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2017年7月25日 (火)

三千百四十九: 私の見かけたニュース_No.102

こんばんわ。

私の見かけたニュースをクローズアップして、ご紹介させてください。

「クローズアップ」と言っても、特に、私の方からコメントすることは無く、ただ、幾つかの過去記事をピックアップして、それらを掲載しておけば、充分に、私なりにクローズアップできたかと思います。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『InDeep』様、2017/7/21記事より引用)
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●50年ぶりに発見されたアポロ計画時代の記録テープとコンピュータ群を「歴史的価値がない」として NASA は即時に破壊・破棄していたことが判明。そこから思う「人類は月には……」
http://indeep.jp/nasa-destroyed-mysterious-apollo-era-tapes-found-in-pittsburgh/

Nasa_haki_1

アポロ計画や、あるいは「人類が月に行った」という歴史的事案にはいろいろと不思議な側面があります。

それだけに、人類が月に行ったこと自体も含めて、それは嘘だとか、それは真実だとか、いろいろな説や主張が存在しつつここまで来ていたのですけれど、月面着陸が真実だろうが真実でなかろうが、「もう何だかダメだ」と思わせる事案が発生しています。

今回はそれをご紹介します。

ことの最初としては、先週、アメリカで「盗まれたと考えられていたアポロ時代の NASA の数百のテープ群とコンピュータがアメリカのピッツバーグの地下室から発見された」ことが報じられていたことに遡ります。

かつて NASA のデータ作業を管轄していた IBM で働いていたエンジニアの住んでいた地下室から発見されたものでした。

下はそれが発見された時の 7月14日の報道です。

Nasa_haki_2

・arstechnica.com

これらは普通に考えれば、アメリカの宇宙開発の歴史の上で、他に換えることができないほど大変貴重な物たちのはずです。
しかし、この見出しにもありますように、それを見つけたのはスクラップ業者で、つまり「ゴミとして扱われていた」ということになります。

そして、その「見つかった、本来なら貴重と思われるテープとコンピュータ」を NASA はどうしたか。

先に書いておきますと、NASA はそれらの「即時の破壊と破棄」を命じたのです。

まずは、その記事を翻訳してご紹介しようと思います。

ここからです。

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Nasa destroyed mysterious Apollo-era tapes found in a Pittsburgh basement after claiming they were of ‘no historical value’, documents reveal
Daily Mail 2017/07/20
NASAはピッツバーグの地下室で見つかったアポロ時代の謎のテープの数々を「歴史的価値がない」と主張して破壊した

Nasa_haki_3

宇宙競争の中で使用された数百本にのぼる内容不明の謎のテープと、アポロ計画で使用された2つのコンピュータを破棄したと NASA は最近文書で発表した。

これらのテープとコンピュータ群は、世界初の木星探査機であるパイオニア 10号とパイオニア 11号の土星と木星探査に関しての記録、そして、アポロ計画について記録されているものだった。

NASA は、これらに収められている記録には歴史的価値がなく、また、これらのテープを回復させるのが難しかったために破壊・破棄したと述べている。

NASA は 2015年にも、アポロなどの記録テープを消去・破棄しているが、今回のこれらの行為は、陰謀論を主張する人々に「 NASA は何かを隠しており、そのために記録を破棄したのではないか」とする関心を引き起こしている。

長い間失われていたこれらのテープとファイル群は、IBM でエンジニアをしていた人物の地下室に 50年以上保存されていたことが今回判明した。
このエンジニアは、ピッツバーグにある IBM アレゲニーセンターに所属しており、 1960年代から 1970年代に NASA に勤務していた。

科学メディア「 Ars テクニカ」によれば、このエンジニアが死亡したのは 2015年で、この地下室の物たちは、その時にスクラップ業者に遺贈されていた。

エンジニアの相続人は、スクラップ業者に「これらの貴重なものは盗まれて紛失しているのではないことを( NASA に)伝えて下さい」と語ったと記録されている。

スクラップ業者は、2015年のクリスマスに「正しいことをしたい」として、これらの NASA のテープやコンピュータを自分が保管していることを NASA のゴダード宇宙飛行センターとジェット推進研究所に連絡した。

文書によれば、そのエンジニアは、IBM が 1968年から 1972年の間に NASA のそれらの資料を廃棄し続けていたため、そのテープやコンピュータ群の一部を(廃棄するくらいなら)自分が所有することができるかどうか尋ねると、「構わない」と言われたのだという。

今回、ピッツバーグの地下室で発見されたファイル群を調べるために NASA のスタッフたちがやって来たが、そのほとんどの磁気テープが 1967年から 1974年の間のものであることを発見した。

報告書によると、その後、 NASA の当局者は、すべてのテープを破壊・破棄するように命じた。

当局は「これらの資料が歴史的に重要であることを示唆する証拠はない。すべてのテープを即時の破壊によって処分することを推奨する」と破棄を強く勧めた。

NASA のファイル担当者によれば、これらのテープ群を調べると、保存されているデータを復元するためには非常にコストがかかることもわかったという。
また、仮に、コストをかけて復元したとしても、リールから何かのデータが得られる保証もないと述べている。

