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2017年3月

2017年3月31日 (金)

三千百一: テレビ電話会議システムの更なる応用を考えて

前段『三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について』で、「■:テレビ電話会議を使用した国会」という章を書きました。

その章の概略としては、「各国の国会も、議事堂で行わずに、自宅のパソコンを利用したテレビ電話会議システムを使った方が良いでしょう」というものでした。

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現在、人々のゲームもインターネット上で、様々な対戦ソフトが出ているのは、多くの方もご存じだと思います。

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しかし、そのゲームのプロの方々の対戦となると、そのようなソフトウェアが、あまり出回っていないのに気が付きます。

将棋や囲碁のプロの方々の試合となると、テレビでよく見かけます。
現実のリアル対戦が多く、対局者同士が、お互いの目の前に、数十センチ程度離れた距離で、試合をしている状態が多いでしょうか。
相手の息を感じながら、リアル対戦を行っている光景をよく見かけます。
そして、その光景をテレビ・カメラが撮影して、多くの視聴者に、その熱戦を報道しているケースが多いです。

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将棋の世界もそうですが、ネットを使わないリアル対戦が求められているせいか、将棋棋士のほとんどが中央都市に集められているのに気が付きます。
あるいは、関西にも将棋のプロ達が集まっています。

ですが、これなども、現代の『Skype』のような、インターネットを利用したテレビ電話会議システムを使用すれば、棋士達も、自分の好きな場所から、対局できることがわかります。

(『Skype』というと、一種の商品名となりますので、他の企業もテレビ電話会議システムを普及しているかもしれません。ですので、今後は、ちょっと長いのですが、一般名称と考えられる、テレビ電話会議システムという名称を使います。)

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この場合でも、プロ同士の対局者の顔が見られれば、視聴者達には、その臨場感が伝わるのではないかと思います。

一般にインターネット上に出回っているオンライン・ゲームソフトには、対局者の顔が出ないので、多くのユーザーは使用しているのかもしれません。

しかし、「プロ同士の対局」というものは、その手のゲームのファンからしてみると、

  「プロが指している、その場の臨場感を見てみたい。味わってみたい」

というのが、多くの視聴者の望むことかと思います。

ですから、この場合だと、「テレビ電話会議システムを使用したプロ同士の対局」というのは、以下のようなスタイルになるのではないでしょうか。

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まず、パソコンがあって、そのパソコンと周辺機器には、テレビ電話会議システムが設置されてあります。
それによって、プロの対局者同士が指せます。

しかし、「プロ同士の対局」ですから、プロの顔を撮影するための、テレビカメラが、もう一台必要になってくるでしょう。

プロの顔を撮影するための、テレビカメラが、常時、プロの横顔を映し出すことにより、テレビ対局を見る時のような臨場感をインターネット・ユーザーも味わえるでしょう。

プロ同士の指す、駒や将棋盤は、どうしても、コンピューター・グラフィックスで描かれたものになるでしょうが。

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当然、囲碁のプロの方でも、同様に、ネット対局をネット・ユーザーの方に鑑賞してもらえると思います。

また、最近では、麻雀の分野にも、数多くの麻雀の協会が作られており、それらに所属している、数多くのプロの方々も出ています。

ですから、囲碁にしても、麻雀にしても、同じように、離れた場所にいる、プレーヤー同士のネット対局を、ネット・ユーザーのファンに、対局を披露することが出来ると思います。

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また、今一つ、ここから考えられることがあります。
それは師弟制度です。

例えば、昔から、将棋のプロになるためには、どこかのプロ棋士の弟子となる必要があります。

このために、現在でもそうでしょうが、小学生などの将棋ファンで、プロを目指している子供が、中学生の時点で、故郷を離れ、遠く、中央都市まで引っ越して、宿先も見つけて、その中央都市に住んでいるプロ棋士の下に弟子入りして、そこで将棋の実力を培っている人もいるでしょう。

しかし、小学生や中学生の時点で、故郷を離れ、中央都市まで引っ越して来て、その道の研鑽をする、というのは、大変なことです。
また、「その道の研鑽に励みつつ、引っ越し先での中央都市の生活に慣れる」というのは、これは周囲の人が見ても、「ある意味、子供に大きな負担をかけているケースも多いだろう」と思うでしょう。

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しかし、上の話の流れから、このゲーム界における師弟制度にも、テレビ電話会議システムの導入を考えることが出来ます。

以下のようなケースを想定してみます。

師匠の方は、中央都市に住んでいます。
そして、弟子は地方都市に住んでいるとします。
そして、ある一定の、決め合わせた時刻になれば、師匠も弟子も、パソコンを起動して、テレビ電話会議システムを使用して、師匠の側が、弟子の育成に当たり、弟子の側は師匠から技術を学ぶのです。

このようにすれば、弟子の方が、中央都市に引っ越さずに、かつ、「プロ棋士にも弟子入りしていた」となり、その道を進むのに、地方都市に居ながらにして、実現可能ではないでしょうか。

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もちろん、このようなことが実現するには、その師匠に、その手の深いご理解が求められるでしょうが。

そして、このような感じで、その道に励んだ弟子が、プロになれば、当然、プロ対局も、インターネット使用のテレビ電話会議システムを使って、上記に説明したプロ対局を行うわけです。

こうすれば、プロになりたい少年少女達も費用や負担もぐっと減ることがわかります。
また、その手の道の実現への壁も、「引越」とか「引っ越した先での生活への慣れ」という、その道以外の困難さを無くすことが出来るでしょう。

私は、囲碁の方は、あまり知らないのですが、将棋の世界と、実情は、ほとんど似ているのではないでしょうか。

当然、囲碁界や麻雀界においても、中央都市だけではなく、地方都市からの十分な人材発掘、あるいは、地方での「盛り上げ」というのにも使えるのではないでしょうか。

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もっとも、「プロ対局」ですから、自分の目と鼻の先に、現実の対局者がいて、その対局者の息を感じつつ、リアル対局を行う、というのも、ファンから求められる事ですから、時間と余裕のある限り、中央都市でのようなリアル対局も行われた方が良いと思います。

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さらに、ここから進めることがあるのに、読者の方々も気が付かれるでしょう。

最近では、少子化になり、多くの小学校が閉校しています。
小学校の数が減っているので、それなりに、小学校に通うのに、非常に多くの通学時間を必要とする小学生も増えているのではないでしょうか。

このまま、小学校の数が減り続けると、通学時間の増加の結果、「とても、小学校には行けない」という小学生達も増えてくるでしょう。

そうなった時、考えられるのは、やはり、上記から説明しているテレビ電話会議システムです。

当然、小学校という校舎そのものには通学しないものの、テレビ電話会議システムを使って、その小学生は学を修めるわけです。

その状況が、どんどん進むと、「本当に義務教育は必要か?」という疑問を持たれる方々も出てくるかとは思いますが、その疑問に対する意見などは、今回の記事とは別件になりますので、その内に改めて、どこかで書いてみたいと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百六十六:ゲーム(独白)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/post-d3c8.html

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 「奇跡は誰にでも一度は起きる。だが誰も起きたことには気づかない」

                『わたしは真悟』(楳図かずお 作)より引用

  Everybody has had a miracle once .
  But , nobody has realized the miracle at all .

                 quotation from "MY NAME IS SHINGO ."
                   Author:Umezu Kazuo
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『二千四百五十三:コンピューター将棋と妙手を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/post-69e8.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2015/4/11記事より引用)
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●「将棋電王戦」最終局はソフト側21手で電撃投了、3勝2敗でプロ棋士が勝ち越し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150411-00000029-mycomj-ent

マイナビニュース 4月11日(土)11時56分配信
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2017年3月30日 (木)

三千百: 私達の本来の政治システムである「直接民主制」について

■:はじめに

この記事は長くなりましたので、読みやすいように章立てしています。

■:古来から続く政治システムを見て

私の記憶する限り、世界の様々な「政治家」と呼ばれる人々の汚職の報道というのは、古来より絶えないようです。

現在のテレビや新聞を見ても、世界各国の政治家と呼ばれる人々の汚職騒動が少なからず、あっているようです。

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それらの汚職騒ぎが、本当の事なのか、それとも、虚偽の事なのかはわかりません。
きっと、様々なケースがあるでしょう。
捏造されたものもあるでしょう。

しかし、「政治家の汚職騒ぎ」というのが、いつから発生しているかわからないぐらい昔から、起こっていることに多くの人は気が付くでしょう。

それらを見ていて、以下のように考える人も増えて来るのではないでしょうか。

  「私達の政治システムが変わらない限り、古来より続いている様々な政治家達の汚職騒ぎが無くなることはないだろう」

と。

ふっと思い出してみても、どんな人の記憶にも残っていると思うのですが、様々な政治家の汚職がありました。

そして、それらに関係する政党とか、それらに関係した政治家が、「金輪際、二度と、私達の間で汚職が起きないよう、努力いたします」等のようなセリフを、何回聞いたことでしょうか。

つまり、私達の巨大ピラミッドの構造をした社会システム、政治システムが変わらない限り、これからも、ずっと、上のセリフ「金輪際、二度と、私達の間で汚職が起きないよう、、、」という、この手のセリフを、多くの人々は永遠に聞くことになるのではないでしょうか。

■:コンピューターとインターネットの出現によって実現可能となった「直接民主制」

「私達が使用している」と言われている政治システムは、民主主義です。
この民主主義システムには、2通りの方法があります。

以前書いたことを繰り返すのですが、再び引用を踏まえて書いてみたいと思います。

(『法律のことがよくわかる事典』(川口 均 監修、西東社)より)
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●EDITOR NOTE

直接民主主義と代表民主主義

わが国では、日本国憲法によって国の主権は国民にあるとされています(これを主権在民という)。

そのため本来であれば国のルールにあたる法律も、国民すべての議論にもとづいて決めるべきところ(これを直接民主制という)ですが、それはとうてい無理な話。
そこで選挙によって選ばれた代議士が、国民に代わってこれを行っています(これを代表民主制という)。

また、この代表民主制を正常に機能させていくため、すべての国民には一定の年齢に達した場合、国会議員、知事や市長、地方議会の議員などに立候補する権利やそれらを選ぶ権利、すなわち選挙権が与えられているのです。
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(引用終わり)

つまり、民主主義には2通りの方法があります。
それは、「直接民主制」と「代表民主制」です。

上の引用文に、「国民すべての議論にもとづいて決めるべきところ(これを直接民主制という)ですが、それはとうてい無理な話」とありますが、以前にも書いたように、私達の科学技術の発達により「それはとうてい無理な話」ではなくなってきているのがわかるでしょう。

私達がお茶の間のテレビで見かけるアイドル・グループの「何とか総選挙」というものが、実施されていることに気が付きます。
インターネットを利用したものですね。

これと同じ事が政治上でも実行できることに気が付くでしょう。

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私達の日本でも、全国民によって、法律を作りたければ、一人一人の国民の目の前にあるディスプレイ上に設けられた「はい」ボタンか「いいえ」ボタンを押すだけで、その法律に対する賛否を集計できます。

しかも、インターネットを使っていますから、それはコンピューター制御なので、一瞬の内に集計が終わり、ほとんど、瞬時に、テレビ画面の上に、その法律の採決の票数結果が表示されるでしょう。

これにより、全国民の手によって、法律を制定できますので、民主主義の本線であるところの「直接民主制」の実行が可能である、と私達はわかるでしょう。

この「直接民主制」の実行が「それはとうてい無理な話」ではなく、私達の科学技術の発達により、理論上、無理ではなくなったことが現実に私達にわかるでしょう。

そして、過去、「(直接民主制は)それはとうてい無理な話」と、過去、言われていたので、間に合わせの手段として、私達がテレビの中でも、現在、よく見かける政治スタイルの「代表民主制」が行われていたのだ、と気が付くでしょう。

ですから、「直接民主制が可能となった」と、民主主義の本線で行けそうなので、当然、人は以下のように考えるのではないでしょうか。

  「民主主義の本線である直接民主制の、実行可能ラインが見えてきたので、私達は、それの導入を進めた方が良いだろう」

と。

インターネットを使用した投票で考えられる課題としては以下のものがあります。

それは、サーバー・コンピューターがハッキングされて、投票結果を改竄されたりするケースです。

この課題自体はあるでしょうが、いずれにしても、政治システムにコンピューターとインターネットを導入することにより実現する「直接民主制」によって、読者の方々も「税金を大幅に省くことが出来るだろう」と気が付かれるでしょう。

また、「直接民主制」の実行によって、いわゆる、「政治上の権力者」という存在が無くなるのにも気が付かれるでしょう。

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読者の方も気が付くでしょう。

要するに、現在、私達が見かけているところの政治家というものが必要無くなるのだ、と。

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この民主主義の本懐(ほんかい)は、「国民一人一人が政治家だ」というのが目的なのです。

ですから、上に書いたように、国民の一人一人がインターネットによる、法律制定等のための投票を行えば、つまり、「国民一人一人が政治家だ」というのも実現できることもわかるでしょう。

日頃は「私達が見かけている『政治専門』と呼ばれる人々が『政治家』だ」という認識がありますが、「直接民主制」が実現されれば、全ての国民が政治家となっただけなので、世に言う「政治家」という概念が変わるだけです。

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結局、直接民主制が実行されたら、国会議事堂も不要になるし、現在見られる少数の「政治家」と呼ばれる人々もいなくなります(つまり、権力の集中が避けられます)。
そして、選挙管理委員会というのも不要になってくるとわかるでしょう。
当然、議員宿舎というものも不要になってくるでしょう。

この「直接民主制が実行される」というのは、これは現代版の大政奉還(たいせいほうかん)と言えるのではないでしょうか。

■:テレビ電話会議を使用した国会

しかし、「地域の代表者」という人々もいても良いと思います。

その人達が、全国に散らばっているその他の代表者と、会議をしたくなる時もあるでしょう。

そんな時に使用するのは、私達のお茶の間のテレビでも有名になって、もはや誰もが知っているテレビ電話会議を実行すれば良いことに気が付くでしょう。

今でも、政治の世界では、地域の代表者達が、なぜか、選挙で選ばれた後、中央都市に行って、そこに住んで、国会に出席して、話し合っている光景を私達は、よく見かけます。

しかし、現代の私達の間でも、おなじみとなった、『Skype』のような、テレビ電話会議を使えば、十分に会議が出来るでしょう。

ですから、「国の中央都市に設けられた巨大会議場で、地方の代議士達が集まって、そこで会議を行う」というのは、一時代前の会議のスタイルではないでしょうか。

また、国会議事堂の維持費とか運営費とか光熱費用を考えても、莫大な額がかかっているでしょう。
ですから、テレビ電話会議や、パソコンにつないだビデオ・カメラとマイクがあれば、「かなり、大幅に税金を省くことが出来るだろう」と、読者の方々も気が付かれるでしょう。

■:私達は、なぜ、「国」という組織を必要とするのか

しかし、それでも、「現代の巨大ピラミッド型システムのような政治機構が必要なのだ」という意見を出す方もおられると思います。

要するに、現代まで続いている「国(くに)」の政治システムですね。

ですから、ここでは、「なぜ、私達は『国(くに)』と呼ばれる概念が必要なのか」を書いてみたいと思います。

日本だと、縄文時代が終わり、弥生時代が始まりました。

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縄文時代には、日本の土地の内部には、『国(くに)』と呼ばれるシステムはありませんでした。

弥生時代になって、大陸から稲作が伝わり、大量の食料(米)が生産できるようになりました。
ある村で、美味しいお米が取れて、豊富なカロリーをその村の内部の人々は、摂取できるようになりました。

そして、その村の周囲の人々が、そのお米を略奪したり、その稲作システムを奪取しようとしたところから、村の内部の人々と、村の外で暮らす人々との間で、戦争が起こるようになったそうです。

この、それまで、日本の内部では、ほとんど、人々の争いは無かったでしょうが、村と村の間で戦争が起きるようになり始めました。

この時代のことを、隣の国、中国の古書(魏志倭人伝)によると『倭国(わこく)大乱の時代』と表現されています。

多発する当時の戦争の原因について書くことも出来ますが、要は、私達の間での「国の成り立ち」というのは、「他国との戦争に勝って、自分達が存在を続けるため」と書けるでしょう。

弥生時代の『倭国大乱の時代』の表現を見ても、わかるように、当時は、隣村の侵略を防ぐために、人々は戦争の用意をしないといけなかったのでしょう。

この戦争状態だと、多くの人は、現代に見られる巨大ピラミッド型システムを必要とするのです。

その巨大ピラミッド型システムは言ってみれば、一人の巨人です。

その巨人には、頭脳と呼べる分野の人々が必要で、目と呼べる分野の人々も必要で、腕と呼べる分野の人々も必要で、足と呼べる分野の人々も必要です。

このような人々の分業化により、村中の人々が集まって、一人の巨人と化すのです。

そして、この「一人の巨人」のちからによって、隣村からの侵略行為を防ぐのです。

この「一人の巨人」を生み出す習わしが、今の今まで続いて、私達が現に見かけている巨大ピラミッド型システムが存在しているわけです。

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ですから、私達の住む地球には、様々な国がありますが、もし本当に多くの人々が政府の必要無しに、共に協調して、楽しく生活するのならば、国の中央におかれている「政府」というものが必要無くなることがわかるでしょう。

逆を言えば、私達の周囲の土地に、私達の敵と思える人々がいればいる程、「私達は政府というものを欲するのだ」となることがわかるでしょう。

そう、国というものは、その役目のほとんどが、「外敵から身を守るために存在している」とわかるでしょう。

外敵というものが存在しなくなれば、政府というものの必要性が薄れますので、逆に言えば、政府の人々は、「私達には外敵と見える人々がいるので、私達は存在価値があるのだ」と、なるでしょう。

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この外敵作りの遠因として、各国の間で、何らかの競争をさせるのも、ある意味、国家存在を守る手段ともなることがわかるでしょう。

例えば、「私達の国よりもA国やB国の方が競争に勝っている」と、多くの人々に伝えておけば、その国の内部の人々は、「A国やB国に負けてはいけない」という心理が働くので、そこに、A国やB国と、それらの人々の国の国境線の色を強く引くことが出来ることがわかります。

そして、それらの人々は、以下のように考えることでしょう。

  「A国やB国に負けてはいけない。だから、政府の人々を頼ろう」

と。

こうなってくると、政府の価値が高まるので、つまり、政府の人々にとっては、ありがたい話となるでしょう。

要は、世界中の人々が、それぞれ自発的に、仲睦まじく、共に助け合って生きていければ、私達の間に政府というものの存在価値は低くなることがわかるでしょう。

■:代表民主制の落とし穴

また、私達は「政治的な詭弁(きべん)」についても、考えることが出来ます。

例えば、ある政治家が以下のように言ったと仮定します。

  「私は、国民の意見を国政に反映させたい」

と。

なんとなく、よく私達が耳にする言葉のような気がしますが。

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その政治家の地元の人々の大勢の意見が一致して、例えば、それらの大勢の人の意見として、「私達(その地元の大勢の人々)は、この公共工事の必要性を認めない」となったとしましょう。

その意見を、その政治家が政治に反映させようとしますが、何らかの都合の結果、「私(その政治家)は、この公共工事の必要性を認める」となったとしましょう。

すると、議会の場に、その政治家は、その地元の大勢の人々の意見とは違う内容を出すことになります。
しかし、「その政治家も国民の一人である」と私達は気が付くでしょう。

ですから、議会で、その政治家は以下のように主張できることに、私達は気が付くでしょう。

  「私の地元では、大勢の人々の意見として『この公共工事の必要性を認めない』となりました。しかし、私個人としては、後によく考え直したところ、『この公共工事の必要性を認める』となりました。ですから、私の意見は少数派となりますが、私も国民の一人です。ですから、国民の意見として(自分の意見として)、『この公共工事の必要性を認める』と議会で主張することが出来ます。私の意見は少数派の意見となりますが、私も国民の一人なので、自分の意見も国民の意見なので、この議会の場で推すことが出来ます。自分一人の意見も国民の意見と言えますので。私も国民の一人なので」

と。

つまり、議会の場で、その地元の大勢の人々の一致した意見を、堂々と否定し、彼が全く、その逆の個人的な意見を推すことも可能だ、と、わかるでしょう。

ですから、上に書いた仮の政治家のセリフ「私は、国民の意見を国政に反映させたい」は、以下のように書きなおせるとも気が付くでしょう。

  「私は、(自分自身という名の)国民の意見を国政に反映させたい」

と。

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つまり、このような、詭弁とも思えるような形で、自分一人の意見を貫くことが、議会でも実行できることがわかるでしょう。
なぜならば、その政治家も国民の一人なのですから。

この手段を使えば、結局、「自分一人のための政治が実行できる」となり、「たとえ、民主主義政治の実行下でも、独裁政治と呼べるものが実行可能だ」と人は気が付き始めるのではないでしょうか。

これが「なぜ、実行可能なのか?」と、私達が考えるに、「これは、現代まで続いている代表民主制の民主主義政治の欠陥あるいは落とし穴だ」と感じるのではないでしょうか。

■:代表民主制が導く方向として

外国でも、選挙カーが走っているかどうかはわかりませんが、選挙に立候補した人が、選挙カーに乗って、マイクで以下のように言っているのを記憶しています。

  「どうか、私に政治をお任せください」

と。

そして、有権者の中でも「あの人に政治を任せよう」ということで、投票する人もいると思います。

私は、これは良くないと思います。
人は、自分の幸福は自分で作らないといけません。
しかし、「誰かに政治をお任せし、その政治家(その当選した立候補者)が、政治を実行することにより、投票した有権者達(私達)に、幸福を配ってくれる筈だ」あるいは「他の人(政治家)が私達(有権者達)に幸福を持って来てくれる筈だ」という考えになり、こうなると、その投票した有権者達が次第に、依存的な性格になるように感じます。

「依存的な性格」というのは、わかりやすく書くと、「甘えの心」です。

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依存的な性格というのは、その性格を持つ人の、自立心を妨げます。

今の代表民主制というのは、これは結局、「政治を、少数の人達にお任せしよう。そうすることにより、その少数の人達が、私達に幸福な生活をもたらしてくれるだろう」という、他者(立候補者達)に対しての、お頼みの精神、つまり、依存的な性格の形成を助長しているように見えます。

また、ここまででわかるものの一つに、今までは、本来ならば、民主主義は直接民主制で行われなければいけないところを、時代環境が整わなかったので、いた仕方なく、仮の政治システムである、代表民主制が実行されていたのだ、と気が付くでしょう。

私達がテレビや新聞で、よく見かけている政治システムは、代表民主制であり、つまり、これは「仮の政治システムだったのだ」と、私達が思い出せば、当然、「真の政治システムであるところの、直接民主制を実行しないといけないだろう」と、自然になるでしょう。

■:終わりに

ですから、私としては、民主主義の本懐であるところの、直接民主制の実現可能ラインも見つかった事ですので、直接民主制の実現・実行を多くの人々が願えば良いのではないかと思います。

本記事は長くなりましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


                                        坂本  誠

2017年3月26日 (日)

三千九十九: 人の色覚と私達の世界を考えて_No.2

こんにちわ。

以前、『三千五十九:人の色覚と私達の世界を考えて』という記事を書きました。
あらまし程度に過去記事の文を以下に抜き出しておきます。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

(以下、『三千五十九:人の色覚と私達の世界を考えて』記事より抜き出し)
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多くの人間の色覚は、「3色型色覚」と言って、つまり、「赤」、「青」、「緑」が、基本の3原色となって、目の前の色彩あふれる世界を見ています。

ところが、最近になって、遺伝子の違い(あるいは、遺伝情報の違い、とか、遺伝の進化とも言えます)によって、極少数の人の色覚が「4原色」つまり、「4色型色覚」を持つ人が現れたとされています。

以下の2件の記事を、軽く挙げておきます。

(以下、『Gigazine』、2016/1/13記事より文章と写真を引用)
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●常人の100倍もの色を見分ける「4色型色覚」を持つ女性がいるのはなぜか?
http://gigazine.net/news/20160113-mystery-of-tetrachromacy/

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一般的に人は100万色を識別しますが、世の中にはその100倍である、1億もの色を識別する「4色型色覚」を持つ人が存在すると考えられています。
一説によると女性の12%が4色型色覚を持っているとも言われていますが、なぜ女性だけが4色型色覚を持っているのか、そして4色型色覚が現れるのはなぜなのか、the neurosphereが解説しています。

The mystery of tetrachromacy: If 12% of women have four cone types in their eyes, why do so few of them actually see more colours? | the neurosphere
http://theneurosphere.com/2015/12/17/the-mystery-of-tetrachromacy-if-12-of-women-have-four-cone-types-in-their-eyes-why-do-so-few-of-them-actually-see-more-colours/

しかし、研究が進むにつれて「4つの錐体細胞を持っている人がいる可能性」が出てきました。
4つの錐体細胞を持つということは1億以上の色を知覚できるということ。
一説によると、この「スーパービジョン」を持つ女性が、女性全体の12%を占めているとのこと。

