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2017年10月

2017年10月16日 (月)

三千百八十六: 久しぶりに資本主義システムを考えて

こんばんわ。

つくづく、資本主義システムとは、問題のあったシステムだと思います。

この資本主義システムというのは、お金を使っており、そして、そのお金が、さらに、さらに、資本主義市場を増大・拡大させてゆくシステムです。

二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』でビデオ『お金の問題点_0002.wmv』を、また、『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』でビデオ『「お金の問題点」の続き 』を紹介しました。

ビデオ自体は、この段落の末尾の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』で、見て下さい。

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その2つのビデオの内容とも絡めていくのですが、どんな資本主義国でも、現在、相当の借金を抱えていることが知られています。

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それもその筈です。

なぜならば、資本主義国の中央銀行が、お札を印刷する時に、その国に借金を与えるわけです。

例えば、中央銀行が、1万円札を、100枚印刷したら、100万円です。
そして、中央銀行が、その100万円を、国に「貸す」時に、利子として、例えば、中央銀行の方が、国に対して、「利子を含めて、103万円の、お金を私に返して下さい」という条件付きで、国に、そのお金を貸しているからです。

ですから、以前、私達は、中央銀行が増刷する時には、「お金が増えた」という感じで喜んでいた人々も多かったと思うのですが、これは、お門違いと呼ばれるものでしょう。

それだけ、増刷した分のお金(お札)以上に、それに利子を付けて、中央銀行の方に、「お金を返しなさい」と言われているのですから。

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だからこそ、ある国のテレビ等で、中央銀行内で、お札を印刷しているシーンを見たら、今後は、私達は悲しまないといけません。

なぜならば、「印刷された分だけのお金(お札)」以上の金額を利子として、国の借金が増え、その国の借金分だけが、多くの国民に対する増税政策として、施行されるのだから。

ですから、どんな資本主義国でも、「中央銀行が増刷しようとしている」というニュースを聞いたならば、「国の借金が増えるのだ」と言うことと同じ事だと、わかりますので、多くの人々が悲しむのが、より正しいラインのように見えるのではないでしょうか?

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そして、上のように、国に借金が与えられた分だけ、その国の国民が何かを生産して、その生産したものを売買することによって、回ったお金を、国が増税して、徴収し、その徴収した分だけのお金を、借金の返済額として、中央銀行に返金するわけです。

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そして、しばらく経ったら、再び、中央銀行が再び、増刷しようとしますから、国の借金は増える一方になるので、その国の内部の人間は、無理矢理、永遠に労働させられるわけです。

これが、イルミナティやカバールの実行してきた、全地球人奴隷化計画だと私達はわかります。

この辺りの事情が、ビデオ『「お金の問題点」の続き 』で、語られています。
ビデオ『「お金の問題点」の続き 』だけだと、導入部分が無いので、『「お金の問題点」の続き 』の前に制作・公開された『お金の問題点_0002.wmv』も、見た方が良いと思います。

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つまり、イルミナティやカバールは、お金というツールを使って、「全地球人を奴隷化させることが出来る」と気が付いていたわけです。

そして、多くの人々に、お金というツールを、有難がらせておけば、多くの人々を、そのシステムの内部に留めさせておくことが出来ます。

ここまで書いただけでも、読者である、あなたは、お金の異常さに気が付くことでしょう。

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そして、この資本主義システムの通りに実行されていたので、どんどんとお金の額が上がって行ったことでしょう。

ここから、私が以前書いたことですが、「資本主義システムや現行のお金のシステムは矛盾システムである」ということに、あなたも気が付いてくることでしょう。

例えば、これも以前から、私が書いていることですが、私達、日本では、教育費が莫大な額となっていることが知られています。

どこかの子供が20歳前半まで、教育を受けるとなると、それに至るまでの、親の負担金の莫大さも、常々報道されているとおりです。

今では、日本では少子化が進んでいますが、本当の、この、少子化の原因を考えるに、自分の子供の約20代前半までを見込んだ、莫大な教育費を頭に思い浮かべると、国民のほとんどは、少子化を狙うことでしょう。

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そして、現在、日本では少子化が進んでいますが、この「少子化」というのは、他ならぬ、「大量のお客さんの数の減少」というわけです。

どんな資本主義の国でも、その国の内部で、大量のお客さんが減少すれば、不景気になります。

それが、今、私達の国で起こっていることです。

つまり、過去、「金銭的な繁栄のためだ。教育費に力を入れよう」という感じで、金銭的に教育熱心になった結果、教育費が激増したのですが、その結果は、現代の少子化による、お客さんの数の大量減少を生んだので、それが不景気を作ったわけです。

ですから、この資本主義システムの理屈は矛盾していたのです。

金銭的な繁栄を作り出そうと努力した。
しかし、その努力自体が、この資本主義システムを悪化させているわけです。

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また、金銭的な繁栄を追うことが、資本主義システムの理屈ですから、より多額の金銭を儲けるためには、より長時間労働を実行しないと、それに見合った分だけの、利益が上がりません。

ですから、数多くの会社が、皆、同じ方向を見て、長時間労働を実行しようとします。

ところが、その、長時間労働の結果はどうなるかというと、人間の肉体が持ちません。

ですから、どこかの段階で、従業員が病気になったり、あるいは、手抜き事業が行われます。

そして、手抜き事業を行うと、世に、大量の不良品が配布されたことになりますから、それを償うために、大量の慰謝料が払われたり、違約金が発生したりする結果、損害が起きます。

つまり、金銭的な増額を狙う結果、人間の肉体等が、とても、目標金額に届かない程の無理を実行するので、無理を埋めるために、手抜き事業等が行われ、それが、不良品となって、損害の結果となったりします。

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上の二つの例でもわかるのですが、つまり、資本主義システム上で、金銭的な繁栄を作ろうとする、その狙い自体が、実は、金銭的な損害を作ることがわかります。

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これが矛盾システムといわれるものです。

矛盾システムというものは、その根幹に矛盾を内包しています。

ですから、どのような行動を行っても、やがて、そのプラス的な行動と思えるような実行をしても、その実行内容自体が、自分自身を破壊しようとするのです。

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以前にも、幾つかの比喩を書きましたが、再び書くのならば、この資本主義システムというのは、言わば、自分の尻尾を食べているヘビです。

ヘビが、自分の尻尾を食べ続ければ、いつの間にか、そのヘビは消失(死亡)します。
なぜならば、自分自身を食べているからです。

あるいは、もう一つぐらいの比喩を挙げるならば、「自分で自分の首を絞める人」と書けるでしょう。

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上のビデオから見る、この資本主義の理屈だと、人間社会のあらゆる製造物、何らかのサービス、つまり、普段、私達が日頃から見慣れている、あらゆる商品の数は、無限大(∞)を目指すほどの増加が義務付けられていることがわかります。

