« 三千四十: 電磁波対策を考える_No.14 | メイン | 三千四十二: 私の絵の感想やコメント_No.2 »

2016年12月21日 (水)

三千四十一:   私の見かけたニュース_No.90

こんばんわ。

私の見かけたニュースをお届けしたいと思います。
そのニュース記事の本文は長いのですが、全文紹介したほうが良いかと思いましたので、引用させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞(朝刊)』、2016/12/18、第4面より記事と写真を引用)
------------------------------------------
●360° 市議当選 争点一つで

若者らに照準 受信料を批判
際立つ主張 低投票率を伸長

NHKを視聴しないことを理由に受信料を払わない人を応援します。
NHKの集金人の戸別訪問を規制します---。
NHK批判一点張りの主張を掲げた市議が昨年と今年、埼玉県内で相次いで誕生した。
ワンイシュー(単一争点)議員を地方議会に押し上げたものは何なのか。

Pc210173

 

「我が家は、NHK関係者の戸別訪問をお断りいたします」
こう書いた縦6㌢、横9㌢の黄色いシールを週に2回、希望する人に郵送するのが、埼玉県朝霞市議の大橋昌信氏(41)の政治活動だ。
「NHK撃退シール」。
自身の名前や携帯電話番号も記してある。

多い日は30件の相談電話がある。
多くはNHK受信料の支払いに関する相談だという。
市政と直接関係はないが、「これも議員活動です」と話す。

千葉県船橋市出身。
以前はトラックの運転手をしていた。
朝霞にゆかりがないなかで、初めて立候補した昨年12月の市議選(定数24)でNHK批判を訴え、28人中14番目で初当選した。

「受信料を支払えない若い学生や社会人が、私の主張を支持してくれたのではないか」

今年3月の定例会で、朝霞市役所内に設置されたテレビの台数を質問した。
市がNHKに受信料をいくら支払っているか明らかにするためだ。
市の総務部長は「19台」と答弁した。

12月の定例会では、ワンセグ機能付き携帯電話の受信契約に関する市民からの市への相談件数を尋ねた。
市の市民環境部長は「2件」と答えた。

いずれもそれ以上は議論が深まらなかった。
それでも、大橋氏は「支持して下さった市民のために、市のNHKに対する姿勢をこれからも問うていきたい」と話す。

     ○

大橋氏を市議選に立てたのは、政治団体「NHKから国民を守る党」だ。
大橋氏は団体の主張に共感し、活動に参加していた。

Pc210175

 

2013年6月に発足。
NHKに受信料を支払わなくていいように法令を改正するための活動をしている。
まず全国の市議会などで、NHK集金人の戸別訪問を禁止する条例を制定する、と訴える。

同年9月以降、大阪、東京、千葉、埼玉の4都道府県の計11市議選で候補者を擁立。
今年4月の埼玉県志木市議選(定数14)では、元大学職員の多田光宏氏(34)を最下位ながら初当選させた。

団体が候補者を擁立した自治体には共通点がある。
東京や大阪のベッドタウンで、住民の流入・流出が激しい地域だ。

自らも15年に千葉県船橋市議に当選した代表の立花孝志氏(49)=16年に都知事選に立候補して落選=は「集金に困っている一人暮らしの学生や社会人が多そうな自治体かどうかを考慮している」と言う。

さらにもう一つ指標にしているのが、過去の「みんなの党」(14年に解党)の議席だという。
「身を切る改革」「脱官僚」を掲げたみんなは一時期、若い世代を中心に、既成政党を嫌う世論に支持され、国政の「第三極」を担った。
「みんなの議席があった選挙区を狙うのは『浮動票』の確保を考えているからだ」と立花氏は説明する。

団体の候補者が当選した朝霞、志木両市と船橋市の市議選では、元みんなの市議が再選を目指して6人立候補したが、当選したのは1人だった。

     ○

地方議員の役割は、地域の幅広い政治課題の解決を行政にはたらきかけることではないのか。

元千葉県市川市議で、地方自治に詳しい中央大の高橋亮平特任准教授は「団体が掲げた主張は、社会では少数意見だ。ただ主張を否定することは、当選に導いた有権者の民意を否定することになる」と言う。
一方で、ワンイシュー議員の誕生の背景に都市部の選挙に共通する問題をみる。

