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2017年1月20日 (金)

三千五十八: 私の見かけたニュース_No.94

こんばんわ。

私の見かけたニュースをお届けしたいと思います。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/1/13記事より引用)
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●ハンガリーからソロス財団が追い出されます!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000869.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://www.zerohedge.com/news/2017-01-10/hungary-launch-crackdown-all-george-soros-funded-organizations

(概要)
1月10日付け

ブルームバーグによると:
トランプ氏が大統領に就任した後に世界中で反エスタブリッシュメントのブローバックが始まること示す動きがハンガリーで見られます。
ハンガリー政府はジョージ・ソロスと繋がりのある全てのNGOをハンガリーから追放することにしました。

Photo

EU加盟国でありソロスの母国でもあるハンガリーは、ソロスと繋がりのある全てのNGOを一掃することにしました。
ハンガリーの与党のNemeth副党首は、ソロス関連のNGOはグローバル資本家のために活動しており、複数国の中央政府の政治的正当性を支持していると述べました。
ブルームバーグの取材に対して、ブダペストにあるソロスのオープン・ソサエティ・インスティチュート(ソロスのNGOの1つ)は電話にも出ず沈黙を守っています。
Nemeth副党首は、「トランプ大統領が誕生すれば世界的にこのような動きがみられるようになると思う。国会議員らは当局にNGOの幹部に対する監査を行う権限を与えるための法案の審議を始めるだろう。」と述べました。

ハンガリーのOrban大統領はヨーロッパで最初にトランプ氏支持を表明しました。
トランプ氏はOrban大統領をアメリカに招ねくとも言わています。
、欧州共同体とオバマ政権からハンガリーは、ロシア、中国、トルコと同様の権威主義反自由主知国家であると非難されましたが彼は完全にそれを無視しました。
2014年にOrban大統領は、政府監査機関に対し、外国政府が出資している市民活動団体は雇われ政治活動家に活動資金を払っているとして、ノルウェーが出資している複数の団体を監査するように命じました。
トランプ氏が勝利したことで、Orban大統領のヨーロッパにおける反エスタブリッシュメント運動に拍車がかかっています。

Orban政権は、東欧で民主主義を推進した組織のネットワークを活用して、ヒラリーや米民主党の支援者であるソロスが出資する全てのNGOを特定しました。

トランプ氏も、ソロスは世界的権力構造の一員であり、グローバル企業や政治家たちを潤すために、アメリカの労働者階級やアメリカの富を根こそぎ奪う経済政策を実行させたと非難しました。
ソロス、FRBのイエレン議長も、ゴールドマンサックスのCEOブランクフェイン氏もみなユダヤ人であるとトランプ氏は選挙前に訴えていました。
名誉毀損防止組合は何年も前から反ユダヤ人の広告を批判してきました。

一方、トランプ氏は2人のゴールドマンサックス関係者を閣僚に指名しましたので、現在、トランプ氏がソロスに対してどのような考えを持っているかはわかりません。
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(引用終わり)


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百五十四:News_No.606』
●ハンガリー政府がIMFを追い出そうとしています。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
    
http://tapnewswire.com/2016/07/hungary-becomes-first-european-country-to-ban-rothschild-banks/

(以下、上記記事より抜粋引用)
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ハンガリーはIMFを必要としない。
IMFを追放したい!

Imf

ハンガリー中央銀行総裁:ブダペストにはIMFのオフィスは要らない。

長年、ハンガリーとIMFの対立構造が続いている中で、月曜日、ハンガリー中央銀行総裁がブダペストにあるIMFにNOを突き付け、彼らのオフィスを閉鎖するよう要請したことで両者の対立がさらに深まりました。
また、総裁は、「IMFはハンガリーにとってあまり有益ではなく、IMFは地に落ちた。」と批判しました。
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(引用終わり)


『三百五十八:私の見かけたビデオについて_No.36』
●ハンガリーはIMFや国際金融機関を追放しようとしています。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no36-7d70.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897905.html
http://beforeitsnews.com/banksters/2013/08/hungary-tells-banksters-to-get-the-f-out-of-their-country-and-take-the-imf-with-you-videos-2433440.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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(概要)
8月31日付け:
多くの国々がハンガリーと同様に処置を講じるべきです。
世界からIMFを追い出しIMFを崩壊させるべきです。
今や世界経済が崩壊しています。
そしてハンガリーは世界で初めてグローバル銀行を追放しようとしているのです。
ハンガリーが経済的自由を取り戻す世界発の国となりました。

REALIST NEWS - Hungary Pays Off IMF - Tells them To Get Lost!
http://www.youtube.com/watch?v=yqEgBOjYkw8

https://www.youtube.com/watch?v=yqEgBOjYkw8

 

Realist_news_hungary_pays_off_imf_t


(※筆者注:現在、上記のビデオのURLは「https」となっています。これはビデオを保護するものです。ですから、読者の方は直接、URLをブラウザのURLボックスに入力して視聴してください。)
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(引用終わり)


『三百五十八:私の見かけたビデオについて_No.36』
●ハンガリー 借金返済しIMF (国際通貨基金)を追い出す EU離脱も視野に?#keizai #seiji
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no36-7d70.html
http://www.youtube.com/watch?v=f9K1MXF7des

(※筆者注:現在、上記のビデオは削除されています。)

(以下、上記ビデオより)
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「ハンガリーは国際通貨基金への債務を返済しつつあり、その後、債権者が国を離れることを望みます。」
「ハンガリーは5年前にワシントン本拠地とするこの組織から250億ドルの融資で救済されました。」
「しかし、融資援助は更新せず、詳細にわたる政策についての精査を回避します。」
「ブタペストがどのように自由になったかを検証します。」
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(引用終わり)


『六百九十一:私の見かけたニュース_No.33』
●IMFは、あなたに71%の所得税を払って欲しいのです
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no33-0687.html
http://www.infowars.com/the-imf-wants-you-to-pay-71-income-tax/


                                        坂本  誠

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