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2017年9月25日 (月)

三千百七十八: 現在の私達にとって、考えた方が良いと思われるもの(独白)

時々、イルミナティのことについて、書く私だけれども、その、イルミナティを受け入れていた側についても、しばしば、考えてしまう。

仮に、地球上に、地球創世の造物主という存在がいて、その存在が、「私ならば、イルミナティ達を更生させることが出来る。だから、地球上の他の存在達(例えば、イルミナティ以外の人々)も、イルミナティ達を更生させることが出来るに違いない」と彼一人の独断に基づいて、地球上の人々とイルミナティ達を交際させていたとするならば、彼は少し、方向性が誤っていたかと思ってしまう。

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なるほど、地球上の造物主ならば、彼はイルミナティ達を説得せしめ、更生させることも可能かもしれない。
しかし、問題は、その更生の役目を授かっている、私達、地球人類が、一丸となって、本当に、イルミナティ達を更生させるという強い意志の下に、それだけの、実行力があったかどうかは、かなり疑わしいものと言えると思う。

造物主、彼一人(あるいは彼女一人)が、そのような意思や能力を持っていたとしても、他の存在達(つまり、私達、地球人類)一人一人が、そのような意思を持っているか、あるいは、そのような能力を所有したいかどうかとなると、そのようなものを所有したいかどうかは、個々の人に委ねられているからだ。

簡単に言えば、地球の造物主、彼一人(あるいは彼女一人)が、イルミナティ達のお世話や更生を出来る能力があるかもしれないけれど、他の人々が、どうかはわからない。

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だから、造物主、彼一人が、そのような事を実行したいのならば、彼一人でやるべきかと思われる。

中には「造物主、彼一人の希望や意志に、ぜひ、同意・同行したい」という人々もいるかもしれない。

そのような人ならば、地球上の造物主に、今後も同行されたら良いかと思ってしまう。

だから、地球上の造物主に、現在、必要とされる行動というのは、地球上の全ての存在達に、彼に対する、同意・同行の意志があるかどうかを、一人一人に尋ねることだと考えてしまう。

もし、同意・同行が無ければ、それは虐待行為を認めてしまうことになるだろう。

他の人々の考えまではわからないものの、私の見る限り、「地球上の造物主の願いに、ぜひ、同意・同行したい」という存在は、かなり少数派となるのではないだろうか。

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もちろん、私達は、地上にいる段階で、空気を吸えたり、足を踏みしめる大地があったり、あるいは、日々に日光を浴びることも出来るので、それらの事に対しての感謝はあると思う。

しかし、彼の願いの全てに同意するかどうかは、個々の人に委ねられている。

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しかし、彼も、イルミナティ達に対して我慢できなくなり、何らかの行動を実行しているかもしれない。

私が、時々、引用している文献を、再び、下に引用すると、

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

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時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)

引用した文献で見る限り、地球側は、少なくとも、31万2000年間をかけて、彼等の更生を促そうとしていたのかもしれない。

しかし、私が考えるに、この「31万2000年間」という期間は長過ぎである。

私ならば、1年も経たない内に、彼等に地球から出て行ってもらうような手段を取ったのではないだろうか。

この「31万2000年間」という期間は、意図的に、彼等の更生を願って、地球上に留めさせておいてやったのかと思う。

そして、この「31万2000年間」という、私から見れば、長すぎる期間を使ってでも、彼等は更生されるどころか、逆に、その魔の爪は、伸び続けるのだった。

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それから判断して、「彼等の更生を願って」という意志や狙いがあったとしても、それは、かなり、軽率であり、また、かなりの楽観思考の下での判断だったように感じてしまう。

現在の私達にも実感できるように、何かの困難なプロジェクトを計画・実行する際、その計画者側が軽率・楽観主義者であると、うまく行かないことが多い。

これらの過去の状況から現在に至るまでを見ても、今後の状況を判断して、「地球には留まりたくない」という願いや意志が出ても、不思議ではないと思う。

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確かに、私達は、過去、何らかの同意があって、現在の地上に集っているのかもしれない。

しかし、それは、あくまで、「過去の同意」の下に行われたことだろう。

現在の意向や何らかの実行によって、私達は、常に「未来に向けての同意作成」を実行していることを忘れてはならないだろう。

簡単に言えば、一瞬一瞬の思考の傾向が、徐々に、私達の未来を形成してゆく。

その、私達の「一瞬一瞬の思考の傾向」が、つまり、「未来に向けての同意作成」なのだ。

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私達の「過去の同意」というものを考えてみると、それは、ひょっとしたら、「生前に立てた計画・同意・願い」という感じになって来るかもしれない。

「生まれる前の記憶」となると、これは、現在のほとんど誰にとっても、雲や虹をつかむ話となってくるだろう。

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つまり、現在のほとんど誰もが思い出せるはずの無い状況の中で、何らかの契約が行われたことになるだろうけれど、これだと雲や虹をつかむのと同じように、ほとんど無理と思える、何かが私達に課せられていたとになってくるだろう。

ここから考えても、地球上の造物主がいると仮定するならば、私が彼に諫言したいことには、「あなたは、他の存在達に、あまりの無理難題を願っていないでしょうか」ということである。

他の人達の考え・意向まではわからないのだけど、私としては、「無理難題を、無謀にも、実行したいという存在には、ついて行きたくない」というのが、隠しようの無い、私の本音だ。

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現在でも、地上のどこかで、原爆実験や水爆実験が行われている。

地球の造物主としては、自分の身体の上で、原爆や水爆を爆発させられると痛いかもしれない。

ほとんど、多くの私達でも、原爆や水爆実験を実行する人と友人になりたくないだろう。
だから、その、原爆実験や水爆実験を実行する人には、問題があると言えるだろう。
(原爆実験や水爆実験を実行する人というのは、洋の東西にいることも忘れてはならないだろう。)

しかし、私が考えるのだけど、上の私の記事を踏まえると、「地球の側が、最初から、そのような人々を入れたことに問題があるのでは?」という疑問が浮かんでしまう。

最初から、地球の上に、断固として、そのような人々を入れなかったら、自分の身体が痛むことも無かったかもしれない。

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上に引用しておいた文献から、レプティリアンの侵食が、31万2000年前であり、その直後から現在に至るまで、私という存在が、もし、地球の外側に視点があったと仮定するならば、私は次のように、彼に諫言し続けていたのではないだろうか。

  「どうして、レプティリアン達を、早期に、地球外に出そうとしないのですか?」

と。

その答えとしては、

  「『彼等が更生してくれるであろう』と信じ続けていたから」

ではないだろうか。

これだと、現在の困難な状況が地球の上で起こっていても、それは、ある意味、自業自得と言えたのではないだろうか。

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だから、上に書いたことを全て踏まえて、考えるに、現在の私達にとって、一番大事な事は、「このような地球上で生活していきたいか」という問いに同意があるかどうかを、真摯に熟慮することだと思う。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o





                                       坂本 誠

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