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2016年12月

2016年12月31日 (土)

三千四十七: 大晦日という日に感じること(独白)

           2016年12月31日

今年も、大晦日になった。
一年の締めくくりの日だ。

なぜか、この日は、ホッと肩を降ろす気分になる。
それは、1年の365回の日々を越えてきたからだろう。

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だから、私は幼少の頃から、実はお正月よりも大晦日の方が好きなタイプだ。

お正月、つまり、1月1日になると、私は以下のように思うものだ。

  「また、一年が始まる。365日を越えていかないといけないのが、なんとなく厄介に感じるな」

と。

だから、一年の区切りとしては、大晦日の方を好むタイプだ。
また、その一年の重荷を降ろしている感覚もあるのだから。

だから、大晦日には「今年もやり終えたな」という気もする。
それは、マラソンで言うならば、「ゴールに来た」という感覚に似ている。

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一年を振り返るために、なんとなく、身近な近所を散歩しているケースが多い。

ふらふらと歩いている途中で、色々と思い出していくものだ。

ぶらぶらと歩くからか、それとも一年の終わりで、日が短いからか、なぜか、この日には、よく夕陽を見てしまう。

大晦日には夕陽が似合う。
いかにも、一年という月日の全てが、夕陽と共に沈みこんでいくかのようだ。

当然、外を歩き回るせいか、自分の住み慣れている土地を見渡す。

いつもとは違った心の状態で、住み慣れた土地を見回すせいか、初めて、この土地を見るかのような錯覚に陥ったりもする。

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普段、私達は、自分の住み慣れた土地について、じっくりと感謝の気持ちを持って見ることが少ない。
なぜならば、毎日、自分の土地に住んでいると、自分の土地の長所が見えなくなってしまうのだから。

誰でも経験があるかもしれないが、ある日数だけ、どこか、よその土地に旅行した後、自分の土地に帰ってくると、まるで、初めて見たかのように、自分の住み慣れている土地を、新鮮な目で、味わい深く見ることが出来る。

(ここから考えると、自分の土地をよその土地の人々に多く紹介したいという職業に携わる人は、その人自身がよその土地への旅行好きになってみるのが良いと思う。なぜなら、よその土地に訪れた時に、ふっと自分の街のあれこれを思い出してみると、旅人の視点で、自分の街を見直すことが出来るからだ。そんな時に、自分の街に対して、何かの新たな再発見をすることが多いと思う。)

そんな感じで、故郷の土地を、新鮮な目で改めて見直すのも、私にとっては、この大晦日の日であることが多い。

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こんな感じで、大晦日やお正月という、一年でも特別な日に、いつもと同じことをしてみるのも面白いかもしれない。

特別な日だからこそ、いつもと同じ行動を起こしても、その行動を起こした日は、「特別な日の特別な雰囲気」というものをまとっているのだから、いつもと同じ行動から得られる、その結果に対しても、かなり違った結果が得られて面白いかもしれない。

今年も一年間、ありがとうございました。


                                        坂本  誠

2016年12月30日 (金)

三千四十六: 雰囲気の良い単語を列挙してみると

こんばんわ。

日本語の文章を書いていると、時々、その日本語の単語の中でも、特に、高潔な雰囲気を持った単語に触れる機会があります。
そして、それらの単語の持つ、清らかな響きを耳にし、かつ、それらの単語の持つ意味を噛みしめるように何度も味わいつつ、その雰囲気を深く想像すること自体に、趣深い一時を味わえる機会があります。

私なりに、幾つかのそれらの単語を下に列挙させて頂きますと、

    創造、叡智(えいち)、歓喜(かんき)、感謝、

    内奥(ないおう)、合一(ごういつ)、調和、向上、

    謙虚(けんきょ)、探求、久遠(くおん)、静寂(せいじゃく)、

    進化、美、清楚(せいそ)、祈り

です。

しかし、他にも、まだまだ、色々な味わい深い雰囲気を持った日本語の単語があるかもしれません。
人によっても違いがありますので。

ですが、このように、味わい深い単語を、一挙に列挙して、それらを見続けているだけでも、それらの雰囲気に酔える時があるものです。

このように、日本語の文章にはなっていないものの、上の単語を列挙しただけで、それらをまとめた雰囲気を同時に味わうこともできるので、列挙するだけでも意味があるかもしれません。

また、これらの単語の雰囲気を合一化させた雰囲気を、目を閉じて、瞑想してみるのも、興味があり、意義のある一時を作れるかも知れませんね。

例えば、目を閉じた暗黒の視界の中に、曼荼羅(マンダラ)の絵画が浮かび上がって、その絵画から、上記の単語の発するエネルギーの河が、絵画の中心から流れて出ている、とか。

私は日本人なので、主に日本語しか使わないので、外国語については、あまり詳しくないのですが、外国語にも、上記で紹介したような単語の一覧を作成できるかもしれませんね。

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                                        坂本  誠

2016年12月27日 (火)

三千四十五: 私達の社会を見ていると(独白)_No.2

三千四十四:私達の社会を見ていると(独白)』で、競争について考えていたのだけど、完全に「競争」というものが悪いばかりでないのに私達は気がつく。

例えば、スポーツでも、よく競技として競争が行われている。
他にも幾つかの知的ゲームでも、勝敗を競っているから、それらも競争と言えることに私達は気がつく。

何らかのスポーツ大会で、出場選手達が自分達の鍛えてきた技術を競い、多くの人々に披露している。
私達は側で見ていて、それらのスポーツ競技には、一抹の爽やかさや美しさを感じることもある。

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スポーツ競技や知的ゲームの競技の、競争に、悪質性を感じる人は少ないと思う。
そして、それらの大会では、人の能力の順位を決めてはいるけれど、原則として、その場限りである。
だから、ある意味、人はそれらの競争には爽やかさを感じるのだろう。

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ところが、私達の社会生活上の競争は、かなり違っていることに気がつく。

例えば、会社間で行われている競争などは、人の死活問題に直結している。
同じ業界のライバル会社が、その業界で優位になると、時として、その業界の幾つかの会社が倒産する場合もある。

それは「自分の勤めている会社が倒産すると、職無しになり、給与という名のお金が手に入らないので、飢え死にしてしまう」という恐怖感を込められた、競争である。

あるいは、私達が幼い頃から学校などで学習(刷り込み)を続けられている、教育上の競争も、死活問題の絡んだ競争といえるかもしれない。
なぜならば、学校教育の延長上に、現代の資本主義競争社会が配置されているのだから。

だから、スポーツ競技や知的ゲームの競争と、資本主義社会システムの競争には、著しい違いがあることが、私達にわかる。

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普通、私達、人間の間では、「幸福な世界を作ろう」とか「幸福な世界を追求しよう」というのがモットーになっている。

しかし、一方では、同時に、多くの会社の間で、あるいは、様々な産業生活の中では、「もっと我々は産業上の競争に励もう」という目標をも推奨している。

ところが、その産業生活の中の「競争」とは、上に書いたように、人の死活問題をはらんだ競争であることが私達に理解済みである。
どんな人でも直感的に理解できるけど、「死活問題」というのは、私達の幸福とは直結していない。
なぜならば、その二つは、お互いに逆方向に向いているベクトルだから。

(競争が闘争になり、闘争が戦争になる。)

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だから、私達の間で、

  「幸福な世界を作ろう」

と、言いつつ、一方では、

  「もっと我々は産業上の競争に励もう」

と、言っているのは、矛盾を行っていることに、私達は気がつく。

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早い話が、私達は矛盾を行っているのだから、永遠に、その二つのゴールのどちら側にも到着することが出来ない。
なぜならば、相反する目標を掲げているのだから。
一つの船には、2つ以上の進行方向を持てないのだから。

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上の話の流れから、わかるのだけど、資本主義社会での「成功」というものは、本来、存在していないことがわかる。

多くの人も経験済みだろうけれど、資本主義社会で、何らかの目標が達成されても、その社会のトップの人間は、その達成された目的よりも、常に1ランク上の目標を掲げるだけだ。

それを、ずっと永遠に続けようとしているだけなのだ。
こうすることにより、そのトップの人間達は、多くの人々を永遠に、奴隷労働させようとしていることも実感できる。

だから、多くの人々も、次から次へと、欲望が高められ続ける結果、得られるのは、物資を手に入れた際の満足感ではなく、次から次へと「あれも欲しい、これも欲しい、もっともっと、たくさん欲しい」という、永遠に満たされない欲望感と、その焦燥感に苦しめられ続ける。

この状況になると、その人は、自分の苦しみの原因を、しっかりと把握できなくなることが多い。
なぜならば、どんどんと物資を手に入れているにも関わらず、「さらにもっともっと欲しい」という欲望自体が高められているので、その欲望自身に苦しめられているから。

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だから、その人は、物資の不足感に悩んでいるのではなく、「さらにもっともっと欲しい」という欲望感に悩んでいるので、「自分自身の心の状態に原因がある」とは気付きにくい。
その人が苦痛を感じている際の心は、「物資が不足しているから、私は苦しいのだ」という、ものだ。
だから、その人が、その考えをずっと抱き続ける限り、その誤ったと推測される心の状態から抜け出るのが難しい。

なので、周囲の人々が、

  「あなたの苦しみの原因は、あなたの周囲の物資が不足しているからではなく、あなた自身の物資獲得のための欲望感が高められた結果、その欲望感自体に、あなたは苦しめられているのですよ」

と、老婆心を持って、教えてあげた方が良いのかもしれない。

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とりわけ、私達の社会のトップとされている人間達は、上に書いたような、人の心の「欲望感」を高めたり、あおったり技術に長けている。
(要するに、早い話が、彼等は人を苦しめる技術に長けている。そして、また、それらの人を苦しめる技術を持っていても、周囲の人々に、「これは、あなた達を苦しめる技術ではなく、あなた達を幸せにする技術です」と、周囲の人々に誤認させる(嘘をつく)技術にも長けていた。)

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彼等は人の心の欲をあおったり、人をたぶらかす技術に長けているのだが、このように、私達は彼等に欲をあおられたり、たぶらかされたりした結果、大量の物資を生み出す資本主義社会が生み出された。
そして、この資本主義社会を維持するためには、多くの人々の欲をあおり続けたり、あるいは、ひたすら、忙しいまでの競争をさせておけば、人々は、自分達の住んでいる社会システムを、じっくりと洞察することができないから、彼等としては、ひたすら、

  「競争というものは(あまり理由は無いけれど)、非常に素晴らしいものなのですよ」

と、人々に(彼等なりの)その常識を刷り込む必要性があったのだ。

だから、彼等は、お金に対しても、私達に非情なまでの焦燥感をあおり続けている。

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結局、「スポーツ競技や知的ゲームの競争を、あたかも(スポーツマン・シップの精神に則って)、そのスポーツマン・シップの競争の感覚を、私達の社会システム(資本主義社会)にも、導入しよう」、という、表面上は綺麗に飾り立てたような、うわべの言葉を持って、私達の社会に、その競争精神を導入し続けた。

しかし、現実には、その社会システムの競争には、「人の死活問題」を、盛り込んでいたのだから、そろそろ、彼等の作り上げてきた、社会システムを、見直す必要があるのではないだろうか。


                                        坂本  誠

2016年12月24日 (土)

三千四十四: 私達の社会を見ていると(独白)

何気なく私達の社会を見ていると、競争社会であることに気がつく。

世の中を生きていく一つの心構えとして、「周囲の人と自分を比較をしないほうが良い。なぜならば、比較することにより、差を感じてしまい、嫉妬するから」と、よく聞く。

しかし、これだと、私達の社会は、「嫉妬ばかりを作る世界だ」と言えるだろう。
そして、「嫉妬をする」というのは、他ならぬ、不幸感覚だから、私達の社会は、不幸を作る世界だと言えてしまう。

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なぜならば、私達の社会は競争を推奨されているのだから。

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私達は幼い時から学校に通わされて、テストの点数ばかりを競わされる。
当然、大人になると、会社の中に入って、その会社の中でも競争を強いられる。
平社員とか課長とか部長などのようにランク付けがある。
あるいは、隣の家の人の給与の額が、1000円でも高ければ、その隣人の方が勝っているのだから、当然、比較が起きており、その分だけ、嫉妬している人も、世の中には大勢いることだろう。
また、世界に目をやれば、ほとんど全ての国のGDP(国民総生産)という数値が打ち出され、「どこの国が勝っているか」という競争ばかりをさせられている。
また、世界の国々の子供達の学力も比較され、その結果も、あたかも大本営発表のように、大々的に報道されている。

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こんな感じで、私達の周囲には、莫大な数の競争を強いられていることに誰もが気が付き始める。

つまり、「私達の社会は幸福を目指している」と言われているが、同時に、莫大な数の競争を暗黙の内に推奨されているので、つまり、「私達の社会は不幸を目指している」とも言えるだろう。

これは、明らかな矛盾だ。

だから、私達の社会に存在する莫大な量の競争を見て、「これは自然のシステムではない」と気が付く。

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私のブログで時々紹介しているカバールやイルミナティに言わせてみれば、「単純に、この競争社会の幸福とは、あなたが所属しているグループの中で、トップになれば、あなたは勝者の喜びを得るでしょう。その『勝者の喜び』こそが、あなたの幸福ですよ」とでも言いたいのかもしれない。

しかし、たとえ、あなたがあなたの所属しているグループの内部でトップに立っても、カバールやイルミナティは、また、別のグループを用意するだけだということがわかる。

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例えば、小学校でトップだった子供がいても、その上の中学に行けば、より多くの子供達と競わされるので、その子供はトップで無くなる。
仮に、その子供が中学で努力して、トップになっても、その上の高校に行けば、さらにより多くの子供達と競わされるので、その子供はトップで無くなる。
仮に、その子供が高校で努力して、トップになっても、その上の大学に行けば、さらにより多くの子供達と競わされるので、その子供はトップで無くなる。
仮に、その子供(もはや子供ではなくて青年だけど、わかりやすいように)が大学で努力して、トップになっても、その上の会社に行けば、さらにより多くの子供達と競わされるので、その子供はトップで無くなる。
仮に、その子供(もはや子供ではなくて青年だけど、わかりやすいように)がその会社で努力して、トップになっても、さらに世界中を見せて、数多くの会社を見せれば、さらにより多くの子供達と競わされるので、その子供はトップで無くなる。
仮に、、(、、、以下、同様、、、)

上記のような感じで、カバールやイルミナティは、どんどん、私達に新しい環境を与えることによって、新たな競争の中に埋没させるように、私達の社会をセットしていることに、やがて、誰もが気が付き始めるだろう。

つまり、カバールやイルミナティは、私達を、休むことの出来ない、永遠の競争社会の内部に閉じ込めようとしている、と、私達は気が付き始めるだろう。

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だから、私達の社会を、うまく表現している一つの寓話(ぐうわ)としては、『賽の河原(さいのかわら)』というものがある。

これを、かい、つまんで書いてみる。

亡者の子供達が、あの世の川原で、ひたすら、川原の石を積み上げて、石の塔を作っている。
しかし、ある一定の高さまで、石が積み上げられたら、鬼達がやって来て、その石の塔を壊すのだ。
だから、泣く泣く、亡者の子供達は再び、石の塔を最初から積み上げ始めるのだ。
そして、その苦しみが永遠に続く。

私達の社会は、さながら、『賽の河原』と言えるだろう。
私達は、あの世の川原にいる子供達であり、石の塔を壊しにやって来る鬼達は、カバールやイルミナティに相当していることがわかる。

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だから、私達の周囲に存在している莫大な量の競争を見て、「これは自然な社会システムである」と、決め付けてはいけないだろう。

つまり、カバールやイルミナティからすれば、多くの人々が競争に酔いしれている姿を欲していることがわかる。

カバールやイルミナティは地球上の全人類を奴隷化したいのだから、彼等は支配者であることを欲していることが周知されている。

私達は競走馬であり、カバールやイルミナティはその競走馬(私達)の上にまたがる騎手と見なせるだろうか。
騎手(カバールやイルミナティ)の仕事としては、私達(競走馬)の鼻の前にぶら下がっているニンジン(お金や位階など)を、遠ざけたり、近づけたりしないといけないだろう。
競走馬の鼻の前のニンジンを、遠ざけたり、近づけたりすることによって、その競走馬は早く走ったりする。
その競走馬の早く走る姿が、カバールやイルミナティからすれば、全人類に対する奴隷労働ということになる。

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ところが、ここから、もう一歩先を考えてみよう。

カバールやイルミナティは、彼等(騎手)の仕事として、私達(競走馬)の鼻の前にぶら下がっているニンジンを遠ざけたり、近づけたりしないといけない。
カバールやイルミナティにしてみれば、そのようなことは私達に対する労働と言えるのだから、カバールやイルミナティは、これすらも嫌がり始めるだろう。

カバールやイルミナティとしては、馬達(私達)に、以下のように教えるのだ。

  「あなた達(競走馬)が、自発的に、一生懸命、走れば、とても良いことが起こりますよ」

と。
(その「『とても良いこと』とは何ですか?」と尋ねても、彼等は絶対に答えないし、また、最初から、その「とても良いこと」とは存在しないのだけど。)

こうすることによって、競走馬達が自ら、一生懸命に、競争を愛するようになれば、カバールやイルミナティは、何もしなくて良くなる。
彼等は、この状態を望んでいることだろう。

だから、私達の社会には、大量の競争が推奨されている。

そして、自ら、深く競争を愛して、その内部に埋没すれば、「なぜ、私達は、お互いに競争し続けているのか?」という疑問すらも、浮かばなくなるだろう。
なぜならば、そのような社会システム(マトリックス)の内部に、幼い頃から監禁されていると、数多くの競争の存在を不思議に思わなくなるのだから。

しかも、かなり多くの人が、幼い頃から、このマトリックスに閉じ込められていると、いよいよ持って、この競争社会の不自然さに気がつきにくくなる。

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私達は、「協調が大事だ」と教えられ続けたのだけど、その一方で、大量の競争が推奨されているのだから、これは、いたって矛盾した理屈が、私達の社会にまかり通っていることに、人は気が付くだろう。

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日本語では、「協調(きょうちょう)」と「競争(きょうそう)」という単語は、響きも似ているし、なんとなく、語呂も似ている。

ところが、その二つの単語の内蔵しているベクトルは、全く正反対の方向に、その矢印が向っていることに、気が付くだろう。

だから、私達の社会では、一方では協調を推奨しつつも、全く逆の方向である競争をも推奨していたので、現在の私達の社会にみられるように、矛盾が露呈しつつあるので、私達は、その矛盾に引き裂かれている。

一つの船が、同時に二つの進行方向を持つことが出来ないように。

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私達は、どのようにして、カバールやイルミナティが私達に押し付けようとしている、競争社会から逃れることが出来るだろうか。

その一つの脱出手口として、考えることが出来るのは、数値だろう。
私達の身の回りには、数多くの数値が使用されている。

冒頭の小学校の子供の例でもわかるように、学校では、主にテストの点数や偏差値によって、競争させられている。
成人に出れば、主に、その人の収入であるところの金銭の多寡の数値によって、競争させられている(あるいは、どこかの企業内のように、その役職名によって、競争させられている)。

だから、カバールやイルミナティの強いている競争社会から抜け出す、方法の一つとしては、「私達は私達の能力を数値で表現しないこと」が挙げられると思う。

具体的には、学校でのテストを止めて、偏差値も止めて、お金も止める、ということが言えるだろうか。

「私達は個々の人の能力の数値表現を止める」となると、上のような帰結が導き出せるだろうか。

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ともかく、私達は、身の回りに、溢れている莫大な量の競争を見て、

  「私達の身の回りに、これほど、大量の競争が存在することは、果たして、正しいことだろうか?」

という、疑問を抱いてみるのも、大事なことかと思ってしまう。

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余談ですが、私のブログを世の子供達と称される方々が読んでいるかどうかはわかりません。
しかし、私のブログに、時々、出てくるカバールやイルミナティについての世の大人達の対応を、世間の子供達は、以下のように思ってるかもしれませんね。

「これだから、世の大人達は信用できないのさ。奇麗事ばかりは口からよく出てくるけれど、カバールやイルミナティについては、大人達は『当たらず、触れず』の精神で逃げるんだから。そんな大人達が、私達に『あれをしろ、これをしろ』とか、『もっと勉強して、偉い人になりなさい』とか、立派そうなお説教を言ってくるんだからな。あ~、あんな、醜い大人達には、なりたくないもんだ」

のような、独り言を胸の中で言ってるかもしれませんね。


                                        坂本  誠

2016年12月22日 (木)

三千四十三: 酒と語る時(独白)

今年の正月用の酒はタヌキにしてみた。
決して、宣伝しているわけではないのだけど、正月の酒ぐらい、何かの思いを綴ってみても良いと思う。

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ウィスキーを目の前にしてみると、その酒には寡黙(かもく)な男を感じてしまう。

