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2016年12月 1日 (木)

三千二十六: 私の見かけたニュース_No.86

私の見かけたニュースをクローズアップしてお届けしたいと思います。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や宇宙や世界の動向』様、2013/12/1記事より引用)
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●アイルランド及びヨーロッパの金融界の汚職の実態
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51998413.html

(邦訳、『日本や宇宙や世界の動向』様)

http://tapnewswire.com/2016/11/irish-banking-is-a-story-of-huge-corruption-by-publicly-unknown-organisations/

(概要)
11月30日付け
アイルランドの金融界及びヨーロッパの金融界の汚職の実態

EUL/NGL=左翼の欧州議会の政治会派であり反欧州連合会派(1994年の結成宣言以来、欧州統一左派・北方緑の左派同盟は既存の欧州連合の政治体制に反対してはいるが、ヨーロッパの統合には関わっていくとしている。)

ブリュッセルのEUL/NGLのフォーラムに招かれた元金融マン(2007年までアイルランドのダブリンで、イタリア最大の銀行ウニクレーディト・イタリアーノのリスクマネージャーをしていた。)曰く:

「私はアイルランド中央銀行にて、アイルランドの法律違反をしていることを知りながら架空の資金(数十億ユーロ)を創り出するために文書に署名しました。
そしてその後、私はアイルランドの法律を犯した罰として9年間、無職の生活を強いられました。
しかしツイッターのユーザー、アメリカやオーストラリアの支援者の皆さんのおかげにより私の生活は支えられました。

世界には法律が存在しますが、実際、法律は何の役にも立っていません。
私は9年前に職を失いました。
この9年間で、様々なステートメントが発表されました。
例えば、ドイツ銀行のヨーゼフ・アッカーマン CEOは、ダブリンを拠点にした銀行の破たんで発生した流動性問題がドイツの金融システムを破壊したと公言しました。

しかしアッカーマン氏はEU議会に参考人として招集されたのでしょうか。
どうやったらアイルランドの銀行がドイツの金融システムを破壊することができるのでしょうか。
誰もそのことについて問うことはありません。
彼はアイルランドのどの銀行について言及しているのでしょうか。

どの銀行かはわかっています。
250年前に創設された歴史の古いドイツ帝国銀行(聴き取りにくくてはっきりとはわかりません?)です。
この銀行こそが10年前からアイルランド最大の銀行となったのです。
しかし私のようにこの事実を口外すると脅迫されます。
だからそのことは絶対に口外してはいけなかったのです。

ユニクレジットの法律家が作成した文書でも、口頭でも、そのことが言及されると、沈黙の脅迫を受けることになります。
アイルランドの3大政党の議員ら、現政権の閣僚、副首相は、私の弁護士の事務所で私と面会し、私からこの話を聴いています。。
そして彼等はアイルランド議会でこの問題を協議すると約束しましたが、以来、何も行われていません。
それどころか彼等は私のことは全く知らないと公の場で宣言しました。
このような沈黙こそが我々の足をひっぱっているのです。
彼等は非協力的です。

ドイツのLGTリヒテンシュタイン銀行(ババリアのリヒテインシュタイン公爵が所有)がどうなったのかご存知ですか。
破たんしたオランダのABNアムロ銀行は、国民の血税でベイルアウトされた後に、ドイツのLGTリヒテンシュタイン銀行を買収しました。
つまりベイルアウトで救済され一時国有化した銀行が民間のABNアロム銀行を買収したのです。
しかしオランダ国民はこのことを一切知らされていません。

アイルランドの中央銀行はこの事実を公表するのを拒否しました。
この銀行が買収された後、私が勤めていたダブリンのウニクレーディト・イタリアーノ銀行のトップがアイルランド中央銀行の取締役に就任しました。

この10年間でアイルランド国民は、アングロアイリッシュ銀行が国民の血税でベイルアウトされたことで大きな損害を被ってきました。
アイルランド国民の殆どがアングロアイリッシュ銀行とは何の関わりもないのにです。
(アングロアイリッシュ銀行についての過去記事:http://guccipost.co.jp/blog/gucci/?p=1553)

