« 三千八十二: 音の流れ | メイン | 三千八十四: 資源の有効活用を考える »

2017年2月23日 (木)

三千八十三: News_No.612

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/2/15記事より引用)
------------------------------------------
●NHK徴収員が告白「私は『受信料サギ』に手を染めた」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00001428-bunshun-soci

文春オンライン 2/15(水) 16:00配信

NHK長崎放送局で受信料徴収員を務めていた平田伸男氏(仮名)が「週刊文春」の取材に応じ、悪質な受信料契約の手口を明かした。

平田氏は、NHKが業務委託する下請け企業A社の指示で受信料詐欺に手を染めていた。
だが、罪悪感に苛まれ、自らも刑罰を受ける覚悟で告発の決意を固めたという。

「私がやっていたのは、パラボラアンテナなどの受信機器が設置されておらず、明らかに衛星放送が映らない世帯に衛星契約を結ばせるというものでした。NHKの受信契約には『衛星放送』と『地上放送』の2種類があり、地上契約は基本の2カ月前払いで2520円なのに対し、衛星契約は4460円と、1940円高い。だからNHKとしてはできるだけ衛星契約を増やしたい。徴収員の給与は歩合制で、衛星契約を多く取れば、その分ポイントが加算され、給料が上がるのです」

ターゲットは、一人暮らしの高齢者や親元を離れた学生など、受信料について詳しくない人だという。

「『月額いくらかご存知ですか?』と聞き、お客さんが『知らない』と答えれば、衛星契約と地上契約の違いには敢えて触れずに『1カ月で2000円(※衛星契約の値段)くらいです』とだけ伝えるんです。すると、『そんなものか』と、疑問を持たずに衛星契約を結んでくれるのです」

今回、本誌取材班は、平田氏が同様の手口で契約を結んだと証言する被害者を取材。
そのうち6人が取材に応じ、被害を認めた。

NHK広報局も事実関係を認め、本誌の取材に次のように回答する。

「委託先の元社員が、説明不足のまま3件の衛星契約を取り次いだことは承知していますが、この他のご指摘の件については、現在調査を進めているところです」

別の業務委託会社に所属していた元徴収員は、「A社の受信料詐欺は氷山の一角に過ぎない。全国的に行なわれている可能性がある」と語る。

週刊文春2月16日発売号では、平田氏が告白した別の手口を含む受信料詐欺の実態、また被害者への取材結果について詳しく報じている。

「文藝春秋」編集部
------------------------------
(引用終わり)


(以下、『THE HUFFINGTON POST』、2017/2/9記事より引用)
------------------------------------------
●青い火球、アメリカ上空を横切る ミシガン湖周辺に落下か?(動画):
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/08/fireball_n_14646336.html

Bright Fireball Lights Up the Sky In Wisconsin
https://www.youtube.com/watch?v=D6eSzqW6TGM



アメリカ中西部で2月6日未明、夜更かしをしていた人にとんでもないプレゼントがあった。
巨大な青白い火球が空を横切った。
ネット上にはいくつも動画がアップされ、その様子をとらえている。

アメリカ流星学会(AMS)によると、アメリカの9つの州と、カナダ、オンタリオ州から185件を超える観測報告があった。
午前1時30分ごろ、炎のような光の軌跡が見えたという。(、、、以下、省略)

------------------------------
(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
******************************************
******************************************
(以下、『InDeep』様、2016/11/4記事より引用)
------------------------------------------
●ハロウィンの日の日本の空を染め上げた「青い光」を放つ火球はいわゆる火球としての火球だったのかどうだったのかと思ったり
http://indeep.jp/holloween-day-blue-light-in-the-sky-of-japan/

Photo

------------------------------
(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2010/4/16記事より引用)
------------------------------------------
●アメリカでの緑色の火球の爆発
http://oka-jp.seesaa.net/article/146674851.html?from_sp

