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2017年7月31日 (月)

三千百五十二: 音楽家の描写

幾つかの音の構造が、あらかじめ存在していて、音楽家は、その音の構造を把握して、彼の指先で、その構造を翻訳してゆく。
その翻訳結果が、私達の耳で聴く音楽となる。

画家が目の前の風景を、絵筆で、キャンバスにスケッチするかのように。

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                                       坂本 誠

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