終始、無口な酒だが、その腹に納まる心、つまり、その酒の味は、まろやかで、温かい。
あたかも、そのような男が目の前にいて、あまり会話を交わさず、その男と飲み交わしているかのようだ。

これに比べて、ビールには若人(わこうど)を感じる。
栓を抜くと泡が立ち、喉越しを通る時は爽やかだ。
だから、ビールには若人が似合う。

そして、清酒には女を感じる。
辛さも控えめだが、どこか酔いがほんのりしている。
清酒の数多くのバックやラベルのデザインに美女が描かれているのも、偶然の一致ではないと思う。

申し訳ないのだけど、焼酎をほとんど飲まないから、その酒を人に喩えることが難しい。

このように酒を人に見立てると、飲む際の気分や、日々の自分の想いも変わるかもしれない。

酒を傾けつつ、目の前の瓶を眺めていると、酒の精と語っている気になるかもしれない。
酒の精と語る時には、人の言葉は不要だ。
様々な酒の個性は、それぞれ違うのだが、その個性との会話は、舌の上でのみ行われるのだ。

年末の夕暮れの一時、陽も傾きつつ、酒も傾き続ける。
種類に応じて、目の前の酒の精も変わり続ける。

寡黙な男がじっと立ちすくんでいる時。
賑やかで血気盛んな若人がはしゃいでいる時。
和服で決めた女性が足を崩して、微笑んでいる時。

彼等との、言葉には、ならない会話を交わす時、過ぎ去りし、一年の日々を静かに、思い起こしてみる。
今年の記憶を、杯(さかずき)の中で、揺らしつつ。

読者の方々や私の周囲の方々への、今年一年の感謝と共に。

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                  SUNTORY OLD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百五十:サントリーのコマーシャルを見て_No.4』
●Suntory Royal - YouTube
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no4-e903.html
https://www.youtube.com/watch?v=wMx8VH2jPaI



『二千七百三十八:サントリーのコマーシャルを見て_No.3』
●小雪 - SUNTRY WHISKY - 角 - CM×8
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no3-ff80.html
https://www.youtube.com/watch?v=2GlHMsRZFP4



『二千七百十一:サントリーのコマーシャルを見て_No.2』
●サントリーローヤル(1970年代)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-deb3.html
https://www.youtube.com/watch?v=iZfDpiw7fII

『二千六百六十八:サントリーのコマーシャルを見て』
●【CM】松井玲奈×サントリーオールド
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-95f9.html
https://www.youtube.com/watch?v=HN1urqNZ-dU




                                        坂本  誠

2016年12月21日 (水)

三千四十二: 私の絵の感想やコメント_No.2

こんばんわ。

三千三十九:私の絵の感想やコメント』の2段目です。

今日は、『惑星編』と呼べるものを紹介します。
大体、年代順に紹介した方が良いかと思うので、そのように配列しています。

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一枚目の絵は『月』です。

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このシリーズで最初のものです。
しかも、見てわかるように、パソコンを使って描いています。

私は、実際の絵の具を使って、彩色するのが苦手な方でした。
その点、パソコンを使っての彩色は、手軽で、美しい仕上がりになります。
ただし、長時間ディスプレイを見続けるので、その点は注意が必要でしょう。
しかし、パソコンのディスプレイも絵を描く人にとっては、新しいキャンバスとなったことは否めません。

この絵を描いている時は、月の放つ光線にアイデアを出しました。
夜の月が、その光を海に投げているのですが、このような光の放ち方を思いついたので、それを描きました。

普通の光ではなく、「月を人に見立てると、どのような光を放つだろうか」という観点から描きました。

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二枚目の絵は『月の川』です。

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月を人に見立てて(擬人化)、描く手法が進みました。
まず、月を女性に見立てています。
月から光が出ているのですが、その光を、女性の衣服のように仕上げました。
ですから、月の白い光が、女性の衣服のような感じになっています。

そして、月から出る光に、オレンジ色とか緑とか青の楕円形とかがありますが、これなども、女性の髪飾りのような雰囲気に仕立てています。

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三枚目の絵は『地球』です。

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日の出と同じように、月が海から上がる時もあると思います。
それと同じように、地球が海から上がるような雰囲気をイメージして描きました。

青い地球の内部の様々な色の楕円形は、地球上に住む様々な生物の象徴です。

これだけでは面白くないと思ったので、何かの勲章に似たようなものがあったほうが良いと思いました。
ですから、「無限大∞」を意識したような、楕円形を6つ重ねて、地球の中心に飾っています。
これで、より美しくなったと感じました。

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四枚目の絵は『Blue Moon』です。

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この絵は、『月の川』の姉妹編です。

ただし、大きな違いとしては、「青い月が存在してもいいかもしれない」という想いから、青い月を描いてみました。

そして、『月の川』を描いた時には、月の光を主に衣装に見立てて描いたのですが、今回は、さらに発展しました。
月の光が月を飾る衣装にもなっているのですが、同時に、月の足のイメージをも兼ねています。

ですから、2、3本の月の光が、より長く下に延びており、それが月の女性の足のイメージとなっています。

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五枚目の絵は『宇宙の日の出』です。

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この絵のイメージの原型としては、「海から上る太陽」、つまり「日の出」です。

ちょうど、海に相当する部分が銀河系をイメージしています。
そして、そこから、太陽が昇っている感じです。

「日の出」をもイメージしましたが、描いている時は、「銀河系から恒星が生まれ出るところ」をイメージしていました。

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六枚目の絵は『ダイアモンド』です。

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この絵は、『地球』の姉妹編です。

そして、背景には、『宇宙の日の出』で使用した、銀河系を描いています。
これもまた、「地球が海から上がるようなイメージ」と言えるでしょうか。
ただし、同時に、「銀河系から地球が生まれ出るところ」をも、イメージしていました。

『地球』と違う点の一つとしては、何かの勲章をイメージした「無限大∞」を意識したような、楕円形を6つを配置しておらず、六角形で地球を囲んでいます。

この六角形がありますので、タイトル名を『ダイアモンド』としました。

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七枚目の絵は『Two Moons』です。

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「二つの月」という意味です。

私達が夜空に見かける月は、ただ一つですが、「夜空に二つの月があっても面白いだろう」と思い、描きました。

これも擬人化されていますが、左上方にある黄色い月が女性をイメージしています。
そして、右下方にある月は、男性側をイメージしています。

黄色い月は女性をイメージしていますから、月の光が女性の髪のように変化しています。
また、青い月は男性側をイメージしていますから、月の光が、下から支えるような「男性の腕」として、月の光をイメージしています。

そして、男女二人の月を描くような感じですから、出会いがあるように、キスをするかのような感じで、二つの月が近づいています。

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八枚目の絵は『月と地球』です。

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地球側の絵は、もちろん、既に作品『地球』で描いたデザインを使っています。

今回の月は、三日月をしています。
月から放出されている光を白色だけでなく、赤や緑も使っています。
三日月の形を除けば、より、女性らしくなったかもしれません。

そして、月が地球の周囲を回っています。
その月の公転軌道の最内奥に、太陽があるつもりです。

月の公転軌道の内側が青紫に染まっているのが良いかもしれません。
その外側は黒色ですから、当然、宇宙を意味しています。

様々な星をイメージしている、小さな楕円形が月の公転軌道につながっているのですが、なんとなく、風船とか胎児とつながっている「臍の緒(へそのお)」をイメージしていました。

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また、いつか、他の絵に関しても、同じようなコメントを付けてみたいと思います。


                                        坂本  誠

三千四十一:   私の見かけたニュース_No.90

こんばんわ。

私の見かけたニュースをお届けしたいと思います。
そのニュース記事の本文は長いのですが、全文紹介したほうが良いかと思いましたので、引用させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞(朝刊)』、2016/12/18、第4面より記事と写真を引用)
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●360° 市議当選 争点一つで

若者らに照準 受信料を批判
際立つ主張 低投票率を伸長

NHKを視聴しないことを理由に受信料を払わない人を応援します。
NHKの集金人の戸別訪問を規制します---。
NHK批判一点張りの主張を掲げた市議が昨年と今年、埼玉県内で相次いで誕生した。
ワンイシュー(単一争点)議員を地方議会に押し上げたものは何なのか。

Pc210173

 

「我が家は、NHK関係者の戸別訪問をお断りいたします」
こう書いた縦6㌢、横9㌢の黄色いシールを週に2回、希望する人に郵送するのが、埼玉県朝霞市議の大橋昌信氏(41)の政治活動だ。
「NHK撃退シール」。
自身の名前や携帯電話番号も記してある。

多い日は30件の相談電話がある。
多くはNHK受信料の支払いに関する相談だという。
市政と直接関係はないが、「これも議員活動です」と話す。

千葉県船橋市出身。
以前はトラックの運転手をしていた。
朝霞にゆかりがないなかで、初めて立候補した昨年12月の市議選(定数24)でNHK批判を訴え、28人中14番目で初当選した。

「受信料を支払えない若い学生や社会人が、私の主張を支持してくれたのではないか」

今年3月の定例会で、朝霞市役所内に設置されたテレビの台数を質問した。
市がNHKに受信料をいくら支払っているか明らかにするためだ。
市の総務部長は「19台」と答弁した。

12月の定例会では、ワンセグ機能付き携帯電話の受信契約に関する市民からの市への相談件数を尋ねた。
市の市民環境部長は「2件」と答えた。

いずれもそれ以上は議論が深まらなかった。
それでも、大橋氏は「支持して下さった市民のために、市のNHKに対する姿勢をこれからも問うていきたい」と話す。

     ○

大橋氏を市議選に立てたのは、政治団体「NHKから国民を守る党」だ。
大橋氏は団体の主張に共感し、活動に参加していた。

Pc210175

 

2013年6月に発足。
NHKに受信料を支払わなくていいように法令を改正するための活動をしている。
まず全国の市議会などで、NHK集金人の戸別訪問を禁止する条例を制定する、と訴える。

同年9月以降、大阪、東京、千葉、埼玉の4都道府県の計11市議選で候補者を擁立。
今年4月の埼玉県志木市議選(定数14)では、元大学職員の多田光宏氏(34)を最下位ながら初当選させた。

団体が候補者を擁立した自治体には共通点がある。
東京や大阪のベッドタウンで、住民の流入・流出が激しい地域だ。

自らも15年に千葉県船橋市議に当選した代表の立花孝志氏(49)=16年に都知事選に立候補して落選=は「集金に困っている一人暮らしの学生や社会人が多そうな自治体かどうかを考慮している」と言う。

さらにもう一つ指標にしているのが、過去の「みんなの党」(14年に解党)の議席だという。
「身を切る改革」「脱官僚」を掲げたみんなは一時期、若い世代を中心に、既成政党を嫌う世論に支持され、国政の「第三極」を担った。
「みんなの議席があった選挙区を狙うのは『浮動票』の確保を考えているからだ」と立花氏は説明する。

団体の候補者が当選した朝霞、志木両市と船橋市の市議選では、元みんなの市議が再選を目指して6人立候補したが、当選したのは1人だった。

     ○

地方議員の役割は、地域の幅広い政治課題の解決を行政にはたらきかけることではないのか。

元千葉県市川市議で、地方自治に詳しい中央大の高橋亮平特任准教授は「団体が掲げた主張は、社会では少数意見だ。ただ主張を否定することは、当選に導いた有権者の民意を否定することになる」と言う。
一方で、ワンイシュー議員の誕生の背景に都市部の選挙に共通する問題をみる。

低投票率だ。

Pc210174

 

朝霞は34.09%(過去最低)、志木は40.75%(過去2番目の低率)、船橋は37.16%(補選を除いて過去最低)だった。
投票総数が減れば、「当選ライン」が下がり、比較的少ない得票数でも当選が可能になる。

高橋特任准教授は、地方選における「投票者の固定化」が進んでいる、と指摘する。
議会内の新陳代謝が乏しく、支持層を持つ議員が当選しやすい。
そのなかで、少数意見を代表する団体が「投票には行くが、これまで特定の候補者を支援していない有権者から支持を得た」と分析する。

際だった主張で有権者の関心をひく議員、身近なはずの地方政治に関心を持てない有権者。
そうした構図がある限り、ワンイシュー議員が生まれる素地はまだまだある、という。


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(引用終わり)


(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
https://www.youtube.com/watch?v=x6i5MEEhw3E



『二千九百五十四:News_No.606』
●NHKの政見放送でNHKをぶっ潰すと叫んだ立花候補!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990105.html
http://www.moeruasia.net/archives/48066023.html

(上記記事より抜粋引用)
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NHK関係者が青ざめた立花孝志氏の政見放送

東京都知事選(31日投開票)でテレビは小池百合子元防衛相(64)、鳥越俊太郎氏(76)、増田寛也元総務相(64)の3候補ばかりを取り上げ、他の候補者は泡沫扱いになっている。
そんな中、唯一平等な機会が与えられるのが、NHKや日本テレビで放送される政見放送だが、NHK関係者が青ざめる政見放送が話題になっている。

Photo



約5分間の政見放送で「NHKをぶっ壊す」と連呼しているのが、都知事選に政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬している元千葉・船橋市議の立花孝志氏(48)だ。

元NHK職員の立花氏は在局時にNHKの不正経理を内部告発し、ジャーナリストに転身。
昨年、船橋市議に当選していたが辞職し、NHK問題の追及一点のみを公約に掲げ、都知事選にチャレンジしている。
テレビでほとんど取り扱われることはないが、公職選挙法に基づいて行われる政見放送だけは、対等に戦うことができる舞台だ。

[東スポ 2016.7.21]
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/568767/

▼関連スレッド
【都知事選】「NHKから国民を守る党」代表の船橋市議が出馬表明 [7/7]
http://www.moeruasia.net/archives/47962839.html

[youtube 2016.7.21]
https://www.youtube.com/watch?v=vCK6FbQghMk

 

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(引用終わり)

『八百九十: 最近のマスメディアに関する情報』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/post-3c8d.html
●NHKの公共性が問われる(日本経済新聞:2/7)
http://mizu888.at.webry.info/201402/article_47.html
2014/2/7付|日本経済新聞より
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66488020X00C14A2EA1000/

(上記記事より抜粋引用)
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安倍晋三が選んだNHK経営委員の長谷川三千子氏
「天皇陛下のために国民が命をささげるのが日本の国体」
(動画13分50秒付近)

【長谷川三千子】三島由紀夫・森田必勝両烈士四十三年祭[桜H25/12/2]
http://www.youtube.com/watch?v=y1pdZpbpAmo



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(引用終わり)

『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

(以下、「zeraniumのブログ」、2013年1月 5日記事より、抜粋して引用)
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・・・もともと日本の大手メディアには問題が多かった。
私は旧知のNHKの報道マンに連絡をとると、報道を担当する知人は声を潜めながら、驚くべき発言をした。

「実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ」

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

ここで言うアメリカとは、私がこれまで述べてきた「闇の支配者」と同義語である。
しかしNHKが米国防総省に検閲されていると考えれば、いろいろなことに納得がいくのも確かなことである。
              :
            (中略)
              :
このVOAとは、第二次世界大戦後の米ソの冷戦下で、共産主義撲滅のために組織されたアメリカのメディア戦略であり、その発案者はカール・ムントという上院議員であった。

話は少々飛ぶが、このムントが実は、日本のメディアに深く関わっていたのだ。
彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。
そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。

彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。
ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。
              :
            (以下、省略)
              :

         「世界リセット計画」 ベンジャミン・フルフォード著 コアマガジン
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(引用終わり)


                                         

2016年12月19日 (月)

三千四十: 電磁波対策を考える_No.14

こんばんわ。

三千三十七:電磁波について_No.19』で、

『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o



を、ご紹介しました。

この段落では、携帯電話やスマホの電磁波対策を考えてみたいと思います。

パソコンの電磁波からは、電磁波対策グッズなどがありますから、なんとかなると思われます。
しかし、携帯電話やスマホは、もちろん、無線通信だから、その電波(電磁波)の使用を止めたり、電磁波対策をしてしまうと、無線が使えなくなるので、当然、スマホは使用できなくなります。

ですから、電波自体を使いながら、電磁波対策しなくてはいけないことがわかります。

これでも、方法が無いわけではありません。

電磁波(つまり、光のこと)には、様々な周波数があります。

ラジオで使用されるAM放送だと、「中波」と呼ばれる、300kHz~3MHzの周波数の電磁波が使用されています。
また、アマチュア無線の領域だと、「短波」と呼ばれる、3MHz~30MHzの周波数の電磁波が使用されています。
また、FM放送や以前のアナログ放送の領域だと、「超短波」と呼ばれる、30MHz~300MHzの周波数の電磁波が使用されています。

携帯電話やスマホで使用されている電磁波は、「極超短波」と呼ばれる、300MHz~3GHzの周波数の電磁波が使用されています。

私が『電磁波について_No.XX』シリーズで紹介したり、あるいは、世間で、電磁波の健康被害の報告が聞かれるのは、主に、携帯電話やスマホで使用されている「極超短波(マイクロ波)」と呼ばれる領域の周波数です。

ですから、安全な携帯電話やスマホを使おうと考えるならば、健康被害の報告がなされていない、上の「中波」とか「短波」とか「超短波」の電磁波を使って、携帯電話やスマホを作れば良いことがわかります。

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※:しかし、ここで注意があります。
「中波」とか「短波」とか「超短波」の電磁波でも、健康被害の報告を聞いたことがありませんが、研究室レベルで、何年も生体実験をしてみれば、何らかの健康被害が報告されるかもしれません。

「中波」とか「短波」とか「超短波」の周波数の帯域については、誰も、その健康被害の調査をした人がいないようです。
しかし、一般に健康被害の報告を聞くのは、携帯電話やスマホで使用されている「極超短波(マイクロ波)」の領域です。

ですから、「中波」とか「短波」とか「超短波」を使用した方が、より安全かと思われます。
とりあえず、現在、この原稿を書いている私は、「中波」とか「短波」とか「超短波」使用時での、健康被害を聞いたことがありません。

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以前も書いたのですが、私達の使っている「電波」とは、大変複雑なことに、3つの名称があるからです。
つまり、「電波」とは、「電磁波」であり、また、「光」でもあります。

光の周波数によって、上に挙げたような「中波」とか「短波」とか「超短波」とか「極超短波(マイクロ波)」があります。
また、私達が目を開いて、光(可視光線)を感じるので、世界を見ることが出来ますが、この波長は「おおよそ800THz、~400THz」です。

また、「可視光線」の外側の周波数になると、赤外線(400THz ~ 0.3THz)と紫外線(3 * 10の4乗THz ~ 800THz)になります。

また、原発事故の際に放出される「放射能」も光(電磁波)なのです。
「放射能」、つまり、X線やγ線の周波数は、3 * 10の17乗Hz~です。

ですから、日頃、私達は「光は素晴らしい」とは言っていますが、上に書いたように、「光には破壊の性質もある」とわかります。
紫外線だと、殺菌や殺虫が行われます。
しかし、赤外線だと、物質を温める働きがあります。

太陽光線に当たると、紫外線の被害により、肌が荒れたりします。
しかし、太陽光線には赤外線もあるので、私達は、日光を受けると温かく感じます。

ですから、光も、その周波数の領域に応じて、人体に有害なもの、無害なもの、有益なものがあることがわかります。

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この段落で取り扱っている、携帯電話周波数の「極超短波(マイクロ波)」には、人体に被害を与えることがわかってきました。

光の様々な周波数によって、人体に有害なもの、無害なもの、有益なものがあることがわかりますから、とりあえず、健康被害の報告の無い、「中波」とか「短波」とか「超短波」を、使用した方が、とりあえず、安全性は高いと考えられます。

私達は光の周波数に応じた生命への影響を調査しないといけないことがわかります。

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しかし、ここで問題があります。
それは、人の問題です。

携帯電話やスマホで使用されている電磁波は、日本だと総務省が決めます。
以下の過去記事を紹介します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

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『二百三十:News_No.290』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no290-4a08.html

(以下、『CNET Japan』、2013/7/26記事より引用)
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●総務省、2.5GHz帯をUQに割り当て--WCPは再審議を要求、情報公開も請求
http://japan.cnet.com/news/business/35035195/
  
(前略)
  :
また「国民の共有資産である電波を密室で、主観で数名の人間がサマリーシートだけをみて決定するプロセス自体がおかしい」と指摘。
さらに、KDDIおよびUQの役員の具体名を挙げ「KDDI(グループ)には総務省から続々と天下りがある。しかも、今回割り当てられる予定のUQには、ついこの間まで総務省の電波部長をしていた人が現職でいる。そういうことがまさに癒着、天下りの最大の弊害ではないか」(孫氏)と非難していた。

UQへの割り当てが決まった7月26日には、総務省に対して不服申し入れと情報公開請求書を提出した。
申し入れ内容としては、周波数の割り当ての延期や電監審の再審議、申請者からの公開ヒアリングを含めた直接的な審議をすることなどだ。

