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2017年10月 3日 (火)

三千百八十三: 人の職業選択と社会の側の金銭獲得目標を合わせて考えてみると(独白)

私達の社会の間で、「ある会社が、その会社内の人間を辞めさせる」という時がある。

会社が、そのような行動を取る時は、たいていの場合は、「その人間は、会社にとっての金銭力とならない」というケースが圧倒的に多いことだろう。

そして、その会社が、その人間を辞めさせる時の方便として、多く使用されている言葉としては、「あなたは、この業種に向いていないから」という理由が圧倒的に多いかもしれない。

実際には、ある人間の、その職種に対する向き不向き、つまり、その業種に対する適正と言われているけれど、私達の社会で回っている金銭力というものを一切、考慮しなければ、その業種に対する適正があるかどうかを決定するのは、その人間の決定そのものだろう。
そして、それ以外には無いだろう。

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ところが、現実社会の私達には、会社というものがあって、その会社というものは、ひたすら、金銭力のみを欲するのだから、「会社にとって金銭を生まないものは、この会社から出て行くべし」という理屈になって、金銭を生まない人間達を、次から次へと排除していくことになる。

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その結果、上のような理屈から、何社も何社も会社から辞めさせられた人間ならば、「私は、本当に、この職種に向いていないようだ」との洗脳を与えられて、世をさまよう結果となることがあるかもしれない。

(世の会社が、その会社内の、ある人間を辞めさせる時は、そのような会社は、表向きには、美辞麗句の表現を語ることが多い。例えば、「その人間が、退職しようとする時、会社は必死になって止めました」等々。実際は、その会社は、その人間をいじめにいじめ続けて、辞めさせるパターンも多い。なぜならば、表向きには、様々に言い繕うことが出来るからだ。つまり、表向きには嘘八百を並べるのだけど、実際に起こった事としては、金銭獲得のみの狙いから実行された、会社内での、いじめを多発させて、ある人間を辞めさせるケースも多いことだろう。つまり、会社という組織は、「人間社会の発展のために存在する」という表向きの看板よりも、むしろ、現実の本音としては、「金銭獲得のために存在する」と表現できるだろう。このように、大人社会での陰湿ないじめも存在するのに、どうして、子供社会での、いじめが無くなるだろうか?((いや、これだと子供社会の、いじめも無くならないだろう。)))

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つまり、「金銭力の増加獲得傾向を持った人間の雇用」という会社側の実践する行動と、「人間の真の労働追求の喜び」というものは違っていることがわかる。

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カバールイルミナティの広げた金銭のちからによって、社会全体が、「会社の目的追求のような雰囲気を追求せよ」と、カバールやイルミナティが暗黙の内に私達に強制し続けた結果、人間の労働追求の真の意味が消されようとしていることがわかる。

なんとなれば、会社側の求める「金銭力の増加獲得傾向を持った人間の雇用」が目的となると、次第次第に、人間性の放棄が行われてくるからだ。
なんとなれば、「この世の全ては金のみだ」となってくるからだ。

この目的が、会社側に存在していたとしても、それを表に出さずに、裏に隠しつつ、表向きには、美辞麗句を発言していれば、うまく切り抜けて行けるようになることだろう。

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早い話が、人間の労働選択の条件というのは、本来ならば、一切、金銭のことを考えずにするべきだろう。

ところが、カバールやイルミナティが過去から、全世界に向かって、広げ続けてきた金銭のちからによって、カバールやイルミナティが言うには「人は金無しでは生きていけないように、この世をセットするのだ」という、目的の下に金銭が広げられたのだから、つまり、金銭が水のようになってしまってきている。

あらゆる生き物は水が無ければ生きていけない。
だから、あらゆる生き物は水を欲する。

それと同じように、私達、人間社会の間で、「金銭とは水のように、人にとって不可欠なものなのだ」という思い込みが出来上がれば、カバールやイルミナティにとっては、しめたものだ。