Photo_2


------------------------------
(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2011/12/13記事より引用)
------------------------------------------
●米国ケンタッキーでの「謎の火球と爆発による振動」の速報
http://oka-jp.seesaa.net/article/240279695.html
------------------------------
(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2016/10/31記事より引用)
------------------------------------------
●今度は新潟や東日本上空で火球或いは隕石が!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51995980.html
------------------------------
(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/2/8記事より引用)
------------------------------------------
●アメリカの上空に光り輝く火球が!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52002400.html

------------------------------
(引用終わり)

******************************************
******************************************


以下の記事は、少し古いニュースですが、目が止まったので、ご紹介します。

(以下、『Gigazine』、2016/5/13記事より引用)
------------------------------------------
●イタリア防衛省はオフィススイートをMicrosoft Officeから無料のLibreOfficeに移行して約36億円の節約に成功
http://gigazine.net/news/20160513-italian-military-save29-million-euro-libreoffice/

生活や業務の中で多くの人がMicrosoft WordやExcel、PowerPointなどのオフィススイートを使っていると思いますが、それは国家を守る軍隊でも同じことが言えます。
イタリア国防省でも業務にMicrosoft Officeを使ってきたのですが、2015年以降はこれをフリーウェアの「LibreOffice」への移行を進めたところ、最大で2900万ユーロ(約36億円)の費用削減に成功する見込みであることが判明したとのことです。

Italian Military to Save Up to 29 Million Euro by Migrating to LibreOffice
http://news.softpedia.com/news/italian-military-to-save-up-to-29-million-euro-by-migrating-to-libreoffice-503945.shtml

Italian military to drop Microsoft Office for LibreOffice
http://www.neowin.net/news/italian-military-to-drop-microsoft-office-for-libreoffice

イタリアの陸・海・空軍と国家憲兵組織「カラビニエリ」を統括するイタリア国防省は2015年9月、業務で使用しているMicrosoft Officeの代わりに、誰でも使えるフリーウェアのオフィススイート「LibreOffice(リブレオフィス)」を導入することを発表していました。
LibreOfficeはフランス語の「Libre(英語のFree)」と「Office」を合体させた名称を持ち、イタリアに拠点を置く非営利組織「LibreItalia」によって運営されています。

発表から約8ヶ月が過ぎた2016年5月、同省はこの移行によって今後数年で2600万~2900万ユーロ(約32億~36億円)の費用削減に成功する見込みであることを発表しました。(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/2/15記事より引用)
------------------------------------------
●リオオリンピックの会場が半年で廃墟化
http://gigazine.net/news/20170215-rio-olympic-after-six-months/

_1

リオオリンピックでは治安の問題などを抱えながらも、きらびやかな五輪公園などのオリンピック施設が建設されましたが、開催前に行われる予定だった貧民街の整備は行われず、開催中もプールの水が緑色になるなどの問題が起きていました。
そして、リオオリンピックが終わって6カ月が経過した2016年2月現在、、マラカナンスタジアムは電気代が未払いのまま閉鎖されており、オリンピックで実際に使われたスタジアムや五輪公園も荒廃の一途をたどっていることが報道されています。

Rio's Olympic venues, six months on - in pictures | Sport | The Guardian
https://www.theguardian.com/sport/gallery/2017/feb/10/rios-olympic-venues-six-months-on-in-pictures

リオオリンピックの開会式と閉会式が行われた、世界最大規模のサッカースタジアム「マラカナンスタジアム」の現状。
芝生はほとんど枯れ、誰にも使われずに整備も行われていないのがわかります。

_2

オリンピック開催中に電気代や会場の運営費として100万ドル(約1億1400万円)がかかりましたが、支払いを巡ってスタジアムの運営会社、リオデジャネイロ州の行政、オリンピックの主催者の間で議論が起こり、現在も未払いのままとのこと。
マラカナンスタジアムは閉鎖され、旅行者も入れないようになっています。

(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)


                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム