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2017年5月

2017年5月22日 (月)

三千百二十: 二つの情報収集スタイルを考えて(独白)

●始めに:

(少々長くなりましたので、章立てしています。)

最近のマスメディアの報道によって、改めて気が付いた事があった。

それは、「マスメディアには『記者会見』と『取材』という、二つの情報収集スタイルがある」ということだった。

そして、意外に、この二つの情報収集スタイルが私達の生活に影響を与えていることに気が付いた。

まず、私が気が付いた発端から書かせて頂きたい。

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●「記者会見」という名の情報収集スタイル:

普段、何気なく、報道を見ていたのだけど、ある日、何気ない、民間の人が記者会見を開いて、その人の言いたいことが、様々な報道各社によって、日本全国に報道されていた。

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(普通、多くの庶民である私達にとって、「自ら記者会見を開く」という機会を持つのは、ほとんど無いことなのだから。)

当然、その人が世間の多くの人々に、自分の伝えたいことがあったから、その人は記者会見を開いたのだろう。
そして、その人は、その目的を果たしたと思われる。

「民間の人」と言っても、私達、全ては民間人だ。
しかし、その報道した人は、あくまでも、個人的に記者会見を開いていたように見える。

しかし、その「個人的に記者会見を開く」ということは禁じられているわけでもないし、また、「個人的に記者会見を開く」ということ自体も悪いことではないわけです。

だから、個人的に記者会見を開きたい人は、どんどん実行しても良いわけです。
ただ費用的な事も考えると、多くの人々は、「個人的な記者会見」というのが開かれるのは、あまり無い話と思われるので、やはり、珍しい話の一つであり、「その珍しさをきっかけとして、私達の社会システムの一面を新たな角度で見ることが出来た」というだけです。

ですから、本記事の内容とは、考えるきっかけとなった「個人的な記者会見」の内容自体についての、幾つかの見解とか意見とか所見とか感想等々ではありません。

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普通、「記者会見」という言葉を聞くのは、私達の生活のどのような時だろう。
その言葉を聞くのは、テレビや新聞の中だ。

そして、そのテレビや新聞の中で、どのような時に、「記者会見」という言葉が使われているだろうか。

主に、官公庁などの政府や役所の発表の際に「記者会見」という言葉が使われている。
あるいは、大企業が、何か特別な事があった際に、その会社が「記者会見を開く」と言って、報道各社の記者達が集まって、記者会見が開かれ、その場での発言が様々なメディアで流されている。

だから、ほぼ、「記者会見」というのは、官公庁などの政府や役所等の組織が、何かの伝えたいことを、かなり広く世間に伝えるために、その記者会見を開くことがわかる。

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だから、冒頭で私が紹介した、「組織ではなく、個人のちからによって記者会見が開かれ、その個人の言いたいことが世間に広く伝えられた」というケースを見たのは、私にとっては初めてだったかもしれない。

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そのケースから、私はマスメディアの「記者会見」と「取材」という二つの報道スタイルについて、考える機会を持った。

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●「取材」という名の情報収集スタイル:

「取材」というものは、主に報道会社の方が、何らかの出来事を見て、「これには報道価値あり」と思い立ち、自腹を切って(つまり、自社持ちで費用を出して)、その出来事を取材するものだろう。

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私達でも、休日に街に行ったり、観光地に行ったり、何らかのイベント会場に行ったり、その他の土地に行った時に、マスメディアの人々を見かける時がある。

その人々は、その街や観光地やイベント会場の様子を聞いたり、写真や動画に収めている。
このようなケースだと、直接、マスメディアの人々を呼んだ人もいるかもしれないけれど、その多くは、報道各社の方が、「取材の価値あり」と判断して、「取材」という名の情報収集スタイルで、情報収集をしているケースでしょう。

だから、「記者会見」と「取材」という二つの報道スタイルの性格には、明らかな違いがあることが私達にわかります。

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●情報収集スタイル「記者会見」の方を深く掘り下げて:

これに反して「記者会見」というのは、ある特定の官公庁の役所とか、あるいは企業の方が、「私の考えていることを、多くの人々に知らせる価値がある」と判断した結果、それらの組織が、幾つかの報道会社に連絡して、「私の考えていることを、多くの人々に知らせたいので、記者会見を開きます。ですので、あなたがたは、私の元にやって来て下さい」と、頼んでいることがわかる。

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この状況でわかることは、「記者会見を開きたい」と願っている組織が、あえて、報道各社にお願いするので、わざわざ、お金を支払ってまで、報道各社の記者達を呼んでいることだろう。

なぜならば、報道各社の記者達と言えども、会社の中では、彼等にも時間的なスケジュールとか役割が充てられており、それらの記者達のスケジュールや役割を考慮しつつも、わざわざ、報道各社の方が記者達を、送り出さないといけないからだ。

また、「記者会見を開きたい」と願っている組織が、報道各社から遠く離れている場合もあるので、記者達の移動費用などもかかるだろう。

だから、そのような点を考えていたら、「記者会見を開きたい」と願っている組織は、かなりの金額を報道各社に支払ってまで、記者会見を開いていることがわかる。

要は、「記者会見を開きたい」と願っている組織というのは、資金力の豊富な組織であることが十分にうかがえる。

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報道会社というのも、一般企業であるのだから、営利向上を目的の一つとしているため、つまり、収入金額を増やそうとしている。

だから、「記者会見を開きたい」と願っている組織達と、普段、どれぐらいの金額の相場でやっているかはわからないけれど、記者会見を開いた際には、幾ばくかのお金をもらっていることだろう。

このポイントが、現代の報道問題として、大きな意味を持つと、私は考える。

テレビや新聞の中だと、頻繁に記者会見を開いているのは、やはり、官公庁などの役所関係の組織であることがわかる。
次には、政府の下に存在しているような幾つかの法人だろうか。
次には、大企業などの企業だろうか。

これらの組織は、頻繁に記者会見を開いて、彼等の語りたいことを、報道各社を通じて、広く世間に伝えさせていることがわかる。

この結果、私達の社会で流れる大きな情報で、かつ、多めに流れるものとしては、「主に官公庁などの役所関係の組織が流したい情報だろう」と、私達にわかる。

当然、私達の日頃の話題とか、それなりの会話で交わされる多くのものは、「官公庁などの役所関係の組織が流したかったこと」となってくる。

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また、「記者会見を開きたい」と願っている組織達も、以下のように考えていることだろう。

  「わざわざ、こちらはお金を支払ってまで、記者会見を開いたのだ。だから、報道各社も、私の伝えたかったことを報道せずにはいられないだろう」

と。

また、記者会見に行った記者達も、以下のように考えているのではないだろうか。

  「お金をもらった以上、記者会見を開いた側の組織の伝えたいことを、報道しないわけにはいかない」

と。

つまり、このようになると、「記者会見を開く」側のお金持ちの伝えたいことばかりが世間に広がることになる。

この結果、「記者会見を開く」側のお金持ちが、お金のちからによって、世論を誘導したり、あるいは、世の人々の関心を持つ内容に関して、音頭(おんど)を取ることが出来るだろう。

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試しに、あまり、金銭的なちからを持っていないと思われる、組織や企業ではない個人が、何らかの伝えたいことがあって、それを世間に広く伝えたいと仮定しよう。

Photo_2

 

そして、その人は記者会見を開きたいのだけど、記者達を自宅に呼ぶだけの金銭を持っていないと仮定しよう。

報道各社の記者達も、その人の家に訪問するには、移動費用もかかるのだし、記者達にとっても自分達の時間の都合とか、会社内での都合もあるのに、それらを潰してまで、その「記者会見を開きたい」と願っている、その個人の家に出向くわけにはいかないだろう。

ところが、どんな個人にしても、上記の条件をクリアするために、記者達の移動費用や彼等の時間的なロスをまかなう程の大金を報道会社に支払えば、報道会社にとっても、「会社の利益となる」という観点から、記者達をその人の家にまで送り出すかもしれない。

ちょっと簡単な例を考えてみよう。
どこかの個人が、今度、結婚式を行うとしよう。
そして、その個人は、広く、世の多くの人々に自分の結婚式の件を伝えたいとする。

ここでも、その個人が裕福か、そうでないかで、話が違ってくる。

その個人が裕福ならば、記者会見までを開いて、世の多くの人々に自分の結婚を知らせることが出来るだろう。
ところで、その個人が裕福でないならば、当然、記者会見を開けないので、報道会社による報道までは出来ないので、世の多くの人々に自分の結婚を知らせることが出来ないとわかる。

また、報道各社にしても、その出来事を世に広めるに辺り、「その出来事には報道バリュー(報道価値)があるか」の問題も生じてくる。

つまり、名の知れた人ならば、その人の結婚というのは、報道バリューが高いかもしれない。
しかし、名の知れない人ならば、その人の結婚というのは、報道バリューが低いかもしれない。

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●金銭のちからによる情報操作:

つまり、早い話が、世のお金持ちならば、お金のちからによって、世の情報を操作することが出来る。
しかも、これが当然のように、何気なく起こっていることがわかる。

「世のお金持ち」とあるならば、「それだけ、世間に対して、ちからがある」と、報道会社側も判断できるから、「報道バリューもある」と、判断できるだろう。

世の報道会社というものも、いわゆる、一般企業であることがわかる。
だから、自社のための利潤追求も行わないといけないことがわかる。

これらの状況によって、たとえ、イルミナティの影響の少ない、報道会社にしても、やがて、金銭のちからによって、情報が曲がってくることが、十分に予見できる。

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また、記者会見を開き続けている側としては、常に、資金力も豊富であり、常に、報道各社を呼び続け、世に広く広げたい、自分達の伝えたいことを、大量に流せることが出来るようになる。