情報公開請求については、総務省内で今回の認定の関係者と、総務省OBを含めたすべての関係者の携帯電話の通話記録、面談の記録や資料、PCと携帯電話でのメールの通信記録、申請審査に関係する、すべての書類を対象として挙げた。
WCPでは申し入れが受入れられない場合は、行政不服審査法と行政事件訴訟法に基づいて対応するとしている。

WCPの発表を受け改めてUQに確認したところ、天下りがあるとの指摘については「現時点で特にコメントすることはない」と語った。
また、WCPが求めた再審議などについては「内容をまだ確認していない。また正式に認定もまだ出ていないのでこちらもコメントできない」とした。
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(引用終わり)

(以下、『CNET Japan』、2013/7/29記事より引用)
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●ソフトバンクが総務省を行政訴訟へ--UQへの周波数割り当てで
http://japan.cnet.com/news/business/35035261/

ソフトバンクは7月29日、UQコミュニケーションズ(UQ)に2.5GHz帯(2625~2650MHz)の周波数の追加割り当てが決まったことを受け、総務省を行政訴訟する準備を進めていることを明らかにした。
同社は「今回の認定は誠に遺憾。2度とアンフェアな決定がなされないよう、行政訴訟や不服の申し立てを通じて、周波数決定のプロセスを変えていきたい」とコメントしている。

7月25日に総務省に抗議したWireless City Planning代表取締役社長の孫正義氏(右)と同社取締役COOの宮川潤一氏(左)

同周波数帯は、KDDIグループのUQとソフトバンクグループのWireless City Planning(WCP)が割り当てを求めており、この2社の一騎打ちとなっていた。
また、周波数の割り当て先を決定する電監審の審議よりも前に、UQへの割り当てが決まったかのように一部で報じられていたため、WCP代表取締役社長の孫正義氏が総務省に出向いて、審査のプロセスなどについて抗議していた。

さらにWCPは7月26日、総務省に対して周波数の割り当ての延期や電監審の再審議、認定関係者に対する携帯電話の通話記録といった情報の公開を要求しており、申し入れが受入れられない場合は行政訴訟も辞さない姿勢を示していた。
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(引用終わり)

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つまり、総務省という役所が、携帯電話やスマホで使用されている電磁波の周波数を決めています。
ですから、その役所に言って、申請しないと、私達の試用している携帯電話やスマホの周波数が変えられないことがわかります。

上の報道記事での、通信会社の社長さんと総務省の間で、どうなったかはわかりませんが、いまだに、私達の間で、「極超短波(マイクロ波)」が使用されているので、「変更が容易ではないのでは?」と感じたりもします。

また、私としては、「なぜ、携帯電話やスマホで、絶対的に、極超短波(マイクロ波)が使用されなければいけないのか」がわかりません。

ちなみに、アメリカ合衆国での携帯電話やスマホの電磁波周波数を管理しているのは、連邦通信委員会(FCC)と呼ばれるところでした。
これについては、『過去記事、関連記事、及び、参考文献』の方に記載しておきます。

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ここから先は余談的になります。
過去記事にもありますが、もう一度、紹介しておきます。

『八百五十:電磁波について_No.9』
●「WiFiは子供たちに危険」 バリー・トラウアー
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no9-316e.html
http://www.youtube.com/watch?v=lNKFEn_WXCs

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか、削除されています。私が見たときに撮影した写真を掲載しておきます)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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_1


科学アドバイザーとして、世界中の文書を読んだり翻訳したりしていますが、子供用のマイクロ波放射線安全基準を作るだけの勇気がある科学者に、世界中で、今まで、まったく一度もお目にかかったことがありません。
基準は一つも存在していません。
子供の免疫系統は、大人と違い、まだ発達中です。
骨が柔らかく、マイクロ波が簡単に貫通してしまいます。
骨の中では生物幹細胞を作っていて、そこから免疫系統、そして体のすべての部分が作られます。
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『八百七十三:電磁波について_No.10』
●Wifiなど無線通信 電磁波 遺伝子変異 未来まで
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no10-c9af.html
http://www.youtube.com/watch?v=o_x6svMXXZM

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか、削除されています。私が見たときに撮影した写真を掲載しておきます)

_2

このバリー・トラウアーというイギリスの科学者が、自分で、「国からの命令を受けて、極超短波(マイクロ波)を兵器開発した」と言っています。

ですから、私の方の過去記事の『電磁波について_No.XX』シリーズでも、科学者とか様々な方々が、携帯電話やスマホの健康被害を報告していましたが、これは、話の流れから見れば、当然だったわけです。

むしろ、携帯電話やスマホの健康被害に関して、実験・調査をしていた科学者の方々ならば、バリー・トラウアーの話を聞くと、「我々は一体、何をしているのだ?」と、首を傾げるのではないでしょうか。

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また、ここまで書いていて、感じたのですが、

  「こういう話も、タバコに似たようなものなのかもしれない」

と、感じました。

タバコについても、よく、「肺ガンにかかる」と巷で指摘されています。
しかし、そのような情報を手に入れていても、タバコを吸う人は吸います。
なぜならば、その人はタバコが好きだからこそ、タバコを吸うわけです。
要するに、タバコを吸う人は、自己責任で吸っているわけです。

ですから、私達に必要な教訓としては、「何事も自己責任が大事」ということになりはしないでしょうか。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『Wikipedia』より抜粋引用)
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●可視光線
http://ja.wikipedia.org/wiki/可視光線

可視光線(かしこうせん 英:Visible light)とは、電磁波のうち、ヒトの目で見える波長のもの。
いわゆる光のこと。
JIS Z8120の定義によれば、可視光線に相当する電磁波の波長の下界はおおよそ360-400 nm、上界はおおよそ760-830 nmである。
可視光線より波長が短くなっても長くなっても、ヒトの目には見ることができなくなる。
可視光線より波長の短いものを紫外線、長いものを赤外線と呼ぶ。
可視光線に対し、赤外線と紫外線を指して、不可視光線(ふかしこうせん)と呼ぶ場合もある。

最終更新 2016年5月30日 (月) 02:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

(以下、『wikipedia』より引用)
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●アメリカ合衆国における携帯電話
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1

周波数とそのライセンス

アメリカ合衆国では、FCCが、全国を数百の地域に割って、それぞれの地域毎の周波数ライセンスを発行している。
これらは、通常、FCC主宰の周波数オークションで、通信事業者に落札される。
この為、周波数ライセンス取得にかかる費用は巨額で、2006年に、T-Mobile USAが、3G用に全国で、周波数ライセンスを取得するのにかかった費用は、約40億ドルと言われている。
また、ひとつの事業者が、ひとつの地域でもてる周波数帯域には、上限があり、地域独占することはできない。
合併などで、ある地域で上限を越える周波数帯域を保持することになった場合は、FCCは、合併承認の条件として、上限を越えている部分のライセンスについて売却処分を求めるのが通例である。
携帯電話の周波数としては、1974年に800MHz帯(セルラーバンド)、1993年に1900MHz帯(PCSバンド)、2006年に1700/2100MHz帯(AWSバンド)、2008年に700MHz帯が[3]、FCCにより割り当てられた。

最終更新 2016年10月24日 (月) 19:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

(以下、『wikipedia』より引用)
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●連邦通信委員会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

連邦通信委員会(れんぽうつうしんいいんかい、英語: Federal Communications Commission フェデラル・コミュニケーションズ・コミッション、略称:FCC)は、アメリカ合衆国議会の法令によって創設され、監督され、及び権限を与えられたアメリカ合衆国政府の独立機関(Independent agencies of the United States government)である。
アメリカ国内の放送通信事業の規制監督を行う。

最終更新 2016年11月9日 (水) 11:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o



(※筆者注:上記ビデオの翻訳ボタンを押して下さい。)

(上記ビデオより抜粋引用)
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■ブーハー博士:
どうも 開会の挨拶にありましたように10年~12年の携帯電話への曝露で腫瘍が劇的に増加しています
最近になって幾つかの兆候があり、長年、移動通信器を使用してきた人々に、脳腫瘍が増加しています

▲質問者1:
子供の携帯電話使用による潜在的危険性の増加について、何か考慮がありますか?

■ブーハー博士:
子供は携帯電話の放射線が、頭骸骨の深くに浸透する構造をしており、、、

▲質問者1:
潜在的な危険は大きいですか?

■ブーハー博士:
はい 潜在的に大きな危険が、、、

◎セデツキー博士:
唾液腺腫瘍が現れたのは比較的長期間の使用者で、ケータイを使うと同じ側の頭部に腫瘍ができ、ヘビーユーザーでした
この公聴会を通じて、問題の研究が推進され、安全で責任ある使用確保の行動を期待します
招いてくださったデービス博士とこの問題の提起への配慮に感謝を申し上げます

◆デービス博士:
すると業界の反応は、私の本にもありますが、こうでした
まずNIHへ行き、研究の停止を働きかけ、次に記事の出版を受諾した学術誌へ行き、、、

▼質問者:
それは誰が?

◆デービス博士:
この研究の公表に反対している業界です
それで、そのロビー団体が、記事を受諾しないよう働きかけました
最後に、それを誤りにしようと別の科学者を雇いました
作用を確認すると、絶対に公開しませんでした

_5


--------------------------
(引用終わり)

『九百十一:電磁波について_No.11』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no11-c397.html
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o



(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
「ええ、1960年に私は軍でマイクロ波戦のあらゆる面に関わり始めました。」
「それが人体に与える危険性や、もちろんレーダーや軍事使用について学びました。」
「その後、11年間、仕事の一部ですが、冷戦時代のマイクロウェーブは今と同様秘密武器に使われ、それらは完璧な武器であり人々は自分が攻撃されていると気付かないですから、どの政府にも個人や集団に対する攻撃が可能で実行しており、道にいる群衆に対しても同様で、18ヶ月から「2年半、低強度の攻撃で、甚大な神経ダメージや身体的ダメージ、癌を引き起こす事が出来ます。
----------
(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年12月16日 (金)

三千三十九: 私の絵の感想やコメント

こんばんわ。

私の絵をご紹介している段落では、全く、その作品について、何も感想を書かずに出していました。
珍しく、自分の絵に、描いた時の感想やコメントを付けてみようと思います。

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一枚目の絵は『6月の子供達』と言います。

Pc160173

写真を拡大したい方は、そのまま、ダブルクリックすると、拡大します。

この絵を描いたのは、小学校5年生だったと記憶しています。
昔から絵を描くのが好きでした。

小学校でしたから、自由なアイデアを得る機会が多かったのではないでしょうか。
ある日、「子供達が透明人間の姿で出てきたら、面白いのではないだろうか」と、アイデアが出たので、それを絵にしました。
まあ、これは、後で、紹介する『4月の子供達』の続編です。

梅雨の季節で、空から雨だれが落ちてきているのですが、その雨だれが、トランプのハートだったり、スペードだったりしているのも、ちょっとした思い付きでした。
また、トランプのデザインだけでなく、音符も雨だれの代わりに降って来ているのも面白いアイデアでした。
また、雨だれの軌跡が、途中で、折れ曲がっているのも、良い思い付きだったと記憶しています。

絵画中の子供達の感情をハートで表したり、あるいは、そのハートが壊れていく様子で表現したのも、楽しかったと思っています。

やはり、描いていて楽しかったです。

小学校の時に描いたオリジナルは、かなり昔に紛失していましたので、自分で思い出せる範囲で、大人になって、描いたものです。

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二枚目の絵は『4月の子供達』と言います。

Pc160175

透明人間の子供達の最初のシリーズがこれです。

春の夜ですね。
その春の夜に、透明人間の子供達がいます。

当時のことを詳しく思い出せないのですが、バックに音楽が流れている雰囲気が欲しかったので、空に音符が漂っているのではないでしょうか。
その空中の音符が、『6月の子供達』では、雨だれが音符になったのではないでしょうか。
かなり昔のことですので、自分でもなかなか思い出せません。

この作品も、オリジナルは、かなり昔に紛失していましたので、自分で思い出せる範囲で、大人になって、描いたものです。

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三枚目の絵は『空の子供達』と言います。

Children_in_the_sky

これは大人になって描きました。

久しぶりに絵を描いてみたくなったので、小学校の時に描いた透明人間の少年少女を再び描きました。
しかし、絵のアイデアは、大人になって考えたものです。

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四枚目の絵は『船出』と言います。

Pc160178

これも同系列の作品ですが、やはり、絵のアイデアは大人になって浮かんだものです。

「地面の上を、流れる船もあって良いだろう」という思い付きでした。
帆を使って、船が風にも流されるのですが、同時に、ロボットとして取り付けられた足もあり、その足でも動く船です。
その船上に、透明人間の子供達がいます。

今度は、空の中に音符だけではなく、魚も浮かんでいます。
タツノオトシゴも入れています。

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五枚目の絵は『I Love You』と言います。

P1010184_2

これも、アイデアは、大人になって出来たものです。
夜に、海の上に魚が出てきて、透明人間の子供達が、その魚の上に乗っている、というものです。

透明人間の子供達の上に、大きなハートを描きました。
実は、見えにくいのですが、その大きなハートの上に、猫が二匹います。

見えにくかったので、加筆する時があったら、くっきりと見えるようにしたいと思っています。

その他、夜空の星も、音符だけでなく、自分でもわからない不思議なオブジェクトを入れてみました。
それらの不思議なオブジェクトは、全て、星のつもりです。

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六枚目の絵は『I Love You_2』と言います。

P1010185

五枚目の絵のセカンド・バージョンです。

大きなハートが、宇宙空間に浮かぶ地球を取り巻いています。
透明人間の子供達が、そのハートの内側を歩いています。

さらに、大きなハートの内側に、文字(文章)を挿入しています。
その文字(文章)は、「I Love You」です。

その他にも、幾つかの文字が見えます。
これらは、英語の「I Love You」をコンピューターの自動翻訳のソフトで、ドイツ語、ロシア語、中国語、アラビヤ語(あと、もう一つは、フランス語だったかと記憶しています)に自動翻訳したものです。

今回も、夜空の星を、自分でもわからない不思議なオブジェクトとして描きました。

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私の描いた絵を出した時は、いつも全く説明の無いものでしたが、このようにまとめて出した時には、かえって、自分なりのコメントがあった方が良いように感じました。

また、いつか、他の絵に関しても、同じようなコメントを付けてみたいと思います。


                                        坂本  誠

2016年12月15日 (木)

三千三十八: 日本社会での「退職」について

こんばんわ。

この段落では、最近の日本社会での「退職」問題について書いてみたいと思います。

さる方が、「自分の仕事を辞めたい」と言われています。
しかし、その周囲の人々が、「その仕事を辞めて欲しくない」のような、反対の声を持って、その方の辞職を妨げているように、他の人には見えるかと思います。

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ここで、私達の退職についても、再び見てみましょう。
一般に、「退職」というと、ちょっと不幸的なことのように捉えられがちです。

しかし、結婚のために退職するのは、「寿退社(ことぶきたいしゃ)」とも言われて、慶事として、見なされている場合の方が多いと思います。
また、「定年退職」ともなると、「長年、勤めてきた自分の職を、めでたく辞めることが出来る」ということで、これも、慶事として、見なされている場合の方が多いと思います。

///////////////////////////

ですから、一般に、「私達が自由に退職できる」というのも、見方を変えれば、これも良いことだとわかります。

例えば、あなたが嫌な仕事に就いていても、あなたは自由に、その仕事を辞める権利があります。
その仕事を辞める際の理由についても、「職場の雰囲気が合わない」とか「嫌いな上司がいる」とか「収入が自分の見立てよりも合わない」とか「この仕事が嫌になった」とか、「この仕事に向いていない」とか、あるいは、「新しい仕事をしたくなった」とか、他にも様々な理由があるかもしれません。

しかし、とにかく、私達には、自由に自分の仕事を辞めることが出来るのです。
あなたが嫌でたまらない仕事をしていたら、「辞める」と言えば、どうにかこうにかして、その仕事を自由に辞めることが出来るのです。

これは、ある意味、幸せなことです。
なぜならば、職業選択の自由が、日本の国民に許されているからです。

Img7d939bd680e

 

///////////////////////////

ところが、この段落の冒頭で書いた「自分の仕事を辞めたい」と言う方には、その人には、自分の仕事を辞める自由が無いことがわかるでしょう。

伝え聞くところによると、「死ぬまで」自分の仕事をしなくてはいけないようです。
しかも、その人の意志によって、「死ぬまで」自分の仕事をしたいわけではないこともわかります。
ある外部からの取り決めによって、その取り決めによる拘束能力によって、その人は自分の仕事を辞めたくても、辞められないこともわかります。

///////////////////////////

ですから、この話を傍(はた)から聞いた人や、あるいは、日本の事情をよく知らない外国人が聞けば、

  「日本人全員に保証されている筈の、仕事を辞めたり、あるいは、新しい仕事を選ぶ権利が、ある人からは、剥奪(はくだつ)されているのでしょうか?」

という、素直な疑問が浮かぶでしょう。

///////////////////////////

そして、その日本の事情をよく知らない外国人が不審に思って、日本内部の取り決めや成り立ちを、紐解いて(ひもといて)学んだとしましょう。

すると、その日本内部の取り決めによると、「ある家系の人間は、日本国民の象徴であり、厳密には、日本人では無い」と、されているのに気が付くでしょう。

  「つまり、それだと、その、ある家系の人間達にとっては、日本の全ての人が受け取っている筈の、権利が無い(あるいは、権利が剥奪されている)のだ」

と、その日本の事情をよく知らない外国人は、感じるでしょう。

これだと、その日本の事情をよく知らない外国人は、続いて、以下のように考えるかもしれません。

  「日本内部の取り決めは、人権侵害を犯しているように見えるから、世界の人権に関する団体に知らせた方が良いかも知れない」

と。

(ちなみに、「『ある家系の人間は、日本国民の象徴であり、厳密には、日本人では無い』と、されているならば、その家系の人間達は仲間はずれにされているようだ。だから、これも人権侵害がなされているかのような、日本内部の取り決めだから、世界人権に関する団体が知ったら、その日本内部の取り決めをどのように思うだろうか?」と、その日本の事情をよく知らない外国人は考えるかもしれません。)

///////////////////////////

秘密保護法制定時にも、世界人権に関する団体とかが、日本に詰問を与えてきたのですが、ひょっとしたら、今回の、ある方の退職願についても、同じように、人権保護の観点から、再び、外国の方々が日本内部の取り決めについて、疑問を投げてくるかもしれません。

///////////////////////////

このように、ある一定の時間が経ったり、あるいは、ある特殊なケースが起これば、それまで、私達が考えていなかったことが、その特殊な事情が発生した時に、私達は、磐石に固められていたかのような、私達の常識について、根底から深く見直すことが出来ます。

例えば、『三千三十五:公開討論会(フリー・ディスカッション)の奨め』でも書きましたが、本来の民主主義というのは、全ての国民が政治を行う事になっています(直接民主制)。
しかし、「それだと、人数が多くて、複雑になるから」というわけで、仕方なく、選挙で代議士を選んで、その少数の人達で、話し合ってもらおう、という、システム(間接民主制)を仕方なく、現在、採用しているのです。

ですから、民主主義の理想である直接民主制が実行可能ならば、当然、私達がテレビや新聞でよく見かける、大量の代議士達が不要だということがわかります。

というのも、繰り返しになりますが、本来の民主主義の理想である直接民主制では代議士を必要としておらず、その民主主義の思想が生まれた頃には、「直接民主制が、現在では、どうしても実行しにくいようだ」ということで、仕方なく、間接民主制を実行したからです。

///////////////////////////

ですから、「日本内部の取り決め」らしきものの中身を見てみると、「国民に選出された代議士達が、国会議員になって、国会で政治をしあうべき」のようなことが、金科玉条のように記載されているようですが、これも、時代が変われば、変更される必要があるだろう、と、読者の方も感じるでしょう。

現代社会のように、地球の裏側の人でさえも、一瞬にして連絡可能であり、かつ、大量に情報伝達が可能な、通信網や通信技術が発達し、そして、交通の便も、たいそう発達した、という、科学技術の進歩によれば、「現代社会のシステムでさえも、変更可能である」と、私達にわかるでしょう。

何事も、永遠不動のものはありません。

もし、永遠に変わらないものがあるとすれば、それこそ、「永遠に変わり続けること」とか「永遠の流転のさま(様)」、それら自体こそが「永遠不動のものだ」と、私達にわかります。

///////////////////////////

このような退職に関する問題を見ても、私達が得るものがあります。

このような、「強い常識」とか「固められていた信念」を、新鮮なまなざしで見つめなおす機会があります。

こうすることによって、私達の間で、堅固に固められている『マトリックス』から抜け出たり、あるいは、『マトリックス』の歪みを見出すことが出来ます。

そして、その機会によって、私達の周囲に張られている『マトリックス』の檻を破って、私達の新しい世界を作り出して行けるだろうと信じます。

///////////////////////////

日本社会の退職問題について、フリー・ディスカッションしてみました。


                                        坂本  誠

2016年12月14日 (水)

三千三十七: 電磁波について_No.19

こんばんわ。

私の見かけたビデオを、紹介させてください。
以前から、下のビデオはご紹介していましたが、全内容を文字起こししました。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o



(※筆者注:上記ビデオの翻訳ボタンを押して下さい。この下の写真の赤い楕円が翻訳ボタンです。)

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(以下、上記ビデオの文字起こし)
------------------------------------------
●議長:
携帯電話利用者は米国に約2億7000万人世界中に約40億人いる
この部屋のほぼ全員が携帯電話利用者だと思うが大抵の人は携帯電話が有害かどうかを考えない

Photo_2

しかし心配の種だと考える専門家が増えている
国際的研究家が10年以上のケータイの使用で通話する側の頭部に腫瘍ができやすいと示唆してきた
本日は問題の対処を始めたい

最初はジョン・ブーハー博士
国家毒性プログラム副所長で国立環境衛生科学研究所とCDCPとFDAと協調し保健社会福祉省の毒性試験プログラムの統括を行うブーハー博士ようこそ

■ブーハー博士:
どうも 開会の挨拶にありましたように10年~12年の携帯電話への曝露で腫瘍が劇的に増加しています
最近になって幾つかの兆候があり、長年、移動通信器を使用してきた人々に、脳腫瘍が増加しています

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▲質問者1:
子供の携帯電話使用による潜在的危険性の増加について、何か考慮がありますか?

