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2017年10月23日 (月)

三千百八十八: ピラミッドについて_No.31

三千八十八:ピラミッドについて_No.30』の続きです。

私がしているピラミッドというのは、チェコスロバキアで特許を取得している「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験の事です。
小型のピラミッドですね。
この「ケオプス型カミソリ刃再生装置」が本当に、カミソリの刃を長持ちさせるかどうかという実験と検証です。
私が以前から使用している電気シェーバーの外刃と内刃を小型ピラミッドの下に置いて長持ちするかどうかの実験です。

『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』の記事の掲載日は「2014年10月16日」です。

つまり、この実験開始から、ちょうど3年が経過しました。

上記記事『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』にも、以下のように記しています。

>ですから、新しい電気シェーバーの使用開始日は、2014年10月15日です。

掲載している写真は、2017年10月12日の撮影したものです。

Pa120175

 

あれから、もう3年の月日が流れていました。

『光陰矢の如し』ですね。

実験の条件も全く変わっておらず、1週間に1回、シェーバー掃除をした後に、約8時間程、竹ひごで制作した小型ピラミッドの下に、電気シェーバーの外刃と内刃を置く、というものです。

取扱説明書によりますと、刃の寿命は、「約1年から1年半」とあります。

しかし、人によって、電気シェーバーの使い勝手は違います。

私の場合は、1日に2回、朝と夕方に電気シェーバーを使用します。

多くの男性は、「朝1回使用」というパターンが多いでしょうか。

私の場合は、「朝1回使用」している男性と比べて、2倍の使用率と言えます。

取扱説明書の説明には、1日に1回使用の上で、刃の寿命を算出しているのか、それとも、1日に2回使用の上で、刃の寿命を算出しているかはわかりません。

ですから、算出状況によっては、私の電気シェーバーの刃の寿命は、「既に6年経過」とも考えられるでしょうか。
もちろん、「既に6年経過」と算出するのは、「私が1日に1回しか、電気シェーバーを使用する」という前提の下で、です。

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巷では、「ピラミッド・パワーの検討」という類で、この手の状況を検証する人もいるようです。

しかし、私がやっていて気が付いたのは、私も幾つかの情報を知った上で書いているのですが、厳密に書くと、「ピラミッド・パワーというものは存在しないようだ」と書けます。

ピラミッドの構造を見ても、写真中の竹ひご制ピラミッドを見ても、そこにパワーは無いと思われます。

ただし、他の文献も伝えていますが、ピラミッドというのは、一種のアンテナの役割のように思えます。

テレビ・アンテナでもそうですが、テレビ・アンテナ自体が電気パワーを発生することはありません。

しかし、空気中の電波を捉えて、その電波信号を家庭の中のテレビが解析することにより、テレビ局から放送されるテレビ番組を、私達は視聴することが出来ます。

このテレビ・アンテナにも様々な形状のものがあります。

テレビ・アンテナだけでなく、ラジオ放送のためのアンテナや、気象情報を得るためのアンテナもあります。

それらも、アンテナ自体には電気パワーはありませんが、送信される電波を取得して、電気情報を得ています。

ですから、私達が何らかのアンテナを立てただけで、そのアンテナは、微弱な電気エネルギーを得ており、それを電力計で計測することも出来ます。

おそらく、ピラミッドも、自然界における、何らかの道のエネルギーのようなものをキャッチしていると考えるのが、より自然だと思います。

世に様々なアンテナが立っていますが、これらは用途と、使用される電波の波長の違いによって、アンテナの形状の違いが、電気エネルギーの取得状況に違いを生みますので、様々なアンテナがあります。

これと同じように、ピラミッドは、正四面体と呼ばれる形状をしていますが、他の形状をしていても、何らかのエネルギーの違いに応じて、取得しやすいものと取得しにくいエネルギーがあるように考えられます。

ですから、私達が、いくらピラミッドの構造を研究しても、そのピラミッド構造からは、エネルギーの算出は得られないと思います。

なので、この手の現象を解明するには、いまだ、私達に知られていない何らかのエネルギーを明らかにする事の方が近道だと考えられます。

その未知のエネルギーを解明した上で、その未知のエネルギーを取得しやすい形状である、アンテナであるところの、ピラミッドの形状の研究、というパターンが良いのではないでしょうか。

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「未知のエネルギー」と言っても、あまり不自然な事ではないと感じます。

例えば、300年とか400年前の、サムライの時代に、現代の放送施設と、アンテナと、テレビを持って行って、テレビを付けたら、その近辺にいる、サムライ達は、かなり驚くことでしょう。

しかし、現代の私達の知識ならば、見えないエネルギーである、電気が、さらに電波となって、常時、空中を漂っており、その空中の見えない電波エネルギーをテレビという名の受像機がキャッチすることにより、テレビのディスプレイに画像が映る、という仕組みと知識を持っています。

現代でも、環境によっては、テレビの映る仕組みを知らない人々もいるかもしれません。

ですから、私達の時代でも、未来に発見されるであろう、未知のエネルギーを使用した、何らかの機構を見ても、未来の目から見れば、あまり驚きを感じないのと一緒です。

「ピラミッド・パワー」というのも、その程度のものではないでしょうか。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千八十八:ピラミッドについて_No.30』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/03/_no30-9aa2.html

『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no29-1a47.html

『二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no28-1c68.html

『二千六百九:ピラミッドについて_No.27』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no27-a2e7.html

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

Atlantica1

Pyramidsilva1



                                       坂本 誠

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