なぜならば、「人間は金銭が無ければ生きていけない」となると、ある事情の下での人間は、金銭に窮すれば、あらゆる悪事でも実行してしまうだろう。

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つまり、金銭に対して盲目的な人間育成が行われる。
そして、金銭を盲目的に崇拝する人間が育成される。
それが、つまり、カバールやイルミナティの全地球人類の奴隷計画であることがわかる。
なぜならば、金銭を盲目的に崇拝する、その姿こそは、カバールやイルミナティを崇拝する姿となるのだから。

この世の金銭を作っている、カバールやイルミナティの金銭に対して盲目的になるのだから、そのような人間は、カバールやイルミナティの奴隷と言うことになるだろう。

彼等の本音としては、人間社会の美徳とか道徳とか、愛情増大の行為を、多くの人々が実践してもらったら、彼等としては困ることになる。

なぜならば、彼等の欲する奴隷の姿としては、その奴隷達が、美徳とか道徳とか、愛情増大の行為を実行してもらったら、彼等の言うことを聞かなくなるので、彼等としては困ることになる。

彼等が困ることは、彼等としては防がなくてはいけなくなる。

そのためには、私達(彼等から見れば奴隷達)が様々な事を考えてもらったら困ることだろう。
また、彼等の正体を見られたら、困ることだろう。
だから、彼等の作っているところの、お金のお尻を、多くの私達に、ひたすら追わせておけば、忙しさで、私達(彼等から見れば奴隷達)は、様々なことを考えられなくなるので、彼等としては、それを実行するだろうし、また、それを実行していることがわかる。

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そして、それだけだと、格好が悪く、ばれてしまっては、彼等にとってもまずい話だから、世間には、表向きとしては、様々な美辞麗句で飾られた、社会的なスローガンを、幾つも幾つも立てておけば、彼等の隠蔽作業が出来上がることがわかる。

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結果として、私達は粗悪品や不良品を買わされた消費者のような存在に似ていると言えるだろう。

その粗悪品や不良品とは、見かけは、綺麗に包装されていたり、あるいは、金メッキに見せかけさせたメッキが施されているのだけど、その商品の中身は、非常な安物で作られており、購入して、まもなく、故障が起きて、以降、全く動かない製品に似ている。

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私達の社会で、様々な行動が、表向きは、美辞麗句で飾り上げられて、「地域社会の発展のために」等のような、美辞麗句で飾り上げられて、何らかの、集団的な行動や実行が起こされているけれど、一皮剥けば、それらは「金銭獲得のみが真の目的であった」というケースも多いので、私達の社会は、金銭という名の毒に犯されているように、人は感じてくることだろう。

そして、金銭のちからを使って、私達には見えないような背後から、「人間社会全てを操ろう」、いや、「人間社会全てを奴隷社会として支配してやろう」という輩達(やからたち)が、「長らく、私達の社会の裏側に存在していた」と、わかった私達ならば、どのような目で社会を見ることだろうか。

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話が横に反れているのだか、それとも、話が拡張しているのか、それとも、話が核心をついていっているのか、自分でも判別がつきにくい状態になって来ているのだけれども、私達の職業選択の条件の一つであるところとされている、「金銭獲得のための職業選び」というのは、辞めた方が良いと思う。

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なぜならば、上に書いたように、この世の金銭を製造しているのが、カバールやイルミナティであり、世の、会社の実際的・現実的な目標が、その金銭獲得なのだから、人間の神性実行とされる、職業の実行様相も金銭まみれとなるので、それは、つまり、人間の神性実行具合が、カバールやイルミナティの人権侵害の意志によって、汚されることになるからだ。

カバールやイルミナティは、わかりやすく表現させて頂ければ、凶悪と言えるだろうから、これ以上、彼等の行動を認めるわけにはいかんだろう、と、人は、やがて考えるようになると思う。


                                       坂本 誠

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