■ブーハー博士:
子供は携帯電話の放射線が、頭骸骨の深くに浸透する構造をしており、、、

▲質問者1:
潜在的な危険は大きいですか?

■ブーハー博士:
はい 潜在的に大きな危険が、、、

▲質問者1:
子供を守るには、どんな制限が必要ですか?
C-SPANの視聴者は、どうすべきでしょうか?

■ブーハー博士:
良い答えがあればいいのですが、、、

▲質問者1:
では、予防手段はありますか?
イヤホンでリスクを最小限にできますか?

■ブーハー博士:
そう思います。

●議長:
この様に道具を付けた方が良いですか?
(※筆者注:議長がゴム製エアチューブをつける)

■ブーハー博士:
そう理解しています

●議長:
なぜ米国はこれまで疫学に目を向ける試みが、行われてこなかったのでしょうか?
携帯電話で脳腫瘍になるのに、インターフォンとの共同研究は得られないのですか?

■ブーハー博士:
上院議員、私の理解ではNCIが一部を支援しています
インターフォン研究は13カ国における大きな研究で、WHOによる支援を付け統合されています

●議長:
証言に感謝します
次はセデツキー博士

◎セデツキー博士:
私は現在NIHやECなどが資金提供する、脳腫瘍の共同研究に携わり、この10年以上、携帯電話の脳腫瘍リスクの研究に参加しています

_4


インターフォン研究は最大の共同研究であり、そのイスラエル責任者です
現在EUによる別の研究で、子供のケータイ"モビキッズ"のイスラエルチームを率いています
2008年、インターフォン研究の発表で、この位置にある唾液腺のリスクを示唆しました
唾液腺腫瘍が現れたのは比較的長期間の使用者で、ケータイを使うと同じ側の頭部に腫瘍ができ、ヘビーユーザーでした
この公聴会を通じて、問題の研究が推進され、安全で責任ある使用確保の行動を期待します
招いてくださったデービス博士とこの問題の提起への配慮に感謝を申し上げます

●議長:
セデツキー博士、遠方から来て頂き感謝します
デービス博士、証言の確認ですが、インターフォンは10年間か、それ以上の携帯電話ヘビーユーザーに悪性脳腫瘍リスクが倍増する有意差のある増加の証拠を発見した
10代の携帯電話使用を研究したスウェーデンのレナード・ハーデル教授は20歳未満からヘビーユーザーは30代までに、脳腫瘍が4~6倍に増加することを発見した
その証拠書類はありますか?

◆デービス博士:

_5


もちろんです
さらにお伝えしたい我々が認識すべき、歴史が存在します
ヘンリー・ライとシンの両博士がDNA損傷を測る彗星分析法の技術開発した時、損傷DNAは尾を引きますが、開発の1994年に彗星分析法が、ラット脳腫瘍の高周波被爆でDNAが損傷することを証明しました
すると業界の反応は、私の本にもありますが、こうでした
まずNIHへ行き、研究の停止を働きかけ、次に記事の出版を受諾した学術誌へ行き、、、

▼質問者:
それは誰が?

◆デービス博士:
この研究の公表に反対している業界です
それで、そのロビー団体が、記事を受諾しないよう働きかけました
最後に、それを誤りにしようと別の科学者を雇いました
作用を確認すると、絶対に公開しませんでした

▲質問者1:
携帯電話被爆でガンになる最も強力な証拠は何ですか?

◆デービス博士:
"彗星分析法"の研究結果です
携帯電話放射線に被曝後のDNAの二本鎖切断は、とても強力な実験証拠です
10年以上の被爆者を調査したセデツキー博士などの研究と、まとめれば強力な証拠となります

▲質問者1:
セデツキー博士、10年後にわかったことがあると、証言しましたが、正確には、どんなことですか?

◎セデツキー博士:
10年で現れました
私の心配は一貫して、影響を肯定する結果が出たことです
常に生物学上、妥当な位置です
この群と現れず、10年以上経って現れ、ケータイを当てる側に現れ、ヘビーユーザーに現れ、都会に比べて田舎に多く現れ、生物学上、妥当です
基地局が密だと被爆が減るからです
出現すべき場所に出現した、これらの兆候の全てが"本当に危険信号だ"と伝えてました

●議長:
デービス博士、ケータイを2.5cm以上、体に近づけるべきではないと言いましたが、どこからの情報ですか?

◆デービス博士:
ブラックベリー(スマホ)のマニュアルにも、iPhoneのマニュアルにも、ほとんどの人が読みませんが、そう書いてあります
警告ラベル表示を求めることで私は、業界が現在、伝えていることを成文化するよう要求しています

●議長:
デービス博士、感謝します
ナイデンコ博士

○ナイデンコ博士:

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先週EWGは携帯電話放射線の安全性に関して、10カ月以上の調査結果、200件以上の研究、政府勧告、業界の資料を公開しました
当初20年間の研究は、矛盾する結果で、携帯電話の安全性を確定する結論は、ほとんどありませんでした
最近の調査で携帯電話を長年使用してきた人を、初めて研究し、深刻な安全性の問題の恐れが示されました
携帯電話の問題が解決するまで、EWGは携帯電話の被爆を減らす簡単なアクションを推奨します
低電磁波機種の使用、ヘッドセットやスピーカーフォンの使用、通話はメールにする、子供のケータイを制限
最後に、この重要な健康問題の研究を政府が支援すべきと固く信じます
国民には自分の被爆放射線レベルを知る権利、潜在リスクを知る権利、携帯電話放射線から自分や家族を守るために、予防策を知る権利があります
お時間を頂き感謝します

●議長:
合図していましたが、追加事項がありますか?

◎セデツキー博士:
イスラエルでは市場に出る全ての携帯電話のSAR値の表示が法律で義務化されています

▼質問者:
--現在ですか?

◎セデツキー博士:
はい、既に4年です

●議長:
スペクター上院議員、

★スペクター上院議員:
では、最後に上院議員が2名いれば、月曜の午後は上院が善処を尽くします
-------------------------------
(文字起こし終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
******************************
******************************
『三十九:News_No.229』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no229-55e1.html
(以下、『ROCKET NEWS24』、2013/5/28記事より引用)
---------------
●無線LANの電波はホントに無害? ルーターのそばでは植物が育たないという実験結果が注目される
http://rocketnews24.com/2013/05/28/333762/

みなさんの家のインターネット環境はどのようなものだろうか?
無線LANルーターは、パソコンやスマートフォンユーザーにとって欠かすことができないものである。

無線LANの電波は人体には有害だとは言われていない。
だが、最近、無線LANルーターのある環境下で行われた実験が注目を集めている。

実験では、無線LANルーターを置いている部屋と置いていない部屋とで植物の発芽状況を観察した。
すると、ルーターのそばでは植物の種のほとんどが発芽せず、なかには枯れてしまったものあったというのだ。

・デンマークの女子中学生が実験

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この実験を行ったのは、デンマークの小中一貫校に通う9年生の女子生徒5名だ。
彼女らは、携帯電話を枕元に置いて寝ると、よく眠れなかったり、翌日、授業に集中できないことに気がついた。
そこでこの実験を行うことにしたのだという。

・実験の方法
実験では、2つの部屋を準備。
無線LANルーターを設置した。
カイワレダイコンのように水耕栽培ができる植物「クレス」の種を400粒用意して12のトレイに分け、2つの部屋に6トレイずつ設置。
12日間の経過を観察した。

・実験結果
無線LANルーターを置いていない部屋のクレスの種は6トレイとも正常に成長したそうだ。
だが、ルーターが置いてある部屋のものは、発芽しない、発芽しても生育が遅かったという。

Photo


ひどいものだと枯れているものもあったそうだ。
、、、、、、
   :
  (以下、省略)
   :
---------------
(引用終わり)

『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE



●デボラ:
-----------------
「ワイヤレスに関する周波数の兵器化について話しています。」
「ですから私達はこの文書によって認められた破壊の周波数の中にいるのです。」
「深刻的な心理戦が同行する。」
-----------------

『九百十一:電磁波について_No.11』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no11-c397.html
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o



(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
「ええ、1960年に私は軍でマイクロ波戦のあらゆる面に関わり始めました。」
「それが人体に与える危険性や、もちろんレーダーや軍事使用について学びました。」
「その後、11年間、仕事の一部ですが、冷戦時代のマイクロウェーブは今と同様秘密武器に使われ、それらは完璧な武器であり、人々は自分が攻撃されていると気付かないですから、どの政府にも個人や集団に対する攻撃が可能で実行しており、道にいる群衆に対しても同様で、18ヶ月から「2年半、低強度の攻撃で、甚大な神経ダメージや身体的ダメージ、癌を引き起こす事が出来ます。」
----------
(引用終わり)

『九百十三:電磁波について_No.12』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no12-2daf.html
http://www.youtube.com/watch?v=8b4GYyxMnbI



(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
「40年間に渡る計画を一つ知っていますが、50万人が対象で、その相手は妊婦や4歳以上の子供や、知的障害者、ムスリム、カソリック、囚人、薬物中毒、痙攣症者、軍人、あらゆる分野の人々で、彼等が唯一発表しなかったのは、失敗率です。」
「思うにおそらく8割から9割は操作できると思います。」
「それに毒や化学物質を混ぜ、大勢が死に、大勢が苦しみ、間接病や癌により、そして50年経ち、数年前ですが、生存者はほんのわずかで、彼等は裁判に持ち込もうとし、たったの一人の政府科学者の名前も挙がらず、彼等は完全な法律からの面積と匿名性を持っています。」
「我々には完全に法の外や上にいる政府科学者がおり、彼等は人々を殺す許可を持っています。」
「彼等を裁判にかけようとしましたが、政府がそれを拒みました。」
「生存者は僅かな補償を払われ、記録にはたったの一人の政府科学者も出て来ず、連中は数十万人を殺してきてた。」
----------
(引用終わり)

『九百三十四: 電磁波について_No.17』
●元英諜報部員が語るマイクロ波戦闘 Barrie Trower on Microwave warfare
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no17-d4c2.html
http://www.youtube.com/watch?v=hpfblQN2a-E

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか、削除されています。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
誰かを始末するのが急ぎでない場合、この技術でビームを送れば、とても効果的なステルス兵器となります。
何度も実行されてきました。
記録もされています。
政府は気に食わない人々にビームを当てる事が出来ます。
ガン、乳癌、脳神経の病気など、かからせたい病気を何でも好きに選べます。
マイクロ波をビームするスーパー発信器があればできちまう。
例えば、世界の主要小麦供給国を経済破綻させたいと思ったとしますよね。
そしたら、電離層にマイクロ波ビームを当てるだけでいいんです。
電離層は地球全体を覆っている見えないイオンの雲です。
特定の角度で放たれた電磁波ビームが反射してその国へと落ちます。
その土地の小麦、牛や羊に向かって、マイクロ波ビームを当て続ければ、作物の免疫システムを痛めつけられます。
病気になって死ぬように・・・
生育を止められます。
そしてその国に経済破綻を引き起こせます。
----------
(引用終わり)

『九百二十六:HAARPについて_No.6』
●重要 こんなにあったの?世界に広がるHAARP施設(高周波活性オーロラ調査プログラム) - 幸せの深呼吸
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/haarp_no6-0303.html
http://matome.naver.jp/odai/2137820858589830101/2137835272561677903
http://blog.goo.ne.jp/skrnhnsk/e/80ba0fd28e0cc41d03ef00661e9f3bda
●世界に広がるHAARP施設(高周波活性オーロラ調査プログラム)
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/472496/blog/28821901/

Haarp

Kyoto31

 

『八百九十五:HAARPについて_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/haarp_no5-3cd5.html
『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 (ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄:ヒカルランド)(第1刷:2011年8月31日)より引用
(上記本より抜粋して引用)
--------------------------
◆飛鳥:
「、、、実はアラスカのHAARPが物すごい高周波を上に向けて照射する。」
「そうすると、電磁シャワーというのもできるし、もっと極端なことを言うと、高周波ですから、1秒間に数万回揺らすことができる。」
「陸地でも海底でもそうなんだけど、核兵器が使われた可能性もあるんだけど、それを観測していた民間の団体があって、3.11の前、3月10日に、異常な高周波が出されていることがわかった。」
「それを計算すると、ちょうど日本のほうに来る。」
「高周波というのは、グーッと揺らせると、特にプレートだから、非常にもろい状態になってくる。」
--------------------------

高周波活性オーロラ調査プログラム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
(上記記事より、写真と文章を抜粋して引用)
--------------------------
高周波活性オーロラ調査プログラム(こうしゅうはかっせいオーロラちょうさプログラム、英: High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP、ハープ)とは、アメリカ合衆国で行われている高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関するの共同研究プロジェクトである[1]。

300pxhaarp20l1


   :   
  (中略) 
   :   

陰謀論者としても知られる[7].[8][9][10]、元プロレスラー、元米国ミネソタ州知事のジェシー・ベンチュラはCNNの取材において、東日本大震災が本プログラムによって引き起こされた、と述べている[11]が、電離層に対する電波照射と、地殻変動による地震を関連付ける論理は不明である(巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られている[12][13][14]が、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられており、電離層に対する人工的な電波照射が地震を引き起こしているとは到底考えられない)。

   :   
  (中略) 
   :   

最終更新 2013年10月22日 (火) 11:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

(以下、『ほんとうがいちばん』様、2013/7/1記事より引用)
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_2.html
以下、ブログ「宇宙への旅立ち」さんより転載
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/nasa.html

(上記記事より抜粋して引用)
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各家庭に取り付けてある電気会社のスマートミーター(電力計測機)にも、電子レンジみたいなマイクロウエーブ波が放出される仕組みになっており、私達の健康を破壊できるようになっています。
これも、このNASAの人口削減計画の一部なのです。
一見、ただの電気会社の電力計測機のようにみえますが、常にマイクロウエーブ波が放出されおり、あなたを電子レンジで料理しているようなものです。
スマートミーターの見分け方は、電力計測機にヘルツ(Hz)と書かれていれば、間違いなくスマートミーターです。
つまり、その何とかヘルツのマイクロウエーブ波が放出されいる、ということなのです。
それだけではなく、このスマートミーターで、どれぐらいの電力を使うことができるかを制限することもできます。
このスマートミーターから放出されるマイクロウエーブ波で、いろいろな体の症状が出てきます。
耳鳴り、心臓の異常な鼓動、皮膚の発疹、不眠症、てんかんなどで、最終的には体の免疫力を落とし病気にさせる事を目的としています。
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                                        坂本  誠

2016年12月13日 (火)

三千三十六: 私の見かけたビデオ_No.68

こんばんわ。

私の見かけたビデオを、紹介させてください。

最近では、日本の地方自治体が、自らの市をアピールするために、動画をよく作成しています。
そのような動画を「自治体PR動画」とか言われています。

その「自治体PR動画」の中の福岡県柳川(やながわ)市作成のものです。
この段落中に、紹介した写真は、当「自治体PR動画」からの引用です。

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実は、この柳川市は自治体PR動画は、その動画公開の前より知られていました。
なにせ、「現在、約1000人のエキストラを使って、撮影中」と言われていたからです。

つまり、「ちょっとした、短編映画並みの撮影が行われている」と、知られていたからです。
私も、それを聞いた後は、日々の生活に埋没してしまい、その柳川市のPR動画のことは忘れていました。

そして、ふとしたことから、その完成した柳川市の自治体PR動画を目にする機会がありました。

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さすがに見てみますと、やはり、短編映画並みのものを感じました。

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柳川市では、雛祭りなどに使う「さげもん」と呼ばれる日本の飾りを生産しているそうです。
「その『さげもん』を飾りとして、雛祭りの三人官女が、現代社会に飛び出てきている」、というのが、あらすじなのでしょう。

しかし、一切、セリフはありません。
ただ、音楽とダンスだけで、柳川市の有名なものを紹介していきます。

このようなアピールを行うのに、言語を多用していますと、視聴者の方が、かえって、耳障りなものを感じてしまうし、言葉による先入観も生まれますので、サイレント映画のように、アピールするのも効果的かもしれません。

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【柳川市観光PRビデオ】SAGEMON GIRLS さげもんガールズ - YouTube:
https://www.youtube.com/watch?v=NYOrc0h5SN4



動画中の、明るい感じや楽しい雰囲気も、視聴者に安心感をもたらすかもしれませんね。

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しかし、やはり、約1000人の地元の方が、当動画中にエキストラとして出演しているのが圧巻に感じます。
「自治体PR動画に地元の人がエキストラとして、約1000人も参加している」と言われていたのは、本当だった、と、うなずきました。

さすがに、地元の人が約1000人も参加していたら、その1000人の口から、様々なところに伝わるものですね。

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それと、私がこのPR動画を見て感じたのは、黒澤明監督作品の『夢』でした。

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以前、私も黒澤明監督作品、『夢』をよく見たものですが、この柳川市観光PRビデオの製作者か監督も、黒澤明の『夢』を愛しているかと思います。

ストーリー作りや、撮影する角度や、雰囲気作りも、黒澤明の影響が流れていると感じます。
多分、このビデオの製作者か監督の方も、黒澤明作品の愛好家ではないかと、私は感じます。

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この段落の分類を『映画』にしようか、それとも、『音楽』にしようか、それとも、『おでかけ』にしようか、と迷いましたが、結局、『おでかけ』のジャンルに入れることにしました。

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また、何か、面白そうな「自治体PR動画」を見かけましたら、紹介したいと思います。
もちろん、日本には、数多くの自治体がありますので。


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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千三百六十二:映画『夢』について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/11/post-88c8.html

『千四百十四:映画『夢』について_No.2』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/12/_no2-f61b.html

『千四百二十四:映画『夢』について_No.3』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/01/_no3-b2bf.html


                                        坂本  誠

三千三十五: 公開討論会(フリー・ディスカッション)の奨め

この段落は、『三千二十八:「私達の常識」を考えてみると』の姉妹編です。

「フリー・ディスカッション」というのは、日本語の「公開討論会」という意味です。
しかし、ここでは、語呂として、「フリー・ディスカッション」と書いた方が響きが良いので、「フリー・ディスカッション」を使わせてください。

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『三千二十八:「私達の常識」を考えてみると』で、明治時代初期に、民主主義的なやり方で決められなかった、その後の日本の社会スタイルを、幾つか挙げました。
以下に列挙してみます。

1.義務教育制度

2.結婚制度

3.金納制

4.中央銀行システム

5.株式市場

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これらの上記の項目について、現代に仮想的に意見を出し合って、
現代社会で、民主主義的に導入を検討するならば、フリー・ディスカッションをするのも面白いことではないでしょうか。

つまり、ある程度、SFの世界に似ていますね。
それか、「もし歴史が、こうだったら」という、歴史上で行われたかもしれない、仮想的な過去の状況について、私達が自由に民主主義的に意見を出し合うわけです。

全ての人が政治に参加することが、本来の民主主義政治です。
しかし、現在、多くの国で採用されている政治スタイルは、「間接民主主義」と言われているものです。

これは、全ての人が政治に参加することが理想的なのですが、全ての人が自由に意見を討論して決めるのは、難しいですから、国民の代表者を選挙で選んで、一握りの代議士に、政治をしてもらおう、というスタイルです。

しかし、本来の民主主義政治とは、「直接民主主義」と言われているものです。
これは、全ての国民が政治に参加します(もちろん、政治に参加したくない自由もありますので、「私は政治に参加したくないから、政治的な意見を述べません」というのも、一つの政治と言えるでしょう)。

現代の「議会政治」というものが作られた頃の、17世紀とか18世紀には、交通の便や通信の都合もまだ悪い状態でした。
しかし、現代のように、通信網が発展し、また、交通の便も図れるようになれば、民主主義政治の本来の状態である、「直接民主主義」の実施の可能性が見えてきたでしょう。

例えば、インターネットを使って、多くの人々が様々な意見を出したり、あるいは、インターネットを使って、国策に関する、全ての国民の直接選挙を行えるようになるでしょう。

現代の多くの国々では、選ばれた数人の代議士達によって、国策であるところの、法律制定のための投票などが行われています。
しかし、これは、本来の民主主義政治の目指しているところではありません。
17世紀とか18世紀には、発達していない交通網や通信の都合の便宜のため、仕方なく、設けられた「間接民主主義」が、そのまま生き残っているので、国会内で、代議士達が、私達の政治を代行しているだけに過ぎないのです。

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ですから、民主主義、本来の政治システムを行うかのように、インターネットの自分のブログなり、あるいは、何らかのコミュニティ・サイト上の自分の日記の中で、自由に自分の意見を出し合っても良いわけです。

フリー・ディスカッションですね。

また、現代でも、「間接民主主義」が残っていますが、そのような時勢でも、国民が、自分の意見を出しても良いわけです。
その意見が、すぐさま、国政に反映されるわけではないのですから。

「これぞ、開けた、本来の民主主義政治が行われるようになった」と感じて、内心、喜ぶ人々も多いのではないでしょうか。

(もちろん、「何らかの法律を定めるための投票」というのも、本来は、全ての国民の投票によって、決定されるべきものなのです。一部の代議士達の投票結果によるものではなく。本来の民主主義政治であるところの「直接民主主義」で行くならば。)

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前置きが長くなりましたが、私が冒頭に列挙した、「明治時代初期に、民主主義的なやり方で決められなかった、その後の日本の社会スタイル」を、自由に意見を出してみたいと思います。

①:義務教育制度について

この義務教育制度も、当時の日本の全ての人々の意見を聞かずに、無理矢理、導入されたものです。
現代でも、様々な問題により、小学校や中学校に行きたくない人達が大勢いると聞きます。

ですから、そのような人達のことも考慮すれば、「明治時代の初期に、義務教育制度は導入されるべきではなかった」と思います。

もちろん、学問を学びたい人も大勢いますので、そのような方々には、江戸時代で言うところの「寺子屋(てらこや)」とか「藩校(はんこう)」に相当する教育システムは、残しておいた方が良かったと思います。

(「子供達や多くの学生達を競争させて、競争社会に入れさせたい」というのは、これは、競争を推奨しているカバールやイルミナティの狙いが込められているからです。多くの人々が競争を愛するようになると、お互いに競争しますので、それだけ、大量の必要物資を生産するようになります。その姿が、カバールやイルミナティが狙っている、全人類に対する強制作業に当たりますので。)

②:結婚制度について

これも、国家が恋愛中の男女を、拘束・監視をしてしまうことになる(正確には、戸籍法)ので、「明治時代の初期に、結婚制度は導入されるべきではなかった」と思います。

また、もし、本当に、明治時代の初期に民主主義的に、「このような婚姻制度や戸籍法を、全国民に適用したいのですが、あなた達(全国民)は賛成ですか?」と、とある政治家が、私達に聞いても、その当時の人々の本音としては、「そのようなものを採用してもらいたくない」と考えるのではないでしょうか。

③:金納制について

これなどは、ある程度、答えが出ていると思います。

私が、よく引用する文章を、再び以下に引用します。

『二千八百二十五:歴史について』
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8b14.html

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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

Photo


維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。
維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

上記の引用に見えるように、「金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった」あるいは「どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけ」あるいは「これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆(※筆者注:現代で言うところのデモ)が頻発する」とあります。

要するに、当時の多くの日本人の意志に、逆らってでも、当時の政府が、全く国民の意見も聞かず、かつ、「政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく」強引に導入したことがわかります。

ですから、これは民主主義的に言ったら、導入できるシステムでなかったのですから、「明治時代の初期に、金納制は導入されるべきではなかった」と思います。

④.「中央銀行システム」と「株式市場」について

結局、「③:金納制について」でも、考慮しましたが、当時の日本に、全く見慣れないものを導入しようとしていたことがわかります。

金納制についても、引用文にあるように、「武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであった」と、あるぐらいだから、「中央銀行システム」と「株式市場」についても、当時の日本人にとっては、全く見慣れないものを、無理矢理に導入したことが、読者の方々にも理解できるでしょう。

ですから、まず、民主主義的に、それらのシステムが導入されなかったのだから、民主主義な見方からしたら、「明治時代の初期に、中央銀行システムと株式市場は導入されるべきではなかった」と思います。

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結局、今現在の私達が、当時のこれらの西洋のシステムを詳細に見直すと、政府の側の、一握りの人間達が、その他の多くの人々(全国民)を、一元管理できることに、読者の方々は気が付くでしょう。

また、実際に、西洋社会システムが、多くの人々を一元管理しようとしていた、カバールやイルミナティの下に、案出・創生されたことを考慮しても、「明治時代の初期に、それらの多くの社会システムは導入されるべきではなかった」と、感じる方も多いのではないでしょうか。

ブログ上ではありますが、明治時代の初期に導入された、現代社会にも見られる、社会システムについて、私なりに、フリー・ディスカッションさせて頂きました。


                                        坂本  誠

2016年12月12日 (月)

三千三十四: 私の見かけたニュース_No.89

こんばんわ。

私の見かけたニュースをお届けしたいと思います。
そのニュース記事の本文は長いのですが、全文紹介したほうが良いかと思いましたので、引用させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/12/3記事より引用)
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●過当競争で「悪徳歯科医」が急増中!金儲けのために「歯」を削る医者 一度抜いたら、二度と生えてこない
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00050126-gendaibiz-bus_all
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00050126-gendaibiz-bus_all&p=2
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00050126-gendaibiz-bus_all&p=3

現代ビジネス 12/3(土) 0:01配信

普通の医療以上に悪徳な治療が横行しているのが、歯科の世界だ。
歯科医の数が多すぎて過当競争になっている構造問題もあり、自由診療のカネ儲け主義が跋扈している。
あなたの健康を守るために知っておきたいこと。

歯医者はコンビニより多い

「5年前に都内の歯科クリニックで3本のインプラント治療をしました。1本50万円で、計150万円だった。しかし、治療直後から噛むと歯茎が痛むんです。以来、痛みを感じない日はなかった。なぜあんな歯医者に行ってしまったのか、ずっと後悔しています」

こう語るのは東京に住む平井澄雄さん(仮名、64歳)。
平井さんはインプラントにしようか入れ歯にしようか迷っていた時期に、インターネットでインプラント治療の無料説明会があることを知り、ものは試しと出かけて行った。

「ホテルで開かれた説明会には50人ほどの人が集まっていました。マイクを握った歯科医が、『入れ歯より最初からインプラントを入れたほうが、長期的にみればコストが安くなる。私の病院には全国から患者が集まってくる。これまで経験したインプラントの症例数は日本でもトップクラスで、失敗は一度もない』と滔々と語るのです」(平井さん)

この歯科医は自信たっぷりに次のように述べたという。

「インプラントは1本10万円くらいでやるところもあるが、安かろう悪かろうだ。無菌室で手術しないと危ないから、そうすると最低1本50万円以上はする。大学病院の歯科も信頼できない。担当が次々変わるので、責任感がない。うちはインプラントに特化しているから絶対安心です」

最後にその歯科医の書いたインプラント治療に関する本が配られ、説明会は幕を閉じた。
家に帰って本を読んだ平井さんは、結局入れ歯でなくインプラントを選んだ。

「10年保証もあるということで手術を受けました。『振り込みがなければ治療はしない』と言われたので、いろいろ工面して3回に分けて振り込みました。その間に、『早く振り込んでくれ、あんただけの歯医者じゃなくて、他にも患者が待っている』と急かされました

治療は7ヵ月にわたった。
だが最後の治療が済んだ直後から、歯茎の痛みに悩まされるようになった。
噛み合わせに問題が生じていると感じた平井さんは、その歯医者に相談した。

噛み合わせが変だと訴えると、『これで合っている。私は数万本のインプラント治療をやってきて、一度も失敗していない。感覚の問題だから、そんなに変だと思うなら、精神科に行って診てもらえ』とまで言われました。10年保証だと言われていたのに、噛み合わせが悪くて痛むというのは保証の対象にならないそうです。その後何度か受診して、また10万円くらい取られました

実は、平井さんのような歯医者に関するトラブルは珍しくない。
その根底には日本における歯科医療の問題が横たわっている。
何度通ってもなかなか治療が終わらない。
すぐに詰め物が取れてまた入れ直し、そのたびに高額な治療費を請求される。
痛くもない歯も一緒に抜かれた―このような首を傾げざるをえない治療が、日本全国いたるところでくり広げられているのだ。
林歯科/歯科医療研究センターの林晋哉氏が語る。

「歯科医院の数はいまや7万件近くあり、コンビニの数(約5万件)より多い。歯科医はまさに今、過当競争の時代にあり、経営が悪化して倒産する歯科医院も少なくない。このような状況から、不要であったり、危険性が高い状況で、高額な自費治療を行う歯科医が出てきているのです」

歯科医師の数も右肩上がりで増加してきた。
'82年には5万8362人だったのが、'14年には10万3972人と30年で倍近くに増えている。
それでも患者の数が増えていれば問題ないが、現実はむしろ逆だ。
特に若年層は予防治療への意識の高まりもあって、患者一人あたりの虫歯の本数はこの30年で約3分の1に減っており、歯科に関する医療費の総額も横ばいを続けている。

次ページは:ちゃんと治さず、再診させる

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00050126-gendaibiz-bus_all&p=2

ちゃんと治さず、再診させる

つまり、パイの大きさは変わらないままに、それに群がる歯科医の数だけが増加してきたのだ。
その結果、東京都内では1日1件のペースで歯科医院が廃業しているというデータもある。

「患者さんが少なければ歯医者も食べていけません。収入が落ち込んでいるとか、子供が大学に入ってカネがかかるといった事情のために、やらなくてもいい治療をして、収入を確保する医者もいる。歯科治療への報酬は出来高制です。つまり、なにか治療をしないとおカネになりません。相談や予防のアドバイスだけで終わってしまえば、初診料や再診料のみになって食べていけなくなる。加えて患者数が減っているため、患者一人当たりからできるだけ報酬を得たいという発想になるのです」(林氏)

現在の日本の医師数は約31万人、対して歯科医師の数は約10万人。
医科(歯科を除くすべての医療)の医療費が約30兆円であるのに対して、歯科の医療費は約2・8兆円。
明らかに歯科医が過剰に生み出されていることがわかる。

稲毛エルム歯科クリニック院長の長尾周格氏が、日本の歯科医療制度の問題点をこう指摘する。

「今の保険制度は歯科の診療報酬が低すぎるのです。それでやっつけ仕事で、ばんばん患者を回すか、自由診療で高額な治療をしないと歯科医はやっていけなくなっている。私は今100%自由診療の予防歯科を行っていますが、以前、保険診療を行っていたときは、虫歯治療の8~9割が、治療の『やり直し』でした。前の歯医者がちゃんと治療していないから、本来であれば10年、20年持つところが、1年以内に痛くなったりするのです」

歯科医が収入を上げるためによく行う、不要な治療はいろいろある。
代表的なものは次の通りだ。

(1)歯石のほとんどない患者や歯周病でない人のスケーリング(歯石取り)。
最近では定期健診などで歯石を取ることもあり、「半年か1年に1度は歯石を取らなければならない」という風潮が生まれている。
歯石除去のリピーターは歯科医院にとって確実な収入源になる。

(2)特に問題のない詰め物や被せ物を虫歯になっていると診断して、外して詰め直したり、被せ直したりする。
この手の治療はいちばん簡単で、しかも儲けになる。

(3)小さな虫歯に樹脂を詰めた際、大きな虫歯に詰めたことにして、高めの診療報酬を得る。
これは診療費の不正請求にあたるが、なかなか確かめることが難しい。

(4)保険診療で入れ歯を作るという選択肢を示さず、いきなり自由診療のインプラントを勧める。

このように、経営が苦しい歯科医院はあの手この手で無駄な治療を行って、診療報酬を得ようとする。
歯科には保険診療と自由診療があるが、厚労省主導の医療費削減策もあって、保険診療の報酬は低めに抑えられている。
厚労省関係者が語る。

歯科は不正請求が多いので、厚労省の指導医療官がレセプト(請求書)を厳しくチェックします。あまりに高額な治療をくり返していると、指導が入るのです。従って、歯科医が大きく儲けようとすると保険診療ではなく、インプラントやセラミックなどの高額な自由診療を行うしかありません」

次ページは:抜いたら元には戻らない

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00050126-gendaibiz-bus_all&p=3

抜いたら元には戻らない

都内大学病院の心臓外科医が語る。

「一般の患者から見れば、医師も歯科医も同じ医者だという感覚かもしれませんが、歯科医は人材の質にばらつきがあります。そもそも医科と歯科だと国家試験も異なるし、似ているようでまったく別の職業なんです。私立系の歯学部だと裏口入学が当たり前のように行われていますしね。もちろん良心的で腕のいい歯科医もたくさんいますが、カネ儲けのためや親のクリニックを継ぐためだけに歯医者になった人は『もっと儲かると思っていた。見込みと違う』と考え、悪質な治療で儲けることを厭わないひどい歯医者もいる

サイトウ歯科医院の斎藤正人氏は、「私の知る範囲でも抜かなくてもいい歯を抜こうとする歯科医師がたくさんいる」と語る。

「私の病院にはセカンドオピニオンを求めて、全国から患者さんがいらっしゃいますが、『骨が丈夫なうちに』『いずれダメになるから今のうちでも美味しく食べられるように』とさまざまな甘言を弄して、抜歯しようとする歯科医がいる。なかには『このまま放置すればがんになるから』と、信じられないような嘘をついてインプラントを勧める医師もいるようです」

インプラントは自由診療なので価格にばらつきがあり、安いところでは1本7万円程度、高いところだとその10倍以上もする。
格安のインプラントを行うクリニックは、客集めのために高い宣伝費をかけて派手な広告を打つ。

当然のことながら、治療技術や術後ケアに期待はできない。
もっとも、冒頭の平井さんのように高額な治療を受けても失敗することはある。

「結局、大学病院に駆け込んでCTを撮ってもらいました。そうしたら、『下のインプラント2本が神経や神経層に当たっているため、抜かないと痛みは無くならない』と言われました。問題の歯を抜いてもらったら、嘘のように痛みが取れました」(平井さん)

前出の斎藤氏は「歯の保存を第一に考えて治療に当たっている」という。

「すべての手術を否定するつもりはありませんが、一度でも歯を抜いたら、二度と生えてこない。いたずらに抜歯するよりも、その前に何ができるかを考えないといけない」

言うまでもなく、食べることは最も大切な人生の営みの一つである。
悪徳歯医者にかかってしまえば、その営みを二度と楽しめなくなる。
それどころか「歯を磨くたびに涙が出てくる」(平井さん)というつらい思いをするかもしれない。
後悔しないためにも、治療法と歯科医選びは充分に慎重にしたい。

『週刊現代』2016年11月5日号より

週刊現代
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(引用終わり)

この歯科医のニュース記事を読んでいて、思ったのですが、まずは、歯医者に行く機会をなるべく減らしたほうが良いと思います。
誰でもそうかもしれませんが。

そのためには、月並みな対処方法かもしれませんが、私としては、甘いものを食べなくなりました。

特に、チョコレート関係のお菓子を止めて、かつ、普通の三度の食事でも、出来るだけ、砂糖を使用しない食べ物を食べるようになりました。
すると、それ以来、歯医者に通う機会が無くなりました。

私の経験を振り返ると、やはり、甘いお菓子を止めたことは、著しい効果を上げたようです。
現在では、塩辛系のお菓子を食べています。

塩辛系のお菓子だと、当然、虫歯にはなりにくいからです。

上記のニュース記事は、歯医者の問題なのですが、当然、歯医者に縁の遠い人から見たら、問題にはなりにくくなるからです。

読者の方々も、ご自身なりの虫歯にならない、あるいは、なりにくい処方を演じて、上記のような歯医者の問題からは、部外者の存在として、傍観視出来るようになった方が良いのではないかと思います。


(以下、上記記事を読んでいて思い出していた医療的な過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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●巨利をむさぼる 精神医療業界 第1章:はじめに
https://www.youtube.com/watch?v=Z917vGEbF3c



●巨利をむさぼる 精神医療業界 第2章:精神医療による薬物の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=yYdBnJbS92Q



●巨利をむさぼる 精神医療業界 第3章:病気の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=Z6l_Mj0DZCk



二千八百八十五:フッ素について_No.7
●フッ素は猛毒である! 歯学博士 長尾周格

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/_no7-2dec.html

https://www.youtube.com/watch?v=_FZIctE7yQI



(上記ビデオからの抜粋引用)
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フッ素は猛毒である。

しかし、「フッ素が虫歯予防に効果がある」という明白な根拠はありません。
基本的にフッ素は猛毒であり、非常に危険な物質です。
WHOでは、6歳未満のフッ素洗口は危険なため、行わないよう、勧告しています。

フッ素は微量でも慢性的に摂取すると、様々な病気や障害を引き起こす事が知られています。
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(引用終わり)

『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA



●元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士
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「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」

「フッ素はお茶やコーヒー、水、パン、そして歯磨き粉にも入っています。」
「だけど毒だということですね。」

「フィリス・マレニクス女史はごく微量における、フッ素の毒性を発見しました。」
「実験でごく微量のフッ素が神経を損傷させることを突き止めたのです。」
「(学会で実験結果を公表した後で)『自分が何を言っているかわかってるのか?』と役員に聞かれました。、、、」
「1930年代ヒトラー率いるナチスは汎ドイツ主義とナチス哲学で世界を支配する計画を立てました。」
「当時のドイツの化学者たちは非常に精巧な大衆をマインドコントロールする技術を開発していました。」
「その具体的な手段は管理区域の飲用水に化学物質を入れることでした。」
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『百六十八: 私の見かけたビデオについて_No.22』
●フッ素化合物の身体への有害な影響~ポール・コネット博士
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no22-41d9.html
http://www.youtube.com/watch?v=VMaHpVh1v4I



●ポール・コネット博士
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「フッ素によって体が不自由になっています。他の多くの人々にも健康作用があるのです。、、、」
「、、、歯のフッ素症です。フッ素は歯のエナメル質の変色斑点の原因になるのです。」
「、、、非常に穏やかで軽度の形状は歯の損傷に白い不透明な斑点を25倍に増大させています。」
「非常に軽度のフッ素症だけではなく、軽度とは15%の葉の表面が減少しています。100%の歯の表面に影響を受けたのが中程度、全ての表面がなくなっているだけでなく、ギザギザに欠けている等が重度です。」
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『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



●ジェイ・パーカー
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「大規模な人類の為のこれらのソフトキル薬品は、No.1はフッ素です。」
「フッ化ナトリウムは、アルミニウム製錬の副産物であり、また、新しい殺人技術でもあります。、、、」
「、、、我々は大勢の歯科医師達に賄賂を渡し、それで我々は人々に言う事が出来るんです。」
「これは君の歯に良いんだぜ?ってね。、、、」
「、、、そしてフッ素の歴史がわかることでしょう。」
「神経毒であり、ほとんどの正直とされる科学者達によって私達の社会にある毎日私達がさらされている癌の引き金となるトップエージェントの一つであると懸念されているのです。」
「人々を従順にし、ソ連やナチスの刑務所や強制収容所で使用されていました。」
「人々を従順にさせるんです。」
「簡単に支配できるんです。」
「意志が弱くなり、基本的には、ゾンビになりたければ、フッ素を取る事を確認してください。」
「何故ならそれが一番だからです。」
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『千七十六:フッ素について_No.4』
●フッ素は中国の殺虫剤工場からアメリカに輸入されます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no4-ea64.html
http://www.youtube.com/watch?v=l7HqNm8jZqk



(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
そして人の皮膚に対しては著しい腐食性があります。
また人々の呼吸器にも有毒です。
そしてもう一つの中国のフッ素の供給者は、フッ化ナトリウムを殺虫剤や殺バクテリア剤として農業に使用している事を記述しています。
フッ素の信じられないような毒性情報を与えられても全く驚きません。
フッ化ナトリウムはそれを飲んだ子供達のIQを著しく低下させる事を学んでもです。
------------------

