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2017年10月31日 (火)

三千百九十: 総合的な事を考えてみると

こんばんわ。

私が総合的な感じで、私達の世界を見ると、やはり、イルミナティとかカバールと言った人々のことを考えてしまいます。

何とならば、彼等は黙って隠れているけれど、それだけ、私達の現代社会に与えた影響は大きいと思えるからです。

私達の現代社会に溢れている科学技術の事を考えてみましょう。

現代でも発達中の科学技術ですけれど(科学技術のみが私達の幸福に寄与するとは限りませんが)、イルミナティやカバールの作り上げた資本主義社会システムの内部で、かなり、科学技術が発達したように見えます。

この原因を考えてみると、資本主義社会システムは、イルミナティやカバールの全地球人奴隷システムとして作り上げられてきました。
お金というツールを使えば、多くの人々を奴隷として使用することが出来ます。
この辺りの説明は、私の方のブログの過去記事に多く説明しているので、そちらを参照して下さい。

ですから、この資本主義社会システムの内部に科学者とか技術者とかが組み込まれたら、もちろん、お金無しで生活していくのが苦しいように、イルミナティやカバールがセットしていきましたから、金銭に窮すれば、科学者とか技術者でも、無理矢理に、自分の開発したくない分野でも研究や開発をしないといけなくなるでしょう。

その結果としては、行き過ぎた科学文明の創出も起きることでしょう。

このように、科学者とか技術者とかも強制労働させたり、あるいは、その他の多くの人々も強制労働させれば、人間の産業は無理にでも発達するので、そのような光景を見ると、「いかにも金銭力は、人間の産業を素早く発達させる」という見方も生じるでしょう。

ですから、資本主義社会システムが欧米で生まれ、その後、約400年ですが、人間の科学文明の発達を促したかもしれません。

この辺のいきさつも、私が比較的、よく引用している紙芝居の、以下のビデオを見れば実感できることでしょう。

『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

----------------------
(引用終わり)

このビデオを見てわかるように、私達の間で、お札(お金)が増えれば増える程(増刷)、中央銀行家に対する、国の借金額が増大する(なぜならば、中央銀行家が、お札、つまり、お金を増刷した分だけの利子、つまり、借金額を要求してくるので)ことが、あなたにも実感できることでしょう。

そして、中央銀行家に対する、国の借金額が増大し続けるので、その借金額が増大した分だけ、国が、その内部の国民に対して、増税し続けることがわかるでしょう(その、永遠に膨張し続ける増税額の返還を目指すと、無理をし続けるので、現代に見られるような、長時間労働とか幾つかの手抜き事業が発生することがわかるでしょう)。

要は、以下に紹介するビデオが語らんとしているところですよね。

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19

(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」
------------------
(引用終わり)


(余談なんですが、この結果から、私達は、お金を好きにならない方が良いと思います。なぜならば、私達がお金を愛すれば、その欲求を満たそうと、中央銀行家がお札を、さらに増刷してくれます。しかし、その、増刷した分の上乗せである返却分の利子を、中央銀行家が私達に、さらに請求してくるので、その分の額が、国の借金額として計上されていることがわかります。この状態だと、人類は永遠にイルミナティやカバールの奴隷として使用されることになります。ですから、お金を溺愛する人というのは、傍から見れば、蟻地獄の穴の中に、落ち込んでいく、蟻の姿に似ていると言えるでしょう。しかし、私達の世界に、このような状況を隠蔽されたまま、大量のお札(お金)が配布され、多くの人々が、お金を常識的に使用しています。ですから、私達は、少しずつでも、この状況を知りつつ、徐々に、お金から脱却した方が良いと思います。ですから、「お金の実情がわかった」と言っても、いきなり、あなたの財布の中の紙幣やコインを海に投げ捨てない方が良いです。あなたの財布の中の紙幣やコインは、現実に役立っているので、その役目が終了し無いかぎりには、身の回りの必要物資の一つのように見なして、活用した方が良いでしょう。イルミナティやカバールとしては、私達は、奴隷とも言えますが、人質とも言えるわけです。その、私達が人質なのですが、イルミナティやカバールが人質管理するために、金銭の使用を私達に強要し続けたので、このような現状下では、お金も、ポジティブな道具の一つとして、日々に活用・逆用し続けると同時に、お金の実体をも知って行った方が良いと思います。)

