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2017年2月 9日 (木)

三千七十三: News_No.611

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2017/2/8記事より引用)
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●無料&自由に利用可能なCC0で37万点超のアート作品をメトロポリタン美術館が公開
http://gigazine.net/news/20170208-metropolitan-museum-art-free/

アメリカ・ニューヨークにある世界最大級の美術館である「メトロポリタン美術館」が、保有する37万5000点以上の著名な美術作品の写真をクリエイティブ・コモンズ・ゼロ(CC0)表記のもと公開することを発表しました。

Image and Data Resources | The Metropolitan Museum of Art
http://metmuseum.org/about-the-met/policies-and-documents/image-resources

The Metropolitan Museum of Art makes 375,000 images of public domain art freely available under Creative Commons Zero ? Wikimedia Blog
https://blog.wikimedia.org/2017/02/07/the-met-public-art-creative-commons/

Met Museum Makes 375,000 Images Available for Free - The New York Times
https://www.nytimes.com/2017/02/07/arts/design/met-museum-makes-375000-images-available-for-free.html

メトロポリタン美術館が保有する著名な美術作品の数々が、著作物に対して「できる限りの権利を世界的に放棄する」というCC0のもと公開されています。
CC0表記の作品はクレジット不要で無料で使用することが可能。
今回メトロポリタン美術館がCC0とした美術品の数はなんと37万5000点以上で、これにより著名な美術作品をインターネット上などで見かける機会が増えるかもしれません。

これに際して、Wikipediaの創立者であるジミー・ウェールズ氏が設立したウィキメディア財団は、メトロポリタン美術館と協力してCC0で公開されている美術作品をより利用しやすくなるように取り組むことを明かしています。

メトロポリタン美術館がライセンス制限を撤廃し、CCO表記とした美術作品がどんな風に公開されているかというと、以下の通り。
以下の作品は1390年にイタリアのバルトロ・ディ・フレディにより描かれた「The Adoration of the Magi(東方三博士の礼拝)」という絵画。

Bartolo di Fredi | The Adoration of the Magi | The Met

作品下部には「Public Domain(パブリックドメイン)」と書かれています。
この表示があるものは任意の目的のもと再利用が可能で、クレジット表記の必要も無く、もちろん無料で使えます。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/2/7記事より引用)
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●天下り先「月2回勤務、年収1千万円」 国会どよめく
http://www.asahi.com/articles/ASK275G1MK27UTIL03R.html?iref=com_rnavi_srank

文部科学省の天下りの構図に関わる元事務次官ら

文部科学省による「天下り」のあっせんについて、7日に開かれた衆院予算委の集中審議。
前事務次官や仲介役OBへの追及から浮かんだのは、OBに厚遇ポストを与え、再就職の支援活動を組織ぐるみで下支えする違法な構図だ。

天下り仲介役、淡々と謝罪 違法性追及に言葉詰まる
文科省の天下り問題をまとめ読み

「天下り」あっせんの仲介役だったのは、本省の人事課に通算15年以上の勤務経験がある嶋貫(しまぬき)和男氏(67)。
職員の異動を担う任用班の事実上の責任者を務め、人事課企画官などを経て2009年に退職した。

問題の一つとなったのは、顧問だった明治安田生命保険での嶋貫氏の待遇だ。
嶋貫氏の処遇について、省内で「保険会社顧問に就任し、再就職支援業務をボランティアベースで行う」とする案がつくられた翌年の14年に就任した。

民進党の小川淳也議員は、顧問報酬について「月2日勤務で1千万円か」と質問。
嶋貫氏が「社に出向く回数は基本的にそう」「金額はその通り」などと答えると、委員や傍聴人からは「おお」「1カ月2回か」とどよめきが起きた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/2/2記事より引用)
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●インドとマダガスカルとの間に「失われた大陸」があったという研究結果が発表される
http://gigazine.net/news/20170202-indian-ocean-lost-continent/

(、、、前略、、、)

Archaean zircons in Miocene oceanic hotspot rocks establish ancient continental crust beneath Mauritius : Nature Communications
http://www.nature.com/articles/ncomms14086

Long-lost continent found submerged deep under Indian Ocean | New Scientist
https://www.newscientist.com/article/2119963-long-lost-continent-found-submerged-deep-under-indian-ocean/

南アフリカ・ウィットウォータース大学のルイス・D・アッシュウォール教授らは2013年に、火山島は古代の大陸の上に位置していることを提唱しました。
その候補がインド洋に浮かぶモーリシャスです。