『四百八:私の見かけたビデオについて_No.37』
●フッ素の危険性と矛盾点(実は虫歯予防とフッ素は無関係)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no37-29c4.html
http://www.youtube.com/watch?v=E8FvF5kxG48

(※:筆者注:現在、なぜか、上記ビデオは削除されています。)

●ビル・オムンソン博士
------------------
次は歯牙フッ素症です。
歯牙フッ素症の唯一の原因はフッ素です。
これは身体の他の部分にも沢山のフッ素がある可能性を示唆しています。
骨や、他の臓器にです。
アメリカ疾病予防管理センターによれば、現在アメリカの子供の1/3が歯牙フッ素症に罹っているそうです。
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『七百七十八:フッ素について』
●フッ素と脳の発達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/post-61ea.html
http://www.youtube.com/watch?v=NNdL_nFejwc



(上記ビデオより抜粋して引用)
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「フッ素は心理的な問題を引き起こす可能性が有る毒物です。」
「それは何千人という子供たちのIQの低下を引き起こす可能性が有るのです。」
「我々はフッ素が問題の原因となっていることをテストしそれが証明されました。」
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                                        坂本  誠

2016年12月10日 (土)

三千三十三:   『333ノ テッペンカラ トビウツレ』を思い出しながら

おはようございます。

今回のタイトル中に、『333ノ テッペンカラ トビウツレ』という文章があります。
この文章は、楳図かずお作の『わたしは真悟』に出てくる文章です。

この段落は、その『わたしは真悟』の感想文でもあります。
そして、この『わたしは真悟』に出てくる文章『333ノ テッペンカラ トビウツレ』も解説します。

同作を読まれた方ならば知っているでしょうが、簡単なあらすじを。

(掲載した写真は、同書、第3巻「空の階段」と同書、第4巻「光ふりて」からです)
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この作品は、ロボットものです。

Pc080179


ロボットを扱う創作物は多いのですが、この作品は「ロボットが意識を持つ」ストーリーです。

主人公の小学生、「近藤悟(こんどうさとる)」と、ヒロインの「山本真鈴(やまもとまりん)」が、ある日、小学生の社会見学として、工場を見に行きます。
その工場には、近藤悟の父親が勤めているのですが、その工場に「モンロー」と言われる産業用ロボットが配置されています。
この産業用ロボットが、後に、意識あるロボット「真悟(しんご)」となります。

近藤悟(以下、さとる)と山本真鈴(以下、まりん)は、別々の学校だったのですが、出会ってすぐに、お互い同士を好きになります。
そして、さとるは、産業用ロボット「モンロー」も好きですから、次第次第に、さとるとまりんは、その工場で出会うようになります。
そして、産業用ロボット「モンロー」には、入力用のコンピューターが付いていますので、そのコンピューターに様々なデータをインプットして、遊ぶようになりました。
しかし、まりんは家族と一緒に、イギリスに旅立つ事が決まりました。

さとるとまりんは悲しみました。
そして、迷った挙句に、さとるとまりんは自分達の子供を作ろうと決意します。
しかし、さとるとまりんは、いまだ小学生ですから、子供を作れるような身体ではありませんし、子供の作り方も知りません。

まりんはモンローに質問します。

Pc080178

 

  「?ドウスレバコドモガ ツクレルカ(どうすれば、子供が作れるか?)」と。

すると、その答えが、モンローをコントロールしているコンピューターの画面に現れます。
その答えこそが、

  『333ノ テッペンカラ トビウツレ』

だったのです。

さとるとまりんは、『333ノ テッペンカラ トビウツレ』の文章中の「333とはどこか?」を探します。
その結果、高さ333メートルの東京タワーが思い浮かびました。
ですので、さとるとまりんは、東京タワーに向います。
そして、監視の人達の目をかいくぐって、東京タワーのてっぺんに向います。

当然、さとるとまりんを見つけた多くの人々が騒ぎ始めます。
にも関わらず、さとるとまりんは、東京タワーのてっぺんに到着します。

そして、救助のために、近づいてきたヘリコプターに飛び移ります。
つまり、この時に、333メートルのてっぺんから、飛び移ったことになるのです。

Pc080174

 

そして、東京は明け方であり、まだ、街は暗闇に包まれていたのですが、その飛び移った瞬間に、雲が割れて、光が降ってきます。
その光が、モンローのいる工場の窓から差し込み、モンローを照らします。
その時、工場内で動いていたモンローに意識が宿るのです。

以降は、あらすじを簡略化しますが、モンロー(真悟)は、「イギリスに旅立った、母である、まりんを追いかける」という冒険になります。
そして、なぜ、モンロー(真悟)が、イギリスのまりんを追いかけるかと言うと、父である、さとるの言葉「マリン ボクハ イマモ キミヲ アイシテ イマス」の、たった一文を送り届けるためなのです。

様々な出来事が、さとるとまりんとモンロー(真悟)を巻き込みながら。

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以上が、『333ノ テッペンカラ トビウツレ』までの、大きなあらすじです。

このあらすじを読んでも、わかるように、なぜ、コンピューターが、『333ノ テッペンカラ トビウツレ』という解答を出したのかは、謎に包まれています。

Pc080177

 

そして、同書を読んでもわかるのですが、この作品中には、謎が多いことが知られています。
上のように、『333ノ テッペンカラ トビウツレ』という解答を、コンピューターが出すこと自体も不可解です。
また、同作品中には、「どうして、このような流れになるのか?」と、疑問を抱くシーンも多いです。

つまり、ストーリー中に、主人公や登場人物が、いつのまにか、パラレル・ワールド(別の世界、平行世界)に飛び込んで、そのパラレル・ワールド中で、行動していくのです。

例えば、ずっと、後のことになりますが、まりんが、いつの間にか、イスラエルでの砂漠上を旅しており、その砂漠の世界は、なんと核戦争後の世界です。
当然、日本にいる、さとるの方は、そのような核戦争を経験していません。

また、これも、物語の後の方になりますが、さとるの幼馴染(おさななじみ)の子供が劇中で死んでしまうのですが、その死んだ筈の子供が、コンピューターの画面上に出てきます。
つまり、さとるの幼馴染の子供が死んだ後で、その死後の世界とも言える、コンピューターの画面の中の世界で生活しており、画面を通して、さとる達と会話します。

私達にとって、このような世界は、「睡眠中の夢」と言えるでしょう。
「睡眠中の夢」の世界だと、私達には、脈絡の無いストーリーが展開されます。
そして、数多くの不思議を夢の中で経験します。

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この『333ノ テッペンカラ トビウツレ』の解答自体も不思議ですが、さとるとまりんが、東京タワーのてっぺんからヘリコプターに飛び移った時に、コンピューターが意識を持つ、というのも、不思議なところです。

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つまり、このような不思議の連続を見ることによって、読者が感じるのは「奇跡」です。

ですから、先にも表現しましたが、数多くの奇跡を感じさせるのは、やはり、「睡眠中の夢」が一番でしょう。

なので、『わたしは真悟』の作者としては、あらかじめ、そのような効果を狙っていたのでしょう。
作品『わたしは真悟』は、「睡眠中の夢」と堅固な現実世界がオーバーラップしているかのような雰囲気をかもし出しています。

その世界は、堅固な現実世界が描かれているような気がします。
しかし、その堅固な現実世界を取り囲んでいる「夢の世界」が、その堅固な現実世界を取り巻いているので、その世界で奇跡が起こりやすくなっているのです。

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そして、当然、作中の大人達は現実的ですから、そのように多発している奇跡には、一向に気付きません。
作中の子供達だけが、その奇跡を受けて、気付いています。
そして、子供達は、その奇跡自体を、あまり不思議に思いません。

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そして、この作品に見られるのは、作中の(ほとんど全てと言えるのですが)全ての大人達が、子供達の敵役とか悪役として描かれています。

結局、さとるとまりんを引き離し、妨害をかけていたのは、さとるとまりんの周囲の大人達でした。

ですから、読者の方が、この作品を読むに、「奇跡とは何か」とか「奇跡を受け取るのは、いつも、子供達なのに、大人達は奇跡を受け取れない」という点に気付くでしょう。

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この作品自体は、脈絡の無い部分が多々あります。
また、作中では、登場人物に意味不明の示唆をされて、登場人物がその示唆にそって、行動していたら、何かの奇跡が起こったりします。

このような状態の作品を読むことによって、私達は「外の世界」というものを思い浮かべるかと思います。
その「外の世界」とは、地上に生きている私達では感知できない世界です。
しかし、その「外の世界」からの、トリガー(引き金のこと。つまり、何かが起きるための発生原因)によって、作中の現実世界に奇跡が起きたり、何らかの行動が起こされたりします。

ですから、この『わたしは真悟』を読む方々は、次第次第に、「外の世界」というものを意識するかと思います。

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また、作中で、さとるとまりんは、東京タワーのてっぺんに行きます。
多くの人にとっては、東京タワーのてっぺんに立つことは、とても怖いことでしょう。
また、その東京タワーのてっぺんから、どこかへ飛び移るわけですから、これもとても怖いことでしょう。

しかし、作中で、さとるとまりんが東京タワーのてっぺんに向う途中で、少し休んで、東京の夜景を見ます。
その時に、まりんはさとるに言います。

Pc080175

 

  「わたし達・・・もしかしたら・・・」
  「一生のうちで、今が・・・」
  「いちばんしあわせなのかもしれないわ!!」

と。

この作品『わたしは真悟』を読む人が、現代の「大人」と呼ばれる年齢であるならば、その人は、自分の胸中にしまわれた少年少女時代の記憶を紐解き始めるかもしれませんね。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百六十六:ゲーム(独白)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/post-d3c8.html

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  奇跡は誰にでも一度は起きる。
  だが誰も起きたことには気づかない

                『わたしは真悟』(楳図かずお 作)より引用

  Everybody has had a miracle once .
  But , nobody has realized the miracle at all .

                 quotation from "MY NAME IS SHINGO ."
                   Author:Umezu Kazuo
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                                        坂本  誠

2016年12月 6日 (火)

三千三十二: 私の見かけたニュース_No.88

こんばんわ。

私の見かけたニュースをお届けしたいと思います。
そのニュース記事の本文は長いのですが、全文紹介したほうが良いかと思いましたので、引用させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/12/2記事より引用)
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●「ADはゴキブリ以下」と言われ、残業は月170時間 28歳女性が語る過酷なテレビ業界【前編】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-withnews-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-withnews-bus_all&p=2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-withnews-bus_all&p=3

withnews 12/2(金) 7:00配信

広告大手の電通に勤めていた新入社員の女性が過労自殺した問題を機に、労働環境を巡る問題があらためて注目を集めています。
2年半前までテレビ番組制作会社に勤めていた都内の女性(28)は、自殺した女性のツイッターを見て、自身の過酷な体験と重ねています。
上司から「ゴキブリ以下だ」と言われた、労働の実態とは?
記者が取材をしました。
(朝日新聞東京編集センター記者・森田岳穂)

【体験漫画】過労自殺「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由 ツイッターで共感

在京キー局の子会社に就職

女性は都内の有名私立大学を2012年に卒業。
小さい頃から大好きだったテレビの世界で働きたいと、テレビ局を中心に十数社の面接を受けた。

希望の局からの内定は得られなかったが、在京キー局子会社の番組制作会社から総合職の内定をもらうことができた。
「激務だ」とは聞いていたが、テレビ業界で働けることがとにかく嬉しく、就職を決めた。

週に2日は徹夜 寝ずに出勤も

バラエティーの特別番組のチームにADとして配属されると、出演者の控室の準備、再現ドラマへの出演、食事の手配など様々な仕事を任された。

数十人いる先輩たちの好みを把握し、毎朝コーヒーを入れるのも女性の仕事。
銘柄を間違えるときつく怒られることもあった。
一方、同期の男性がお茶くみをさせられることはない。
疑問を感じつつも「どんな仕事でも必要なこと。頑張ろう」と言い聞かせた。

上下関係は絶対。
時には理不尽なことでも責められた。
コーヒーチェーンで買ったコーヒーを席に置いていたら、女性の先輩に「お金があるのね。私はコンビニのコーヒーなのに生意気」と嫌みを言われた。
それからは中に何が入っているか分からない入れ物を用意して飲み物を飲むようにした。

勤務時間は長時間に及んだ。
午前10時~午後10時が平均的な勤務だったが、お昼休憩は15分程度。
トイレなどでの離席も5分まで。
先輩が目をひからせ、少しでも長く離席すると嫌みを言われ、離席する際はホワイトボードに名前を書くように命じられた。

複数の番組を任されるようになると、週に2日は徹夜した。
先輩の中には後輩に仕事を命じ、夜の街で飲み歩いてから仕事が終わっているか確認しに来る人もいた。

常に先輩におびえながら、怒られないように仕事を進めた。
朝5時まで働き、始発で帰宅。
家でシャワーをあびて1時間ほど仮眠をして出社した。
起きられずに遅刻してしまい、先輩の叱責を受けてからは、仮眠をやめた。
そんなときは、個室トイレに座ったまま寝てしまったこともある。

一カ月に徹夜明けの1日しか休みがもらえないこともあり、残業時間はひどい時で月に170時間近かった。
給与は額面で40万円を超えたこともあったが、時給に計算しなおせば、コンビニのアルバイトより低かった。

次ページは:体重は9キロ増 全身にじんましん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-withnews-bus_all&p=2

体重は9キロ増 全身にじんましん

ストレスから深夜勤務の合間に夜食を重ね、先輩が離席した隙を見計らって甘い菓子を大量に食べた。
気づけば入社から半年もせず体重が9キロも増えていた。
朝起きると全身にじんましんが出ていたこともある。

番組完成後の打ち上げは毎回朝まで。
男性社員から、居酒屋で誰も食べたがっていないバニラアイスを注文され「エロっぽくなめて食べろ」と命令されたこともあるが、かたくなに断った。
ディレクターから「ADなんてゴキブリ以下だ」と言い放たれたこともある。

理不尽な言動に接し、余裕を失っていく中、体だけでなく、心にまで変調が出始めた。
常に情緒不安定で、道で人とぶつかると怒りがこみ上げた。
今では信じられないが、相手を蹴り返したこともある。

人に会う時間もなく、友達は減っていった。
久しぶりに会っても、「人相が変わった」「怖い」と言われたが、「そんなことない」と強く反論した。
「今思えば異常な状態だった。当時はそんなことないと思っていましたが、顔つきまで変わっていたのだと思います」

病院に行かせてもらえず後遺症

体も悲鳴をあげていた。
寝不足のまま、ロケ現場で重い荷物を持って走っていた時に道路の段差につまずき、足首をねんざ。
痛みに耐えられず会社に戻ったが、先輩に話すと、「歩いたなら大丈夫だろ」と病院には行かせてもらえなかった。

そのまま3日働いたが、足の腫れはおさまらない。
痛みで眠れなかった。
部長に直談判して許可をもらい、4日目に病院に行けた。
医者からは驚かれ「手遅れだ」と告げられた。
痛みは治ったが、足首の下の骨は、治療せず働き続けたせいで変形し、今でも出っ張ったままだ。

「好きな靴を選べなくなりました。細めだった足首が、自分で言うのもなんですが自慢だった。それが太くなってしまって、今でも悲しいです」。
女性は出っ張りにあたらないように選んだスニーカーをはいた足首を記者に見せ、悲しそうに話した。

先輩「忙しくても死なないから大丈夫」

「これでは健康を害していい番組が作れない」。
上司や先輩に職場環境を改善した方がいいと伝えたこが「これがうちの業界。ルールに従え」と口々に言われた。

あまりの忙しさを先輩に相談しても「どんなに忙しくても死なないから大丈夫。まだ死んでいないから大丈夫」「テレビで生きて行くなら、思いきり染まるしかない。まずは性格から変えないとダメだ」と言われた。

「ああ、これがここでの普通なんだな」と思う半面、女性には違和感しかなかった。
あこがれていた世界とは言え、体も心ももたない。
辞めたいと何度も思った。

それでも、女性を踏みとどまらせたのは、大きな仕事も少しずつ任されるようになっていったからだ。
応援してくれる両親にも、いい報告をしたい。
頑張り続ければいつか本当に評価してもらえるかもしれない。
昔から曲がったことが大嫌いな性格。
自分が声を上げ続ければ、職場環境が改善されるかもしれない。
そんなことも思った。

次ページは:評価が裏目 先輩から嫌がらせ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-withnews-bus_all&p=3

評価が裏目 先輩から嫌がらせ

1年目の冬。
初めて撮影現場の責任者を任された。
収録後、アナウンサーら出演者からは「あなたのおかげでやりやすくできた」「ありがとう」と評価してもらえた。
「会社に入って初めて、ほんとに嬉しくて、泣きました。今まで色々あったけど、やっと認めてもらえるんだって」。

ところが、そのことが気にくわなかったのか、女性の先輩社員からの嫌がらせが始まった。
休日に呼び出され、週明けでも間に合う仕事を命令され、編集室にカギをかけられ閉じ込められた。

「枕営業している」「どうせコネがあるんだ」。
こんな根も葉もないうわさをされたこともあった。
「頑張ってやっと評価してもらったのになんでこんな仕打ちを」。
あまりにも理不尽だと感じ、いつかは辞めようと決心した。

それでも、春前には新しい職場への異動が決まり、「まだもう少し頑張れる。きっと本当に認められるはず」と自分に言い聞かせた。

     ◇

高学歴の人が憧れの職業に就くと、劣悪な労働環境が見えにくくなることがある。

甲南大学准教授の阿部真大さんは、朝日新聞の取材に「高学歴の『エリート』といわれる層の長時間労働には冷たくなかったのか」と問題提起する。

阿部さんは、専門性があり転職が容易な外国のエリートと違い、他社に移りにくく人材の流動性が低い日本の雇用環境の中では「組織で経験を積むことが最大のキャリアアップになっている」と指摘している。
(朝日新聞11月30日「(耕論)過労をなくすには」)

独立行政法人労働政策研究・研修機構がまとめた長時間労働者の割合の国際比較(2014年)によると、日本は21.3%。
北欧スウェーデンの約3倍、ドイツと比べても2倍も多さになっている。

日本 21.3%
アメリカ 16.6%
カナダ 11.8%
イギリス 12.5%
ドイツ 10.1%
フランス 10.4%
イタリア 9.7%
オランダ 8.9%
デンマーク 8.3%
スウェーデン 7.3%
フィンランド 7.9%
香港 30.8%
韓国 32.4%
オーストラリア 14.6%
ニュージーランド 15.1%
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(引用終わり)

このページの分量が大きくなりましたので、文面改善も兼ねて、『過去記事、関連記事、参考文献』の欄は「三千三十一:『私の見かけたニュース_No.88』の過去記事、関連記事、参考文献」に掲載しています。


                                        坂本  誠

三千三十一: 『私の見かけたニュース_No.88』の過去記事、関連記事、参考文献

この段落は、『三千三十一:私の見かけたニュース_No.88』で、ご紹介できなかった、過去記事、関連記事、参考文献をご紹介しています。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、マスメディアに関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html
(以下、「電通 - wikipedia」より引用)
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A

戦略十訓

1970年代に電通PRが以下の戦略十訓を提唱した。
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』(1960年)といわれる。

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ

最終更新 2014年6月22日 (日) 07:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
---------------------------------
(引用終わり)


『千七十三: 三極委員会を説明したビデオを見て』
●CBS 三極委員会が世界を支配します #cbs #trilateral_commission
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-0c12.html
http://www.youtube.com/watch?v=0adJr56ydVU



(上記ビデオより抜粋して引用)
(ビデオ途中で日本語による『日米欧三極委員会』の垂れ幕が上がる)
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Photo_3


●女性キャスター:
最近、私達は大いにグループについて聞いて、そして合衆国政府を敵として見ます。
それは彼等が見る唯一の敵ではありません。
より重要な容疑者は三極委員会と呼ばれる私的グループです。
それはビジネスリーダー、学者と政治家の占有クラブです。
彼等は年に一回会合し、世界の問題を議論します。
しかし、アンソニー・メイソンは、ある人達はグループの協議事項がよりいっそう不吉であると感じていると報告します。

(中略)

■男性リポーター:
先月の遅くデンマークのコペンハーゲンで、ある排他的なクラブがその年次総会を開催しました。
デビッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーはそのおよそ300人の影響力を持ったメンバーの中にいます。
しかし極右の何人かは、これが会合以上のものであったと言います。
彼等は三極委員会と呼ばれる秘密結社によって世界を支配することを陰謀の一部として見ます。

◆ジム・タッカー:
その陰謀は、エリートが世界全体を支配する一つの世界政府を持つ事です。
そして私達は世界政府に対しより大きな忠誠心を持ち、その次に全米のような自身の地域に対して持つでしょう。

(中略)

パット・ロバートソンの新世界秩序という本を読んでください。
一本の糸がホワイトハウスから国務省、三極委員会にまで走ります。

(中略)

国連はアメリカを乗っ取り、三極委員会が世界を支配するでしょう。
ただ彼等が言うその会員を見て下さい。
現在と以前のメンバーは、クリントン大統領、ブッシュとカーター、ブレジンスキー、クリストファー、キッシンジャーとショルツのような名前、ITT、ゼロックス、エクソンとネイションバンクの経営幹部を含みます。
--------------------------
(引用終わり)


Wikipedia 日米欧三極委員会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A


Wikipedia 外交問題評議会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E4%BA%A4%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A9%95%E8%AD%B0%E4%BC%9A


Wikipedia ビルダーバーグ会議
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0


『千二:私の見かけた情報_No.20』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/03/_no20-f01a.html
●米国がクーデターのどさくさに紛れウクライナの金塊33トンを略奪していた~国会で浜田議員が衝撃発言
http://mizu888.at.webry.info/201403/article_89.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2128.html

(上記記事より抜粋引用)
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浜田議員が衝撃発言!米国がクーデターのどさくさに紛れ、ウクライナの金塊33トンを略奪!浜田議員「火事場泥棒に等しい行為」

国会で浜田議員が衝撃的な発言をしていたのでご紹介します。
参議院予算委員会で安倍首相らに対して浜田議員は、「ウクライナの金33トンをNY連銀に持ち出し、米の穀物メジャーのカーギルや石油メジャーのシェブロンなどの大手企業は農業、資源を収奪するかのごとく企業買収した」と発言し、ウクライナ騒動の裏でアメリカが金塊を盗んでいたことを暴露しました。

アメリカの企業がウクライナに介入していたのは知っていましたが、金塊が盗まれていることは私も初耳です。
海外の報道でも、「ウクライナの金が米国に輸送された」と言うような記事があるので、今回の件は事実であると考えられます。
イラクやアフガンでも似たような事をしているアメリカならば、この程度の事は造作も無いはずです。

ウクライナは世界有数の穀倉地帯でもあり、今はモンサント社のような遺伝子組み換え企業も次々に乗り込んでいます。
暫定政府の主要メンバーは相変わらずネオ・ナチス系の過激派ばかりですし、このままウクライナを放置していては、非常に不味いと言えるでしょう。

米による火事場泥棒!浜田議員「米はウクライナ支援と言いながら火事場泥棒」
https://www.youtube.com/watch?v=OSjNxw4HpMI



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(引用終わり)


『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o



(※筆者注:上記ビデオの翻訳ボタンを押して下さい。)

(上記ビデオより抜粋引用)
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_7


■ブーハー博士:
どうも 開会の挨拶にありましたように10年~12年の携帯電話への曝露で腫瘍が劇的に増加しています
最近になって幾つかの兆候があり、長年、移動通信器を使用してきた人々に、脳腫瘍が増加しています

▲質問者1:
子供の携帯電話使用による潜在的危険性の増加について、何か考慮がありますか?

■ブーハー博士:
子供は携帯電話の放射線が、頭骸骨の深くに浸透する構造をしており、、、

▲質問者1:
潜在的な危険は大きいですか?

■ブーハー博士:
はい 潜在的に大きな危険が、、、

◎セデツキー博士:
唾液腺腫瘍が現れたのは比較的長期間の使用者で、ケータイを使うと同じ側の頭部に腫瘍ができ、ヘビーユーザーでした
この公聴会を通じて、問題の研究が推進され、安全で責任ある使用確保の行動を期待します
招いてくださったデービス博士とこの問題の提起への配慮に感謝を申し上げます

◆デービス博士:
すると業界の反応は、私の本にもありますが、こうでした
まずNIHへ行き、研究の停止を働きかけ、次に記事の出版を受諾した学術誌へ行き、、、

▼質問者:
それは誰が?

◆デービス博士:
この研究の公表に反対している業界です
それで、そのロビー団体が、記事を受諾しないよう働きかけました
最後に、それを誤りにしようと別の科学者を雇いました
作用を確認すると、絶対に公開しませんでした

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(引用終わり)


『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●真珠湾攻撃、911の真実!連綿と続くアメリカの自作自演の歴史をイタリア国会議員が告発!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
https://www.youtube.com/watch?v=hVFvcfNrjXI



(上記ビデオより抜粋引用)
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ありがとうございます、議長。
議会の皆様。
今日は党を離れた個人の立場としてですが、少しばかり歴史的な出来事を見直してみたいと思いますので、出来ましたら皆様のご清聴をお願いいたします。
歴史的な出来事と言いますのは、この100年ばかりのアメリカの関与してきた戦争、しかもそれらは必ずや「被害者」を装い、それを口実に自国を、というか自国の利益を守るために参戦してきた事実についてでして、、、

今まで見てきた前例から察する限り、オバマのアメリカ政府がシリア爆撃の理由としている、アサドの政府軍の「化学兵器の使用」というのは全くの嘘で、シリアに対して準備されている戦争の本当の目的は、現政権を倒し、親アメリカ路線の傀儡政権を樹立する事で、その先には「イラン」への進攻が予想されるという事をここに明らかにしておきたいと思います。

ご清聴、ありがとうございました。
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(引用終わり)


『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

(以下、「zeraniumのブログ」、2013年1月 5日記事より、抜粋して引用)
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・・・もともと日本の大手メディアには問題が多かった。
私は旧知のNHKの報道マンに連絡をとると、報道を担当する知人は声を潜めながら、驚くべき発言をした。

「実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ」

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

ここで言うアメリカとは、私がこれまで述べてきた「闇の支配者」と同義語である。
しかしNHKが米国防総省に検閲されていると考えれば、いろいろなことに納得がいくのも確かなことである。
              :
            (中略)
              :
このVOAとは、第二次世界大戦後の米ソの冷戦下で、共産主義撲滅のために組織されたアメリカのメディア戦略であり、その発案者はカール・ムントという上院議員であった。

話は少々飛ぶが、このムントが実は、日本のメディアに深く関わっていたのだ。
彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。
そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。

彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。
ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。
              :
            (以下、省略)
              :

         「世界リセット計画」 ベンジャミン・フルフォード著 コアマガジン
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(引用終わり)


『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4



(上記ビデオより抜粋引用)
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そうさ!
CFRが世界政府設立のための手段として、アメリカを奪い取ったのさ。
だからこそ、俺達はここに来たんだ!
俺達がここにいるのは、ジョージ・ブッシュは操り人形にすぎず、CFRを動かしている連中こそ、911テロ実行犯達(ブッシュ一味)の親玉という訳だからさ!
この建物の中にいる連中は、上院議員だったプレスコット・ブッシュ(=ジョージ・W・ブッシュの祖父)のように、ナチスのエージェントだった。
1940年代まで遡ると、ニューヨークタイムズでも報道された「この建物はナチスだらけだった!」と。
まったくのところ、ナチ野郎だ。

俺達はCFRに思い知らせに来たのさ!
まともなメディアは蜂起した!
人々は決起した!
そして俺達は本当のテロリストがどこのどいつか知ってるぜ!ってことをな!
俺達はCFRが911テロを指揮したってことを知ってるんだ!
//911テロは、自作自演(内部犯行)だ!!//

諸君!、諸君!
ここに見えるは、まさに影の政府だぞう!
(かけ声)その通り!

911の黒幕はCFRさ、俺達はこいつらをさらしに来た。
ビルダーバーグの指令で動く影の政府!

俺達はCFRのテロリストどもの正体を暴くためにここにいる。
この犯罪者ども!
奴らはこの国は自分達が統治していて、世界は自分達の奴隷だと思ってる。
お前らは殺人者とテロリストの集団だ!

大多数のアメリカ人は、今は真実を知っている。
政府が911を実行したってことを。
自分でお膳立てして、自分で実行したんだろ!
バレバレだぜ!!
//911テロは、自作自演(内部犯行)だ!!//

お前らはニューヨークタイムズを操っている!
ワシントンポストを操っている!
ニューズウィークも、タイムズもだ!!
そうやって俺達を操ったな!?
そうだぁ!

ロスチャイルドもだ!
お前はテレビで911攻撃の3日後にこう言った。
今こそ犯人を決めてこの災害を利用し、、、
パパブッシュが新世界秩序と呼んだものを実行するチャンスだと。
911を利用して新世界秩序を実行するとテレビで言ってたぞ!
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(引用終わり)


『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
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小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

  「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。
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(引用終わり)


『三百二十七:マスメディアとイルミナティについて』
●デヴィッド・ロックフェラー、1991年三極委員会での演説にて
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/post-4515.html
http://satehate.exblog.jp/12970581/

(筆者注:以下の原文は、赤字で掲載されています。)
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ほぼ40年にわたって、ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、
タイムマガジン、そしてその他 偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ、公表しないで
静かにしていてくれていたことに感謝している。
それらの年月の間、もし我々が世間の注目の明るい光の中に出ていたなら、
我々の計画を発展させることは不可能だったろう。
しかし世界は今さらに洗脳されて、
世界政府に向けて更新する準備は整っている。
その超国家的知的エリートと国際銀行家の支配力は、
確かに過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ。

                           ―デヴィッド・ロックフェラー
                        1991年三極委員会での演説にて
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                                        坂本  誠

2016年12月 5日 (月)

三千三十: 霊感の泉を考えて(独白)

私の方に、「もう詩を書くのは辞めたのですか」と、人から聞かれることがある。

これについては、「現在、休憩中です」のような、ご返事を私は返している。
どうして、詩を書くのを中断しているかを、しっかりと洞察して見ることにした。

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詩を書く人や、小説を書く人でも、急に筆を置くことも多く、傍からみれば中断したように見える。
他の人が、「彼(彼女)の、創造の源泉や霊感の泉が枯渇したのだ」と、評することも多い。

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確かに、他の多くの詩を書く人の個人史を見ても、その人の青春時代に詩作が多いようだ。
そして、青春時代を超えると、急に詩作に関心を失い、他の何かのことをしているケースも多い。

人間の若々しさが、その人の詩作の興味関心に大きく影響を与えているのかもしれない。

確かに、人間の一時期を通り越すと、人は、その興味関心を別のものに向けることも多いだろう。

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私の場合でも、そうかもしれない。

しかし、私などは、「宗教的な観点から」というよりも、ごく自然に、転生輪廻、つまり、生まれ変わりを信じている。
だから、私が生まれ変わって、また、新しい肉体を手に入れて、青春時代になれば、再び、詩を愛する心が高まり、たくさん詩を書くだろう、とも予想している。

だから、私に言わせてみれば、「詩作を辞めた」というよりも、「詩作を一時休憩している」としか、感じていない。

しかし、その休憩期間が短いか長いかは、私自身も知らない。

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これは、私のやっている他の全てのことにも当てはまる。

かつては何かの勉強が好きであり、今では、興味を失っているものもあるけれど、上の理屈や理由から、「それらのジャンルの追求自体は、現在、休暇中である」と考えて、日々を過ごしている。

また、生まれ変わるよりも前に、当然、老いてからでも、詩作なり、その他の休憩中のジャンルに興味・関心が再び湧き出でることもあるだろうから、その時は、それを真剣に追求することだろう。

だから、よほど、自分自身で、「このジャンルの追求は、これ以上は行わない」と、意識や宣言をしない限り、自分の興味のある分野の追及を辞めることは無い。

後の全てのジャンルについては、「休憩中」ということになる。

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ここで、世にも言われているけれど、あるジャンル上を休憩中の創作家が、その人の創造の源泉や霊感の泉も休暇中なのだけど、無理矢理に創作に励もうとする結果、いわゆる、面白くない作品を世に紹介しているケースがあると言われる。

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その創作家にしてみれば、単に、そのジャンル上は休憩中なのだけど、その創作家のファン達が、その創作家に、暗に、新作品発表の無理をお願いしているのかもしれない。
その結果、その創作家は無理に、そのジャンル上の創作を続けるのかもしれない。

あるいは、私達の「仕事」と言われるものは、金銭に直結されているため、生活の収入のために、創作活動をしてしまうのかもしれない。
すると、結局、お金のために創作活動が行われるので、「その作品を生み出したかった」という、本来の創作の原点を外してしまった結果、面白い作品にならないものも多いと思われる。

創作家が、情熱を持って、自分自身の分身であるかのような、創作物を生み出す時と、金銭の必要性から、仕方なく、筆を動かして、創作する時は、「その心境には、かなりの隔たりがあるだろう」と、私達は容易に想像できる。

「創作時の、この心境や情熱の隔たりが、生み落とされた創作物の出来具合や素晴らしさを大きく左右しているだろう」と、私達は自然に推察するだろう。

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さらに進んでみる。

私達の社会常識の一つとして、「いったん、自分の手仕事なる職種を手に入れれば、その唯一の仕事から、自分の収入賃金を得るべきである」というものがある。

だから、ある創作家が、その人の胸中の創造の源泉や霊感の泉が休暇中となれば、当然、そのジャンル上での良い作品を生み出せなくなるのだけれど、かつ、そのジャンル上で引き続いて、「収入賃金を得る作業を行う」ということになり、ここに、無理が発生する。

また、生活賃金と言うものは、減っていくのだから、要するに手持ちのお金の減少により、その人の胸中に「焦り」が生み出されてしまう。

その「焦り」、逼迫感(ひっぱくかん)とも言われているのだけど、その焦りの心が、さらに創作時の心境を悪化させてしまうので、さらに、良い作品が生まれないケースも数多いことだろう。

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私は自分のブログ上でも、時々、カバールイルミナティの事を紹介しているけれど、ここから、彼等の狙いが重なってくる。

カバールやイルミナティは、人類支配と人類奴隷化のために、地球上に巨大ピラミッド社会を建設し続けた。
そして、人々に多くの事を考えさせないためにも、多くの人々に対して分業化を進め続けた。

だから、「人の仕事は、一生上、たった一つの分野だけに留まり、そのたった一つの仕事から、自分の生活のための収入賃金を得るべきだ」という、思い込みを、ほとんど多くの人に、(誤っているかと思われる)その手の常識を広め続けた。

つまり、カバールやイルミナティは、「自分の奴隷達(地球人類)に、二つ以上の仕事を持つ事を許さないし、もちろん奨励していない」ということがわかる。

かつ、その上、カバールやイルミナティは、「世の全ての物資の交換の際に、紙幣やコインを仲介させよ」そして「お金と言うものを、多くの人々が手に入れるためには、多くの人々の持っている、たった一つの手職からのみ、その手職の代価として、お金を得させよ」と、私達の社会に、その手の常識を広め続けた。

結果、創作家のみならず、全ての人が、自分自身の収入賃金獲得のための、「焦り」の心を持たされるようになった。

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だから、他の多くの創作家や芸術家も気付いているだろうけれど、早い話が、賃金獲得のための「焦り」の精神によって、十分に満足・納得する作品を生み出せないことに気が付いている人も多いと思われる。

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確かに、冒頭にも書いたように、年齢の違いによって、創造の源泉や霊感の泉が休暇中になるケースも多い。

しかし、すぐ上に書いたように、「賃金獲得のための、『焦り』の心によって、創造の源泉や霊感の泉が汚染された」という、ケースも数多いことだと感じる。

このケースだと、創造の源泉や霊感の泉が「休暇中」ではなく、「汚染」だから、話のレベルは、全く次元が違ってくる。

早い話が、「お金を獲得する」という欲が、幼子のような純真な心を保てないために、十分に満足・納得する作品を生み出せないことになる。

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もっとも、上の2つのパターンである、「創造の源泉や霊感の泉の休暇中」と「創造の源泉や霊感の泉の汚染」というものが、全く気にならず、そのまま、創作出来て、継続できる人も、どこかにいるかもしれないので、そういう方は、全く気になさらずに、旺盛に創作し続けた方が良いと思います。

「霊感の泉が、どんどんと湧き出でている」という状態ならば、それを止めるのは、その人にとっても、惜しい話だから。

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ここから、冒頭から書いている、創作家の創造の源泉や霊感の泉を復活させるための方法を考えてみる。

上にも書いているように、私の考えでは、創作家の創作中断の原因は2つある。

1つは、「創造の源泉や霊感の泉の休暇中」のケースだ。
このケースだと、他ならぬ、本人が休みたいのだから、本人の納得のいくまで、休んだ方が良いと思う。
その方が自然だから。

また、もし、どうしても、本人が、何らかの理由によって、再び、そのジャンル上で、早期に復活したいのならば、その人が以前に親しんでいた、その方面の作品に、再び、触れてみるのも、何らかの刺激の効果があるかもしれない。
詩を書く人ならば、昔、よく読んだ詩の本を読んだり、あるいは最新の詩を読んだりする。
絵を描く人ならば、昔、よく見た絵画の本を開いたり、あるいは最新の絵画を見たりする。
小説を書く人ならば、昔、よく読んだ小説を読んだり、あるいは最新の小説を読んだりする。

「創作家」と一言で書いても、そのジャンルは、かなり数が多い。
だから、あらゆる職種をも、「創作家」と言えるかもしれないので、上に3つ挙げただけではありません。
要は、「そのジャンルの道の初心に帰って、初心を学び返す」ということになるかもしれない。

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私としては、無理に、創造の源泉や霊感の泉に「再起動(リ・ブート)」をかけないほうが良いと思う。
なぜならば、創造の源泉や霊感の泉が休暇中ということは、その本人が自分の生活の上で、何らかの理由のために、何か他のことをしなければいけないために、それらが休暇中だと思われる。
だから、その本人にとって、本当にそれらの泉が必要な場合だと、自然に、それらの泉の湧出が始まると思われる。
それらの泉は、自然に休暇しただけなので。
だから、その本人や周囲の人々が焦って、無理矢理に、それらの泉に「再起動」をかけない方が良いと思う。
無理に再起動をかければ、かえって、変な具合に泉の水が湧出し、泉の水の味も、かなり変化して、人工的な味になっているかもしれない。

そして、もう1つのケースは、「創造の源泉や霊感の泉の汚染」のケースだ。
このケースだと、これは、ひとえに創作家自身の問題ではない。

カバールやイルミナティが、私達、人間社会に広め続けてきた、社会常識が問題となっている。
「常識」というものは、人々の間で使用される。
だから、これは人間関係の問題だと気が付く。
だから、この「創造の源泉や霊感の泉の汚染」のケースだと、カバールやイルミナティという輩(やから)達との説得行為になってしまう。

河川や湖を積極的に汚染している人がいれば、たいていは、その河川や湖付近の住民達との間で、人間関係上の問題が発生したりする。
それと同じことだ。

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創作家が、普段、感じてはいるかもしれないけれど、なかなか言い出しにくいかもしれないような話題を、書いてみた。


                                        坂本  誠

三千二十九: 私の見かけたニュース_No.87

こんばんわ。

私の見かけたニュースをお届けしたいと思います。
そのニュース記事の本文は長いので、全文拝読のためには、紹介しているURLへジャンプしてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/12/3記事より引用)
------------------------------------------
●子宮頸がんワクチン副作用「問題」はなぜ起きたのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=3
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=4

BuzzFeed Japan 12/3(土) 9:39配信

流れを変えた一本の記事

30代後半の女性が発症のピークになっているがんある。
子宮頸がんだ。
毎年、約1万人が新たに子宮頸がんになり、約3000人が亡くなっている。
子宮頸がんはワクチンで防げるにもかかわらず、予防接種は事実上、頓挫した。
「副作用」を訴える声が広がったためだ。
これはワクチン接種が原因なのか?
別の背景があるのではないか。
専門家の研究が進んでいる。
子宮頸がんワクチン接種問題を研究する、帝京大学ちば総合医療センターの医師、津田健司さんはこう警鐘を鳴らす。
「このままでは、子宮頸がん患者も、予防接種を控えた人も、副作用を訴える人たちも、だれも救われません」。
【石戸諭 / BuzzFeed Japan】

津田医師

いま、なにが起きているのか?
論点を整理しよう。
子宮頸がんは主にウイルス感染によって引き起こされる。
ならばワクチン接種によって、ウイルスへの免疫を作れば予防が可能なのではないか。
研究は進み、ワクチンは完成した。
日本でも2013年に小学6年から高校1年までの女子を対象にした定期接種が始まった。

しかし、いま接種は事実上、進んでいない。
ワクチン接種の副作用によって、体調不良を訴える児童、生徒が続出したためだ。
一部は国や製薬会社に損害賠償を求める訴訟にも発展した。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)


(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千三百三十: ワクチンについて』
●ワクチンについての衝撃的な証言
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-c2fc.html
http://www.youtube.com/watch?v=_poi0Mz84YY



(上記ビデオより抜粋引用)
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「彼が予防接種を受ける度に、彼は熱を出し、段々悪くなっていきました。」
「私が自分の居住区にいた時に、赤ん坊が乳幼児突然死症候群で死ぬのを見ました。」
「ワクチン接種の一時間後にです。」
「その内の1/3は最初の24時間以内に亡くなっているのです。」
------------------
(引用終わり)


『五百十六:ワクチンについて_No.4』
●ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-ec01.html
http://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc



(上記ビデオより抜粋引用)
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でも、ちょっと見て下さい。
最初に人口があります。
世界の人口は現在68億人で、もうすぐ90億人になります。
もし私達が新たなワクチンや健康管理や生殖に関する健康管理について真に取り組めば、人口を10から15%削減することが出来ます。

この10年間、私達は新たなワクチンの生産、またそれが必要な子供達への供給に関して、大きな進歩を遂げる事が出来ると信じています。
それに成功すれば、毎年死亡する子供の数を900万人からその半分に減らす事が出来ます。
これには、病人の減少、人口増加の減少などの利益があります。
この発明が実現した日には、社会が社会自体の世話をすることができるチャンスを手にします。
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(引用終わり)


『四百十二:ワクチンについて_No.3』
●NWO製薬業界ワクチンの恐怖
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-b5f5.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-date-201304.html
http://www.youtube.com/watch?v=H4AQvFKZ1tk



(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■ウェイクフィールド博士:
「その13のワクチン、全てから遺伝子組換DNAで100%汚染されているのを見つけたのです。」
「人間の遺伝子にとにかく統合できるのです。」
「癌細胞になったり他のものになったり・・・」

●マイク・アダムス:
「まだ主流メディアやワクチン業界では人々を騙しています。」
「一人の呼ばれた女性が言っていたのですが『これが真実な訳がありません。もし本当なら議会で公聴会があり、調査もありメディアが話します。ですから』
「これは彼女の論理ですが、『これが真実な訳がないのです。私達にはこれについて聞いた事がありませんから。』
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(引用終わり)


『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA



(上記ビデオより抜粋引用)
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元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士

「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」
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(引用終わり)


『百五十六: 『人口削減計画』等について_No.7』
●ワクチンの衝撃的真実~水銀・MSG・ホルムアルデヒド・アルミニウム
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no7-ca6c.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11407794531.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-638.html
http://www.youtube.com/watch?v=22RFPoISQ0k



(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
ワクチンには本当は何がはいっているんだろうかと考えた事はありませんか?
アメリカ疾病予防管理センターによると、以下の全ての成分は日常的にワクチンの添加物として使用されているのです。

アルミニウム
認知症やアルツハイマー病の原因となる軽量金属です。
自分でアルミニウムを決して注入すべきではありません。

抗生物質
全抗生物質耐性があるバクテリアの菌株を促進する化学物質であり、毎年何万人もの米国人を殺しているのです。

ホルムアルデヒド
死体を保存するために使用される"洗浄"化学物質です。
神経系に高い毒性があり、失明、脳腫瘍、発作の原因になります。

グルタミン酸ナトリウム(MSG)
"興奮性毒"と呼ばれる神経毒化学物質です。
脳の神経細胞を死の時点にまで過剰に興奮させる引き金となります。
MSGは食品の中で消費されていても有毒であり、そこで編頭痛や内分泌系の損傷の原因となっています。
MSGを絶対に体に注入すべきではありません。
しかし保健医療従事者達はワクチンを打つ時にあなたにそうするのです。

チメロサール
深刻で恒久的な神経系損傷を引き起こすメチル水銀化合物です。
水銀は非常に脳に有毒です。
決して触ったり、飲んだり、どの様な容量でさえも水銀を注入すべきではありません。
水銀の安全な容量などないのです!
------------------
(引用終わり)


『七百三:ワクチンについて_No.6』
●ビル&メリンダ・ゲイツ財団のワクチン接種後に麻痺したアフリカの子供達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no6-0f13.html
http://www.youtube.com/watch?v=UnGimRJdGRM



(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
「そして最近アフリカの小さな村で、小さな村があって、そこで50人の子供達が麻痺したのです。」
「この時間内の時点で、実質的にどのメディアもこの重要な話を拾い上げてはいません。」
------------------
(引用終わり)


『八百六十九:ワクチンについて_No.8』
●白衣・薬を信じるかは己が決めよ!ポリオワクチン暴露!人口削減計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no8-22df.html
http://www.youtube.com/watch?v=rkpwW2o-e3A



(上記ビデオより抜粋引用)
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彼等が言うには、2003年ナイジェリア北部では政治的指導者・イスラム指導者が接種キャンペーンの"子どものワクチン接種の拒否"を親にうったえかけ停止させました。
「子供達にワクチン接種をさせないように」と両親達に呼びかけたのです。
これら指導者達が主張したのは、ワクチンが不妊薬、HIV、癌性のウィルスで汚染されていると警告しました。
これは「ユニセフのナイジェリアのポリオワクチンは不妊薬で汚染されていた!」と科学者が突き止めた記事です。
でっち上げではないという事になってしまいました。

とてもショッキングです。
なぜならGAVIは、ここに書いてあるように、ビルとメリンダ・ゲイツ・子供達のワクチンプログラム、ロックフェラー財団、ユニセフ、WHO、世界銀行などのパートナーを誇る高い筈の組織だからです。
それらの全ての評判の高い組織が関与しているのに、どうしたらそのような事が起こりえるのでしょうか?

では、評判のいい組織のリストに戻りましょう。
まず最初に、ビルとメリンダ・ゲイツ、ゲイツ・子供達のワクチンプログラム。
ビル・ゲイツは一度会見で、もしワクチンと生殖に関係する健康分野でもし本当に良い仕事をしたのなら、人口増加を15%減らす事が出来ると発言した人物だです。

そして、ロックフェラー財団がありますね。
慈善団体ですね。
コロンビアで約4万人の女性達を不妊化するプログラムをかつて実行していました。
著者であるポニー・マスによると、ロックフェラー家にあるロック・フェラー財団はそのメンバーには米国優生学ソサエティからジョンDロックフェラーがいます。
彼は1952年に人口協議会へ資金提供し、言っていたのが、我々は貧しい国の政府や指導者達に、彼等には深刻な人口問題があると説得しなければなりません。
我々の人口制御を介してどのように解決するかを彼等に示さなければならない。
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(引用終わり)


『百九十四:News_No.276』
●米 1955年から1963年にかけて、ポリオ・ワクチン注射を受けた人たちは。。。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no276-2437.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891703.html
http://www.thedailysheeple.com/tragic-mistake-or-deliberate-plan-30-million-people-injected-with-mandatory-vaccination-containing-live-sv40-cancer-virus_072013

(上記記事より抜粋引用)
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3000万人のアメリカ人が癌ウイルスの混入したポリオ・ワクチン注射を受けていました。
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年12月 2日 (金)

三千二十八: 「私達の常識」を考えてみると

こんばんわ。

三千二十七:「奇妙なこと」を考えると』の姉妹編です。

結局、この「奇妙なことを考える」というのは、「私達の常識を見直してみる」ということになるでしょう。
というのも、「どうして、このようなことを奨めているのか」と聞かれますと、私のブログで時々書いているカバールやイルミナティの人類奴隷計画の強い方針として、「人間達の常識を作り上げる」という点に気付くからです。

もっとも、「私はカバールやイルミナティが好きだから、彼等の常識を私達の常識として迎え入れたい」という人がいるかも知れず、また、そのような自由も許されているかもしれないので、彼等よりの生活を好んでも自由です。

しかし、ほとんど多くの方が、正直に言って、カバールやイルミナティを嫌うのではないでしょうか。

私達の巨大なまでに作り上げられたピラミッド社会を維持するには、数多くの常識を作り、その常識を使うわけです。
多くの人々は、「これが私達の常識だ」となり、その常識を守ろうとするので、カバールやイルミナティにとっては、カバールやイルミナティ自身を守ってくれる事に気が付くでしょう。

つまり、彼等は暗黙の内に彼等の常識を私達の心の奥底に刷り込もうとしていることがわかるでしょう。

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彼等の常識作りを見てみましょう。

一番、大きな常識は「お金」だと気が付くでしょう。
カバールやイルミナティが大好きなお金を私達の世界に広めました。
そして、お金を私達の常識としました。

その状況は、何度も引用していますので、以下のURLにジャンプしてください。
あまり、何回も引用していると、冗長になりますので。

『二千八百二十五:歴史について』
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8b14.html

結局、このお金を常識とすると、この世界で一番の権力者は、「所有しているお金の数値の一番高い人」となります。
ですから、カバールやイルミナティは最初から、自分達がお金を作れるようにしています。
これをすることで、この地球上社会での最高権力者となるようにセットしているのです。

ですから、彼等の本当の狙いは、「所有しているお金の数値の更なる拡大」ではありません。
どうやったら、「地球社会を支配できるか」ですから、要するに「権力の獲得」であることがわかります。

お金を世界中の全ての人の常識とすると、地球の全ての人の暗黙の了解により、カバールやイルミナティが、「地球上の闇の帝王」として君臨できる事がわかるでしょう。

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現代の「結婚制度」にも不思議を気が付くでしょう。

通常、結婚でない、私達の恋愛では、一人の男と一人の女が自然に近づいて、恋愛が始まります。
そして、その二人の恋愛の間柄には、誰も干渉や束縛をしません。
ですから、その男女の愛が冷めたり、あるいは、もっと、愛し合うかは、その二人の心のみに委ねられています。

しかし、現代では、恋愛の最高峰と思われる「結婚」がこの状態とは違っている事に気が付くでしょう。
「一人の男と一人の女が結婚する」となると、「婚姻届」を役所(つまり、行政)に提出しないといけないのです。
そして、一人の男と一人の女が離婚する時も、役所(つまり、行政)に離婚届を提出しないといけないのです。
つまり、結婚という恋愛体系を政府が監視しているのに気がつくでしょう。
男女の恋愛に自由が与えられておらず、あまつさえ、政府がその恋愛を監視している事に気が付くでしょう。

そして、「いざ、離婚する」となった時に、「やれ、慰謝料だ、何だ」となっています。

なぜ、行政や政府が、男と女の愛(結婚)を監視するのでしょうか。
で、よく考えてみると、「行政や政府が、人の頭数を知りたい」という、この意向から、結婚という名の恋愛を監視している事がわかるでしょう。
結婚生活をしたら、たいていのカップルの間には子供が生まれます。
つまり、人が増えるので、人口の数が増えます。
人口を把握しておかないと、課税する事が出来ません。

そう、要するに、「行政や政府が、男と女の愛(結婚)を監視する」というのは、「人の頭数を把握して、その人数分だけ課税する」というのが、結婚監視の目的である、と私達は考え始めるでしょう。

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現代の学校制度も常識となっています。

この常識もしっかりと考えてみましょう。
元々、現代の義務教育というのは、明治時代に入って、欧米システムを見習って導入されました。
江戸時代には義務教育はありませんでした。

江戸時代には「寺子屋(てらこや)」と呼ばれる小規模の塾がありました。
もちろん、子供達がその寺子屋に行くか行かないかは、自分の意志で決める事が出来ました。
さらに、寺子屋の上には「藩校(はんこう)」と呼ばれる教育システムもありました。

確かに、新しい知識とか、自分にとって面白い知識を仕入れたい人は、必ずいますので、その分の教養を伝えるシステムは存在していたのです。

しかし、「どうして、明治時代に入って、日本全国に義務教育が強制されたのか」を見てみましょう。
当時の日本としては、富国強兵策が貫かれていました。
ですから、「国全体が強くなるために」とあるならば、日本人全員の教育レベルを上げる必要があるでしょう。
なので、自然と学校教育システムを欧米から取り入れた事がわかります。

ですから、多くの歴史書では、「明治時代に入って、全ての人が義務教育を受ける事が出来るようになったのは素晴らしい事だ」と褒め上げています。
しかし、実際には、一握りの政府の役人達の意向によって、その義務教育を日本全国に強要させた事も事実なのです。
なぜならば、それらのシステムが導入されたのは、「大日本帝国会議」という、今で言う「国会」承認の下に、決められたことではなかったからです。
ですから、政府の一握りの人がその教育システムを、専制的に日本に広げたことがわかります。

(余談的ですが、明治時代の初期に、これらの現代の私達の常識とされている数多くの社会システムが、強制的に導入されている事がわかります。当然、それらの導入に当たっては、全ての国民の審判があったわけではありません。また、当然、それらの導入に当たっては、全ての国民の意見を伺う機会も無く、当然ながら、国民の意見が反映されたわけではありません。そして、明治時代の初期には、「大日本帝国会議」という、今で言う「国会」が存在していませんでしたので、数人の為政者による、専制政治が行えた事もわかります。そして、ある程度、そのような彼等の定めた社会常識を広げた、少し後に、「日本でも民主主義をしないといけないから、国会を開かないといけない」となって、その当時の民主主義に似たような大日本帝国会議が始まりましたね。ですから、彼等としては、政府の一握りの人が専制的に定めた社会システムを、「これが全ての国民の決めたことだ」と、言いながら、彼等自身の決めたシステムや決まりを、自由に実行できたことでしょう。ですから、明治中期の政治家というのは、それこそ、何でもかんでも、好きなように、やれたことでしょうね。現実には日本の支配者として君臨できたでしょうから。)

(余談的ですが、現代の、ほとんどの歴史の教科書や歴史マンガで、明治時代初期の「政治家」と言われている人々を英雄視扱いばかりしているのに、疑問を感じます。私が考えるに、多くの人々に対して、現代の政治家と言われる存在達のバックを輝かしい存在に見せておかないと、彼等が世間に対して、「親の七光り」程度に、良い顔を維持できないからだと感じます。)

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また、全国にまたがる銀行システムも、明治時代の初期に導入されました。

(wikipediaより引用)
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日本銀行 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

1882年(明治15年)6月 - 日本銀行条例公布。
10月10日 - 開業。

最終更新 2015年3月6日 (金) 13:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

この原稿を書いている今は2016年の暮れですから、約130年前からですね。
今、私達の見ている、お金社会というのは。

当然、「株式市場」というのも、明治時代に作られました。

つまり、この欧米から始まった資本主義社会の導入により、全ての日本の産業的なグループの多くが「株式会社」となりました。
「株式会社」となると、株を売買するので、お金が基本となります。
ですから、現代の全ての会社には、「自分達の銀行を明らかにしなさい」ということで、関係銀行を持っている事が、ほぼ絶対の条件になっています。

つまり、人々は産業活動において、お金から、全く頭が離れないようになったことがわかります。

また、その上、

『二千八百二十五:歴史について』
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8b14.html

にもあるように、「全ての国民の、政府や行政に対する納税については、お金を使いなさい」となったので、日本の全ての人々は、朝から晩まで、お金を追い続けることしか出来ないにセットされた事がわかるでしょう。

このように、私達の社会は、明治時代初期の、いわゆる一握りの為政者によって、私達国民の意見も聞かれない内に、強制的にレールがセットされていったことに気が付くでしょう。

(ですから、いったん、彼等が自分達の進みたいレールを完全に敷き終えた後なので、「民主主義を始めよう」と言って、議会を始めたのですが、自分達のレールは敷いた後なので、その後は、彼等は、かなり、やりやすかったことでしょう。)

このような手段も、カバールやイルミナティやイルミノイドからすれば、彼等にとっては好ましい事だったでしょう。
なぜならば、多くの人々が、自由に様々に考えることが、彼等にとっては非常に恐ろしい事だからです。

その点、多くの人々が、「お金の数値の上昇のみを、それ一つだけを、真剣に考えている」となると、彼等にとっては好都合、この上ない事です。
なぜならば、多くの人々がお金の数値の上昇のみを、考えてばかりいるので、当然、闇の支配者となろうとしている、カバールやイルミナティの存在まで、人々が考えなくなるからです。

ですから、カバールやイルミナティにとっては、お金も、自分達を隠す「煙幕」の一つと言えたでしょう。
カバールやイルミナティが自分達の姿を消すためには、多くの人々に、それこそ、かなり忙しい目標を与えて、それに没頭させれば、カバールやイルミナティは、自分達の姿を上手に隠すことが出来るのです。

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上のように、明治時代の初期に、日本は欧米の(当時は「進んだ」と言われていた)既存のシステムを取り入れてきたのは、多くの人の知るところです。

ですから、今度は、「なぜ、欧米は、そのような社会システムを持っていたのか」という疑問が私達に出てきます。

ここで、再び、私達は歴史を紐解く必要が出てきます。

私の方の過去記事にも書いていますが、また、世界史上でも明らかですが、欧米の全世界に対する植民地政策時代(あるいは帝国主義時代)が、長々と続きました。
アフリカとか、アジアとか、中国地域に、欧米の「列強」と言われる国々は、争って、それらの国々を襲って、植民地にしたり、あるいは、奴隷を得ました。

もちろん、現代の全てのヨーロッパ人種の方々が、地球支配を望んではいない事がわかります。
しかし、当時の欧米の王族とか、それら近辺の人々が、そのような社会システムを生み出し、まず、自国内部を支配していった事がわかります。
金融システムにしてもそうでしょう。

三千十三:藩札(はんさつ)という紙幣について』でも、紹介・引用したのですが、

●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



(上記ビデオより引用)
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(ビデオの56分目辺りから)

これは、金(きん)で取引が行われていた17世紀の金細工師から始まっているようです。
金(きん)は携帯するには重いので、実物は金庫室に保管しておき、その受領証を取引していました。

この受領証が最初の紙幣でした。

Thrive_japanese__banker_3

 

一定の期間に金(きん)を引き出す人の数は限られているため、金庫室の所有者、現在の銀行は、実際に持っている金(きん)よりも多い受領証を発行するようになりました。

この受領証を貸し出して、実際には持っていないカネ、つまりは、金(きん)に対して利子をかけたのです。

これが部分準備制度の始まりです。

この制度では、人々がせっせと働いてお金を稼がなければならないのに、銀行家は、無からお金を作りだすことが出来ます。

大衆が、銀行に借金を返済するために働く、、、現代版の農奴制と言えるでしょう。

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(引用終わり)

金融システムでもそうですが、教育システムにしても、富国強兵策的に、年上の人から、年下の人に無理矢理に教育させる点においても、その常識とされているものを、もう一度、じっくりと自身の感情や理性にしっかりと照らし合わせて、吟味・精査した方が良いのではないでしょうか。

長々と書きましたが、まだ、その他の多くの私達の常識についても検討出来るのですが、結局、私達の社会システムで「常識」とされている多くのものは、(残念に感じるのですが、)「支配のために」セットされている、と、私は感じています。


(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千三十二:イルミナティについて_No.17』
●ロスチャイルド 元イルミナティ ジョン・トッド氏の証言1/11 #illuminati #rothschilds
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no17-534a.html
http://www.youtube.com/watch?v=YLN1cLqD2uU



(上記ビデオより抜粋引用)
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それはキリスト教の本ではなく、政治の本でもなく、イルミナティの本です。
この本は、当時イルミナティのリーダーであったフィリップ・ロスチャイルドによって命令され、書かれて出版されました。

そして本に書かれていることは、全米を乗っ取ることによって全世界を段階的に乗っ取る計画です。
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『二千五百九十九:銀行制度についての種々の話題_No.11』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no11-48fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオでは、1時間21分33秒近辺から紹介されています。
引用した文章と写真は、同ビデオからのものです。



(ジョン・パーキンス)
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使った手法は多くありますが、もっともよく使った手法は、石油のように企業が欲しがる資源を持つ国に行って、世界銀行やその系列の組織から、その国への巨額の融資を手配すると言うものです。

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しかし、貸し出された資金の大半は、その国でなく、ベクテルやハリーバートン、ジェネラル・モーターズ、ジェネラル・エレクトリックといった、米国企業の手に渡り、その国に強大なインフラを構築します。

富裕層のための発電所、高速道路、港、工業団地などで、貧困層はその恩恵をほとんど受けられません。
むしろ、貧困層は巨額な貸り入れの返済のツケを被ります。
教育、医療などの社会福祉に充てられるべき金が借金返済に充てられるのです。

意図的に、国に莫大な負債が残るようになっています。
すると、エコノミック・ヒットマンが、また行って、言うのです。
「こんなに借金があるのに、どのようにしても払ってもらうからな」。

反米の大統領が選出されると、すぐに行きます。

「おめでとうございます。私は大統領とご家族を大金持ちにして差し上げる事が出来ます。私達の方法に従えば、このポケットの数億ドルは大統領のものです。そうしないなら、もう一つのポケットには、貴方の名前入りの弾の入ったピストルが入っています。選挙公約を守って、我々を追い出そうとした時のためにね、、、アメリカの石油会社の安く石油を売るか、次の国連投票でアメリカに賛同するか、イラク等世界のどこかに、米軍を支援する部隊を送って下さい」。

このようにして世界帝国を築いたのですが、その事を実際に知っている人は、ほとんどいませんでした。
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(引用終わり)

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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                                        坂本  誠

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