地下室に保存されていた2台のコンピュータのうちの1台は非常に重いために、地下室から取り外すためにクレーンが必要だった。
ところが、このコンピュータについていた NASA との契約番号「 NAS5 - 2154 」は、アメリカ政府の記録には存在しないものだった。

これらの一連の公式文書は、陰謀論を主張する人々によって、さまざまな疑念を呼び起こしている。

インターネット上には、これらの NASA の行為について、非難するものもあれば、60年の年月を経たコンピュータデータは使いものにならないとして、理解を示す人たちもいる。

しかし、検証も経ずに「即時のデータ破壊」を指令した NASA に対しては疑問の声も多い。
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ここまでです。

いやもう、何だか NASA による「アポロ計画のゴミ扱い」にはすごいものがありますが、今に始まったものでもありません。

例えば、今回見つかったものと関係するのかどうかわからないですが、2006年には「 NASA が、アポロ計画の記録テープを含むオリジナルの資料を紛失した」ことが報じられています。
紛失したテープの本数は 700本以上でした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百六十一: News_No.607』
●[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/news_no607-eda8.html
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

(上記記事より抜粋引用)
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アポロ11号の公式通信記録より

Appolo_1

アポロ10号の公式通信記録より

Appolo_10

今日は大変に興味深い記事をご紹介します。

それは、

・機密指定が解除された NASA アポロ計画の全通信記録

や、

・機密指定が解除された FBI の文書にある「エイリアンの正体」

などについて記された下の記事です。

apollo-mission-records・ancient-code.com

(、、、中略、、、)

(※) 通信記録にある「03 16 44 39」などの数字は、時計上での時刻ではなく、ミッションの経過時間だと思われます。

Official Apollo mission transcripts reveal fascinating details about Aliens
Ancient code 2016/08/03
公式のアポロミッションの記録がエイリアンについての魅惑的な詳細を明らかにする

UFO やエイリアンというようなものの存在が本当の現象であると考えている人たちは、世界中に何百万人もいる。

しかし、その信念をサポートするための何らかの本当の証拠は何かあるだろうか。

そういう中で、たとえば、NASA が公開した以下のような公式通信記録の複写は、アポロ・ミッションにおいて、宇宙飛行士が、月面に「エイリアン(alien)」事象を見ていたことを示唆するのに十分な証拠として多くの人が考えることができるものではないだろうか。

03 08 20 42 司令船操縦士:「おお…、これらのいくつかのクレーターと円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか

03 08 20 50 船長:「そこに住む人々は、おそらく外へ出ることは決してないだろう….」 司令船操縦士:「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ。彼は私のお気に入りだ。おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ。三角の道路が彼を通り過ぎて導いていくのか?

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


『二千九百六十四:私の見かけたニュース_No.81』
●「月面着陸の映像をねつ造したのは私だ」:スタンリー・キューブリック監督が死の3日前に語ったとされる告白フィルム中に溢れかえる「すべてがフェイク感覚」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no81-2421.html
http://indeep.jp/confesses-of-stanley-kubricks-faking-moon-landing/

(上記記事より抜粋して引用)
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Kyuburic_2

キューブリック:私は、アメリカ国民に対して、巨大な嘘を与えることをしてしまったのだ。
それにはアメリカ合衆国政府と NASA が関与しているが、月面着陸はねつ造だったのだ。
すべてだ。
月面着陸はすべてねつ造されたもので、そして、それをおこなった人物こそ私だということだ
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(引用終わり)


『九百九:私の見かけたニュース_No.44』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no44-ce81.html
●米国議会に「エイリアンの月面基地の存在」議題が提出され、同時に中国は「月面の真実の写真」を順次公開すると発表
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/

(上記記事より抜粋して引用)
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4moon5f7ec1

「エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される」
「長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示」
「月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。
「これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。」
「この調査が最近議会に開示された。」

11105jan0912041


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(引用終わり)


『二千六百七十六:News_No.586』
●火星に落ちていたナチスドイツのヘルメット、追記
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51883422.html
http://www.ufo-blogger.com/2013/05/nazi-mars-nasa-curiosity-finds-nazi.html
http://beforeitsnews.com/beyond-science/2013/05/alien-creature-caught-in-nasa-photo-by-curiosity-rover-lizard-or-rodent-or-rock-video-and-photos-2442058.html

(上記記事より引用)
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Photo

NASAの火星の画像に、他の石ころに交じってナチスドイツのヘルメットのような不思議な者が写っていました。
このヘルメットは陸軍のヘルメットのようであり、その影が火星の表面に映っています。
このヘルメットのような物体について、NASAの正式なコメントはまだありません。
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(引用終わり)


『九百四十四:ディスクロージャーについて_No.48』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no48-6ad1.html
(以下、『InDeep』様、2014/2/25記事より引用)
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●そこではいろいろと動いている:火星探査機の周辺での「出現したり消滅する岩」の話題とその歴史のこと
http://oka-jp.seesaa.net/article/389756067.html