「モーリシャス島」の年齢は800万歳ほどと考えられますが、島の海岸で採れる鉱物・ジルコンは20億年もの。
これは火山の噴火がジルコンを古代の岩盤中から地上へと運んだものと考えられます。
今回、アッシュウォール教授らは30億年もののジルコンを発見し、「Mauritia」の名を与えて研究対象としました。
その結果、岩盤の同位体組成などから、「マダガスカルからモーリシャス島の属するマスカリン諸島、さらにインド洋を越えてデカン高原にかけては、もともと1つの大陸だった」と結論づけました。

アッシュウォール博士らは、約8500万年前、「Mauritia」がインドとマダガスカルとの間の小大陸を形成していたと考えています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながら個人的に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百五十七:古代文明について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
(以下、「InDeep」様、2013/9/28記事より文と写真を引用)
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●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

Atlantica1

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(引用終わり)

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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太平洋にある大きな大陸だったレムリアの民たちは、環太平洋を中心に離散しました。
とりわけ、自我とテクニックによる文明におぼれていた彼らに警告を発していた聖職者集団を中心とした民たちの一部が、大陸沈下時には、当時聖なる峰々だった日本に逃れ、再建の努力をしたという経緯があります。

けれども、だんだんとそうした文明の記憶が閉ざされていき、あなたたちは原始的になってしまいました。
そして、3600年周期で訪れるニブルの再来と共に、レムリアで培った叡智はほとんど忘れ去られ、ニブル文化的なヒエラルキー社会が構築されるようになっていきました。
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(引用終わり)

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(以下、『Gigazine』、2017/2/8記事より引用)
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●人工知能による自動化が進むゴールドマン・サックス、人間のトレーダーは600人から2人へ
http://gigazine.net/news/20170208-goldman-sachs-automation/

シリコンバレーから株取引を完全自動化する初の「人工知能ヘッジファンド」が登場していますが、世界最大級の投資銀行であるゴールドマン・サックスも大量のコンピューターエンジニアを雇用しており、人間のトレーダーに替わって株取引の自動化を進めています。

As Goldman Embraces Automation, Even the Masters of the Universe Are Threatened
https://www.technologyreview.com/s/603431/as-goldman-embraces-automation-even-the-masters-of-the-universe-are-threatened/

2000年のゴールドマン・サックスのニューヨーク本社では600人ものトレーダーが大口顧客の注文に応じて株式を売買していたそうですが、ゴールドマン・サックスのCFO(最高財務責任者)に就任予定のマーティ・チャベス氏は、「2017年現在で本社に残っているトレーダーはわずか2人です。空いた席を埋めているのは、200人のコンピューターエンジニアによって運用されている『自動株取引プログラム』です」と、ハーバード大学の応用計算科学研究所で開催された2017 CSE Symposiumで説明しました。

この5年間で株取引の自動化は加速しており、ゴールドマン・サックスだけでなく、多くのウォール街の企業でも金融ビジネスの自動化が進められています。
チャベス氏によると、株取引だけでなく通貨取引などの分野でも自動化の方向に動きつつあるとのこと。
イギリスの調査会社Coalitionによると、金融取引の45%は電子化が済んでおり、高給を得ていたウォール街のトレーダーは自動化プログラムに置き換わりつつあることがわかっています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百四十四: FRBについて_No.3』
●アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no3-4169.html
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8

(※筆者注:上記ビデオは、なぜか削除されています。私が閲覧できた時に、読めた日本語字幕を紹介しておきます。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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反対が強く、連邦準備会制度という「銀行」を入れずに名称詐欺で設立しました。

アメリカで起きているものは企業によるのっとりです。

多くの企業は連邦準備制度に従っています。

人々は連邦準備制度は民間銀行だと知りません。
ロスチャイルド家やロックフェラー家などです。

政府は必要なお金を米国連銀から利息付きで借りなければならなくなったのです。

不換紙幣と呼ばれるもので、不換紙幣では連邦準備会は好きなだけ無から作りだせるのです。
もうインク代もかかりません。
例えば100ドル札の印刷コストは3セントですが、3セントも必要ないんです。
コンピュータ上で数字を入力するだけですから、もう支払う必要はありません。
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(引用終わり)

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(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2017/1/24記事より引用)
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●コズミック・ディスクロージャー:クリフォード・ストーンの接近遭遇、シーズン 5、 エピソード 15
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1764.html

David Wilcock:
やぁ皆さん、私はディヴィッド・ウィルコック。
コーリー・グッドと共に「コズミック・ディスクロージャー」をお送りします。
コーリー、調子はどう?