この結果、記者会見を開き続けている側の方が、「常に世間の音頭(おんど)を取ることが出来る」という図式を手中に収めていることになる。

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どの国の報道各社にしても、政治部関係の記者や、その所属部署があると思われる。

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その各国の政治部の記者達は、よく、その国の国会議事堂に行って仕事をしているように見える。
つまり、各国の政治部の記者達にしてみれば、各国の国会議事堂というのは、記者達にとっても、一つの職場とも言えることがわかる。

そして、上に挙げたような、記者会見を開き続けている側の組織というのは、どの国の報道各社にしてみても、一種の「お客さん」とも言えることがわかる。
なぜならば、数多くの記者会見も開いてくれるのだから。

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また、選挙の時だと、各政党が自分の政党の宣伝のために、数多くのマスメディアの紙上に、彼等の大量の宣伝文句を連ねているのを、私達は何気なく見かけることが出来る。

新聞紙上に、その宣伝を載せるだけでも、かなりの宣伝費用が、その報道会社に入ることが知られている。

(「新聞広告一マスの宣伝費用は云々の金額です」と、時々、新聞の宣伝欄に記載されている。)

それから考えてみても、選挙の際の、ある政党の宣伝での、新聞の1ページや2ページの全てを使用してまでの、宣伝広告費用というのは、かなりの金額だろう。

だから、各国でも同じだろうけれど、その国の選挙が近づくと、報道各社にとっては、一種の稼ぎ時とも言えるかもしれない。

結果としては、上の流れから考えると、選挙が近づくと、報道各社も「皆さん、選挙に行きましょう」と、選挙自体を応援することになるだろう。

だから、どの国の報道各社にしてみれば、普段は、政党批判に忙しいようには見せてはいるけれど、各政党というのも、自分達のお客様であるのだから、本当に、その国の政治システムが激変する程の、政党批判や政治批判は出来ないことかと考えらえれる。

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●人間と金銭の問題:

つまり、ここまで書き進めるとわかることがある。

それは、「地球上の全人類とまでは行かないだろうけれど、かなり多くの地球人類は、金銭によって、人質に取られているだろう」ということだ。

Photo_3

 

上に書きつづっているように、金銭のちからの多寡によって、流される情報の多寡も決まり、あるいは、金銭のちからの多寡によって、もみ消される情報もあることだろう。

また、情報だけではなく、金銭のちからが様々な物資やエネルギーやサービスまでも支配している。

このような状況だと、人間の間では、「金銭こそ最上のものなり」という風潮や思いこみが出来上がる。

だから、この状況だと、つまり、人間社会の間では、金銭を持つ者が王となる。

そして、その王の命令の実行や、王の与える仕事から二次的に与えられる給与を、人々が手に入れないと、その王国では、人は生きていくことが出来ない。

つまり、その王国では、金銭が実質支配をしており、その金銭を最高に所有している人物が、その国の王となるのだから、上に書いたように、「かなり多くの地球人類は、金銭によって、人質に取られているだろう」となる。

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●終わりに:

長々と書いてしまったのだけど、「●始めに:」と結び合わせておきたい。

普通、私達の生活において、「人一人の人間が、何らかの個人的な事情によって、個人的に記者会見を開く」というケースが起きることは、ほぼ滅多に無い(と思われる)。

その「ほぼ滅多に無い」と思われるケースを、私は目にする機会があった。

このような「特別」とも言えるケースは、通常、見慣れた状況とは違ったものやカラクリ等を私達に与えてくれることが多い。

なぜならば、「特別」とも言えるケースなので、そのケース自体が発生したことにより、普段気にも留めないような状況やカラクリにまで、人は見ることが出来るようになるのだから。

(少し長めの記事となったのですが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。)


                                       坂本 誠

三千百十九: News_No.616

こんばんわ。

久しぶりとなりましたが、私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2017/5/12記事より引用)
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●HPのPCはユーザーがキーボードで何を打ち込んだか記録している
http://gigazine.net/news/20170512-hp-log-user-keystrokes/

「HP(ヒューレット・パッカード)」はユーザーのキータイピングを秘密裏に記録する「キーロガー」がインストールされたPCやタブレットを20種類以上販売している、と海外セキュリティコンサルティング会社のmodzeroが指摘しています。

[EN] Keylogger in Hewlett-Packard Audio Driver | mod%log
https://www.modzero.ch/modlog/archives/2017/05/11/en_keylogger_in_hewlett-packard_audio_driver/index.html

HP laptops covertly log user keystrokes, researchers warn | Ars Technica
https://arstechnica.com/security/2017/05/hp-laptops-covert-log-every-keystroke-researchers-warn/

HPのPCやタブレットにインストールされているというキーロガーは、オーディオチップの製造元であるConexantによって開発されたデバイスドライバに含まれているそうです。
modzeroによると、デバイスドライバコンポーネントのひとつには「MicTray64.exe」という実行ファイルが含まれており、これが全てのキーストロークを記録する模様。
なお、記録したキーストロークはデバッグインターフェイスに送信されるか、コンピューターのCドライブで使用可能なログファイルに書き込まれるそうです。

modzeroのセキュリティ研究者によると、「このタイプのデバッグはオーディオドライバを効果的なキーロガーに変えてしまいます。このキーロガーはファイルのメタ情報に基づくと、少なくとも2015年のクリスマス以降からHPのコンピューター上に存在しています」とのことで、少なくとも約1年半にわたってユーザーのキー入力情報を秘密裏に収集していたことが明らかになっています。

(、、、中略、、、)

このキーロガーがインストールされている端末には、HPのHP EliteBooks、HP ProBooks、HP ZBooks、HP Eliteなどが含まれるそうです。
また、「C:\Windows\System32\MicTray.exe」または「C:\Windows\System32\MicTray64.exe」という実行ファイルを見れば自分のコンピューターが危険にさらされているかどうかを確認可能。
なお、modzeroは他のメーカーが販売しているPCで、Conexantのドライバを搭載しているものも同様の危険にさらされている可能性があると述べています。

BleepingComputer.comによると、キーロガーがインストールされているPCは以下の28種類だそうです。

Keylogger Found in Audio Driver of HP Laptops
https://www.bleepingcomputer.com/news/security/keylogger-found-in-audio-driver-of-hp-laptops/

  HP EliteBook 820 G3 Notebook PC
  HP EliteBook 828 G3 Notebook PC
  HP EliteBook 840 G3 Notebook PC
  HP EliteBook 848 G3 Notebook PC

(、、、中略、、、)

modzeroの指摘通り、キーロガーがインストールされたPCを共有のものとして使用している場合は特に注意が必要です。
なお、「C:\Windows\System32\MicTray.exe」または「C:\Windows\System32\MicTray64.exe」のファイルを削除することは可能ですが、HPまたはConexantによるアップデートなどは記事作成時点ではありません。
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(引用終わり)

(以下、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
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「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
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(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/5/13記事より引用)
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●スノーデン氏、「世界規模でのサイバー攻撃の黒幕はアメリカ」
http://parstoday.com/ja/news/world-i30106

NSA・アメリカ国家安全保障局の元局員だったスノーデン氏が、「世界規模でのサイバー攻撃の背後にはアメリカが存在する」と語りました。

イルナー通信によりますと、スノーデン氏は13日土曜、ツイッター上で、「アメリカ国家安全保障局は、世界74カ国のコンピュータを狙ったサイバー攻撃に参加している」と述べています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、ふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『六百四十四:News_No.410』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/news_no410-4cc5.html
(以下、『ロイター』、2013/12/5記事より引用)
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●米NSAが携帯位置情報を世界で収集、1日50億件=報道
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE9B403220131205

[ワシントン 4日 ロイター]
米紙ワシントン・ポストは4日、米国家安全保障局(NSA)が世界中で携帯電話の位置情報を収集し、その数が1日当たり50億件近くに上ると報じた。
NSAの元契約職員エドワード・スノーデン容疑者が入手した機密文書や情報当局者への取材で明らかに(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/4/27記事より引用)
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●米麻薬取締局が街頭で麻薬を密売!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52006863.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://www.blacklistednews.com/DEA_Just_Admitted_To_Selling_Drugs_On_Streets_%E2%80%93_Youth_%E2%80%98Informants%E2%80%99_Forced_To_Help/58079/0/38/38/Y/M.html

(概要)
4月23日付け

1970年代(ニクソン政権下)に創設以来、米麻薬取締局は麻薬撲滅キャンペーンを継続的に行ってきました。

何年もの間、彼らは数えきれないほど多くの麻薬常習者を逮捕してきましたが、彼らの多くが単なる大麻の常習者だったのです。
そして、逮捕された大麻の常習者は長くて辛い実刑判決が下されています。

一方、今週、カナダでは大麻使用を合法にする法律が成立し、麻薬撲滅キャンペーンが無駄に終わることになります。
麻薬取締局は大麻の医療的価値を認めていません。

さらに驚くべきことに、ある委員会の共和党議員と麻薬取締局の関係者の質疑応答の中で、麻薬取締局が大きな獲物を獲得するという理由から、街頭で一般人に麻薬を販売してることを認めたことが明らかになりました。

麻薬取締局は、麻薬撲滅キャンペーンを通して、アメリカの多くの州で既に合法となっている大麻の所持者を逮捕し刑務所に投獄しています。

DEAや他の麻薬取締局は、おとり捜査として麻薬を街頭で販売していることが分かりました。
しかしいくらおとり捜査とは言え、政府機関が過去も現在も未来も麻薬を街頭で販売してよいのでしょうか。

CBSによると、匿名希望の情報筋からの情報として、大麻を使っている多くの大学生が罪を軽くしてもらうか無罪にしてもらうために警察に協力し、おとり捜査に協力し街頭で麻薬を購入しています。