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しかし、私が以前から紹介・引用している本の情報ですが、

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

P1120151


そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)

つまり、31万2000年間の時間があったならば、確かに、それは、資本主義システムが開始されて以来の約400年間と比べて長いですが、これほどの時間(31万2000年間)があったならば、それは、現代をもしのぐような、科学文明が創出・確立されていた可能性は高いです。

私達の過去の歴史、日本の歴史でも良いのですが、江戸時代以前の資本主義システムが存在しない時代でも、少しずつ、科学技術の発達は行われていたからです。
これについての具体例は挙げなくても良いでしょう。

ですから、金銭力に頼らずとも、地域社会の人間の生活の便宜上、少しずつ少しずつ、科学技術が発達することが知られています。

なので、31万2000年間の時間があったならば、確かに、それなりの科学文明が創出・確立されていた可能性は高いです。

しかも、その場合だと、現代の科学文明技術の確立と言うのは、ある意味、上に書いたように強制的な発達だったと言えるのですが、31万2000年間の時間での自然的な科学文明が創出・確立が行われたいたならば、その科学文明のあり方は、かなり、私達が現代に見ているものとは、かなり違ったスタイルを得ているかもしれません。

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つまり、私達は、上記の31万2000年前から、別のタイム・ラインをたどって来ているとも考えられます。

レプティリアン文明が生み出されなくても、何か他のスタイルの文明スタイルを、現代の私達は使っているかもしれません。

だから、他の人でも、次のように感じるかもしれません。

  「私達は、31万2000年間という、長い時間のタイム・ロスをしていた」

と。

時間の損害ですね。

再び、同書からの引用ですが、


(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。

ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです。

そしてその管理を任せるための生命種として、ヒューマノイド型の「ホモ・サピエンス種」を創造しました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

とあります。

これだと、私達の地上に、数多くの人種や民族がいても不思議は無いことがわかります。

しかし、この目的を達成させるためには、悪人すらも、地球に入れないといけなくなるでしょう。
なぜならば、「様々な民族を受け入れたい」とあるならば、そのようなネガティブな人種を入れておかないと、「水族館」というか、「情報センター」の役割を果たさなくなるからです。

しかし、その状況だと、「とりあえず、愛とか平和を重視しない民族を受け入れる」ということにもなりますから、当然、地上に愛と平和が満たされないことも当然な事となります。

私達の社会を見回しても、異民族と異民族が接する所では、何らかの問題が起きやすいです。
これは、民族の中の風習や習慣やポリシーなどが、若干違っているから発生してきます。

ですから、数多くの異民族を導入すればするほど、数多くの問題が生じると同時に、「さらに、ネガティブな人種をも入れよう」ともなると、それは、ある意味、矛盾が起きてくるでしょう。

その、当時のレプティリアンのセリフを考えてみるならば、

  「数多くの異民族たちがいる。だから、その人々の間の軋轢も多く発生して、その内、私達の戦争技術や、その他の争いの技術も、これらの人々は必要とすることだろう。その結果、私達が崇められ、さらに、その結果、私達が支配できるようになるだろう」

と、このような感じだったのではないでしょうか。

ですから、私からしてみたら、あまりにも、無理な願いが実行されていたのではないかと感じます。

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もちろん、私以外の、他の多くの意見を持っている方々も、大勢いると思うのですが、少なくとも、私の意見としては、「あまりにも、無理な願いが実行されていたのでは」というものです。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o




                                       坂本 誠

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