Corey Goode:
いいですよ。
ありがとう。

David:
ではクリフォード・ストーンについてさらに進めていきましょう。
彼はエンパス能力、ETと話をする能力があるがために軍にリクルートされました。

この男性は本当にすごいです。
前回を見ていただきましたか、UFO墜落はしょっちゅう起こることではありませんが、実際には起きているんです。
彼は公に名乗り出た、正真正銘の内部告発者です。
思えば20年も前から彼は墜落したUFOの残骸を間近で見た経験談を話してきたんです。

では彼の個人的な目撃情報をもう一つ、聞いてみましょう。

ETをホーム(故郷)に帰らせる(GETTING ET HOME)

_

Clifford Stone:
次の大きな出来事は、軍部からヴァージニアのフォート・ベルボワーに再度同行してくれと依頼がきた時のことです。

フォート・ベルボワーだとわかるのは、そこに取り残されたET、「ビジター」が収容されていたからです。
軍はその生命体を「ゲスト」として林エリアに滞在させていました。

それで私はそこへ向かいました。
現場に着くと、彼(生命体)が座っており、辺り一帯は武装した衛兵が配置されていました。

私が中に入るや否や、彼は私を見上げました。
私を見上げた時、他の人には聞こえていませんでしたが… いつも言うように、私には普通の会話のように聞こえるし、感じることもできます。

彼は「こわいのです」と言いました。
私はその恐れを感じ、さらに彼が家族に会えないかもしれないという懸念が見えました。

私は言いました。
「誰も君を傷つけたりしないよ。」ですが彼は恐れていたのです。

そこで私はこう言いました、「じゃあ、私は何をしたらいい?」

彼は「私の仲間が迎えにくる。もし彼らがここに来ても、誰も傷つけるつもりはない。ただ、この建物の内部から私を外に抜き出すためにテクノロジーを使う。そのテクノロジーで、あなた達の大勢が死んだり怪我を負うことになる。」と言いました。

そこで私は言いました、「どうすればその事態を避けられるだろう? 軍の人達に伝えてもいい?」

彼は言いました、「だめだ。その可能性があることは、彼らも既に知っている。ここにいる人達は知っている。」

そこで私は言いました、「わかった、どうしたらいい?」

彼は言いました、「私をここから外に出してほしい。」
そこで私は友人にワイヤーカッターを持ってきてもらい、それをフェンスで囲われたエリアの外縁に置きました。
その建物の周りにはフェンスが張ってあったのです。

そして大佐に伝えました。
「彼は何かを伝えようとしていますが、それには少しデモンストレーションをしなければいけない。軍部の人達がいる間はそれが出来ないと言っています。」

「建物から完全に撤退させ、彼と私の二人きりになる必要があります。」

いつも私が大佐と呼んでいたその男性は渋々、人員を撤退させました。

この時も、そのエイリアンは- 典型的なグレイとは言えません、ただ、肌は典型的なグレイより少し薄い色でした。

__2

顔の特徴はほぼ同じ。
頭はまん丸ではなく、長い頭としか言えません。
ですが顎や他の部分はまったくあの通りで、目も大きかったです。
ただ目は黄色がかっていました、伝わるといいのですが。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百八十二:ディスクロージャーについて_No.7』
●匿名の目撃者は、エリア51とエイリアンとアイゼンハワーについてにギョッとさせる証言を行います。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-07e4.html
http://www.huffingtonpost.com/2013/05/03/citizen-hearing-on-disclo_3_n_3208536.html?utm_hp_ref=weird-news#41_anonymous-witness-gives-electrifying-testimony-about-area-51-aliens-and-eisenhower

(上記記事より抜粋して引用)
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(前略)

「X」 ― 私達はここで彼をこう呼びます ― は、以下の事を、詳しく話しました。
彼が、UFO研究の空軍の「プロジェクト・ブルー・ブック」を含んでいる特別なプロジェクト上でどのようにCIAのために働いたかを。

(中略)

(その基地は、Area 51として後で名前を変えられました。)
その基地には、伝えられるところによると、政府が管轄権を持っていませんでした。
アイゼンハワーは、そこで続いていたことを発見するために、基地にXと彼のボスを送りました。

51

X:
「異なったガレージ、ドアの開放がありました。
そして、その中で、彼等は異なったソーサー・クラフトを持っていました。
最初のものは、ロズウェル・クラフトでした-
それは、ちょっと衝突しました。
しかし、明らかに、あらゆるエイリアンは、一組を除いて死にました。
後ほど、私達は検死映画を見ました
そして、大佐は言いました、
『私達がここに持っているものは、私達がグレイ・エイリアンと面談しているものです。』」(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 前編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=Q85KeeOtbVk



『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 後編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=-C0M0IduSXM



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                                        坂本  誠

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