1億以上の色を知覚できる「スーパービジョン」を持つ女性が12%もいる可能性 - GIGAZINE

112_gigazine

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『wikipedia』より引用)
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●4色型色覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/4%E8%89%B2%E5%9E%8B%E8%89%B2%E8%A6%9A

4色型色覚(4しょくがたしきかく)とは、色情報を伝えるために4つの独立したチャンネルを持つことをいう。
4色型色覚を備えた生物については、任意の光に対して同じ知覚影響を与える4つの異なる純粋なスペクトルの光の混合色を作ることができる。
4色型色覚の通常の説明は、生物の網膜が異なる吸収スペクトルを備えた4種類の錐体細胞を含むということである。
(、、、以下、中略)

最終更新 2015年3月3日 (火) 05:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

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要するに、地上に住む多くの人々は、Red(赤) Green(緑) Blue(青)の3色型色覚です。
ですから、地上に住む多くの人々は紫外線の領域の色を見ることは出来ません。

ところが、この記事で紹介している4色型色覚の人というのは、あえて、表現すれば、Red(赤) Green(緑) Blue(青) Purple(紫)の4つの基本色で世界を見ているので、紫外線の領域の色を見ることが出来るのが私達にわかってきました。

上の引用文献の『wikipedia』のものから別の文章を引用します。

(以下、『wikipedia』より引用)
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●4色型色覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/4%E8%89%B2%E5%9E%8B%E8%89%B2%E8%A6%9A

爬虫類や鳥類などは、4色型色覚をもつと考えられている。
これらの生物は、ヒトでいう赤錐体、緑錐体、青錐体のほかに、波長300~330ナノメートルの紫外線光を感知できる錐体網膜細胞を持つ。
(、、、以下、中略)

最終更新 2015年3月3日 (火) 05:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

わかりやすく書けば、私達人間の間でも、多くの人々の見ている世界とは違って、その領域を超えた世界のものを見ている人達がいることが証明されてきたのです。

もっと、わかりやすく書けば、つまり、「多くの人の見えないものを見ている人達が、少数ながらいる」ということが私達にわかり始めました。
理由は、科学的に説明できる、生物の遺伝子の突然変異です。

ですから、一説には、4色型色覚を持つ人は、「オーラが見えたり、あるいは幽霊とも呼べるものが見えている」とかも囁かれています。

4色型色覚を持つ人が知覚している色の状態を、3色型色覚を持つ、多くの私達が、その「紫外線領域の色」を知覚できないので、「紫の光の波長を超えた、紫外線領域の色達」を認識できないので、その色の具合を想像することすらできません。

しかし、3色型色覚である、私達の多くの人々でも、なんとなく、その「紫外線領域の色達」の具合を想像することは出来るかもしれません。

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いずれにしても、大事なことは、「私達の目に見えない世界を見る少数の人々が、いる。そして、それは科学的に証明され始めた」ということでしょう。

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ですから、昔から、「目に見えない世界の事を語ったりする人は、気が変な人のようだ」とは言えないことも、明らかになった事は、私達にとって重要なことだと言えるでしょう。

やはり、わかりやすく書けば、「まゆつば物」とか「際物(きわもの)」とか言われている事柄でも、科学のメスが、その正誤を、きちんと判断するまでは、そのような呼び方で、呼ばれてはいけないだろう、と私達にわかります。

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ですから、例えば、100年前とか200年前でも、人間社会の中に、「4色型色覚」という遺伝子の突然変異を持つ人々が存在していたであろうことが、推測できます。

その人々は、彼らの周囲の人々から、少なからず、偏見の目や何らかの蔑みの言葉を与えられていたであろうことを、推測することは、現代の私達でも、その想像に難くありません。

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ここから、更に私が推測できることがあります。

ここまでは、私達に明らかになった「4色型色覚」について書いていましたが、これを発展させて、「音」の分野にも、同じ話の流れを拡大することが出来ます。

完全に私の仮説ですが、ちょっと表現しにくいのですが、「聞こえない声」と呼ばれる現象についても、同様のことを考えられるかもしれません。

科学的に書けば、「超音波」の領域で発生されたような、言葉の音階と言えるでしょう。
人々の生活の上で、病気的に扱うならば、医学用語で「幻聴」と言えば、雰囲気的に合ってくるでしょうか。

現に、コウモリなどは、この超音波を耳で認識する事が出来ますから、夜の飛行も出来ます。

超音波と呼ばれる音の領域は、多くの人間は、その音の領域で発音された言語を聞き捉えることは出来ません。

しかし、上で紹介している「4色型色覚」の遺伝子の突然変異のように、もし、私達、人間の間で、聴覚分野の遺伝子の突然変異が起きたら、、、

そして、その超音波で発される領域の音の分野を聞いてみると、、、

つまり、多くの人の聞き捉えることの出来ない、会話をキャッチすることが可能かもしれません。

あくまで、この聴覚の遺伝子の突然変異は、私達の身の上に、現実に起きる可能性はあります。

しかし、この聴覚の遺伝子の突然変異に関する文章は、あくまで私の仮説なのですが、医学の間で病気とされている「幻聴」も、この聴覚の遺伝子の突然変異によって、説明できるケースが出てくるのではないでしょうか?

可能性があるからです。

しかし、「幻聴」となると、まだ他の要因も考えられます。
また、この聴覚の遺伝子の突然変異による超音波の聞き取り可能となる、というケースも、私の仮説です。

しかし、このラインも、私達に想定可能になったかと思います。

いずれにしても、上に書いた「4色型色覚」の一件のように、科学のメスが、その不可解さを解決すれば、世にあるとされる偏見のまなざしも減ってくるかと思います。

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私の方の過去記事にも書いたのですが、現在は、ある意味、ルネッサンスの時代でもあるかと思っています。

ヨーロッパのルネッサンスの時代には、芸術再興だけでなく、科学の再興もありました。

当時としては、最新の科学技術によって、レンズが発明され、そのレンズを組み合わせることにより、望遠鏡と顕微鏡が発明されました。

現代の私達だと、望遠鏡を覗けば、極大の世界が広がっていることは明らかにわかります。
同様に、顕微鏡を覗けば、極小の世界が広がっていることは明らかにわかります。

しかし、それ以前の人間界だと、望遠鏡で知覚できる極大世界も、顕微鏡で知覚できる極小世界も、存在しないのと同様でした。

現代の多くの感染症は、極小世界の細菌やウィルスです。

しかし、顕微鏡でそれらの存在を発見する前の人間界だと、「この病(感染症)の原因は悪霊のせいだ」とか言われるのが世間の常識だったのでしょう。

ところが、顕微鏡の発明が、その常識を塗り替えて、正しい知識を人々に与えたことが私達に教えられています。

あるいは、望遠鏡の発明される前の人間界だと、ごく稀に空から焼けたような石が降ってくる事もあったでしょうが、後は顕微鏡の話題と同じで、読者にも、「ごく稀に空から焼けたような石が降ってくる」現象についても、簡単に説明できるでしょう。

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これと同じように、現代も、ある意味、ルネッサンスの時代と同じと言えると思います。

科学技術が、人間の知覚では捕えることの出来ない紫外線や赤外線の領域があることを証明し、かつ、遺伝子の突然変異により、少数の人々が見えない世界を捉えることが出来ている。

そして、音の世界でも、人間の知覚では捕えることの出来ない超音波の領域があることを証明し、ひょっとしたら、遺伝子の突然変異により、少数の人々がその多くの人の聞くことの出来ない領域の音などを聞いているかもしれません。

このような、人間の知覚できない世界は、ヨーロッパで過去起きた科学ルネッサンスで言うならば、極小の世界と極大の世界と同じだ、と人は感じると思います。

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そして、生物学や物理の両サイドが「多くの人の知覚できない紫外線や赤外線の領域や超音波の世界には何があるのか?」を、少しずつ、多くの人々に見せていくかと、私は予想しています。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千五十九:人の色覚と私達の世界を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/post-67d1.html


                                        坂本  誠

2017年3月23日 (木)

三千九十八: 私の絵の感想やコメント_No.4

三千四十八:私の絵の感想やコメント_No.3』の続きです。

前回のサブタイトルは『不思議な絵編』でしたから、今回は、『不思議な絵編_No.2』としておきます。

私が描く絵は、イメージで描いていますから、「不思議な絵」となるのが当然なのかもしれませんね。

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●初音ミク「ノヴァ」

_5

この絵のアイデアが浮かんだのは、私が街の通りを歩いている時でした。
「ノヴァ」というのは、超新星という意味です。

恒星が爆発する瞬間、物凄く明るく輝くのですが、その状態を、超新星と名付けられています。
ですから、一つの恒星系の終了時点が「ノヴァ」なのですが、私は「ノヴァ」に一つの始まりを感じます。

一つの恒星系の終了して、その宇宙の宙域に、大量の元素がばらまかれます。
その大量の元素が再び、集まって、長い長い時を経て、再び、一つの恒星系が作られると言われています。

ですから、私はノヴァに始まりを感じます。

爆発の光景だけだと寂しい気もするので、初音ミクが背景にあります。

しかし、爆発の光景で光が散らばるイメージは、パソコンで描きました。
パソコン使用だと、こんな感じに仕上がるのが良い点ですね。

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●Big Bang

Big_ban_2

「Big Bang(ビッグ・バン)」とは、大宇宙の始まりの大爆発の事です。

左上の赤い部分が、なんとなく、ビッグ・バンの中心を意味しています。
そこから、様々な物質が分かれているのをイメージしています。

様々な物質が分かれてはいるのですが、「全ての物質につながりが残されていますように」というような願いを込めて、物質が糸みたいなものでつながれている、というわけです。

      ビッグ・バン

  真っ暗で 広大な闇の中
  一つの思いが 静かに述べられる。

  一つの爆発。

  全ての光と 全ての色と 全ての音楽と
  全ての物質と 全てのエネルギーの爆発。

  全てのものが
  同時に奏でられる シンフォニー。
  太初のオーケストラ。

  闇に打ち上げられた
  一つの 愛の花火が
  オーケストラとなり、広がっている。

  色が楽器であり、楽器がエネルギーであり、
  エネルギーが色となる。

  それら全てのものが
  一つの唄を 歌った ビッグ・バン。

  全ての
  色と物質とエネルギーと光の手が
  取り合って、
  一つのダンスを踊り続けている。

  ビッグ・バンが
  そのまま
  今も続いている。

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●銀河系

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絵では、ちょっとわかりにくいのですが、中心部分に、銀河系の姿である、黄色い渦巻き模様があります。
大量の星の輝きで、銀河系は輝いていますから、黄色い渦巻き模様を描いています。

「どうして、人間の男性の姿らしきものがあるのですか?」と質問されそうです。

これは、「銀河系を擬人化したら、どんな感じになるだろう?」と考えた結果が、この男性のような姿となりました。

あとは描いていて、感じていたものを絵の中に描きこんでいました。

      銀河系

  巨大な 光の渦が 浮かんでいる。
  様々な色の光が 静かに 明滅している。

  光が音になっている。
  様々な 色の違いが
  様々な 音の違いになっている。

  巨大な 光の渦が
  そのまま 大きな交響楽になっている。

  大きな暗闇の中で。

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●タイムトンネル

Photo

「タイムトンネル」というものは、時間を超えたタイム・トラベル等で、そのようなトンネルを使えば、未来の時間に行ったり、過去の時間に行ったりすることが出来る、と言われているものです。

「そのようなタイム・トンネルがあればいいなあ」と思いながら、その絵を描いてみました。

ですから、もし、タイム・トンネルというものが世にあれば、こんな雰囲気のするトンネルかもしれませんね。

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●大天使ミカエル

Photo_2

この絵は、小学校の4年生か5年生の頃に描いた作品です。
それを再び、描いたものですね。

私の小学校では、クラブ活動というものが、正規の授業時間に組まれていました。
1週間に1回だったでしょうか。

そのクラブ活動の名前は忘れたのですが、普通の学校に存在するクラブ活動名としては、「美術部」と言えるでしょうか。

その時に描いた作品でした。

そして、この絵の一番最初のタイトルは「大天使ガブリエル」でした。

そして、時間が経って、描き直す際に、「大天使ミカエルの方が良いかな」と思いましたので、改題しました。

ですから、今でも、この作品を「大天使ガブリエル」にしても良いかと思います。

そして、小学校の時に、この絵の原型を思いつき、それを描いたのですが、どうして、このデザインで、「大天使ガブリエル」になったのかまでは思い出せません。

ただの直感で描いた記憶が残っています。

また、天使の名前ですが、私がこの絵を描く前に、従兄弟の家に泊まった時に、そこに子供向けの聖書があって、それを読んで、天使の名前とか、天使の役割を最初に記憶しました。