これらの大学生は警察の任務の中で最も危険な任務を行うために警察に雇われています。
なんの経験もない彼らはおとりとなって麻薬密売人から麻薬を購入しています。

このような実態が明らかになった理由は。。。
警察に協力した大卒者のレイチェル・ハフマンさんが殺害されたからです。
彼女は大麻常習者として2度目に逮捕された時、刑を軽くする代わりに麻薬のおとり捜査に協力するよう警察に要請され、警察と雇用契約を交わしました。
しかしその数週間後にハフマンさんはおとりとしてコカインと銃を購入している時に麻薬密売人に殺害されてしまいました。

大麻常習者のハフマンさんは武器の使用やハードドラッグに対して何の知識も経験もありませんでした。
しかし彼女はおとりとして20人の警察官にモニターされながら、麻薬密売者の指示通りに最初に指定された場所と違う場所に車で向かいました。
彼女は警察から渡された(麻薬購入費用の)13000ドルを持って一人で指定場所へと車を走らせました。
ハフマンさんが密売人と会った時に密売人は彼女が隠しマイクを持っていたことに気が付き、その場で彼女を射殺しました。
その後、彼女の遺体は溝の中に捨てられました。
ハフマンさんが殺害されたことに対する麻薬取締局の責任は重大です。
彼らは一般の若者を使って麻薬密売のおとり捜査も行っているという事実を一切認めません。

(↓ 殺害されたレイチェル・ハフマンさん)

Photo

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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(抜粋引用)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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(引用終わり)

『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
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ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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(引用終わり)
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(以下、『スプートニク』、2017/5/3記事より引用)
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●「シリア爆撃は夕食後の娯楽」=米商務長官
https://jp.sputniknews.com/politics/201705033597658/

ロス米商務長官は、シリアに対する攻撃を、米フロリダ州の別荘「マール・ア・ラーゴ」にいたトランプ大統領と、中国の習近平国家主席の「夕食後の娯楽」だと呼んだ。
タイムズ誌が報じた。

ロス長官は米カリフォルニア州で開催されたミルケン研究所グローバルカンファレンスで、「デザートが出されるとすぐに、トランプ大統領は習国家主席に話しかけ、あることを語りたいと述べた。それはまさに、シリアへの59発のミサイル発射についてだった。あれは、夕食後の娯楽のようなものだった」と述べた。

ロス長官はさらに、トランプ大統領はこの「娯楽」に「費用はかからなかった」と付け加えた。

先にトランプ大統領は、シリア攻撃の決定は非常に困難だった、なぜなら、このような決定により、「必要でない人々」も殺害される可能性があるためだと述べた。

先の報道によると、トランプ大統領はブルームバーグとのインタビューで、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する用意があると述べた。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらどことなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百二:News_No.315』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/news_no315-8252.html
(以下、「日本や世界や宇宙の動向」様、2013/9/2記事より引用)
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/
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●化学兵器について、ハッカーが盗み出した重大な証拠 +米軍兵士の訴え
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897886.html

(、、、前略、、、)

<米軍兵士の訴え・・・シリア戦争に反対>
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/09/american-military-refusing-to-fight-for-al-qaeda-in-syria-pictures-2752748.html

9月1日付け:
複数の米軍兵士がシリア戦争でアルカイダと戦うのを拒否しています。

2日前から、以下の写真がフェースブックに投稿されました。
米軍兵士ら(女性兵士も含む)が、アサドに対する偽旗戦争に駆り出されるのは嫌だと書いたプラカードを持って訴えています。

兵士らは顔を隠して自分の身を守っています。
彼らは道徳心があり、戦ってはならない側と戦おうとしていることを知っています。
シリアを攻撃しようとしているオバマは間違っています。
これは完全にオバマによる裏切りです。
誰がアルカイダと戦うことを支持できるでしょうか。
アルカイダと戦うことは、米兵を殺人鬼に仕立てあげ、米兵とアルカイダのテロリスト同士の戦いにしてしまうことになります。
米軍はこれまでこのようなことをやったことはないと思います。

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(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/5/9記事より引用)
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●フランス大統領選もインチキでした!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52007564.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

<フランスの大統領選もインチキでした。>
http://beforeitsnews.com/alternative/2017/05/frances-stolen-election-3508743.html

(概要)
5月8日付け

投票が台無しになりました。
ジム・ストーン氏によると、フランスの大統領選でも不正行為が発覚しました。
有権者に渡された投票用紙の3分の1が廃棄されていました。
つまり、ルペンの票の約60%が郵送前に破られ廃棄されたことが分かりました。
廃棄されたのはルベンの票のみです。

少なくとも50万の偽票がマクロンに後から付け加えられました。
マクロンの票は1票たりとも廃棄されませんでした。

フランスの大統領選でも票が盗まれてしまいました。
マクロンは合法的にフランス大統領に選ばれたのではありません。
(バラク・オバマは選挙が行われる前にフランスに行ったと言われています。
フランスでオバマは必ず(カバラのカモである)マクロンが勝利するよう票をルペンから盗むよう指示したと言われています。)

その手口は次の通りです:

1.最初に、彼らは追加で50万票をマクロンの票として予め印刷していた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらぼんやりと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百五:News_No.615』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/04/news_no615-bd7e.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/31記事より引用)
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●マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52005229.html
http://investmentwatchblog.com/marine-le-pen-vows-to-destroy-new-world-order/

(概要)
3月30日付け

マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。

by Baxter Dmitry

Leading French presidential candidate Marine Le Pen has vowed to "destroy the New World Order" when she is elected President of France.

フランスの政治家(大統領候補者)、マリーヌ・ル・ペン氏は、自分が大統領に選ばれたなら、ニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
ル・ペン氏は、ヨーロッパのエリートに対し、やるべき時がきたなら、彼等の利己的で腐敗した機構をこの手で破壊すると警告しました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw



(上記ビデオより抜粋引用)
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【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう-。
「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。
我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。
信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!
infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!
権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!
フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。
従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。
何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!
バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!
それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ-!
代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィム-ーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。
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(引用終わり)
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(以下、『InDeep』様、2015/5/13記事より引用)
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●宇宙線レベルが著しく増加している今の地球と、そしてこれから
http://indeep.jp/cosmic-rays-of-the-earth-are-intensifying-and-future/

(、、、前略、、、)

そんな中で、「地球へ到達する宇宙線レベルが著しく増加している」ということが、スペースウェザーで報じられていました。

宇宙線は、

・太陽活動が「強い」と、「地球にやってくる量は減る」
・太陽活動が「弱い」と、「地球にやってくる量は増える」

ということになっていますので、太陽活動縮小期の今、宇宙線が増えているのは当然のことなのですが、実際の数値なども含めて、ご紹介しようと思います。


宇宙線の増大がもたらすもの

まずは、宇宙線の現状について、スペースウェザーの 5月 12日の記事をご紹介させていただきます。
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  COSMIC RAYS ARE INTENSIFYING
  宇宙線が激しく増大している

  多くの人々が、太陽活動が静かになる太陽活動極小期(ソーラーミニマム)は、宇宙天気の観点からは退屈な時期だと考える。

  しかし、それは違う。

  太陽黒点サイクルの中で最も太陽黒点数が少ない太陽活動極小期は、私たちの地球周辺の空間に多くの結果をもたらし、太陽活動が活溌な時期とは違う別の性質を見せてくれるのだ。

  太陽活動極小期の最も重要な変化のひとつは、宇宙線が増大することだ。
宇宙線とは、 深宇宙から地球にまで到達する高エネルギーの放射線で、黒点の数が減少すると、地球に到達する宇宙線レベルが激化することが知られている。

  では、太陽活動が弱くなっている現在も、それは起きているのだろうか。

  答えは「イエス」だ。

  下は、スペースウェザーが、地球の成層圏の放射能レベルを、カリフォルニア上空の高高度での気象気球で監視しているレベルだ。
最新のデータは 2017年 5月6日のものとなる。

  このデータは、宇宙線のレベルが 2015年3月以降、約 13%増加していることを示している。

  宇宙線は高エネルギーの光子であり、遠方の超新星や天の川銀河内の他の爆発的な宇宙事象によって出現すると考えられていて、それが地球の方向に加速された亜原子の粒子だ。
通常、宇宙線は、太陽系のすべての惑星を包み込んでいる太陽の磁場によって保持されている。

  しかし、太陽活動が最大期から最小期へと移行する中で、太陽の磁気シールドは弱くな。
そのような時期である現在の 2017年には、宇宙線は、ますます私たちの地球に到達し続けることになる。

  宇宙線は私たちにどのような影響を与えるのだろうか?

