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2017年7月10日 (月)

三千百四十三: 梅雨の晴れ間を見ながら(独白)

休みの間に、梅雨の晴れ間に目をやった。
その青空をひときわ美しく感じてしまう。

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真夏の間の青空となると、灼熱の暑さをもたらすようで、その晴天に有難味を感じないものだが、梅雨や冬の青空となると、それには美しさを感じてしまう。

人は、こんなところでも、いい加減なものだと感じてしまう。

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「休んでいた」と言っても、リフレッシュするために休むのならば、「休みを実行した」となるので、それ自体も休暇とは言い難いのではないだろうか。

だから、休暇というのも何らかの行動の一つと言えるかも知れない。

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ただし、休み明けには、私達は、自分の握る筆のすべりに重さを感じたり、あるいは、自分の使い慣れたコンパスやツールに、何らかの狂いを感じるかもしれない。

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                                       坂本 誠

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