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●三角形のための美しさ

Photo_3

この絵を描く前に考えていた事は、「三角形だけを使って、美しいデザインを出せないだろうか」と考えていました。

そして、それを表現したのが、この作品です。

このようなアイデアから、一つの絵を描いてみるのも、面白い事かと思います。


(以下、上記記事を読みながら思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千四十八:私の絵の感想やコメント_No.3』
『不思議な絵編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no3-d1c9.html

_3

『三千四十二:私の絵の感想やコメント_No.2』
『惑星編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no2-0f33.html

_

『三千三十九:私の絵の感想やコメント』
『透明人間の子供達編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/post-5d98.html

Children_in_june

                                        坂本  誠

三千九十七: 仏壇や位牌について

前段『三千九十六:ネクタイについて』中に、「お墓や仏壇や位牌が本当に必要か?」という疑問を書いたのですが、ここで、もう一回、この疑問を書いてみたいと思います。

最近では、私達、日本社会の風習になっている、お墓や仏壇や位牌についての疑問を世に投げかけている人も多く見かけるようになりました。

お墓や仏壇や位牌についての疑問を投げかけるのは、昔はいなかったんですね。

というのも、なにせ、ある人が死んで、その故人の周囲の人々が、しんみりとしている時に、「仏壇や位牌というものは、私達、日本人にとって、本当に必要か?」という疑問を出してみる、というのも出しにくかったのではないかと思います。

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しかし、外国人、例えば、ヨーロッパ圏内の人々が日本にやって来て、実に不思議な疑問を感じたのではないでしょうか。

日本の家を訪ねてみると、仏壇や位牌を見かける機会があったと思います。

ヨーロッパ圏内の人々ならば、お墓ならばありますが、日本社会の内部の仏壇や位牌、その他の仏具を見て、「これらは本当に必要だろうか?」と、疑問を持ったかと思います。

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もちろん、私達は豪華なお墓や高価な仏壇や位牌を持っても良いわけです。

私達には、そのような自由はあります。

しかし、改めて、私達のお墓や仏壇や位牌を見て、どこか奇妙に感じないでしょうか。

というのも、お墓や仏壇や位牌というのは、これは死者に捧げられたものだからです。

死んだ、故人というのは、お金を必要としないわけです。

にも関わらず、故人のために、莫大なお金を使う、というのは、不思議に感じないでしょうか。

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ヨーロッパ圏内の人々にも、お墓があります。

しかし、彼等の家の内部には、豪華な仏壇は無いことでしょう。

また、そのような風習を聞いた事がありません。

位牌もそうです。

位牌には、故人の戒名(かいみょう)が書かれています。

この戒名というのも、現代の私達にとっても、不思議な気がするでしょう。

親しい人が故人となった後、何だか、難しそうな、仏教めいた名前が、お坊さんから与えられるのです。

そして、その戒名に付ける「院士」とか、何とかの階級も存在していて、そのランクの違いによって、お坊さんに入る収入も違ってきます。

ランクの高い戒名が故人に付けられたら、お坊さんも儲かることでしょう。

しかし、故人の名前が変わっただけで、残された遺族に、何かのメリットがあるのでしょうか。

強いて考えるならば、残された遺族の周囲の家庭からは、「あの人の故人には、値段の高い戒名を付けられたから、あの家庭は金持ちなのだろう」ぐらいにしか、メリットはないのではないでしょうか。

いずれにしても、「故人を弔う」という観点からは、外れて来ているかと思います。

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最近では、お葬式も密葬とか家族葬などの、値段の安い葬式タイプが出てくるようになりました。

しかし、まだ、非常に高価なお葬式も、なされていることでしょう。

豪華なお墓と言い、高価な仏壇・仏具・位牌等を見ても、それらが、あまり、日常生活には役に立っていないように感じる方々も増えているかと思います。

ですから、ここまで読者の方が当記事を読んで感じることは、「仏壇・仏具・位牌が存在する、本当の根拠とは何なのか?」でしょう。

または、「生きている私達が、故人の仏壇・仏具・位牌を持ち続ける、真の根拠とは何なのか?」でしょう。

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読まれてみて、初めて気が付く方々も多いかもしれませんが、仏壇・仏具・位牌を私達が家庭の中に持ち続ける理由を改めてしっかりと考えてみると、「ただ、なんとなく、昔から、『仏壇・仏具・位牌は家にとって大事なのだ』と言われ続けただけだった」と、感じる方も多いのではないでしょうか。

ただ、なんとなく、昔から、『仏壇・仏具・位牌は家にとって大事なのだ』と教えられ続けてきただけであり、「本当に、生きている私達はそれらを実生活に必要とするケースは、どのような場合か」等の、真の根拠については、私達は、じっくりと再三に議論したことが無かった、というのが、実情ではないでしょうか。

しかし、もちろん、私達は、高価なお墓や、高価な仏壇・仏具・位牌を持っても良いわけです。

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また、気の優しい故人ならば、残されるであろう、その故人の家族に対して、以下のように言うのではないでしょうか。

  「死んだ私のために、豪華な葬式や高価な仏具をそろえなくても良い。そのような大金があるならば、何か他のもっと有意義なことのために使っておくれ」

と。

この場合、「何か他のもっと有意義なこと」というのも、具体的な例を挙げていたら、わかりやすいので書いておきます。

例えば、家のローンに回すとか。
あるいは、自動車のローンに回すとか。
その他の例を挙げたら、キリが無いでしょう。

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いずれにしても、日本では、死んだ故人のために、かなり、莫大な金額を使っていたのですが、なにぶん、「故人を弔う・悼む」という観点から、このような疑問を出す人も少なかったと思います。

死んだ故人というのは、これはお金が必要ないのですが、日本社会での、豪華な葬式や高価な仏具が故人に捧げられたら、「故人は本当に喜ぶだろうか?」という疑問を感じる人も出てくることでしょう。

青森県の恐山(おそれざん)には、「イタコ」と呼ばれる巫女さん達が住んでいるそうです。

その「イタコ」さん達は、一種のチャネラーさんと言えるらしく、死んだ故人の霊を読んで、その故人が、現在、何を感じたり、何を考えているかを聞けたりすると言われています。

ですから、もし本当に必要とあるならば、上に書いた疑問「豪華な葬式や高価な仏具が故人に捧げられたら、故人は本当に喜びますか?」を、ちょっと、聞いてみたくなる人も出てくるかもしれませんね。

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                                        坂本  誠

2017年3月18日 (土)

三千九十六: ネクタイについて

ネクタイについて考える機会がありました。

あの、世の多くの男性達が首に巻いている布切れの事です。
過去記事の方で、「お墓や仏壇や位牌が本当に必要か?」という疑問を書いてみました。
それと同じように、生まれた時の赤ちゃんのような視点を持って、ネクタイについて感じてみました。

最近の日本の男性ならば、死ぬ前までには、一回ぐらいは、首にネクタイを巻く経験を持つかもしれません。
あるいは、最近では、女性もネクタイを巻いた経験も増えているのではないでしょうか。

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生まれたての赤ちゃんのような視点を持って、改めて、ネクタイを見てみると、以下のように感じました。

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身に着ける衣服とか、ハンカチならば、その用途がわかります。
しかし、首に巻きつけているネクタイというのは、実用的な用途が無いのに気が付きます。

身に着ける衣服ならば、実用的な用途を挙げるならば、衣服を着て湿寒を防ぐ、という実用的な目的があるでしょう。
また、ハンカチならば、トイレから出た後に手を拭く時に使用する、という実用的な目的があるでしょう。

しかし、ネクタイというものには、実用的な用途が無いのに気が付きます。
ハンカチには似ているのですが、それを使って、手を拭く事もありません。

ネクタイは、ただ、ひたすら、「飾り」とか「ファッション」としての役割があるだけだと気が付きます。

ここで、Wikipediaの説明も引用します。
私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

(以下、『Wikipedia』より文章と写真を引用)
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●ネクタイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4

ネクタイ(英語: necktie)とは、男性の洋装で、首の周り装飾として巻く布のことである。

ルイ14世が見たクラバット

ネクタイの起源については諸説ある。
現在のネクタイの原型ができたのは17世紀頃とされる。

Photo

 

ネクタイの起源として伝わる有名な説として、ルイ13世を守るためにクロアチアの兵士(en)がフランスを訪れた際、彼らが首に巻いていたスカーフが起源である、というものがある。
彼らは無事な帰還を祈って妻や恋人から贈られたスカーフを首に巻いたが、それを見たルイ14世が興味を示し、側近の者に「あれは何だ?」とに尋ねたところ、側近の者はクロアチアの兵士について尋ねられたと勘違いし、「クロアチア兵(クラバット)です」と答えたため、その布をクラバット(cravat)と呼ぶようになったという逸話である。
この説には、14世紀にはすでにフランスでcravateという語は使われていたという反論がある。

どちらにせよ、1660年ごろに人気のあったクラバットは、単に幅広のネッカチーフを首に巻いたものに過ぎなかった[1]。

現在でもフランス語などではネクタイを "cravate" と呼ぶ。
またこれから18世紀にかけて、クラバットに限らず首に布を巻くスタイルは兵装としても用いられ、一般に広まった。
この形のクラバットは第一次世界大戦頃までの一般的な男性の正装となる。

最終更新 2017年3月9日 (木) 18:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

ネクタイとは、あくまで、「男性の洋装で」、「首の周り」の「装飾」であることがわかります。
ようするに、ネクタイは飾りだということが私達にわかります。

また、ネクタイの起源についても引用しましたが、ネクタイの起源を読んでも、伝説によれば、「無事な帰還を祈って」のお守りみたいなものであったことがわかります。

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最近の日本では、夏季にクールビズの一環として、ノーネクタイでも許されるようになりました。

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しかし、現実上のホワイト・ワーカーの正装として、夏季以外ならば、ネクタイ着用が義務付けられる程でしょうか。

しかし、このブログ記事のように、「ネクタイの本当の用途は男性用の飾りである」ということがわかれば、あながち、世の日本男性の多くに「ネクタイ着用義務付け」という話も奇妙なように感じないでしょうか。

また、この世の最初からネクタイが存在していたわけではない事もわかります。
しかし、上記の引用文によると、世間一般に、多くの人がネクタイを着用することが多くなり、それから、「ネクタイを着けている男性が世に多い」ということだけを持ってして、やがて時が経って、「現在の日本のホワイト・ワーカー達の正装と強制的に義務付ける」と、話が進むと、これはちょっとおかしなように感じないでしょうか。

昔は、ただの男性の飾りに過ぎないものが、巡り巡って、強制着用されるというのは、以下のような感じになるでしょう。

「単純に、世の多くの男性達が首にネクタイを巻いているので、その他の数の少ない、ネクタイを巻いていない男性達が、良いようには見えない。だから、いっそのこと、世の全ての男性達に、ネクタイ着用を、あたかも法律のように義務付けさせよう」

という、どこか、高圧的な考えが存在した、とか、あるいは、ネクタイを嫌っている男性達が存在すると仮定するならば、その男性達に向かって、服装差別を行った、と考えられないでしょうか。

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ですから、ネクタイの発祥を見てもわかったように、このネクタイとは、つまり男性の飾りであり、かつ、男性に対するネクタイ着用が法律化されていないことを見てもわかるように、世の多くの男性に課せられている、「ネクタイ着用の義務付け」からも、世の男性達は解放された方が良いのではないでしょうか。

もちろん、「ネクタイは男性の飾りである」ということが、私達にわかったのですから、ネクタイを着用したい人は、着用すれば良いとわかります。

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しかし、それにしても、クールビスの習慣が出来る前は、あたかも、「世の全ての男性達に、法律的にネクタイ着用を義務付ける」という高圧的で命令的な雰囲気が、日本の男性社会の間に存在していた事は多くの人の知るところでしょう。

これ自体が、かなり問題性の強い事項であったように人は感じないでしょうか。

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この問題は、ネクタイ・ピンを考えるとわかりやすくなると思います。

現在、ネクタイ・ピンは、正装扱いされていないでしょう。

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それはまだ、ネクタイ・ピンまでは、全ての男性が使っていないからでしょう。

しかし、「今後、かなり多くの男性がネクタイ・ピンを着用するようになった」と仮定します。
すると、世の人々は、ネクタイ・ピンを着用していない、少数派の男性達を見て、どこか、ぎこちなさを感じ始めるかもしれません。