  いくつかの研究では、宇宙線が雲を作り出し、天候や気候を変え、あるいは落雷を作り出している可能性があることを示している。
また、宇宙線は、心臓の疾患や不整脈と関係があることを結びつける研究もある。

  なお、この宇宙線の増加は、測定装置のあるカリフォルニアのみで起きているのではなく、現在、世界中で宇宙線レベルは上昇している。
==========================

ここまでです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、関連があるかと思われる過去記事、及び、参考文献)
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『二千六百九十九:世の移り変わりを考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-1367.html
(以下、『5次元へのシフト 新・光の12日間(徳間書店)、ゲリー・ボーネル著』からの引用)
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次の記事は、1995年5月20日付けのアトランタ・ジャーナル-コンスティチュシューンの「アースウォッチ」欄に掲載されたものです。
  
【不思議な宇宙線】
既存の物理学では説明できない非常に強いエネルギーをともなった不思議な力が、地球へ向かって粒子を浴びせています。
この現象に、世界中の科学者が対抗策を考えるべく、シカゴ近郊の国立フェルミ研究所に集まっています。
今のところ、2種類の高エネルギーの宇宙線に関してのみ、詳しい情報が得られています。
ノーベル賞受賞者であるシカゴ大学の物理学者、ジェイムズ・クローニンをリーダーとする宇宙線調査隊は、探知機を設置してデラウェア州と同じ広さをカバーし、宇宙線の吸収を計画しています。
 
日本とユタの科学者によって計測された2種類の宇宙線は、フェルミ研究所の世界最大の加速器で生産されるエネルギーの1億倍ものエネルギーを有しています。
科学者たちは、既存の物理学の法則を当てはめると、最も大きな星が爆発してさえ、このような強大なエネルギーを生み出すことはできないと述べています。

_12


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(以下、『スプートニク』、2017/5/4記事より引用)
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●米国のUFO研究家、3機のUFOがうつった動画を公開
https://jp.sputniknews.com/life/201705043603172/

UFO研究会「Secure Team 10」の研究家らが、5月1日にかけての深夜に米ケンタッキー州上空を飛行した3機のUFOがうつっている動画を公開した。

動画は、深夜用の特別機器を使って撮影された。
陰謀論を唱える人々は、UFOは昼間は見えないと主張している。

動画には、文字通り夜空に静止する3つの明るい光点がうつっている。

なおSecure Team 10のメンバーらは、これは一つ一つが独立したUFOではなく、宇宙人が地球人を観察するために軌道に「駐車」した三角形の宇宙船の一面である可能性もあるとの見方を示している。

INVISIBLE Objects Detected Above Earth 5/1/17
https://www.youtube.com/watch?v=nUOFJaCEFWA



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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百八十三: UFOについて_No.47』
●24/7 News UFO Sighting Area 51 Exposed Finally 2011
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/ufo_no47-1657.html
http://www.youtube.com/watch?v=un20qeSUUIo



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                                       坂本 誠

2017年5月18日 (木)

三千百十八: 久しぶりに阿蘇を訪ねて

こんばんわ。

先日、久しぶりに阿蘇を訪ねて来ました。

P4190211


一年以上の時間が経っていました。

行く前にも「地震の爪痕が残っているだろうか」と考えていたのですが、実際に訪れてみると、ほとんど爪痕を感じるものはありませんでした。

やはり、一年という時間を感じました。

ただ、道を走っていると、少しばかり、「何々方面、通行止め」等の幾つかの標識も立っていました。
あるいは、道の横に取り付けられているガードレールが、一方では古く、一方では新しいものが取り付けられていました。
しかし、そのような状態は、かなり注意してみないと、地震の爪痕とはわからないものです。

ですから、他県からの来訪者が阿蘇に訪れても、よほど、局所的にしか、地震の爪痕を見ることは無いかと思います。

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そういうわけで、道路を走っていても、昔と変わりの無い、阿蘇の高原状の草原の美しさを堪能できました。

やはり、地震そのものによって、土地の美しさ自体が破壊されたわけでは無かったです。

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それよりも、いつもより落ち着いた雰囲気のある阿蘇を味わいました。

P4190224

 

阿蘇に訪れたことの多い私ですが、今回、2回目の南阿蘇に行ってみました。

いつもは、阿蘇神社とか阿蘇駅のある、北阿蘇とでも呼べる場所には、よく訪れていました(「北阿蘇」と言われる地名は無いのですが、今回は、南阿蘇地方と区別するために、この記事では「北阿蘇」という言葉を使っています)。

たまには違った雰囲気を味ってみたかったので、南阿蘇に訪れたわけです。

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南阿蘇には、あまり行った事が無かったので気が付いたことがあります。

P4190218

 

北阿蘇は比較的、広い土地なので多くの田んぼが広がっています。
しかし、この南阿蘇には、比較的に畑が多いのです。

ですから、阿蘇の近場に住んでいる人が阿蘇に訪れる機会があるならば、北阿蘇と南阿蘇の違いを楽しむのも一興かと思います。

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南阿蘇の畑の光景を見るに、なんとなく、日本のオリジナル光景が秘められていると感じました。

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「日本のオリジナル光景」というのは、私が頭に思い浮かべるのは、昔、テレビ放映されていた『まんが日本昔話』に出てくる雰囲気でしょうか。

江戸時代とか室町時代とか、それよりも、ずっと以前の日本の雰囲気を彷彿(ほうふつ)とさせます。

他にも幾つかの土地で、「日本のオリジナル光景」を感じさせる場所があるのですが、それらの土地に「現代機器や現代文明が無い」というわけではありません。

それらの土地にも、他の日本の土地のように、現代文明の便利さは行き届いています。

私が言いたいのは、日本の光景の中に残されている、その土地から湧き上がる雰囲気のことです。

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現代の日本だと、様々な場所にビルが乱立しています。

それほど多くのコンクリートで作られた、ビルが乱立していれば、昔の日本の、土地全体に長く染み込んでいた筈の土地の雰囲気を破壊されたかと思います。

その破壊された土地の雰囲気というのが、『まんが日本昔話』に出てくるような雰囲気だと、私は書いているのです。

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現代日本でも、そのような、古(いにしえ)の昔からの雰囲気を受け継ぐような土地が、わずかながらでも残されています。

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その、古(いにしえ)の昔からの日本の土地の雰囲気が残されている一つが、この南阿蘇だと思います。
日本の田園風景です。

私個人が感じる所なのですが、貴重だと思います。

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海外旅行客の方々でも、「日本の雰囲気って、どんな感じがするの?」と予想しながら、日本に訪れると思います。

今では、その数も多いかもしれませんが、自国にいる時に、日本の写真等を見て、その思い出を片手にしながら、来日すると思います。

しかし、私が感じるに、日本の大都市には、既に、古来の日本の雰囲気は、あまり残されていないと思います。

日本の都会にはビルが乱立していますので。

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昔の日本の地名を現す古語の一つに『大和(やまと)』というものがあります。

P4180195

 

その大和の雰囲気を伝えるのは、上にも書いた『まんが日本昔話』もありますが、ほぼ正確な所では、『古事記』とか『源氏物語』とか『枕草子』等のような、主に平安文学以前の文献に現れる雰囲気が、日本本来の土地の雰囲気を感じさせると思います。

個人的にも、世界の各国に存在する田園風景から流れ出てくる、土地の雰囲気とは、かなり違ったものを感じると思います。

そして、その雰囲気を言葉で表現するのは難しいものです。

あえて、その「日本本来の土地の雰囲気」を現す単語が『わび』と『さび』です。

つまり、それらの土地に訪れてみると、私達はその土地に『わび』と『さび』を感じるのです。

この『わび』と『さび』という単語は、外国語に翻訳不能です。
これらの『わび』と『さび』という単語は、強いて言えば、雰囲気語であり、説明するのが難しいのです。

同じ日本人同士でも、この『わび』と『さび』という単語の意味を、うまく説明し合うことは出来ません。

『わび』と『さび』という単語の意味を強いて説明しようとすれば、「ある人が日本の晩秋に田園地帯にいて、沈み行く夕陽を見つつ、その夕陽の赤さと、木にぶら下がっている柿の赤さを比べつつ、もののあはれに浸っている」となるでしょうか。

もう、ちょっと、説明するならば、それらの単語の意味を現す雰囲気とは、「晩秋に枯葉が舞い散る中を、一人で散策しつつ、哲学的な孤愁の雰囲気に浸っている」という雰囲気が、『わび』と『さび』の意味するところだ、と言えるでしょうか。

上の「哲学的な孤愁の雰囲気に浸っている」というシーンを思い浮かべると、「わびしい」とか「さびしい」という雰囲気も出てくるので、『わび』と『さび』の意味するところに似てくるかと思います。

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この翻訳不能語である『わび』と『さび』の単語の意味するところの雰囲気が、いみじくも、南阿蘇には残されていると感じます。

P4180194

 

他にも、まだ幾つか、『わび』と『さび』を感じさせる土地が、日本には残されています。

それらは、私が実際に感じる所だと、島根県の松江地方とか出雲地方だと思います。

島根県の出雲地方・松江地方にも、100%純和風と言える、日本オリジナルの雰囲気が残されていると思います。

都会的な雰囲気で言えば、やはり、京都・奈良の街に、この『わび』と『さび』の雰囲気が流れているように感じます。

まだ、考えられるのは(私は訪れたことは無いのですが)、写真で見る限り、長野県の合掌造りの家屋が残されているような土地には、それらの単語の雰囲気が残されているかもしれません。

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私個人も日本人ですが、上記のような、「純和風」の雰囲気を、かもし出している土地に訪ねてみることを楽しく感じます(いとをかし)。

(ですから、私は都市型観光よりも、アウトドア型観光を好むと言えるでしょう。例外的に、長崎の街を訪ねるのが好きなのですが、長崎の街は、以前の記事にも書いているように、長崎は国際文化融合都市であり、その文化の融合具合を見るのが面白いからです。日本の鎖国時代にも長く続いた、国際都市とも言えるので、それだけの時間の差があるので、他の日本の都市よりも、はるかに、国際文化の融合度合いが深められているように感じるからです。)

外国の方が、私のようなブログを読んで下さっているかどうかはわかりませんが、私としては、上に書いているように、日本の「純和風」の雰囲気とか、『わび』と『さび』の雰囲気を持つ土地を訪ねてみることを、お奨めします。

それこそが、ジャパニーズ・エキゾチックと呼ばれているものと言えるでしょうから。

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                                       坂本 誠

2017年5月15日 (月)

三千百十七: 私達の社会のルール作りを考えて(独白)

私達の世界を見てみると、どんな国でも、憲法とか法律と言われる、ルールが存在しているのに気が付く。

そのルールというのは、その国、つまり、その地域のグループの内部の人達の間で使用されていると言われている。

20101103105126

 