ドイツ帝国銀行?についてもアイルランド国民、ドイツ国民は何も知らないでしょう。

アングロアイリッシュ銀行の債権保有者は、アリアンツ・グローバル・インベスターズ、バークレイズ・ウェルス・マネージメント、BBVAアセットマネージメント、BNPパリバ、EFG銀行(ギリシャのラティス氏と繋がりがある)、ロスチャイルド、そしてベルギーのKBC銀行です。
アイルランドのKBC銀行は、巨額のユーロ(架空のお金)を創り出した私に70万ユーロをくれました。
この銀行はミッキーマウス銀行です。
私が架空のお金を創り出したことで、アイルランド議会は私に対する公聴会を開きましたが。。。。
アイルランド中央銀行はユーロ圏の他の中央銀行と連携し巨額のユーロ(架空のお金)を創り出していました。
そのため、ユーロ不足にはなりませんでした。
当時のイタリア中央銀行総裁はマリオ・ドラギ(現)欧州中央銀行総裁でした。

アングロアイリッシュ銀行はウィーンに支店がありました。
アングロアイリッシュ銀行は破たんしてしまいましたが、その直前にスイスの実業家がウィーンの支店を買収しました。
このように、中央銀行が中心となり癒着した金融業界全体が連携しながら金融犯罪が横行しています。
金融犯罪を禁止する法律は存在しますが、関係者は誰も処罰されません。
法律は存在しても機能していないのです。

オランダ・アムステルダムに本拠を 置く大手投資銀行。
リーマン・ショック後の一時国有化を経て、現在は持株会社のABN アムロ・グループの傘下に位置づけられている。

The biggest bank in Ireland for the last ten years is German. It’s practically a state secret. The media keeps silent. Politicians keep silent. This is a story of massive corruption. Wait for video to arrive on your screen. It takes a few seconds to arrive from Facebook. This former banker tells the story of his knowledge of the corruption, and his resignation. Central bankers are working in cahoots with each other to defraud investors and shareholders. He was threatened with prosecution when he whistleblew the crimes of the banks.

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(引用終わり)


(以下、上記記事を読んでいて、ふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百九十三:私の見かけたビデオについて_No.32』
●エコノミック・ヒットマンが語る恐るべき真実
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no32-4ef3.html
http://www.youtube.com/watch?v=-sS71C6oa8A



(上記ビデオより抜粋引用)
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■キャスター:
「中南米ではエクアドルの故ハイメ・ロルドス大統領を、最初のご本で取り上げましたね。」

●ジョン・パーキンス氏:
「彼は素晴らしい人物でした。」
「エクアドルでは米国の傀儡による軍事独裁が長年続いた後、民主選挙が行われました。」
「ロルドス氏は大統領に立候補し、資源は国民のために使われるべきだと主張した。特に石油です。」
「私はエクアドルに派遣され、パナマのトリホス将軍も任された。」
「彼等を堕落させ、変節させるのが任務です。」

「私はトリホス将軍を主に担当しました。」
「彼等が自分の公約に背くよう口説くのです。」
「『我々のやり方に従えば、君も家族も大金持ちになれる。』」
「『でも我々に背を向け、公約を実行するなら、チリのアジェンデやコンゴのルムンバ大統領の二の舞だ。』」

「言う事をきかないので葬った。」
「元首の名はいくらでも並べられる。」

「でもロルドス大統領は寝返らず、賄賂もきかない。」
「トリホス将軍もです。」
「ヒットマンとしては由々しき事態だ。」
「私が任務に失敗するだけでなく、悲劇が起こると判るからです。」
「失敗すれば、『ジャッカル』が来る。」
「彼等を失脚させるか、暗殺するでしょう。」
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『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
http://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」

元チーフ・エコノミスト : Chase. T. Main社
著者:Confession of an Economic Hitman
(邦題:エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ)

●ジョン・パーキンス
「歴史上で初めての、真にグローバルなこの帝国を築いてきたのは、私達、エコノミック・ヒットマンです・・・」
「・・・そして、私達はそのために、あらゆる手段を講じているのです。」
「しかし多分、もっとも一般的な方法は、まず原油のように米国企業が携わる資源を膨大に保有する国を見い出す方法だと思います。」
「そして、世界銀行かその関連機関から、莫大なローンをその国にアレンジするのです。」
「しかしその資金が、実際にその国に行く事はありません。」
「かわりに、電力施設、工業団地、港など、インフラ整備という名目で我々の大企業に行き着くのです。」
「その国のほんの一部の富裕層と、アメリカの幾つかの大企業を潤すプロジェクトにです・・・」
「そして大多数の国民は無視されながらです。」