そして、いつしか、そのネクタイ・ピンを常用している男性達が一斉に以下のように叫びだすかもしれません。

  「全ての男性の正装として、ネクタイ・ピンを着用すべし!」

と。

ネクタイ・ピンも、現在では飾りの一つでしょうが、そのネクタイ・ピンを常用している男性の数が多数派になると、そのネクタイ・ピンの着用が暗黙の内に規則化されるのだ、となると、この話に、奇妙なものを感じる読者の方も出てくるでしょう。

まさに、ネクタイのケースだと、「私が今、仮定で話した、ネクタイ・ピンの話題と、全く同じ道を歩んできたのだ」と人は気づかれるでしょう。

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私達の日常生活を見回しても、このネクタイに似たようケースが多いのに気が付くでしょう。

例えば、以前、日本の食卓では、箸を右手で使うことが、ほぼ強要されていました。
現実には、左利きの人も多いので、左利きの人は左手で箸を使う方が便利だったでしょう。
しかし、それにも関わらず、「世には右利きの人が多いので、左利きの人も、右手で箸を使って食べるべし」というような、強烈な禁止命令のような雰囲気がありました。

この記事を読まれている読者の方ならば、この話を聞いて、「これは左利きの人が変な扱いをされていたのでは?」と感じるでしょう。

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他にもまだ例を挙げるならば、小学校の廊下などでは、右側通行が規則的になっていると思います。

しかし、世の歩道に出れば、右側通行が規則に、なっていません。
歩道の右側でも左側でも歩いて良いことになっています。

これらの例を見ても、わかるように、とにかく、私達の間では「規則を作ろう。規則を作ろう!!」と、規則作りに躍起になっていることがわかるでしょう。

その他の、中学や高校での校則にしても同じことが言えることがわかるでしょう。

とにかく、「人は規則作りに飢えているのではないのか?」と思えるぐらいに、私達の間では規則作りが流行っていることに気が付くでしょう。

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しかし、この記事の読者の方ならば、次に以下の言葉が、脳裏をよぎるかもしれません。

  「人は、多くの自由を許されているのではなかったのか?」

と。

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ですから、「自由」という、ゆるやかで、穏やかで、広がりのある単語を愛する読者の方にとって、私達の社会を見ると、以下のように感じるかもしれません。

  「多くの私達は、互いに、束縛し合おうとしている」

と。

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なので、私が思いますに、現代の私達は、ゆるやかで、穏やかで、広がりのある、暖かい心で、「自由」という単語の意味と、その発音を、今一度、味わい返した方が良いと感じます。

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                                        坂本  誠

2017年3月16日 (木)

三千九十五: 私達の焦りや欲を考えて

結婚相談機関とか、車のCMを見ていて、感じることがあります。

確かに、人間は恋人がいた方が楽しいかと思います。
しかし、無理に恋人を作るというのも、ちょっとおかしいかと思います。

結婚相談機関のCMとか、あるいは、世間の誰も彼もが、「人間は結婚するべきだ」とか、「彼(あるいは彼女)を作りましょう」と言っているからこそ、そんなに恋人や配偶者を欲しくないと考えている人も、つい、欲しくなるのではないでしょうか。

つまり、周囲の声とか意見とかで、かなり大勢の人が、「人間は結婚するべきだ」とか、「彼(あるいは彼女)を作りましょう」と言えば、恋人や配偶者の欲しくない人でも、「何となく、恋人や配偶者を作らないと、自分の肩身が狭くなる」という思いが生じてしまうのでは、という気がします。

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つまり、私達は必要以上に焦らされていないでしょうか。

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車とかもそうですが、新しい車のCMを見たり、隣の家の人の車が自分の家の車よりも良ければ、なんとなく、欲しくならないでしょうか。

つまり、私達は周囲のものを見て、必要以上に焦らされていたり、あるいは、欲が出てくる事により、その焦りと欲によって、私達は不幸になっていないでしょうか。

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もちろん、結婚相談機関とか車だけでなく、世の様々なことにおいても、同じだとわかるでしょう。

確かに、それらが必要で欲しい人は、手に入れれば良いと思います。
人間には、自由が与えられていますので。

しかし、私達の身の回りを見るに、よく考えてみたら、上のケースと同じように「必要以上に焦らされていた」とか、「必要以上に購買欲求を煽られていた」というケースも、かなり多いのではないだろうか、と感じてしまいました。


                                        坂本  誠

2017年3月13日 (月)

三千九十四: 港町を訪れる時(独白)

港町には、夕陽がよく似合う。
港町に押し寄せる、さざ波が薄く夕陽に染まるからだろうか。

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船の汽笛が、その情景に一滴の潤いを与える。

どこか絵になる雰囲気が漂う。

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「港町」は、旅人にとっては、陸地の果てを指す。

なぜならば、そこで大地が終わり、海の向こうの土地に行こうとすれば、その港町から出向する船に乗って、行かねばならぬから。

大地の果てる場所。
それが港町。

しかし、船旅を終える旅人にとっては、港町は大地の始まりを意味する。
旅人の足にとっては、その港町に記す自分の足跡が、その大地の上での第一歩となるのだから。
要するに、港町というのは一つの接点だ。

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そのような接点となる場所での、人々の集合・融合というのは、ある意味、特別な雰囲気をかもし出してくる。

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様々な人が集まってくるからだ。

地元の人もいれば、外国人のような遠国の人もいるだろう。

その混濁ぶりが、他の地域とは違ったものとなるようだ。

逆に言えば、港町のように、多くの外国人が訪れている地域を作ると、それが一つの呼びとなるのかもしれない。

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おそらく世界中の港町を見ても、同じような雰囲気があると思われる。

港町にやって来て、様々な目的の外国人を見かけると、人は、どこか異国情緒に触れるものだ。

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そのような日常とは違った生活の中に入り、ホテルの窓から港を眺めてみるのも良いかもしれない。

港のさざ波の動きが夕陽に染まっているかもしれない。

そのさざ波の動きに合わせて、グラスに注いだコニャックをも、手の中で、たゆたわせてみる。

すると、グラスのコニャックにも、小さなさざ波が生まれるだろう。

港の中の赤く染まったさざ波を、酒の肴(さかな)にしつつ、琥珀(こはく)色をしたコニャックのさざ波を、口に含んでみるのも、港町に訪れた旅人にとっては、乙(おつ)なことかも知れない。

赤いさざ波と琥珀色のコニャックの間に、どこか、何かの共通点を感じてしまうかもしれない。
そして、「自分は、今、夕日に照らされた、さざ波を飲んでいるのではないだろうか」と、人は錯覚するかもしれない。
その錯覚と酒を混ぜ合わせ、その味を胃の中や舌の上で楽しめるかもしれない。

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時折、港に腰かけて、人がトランペットを吹いている。

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その人は水夫ではないようだが、様々な文献や漫画の中には、船乗り達が港でトランペットを吹いている光景をよく目にする。

なぜ、船乗り達が、港の一角でトランペットをよく吹くのかわからないけれど、港町にマッチしている光景だ。

だから、港町に流れるBGM(Back Ground Music:背景音楽)とは、さざ波の音の上に、トランペットの旋律が流れ、時折、ワンポイントとして、船の汽笛がその旋律上に混ざることになる。

ある街の中に自然に生まれ、自然に流れているBGMに気付くのも、旅の一興だと感じてしまう。

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港町を楽しむ一つのコツは「時を止める」ということかもしれない。

旅の上では「接点」を現す、港町には、どこか異国情緒があり、その異国情緒と地元の雰囲気が混合している。

その混合具合を味わうには、その港町の過去に遡り、調べることが多くなるから、自然と「自分の内で時計の針を止めてみる」という志を持って、その港町を訪れた方が良いようだ。

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                                        坂本  誠

三千九十三:  News_No.614

こんばんわ。
まだ、忙しい日々が続くのですが、私の方の筆も進めたいと思います。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/3/6記事より引用)
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●会社は「残業するな」「事故を起こすな」と言うけれど… 元郵便配達員63歳
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00087192-okinawat-oki

沖縄タイムス 3/6(月) 17:10配信

【連載「働く」を考える】

「果たしてこれは人間的な労働だろうか」。
2年前に郵便局を退職した照屋一夫さん(63)は、大学ノートに目を落とし、ため息をついた。
当時の働き方の問題点が細かく書き留められている。
今も、「若い人がつぶされていないか」と気をもむ。

郵便局に38年勤めたが、2007年の郵政民営化以降、働き方に違和感を覚えた。

業務が増え、激務で離職者が相次ぎ、残った社員の業務が増える-の悪循環。
郵便物の配達と集荷に販売ノルマが加わり、心身共に疲れ切った。

■ ■

(、、、中略、、、)

少しでも時間を確保するために、食事はコンビニエンスストアのおにぎりで済ませ、10分足らずで仕事に戻る。
それでも間に合わず、翌日に持ち越すことはざら。
残業は「自己責任」で、3時間でも1時間分しか出なかった。

販売ノルマも大きくのしかかった。
ギフトパック1箱3千円を月3件、年賀状やゆうパックの販売も合わせると、年間20万円のノルマが課された。
ペナルティーはなかったが、「無言の圧力があって会社にいられない」。
自腹を切ってノルマを達成する「自爆営業」は当たり前で、照屋さんも10万円出したことがある。
「年間20万円は正社員の1カ月の手取りに相当する。自爆営業したら1月分が丸々なくなる計算だ」

(、、、中略、、、)

激務に耐えかね、再就職先も狭まる50代前半で辞める人を見るたび、「無念だった」という。
退職後の今も、照屋さんのもとには後輩が相談に訪れるという。
「体がもたない」「家族がいるから辞められない」。
体も心も疲弊した後輩を見ていると、過労自殺した電通社員のことを思い出す。

「健康と引き換えの労働とは何なのか」と照屋さん。
「社員をぎゅうぎゅうに締め付けるのではなく、働き方を変えなければ問題は解決しない。働く場がこのような状況で本当にいいのだろうか」(文中仮名)

(学芸部・榮門琴音)=月~水曜日掲載
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/3/9記事より引用)
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●人口約7万のハワイ・カウアイ島の電力を太陽光だけでまかなう施設をテスラが完成させる
http://gigazine.net/news/20170309-kauai-renewable-energy-tesla/

7_1

島全体の電力を太陽光発電とバッテリーでまかなう試みを実現させていたテスラが、今度はさらに大規模な設備をハワイのカウアイ島に完成させました。
この設備では約5万5000枚ものソーラーパネルを使ったメガソーラーと、272台のテスラ製蓄電装置「Powerpack」(パワーパック)を使って人口約6万7000の島全体の電力を昼夜を問わず再生可能エネルギーである太陽光でまかなうというものです。

Kauai is moving from diesel generators to renewable energy with help from Tesla | Ars Technica
https://arstechnica.com/business/2017/03/kauai-is-moving-from-diesel-generators-to-renewable-energy-with-help-from-tesla/

Hawaiian island gets a huge renewable energy boost thanks to Tesla
http://mashable.com/2017/03/08/tesla-solar-battery-project-kauai/#NOkMIPdZOSq5

以下の写真がテスラが完成させた太陽光発電+蓄電施設の全貌。パネルの数が多すぎて判別できませんが、総数5万4987枚のパネルと、手前に白く見えるテスラ製「パワーパック」が272台設置されています。

7_2

まるで湖か海のように広がるソーラーパネルと、その手前に設置されているパワーパック。
この施設では、ソーラーパネルで発電して島じゅうに給電するだけでなく、パワーパックに電力を貯蔵することで、夜間や悪天候の際にも島じゅうに電力を届けられるようになっています。

その全貌は以下のムービーでも紹介されています。

Tesla Powerpacks + solar powering Kauai - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fkQBVoS9lAo

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百十三:フリー・エネルギーについて_No.4』
●ブラジルでフリーエネルギー装置が造られました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no4-087e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51881618.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/free-energy-machine-created-in-brazil-coming-to-illinois-in-the-fall-of-2013-2584452.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月5日付け:
ブラジルで非常にユニークな世界発のフリーエネルギー装置が開発されました。

RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN
https://www.youtube.com/watch?v=3OoSQ3ZDGPQ



Brazil・RAR Energy company's HP  ⇒ Welcome to PESWiki
http://peswiki.com/index.php/Directory:RAR_Energia_Ltda_Gravity_Motor

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『二千五百五十八:News_No.572』
●オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発電法 - Plant-MFC
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/news_no572-d91b.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/421789219.html

(上記記事より抜粋引用)
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植物を育てる過程の中で発電をおこなうという完全な再生可能なエネルギー生成

10plantguzmania1

(、、、中略、、、)