現在、多くの国があるのだけど、どこの国の法律も、かなりの量が作成されているらしい。

例えば、日本の法律だと、その「日本全体の法律をほぼ網羅している」と言われている本が、本屋さんに並んでいる。

その本を見てみると、かなり分厚い量であることがわかる。
つまり、毎年毎年、日本でも多くの法律が作成されている。
そして、そのような本のページ数は、どんどん増加していることが誰にでもわかる。

私達は以下のように考えないだろうか。

  「日本の法律を収録した本の厚さが、富士山の高さを超えるのは、いつの日になるだろうか?」

と。

-------------------------------------

外国の法律も、事情は、ほぼ同じだろう。

だから、上のセリフを、ちょっとアレンジしてみると、

  「我が国の法律を収録した本の厚さが、エベレスト山の高さを超えるのは、いつの日になるだろうか?」

と。

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要は、人は、果てしなく作り続けられている、おびただしい量の法律の数の多さを見て、

  「人が記憶できない程の量、つまり、これほど大量のルールが、私達に本当に必要だろうか?」

と、感じる日も近いのではないだろうか。

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日本でも、国会の開催されている期間だと、ほぼ、毎日のように、法案が審議されている。

だが、それらのおびただしい量の法案を、多くの人が見て、本当に必要性を感じるだろうか。

普通、人はあまり言わないけれど、多くの人は以下のように心の中でつぶやいているのではないだろうか。

  「これ以上の数の法律は必要ないよ」

と。

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と言うのも、もし私達が、「これ以上の数の法律は要らないよ」となると、結局、代議士(国会議員)の仕事が無くなる、ということを意味していることがわかる。

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つまり、これだと、代議士達の仕事が無くなるので、彼等の職が無くなることを意味している。

そうなると、彼等は一月150万円ぐらいの給与と言う名のお金を手にすることも出来なくなる。

日本だけとは限らないけれど、各国の代議士達(国会議員達)が、あれほど「この法案は、我が国の国民にとって、非常に重要であり、、、(云々、等々)」と、声高にマイクに向かって、叫び続け、国民達の目を向けさせようとしているのは、自分達の存在感が薄れないようにさせるための、決死なまでの悲痛な叫び声ではないだろうか?

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巷に流れる、新聞記事やニュースを、多くの人が見るにつけ、もはや、「我々(代議士達)は、これからも、大量の法律作りに、更に更に励まなくてはいけない」という、心意気を感じる事が無いだろうか。

増え続ける法律を、無理矢理なまでに、更に増やそうとしているように見えてくるかもしれない。

人は、それほど多くのルールを欲さないことだろう。

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人々が、大量の法律(ルール)を必要しなくなると、上に書いたように、各国の代議士達(国会議員達)が失職することになる。

だが、それだけではない。

なぜならば、現在でも、法律関係の様々な職業がある。
裁判所とか、法律事務所とか、社労士とか、法律学校の関係者とか、法律関係の出版社、、、等々の、様々な人がいる。
要するに、法律作りの下には、様々な一大組織、一大産業が出来上がっている。

20101103103241

 

当然、もし、「これ以上、大量の法律を作らない」となると、その人達も数多くが失職してしまうと予想される。

だから、きっと、「法律作りの下にある、様々な一大組織、一大産業」の人々は、代議士達(国会議員達)の言い分を持ち上げたり、あるいは、褒めちぎるかもしれない。

あるいは、そのような人達は、大量の法律作りの行為を賛美するような主張を行うかもしれない。

(以前から書いているのだけど、要は、失職の恐ろしさが私達に与えられている。本当は仕事を失うことが恐ろしいのではなく、従事していた業務から降りて来ていた、「給与と言う名のお金が得られなくなる」と言うことが、真に恐ろしい、と感じさせられているのだけど。)

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要は、私達の目で見ている社会はマトリックスなのだ。

「マトリックス」の本当の意味は「行列」と言う意味だけど、過去、SF映画で『マトリックス』というものが上映され、その映画が大ヒットした。

そのSF映画『マトリックス』のあらすじというのは、「私達の見たり聞いたりしている社会の全ては偽造社会である」というものだった。

ここから、多くの人々が「マトリックス」という単語を聞いて、すぐに思い浮かべるイメージとして、「マトリックス =(イコール) 偽造社会」を思い浮かべるようになった。

もちろん、私がここで書いている「マトリックス」の意味も「偽造社会」の意味だ。

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上から書いているように、「法律(ルール)も、そんなに大量に必要ないだろう」とは感じるものの、いまだに、大量の法律が作られている。

20101103084115

 

そして、その法律や法案の内容を見てみるに、「それらの法律や法案に、どこか恐ろしいものを感じる」と感じる人々も増えているのではないだろうか。

もともと、どんな人々の間でも、若干のルールが求められたりする。

しかし、それらのルールというのは、結局は人々を安心させ、守るためにある。

しかし、人が昨今の法律や法案の内容を見てみるに、多くの人を威圧したり、あるいは、恐ろしさを感じるものではないだろうか。

「人々の安全、暮らし、あるいは幸福の向上を図るためのルール(法律)作り」ではなく、「それとは全く反対の方向を向いているのではないだろうか」と、感じる人々が増えているのではないだろうか。

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日本だけとは限らず、「私達が我が国の法律を制定します」と言っている人達がいる。

その人達は代議士(国会議員)と言われている。

しかし、世界の多くの人々達も、自国の代議士(国会議員)を見て、「彼等は私達(有権者)の代表者だ」と思わずに、「彼等は、どこかの国の王様に仕える親衛隊か近衛兵(このえへい)のように見える」と感じる人も多いのではないだろうか。

国とか国家と呼ばれるものは、その国に住む国民の集合体のことである。

しかし、「どこかの国の王様に仕える親衛隊か近衛兵」となると、彼等の作業と言うのは、自国の民人のためになされているのではなく、「どこかの国の王様」のためにやっているのだから、その国のための作業とはならなくなる。

20101103132759

 

あるいは、その親衛隊か近衛兵の人々が、自分達のグループのためのルール作りをしているように見えるかもしれない。

上に書いた「自分達のグループ」というのは、「親衛隊」とか「近衛兵」である。

彼等は、その「親衛隊」とか「近衛兵」内部で適用されるであろう、グループ内のルール作りをしているかのように見えるのだけど、その「親衛隊とか近衛兵でのグループ内部のルール」を、「この国全体のルール(法律)とさせよう」と、彼等が言っているように感じる人も出てくるのではないだろうか。

(あるいは、代議士のような存在を、どこか遠い他国の人のように感じる人も世にはいるのではないだろうか。)

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このような、私達の間でのルール(法律)作りも、私が上に書いてきたように、様々な弊害が考えられるようになってきた。

だから、こういったルール作りも、現行の代表民主制ではなく、コンピューターとインターネットを使用した、「直接民主制」を実施された方が良いと思う。

私が上に書いた、直接民主制についての詳細は、『三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について』を、どうか参照して下さい。

でも、代表民主制を終了させて、直接民主制を実行させるとなると、日本で言うならば、衆議院と参議院の廃止となるから、日本国憲法の変更が必要になってくるのだけど。


                                       坂本 誠

2017年5月11日 (木)

三千百十六: お知らせ

こんにちは。

現在、パソコンの整備中にて、少々、お休みを頂きます。

何卒、ご了承下さい。

                                       坂本 誠

2017年5月 9日 (火)

三千百十五: 偽旗作戦について_No.2

こんばんわ。

三千百十二:偽旗作戦について』の続きです。

偽旗作戦の実例は、もうちょっと知っておいてもらった方が良いかと思いましたので、私の見かけた記事をご紹介しておきます。
引用記事中の写真は、当ビデオからですが、写真だとわかりづらいので、動画をご覧頂いた方が、より実感が湧くかと思います。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、『世界の裏側ニュース』様、2017/4/10記事より引用)
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●ヤラセ動画の撮影前はカメラがオフになっているか必ず確認しましょうね!
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12264424537.html

一般市民の犠牲者というヤラセ動画を撮影する前には、カメラの電源をチェックした方がよいかもしれませんよ

Before Trying to Fake Civilian Casualties, You May Want to Make Sure The Cameras Aren’t Rolling…

2017年2月27日

この動画からは、映画の撮影直前の撮影セットの雰囲気をご覧になることができます。

みんなが定位置についてはいるものの、まだ演技は始まっていません・・・

しかしここで紛らわしいのは、実はカメラが回っていたということなのです。

これがハマスのプロパガンダの様子です。
万が一、埋葬の様子を撮影するのであれば、撮影後に俳優さんたちを掘り起こすのを忘れないことを祈るばかりです。
この動画も、最後に「NG!」とキャプチャーをつけておいて欲しいものですね。

2014/08/15 に公開

http://johncurly.com

HHamas Lies ? Dead Bodies that Move ? Propaganda Gone Wrong - You Decide
https://www.youtube.com/watch?v=tPaq_TNEYwY



【参考】http://www.israelvideonetwork.com/before-trying-to-fake-civilian-casualties-you-may-want-to-make-sure-the-cameras-arent-rolling/

_2

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(引用終わり)


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、Wikipediaより引用)
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●偽旗作戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E6%97%97%E4%BD%9C%E6%88%A6

偽旗作戦(にせはたさくせん、false flag)とは、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦である。
平たく言えば、敵になりすまして行動し、結果の責任を相手側になすりつける行為である。
名称は自国以外の国旗、つまり偽の国旗を掲げて敵方を欺くという軍の構想に由来する。
偽旗作戦は、戦争や対反乱作戦に限定されたものではなく、平時にも使用される。
偽旗工作・偽旗軍事行動とも呼ばれる。
英語ではしばしば false flag operation(s)(偽旗作戦)、false flag technique(偽旗技法)、false flag tactics(偽旗戦術)、false flag attack(s)(偽旗攻撃)等の句として用いられる。

