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2017年6月11日 (日)

三千百二十七: 学校のいじめ問題を考えて

■:はじめに

こんばんわ。

世に、学校内部のいじめ問題が報じられるようになって、かなりの年月が経っていると思います。
この段落は、その、子供達のいじめ問題について考えてみたいと思います。

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■:いじめ問題の歴史

現代でも、しばしば、学校内部のいじめ問題について、それらを調査した報道がされています。

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私の学生時代でも、いじめ問題はありました。

いつ頃から、このいじめ問題が、日本内部で発生したかはわかりません。
しかし、戦後の日本教育の内部で、徐々に問題化していったと思います。

ですが、潜在的ないじめ問題とは、もっと早期から発生していたと思います。
例えば、戦前の戦争教育も兼ねた段階だと、上級生が下級生を戦争的な教育を与えるための教育だったのでしょうか。

これを、もっと、詳細に見てみると、おそらく、軍隊内部で行われていた、「下級の兵隊達を鍛える」という名目の下に行われていた、体罰的な、調教でしょうか。

ですから、この「いじめ」と呼ばれるスタイルは、軍隊等にみられる、ピラミッド型組織の内部での、上にいる者が下にいる者を、見下しつつ、「これは、ありがたくも、あなたがたを鍛えるための厳しい教育なのだ」という嘘をつきつつも、実行していた体罰が原因かと、私は考えます。

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要は、ピラミッド型組織と、そのピラミッド型組織の内部システムが、「いじめ」と呼ばれる非人間的な行動を作り上げると思います。

ピラミッド型組織の上部にいる者が下部にいる者を差別することが出来るので、その差別視が「いじめ」行動を生むと思います。

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■:私が見た例

最初に要点を書いたのですが、次には具体的なものを考えていきたいと思います。

私の世代でも、学校内部での「いじめ」問題を見たことがあります。
そして、いじめる側の何人かの生徒達がいました。

そして、最初は、いじめる側の生徒達が、なぜ、周囲の生徒達をいじめているのかがわかりませんでした。

しばらく経って、わかったのですが、それらのいじめる側の生徒達が主張していることに一致している条件が多いことがわかってきました。

その一致している条件を、私の思い出せる限りに以下に列挙してみると、

①:両親が離婚したので、私の家は、片親である
②:私の家で、両親が不仲である
③:自分の学業成績が悪いと周囲の人に言われているので、イライラしている

まだ、他にもあったかと思うのですが、代表的に思い出せるのは、上の3件でしょうか。

以下は、上記3件について考えてみます。

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■:それらの理由は「いじめ」を起こす理由になるのか?

上記に挙げた3件を考えてみましょう。

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■■:①と②を考える

「①:両親が離婚したので、、、」と「②:私の家で、両親が不仲で、、、」は、似通った理由なので、同一のものとして考えて良いと思います。

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私の学生時代のいじめる側の生徒は、確かに、①と②の理由によって、日々がいら立ち、欲求不満を発散させるべく、「いじめ」と呼ばれる行動を起こしていたのかもしれません。

また、私の時代だと、「非行問題を起こす」ということを「グレる」と言っていましたが、今でも使われているかもしれませんが、①と②の理由によって、「グレ」たかもしれません。

確かに、①と②の理由によって、気の毒にも、家庭内部で欲求不満がたまる人もいるかもしれません。

しかし、その欲求不満のはけ口として、仮に、どこかの誰かの生徒をいじめたとしても、その人の家庭環境は、何も変わらないわけです。

その、いじめる側の生徒が、どこかの誰かの生徒をいじめている時は、その欲求不満が幾分か晴れるかもしれません。

しかし、根本的な問題は解決していないので、自宅に帰れば、再び、欲求不満の種を自身に宿すので、再び、同じいじめ行動が起きます。

ですから、①と②の理由によって、「いじめを起こす」というのも、筋違いな行動を起こしているのであり、私の見かけたことのある、いじめる側の生徒達というのは、意味の無い行動を起こしていたと見ています。