しかも、この発電法は、植物も微生物も「生きたまま」でおこなうもので、あるいは「自然の状態のまま」での発電方法でもあります。
というか、植物も微生物も生きていないと発電できないのです。

完全自給自足への道すじも見えてくるような
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(引用終わり)

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(以下、『Pars Today(旧、Iran Japanese Radio)』、2017/3/6記事より引用)
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●イスラエルがチリの独裁体制に協力したことを示す文書が公開
http://parstoday.com/ja/news/world-i27244

シオニスト政権イスラエルが、チリのクーデターや独裁体制に協力していたことを示す新たな文書が公開されました。

イルナー通信によりますと、新たに公開された文書で、シオニスト政権が1970年代に、チリの独裁者、アウグスト・ピノチェト将軍に、武器の輸出やチリの秘密警察の訓練に関して協力していたことが明らかになりました。

チリの治安部隊はピノチェト政権の初期に、およそ3万5千人に拷問を加え、3000人を処刑しました。

文書によれば、シオニスト政権は1970年代と80年代に、グアテマラ、アルゼンチンでも、弾圧政権に協力していたということです。

ピノチェト将軍は70年代、CIAの支援によりクーデターを起こし、民主的なアジェンデ政権を転覆しました。
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/3/12記事より引用)
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●名古屋ウィメンズマラソンで3人が一時心肺停止、医療チームが救う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000183-sph-spo

スポーツ報知 3/12(日) 19:47配信

12日に行われた名古屋ウィメンズマラソンの競技終了後、フェアウェルパーティーが名古屋市内のホテルで行われた。
初マラソンのタイムとしては日本人最高となる2時間21分36秒をマークし、日本人トップの2位に入った安藤友香ら選手も参加した。

【写真】初マラソン日本人最高の2時間21分36秒でゴールし、笑顔の安藤友香

乾杯の前に愛知県の大村秀章知事らがあいさつ。
大村知事は「今年は3人が心肺停止なった」と明かした上で「緊急医療チームのおかげで全員が息を吹き返した。医療チームには感謝状を渡したい」と話していた。
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/3/8記事より引用)
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●朝日新聞で上司が記者の勤怠を改ざん 10人分、最大月56時間短く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010005-bfj-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010005-bfj-soci&p=2

BuzzFeed Japan 3/8(水) 18:15配信

朝日新聞社で記者の申請した出退勤時間を上司が改ざんし、一定の基準内に収めていた問題で、その人数が記者10人、計26ヶ月におよぶことが、BuzzFeed Newsが入手した社内文書と同社への取材でわかった。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2017/3/12記事より引用)
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●コズミック・ディスクロージャー:シーズン7 エピソード7: ウィリアム・トムキンズからの更なる暴露
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1828.html

原文: COSMIC DISCLOSURE: DEEPER DISCLOSURES FROM WILLIAM TOMPKINS
Season 7, Episode 7

David Wilcock:
さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。
司会のディビッド・ウィルコックです。
インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
コーリーは数々の実に信じがたい宇宙情報を明かしてくれました。
今度は別のインサイダー、第二次世界大戦の退役軍人で94才のウィリアム・トムキンズがコーリーの情報に対して驚くべき相関関係を証言してくれました。

(、、、中略、、、)

ナチスとET

William Tompkins:
レプティリアン・ドラコがナチスの親衛隊やヒットラーに助言して、巨大な宇宙空母や宇宙巡洋艦を作らせ、宇宙艦隊の隷属にしようとしている情報を、彼ら(アメリカ)は掴みました。

Et_1

Et_2

私がこの件に深入りしてから知ったのですが、どうやら、地球に実際にETが訪れていて、しかもヒットラーと組んで、法的取り決めまで合意したという事実がアメリカに知られたのはこれが初めてだったのです。

そして、1942年から戦後まで、私たちは海軍のスパイをナチスに潜入させて、24時間連続で作戦を遂行してもらいました。

ナチスはどこへ行ってしまったの?

William Tompkins:
戦時中も、ナチスはドラコからもらった技術と実物で、ドイツ全土や占領国の山々の中で、様々な宇宙船を数十機作り、大量生産に入りました。

プロトタイプではなくて、大量生産ですよ。
彼らは大量の奴隷を働かせて、山の中で何百もの施設を作らせました。

戦争が終わる半年前までに、その8割はドイツから運び出されました。
すべて南極に移送され、南極の地下では建造が続けられていました。

Et_3

ペーパークリップで私たちが獲得したのはそれとは別の人達でしたが、それでも彼らは役に立ちました。

彼らが入って来て、すべての航空企業や生物医学研究企業を実質乗っ取りました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながら思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/02/blog-post_370.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o



『八百三十:UFOについて_No.69』
●明かされていない南極でのUFO戦争/それは南極に地球の空洞のアガルタに通じる入り口があるからだ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/ufo_no69-7a01.html
http://mizu888.at.webry.info/201401/article_93.html
明かされていない南極でのUFO戦争 パート1
https://www.youtube.com/watch?v=hSn5HKLzNQo
明かされていない南極でのUFO戦争 パート2
https://www.youtube.com/watch?v=F42O9uhmcK4



『八百四十:UFOについて_No.70』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/ufo_no70-a5a9.html
●明かされていない南極でのUFO戦争 パート3
https://www.youtube.com/watch?v=i3Q6oLWPhls



『二千七百四十六:ペーパークリップ作戦について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-1f64.html

(以下、上記段落からの再掲載分となります)
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Wikipediaの引用から始めます。

「ペーパークリップ作戦」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E4%BD%9C%E6%88%A6
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Photo


ペーパークリップ作戦(英:Operation Paperclip)は、第二次世界大戦末から終戦直後にかけてアメリカ軍がドイツの優秀な科学者をドイツからアメリカに連行した一連の作戦のコード名である。
ペーパークリップ計画 (Project Paperclip) とも呼ばれる。
1945年、統合参謀本部に統合諜報対象局 (Joint Intelligence Objectives Agency) が設けられ、この作戦に関する直接的な責任が与えられた[1]。
        :
        :
        :
最終更新 2013年5月22日 (水) 09:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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「MKウルトラ計画」
http://ja.wikipedia.org/wiki/MK%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E8%A8%88%E7%94%BB
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MKウルトラ計画(Project MK-ULTRA、MKウルトラ作戦とも)とは、アメリカ中央情報局(CIA)科学技術本部が極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム。
米加両国の国民を被験者として、1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで行われていたとされる[1][2]。
1973年に時のCIA長官リチャード・ヘルムズが関連文書の破棄を命じたものの、辛うじて残されていた数枚の文書が1975年、アメリカ連邦議会において初公開された[3]。
        :
        :
        :
概要
MKウルトラの前身は、統合諜報対象局(1945年設立)によるペーパークリップ作戦である。
ペーパークリップ作戦とは、かつてナチ政権に関与した科学者を募集する目的で展開され、拷問、洗脳を研究していた研究者もいれば、ニュルンベルク裁判にて戦犯とされた者も存在した[4][5]。

Mk_3


        :
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        :
冷戦下の1964年には「MKサーチ」と改名。
自白剤を用いてソ連のスパイ容疑者を尋問したり、海軍では超音波を利用して記憶を消去する実験を行う[9]など54のサブ計画が存在した。
しかし前述の通り、1973年にヘルムズ長官が計画の記録を殆ど破棄した為に、実験の全貌を解明することは、現在においても困難である[10]。

薬物[編集]

LSD[12]をCIA職員や軍人、医師、妊婦、精神病患者らに投与する実験を行っていた。
LSDや、他の薬物が、常に被験者から事前の同意無く投与されていた。
そうした行為は、第二次世界大戦後にアメリカが調印したニュルンベルク綱領に違反している。

最終更新 2013年3月31日 (日) 01:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(再掲載分終わり)

『二千二百八十八:レプティリアンとグレイについての検証エッセイ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-84ac.html

(以下、上記段落からの再掲載分となります)
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最近、私のブログの方で、シリーズ物となっている検証物です。

今日は、以下のURLから、2枚の写真を引用します。

( 以下、『火星で会いたい&ぶらり散歩』様、2012/3/26記事より写真のみを引用)
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●レプタリアンは人肉を食う。   我々は食物連鎖の頂点に居なかった!
http://blogs.yahoo.co.jp/rirateraera/8328673.html

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_1

_2

今回の写真は、レプティリアンかどうかはわかりません。
一枚目の写真の、右側にいる存在は、、、顔つきから思い出すに、アメリカの前ブッシュ大統領でしょうか。
そして、左側にいる存在は、レプティリアンでしょうか。
それとも、グレイと呼ばれる存在でしょうか。

もっとも、この写真が偽造写真の可能性もありますが、「偽造写真のように見えない」というのが私の感想です。
建物も、ホワイトハウスのような建物でしょうか。

二枚目の写真も、これも雰囲気からすると、アメリカの将軍達でしょうか。
左から二番目の存在がレプティリアンかグレイと呼ばれる存在でしょうか。
偽造写真の可能性もありますが、私には、どうも偽造写真のように感じません。
また、写真中のアメリカ人らしき存在達の落ち着きようが気になります。
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(再掲載分終わり)

『三百九十二:グレイについて』
●エリア51に幽閉されたETとのコンタクトの記録映像
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/post-5ef5.html
http://mizu888.at.webry.info/201207/article_32.html
https://www.youtube.com/watch?v=cZQB81NPvqI

 

Photo_2


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                                        坂本  誠

2017年3月 9日 (木)

三千九十二: お知らせ

こんばんわ。

今、ちょっと忙しいので、ブログ更新が遅れています。
何卒、ご了承ください。


                                        坂本  誠

2017年3月 6日 (月)

三千九十一: 私の見かけたニュース_No.97

こんばんわ。

私が気になりました情報をクローズアップしてみたいと思います。
私が気になりました部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』、2017/2/24(金)、37面記事より引用)
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●爆音 それでも止まらぬ

(、、、中略、、、)

_1

 

嘉手納3次訴訟判決

(、、、中略、、、)

飛行差し止めは退ける

(、、、中略、、、)

騒音で難聴「司法が何もできない」

津波古正さん

原告の一人で建設会社に勤める津波古(つほこ)正さん(53)は、この日は仕事で裁判所には行けなかった。
午後、判決を伝え聞き、悔しがった。
「お金はどうでもいい。日本の司法が何もできない。ここは日本なんじゃないのか

爆音の下で生まれ育った。
嘉手納町の自宅も実家も、県道を挟んだ嘉手納基地の目の前。
米軍機のエンジンを調整する音が昼夜の別なくゴーゴーと聞こえる。
ジェット機が飛べば家族の会話がさえぎられ、外にいれば内臓が揺さぶられるほどの爆音を浴びる。

10年前から、音量を最大にしても携帯電話からの音が聞きづらくなっていた。
一昨年、医師に「騒音性難聴」と診断された。
他人と話していても何度も聞き返さなければならない。

母親も40代から耳が悪かった。
会話が通じず父親とたびたび、けんかしていたのを覚えている。
その母親に勧められ、妻や息子らとともに初めて訴訟に参加した。
初孫が生まれたばかり。
「爆音を怖がるこの孫を見て決めた」。
米軍関係者の引越を担う会社を退職したことも後押しになった。

_2

 

30年ほど前に一度、妻の実家がある恩納村に住んだことがある。
昼は海のさざ波が聞こえ、夜は裏手の山から虫の無く声が聞こえた。
「これが普通なんだと初めて知った」。
それでも家は生まれ故郷の基地の近くに建てた。
「両親から土地を受け継いだので。当たり前の選択でしょう」

基地はないに越したことはないと思うが、中国の軍拡や北朝鮮の核開発について耳にすれば、日本の安全に米軍が重要だというのも理解できる。
「でも」と津波古さんは言う。「なぜ沖縄だけに基地が集まっているのか。不平等さあ。日本全体に基地を置けばいい」

(、、、以下、省略)

 

 


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(引用終わり)


(以下、上記記事を読みながらふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/3/14記事より引用)
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●鳩山由紀夫氏:首相の時はわからなかった「見えない敵」の正体/『それはつまり「日米合同委員会」の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということ』
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-518.html

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3595611

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより

転載元:週プレNEWS 2014年12月15日(月)6時0分配信より
日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が
鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

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(引用終わり)

『二千九百九十四:News_No.610』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/news_no610-d3e2.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/9/17記事より引用)
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●何が何でも外交文書は一切公開しない政府の姿勢は異常としかいいようがない/三木由希子氏(NPO情報公開クリアリングハウス理事長)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00010000-videonewsv-pol