      :
     (中略)
      :

1964年8月 - トンキン湾事件

      :
     (中略)
      :

最終更新 2017年3月30日 (木) 12:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:28:34
(当ビデオの1時間28分34秒目辺りから)

(上記ビデオより抜粋引用)
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●デービッド・アイク

社会を変えたいのですが、あからさまだと拒絶反応が起きるので、こっそりやるわけです。
問題、反応、解決の手順で行きます。

第1段階。
問題を作り出す。

爆弾テロでも、9.11でも、取り付け騒ぎでも、株式市場の大暴落でも、政府の崩壊でも良いのですが、誰のせいでこうなったのか、なぜ起きたのか、自説を他人に語ります。

ここで、行動をちゃんと行うメディアが存在すると、問題、対応、解決の手順は失敗します。

しかし、主流メディアは、事件の公式見解を伝える広報室となるのです。

(、、、中略、、、)

この事件に関する、大衆の唯一の情報源は主流メディアとなります。

問題、反応、解決の第2段階は、激しい怒りと非常に大事な恐怖の反応を起こします。

そして、大衆が政府に訴えることを期待します。
「なんとかしなければ、このままではダメだ。どうするつもりなのか。」

そこで第3段階。
嘘の話に対する大衆の反応を収集して、自ら作り出した問題の解決法を正々堂々と提案します。

●キャスター(フォスター・ギャンブル):
悲劇的事件をでっち上げたり、利用するという発想は、彼等が目標達成のために、どこまでやるつもりか、を理解する上で非常に重要なものでした。

アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」

Thrive_japanese__makunamara

●キャスター:
最近では、ブッシュ元大統領が存在しない大量破壊兵器を口実にイラクを侵略しました。

このような戦術は偽旗作戦とも呼ばれます。
------------------
(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
------------------
(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
------------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年5月 8日 (月)

三千百十四: 幸福の追求方法と地球の問題を考えて(独白)

どんな人でも、自分の幸福は自分で作っている。

これを言い換えると、自分の不幸は自分が作っていることになる。
他の誰かがやって来て、「その人に不幸を与えた」ということにはならない。

また、これだと、自分の幸福というものは、他の人が作り出すことは出来ない。

他の人がやって来て、何かをその人に与えても、その人は、なんとなく、「自分の幸福が他の人からもたらされた」ように見える。
しかし、本当は、その与えられたものは幸福ではなく、施し物(ほどこしもの)と言い換えられるものだと気が付く。

「他人からもらった施し物」と「その人の幸福」というものは、これはイコールの関係では無い。

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喩えてみると、どこかの誰かが、大量のチョコレートを持って来て、椅子に座っている人の口に、その大量のチョコレートを入れ込んだとしよう。

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その大量のチョコレートを自分の口の中に入れ込まれた人は、その時は、かなりの嬉しさを感じるかもしれない。

なんとなれば、全く苦労も無しに、美味しいお菓子が手に入ったのだから。

ところが、その後は、そのチョコレートを頂いた人は、だんだん、不幸感覚を抱くようになる。

なぜならば、そのチョコレートを頂いた人は以下のように思い始めるから。

  「どうして、誰も私の口に、大量のチョコレートを入れ込み続けてくれないのだ。以前、私は何の苦労も無しに、美味しい大量のチョコレートを手に入れたのに、今では、誰も、チョコレートを私の口に放り込んでくれないから、今現在の私は不幸だ」

と。

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上の喩え話のように、何の苦労も無しに、美味しいお菓子とか面白いプレゼント等を大量の施し物として受け取っていた人は、やがて、不幸を感じ始める。

最初は、何の苦労も無しに、それらのありがたい施し物を受けていたのだが、周囲の人が、その人にその施し物を与えなくなると、その施し物を受けていた人は、周囲の人に対して、強い要求や不満を突き付けるようになる。

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「自分以外の周囲の人に対して、何らかの強い要求や不満の念を抱く」というだけでも、かなりの不幸感覚だろうけど、これがさらに進めば、周囲の人に対する恨みや呪いの念となるだろう。

「そのような恨みや呪いの念を抱く」となると、施し物を受けていた人の心は、現在、非常に不幸だと言えるだろう。

このような人が身近にいると、周囲の人々の顔は、かなり曇ることだろう。
マンガ的な表現を使うと、「(悪い意味での)背後霊が背中にびったりと貼りついている」ということになるだろう。
その背後霊が「あなたは私の面倒を見続けなさい」と苦渋の顔をして言い続けてくるのだから。

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上の喩え話から考えても、「自分の幸福は自分が作らないといけない」となる。

また、「どこかの他人が、自分に施し物を与えてくれる時もあるかもしれない。『自分に与えられた施し物』と『自分の幸福』とは違っている」と、人は感じるかもしれない。

この点を進めると、人は気が付いてくる。

  「他の人に対する要求は、少なくしないといけない。なぜならば、周囲に人に何らかの出来事を期待しても、それは自分に対する、周囲の人からの自分への施し物と言えるから」

と。

つまり、私達が周囲を見回すに「他人に対する、要求の強い人」というのは、かなり不幸感覚が強いことがわかる。

なぜならば、様々なケースがあるけれど、そのような人は、その人自身の理想状況を他人に押し付けたり、その人自身の願いを他人に押し付けたり、あるいは、何らかの状態を他人に強要しているのだから。

P9300147

 

要するに、「他人に対する、要求の強い人」というのは、他の人に向かって、「私の幸福のために、あれをしろ。これをしろ」と言っていることになる。

そして、その命令を与られた人が、その命令を実行して、その実行の結果が「他人に対する、要求の強い人」にとって、気に食わなければ、「お前の命令の実行具合が悪いので、私が不幸感覚に陥るのだ」と言っていることになる。

つまり、他人に対する願い事というのは、その願い事を他人が実行して、その他人の実行の具合を、その願い事を与えた人が気に入らないといけないので、なかなか、その願いが叶うことは非常に少ない。

だから、「他人に対する、要求の強い人」というのは、常に不幸感覚も強く、始終、曲がった口や不愉快な目つきをしたり、尖った口調をしているかもしれない。

(「世の王様を気取っているような人の苦しみというのは、このようなものだ」と、読者の方々は考えるかもしれない。人類史の中で、数多くの王様が現れるけど、彼等は数多くの人々に対して、何かの要求(命令)を下し、自分の望む状況を手に入れようとしたのだけど、「なぜ、あんなに数多くの怒り狂ったシーンが描写されたのか」の理由を考えるに、しっかりと、その王様達の心を洞察した方が良い。)
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上の流れから進むに、「私達は、どうやって幸福を手に入れたら良いのか?」となる。

その方法としては、他の人に対する要求を低くし(あるいは、全く要求せずに)、そして、自分の幸福は自分が作らないといけないから、極力、自分自身の手で自分の欲しい物を作ったり、あるいは、何らかの自分の欲しい境遇・環境を自分自身の手で作らないといけない、と、人は気が付く。

要するに、他人に対する要求(願いや依頼)の心が強ければ強い程、その人は、それに比例して、強く不幸であることがわかる。

ましてや、私のブログで時々紹介しているカバールやイルミナティ達は人類支配を考えている。

だから、上の流れから行くと、彼等の不幸感覚は、人類最大クラスのものと言えるだろう。

(彼等は人類の社会構造を巨大ピラミッドにして、その巨大ピラミッドの頂点に君臨したいそうだけど、その巨大ピラミッドの頂点に彼等の作っている最大の苦しみが置かれている、という光景を、想像するに、私は、何か奇妙なものを感じてしまう。)

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(実は、ここからが、この段落の本題なのだけど。)

しかし、ここで重要なことに思い当ってしまう。

というのも、誰でもそうだけど、「私達が生きている間には、その全ての生活必需品を、自分一人で作り出すことが出来ない」というポイントだ。

私達が生きている間、全ての衣食住や全てのエネルギーをたった一人で作り出すことは出来ない。

もし、私達、一人一人が、自分自身が必要とする全ての衣食住や全てのエネルギーをたった一人で作り出すことが出来れば、おそらく、その人は、他の人に対する要求や願い事は一つも無いから、その人は一生涯、幸福と言えるだろう。

しかし、現実には、それは出来ない。

だから、生きている間には、どうしても、他人に依存する何かが出来てしまう。

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実に、私達の社会では、これが最も重要なことだったと言えるかもしれない。

だから、このような社会だと、一番上の例に挙げた「大量のチョコレートを欲しがる人」のように、非常に依存傾向の強い人物が生まれ育つ可能性があったと思う。

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私達が植物のように、太陽光線を受けて、光合成によって、活動エネルギーを得られる存在だったと仮定しよう。

つまり、これだと、私達は「食べる」という一日三度の儀式が無かったことだろう。

だから、他人に対する依存の度合いは非常に少ないと言えただろうから、その植物性の人間は幸せだったと言えるかもしれない。
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しかし、反面で言えば、「その植物性の人間は、額に汗して努力して、その努力の結果を見て、幸福感を得る」という手合いの幸福を手に入れられなかっただろう。

Pa190153

 

しかし、今現在の私達としては、そのような植物性の人間ではないのだから、ある意味、常に飢餓の恐怖に怯えつつも、その恐怖を克服するために、努力をしているのかもしれない。

しかし、やはり、反面から言えば、人間には「飢餓の恐怖」というものを与えられていた。
だから、食糧の略奪・横領とかエネルギーの奪い合いとか、それの延長として、他の人々よりも多くの財産や富や金銭の貯蓄が非常に推奨される、というケースになったかと思う。

この状況によって、日本の歴史で言うならば、弥生時代に稲作システムが大陸から伝えられた時に、「倭国大乱(わこくたいらん)」と呼ばれる、大戦争時代があったけど、このような「飢餓の恐怖を克服しよう」という、その意向自体や、稲作システムが、別の意味の人間の不幸を作ったと言える。
なので、「人心の成長のために、反面教師として『飢餓の恐怖』を与えてみよう」という、地球の造物主(地球にいるかもしれないけれど)の、そのような試みの半分は成功して、残りの半分は失敗したのではないかと、私は考えている。

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また、別の例から考えてみる。

私達が死んだ後、天国の住人になると(「天国」というものではないのかもしれないけれど)、その状態だと、私達には胃袋も無く、また、肉体も持たない、と言われている。

つまり、その故人には、飢餓の苦しみもなく、何一つエネルギー不足にも悩むことも無いだろう。

つまり、この状態だと、その人は何一つ生産していないけれど、何も困ることは無いから、つまり、他の人に対する要求が一切無いことがわかる。

だから、全く確かに、その存在は幸せだと予想出来る。

世には数多くの人がいるのだから、人によっては、そのような状況が必要なのかもしれない。

しかし、ある意味、そのようなエネルギー体のみの生活となると、他の人も想像できるように、「それは、ずっと、揺り籠(ゆりかご)の中で生活している人」と言えるかもしれない。

だから、そのようなエネルギー体のみの生活をし続けた人が、初めて、私達の地上に生を受けてみて、いざ、生活を始めて見ると、一番冒頭に挙げた人のように、「大量のチョコレートを欲しがる人」になってしまうかもしれない。

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だから、この点から考えてみると、私達の暮らしている生活というのは、現在の私達のライフ・スタイルを欲する人も出てくるだろうし、あるいは、そのライフ・スタイルを好まない人も出てくるかと思われる。

Pa190149

 

このようなポイントがあるのだから、(地球にいるかも知れない)造物主としては、ある意味、成功して、ある意味、失敗したとも考えられる。
だから、そのようなライフ・スタイルを好むか好まないかによって、それぞれの人の進みたい方向に進ませるのが、造物主のしないといけないことではないだろうか。

ある個体ならば、そのようなライフ・スタイルを送るのに了承するかもしれない。
しかし、ある個体ならば、そのようなライフ・スタイルを選択せずに、何かの別の他のライフ・スタイルを選択するかもしれない。

ある個体が別のライフ・スタイルを好み、選択しているのに、その個体と(地球にいるかも知れない)造物主の間に、わだかまりを持ち続けて生活するというのは、それは双方にとっての不幸と言えるだろうから。

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いずれにしても、あまりにも難しい課題と思われるものを実行していることに関しては、それを実行している造物主と言われる存在も心中に、何らかの、わだかまりや、こだわりがあるのかもしれない。

また、そのようなライフ・スタイルを享受して、日々を送っている個体の方も、「何か別の方向を模索してみたい」という意向があるならば、そのような意向や意見も十分に尊重されないといけないと思ってしまう。

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しかし、私達の地球のライフ・スタイルは一変しようとしているのかもしれない。

なぜならば、私のブログでも紹介しているけれど、現在、たった今でも、人間の労働現場に大量のロボットが進出している。
だから、大量の人間の労働が、ロボットの代行作業として置き換えられつつある。

また、以前、不食(ブリザリアン)の人の紹介として、私は以下の過去記事を出したことがある。

『九百七十六:私の見かけた情報_No.19』
●宇宙の粒子や空気を食べて生きていると主張するウクライナの「ブリザリアン(不食)」モデルの話から「松果体とエネルギー」にまで考えが飛躍してしまいました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/03/_no19-db8f.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/391713988.html
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2570013/Human-Barbie-Valeria-Lukyanova-reveals-STARVES-Breatharian-believes-live-air-containing-cosmic-micro-food.html

(上記記事より抜粋して引用)
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自称ブリザニアンでリアルバービーと呼ばれるウクライナのモデル、ヴァレリア・ルキャノバさん

Valerialukyanovatop1

インド人、プラーラド・ヤニ氏

Afpinedia1

イロム・シャーミラ・チャヌ、公民権活動家、政治活動家

Irom011

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(引用終わり)

地球上の全ての人が不食(ブリザリアン)の人となることを受け入れるかどうかは、私はわからない。

この「不食」の状態だと、私達は食の喜びを失うことにはなる。
しかし、別の側面から言うと「食に関する苦しみから永遠に解放された」とも言える。

そのような人々が増えるかどうかはわからない。
しかし、これらの情報を見る限り、地球上で長らく続いた、「人類の反面教師として、与えられた飢餓の恐怖」とか、それらから大量に派生したと思われる、かなり多くの苦しみ・不幸等々から人間が解放される方向にあるように見える、となると、「私達の地上社会でのライフ・スタイルに、かなり大がかりな変化が起きているらしい」となる。

なので、その変更具合も、かなりしっかりと実感・体感してみる必要があるように、私は感じてしまう。

Pa190147



                                       坂本 誠

2017年5月 4日 (木)

三千百十三: 憲法記念日に憲法のことを考えると

こんばんわ。

昨日の5月3日は、日本では憲法記念日の祝日でした。

ですから、日本国憲法に関する話題を書いてみたいと思います(ちょっと長くなったのですが)。

もちろん、こんな手の話題ですから、出来るだけ、肩の凝らないような雰囲気で書きます。

まずは、日本国憲法の前文を紹介します。

---------------------------
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
---------------------------

日本国憲法は100条以上ありますが、一番大事なのは、この「前文」と呼ばれているものです。

そして、重要なことですが、この日本国憲法の「著者」と呼ばれている方の著者名が無いのに、あなたは気が付くと思います。

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そして、アメリカとかフランスとか中国の憲法を見ても、この「前文」に相当する部分があるのですが、各国の憲法の前文にも、「著者、誰それ」というのは書かれていません。

その代わりに書かれているのが、上の日本国憲法の前文にあるように、「日本国民」とあります。
日本国憲法の前文の主語は「日本国民」となっています。

つまり、「この日本国憲法の前文や日本国憲法の全ての条文を誰が書いたのか?」という疑問の答えは、「日本国憲法を書いたのは、全ての日本国民である」となります。

外国の憲法の前文を見ても、各国なりにその文章は違いますが、文章の中身を読んでみると、例えば、「国民の総意に基づいて」とか、「私達の国の国民の総意に基づいて」等の文章が書かれています。

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ですから、全ての法律は、憲法から派生して作られたものですから、「なぜ、日本の法律は、全ての日本人の適用されているのか?」という疑問の答えとしては、「『全ての日本人が日本国憲法を作った』、ということになっているから、その憲法の下にある法律が、全ての日本人に適用されている」ということになります。

あるいは、「全ての日本人は日本国憲法の前文を了承して、認めている」という前提があります。
つまり、この記事の読者である、あなたが、どこかの誰かが書いたであろうところの、日本国憲法の前文を受け入れて、認めているからこそ、あなたには、日本の全ての法律が適用されています、という形になります。

------------------------------

実際には、この日本国憲法の前文を書いたのは、日本の戦後の、どこかの誰かでしょう。

その人には、特定の名前があり、色々な人と相談して書いたことでしょう。

また、日本国憲法を書くに当たり、当時、日本を占領していた、アメリカのGHQの意向が、相当盛り込まれているそうです。

しかし、そのような経緯があるにせよ、いずれにしても、この日本国憲法を書いた人は、当時の日本人の内の数パーセントとか、あるいは、0.00001パーセントぐらいの人間が、「日本国憲法は、このような方向であることが望ましい」という、彼らの想いが込められて書かれたことは間違いがありません。

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ですから、日本の戦後まもない頃の0.00001パーセントぐらいの人間の書いた「日本国憲法」を、当時の全ての日本人に見せて、読ませて、当時の全ての日本人が「私達、全ての日本人の同意の下に、この日本国憲法が書かれた」ということは、ありえません。

なので、現行の日本国憲法を定めようとしていた、戦後、間もない頃でも、現行の日本国憲法の草文に反対していた人もいるそうです。

これは、実は日本国憲法だけではなく、外国の憲法も同じです。

外国の憲法制定の際にも、例えば、フランスならば、フランス憲法を定める際にも、「そのフランス憲法の全ての条文に、全てのフランス国民が同意した」という、完全な事実(文字通り、本当に、完全に100パーセントのフランス人が、完全に、フランス憲法に賛成した、という事実)は、現実には起こっていない筈です。

にも関わらず、ほとんど全ての国の憲法というのは、どこかで、いきなり強引に、何人かの実力者の行う強行採決のように、一方的に決めたのだ、ということが私達にわかります。

そして、全ての国の憲法の前文には、「私達の国の全ての人間は」とか「我が国の国民の総意に基づいて」とか「われら、全てが決めたところには」等の文章を、その憲法の前文を実際に書いた、実際の人物が、実際に書き込んでいるわけです。

実際には、「どこかの国の憲法を制定する」という段階になると、法律関係の学者と呼ばれている人が書いたりします。
しかし、「憲法や法律の文章とは、このように書かなければいけない」というスタイルがあって、それに基づいて憲法の文章は書かれています。

その「スタイル」というのが、上から書いているように、「我が国の国民の総意に基づいて」とか「われら、全てが決めたところには」等の文章というわけです。

その国の全ての国民に対して、法律を有効化しないといけないので、そのような文章スタイルで書かないと、法律が有効化されないのです。

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外国の憲法でもそうなのですが、私達の身近にある日本国憲法で考えましょう。

つまり、「日本国憲法は全ての日本人によって書かれた」というのが前提になっています(現実には違いますが)。

ですから、日本国憲法の下に、日本の法律が作られますから、「日本の法律は、全ての日本人が決めた」というのが前提になっています(現実には違う筈ですが)。

ですから、「日本のルール(法律)は、全ての日本人が決めた」と、なりますから、全ての日本人に、全ての法律が有効化されています。

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この記事を読まれる読者の方々も、小学校に入ってから、社会科の時間に、この「日本国憲法」のあらましを、学校の先生から聞かされたことでしょう。

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小学校時代の、あなたは、社会科の時間に、小学校の先生の語る「日本国憲法」のあらましを、おそらく、なんとなく、ぼんやりと聞いていたことでしょう。

しかし、小学校時代の、あなたは、その社会科の時間に、しっかりと、この日本国憲法に、同意した記憶があるでしょうか?