今、考えると、それらのいじめる側の生徒達は、建設的な解決方法を考えると、自分の家庭に対して、それらが解決するような何らかの行動を起こすのが普通だと思います。

しかし、そのような建設的な解決方法に向かわずに、筋違いの行動である、うっぷん晴らしのための「いじめ」を起こす、という行動があるというのは、これは、その、いじめる側の生徒達の方が、依存的な性格であったり、ある意味、甘えがあると言えるでしょうから、やはり、そのいじめる側の生徒達の心に問題があると思います。

自分の本当の問題を解決したいと思うならば、筋違いのことをせずに、真っ向から、その問題に向かうべきでしょう。

ですから、私が学生時代に見かけた、いじめる側の生徒達の心が屈折していたと言えるかと思います。
ですから、やはり、「いじめる側の生徒達の環境が悪い」というよりも、「依存心の強い、その心の状態の方に問題があった」と言えるでしょう。
ですから、ここでも、何かの不具合の原因を周囲のせいにせず、「自分の幸福は自分が作らないといけない」と、自分に言い聞かせることが、大事になるかと思います。

ここでも、「自立」の精神が求められると思います。

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そして、今後は、この「①:両親が離婚したので、、、」と「②:私の家で、両親が不仲で、、、」等の家庭崩壊とか片親問題とかを、あまりにも気にしたら、いけないと思います。

なぜならば、私達の社会で人口減少が進んでいます。

これだと、当然、何かの理由での離婚とか、家族離散も多々発生するでしょう。
他ならぬ、現代でも、人口減少が進む中、離婚とか一家離散などが多発しているので、それ自体が、さらに、人口減少の原因ともなっているかと思います。

要するに、戦後社会で、「社会のモデル・ケース」と言われてきた「核家族化」と呼ばれるもののが、廃れて来ているのに気が付くでしょう。

この「核家族化」と呼ばれるものは、「一家の中に、父と母が居て、その下に何人かの子供がいることが理想的だ」とされるモデル・ケースです。

このモデル・ケースが廃れて来ているのです。
その原因としては、社会に様々に根付く問題が影響している筈ですが、それらを考慮していると、紙数が、あまりにも足りず、別件とも絡むので、この段落では省略します。

要は、世間でも、「核家族ではない家庭」も世に増えているので、自らの家庭環境を、あまりにも気にせずに生きていくことが、今後は大事になって来ると思います。

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■■:既存の教育方針から③を考える

③の「自分の学業成績が悪いと周囲の人に言われているので、イライラしている」というケースもいじめの問題を起こすようです。

少しばかり、既存の教育方針と思われるものから、この③のケースについて書いてみます。

この③のケースも、いじめる側の生徒達が筋違いの解決方法を行っていると言えるでしょう。
上記の理由により、イライラするので、それを発散させるために、どこかの誰かをいじめるのでしょうか。

しかし、どこかの誰かをいじめたからと言っても、真の問題解決を立ち向かおうとしていないので、何度も、不満がたまるので、いじめを繰り返すだけとなるでしょう。

たとえ、いじめる側の生徒達がいじめを行っても、その結果が自らの学業成績のアップにはつながるわけはないのです。

①と②もそうでしたが、この③のケースにしても、同じで、いじめる側の生徒達にとっての、真の問題解決をせずに、逃避的な行動を行う結果が、「いじめ」となっていると思います。

要は、いじめる側の生徒達の心理状態とは、逃避的な傾向があり、また、依存的な性格があると感じます。
あるいは、屈折した思考プロセスを身に着けてしまっているかと感じます。

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■■:既存の教育理念そのものに問題は無いのか

ここまでは、既存の教育理念と思われるものから、③のケースについて書いてみました。

ここからは、その「既存の教育理念そのものに問題は無いのか?」という視点から、書いてみたいと思います。

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常日頃、私達が、世間の多くの人や、(一大教育システム等の)既存の巨大機関の方が、「これはこうだ」とか「あれはこうあるべき」等のような主張を、数多く聞かされていたら、それを聞かされている側の方が、「ひょっとしたら、(一大教育システム等の)既存の巨大機関そのものの方に、大きな問題があるのではないのか?」という問題に気が付きにくくなるからです。

しっかりと考えてみましょう。

なぜ、私達の教育システムの内部では、激しいまでの競争が推奨されているのでしょうか?