ビデオニュース・ドットコム 9月17日(土)21時51分配信

(C) ビデオニュース・ドットコム

(↑画像をクリックすると動画が再生されます。)

NPO情報公開クリアリングハウスが昨年12月に、日米合同委員会の議事録の公開を求めて国を提訴したことは既報の通りだが(「政府は情報公開法の免除規定を拡大解釈している」http://www.videonews.com/press-club/151202-miki/)、その裁判で政府の外交文書の公開に対する異常な姿勢が明らかになる新たな展開があった。

他でもない、情報公開クリアリングハウスが情報公開を求め、国がこれを頑なに拒否していた文書は、政府が別の裁判で自らの主張を裏付けるために証拠として提出しており、誰でも見られる状態になっていたことが明らかになったのだ。

自己目的の達成のためには公開した文書でありながら、市民からの公開請求に対しては外交文書であることを理由に公開を頑なに拒否するという、政府のダブルスタンダードが明らかになった。

情報公開クリアリングハウスの三木由希子理事長は、外交文書の開示については政府に一定の裁量が認められているが、これは明らかに裁量の濫用だと語った。

日米合同委員会は、在日米軍の幹部と日本政府の幹部が日米地位協定の運用を話し合う秘密会議で、アメリカ側からは在日米軍の副司令官、参謀長クラスが、日本側は外務省の北米局長を筆頭に、財務、法務、防衛、農水などの幹部が一堂に会し、アメリカ側の要望を日本政府に伝える場とされる。

この会議は、時として日本の国内法を上回る効力を持つ日米地位協定の運用を話し合う場でありながら、その実情も議事録も公表されてこなかった。
内容を非公開とする理由について日本政府はこれまで、日米双方の合意がない限り議事録等を公表しないと両国間で取り決められていることをあげてきた。

情報公開クリアリングハウスはその議事録の中から、政府が議事録公表を拒む根拠としている1960年の第一回会議で両国が会議を非公開とすることで合意した部分の部分開示を求めて、国を提訴していた。

9月13日の公判では、原告の情報公開クリアリングハウス側が、国側が別の裁判で証拠として提出していた文書そのものを提出し、国が裁判で自分たちの主張をするためには公開している文書を、情報公開請求に対して非開示とすることの不当性を訴えた。

政府が議事録を公開したのは、沖縄県が米軍演習場を通る県道の共同使用に関する文書の開示を決定したところ、国が開示取り消しを求めて昨年3月に提訴した裁判だった。
その裁判で政府は1960年の第一回日米合同委員会の議事録の中から、両国が議事録を非公開とすることで合意したことを示す部分を証拠として提出していた。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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(引用終わり)

『二百四十三: 福島原発関係News_No.4』
●日米地位協定という不平等条約が原発問題の根源なのです
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no4-397a.html
http://www.rokujo-radium.com/blog/index.php?entry=entry130417-175131

(上記記事より抜粋して引用)
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Photo

1)日米安全保障条約(=日米軍事条約)維持のために日米地位協定(旧行政協定)という協定が締結されている。
2)さらに補完すべく日米原子力協定が結ばれており、日本の原子力政策はアメリカにより縛り付けられている。
3)外務省に原子力課がある理由こそ米国の指示認可で原子力行政が行われている証左である。
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(引用終わり)

『二千四百五十二:News_No.562』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/news_no562-32a2.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/3/15記事より引用)
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●【不正選挙】3月13日東京高等裁判所にて行なわれた裁判のもよう~429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!~リチャードコシミズ氏ブログより
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-521.html

2015/03/15
09:43

転載元:richardkoshimizu's blogより

東京高等犯罪所 429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!

142864805071836208180_vv_2015041015

(、、、中略、、、)

東京高裁不正選挙不正裁判犯行チームの犯罪者のみなさんが、どうしてもとってほしくなかった裁判音声ですが

2015031509191492d1

↑みんなで楽しく、警備員さんを記念撮影中です。

(、、、中略、、、)

転載元:richardkoshimizu's blogさんより
東京高等犯罪所の不正選挙不正裁判顛末記

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_3

大阪、福岡に次いで東京でも同じ手口のトンデモ裁判でした。
原告数名に準備書面を読み上げさせておいて、突如、全くの唐突に「結審します」。

後は怒号の嵐。

3月13日一日にほとんどすべての不正選挙裁判を集中させて、いちにちで終わらせようと企ん(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

『二千六百六十六:ある本からの引用』
●『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-2005.html

(上記本より、【植草さんの件と検察の捏造(ねつぞう)】)
--------------------------
●フルフォード:
(前略)、、、検察のバックはどこかと調べたら、結局、ロックフェラー一族なんですよ。

◆飛鳥:アメリカだ。

●フルフォード:
アメリカの中のロックフェラーとか、あっちのグループの手先なんですよ。

◆飛鳥:
だって、今の検察機構を作ったのはGHQだもの。
僕も調べたけど、あれは基本的に今の霞が関の官僚体制を守るための組織だ。
要は、国策に対して不平を言ったりすると捕まえる。
国策というのはアメリカの国策なんだけどね。
今の検察って、ほとんど無敵状態だよね。
彼らを取りしまる法律はない。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
、、、もちろん、現場で頑張る検察官には、まじめな者も多いが、キャリアと呼ばれるエリート層が腐っている。
、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
そうだよ。
アメリカだけが得をするようになっているからね。

●フルフォード:
結局、あの人たちは、日本人の貯金を手渡す作業をしていたわけです。
、、、(中略)、、、
りそな銀行(大和銀行)が、竹中平蔵が財務大臣だったときに、銀行の株の支配権、要するに実際にボスになる33.4%を外資に手渡された。
その外資の裏を調べると、ロックフェラー、ロスチャイルドなんですよ。
りそなは『あんな連中にうちの銀行を渡すものか』と言ってそれに猛反対した。
それで、監査法人の人が変な死に方をして、いきなり決算書が悪いことになって、だめな銀行になったんですけれども、それを調べていたのが植草さん。

◆飛鳥:
だから、アメリカにとって一番邪魔だったのが植草。

、、、(中略)、、、

●フルフォード:
、、、りそなのケースを調べていた税務署の人間が、植草さんと同じく、女の人のパンツを鏡で見て逮捕された。
、、、(中略)、、、
あと、鈴木啓一という朝日新聞の論説委員がりそなの連載を始めようとしたら、連載の第一回が出た次の朝に、その人の遺体が東京湾で見つかった。、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
、、、日本は推定無罪じゃなくて、推定有罪。
後ろ指差されたら有罪。
小沢もこれでやられちゃったわけだ。
それを徹底的に利用するのが検察なんだ。
やりたい放題だ。
今、何でもできる。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
仲間同士なんだよ。
ひどいのはマスコミだ、マスメディア。
検察の言う事は100%出しちゃう。

●フルフォード:
それにもコツがある。
マスコミは必ず若い、何も知らない人たちにその現場の仕事をやらせる。
余り長くやると見えちゃうから。
「おっ、検察、すごい」というまだおしりの青い人でないと操れない。
ちょっとおかしいなと思って上に文句を言うと、圧力をかけられて、それであきらめて、とにかくこの新聞社のポストが惜しいから黙って我慢するか、やめてフリーになるか、どっちかだね。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
警察と検察って、実は違うんだよ。
地方自治体に属するのは警察なんだけど、根っこは一緒だ。
もっと言うと、裁判所も一緒なんだよ。
同期生が裁判官になるか、弁護士になるか、検察に行くかの違いで、同じ釜の飯を食った仲間なんだよ。
裁判所は最もひどくて、どう考えても検察の誘導尋問でやられたのに、ほとんど有罪にしちゃうんだ。
だから、訴えられた段階で、日本は99%有罪。

●フルフォード:
それは私と対談本を出したウォルフレンも言ってましたね。

◆飛鳥:
私がやりましたという自供がものすごく重視される体制で、中には例外がいるんだけど、ああいうことで無罪にしちゃった裁判官は大体外されちゃう。
これは戦前よりもひどい。

●フルフォード:
正義感のある人が地方に飛ばされますね。

◆飛鳥:
そうそう、飛ばされちゃう。
だから、出世とかに物すごくかかわってくる。
最大の悲劇は、そういう状況であることを一般の人たちは知らない。
心ある人は飛ばされたり、ひどいときは逮捕されちゃう。
別件逮捕もしくは証拠を勝手につくられちゃう。

●フルフォード:
ただ、別件逮捕は、石井紘基みたいに殺されるよりはましかもしれない。
その人のもっているイメージが殺される。
でも本人は生き残る。

(、、、以下、省略)
--------------------------
(引用終わり)


                                        坂本  誠

2017年3月 5日 (日)

三千九十: 宅急便について

こんばんわ。

宅急便の事で考える機会がありました。
多くの報道でも見られるように、宅急便の配送量が限界に来ているそうです。
ですから、宅急便業者の方ならば、どのようにして、現在の業務の手間を少なくさせるかが、課題となっているそうです。

そこで提案的に考えてみました。

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現在では、私も、しばしば、宅急便に荷物を配送してもらうようになりました。
やはり、便利ですので。

主にネット通販で、手に入れた商品を、ネット上のお店から配送してもらう際に、宅急便がその荷物を運んできます。
ネット通販の多くの利用者さんも、同じような物流状態ではないでしょうか。

しかし、この際、どこかのネット上のお店から、ある品を購入しても、私自身が、どこかの宅配便を選んだわけではありません。
ほとんどのケースで、私の購入した品を私の手元に送るために、私の欲しい品を購入したお店の方が、どこかの宅配便を選んでいるのに気が付きます。

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ですから、私の方で、私の購入した品物を自宅に届けて欲しい時刻を、宅配便に頼むことは出来ません。

なので、通常、私の方がネット上のお店に気を利かせて、「品物を自宅に届けて欲しい時刻帯は、ありません」と言ったとしましょう。

すると、ネット上のお店の方も、届けるべき品物を宅配便業務の店に頼む時に、「この品物を届けて欲しい時刻帯は、ありません」という形式で、その品物を送ってくるのに気が付きます。

すると、どういうケースが目立つでしょうか。

私の方でも、ずっと自宅にいれば、私の欲しい品物を自由な時間に受け取ることになります。

しかし、私でもそうですが、世の多くの人にしてみれば、ポストの中に「不在者票」等と呼ばれる紙切れが入っているケースが多いのではないでしょうか。

世の多くの人も、ずっと自宅にいないばかりか、自宅にいても、風呂などに入っていて、届けて欲しい品物を受け取れないケースが多いことでしょう。

すると、「不在者票」等と呼ばれる紙切れをポストの中に入れた宅配業務の方は、送り届け主に、再び配送しないといけません。

つまり、宅配便業務の店にとって、その分のガソリン代も2倍になりますし、当然、二度手間(にどでま)になりますから、宅配業務のドライバーの方も、2倍働かせていることになります。

あるいは、場合によっては、二度手間どころではなく、三度手間、四度手間になっているケースもあるのではないでしょうか。

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上に書いたケースによっても、宅配業務の手を一杯にさせている一因となっていると思います。

ですから、宅配便業務の方の手を軽くするためには、以下の方法が考えられるでしょう。

私の方が、どこかのネット上のお店に品を頼む際に、そのネット上のお店の方に、宅配希望時刻を伝えた方が良いことがわかります。

私の方(最終ユーザー)の方は、どこかのネット上のお店が、どの宅配業務を使うかわかりませんが、宅配希望時刻は伝えられると思います。

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ですから、宅配業務の店も、様々なお客様に、「宅配希望時刻を指定して下さる方が推奨です」というお願いをしたら、現在の宅配業務の配送量の軽減につながるのではないでしょうか。

宅配業務の配送量の軽減について、提案させて頂きました。



                                        坂本  誠

三千八十九: News_No.613

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/3/4記事より引用)
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●リオ五輪招致で買収疑惑=司法当局が捜査―仏紙報じる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000152-jij-spo

時事通信 3/3(金) 23:11配信

【ロンドン時事】
フランス紙ルモンド(電子版)は3日、南米で初開催された2016年リオデジャネイロ夏季五輪の招致に絡み、国際オリンピック委員会(IOC)委員が買収された疑惑があると報じた。
既にフランスの司法当局が、具体的な情報を基に捜査してるという。

16年五輪の開催地は、09年のIOC総会で決まった。
同紙によると、総会の3日前に当時のIOC委員だったラミン・ディアク前国際陸連会長の息子、パパマッサタ・ディアク氏の会社あてに、ブラジルの実業家の関連会社から150万ドル(約1億7100万円)が振り込まれた。
仏当局はこの金がIOC委員の買収に使われた可能性があるとみて捜査している。
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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/2/13記事より引用)
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●24年夏季五輪は消滅の危機 次の東京が最後の五輪になる?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000087-spnannex-spo