ましてや、小学校時代の、あなた自身が、「あなた自身が、その日本国憲法を書いたことになっています」と、目の前の小学校の先生に、もし言われたとしても、その時点で、その先生の言葉を信じることが出来たでしょうか?(いや、とても信じることは出来なかったでしょう)

(ですから、この色々な国の憲法を書く際の文章スタイルというのは、「一種の強制を行う文章だ」と、私は感じるのですが、読者の方々である、あなたは、どのように感じるでしょうか。以前、「日本国憲法の前文で美文だなあ」という手合いの記事を書いた事があるんですが、最近では、上のような感じからもおわかりのように、あまり、日本国憲法の前文を美文だと感じなくなりました。)

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現在でも、毎日の新聞やテレビのニュースの時間に、「何某の人が、何々の法律を破ったので、その何某の人が逮捕されました」等のニュースを、私達は、よく見たり、聞いたりします。

そこで、ちょっと、想定的に話を作ってみます。

Aさんが、日本の法律を破った、犯罪者と仮定します。
そして、Bさんを、日本の警察官と仮定します。

BさんがAさんを逮捕しに来ました。

◆Bさん:
「あなたは、日本の法律である、何々を破りましたので、私があなたを逮捕しに来ました」

●Aさん:
「私は、そんな法律を認めませんよ」

◆Bさん:
「いや、現に、日本の法律が、このように定められていますので、あなたを逮捕します」

●Aさん:
「そんな法律を決めたのは、私ではなく国会議員でしょう。私は、そんな法律を認めませんよ」

◆Bさん:
「いや、日本の法律(ルール)というのは、『必要である』と判断されて、日本国憲法から派生して作られたのです。そして、『Aさん自身が日本国憲法を作った(あるいは、日本国憲法の全てを認めて、受け入れている)』ということになっています。ですから、この日本の法律は、Aさんが決めた((あるいは、Aさんが日本の全てを法律を認めて、受け入れている)ということになっています。つまり、日本の法律(ルール)というのは、Aさんが作りました。ですから、私は、あなたを引っ張って行けるのです」

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私が上に仮定して作った話題が、現実の様々なケースに当てはめて、行われている、ということがわかるでしょう。

現実には、Aさんが日本国憲法を書いたわけでもなく、また、Aさん自身が「日本国憲法を認めて、受け入れた」という記憶も、あまり無いでしょうが、Bさんや司法関係の人から見たら、「Aさんは、暗黙の内に、日本国憲法を認めて、受け入れているに違いない」という前提(想定?)の下に、Aさんを逮捕しようとしていることが私達にわかります。

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ですから、上の話から、読者の方々も想像できるでしょうけど、AさんがBさんに逮捕されないようにするには、Aさんが「私は日本国憲法を受け入れません(あるいは『私は日本国憲法を書きませんでした』)」と、公言することです。

20100801055045

 

Aさんが「私は日本国憲法を受け入れません」と、Bさんに公言すれば、同時に、日本国憲法の下に配置されてある、全ての日本の法律が、Aさんに対して無効化されます。

しかし、Aさんが「私は日本国憲法を受け入れません」と、公言した時点で、Aさんは、日本の国内に住みつつも、その時点で、日本の国籍を失うことにもなることが、読者の方々もわかるでしょう。

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この手の話題ですから、堅くならないように、面白い話題を交えて、笑えるような感じでも書くつもりの私でしたから、許していただきたい部分もあるのですが、仮に、「私は日本国憲法を受け入れません」という意向のある人ならば、裸になって、日本の街を歩いても、「その人には、日本国憲法を適用することが出来ない」と、周囲の人がわかるので、おそらく、その人は逮捕されずに済むかもしれません。

しかし、読者である、あなたも容易に想像できると思うのですが、たとえ、その「私は日本国憲法を受け入れたくない」という意向を持った人がいたとしても、「時と場所をよく考えて、自らの実行したいことを、うまくやった方が良いだろう」と、あなたも考えることでしょう。

現に、「私は日本国憲法を受け入れません(あるいは、私は日本国憲法を受け入れた記憶がありません)」という意向を持った人がいたとしても、それを公言した時点で、その人は、日本の国籍を同時に失うからです。

もちろん、この記事だと、例として、日本国憲法を挙げて、私は書いているのですが、様々な国の憲法で考えても同じだと、読者の方々もわかるでしょう。

上の喩え話に出てくる、Aさんのような人が、もし日本の中にいると想定するならば、その人物は、様々な角度から色々な事を考えて、ケース・バイ・ケースで様々な出来事に関する差引勘定や損得勘定に上達し、日々の生活の、向上に励めば、よろしいのではないかと思います。

ちょっと長くなりましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百八十二:News_No.587』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no587-2810.html
(以下、『後世に残したいラジオの話』、2013/3/23記事より抜粋引用)
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●伊藤真弁護士が語る『ご存知ですか?日本国民は憲法を守る義務なんてありません。』
http://radiotalkrecording.blog.fc2.com/blog-entry-91.html

■会話をしている人物

伊藤真 (弁護士 / 資格試験指導校「伊藤塾」を主宰)
青木理(あおきおさむ / ジャーナリスト)
江藤愛(TBSアナウンサー / 青山学院大学文学部英米文学科卒)

伊藤 憲法ってのは我々国民が守る義務は全くないんですよ。

青木 うん
江藤 えっ、そうなんだ

(、、、中略、、、)

伊藤 憲法は、政治家とか官僚とか裁判官とか自治体の知事、えー、首長とか職員さんとか、公務員の皆さんたち。もっと言えば、国の側や自治体の側で仕事をする、そういう皆さんたちが守らなければいけない法なんですね

江藤 うん?

伊藤 まぁちょっと、代表して分かりやすく官僚、政治家でいきましょうか。官僚や政治家の皆さんたちが守らなければいけなくて、『じゃあ国民はどうすんのよ?』。国民は彼らに守らせる責任があるだけなんですよ。(、、、以下、省略)
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(抜粋引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年5月 2日 (火)

三千百十二: 偽旗作戦について

こんばんわ。

先日、『三千百十一:「嘘臭さ」とか「芝居じみたもの」を感じる時に』を掲載した際にも、「偽旗作戦」というものも紹介していた方が良いかと思いましたが、段落を変えて紹介することにしました。

以前にも、偽旗作戦についての記事を書いたことがありました。

今回は、偽旗作戦についての他の記事を読まれた方が、より、読者の方々の理解が進んだり、実感が湧きやすくなるかと思います。
ですので、その手の記事を以下に列挙しておきます。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、Wikipediaより引用)
------------------
●偽旗作戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E6%97%97%E4%BD%9C%E6%88%A6

偽旗作戦(にせはたさくせん、false flag)とは、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦である。
平たく言えば、敵になりすまして行動し、結果の責任を相手側になすりつける行為である。
名称は自国以外の国旗、つまり偽の国旗を掲げて敵方を欺くという軍の構想に由来する。
偽旗作戦は、戦争や対反乱作戦に限定されたものではなく、平時にも使用される。
偽旗工作・偽旗軍事行動とも呼ばれる。
英語ではしばしば false flag operation(s)(偽旗作戦)、false flag technique(偽旗技法)、false flag tactics(偽旗戦術)、false flag attack(s)(偽旗攻撃)等の句として用いられる。

      :
     (中略)
      :

1964年8月 - トンキン湾事件

      :
     (中略)
      :

最終更新 2017年3月30日 (木) 12:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)


『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:28:34
(当ビデオの1時間28分34秒目辺りから)

(上記ビデオより抜粋引用)
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◆デービッド・アイク

社会を変えたいのですが、あからさまだと拒絶反応が起きるので、こっそりやるわけです。
問題、反応、解決の手順で行きます。

Thrive_fals_ope_2

 

第1段階。
問題を作り出す。

爆弾テロでも、9.11でも、取り付け騒ぎでも、株式市場の大暴落でも、政府の崩壊でも良いのですが、誰のせいでこうなったのか、なぜ起きたのか、自説を他人に語ります。

ここで、行動をちゃんと行うメディアが存在すると、問題、対応、解決の手順は失敗します。

しかし、主流メディアは、事件の公式見解を伝える広報室となるのです。

(、、、中略、、、)

この事件に関する、大衆の唯一の情報源は主流メディアとなります。

問題、反応、解決の第2段階は、激しい怒りと非常に大事な恐怖の反応を起こします。

Thrive_fals_ope_1

 

そして、大衆が政府に訴えることを期待します。
「なんとかしなければ、このままではダメだ。どうするつもりなのか。」

そこで第3段階。
嘘の話に対する大衆の反応を収集して、自ら作り出した問題の解決法を正々堂々と提案します。

●キャスター(フォスター・ギャンブル):
悲劇的事件をでっち上げたり、利用するという発想は、彼等が目標達成のために、どこまでやるつもりか、を理解する上で非常に重要なものでした。

アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」

●キャスター:


最近では、ブッシュ元大統領が存在しない大量破壊兵器を口実にイラクを侵略しました。

このような戦術は偽旗作戦とも呼ばれます。

Thrive_fals_ope_3_2


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(引用終わり)


『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8


YouTube: 初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史

公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :

__2


「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
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(引用終わり)


『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

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