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2016年7月18日 (月)

二千九百五十: ゆく人の流れ(再掲載)

ちょっと、思い出す事がありまして、旧ブログ中の『三十四:ゆく人の流れ』を再掲載してみることにしました。

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三十四: ゆく人の流れ

ゆく人の流れは絶えずして、しかももとの人にあらず。
淀みに浮ぶ苦しみと喜びは、一枚の紙の裏表のごとく、また、淀みに浮ぶ悲しみと怒りは、一つの心のごとく、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。

世の中にある一切の相(そう)と宇宙(そら)と地球(ほし)と流れ(うん)は、またかくのごとし。

ゆえに、この小さき星の上において、心中に往来する全てのものを、日くらし、ディスプレイにむかひて、心の移りゆくよしなし事を、そこはかとなくPC筆で書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ、、、、、、

なれど、ある人々においては、この地球(ほし)の上における暮らし、いと、をかし!?
ゆえに、勇む心を忘れず、かつ、大和の心を忘れず、そこはかとなく、いと、いみじ、かりけれ、、、、、、、、、、、。
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                                        坂本  誠

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