スポニチアネックス 2/27(月) 9:00配信

【藤山健二の独立独歩】
東京五輪の次の24年夏季大会に立候補していたハンガリーのブダペストが、ここへ来て招致断念を発表した。
同大会の開催地は9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まるが、直前になってブダペストが断念したことで、残る候補地はパリとロサンゼルスの2都市だけになってしまった。

もともと24年大会にはドイツのハンブルクやイタリアのローマも立候補を予定していた。
しかし、ハンブルクは15年11月に実施した住民投票で反対が過半数を占めたために断念。
ローマも「美人すぎる市長」で有名になったビルジニア・ラッジ氏が「招致反対」を訴えて当選し、昨年9月に立候補を取り下げた。
いずれも巨額の開催費用への懸念がネックとなった。

近年の五輪はひたすら肥大化への道を突き進み、経費も雪だるま式に膨れ上がっている。
東京五輪の開催経費は最大1兆8000億円と見積もられている。
誰がそれだけの経費を負担するのか、いまだに東京都と組織委員会、政府の結論は出ていない。
世界有数の大都市である東京でさえこうなのだから、ブダペストが断念したのは賢明な判断だったと言っていい。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千八十三:News_No.612』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/news_no612-1cc8.html
(以下、『Gigazine』、2017/2/15記事より引用)
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●リオオリンピックの会場が半年で廃墟化
http://gigazine.net/news/20170215-rio-olympic-after-six-months/

リオオリンピックでは治安の問題などを抱えながらも、きらびやかな五輪公園などのオリンピック施設が建設されましたが、開催前に行われる予定だった貧民街の整備は行われず、開催中もプールの水が緑色になるなどの問題が起きていました。
そして、リオオリンピックが終わって6カ月が経過した2016年2月現在、、マラカナンスタジアムは電気代が未払いのまま閉鎖されており、オリンピックで実際に使われたスタジアムや五輪公園も荒廃の一途をたどっていることが報道されています。

Rio's Olympic venues, six months on - in pictures | Sport | The Guardian
https://www.theguardian.com/sport/gallery/2017/feb/10/rios-olympic-venues-six-months-on-in-pictures

リオオリンピックの開会式と閉会式が行われた、世界最大規模のサッカースタジアム「マラカナンスタジアム」の現状。
芝生はほとんど枯れ、誰にも使われずに整備も行われていないのがわかります。

オリンピック開催中に電気代や会場の運営費として100万ドル(約1億1400万円)がかかりましたが、支払いを巡ってスタジアムの運営会社、リオデジャネイロ州の行政、オリンピックの主催者の間で議論が起こり、現在も未払いのままとのこと。
マラカナンスタジアムは閉鎖され、旅行者も入れないようになっています。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)
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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/3/3記事より引用)
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●日経「AI記者」の衝撃 開発の背景に「危機感」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000048-zdn_n-sci

あの日経が、人工知能(AI)に記事を書かせ始めた――日本経済新聞社が1月に始めたサービス「決算サマリー」は、ネットユーザーを驚かせた。

【「AI記者」はこんなアルゴリズムで動いている】

AIを使い、決算短信を要約してテキスト化。
売上高や利益、その背景などをわずか数分で記事の体裁にまとめ、日経電子版などに配信する。
人間の手は一切入らない「全自動」だ。

AIが書いた記事を読み、記者は驚きとともに恐怖を覚えた。
人間の記者が書く決算記事の最低限のラインはクリアしていると感じ、記者としての自分自身の仕事の先行きが不安になったのだ。

なぜAIに決算記事を書かせようと考えたのか。
人間の記者はこれからどうなってしまうのか。
インタビューした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/2/10記事より引用)
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●アメリカ軍がイラク・シリア・アフガニスタンでの空爆回数を少なく算出しているという指摘
http://gigazine.net/news/20170210-us-military-airstrike-stat/

アメリカ空軍はイラク、シリア、アフガニスタンにおいて、「イスラム国(IS、イスラミックステート)」を称する組織やアルカイダ、タリバンに対して空爆を行って、戦闘員を多数殺害しています。
しかし、これまでに公式に発表されてきた数字には含まれていない空爆(空襲)が合計で数千回は存在することを、軍事の話題を扱うニュースサイト・Military Timesが指摘しています。

The U.S. military's stats on deadly airstrikes are wrong. Thousands have gone unreported
http://www.militarytimes.com/articles/airstrikes-unreported-syria-iraq-afghanistan-islamic-state-al-qaeda-taliban

アメリカ空軍は毎月の出撃回数や空輸回数、空輸した物資・人員の量などをレポートとして公開しています。

Airpower Summaries
http://www.afcent.af.mil/About/AirpowerSummaries.aspx

たとえば(PDFファイル)2017年1月31日分のレポートはコレ。

(、、、中略、、、)

また、さらに別の軍関係者は、陸軍の機体は空軍の命令系統下にないため、空軍の公表するデータには含まれないと語りました。
ただし、「では、なぜ陸軍はその数字を公開しないのか?」という部分については答えがなかったそうです。
------------------------------
(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo



(上記ビデオより抜粋して引用)
-----------------

■字幕:
テロ組織「イスラム国」
「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。

_49


これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?
なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

_50

▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。
国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
-----------------
(引用終わり)

『二千八百九:News_No.597』
●トランプ氏、「ダーイシュ(IS)」の真の創設者の名を明らかに
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://jp.sputniknews.com/us/20160103/1400548.html

(上記記事より抜粋して引用)
----------------------
米大統領選挙に共和党から立候補しているドナルド・トランプ氏は、国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を作った張本人はヒラリー・クリントン氏とバラク・オバマ氏だと暴露した。
----------------------
(引用終わり)

『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
----------------------
7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。
テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
----------------------
(引用終わり)

『二千七百九:News_No.590』
●アメリカ紙、「アメリカはシリアでテロリストを支援」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58843-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%B4%99%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A7%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%80%8D

『二千四百九十九:News_No.566』
●米紙、「ISISはアメリカに作り出された組織」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/news_no566-3d49.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/54943-米紙、「isisはアメリカに作り出された組織」

『二千七百九:News_No.590』
●米政治学者「IS戦闘員に大量のトヨタ車を供与したのは米国務省」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://jp.sputniknews.com/science/20151013/1024064.html

『二千七百九:News_No.590』
●ISISを支援するアメリカの映像が公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58814-isisを支援するアメリカの映像が公開

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●米軍元将校、「アメリカはISISに化学兵器を提供」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62351

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●トランプ氏、「アメリカがISISを出現させた」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62455

『二千四百十六:News_No.556』
●イスラエル高官、「ISISはモサドが作った」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/news_no556-d1a6.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52227-イスラエル高官、「isisはモサドが作った」

『二千九百十七:私の見かけたニュース_No.80』
●アルジェリア人、「ISISはアメリカにより創出」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no80-87b8.html
http://parstoday.com/ja/news/world-i8638

『二千九百一:News_No.600』
●CIAのゴーサインによりサウジアラビアが出現させたテロ組織ISIS
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no600-75d4.html
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6799

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ上院議員、アメリカと同盟国のテロ支援を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60163-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8A%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A8%E5%90%8C%E7%9B%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千八百九:News_No.597』
●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

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                                        坂本  誠

2017年3月 3日 (金)

三千八十八: ピラミッドについて_No.30

二千九百二:ピラミッドについて_No.29』の続きです。

新しい電気シェーバーを買ったのが、2014年10月15日でした。
それから、約2年半経ちました。
掲載した写真は、最近、撮影したものです。

P2230183

 

「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験は、まだ続いています。
気長い実験です。

ただし、この実験中に、電気シェーバーの充電池の方が、寿命で使えなくなりました。
『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』の2016年5月5日の段階で、充電池(バッテリー)が使えなくなりました。
その時に、同形の電気シェーバーを購入して、カミソリの刃だけを2014年10月15日付のものと交換して、使用しています。
ですから、電気シェーバーの外刃と内刃は、2014年10月15日付のものを、そのままずっと使用しています。

しかし、『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』の段階で気が付いたのですが、「この実験では、電気シェーバーの外刃と内刃よりも、充電池の方が、先にダメになる」ということでした。

ですから、2016年5月5日の段階で気が付いたのですが、「この『ケオプス型カミソリ刃再生装置』の実験を続けるためには、電気シェーバーの充電池部分をどうにかしないといけない」ということでした。

1年に一回ぐらいに、電気シェーバーの本体を買い換え続けるのも、なんとなく、芸がありません。

(※追加:2017年2月の後半に、現在使用中の電気シェーバーの充電池がダメになりました。)

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ですので、電気シェーバーを分解してみました。

すると、充電式の単3電池があれば、それと交換することにより、電気シェーバーの充電部分は半永久的に使用できることがわかりました。

ですので、100円ショップで売られていた充電式の単3電池と充電器を使用して、右の写真のように電気シェーバーを作り直してみました。

P3010188

 

充電式の単3電池と電池ホルダーと簡単なスイッチをハンダで取り付けています。

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これによって、「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験を引き続き行っています。

100円ショップで購入した充電式の単3電池も、いつかは寿命を迎えると思います。
しかし、この充電式の単3電池を交換し続ければ、事実上、私の電気シェーバーの電動部分は半永久的に使用できると見て良いでしょう。

後は、「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験によって、どれだけ、電気シェーバーの外刃と内刃が長持ちするか、にかかっています。

この原稿を書いている段階だと、電気シェーバーの外刃と内刃は約2年半、問題無く使用できています。

一応、私は、朝と夜の2回に髭を剃る男性です。

P3010189


また、実験の条件である、竹ひごで作った「ケオプス型カミソリ刃再生装置」に、電気シェーバーの外刃と内刃を入れるのは、電気シェーバー内部の掃除をする一週間に一回です。

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結局、電気シェーバーを分解して、中身の仕組みを見て、改造したのですが、もし、同様の事を実行したいと願う方がいれば、自己責任で実行されてください。

その際に、かなり必要とされることは、電気シェーバーに内蔵されている充電池(バッテリー)の電圧とか充電容量になると思います。

電気シェーバーに内蔵されている充電池(バッテリー)の表面に書かれている文字をよく見て下さいね。

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私がやってみてわかったことです。
小学生の男子達の中には、戦車とか戦艦とか潜水艦等のプラモデルを作った経験のある方も多いかと思います。
そのプラモデルの戦車とか戦艦とか潜水艦に、モーターとスクリューを取り付けて、そのプラモデルを電池で動かした方も多いと思います。

他の電気シェーバーの構造まではわかりませんが、私の電気シェーバーの構造も、ほとんど、その構造と似ていました。

ですから、このような電子工作や電気工作を行う場合には、子供の頃にたくさん作ったプラモデル作りの経験が非常に活きてくると思います。


(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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●真似をするなら自己責任で。電解コンデンサを交換して壊れたパソコンの電源を修理する。 | ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2011/10/20/%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A7%E3%80%82%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%92%E4%BA%A4/

●電解コンデンサの故障
http://www.pasokondokoro.com/memo/capacitor/

『三千一:私の省エネ・ライフ(電化製品編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/_no2-c1f9.html

『二千九百九十五:私の省エネ・ライフ(電化製品編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-01c4.html

『二千六百七十三:私の見かけた新商品』
●ミニレーザーで毛髪を刈り取る未来のカミソリ「The Skarp Laser Razor」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-6756.html
http://gigazine.net/news/20150928-skarp-laser-razor/
Skarp Technologies
http://www.skarptechnologies.com/
The Skarp Laser Razor: 21st Century Shaving by Skarp Technologies - Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/skarp/the-skarp-laser-razor-21st-century-shaving

(上記記事より抜粋引用)
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The_skarp_laser_razor


何度も使っているとブレードの切れ味が悪くなってヘッドを交換しなければいけないなど、カミソリには何かと手間がかかってしまうものですが、なんとブレードの代わりに世界で初めてミニレーザーを搭載し、刃のないカミソリのヘッドを滑らせるだけで毛髪のみを認識してカットしていくという、21世紀の新型カミソリが「The Skarp Laser Razor」です。

単4電池1本で約1か月間駆動し、レーザーの寿命は5万時間とのこと。
低出力のレーザーなので目を痛める心配もナシ。
水は不要ですが、防水処理が施されているため、シャワー中に使っても問題ないとのことです。(、、、以下、省略)
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『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no29-1a47.html

『二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no28-1c68.html

『二千六百九:ピラミッドについて_No.27』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no27-a2e7.html

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

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