今、冷静に、私達が次のような疑問を考えて見ましょう。

その疑問とは、「あらゆる商品、あらゆるサービスの、無限大に至るまでの増加、そして、あらゆる科学技術の無限大に至るまでの向上は本当に可能か?」です。

読者である、あなたが、1、2分間考えただけで、簡単な答えが、あなたの胸中に浮かんでいないでしょうか。

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つまり、資本主義システムの根幹に、居座っている狙いとは、「地球上の全人類を奴隷労働させて、永遠に奴隷労働させてやろう」という意志が見え始めることでしょう。

資本主義システムの根幹には、愛情というものが存在していないことがわかります。

さらに、噛み砕いて考えると、その、資本主義システムの根幹を作り続けた、「イルミナティやカバールには、愛情が少ない」ということが、私達にわかってくるでしょう。

「責任」という、重い言葉を使わずとも、イルミナティやカバールが、今まで、人類に対して実行してきた、その行動自体には、非常に重いものがある、とは言えるでしょう。

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ともあれ、この、もはや、資本主義システムの理屈そのものが崩壊(というよりも、最初から理屈そのものが矛盾していたので、話そのものが成り立たないのですが)しているので、今後は、私達の資本主義システムの理屈そのものが、資本主義システムを自壊させ続けることがわかります。

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今まででも、そうでしたが、直近の例でもわかりますが、資本主義システムの理屈が「こうすれば、人間達は金銭的な繁栄を手にすることが出来る」という、大言壮語の看板政策そのものが、他ならぬ、自分自身であるところの、資本主義システムを自壊させ続けることがわかるでしょう。

また、この点を、しっかりと把握しておかないと、現在起こっている、資本主義システム崩壊の流れやプロセスも理解しづらいし、ある程度の予測が難しくなるかと私は感じます。

ですから、私としては、上の流れを抑えていた方が、今後の予測に役立てられるのではないかと思うので、頭の片隅に置いておかれることをお勧めしたくはあります。

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ですから、現在、私達の眼前で発生している資本主義システムの衰退は、上の流れからわかるように、他の誰かが悪いわけではないことがわかります。

強いて言えば、このような矛盾システムを、全世界に広げようとしていた、イルミナティやカバールの責任とは言えるでしょうか。

しかし、資本主義システムの衰退自体は、その資本主義システムの根幹に込められていた矛盾ですから、矛盾というものは、最初から話が成り立たないことを意味していますから、現在、それが起きているだけです。

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なので、宗教心の深い方だったら、例えば、「神が、資本主義システムを終わらせようと、あるいは破壊しようとしている」と嘆く人もいるかもしれませんが、これは当たっていません。

ただの何かの矛盾システムの自壊作用ですから、もし、神様というのが、この世に存在していると仮定して考えても、その神様は、何もしておらず、ただ、矛盾システムが自壊作用を起こしているのを見ているだけでしょう。
彼は、全く、何も手を出していないことでしょう。

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ただ、現在の資本主義システムの衰退の原因と、プロセス自体は、はっきりと読者の方々も掴めることにより、心中に冷静さが蘇って来るかと思われますので、原因の把握自体は、お奨めしたくはあります。

原因が把握できますと、冷静さの内に、「どうやったら、お金に依存しない経済状態を作って、さらに、その経済システムから、私達の必需品を、どうやって手に入れるか」を考えつつ、それを実行できると思いますので。

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※お知らせ:

現在、ちょっと、忙しいので、しばらくの間は、ブログ更新を、これぐらいの頻度でさせてください。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no8-c8e8.html
●お金の問題点_0002.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=3ibrKBohE8o



『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人達)
この村中かき集めても1000万円しかないのに、どうして1100万円払えるの?

と、村人が集まって言いました。


(銀行家)
みなさん、それは興味深い事ですね。
あなた方の生産効率はアップしませんでしたか?


(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(村人達)
あなたがお金を取るので、この村にはお金が不足しています。
私達は必死で働いて利子を払っているけれど、ちっとも借金は減りません。


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

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(引用終わり)


『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

Photo

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著 
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。
  
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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html
(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
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●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

支持されている、NEシアトル・ツール・ライブラリ(ツール・ライブラリは「工具倉庫」の意味)。
グランド・オープン。

Tool_library_1

今月始め、NEシアトル・ツール・ライブラリは、多くの準備の後、その扉を市民のために公式に開けました。

NEシアトル・ツール・ライブラリは、持続可能なトランジション・イニシアティブのプロジェクトです。

そして、NEシアトル・ツール・ライブラリはCleanScapes Waste Reduction Award Programから補助金で支えられています。

また、建物の所有者(北シアトルFriends教会)の厚意にも、支えられています。

そして、西シアトル・ツール・ライブラリでは、多くの人々からの技術的なアドバイスと支持にも支えられています。

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NEシアトル・ツール・ライブラリは、コミュニティ主導のプロジェクトです。
それは、あなたが広範囲用の工具とトレーニングとアドバイスのためのコミュニティ・アクセスに支払ったものを提供するプロジェクトです。

ツール・ライブラリは、そのコミュニティを奮い立たせようという目的があります。
ツール・ライブラリは、例えば公園修復のようなコミュニティ・プロジェクトに参加します。
そして、ツール・ライブラリは、家庭庭園、家庭エネルギーの改善、そして、水を手に入れることのような楽しいプロジェクトを通して、その持続性を追い続けます。

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この美しいイラスト付きの投稿でツール・ライブラリについて、もっと読んでください。
シアトル・タイムズと同じく、このオンラインでも、もっと読んでください。

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(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

2017年10月10日 (火)

三千百八十五: 秋の青空を見ながら(独白)

私が最も、好む季節は秋だ。

春や夏の季節には、どこか、音楽が鳴っているような、騒々しさと共に気温が上がっていくような気がする。

しかし、秋になると、それが打って変わる。

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まるで、音楽の無い静かな雰囲気の中で、少しずつ、気温が下がっていくかのようだ。

秋が暮れゆくに従って、街路樹が、その木の葉を散らすようになる。

その木の葉が舞ったり、あるいは、地面に落ちた葉っぱを踏みしめながら、歩む時、少しばかりの音がするかもしれない。

しかし、それらの小さな音は、逆に秋の静けさを深めるかのよう。

だから、本質的には、秋というのは、感覚的にも非常に静かな季節のように、私は感じてしまう。

「気温が徐々に低くなっていく」という現象には、誰もが、音が静まりゆく光景を想像してしまうかもしれない。

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その秋の無音さを高めるのが、秋の青空だ。

秋の青空は、どこまでも、蒼く透き通っている。

透明な青空が広がるのだけど、その「透明さ」とか、「深い青」というのは、どこか、「秋の無音」にシンクロしているように感じてしまう。

ひょっとしたら、逆に、「秋の無音」とか「秋の下がり続ける気温」が、秋の空の透明さとか深い青を作り出しているのかもしれない。

どちらも、一対になって、双方が呼応して、「秋の無音」や「秋の下がり続ける気温」や「秋の空の透明さ」や「秋の空の深い青」を、互いに共鳴して、高め合っているような気がする。

