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2017年3月 6日 (月)

三千九十一: 私の見かけたニュース_No.97

こんばんわ。

私が気になりました情報をクローズアップしてみたいと思います。
私が気になりました部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』、2017/2/24(金)、37面記事より引用)
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●爆音 それでも止まらぬ

(、、、中略、、、)

_1

 

嘉手納3次訴訟判決

(、、、中略、、、)

飛行差し止めは退ける

(、、、中略、、、)

騒音で難聴「司法が何もできない」

津波古正さん

原告の一人で建設会社に勤める津波古(つほこ)正さん(53)は、この日は仕事で裁判所には行けなかった。
午後、判決を伝え聞き、悔しがった。
「お金はどうでもいい。日本の司法が何もできない。ここは日本なんじゃないのか

爆音の下で生まれ育った。
嘉手納町の自宅も実家も、県道を挟んだ嘉手納基地の目の前。
米軍機のエンジンを調整する音が昼夜の別なくゴーゴーと聞こえる。
ジェット機が飛べば家族の会話がさえぎられ、外にいれば内臓が揺さぶられるほどの爆音を浴びる。

10年前から、音量を最大にしても携帯電話からの音が聞きづらくなっていた。
一昨年、医師に「騒音性難聴」と診断された。
他人と話していても何度も聞き返さなければならない。

母親も40代から耳が悪かった。
会話が通じず父親とたびたび、けんかしていたのを覚えている。
その母親に勧められ、妻や息子らとともに初めて訴訟に参加した。
初孫が生まれたばかり。
「爆音を怖がるこの孫を見て決めた」。
米軍関係者の引越を担う会社を退職したことも後押しになった。

_2

 

30年ほど前に一度、妻の実家がある恩納村に住んだことがある。
昼は海のさざ波が聞こえ、夜は裏手の山から虫の無く声が聞こえた。
「これが普通なんだと初めて知った」。
それでも家は生まれ故郷の基地の近くに建てた。
「両親から土地を受け継いだので。当たり前の選択でしょう」

基地はないに越したことはないと思うが、中国の軍拡や北朝鮮の核開発について耳にすれば、日本の安全に米軍が重要だというのも理解できる。
「でも」と津波古さんは言う。「なぜ沖縄だけに基地が集まっているのか。不平等さあ。日本全体に基地を置けばいい」

(、、、以下、省略)

 

 


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(引用終わり)


(以下、上記記事を読みながらふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/3/14記事より引用)
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●鳩山由紀夫氏:首相の時はわからなかった「見えない敵」の正体/『それはつまり「日米合同委員会」の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということ』
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-518.html

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3595611

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより

転載元:週プレNEWS 2014年12月15日(月)6時0分配信より
日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が
鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

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(引用終わり)

『二千九百九十四:News_No.610』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/news_no610-d3e2.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/9/17記事より引用)
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●何が何でも外交文書は一切公開しない政府の姿勢は異常としかいいようがない/三木由希子氏(NPO情報公開クリアリングハウス理事長)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00010000-videonewsv-pol

ビデオニュース・ドットコム 9月17日(土)21時51分配信

(C) ビデオニュース・ドットコム

(↑画像をクリックすると動画が再生されます。)

NPO情報公開クリアリングハウスが昨年12月に、日米合同委員会の議事録の公開を求めて国を提訴したことは既報の通りだが(「政府は情報公開法の免除規定を拡大解釈している」http://www.videonews.com/press-club/151202-miki/)、その裁判で政府の外交文書の公開に対する異常な姿勢が明らかになる新たな展開があった。

他でもない、情報公開クリアリングハウスが情報公開を求め、国がこれを頑なに拒否していた文書は、政府が別の裁判で自らの主張を裏付けるために証拠として提出しており、誰でも見られる状態になっていたことが明らかになったのだ。

自己目的の達成のためには公開した文書でありながら、市民からの公開請求に対しては外交文書であることを理由に公開を頑なに拒否するという、政府のダブルスタンダードが明らかになった。