(、、、前略、、、)

そういえば、これらとは関係ないですが、最近、 Google Earth の火星写真に「建物っぼいもの」が写っていることが話題になったりもしています。

Marsgoogle011

Marsgoogle021

▲ 共に Google Earth の火星写真より。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


『二千六百九十七:News_No.589』
●火星の記録(2): 火星のトカゲ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no589-ca18.html
http://119110.seesaa.net/article/318623254.html

(上記記事より抜粋引用)
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火星無人探査機「キュリオシティ」が最近送信してきた写真の中に「トカゲ」のような、あるいは、それに類した生物のような形のものが見られる、と話題となっています。
こういう「火星に〇〇のようなものが見える」という話は、今まで何度も何度も出てきているものなので、今まではひとつひとつをアップしたりしませんでしたが、2013年からはちょっと気になったら、すぐにメモとしてアップしておこうと思います。

全景としてはこちらの写真です。
丸で囲んだところが話題となっている場所。

Lizardmars1

▲ オリジナルの写真は、 NASA のキュリオシティ・サイトの

http://mars.jpl.nasa.gov/msl-raw-images/msss/00173/mcam/0173MR0926020000E1_DXXX.jpg

にあります。

そのままの色で拡大しますと、下のような感じで、まあ、「岩かなあ」というような気配も強いですが、話題ではありますのでご紹介しました。

動画もあります。

このようなメモ的なものは、今後あまり考証しないで貼っていくと思いますので、読まれている方々で検証されていただければ幸いです。

とにかく現在、様々な発見やディスクロージャーが爆発的な勢いで増加しているという状況で、あまりじっくりと考えている時間もないような感じです。
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(引用終わり)


『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE



(上記記事より抜粋して引用)
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●デボラ:
「これが彼等が私達に伝えている事で、98ページには、『典型的なシナリオ、10人と1000万ドルによって、アメリカを破壊しろ。
2成分生物学的製剤(輸入されたビタミン剤、服等、食料供給・・・を通して)毒が入れられます。
ワクチンとウィルスによるテロ攻撃、私達の線路が攻撃される事について話しています。」
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(引用終わり)


『四百二十七:イルミナティについて_No.15』
●特色ある講演者 - アンドリュー・バシアーゴ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no15-daf6.html
http://freeyourmindconference.com/speakers/swami-shivananda-giri

(上記記事より抜粋引用)
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アンディは、ディスクロージャーの動きの先進的な人物です。
彼は、そのような論争の的となる真実を暴露するために、米国政府に働きかけるための運動を導いています。
その事実は火星が生命を隠しているという、ことと、米国が過去と未来のイベントへの「飛躍的接近」を成し遂げたということです。

Photo_2

 

アンディの著作は、現代の火星の研究の最前線に、彼を置いています。
2008年に発行された、彼の著作、『火星の生命の発見(The Discovery of Life on Mars)』は、最初の仕事は、火星が居住可能の惑星であるということを証明した業績でした。

アンディ(アンドリュー・バシアーゴ)は、アメリカのタイム・トラベル・パイオニアの1人でもあります。
1960年代後期と1970年代初期に、彼は、秘密の米国の時間-宇宙計画の幼児参加者の一人でした。
その計画の名前は、プロジェクト・ペガサスです。

彼は、テレポーテーションと、タイム・トラベルの異なる形式を利用している過去と未来のイベントの調査のための最初のアメリカの子供でした。
それから、そのタイム・トラベルは、DARPAによって開発され、研究されています。

まもなく、彼は暴露本を出版します。
その本には、プロジェクト・ペガサスでの彼の恐ろしい経験を記述されています。
そして、40年前の米国国防コミュニティでの、タイム・トラベルの出現の実話も記述されています。

「一つの軍事機密として、以来、ずっと抑圧された、テレポーテーションがDARPAのプロジェクト・ペガサスによって最初に達成された時、1968年以降、そのような世界が可能でした。」
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(引用終わり)


『二百五十六: 私の見かけたビデオについて_No.27』
●脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no27-cccd.html
http://www.youtube.com/watch?v=y10wZob3JaM



(上記ビデオより抜粋して引用)
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「火星訪問者であるバシアゴとスティリングスはバラク・オバマが火星へ行った事を確証している。、、、」
「、、、ワシントンDCで弁護士をしているアンドリュー・バシアゴという人物がいて、彼はDAARPAのタイム・トラベルプロジェクトであるプロジェクトペガサスに1970年代に仕えた人物なんです。」
「そして仲間のタイムトラベラーであるウィリアム・B・スティリングスがいました。」
「彼もまた火星プログラムにいた人物です。」
「そして彼等はバラク・オバマはそのプログラムに10代の若者として一緒にいたと言っているんです。」
「そして彼は火星へとタイムトラベルをしたんです。」
「信じませんか?」
「いいですか?」
「私みたいな誰かが言っているのを聞いただけではおそらく私も信じる事はないでしょう。」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

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