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このような、秋に囲まれていると、自然、私にも、どこか、静かな雰囲気を漂わせていくかのようだ。

青空の中に、自分の翼を溶け込ませていくかのような秋の季節。

そんな、秋を好む私だ。


          翼


     目を閉じて
     暗闇の中に居座ると
     胸の中に
     心の翼が広がる。

     翼の手を伸ばしつつ
     この世を飛び立ち
     見えない野原の
     大空に吸われる。

     花や草が
     鳥と共に
     空に浮べば
     人も魚も舞い上がる。

     空の森に
     僕等は泳ぎながら
     暖かさの奥で
     重なりあい、上に沈む。

     その中から生まれた
     新たな僕は
     虹の翼をはばたかせ
     外を目指す。

     空を越え、
     時を越え、
     無を越え、
     心を越える。

     消えゆく翼は
     音と光の中に昇り開かれる。
     形を失って
     僕は速さだけになってゆく。


                                       坂本 誠

2017年10月 9日 (月)

三千百八十四: 芸能人の引退から、マスメディアを考えてみると

最近では、芸能人の引退が多いように感じます。

私がテレビや新聞で芸能人を見るに、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、マスメディア上では、語ってはいけないことが多いように見えるので、そこに、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、堅苦しさや窮屈さを感じて、引退する人々が多いように感じます。

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もっとも、その、引退する人々が辞める際には、「一身上の都合」とか、その他の簡単な理由を述べて、引退するわけですが、実際には、その背後には、様々な多くの理由があると感じます。

ですから、引退する芸能人の方々が、「マスメディア上では、語ってはいけないことが多いように見える」という理由のみで引退するのではなく、もっと、他にも様々な理由によって、芸能界を引退していると思います。

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しかし、私が見るところ、「マスメディア上では、語ってはいけないことが多い」という点から、堅苦しさを感じて、引退する人が多いように感じます。

この記事のために筆を流している、私は、今現在、別に感情が高ぶっているわけでもなく、冷静に筆を運んでいるのですが、例えば、私がテレビに出演して、以下のような疑問を口に出したとしてみます。

  「私が、イルミナティとか、カバールとか、彼等の計画・実行している人口削減計画等を、テレビや新聞上で語ってはいけないのでしょうか?」

と、いうような疑問です。

私だけでなく、他の人とか、あるいは、芸能人や他の文化人と言われる人々も、私と同じような疑問を、テレビや新聞上で語ってみたくなるかもしれません。

私が例に挙げたイルミナティとか、カバールだけでなく、レプティリアンとかアヌンナキという単語についても、同様でしょう。

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しかし、その疑問を世に流す筈の、マスメディア、つまり、テレビや新聞の側としては、以下のような返答が返ってくるのではないかと考えられます。

Img7da13af3ac6c

 

  「坂本さん、それを言ったら、まずいんですよ」

と。

ですから、この記事では、マスメディア側の返答と予想される「坂本さん、それを言ったら、まずいんですよ」という、その理由を、感情が高ぶること無く、冷静に考えてみよう、というのが、この記事の主旨です。

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この理由を考えるに、筆頭に挙げられる理由としては、やはり、金銭の問題かと思います。

「マスメディア」というからには、これのほとんど多くのものは、テレビ局や新聞会社です。

それらのテレビ局や新聞会社というのは、つまり、株式会社や、あるいは有限会社です。

「株式会社」というからには、その会社の目的の一つとして、利益の向上があります。

「利益の向上」というのは、他ならぬ、金銭獲得における、金銭数値の上昇、というわけです。

ところが、現実のマスメディアの会社の株主達の中に、その、私の疑問文の中に出て来た、イルミナティ達がいるかもしれません。

ですから、イルミナティとしては、自分達の存在を隠し込みたいわけですから、イルミナティの側が金銭のちからを使って、報道会社の報道の自由を奪うかもしれません。

例えば、報道会社の株主のイルミナティならば、以下のように、自分の会社の従業員達に、お触れを出すのではないでしょうか。

  「イルミナティという単語を放送禁止用語にする。あるいは、自局の中で、その単語を発する者を解雇する」

とか。

イルミナティの側だったら、その他、様々な理由を付けて、「イルミナテイとかカバール」という単語を、マスメディアに出さないような工夫を、ありったけに考えることでしょう。

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その他、「イルミナティ」という単語が、マスメディアで使用されるようになったら、イルミナティが逮捕されるかもしれないので、そのイルミナティが、マスメディア会社の株主だったら、当然、自社の利益に関わって来ることだから、マスメディア側としては、「イルミナティという単語を放送禁止用語にしよう」という動きが水面下で進むことでしょう。

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あるいは、「イルミナティ」という単語が、マスメディアで使用されるようになったら、ひょっとしたら、社会的な混乱が発生して、それを流した側のマスメディアの利益や収益が落ちる、という可能性も考えられます。

あるいは、「イルミナティ」という単語を発した、マスメディアに、イルミナティが背後で指揮・命令しているところの、過激派集団がやって来て、そのマスメディアに襲撃しに来る、というケースも考えられます。

上記の他にも、様々なケースが想定されますが、これ以外のケースの想定は、読者の方々が、時間の余裕のある時に、御自身で考えてみて下さい。

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しかし、いずれにしても、「イルミナティという単語を、うちの放送局や新聞上で流すと、うちの利益に非常に関わってくる。その状況は避けたい」という、主に金銭的な理由の結果から、イルミナティやカバールという単語が、世のマスメディア上に流れないのではないでしょうか。

まあ、イルミナティやカバールという単語だけではなく、その他、何かの、そのマスメディア上で流したら、非常に、その会社にとって、利益的に不利に陥る単語があるのではないでしょうか。

そうなると、マスメディアの会社としては、暗黙の内に、幾つかの単語を、放送禁止用語に設定しようと努力することでしょう。

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そうなってくると、私達は次のように感じてくるのではないでしょうか。

  「言論の自由を訴える機関そのものが、意外にも、言論の自由の封殺を行っているように見える」

と。

つまり、これらの事も、大元を見れば、「金銭というものから生じている問題である」と、読者の方々は実感してくることでしょう。

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そして、金銭を作っているのが、イルミナティやカバールなのだから、彼等は、その金銭を使って、私達を直接的あるいは間接的にも、私達を操作していることが、読者の方々にも実感できてくることでしょう。

私達が、これらの考察を進めると、私達は「私達の間に回っているところの、金銭というものは、毒として、私達に作用している」と、考え始めるのではないでしょうか。

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これらの結果から、この記事の冒頭で書いたような、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、マスメディアに堅苦しさを感じて、芸能界からの引退(つまり、マスメディアからの引退)という、引退理由の一つとなっているのではないでしょうか。

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この記事中では、「放送禁止用語」という単語が出てきました。

