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2016年9月 5日 (月)

二千九百八十: 男性のヒゲを考える機会があって

日常的な話題を書かせてください。

私は、男の肌に生えるヒゲ(髭)が、あまり好きではありません。

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男性の中では、「ヒゲを伸ばすのが好きだ」という方もおられるでしょうけど、私自身は、あまり好きではありません。
私も男ですけど、無精ヒゲが伸びたら、見苦しいものになります。
ですから、男性で、ヒゲを伸ばす人でも、必ず、ヒゲの形を整えている事に気が付きます。
様々なヘア・スタイルのように。

ですから、世のほとんどの男性は、朝、起床したら、ヒゲを剃る癖を付けている人がほとんどだと思います。
慣れたら、何でもないことなのですが、思うに、人間の男性のヒゲというのは、人体でも、無駄な器官では無いかと考えていた事がありました。
なにせ、考えても、あまり、男性のヒゲというものは、生活上に役立っていないからです。

世の多くの男性でも、「ヒゲを伸ばしていたら、見苦しい」という思いがあるからこそ、毎朝、自分のヒゲを剃っていると思います。

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しかし、逆の事に気づくようになりました。
ヒゲが伸びたら、見苦しいので、ヒゲを剃ったら、爽快感を味わえます。
「爽快感」というよりも、一種の快感に似ていると感じます。
なぜならば、ヒゲの伸びた肌は、見苦しく感じますが、そのヒゲを剃るのだから、自分の肌が美しくなります。
なので、ヒゲを剃ることに、気持ち良さを感じるのです。

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この気持ち良さを感じるためには、男の肌からヒゲが生えないと、その気持ち良さを感じられない事になります。
ですから、冒頭で、「男の肌にヒゲなんか、生えない方が良いのに」と書いたのですが、ヒゲを剃る気持ち良さを感じるためには、男の肌からヒゲが生えないといけない事に気が付きます。

ですから、男性にヒゲが生えて良かったのか、悪かったのかを感じるに、悩む人もいるかと思います。
しかし、私としては、「男性の肌に、なぜ、ヒゲが生えるのか」の疑問が、そのまま続く事になります。

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このように、ヒゲを剃ることは気持ちの良い事なのですが、刃物にもよります。

T字型の安全カミソリで、ヒゲを剃る人は、現在では少なくなってきているかと思います。
その理由としては、私もそうですが、T字型の安全カミソリで、ヒゲを剃る時、肌が痛むからです。
他の男性だと、T字型の安全カミソリで、顔の肌を剃っても痛くない人もいるかもしれません。
しかし、たいていの場合、顔にシェービング・クリームを付けても、肌が痛む人が多いようです。

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ですから、この場合、文明の利器の電気シェーバーが非常に役立ちます。
電気シェーバーだと、肌が傷まない事が多いのです。
傷まないどころか、深剃りも出来ます。

ですから、電気シェーバーは、手軽に、男性の肌を綺麗にする道具なのです。
なので、何らかのおりに、電気シェーバーを使えない時、いたく、電気シェーバーのありがたさを私は実感してしまいます。

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現在、電気シェーバーは私達の身近によく見かけます。
ですから、しげしげと、その性能を見る機会も少ないかもしれません。

しかし、現在の電気シェーバーは最新技術の塊のようなものになっています。
一枚の刃の薄さもさることながら、外刃の小さな穴の大きさもマイクロ・メートル単位です。
(マイクロとは、1,000,000分の1の単位。)
そして、その薄い外刃を傷つけないように、内刃が高速回転します。

ですから、電気シェーバーのカミソリを開発している人は、常に、顕微鏡を覗きながら、その刃の改良を行っています。

「電気シェーバー開発職人の心が、私達の剃り心地の気持ち良さになっているのか」と、感じつつ、毎朝の髭剃りをたしなんでいます。

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最近では、初音ミクのヒットがあったせいか、以下のような、宣伝用のキャラクターをデジタル化したものもあるようです。

【 #シェーバーの歌 】 松本イズミ × ANCHEIN BETTy ROSE 【泉精器公式】
https://www.youtube.com/watch?v=GWS9CVnPLvo



いずれにしても、日頃、あまり、意識しないで済ませている、電気シェーバーと、その技術の高さぶりを、しげしげと見る機会がありました。

(以下、参考文献)
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松本イズミプロジェクト:
https://www.izumi-products.co.jp/products/izumi/


                                        坂本  誠

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