの普及や新たな放送技術の研究費43円(3・3%)。

各番組にいくらかけているのか…
------------------------------------------
(引用終わり)


ここからは、私の感想です。
私も、過去、何回か引越をしたことがあります。

この新聞記事にも出ているのですが、NHKに連絡もしていないのに、なぜか、新居に男が現れ、その男は「私はNHKのものです」と言いながら、「新居に移られた後での、テレビ契約をどうぞ」と言われたことが、何回かありました。

不思議ですよねえ。、、、

どのようにして、公共放送の人々は、引っ越しをした人の住所を知ることが出来るのでしょうか、、、

知らない方がおられるかもしれないので、一応、書いておきますが、NHKというのは役所ではありません。
ですから、もちろん、NHKの職員も、公務員ではありません。
ただし、「NHKに指示を与えている」とされているのは、総務省であり、これは役所です。
しかし、NHK自体は、役所ではありません。

引越をしたことのある人は、役所に転出届とか転入届を出した事があるでしょう。
ですから、役所の人、つまり、公務員ならば、引越をした人の住所を知ってはいるでしょう。

しかし、NHKの職員自体は公務員では無いので、なぜ、彼等が、引越をした人の住所を知っているのか、という件は、現代の不思議の一つと言えるでしょうか。

しかも、たいていのケースで、新居にやって来る、NHKの契約を求める職員は、夕方か夜にかけてです。
どうやって、新居先の住所がわかるのかも不思議なのですが、その契約を求める職員が、夕方か夜にやって来て、「あなたは契約をして下さい」と、笑顔の無い顔で言ってくるので、なんとなく、不安を感じる方々も多いのではないでしょうか。

---------------------------------

ちなみに、私が今まで、感じたところの『現代の不思議』と言えるケースは、たいていの場合、『公共機関』とされる組織が絡んでいるものが多いです。

以前の私の記事にも書きましたが、ここで再び簡単に列挙させて頂くと、

・スピード違反とか駐車違反とかの警察に納めた、あるいは司法関係の役所に納めた、保釈金や罰金は、その後、どのように処理されているのだろうか?

・ハローワーク(職業安定所)の求人案件と書かれているものには、「空求人(からきゅうじん)」と呼ばれているものが、多く、それらの、求人案件に求職しても、採用されるケースは、ほとんど無い。これはなぜか?

上記のように、公共機関で、このような『現代の不思議』と言えるケースを私は持っています。
もっとも、上記の『現代の不思議』と感じているのは、私であり、他の人から見たら、「それらは不思議ではありません」と言われる方々もいるかもしれません。

しかし、上記新聞記事のように、「NHKの職員は、なぜ、連絡もしていないのに、新居の人の住所を知っているのか?」と、不思議を感じる方もおられたので、「不思議を感じる」という人も、他にもいるのでしょう。


(以下、上記記事を書きながら、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
(筆者である、私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。)

『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
https://www.youtube.com/watch?v=x6i5MEEhw3E





『二千九百五十四:News_No.606』
●NHKの政見放送でNHKをぶっ潰すと叫んだ立花候補!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990105.html
http://www.moeruasia.net/archives/48066023.html

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
NHK関係者が青ざめた立花孝志氏の政見放送

Nhknhk

東京都知事選(31日投開票)でテレビは小池百合子元防衛相(64)、鳥越俊太郎氏(76)、増田寛也元総務相(64)の3候補ばかりを取り上げ、他の候補者は泡沫扱いになっている。
そんな中、唯一平等な機会が与えられるのが、NHKや日本テレビで放送される政見放送だが、NHK関係者が青ざめる政見放送が話題になっている。

約5分間の政見放送で「NHKをぶっ壊す」と連呼しているのが、都知事選に政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬している元千葉・船橋市議の立花孝志氏(48)だ。