この「放送禁止用語」の中には、「非常に汚い雰囲気を持っている」とされている単語等が指定されているようです。

この場合、つまり、「汚い雰囲気を持っている」とされている単語の意味での、「放送禁止用語」を、この段落では考えたわけではありません。

「汚い雰囲気を持つ言葉を、語る」という例と、「あれそれの事情が語られていない」という状況には違いがあります。

ですから、「汚い雰囲気を持っている」とされている意味での「放送禁止用語」を語るのは、別の段落を設けて語らないといけなくなるので、この段落中では、割愛します。

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マスメディアでの、報道でも、ほんのわずかながらに、イルミナティとかカバールに関した、内容のものが突発的に語られたりはしているようです。

例えば、以下の私の過去記事で紹介したもののようにです。

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw



(上記ビデオより抜粋引用)
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【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう-。
「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。
我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。
信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!
infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!
権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!
フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。
従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。
何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!
バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!
それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ-!
代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィム-ーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。
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(引用終わり)

上のビデオに出てくる、オランダのテレビ局がどうなったかは、私は知りませんし、また、その後のベン・アミラさんが、どうなったかはわかりません。

私の方で、時間の余裕のある時に、その後のオランダのテレビ局の状況とか、ベン・アミラさんの、その後の状況を、調べることになるのではないかと思います。
もっとも、「私が知りたい」と願わなければ、調べないことになります。

上のビデオのように、ほんのわずかながらにも、世に流れていると思われる情報については、私の『過去記事』の欄に掲載しておきます。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十九:フリーメーソンとイルミナティ レジャンバルド神父』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-4df6.html
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=50235
●フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part1
http://www.youtube.com/watch?v=3PLaXhXdZt8



(上記記事より抜粋して引用)
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1.サタンに仕えるイルミナティ最高権力者たち(0:02)

神父:イルミナティはサタンの世界支配を確立するために、このルシファーに身を捧げます。
そのサタンの世界支配は、唯一の世界政府、唯一の世界経済、唯一の世界軍隊、そして唯一の世界宗教によって確立します。
13人のドルイド司祭は、直接、具体的にメーソン会員をサタンに捧げ、世界中のイルミナティの儀式を司ります。
この13人のドルイド司祭は、サタン信仰に身を捧げ、フリーメーソン、イルミナティ内部でサタンとの契約を司る人々です。
この33人が500人のビルダーバーグ会議出席者を支配します。
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(引用終わり)

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part2
http://www.youtube.com/watch?v=GzAsn0rH3FU



フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part3
http://www.youtube.com/watch?v=H8eeuD_auY4

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part4
http://www.youtube.com/watch?v=O_CQB5M8kFw

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part5
http://www.youtube.com/watch?v=c_EE5bZmGBI

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part6
http://www.youtube.com/watch?v=TR2NXSGLDn0


『二千三百七:彼等についてのTVコマーシャル_No.2』
●Illuminati TV Commercial - Official
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/tv_no2-3a7c.html
https://www.youtube.com/watch?v=oTRY2BEhXz8



(上記ビデオからの引用と翻訳)
---------------------------
あなた達の傷ついた闘争、貧困に支配された惑星のために恐れないでください。
あなた達は大丈夫です。

救済が近づいています。
あなた達の繁栄は我々の世界的設計(Universal Design)の中心的な目標です。
人類のための道は人類の生存と繁栄を確実にするために、長い年数に至りました。
戦争とは、「十分な土地がない」と主張している一つの嘘なのです。
また、戦争とは「すべての場所において、豊富に生きるための十分な富が無く、すべての人々に十分でない食物の量だ」と主張している一つの嘘なのです。

様々な時代が我々の途上にあります。
あなた達の赤い水平線全体に木霊している爆音に恐れないでください。

あなた達の人生を準備してください。
なぜならば、着実に成長する光は遠方より明るくなるからです。
あなた達の暗闇の戦場が除かれるために夜明けが訪れるので、イルミナティズムの時代が始まります。

何も恐れないでください。
我々は常にあなた達を見張っています。
我々の組織と世界的設計でのあなた達の役割についてもっと知るために、Illuminati.amを訪問してください。
---------------------------
(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

2017年10月 3日 (火)

三千百八十三: 人の職業選択と社会の側の金銭獲得目標を合わせて考えてみると(独白)

私達の社会の間で、「ある会社が、その会社内の人間を辞めさせる」という時がある。

会社が、そのような行動を取る時は、たいていの場合は、「その人間は、会社にとっての金銭力とならない」というケースが圧倒的に多いことだろう。

そして、その会社が、その人間を辞めさせる時の方便として、多く使用されている言葉としては、「あなたは、この業種に向いていないから」という理由が圧倒的に多いかもしれない。

実際には、ある人間の、その職種に対する向き不向き、つまり、その業種に対する適正と言われているけれど、私達の社会で回っている金銭力というものを一切、考慮しなければ、その業種に対する適正があるかどうかを決定するのは、その人間の決定そのものだろう。
そして、それ以外には無いだろう。

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ところが、現実社会の私達には、会社というものがあって、その会社というものは、ひたすら、金銭力のみを欲するのだから、「会社にとって金銭を生まないものは、この会社から出て行くべし」という理屈になって、金銭を生まない人間達を、次から次へと排除していくことになる。

P9300147

 

その結果、上のような理屈から、何社も何社も会社から辞めさせられた人間ならば、「私は、本当に、この職種に向いていないようだ」との洗脳を与えられて、世をさまよう結果となることがあるかもしれない。

(世の会社が、その会社内の、ある人間を辞めさせる時は、そのような会社は、表向きには、美辞麗句の表現を語ることが多い。例えば、「その人間が、退職しようとする時、会社は必死になって止めました」等々。実際は、その会社は、その人間をいじめにいじめ続けて、辞めさせるパターンも多い。なぜならば、表向きには、様々に言い繕うことが出来るからだ。つまり、表向きには嘘八百を並べるのだけど、実際に起こった事としては、金銭獲得のみの狙いから実行された、会社内での、いじめを多発させて、ある人間を辞めさせるケースも多いことだろう。つまり、会社という組織は、「人間社会の発展のために存在する」という表向きの看板よりも、むしろ、現実の本音としては、「金銭獲得のために存在する」と表現できるだろう。このように、大人社会での陰湿ないじめも存在するのに、どうして、子供社会での、いじめが無くなるだろうか?((いや、これだと子供社会の、いじめも無くならないだろう。)))

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つまり、「金銭力の増加獲得傾向を持った人間の雇用」という会社側の実践する行動と、「人間の真の労働追求の喜び」というものは違っていることがわかる。

Pa060146

 

カバールイルミナティの広げた金銭のちからによって、社会全体が、「会社の目的追求のような雰囲気を追求せよ」と、カバールやイルミナティが暗黙の内に私達に強制し続けた結果、人間の労働追求の真の意味が消されようとしていることがわかる。

なんとなれば、会社側の求める「金銭力の増加獲得傾向を持った人間の雇用」が目的となると、次第次第に、人間性の放棄が行われてくるからだ。
なんとなれば、「この世の全ては金のみだ」となってくるからだ。

