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2016年8月24日 (水)

二千九百七十三: 暑さ対策を考える

私、周囲の人を見ていて、ちょっと気になる事があります。

最近、私達の環境では、夏の暑さについて話題が交わされています。
しかし、その状況で、テレビのニュースや、騒がしい番組を見るのは、どうかと感じています。

その夏の暑さの状況だと、テレビでも、静かな音楽番組を静聴して聴いた方が良いと思います。
もちろん、CDラジカセ等から流れる綺麗な音楽を聞いたほうが良いと思います。

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騒がしいニュースとか、騒音の激しい番組や、やたらと会話の多い番組を見たり、聞いたりしていると、頭の中で活発に花火が発火している状況と同じだと思います。
しかし、静かな状況だと、その静かな状況が、涼しさをもたらすような気がしてくるでしょう。

ところが、この逆の騒々しい環境だと、暑さに対して、火に油を注ぐような状況と似ていると気が付くと思います。
ですから、今年の夏の暑さ対策を考えますと、静かな環境に赴いて、自ら涼しい環境を作った方が良いと思います。

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上からの発展なのですが、暑い夏にオリンピックや高校野球を開催するのではなく、冬にオリンピックや高校野球の中継があっても良いと感じます。

夏場に、スポーツの熱くなるシーンを観客が見ていると、環境自体も暑くなってくると思います。
しかし、逆に冬季にスポーツが行われるのならば、そのスポーツの熱いシーンを見る事によって、暑さを感じて、暖房コストが下げられるかと感じます。
しかし、夏場に熱いスポーツを持ってくると、冷房コストが、かさむかと思われます。


                                        坂本  誠

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