「しかし、国民とこれらの国には、莫大な債務が残るのです・・・」
「それも絶対に完済できない額の債務です・・・」
「でも支払いが行き詰るのは、この計画の一部分なのです。」

「そして時を見計らって、エコノミック・ヒットマンが再び伝えに行くわけです・・・」
「しかし今度は、貴方の国は多額の債務を負っていますね・・・このままでは、完済は不可能ですから原油を売りませんか・・・我々の企業に超特価でね、とです。」

「ほかにも、アメリカの軍事基地を作らせてくれとか、軍隊をイラクのような戦争地域に送って一緒に戦ってくれとか、国連の決議でアメリカ側についてくれとか、電力会社や水道や下水システムを民営化して米国企業や国際企業に売却してくれとか・・・」
「ですから本当にマッシュルームのようにできる事が拡がっていって・・・これが世銀やIMFの典型的なやり方なんです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----

「イラクは、このシステムがどのように機能するかを説明するためには最も良い事例です。」
「最初に私のようなエコノミック・ヒットマンが先陣として政府を買収するために送り込まれ、巨大な負債を負わせ、これをレバレッジにして国全体を乗っ取る計画を実行します。、、、」
「、、、失敗すれば、次のステップとしてジャッカルが送り込まれます。」
「ジャッカルは政権を転覆させるか暗殺を実行し、新政権を打ち立てます。新政権は刃向えば何が起こるか知っているので、政策は全て変更されるのです。」

「イラクの場合、この二つのステップで失敗してしまいました。」
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「、、、フセインは拒否しました。」
「すると、次にジャッカルが送り込まれました。」
「しかし、フセインの警備隊はとても優秀で、暗殺も失敗に終わりました。」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」
      :
     (中略)
      :
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『二百十:FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://mizu888.at.webry.info/201203/article_6.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、和訳無しのオリジナルのビデオならばありましたので、以下にご紹介しておきます。)

Lord James of Blackheath $15,OOO,OOO,OOO,OOO FRAUD EXPOSED February 16 2012
https://www.youtube.com/watch?v=eL5hqvTWkYg



『二百二十二:FRBについて_No.2』
●米連銀が16兆ドルものお金を世界中の銀行、企業にばら撒いていました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb_no2-9cf7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51845810.html

(上記記事より抜粋引用)
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そんな中でも、設立100に近い米連銀に対して、初めての監査が行われ、今朝、その結果が、サンダース議員のウェブページに公表されました。

驚くべき内容が公表されています:

米連銀から、アメリカの複数の銀行や企業そしてフランスからスコットランドに至る外資系銀行に対し、総額$16,000,000,000,000.00のお金が配られていました。
2007年12月から2010年6月の期間に、米連銀は、秘密裏に、世界の数々の銀行、企業、政府機関に資金援助をしていました。
米連銀は、このような秘密の救済策について、包括的なローン・プログラムであると弁明しましたが、事実上、配ったお金は一切返済されていませんし、0%の利子で貸したことになっています。
どうして米連銀は16兆ドルもの資金援助について、アメリカ国民や連邦議会に知らせることをしなかったのでしょうか。。。
それは、明らかです。
国民が失業で苦しむ中、米連銀が外資系銀行などに資金援助をしていることが知られたら、国民は激怒するでしょう。
何しろ、アメリカのGPPは14兆ドルしかないのですから。
200年の歴史しかないアメリカ政府の借金の合計は”わずか”14・5兆ドルです。
また、連邦議会で、議論される国家予算はわずか3.5兆ドルです。
議会では、1.5兆ドルの赤字について激しく議論されていますが、$16,000,000,000,000を世界中の潰れかかった銀行や企業に渡すべきかの議論は一切行われてきませんでした。
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(引用終わり)

『二百五十三: News_No.298』
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_44.html

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

1376229859467132212851

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb1

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Wikipediaでも、上の話が出ていますので引用しておきます。

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●政府紙幣
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%B4%99%E5%B9%A3

その後、1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活する[4]が、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。

最終更新 2014年7月2日 (水) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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                                        坂本  誠

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