この目的が、会社側に存在していたとしても、それを表に出さずに、裏に隠しつつ、表向きには、美辞麗句を発言していれば、うまく切り抜けて行けるようになることだろう。

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早い話が、人間の労働選択の条件というのは、本来ならば、一切、金銭のことを考えずにするべきだろう。

ところが、カバールやイルミナティが過去から、全世界に向かって、広げ続けてきた金銭のちからによって、カバールやイルミナティが言うには「人は金無しでは生きていけないように、この世をセットするのだ」という、目的の下に金銭が広げられたのだから、つまり、金銭が水のようになってしまってきている。

あらゆる生き物は水が無ければ生きていけない。
だから、あらゆる生き物は水を欲する。

それと同じように、私達、人間社会の間で、「金銭とは水のように、人にとって不可欠なものなのだ」という思い込みが出来上がれば、カバールやイルミナティにとっては、しめたものだ。

なぜならば、「人間は金銭が無ければ生きていけない」となると、ある事情の下での人間は、金銭に窮すれば、あらゆる悪事でも実行してしまうだろう。

Pa120146

 

つまり、金銭に対して盲目的な人間育成が行われる。
そして、金銭を盲目的に崇拝する人間が育成される。
それが、つまり、カバールやイルミナティの全地球人類の奴隷計画であることがわかる。
なぜならば、金銭を盲目的に崇拝する、その姿こそは、カバールやイルミナティを崇拝する姿となるのだから。

この世の金銭を作っている、カバールやイルミナティの金銭に対して盲目的になるのだから、そのような人間は、カバールやイルミナティの奴隷と言うことになるだろう。

彼等の本音としては、人間社会の美徳とか道徳とか、愛情増大の行為を、多くの人々が実践してもらったら、彼等としては困ることになる。

なぜならば、彼等の欲する奴隷の姿としては、その奴隷達が、美徳とか道徳とか、愛情増大の行為を実行してもらったら、彼等の言うことを聞かなくなるので、彼等としては困ることになる。

彼等が困ることは、彼等としては防がなくてはいけなくなる。

そのためには、私達(彼等から見れば奴隷達)が様々な事を考えてもらったら困ることだろう。
また、彼等の正体を見られたら、困ることだろう。
だから、彼等の作っているところの、お金のお尻を、多くの私達に、ひたすら追わせておけば、忙しさで、私達(彼等から見れば奴隷達)は、様々なことを考えられなくなるので、彼等としては、それを実行するだろうし、また、それを実行していることがわかる。

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そして、それだけだと、格好が悪く、ばれてしまっては、彼等にとってもまずい話だから、世間には、表向きとしては、様々な美辞麗句で飾られた、社会的なスローガンを、幾つも幾つも立てておけば、彼等の隠蔽作業が出来上がることがわかる。

Pa190154

 

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結果として、私達は粗悪品や不良品を買わされた消費者のような存在に似ていると言えるだろう。

その粗悪品や不良品とは、見かけは、綺麗に包装されていたり、あるいは、金メッキに見せかけさせたメッキが施されているのだけど、その商品の中身は、非常な安物で作られており、購入して、まもなく、故障が起きて、以降、全く動かない製品に似ている。

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私達の社会で、様々な行動が、表向きは、美辞麗句で飾り上げられて、「地域社会の発展のために」等のような、美辞麗句で飾り上げられて、何らかの、集団的な行動や実行が起こされているけれど、一皮剥けば、それらは「金銭獲得のみが真の目的であった」というケースも多いので、私達の社会は、金銭という名の毒に犯されているように、人は感じてくることだろう。

そして、金銭のちからを使って、私達には見えないような背後から、「人間社会全てを操ろう」、いや、「人間社会全てを奴隷社会として支配してやろう」という輩達(やからたち)が、「長らく、私達の社会の裏側に存在していた」と、わかった私達ならば、どのような目で社会を見ることだろうか。

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話が横に反れているのだか、それとも、話が拡張しているのか、それとも、話が核心をついていっているのか、自分でも判別がつきにくい状態になって来ているのだけれども、私達の職業選択の条件の一つであるところとされている、「金銭獲得のための職業選び」というのは、辞めた方が良いと思う。

Pa290146

 

なぜならば、上に書いたように、この世の金銭を製造しているのが、カバールやイルミナティであり、世の、会社の実際的・現実的な目標が、その金銭獲得なのだから、人間の神性実行とされる、職業の実行様相も金銭まみれとなるので、それは、つまり、人間の神性実行具合が、カバールやイルミナティの人権侵害の意志によって、汚されることになるからだ。

カバールやイルミナティは、わかりやすく表現させて頂ければ、凶悪と言えるだろうから、これ以上、彼等の行動を認めるわけにはいかんだろう、と、人は、やがて考えるようになると思う。


                                       坂本 誠

2017年10月 2日 (月)

三千百八十二: イランの美容院の写真を見て

こんばんわ。

ちょっと意外に感じた写真を紹介しながら、私の考えたことを書いてみます。

(以下、『朝日新聞 GLOBE』、2017/10/1、13面記事より引用)
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●男子禁制の美容院で

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ブロンドの髪を飾る華やいだ表情。
メイク中の女性の鮮やかな口元。
客で賑わう美容院の日常を切り取った一枚は、そう簡単に撮れたわけではなかった。

(、、、中略、、、)

「報道されるイランの女性は、黒ずくめの姿ばかり。でも、ベールの下には色鮮やかな姿がある。市民の本当の姿を、外国に知ってもらいたい」。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

 

写真を一見しただけだと、西洋の女性達が、どこかの街の居酒屋で、パーティーをやっているように見えるだけです。

しかし、明らかに違うのは、その写真が撮影されたのは、イランの美容院ということでしょう。
イランの女性市民を見る限り、私達の国の女性達を見るのと同じように、「お洒落をしてみたい」とか「美しい化粧をしてみたい」という風に願っていることがわかります。

しかし、イランに限らず、中東地方の国々では、女性の顔や体に黒ずくめのベールを覆うのが習慣となっていることが世界の人々に知られています。

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疑問に思うのですが、あの、中東の女性達が来ている、黒ずくめのベール姿というのは、過去、男性達が女性達に無理矢理に強いた衣装ではないでしょうか。

そのような中東の過去の男性達の、ハッキリとした思惑や狙いまではわかりませんが、例として考えてみるならば、

  「女性達が男性達の目を引くような衣装を着ていれば、男性達が自分の仕事に集中できなくなるので、女性達に黒ずくめの服を着させる必要がある」

等でしょうか。

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あの、現在に至るまでの中東諸国の厳しい戒律というのは、ムハンマド(別名:マホメット)から生じているのではないでしょうか。

イスラム教の開祖である、ムハンマドは厳しい戒律を人々に与えたことで有名です。

ムハンマドよりも前の時代の伝承を集めたとされる『アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)』中では、そんなに堅い戒律が中東諸国の人々を縛っている、ということはありません。