低投票率だ。

Pc210174

 

朝霞は34.09%(過去最低)、志木は40.75%(過去2番目の低率)、船橋は37.16%(補選を除いて過去最低)だった。
投票総数が減れば、「当選ライン」が下がり、比較的少ない得票数でも当選が可能になる。

高橋特任准教授は、地方選における「投票者の固定化」が進んでいる、と指摘する。
議会内の新陳代謝が乏しく、支持層を持つ議員が当選しやすい。
そのなかで、少数意見を代表する団体が「投票には行くが、これまで特定の候補者を支援していない有権者から支持を得た」と分析する。

際だった主張で有権者の関心をひく議員、身近なはずの地方政治に関心を持てない有権者。
そうした構図がある限り、ワンイシュー議員が生まれる素地はまだまだある、という。


------------------------------------------
(引用終わり)


(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
******************************************
******************************************
『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
https://www.youtube.com/watch?v=x6i5MEEhw3E



『二千九百五十四:News_No.606』
●NHKの政見放送でNHKをぶっ潰すと叫んだ立花候補!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990105.html
http://www.moeruasia.net/archives/48066023.html

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
NHK関係者が青ざめた立花孝志氏の政見放送

東京都知事選(31日投開票)でテレビは小池百合子元防衛相(64)、鳥越俊太郎氏(76)、増田寛也元総務相(64)の3候補ばかりを取り上げ、他の候補者は泡沫扱いになっている。
そんな中、唯一平等な機会が与えられるのが、NHKや日本テレビで放送される政見放送だが、NHK関係者が青ざめる政見放送が話題になっている。

Photo



約5分間の政見放送で「NHKをぶっ壊す」と連呼しているのが、都知事選に政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬している元千葉・船橋市議の立花孝志氏(48)だ。

元NHK職員の立花氏は在局時にNHKの不正経理を内部告発し、ジャーナリストに転身。
昨年、船橋市議に当選していたが辞職し、NHK問題の追及一点のみを公約に掲げ、都知事選にチャレンジしている。
テレビでほとんど取り扱われることはないが、公職選挙法に基づいて行われる政見放送だけは、対等に戦うことができる舞台だ。

[東スポ 2016.7.21]
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/568767/

▼関連スレッド
【都知事選】「NHKから国民を守る党」代表の船橋市議が出馬表明 [7/7]
http://www.moeruasia.net/archives/47962839.html

[youtube 2016.7.21]
https://www.youtube.com/watch?v=vCK6FbQghMk

 

_3_3

_4


------------------------------------------
(引用終わり)

『八百九十: 最近のマスメディアに関する情報』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/post-3c8d.html
●NHKの公共性が問われる(日本経済新聞:2/7)
http://mizu888.at.webry.info/201402/article_47.html
2014/2/7付|日本経済新聞より
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66488020X00C14A2EA1000/

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
安倍晋三が選んだNHK経営委員の長谷川三千子氏
「天皇陛下のために国民が命をささげるのが日本の国体」
(動画13分50秒付近)

【長谷川三千子】三島由紀夫・森田必勝両烈士四十三年祭[桜H25/12/2]
http://www.youtube.com/watch?v=y1pdZpbpAmo



------------------------------------------
(引用終わり)

『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

(以下、「zeraniumのブログ」、2013年1月 5日記事より、抜粋して引用)
-------------------------------------------
・・・もともと日本の大手メディアには問題が多かった。
私は旧知のNHKの報道マンに連絡をとると、報道を担当する知人は声を潜めながら、驚くべき発言をした。

「実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ」

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

ここで言うアメリカとは、私がこれまで述べてきた「闇の支配者」と同義語である。
しかしNHKが米国防総省に検閲されていると考えれば、いろいろなことに納得がいくのも確かなことである。
              :
            (中略)
              :
このVOAとは、第二次世界大戦後の米ソの冷戦下で、共産主義撲滅のために組織されたアメリカのメディア戦略であり、その発案者はカール・ムントという上院議員であった。

話は少々飛ぶが、このムントが実は、日本のメディアに深く関わっていたのだ。
彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。
そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。

彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。
ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。
              :
            (以下、省略)
              :

         「世界リセット計画」 ベンジャミン・フルフォード著 コアマガジン
-------------------------------------------
(引用終わり)


                                         

Powered by Six Apart
フォトアルバム