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2017年9月27日 (水)

三千百八十: 私達の教育内容を、改めて見直してみると

私は、「教育熱心」と呼ばれる行動に恐ろしさを感じてしまいます。

どこかの親が、自分の子供に対して、思想教育や、常識教育、あるいは、学校教育に熱心な態度を思い浮かべて下さい。

その行動は、つまり、その子供の心に、その親が認めただけの思想に染ませて、あるいは、その親の便宜のために、その子供を教育しているわけです。

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「常識教育」となると、例えば、「箸を扱うのは右手だけにしなさい」とか、「学校に行って、優秀な成績を納めることが、世の素晴らしいこととされているのだ」等です。
それらの常識とされている情報を、親の言葉の手を使って(つまり、会話によって)、メモリーの入っていない、あるいは、メモリーの少ない状態である子供の脳の記憶領域に、それらの情報を刻み込んでゆくのです。

結果、その子供は、親の思想のコピー物となった、ロボットのようにふるまうようになることでしょう。

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なぜ、この思想教育や、常識教育、あるいは、学校教育に恐ろしさを感じるかというと、それは、「幼い子供の心の自由性を奪っているからだ」と気が付くでしょう。

一般に、他の人の自由を奪う行為というものを見て、人は恐ろしさを感じますが、私達の世界にありふれて見ることの出来る、数かすの教育実践行動を見て、どれほどのものかが推測できると思います。

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これだけでも、私達の世界にありふれて見ることの出来る、数かすの教育実践行動に恐ろしさを感じますが、さらに言えるのが、この世界は、カバールやイルミナティ達にとっての、奴隷社会でありますから、当然、私達の教育内容というのは、イルミノイドの大量養成宿舎である、ということです。

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実際に、イルミナティ達が大量制作・大量頒布している金銭を盲目的に崇拝し(つまり、それを行うことにより、イルミナティを崇めることになるのですが)、人々同士での競争に明け暮れるように、と、推奨されます。

金銭を盲目的に愛し、そして、周囲の人々との競争に明け暮れるのを好むようになると、次第次第に、良心や正しさを愛する心が消失していきます。

それこそが、イルミナティの望むイルミノイドの姿勢なのです。

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実際に、金銭至上主義に陥るようになると、「金銭こそが最上のものなり」となって、汚職が流行る現代社会そのものとなるでしょう。

あるいは、金銭に窮すれば、簡単に、金銭を得る為の犯罪を行うようになるでしょう。
なぜならば、「金銭こそが最上のものなり」と、人々の間で知られるので。

つまり、イルミナティ達が大量制作・大量頒布している金銭を崇拝し、かつ、イルミナティ達が思想教育をしている、競争社会を好むようになると、その人の心の愛は、次第次第に消失していくことがわかります。

早い話が、人の心が死んでいきます。

イルミノイド達の将来は、やはり、イルミナティになっていくことがわかります。

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さらに驚くべきことは、これほど、教育熱心な世界に対して、今までの多くの人々が、「これが世の出世街道だ」と言われつつ、この教育熱心な世界が作り上げられ続けたことです。

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つまり、この世界全体が、イルミノイド養成学校であり、要するに、イルミノイドを大量養成しようとしているのですが、「この、私達のいる、競争社会こそが、素晴らしい世界なのだ」という、非常に派手な美意識過剰と思えるほどの宣伝をもって、「私達の数々の教育行動は、素晴らしいことなのだ」と喧伝されていたことです。

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もっとわかりやすく言えば、この世界全体で、イルミノイドと、さらに上部組織であるところのイルミナティ達の養成が行われていたのですが、多くの人々が、何も知らない間に、

  「この素晴らしい人間世界に、順応するためには、私達の教育内容を受け入れ、社会に役立つ人になりなさい」

という名目の下に、大量の教育が行われていた、ということです。

その「この素晴らしい人間世界」というのは、イルミナティ主導の世界であり、ですから、「社会に役立つ人」というのは、つまり、これだと、「有能なイルミノイド」ということになります。

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今まで、私達はよく周囲の人から、過去に次のような、お世辞を言われたことは無いでしょうか。

  「あなたの学習態度や、その実践内容を見ていると、あなたは、この世の出世街道まっしぐらですよ」

と。

しかし、その「出世街道」というのは、言い換えてみると、他ならぬ、「イルミノイドの幹部候補への道」あるいは「イルミナティの幹部候補への道」と言い換えれるのですから、あなたのこれまで受け続けてきた教育内容、あるいは、どこかの誰か(自分の子供等も含む)に対して実践しようとしている教育内容に、何と言って良いか、、、(すいません。この原稿を書いている今、私、ちょっと絶句しており、少々、筆が止まっています)。

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あー、ちょっと、上手な表現方法を見つけられなかったのですが、そのまま続けます。

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いずれにしても、イルミナティ達の隠蔽工作と暗躍ぶりによって、数多くの人々が、「我々の社会は素晴らしい世界であり、我々は、この世界に順応し、そして、我々が、この世界で成功するためには、現在、我々の受け継いでいる教育を実践・継承し続けなければならない」と、堅く思い込み続けてきたのですが(強力な洗脳)、そのような人々も、真相を知らずに、それを実践していたのだから、ひょっとしたら、問えないものがあるかもしれません。

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大きなものとしては、イルミナティ達による、全地球支配のための、思想教育・常識教育・学校教育があったわけです。

その、大きなものに着眼する必要はあると思いますが、私達の身近に存在している、幼い子供達に対する、思想教育・常識教育・学校教育も、子供の自由性を奪う行動の一種だと気が付いた方が良いと思います。

    (子供には子供なりの人生行路があり、その子供の人生行路には、周囲の存在達の見守る深い愛と共に、良心に向かって、羽ばたくための、何人(なんぴと)をも侵してはならない自由が与えられている。)


                                       坂本 誠

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