そのような時代である、イスラム教の始まる前の世界の絵画では、女性達も顔を露出している衣装での絵画が様々に残されています。

『アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)』では、アラジンとかシンドバッドとかアリババ等が現れて活躍します。
生き生きとした人物描写もなされて、面白く、おかしく、それらの物語が語り継がれているようです。

ですから、ムハンマドが中東諸国に与えた影響は大きく、厳しさが、いまだに中東諸国に席巻していると思われます。

しかし、本当の中東諸国の人々の民族性とは、この記事で引用した写真とか、あるいは、『アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)』に見られるような、明るさや開放性ではないでしょうか。

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確かに、イスラム教にも、詳細に探せば、どこか良い面があるのでしょうけど、人々の精神の開放性や自由性を考えれば、ムハンマドよりも前の時代の、中東諸国の人々の民族性を尊重する必要性もあるのではないでしょうか。

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少なくとも、この記事で引用した写真を見る限り、真の中東諸国の人々の明るさなり、自由を慕う心は、深く人々の暮らしの中に息づいているように感じます。


                                       坂本 誠

三千百八十一: News_No.623

こんばんわ。

今回は、分量的に多くなったのですが、私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/9/16記事より引用)
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●元イルミナティの暴露
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52014625.html

実際に元イルミナティ・メンバーがイルミナティの実態を暴露することで陰謀論と思っていた人も事実であることを認識するようになると思います。
一般庶民には別世界のことのようですが。。。
実際に間接的に一人ひとりが被害を被っています。
例えば、彼等が支配するメディアの報道に騙され洗脳され誘導されることもその一つです。
また、彼等に操られている政治家による悪政策による国民虐め、グローバリズムによる国家破壊は結局は私たち一人一人の問題になります。

こちらのビデオは元イルミナティメンバーがイルミナティから逃げた理由が伝えられています。

https://www.youtube.com/watch?v=z5vJS5m9I-w
元「イルミナティ」の構成員がインタビューで号泣暴露 『シオン賢者の議定書』は真実だった!



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(引用終わり)

(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千三十二:イルミナティについて_No.17』
●ロスチャイルド 元イルミナティ ジョン・トッド氏の証言1/11 #illuminati #rothschilds
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no17-534a.html
http://www.youtube.com/watch?v=YLN1cLqD2uU



(上記ビデオより抜粋引用)
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それはキリスト教の本ではなく、政治の本でもなく、イルミナティの本です。
この本は、当時イルミナティのリーダーであったフィリップ・ロスチャイルドによって命令され、書かれて出版されました。

そして本に書かれていることは、全米を乗っ取ることによって全世界を段階的に乗っ取る計画です。
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(引用終わり)

『二千四百四十五:イルミナティの表情を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/post-b10b.html
(以下、『InDeep』様、2015/1/14記事より文章と写真を引用)
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●「第三次世界大戦が侮辱画から始まるとは誰が想像しえたか」
http://oka-jp.seesaa.net/article/412336443.html

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(引用終わり)

『二千三百十三:News_No.541』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/news_no541-25ee.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/11/25記事より引用)
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●イルミナティがネット上で堂々と姿を現しました!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51944731.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/prophecy/2014/11/urgent-shocking-chilling-news-antichrist-about-to-appear-the-illuminati-has-come-out-of-the-closet-openly-boldly-on-facebook-twitter-official-website-and-on-youtube-jaw-dropping-chilling-v-2465648.html

イルミナティが公然と姿を現し始めました。
彼らはフェースブックの公式ページやYoutubeの公式チャンネルそして独自のウェブサイトまで立ち上げました。
以下がイルミナティの公式ウェブサイトに記載された内容の一部です。
イルミナティの組織体は政治指導者、財界首脳、芸能界のセレブなど世界で最も影響力のある人々が集まったエリート集団である。

我々は、世界の指導者らを個人の領域(政治、宗教、国境のない世界)で無制限に統合させることにより人類全体の繁栄を促進している。
70億もの人類を管理することは困難なことである。
我々がこの地球で行うべき職務は、世界中に拡大ししっかりと確立された政府をも超越することができた。
社会的な変化の中でイルミナティを機能させていくには我々の活動やメンバーは未公開にしておく必要がある。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/9/26記事より引用)
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●トルコ中部の町で突如として直径40メートルの巨大なシンクホールが轟音と共に発生。原因は不明
http://earthreview.net/giant-sink-hole-suddenly-forms-in-konya-city-turkey/

シンクホールの発生を報じたトルコのメディア

Sink_hole_turkey_1

そのシンクホール。直径は40メートル

Sink_hole_turkey_2

トルコ中部のコンヤという場所で、9月23日、突如として巨大なシンクホールが発生したことが報じられていました。

シンクホールの大きさは、直径 40メートルで、深さは 20メートルという巨大なもので、最近のシンクホールの報道の中では最大規模のものだと思われます。

発生したシンクホール(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

(以下、上記記事の過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二十:シンクホールの発生原因を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-fc37.html
(以下、『InDeep』様、2016/11/8記事より抜粋引用)
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●福岡のシンクホール事象からも思い浮かばずにはいられない、シュタイナーが 110 年前に述べた「頂点は日本」という概念
http://indeep.jp/what-means-fukuoka-sinkhole-and-many-plague-of-sinholes/

(、、、中略、、、)

下がそれぞれの写真です。リンクは過去記事です。
2016年10月 ギリシャ・イオアニナ

greek-giant-sinkhole・ギリシャに突如出現した巨大シンクホール

Sink_hole_greece


2016年2月 シンクホールに飲み込まれた川

Sink_hole_mexico

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三千二十四: シンクホールの発生原因を考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/_no2-613d.html

『三千二十二:高層マンションを見ながら』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-f359.html

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(以下、『スプートニク』、2017/9/27記事より引用)
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●数十万人の外国人が米国家安全保障局の追跡対象に CNN報道
https://jp.sputniknews.com/politics/201709274125821/

米国家安全保障局(NSA)は世界各地で10万人の外国人の追跡調査を行っている。
CNNが自社の消息筋からの情報として報じた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十九:News_No.621』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no621-c38e.html
(以下、『Gigazine』、2017/8/25記事より引用)
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●CIAがFBIなどからデータを盗むのに使っていたとされるプログラム「ExpressLane」とは?
http://gigazine.net/news/20170825-cia-expresslane/

WikiLeaksが公開したCIAの機密資料により、CIAがFBIやNSAなどの協力機関に生体情報収集システムを提供すると同時に「ExpressLane」と呼ばれるプログラムを利用して情報を得ていたらしいことが判明しました。

WikiLeaks - Vault 7: Projects
https://wikileaks.org/vault7/#ExpressLane

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『四百八十三: News_No.361』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no361-f8bf.html
(以下、『読売新聞』、2013/10/31記事より写真と文章を引用)
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●NSA、バチカンでも電話盗聴疑惑…伊誌報道
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131031-OYT1T00420.htm?from=ylist
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(引用終わり)

『四百六十:News_No.354』
●ワシントンDCで「我々を監視するのを止めろ!」と大規模な反NSAデモが行われます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no354-9ff3.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51904543.html
http://beforeitsnews.com/politics/2013/10/stop-watching-us-huge-anti-nsa-rally-scheduled-for-saturday-in-dc-2563486.html

『四百六十四:News_No.356』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no356-7ff0.html
(以下、『ロシアの声』、2013/10/27記事より引用)
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●韓国、米国に対し朴大統領の電話盗聴の事実確認を要求
http://japanese.ruvr.ru/2013_10_27/123487857/

韓国は米国に対し、同国の朴大統領および歴代の大統領らの電話が盗聴されていたかどうかについて、その事実を確認する公式的な要請書を送った。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千五百四十八:News_No.571』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/news_no571-48a1.html
(以下、『スプートニク』、2015/6/24記事より引用)
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●米国はフランスの大統領や閣僚の電話を盗聴していた
http://jp.sputniknews.com/us/20150624/492433.html

米国家安全保障局(NSA)は、フランスのシラク、サルコジそして現在のオランド3代にわたる大統領を、少なくとも2006年から2012年の間、監視していた。
大統領の携帯電話での会話さえ盗聴していたほか、閣僚や米国駐在フランス大使に対しても監視を行っていた。
これは、Wikileaksのサイトによる極秘情報暴露のおかげで、明らかになった(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『七百四十一:News_No.433』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/.s/blog/2013/12/news_no433-8eca.html
(以下、『CNN.co.jp』、2013/12/23記事より引用)
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●イスラエル、首相らに対する米監視活動を非難
http://www.cnn.co.jp/tech/35041772.html?tag=cbox;tech

(CNN)
米英両国の情報当局がイスラエルの首相や国防相の電子メールなどを監視していたとの報道に対し、シュタイニッツ・イスラエル情報相の報道官は22日、「容認できない不当な行為だ」と不快感をあらわにした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)
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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/9/28記事より引用)
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●ケムトレイル用のトラックの存在が明らかに。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52015188.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/09/chemtrail-trucks-busted-spraying-us-3557075.html

(概要)
9月27日付け
ケムトレイル用のトラックの存在が明らかに。
気象操作を行うために地上から人工雲を噴射しています。

Chemtrail Trucks Busted Spraying Us! Cloud Seeding, Geoengineering Trucks!
https://www.youtube.com/watch?v=vNLCh_sPQTU



(ビデオの最初の部分は1959年に放映されたディズニー映画です。既にその時代に人工的に雲を作り出す技術(ケムトレイル)が映画で取り上げられていました。ケムトレイル用のトラックの映像は1:14からです。)
最近、Youtubeでケムトレイル用のトラックの存在が暴露されました。
ユーチューバーのKafkaWinstonWorldがどのようにしてこのビデオを入手したかは分かりませんが、すごい情報です。
1959年のディズニー映画(地上から人口雲を噴射し人工雨を降らせる方法)でも、近いうちに気象操作が行われることを示唆しています。
ビデオの最初の部分にディスニー映画を追加しました。
今回、暴露されたケムトレイル用のトラックも大量の人口雲を噴射しています。
ケムトレイルは空から撒かれるだけではないのです。
このビデオにより、ケムトレイル用のトラックで化学物質で作られた人口雲を地上から大量に噴射していることが分かりました。
彼等はケムトレイル用のトラックを広大な農場に運び込み誰も見ていないところで大量の人口雲を噴射しています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、ケムトレイルに関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千七十七:ケムトレイルについて_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/_no12-83cd.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/1/14記事より文章と写真を引用)
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●ケムトレイルに関する新たなニュース
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000924.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

(上記記事より抜粋引用)
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http://tapnewswire.com/2017/01/new-documentary-overcast-a-breakthrough-in-the-research-of-geoengineering-and-chemtrails/

(概要)
1月13日付け

スイスのフィルムメーカーがケムトレイルに関するドキュメンタリー映画を製作しました。

スイスのフィルムメーカーのMatthias Hancke氏は7年間かけてOVERCASTと題するドキュメンタリー映画を製作しました。
2007年に、Hanke氏は上空を覆う人口雲が単なる飛行機雲ではないことに気が付きました。

http://tapnewswire.com/2017/01/who-is-spraying-us-raytheon-mitre-corporation-mit-are-prime-suspects-peter-kirby/

(概要)
1月13日付け

誰がケムトレイルを噴霧しているのでしょうか。

反地球工学活動家のピーターAカービー氏が行ってきた気象調節(地球工学)に関する調査(著書)により、ケムトレイルを実際に噴霧している連中の正体が暴かれました。

実際にケムトレイル噴霧に携わっているのは、アメリカの軍需製品 メーカーのレイセオン社(Raytheon)、米国防省をサポートする政府系NPOのMITREなどの法人や団体、そしてマサチューセッツ工科大学の科学者らであり、さらに米国防省、DARPA、NATO、CIAもケムトレイル噴霧を実施させています。

最近のことですが、北部カリフォルニアの2人の住人と共に我々はケムトレイルから発せられる特殊な臭いを嗅ぎ、その後、身体に症状が出てきました。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

※筆者注:以下の幾つかのビデオ、『ケムトレイル集中散布1(国交省との通話) 』等が、ブログに対して「埋め込み無効」となっていて、直接貼り付けられませんでしたが、表示されているYouTubeのビデオのURLを、お手持ちのブラウザのURLボックスに入れると、該当ビデオが鑑賞できます。

ケムトレイル集中散布1(国交省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Ucavr8VTPZ8

ケムトレイル集中散布2(航空自衛隊との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=8eiTrtXfons

ケムトレイル集中散布3(航空自衛隊・横田基地・防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=aDQGkY8nLAE

ケムトレイル集中散布4(防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Ebha5onyxFs

ケムトレイル集中散布5(防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Mx3Kt9Tz9SU

ケムトレイル集中散布6(防衛省・外務省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=tWpZt_Y2_AE

ケムトレイル集中散布7(外務省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=nxPZIo9hAX8

ケムトレイル集中散布8 (外務省・北関東防衛局との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=dXq2Ey080P0

『二千九百八:ケムトレイルについて_No.11』
●ケムトレイルについての危険性を化学者が論文で発表しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no11-f10e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985579.html
http://beforeitsnews.com/chemtrails/2016/05/a-well-known-nuclear-scientist-has-publicized-a-document-verifying-that-humans-are-being-poisoned-by-traces-of-aluminium-via-chemtrails-2450891.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月8日付け
著名な化学者が、ケムトレイルに含まれるアルミニウムによって人体が毒されていることを証明する論文を発表しました。

マービン・ハーンドン博士は、政府が極秘に行っている地球工学プログラムに関する証拠があると主張しています。
それは・・・成層圏粒子を大気圏に注ぎ込み人体に悪影響を与えるというものです。

Wakingscience.comによると:

ハーンドン博士(核化学、地球化学、宇宙化学の専門家)は、地球の内核が部分的に結晶化されたニッケル鉄金属ではなくニッケルシリサイドで構成されていると推定したことで有名ですが、Current Siences誌に「秘密の地球工学活動で使用しているアルミニウムが人体と地球の生物に害を与えている」と題した論文を発表しました。
論文によると:(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千六十三:ケムトレイルについて_No.10』
●ケムトレイルを証言したドイツのエンジニアが解雇されました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no10-c49c.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51930781.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/06/aerospace-worker-fired-after-admitting-i-installed-chemtrail-devices-new-world-order-plans-to-destroy-and-take-over-video-2976916.html
Aerospace Worker Admits Installing Chemtrail Devices
http://www.youtube.com/watch?v=KwvBoNA2VFI



(上記記事より抜粋引用)
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今年の5月に、ドイツの航空宇宙技術のエンジニアが飛行機にケムトレイル装置を据え付けていたことを明らかにし、詳細を公の場で暴露しました。
しかし彼はケムトレイルを問題視したことで解雇されてしまいました。
ケムトレイルは我々や我々の子供たちの健康を破壊し、地域全体に被害をもたらしているのです。
さらに環境や食糧供給、その他にも悪影響を与えています。 (、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三千三百二十:ケムトレイルについて_No.7』
●世界的ケムトレイルの秘密②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-4644.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11085065985.html
http://www.youtube.com/watch?v=aKrgOpxU9-c




『三千二百九十五: ケムトレイルについて_No.6』
●世界的ケムトレイルの秘密①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-bfd4.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11306301335.html
http://www.youtube.com/watch?v=13tmmjFbwYM




『三千二百: ケムトレイルについて_No.2』
●マイケル・マーフィーインタビュー②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-aac6.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11350307523.html
http://www.youtube.com/watch?v=YmcgXnMF_8I



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(以下、『朝日新聞(朝刊)』、2017/9/20、35面記事より引用)
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●森友記録開示訴訟 国側は却下求める

大阪地裁 国有地売却巡り

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学校法人森友学園(大阪市)に国有地が大幅に値引きされ売却された問題で、上脇博之・神戸学院大教授が国に学園側との交渉記録をなどの開示を求めた訴訟の初弁論が19日、大阪地裁(山田明裁判長)であった。
国側は請求結果を求め、争う姿勢を示した。

開示を求めたのは、財務省近畿財務局が作成した森友学園側との面談、交渉についての文書やメールなど。
国側は「文書が特定されていない」として、文章が存在するかどうかも回答しないとの立場を示した。

上脇氏は国有地売買をめぐる局内の議論、財務省への報告内容などの文書の情報公開請求も今月、新たにしたという。
原告代理人の坂口徳雄弁護士は「国側の対応は引き伸ばしを狙ったものだ」と批判した。

森友・加計「小さなというか、隠したりしない

自民・二階氏

自民党の二階俊博幹事長は19日の記者会見で、衆院解散をめぐって野党側が森友・加計学園の「疑惑隠し」と批判していることについて、「野党がおっしゃるのは野党の自由。我々はそんな小さな、小さなというか、そういうものを、問題を隠したりなどは考えていない」と語った。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百七十三:News_No.622』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no622-1c24.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2017/9/12記事。31面に掲載の記事より引用)
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●1億3千万円。そこまではやる 財務局側が提示 籠池容疑者に

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森友学園への国有地売却問題で、学園前理事長の籠池泰典容疑者(64)と国との交渉内容とみられる録音データが明らかとなった。
「適正に算定した」とする国の説明に疑念が深まる内容だ。
大阪地検特捜部は今後、大幅値引きをめぐる背任容疑の捜査に注力する。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11

(以下、『安心・安全・信頼を探して(電磁波問題)』様、2013/11/30記事より引用)
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●菅官房長官、福島みずほ(社民)の質疑にとんずら。憲法違反の疑い131129
https://ameblo.jp/for-women-safe/entry-11715082670.html

菅官房長官、福島みずほ(社民)の質疑にとんずら。憲法違反の疑い131129
https://www.youtube.com/watch?v=vanB07DDNXk



公開日: 2013/11/29

(以下、同ビデオより抜粋引用)

●福島みずほ氏
「はい。
社民党の福島みずほです。
まず、安保条約改訂の核持ち込みに関する密約、これは特定秘密になるんでしょうか?
、、、
官房長官、官房長官お願いします。
官房長官に質問要求して、、、

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(引用終わり)

『三千百六十五:News_No.620』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no620-ef9d.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/10記事より引用)
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●菅長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む
http://www.asahi.com/articles/ASK8B52P8K8BUTFK00N.html?iref=comtop_8_03

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も安倍晋三首相の秘書官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。
「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、「ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。
記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。
この日も加計側と首相秘書官の面会については明らかにしなかった。
(南彰)
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(引用終わり)
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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/9/16記事より引用)
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●「ミサイル発射は安倍首相のせい」 慶応大教授、ツイッターに投稿
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000538-san-pol

9/16(土) 17:15配信 産経新聞

慶応大の金子勝教授(65)がツイッターに「安倍首相が北朝鮮をあおり、森友・加計の腐敗を隠そうとしている」という趣旨の投稿をし、話題になっている。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十九:News_No.621』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no621-c38e.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/31記事より引用)
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●安倍首相「察知バレバレ」ですよ ミサイル対応で民進・後藤氏が注文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00020248-kana-l14

8/31(木) 6:18配信 カナロコ by 神奈川新聞

「日頃から首相公邸で宿泊を」。
民進党の後藤祐一氏(衆院16区)が30日の衆院安全保障委員会で、安倍晋三首相が北朝鮮のミサイル発射前夜に限って公邸に泊まっていると指摘し、「察知していることがバレバレ」と行動パターンを変えるよう求めた。

後藤氏は、首相が29日朝、ミサイル発射3分後に対応を指示し、同4分後に全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動したことを踏まえ「素晴らしいことだが、なぜこんなに早くできたのか。あらかじめ分かっていたのか」とただした。

西村康稔官房副長官は「日頃から緊張感を持って対応している一つの結果」などと濁したが、後藤氏は首相が8月に総理公邸に宿泊したのは2度(25、28日)で、ともに翌朝に北朝鮮がミサイルを発射していると説明。
「これでは分かっていたことがバレバレ。(首相が)普段からもうちょっと、公邸に泊まることを推薦します」と述べた。
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(引用終わり)

『三千百四十八: News_No.618』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/news_no102-cce7.html
(以下、『日刊ゲンダイDIGITAL』、2017/7/6記事より引用)
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●偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885

実は裏でつながっているのではないか――。

4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。
それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。

が、これは偶然なのか。
過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。
安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。

2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。
唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。
悪い冗談であって欲しいが……
果たして。
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(引用終わり)
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                                       坂本 誠

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