小学校に入った時から、子供達は、テスト、テストが与えられ、その都度、そのテストの点数ばかりに目を奪われ、そのテストの点数により、差を設けられている、と誰もが感じるのではないでしょうか。

「差を設ける」というのは、他ならぬ「差別化している」ということでしょう。

テストの点数を元にした、ほとんど全ての人々の差別化が実行されていると思います。

これにより、全ての人々の間での競争が促されているのにも気が付くでしょう。

つまり、現代でも、私達の社会そのものが、巨大ピラミッドを作り上げようとしていることがわかるでしょう。

これらの競争や差別化や巨大ピラミッド作成作業により、その巨大ピラミッドの上部に位置する人間と、巨大ピラミッドの下部に位置する人々が、生み出されます。
「序列化」という作業ですね。

つまり、支配、隷属という、状況が暗黙の内に、私達の社会の中で実践されていることがわかるでしょう。

そして、そのピラミッド内部の「序列化」を現す道具としては、学生時代には、テストの点数の数値等が使用されていることでしょう。

そして、学生時代が終わると、今度は、そのピラミッド内部の「序列化」を現す道具として、主な道具としては、金銭や位階を現す役職名が使用されていることでしょう。

つまり、私達の社会で、「支配」と「隷属」を行う暗黙の作業が行われているというのならば、これは問題であり、この巨大システム自体の放棄を私達は考えないといけなくなるでしょう。

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ですから、いじめ問題の③のケースの「自分の学業成績が悪いと周囲の人に言われているので、、、」の真の問題とは、巨大ピラミッド・システムを維持するために、私達の社会で暗黙の内に実行されている「支配」と「隷属」の作業を、放棄するかどうかにかかっていることに気が付くでしょう。

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私達の新聞やテレビの報道でも、時々、世界各国の学力報道について聞かされるケースも多いことでしょう。

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その世界各国の学力報道では、大体、以下の話題となるでしょうか。

「先日、行われた、世界各国の小学校を対象として、同一のテストを実施すると、1位は、A国であり、2位は、B国であり、3位は、C国であり、、、、だから、我が国の成績は悪いですから、成績アップするように、我が国の小学校の生徒達は学習に、もっと励みましょう」

という類でしょうか。

そして、読者の方も感じるかと思いますが、既に、世界各国の小学校の生徒達を巻き込んでの、国際競争社会にしていることがわかるでしょう。

そして、流れとしては、

  「私達の国際競争社会に負ければ、それは技術の負けを意味するから、その技術競争で勝った国から、私達の国は滅ぼされるかもしれない」

という脅しが見えるでしょう。

これは、資本主義社会の多くの国の内部でも行われている、企業間の技術競争と同じ競争が、世界各国の小学校にも、暗黙の内に取り入れられていることがわかるでしょう。

各国の内部での企業間の技術競争に負ければ、負けた企業というのは倒産するので、その企業内部の労働者が失業し、つまり、生活賃金の不足が起こるので、生活の困窮発生が問題とされています。

私達の社会の間で推奨されている、企業間競争とか技術競争というのは、つまり、死活問題なのです。

つまり、私達の資本主義社会の根本に据えられている方針には、恐怖と支配が潜んでいると言えるでしょう。

ですから、私達の資本主義社会で「競争を推奨している」という現象を言い換えると、「死活競争を推奨している」とわかるでしょう。

この資本主義社会内部で推奨されている企業間競争とか技術競争と、私達がテレビや新聞などで、楽しんでみているスポーツとか競技等で見られている「競争」とは、全く別種の競争だとわかるでしょう。

スポーツや何らかの競技で見られる、プレイヤー同士のファイン・プレーを見るために競争が行われていますが、これらには、健やかで、感動し、涙を見る程の、爽やかな競争があるかもしれません。

しかし、資本主義社会内部で実施されている企業間競争とか技術競争には、そのような爽やかなものを感じないことでしょう。
なぜならば、その企業間競争とか技術競争には、その競争に参加している人々の背後に死活問題が潜んでいるからです。

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そして、その状況で、「死活問題を背後に控えた、私達の、企業間競争とか技術競争が、私達の生活の向上に役立っているのだ」と、声高に、必死に言う人に、疑問を感じる人も多いのではないでしょうか。

要するに、子供達の「いじめ問題」の根本に居座っている課題とは、実は、私達の根本の問題でもあるわけです。

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そして、テレビや新聞などで、上記に挙げた例「先日、行われた、世界各国の小学校を対象として、同一のテストを実施すると、、、」のように、人々の間で、常日頃、数多くの競争が囃し(はやし)立てられていると、いつのまにか、多くの人々も、「競争は素晴らしいことなのだ」と、信じ込んでいくことも問題だとわかるでしょう。

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実際には、テレビや新聞を使って、各国の教育機関が協力して、世界各国の小学校の生徒達を比較する学力テストを実施するわけです。

そして、その世界各国の教育機関が記者会見を行って、強制的に、その国の内部で、それらの学力テストの結果を報道させます。

その結果、世界各国の小学校の生徒達の競争意欲を高めさせているのに気が付くでしょう。

つまり、世界各国の教育機関のヘッドにいる人々は、以下のような狙いがあることに私達は気が付くでしょう。

  「世界各国の全ての学生達の競争意欲を高めよう」

と。

この狙いなどが、やがては、地球全体に配置済み、あるいは、構築中の巨大ピラミッド型システムを維持を図っていることに気が付くでしょう。

そして、この巨大ピラミッド型システムの仕組みとか規則とかプロセスが、私達の社会の諸々の問題の根源となっていることに気が付くでしょう。

この巨大ピラミッド型システムの狙い自体が、支配、隷属、階層化(つまり差別化や奴隷化)ですから、ここから、社会の諸々の問題が発生していることに気が付くでしょう。

列挙すれば、格差問題、人種問題、金銭問題、差別化問題、あるいは、冒頭から論じている、いじめ問題です。

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もともと、日本では江戸時代までは、義務教育制度も存在していませんでした。
ですから、江戸時代までは小学校も存在していませんでした。

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ただ、勉学を自主的に望む人々には、寺子屋があったり、あるいは、「藩校(はんこう)」という教育システムがありました。

しかし、明治時代になって、義務教育制度が実施されます。

当時は、ヨーロッパ諸国の進行を防ぐために、富国強兵策が日本でも敷かれました。

日本全体を強くするには、兵隊一人一人が強くなければいけません。
兵隊一人一人が強くあるためには、国民が兵隊になる以前に、豊富な知識を持ち、生産能力などに優れ、経済的にも、ヨーロッパ諸国に打ち勝つほどの、教養を全ての国民が持つ必要があったでしょう。

ですから、自然と、富国強兵策を実行するためには、全ての国民に対しての義務教育制度を実行する必要があったでしょう。

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上の例で書いた「先日、行われた、世界各国の小学校を対象として、同一のテストを実施すると、、、」も、競争を推奨していることから、結局、以下の事の言い回しだと感じてくるでしょう。

  「これらの競争を実施している、世界各国を仮想敵国と見なして、それらの競争に勝っていきましょう」

と。

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他の人々も変に感じないでしょうか?

世界各国の人々の間では、世界平和が願われています。
しかし、それとは、逆に、世界各国の間で、死活競争であるところの、各国同士の企業間競争や技術競争が促されている光景を見て、「これは、どこか矛盾している」と感じないでしょうか?

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競争が闘争になり、闘争が戦争になる。

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■:私達の世界の根本問題から考える

なぜ、私達の世界では、これほどの状況を呈しているかと、調べてみるに、話が長くなり過ぎてもいけないので、私が見かけた主要な二つを、以下に列挙してみると(私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしました)、

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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(引用終わり)

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

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そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)

ちなみに、レプティリアンというのは、どういう存在なのかというと、

『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o



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■:おわりに

というわけで、いじめ問題の根本にある問題について、私はご紹介することが出来たと思います。

したがって、「子供達のいじめ問題を無くすには、どうしたら良いのか?」を私達が論じる際には、その根本の問題である、レプティリアン問題とかイルミナティ問題を、多くの人々が真剣に論じ合った方が良いと思います。

少なくとも、子供達のいじめ問題を論じる前に、これらのレプティリアン問題とかイルミナティ問題を論じた方が良いと思います。

なぜならば、私達の根本として、レプティリアン問題とかイルミナティ問題があるため、その配下にある「子供達のいじめ問題」を解決しても、また、同様の、似通った問題が現れるからです。

長くなってしまいましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございます。


                                       坂本 誠

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