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2016年12月16日 (金)

三千三十九: 私の絵の感想やコメント

こんばんわ。

私の絵をご紹介している段落では、全く、その作品について、何も感想を書かずに出していました。
珍しく、自分の絵に、描いた時の感想やコメントを付けてみようと思います。

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一枚目の絵は『6月の子供達』と言います。

Pc160173

写真を拡大したい方は、そのまま、ダブルクリックすると、拡大します。

この絵を描いたのは、小学校5年生だったと記憶しています。
昔から絵を描くのが好きでした。

小学校でしたから、自由なアイデアを得る機会が多かったのではないでしょうか。
ある日、「子供達が透明人間の姿で出てきたら、面白いのではないだろうか」と、アイデアが出たので、それを絵にしました。
まあ、これは、後で、紹介する『4月の子供達』の続編です。

梅雨の季節で、空から雨だれが落ちてきているのですが、その雨だれが、トランプのハートだったり、スペードだったりしているのも、ちょっとした思い付きでした。
また、トランプのデザインだけでなく、音符も雨だれの代わりに降って来ているのも面白いアイデアでした。
また、雨だれの軌跡が、途中で、折れ曲がっているのも、良い思い付きだったと記憶しています。

絵画中の子供達の感情をハートで表したり、あるいは、そのハートが壊れていく様子で表現したのも、楽しかったと思っています。

やはり、描いていて楽しかったです。

小学校の時に描いたオリジナルは、かなり昔に紛失していましたので、自分で思い出せる範囲で、大人になって、描いたものです。

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二枚目の絵は『4月の子供達』と言います。

Pc160175

透明人間の子供達の最初のシリーズがこれです。

春の夜ですね。
その春の夜に、透明人間の子供達がいます。

当時のことを詳しく思い出せないのですが、バックに音楽が流れている雰囲気が欲しかったので、空に音符が漂っているのではないでしょうか。
その空中の音符が、『6月の子供達』では、雨だれが音符になったのではないでしょうか。
かなり昔のことですので、自分でもなかなか思い出せません。

この作品も、オリジナルは、かなり昔に紛失していましたので、自分で思い出せる範囲で、大人になって、描いたものです。

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三枚目の絵は『空の子供達』と言います。

Children_in_the_sky

これは大人になって描きました。

久しぶりに絵を描いてみたくなったので、小学校の時に描いた透明人間の少年少女を再び描きました。
しかし、絵のアイデアは、大人になって考えたものです。

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四枚目の絵は『船出』と言います。

Pc160178

これも同系列の作品ですが、やはり、絵のアイデアは大人になって浮かんだものです。

「地面の上を、流れる船もあって良いだろう」という思い付きでした。
帆を使って、船が風にも流されるのですが、同時に、ロボットとして取り付けられた足もあり、その足でも動く船です。
その船上に、透明人間の子供達がいます。

今度は、空の中に音符だけではなく、魚も浮かんでいます。
タツノオトシゴも入れています。

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五枚目の絵は『I Love You』と言います。

P1010184_2

これも、アイデアは、大人になって出来たものです。
夜に、海の上に魚が出てきて、透明人間の子供達が、その魚の上に乗っている、というものです。

透明人間の子供達の上に、大きなハートを描きました。
実は、見えにくいのですが、その大きなハートの上に、猫が二匹います。

見えにくかったので、加筆する時があったら、くっきりと見えるようにしたいと思っています。

その他、夜空の星も、音符だけでなく、自分でもわからない不思議なオブジェクトを入れてみました。
それらの不思議なオブジェクトは、全て、星のつもりです。

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六枚目の絵は『I Love You_2』と言います。

P1010185

五枚目の絵のセカンド・バージョンです。

大きなハートが、宇宙空間に浮かぶ地球を取り巻いています。
透明人間の子供達が、そのハートの内側を歩いています。

さらに、大きなハートの内側に、文字(文章)を挿入しています。
その文字(文章)は、「I Love You」です。

その他にも、幾つかの文字が見えます。
これらは、英語の「I Love You」をコンピューターの自動翻訳のソフトで、ドイツ語、ロシア語、中国語、アラビヤ語(あと、もう一つは、フランス語だったかと記憶しています)に自動翻訳したものです。

今回も、夜空の星を、自分でもわからない不思議なオブジェクトとして描きました。

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私の描いた絵を出した時は、いつも全く説明の無いものでしたが、このようにまとめて出した時には、かえって、自分なりのコメントがあった方が良いように感じました。

また、いつか、他の絵に関しても、同じようなコメントを付けてみたいと思います。


                                        坂本  誠

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