元NHK職員の立花氏は在局時にNHKの不正経理を内部告発し、ジャーナリストに転身。
昨年、船橋市議に当選していたが辞職し、NHK問題の追及一点のみを公約に掲げ、都知事選にチャレンジしている。
テレビでほとんど取り扱われることはないが、公職選挙法に基づいて行われる政見放送だけは、対等に戦うことができる舞台だ。

[東スポ 2016.7.21]
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/568767/

▼関連スレッド
【都知事選】「NHKから国民を守る党」代表の船橋市議が出馬表明 [7/7]
http://www.moeruasia.net/archives/47962839.html

[youtube 2016.7.21]
https://www.youtube.com/watch?v=vCK6FbQghMk

------------------------------------------
(引用終わり)



『三千四十一:私の見かけたニュース_No.90』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no90-0b04.html
(以下、『朝日新聞(朝刊)』、2016/12/18、第4面より記事と写真を引用)
------------------------------------------
●360° 市議当選 争点一つで

若者らに照準 受信料を批判

360


際立つ主張 低投票率を伸長

NHKを視聴しないことを理由に受信料を払わない人を応援します。
NHKの集金人の戸別訪問を規制します---。
NHK批判一点張りの主張を掲げた市議が昨年と今年、埼玉県内で相次いで誕生した。
ワンイシュー(単一争点)議員を地方議会に押し上げたものは何なのか。

「我が家は、NHK関係者の戸別訪問をお断りいたします」
こう書いた縦6㌢、横9㌢の黄色いシールを週に2回、希望する人に郵送するのが、埼玉県朝霞市議の大橋昌信氏(41)の政治活動だ。
「NHK撃退シール」。
自身の名前や携帯電話番号も記してある。
------------------------------------------
(引用終わり)



『百九十:選挙について』
●政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-e5cd.html
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20130716
2013年7月16日に、不正選挙について語った犬丸 勝子さん。

政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://www.youtube.com/watch?v=x_TZdjqHYvQ

(※筆者注:上記ビデオは埋め込み不可となっていますので、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに直接入力してご覧ください。)

(以下、上記ビデオより抜粋引用)
------------------------------

Cae17348ac1a23f8f23d3a96ec7ee3fd11


いきなりですが、
私が今回東京から参院選に立候補した理由は、
12月16日、昨年の衆院選後、
不正選挙の存在を知ったからです。
東京で不正を訴えようと思ってやって来ました。
          ・
          ・
          ・
この選挙で、自民圧勝に終われば、
すぐに憲法改正が頭をもたげるでしょう。
さらに、不正選挙があります。

福岡選管の場合、
投票箱を投票所から開票所へ運んだ記録がほとんどありません。
マイカーで運んだとも言ってます。信じられません。

投票箱がいくつかなくなっていても、
当落に関係ないからといって問題にもなりません。

このような不正選挙をなくし、正しい選挙にすることこそ、
私たちの日本の未来があると考えていいでしょう。
          ・
          ・
東京都選挙区
無所属
犬丸勝子さんの政見放送でした。
-------------------------------
(引用終わり)



『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

(以下、「zeraniumのブログ」、2013年1月 5日記事より、抜粋して引用)
-------------------------------------------
・・・もともと日本の大手メディアには問題が多かった。
私は旧知のNHKの報道マンに連絡をとると、報道を担当する知人は声を潜めながら、驚くべき発言をした。

「実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ」

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

ここで言うアメリカとは、私がこれまで述べてきた「闇の支配者」と同義語である。
しかしNHKが米国防総省に検閲されていると考えれば、いろいろなことに納得がいくのも確かなことである。
              :
            (中略)
              :
このVOAとは、第二次世界大戦後の米ソの冷戦下で、共産主義撲滅のために組織されたアメリカのメディア戦略であり、その発案者はカール・ムントという上院議員であった。

話は少々飛ぶが、このムントが実は、日本のメディアに深く関わっていたのだ。
彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。
そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。

彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。
ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。
              :
            (以下、省略)
              :

         「世界リセット計画」 ベンジャミン・フルフォード著 コアマガジン
-------------------------------------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム