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2017年6月30日 (金)

三千百三十八: 歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.3

三千百三十八:歯の治療から、様々なことを考えていくと_No.2』の続き

ここまで、冷静に見れば、わかることなのだけど、つまり、私達の世界に流通している「お金」によって、私達は人心操作されていることがわかる。

私がよく引用する文献を、さらに引用したい。

『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。

Photo


維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

江戸時代には、多くの日本人が、お金を使用せずに生きて来れたのだけど、明治時代に入って、私達の社会に強制的に、お金を広め続けられたことがわかる。

その結果、砂漠の中の水と同じような感じで、お金の使用を義務付けようとしていることがわかる。

しかし、そのお金の実体とか、お金を作る人の側の情報を見てみればよいだろう。
これも、よく引用している文献だけど、以下に紹介しておきます。

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



(太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)

●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。
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(引用終わり)

「人は、お金が無ければ死ぬのだ」という手合いの恐怖感を持って、多くの人々を支配しようとしていることがわかる。

まずは、私達は、このようなマインド・コントロールとかスタンピード現象による洗脳を解いて、じっくりと世を見直した方が良いと思う。

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私達は、過去、何らかの同意があって、地球に生まれて、住んできたのかもしれない。

しかし、今となっては、多くの人の同意を取り付けたり、あるいは、この地球の方針とかコンセプトに賛成するのは、難しいことかと、正直に思ってしまう。

地球の造物主としては、そのコンセプトから、「イルミナティやレプティリアンやカバールやアヌンナキとも一緒に暮らしてやって欲しい。それも、また、愛だから」という考えで、地球に彼等をいれたのかもしれない。

しかし、私が思うには、「地球の造物主が彼等を愛する」という行動は、結果的には、「地球の造物主は彼等以外の私達を愛することにはならなかった」という結果になったように私は感じる。

なぜならば、彼等の侵略の意志とか、支配の意志を、彼等以外の私達が受け続けるのだから。
また、それに対して、彼等以外の私達が全て同意するとは考えにくいのだから。

もし、地球の造物主が、彼のコンセプトの一環として、「彼等と共に、今後も暮らして行きたい」というのならば、それは、それに同意や賛成する存在達のみを連れて、同行された方が、今後、より問題が少なく進めることだろう。

また、もし仮に、近い日に、イルミナティやレプティリアンやカバールやアヌンナキと呼ばれる存在達が、地球からいなくなったと仮定しよう。
しかし、現在に至るまでの過程、つまり、歴史とか、時間の流れとか、タイム・ラインとか言われているけれど、そこまでに要した、手腕と言うのか、様々な存在達の行動を見れてしまう。

比喩的に「手腕」と書いているのだけど、これまでの時間の流れの上での、地球の造物主の手腕を見ても、個人的には、賛成したり、同意したりするのは難しい、と素直に感じてしまう。

喩えて言うならば、月並みな喩えだけれど、日本の学生でも塾に行くために、塾を選ぶ時がある。
その学生は、幾つかの塾のパンフレットを目の前に広げて、塾の成績などを参考にして、自分の行きたい塾を選ぶことだろう。
当然、「塾の成績」というのは、その塾の過去のデータであり、過去からの実績である。
ある程度、その「塾の成績」を見て、その学生は塾を選ぶ。

それと同じように、地球のタイム・ラインを見るに、多くの存在達が、その地球のコンセプトに対して、同意をしたり、賛成するのは、難しいことかと思われる。

だから、もし、地球の造物主という存在がいるのならば、この段階で、地球上の多くの存在達に、「あなたは、地球のコンセプトに対して、同意がありますか」と、伺った方が良いだろうと感じてしまう。

もちろん、「私は、地球のコンセプトに対して、同意があり、今後も変わらずに、地球上で暮らしてみたい」という存在もいるかもしれないから、そのような存在はそのように歩まれたらよろしいかと思われる。

誰もが自らの欲する方向に歩んでいるのみ、なのだから。

仮に、地球の造物主が、「彼等と共に滅んでも良い」という意向を持っていたとしよう。
そのような意向を持つのも自由かもしれないけれど、「私は、その意向に同意しません」という存在を巻き添えにして、同行するわけにはいかないことだろう。
そのような運命に同意する存在達がいるかどうかは、私は知らないけれど、そのような存在達と運命を同行されたら良いだろう。

強制となってしまうので。

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私達は、過去、何らかの同意があって、地球に生まれて、住んできたのかもしれない。

しかし、「それは過去の同意だ」ということも忘れてはならないだろう。

問題は、今現在の私達なのである。

「今現在の私達の選択」というのもある。

この「今現在の私達の選択」によって、個々の人の未来が形作られていく。

だから、「過去の同意」に従って、現在の私達の環境等が形作られてきたのだけど、「今現在の私達の選択」とか同意があるか無いかによって、再び、自分達の選択に沿った未来が形作られていくことを忘れてはいけないと思う。

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あっさりと素直に書いてしまうのだけど、彼等にとって必要な場所というのは、おそらく、設備が入念に施された精神的な病院とか、保護施設に相当する機関だったのではないかと思う。

これに関しては、他の多くの人々は語らずに、内心に思っているだけかもしれないけれど。

その、行き届いた設備とか、最新かつ安全性の高いシステムとか、充実した専門スタッフ達に囲まれて、揺り籠の中で眠る赤子のような安心感を抱かせて、長期の入院治療にも似た手当が必要だったのではないだろうか。

考えてみれば、それも一つの愛とは見なせないだろうか。

なぜならば、結局のところ、彼等の周囲の存在達が、彼等によって傷つけられたようなものだけど、「そのような状態から自分を守る」というのも、愛の一つと言えるのだから。

正当防衛ということになるけれど、自分の心身や環境を保護するというのも、とても大事な事であり、また、それは当然の事だから。

また、私達の社会に発生している「矛盾事項」というものには、その矛盾事項から発生する幾つかの問題事項に対しては、何をかの処置や対応をしなくてはいけないのだから、彼等に対しては入院治療というものにも似た手当が必要だったのではないだろうか。

(もっとも、彼等が入院治療に似たような手当を、長年、受けたとしても、それでも、彼等の精神の矛盾状態が解消されるかどうかは、私にはわからない。当然、保証も出来ない。ただ、彼等の精神の矛盾状態から、様々な問題が起こるだろうから、何らかの対策を行うことが、必要となることは確かだろう。その対策が、どのようなものがふさわしいかも私にはわからない。なぜならば、ケース・バイ・ケースで行かないといけない場合が多いとも予想されるから。)

少なくとも誰もが言えることは、以下の事だろう。

「もし、イルミナティやレプティリアンやカバールやアヌンナキと呼ばれる存在達が、地球に居なかったら、その地球上の風景や、人の暮らしぶりは、かなり違ったものであっただろう」と。

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この段落は長くもなったし、私達の社会の、根本問題とも言えるものも書いてしまったので、軽い状態で終わらせたいのだけど、虫歯にならないためには、対症療法では無く、根本治療として、「砂糖を取らない食生活にした方が良いでしょう」と勧めることができます。


                                       坂本 誠

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