情報公開クリアリングハウスの三木由希子理事長は、外交文書の開示については政府に一定の裁量が認められているが、これは明らかに裁量の濫用だと語った。

日米合同委員会は、在日米軍の幹部と日本政府の幹部が日米地位協定の運用を話し合う秘密会議で、アメリカ側からは在日米軍の副司令官、参謀長クラスが、日本側は外務省の北米局長を筆頭に、財務、法務、防衛、農水などの幹部が一堂に会し、アメリカ側の要望を日本政府に伝える場とされる。

この会議は、時として日本の国内法を上回る効力を持つ日米地位協定の運用を話し合う場でありながら、その実情も議事録も公表されてこなかった。
内容を非公開とする理由について日本政府はこれまで、日米双方の合意がない限り議事録等を公表しないと両国間で取り決められていることをあげてきた。

情報公開クリアリングハウスはその議事録の中から、政府が議事録公表を拒む根拠としている1960年の第一回会議で両国が会議を非公開とすることで合意した部分の部分開示を求めて、国を提訴していた。

9月13日の公判では、原告の情報公開クリアリングハウス側が、国側が別の裁判で証拠として提出していた文書そのものを提出し、国が裁判で自分たちの主張をするためには公開している文書を、情報公開請求に対して非開示とすることの不当性を訴えた。

政府が議事録を公開したのは、沖縄県が米軍演習場を通る県道の共同使用に関する文書の開示を決定したところ、国が開示取り消しを求めて昨年3月に提訴した裁判だった。
その裁判で政府は1960年の第一回日米合同委員会の議事録の中から、両国が議事録を非公開とすることで合意したことを示す部分を証拠として提出していた。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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(引用終わり)

『二百四十三: 福島原発関係News_No.4』
●日米地位協定という不平等条約が原発問題の根源なのです
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no4-397a.html
http://www.rokujo-radium.com/blog/index.php?entry=entry130417-175131

(上記記事より抜粋して引用)
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Photo

1)日米安全保障条約(=日米軍事条約)維持のために日米地位協定(旧行政協定)という協定が締結されている。
2)さらに補完すべく日米原子力協定が結ばれており、日本の原子力政策はアメリカにより縛り付けられている。
3)外務省に原子力課がある理由こそ米国の指示認可で原子力行政が行われている証左である。
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(引用終わり)

『二千四百五十二:News_No.562』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/news_no562-32a2.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/3/15記事より引用)
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●【不正選挙】3月13日東京高等裁判所にて行なわれた裁判のもよう~429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!~リチャードコシミズ氏ブログより
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-521.html

2015/03/15
09:43

転載元:richardkoshimizu's blogより

東京高等犯罪所 429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!

142864805071836208180_vv_2015041015

(、、、中略、、、)

東京高裁不正選挙不正裁判犯行チームの犯罪者のみなさんが、どうしてもとってほしくなかった裁判音声ですが

2015031509191492d1

↑みんなで楽しく、警備員さんを記念撮影中です。

(、、、中略、、、)

転載元:richardkoshimizu's blogさんより
東京高等犯罪所の不正選挙不正裁判顛末記

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大阪、福岡に次いで東京でも同じ手口のトンデモ裁判でした。
原告数名に準備書面を読み上げさせておいて、突如、全くの唐突に「結審します」。

後は怒号の嵐。

3月13日一日にほとんどすべての不正選挙裁判を集中させて、いちにちで終わらせようと企ん(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千六百六十六:ある本からの引用』
●『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-2005.html

(上記本より、【植草さんの件と検察の捏造(ねつぞう)】)
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●フルフォード:
(前略)、、、検察のバックはどこかと調べたら、結局、ロックフェラー一族なんですよ。

◆飛鳥:アメリカだ。

●フルフォード:
アメリカの中のロックフェラーとか、あっちのグループの手先なんですよ。

◆飛鳥:
だって、今の検察機構を作ったのはGHQだもの。
僕も調べたけど、あれは基本的に今の霞が関の官僚体制を守るための組織だ。
要は、国策に対して不平を言ったりすると捕まえる。
国策というのはアメリカの国策なんだけどね。
今の検察って、ほとんど無敵状態だよね。
彼らを取りしまる法律はない。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
、、、もちろん、現場で頑張る検察官には、まじめな者も多いが、キャリアと呼ばれるエリート層が腐っている。
、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
そうだよ。
アメリカだけが得をするようになっているからね。

●フルフォード:
結局、あの人たちは、日本人の貯金を手渡す作業をしていたわけです。
、、、(中略)、、、
りそな銀行(大和銀行)が、竹中平蔵が財務大臣だったときに、銀行の株の支配権、要するに実際にボスになる33.4%を外資に手渡された。
その外資の裏を調べると、ロックフェラー、ロスチャイルドなんですよ。
りそなは『あんな連中にうちの銀行を渡すものか』と言ってそれに猛反対した。
それで、監査法人の人が変な死に方をして、いきなり決算書が悪いことになって、だめな銀行になったんですけれども、それを調べていたのが植草さん。

◆飛鳥:
だから、アメリカにとって一番邪魔だったのが植草。

、、、(中略)、、、

●フルフォード:
、、、りそなのケースを調べていた税務署の人間が、植草さんと同じく、女の人のパンツを鏡で見て逮捕された。
、、、(中略)、、、
あと、鈴木啓一という朝日新聞の論説委員がりそなの連載を始めようとしたら、連載の第一回が出た次の朝に、その人の遺体が東京湾で見つかった。、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
、、、日本は推定無罪じゃなくて、推定有罪。
後ろ指差されたら有罪。
小沢もこれでやられちゃったわけだ。
それを徹底的に利用するのが検察なんだ。
やりたい放題だ。
今、何でもできる。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
仲間同士なんだよ。
ひどいのはマスコミだ、マスメディア。
検察の言う事は100%出しちゃう。

●フルフォード:
それにもコツがある。
マスコミは必ず若い、何も知らない人たちにその現場の仕事をやらせる。
余り長くやると見えちゃうから。
「おっ、検察、すごい」というまだおしりの青い人でないと操れない。
ちょっとおかしいなと思って上に文句を言うと、圧力をかけられて、それであきらめて、とにかくこの新聞社のポストが惜しいから黙って我慢するか、やめてフリーになるか、どっちかだね。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
警察と検察って、実は違うんだよ。
地方自治体に属するのは警察なんだけど、根っこは一緒だ。
もっと言うと、裁判所も一緒なんだよ。
同期生が裁判官になるか、弁護士になるか、検察に行くかの違いで、同じ釜の飯を食った仲間なんだよ。
裁判所は最もひどくて、どう考えても検察の誘導尋問でやられたのに、ほとんど有罪にしちゃうんだ。
だから、訴えられた段階で、日本は99%有罪。

●フルフォード:
それは私と対談本を出したウォルフレンも言ってましたね。

◆飛鳥:
私がやりましたという自供がものすごく重視される体制で、中には例外がいるんだけど、ああいうことで無罪にしちゃった裁判官は大体外されちゃう。
これは戦前よりもひどい。

●フルフォード:
正義感のある人が地方に飛ばされますね。

◆飛鳥:
そうそう、飛ばされちゃう。
だから、出世とかに物すごくかかわってくる。
最大の悲劇は、そういう状況であることを一般の人たちは知らない。
心ある人は飛ばされたり、ひどいときは逮捕されちゃう。
別件逮捕もしくは証拠を勝手につくられちゃう。

●フルフォード:
ただ、別件逮捕は、石井紘基みたいに殺されるよりはましかもしれない。
その人のもっているイメージが殺される。
でも本人は生き残る。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

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