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2017年7月19日 (水)

三千百四十七: ドキュメンタリー映画『スライヴ』を見て

こんばんわ。

私のブログの方でも、よく紹介している、ドキュメンタリー映画『スライヴ』の、もう一つの側面をご紹介させて下さい。

というのも、『スライヴ』から、私がよく引用・紹介している部分は、主に、NWO(新世界秩序)の人類支配の方法を暴露したものが多いからです。

この『スライヴ』という映画の、冒頭部分、主に、パート1と言えるのですが、そのパート1の部分は、主にフリーエネルギーの紹介や多くの人々に知らされていない新技術の紹介が行われているのです。

このドキュメンタリー映画『スライヴ』の本当の目的とは、それらのフリーエネルギーの紹介や新技術の紹介なのです。

しかし、「なぜ、フリーエネルギーや新技術の紹介が弾圧されて、一般の人々に隠蔽されているのか」という疑問を解き明かすのが、同映画のパート2と言える部分で紹介されているのです。

ですから、時には、同ドキュメンタリー映画の本当に、人々に訴えたかった本筋である、ところの、パート1部分の、私なりの感想文を書いてみるのも良いかと思い、ここに、私の映画感想文を発表しておくことにしました。

紹介している写真は、特に断りの無いかぎり、映画『スライヴ (THRIVE Japanese) 』からのものです。

スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



同ドキュメンタリー映画の冒頭には、美しい自然の動画が紹介されています。
そのような美しい自然と、フリーエネルギー技術とか、あるいは、NWO等が絡んでくるわけです。

Thrive_1

この同ドキュメンタリー映画を製作したキャスターである、フォスター・ギャンブルが登場します。
そして、彼の略歴が語られます。

Thrive_3

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冒頭部分で、彼の思想の根本が語られます。

その思想とは

  「なぜ、人間は成長できないのか? 成長を阻害するものは何なのか?

です。

そして、彼の生来の疑問の答えとして、彼は以下の事実を知るのです。

  「経済制度が操られている

ということでした。

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この映画の、ほぼ、冒頭部分から、彼の生まれたての頃からの成長史が語られます。

このような長い映画を製作するに辺り、まずは、自らの生い立ちから始め、そして、人生に疑問を持ち、その疑問を解決すべく、彼は行動するのですが、その行動の結果、フリーエネルギー技術や新技術にいたり、さらに、「なぜ、それらが隠蔽されているのか、誰が隠蔽しているのか」という疑問を得ます。

Thrive_4

そして、その隠蔽の調査をしていくと、彼はNWOの存在と、その目的に行き当たり、そのNWOが、フリーエネルギー技術や新技術の隠蔽をしていることを知ります。

ですから、この映画の冒頭時点で、製作者自身の成長史が語られ、そこから疑問を得て、このようなドキュメンタリー映画が出来た、と、視聴者にわかりやすい順序で制作されています。

ですから、このドキュメンタリー映画のあらすじを何も知らない人が、初めて、同映画を見ると、その冒頭を見て、「これは科学番組のようだ」という感想を得ることでしょう。

Thrive_9

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実際、フォスター・ギャンブル自身も科学者であるので、自分のライフ・ワークとして、科学を研究しているので、その研究結果が、やがて、フリーエネルギー技術や地球外文明につながっていくのです。

同映画の34:24ぐらいで、1900年代初頭に活躍していた科学者のニコラ・テスラが語られています。
「34:24」の表記は、「34分24秒」を意味します。

Thrive_10

このニコラ・テスラは、当時、電線の無い環境で、電波を送信して、電気を各家庭に送電するシステムを考慮中でした。
しかし、当時でも有名だった銀行家のJPモルガンは、電線に使用される銅線のための銅を取り仕切っていました。

Thrive_11
ニコラ・テスラに、銅線を使用しない送電システムを開発・普及されてしまいますと、銀行家JPモルガンの利益が失われます。
それが背景となり、ニコラ・テスラの研究室は閉鎖され、研究結果やデータも抹消されます。

これだけを見ても、人類の役に立つ有意義な発明も、権力重視をする側の人間達から、それらの発明をもみ消そうとしていることが、充分に読者の方々にも理解出来ることでしょう。

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◆筆者注:電気を電波で送信することにより、送電するという発想の製品は、以下の新聞記事でも紹介されています。

(以下、『Gigazine』、2017/7/10記事より引用)
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●世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生
http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/
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また、他にも幾つかの情報を見かけます。

ニコラ・テスラのフリーエネルギー発電機の作り方
https://www.youtube.com/watch?v=LuWEyVQ-cdA

(以下、『HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)』、2013/3/19記事より引用)
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●「でんぱつ君」でフリーエネルギー発電
http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11493905206.html
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しかし、ここでは、見出しだけをかけておきますので、詳細を知りたい方は、この段落の末尾に設けています『過去記事、関連記事、及び、参考文献』をご覧頂くか、あるいは、該当URLにジャンプして下さい。
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ニコラ・テスラのケースと類似の例が、以下に、幾つか紹介されます。

その一つの例としては、発明家のアダム・トロンブリィーという人が、空気から電力を取り出す直流発電機を作成したそうです。
彼は、それらの発明紹介について、国連に招かれて、講義したりします。

Thrive_12

しかし、彼の作成した発電機や研究結果や資料は、政府の強制捜査で押収されるのです。

Thrive_14

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また、同ドキュメンタリー映画に出演予定であった、ユージン・マロブ博士はマサチューセッツ工科大学とハーバード大学出身でした。

しかし、ユージン・マロブ博士は2004年に、何者かに殴り殺されています。

ユージン・マロブ博士の撲殺が、科学者への弾圧行為と、はっきりと結びつくかどうかは不明な状況です。

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しかし、上記の発明家アダム・トロンブリィーが言うには、「この手の発明や発見を行う科学者達は軍産複合体によって弾圧されている」と言っています。

この手の「弾圧」と理解できる、幾つかのケースが同ドキュメンタリー映画中で、幾つも紹介されているので、視聴してみたい読者の方ならば、動画ビデオ視聴ツールの、タイム・スライダーを調節して、同映画の「34:24」からを視聴されたら良いでしょう。

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そして、フォスター・ギャンブルは考えます。

  「科学研究を弾圧することで、利益を得ているのは誰なのか?

と。

西洋社会に存在すると思われる、以下の、調査報道の際の鉄則があるそうです。

  「話が、おかしいと思ったら、金(かね)の流れを終え

フォスター・ギャンブルは、上記の鉄則に従って、調査を開始します。、、、、、

以降は、この、ドキュメンタリー映画『スライヴ (THRIVE Japanese) 』のパート2とも言える、NWOの実体の暴露となるのです。、、、、

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従って、このドキュメンタリー映画の本筋のラインとは、新エネルギーの紹介である、と、一見して視聴者には思われるのですが、映画を視聴し続けるにつれて、NWOの暴露になっていくのです。

この映画全体の時間は、約2時間10分ですが、パート1の部分は、約40分です。

ですから、パート2の部分に約3分の2以上が費やされます。

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ですから、同ドキュメンタリー映画の全編を視聴された方ならば、以下に多角的に、一つの疑問に向かって、映画の流れが向かう事がわかるでしょう。

その疑問とは、冒頭で紹介した

  「なぜ、人間は成長できないのか? 成長を阻害するものは何なのか?

です。

上記の疑問は、フォスター・ギャンブルのみならず、ほとんど、全ての私達が抱く疑問である、と理解することでしょう。

そして、フォスター・ギャンブルは彼なりの解答を得るのですが、その解答とは、冒頭でも紹介したように、

  「経済制度が操られている

ということですが、彼の解答自体も、他ならぬ、「私達の解答でもある」と読者の方々も理解するかと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『Gigazine』、2017/7/10記事より引用)
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●世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生
http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/

携帯電話は日常生活になくてはならない必需品になりましたが、バッテリーが切れてしまえば使えないため、同時にバッテリー切れ問題も避けられないものになりました。
そんな携帯電話のバッテリー切れ問題を解消するべく、ワシントン大学の研究者が、世界で初めての「バッテリーなしで駆動する携帯電話」を開発しました。

Battery-Free Cellphone - batteryFreePhone.pdf
(PDFファイル)http://batteryfreephone.cs.washington.edu/files/batteryFreePhone.pdf

Battery Free Phone
http://batteryfreephone.cs.washington.edu/

Say What? Researchers Develop First Battery-Free Mobile Phone | HotHardware
https://hothardware.com/news/researchers-develop-first-battery-free-mobile-phone

バッテリーなしで通話ができる「Battery-Free Cellphone」がどんな携帯電話なのかは以下のムービーで確認できます。

Battery-free Cellphone - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5f5JJTmbO4U



この基板むき出し状態の端末が「Battery-Free Cellphone」。
その名の通り、世界初のバッテリーレス携帯電話です。

(、、、中略、、、)

Battery-Free Cellphoneは、最大50フィート(約15メートル)離れた場所の端末から電力を発生できるそうで、試作機は31フィート(約9.4メートル)離れた場所の端末からRF信号を受け取って通話することに成功しています。
将来的に、Wi-FiルーターからRF信号を発生する仕組みを活用すれば、バッテリー不要で携帯電話の通話ができるようになるとのことです。
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(引用終わり)

ニコラ・テスラのフリーエネルギー発電機の作り方
https://www.youtube.com/watch?v=LuWEyVQ-cdA




(以下、『HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)』、2013/3/19記事より引用)
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●「でんぱつ君」でフリーエネルギー発電
http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11493905206.html

Photo

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(引用終わり)

『七百十三:フリー・エネルギーについて_No.4』
●ブラジルでフリーエネルギー装置が造られました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no4-087e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51881618.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/free-energy-machine-created-in-brazil-coming-to-illinois-in-the-fall-of-2013-2584452.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月5日付け:
ブラジルで非常にユニークな世界発のフリーエネルギー装置が開発されました。

RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN
https://www.youtube.com/watch?v=3OoSQ3ZDGPQ



Brazil・RAR Energy company's HP ⇒ Welcome to PESWiki
http://peswiki.com/index.php/Directory:RAR_Energia_Ltda_Gravity_Motor

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『七百三十二:フライング・カーについて_No.2』
●Keshe Flying Cars
Flying Car - Leaked Video
https://www.youtube.com/watch?v=Wmnn2DMqVMU



(上記記事より抜粋)
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私は、原発の代わりのエネルギー、フリー・エネルギーの以下のビデオを見かける機会がありました。
マグラブ・発生器を使った浮遊しているケッシュ財団のフライング・カーだそうです。
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                                       坂本 誠

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